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成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、芳珠記念病院の「輸血学会のI&A
認定施設」の賞賛コメントを青島先生にいただきました。平野先生
も救急体験をされて、チーム医療の素晴らしさを体験されたそうで
す。2・3日休養されて、復帰なさって良かったと思います。これ
から、あつくなりますので、お互いに体調には気をつけてていきま
しょう。「一円融合」という言葉があるのですね。われわれのやっ
ていることは「一円融合」なのですね。ありがとうございます。平
野先生の二宮尊徳4画面の研究楽しみにしております。私は西田幾
多郎4画面に挑戦します。PFUの石黒さんも関心を持たれて、本
を読まれていましたので、お誘いして一緒にやろうと思います。あ
りがとうございます。(近藤)
●「おめでとう チーム医療で 勝ち取って」   現状の姿
■青島先生
「輸血学会のI&A認定施設」となられたとのこと。おめでとうご
ざいます。私は医療に関しては素人で、「I&A認定施設」につい
ても日本輸血・細胞治療学会のHPで知った程度の知識しかないの
ですが、先生が言われるように臨床検査室、薬剤部、看護局、診療
局のチームで勝ち取ったものであるならば、とても素晴らしいこと
だと思います。
私事になりますが、先日水曜日(6/24)の勤務中に体の具合が急に
悪くなり、お恥ずかしい話ですが、救急車で近くの病院に運ばれま
した。今月(6月)初めに、金沢市内の高校の教員が脳溢血で急死
したばかりでしたので、管理職も大事をとってくれたのです。2泊3
日の検査入院の結果、幸い脳内の出血は認められず、疲れによる血
行障害からくる「前庭神経炎」では、ということでした。結局、金
曜日に一応退院の許可が下り、しばらく自宅療養すればよいとのこ
とで、家に戻ることができました。月曜(6/29)からは、半日勤務
ではありますが職場に復帰しています。明日からは、また一日勤務
に戻ろうと思っています。
学校で急にめまいと吐き気がして動けなくなったときに、駆けつけ
てくれた救急車のチームの方々の的確な処置に、とても勇気づけら
れました。また、入院することになって後も、
「私が担当する看護師の〇〇です」
「私が担当する薬剤師の△△です」
「私が担当する栄養士の□□です」
といった具合に、次々に担当の方がベッドまで来られて挨拶され、
丁寧な説明を受けました。15年ほど前にも同じような症状で入院
したことがあるのですが、その時に比べて、「スタッフ全員による
チーム医療」を感じました。それぞれの方が、自分の職務に誇りと
自信を持っておられるようでした。
ときに、「歴史人物に学ぶ改革実践」のために本を読んでいる二宮
尊徳ですが、「積小為大」や「五常講」といった実践偏のほかに、
「一円融合」という考えも説いています。一円融合(いちえんゆう
ごう)全てのものは互いに働き合い、一体となって結果が出るとい
う教えです。例えば、植物が育つには水・温度・土・日光・養分・
炭素ガスなど、いろいろなものの徳が融け合ってひとつになって育
ちます。NPO法人(特定非営利活動法人)はが観光協会HP 「
桜町二宮神社」の案内より
今回の入院で体験した医療の場における「チーム医療」は、まさに
、二宮尊徳の「一円融合」の現代版ですね。芳珠記念病院の「I&
A認定施設」も、それぞれのメンバーが、自分の部署における「徳
(長所)」を持ち寄って、成し遂げられたことだと思います。
これからもどうぞ頑張ってください。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「歴史には 故郷のよう 懐かしさ」   ありたい姿
■平野先生
いつもいろいろお世話になっております。
急にめまいで救急車で病院に入院されたとお聞きして心配しており
ます。平野先生はいろいろ、真剣に集中されて、教育や研究そして
改革実践活動に挑戦されておられるので、すこしお疲れがたまった
のでしょうか。明日から復帰できるとの事で安心いたしました。
私も最近は仕事の合間に、ちょっとした体操を、ちょこちょこちょ
ことすることを習慣にしようとしています。なかなか習慣化は出来
ませんが・・・、多少は効果があるようです。これから梅雨で天候
も不順な状況も続きますので、お体をご自愛の上、ご活躍ください。
歴史に学ぶ改革実践研究は非常に勉強になっております。二宮尊徳
は一円融合というマインドで改革を実践されたのですか。歴史とは
学ぶべき素晴らしい教えの世界なのですね。特に小学生や中学生で
も知っている人物に学ぶことは、故郷のような懐かしさがあって、
すっと入ってきます。今後とも歴史に学ぶからは人間力の刺激を頂
きたいと存じます。ありがとうございます。近藤修司

■昨日は芳珠記念病院で6月度和楽仁塾が行われました。和楽仁塾
三期生は個人4画面と振り返りを前半異なって、中盤はチーム4画
面に入ります。テーマは地域再生システム論で創られた「のびのび
能美」の4画面です。個人知→チーム知→事業知→企業知→社会知
で言えば社会知への体験です。社会とは「社に集まって人があうこ
と」といわれた人がいます。今日の和楽仁塾では、自分にとっての
「社会知とは」を考えるよい機会を頂きました。3期生は二グルー
プに分かれて、難しい課題に明るくパワーフルにグループ討議して
、中間発表されました。参加させていただいてる吉田先生と私から
コメントさせていただきました。「地域愛」は和楽仁塾に入ってき
そうです。青島先生から6月度YWTと、のびのび能美の課題だし
状況を頂きました。皆さんの熱心な地域愛が伝わってきますね。8
月に北國銀行のエグゼクティブ・カレッジが芳珠記念病院で行なわ
れます。病院見学と4画面美術館の前での講義と次世代経営者との
交流が楽しみです。ありがとうございまs。(近藤)
●「余裕ある うちに次への 仕込みする」   実践する姿
■近藤先生
本日は和楽仁塾への参加ありがとうございました。
6月のYWTと、福田さんからの宿題で、人の相関図を送ります。
また、本日のまとめもしてみました。インターネットで里山倶楽部
を見つけました。能美市のホームページで、パブリックコメントや
市民ミーティングについても読んでみました。なかなか仕事の都合
などで参加できないのですが、早めにわかれば市や里山のイベント
にも顔を出したいと思います。

●6月のYWT(青島)
□Y(やったこと):アウトカムと余裕
「地元改革メンバーとの交流」「モンドール栗山さんと本やCDの
貸し借り」「ふたば染谷さんと名刺交換」「朝日電機の九谷焼US
B購入」「歴史四画面研究会を契機に読書・松下幸之助履歴書・聖
徳太子の十七条憲法」「輸血I&A認定(北陸の民間病院で初)」
「院内研究発表(DPC)」「入院患者は減少し、余裕があった」
「家族ドライブ、親子サッカー」「周囲の人との関わりについての
振り返り」「福田さんからアドバイス」
□W(わかったこと)理想と現実のギャップ
「読書とインターネットの連鎖:アマゾン ,図書館、青島文庫、
Wikipedia」「やればできる」「忙しさには波がある」「
新型インフルエンザ対策もトーンダウン」「頭で理解しても体がつ
いていかない」「仕事(役割)の前に人がある」
□T(つぎにやること):より高いレベルへ
「地元の異業種交流活性化」「英語の学習」「医学界の四画面研究
」「オスラー博士、野口英世伝記、生誕地訪問」「輸血I&Aの発
表」「余裕がある間に仕込み」「体重5kg減量」「相手の思いを考
えてコミュニケーション」「外来待ち時間アンケート」

●のびのび能美4画面についてフリー課題討議(和楽仁塾 青島)
「個人から遠い感じ。いきなり虫の目から鳥の目へ」「 市民が知
らない(自分自身が能美市民)」「具体的な実践することが見えて
こない」「テーマ毎にも四画面が必要?(現状の姿と実践する姿)」
「 市民の声が聞こえない。アンケートの生の声。(バス停留所の位
置、合併に伴う不便さなど)」「医療機関や施設の前にのみバスを
停める」「市民ミーティング、パブリックコメントをもっと活発に
する」「市の広報誌やホームページをもっと活用」「行政は本気か
?」「資金面や場所(民家や公民館などの借り入れや改修)には行
政の力が必要」「市民や企業(病院も含む)は人の力で協力」「市
民への働きかけ。市外への働きかけ」「3病院と行政、市民を巻き
込む」「市民への教育(学校、公民館などで健康教室や講演会、座
談会)」「インフルエンザや認知症などサービスは押し付けるもの
ではなく、ニーズとシーズの一致が必要」「地元が好き(地域愛)」
「地域にやさしい病院」「企業はまず、社会への貢献、そして利益
による持続可能性の追求社会とは、人の集まり」「介護の地産地消
は、半分ボランティアで少しの報酬の人がいてもよい(子育て支援
サークルなど)」「モデルハウスを作る(グリーンケア芳珠?)根
上、寺井、辰口それぞれで」「里山といっても市民も何がどこにあ
るか知らない」「里山や施設マップ(のみバスなどの交通機関の情
報も入れて)(トイレやコンビニなども)」・・・
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

■ニッコンの山本さんから、能美改革実践塾通信NO13「新しい
事への試み」を頂きました。今回は浅井鉄工の古田さんです。シン
ガーのTAEKOさんは、この経済危機を「いよいよ大衆が立ち上
がる機会と考える」と力がわいてくるといわれていました。古田さ
んのYWTにあるコスト・スピードそして新分野への挑戦を期待し
ています。ありがとうございます。(近藤)
●「全員で QCDと 新分野」  実践する姿   
■浅井鉄工 古田です。暑い日が続きますが、皆様どうお過ごしで
しょうか? 浅井鉄工 古田 NO.13「新しい事への試み」
■四画面
○現状の姿:まだ厳しい状態が続き気持ちが上向きとならない。
○ありたい姿:お客様に喜ばれる会社
○なりたい姿:お客様より頼りにされる会社
○実践する姿:何事にも挑戦して行く
■Y(やったこと)
○他社のお仕事の受注活動(見積り)
○社内でのコストダウン・リードタイム半減活動
○プレス機の修理業務応援
■W(わかったこと)
○我社より安く早く出来る会社が沢山ありレベルがわかった。
○中国等レベルの高い会社が出てきた事が脅威
○もっと危機感を持って取組む必要性
■T(次にやること)
○鉄以外の溶接への挑戦
○只今進めているコスト・リードタイム活動の結果を出す
■七行コメント
皆様お元気ですか?まだ月によって仕事量の増減が有り、いつにな
ったら良くなるのか不安な状態が続いております。教育訓練に時間
をついやしております。自分も初めて設計者向けに社内教育とし溶
接・コストについて講師を務めました。少しでも良い品質で安くお
客様へご提供できる様、全社で取組んでいます。自分1人では知恵
は出ませんが、課員の協力を得ると出るものです。常に前向きに取
組んで行きます。では 皆様失礼します。
■次のvol.14は7月7日に浅井鉄工㈱ 東さんお願いします。ぞろ目
ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
◆浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱
タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西
谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四
画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
********************************************************

■H21年度の石川県庁のプロジェクトリーダー研修が明日よりス
タートします。自治研修センターの永井教授やITセンターの鎌田
さんとご相談しながら、改革実践型研修に改善してきました。4画
面・改革実践提案・民間企業も参加・ファイナルプレゼンテーショ
ン・部門上司参加・半年後4画面YWT実践・一年後成果交流会・
次期研修生へのモデル発表などと進化しています。今年はYWT通
信か、メンター指導会ができると良いと思います。全国の県庁プロ
ジェクトリーダー研修では、トップを走っていると思います。永井
教授よりスタートの明日の課題事例モデル発表のご案内をいただき
ました。プロジェクトリーダー研修の卒業生が、能美市の市庁舎の
あり方の市民検討委員会に参加されています。4画面でグループワ
ークをやろうと提案していただきました。石川県のあちこちで、4
画面思考によるワークショップが動き出していますが素晴らしいこ
とですね。改革人材が増えて輪になると知識と価値が増殖され始め
ることを実感しています。ありがとございます。(近藤)
●「プロジェクト リーダー研修 進化して」   なりたい姿
■H21年度プロジェクトリーダー能力向上研修における課題事例
発表の進め方   
1 発表の目的
組織の中核を担う職員に求められる「組織を束ね管理していく能力
」を身につけるために本研修に参加する受講生に対し、昨年度の課
題事例及び現在の取り組み状況について紹介することより、受講生
の課題設定における参考にしてもらうことを目的とします。
2 進行方法
日 時 平成21年7月2日(木)、11:00~12:00
(発表順)   
① 長寿社会課 加藤真知子 「ほっと安心の絆」プロジェクト
② 文化振興課 戒田由香里 「攻めの文化情報発信を目指して」
③ 建築住宅課 三谷浩二郎 「いしかわエコハウス宣言」
④ ㈱PFUドキュメントソフトウェア事業部 荒屋吉恒 「2011年まで
に新プロダクト、サービスを世に送り出す」 
*発表者は一人当たり10分程度で事例発表をします。
場 所 自治研修センター                  
進め方
進行者(講師)
北陸先端科学技術大学院大学客員教授 近藤修司 氏
② 発表内容:次の項目について原則パワーポイントにより発表する
とともに、質疑応答を行う。
・H20年度発表課題について説明
・その後の実践状況(改訂4画面シート、振り返りシート)につい
ての説明(H21年5月交流ワークショップに使用したもの)
講師によるまとめ

■福田さんから、ちょっと頑張ろう879「自分の思想、仕事の思
想、生きる思想を語ろう」をいただきました。よい言葉を使ってい
る人は良い成果を出していきます。改革実践も同じでよいことばの
交流の場を創っています。よい言葉には自分の思想がうらずけされ
ていると素晴らしい力になります。福田さんは思想は難しい事でな
く、思いを入れること、こんな風にすればよくなることといわれて
います。まったくそのとうりで4画面での表現です。4画面で表現
する事により、またYWTを繰り返すことで、自分の思想になり、
形にする力がわいてくるのでしょうね。思想は思いを表現して実践
して振り返ることで生まれると思います。さらにいろいろな人や本
と交わることで正当化されて信念になっていく。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「だれでもが 仕事で思想 語れるや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -879号-「自分の思想、仕事の思想、生
きる思想を語ろう」
何をするにも、思想が必要だ。思想って大げさなような気もするが
、していることに対しての
・思い入れ、こだわりがあって
・こうあるべきだ
・こんな結果を生み出したい
などを持っている。そして
・皆がすればこんな風になる
・皆のこんなところが良くなる
・皆が、皆のいる場所の何々がこのように進化する
などを抱いている。そして、自分の言葉で、一日や二日は十分に語
り続けられる。していることの説明をするのではなく、実現できる
状態を語る。多くは、していることを話す。前者の内容を話す。
どうしているのか、何が面白いのか、何故し始めたのか、今、何を
苦心しているのか、苦心の結果はどうなるのか。そのときの技術は
何か、などなどである。
しかし、前者を、していることを話しても意味はない。この様な事
柄を言っていても自分を説明しているだけだ。話している自分が楽
しいだけであって、聞いている者から欠伸が出てくる。
後者が語られなければならない。していることを実現したとき、ま
たは、している事柄を相手がしたとき、こんなことを貴方は知るこ
とができる。新たにこんなことができる。知る、できる、創る、得
る、などの結果が相手にあって、こんな立場と環境が手に入る、な
どが伝わらなければならない。相手の発展が、相手に分かって初め
て思想と言える。
自分をしていることを話して、自分のしていることが相手の結果に
結びつく行動が思想と成りえるのだと思う。今、あなたは、あなた
の仕事について語れるか。かすかでも、僅かでも、相手の成果に寄
与できる、思想と成りえる事柄が話せるか。・・・この呼びかけは
、私の表現の仕方が違う。皆、仕事をしている。何等かの役割を負
っている。役割を負っている限り、思想はあるのだ。その思想に気
付いていないだけなのだ。もしくは、思想にするために、持てるモ
ノの組み立て方に気付いていないのだ。だから、私たちは皆、思想
を語れるはずだ。
あなたは、何故今の仕事をしているのか。--面白いから。
これは、答えにならない。自分が面白いだけであれば、趣味と変わ
らない。自分に向かっている、自分のための回答だ。
--あなたを変えられるかもしれない。
「余計なお世話だ」と聞いている者は思うかもしれないが、素敵な
答えだ。
--あなたに、別の時間を、余裕を提供できるかもしれない。
この答えも、素敵だ。
人は便利さを商品から手に入れる。手に入れて、その後、有効に活
用するかは別の問題だが、余裕が負の方向に動かすようでは問題だ
。商品の思想が大切だ。
知識労働者が増えた。否、すべての人が今は知識労働者だ。考える
方法を持っている。仕事場で工夫を求められる。生活で楽しみを求
める。楽しみが何かを語れるはずだ。生きている質を高めようとす
る。クオリティ・オブ・ライフ。「人はパンのために生きるのでは
ない。」誰もが分かりすぎている言葉ではあるが、実現するための
思想を語りたいものだ。
自分の生きる思想を、生き様を、仕事の思想を伝えていかなければ
ならない。受け取ってもらえるかどうかは、それぞれの自由だから
、まず、語らなければならないだろう。語る用意だけはしておかな
ければならないだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■椋さんから6月6日のコンサートの模様がHPに乗っていると、
ご紹介を頂きました。さっそく見せていただきましたが、ひまわり
のシーンの、中央にTAEKOさんが、左に椋さんが手話ソングを
されている美しいです。素晴らしいですね。皆さんも是非、ご覧く
ださい。ひまわりのシーンで、左で手話ソングをされている方が椋
さんですので・・。DVDが出来ましたら、購入させてください。
ご連絡をお願いいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「ひまわりの DVDが 楽しみで」   なりたい姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
表記のHPに6月6日のコンサートの様子が掲載されています。会場の
外には、沢山の方が並んでくださっていたのですね。今更ながら、
大阪まで来てくださった近藤先生に感謝申上げます。ありがとうご
ざいました。舞台から、客席を観ていましたが、客席から観る感動
はまた違う感動ですね。DVD早くできないかなぁ・・。楽しみです。
http://blog.dialogue-net.org/?cid=13690
椋 良子♪

■今日の一言:「日常を大切に」
われわれの4画面思考による改革実践は現場を大切にするのが特色
です。別な言い方をすれば、日常を大切にするのですね。どんな人
にも平等に与えられている日常があります。日常で実践して、YW
T振り返りを行って、自分を自覚して自分の思想に成長させて、自
分と仕事を進化していくことです。振り返りの仲間がいれば改革の
輪が出来ていく。北陸でモデル展開しているのは、永平寺・前田藩
・西田幾多郎・鈴木大拙・・など日常で自分の思想を大切にし、日
常に非日常を取り込んでいる人間力や技術力を向上する文化が根付
いているからです。モデルが出来れば全国に展開して、更に知識混
合で進化していけばよい。事実で事実を変えるのです。こんなアプ
ローチが知識科学です。
●「日常を 大切にして 振り返り」   近藤修司