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2009年07月 アーカイブ

2009年07月01日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、芳珠記念病院の「輸血学会のI&A
認定施設」の賞賛コメントを青島先生にいただきました。平野先生
も救急体験をされて、チーム医療の素晴らしさを体験されたそうで
す。2・3日休養されて、復帰なさって良かったと思います。これ
から、あつくなりますので、お互いに体調には気をつけてていきま
しょう。「一円融合」という言葉があるのですね。われわれのやっ
ていることは「一円融合」なのですね。ありがとうございます。平
野先生の二宮尊徳4画面の研究楽しみにしております。私は西田幾
多郎4画面に挑戦します。PFUの石黒さんも関心を持たれて、本
を読まれていましたので、お誘いして一緒にやろうと思います。あ
りがとうございます。(近藤)
●「おめでとう チーム医療で 勝ち取って」   現状の姿
■青島先生
「輸血学会のI&A認定施設」となられたとのこと。おめでとうご
ざいます。私は医療に関しては素人で、「I&A認定施設」につい
ても日本輸血・細胞治療学会のHPで知った程度の知識しかないの
ですが、先生が言われるように臨床検査室、薬剤部、看護局、診療
局のチームで勝ち取ったものであるならば、とても素晴らしいこと
だと思います。
私事になりますが、先日水曜日(6/24)の勤務中に体の具合が急に
悪くなり、お恥ずかしい話ですが、救急車で近くの病院に運ばれま
した。今月(6月)初めに、金沢市内の高校の教員が脳溢血で急死
したばかりでしたので、管理職も大事をとってくれたのです。2泊3
日の検査入院の結果、幸い脳内の出血は認められず、疲れによる血
行障害からくる「前庭神経炎」では、ということでした。結局、金
曜日に一応退院の許可が下り、しばらく自宅療養すればよいとのこ
とで、家に戻ることができました。月曜(6/29)からは、半日勤務
ではありますが職場に復帰しています。明日からは、また一日勤務
に戻ろうと思っています。
学校で急にめまいと吐き気がして動けなくなったときに、駆けつけ
てくれた救急車のチームの方々の的確な処置に、とても勇気づけら
れました。また、入院することになって後も、
「私が担当する看護師の〇〇です」
「私が担当する薬剤師の△△です」
「私が担当する栄養士の□□です」
といった具合に、次々に担当の方がベッドまで来られて挨拶され、
丁寧な説明を受けました。15年ほど前にも同じような症状で入院
したことがあるのですが、その時に比べて、「スタッフ全員による
チーム医療」を感じました。それぞれの方が、自分の職務に誇りと
自信を持っておられるようでした。
ときに、「歴史人物に学ぶ改革実践」のために本を読んでいる二宮
尊徳ですが、「積小為大」や「五常講」といった実践偏のほかに、
「一円融合」という考えも説いています。一円融合(いちえんゆう
ごう)全てのものは互いに働き合い、一体となって結果が出るとい
う教えです。例えば、植物が育つには水・温度・土・日光・養分・
炭素ガスなど、いろいろなものの徳が融け合ってひとつになって育
ちます。NPO法人(特定非営利活動法人)はが観光協会HP 「
桜町二宮神社」の案内より
今回の入院で体験した医療の場における「チーム医療」は、まさに
、二宮尊徳の「一円融合」の現代版ですね。芳珠記念病院の「I&
A認定施設」も、それぞれのメンバーが、自分の部署における「徳
(長所)」を持ち寄って、成し遂げられたことだと思います。
これからもどうぞ頑張ってください。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「歴史には 故郷のよう 懐かしさ」   ありたい姿
■平野先生
いつもいろいろお世話になっております。
急にめまいで救急車で病院に入院されたとお聞きして心配しており
ます。平野先生はいろいろ、真剣に集中されて、教育や研究そして
改革実践活動に挑戦されておられるので、すこしお疲れがたまった
のでしょうか。明日から復帰できるとの事で安心いたしました。
私も最近は仕事の合間に、ちょっとした体操を、ちょこちょこちょ
ことすることを習慣にしようとしています。なかなか習慣化は出来
ませんが・・・、多少は効果があるようです。これから梅雨で天候
も不順な状況も続きますので、お体をご自愛の上、ご活躍ください。
歴史に学ぶ改革実践研究は非常に勉強になっております。二宮尊徳
は一円融合というマインドで改革を実践されたのですか。歴史とは
学ぶべき素晴らしい教えの世界なのですね。特に小学生や中学生で
も知っている人物に学ぶことは、故郷のような懐かしさがあって、
すっと入ってきます。今後とも歴史に学ぶからは人間力の刺激を頂
きたいと存じます。ありがとうございます。近藤修司

■昨日は芳珠記念病院で6月度和楽仁塾が行われました。和楽仁塾
三期生は個人4画面と振り返りを前半異なって、中盤はチーム4画
面に入ります。テーマは地域再生システム論で創られた「のびのび
能美」の4画面です。個人知→チーム知→事業知→企業知→社会知
で言えば社会知への体験です。社会とは「社に集まって人があうこ
と」といわれた人がいます。今日の和楽仁塾では、自分にとっての
「社会知とは」を考えるよい機会を頂きました。3期生は二グルー
プに分かれて、難しい課題に明るくパワーフルにグループ討議して
、中間発表されました。参加させていただいてる吉田先生と私から
コメントさせていただきました。「地域愛」は和楽仁塾に入ってき
そうです。青島先生から6月度YWTと、のびのび能美の課題だし
状況を頂きました。皆さんの熱心な地域愛が伝わってきますね。8
月に北國銀行のエグゼクティブ・カレッジが芳珠記念病院で行なわ
れます。病院見学と4画面美術館の前での講義と次世代経営者との
交流が楽しみです。ありがとうございまs。(近藤)
●「余裕ある うちに次への 仕込みする」   実践する姿
■近藤先生
本日は和楽仁塾への参加ありがとうございました。
6月のYWTと、福田さんからの宿題で、人の相関図を送ります。
また、本日のまとめもしてみました。インターネットで里山倶楽部
を見つけました。能美市のホームページで、パブリックコメントや
市民ミーティングについても読んでみました。なかなか仕事の都合
などで参加できないのですが、早めにわかれば市や里山のイベント
にも顔を出したいと思います。

●6月のYWT(青島)
□Y(やったこと):アウトカムと余裕
「地元改革メンバーとの交流」「モンドール栗山さんと本やCDの
貸し借り」「ふたば染谷さんと名刺交換」「朝日電機の九谷焼US
B購入」「歴史四画面研究会を契機に読書・松下幸之助履歴書・聖
徳太子の十七条憲法」「輸血I&A認定(北陸の民間病院で初)」
「院内研究発表(DPC)」「入院患者は減少し、余裕があった」
「家族ドライブ、親子サッカー」「周囲の人との関わりについての
振り返り」「福田さんからアドバイス」
□W(わかったこと)理想と現実のギャップ
「読書とインターネットの連鎖:アマゾン ,図書館、青島文庫、
Wikipedia」「やればできる」「忙しさには波がある」「
新型インフルエンザ対策もトーンダウン」「頭で理解しても体がつ
いていかない」「仕事(役割)の前に人がある」
□T(つぎにやること):より高いレベルへ
「地元の異業種交流活性化」「英語の学習」「医学界の四画面研究
」「オスラー博士、野口英世伝記、生誕地訪問」「輸血I&Aの発
表」「余裕がある間に仕込み」「体重5kg減量」「相手の思いを考
えてコミュニケーション」「外来待ち時間アンケート」

●のびのび能美4画面についてフリー課題討議(和楽仁塾 青島)
「個人から遠い感じ。いきなり虫の目から鳥の目へ」「 市民が知
らない(自分自身が能美市民)」「具体的な実践することが見えて
こない」「テーマ毎にも四画面が必要?(現状の姿と実践する姿)」
「 市民の声が聞こえない。アンケートの生の声。(バス停留所の位
置、合併に伴う不便さなど)」「医療機関や施設の前にのみバスを
停める」「市民ミーティング、パブリックコメントをもっと活発に
する」「市の広報誌やホームページをもっと活用」「行政は本気か
?」「資金面や場所(民家や公民館などの借り入れや改修)には行
政の力が必要」「市民や企業(病院も含む)は人の力で協力」「市
民への働きかけ。市外への働きかけ」「3病院と行政、市民を巻き
込む」「市民への教育(学校、公民館などで健康教室や講演会、座
談会)」「インフルエンザや認知症などサービスは押し付けるもの
ではなく、ニーズとシーズの一致が必要」「地元が好き(地域愛)」
「地域にやさしい病院」「企業はまず、社会への貢献、そして利益
による持続可能性の追求社会とは、人の集まり」「介護の地産地消
は、半分ボランティアで少しの報酬の人がいてもよい(子育て支援
サークルなど)」「モデルハウスを作る(グリーンケア芳珠?)根
上、寺井、辰口それぞれで」「里山といっても市民も何がどこにあ
るか知らない」「里山や施設マップ(のみバスなどの交通機関の情
報も入れて)(トイレやコンビニなども)」・・・
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

■ニッコンの山本さんから、能美改革実践塾通信NO13「新しい
事への試み」を頂きました。今回は浅井鉄工の古田さんです。シン
ガーのTAEKOさんは、この経済危機を「いよいよ大衆が立ち上
がる機会と考える」と力がわいてくるといわれていました。古田さ
んのYWTにあるコスト・スピードそして新分野への挑戦を期待し
ています。ありがとうございます。(近藤)
●「全員で QCDと 新分野」  実践する姿   
■浅井鉄工 古田です。暑い日が続きますが、皆様どうお過ごしで
しょうか? 浅井鉄工 古田 NO.13「新しい事への試み」
■四画面
○現状の姿:まだ厳しい状態が続き気持ちが上向きとならない。
○ありたい姿:お客様に喜ばれる会社
○なりたい姿:お客様より頼りにされる会社
○実践する姿:何事にも挑戦して行く
■Y(やったこと)
○他社のお仕事の受注活動(見積り)
○社内でのコストダウン・リードタイム半減活動
○プレス機の修理業務応援
■W(わかったこと)
○我社より安く早く出来る会社が沢山ありレベルがわかった。
○中国等レベルの高い会社が出てきた事が脅威
○もっと危機感を持って取組む必要性
■T(次にやること)
○鉄以外の溶接への挑戦
○只今進めているコスト・リードタイム活動の結果を出す
■七行コメント
皆様お元気ですか?まだ月によって仕事量の増減が有り、いつにな
ったら良くなるのか不安な状態が続いております。教育訓練に時間
をついやしております。自分も初めて設計者向けに社内教育とし溶
接・コストについて講師を務めました。少しでも良い品質で安くお
客様へご提供できる様、全社で取組んでいます。自分1人では知恵
は出ませんが、課員の協力を得ると出るものです。常に前向きに取
組んで行きます。では 皆様失礼します。
■次のvol.14は7月7日に浅井鉄工㈱ 東さんお願いします。ぞろ目
ですね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
◆浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱
タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西
谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四
画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
********************************************************

■H21年度の石川県庁のプロジェクトリーダー研修が明日よりス
タートします。自治研修センターの永井教授やITセンターの鎌田
さんとご相談しながら、改革実践型研修に改善してきました。4画
面・改革実践提案・民間企業も参加・ファイナルプレゼンテーショ
ン・部門上司参加・半年後4画面YWT実践・一年後成果交流会・
次期研修生へのモデル発表などと進化しています。今年はYWT通
信か、メンター指導会ができると良いと思います。全国の県庁プロ
ジェクトリーダー研修では、トップを走っていると思います。永井
教授よりスタートの明日の課題事例モデル発表のご案内をいただき
ました。プロジェクトリーダー研修の卒業生が、能美市の市庁舎の
あり方の市民検討委員会に参加されています。4画面でグループワ
ークをやろうと提案していただきました。石川県のあちこちで、4
画面思考によるワークショップが動き出していますが素晴らしいこ
とですね。改革人材が増えて輪になると知識と価値が増殖され始め
ることを実感しています。ありがとございます。(近藤)
●「プロジェクト リーダー研修 進化して」   なりたい姿
■H21年度プロジェクトリーダー能力向上研修における課題事例
発表の進め方   
1 発表の目的
組織の中核を担う職員に求められる「組織を束ね管理していく能力
」を身につけるために本研修に参加する受講生に対し、昨年度の課
題事例及び現在の取り組み状況について紹介することより、受講生
の課題設定における参考にしてもらうことを目的とします。
2 進行方法
日 時 平成21年7月2日(木)、11:00~12:00
(発表順)   
① 長寿社会課 加藤真知子 「ほっと安心の絆」プロジェクト
② 文化振興課 戒田由香里 「攻めの文化情報発信を目指して」
③ 建築住宅課 三谷浩二郎 「いしかわエコハウス宣言」
④ ㈱PFUドキュメントソフトウェア事業部 荒屋吉恒 「2011年まで
に新プロダクト、サービスを世に送り出す」 
*発表者は一人当たり10分程度で事例発表をします。
場 所 自治研修センター                  
進め方
進行者(講師)
北陸先端科学技術大学院大学客員教授 近藤修司 氏
② 発表内容:次の項目について原則パワーポイントにより発表する
とともに、質疑応答を行う。
・H20年度発表課題について説明
・その後の実践状況(改訂4画面シート、振り返りシート)につい
ての説明(H21年5月交流ワークショップに使用したもの)
講師によるまとめ

■福田さんから、ちょっと頑張ろう879「自分の思想、仕事の思
想、生きる思想を語ろう」をいただきました。よい言葉を使ってい
る人は良い成果を出していきます。改革実践も同じでよいことばの
交流の場を創っています。よい言葉には自分の思想がうらずけされ
ていると素晴らしい力になります。福田さんは思想は難しい事でな
く、思いを入れること、こんな風にすればよくなることといわれて
います。まったくそのとうりで4画面での表現です。4画面で表現
する事により、またYWTを繰り返すことで、自分の思想になり、
形にする力がわいてくるのでしょうね。思想は思いを表現して実践
して振り返ることで生まれると思います。さらにいろいろな人や本
と交わることで正当化されて信念になっていく。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「だれでもが 仕事で思想 語れるや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -879号-「自分の思想、仕事の思想、生
きる思想を語ろう」
何をするにも、思想が必要だ。思想って大げさなような気もするが
、していることに対しての
・思い入れ、こだわりがあって
・こうあるべきだ
・こんな結果を生み出したい
などを持っている。そして
・皆がすればこんな風になる
・皆のこんなところが良くなる
・皆が、皆のいる場所の何々がこのように進化する
などを抱いている。そして、自分の言葉で、一日や二日は十分に語
り続けられる。していることの説明をするのではなく、実現できる
状態を語る。多くは、していることを話す。前者の内容を話す。
どうしているのか、何が面白いのか、何故し始めたのか、今、何を
苦心しているのか、苦心の結果はどうなるのか。そのときの技術は
何か、などなどである。
しかし、前者を、していることを話しても意味はない。この様な事
柄を言っていても自分を説明しているだけだ。話している自分が楽
しいだけであって、聞いている者から欠伸が出てくる。
後者が語られなければならない。していることを実現したとき、ま
たは、している事柄を相手がしたとき、こんなことを貴方は知るこ
とができる。新たにこんなことができる。知る、できる、創る、得
る、などの結果が相手にあって、こんな立場と環境が手に入る、な
どが伝わらなければならない。相手の発展が、相手に分かって初め
て思想と言える。
自分をしていることを話して、自分のしていることが相手の結果に
結びつく行動が思想と成りえるのだと思う。今、あなたは、あなた
の仕事について語れるか。かすかでも、僅かでも、相手の成果に寄
与できる、思想と成りえる事柄が話せるか。・・・この呼びかけは
、私の表現の仕方が違う。皆、仕事をしている。何等かの役割を負
っている。役割を負っている限り、思想はあるのだ。その思想に気
付いていないだけなのだ。もしくは、思想にするために、持てるモ
ノの組み立て方に気付いていないのだ。だから、私たちは皆、思想
を語れるはずだ。
あなたは、何故今の仕事をしているのか。--面白いから。
これは、答えにならない。自分が面白いだけであれば、趣味と変わ
らない。自分に向かっている、自分のための回答だ。
--あなたを変えられるかもしれない。
「余計なお世話だ」と聞いている者は思うかもしれないが、素敵な
答えだ。
--あなたに、別の時間を、余裕を提供できるかもしれない。
この答えも、素敵だ。
人は便利さを商品から手に入れる。手に入れて、その後、有効に活
用するかは別の問題だが、余裕が負の方向に動かすようでは問題だ
。商品の思想が大切だ。
知識労働者が増えた。否、すべての人が今は知識労働者だ。考える
方法を持っている。仕事場で工夫を求められる。生活で楽しみを求
める。楽しみが何かを語れるはずだ。生きている質を高めようとす
る。クオリティ・オブ・ライフ。「人はパンのために生きるのでは
ない。」誰もが分かりすぎている言葉ではあるが、実現するための
思想を語りたいものだ。
自分の生きる思想を、生き様を、仕事の思想を伝えていかなければ
ならない。受け取ってもらえるかどうかは、それぞれの自由だから
、まず、語らなければならないだろう。語る用意だけはしておかな
ければならないだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■椋さんから6月6日のコンサートの模様がHPに乗っていると、
ご紹介を頂きました。さっそく見せていただきましたが、ひまわり
のシーンの、中央にTAEKOさんが、左に椋さんが手話ソングを
されている美しいです。素晴らしいですね。皆さんも是非、ご覧く
ださい。ひまわりのシーンで、左で手話ソングをされている方が椋
さんですので・・。DVDが出来ましたら、購入させてください。
ご連絡をお願いいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「ひまわりの DVDが 楽しみで」   なりたい姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
表記のHPに6月6日のコンサートの様子が掲載されています。会場の
外には、沢山の方が並んでくださっていたのですね。今更ながら、
大阪まで来てくださった近藤先生に感謝申上げます。ありがとうご
ざいました。舞台から、客席を観ていましたが、客席から観る感動
はまた違う感動ですね。DVD早くできないかなぁ・・。楽しみです。
http://blog.dialogue-net.org/?cid=13690
椋 良子♪

■今日の一言:「日常を大切に」
われわれの4画面思考による改革実践は現場を大切にするのが特色
です。別な言い方をすれば、日常を大切にするのですね。どんな人
にも平等に与えられている日常があります。日常で実践して、YW
T振り返りを行って、自分を自覚して自分の思想に成長させて、自
分と仕事を進化していくことです。振り返りの仲間がいれば改革の
輪が出来ていく。北陸でモデル展開しているのは、永平寺・前田藩
・西田幾多郎・鈴木大拙・・など日常で自分の思想を大切にし、日
常に非日常を取り込んでいる人間力や技術力を向上する文化が根付
いているからです。モデルが出来れば全国に展開して、更に知識混
合で進化していけばよい。事実で事実を変えるのです。こんなアプ
ローチが知識科学です。
●「日常を 大切にして 振り返り」   近藤修司


成功の宣言文 3296 一円融合   なりたい姿

「いろいろな 徳がひとつに とけあって」

   
平野禎幸

●二宮尊徳の「一円融合」は、全てのものは互いに働き合い、一体
となって結果が出るという教え。植物が育つには水・温度・土・日
光・養分・炭素ガスなど、いろいろなものの徳が融け合ってひとつ
になって育つ
●今回の入院で体験した医療の場における「チーム医療」は、まさ
に、二宮尊徳の「一円融合」の現代版です。芳珠記念病院の「I&
A認定施設」も、それぞれのメンバーが、自分の部署における「徳
(長所)」を持ち寄って、成し遂げられたことだと思います。

成功の宣言文 3297 チームで勝ち取る   現状の姿 
●「輸血学会のI&A認定施設」となられたとのこと。おめでとう
ございます
●私は医療に関しては素人で、「I&A認定施設」についても日本
輸血・細胞治療学会のHPで知った程度の知識しかないのですが、
先生が言われるように臨床検査室・薬剤部・看護局・診療局のチー
ムで勝ち取ったもので、とても素晴らしいことです。
●「おめでとう チーム医療で 勝ち取って」   平野禎幸

成功の宣言文 3298 チームに勇気付けられ   現状の姿
●学校で急にめまいと吐き気がして動けなくなった時、駆けつけて
くれた救急車のチームの方々の的確な処置に勇気づけられました
●入院することになっても、「私が担当する看護師の〇〇です」「
私が担当する薬剤師の△△です」「私が担当する栄養士の□□です
」といった具合に、次々に担当の方がベッドまで来られて挨拶され
、丁寧な説明を受けました。おかげさまで明日から出勤できます。
●「駆けつけた 緊急チームに 救われて」  平野禎幸  

成功の宣言文 3299 次への仕込み   実践する姿
●6月にY(やったこと)は「地元改革メンバーとの交流」「輸血
I&A認定」「院内研究(DPC)」などアウトカムと余裕でした
●W(わかったこと)は「やればできる」「忙しさには波がある」
「仕事の前に人がある」など、理想と現実のギャップです。T(つ
ぎにやること)は「異業種交流活性化」「医学界の四画面研究「輸
血I&Aの発表」「次の仕込み」など、より高いレベルへです。
●「余裕ある うちに次への 仕込みする」   青島敬二

成功の宣言文 3300  QCDと新分野   なりたい姿
●Y(やったこと)は受注活動とコストダウン・リードタイム半減
活動などです
●W(わかったこと)は中国等レベルの高い会社が出てきて、もっ
と危機感を持った組むが必要。T(次にやること)はコスト・リー
ドタイム活動の成果だしと鉄以外の溶接への挑戦。自分1人では知
恵は出ませんが、課員や全社の協力を得ると出るものです。
●「全員で QCDと 新分野」  浅井鉄工 古田   

成功の宣言文 3301 プロジェクト研修の進化  なりたい姿
●H21年度の石川県庁のプロジェクトリーダー研修が明日よりス
タートしますが自治研修センターの永井教授やITセンターの鎌田
さんとご相談しながら、改革実践型研修に進化してきました
●4画面・改革実践提案・民間企業も参加・ファイナルプレゼンテ
ーション・部門上司参加・半年後4画面YWT実践・一年後成果交
流会・次期研修生へのモデル発表などと進化しています。今年はY
WT通信か、メンター指導会ができると良いと思います。
●「プロジェクト リーダー研修 進化して」  永井&近藤

成功の宣言文 3302 思想を二日は語る   なりたい姿
●何をするにも思想が必要だ。思想はしていることに対しての「思
い入れ、こだわりがあって・こうあるべきだ・こんな結果を生み出
したいなど」を持っている
●そして「皆がすればこんな風になる・皆のこんなところが良くな
る・皆が皆のいる場所がこのように進化する」などを抱いている。
そして、自分の言葉で一日や二日は十分に語り続けられる。してい
ることの説明をするのではなく、実現できる状態を語る。
●「思想とは 実現できる 状態を」  福田 真

成功の宣言文 3303 だれでもが語れる   現状の姿
●自分をしていることを話して、自分のしていることが相手の結果
に結びつく行動が思想と成りえるのだと思う
●今、あなたは、あなたの仕事について語れるか。皆仕事をしてい
る、何等かの役割を負っている。役割を負っている限り、思想はあ
るのだ。その思想に気付いていないだけなのだ。もしくは、思想に
するために、持てるモノの組み立て方に気付いていないのだ。
●「だれでもが 仕事で思想 語れるや」   福田 真

成功の宣言文 3304 生き方を語りたい   ありたい姿
●仕事場で工夫を求められ、生活で楽しみを求め、生きている質を
高めようとする
●クオリティ・オブ・ライフで、「人はパンのために生きるのでは
ない」。自分の生きる思想を生き様を仕事の思想を伝えていかなけ
ればならない。受け取ってもらえるかどうかは、それぞれの自由だ
が、まず、語らなければならない。語る用意だけはしておく。
●「生き方の 思想を語る 準備して」  福田 真 

成功の宣言文 3305 DVDが楽しみ   なりたい姿
●ダイアログネットHPに6月6日のコンサートの様子が掲載され
ています
●会場の外には、沢山の方が並んでくださっていたのですね。今更
ながら、大阪まで来てくださった近藤先生に感謝申上げます。舞台
から、客席を観ていましたが、客席から観る感動はまた違う感動で
すね。DVD早くできないかなぁ・・楽しみです
●「ひまわりの DVDが 楽しみで」  椋 良子

■成功の宣言文 3306 日常を大切に   現状の姿
●われわれの4画面思考による改革実践は現場を大切にするのが特
色です。別な言い方をすれば、日常を大切にするのですね
●どんな人にも平等に与えられている日常があります。日常で実践
して、YWT振り返りを行って、自分を自覚して成長させて、自分
と仕事を進化していくことです。振り返りの仲間がいれば改革の輪
が出来ていく。事実で事実を変えるのです。
●「日常を 大切にして 振り返り」   近藤修司

2009年07月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■今年は、金工大の石井先生の計らいで日本経営工学会で4画面思
考の特別セッションを小川さんとさせていただいて、北陸支部でも
実践事例の発表を東振精機の中村専務が企画していただきました。
今回は芳珠記念病院のMOT改革実践の発表を阿部さんが1時間さ
れたそうです。前回は、のと七尾女性起業塾の事例を原先生と青木
さんが発表していただきました。中村専務は継続して、事例発表を
企画する思いを強く持っておられますので、北陸から生まれた4画
面思考が、北陸で共有化されて全国に広がっていくチャンスですね
。そのためにも「自分ごと・4画面思考・改革の輪」を深めて成果
の見える化を継続していきたいと思います。東振精機さんの統進志
塾も、能美改革実践塾や本日からスタートする石川県庁のプロジェ
クトリーダー研修に参加され、改革人材を他流試合で育成するやり
方も、統進志塾モデルになりそうです。ありがとうございました。
(近藤)
●「病院の MOT実践 感動す」   現状の姿
■近藤先生
いつもお世話になりありがとうございます。
東振精機の中村俊介です。統進志塾のメンバーのうち3名が第三期
能美改革実践塾に参加させていただき、また、7月からは総務課の
1名が石川県の方と合同で近藤先生のご指導をいただくことになっ
ており、弊社の4画面思考もお蔭様で漸進はしております。
ご報告が遅れましたが、本日の宣言文にもありましたように、先週
の土曜日に日本経営工学会北陸支部の定例セミナーで医療法人社団
和楽仁 芳珠記念病院の阿部 究様に1時間にわたり、病院MOTの取
り組みを紹介していただきました。大変な準備をしていただき、1
時間という時間設定が短すぎてもったいないと思うほど充実したお
話を聴かせていただきました。阿部さんはご謙遜なされていますが
、芳珠記念病院でのBSCの展開から4画面との出会い、そして、全
員参加の活動までの展開を上手くまとめてお話いただきました。
4画面に触れられるのが初めての先生もいらっしゃいましが、とて
も興味深く聴いていただけたと確信しております。特に病院と様々
な人から成り立っている集団を、仲井理事長の強いリーダーシップ
の下で全員参加で取り組まれている姿には、メンバーの所属が企業
であれ、学校であれ、関係なく感動されたのではないかと思います
。また、講演会の後ワイガヤ会も時間を忘れるほど、話で盛り上が
っておりました。
それよりも、個人的には阿部さんがチェロを弾かれていて、こちら
のアマオーケストラである金沢交響楽団の演奏会にも応援で出演さ
れたことがあることがわかり驚きました。実は、家内がバイオリン
をしていて金響に所属しており、阿部さんを既に存じ上げていたよ
うです。縁というのものはどこでつながっているかわかりません。
それ故に面白いし、怖いものでもあります(苦笑)。
セミナー当日の夜は、たまたま金響の定期演奏会が歌劇座であり、
私はワイガヤ会の後で駆けつけて、ブラームスの交響曲1番を子守
唄にして熟睡していました・・・。
経営工学会北陸支部では、引き続き北陸におけるMOT改革実践され
ている組織の方々とのコミュニケーションを企画しておりますので
、これからもよろしくご指導のほどお願い申し上げます。ご報告が
遅れましたことをお詫び申し上げます。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中村俊介 株式会社 東振精機(Tohshin Seiki Co., Ltd.)

■四季の会のメンバーや青島先生達はスカイブの輪が始まったよう
です。私は、宿題がまだ残っていて、数ヶ月遅れて、仲間に入らせ
ていただきます。是非、一度、芳珠病院にお邪魔しましょう。北国
銀行エグゼクティブ・カレッジの芳珠病院現場講義の時などは最高
ですね。ありたい姿やなりたい姿は願っていると実現するようです
。今年は今井さんと、4画面による市場戦略研究のコンサルが実現
しそうです。また新しい改革実践メニューが生まれそうですね。日
々、進化し続けるのが改革実践なのですね。ありがとうございます
。(近藤)
●「お会いして 現場見学 楽しみに」  なりたい姿
■青島先生、近藤先生
先日は、お忙しいときにも関わらず、SKYPEに出ていただき、
ありがとうございました。
「輸血学会のI&A認定施設」になられたとのこと、おめでとうご
ざいます。つまらないことに拘って恐縮ですが、「認定施設」とい
う呼び方は、どこか変ですよね。「はこもの」や「設備」の価値を
評価したわけではないでしょうから、せめて人や組織が評価とか、
賞賛の対象であることが明確に伝わるような名前の方がすっきりす
ると思いますね。
8月以降になると思いますが、どうやら定期的
に金沢方面に出かけるようになりそうです。以前から近藤先生にお
願いしていましたが、ぜひ一度、青島先生にもお会いして、芳珠記
念病院さんの現場を拝見させていただければと思います。改革のお
手伝いはできないかも知れませんが、私が通っている大病院にお伝
えしなければならない改革情報をいただければと思います。患者と
してではなく、1匹?(人)の野次馬として訪問させていただきま
すので、よろしくお願いします。予断ですが、青島先生のご専門が
、血液内科と伺って、一人合点ですが、主治医がもう1人できたと
思ってしまいました。(笑)
近藤先生:先にSKYPEで交流の輪がスタートしてしまいまし
た。申し訳ありません。青島先生とお会いするときは、ご一緒い
ただければと思っています。事前にご相談させていただきますので
、よろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

■松本機械工業では、村田さんと全社の改善チーム支援や市場戦略
研究を支援させていただいております。不況克服策も後半に入って
きて、市場戦略研究が必要な時期になっております。教育→全員改
善→市場戦略の順番です。不況克服の実践モデルになると思い、村
田さんには、併行してまとめていただいております。私もコンサル
ベースで市場戦略を考えてみます。また、併行して村田さんに、松
本機械工業さんの「改革実践物語」のたたき台を作っていただいて
います。昨年、PFUさんでは「我々が未来を創り出す物語」が出
来ましたので、今年は松本機械さんと芳珠記念病院さんに、改革実
践物語をお願いしたいと思っております。改革実践物語が皆さんの
思いが見える化されることにより、始めたことを継続する仕組みが
出来ると思います。改革実践物語も改革実践の新メニューですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「製品別 市場戦略 研究す」  津田&村田
■近藤先生
何回も申し訳ございません。村田です。
今ほど、津田さんから電話がありました。松本社長と相談して、以
下の内容でお願いしたいとのお話がありました。
「MMKの市場戦略検討+市場・戦略講義の講義」
・午前:MMK市場戦略の報告と交流(対象:部課長)(3.0h)
・午後:市場・戦略講義(対象:部課長)(3.0h)
(内訳:2.0h(講義)+1.0h(演習))
午前は、これまでにMMKの皆様が検討してきた製品別の市場戦略
等について、お話を頂き、近藤先生のコメントや交流をするという
内容です。
午後は、従来からご依頼させて頂いております
近藤先生からの市場・戦略講義の講義になります。
当日は、8:30~17:05でお願いしたいとのことでした。
宜しくお願い致します。 早稲田大学 村田康一

●「先端の 職人経営 物語」  村田康一
■近藤先生
いつもありがとうございます。村田です。
先日、松本機械様のご報告をした際に、先生からご提案を頂きまし
た件、「松本機械の不況克服改革実践活動」の原案を作成しました
ので、その電子ファイルを送付致します。
内容は、
1.はじめに:伝えたいMMKの改革実践物語
2.改革のはじまり:戸惑いと小さな希望
3.じゃれじゃれ祭り:コミュニケーションの基盤づくり
4.職場改善活動推進プロジェクト:部課長による改革推進チーム
の結成
5.不況克服改革プロジェクトの始動:仲間が先生、現場が教材
6.おわりに:地域から日本を元気に
としました。
なるべく貴社の改革実践活動の空気感を感じてもらえるように書き
ました。お忙しいところ、大変申し訳ございません。ご一読頂き、
ご指導頂けると幸いです。近いうちに、会社の皆さんにご検討をお
願いいたします。宜しくお願い致します。 村田康一

■いしかわMOTシンジケートの幹事会では、アニモ通信に刺激さ
れて、各期ごとの改革実践のYWT通信を始める事になりましたが
、まず一期生が準備が出来て、「やるぞ君通信」を始められます。
砂崎さんから、ご連絡を頂きました。MOT改革実践では自覚から
の創造を大切しており、一期生は「やるぞ君通信」で初心を思い出
そうとされています。創造とは感動の思い出しであります。どんな
「やるぞ君通信」になるか楽しみですね。宣言文の皆さんも楽しみ
ですね。ありがとうございます。改革の輪は最小単位は15名が家
族の単位のようです。固定メンバー変動メンバーいろいろ会って、
やわらかい故郷ネットワークでよいのでしょうね。リアルとバーチ
ャルのエコ型の改革の輪で、改革実践のスピードが加速すると思い
ます。ありがとうございます。一番バッターは多賀さんですね。順
番もサイクルで「一円融合」で、さっそく、すばらしい発想ですね
。(近藤)
●「一期生 やるぞ通信 はじめるぞ」  実践する姿
■MOTスクール一期生各位
砂崎です。こんばんは。
前回のMOT間時間で決まった、各期ごとのYWT通信ですが、一
期生は準備が整いましたので「やるぞ君通信」を開始します。先頭
打者イチロー役の多賀師匠よろしくお願いしま~す。多賀師匠らし
いヒットを楽しみにしてます。途中参加も大歓迎ですので検討お願
いします。
<いしかわMOT一期生メルマガ(やるぞ君通信)>
●目的 :日頃各人の改革実践や気づきを体験交流会だけでなくバ
ーチャルでも共有することで弱い紐帯を育む
●内容 :MOT実践課題や業務での出来事、日常のたわいもない
気づきでも良いと思います。ISICO沢柳さんは、助成金のお知らせ
や情報でもありがたいです。その他ビジネスのつながりができるか
もしれませんので、業務の紹介もOKです!! 
●発信スパン:前の人が終了後2週間以内に発信することメールの
中で次の人を記載してください。
順番   :下記順番
途中参加 :有
<順番>
多賀師匠↓←
滝本さん↓↑
清水さん↓↑
砂崎  ↓↑
中島さん↓↑
高村さん↓↑
澤守さん↓↑
沢柳さん↓↑
森さん ↓↑
菅野さん→↑
配信は、近藤先生と一期生を入れてください。
砂崎 友宏 

■NTTの研究所長をやられ、ハイテク企業の社長、米国ベンチャ
ーの社長などグローバルでご活躍されて、現在、東北大学で研究さ
れておられる加藤さんからご連絡を頂きました。しばらくぶりにグ
ローバルのビジネスやイノベーションのあり方を交流できるのが楽
しみです。加藤さんにも成功の宣言文をお送りさせていただくこと
にいたしました。ありがとうございます。(近藤)
●「実践す 日本主導の 標準化」   実践する姿
■近藤先生、
ご無沙汰しております。相変わらずご活躍のごようす、Internetで
拝見しております。昨年4月から東北大学電気通信研究所に勤務する
傍ら、”Project Management"のセミナーを昨年度6回(半日/回),
今年度は新入学生を対象にProject management, Logical thinki
ng"を一般教養で教えております。
また、本職では3.5年前に立ち上げた国際標準化が、日本が主導する
最初の標準化として本年9月には完了する予定となりました。
苦難の道であはありましたが、国際Project managementの大変良
い経験をすることができました。これらの経験をもとに、現在、
"Project Management", "国際標準化"に関する本を書いておりま
す。近藤先生にもしお時間があれば、一度お会いし、お話をお伺い
したいと考えています。お返事、お待ちしております。
加藤 修三 東北大学電気通信研究所

■今日の一言:「思いの表現を4画面で」
4画面は思いを表現する方法でいろいろな可能性があります。伝統
の改革の技を伝えながら次々生まれるのが4画面で、日々新たな改
革実践の世界が広がっていく。人・企業・地域の思いを多様な4画
面で表現するのです。新しい感動する思いが表現できなければ、4
画面による改革実践は終わることになります。感性や感動を日々向
上し、みえない思いを表現するのが4画面なのですね。
●「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司 


成功の宣言文 3307 改革人材が増えて   なりたい姿

「交流で 改革人材 増加して」

   
中村俊介

●東振精機の統進志塾のメンバーのうち3名が第三期能美改革実践
塾に参加させていただきました
●また、7月からは総務課の1名が石川県プロジェクトリーダー研
修で、県の方とご一緒に、近藤先生にご指導をいただきます。弊社
の4画面思考もお蔭様で漸進はしており、改革人材が一挙の増えて
、今後の展開が楽しみです。

成功の宣言文 3308 病院MOTに感動   現状の姿
●日本経営工学会北陸支部の定例セミナーで芳珠記念病院の阿部様
に1時間にわたり、病院MOTの取り組みを紹介していただきました
●大変な準備をしていただき、充実したお話を聴かせていただきま
した。特に病院と様々な人から成り立っている集団を、仲井理事長
の強いリーダーシップの下で全員参加で取り組まれている姿に、皆
さん感動されていました。
●「病院の MOT実践 感動す」   中村俊介

成功の宣言文 3309 現場の見学を   なりたい姿
●先日はお忙しいときにも関わらず、SKYPEに出ていただき、
ありがとうございました。「輸血学会のI&A認定施設」おめでと
うございます。
●以前から近藤先生にお願いしていましたが、ぜひ一度、青島先生
にもお会いして、芳珠記念病院さんの現場を拝見させていただけれ
ばと思います。近藤先生:先にSKYPEで交流の輪がスタートし
てしまいましたが、申し訳ありません。
●「お会いして 現場見学 楽しみに」  今井雄二

成功の宣言文 3310 製品別の市場戦略   なりたい姿
●今ほど、津田さんから電話があり、松本社長と相談して、以下の
内容でお願いしたいとのお話がありました
●午前は、これまでにMMKの皆様が検討してきた製品別の市場戦
略等について、お話を頂き近藤先生のコメントや交流をするという
内容です。午後は近藤先生からの市場・戦略講義の講義をお願いい
たします。
●「製品別 市場戦略 研究す」  津田&村田

成功の宣言文 3311 先端職人経営物語   なりたい姿
●「松本機械の不況克服改革実践活動」の原案を作成しました。内
容は ①はじめに:伝えたいMMKの改革実践物語 ②改革のはじ
まり:戸惑いと小さな希望 
●③じゃれじゃれ祭り:コミュニケーションの基盤づくり ⑤職場
改善活動推進プロジェクト:部課長による改革推進チームの結成 
⑤不況克服改革プロジェクトの始動:仲間が先生、現場が教材 ⑥
.おわりに:地域から日本を元気にとしました。
●「先端の 職人経営 物語」  村田康一

成功の宣言文 3312 やるぞ君通信   実践する姿
●前回のMOT幹事会で決まった各期ごとのYWT通信ですが、一
期生は準備が整いましたので「やるぞ君通信」を開始します
●先頭打者イチロー役の多賀師匠よろしくお願いしま~す。多賀師
匠らしいヒットを楽しみにしてます。途中参加も大歓迎ですので検
討お願いします。日頃の改革実践や気づきを体験交流会だけでなく
バーチャルでも共有することで弱い紐帯を育むのが目的です。
●「一期生 やるぞ通信 はじめるぞ」  砂崎&MOT一期生

成功の宣言文 3313 日本が主導する国際標準  実践する姿
●本職では3.5年前に立ち上げた国際標準化が、日本が主導する最
初の標準化として本年9月には完了する予定となりました
●苦難の道であはありましたが、国際Project managementの大変
良い経験をすることができました。これらの経験をもとに、現在、
"Project Management", "国際標準化"に関する本を書いておりま
す。
●「実践す 日本主導の 標準化」   加藤修三

成功の宣言文 3314 思いの表現が4画面   なりたい姿
●4画面は思いを表現する方法でいろいろな可能性があります
●伝統の改革の技を伝えながら次々生まれるのが4画面で、日々新
たな改革実践の世界が広がっていく。人・企業・地域の思いを多様
な4画面で表現するのです。感性や感動を持ってみえない思いを表
現するのが4画面なのですね。
●「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司 

2009年07月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、昨日の「今日の一言:思いの表現を4画面に」に
コメントをいただきました。メルマガにコメントをいただけること
は本当にありがたいことです。私の「成功の宣言文のマインド」は
,「JMACのMSD」という技術情報の発信システムにあります
。創業時から継続しているもので、改革実践現場での気づきを普遍
化して仲間のコンサルタントと交流するものです。戦後の紙のなか
った時からガリ版で印刷して、コンサルタント全員に配っていまし
た。JMACに入社したときにMCB(当時はPSDといっていま
したが)が自宅に定期的に送られてきて、自分の部屋が自然に資料
室になっていきます。情報発信に関して、きめ細かいルールがあり
ました。これがプロの文化だを体験しました。情報発信したものを
お互いにコメントしあいます。ちょっとした気づきを書けばいいと
も、いわれていました。私が知識に関心を持ったのはこの時からで
す。私もこんなMCDの気づきを大切にする仕組みで育ったと思っ
ています。その心で「成功の宣言文」を継続していますし、知識創
造の3原則を「メモを取る・自分のDBを持つ・情報発信する」に
しているのそんな経験からです。人間力を向上して企業と地域を元
気にする活動でも、一流になりたかったら「情報発信する」にこだ
わっています。情報発信はいろいろな方法があります。自分でメル
マガを発信してもいいし、メルマガに対するコメントでもいいので
す。私や福田さん勝さんは、メルマガ発信ですし、今井さんはコメ
ント発信です。今回のコメントも、MSD文化の思い出しができ、
本当に喜んでいます。少し補足をさせていただきました。ありがと
うございます。(近藤)
●「現状を YWTで 楽しんで」   実践する姿
■近藤先生
おはようございます。
今朝の宣言文で、少し気になったところがあります。生意気なよう
で、申し訳ありません。今日の一言:「思いの表現を4画面で」の
文章の中に、「新しい感動する思いが表現できなければ、4 画面
による改革実践は終わることになります」と書かれていましたが、
少し補足説明が必要ではないでしょうか。自分ごとの新しい感動を
表現するのは、簡単ではありません。うまく表現できなくて、思い
悩んでいる時間が、長いケースの方が圧倒的に多いのではないでし
ょうか。4画面の面白いところは、そんな場面を克服するためにも
「現状の姿」という画面がしっかりと組み込まれているところです
ね。表現できない状態も、「現状の姿」をYWTすることで楽しむ
ことができますね。改革実践が終わるのは、「実践の当事者が、行
動開発を断念したとき」ですね。100年以上の歴史を持つ老舗企
業・組織が多いのが、日本の産業界の特徴とか。4画面の未来企画
の画面は、属人的なものではなく、世代が変わっても「現状の姿」
が変わるだけで、継承できるものだということですね。
MBI研究所 今井雄二

●「その思い 表現するが 京菓子や」   ありたい姿 
■実は、「思いの表現を4画面に」の一言は「京菓子の表現力」と
の出会いから生まれています。NHKテレビで京菓子の表現力が放
映されていました。老舗の京菓子のご主人のお話に非常に感動して
、メモを取りました。私は感動メモを取ったあとに、自分なりに解
釈して、自分ごとの文章を作ることにしています。その要約が昨日
の「今日の一言」になりました。要約してしまっており、わかりに
くいなと反省しています。

□「京菓子の表現力」:京菓子のご主人のお話(NHKテレビ)
伝統の技を伝えながら、次々生まれるのが京菓子です。日々新たな
世界が広がっています。歌の家である冷泉家にも京菓子にたいする
思いがあります。京菓子職人は冷泉家のその思いを表現します。梅
のモチーフにしても数十はあるのです。かたい梅の花・春の梅・・
・。いろいろなモチーフを組み合わせて、お客様の思いを表現する
のが京菓子職人です。一人ひとりのお客様の思いを表現する。人を
思いを、その人の思いを表現するのです。貴方の場合はたとえば、
「偲ぶれど」という感じの思いとします。それを表現すると、こう
いう京菓子になります。「篠ぶれど」・・しかし、どっかで恋い心
が出てしまう。そんな人の思いを京菓子にするのです。いかにお客
様の期待に応えるかが、大切です。人の思いに応えられなければ京
菓子とはいえないのです。いろいろな人の思いに次々と応えていく
。その人の思いを表現していく。(思いを言葉に、言葉を形に、形
を技術に、技術を思いに・・・)。思いを形に出来なければ京菓子
でなし、進化がなくなれば、終わりなのです。われわれはお客様の
思いに応える仕事をしているのです。是があるから京菓子なのです
。(京菓子のお店のご主人の話)

■こういう素晴らしい人間力をもった方にであうと、この文章の「
京菓子」の部分を私の場合は「4画面」に置き換えてみます。

□「4画面の表現力」
伝統の技を伝えながら次々生まれる4画面です。日々新たな世界が
広がっています。人や企業や地域には4画面にたいする思いがあり
ます。4画面改革者は企業や地域のその思いを表現します。改革の
モチーフにしても数十はあるのです。かたい改革・春の改革・・・
。いろいろな改革モチーフを組み合わせて、お客様の思いを表現す
るのが4画面改革者です。一人ひとりのお客様の思いを表現するの
です。人を思いを、その人の思いを表現する。貴方の場合はたとえ
ば、「静かな改革」という感じの思いとします。それを表現すると
、こういう4画面になります。「静かな改革」・・しかし、どっか
で燃える心が出てしまう。そんな人の思いを4画面にするのです。
いかにお客様の期待に応えるかが、4画面なのです。人の思いに応
えられなければ4画面とはいえないのです。いろいろな人の思いに
次々と応えていく。その人の思いを表現していく。(思いを言葉に
、言葉を形に、形を技術に、技術を思いに・・・)。思いを形に出
来なければ4画面でなく、進化がなくなれば終わりなのです。われ
われはお客様の思いに応える仕事をしているのですです。進化にこ
だわるから、4画面なのです。
(京菓子のお店のご主人の話との知識混合)

■以上の知識混合の気づきプロセスから、今回の「今日の一言」や
「成功の宣言文」をまとめました。

□今日の一言:「思いの表現が4画面」
4画面は思いを表現する方法でいろいろな可能性があります。伝統
の改革の技を伝えながら次々生まれるのが4画面で、日々新たな改
革実践の世界が広がっていく。人・企業・地域の思いを多様な4画
面で表現するのです。新しい感動する思いが表現できなければ、4
画面による改革実践は終わることになります。感性や感動を日々向
上し、みえない思いを表現するのが4画面なのですね。
●「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司 

□成功の宣言文 3314 思いの表現が4画面   なりたい姿
●4画面は思いを表現する方法でいろいろな可能性があります
●伝統の改革の技を伝えながら次々生まれるのが4画面で、日々新
たな改革実践の世界が広がっていく。人・企業・地域の思いを多様
な4画面で表現するのです。感性や感動を持ってみえない思いを表
現するのが4画面なのですね。
●「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司 

■私は、日常で、ああそうかというきづきを大切にすることを奨め
ています。気づいてメモして、気づいた事をやればよい。そして交
流して、また気づくといった感じです。それで、気づきが蓄積され
ると繋がって、思いになっていきます。思いも、思う→想う→念う
に深まっていくようです。それで思いがなくなった時が4画面をや
めるときと表現したのでしょうね。今井さんは行動開発を大切にな
されています。それで行動開発に繋がらないときに4画面をやめる
べきという表現になったのでしょうね。この「気づき」も「行動開
発」も本質は同じかもしれません。或いは融合された新概念が必要
かもしれません。最近は、いろいろな方と4画面をやっていて、本
当にワクワクして楽しいという感覚がうまれます。それは、今井さ
んが言われるように、YWTで現状の姿・ありたい姿・なりたい姿
・実践する姿の進化に気づくのです。その気づきが楽しいのでしょ
うね。今回は「京菓子の表現」との知識混合でしたが、「サッカー
の表現」でもよいし、「子育ての表現」でもよいし、日々の日常で
一心不乱に純粋経験をされている方々との知識混合は最高です。そ
してそのスタートは現状をきちんと尊敬して直視することですね。
そんな気持ちを元気な俳句にしたのが、

「その思い 表現するが 4画面」   近藤修司

になりました。今井さんの「もう少し補足して」というコメントで
、この句が生まれた流れを説明させていただきました。本当に、世
の中にはそれぞれの現場で、一心不乱に仕事されているすばらしい
方々がおられるのですね。そういう方と出会い、気づきをいただけ
ることは、素晴らしいことです。ありがとうございました。今井さ
んも、そのおひとりで、長文の宣言文を読んでいただいて、最後の
ところで、「あれ?・・」と気づかれて、コメントをいただける。
本当にありがたいことです。(近藤)

■昨日から、自治研修センターで県庁プロジェクト・リーダー能力
向上が研修が始まりました。県庁メンバー、企業メンバーそして今
年から金沢大学メンバーも参加されています。一ヵ月半の5日間で
ファイナル・プレゼンテーションを県庁で上司を交えて行います。
昨年から半年後YWTと4画面改定、一年後成果交流会を組み入れ
て成果実現完全サイクルにしています。県庁メンバーの研修で、成
果実現完全サイクル型は石川県庁が全国発と思います。そして昨日
は、前期生の代表4名による改革実践提案書、その後のYWT、そ
して成果、さらにプロジェクトリーダー研修に望むにあたっての心
構え、などお話していただきました。私もたくさんの気づきをいた
だきました。気づいた感動を5期生にフィードバックしていきたい
と存じます。
先日、嬉しいことがありました。県庁プロジェクト・リーダー研修
の卒業生が能美市統合庁舎のあり方の市民検討会議のメンバーに入
っておられます。自分ごとで手を上げられました。私は議長をさせ
ていただいていますが、4画面でワークショップをやろうというご
提案をいただきました。さっそく市役所メンバーにご提案して、会
議の半分は3グループでワークショップをしています。本当の市民
会議になってきました。お一人お一人の能美市への地域愛はすごい
のです。地域愛からうまれた現状の姿・ありたい姿・なりたい姿が
言葉になっていきます。この4画面思考文化が根付くと本当の協働
参画社会が実現できると思います。プロジェクト・リーダー研修の
卒業生と他の改革実践の輪を新結合した展開が期待できますね。最
近は、日々で「自分ごと・4画面思考・改革の輪」を体験させてい
ただいて、こんなに嬉しいことはありません。今回の4期生の事例
発表は下記の皆さんで本当に素晴らしい内容でした。現場で本気で
成果出しに迫っておられ、皆さんは未来を創り出す改革実践リーダ
ーとして活躍され始めていました。皆さんの発表から気づいたこと
・学んだことをご紹介申し上げます。お忙しいところ、5期生の育
成にご協力いただいて、ありがとうございました。(近藤)   
●「一年後 成果交流 組み込んで」   実践する姿
■H21年度研修事例発表から、学んだこと・気づいたこと
●長寿社会課 加藤真知子さん 「ほっと安心の絆」プロジェクト
~高齢者が安心して生活できる社会を創る~
・一年間の実践フォローがあるのでテーマは自分にとても組織にと
 っても意味のある物を選ぶことが大切です
・2週間の長短期開発を実践している
・実践する事の毎月やることを、毎週やる事へ持っていった
・高齢者の幸せを研究されていた:ほっと安心のきづな
・ありたい姿を感動の旧友に置かれているのは素晴らしい
・なりたい姿は地域資源のレベルアップにされたのはすごい
・実践する姿を気づきを踏まえた未来創造にされたのは素晴らしい
・チーム討議結果を個人の4画面で活用されたのはよい
・一言の 背景深慮し 工夫して
・やったことは:「将来使える情報を集めた未来ファイルを作成す
 る」「クレームに丁寧に対応できたかどうか振り返る(丁寧な対
 応記録・関係者へ情報提供・よくある問い合わせには回答マニュ
 アル)」
・気づいたこと:「時系列で資料を蓄積すると探したい資料がわか
 ないない、分類が必要」「対応記録で同じクレームの場合はスム
 ーズに対応できる」「対応記録の回覧で関連情報を教えてもらえ
 る」
・やること:「ファイルを分野別に作ることと、資料のキーワード
 にマーカーを」「対応記録をグループ全員に回覧し情報を共有す
 る」「苦情対話術を身につける」
●文化振興課 戒田由香里さん 「攻めの文化情報発信を目指して」
~適時に、もれなく、わかろやすく~
・ああそうかときづいたことは出来ること
・成功の鍵は目標を明確に掴む
・自分のなかに経営コンサルタントたる自分を持つ
・マスコミや社会に確実に情報発信していくことが大切
・職員にはやりがい、県民には心の栄養を
・未来を創るには自分、自分のスキルアップ
・やったこと:「毎日やったことは常にソフトな対応に心がけ、業
 務の進渉状況をメモ」「毎週やったことは業務進涯状況メモで翌
 週の計画」「毎月やったことは業務進む状況メモで翌月の計画」
・気づいたこと:「計画は4半期計画・年間のものがあると、全体
 が把握しやすい」「今年度および前年度の広報実績を一覧にした
 ものがあると、年間や四半期の計画を立てる際に重宝しそう」「
 自分自身の文章能力の向上の機会がほしい」
・やること:「前年度・今年度実績のリスト化、4半期・年間計画
 の作成」「自治研修センター主催の文章表現能力向上研修参加」
●建築住宅課 三谷浩二郎さん 「いしかわエコハウス宣言」
~地球にもヒトにも優しい住宅をめざして~
・課題解決力とプレゼンテーション力が鍛えられる
・「ビジョン→目標設定→戦略展開→さあ実践」をまなんだ
・今どうなっているの、資源消費型住宅から脱却
・どんな住宅が理想なの、いしかわエコハウス
・どんな住宅を目指すの、ランニングCO2削減住宅&イニシャル
 CO2削減住宅
・じゃあ、どうやって実現するの、一般住宅での取り組み、兼営住
 宅での取り組み
・研修のまとめ:「ビジョンもち どの路行くか 考えて 決めた
 路を 自分であゆめ」
・やったこと:「毎日の生活におけるCO2削減」「省エネ改善効
 果モニタリング提案」「エコリビング推進事業予算要求」「ドイ
 ツにCO2削減の現地視察」
・気づいたこと:「目先だけでなく全体を見ないとエコにならない
 」「エコ産業として成り立たないと実現は難しい」「我慢や不便
 や生産性の低下する事は継続は難しい」
・やること:「毎日の生活におけるCO2削減お取り組み」「ドイ
 ツエコセンターとの交流の継続」「CO2削減の未来住宅改革」
 「エコリビング普及事業の促進」
●㈱PFUドキュメントソフトウェア事業部 荒屋吉恒さん 「2011年ま
でに新プロダクト、サービスを世に送り出す」~お客さまとともに
進化するPFU~
・時代は変わる、今過ぎ実践+イノベーション
・4画面で思考する、やったこと・わかったこと・やること
・自分を冷静に分析して強みを伸ばしていく
・能力があってもやるきがなければ、アウトプットは作り出せない
・自分ごとでものごとをとらえて、自分が変われば相手も変わる
・先人達はお客様を進化させる製品を次々生み出した、われわれも
 、皆が感動するあたらしいものをつくりたい
・地球上のあらゆる地域で社会とITが絡み合い発展していく
・ありたい姿、お客様と共に進化するPFU
・なりたい姿、自分たちで2011年を目指してやってみる
・実践する姿、やってから又考える
・やったこと:「超短期開発プロセスの試行」「他部署の声を聞く
 」「企画創造活動」「朝会」「ふりかえり会」
・気づいたこと:「超短期開発プロセス試行でチームワークが良く
 なり、製品仕様が見えるようになった」「開発前に要望を引き出
 すことが大切」「企画創造活動はアイディアまでは出るが、製品
 化に繋がる企画は難しい」「メンバーが持ち回りで日々のトピッ
 クスを話すことで、リラックスして仕事が出来るようになった」
 「振り返り会の短サイクル化でタイムリーな意見交換が可能に」
・やること:「開発スピード半減に向けての実践」「仕様検討段階
 から要望を聞く」「企画創造活動はグループワークと個人ワーク
 の併行」「朝会で他人に興味を持ってもらう話し方術」「YWT
 で見える化された課題で長期にわたって解決されない課題に挑戦
 」(第5期県庁プロジェクト・リーダー能力向上研修より)

■今日の一言:「現場で示す」
仕事でもスポーツでも、格好だけでやっている人と本気で追ってい
る人とは違う。改革人材は改革の思いを日常の現場で示していく思
いと意思をもって、すこしづつ、YWTをしながら、4画面の実践
を本気にしていく。4画面の実践を日々の現場で示していく。大切
なことは本気で成果を出しに行っているかである。
●「YWT  思いを現場 示してく」   近藤修司


成功の宣言文 3315 現状のYWT   現状の姿 

「現状を YWTで 楽しんで」

   
今井雄二

●自分ごとの新しい感動を表現するのは、簡単ではありません。う
まく表現できなくて、思い悩んでいる時間が、長いケースの方が圧
倒的に多いのではないでしょうか
●4画面の面白いところは、そんな場面を克服するためにも「現状
の姿」という画面がしっかりと組み込まれている。表現できない状
態も、「現状の姿」をYWTすることで楽しむことができる。改革
実践が終わるのは、「実践の当事者が行動開発を断念した時」です
ね。

成功の宣言文 3316 京菓子の表現力   ありたい姿
●伝統の技を伝えながら次々生まれる京菓子で、日々新たな世界が
広がっています
●いろいろなモチーフを組み合わせて、お客様の思いを表現するの
が京菓子職人です。一人ひとりのお客様の思いを表現するのが京菓
子なのです。人を思いを、その人の思いを表現するのです。人の思
いに応えられなければ京菓子とはいえないのです。われわれはお客
様の思いに応える仕事をしているのです。
●「京菓子は 人の思いを 形にす」   京菓子のご主人

成功の宣言文 3317 現場で示す   実践する姿
●仕事でもスポーツでも、格好だけでやっている人と本気で追って
いる人とは違う
●改革人材は改革の思いを日常の現場で示していく。思いと意思を
もって、すこしづつYWT振り返りをしながら、4画面の実践を本
気にしていく。4画面の実践を日々の現場で示していく。大切なこ
とは、本気で成果を出しに行っているかである。
●「YWT  思いを現場 示してく」   近藤修司

成功の宣言文 3318 研修完全サイクル   実践する姿
●第5期県庁プロジェクト・リーダー能力向上研修がスタートしま
したが、一ヵ月半の5日間でファイナル・プレゼンテーションを県
庁で上司を交えて行います
●昨年から半年後YWTと4画面改定、一年後成果交流会を組み入
れて研修完全サイクルです。4期生の代表4名による改革実践提案
書、その後のYWT、そして成果、さらに研修への心構え、などお
話していただきました。私もたくさんの気づきをいただきました。
●「一年後 成果交流 組み込んで」  第5期県庁PL研修

2009年07月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、4画面への思いをいただきました。読まさせてい
ただいていると、4画面のありたい姿やバローレが伝わってきます
。今井さんも京都だけに、京菓子職人のお客さんの思いを形にする
4画面のバローレをお持ちです。4画面を描いて実現は1%でも、
10%でも良い。だれかかが、その4画面を伝えていただければよ
いといっていただいています。気が楽になりますね。いろいろな方
の4画面が美術館に見ることが出来、伝承されていったら面白いで
すね。ありがとうございました。今井さんの判断基準はご両親のD
NAを継承されておられるのですね。企業も同じで企業のDNAが
4画面で見える化されて伝承されたらすばらしいですね。ありがと
うございました。(近藤)
●「聞くことは いっときの恥 母教え」   ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
今更ながら、近藤先生の行間に潜む知識・技術の大きさ深さに、感
激させていただきました。ご指導いただき、本当にありがとうござ
いました。
文章で表現するのが苦手で、うまく伝えることができ
るか自信がありませんが、自分自身の4画面への思いを書いてみま
す。
4画面には、その人の、その組織ならではのすばらしい特定解の「
マインド、心の姿勢とか思い×知識、技術・技能」が組み込まれて
いると思っています。しかし、残念ながら、人には、寿命がありま
す。組織にも、今回のような存続の危機は、必ず訪れます。体力的
に、経済的に新たな未来に向かって「実践する姿」を創り動かす気
力さえ萎えてくる時期が来るかも知れません。
しかし、どんなときが来ようが、人も組織も、誰かに伝承したいと
願う「4画面」を持っていて欲しいのです。たとえ自分自身があり
たい姿やなりたい姿を実現するための行動が創れなくなっても4画
面そのものを捨てて欲しくないのです。今までを振り返ると、行動
選択の岐路に立ったときによく、両親が伝えてくれた判断基準を思
い出しました。また、師匠と仰ぐコンサルタトンからご指導いただ
いた心の持ち方や判断基準を未来の行動選択に活用させていただき
ました。すばらしい成功の人生を送っているなどと言う気持ちはあ
りませんが、ご指導いただいた多くの師匠や先輩には、心から感謝
しています。
個人でも企業組織でも、今大切にしている4画面を100%伝承す
ることは不可能だと思いますが、最低1%でも、願わくば10%で
もだれかにお伝えして、その方の特定解の4画面創りと実践に貢献
したいと思っています。大切な4画面は、消滅させることなく、親
から子に、師匠から弟子に、先輩から後輩に…形を変え、持ち味を
変え伝承して欲しいと願っています。こんなメールをお送りする行
動選択を後押ししてくれているのは、若くしてなくなった母親の教
えです。
「聞くはいっときの恥、聞かぬ(知らぬ)は一生の恥」
MBI研究所今井雄二

■アニモ通信で、ご連絡のあった明和工業の畑中さんの、植物ポッ
トのモニター募集の件で、資料をまとめていただきました。成功の宣
言文のブログにも資料を展示させていただきます。資料を入手された
い方は畑中さんにメールでご相談ください。私も検討をさせていただ
こうと思っております。皆さんも、畑中さんのお客さんの思いを形に
する植物ポットの開発に参加されませんか。芳珠記念病院の和楽仁塾
の皆さんも、のびのび能美4画面で里山体験を計画されています。地
域の自然を愛する思いの連携が生まれると良いですね。わたしも皆さ
んに奨めさせていただきます。(近藤)
●「間伐竹 植物ポット モニターを」   実践する姿
■近藤先生
お世話になっております。
明和工業の畑中です。植物ポットのモニター募集の件ですが、添付
の資料のようにまとめました。
特徴としては、未利用の間伐竹と炭と堆肥を組み合わせて植物ポッ
トにし、
・里山保全への貢献(間伐竹を利用)
・二酸化炭素固定(炭で)
を大きな特徴と考えています。
現在、育てているところですが花が開くまではまだ時間がかかるよ
うです。第一弾をお届できるのは8月ころだと考えています。
よろしくお願いします。
明和工業株式会社 設計 畑中 祐樹
E-mail:y-hatanaka@meiwa-ind.co.jp
HP:http://www.meiwa-ind.co.jp

■ニッコンの山本さんから、能美改革通信のコメント集をいただき
ました。浅井鉄工の古田さんの4画面のように今は、厳しい現状の
中で、お客さまに喜ばれて、頼りにされるために、挑戦するために
どうするかですね。本理事長が、答えを出されていると思います。
目先のことに、お客さんの思い実現の大志をもって集中して、不安
払拭ですね。そして振り返りで、変化を自覚する。その変化を社会
に発信して、顧客や社会への貢献なのでしょうね。自分の変化を発
信する事で自分の変化に気づきます。人・企業・地域にしても相手
への思いの発信を大切にしていない組織は時代に淘汰されていきま
す。知識科学で言えば、暗黙知と形式知の変換が行われてないので
すね。山本さんに村田さんのご参加の了解をいただきましたので、
また、立体的知識混合を進みそうで楽しみです。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「やるぞ君 刺激しあって 頑張ろう」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)コメント集 vol.1-13 
『新しい事への試み』
 浅井鉄工 古田様、
と題して、振り返りを発表していただきました。
■四画面(浅井鉄工 古田)  
○現状の姿:まだ厳しい状態が続き気持ちが上向きとならない。
○ありたい姿:お客様に喜ばれる会社
○なりたい姿:お客様より頼りにされる会社
○実践する姿:何事にも挑戦して行く
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「全員で QCDと 新分野」
シンガーのTAEKOさんは、この経済危機を「いよいよ大衆が立
ち上 がる機会と考える」と力がわいてくるといわれていました。
古田さ んのYWTにあるコスト・スピードそして新分野への挑戦
を期待し ています。ありがとうございます。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「目先のことに、大志を持って集中し、不安払拭」
古田 様、2巡目の投稿ありがとうございます。自社のレベルを
知るというのは大変貴重なことだとだと思います。(全社の)気
持が上向きになるには外部からの刺激も必要でしょうが、自分の
内側から「やるぞ君」をつくる仕掛けとそれを周りに拡げること
を『塾』参加の人たちは模索・実践しているのでしょう。初めて
講師を務められたとのことですが、小さな一歩が大きな歩みに繋
がるよう、みんなで刺激し合って頑張りましょう。先行き不透明
ななか、自分でコントロールできない部分(およびそれに近いグ
レーゾーン?)に翻弄されないよう、目先のことに集中したいと
思います。ちなみに私は、QC検定2級に再チャレンジです。
私の今回の自戒のひとこと「目先のことに、大志を持って集中し
、不安払拭」
□日本コンサルタントグループ 山本博康 
「少しでも 客のために 変わってく」
いつも、改革通信へのご投稿ありがとうございます。通信をして
いると皆様の改革活動が伝わってき、自分の仕事にもヤル気がで
ます。 また、改革活動の一環として社内講師もされているので
すね。プロになるには、プロから教わるのが一番の早道だと思い
ます。改革意識を持たれている古田様の講義を、一度聞いてみた
いものです。私ごとですが、色々な業種を訪問しておりますが、
今は「少しでも」がキーワードになるような気がします。古田様
から聞くと改めて改革ワードなのだなと思いました。貴重なご意
見、ありがとうございます。追伸、コスト・リードタイム活動の
結果も、是非ご報告お願いいたします。
■山本の独り言
先週の話になりますが、以前改革通信でもご紹介した、村田様か
ら能美塾についてご意見を頂きましたので、ご紹介いたします。
能美機器協働組合様の「能美ものづくり通信」楽しく拝読してい
ます。私は、JAIST時代は、七尾市やいしかわMOTシンジケート
(IMS)の改革活動等に、近藤先生の指導の下、一緒に参加させ
て頂きました。早稲田にいる今は、成功の宣言文を通して、北陸
の改革実践活動を勉強しながら、細々ですが、東京と北陸を往復
しながら、IMSのメンバー企業である松本機械様のご支援などを
継続させて頂いております。私は福井出身ですので、将来に渡っ
ても北陸の改革実践活動のサポートを出来ればと考えております
。今回、メールさせて頂きましたのは、一度、能美改革実践塾
にご訪問させて頂くことはできないかというご相談です。貴改革
塾は、ニッコンの山本さんがご支援されていますが、その山本さ
んから、時折、貴改革塾のお話を聞く機会があり、ずっと関心を
持っていました。いつかと思いながら、1期、2期と貴改革塾の
時間が過ぎていき、なかなかチャンスに恵まれませんでした。そ
んな折に、成功の宣言文での貴改革塾のバーチャル展開の盛り上
がりを拝読し、是非一度、能美改革塾の現場を体感させて頂けれ
ば幸いと存じます。お忙しいところ、誠に恐縮ですが、宜しくお
願い致します。
村田康一  
「能美塾と 改革実践 交流を」   なりたい姿
このようなご意見を頂きましたので、早速参加していただけるよ
うに返信をいたしました。まだ時期は決まっておりませんが、村
田様が参加される際には、二期生の皆様も現在開催されている塾
に様子を見に行くのはいかがでしょうか?
それでは、蒸し暑い
日が続きますが、皆様お疲れの出ませんように。
失礼いたします。
来週火曜日7月7日に浅井鉄工㈱ 東さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ :山本 博康

■最近は皆さんからいただいたメールで思いの混合をさせていただ
いています。メールを読んでいると相手の思いがわいてきます。コ
ンサルも同じで現場でクライアントのお話を聞いているとお客さん
の思いがわいてくる。その思いを実現する。自分の思いの実現では
ありません。お客さんの思い実現のために知識や技術を磨く。私は
JMAC時代は書かれたものでない限り、技術は言わないと考えて
きました。書かれてないけれど出来るといのはスキルです。知識科
学では、書かれたものは形式知、書かれてないものは暗黙知といい
ます。形式知と暗黙知の交流や変換から、知識が進化してお客さん
の思いが実現できる。頭の中の暗黙知が形式知に吐き出されること
で、頭の中が空っぽになって吐き出された形式知を改善したり、進
化する暗黙知が生まれます。ある作家は、作品になったものは既に
廃棄物といっていた作家がいました。画家や小説家や企業家もこん
な感覚で、暗黙知を形式知にしてさらにその先の暗黙知に挑戦し続
けているのでしょうね。京菓子職人の次々にお客さんの思いを京菓
子にしていくのです。福田さんも相手のために書くことを継続して
おられるので、この感覚が分かっておられると思います。書くこと
で人や組織をスケッチしているのですね。おっしゃるように、わた
しも「ああそうか」という気づき体験をメモでスケッチしています
。お客さんの思いへの気づきです。あとはその思いの4画面にして
その実現を考えればよい。お客さんの思い実現の媒体は自分自身で
、自分の「ああそうか」という感覚が全てです。お客さんの思いメ
モが知識創造のスタートなのです。どんな人でも自分の得意とする
対象を決めてお客さんメモを継続すれば成功すると考えています。
私の体験ではメモスケッチしているとそのスケッチが混じり合って
、イメージを表現できるようになるのです。そして自然に自分の辞
典が出来てくる。皆さんと、させていただいている改革実践活動や
宣言文も同じです。もやもやとした改革実践の暗黙知を形式知にす
ることによって、次の暗黙知が引き出されてきます。改革の形式知
にして情報発信せずに、暗黙知で溜め込んでいると、次の暗黙知が
生まれないのです。最近は頭の中を頭の中で改善し続ける事はなか
なかできないのです。形式知に見える化して、それを更に進化する
暗黙知がうまれるのです。改革実践で成功している企業は改革知識
を情報発信している企業です。画家は長寿の方が多いです。絵の対
象が持っている思いを言葉にして形にして、自分の変化を技術にし
て、対象に潜んでいるさらに深い思いの見える化に挑戦している。
相手の思いを形にする知識創造プロセスを実践しているからと思い
ます。福田さんの「書く=表現」からいろいろ気づきをいただきま
した。ありがとうございました。(近藤)
●「言葉にて 相手の思い スケッチす」   なりたい姿   
■ちょっと頑張ろう -882号-「書けるようになるには書かね
ばなりません」 
━━本は2日に1冊は読め。できる限り1日2冊を目標にしろ。━━
これは、文章のプロを目指す人への格言です。もう一つあります。
━━必ず、1日に1つは文章を書け。━━
短い文章でも良いから、書こうとして書け、と言う意味です。プロ
を目指すのですから、当然でしょう。言い訳の封じ込めとして、「
忙しい」は理由にならないのです。プロの多くの方は、あなたより
私は忙しいが、2日に1冊は必ず読むそうです。以前に「忙しい」と
言うのは、忙しくないの言い分けだ、と私も言ったことがあります
。本当に忙しい人は、忙しいと言いません。生活が充実しているか
ら、忙しいと感じないのです。
さて、文が書けないと言う人が多いのですが、まず、書けないので
はなくて書かないのです。本は読まない、文章は書かない、これで
は文章が上手くなるはずもありません。書くテクニックを学んだと
ころで、書かなければ書けません。書くとは、伝えることです。
伝えて、理解してもらって、共鳴してもらって、動いてもらうこと
が目的です。話すも同じです。
「話せるけれど、書けません」は話せていません。どのように話せ
ていないか、ですが、
・主題が明確ではありません。結論を正確に伝えられていません。
・言うことの目的を持っていません。
・主張の論証を持っていません。直感による感想だけです。
・価値の基準が定まっていません。だから、相手やテーマによって
主張がブレてきます。
・言ったことの前と後のつながりがはっきりしません。
などなどです。当然、説得力のある話し方はできていません。
話せるけど書けないは、その場限りのお話で発展性などはありませ
ん。
与太話です。「そんなことはない、書けないけれど話せている」と
言う人がいるでしょう。トドメの言葉です。物を挿んでしか話しを
していません。具体的な物がなくなったら話せないはずです。
メモをとれ、は覚え書きだけではありません。気付いたからメモが
取れます。メモをとろうとすれば、何をメモにするか考えます。知
らなかったこと、気付いたことをメモします。考えているのですね
。話している彼は何者だろうと考えていると、彼の特徴を言葉にし
てメモします。これは、言葉で彼をスケッチしています。
「四画面思考法」「成功の宣言文」の近藤先生は、話しを聞いてい
るとき、四六時中メモをしておられます。先生は話している方を言
葉で「スケッチして」います。だから、どんどんと知恵が広がって
いきます。私は、メモが苦手です。だから、印象をキーワード郡に
置き換えてメモします。
「書く」は自分のスケッチです。自分の言葉で、自分を確認してい
ます。考えの確認で、確認して次の言葉が、自分の中に生れていま
す。メモを取るときを思いだしてください。
--これはメモを取らなくては。--
これは、何故取るのかを先に思っています。メモした後、こうしよ
うとか、誰かに言おうとかを思っています。たいがいは、メモした
ことすら忘れてしまいますが。だから、メモを取るとき、もう二言
付け加えます。
--ここが良いからメモしよう。--
--ここで使おう。--
これで、メモが文章になります。文章を書きなれると、
--よく見るようになります。
--よく考えるようになります。
--前後を確認するようになります。
--自分の中に新しい発見をするようになります。
--自分が持っている長所に気付くようになります。
--未来を読もうとするようになります。
文章を書くとき、誰かに見せるのでなければ完結させる必要はあり
ません。ただ、書けばいいのです。毎日200文字ぐらいを、できれ
ば原稿用紙1枚分ぐらいを書いてみると1週間もすれば、たくさんの
ことに気付いているのが実感できます。
書くメリットはたくさんあります。書くは自分と向き合うことでも
あります。誰でもが書けます。それからがテクニックです。テクニ
ックが終わったら、ご自身の思想の確認です。誰かに読んでいても
らいたいと思うのであれば、私にメールしてください。返信しろ、
と書いてなければ、ただ読むだけにしておきます。
ともかく、書くことが大切です。「何を書けばいいのか」って。そ
んなことは知りませんよ。あなたが書くのですから。思ったことを
書けばいいのです。自分をメモすればいいのです。それからもう一
つ、よく書いている人でも、拙い文章が多いようですね。私が言う
拙いは、自ら説得性を放棄している書き方です。例えば、1センテ
ンスが40文字以上になっているとかです。ホームページに「書き方
テクニック」が幾つかアップされています。是非、読んでください
。覚えて習慣化してください。もっとたくさんの気付きに出会うは
ずです。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■今日の一言:「改革文化を普及」
情報発信の価値を知っている人や組織は感性が高くなっていきます
。相手の思いを感じてみようというDNAが育っていく。宣言文も
日常の仕事のうつろいの中で感動されたことを身近な言葉に乗せて
、表現するのです。毎日でおこっている楽しいことを、全身で感じ
た感覚を話す改革者のバローレを伝承するものです。そういう改革
人材は相手の思いで感動したことを表現することに価値があること
を知っている。しかし、従来組織がそれを阻害している。成功の宣
言文は、そういう思いを持った改革人材を支援したい。改革人材の
思いや行動を普及し、改革実践の文化を創りたい。
●「感動を 発信をして 文化にす」   近藤修司

成功の宣言文 3319 貴方ならではの特定解   ありたい姿

「4画面 貴方ならでは 特定解」

   
今井雄二

●4画面には、その人の、その組織ならではのすばらしい特定解の
「マインド、心の姿勢とか思い×知識、技術・技能」が組み込まれ
ていると思っています
●人も組織も、誰かに伝承したいと願う「4画面」を持っていて欲
しいのです。たとえ自分自身がありたい姿やなりたい姿を実現する
ための行動が創れなくなっても4画面そのものを捨てて欲しくない
のです。

成功の宣言文 3320 母の教え   ありたい姿
●個人でも企業組織でも、その方の特定解の4画面創りと実践に貢
献したいと思っています
●大切な4画面は、消滅させることなく、親から子に、師匠から弟
子に、先輩から後輩に、伝承して欲しいと願っています。私の行動
選択を後押ししてくれているのは、若くしてなくなった母親の教え
です。「聞くはいっときの恥、聞かぬ(知らぬ)は一生の恥」
●「聞くことは いっときの恥 母教え」  今井雄二

成功の宣言文 3321 植物ポットモニター   なりたい姿
●未利用の間伐竹と炭と堆肥を組み合わせて植物ポットのモニター
募集の資料をまとめました
●里山保全への貢献(間伐竹を利用)と二酸化炭素固定(炭で)を
大きな特徴と考えています。現在、育てているところですが花が開
くまではまだ時間がかかるようです。第一弾をお届できるのは8月
ころだと考えています。
●「間伐竹 植物ポット モニターを」   畑中 祐樹

成功の宣言文 3322 みんなで刺激しあって  なりたい姿
●まだ厳しい状態が続き気持ちが上向きとならないが、お客様に喜
ばれ頼りにされる会社、何事にも挑戦して行きます
●自分の内側から「やるぞ君」をつくる仕掛けとそれを周りに拡げ
ることを『塾』参加の人たちは模索・実践している。小さな一歩が
大きな歩みに繋がるよう、みんなで刺激し合って頑張りましょう。
●「やるぞ君 刺激しあって 頑張ろう」  古田&本

成功の宣言文 3323 文章を書く  実践する姿
●文が書けないと言う人が多いのですが、まず、書けないのではな
くて書かないのです
●本は読まない、文章は書かない、これでは文章が上手くなるはず
もありません。書くテクニックを学んだところで、書かなければ書
けません。書くとは、伝えることです。伝えて、理解してもらって
、共鳴してもらって、動いてもらうことが目的です。
●「文を書き 動いてもらうが 目的や」   福田 真   

成功の宣言文 3324 気づいたらメモ   現状の姿
●メモをとれ、は覚え書きだけではありません。気付いたからメモ
が取れます
●メモをとろうとすれば、何をメモにするか考えます。知らなかっ
たこと、気付いたことをメモします。考えているのですね。話して
いる彼は何者だろうと考えていると、彼の特徴を言葉にしてメモし
ます。これは、言葉で彼をスケッチしています。
●「気づいたら メモする事で スケッチを」  福田 真

成功の宣言文 3325 言葉でスケッチ   現状の姿
●「四画面思考法」「成功の宣言文」の近藤先生は、話しを聞いて
いるとき、四六時中メモをしておられます
●先生は話している方を言葉で「スケッチして」います。だから、
どんどんと知恵が広がっていきます。「書く」は自分のスケッチで
す。自分の言葉で、自分を確認しています。考えの確認で、確認し
て次の言葉が、自分の中に生れています。
●「言葉にて 相手の思い スケッチす」   福田 真

成功の宣言文 3326 よく考えるようになる   現状の姿
●文章を書きなれると、よく見るようになります。よく考えるよう
になります
●前後を確認するようになります。自分の中に新しい発見をするよ
うになります。自分が持っている長所に気付くようになります。未
来を読もうとするようになります。自分の流儀を持つと考えるよう
になるのです。
●「文を書き よく考える ようになる」  福田 真 

成功の宣言文 3327 改革文化を普及   ありたい姿
● 情報発信の価値を知っている人や組織は、相手の思いを感じてみ
ようというDNAが育っていく
●宣言文は日常の改革実践活動の中で感動されたことを身近な言葉
に乗せて表現するものです。毎日でおこっている楽しいことを、全
身で感じている改革人材のバローレを伝承するものです。宣言文は
、そういう思いを持った改革人材を支援したい。
●「感動を 発信をして 文化にす」   近藤修司

2009年07月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■松本機械さんの改革実践をご支援している村田さんから、先週行
われた、じゃれじゃれ祭り2009のご報告をいただきました。厳
しい環境の中でも継続されて、「自分ごと」と「得意分野リーダー
」が見えてきたのですね。先端職人経営へのこだわりをもって実践
されていることは素晴らしいことですね。今週は製品別市場戦略の
研修会がありますので、皆さんとの交流を楽しみにしております。
(近藤)
●「自分ごと 得意分野の リーダーが」    なりたい姿
■先日は、「じゃれじゃれ祭り2009」に参加させて頂きまして
、ありがとうございます。今回の参加での私の発見事項は、「自分
事のテーマ」「得意分野リーダー」でした。
「じゃれじゃれ祭り」は今年4回目となります。「継続性(続ける
こと)」は、改革・改善の成功要因の1つであると研究や実践を通
じて感じています。4年目になるとマンネリ感や衰退感をどこかに
感じることが多いのでは?と考えていましたが、今回は、全くそれ
を感じませんでした。
何故、感じなかったのか? その要因を「じゃれじゃれ祭り200
9」を振り返り考えました。その結果として、わかったことが「自
分事のテーマ」と「得意分野リーダー」です。
「じゃれじゃれ祭り」は、1回目は「観光名所」、2回目は「伝統
工芸」、3回目は「ステークホルダーへの感謝」、そして4回目の
今回は「心と身体の健康とエコ」をテーマに行なわれました。「じ
ゃれあう」という「普遍的なテーマ」はそのままに、その時・時代
に、皆様が「自分事」の「入りやすい」テーマを選定されているこ
とが1つ成功している要因としてあると思いました。
また、4つのテーマで、得意分野とする人がそれぞれリーダーにな
ることで、ワークショップが、スムーズに進められ、自然に盛り上
がり、その結果として、「全員主役度」も向上しているような気が
しました。
以上、稚拙な内容かもしれませんが、今後の交流の材料にして頂け
ると幸いに存じます。
村田康一 

■近藤研5期生の集まりを、ニッコンの山本さんからいただきまし
た。4月に社会人になって、4ヶ月目ですが、それぞれの企業や仕
事のDNAに染まって、それぞれの持ち味が引き出されつつあると
思います。自分ではその変化がわからないので、同期が改革実践ゼ
ミをして、振り返ることは素晴らしいことですね。私も楽しみにし
ています。JMACの汪さんも、JAIST院生時代に共同研究さ
せていただいたPFU未来塾に先週参加させていただきました。あ
たらしい視点の講義をされたそうで、PFUの石黒さんからも感謝
のコメントをいただきました。若い人からの新視点や新知識には元
気をもらえますね。大切なのは石黒さんのように若い感性を生かそ
うとするベテランの存在ですね。(近藤)
●「5期生が 交流をして 振り返る」   実践する姿
■各位 お久しぶりです。
日本コンサルタントグループ、山本です。
以前、御連絡いたしました近藤研五期生の集まりについての詳細で
す。
開催日程:7/12 18:00~(約三時間)
場所   :新宿(和食情緒 つぼみ
:http://r.gnavi.co.jp/g600110/map1.htm)
集合場所:店前 ~17:50厳守
内容   :近藤研の集まりなので、皆さんが就職してからの体験
      を加味した、四画面を持参していただければ幸いです
      。仕事で多忙の方は、免除します。(一発芸を仕込ん
      できてください)
参加者  :近藤先生、武田さん、岡田さん、汪さん、張大全さん
      、張儀さん、山本
㈱日本コンサルタントグループ   山本 博康

●「新鮮で 気づき多く 高評で」   現状の姿
■汪さん  cc近藤先生
PFU石黒です。
7/3の未来塾への参加ありがとうございました。また、突然の依
頼にも係わらず、素晴らしい講義ありがとうございました。新企画
創造をテーマとした顧客プロセス分析/変換の話し、大変役に立ち
ました。汪さんの講義は、何時も新鮮で気づきが多く、受講者から
も好評です。
われわれも、もう少し、しっかり勉強したいと思います。また、今
後とも、時間があったら、参加をお願いします。今後ともよろしく
お願いします。(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室  石黒 渉

●「日々進化 新たな視点 講義して」   実践する姿
■汪さん 石黒さん
よい体験をさせて頂きましたね。
お互いに新しい体験をして、又、交流して振り返るとお互いに新し
い価値が発見できますね。汪さんのように、折角いただいた機会に
新しい話をするというマインドが大切と思います。日々で進化し続
けるマインドが大切です。われわれも、毎回の講義で進化する事が
大事ですね。進化するためには事業創造する組織だけでなく、知識
創造する組織と改革実践する組織が大事です。PFUの皆さんも社
会に開かれた改革実践モデルを作っていただけるとありがたいと存
じます。 近藤修司

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL117「ミラノか
らスカイブコール」をいただきました。84歳の高達さんが、新し
い道具をどんどん使われているのに、スカイブの師匠の勝さんが刺
激を受けて、自分ごとで道具を使い始めるのは勝さんらしいですね
。勝さんの文章は自分ごとなので短くても伝わるのですね。政治と
バローレも是だけの短文で意味を伝えておられる。ありがとうござ
います。(近藤)
●「新しい 道具をどんどん 活用し」   実践する姿
■『バローレ通信』 vol.117  2009/07/03
1.今週の出来事 :ミラノからスカイプコール
ミラノでコンサルティング活動を行なわれている高達さんは、先週
、スカイプをインストールしたばかりですが、早速活用されていま
す。 インストールの翌日に茅ヶ崎のご自宅から接続。 今週火曜
日には、もうミラノのご自宅から接続。そして、昨日は、ミラノの
事務所からつないでくださいました。
通訳兼秘書をされているロベルタさんもカメラの前で紹介いただき
、楽しいひと時でした。 (ロベルタさんには、Y社のイタリア工
場の生産現場を日英伊の三カ国語で翻訳していただいています。)
新しい道具をドンドン使って、慣れていく。 さすがです。  私
のiPodは、単なるミュージックプレーヤーになってしまい、ぜんぜ
ん使いこなせていません。高達さんを見習って、iPodの基本機能の
勉強をしてみます。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 政治とバローレ
毎日毎日、ニュースのトップでは、「いつ解散ですか?」「それは
、しかるべき時に私が決めます。」「解散日程は今月下旬だ。」「
東国原だ。」と不毛な情報が流れている。 政治とは何だろうか、
政治家とは何をなすべき人たちなのだろうか。 「勝さん、政治家
としての活動をしようとすると、一人ではできないので、党のこと
、軍資金をいただく支援者のこと、忙しくて政治どころではないの
よ。」と聞こえてきそうである。
政治家の方々に政治を行なっていただくための社会基盤や規則が必
要なのかもしれない。 政治家としての志があっての方々なのだか
ら(たぶん)、それを支えてあげなくては。選挙のときにマニュフ
ェストを掲げ、毎年、計画に対して何をやったという実績報告をさ
れている方もいる。 そうかといえば、選挙が終われば、資金集め
と党内抗争に明け暮れているように見える人もいる。
政治元年と呼ばれる年は、いつの日か?
______________________________
バローレ総研 勝眞一郎
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■■■成功の宣言文選句集40「メモ」■■■■■■■■■■■■
福田さんの先日のちょっと頑張ろうで私の「気づきメモ」を紹介し
ていただきました。私は「気づきメモ」を40年間継続しています
。「ノートメモ」→「シートメモ」→「カードメモ」→「パソコン
メモ」など道具は変化してきました。この10年は「パソコンメモ
」が気に入って定着しています。デジタル化でき瞬時に検索できま
す。成功の宣言文もデジタルですのでそのまま発信できます。成功
の宣言文も3200件を越してデータベースになってきました。第
一次目標の万葉集4500句の目標も実感になってきました。今後
は質の向上です。質の侯上のためにも宣言文で、テーマ別選句集4
0を発信する事にいたしました。第一回は「メモ」選句集です。成
功の宣言文を「メモ」で検索し、約100件くらいから20句を選
句して4つの姿で整理しました。「メモ」の深さや広がりが見えて
きます。はやり、「メモ」をとることが知識創造や価値創造の基本
なのですね。(近藤)
●「メモを取る 知識創造 基本なり」   ありたい姿

■■■成功の宣言文「メモ」:現状の姿■■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 変化メモ   現状の姿
●KIを開発した岡田幹雄さんは革新の変化を見据えて,成果をメ
モを継続していました
●KIを導入した企業は開発者が自立自走しはじめ変化します。開
発期間も短縮した・・・、効率が高まり人の移動が可能になった、
・・。岡田さんは革新変化をメモし、変化の事実で事実を変えた。
●「達人は 成果必死に メモを取り」    岡田幹雄
□成功の宣言文 閃きメモ   なりたい姿 
●突然にひらめく言葉に出会うが、ほっとおくと、すぐ消える
●一度消えたら二度とでてこない。「あなるほどそうか」と気づい
た言葉はメモをする。そして、自分なりに使い、使いこなす練習を
繰り返し、思いを表現する言葉に高める。練習の事実で事実を変え
ていく。
●「ヒラメキを メモして使い 練習す」        
□成功の宣言文 失敗メモ   現状の姿
●ああそうかメモだけでなく失敗メモも蓄積する
●人は成功の倍くらいの失敗をしている。失敗メモの蓄積で本質が
見えてくる。成功談よりは失敗談のほうが人との壁はなくなってい
く。誰でも失敗はしており、自分と同じだということで気持ちが和
む。
●「失敗メモ 話すことで 壁がとれ」   近藤修司
□成功の宣言文 気づきメモ  現状の姿
●あれという気づきメモを継続できるかが改革実践の鍵である
●「あれ」という心の動きに出会えればしめたものです。気づきの
発露を気づきメモし、過去のメモを検索して膨らませてしまう。そ
して自分の言葉と文章にしていく。あとはそれを真実にする。
●「あれという 気づきどれだけ メモできる」   近藤修司
□成功の宣言文 経験からの自覚  現状の姿
●人は新しい経験をして振り返って、自覚することで成長する
●新しい経験を見える化して、分かったことを考えて表現する。そ
してさらに次にやる事を考える。人は新しい経験から自覚し、変化
していく。だから新しい経験からの自覚メモをすることが大切だ。
●「新しく 経験をして 自覚メモ」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:ありたい姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 魂の言葉 ありたい姿
●いろいろな人と触れ合って、魂の振動を調査する
●魂の振動や革新の気づきを言葉でメモしてその人のDNAを発見
する。DNAは言葉となって振動してくる。その人の振動と自分の
もやもや感をぶつけて、反応する魂をメモし、宣言するのだ。
●「魂の 言葉を発見 宣言す」   近藤修司
□成功の宣言文 感動体験をメモ   ありたい姿   
●芸術家のようにいいなあと思う体験をしたら感動メモをする
●いいなあという感覚を言葉にしてメモする。しなやかな女性のス
タイルに感動したら、心のしなやかさを感じる。音楽でも感動した
ら心をしなやかにしてくれる。感動体験メモを蓄積することで心を
豊かにしてくれる。
●「感動を メモすることで 豊かにす」  近藤修司
□成功の宣言文 強い言葉   ありたい姿
●ああそうかと思った強い言葉をメモします
●人間は弱いのです。弱い自分を乗り越えるために強い言葉を使う
のです。オリンピックでも選手達は強い言葉を持っている。強い言
葉メモで弱い自分を乗り越えてきたのです。
●「強い言葉 弱い自分を 乗り越える」   近藤修司
□成功の宣言文 研ぎ澄まされた五感   現状の姿
●改革は目や耳だけでなく、食べ物と同じように、五感を全部使っ
て楽しむのです
●普段から五感を全部使って研ぎ澄ます。俳人のように、自然にふ
れ、食べ物にふれ、人にふれ、美しいものにふれ、感動やヒラメキ
をメモする。宣言文も五感を研ぎ澄ます道具です。
●「改革は 研ぎ澄まされた 五感にて」   近藤修司
□成功の宣言文 命が繋がる  ありたい姿
●自然・物・人などすべてのものは命を持っている
●それらの命はすべて繋がっている。命に触れ合うと「ああそうか
」という気づきが生まれる。気づいた命をメモしておくことだ。い
ろいろの命が混じり合って新しい命が産み落とされていく。
●「いろいろな 命つながり 混じり合う」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:なりたい姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 喜びのコレクション   なりたい姿 
●企画は喜びを表現することです
●自分の体験した喜びをコレクションします。喜びの体験をしてメ
モをして蓄積をするのです。そして毎日の仕事で、自分が喜びを感
じて、感じた喜びを表現し、まわりに喜びを広げていくのです。
●「喜びを コレクションして 広げる」   近藤修司
□成功の宣言文 引っかかる言葉   なりたい姿
●自分の身体感覚でああそうかと感じたひっかかり言葉が宣言文の
テーマになります。
●引っかかり言葉とは今日の体験で気になっている言葉でメモを取
ります。「ああそうか」と何か生まれそうな言葉である。新しい出
会いがあった言葉でまだ表現しきっていない言葉です。
●「ひっかかり 言葉をふかめ 宣言文」 近藤修司
□成功の宣言文 革新句   なりたい姿
●よいビジネスを見て感動を革新句にしてひろげていく
●自分の感動をメモにして革新句を読みます。事実で事実を変えて
いくのです。気分を表現したもので共感して実践できるものです。
感動する言葉は体を感じさせて体を動かすのです。
●「感動を 革新句にて 表現す」   近藤修司
□成功の宣言文 人生という物語   なりたい姿
●人間は人生という物語を作っています
●物語にそって、動作の練習をします。マーケティング戦略も物語
で、物語を作り行動します。面白い物語を作ることです。面白い物
語を作るためには取材が必要です。蓄積メモを活用する。
●「人生と いう物語 創るのだ」   近藤修司
□成功の宣言文 言葉は部品   なりたい姿
●言葉は部品です
●行動しよい言葉に出会う。良い言葉をメモし、インスピレーショ
ンの部品を蓄積する。良い言葉の部品を組み合わせて製品を作るの
です。良い言葉にあうとどきどきして奮い立つ。
●「革新は 言葉の部品 組み立てて」   近藤修司

■■■成功の宣言文「メモ」:実践する姿■■■■■■■■■■■
□成功の宣言文 手帳メモ  実践する姿
●手帳とは何であろうか、どんな手帳の使い方があるのか
●勝眞一郎さんは手帳は個人の日程管理の道具。斉藤茂吉は茂吉短
歌の起点として手帳メモを使った。俳句は打座即刻の詩。その時に
表現しないと永遠に心の中から消えてしまう感動に形を与える。
●「手帳にて 感動をメモ 形にす」    斉藤茂吉
□成功の宣言文 良い人に会う   実践する姿
●悪い人に影響を受けてはだめ、良い人に会うことです
●良い人は自分の思いを通します。自分の思いを通してメモをして
いけばいいのです。良い人にあってメモしていれば自分が変わり出
すのです。自分の思いを通すよい人に会うことです。
●「会ってメモ 自分の思い 通す人」   近藤修司 
□成功の宣言文 もう一句   実践する姿
●成功の宣言文は偶然の中から生まれます
●いろいろの人にであって交流して感動をメモしていけばいい。宣
言文は偶然の中に必然を求めていくのです。継続していくとメモの
混じりあいの偶然の中に創造を体験できる。
●「もう一句 もう一句にて 創造を」    近藤修司
□成功の宣言文 一流はメモを取る   実践する姿
●私はJMACおよびJAIST時代共に、「一流になりたかった
ら、メモを取れ」を指導指針にしている。自分も実践しているし、
これで育った人と何人も知っている。それを継続できないで自分の
持ち味を引き出されない人もたくさん知っている。ツアー25勝を
実現したプロゴルファーの片山もゴルフノートを小学校より継続し
ていることを知って嬉しかった。
●「小学生 ゴルフノートを 継続す」   近藤修司
□成功の宣言文 革新の気づき  実践する姿
●人間は忘れる動物でいろいろな感動も忘れてしまう
●だから改革メモを取ることが必要であるし発信することも必要で
ある。書かないとどんな感動も消えてしまう。物づくりも感動の思
い出しのためにある。革新の気づきも感情を思い出して動かすため
に作っている。
●「革新の 気づきのために 生きるのだ」   近藤修司

━━■今日の一言:成果実現のプロセス技術━━━━━━━━━━
■改革実践はクライアント現場での課題解決です。特徴的なのが顧
客ニーズの成果実現のプロセス技術を身につけることです。これか
らも不測事態が連続的に発生し、次々と課題が発生する。課題解決
のプロセス技術をマスターした企業はビジネスチャンスが増える。
顧客ニーズを調査してニーズを理解する力があって初めて技術が生
きる。従来の手垢がついた概念から離れられ、「何が価値あるもの
か、何をするべきか」を掴め新しいマーケットを創出していくこと
が可能になる。
●「身に着ける 成果実現 プロセスを」   近藤修司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 3333 成果実現のプロセス技術  なりたい姿

「身に着ける 成果実現 プロセスを」

   
近藤修司

●改革実践はクライアント現場での課題解決で、顧客ニーズの成果
実現のプロセス技術とマインドを身につけることです
●これからも不測事態が連続的に発生し、次々と課題が発生する。
課題解決のプロセス技術をマスターした企業は機会が増える。従来
の手垢がついた概念から離れられ、「何が価値あるものか、何をす
るべきか」を掴め新しい顧客創造をしていくことが可能になる。

成功の宣言文 3328 自分ごとのリーダー   なりたい姿
●松本機械工業の「じゃれじゃれ祭り」は今年4回目となります。
「継続性(続けること)」は、改革・改善の成功要因です
●4年目になるとマンネリ感や衰退感をどこかに感じることが多い
のでは?と考えていましたが、新しい企画で、全くそれを感じませ
んでした。新企画の継続で「自分事のテーマ」と「得意分野リーダ
ー」が見えてきました。
●「新企画 得意分野で 自分ごと」  村田康一 

成功の宣言文 3329 新鮮で気づきが   ありたい姿
●未来塾への参加ありがとうございました。また、突然の依頼にも
係わらず、素晴らしい講義ありがとうございました
●新企画創造をテーマとした顧客プロセス分析/変換の話し、大変
役に立ちました。汪さんの講義は、何時も新鮮で気づきが多く、受
講者からも好評です。われわれも、交流も含め、しっかり改革実践
したいと思います。
●「新鮮で 気づき多く 高評で」   石黒 渉

成功の宣言文 3330 新しい道具を活用   実践する姿
●ミラノでコンサルティングを行なわれている高達さんは、先週、
スカイプを早速活用されてます 
●インストールの翌日に茅ヶ崎のご自宅から接続。 今週火曜日に
は、もうミラノのご自宅から接続。そして、昨日は、ミラノの事務
所からつないでくださいました。通訳兼秘書をされているロベルタ
さんもカメラの前で紹介いただき、楽しいひと時でした。
●「新しい 道具をどんどん 活用し」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3331 政治元年はいつの日?   現状の姿
●政治とは何だろうか、政治家とは何をなすべき人達なのだろうか
●政治家の方々に政治を行なっていただくための社会基盤や規則が
必要なのかもしれない。選挙のときにマニュフェストを掲げ、毎年
、計画に対して何をやったという実績報告をされている方もいる。 
政治元年と呼ばれる年は、いつの日か?
●「いつの日か 政治元年 呼ばれるは」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3332 「メモ」選句集40  なりたい姿
●私は「気づきメモ」を「ノートメモ」→「シートメモ」→「カー
ドメモ」→「パソコンメモ」と40年ほど続けています
●この10年は「パソコンメモ」が気に入って定着進化しています
。デジタル化でき瞬時に検索できます。成功の宣言文もでデジタル
で作って発信しています。「メモ」選句集40をつくってみるとは
やり、「メモ」をとることが知識創造の基本です。
●「メモを取る 知識創造 基本なり」   近藤修司


2009年07月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ひさしぶりに、PFU未来塾に参加させていただいて、講義をさ
せていただいたJMACの汪さんから、石黒さんに、返信コメント
をいただきました。3つのイノベーションに中で、プロダクト・イ
ノベーションの必要性と自分ごとの「実践っぽい提案」をされたの
は素晴らしいですね。この文章にはパワーがありますし、我々も刺
激をいただけますね。若い人の感性とパワーはたいしたものです。
私も30代に技術マトリックスによる新製品新事業探索」に挑戦し
たのを思い出します。今は4画面思考による新製品新事業探索に進
化しています。ありがとうございます。(近藤)
●「新製品 新事業への 改革を」   なりたい姿
■(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室  石黒様
cc:Active-V推進室 皆様、近藤先生
お世話になっております。JMACの汪 小芹です。
先日、皆様の先進事例に参加させて頂きまして、こちらこそ勉強に
なりました。ありがとうございます。
PFUのDNAでもある自立・粘り強さには強く感じ、感動しました。
そういう方々に私どもも是非応援したいと思っています。
また、「次のテーマ」について勝手にお話させて頂きましたが、シ
ンジケートを「未来づくり実践塾」のような、実践っぽい活動を展
開できればと本当に思っています。
次のカープに行く時代にあたり、プロダクトイノベーション・新規
ビジネスは重要な切り口だと思いました。 もちろん、プロセス改
善でも、マインドの進化でも、何でもいいのですが・・。 メンバ
ーを組み合わせば、実現できるではないかと思います。
ご希望の資料ですが、あくまでも、今から自分が深めていきたい内
容です。 ライジングーVや商品企画などに参考できるなら嬉しい
と思います。
最後に、微力ながら、いつでも声をかけて頂ければ、応援に参りま
す。 改革・改善・未来づくりに頑張ってください。
以上、宜しくお願い申し上げます。
株式会社 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
コンサルタント 汪 小芹

■本日は、加賀商工会議所主催の第二期かが元気塾の第二講があり
ます。かが元気塾の平野先生から、日本地域政策学会へ参加されて
研究発表と交流のご報告をいただきました。「いしかわメモリー」
「加賀のりあい号」のお話もしていただいたようです。改革応援団
がいるだけでも改革実践に元気が出ますね。第二講は私と砂崎さん
が講師です。二期生は元気な方が多いので講義と交流が楽しみです
。講義前に、専務がお話されていた、繊維イノベーションに成功し
た改革経営者にお会いしてインタビューをさせていただこうと想っ
ております。かが元気塾での講義もお願いしたいと想っております
。ありがとうございました。(近藤)
●「乗り合いの 先進事例 生み出され」  なりたい姿
■近藤修司 先生 山本昌幸 様
いつもお世話になっております。
かが元気塾(一期生)の平野です。先週末の土曜日曜と、日本地域
政策学会の全国研究大会に参加してきました。私の発表は一日目の
一番最初でしたが、こちらの方は、朝日電機製作所の砂崎さんたち
の「いしかわメモリ」をはじめ、県内の意欲的な新事業を積極的に
PRする営業活動に徹して終わり、つづく二日目の午後は、都市分
科会に参加してきました。分科会のテーマは「交通と土地利用から
みた持続可能な都市づくり」です。
どうしてこの分科会を聞きに行ったのかというと、報告者のひとり
が新潟県上越市総合行政研究所の人で、「農山村地域における拠点
形成と交通ネットワークのあり方について」というテーマでしたの
で、上越市における交通ネットワーク構想について聞けると思った
からです。
上越市は、先年行われた平成の大合併で14市町村が合併し、人口
は1.5倍に、面積はなんと4倍に膨れ上がった自治体です。当然
、中山間部にも市域が拡大しました。課題は、とくに限界集落と呼
ばれる高齢化の進んだ地区を多く抱えるようになった上越市が、今
後いかに地域の交通網を維持していくかということです。
また、コメンテーターの一人として、群馬県前橋市の交通政策に携
わってこられた人もおり、加賀市で山本さんが中心になって進めて
こられた地域交通網の再編整備に、何かの参考になる情報が得られ
るのでは、と期待したわけです。
しかし結果から言えば、上越市の取り組みも前橋市の取り組みも、
加賀市の取り組みに比べれば、数年遅れているのではというのが実
感でした。かえって、加賀市の先進事例に興味を持って質問をされ
たくらいです。これも、近藤先生のご指導と、山本さんたち加賀市
役所の皆さんのこれまでの着実な取り組みの成果だと、あらためて
感心しました。加賀市におけるこの取り組みは、きっと先進事例と
して、同様の課題に悩む多くの自治体の参考になることと思います
。今後ともどうぞよろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp 石川県立加賀聖城高等学校

■渋谷工業の番さんから,アニモ通信NO43「部長の宣言に乗って
」をいただきました。お父様や本部長のご逝去、心からお悔やみ申
し上げます。私も父を亡くしたときに、父から「一生の生き方を教
わった」という実感でした。先輩や同僚を失ったときに、優秀な彼
らの生き方や言葉から、自分の生き方を教わりました。我々の改革
実践も先人達の生き方を4画面にして、形の残そうとしているので
しょうね。渋谷工業さんは素晴らしい改革文化をお持ちの企業です
。さすが部長さんですね。部長が番さんの「エンジニアリング道場
」を宣言するとは素晴らしいですね。また、アニモ通信を朝礼で紹
介されるとはすごい。思わず、拍手してしまいました。人生は悲し
いこともありますが、耐えていると、嬉しいこととも出会うのです
ね。悲しい中での元気なお話、ありがとうございました。それぞれ
の企業でアニモ通信の成果が出始めていますね。すばらしい。
(近藤)
●「道場の 宣言、部長 取り上げて」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年7月7日
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№43「部長 の宣言に乗って」           
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業の番です。
6月27日に父が亡くなり、先週一週間のお休みを頂きました。父は
約2ヶ月病院に入院しておりましたが、その間いろいろとあった為
、同窓会にも出席せず失礼しました。私の実家は小松にあります。
この10日の間は、小松に滞在していたのですが、その間市役所や
銀行、お寺さんや葬儀社他いろいろな事務処理を行いました。
母も疲れからかちょっと体調をくずしたりしてあっという間に時間
が過ぎました。
ようやく、昨日会社に出勤しましたが、私の所属する技術本部の本
部長が53歳の若さではありましたが、日曜日に逝去され昨日もお通
夜に行ってきました。私も含め皆様お体をくれぐれも大切にお過ご
し下さい。
さて澁谷工業は、6月決算で、7月より新しい期が始まっています。
6月17日に自部門で前期の報告と今期の活動の発表があり、そこで
部長が私のファイナルプレゼンに発表した、『エンジニアリング道
場の宣言』について、今期のテーマとして行なうと発表しました。
(社長や専務も聞かれている場です。)
これで、私としてもやるしかなくなったのですが、前向きに《チャ
ンス》ととらえ行動していこうと考えています。
アニモ通信 No.43 「部長の宣言に乗って」
■ Y(やったこと)
・フロアの朝礼当番でAnimo通信の紹介をしました。
・部の改革の構想として、部門での発表をした。
 (実際の発表は部長がしましたが、一応OHP係として横におり、
質問にそなえてました。)
■ W(わかったこと)
・宣言することでやるしかなくなった。
(前向きに言い換えて、やるチャンスをもらえた)
■ T(次にやること)
・実際に行なう為のプランをたてる。
----------------------------------------------------------
次は 西端さん  お願いします。

■院生コンサル通信の牧野さんから、今井さんの成功の宣言文「母
の教え」にコメントをいただきました。素晴らしい人間力を持って
いる方が本当に多いですね。私も同感で、人間力とは人と人の間か
ら生み出される力と考えて、実践しております。牧野さんも課題解
決技術の開発をライフワークにされておられので、素晴らしい人間
力をお持ちのお一人だと思います。ありがとうございます。近藤プ
ロジェクトの事務局の大森さんから基本講義3のご案内をいただき
ました。今回は村田さんに、一緒に蓄積してきた改革図面の講義を
お願いしました。自分のDBをもつを知識創造の3原則にしていま
すが、改革図面集も、自分のDBの一つです。学生がどう反応する
か楽しみです。村田さんの改善市場での発信をご紹介いたします。
(近藤)
●「講義する 改革図面 活用法」   なりたい姿
■近藤修司 先生
成功の宣言文を配信して下さり、有難うございます。
今回、拝見させて頂いた「成功の宣言文 3320 母の教え あ
りたい姿」に関して、思ったことを、次のように、電送させて頂き
ます。
伝承に関して一考しました。今井様が述べられていますように、4
画面で大切なことを伝承するのが最善の方法であると思われます。
現在の情報化社会では、玉石混淆の大量の情報が目の前を通り過ぎ
て行きます。また、大切なものも捨てられる使い捨ての世の中にな
ってきていると思われます。一方、世の中には、多くの素晴らしい
人達がいると思っています。このような人達に積極的に、世の中が
変化しても変わらない基本的な考え方や人生哲学等を次の世代の人
達に伝えて頂きたいと思っています。これらの基本的な考え方等を
採用するかしないかは次世代の人に決めて頂けば良いと思います。
先ず、後世の人達が見ることができる形で残していく必要があると
思われます。後世の世のためになると思われます。私は、若い時に
先輩の方から基本的なことを教えて頂き、その教えはその後の人生
で私を支えてくれました。 牧野逸夫

●「土曜日に 近藤プロの 基礎講座」   実践する姿
■近藤プロジェクトの皆様  cc:梅本先生 近藤先生 村田さん
事務局の大森です。
今週の土曜日の基礎講義3について、再度ご連絡します。
場所は、知識科学研究科3棟7階セミナールームです。
次回の近藤プロジェクト基礎講義3(基礎講義は是で終了、今後は
実践講義に)
日程  7月11日土 10時~11時
テーマ 10時~12時 1 改革図面300の使い方・創り方:
              :村田康一
     1時~3時   2 私の改革実践提案書(前回発表さ
              れなかった方)
     3時~4時   3 YWTの理論と実践
講師 近藤+村田康一(近藤研OB・早稲田大学博士課程)
場所 知識科学研究科3棟7階セミナールーム
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

●「講義する 改革図面 活用法」   なりたい姿
■今週の土曜日に、「JAIST近藤プロジェクト」の「基礎講義
3」として「改革図面の活かし方・創り方」のお話をさせて頂きま
す。「JAIST近藤プロジェクト」は、JAISTの梅本先生の
ご提案ではじまりました。近藤先生がJAISTにいらっしゃった
6年間で広がった改革活動を実践されている企業や人財の皆様の更
なる発展の為に、近藤先生の指導の下で、現在の大学院生の皆様が
「院生コンサル」として現場に入り、お手伝いすることで、企業と
学生が共に「改革実践力」を高め、「改革の輪」を広げることが目
的です。
私が学んだ「改革実践活動支援」は「事実で事実を変えること」で
す。今回の私の役割は、近藤先生をはじめFMICの皆様や近藤研
究室メンバーの皆様とまとめてきた「改革図面」の「活かし方・創
り方」について、実践事例を通してお伝えすることです。そこで今
日から3回にわけて、その事前学習として、参加される大学院生の
皆様にお伝えする内容を「かいぜん市場(いちば)」の読者の皆様
にもご紹介させて頂き、これまでの振り返りができたらと考えてい
ます。
近藤プロジェクト基礎講義3事前学習1:改革図面とは?
近藤プロジェクト基礎講義3事前学習2:改革図面例①(改革実践
 技法)
近藤プロジェクト基礎講義3事前学習3:改革図面例②(改革実践
 ケース)
「改革図面」は、「改革実践活動」の「知識タンク」です。先人が
発見した「知識」を、今に生きる「改革人財」が「改革実践活動」
に活かすことができるように「図面化」したものです。「知識」の
表現には「図・表」「条件」「言葉」などありますが「1知識1図
面」でまとめ、その「図面」と「解説」と「参考文献(原著等)」
がまとめられています。
文献研究からスタートしました。調べた分野は「ソーシャルネット
ワーク」「イノベーション」「経営戦略」「顧客価値創造」「未来
開発技術」「リーダーシップ」「モチベーション」「マネジメント
」「コミュニケーション」「アイデア創造法」「経営管理技術」「
改革実践技法」「改革実践ケース」「現場改善実践技法」「人材育
成」「環境・資源」「芸術・文化」「哲学」です。今の時代の「改
革実践活動」に活用できる「知識」を調査しました。今は226枚
の「改革図面」が「改革図面館」に蓄積されています。
「改革図面」は「4画面思考」とつながっています。「改革図面」
は、調査分野別分類に加えて、4つの姿(現状の姿・ありたい姿・
なりたい姿・実践する姿)の分類がされています。「4画面思考」
をベースとした「改革実践活動」の「知識タンク」でもあります。
「改革図面」は「MOT改革実践論」「いしかわMOTスクール」
「PFU未来塾」「別川未来塾」プロジェクトリーダー研修」「加
賀元気塾」などで活用されています。世界中に、時代を超えて、多
くの実践者や研究者がいます。そして、その人達の生み出した「知
識」や「技術」は、私たちの「改革実践活動」に有効なものが沢山
あります。これからも「知識タンク」を充実し、皆様のご支援でき
ればと思います。 むらた こういち
かいぜん市場 http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba

■シードウインの福田さんかちょっと頑張ろう884号で「人間力
ってなんだろう」をいただきました。私は人間の力でなく、人と人
の間から生み出される力と考えています。人と人の間から生まれる
知識創造の力であるし、人と人の間から生み出される価値の創造の
力です。宣言文のネットワークでも、この6年で多くの知識と価値
が人と人の間から生みだされました。「日々新」が実践でき本当に
ありがたい事と感謝しております。福田さんと同じように人間力を
もう一度考えてみようと思います。ありがとうございます。
(近藤)
●「人間性 求め続ける 姿勢かな」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-884号「人間力ってこんなことかしら?」
2~3年前、人間力って何だろうと考えたことがありました。
「ちょっとガンバ」の本も「人間力」と言うタイトルが付いていま
すが、ただ、何となく付いている気がしています。
表現力とか、創造力などではないのは確実だと思っています。「力
」と言う単語がついているからおかしなことになるのではないかとも
思っています。「人間力」って「人間らしさ」を発揮するみたいなモ
ノではないか思うようになっています。
人には遠い未来が見えます。無いモノを作り出せます。自らの知恵を
進化させられます。もっとも重要なのは、例えば、空腹を抱えていて
も、自らが満足できる気持ちのような気がします。そこで「人間力」
をこのように考えてみました。
a.内と外(自分に向かって、自分に向かうのと同じように外の向かっ
 て)
b.今と未来
c.改革と創造
を意識して、自らができる、または、できるようにする姿勢。
そして、これらを求めて
①自らの感性を高める。
②行動を自らの中で充実させる。
③和を安定させ、輪を広げる。
④個人のクオリティ・オブ・ライフを目指し続ける。
a~cと①~④が組み合わされて「人間力」が発揮できるような気がし
ます。自らと、自分の周りの人、また、その周辺の人のクオリティ・
オブ・ライフを求めようとする姿勢にこそ人間力があるような気がし
ます。だから、完成された人間力などはありません。人間性を求め続
ける姿勢ではなかろうかと思います。内と外、常に外に向かって、モ
ノを考え行動する、それでいて自分を知っている、そんな人です。
よく視て、聴いて、共に考えて、などなど。自分勝手ではなくて、よ
り良くありたいと思うことも人間力でしょう。
条件を挙げれば挙げるほど、自分と遠くなっていくのが面白いですね
。振り返れば贖罪しなければならないことがたくさんあります。
できると思ってしたことで、できなかったこともたくさんあります。
でも、止めなければ、諦めなければまだ終わっていないのですから、
できる日がくるかもしれません。
善だと思ったことが悪であったこともあるでしょう。社会での善悪で
はなくて、自分と自分の周辺に対しての善悪です。後悔は、後悔にし
ないためにあるのかもしれません。今朝は久々、人間力を想ってしま
いました。人間力について、話しあったことなど余りないですね。
一度、四季の会の方々と議論したことがありました。毎日の「ちょっ
とガンバ」が始める前でした。もう一度、皆さんの人間力を聞いてみ
たいです。四画面思考法の近藤先生、MBI研究所の今井さん、バロ
ーレ総研の勝さん、守山さん、如何でしょう。高齢でもモノ作りを実
践し、持てる力を出しているミラノの高達先生。
ブログと実生活を一体化して表現していらっしゃるポレポレ父さん、
思想を持った子育てをしているお父さん、第二の人生をボランティア
に捧げている方々もいらっしゃいます。仕事抜きで海外と日本の橋渡
しをしている人もいます。そうそう、手話に生涯をかけようとしてい
る方もいます。定年までは程遠いのだけれども、会社を辞めて、これ
からの生き方をもう一度考えなおそうしている方々います。私の周辺
で、この7月で退社されて、今までと違う道を行こうとしている方が
3人もいます。皆さん、自分をちょっと横において、周りを見て考え
ています。既に定年を過ぎて、ご自身の経験と知恵を、更に学びなが
ら、第二のステージで発揮している方々がいます。
人って、凄いですね。私も、腰を据えて、人間のやり直しを考えてみ
ます。思い切り「生の時間」を過ごしてみたいですね。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:新製品・新事業探索(NBP)━━━━━━━━
■今日は、JMACの汪さんの「時代のカーブにはプロダクトイノベ
ーションを」に刺激を受けました。私も30代に、技術マトリックス
による新製品・新事業探索(NBPプログラム)を創造し、産業界の
事業創造に貢献しました。歴史は繰り返すのですね。今は、4画面思
考による新製品新事業探索ですね。しかみ、今回は産学診官NPOの
5軸連携で展開できますね。
●「新製品 新事業探索 復活す」   近藤修司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 3334 プロダクト・イノベーション なりたい姿

「新製品 新事業への 改革を」

   
汪 小芹

●PFUのDNAでもある自立・粘り強さには強く感じ、感動し、
「次のテーマ」についてお話させて頂きました
●シンジケートも「未来づくり実践塾」のような、実践っぽい活動
が展開できれば良いですね。 次のカープに行く時代にあたり、プ
ロダクトイノベーション・新規ビジネスは重要な切り口だと思いま
した。 メンバーを組み合わせば、実現できるではないかと思いま
す。

成功の宣言文 3335 乗り合い先進モデル   なりたい姿
●日本地域政策学会の全国研究大会に参加し、朝日電機製作所の砂
崎さんたちの「いしかわメモリ」をはじめ、県内の意欲的な新事業
を積極的に報告しました
●二日目の午後は、「交通と土地利用からみた持続可能な都市づく
り」に参加しました。山本さんたちの加賀市における公共交通の乗
り合い助け合いの取り組みは、先進事例として同様の課題に悩む多
くの自治体の参考になると思いました。
●「乗り合いの 先進事例 生み出され」  平野禎幸

成功の宣言文 3336 部長の宣言に乗って   なりたい姿   
●澁谷工業は、6月決算で、7月より新しい期が始まり、自部門で
前期の報告と今期の活動の発表がありました
●そこで部長が私のファイナルプレゼンに発表した、『エンジニア
リング道場の宣言』について、今期のテーマとして行なうと発表し
ました。(社長や専務も聞かれている場です) 私もやるしかなく
なったのですが、前向きに《チャンス》ととらえ行動していきます。
●「道場の 宣言、部長 取り上げて」   渋谷工業 番

成功の宣言文 3337 基本の伝承を   ありたい姿
●現在の情報化社会では、玉石混淆の大量の情報が目の前を通り過
ぎて行くなかで4画面思考は大切ですね
●また、大切なものも捨てられる使い捨ての世の中になってきてい
ると思われます。一方、世の中には、多くの素晴らしい人達がいる
と思っています。世の中が変化しても変わらない基本的な考え方や
人生哲学等を次の世代の人達に伝えて頂きたいと思っています。
●「4画面 基本の伝承 期待して」  牧野逸夫

成功の宣言文 3338 改革図面   なりたい姿 
●「改革図面」は、「改革実践活動」の「知識タンク」で、先人が
発見した「知識」を現場で使いやすくしました
●今に生きる「改革人財」が「改革実践活動」に活かすことができ
るように「図面化」したものです。「知識」の表現には「図・表」
「条件」「言葉」などありますが「1知識1図面」でまとめ、その
「図面」と「解説」と「参考文献(原著等)」がまとめられていま
す。
●「講義する 改革図面 活用法」   村田康一

成功の宣言文 3339 人間力とは   ありたい姿
●「人間力」は a.内と外 b.今と未来 c.改革と創造 を意識し
て、自らができる、または、できるようにする姿勢です
●そして、これらを求めて ①自らの感性を高め ②行動を自らの
中で充実させ ③和を安定させ輪を広げ ④個人のクオリティ・オ
ブ・ライフを目指し続ける。a~cと①~④が組み合わされて「人間
力」が発揮できるような気がします。人間性を求め続ける姿勢でし
ょうか。
●「人間性 求め続ける 姿勢かな」   福田 真

成功の宣言文 3340 人間力を聞いてみたい   現状の姿
●内と外、常に外に向かって、モノを考え行動する、それでいて自
分を知っている、そんな人です。よく視て、聴いて、共に考えて、
などなど。自分勝手ではなくて、より良くありたいと思うことも人
間力でしょう。
●もう一度、皆さんの人間力を聞いてみたいです。四画面思考法の
近藤先生、MBI研究所の今井さん、バローレ総研の勝さん、守山
さん、如何でしょう。高齢でもモノ作りを実践し、持てる力を出し
ているミラノの高達先生。
●「四季の会 聞いてみたいや 人間力」   福田 真 

成功の宣言文 3341 新製品・新事業探索   なりたい姿
●JMACの汪さんの「時代のカーブにはプロダクトイノベーショ
ンを」に刺激を受けました
●私も30代に、技術マトリックスによる新製品・新事業探索(N
BPプログラム)を創造しました。歴史は繰り返すのですね。今回
は、4画面思考による新製品新事業探索ですね。今回は産学診官N
POの5軸連携で展開できますね。
●「新製品 新事業探索 復活す」   近藤修司

2009年07月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■昨日は経営革新かが元気塾第二講が行われました。第一講との間
に一期生と二期生による合同ワークショップが行われました。守岡
さんの改革実践提案書の発表と一期生の4画面作成の相談会が行わ
れました。かが元気塾は商工会議所の青年部が主催されているだけ
に自律成長型の組織なっていきます。次回くらいからはYWT通信
も始まりそうです。第二講は「私の感動する改革実践提案書」と砂
崎さんの「いしかわMOTシンジケートの5年目」と「朝日電機に
おける改革実践活動」の実践講義でした。シンジケートや朝日電機
それぞれの改革実践活動の毎年の進化状況と成果をお話していただ
きました。見える成果を通じて、「自分ごと・4画面思考・改革の
輪」の意味と実践法を語っていただきました。
最後に3グループに分かれて、「改革実践成功の鍵」というテーマ
で、ワークショップをいたしました。
・砂崎さんの実践講義からの気づき(一人3件)
・グループ討議・まとめ
・発表
の流れです。学んだことや気づいたことを7文字以内にまとめて発
表する。そして、一人一人の気づきは異なり、それぞれの気づきが
つながって全体がつかめる。講師とメンバーの間で創造が生まれる
のです。各チーム、個性的な改革実践成功の鍵が知識化されました
。今後、各講義で成功の鍵の蓄積を進め、改革実践提案書に結びつ
けて参ります。
□砂崎さんの改革実践講義から学んだこち・気づいたこと
Aチーム(出山・池端・上野・平野)
「行動あってこその輪」
・行動:「まず行動」「思えばすぐ行動」
・場:「きっかけ作り」
・ひらめき:「新しいことのひらめき」
・こだわり:「こだわりを持って働く」
・見える化:「思いを形に見える化(アイディア→文字・図→製品
 →商品)」
・数値化:「目標を数値化」
Bチーム(井村・敷山・田中・庄田・新家)
「成功のサイクル」
・新発想:「発想を柔軟に」「何かオンリーワンをつくる」「新し
 い価値提供」
・ネットワーク:「出会い」「ヒント」「人とのつながり」「人と
 人とのつながり」「ネットワーク(人とのつながり)」
・実践行動:「ヒラメキをまず行動に」「やってみる」「持続」「
 楽しく」「実践からわかったこと振り返り」
・成果実現:「営業強化」「売り上げでなく利益率を向上」
Cチーム(定者・辻・片山・木村・前田)
「天・地・人」
・新型ネットワーク:「ネットワークの重要性の再認識」「人との
 つながり」「異業種との連携融合」
・成功の条件:「改革を継続する力」「続けること」「やりつづけ
 る事」
・アクション:「上を見て実行に移す行動力」「考えて→実践行動
 」「行動力」
・世界にひとつだけの花:「オリジナリティ・オンリーワン」
・石川愛:「地元に対する想い」
一緒に学んで、素直に気づいた事をベースに成功の鍵が見えてくる
とそれぞれのチームビルディングがなされていきますね。教師の仕
事は子供達からまなんだことを返してやる事といいます。改革実践
も同じようにお互いに学んだ事を見える化してお互いに返していく
ことなのでしょうね。そして感動をくれた人に近づいて行けばよい
のですね。 (経営革新かが元気塾 第2講より)
●「感動を くれた人には 近づいて」   かが元気塾

■能美ものづくり改革塾のYWT通信は二周目に入り、NO14は
浅井鉄工の東さんの「危機感を持って取り組む」を事務局のニッコ
ンの山本さんからいただきました。東さんの「日々の改善なくして
は仕事はいただけない」の気づきは、本当にそういう時代になった
のですね。日々で知識を創造して、仕事や製品を改善して価値を生
み出す社会に変わったのでしょうね。4画面+YWTを基盤に、改
革の輪を広げましょう。日々進化した分が利益になるのでしょうね
。ありがとうございました。(近藤)
●「改善が 無ければ仕事 いただけない」   現状の姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年7月7日   №14 『危機感を持って取り組む』
浅井鉄工 東です。
梅雨の蒸し暑い日が続き少々バテ気味となっております。2期生の
皆様は、気力、体力はいかがですか?
浅井鉄工 古田 NO.14「危機感を持って取り組む」
■四画面
○現状の姿:仕事量不足でも緊迫感がない。
○ありたい姿:お客様のニ-ズにお答えできる会社。
○なりたい姿:全員一丸となってスピ-ドがある。
○実践する姿:今日出来る事は、明日にしない。
■Y(やったこと)
○他企業への見学、勉強
○課内での加工技術検討会の継続
○部品加工の内製化
○管理システムの共同開発
■W(わかったこと)
○管理レベルの低さ
○世の中の価格の厳しさ
○改善なしでは、仕事はいただけない
■T(次にやること)
○更なる内製化の推進
○改善活動の効果の確認と水平展開
■七行コメント
皆様お元気ですか? 私達の職場では、まだまだ仕事量が不足の状
態が続いており大型の設備も停止している事があります。他の企業
の見学や受注活動の見積り等により再度、現状の厳しさを認識しま
した。厳しい時代にも対応でき自信を持ってお客様に提供できる製
品を作るということを意識し改善活動を実のあるものにしていきま
す。経済に明るい兆しが見えています。皆さんとともに明日に向か
ってがんばりましょう。
■次のvol.15は7月14日に㈱オノモリ 小野森さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■「自分ごと」「4画面」が浸透すると次に「改革の輪」になりま
す。「改革の輪」はリアルだけでなくバーチャルを活用すると知識
混合がやりやすくなります。いしかわMOTの5期生のYWT通信
であるアニモ通信に刺激されて、一期生が「やるぞ君通信」を準備
し始め、二期生も、交流を始めました。さすが、いしかわMOTの
同期生の改革マインドは高く、YWT通信が動き出すかもしれませ
ん。アニモ通信を見ていると、それぞれの参加企業の職場での紹介
や交流がすすんでいます。二期生の幹事の澁谷工業の村松さんから
の準備メールをいただきました。改革実践は知識創造の場の上で、
改革活動や事業活動を行うところに価値が生まれます。定期的に知
識創造の場をフォーローする事が本当に大事なのですね。村松さん
はじめ二期生の皆様ごくろうさまです。YWT通信のスタートまで
はいろいろ大変ですが、始めてしまえば、大変な分だけ喜びも大き
いと思います。二期生らしい交流の場づくりを期待しております。
幹事の皆さん、ごくろうさまです。(近藤)
●「活発な 意見交換 できる場を」   ありたい姿 
■IMS幹事の皆さん
2期生幹事 澁谷工業村松です。2期生メルマガの開始はまだ少し
かかりそうです。これまでに出された貴重な(わずかな)意見を2
期生の皆さんに投げ掛けてモチベーションのアップを図っていると
いったところです。
---------------------------------------------------------
MOTスクール2期生各位
毎日暑いですね。澁谷工業村松です。
標記の件で、2期生の皆さんからのご意見や「やってもいいよ」の
連絡を待っています。よろしくお願いします。
■2期生メールマガジンに関する途中経過とお願いです。
・いまのところの参加予定者(賛同者):まだ西坂さん、仲井さん
、村松 3名のみです。
近況報告、なんでも相談、気のついたこと等なんでも発信してみる
ことから始めれればと思いますので、「やってもいいよ」の連絡待
ってます。
・各位から出された意見です。
・「最近、どう?」みたいな感じで始められたらいいのかな。
・フォーマット(名前、日付、YWT等)を決めておくと書きやすい
 かな。
・発信の間隔は、参加者数にもよるが、一人が2~3ヶ月に1回位
 のペースで回ってくるので良いのでは。
・名前:「メルモ通信」でいかがでしょう
 仲井さんからナイスなネーミングが提案されました。他に意見が
 無いようでしたら、これでいこうと思います。
 ~仲井さんのメールから(抜粋)~
 2期生のネーミングは「メルモ通信」ではどうですか?アニモか
 らメルモを連想してしまいました。「不思議なメルモ」という漫
 画は私の世代では知らない人がいない手塚治虫の漫画です(詳し
 くはウィキペディアをご覧下さい)。幼稚園児のメルモちゃんが
 天国にいるお母さんからもらった赤や青のキャンディを飲むこと
 で大人の女性に成長したり、赤ちゃんになったり、動物になった
 りして、数々の困難や難事件を乗り越えて大人になっていくとい
 う物語です。医師である手塚治虫氏の生命に対する畏敬の念や、
 親子や男女の愛情の大切さなど、人としてのありたい姿へのメッ
 セージがあふれていました。主人公のメルモちゃんは赤ん坊にな
 ることで、過去を振り返り、大人になることでなりたい姿を経験
 し、いろいろな動物になることで人と動植物の輪を広げました。
 また、メルモと言う言葉は、生物学でいう変態や変身と言う意味
 のメタモルフォーゼから来ています。というわけで、四画面+Y
 WTのシナリオを書かれた近藤先生は手塚治虫氏、いろいろな経
 験を積んでやらされ君からやるぞ君に変身したわれわれ2期生は
 メルモちゃんではないかと思います。また、ネーミングには手塚
 治虫氏と同じヘルスケアサービス関係者がいる(手前味噌ですい
 ません)と言う意味も含んでいます。ちなみに、私は手塚治虫氏
 は大好きですが漫画お宅ではありませんので、それだけは誤解の
 無いようにお願いいたします。
--------------------------
■参考: 一期生のメルマガ情報です。
状況:先日より1期生の間で開始されました。MOT受講生14名
 ?中の10名参加参加者と近藤先生に配信
名前:「やるぞ君通信」
目的:日頃各人の改革実践や気づきを体験交流会だけでなくバーチ
 ャルでも共有することで弱い紐帯を育む
内容:MOT実践課題や業務での出来事、日常のたわいもない気づ
 きでも良いと思います。その他ビジネスのつながりができるかも
 しれませんので、業務の紹介もOKです!!
発信スパン:前の人が終了後2週間以内に発信する メールの中で
 次の人を記載(順番は予め決めておく)
途中参加:有
澁谷工業株式会社 グループ生産・情報統括本部
技術管理本部 電子総合技術Ⅱ部 村松鋭一(Eiichi Muramatsu)
URL http://www.shibuya.co.jp

●「メンバーは 5・6名には したいです」   ありたい姿
■村松さん
お疲れさまです。
なんとか5~6名にしたいですね。まず土倉さんと多河さんと石黒
さんと木村さんは必須ですね。返事しずらいかもしれませんが、参
加してくれるような気はしてます。よろしくお願いします。
砂崎

●「通信は 三方善も 良い名前」   ありたい姿
■ 村松さん、砂崎さん
お世話になります。土倉です。
参加の連絡をせず、申し訳ありません。「参加」と思いこんでいま
した。手法については、別段のアイディアは無く、集まっている意
見で良いと思います。名前ですが、「メルモ通信」は良いと思いま
す。一応私の意見を遅ればせながら、出してみます。
「三方通信」というのは如何でしょう。「三方善」は、近江商人の
理念で、売り手善し、買い手善し、世間善しと、利害関係者すべて
が得をするように考えるものです。メルマガに参加して、何か得す
る情報を発信し合うことができて、情報が形あるものに変わるなら
、おもしろいかも!と考えました。新しい産業構造や新しいビジネ
ススタイルに変化することが求められる時代だと感じていまして、
CLOSEではなくOPENであり変化したものが受け入れられるポイント
は、「三方善」だと考えています。以上です。幹事をお任せしっぱ
なしで、本当にごめんなさい。 土倉 浩

●「輪の上で 事業創造 できたなら」   なりたい姿
■村松さん みなさん
ご苦労様です。
一緒に学んで、それぞれの分野で改革実践されているメンバーと再
び交流の輪を創るのは、なかなか大変ですね。しかし、なんらかの
方法で少しづつ、輪が構築できたら素晴らしいですね。
やり方はどういう方法があるのか、分かりませんが、少しづつ継続
して、挑戦する意味はあるのではないかと存じます。難しいだけに
輪が広がり出したら素晴らしいことです。知識創造の輪の上で、事
業創造をすることが出来ますね。是はいしかわMOTシンジケート
のみの強みになっているはずですね。今、再び始まった、お互いの
個性を尊重しながらの、この交流に意味があるのでしょうね。
期待しております。 近藤修司

●「もうすこし 意見交換 続けたい」   実践する姿
■土倉さん、多河さん cc)近藤先生、砂崎さん
おはようございます。澁谷工業村松です。
土倉さん、多河さん連絡ありがとうございます。そして、近藤先生
激励ありがとうございます。多河さんも参加OKということなので
、これで2期生のメルマガ賛同者は5名になりました。
まだこれから連絡をくれる方がいると思います。今回のように「メ
ルマガしましょうか?内容を相談しましょう?」といった共通のテ
ーマでやりとりをすると、活発な意見交換が行えていいですね。
もう少し意見交換を続けたいと思います。メルマガを開始していく
にあたり、発信者からの情報提供のみならず、活発な意見交換が行
えるような内容も盛り込めたらと思います。
土倉さん情報の「三方善」には大変興味を持ちました。
「売り手善し」、「買い手善し」は、Win-Winの関係も合わせて日
頃から意識しているものですが、肝心の「世間善し」が忘れがちに
なっていました。
良い情報ありがとうございます。是非、メルマガでの紹介をお願い
します。それから、多河さんの単身赴任生活の様子もききたいです
し、のども渇く頃(←重要)なので、多河さんの帰省に合わせて久
々に2期生の飲み会しましょうか?
澁谷工業株式会社 グループ生産・情報統括本部
技術管理本部 電子総合技術Ⅱ部
村松鋭一(Eiichi Muramatsu)

━━■今日の一言:幸せを感じられる繊維━━━━━━━━
●加賀市の門出合繊(株)を加賀商工会議所の皆さんや平野先生と
訪問させていただいて、キモシ(加賀起毛糸)の開発物語を会長・
社長よりお聞きしました。幸せを感じる繊維づくり(キモシ)に成
功し、商品化されたかわいいアンダーウエアーを見せていただいた
。チョコレートのようなかわいい箱にはいって、幸せの肌さわりで
あり、早速、妻と息子達のお嫁さんにプレゼントとして、購入させ
ていただいた。本当に幸せ気分になりました。こんな、オンリーワ
ンにこだわる元気経営者・元気企業が加賀市にあったのです。本当
にすばらしいことです。かが元気塾との連携をさせていただいて、
幸せを感じさせていただければと思いました。会長も社長もご自分
の生き方を話されているので本当ににこやかで幸せ感に溢れていま
した。(近藤)
●機械にかかった時の糸の臭いが体から離れず、再び現場生活が始
まった私自身、今まで感じたことのない楽しい毎日・・・。経営者
の立場でなく、一人の技術者としての目線で見つめなおした結果、
私の中で「本当に造りたい物」が見えてきたのである。来る日も来
る日も昼夜問わず、糸と向き合う毎日が続く。一歩進んで二歩下が
る中、右往左往しながらも頭の中は糸の事で一杯。原点に返り、ど
うしたら、幸せを感じてくれる繊維が造れるだろうか? どうした
ら、私にしかできない繊維が生み出すことができるだろうか? 機
械を改造し、試行錯誤の結果、絹のような肌触りで加賀ブランド・
・いや、japanブランドとなりうる「キモシ」が完成したので
ある。人をつなぐように、重なり合い、絡み合い、奇跡の糸になり
ました。その糸のぬくもりは、限りなく優しく、どこまでもやわら
かな、ひだまりのような心地よさを、あなたの肌に届けます。軽や
かにフィットして、そのぬくもりを包み込む。シルクのような光沢
で高級感を、羽毛のような感触で心地良さを・・。たった一本の糸
が生んだ、今までにないもう一つの素肌です。私の情熱を注ぎ込み
誕生した「キモシ」をどうぞ思う存分ご堪能ください。
角出合繊(株) 門出市松&門出伸一
●「幸せを 感じることが できる糸」 門出市松&門出伸一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 3342 感動をくれた人に近づく  ありたい姿

「感動を くれた人には 近づいて」

   
かが元気塾

●一緒に学んで気づいた事をベースに成功の鍵が見えてくると、そ
れぞれのチームが出来上がってくる
●教師の仕事は子供達からまなんだことを返してやる事といいます
。改革実践も同じようにお互いに学んだ事を見える化してお互いに
返していくことなのでしょうね。そして感動をくれた人に近づいて
行けばよいのですね。

成功の宣言文 3343 危機感を持って取り組む  現状の姿
●私達の職場では、まだまだ仕事量が不足の状態が続いており大型
の設備も停止しています
●他の企業の見学や受注活動の見積り等により再度、現状の厳しさ
を認識しました。厳しい時代にも対応でき自信を持ってお客様に提
供できる製品と人を作るということを意識し改善活動を実のあるも
のにしていきます。
●「改善が 無ければ仕事 いただけない」  浅井鉄工 東   

成功の宣言文 3344 活発な意見交換   ありたい姿
●土倉さん、多河さん、近藤先生、砂崎さん、激励ありがとうござ
いますこれで2期生のメルマガ賛同者は5名になりました
●これから連絡をくれる方がいると思います。今回のように「メル
マガしましょうか? 内容を相談しましょう?」といったテーマで
やりとりをすると、活発な意見交換が行えていいですね。いろいろ
な交流が行えるような内容にしたいと思います。
●「活発な 意見交換 できる場を」 澁谷工業 村松 

成功の宣言文 3345 不思議なメルモ  なりたい姿
●「不思議なメルモ」という漫画は手塚治虫の漫画で、主人公のメ
ルモちゃんは赤ん坊になることで、過去を振り返り、大人になるこ
とでなりたい姿を経験します
●動物になることで人と動植物の輪を広げました。また、メルモと
言う言葉は、生物学でいう変態や変身と言う意味です。いろいろな
経験を積んで、やらされ君からやるぞ君に変身したわれわれ2期生
は、メルモちゃんではないかと思います。
●「2期生は 不思議なメルモ 変身し」 芳珠記念病院 仲井   

成功の宣言文 3346 三方善   ありたい姿
●名前ですが、「メルモ通信」は良いと思いますが、一応私の意見
を遅ればせながら出してみます
●「三方通信」というのは如何でしょう。「三方善」は、近江商人
の理念で、売り手善し、買い手善し、世間善しと、利害関係者すべ
てが得をするように考えるものです。新しいオープン型のスタイル
には変化するには「三方善」も良いですね。
●「通信は 三方善も 良い名前」  土倉 浩
 
成功の宣言文 3357 幸せを感じる繊維   ありたい姿
●加賀市の門出合繊(株)を訪問しました。幸せを感じる繊維づく
り(キモシ)に成功し、商品化されたかわいいアンダーウエアーを
見せていただきました。
●チョコレートのようなかわいい箱にはいって、幸せの肌さわりで
、早速、妻と息子達のお嫁さんにプレゼントとして、購入させてい
ただきました。本当に幸せ気分になりました。すばらしい元気経営
者・元気企業が加賀市にあったのです。
●「幸せを 感じることが できる糸」 門出市松&門出伸一

成功の宣言文 3358 心地良さを生み出す   実践する姿
●人をつなぐように、重なり合い、絡み合い、奇跡の糸になりまし

●その糸のぬくもりは、限りなく優しく、どこまでもやわらかな、
ひだまりのような心地よさを、あなたの肌に届けます。軽かにフィ
ットして、そのぬくもりを包み込む。シルクのような光沢で高級感
を、羽毛のような感触で心地良さを生みだした。
●「心地良さ 羽毛のような 感触で」 門出市松&門出伸一

2009年07月11日

成功の宣言文メンバーのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
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■かが商工会議所で行われた、かが元気塾の第2講の講師をしてい
ただいた石川MOTシンジケートの砂崎さんから、コメントをいた
だきました。一期生は「改革パワー」を、二期生は「改革センス」
が特徴といわれています。平野先生が、かが元気通信の発足を提案
されていますので、近いうちにスタートされると思います。楽しみ
ですね。次の第3講は七尾市の小川さんに講師を願いしております
。ありがとうございました。(近藤)
●「元気塾 知識創造 スパイラル」   ありたい姿
■定者さま、近藤先生
朝日電機製作所 砂崎です。先日はありがとうございました。
今回の2期生では、1期生の特徴である「改革パワー」とは違った
「チームワーク」と「センス」の良さを感じました。平野先生もお
っしゃっていましたが、ワークショップもテキパキとチームでこな
されていました。この輪がYWT通信(メルマガ)でパワーアップ
すると良いなあと思いました。是非砂崎もYWT通信の仲間に入れ
てください。今回2年目の講義をさせていただき、自分の1年の振
返りと、また2期生の方からの気づきを頂いて、ありがとうござい
ます。Aチーム(出山・池端・上野・平野)にありました”数値化
:「目標を数値化」”を”成功の鍵”と出していただいて、我々が
学んだときに強くこだわった項目が、今は多少薄らいだ感を受けま
した。四画面のなりたい姿での数値化をこだわれるように工夫した
いと思います。
また驚いたのは、模造紙にまとめられたものが、「改革実践の知識
創造スパイラルモデル」と言って良い表現でした。
すばらしい(パチパチ)。
暗黙知    暗黙知    形式知
┌────┐ ┌────┐ ┌────┐
│ひらめき│←│場   │←│つながり│
│(創出) │ │(基盤)│ │(結合)│
└────┘ └────┘ └────┘
↓   ┌──────┐   ↑
↓   │  行動  │   ↑
↓   │(エンジン)│   ↑
↓   └──────┘   ↑
┌────┐ ┌────┐ ┌────┐
│こだわり│→│見える化│→│数値化 │
│(深化)│ │(発信)│ │(価値)│
└────┘ └────┘ └────┘
超暗黙知   形式知    形式知
Bチーム(井村・敷山・田中・庄田・新家)の「成功のサイクル」
は、図も上手く構成されてセンスが良いなあを感心しました。
Cチーム(定者・辻・片山・木村・前田)では、”石川愛:「地元
に対する想い」”と女性ならではの感性で、個人的にはうれしい鍵
でした。これからファイナルまでがんばってまいりましょう!!
砂崎 友宏 
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程

■松本機械工業の吉田さんから、アニモ通信NO44をいただきま
した。今回は先週行われた「じゃれじゃれ祭り」です。最低限の予
算で、全員主役で楽しみながらの研修は素晴らしいと思います。改
革総務が支援されて、先端職人経営の防衛を目指して、不況との戦
い、ほんとうにご苦労様です。お正月の不況克服の宣言大会も、き
ちんと振り返り、改革サイクルを回されています。ありがとうござ
いました。(近藤)
●「環境も 経費的にも じゃれじゃれを」   実践する姿   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.44「個の充実創造実践」
2009年7月10日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
西端さんから連絡を頂きましたので先に発信させて頂きます。
蒸し暑い日が続き内蔵機能の低下とともに夏バテの気配を感じます
ね。ついついエアコンに頼ったり、冷たい飲み物を一気に飲みたく
なりますが暑い夏こそ温かいお茶やハーブティーなどをゆっくりと
飲む方が適切な水分補給にも内蔵機能の低下防止にも自律神経の維
持にも良いそうです。また、ついついシャワーで済ませたくなる事
も多いですが37度前後の低めの湯船に20分程入浴すると熱帯夜でも
睡眠導入が比較的容易で朝の目覚めも良いそうです。日々のちょっ
とした心がけで暑い夏をECOに健康に過ごしたいものですね。
さて本題ですが、7/3無事に全社員参加でじゃれじゃれ祭2009を終
了することができました。今回のじゃれじゃれ祭は下記の内容で行
いました。
テーマ:
公共施設を有効的に利用し、環境にも経費にもECOな創業記念祭
目 的:
・コミュニケーション能力UP
 ⇒ 環境を変え、新たな一面を知り理解を深める。
・不況克服宣言フォローアップ
 ⇒ 1月に行った宣言をYWTで振返る。
・ECOを考える。
 ⇒ 個で出来る事の体験を通して
   企業として何ができるかを見つめるきっかっけをつくる。
・メンタルヘルスケア
 ⇒ 心と身体の健康保持及び増進することの大切さを知る。
効果の予測:
・雇用調整及び教育訓練という慣れない環境下でのストレスの低減。
・自ら考え行動する場の創出。
・社内では見ることの出来ない互いの一面を知ることで縦横の距離
 が近くなる。
・個の実践で出来るヘルスケアとエコへのきっかけを掴み仕事や日
 常生活に活かす。
場所:医王山スポーツセンター
日時:2009年7月3日 09:00~17:00
内容:
ワークショップ①
 ●不況克服宣言大会フォローアップ
  ⇒ 1月にはまだ実感に薄かった受注量生産量減という現実を
    不況克服宣言文を四画面にしてYWTで振り返った。
  ⇒ 40分間のチーム討議の後、発表では3分/部門の枠を大幅に
    超えるほど真剣にYWTでこれからを語って頂きました。
  ⇒ 発表終了後、村田講師より総評を頂いた。
ワークショップ②
 ●カレーづくり
  ⇒ ECOや時短調理方法等の工夫を課題に小グループ内のリー
    ダーシップとチームワーク力UPの研修も兼ねた。⇒ 前日
    までに予算内の材料買出し、レシピ設定、役割分担等をチ
    ームで行う。
  ⇒ 少しですが社内菜園でとれた野菜も浅漬けやカレーの具材
    として活用。
  ⇒ 食器やスプーンは使い捨てではなく各自が自宅から持ち寄
    る。
  ⇒ 美味しい空気と共に野外での食事を楽しむ。
  ⇒ 来たときよりも美しくを基本に。
ワークショップ③
 ●スポーツ大会(晴れたのでサッカー)
  ⇒ 20人/チーム×4チーム ・ 20分/ゲーム ・ リーグ戦
  ⇒ 1等賞金(打ち上げの軍資金として)あり
  ⇒ 年齢役職者問わず和気藹々、プレーも応援も白熱していま
    した。
ワークショップ④
 ●メンタルヘルス講習(ストレッチ講習メイン) 元橋美津子ヘル
  スケアトレーナーに講師依頼⇒ ヒーリング音楽と共にこの日
  1日使った筋肉の疲労回復と日常や仕事の合間に出来るストレ
  ッチの実践講習
 早稲田大学博士後期課程の村田様にも講師として全てのワーク
  ショップにご参加頂きました。たくさんのご指導・アドバイス
  ・サポート・ご活躍等を頂きました。また、ストレッチの指導
  をお願いした元橋先生は以前から当社とお付き合いのある産業
  保健センターの方にご紹介頂きました。村田様、元橋先生にご
  協力頂き今回のじゃれじゃれ祭りは雇用調整教育訓練助成金の
  申請をさせて頂きました。
総務としては総務四画面で掲げた
 ・個の充実創造
 ・個々の能力開花
などの“刺激やきっかけとなる場づくり”を心がけています。なの
で今回は企画の大枠は総務で行いましたが、リーダー研修を兼ねて
カレーづくりとスポーツ大会は各々ワークショップリーダーを設定
し、ルールや詳細、運営等をお願いしました。
更にチーム内に役割担当を設け、全員が各役割に責任を持って取組
める様にしました。
皆さん色々な準備や工夫をして頂いたので中身の濃い1日になりま
した。 この日ばかりはくたくたで心や神経疲れて最近眠れなかった
なんて方もぐっすりと眠れたのではないかと思います。翌日は筋肉
痛でロボットの様に歩いている社員があちこちで見受けられました
が...(笑)また翌日の会話の話題としても、どこどこのカレーはど
うだったとか~の昔の部活動は~だったとか、次は~がしたいなど
などの言葉が交わされていて、なかなかじゃれ合えた1日だったの
ではないでしょうか...。
個人的にコミュニケーションや協同・協調といった人間力に欠かせ
ない部分がとても苦手な私は企画段階、企画説明段階、チームの一
員としての準備段階、そして当日の社員の皆さんの協力や配慮し合
う姿等々を通して今回も自分の未熟さを痛感し、考えさせられた事
、反省する点がたくさんありました。反面、社員の方々の仕事とは
また違った活躍や笑顔を見ることができて嬉しく思いました。
実際には社員の方々一人ひとり±感じたことも学んだことも異なる
と思います。それがプラスのものでもマイナスのものであってもこ
の日に感じたことや刺激の中の何かひとつでも個々人の日々の仕事
や人間関係、日常生活にとってはプラスの方向へとつながって行け
ば良いなぁ...と願っています。
直ぐに効果や実感が現われてく
る様な取組みではないかもしれませんが少しずつ一歩ずつですが総
務部のなりたい姿“料理の塩=MMKの総務”に近づけるように前を
向いて行きたいと思っています。
ご協力頂いた皆さん本当にありがとうございました。
● Y(やったこと)
・じゃれじゃれ祭り2009の企画と開催
● W(わかったこと)
・個々に秘められた能力・魅力・可能性
・個が組織に埋もれない企業づくりの大切さ(全員参加⇒自律⇒全
員主役)
● T(つぎやること)
・総務四画面の継続実践
・総務四画面の実践とMMKプロダクトイノベーション活性との接点
及び未来像を考える
以上です。次は 西端さん お願します。
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松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■本日は、JAISTの近藤プロジェクトの基本講義が行われます
。午前中は近藤研OBの村田さんに、「改革図面の活用と創り方」
です。「改革図面」はわれわれが創造したコンセプトですが、改革
図面DBは改革実践企業で使っていただいています。院生コンサル
メンバーに改革図面の使い方・創り方を習得してもらうのが本日の
課題です。午後は改革実践提案書の発表と交流です。感動する改革
実践提案との出会いを楽しみにしております。プロジェクトメンバ
ーの曹さんから院生通信をいただきました。M1は研究室配属が決
まって、研究内容を決める段階ですね。学生だけでなく、社会人も
自分の研究テーマを持っていただけると人生が豊かになりますね。
ありがとうございます。(近藤)
●「サービスの 本質つかむ 心なり」   ありたい姿
■院生コンサル通信 「研究内容を決める」 曹 陽
■近藤プロジェクトの皆様へ
M1の曹です。院生コンサル通信が遅れてしまい申し訳ありません。
2週目のテーマは「研究内容を決める」です。
●Y(やったこと)
1.本を読む(「加賀屋の流儀 極上のおもてなしとは」 )
2.本心から興味がある研究内容(好きではない研究をするのは大変
だと思う)
3.課題をやる
●W(わかったこと)
1.ずーと「サービスの本質とは何ですか?」という質問があります
。「加賀屋の流儀」という本を読んだ後、私にしてみれば、サービ
スの本質は「心」です。その形のない、つかみどころのない機微を
、多少の個人差があります、だれも共有していることが加賀屋の不
思議な魅力の源です。
2.ディズニーランドのサービスを研究したいと思う(香港と日本の
対比。異文化経営の角度)
3.時間をうまく利用になる
●T(次にやること)
1.研究テーマを決める(具体的内容、角度など)
2.様々な分野の本を読み視野を広げ、研究に対する有利だと思う。
3.生活を楽しむこと。
曹 陽 (CAO Yang) 小阪研究室(kosaka Lab)
知識科学研究科、北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST)

■今井さんから、YWT通信イツいて特定加井の狙いを明確荷とい
うコメントをいただきました。たしかに、いろいろなYWT通信が
始まりつつあるだけに、それぞれの特定解が見えてくると素晴らし
いネットワークになりますね。今井さんと、某企業で共同コンサル
ティングが始まっていますが、今井理論の深さと実践性は本当に素
晴らしいものです。今後のお互いの特定解の知識混合が楽しみです
。ありがとうございます。(近藤)
●「私たち こんな狙いの 通信を」   ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
昨日、今日と成功の宣言文が届かないので、おかしいと思ってホー
ムページを見に行きました。いろんなところで、YWT通信が始ま
りそうですね。スタートのときに、その塾らしい名前を考えるのは
楽しいですね。せっかく特定解の名前を考えたのですから、通信そ
のものにも「そのYWT通信ならではのねらい」が欲しいですね。
実際の改革実践組織で活発な交流が始まるときには、必ず絞り込ま
れた特定解の狙い・目標があるものですね。YWT通信をはじめよ
うとされているのですから、きっと、皆さん持っているのだと思い
ます。私達のグループは、「こんなメンバーの集まりで、こんな特
徴があるから、こんなことをねらいにした、こんな名前の通信にし
よう」なんてね。名前にプラスして仲間を募ると、集まりやすいと
思いますよ。 MBI研究所 代表 今井 雄二

■前回、近藤プロジェクトで講義していただいた,JMACの大崎
さんから、「たばこルームに変わる何かの研究・・」というおもし
ろい質問をいただきました。JAIST知識科学研究科はユニーク
な研究をされている先生方が多いので、大森さんと調査してご連絡
いたします。松本機械のじゃれじゃれ祭りもそうかもしれませんね
。人間力向上のために総務の役割が大きくなっていると思います。
(近藤)
●「たばこ部屋 変わる何かの 研究を」    なりたい姿
■近藤先生 (CC:砂崎さん、大森さん)
先日は、JAISTでお話をさせていただく機会を与えていただき
ありがとうございました。
今日はまた新しいことでご相談です。
クライアントから「たばこ部屋に変わるなにかをつくりたい」とい
うことでご相談をいただいております。以前、JAISTでこのよ
うなことを研究していた研究者がいましたよということでお話をし
たら、強く興味をもっていただきました。
その研究者の方はもう卒業をされていますが(元杉山研究室の臼杵
さん)、「たばこ部屋に変わるもの」を構築するにあたって一番近
い研究をされている先生、もしくはこのようなことを議論するのに
ふさわしい先生を、教えていただけないでしょうか。
HPは見ましたが、実際どなたが近いのか、現状がわからないとこ
ろもあります。お忙しいところ申し訳ありませんがご意見をいただ
けると幸いです。 JMAC 大崎真奈美

■厚木市で厚木未来塾を厚木商工会議所に提案されている吉沢さん
から、推進状況のご報告をいただきました。吉沢さんの地域愛・厚
木愛をすばらしい動力を生み出しています。北陸で生まれた改革実
践活動がそれぞれの地域にひろがり、知識混合を展開され始めたら
素晴らしいですね。七尾市や加賀市や白山市でも商工会議所の定例
会から始まっております。本年も、浜松のカリアックで、日本商工
会議主催の、全国の商工会議所のメンバーと政策担当者の4画面セ
ミナーが行われます。今年は近藤理事とご相談して、事前学習は4
画面を課題にさせていただこうと思っております。4画面思考が全
国へ広がり、産学診官NPO連携が始まりそうですね。吉沢さん、
ありがとうござます。(近藤)
●「会議所も 興味津津 テーマなり」   なりたい姿
■近藤様
吉沢です。早速ですが表題の件、本日打ち合わせを行いました結果
、7月16日(木)に開催される、商工会議所議員月例会の幹事会
に上程されることになりました。認められると、9月17日(木)
の議員月例会で、ご講演をお願いするこことになりますので、仮予
約をお願いします。もしご都合悪ければご連絡下さい。時間は12
時20分から13時10分までの50分間です。商工会議所として
は、興味津津のテーマであり、近藤さんのご講演を強く押すとの言
質をもらいました。最終結果は、別途ご連絡致します。拝 吉沢

━━■今日の一言:改革図面━━━━━━━━━━━━━━━━
柔道の田村亮子は300くらいの自分の基本技を持っているという
。自分の基本技を繰り返して、連続的に仕掛けて、相手に勝つとい
う。我々は自分の改革図面を何枚もっているだろか。我々は「日々
新」の改革実践を通じて、どんどん改革図面を蓄積していく。実践
し、気づきをメモして、自分の改革図面をふやす。その自分の図面
を組み合わせ、活用して現状を変える。変えた事実で、さらに図面
を変更する。進化した改革図面を活用して俊敏に生産性とイノベー
ションを実現できる。
●「価値つくる 改革図面 活用し」   近藤修司 

成功の宣言文 3358 楽しんで農業を   実践する姿

「楽しんで 農業やって 能登の四季」

   
久木詞集

●元荒地だったので、今年は植えても育たないだろう~と、ダメモ
トで植えた野菜ですが、意外に育っています
●キュウリは既に3本ぐらい食べました。ジャガイモを植えたつも
りが、プチトマトのような実が付きました。<ラズベリー>は、5
0個ぐらいなりましたが、上の方は鳥に、下はゆずにほとんど食べ
られてしまいました。こんな感じで楽しんで、農業もやってみてお
ります。

成功の宣言文 3359 改革スパイラル   ありたい姿
●かが元気塾の2期生では、1期生の特徴である「改革パワー」と
は違った「チームワーク」と「センス」の良さを感じました
●ワークショップもテキパキとチームでこなされていました。この
輪がYWT通信(メルマガ)でパワーアップすると良いなあと思い
ました。「改革実践の知識創造スパイラルモデル」が生まれつつあ
ると思います。
●「元気塾 知識創造 スパイラル」   砂崎友宏

成功の宣言文 3360 エコなじゃれじゃれ祭り  実践する姿
●公共施設を有効的に利用し、環境にも経費にもECOな創業記念
祭をおこないました
●狙いは①コミュニケーション能力UP(環境を変え新たな一面を
知り理解を深める)。②不況克服宣言フォローアップ(1月の宣言
をYWT振返り)。③ECOを考える(個で出来る事と企業として
何ができるか)。④メンタルヘルスケア(心と身体の健康保持及び
増進)。
●「環境も 経費的にも じゃれじゃれを」   吉田麻友美   

成功の宣言文 3361 サービスの本質   ありたい姿
●Y(やったこと)は「加賀屋の流儀、極上のおもてなし」の研究
です
●W(わかったこと)はサービスの本質は「心」でした。その形の
ない、つかみどころのない機微を、共有していることが加賀屋の不
思議な魅力です。T(次にやること)は研究テーマを決め、本を読
み、視野を広げて、生活を楽しむことです。
●「サービスの 本質つかむ 心なり」   曹 陽

成功の宣言文 3362 たばこ部屋に変わる何か  なりたい姿
●先日は、JAISTで、お話をさせていただく機会を与えていた
だき、ありがとうございました
●クライアントから、「たばこ部屋に変わる何かをつくりたい」と
いうことで、ご相談をいただいております。以前、JAISTでこ
のようなことを研究していた研究者がいましたよということをお話
をしたら、強く興味をもっていただきました。近い研究をされてい
る先生、もしくはこのようなことを議論するのにふさわしい先生を
、教えていただけないでしょうか。
●「たばこ部屋 変わる何かの 研究を」   大崎真奈美

成功の宣言文 3363 特定解のYWT通信   なりたい姿
●いろんなところで、YWT通信がスタートし、その塾らしい名前
を考えるのは、楽しいですね
●せっかく特定解の名前を考えたのですから、通信そのものにも「
そのYWT通信ならではのねらい」が欲しいですね。私達のグルー
プは、「こんなメンバーの集まりで、こんな特徴があるから、こん
なことを狙いにした、こんな名前の通信にしよう」なんてね。
●「私たち こんな狙いの 通信を」  今井雄二

成功の宣言文 3364 改革図面   なりたい姿
●田村亮子は300くらいの基本技を繰り出して、相手を倒す
●われわれも実践し、気づきをメモして、自分の改革図面にして、
基本技を蓄積する。そして改革図面を連続的に活用して、現状を
変える。変えた事実で、図面を進化して、俊敏に生産性とイノベ
ーションを実現する。
●「価値つくる 改革図面 活用し」   近藤修司 

2009年07月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■久木さんから、ひさしぶりに「能登の四季」をいただきました。
久木さんは、のと七尾人間塾一期性で、最初に4画面を作ったとき
に、能登の四季を発刊を宣言されました。ゆずちゃんが生まれる前
後一年ちょっと休刊されましたが、復刊されて、継続されています
。「能登の四季」や「久木蕎麦」は全国にファンがおられます。今
井さんのコメントのように、「能登の四季」にふれると、ほっとし
ますし、いよいよ夏だなどと、季節感を感じることが出来ます。そ
して、最も価値あることは、共生のバローレを持っていることです
。宣言文のメンバーには、我々はじめ、久木蕎麦や能登を第二の故
郷と考えている方が増えていると思います。私にとっては、久木さ
んの「能登の四季」と今井さんのコメントの絶妙なセットが、心の
栄養です。私も「能登の四季」を読むと、自分でコメントをメモに
書いてみるのですが、今井さんの感性と落語的コミュニケーション
には負けてしまいます。一ヶ月ぶりに、久木さんと今井さんのコミ
ュニケーションで心の潤いをいただきました。能登の四季がお休み
の時は、成功の宣言文も潤いがなくなってしまうことに最近、気づ
きました。昨日の宣言文で、学生の曹さんが、サービスとは「心」
といわれていましたが、そのとうりですね。今井さんや久木さんの
ように、自分の心の動きを表現して、日々新たな通心体験をされる
とよいと思います。浦安の我が家も、女房が綺麗な花を育てている
ので、観察をしてみようと思います。ありがとうございます。
(近藤)
●「楽しんで 農業やって 能登の四季」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 19号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
能登の真ん中にある小さな蕎麦屋から、能登の豊かな自然の中で感
じる日々の感動と能登の優しさを直送させて頂きます。『能登の四
季』をよろしくお願い致します。
【メールマガジン発信元】 蕎麦処くき
HP→http://www.kukisoba.com
ブログ→http://ameblo.jp/kukisoba/
日付:2009年7月10日(金)
──────────────────────────────
皆さまこんにちは。
また1ヶ月ぶりになってしまいました。今朝、今年初めてセミの鳴
き声を聞きましたよ。もう夏ですね。能登は梅雨というのにズット
雨が降らなかったのですが、つい3日ほどまえからやっと雨が降り
だました。ヤット梅雨っぽくなったなぁ~と思った瞬間セミの声で
す。暑~い真夏が目前まで来てますね。
──────────────────────────────
◆お品書き◆
◇花&野菜畑づくり◇
◇Fのさかな◇
◇ジュリの散歩道◇
◇季節外れの花◇
◇あとがき◇
──────────────────────────────
◇花&野菜畑づくり◇
3月頃から始まった畑作り。元荒地だったので、今年は植えても育
たないだろう~とダメモトで植えた野菜ですが以外に育っています
。キュウリは既に3本ぐらい食べましたし!(普通は食べきれない
ぐらいなります。)畑の一部を紹介します。古代エジプトのツタン
カーメン王陵の副葬品からも発見されたエンドウ豆。屋久島から種
を取寄せましたが、植える時期が違っていたらしく3つしか収穫で
きませんでした。トマトではありません。ジャガイモを植えたつも
りが、プチトマトのような実が付きました。調べてみると、たんな
る土壌の栄養不足だそうです。ガクッまだ掘り起こしていませんが
、もう分かってしまいました。黒くなっていないのでマダ食べれま
せんが、これは何よりも良く育っています。次々とニュキニュキと
つるが延びて、沢山の可愛い実をつけています。もともと害虫に強
く良く実るらしいです。今年はブラックベリージャムを作る予定で
す。<ラズベリー>は、50個ぐらいなりましたが、上の方は鳥に
下はゆずにほとんど食べられてしまいました。こんな感じであまり
収穫は見込めませんが、楽しんで農業もやってみております。
──────────────────────────────
◇Fのさかな◇
Fのさかな夏号でました。→ http://fsakana.noto.jp/
当店にも50部ほど置かせて頂いております。Freeですのでどうぞご
自由にお持帰り下さい。前回私が載せて頂いた【若者が暮らす能登
】能登暮らしをバイクで楽しむ人は、【若者が暮らす能登】能登暮
らしを“墨”で表現する人です。奥能登の内浦町とイギリスで半々
生活されているという、抒情書家の室谷文音さんが登場しておりま
す。素敵な方ですので、皆さん是非『Fのさかな』読んで下さいね
。ところで『Fのさかな』のFって能登の形に似てるから『F』っ
てウワサで聞きましたが本当かな?
http://fsakana.noto.jp/getplace.html
──────────────────────────────
◇ジュリの散歩道◇
最近は、暑いのと年のせいもあってかバテ気味のジュリです。蕎麦
のお客さんに「あれ?犬いなくなったの?」っと時々聞かれますが
、小屋で寝てるだけです。
散歩もダラダラ・・・
Gレトリバーは水が好きな犬種ですが、寄り道ばかりです。井戸水
が湧き出ているところで水を飲んだり、わざわざ田んぼ横の水路を
ノンビリと歩き、気に入った草があったら立ち止まって食べます。
(永遠と)そして暑い日には、ウチから徒歩1分のところにある滝
に行き、冷たい水の中をのそのそと歩きます。もう7歳になるジュ
リは、のんびり能登ぐらしを楽しんでいます。
──────────────────────────────
◇あとがき◇
梅雨は、ジメジメ暑かったり寒かったりと、毎日の気温の変化が激
しいどころか朝と昼と夜でも違いますよね。
今年の能登の梅雨は雨が少ないのですが、毎年卵を産みに来ていた
『森青蛙』がとうとう来ませんでした。
蛙は気候の変化にはトテモ敏感といいますから、どこかいい場所を
見つけられていれば良いなと思いますが。。。
田舎の自然はこのまま残したいと強く思うこの頃です。
『能登の四季』は不定期で能登の魅力を皆様に発信させて頂いてお
ります。今後とも宜しくお願いします。
このメルマガは、以前名刺やメールを頂いた方にも、お断りなく
配信させて頂いております。写真付の為データが重いので大変ご迷
惑をおかけしております。不要な方は遠慮なくご返信下さい。
******************************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************************

●「能登の四季 大きく構え 動く出す」   ありたい姿
■久木さん cc:近藤先生
久しぶりですね。
やっぱり、能登の四季は、どこかホッとさせてくれますね。この厳
しい経済情勢で、一つの商品が売れる売れない、ある市場のレスポ
ンスが良い、芳しくない…周りでは、心にも時間にもゆとりのない
会話が飛び交っています。久木さんの周りにも同様に、うまく行っ
ていることとうまくいっていない現状があります。ところが、その
ことについての感じ方も、行動もまったく違いますね。小さな動き
に拘って、一喜一憂するよりも、久木さんのように中期的な視点で
大きく構えて動き出す方が、うまく行きそうですね。今回は、久木
さんに辛いときの生き方を学んだようです。京都は、例年以上に蒸
し暑い毎日が続いています。そんな気候も、これが京都の初夏だと
、あらためて楽しみ方を探してみます。
MBI研究所今井雄二

■昨日は、JAISTで梅本先生とさせていただいている近藤プロ
ジェクトを行いました。前回はJMACの大崎さんに経営コンサル
ティングの基本の講義をお願いいたしましたが、今回は博士課程の
村田さんに、「改革図面の使い方」の講義をお願いしました。村田
さん自身の実践モデルでの講義はよく整理されていて、学生にも刺
激をいただきました。村田さんと共同して蓄積した文献研究による
改革図面300、そして、私の永年の改革実践体験からのオリジナ
ルな改革図面500を追加すると800くらいになっていると思い
ます。私は知識科学を基盤にしたMOT改革実践は、「メモ・自分
のDB・情報発信」の知識創造3原則を、一人ひとりが創意工夫し
て実践することと考えています。村田さんの場合は、メモ=改革の
気づきエクセル、DB=改革図面、情報発信=かいぜん広場ですね。
私の場合は、メモ=革新の気づき、DB=元気の出る俳句・改革図面
、情報発信=成功の宣言文・4画面美術館になります。さっそく、
かいぜん市場で、昨日の情報発信をいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「講義して 振り返りして 新発見」   実践する姿   
■本日は「JAIST近藤プロジェクト」に参加させて頂きました。「
JAIST近藤プロジェクト」は、JAIST知識科学研究科の梅本先生のご
提案ではじまりました。現役の院生の皆様が、近藤先生の講義をう
けながら「改革実践の3原則(自分ごと・4画面・改革の輪)」と
「知識創造の3原則(メモをとる・データーベースを持つ・情報発
信する)」をベースとし、現場に入り、企業と院生が共に「改革実
践力」を高めることが目的です。
午前中は、村田から「改革図面の活かし方・作り方」をお話させて
頂き、交流させて頂きました。午後からは近藤先生からの「振り返
りの基本」を大学院生の皆様と一緒に学びました。
「改革図面」は近藤先生をはじめFMICの皆様や近藤研究メンバーと
まとめてきた「改革実践活動」の裏側に潜む「理論的背景」やそこ
から生まれた「改革・改善技術」や「改革ケース」を「1枚1図面
」でまとめたもので、1000枚を目標に今も進化し続けています。
今回の講義準備を通して、蓄積・活用してきた「改革図面館」を構
造化・体系化することができました。また、これまでに交流させて
頂いた「改革実践活動」と「改革図面」との関係を振り返ることで
、知識科学をベースとし、改革・改善を対象とした「実践と理論」
の構築のきっかけができた気がしています。
以下、本日参加させて頂いた振り返り(やったこと・わかったこと
・次やること)をご紹介させて頂きます。
近藤先生、大学院生の皆様(大森さん、園城さん、中前さん、劉さ
ん、楊さん、池田さん、横田さん、牧野さん、古川さん)、貴重な
機会をありがとうございました。
次は、皆様とどこかの「改革実践現場」で、ご一緒できることを楽
しみにしています。ありがとうございました。(むらた)
(やったこと)
1.「改革図面の活かし方・作り方」(村田)
・自己紹介と私の4画面
・改革3原則と知識科学3原則の実践
・改革図面の活かし方
・改革図面の作り方
2.「振り返りの基本:間の理論:人間力と技術力の二刀流」(近
藤先生)
(わかったこと)
1.「改革図面の活かし方・作り方」(院生の皆様の学んだこと・
気づいたこと)より
・自分から輪の中に入る大切さ
・最後に名前を
・円の大きさ
・データーベースの大切さ
・1000枚の改革図を有効
・改革図面集の使い方(選択)→KJ法
・メモが財産
・形式知にする
2.「振り返りの基本:間の理論:人間力と技術力の二刀流」より
・振り返りは自覚。そこから創造がはじまる
・振り返りの成果は、模造紙の上に生まれたチーム知に加え、チーム
の輪ができたこと
・振り返りのプロセスには、個人の思いや気づきを大切にする心があ

・振り返りが思考の原点。振り返りで気づき、思考・進化がはじまる
(人間の自然な行為)
・振り返りがなければ、一方通行。
・振り返りの方法論は、やったこと・わかったこと・次やること
・間の理論:間から力が生まれる。
・間の理論は、人間(人と人の間)・時間(過去・現在・未来)・空
間(場所と場所)
・間の理論は、客体(相手)と主体(自分)との貢献と感謝のやり取

・間の理論で、主客分離から主客合一になる
・間の理論で、けん制する雰囲気から一体になる。
・間の理論で、成果を出す(ダイナミックスをおこす)
次やること:お客様の問題解決と改革図面1000へのスケジュール化と
改善図面論の構築
・きっと、お客様の問題解決に注力することがはじまり
・現場に入り、注力することで、自然に、人も知も、見えてくるし、
つながる
・振り返らないと気づいた知を、脳の潜在意識(長期記憶)に見えな
くする
・振り返りで、それらを確認し、形式知化し、発信する
・発信して、交流し、刺激を受け、お客様の進化と共に、自分も成長
する
・そして、また元気に、お客様の問題解決に注力する
むらた こういち
かいぜん市場(いちば) 
http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba

■ニッコンの山本さんから能美改革通信コメント集をいただきました
。今回は浅井鉄工の東さんの「危機感を持って取り組む」4画面+YW
Tへのコメントです。低稼働が継続する中で、モティベーションの低
下が課題になっております。本理事長のコメントにありましたYWT
通信での「間をおく振り返り」で刺激をいただくことが出来るのです
ね。低稼働であっても改善や人材育成のチャンスです。改善や育成が
無ければ仕事はいただけないのでしょうね。スポーツの選手は試合で
頑張るのではありません。練習で頑張るのです。自分なりの練習を是
だけ積んできた事を振り返り、試合に前向きに望むようです。一人で
練習を継続するのは難しいですので、雇用支援制度を活用できる工夫
をして連携して練習試合をする事も有効ですね。ありがとうございま
す。(近藤)
●「低稼働 やる気の低下 心配で」    現状の姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
コメント集 vol.14『危機感を持って取り組む』 浅井鉄工 東様
■四画面(浅井鉄工 東)  
○現状の姿:仕事量不足でも緊迫感がない。
○ありたい姿:お客様のニ-ズにお答えできる会社。
○なりたい姿:全員一丸となってスピ-ドがある。
○実践する姿:今日出来る事は、明日にしない。
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「改善が 無ければ仕事 いただけない」
能美ものづくり改革塾のYWT通信は二周目に入り、NO14は浅井
鉄工の東さんの「危機感を持って取り組む」をいただきました。東さ
んの「日々の改善なくしては仕事はいただけない」の気づきは、本当
にそういう時代になったのですね。日々で知識を創造して、仕事や製
品を改善して価値を生み出す社会に変わったのでしょうね。4画面+
YWTを基盤に、改革の輪を広げましょう。日々進化した分が利益に
なるのでしょうね。ありがとうございました。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「やる気、元気、振り返り」
東様、投稿ありがとうございます。次にやることで「改善活動の効果
の確認と水平展開」を実施されるとのこと、更に改善の輪が拡がりま
すね。本日行われた能美機器協同組合の理事会でも、稼働(日)が少
なくなって「やる気の低下が心配」の声が多く上がっていました。私
は、毎週配信されるこの『改革通信』で、「間をおく反復」の刺激を
受け「やる気、元気、振り返り」の実践をさせていただいています。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「意識して 日々スピードを 変えていく」
私の訪問している企業でもすべての業務において、内製化の動きが見
られます。内製化をどのようにスピードアップし、実践に落とし込む
のかが、景気が回復した時に大きな差になってくるのだと思います。
改めて、日々の改善の大切さを実感させていただきました。しかし、
日々の業務に流されてしまうのも事実です。私は自分を実験台に行動
し、このメールで毎週少しの振り返りをさせていただいております。
皆様の振り返りがあるから気づきが生まれるのだと感じました。あり
がとうございます。
■山本の独り言
今週は振り返りメールの標題について、㈱オノモリ 小野森様よりご
意見を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
●株式会社日本コンサルタントグループ 山本様
毎週改革通信発送有り難うございます。来週私の番が巡ってくるの
で、ちょっとした質問なのですが、vol.1-の後ろにつく数字は増え
続けていくかんじでしょうか。例えば自分の番はvol.1-15になると
思うのですが、2周目の3番目ということでvol.2-3のほうが分かり
やすくないでしょうか。何かの節目でvol.2に変える構想があるので
したら、そのまま継続で構いませんが、ご検討ください。
また来週宜しくお願いします。
ご意見、ありがとうございます。二周目に入り変更する部分を忘れて
おりました。今回の配信から修正させていただきます。また、読んで
頂いているのが、わかり大変うれしく思います。今後ともよろしくお
願いいたします。このようなご意見を受け、まことに勝手な判断です
が、振り返りメールではNo,2-〇、コメントメールでは通し番号でvo
l,〇〇と変更させていただきます。
話は変わりますが、塾三期目第3回が8月25日(火)15:00~17:0
0に開催されます。第3回は松本機器様と交流をするかも知れません
ので、ご予定がなければ二期生の方々も参加して頂けないでしょうか
? お忙しいと思いますが、ご検討お願いいたします。
それでは、来週火曜日7月14日に㈱オノモリ 小野森さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ  山本博康

━━■今日の一言:生きるという体験━━━━━━━━━━━━━━
低稼働が継続するなかで今にモティベーションを高める課題になって
いる。一人ひとりのDNA、技術力、知識力、支える経営状況も違う
が、一人ひとりに与えられた24時間は同じです。今の低稼働時代に
未来に向けて何をやってきたかで、未来が決まる。今の苦しい時に、
あれだけ前向きで生きたという体験をしてしまう。不器用でもいい、
目の前の課題に向きあい、問題に向かって解決していくことが生きて
いるということであろう。スポーツの選手も苦しいときにどれだけ練
習に集中できたかで自信がついて試合でも勝っていける。人より遅く
てもよい。ドンくさく不器用でもよい。不器用だけでとことん問題に
向き合って練習を積んでいく。問題があるのは普通で、壁にぶつかっ
たときに、問題を解決していくことが生きているということ。
●「前むきに 生きた体験 してしまう」   近藤修司

成功の宣言文 3358 楽しんで農業を   実践する姿

「楽しんで 農業やって 能登の四季」

   
久木詞集

●元荒地だったので、今年は植えても育たないだろう~と、ダメモ
トで植えた野菜ですが、意外に育っています
●キュウリは既に3本ぐらい食べました。ジャガイモを植えたつも
りが、プチトマトのような実が付きました。<ラズベリー>は、5
0個ぐらいなりましたが、上の方は鳥に、下はゆずにほとんど食べ
られてしまいました。こんな感じで楽しんで、農業もやってみてお
ります。

成功の宣言文 3365 ホットさせてくれる   ありたい姿
●この厳しい経済情勢で、一つの商品が売れる売れない、ある市場
のレスポンスが良い、芳しくない…周りでは、心にも時間にもゆと
りのない会話が飛び交っています
●小さな動きに拘って、一喜一憂するよりも、久木さんのように中
期的な視点で大きく構えて動き出す方が、うまく行きそうですね。
今回は、久木さんに辛いときの生き方を学んだようです。やっぱり
、能登の四季は、どこかホッとさせてくれますね。
●「能登の四季 大きく構え 動く出す」   今井雄二

成功の宣言文 3366 講義の振り返り   実践する姿
●Y(やったこと)は「改革図面の活かし方・作り方」の講義と振
り返りです
●W(わかったこと)は、「自分から輪の中に入る大切さ」「メモ
には最後に名前を」「円の大きさ」「データーベースの大切さ」「
改革図の有効性」「改革図面集の使い方(選択)から活用へ」「メ
モが財産」「振り返りは自覚」・・。
●「講義して 振り返りして 新発見」   村田康一   

成功の宣言文 3367 主客合一   ありたい姿
●自分を白紙にし、素直にして、相手に対応する事で気づき多くな
り、気づきを交流して、主客合一の状態をめざす
●振り返りは、はお互いの気づきを大切にすることで主客分離を主
客合一にする。振り返りで気づき、思考・進化がはじまり、お互い
の顔が綺麗になる。振り返りの方法論は、やったこと・わかったこ
と・次やることで、理論は間の理論だ。
●「振り返り 主客合一 きれい顔」   近藤修司 

成功の宣言文 3368  YWT通信で刺激を  実践する姿
●浅井鉄工 東さん、次にやることは「改善活動の効果の確認と水
平展開」で、更に改善の輪が拡がりますね
●能美機器協同組合の理事会でも、稼働日が少なくなって「やる気
の低下が心配」の声が多く上がっています。私は毎週配信される『
改革通信』で「間をおく反復」の刺激を受け、「やる気、元気、振
り返り」の実践をさせていただいています。
●「低稼働 やる気の低下 心配で」   本 理事長

成功の宣言文 3369 生きるという体験を   実践する姿
●一人ひとりのDNA、技術力、知識力、支える経営状況も違うが
、一人ひとりに与えられた24時間は同じです
●今の低稼働時代に何をやってきたかで、未来が決まる。今の苦し
い時に、あれだけ前向きで生きたという体験をしてしまう。不器用
でもいい、目の前の課題に向きあい、問題に向かって解決していく
ことが生きているということであろう。
●「前むきに 生きた体験 してしまう」   近藤修司

2009年07月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■昨日は、大阪の船井総研の岡田さんが東京にこられる機会に、J
AIST近藤研5期生OBの同期会が新宿で行われました。武田さ
ん、張儀さん、張大全さん、山本さん、岡田さん、汪さんなど、皆
さんは、新人研修がおわり、配属が決まって、先輩の指導の下に仕
事に取り組みつつあります。卒業して数ヶ月で、仕事やそれぞれの
組織のDNAに染まりつつあります。初々しさとたくましさが交じ
り合い始めてきました。皆さん、それぞれの志はもっているメンバ
ーですので、希望を語りながら、目の前の課題を一つ一つマスター
していこうと交流されていました。ひさしぶりの近藤ゼミですが、
社会に出た息子や娘がいろいろ気を使ってくれているようで、楽し
く会食と懇談をさせていただきまして、ありがとうございます。大
学では使っていなかった、それぞれの専門言語と従来の改革知識と
まじりあった知識混合の場になりました。楊さんは大阪へ勤務、周
さんは石川勤務で参加できませんでしたが、5期生のYWT通信も
始まるかもしれません。いろいろな仕事はちがいますが、知識科学
を基盤にして人間力を向上して企業や社会を元気にしようというバ
ローレは共有化されていました。これからも初心を忘れずに頑張っ
てください。みなさんのYWTをご紹介します。(近藤)
T氏:先輩のアシスタントをしており、まだまだ自分の考えが浅い
 ことがわかった。2年先輩ですが、経験の違いは大きいです。早
 くプロジェクトが回せるようになりたい。社会企業家の研究は役
 に立っている。
TG氏:研修の3ヶ月が終わって配属が決まった。先輩がついて指
 導していただいている。顧客に役に立てるように早く専門技術を
 マスターしたい。生活の向上と人間性の向上を考えていきたい。
 女性の感性向上の研究は生きている。
TD氏:研修が終わりグローバルサービス本部に配属された。毎日
 の業務報告にYWTを使って報告している。改革実践の研究は生
 かされている。
Y氏:コンサル営業の仕事をしており、メモを取る・自分のDBを
 持つ・情報発信をするの知識創造3原則は実践している。提案書
 が提出できるようになった。出来るだけ早くプロジェクト受注に
 こぎつけたい。
O氏:会社の型を学習し、商圏分析や住宅の不動産の学習をした。
 「プラス発想・素直になる・勉強する・現場主義・長所を伸ばす
 ・なんでもやる」などのDNAをマスターする。
OS氏:集合研修が終わり、仮配属で先輩とプロジェクトチームに
 入っている。考える力を求められているがまだ不足している。基
 本技術を一つ一つマスターしている。自由で挑戦的な企業風土は
 思ったとうりであったが、実際の仕事は専門性が深いことが分か
 った。早くプロジェクトで貢献できるようになりたい。
(近藤研5期生同期会より)

■今井さんの昨日の能登の四季へのコメントに、久木さんから返信
をいただきました。また渕野さんからの、「誰か見てくれている人
」の存在の大切さをいただきました。ステークホルダーへの情報発
信が大事なのですね。ありがとうございまず。私も東京と北陸を往
復して仕事していると、都会・田舎連携活動が促進されると良いと
思っております。(近藤)
●「ゆったりと 自分らしくを 楽しんで」   久木 詞集
■今井さま cc近藤先生
またまたご無沙汰しております。いつも早速のメールありがとうご
ざいます。
辛いときの生き方を・・・なんて、とんでもないです。
ただ、私の性格が暢気なだけです。しかし、この能登のゆったりと
した時間がそうさせるのかもしれませんね。
時間や仕事に追われるよりも、まず自分らしく生活を楽しみたいと
いうのはいつも思っている事です。ウチの場合でも、この不景気で
すから確かに世の中の変化と共に多少の影響もありますが、そんな
時でも、やっぱり笑っていられれば、それでじゅうぶん幸せだと思
い直すのです。
沖縄の『なんくぅーないさー』っという感じでしょうね~
また、宜しくお願いします。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)

●「誰か観て くれている人 いるだけで」    ありたい姿
■近藤先生
再び共感メールです。
能登の四季を感じながら、楽しんで農業を
やる姿はいいですね。やはり自然は心身ともほっとさせてくれます
。 私は富士山や花を観ると、心身ともほっとします。このほっと
する感覚を特に都会人は大事にしたいですね。 都会にいると、あ
まりにも心に余裕がない、せかせかしすぎる人が多い。感動したり
、面白がる余裕すらなくしているとしたら異常です。何でそんな
に忙しいのか?忙しくしているのは誰なのか? 忙しくなると、見
ているようで観ていない、聞いているようで聴いていないことが多
くなります。
「見る」から「観る」、「聞く」から「聴く」は、心の余裕がない
とできません。誰も観ても聴いてもくれない中で、人はどんどん孤
立化していきます。 誰か観てくれている人がいる、聴いてくれる
人がいるだけで、人は元気になり、やる気も出てくるのですね。
私は学生たちに「考える前に、もっと感じなさい」と指導していま
す。感じる力と考える力は比例しているように思います。 これを
「かんかん」力と呼んで、「面白まじめ」「あたきび」と並んで第
3の授業方針にしています。
かんかん富士♪

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」■■■■■■■■■■■■
「自分ごと」という言葉に出会ったのは5年前に、四季の会の勝さ
んの発信に、今井さんなどのメンバーが反応したことに始まった。早
速、MOT改革実践でも使い始めて、広がりながら、深まっている。
「自分ごと」に出会って、変わった改革人材は非常に多い。「自分を
変えて、回りを変える」をMOT改革実践の特徴の一つにしている。
人を人としてみて、人と人の間からまれる人間力を向上して企業と社
会を元気にすることを理念としており、自分ごとは「自分が変わり、
周りを変えて、チームを変えて、事業や会社そして社会を変える」流
れの入り口として最適な言葉である。従来の経営言語で言えば、意識
改革や自律成長組織という言葉に近いが、これらの言葉では、言うだ
けに終わってしまい、「自分を変えて、回りを変える」動きにはなら
ない。今までの成功の宣言文を「自分ごと」で検索すると100件を
越えるが、その中から20句を選句してみました。自分ごとの振り返
りにお使いください。(近藤)
●「自分ごと 自分が変わり まわり変え」   ありたい姿
■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:現状の姿■■■■■■
□成功の宣言文 4画面で自分ごとに  現状の姿
●発表内容は、一部ですが、それらを拝見すると、「自分ごと」「
四画面」「改革の輪」を感じます
● 様々な業界の人が集まり、必然的に「自分ごと」で考えることに
なる。四画面創りのプロセスでは、異業種交流が盛んに行われ知識・
技術の交換が実施される。人と人との交流が、盛んに行われる事によ
り、参加者同士の「自分ごとの改革の輪」が創り上げられてしまう。
●「異業種で 必然的に 自分ごと」   今井雄二
□成功の宣言文 とことん考える    現状の姿
●経営で大切なのは社長のとことん考える熱意です
●強い企業の社長は見ていても、いたたましいほどの熱意です。いた
ましいほど、とことん考えています。社長のとことん考える経営を見
て、一人一人の個が目覚めて、自分ごとでつながるのです。
●「社長の個 触れ合うことで 個に目覚め」   近藤修司
□成功の宣言文 2888 感性を揺さぶる   現状の姿
●矢橋会長の飾らないお人柄と、とつとつと珠玉の言葉をつむぐ姿が
、予想通りでしたが、生き方が作品になっていて印象的でした。
● 「豊かになったら“自分ごと”でなくなったみたい」とか、「苦し
いときのほうが“面白かった”な」などのお言葉は、強烈に私の感性
を揺すぶりました。帰り際に「ぜひ遊びに来て下さい」と親切なお誘
いを受けました。必ずお邪魔します。
●「人と人 私の感性 揺さぶって」   棚田幸紀
□成功の宣言文 実務の中の4画面   現状の姿
●今朝の佐々波鰤網:勝木社長のお話には、大きな感動を受けました
●漁業に対する誇りと、自分ごとの使命感、熱き思いは当然として
、何事にも立ち向かうというすさまじいまでの分別と行動力を感じ
ました。すべてが、実体験を基にされたお話で迫力があります。実
務から創り出された自分ごとの四画面に本当に感動しました。
●「感動す 実務の中での 4画面」   今井雄二
□成功の宣言文 自己喪失   現状の姿
●今の人たちは生まれたら豊かな日本がありました
●皆と同じ生活をしていけばいけるという体験をしてきました。自
己を見つめる事の必要がありません。それで自己喪失で個性があり
ません。人がやるから自分もやるでは主体性が無くなって自分ごと
になりません。
●「現代は 自己喪失で 個性無く」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:ありたい姿■■■■■
□成功の宣言文 自分ごと   ありたい姿
●4画面思考の特徴は「自分ごと」です
●4画面思考は、あるべき姿でなく、ありたい姿です。ありたい姿
、なりたい姿を、自分の中から、どれだけ発信することができるの
か? 自分ごとで未来を創り出す改革実践集団を創り出していくこ
とです。
●「自分ごと ありたい姿 宣言し」  石井和克   
□成功の宣言文 自分ごとの使命感   ありたい姿
●吉田さまほど見事に、しかも短期間で自分ごとの使命感を確立さ
れたケースは少ないと思います
●しかも、自分の仕事の責任や行動の選択について、自分ごとで分
別開発を進めておられます。近いうちに、吉田様の廻りから小さな
革新が成功の芽を見せてくれそうな気がして今から楽しみですね。
●「自分ごと 使命感を 確立し」   今井雄二
□成功の宣言文 長所伸展   ありたい姿
●実社会に出てみると知識科学の意味深さに改めて感動しています
●近藤先生がおっしゃられているように、それぞれの長所を伸ばし
、全員で組織の価値、社会の価値を高めていくことで世界を元気に
することができると思います。船井総研でも長所伸展という指導法
に基づいてお客様を支援させて頂いています。
●「改革は 長所進展 基本にす」  岡田弘毅
□成功の宣言文 打ち解ける  ありたい姿
●バローレが高いなと思う方々とは、直ぐ打ち解けて、真剣な議論
にまで話が及ぶようになる
●社会的な存在価値が高い方は利己の考え方で物事を考えません。
社会にとって、地域にとって、相手にとって、という「ありたい姿
」を見つめています。地道に、そして周りに感謝しながら自分ごと
で活動している。
●「打ち解けて ありたい姿 追求し」   勝眞一郎   
□成功の宣言文 状況を創造   ありたい姿
●先週も皆さんとの改革実践の交流させていただいていて、状況が
人を動かすことを知りました
●自分ごとでお客さま現場4画面を実践して、改革の輪を創ってい
くのも、改革の状況を作り改革者を動かしているのですね。改革実
践も成功の宣言文コミュニティも、状況づくりと考えると分かりや
すいです。
●「改革は 状況創造 現場にて」   近藤修司
□成功の宣言文 自分ごと   ありたい姿
●知識社会での職業の道は、自らが知識で固めなければならない
●知識は知情意であり、行動力であり、知識自動吸収機でなければ
ならない。止まることのない知識に貪欲なのだ。知識が確立されて
いくたびに行動が広がり、確実になっていく。知識社会での年齢は
関わりない、性差も関係ない、職位も関わりない、自らがあるのみ
だ。
●「自分ごと 外へ外へと 輪を広げ」  福田 真

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:なりたい姿■■■■■
□成功の宣言文 何を自分ごとで   なりたい姿
●何を「自分ごと」でやるかという選定の目が大事です
●何を自分ごとにするかは4面思考で、俯瞰して自分の置かれてい
る位置、期待される役割、発揮できそうなポテンシャル等を考える
と、自然にわかってくる。多面的な切り口から自分ごとテーマを探
す。
●「自分ごと テーマ選定 目が大事」   勝眞太郎
□成功の宣言文 自分ごとで差別化   なりたい姿
●「自分ごと」は、私のような起業家にとっては、差別化できる宝
です
●個人の力が全ての私は、仕事の全てが「自分ごと」です。自分で
看板を背負って、自分で決断して、自分で行動する。全ての責任が
自分に跳ね返る、ありたい姿を夢見たときから「自分ごと」が始ま
りました。
●「自分ごと 差別化できる 宝もの」   池田真理子
□成功の宣言文 自分ごと   なりたい姿
●4画面発想法は「自分ごと」で考え、行動するツールです
●「現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿」を鮮明にす
ることを通じて、「他人ごと」を「自分ごと」に変えていくのです
。見て見ぬふりをしている自分から見て見ぬふりをしない自分に変
えて行くのです。
●「4画面 自分ごとに 変えるのだ」   近藤修司
□成功の宣言文 自分ごとのなりたい姿   なりたい姿
●行動開発が進むには、「自分ごと」の「なりたい姿」が不可欠で
ある
●本気で取り組むという分別なしに、自分ごとの「なりたい姿」は
創れない。実際の経営改革の現場では、まず個々人の「なりたい姿
」創りに力を注ぐことで、着実に改革の波を拡げることができた。
□成功の宣言文 自分ごとの覚悟   なりたい姿
●次期経営者の「真剣さ」「覚悟」「エネルギー」そして、「積極
的行動」「自分ごとで改革の輪を創ろうというパワー」などを感じ
、是が経営者だを経験できました
●今回は、特に下記の3つを学びました。(1)自社の強みを強み
と実感する事は意外と難しい、(2)機会と脅威が表裏一体でこの
認識も自分だけでは意外と難しい、(3)ビジョンの浸透や実践展
開にかなり違いがある。等を学習させていただきました。
●「経営者 自分ごとの 覚悟かな」  大森靖之 

■■■成功の宣言文選句集20「自分ごと」:実践する姿■■■■■
□成功の宣言文 公表するで自分ごと   実践する姿
●第二期能美ものづくり改革塾のファイナル・プレゼンテーション
が能美市八松苑で行われました
● 塾生は「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原則にもと
づいて、改革実践提案書を作成し発表いたしました。4画面思考で自
分の思いを宣言する事で、自分ごとになり、輪が出来ていきます。
●「4画面 公表するで 自分ごと」  能美ものづくり改革塾
□成功の宣言文 すべてを自分ごとで   実践する姿
●皆が、すべてを自分ごとでとらえてみると世の中がずいぶんと変わ
るだろう
●良い面と悪い面が現れ、進化するところと退化するところができる
だろう。自分だけのことを考えるときと、自分ごととして考えるとき
があるから良いのかもしれない。考え行動する、もしくは順序がその
逆であっても二つの思考作業が大切である。
●「自分ごと 理念考え 実践す」   福田 真
□成功の宣言文 自分ごとで行動   実践する姿  
●未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた
●未来をイメージする事は難しいが面白い。仕事も人生も、チャレン
ジし続けることが重要。現状打破は自分しかできない、道を開くには
自分ごととして積極的な行動が一番。
●「自分ごと 積極的に 行動す」 第三期PFU未来塾生         
□成功の宣言文 かが元気塾ファイナル   実践する姿
●水曜日夜7時から10時で、加賀市商工会議所主催の「経営革新か
が元気塾」のファイナル・プレゼンテーションが行われました
●塾生20名の方が自分ごとで、4画面思考か改革実践提案書でご提
案されました。その思いが知識混合して第一期かが元気塾が創造され
ました。加賀の魂と人材そして「自分ごと・4画面思考・改革の輪」
の改革DNAが混合して、かが元気塾が創造されたのです。
●「元気塾 思い形に 宣言す」   経営革新かが元気塾
□成功の宣言文 相手に向かう時間軸  実践する姿
●このような組織能力向上の研究において、近藤先生が主張されてい
る「自分ごと」が鍵になることは確実だと思います
●これから機会あるごとに、先生や皆さんのやり方を見学させていた
だき、近藤先生の暗黙知としての「自分ごと」、相手に向かう際の「
時間軸」を体現できるよう努めたいと思います。
●「暗黙知 相手に向かう 時間軸」  吉田武稔

━━■今日の一言:自分を変え回りを変える━━━━━━━━━━
人を人としてみて、お互いの個性を尊重する。人と人の間から生ま
れる人間力を向上して企業と社会を元気にする改革実践を継続して
いる。「自分ごと」という言葉に出会ったのは5年前に、四季の会
の勝さんの発信に、メンバーが反応したことに始まった。「自分ご
と」に出会って、変わった改革人材は非常に多い。発信して交流し
あって、自分ごとで自分が変わり、周りを変えて、チーム・事業・
会社そして社会を変えて、エコ知識社会を作っていく。
●「自分ごと 自分が変わり まわり変え」   近藤修司

成功の宣言文 3370 初々しさとたくましさ    現状の姿

「東京で 初々しさと たくましさ」

  
近藤研5期生の会

●昨日は、JAIST近藤研5期生のOBの同期会が東京で行われ
ました
● 皆さん、新人研修がおわり、配属が決まって、先輩の指導の下
に仕事に取り組みつつあります。卒業して数ヶ月で、仕事やそれぞ
れの組織のDNAに染まりつつあります。初々しさとたくましさが
交じり合い始めてきました。これからも初心を忘れずにそれぞれの
企業と社会の発展に頑張ってください。

成功の宣言文 3371 自分らしく楽しみたい   なりたい姿 
●今井さま、 「久木さんから辛いときの生き方を教わる・・」なん
て、とんでもないです。ただ、私の性格が暢気なだけです。しかし、
この能登のゆったりとした時間がそうさせるのかもしれませんね
●時間や仕事に追われるよりも、まず自分らしく生活を楽しみたい
と思っています。ウチの場合も、この不景気ですから多少の影響も
ありますが、そんな時でも、やっぱり笑っていられれば、それでじ
ゅうぶん幸せだと思い直すのです。
●「ゆったりと 自分らしくを 楽しんで」   久木 詞集

成功の宣言文 3372 ほっとする感覚   現状の姿
●能登の四季を感じながら、楽しんで農業をやる姿はいいですね。
やはり自然は心身ともほっとさせてくれます。
●私は富士山や花を観ると、心身ともほっとします。このほっとす
る感覚を特に都会人は大事にしたいですね。 都会にいると、あま
りにも心に余裕がない、せかせかしすぎる人が多い。感動したり、
面白がる余裕すらなくしているとしたら異常です。
●「ほっとする 感覚だいじ 都会でも」   渕野富士夫

成功の宣言文 3373 観てくれている人   ありたい姿 
●忙しくなると、見ているようで観ていない、聞いているようで聴
いていないことが多くなります
●「見る」から「観る」、「聞く」から「聴く」は、心の余裕がな
いとできません。誰も観ても聴いてもくれない中で、人はどんどん
孤立化していきます。 誰か観てくれている人がいる、聴いてくれ
る人がいるだけで、人は元気になり、やる気も出てくるのですね。
●「誰か観て くれている人 いるだけで」   近藤修司 

成功の宣言文 3374 自分を変え周りを変える  ありたい姿
●人を人としてみて、人と人の間からまれる人間力を向上して企業
と社会を元気にする改革実践を継続している
●「自分ごと」という言葉に出会ったのは5年前に、四季の会の勝
さんの発信に、メンバーが反応したことに始まった。「自分ごと」
に出会って、変わった改革人材は非常に多い。自分ごとで自分が変
わり、周りを変えて、チーム・事業・会社そして社会を変えていく
●「自分ごと 自分が変わり まわり変え」   近藤修司

2009年07月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■MBI研究所の今井さんから、久木さんの「自分らしく生活を楽
しみたい」という言葉にありたい姿を感じるとのコメントをいただ
きました。ゆっくりと能登の四季の生活を楽しんでいる姿は都会の
人にとってはありたい姿を感じますね。
●「自分らし 生活楽しむ 能登の四季」   ありたい姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
またまた、発見ですね。久木さんは、さらりと「自分らしく生活を
楽しみたい」と書かれていますが、実は、これって難しいですよね
。意外と「自分らしさ」に気付いていない人が多くて、都合よく「
自分らしさ」を使っているのではないでしょうか?
そんな人たちの「自分らしさ」は、多分に「現状の姿」の弱みと言
い訳が含まれているように感じます。ところが、さすがに久木さん
の「自分らしく」には、「ありたい姿」を感じますね。
MBI研究所 今井

■先日、加賀商工会議所の荒井専務のご紹介で、加賀市にある角出
合繊株式会社で80歳を過ぎても、現役技術者として、新しい繊維
素材の開発をされている角出会長をご訪問させていただきました。
同行された平野先生が、先生の「教室の窓から経営が見える」ブロ
グでご紹介していただきました。私も購入させていただきましたが
、確かに感動する繊維です。思いを持って継続をしていると、「本
当に創りたいものが見えてきた」といわれていました。「教室の窓
から経営が見える」には綺麗な写真でご紹介していただいておりま
すので是非ご覧ください。平野先生が言われるように、「すごい人
がおられる」と聞くと、すぐ会いに行くのは近藤流ですね。そして
応援団になって感動したことを普及し、皆さんと改革の輪をつくっ
ていく。永年の開発のご苦労中から生まれた思いと知恵を体験でき
て元気をいただけます。ありがたいことです。(近藤)
●「ブログにも 角出合繊 アップして」   実践する姿   
■近藤先生
かが元気塾(一期生)の平野です。
先日ご一緒させていただいた角出合繊(株)の訪問について、遅く
なりましたが、私のブログにもアップいたしました。
「角出合繊に学ぶコンビネーション経営」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009/e/b60d9c9228596cbf6cda82737e18b359
送れて参加した上、メモも不十分だったのですが、おおむねこんな
感じではなかったかと思います。
お時間がございましたら、ごらんいただければ幸いです。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「いつくしみ 育ててこられ 心地よさ」   なりたい姿   
■今年度はじまった第2期の『経営革新かが元気塾』。そのオープ
ニングの挨拶で、加賀商工会議所の荒井喜市専務理事が紹介された
のが「地元加賀市で、80歳を過ぎてなお、現役の技術者として新
しい繊維の素材を開発を続けているひと」。
このお話を聞いてすぐ、「ぜひ一度お会いしたいですね」と反応さ
れたのが、コーディネーターの近藤修司先生(北陸先端科学技術大
学院大学客員教授)です。その「お会いしたいですね」が、「行っ
てみましょう」とすぐに行動に結びつくのが近藤先生流。というわ
けで、加賀商工会議所のご紹介で、さっそく訪問させていただきま
した。
当日は、加賀商工会議所の荒井専務理事と西出正光事務局長がご一
緒してくださり、私も近藤先生のお供でその企業をお訪ねしました
。その企業とは、加賀市動橋町にある角出合繊株式会社。お忙しい
中、お話を聞かせてくださったのが角出伸一現社長と、お父様の角
出市松会長です。
今回私たちがお話を伺ったのは、伝統の「加賀起毛糸(きもうし)
」の技術を発展させて開発した新素材「キモシ」についてです。同
社のHPによれば、『起毛』とは本来、繊維は細い糸を数本束ねて
撚り(より)とういう、ねじれに似たような加工を施すことだそう
です。撚りをかける事により、強度・伸縮性に長けた糸ができあが
るのですが、加賀起毛糸の『キモシ』は、その撚りをかける過程で
、何年もかけて研究した特殊技術を使い、細い糸にさらに細かく毛
羽立たせ、起毛させる事に成功されたとのこと。
そしてこの「キモシ」は、平成21年度石川ブランド優秀新製品とし
て認定されました。「シルクのような光沢で高級感を、羽毛のよう
な感触で心地よさもった新しい繊維」は、繊維王国といわれてきた
石川県から全国へ、そしてまた全世界へ発信する新ブランドとして
期待されているのです。
その新しい素材の開発に取り組んでこられたのが角出会長です。お
会いしてお話を伺っても、とても80歳を過ぎておられるとは思え
ないくらい、溌剌とした方です。その角出会長のお話を、同社のH
Pからご紹介します。
【開発者の声】
私が先代から受け継ぎ、繊維の世界に入って60余年。時は高度成
長期、日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期でもあった。しかし、
私は心の片隅に「便乗している何か」を感じて止まなかったのであ
る。今思い返してみれば『独自性』や『ブランド性』といった事で
はなかったのでは?と思うのである。
息子に先代から受け継いだ会社を委ねて、隠居生活をおくるにあた
って、賃貸経営といった事も考えた時期もあったが、葛藤の中、職
人(現場)の血が騒ぎ、純粋に繊維について見つめ直してみたので
ある。
機械にかかった時の糸の臭いが体から離れず、再び現場生活が始ま
り、私自身、今まで感じたことのない楽しい毎日・・・。経営者の
立場ではなく、1人の技術者としての目線で見つめ直した結果、私
の中で『本当に造りたい物』が見えてきたのである。『究極の趣味
』を追求した結果、他者には為し得ない『究極の夢構想』の実現へ
とスタートしたのである。私財を投げ打ち、来る日も来る日も昼夜
問わず、糸と向き合う毎日が続く。一歩進んでは二歩下がる中、右
往左往しながらも頭の中は糸のことで一杯・・・
原点に返り、どうしたら、幸せを感じてくれる繊維が造れるだろう
か?どうしたら、私にしかできない繊維を生み出すことができるの
だろうか?
機械を改造し、試行錯誤の結果、絹のような肌触りで加賀ブランド
・・・いや、ジャパンブランドとなり得る『キモシ』が完成したの
である。さらに、研究の結果、他には真似できない安定した生産も
可能となったのである。
振り返れば6年という歳月をかけ、私の情熱を注ぎ込み誕生した『
キモシ』を、どうぞ思う存分ご堪能下さい。従来の加工では為し得
ることのできない、優しく高級感のある独特の風合い『キモシ』。
私の最高傑作でもある『キモシ』。素肌に触れた時に感じた気持ち
こそが、私の情熱の証です。どうぞ末永く愛して下さいますよう、
節に心より願います。  角出市松(角出合繊会長) 
http://www.kagakimoushi.jp/profile/greet.html

苦労して育て上げてこられた会社の経営を、息子さんに譲って引退
されたにもかかわらず、ふたたび開発の現場に戻ってこられた角出
会長。その心境を「経営者の立場ではなく、1人の技術者としての
目線で見つめ直した結果、私の中で『本当に造りたい物』が見えて
きた」と語っておられます。会長は本当に「生涯現役」を楽しんで
おられるようですね。お話を伺っている間にも、開発された新しい
素材を次々に持ってこられ、私たちに紹介してくださる様子は、ま
さにいつくしみ、育ててきた子どもたちを披露するかのようでした
。「実際に身に着けて体験してください」といわれて、半袖シャツ
をいただきました(お値段を聞いてびっくり!どうもありがとうご
ざいました)。 さてその着心地は・・・正直言って、私はファッ
ション系には疎くボキャブラリーも乏しいのですが、一言で表現す
ると「贅沢(ぜいたく)な着心地」といった感じでしょうか。とに
かく、もったいないくらいの感触なのです。同社のHPでは、「軽
やかにフィットして、そのぬくもりを包み込む。シルクのような光
沢で高級感を、羽毛のような感触で心地よさ」と表現されています
が、まったくその通りですね。(これはけっしてお世辞ではありま
せん。ぜひ一度お試しください。)
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■ニッコンの山本さんから、能美改革通信をいただきました。今回
はオモノリの小野森さんです。1月の最終発表から早半年が経ち、
役職者向けに改革塾のプレゼンと各課のSWOTをやられました。
課ごとに改革推進委員を制定、推進委員の指揮の下、全社員で改革
活動に取り組もうとされています。まず何でも意欲的にやってみる
、失敗も含めやったこと全てが糧となり成長に繋がる、という気持
ちで、改革を含め何事にも取り組んでいこうとされています。すば
らしいことです。これも、同期生や本理事長・山本さんのYWT通
信の応援力があるからかもしれません。がんばってください。
(近藤)
●「何事も 意欲的に やってみる」   オノモリ 小野森
●●「各課ごと 改革委員 制定し」   実践する姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
こんにちは。株式会社オノモリの小野森です。1月の最終発表から
早半年が経ちましたね。三期生も始動したということで、どんどん
改革の輪を広げていきたいですね。
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年7月14日 vol.2-3 『改革の輪を広げるために』
■ 四画面
◇現状の姿:仕事量に比例してモチベーションが低下
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の予測以上の対応ができる会
 社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
■ Y(やったこと)
◇役職者向けに改革塾のPPTをプレゼン
◇役職者に自部署及び各部署の現状の姿(SWOT分析)を書いて
 もらった
◇今まで以上の5S活動の徹底
◇展示会や外勤時に近況の情報を収集
◇コスト削減目標を設定
■ W(わかったこと)
◇社内で現状の姿を振り返ってみて、強み・機会以上に弱み・脅威
 が多かった
◇自分自身が未熟なのに、先頭にたって改革を行うことは難しい
◇が、一緒に協力して輪を広げれば大きな成果が得られそう
■ T(次にやること)
◇現状の姿のまとめを発表
◇課ごとに改革推進委員を制定、推進委員の指揮の下、全社員で改
 革活動に取り組む
◇モチベーションの向上、能動的に仕事に取り組んでもらえるよう
 な雰囲気づくり
■ 七行コメント
皆様お久しぶりです。はじめに、5月の展示会で当社ブースにお越
しいただいた方々にこの場を借りて御礼申し上げます。展示会場も
昨年に比べ縮小ということで、ここでも不況の煽りを感じ、物寂し
い気分になってしまいました。一方で、受動的な姿勢で流されるの
ではなく、能動的に地場を盛り上げていこうという企業様も多かっ
たので、当社も後ろ向きではなく、前向きに仕事に取り組んでいこ
うと感じました。 さて、上記にも書きましたが、SWOT分析を
社内で行いました。私が思っていた以上に積極的に参加してもらえ
、的を射た意見も多数あり、有意義な場となりました。次回はステ
ップアップして、ありたい姿について行おうと思っています。また
、今後は役職者だけではなく、全社員に波及させていく予定です。
 まず何でも意欲的にやってみる、失敗したら原点に戻ってくれば
いい、何も行動しないよりはマシ、失敗も含めやったこと全てが糧
となり成長に繋がる、という気持ちで、改革を含め何事にも取り組
んでいく所存です。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「自分を探し創
ろう」をいただきました。福田さんは、日々の日常で日常の新しさ
をできれば一つでも見つけてみようといわれています。私もまった
く同感です。4画面でも実践する姿を毎日・毎週・毎月・毎期とお
いているのは定期的に振り返りにより、あたらしい発見をするため
です。あたらしい発見ができると、実践して振り返ることが楽しく
なりますね。これが福田さんのいわれる「ゆかし(見たい、聞きた
い、知りたい)」なのですね。たしかに、自分ごとで自分を自分で
創れるのも人だけですね。私も自分だけの新しい発見を、今日もし
てみようといおもいます。ありがとございます。(近藤)
●「今日もまた あたらし発見 してみよう」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -889号-「学ぶことは自分を探し創るこ
とだ」 
私が、私にとって今努力している思いを若い頃からしておけばよか
ったといつも思います。仕事で苦心惨憺する努力は、学生時代にす
る勉強と比較すれば、学生時代など何ほどのこともありません。
仕事しながら学んでいる事柄が多くあります。仕事の延長線で、仕
事以外の事柄も学びます。仕事そのものが実験のときもあります。
仕事を離れて、仕事以外の事柄を知って仕事に結びつくときもあり
ます。人との関わりで、真の仕事を知る場合もあります。これは日
常の行動の中で、自らが学ぼうとしたときに、学べる事柄です。1
年仕事をすれば、多くの事柄を学びます。時間の経過自体が学習に
なっているとよく思います。
何故、こんなことをするのだとの疑問。同じ事柄を何百回も、何千
回も繰り返して、何になるのだとの疑問。今している事柄を終了し
た後に、何が残るのだろうと思う疑問。疑問が工夫に変わったとき
、違う道が見えてきます。一つの繰り返しが、まったく別のモノを
見出してくる可能性があります。可能性への挑戦と、可能性を実現
する行為こそ、おそらく学ぶ行為なのではと思います。
1人の人がしている事柄と、その人と結びつける必然性はどこにも
ありません。仕事を始める何時間か前、きょうの予定はと想いを巡
らしますが、きょうの予定と、自分との必然関係はありません。な
のに、当然の様にそのことをしています。人の中に、それが必然と
受け止めている何かがあるのでしょう。次に来る何かへの期待があ
るのでしょう。期待に気付いたとき、得ようとしているものが見え
てきます。見えなくても、見たいと思ってしまいます。その期待、
見たいと思う気持ちが学ぶ姿勢です。
次に来る期待、その次に来る自分の行為、もちろん積み上げていく
事柄ですが、行為の結果の想像が学習そのものです。日常の流れ以
外で何かを知ろうとしたとき、日常と日常の未来への期待の広がり
です。
日常から離れて、違う事柄で、時間を使うことそのものが自分への
投資です。投資は日常に必ず戻ってきます。日常の新しさを、でき
れば一つでも見つけてみたいでしょう。一週間に一つでもいい、一
ヶ月に一つでもいい、見つけてみたいでしょう。見つかれば期待が
生れます。時間が師で、ゆかし(見たい、聞きたい、知りたい)が
学ぶ根源です。見えなければ考えねばなりません。すべての生き物
で、明日があるのを知っているのは、明日を変えることができるの
は人だけです。そして、学び、自分を自分で創れるのも人だけです
。自分だけの新しい発見を、きょうもしてみましょう。明け方に、
締め切った窓を開けると冷たさのある心地よい空気が流れこんでき
ました。きっと何かが起こるはずです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:生き延びる━━━━━━━━━━━━━━━━
成熟した時代になによりも大切なのは毎日を元気に生き延びる事で
ある。元気で長く生き延びているといろいろ見えてくる。毎日で動
いて日々進化しているほうが元気で気持ちよい。特に現代は成熟し
てから、日々で気づいて元気で生き延びることにいろいろな価値が
見えてくる。成長している時には、みえないことがみえてくる。成
熟してみないと価値は見えてこない。そのためには元気で生き延び
ることが大事です。企業組織でいえば、自分の改革実践を述べ、動
いて人と交流する。幻想でもよいから自分達の改革実践を語ってこ
だわっている組織が元気である。改革実践で動いていると元気で生
き延びることが出来る。体でいえば生き延びるには体を動かすこと
で元気になる。企業組織でいえば、自分の改革実践を述べ、動いて
人と交流して日々で進化する。幻想でもよいから自分達の改革実践
を語ってこだわっている組織が元気である。改革実践で動いて、毎
日で発見しあっていると元気で生き延びることが出来る。そんな社
会を創るのが4画面思考や成功の宣言文の使命であると考えている。
●「生き延びる ために改革 実践を」   近藤修司

成功の宣言文 3375 自分らしく   ありたい姿

「自分らし 生活楽しむ 能登の四季」

   
今井雄二

●久木さんは、さらりと「自分らしく生活を楽しみたい」と書かれ
ていますが、実は、これって難しいですよね
●意外と「自分らしさ」に気付いていない人が多くて、都合よく「
自分らしさ」を使っています。 そんな人たちの「自分らしさ」は
、多分に「現状の姿」の弱みと言い訳が含まれています。久木さん
の「自分らしく」には、「ありたい姿」を感じますね。

成功の宣言文 3376 本当に造りたい物が   なりたい姿
●角出会長は「本当に造りたいものが見えてきた」といわれるよう
に「生涯現役」を楽しんでおられます
●お話を伺っている間にも、開発された新しい素材を次々に持って
こられ、私たちに紹介してくださる様子は、まさにいつくしみ、育
ててきた子どもたちを披露するかのようでした。いただいた半袖シ
ャツは一言で表現すると「贅沢な着心地」といった感動する繊維で
す。
●「いつくしみ 育ててこられ 心地よさ」   平野禎幸   

成功の宣言文 3377 改革の輪を広げる   実践する姿
●1月の最終発表から早半年が経ちましたね。三期生も始動したと
いうことで、どんどん改革の輪を広げていきたいですね
●Y(やったこと)は役職者向けに改革塾のプレゼンと各課のSW
OTです。W(わかったこと)は組織と一緒に協力して輪を広げれ
ば大きな成果が得られそう。T(次にやること)は課ごとに改革推
進委員を制定、推進委員の指揮の下、全社員で改革活動に取り組む。
●「各課ごと 改革委員 制定し」   オノモリ 小野森

成功の宣言文 3378 何でも意欲的にやってみる 実践する姿
●SWOT分析を社内で行いました。思っていた以上に積極的に参
加してもらえ、的を射た意見も多数あり、有意義な場となりました
●次回はありたい姿について行おうと思っています。また、今後は
役職者だけではなく、全社員に波及させていく予定です。まず何で
も意欲的にやってみる、失敗も含めやったこと全てが糧となり成長
に繋がる、という気持ちで、改革を含め何事にも取り組んでいく。
●「何事も 意欲的に やってみる」   オノモリ 小野森

成功の宣言文 3379 自分を探し創ろう   実践する姿 
●日常の新しさを、できれば一つでも見つけてみよう。一週間に一
つでもいい、一ヶ月に一つでもいい、見つけてみよう
●見つかれば期待が生れます。時間が師で、ゆかし(見たい、聞き
たい、知りたい)が学ぶ根源です。見えなければ考えねばなりませ
ん。学び、自分を自分で創れるのも人だけです。自分だけの新しい
発見を、今日もしてみましょう。
●「今日もまた あたらし発見 してみよう」  福田 真

成功の宣言文 3380 生き延びる   ありたい
●成熟した時代に大切なのは元気に生き延びる事である。元気で長
く生き延びているといろいろ見えてくる。
●体でいえば生き延びるには体を動かすことで元気になる。企業組
織でいえば、自分の改革実践を述べ、動いて人と交流する。幻想で
もよいから自分達の改革実践を語ってこだわっている組織が元気で
●「生き延びる ために改革 実践を」   近藤修司

2009年07月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■バローレ総研の勝さんが韓国へ始めて行かれ、バローレ通信をい
ただきました。初めての経験からは新しい発見をいただけるもので
す。走っている車はほとんど韓国車で、技術的には「なりたい姿」
までたどり着いて次は「ありたい姿」への挑戦と感じられたようで
す。欧米・日本・韓国;中国・アジアなどを4画面で診断して見る
といろいろ気づきをいただけますね。また、またKJ法の川喜多先
生のご逝去もご報告をいただきました。川喜多先生自身もKJ法も
バローレがありました。わたしもいろいろご指導いただきました。
心よりお悔やみを申しあげます。KJ法はバローレのある手法です
ね。手法も4画面診断してみると次の課題が見えてきます。最近は
可能な限り、交流メールで気づきの深堀りさせていただいておりま
す。ありがとうございます。(近藤)
●「なりたいへ たどりつたら ありたいや」   勝 眞一郎
■『バローレ通信』 vol.118  2009/07/10
1.今週の出来事 :ソウル雑感
7日の午後から9日の夜まで2泊3日で韓国のソウルに行っていま
した。 これまで、仕事で韓国を訪問したことがなく、プライベー
トでも何故か行っていませんでした。
いくつか感想はありますが、人は温かいです。 走っている車はほ
とんど韓国車ですが、デザインはいろんな他社の車のデザインを模
倣しています。 衣類は、多くが他のブランドの模倣ですが、少し
づつオリジナルなものが出てきていました。 食べ物は美味しい。
 特に野菜。 こんな感じです。 肝心の仕事の話はオフレコです
。車は何回か乗りましたが、質感も、サスペンションもエンジンの
フィーリングもレベルは高く素晴らしい出来です。 単なる模倣で
はなく、技術陣は大変苦労して「なりたい姿」までたどり着いたの
だと思います。 次は「ありたい姿」への挑戦ですね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 手法のバローレ
今朝の新聞で今月8日にKJ法の創始者の川喜田二郎さんが亡くな
ったという記事がありました。 私がKJ法を学んだのは、会社に
入って品質管理を学んでいるときでした。 現場で起こっている現
象をグループ化し、タイトルを付けながら考えていくうちに、雑然
としていた場の中から問題のコンテクストが見えるようになってく
る手法として使っていました。
私たちの目の前にある事を整理すると、そこに解決の糸口が見つか
るという手法は他にもあります。 SWOT分析にしてもポートフ
ォリオにしても、箱やグリッドを前に考え、気がついたことを現状
の中から紡ぎ出していく中で、現状が何を示しているのかが浮かび
上がってきます。 さらにそこから、次の戦略が見えてきます。
これらの手法は、深い思考と繰り返された試行錯誤により考案され
たもので私たちの生活にとっても、社会にとってもバローレの高い
ものであります。 川喜田二郎先生に感謝をし、ご冥福をお祈りい
たします。
______________________________
3.バローレのある暮らし
ソウルで精進料理のお店を訪ねました。 いろんな野菜が、少しだ
け味付けしてあるだけですが、味わい深く感動しました。 小さな
皿に約20種類くらいの野菜があるのですが、どれも工夫がされて
いて美味しかったです。
帰ってきてこちらの野菜を食べると、なんか水っぽい感じがします
。 育成する土地柄にも寄るのでしょうが、味の濃いほうが本来の
美味しさのような気がしました。これから少し野菜にうるさくなる
かもしれません。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを5通いただきました。  今の政治には、皆さんだ
いぶストレスが溜まっているようです。 今井さんとは、「悪いこ
とをした政治家は開発途上国に行ってボランティア活動に従事させ
ることにする」という話をしました。 青島先生とは「メディアが
、政治のスキャンダル狙いやお笑い化を扇動している」という話を
しました。
政治でも「ありたい姿」が共有できるかどうかで支援を決めるとい
う本来のあり方に戻る兆しが見えてきました。
______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
____________________________
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

●「韓国を 4画面にて 診断し」   現状の姿
■勝さん バローレ通信ありがとうございます。
本当に今年は熱いですね。韓国はずいぶん変わったでしょうね。で
も焼肉や野菜の美味しさは変わってないようですね。車は素晴らし
いですね。私が始めていったことは現代のポニーが、がたがたのエ
ンジンで走りはじめていました。私の初韓国を思い出し、国の進化
を感じます。今の中国やアジアも変わっていくのでしょうね。韓国
の改革実践のバローレを感じさせていただきました。
KJ法の川喜多先生にもいろいろ想い出がございます。心より、ご
冥福をお祈り申し上げます。歴史はバローレそのものですね。あり
がとうございます。 近藤修司

●「ありたいは 韓国ならでは ものづくり」   ありたい姿
■近藤さん
日本は、欧米の複製品を作る時代から、オリジナルなものづくりへ
とシフトしていきました。 深く観察したわけではないのですが、
ざっと見た感じでは、まだ韓国には「韓国ならでは」のモノが少な
いように見受けました。
景福宮も少し見ましたが、素晴らしい歴
史と文化を持った国です。LG、サムソン、ヒュンダイといったグ
ローバル企業の次には、「韓国ならでは」のものづくりが出てくる
ことを期待しています。
実は眼鏡産業がその一つかもしれないと
思っています。 日本でも低価格でスピード仕上げの眼鏡屋さんが
増えてきました。 これまで1週間くらいかかっていた仕上げが3
0分ですから、かなりのプロセス革新があったものと思います。
ではまた。 勝 眞一郎

■ニッコンの山本さんから、先日の近藤ゼミ新宿への集まりと初受
注のご報告をいただきました。山本さん一人の力でなく、社内の先
輩方のご指導、社外の能美機器の方々の意見、宣言文の方々のご意
見など、多くの方々の応援力があったから、といわれて感謝コメン
トです。新人の頑張りと成功からは、われわれも元気をいただけま
すね。改革3原則や知識3原則にこだわってコツコツ頑張っている
と成果につながるのですね。能美改革実践塾への参加も、ニッコン
の清水社長にお願いしてみます。また、同期の新人も、ういういし
さとたくましさ、がついてきました。若い人たちに未来を創る可能
性を感じます。今回の経済危機の脱却策も、日本や中国などの連携
パワーなのでしょうね。(近藤)
●「先輩や 仲間の力で 初受注」    実践する姿   
■近藤先生
先日は、お忙しい中、近藤ゼミ新宿への集まりに参加して頂き、あ
りがとうございます。日本コンサルタントグループ山本です。

社での初受注をいただきましたので、ご報告いたします。本日、前
回のゼミでも少し話させていただきましたプロジェクトを無事受注
することができました。今回の受注は、私一人の力でなく、社内の
先輩方のご指導、社外の能美機器の方々の意見、近藤先生のご指導
、宣言文の方々のご意見など、多くの方々の応援力があったからだ
と思います。ありがとうございます。
そこで、少しお願いなので
すが、近藤ゼミでも話をしました能美機器への参加の件ですが、お
手数でなければ清水社長にお願いしていただけないでしょうか? 
私の不安点といたしましては、予算もこなさないような新人が勝手
な行動をとるのにいささか問題があるのではないかと思っておりま
したが、今回の受注で無事予算も達成いたしましたので、能美機器
への参加を気兼ねなく行えると思います。
お忙しいと思いますが
、よろしくお願いいたします。それでは、失礼いたします。
p.s.先日の近藤ゼミ新宿の皆様の一言振り返りを添付させていただ
きます。
武田:やればできる!!
張儀:少しずつがんばる。資格という成果を出す!!
張大全:技術を高める!!
山本:初受注をとり企業へ貢献すると共に、能美改革塾の支援
岡田:船井総研の型を極める!!
汪:基本動作を極める!!
近藤先生:常に進化し、内のモノを外に出す。将来は皆さんとも家
族のように研究や仕事がしたい。
「ういういしさ」「希望」「DNA」が今回の近藤ゼミ新宿での発
見事項だったと思います。
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

●「新人の 初受注とは すばらしい」   現状の姿
■山本さん おめでとうございます。
新人が数ヶ月で受注おめでとうございます。山本さんとチームの熱
心さと思います。清水社長には次のコメント集をいただいた時に、
お願いします。コンサルは、従来はクローズドの社会ですが、日本
やアジアの改革実践文化を向上するという社会貢献から考えるとオ
ープンの部分もあっても、よいと思います。宣言文やYWT通信は
そんな社会を元気にする社会改革活動で、改革実践やコンサルのバ
ローレを向上するものと思います。4画面による改革実践にこだわ
っていると仕事でも成果をいただけ、よい体験をされましたね。能
美改革実践塾の皆さんや本理事長も喜んでおられると思います。お
めでとうございます。 近藤修司

■第一期かが元気塾の平野先生から、かが元気塾通信の発刊のご案
内をいただきました。発案者の守岡さんが、かが元気塾通信と名づ
けられました。今年度も「かが元気塾」(第二期)がスタートしま
したので、一期生も改めて交流を深めながら、二期生への繋がると
かが元気塾の個性的な改革実践の輪ができて、素晴らしいですね。
私の夢は将来は宣言文の場の上で、塾同士の立体的な交流で、元気
の輪が全国へ広がることです。(近藤)
●「スタートす かが元気塾の 通信を」   平野禎幸
■かが元気塾一期生の皆様へ
「かが元気通信(一期生)」管理人の平野です。メーリングリスト
の使い方に慣れないものですから、昨日は自分のメールソフトを使
って、お一人お一人にご案内メールをお送りしました。
(これは結構大変な作業でした・・・笑)
ところが、近藤先生の方が慣れていらっしゃるようで、さっそく一
期生宛にメッセージを配信していただきました。そこで、あらため
て昨日お送りした案内文をお送りします。
【昨日お送りしたメール(再掲)】
ご無沙汰しております。「かが元気塾」一期生の平野です。昨年度
の「第一期 かが元気塾」が終了して半年が過ぎました。一期生の
皆様には、この「かが元気塾」で学ばれたことをお仕事の現場で日
々、活かされていることと存じます。さて、今年度も「かが元気塾
」(第二期)がスタートしました。昨年同様、コーディネーターの
近藤先生のご指導の下、今年度も多数の方が熱心に学ばれています

そこで、私たち一期生も改めて交流を深めながら、お互いに高めあ
っていけたら、という声が起こり、メーリングリストを活用しての
交流を企画しました。その一期生のメルマガの運用についてですが
、近藤先生が関わっておられる各地の塾で行われている「YWT通
信」方式をとりたいと思っています。ちょうど先日行われた、第3
回の元気塾の講師としてこられた砂崎さん(昨年度第2回および最
終回にも来ていただいた方です)が、いしかわMOTスクール第一
期生のメルマガをはじめたばかりとのことで、そのシステムを参考
にさせていただきたいと思います。具体的には、次のような方式で
運用していきたいと思っています。
【名前】
「かが元気通信」 ※一期生幹事長の守岡さんが名付け親です。
【目的】
①「かが元気塾一期生」が、修了後の改革実践や日頃の気づきをバ
ーチャルでも共有することで、つながりを深める。
②近藤先生のメルマガ「成功の宣言文」を通じて、他の改革グルー
プともつながる。
③「かが元気塾」の2期生にも配信(当面は配信のみです)するこ
とで、1期生の活動を知ってもらい、また2期生のモチベーション
を高める。
【内容】
日頃の仕事や生活の中でのできごと、たわいもない気づきでも結構
です。その他、ビジネスの繋がりもできるかもしれません
ので、業務の紹介でもOKです。
【参加】
①メンバー  :かが元気塾第一期受講生でメーリングリストに登録
していただいている方です。
②パートナー:メンバーのうち、持ち回りでメールマガジンの記事
を書いてくださる方です。
メーリングリストに登録していただいている方には、メンバーとし
て「かが元気通信」を配信いたします。「配信停止」をご希望され
る方は、配信画面から手続きをお願いします。
できましたら、配信されたメルマガを読むだけのメンバーとしてで
はなく、記事を書いてくださるパートナーになっていただければ幸
いです。パートナーになっていただいた方には、次の要領で記事を
お願いします。
【形式】一応のフォーマットは決めておきたいと思います。
①名前
②通しNOとテーマ ※後々の振り返りや継続の度合いがわかりや
すくなります。
③YWT(やったこと・わかったこと・次にやること)
④コメント(書き方は自由でかまいません)
【発信】前の人が修了後、2週間以内に発信します。メールの中で
次の人を記載しておきます。
※順番はあらかじめ、決めておきます。
【備考】
①ある人のメールに対して、順番に関わらずコメントしていただく
のは大歓迎です。近藤先生や他のグループの方からのコメントもい
ただけるかもしれません。パートナー以外の方がコメントしてくだ
さるのも結構です。
②当初のメンバーに加えて、途中参加も歓迎します。
③管理人は私(平野)がやらせていただきます。メルマガがうまく
流れるように、ときおり司会的な役割で発言させていただきます。
パートナーとして順番に記事を書いてくださる方は、私宛に「書い
てもいいよ」とご返信ください。その折には、お名前と会社(団体)
名のご記入をお願いします。
hirano@kagacable.ne.jp (管理人・平野)
だいたい2ヶ月に一度くらい順番が回ってきたときに、簡単にメッセ
ージを書いていただくだけで結構ですので、ぜひご参加ください。
それでは、良いお返事をお待ちしております。
-----------------------------------------------------------
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「振り返り 発信するで 輪ができる」   なりたい姿 
■平野先生 かが元気塾 一期生のみなさん
ご苦労さまです。
いよいよ、かが元気塾のYWT通信のスタートですね。出来るだけ、
気軽に「やったこと・わかったこと・やること」の交流に参加される
ことをお勧めします。2週間か3週間単位の数行の発信ですが、発信
の輪に参加して、皆さんと改革実践で交流していくと、進化して自分
に気づきだします。一期生が動き出すと、二期生・三期生と繋がって
、加賀市に新しい改革のネットワークができていくと思います。
宜しく、お願い申し上げます。 近藤修司

■梅本先生とさせていただいているJAIST近藤プロジェクトの院
生通信で、劉影さんからYWT通信をいただきました。知識科学概論
は面白そうですね。自分のゴールをデザイしながら目の前の課題解決
で知識創造経験を積みかさねると良いと思います。安宅頭取のお話の
体験も大事にしましょう。好奇心が大切といわれていました。好奇心
も持って世界的視野での思考や実践体験を意識化すると素晴らしいと
思います。(近藤)
●「好奇心 視野と経験 高めるや」   劉 影
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、近藤先生・メンバー内・JAIST
外に情報発信する場 2009年5月25日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成功の宣言文メールマガジン読者様
はじめまして、近藤プロジェクト参加者のM1劉影です。院生コン
サル通信vol.25を担当させていただきます。
●テーマは「毎日毎日少しずつ知識を蓄積する」
周知のとおり、今学期1の2期は新しいコースである知識科学概論と
いう授業を設置しました。私はこの授業を履修登録しませんでした
が、いつも授業に出て、グループディスカッションも参加します。
本当にいろいろなことを勉強になりました。実は、知識とはいった
い何か、について知識科学研究科に入ってからずっと疑問を抱いて
います。最近も知識についていろいろ考えました。知識はいろいろ
があります。人によって知識の認識も違います。でも、知識は人間
が長い間の生活実践から得た認識と経験であるということがみんな
うなずいて承認します。知識には終りがありません。私はもっと数
え切れない知識が必要です。でも知識は一朝一夕に身に付けるもの
ではありません。毎日少しずつ蓄積するべきです。
●期間は2009年7月1日~14日
●Y(やったこと)
1. 授業を受けて、ゼミも参加した。
2. グループワーク、グループディスカッションに参加した。
3. スーパーでレジーとしてアルバイトをしている。
●W(わかったこと)
1. どんな小さいこともその中にきっと勉強するべきことがある。
2. 知識の蓄積は、主に経験・知識によって得られる。
3. 知識は一朝一夕に身に付けるものではない。毎日少しずつ蓄積
するべきだ。
●T(次にやること)
1. 日本語と英語の能力を高める。
2. ちゃんと授業を受けて、専門知識を勉強する。
3. 近藤プロジェクトに参加して、自分を改革実践する。
4. できれば、いろいろな方面の本を読む。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  小坂研究室
劉 影 (リュウ エイ)

●「ゴールきめ 職種複数 上げてみて」   なりたい姿
■劉影さん ご苦労様です。
毎日で少しづつ勉強されて、メモに蓄積されるとよいですね。
そして、就職される方は業界・職種・候補企業を決めてみることで
す。どんな仕事があるのかわからいない面もありますが。
1 2 3 と、書いてみます。
3つで不十分でしたら、5つでも7つでもよいのです。それを人に
語ってみて、絞り込んでいきます。知識と大事なのは目的のゴール
です。どの目的にためにどの知識を の流れで考えられるとよいで
すね。私は文型の方はSEやITソリューションなどソリューショ
ンを奨めています。そして更に中国の留学は日中連携で貢献できま
す。どんな技術でソリューションするかの仮設を早く決めることが
大事ですね。 近藤修司

●「好奇心 視野と経験 高めるや」   実践する姿
■近藤先生 梅本先生 大森事務局長 近藤プロメンバー各位
お疲れ様です。近藤プロジェクト参加者のM1 劉影です。
先日(7/9)に北國銀行EC第3講に参加させていただきました。YW
Tを配信するのが大変遅れてしまいましたが、北國銀行EC第3講のY
WTを書かせていただきます。
●Y(やったこと)
1. 安宅頭取の講義を受けた。
2. 講義の中で自分の気づきのメモを取った。
安宅頭取のすばらしい講義を聴いてから、いろいろなことが分かり
ました。ここで簡単に要約します。
●W(わかったこと)
1. 好奇心の大切さ。
2. 経験は大切な財産である。
3. 視野を広げて、自分の周りのことを理解するだけでなく、全世
 界を理解するべきだ。
●T(次にやること)
1. ちゃんとメモを取る。
2. メモを読み返す。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  小坂研究室
劉 影 (リュウ エイ)

●「好奇心 周りの人にも くすぐるや」   実践する姿
■劉影さん ごくろうさまです。
よい経験をしましたね。私も、頭取メモからは、世界への好奇心や
経験の大切さをまなびました。皆さんに伝えようとされた真剣な安
宅頭取の姿と全体の空気感を言葉にしてメモされて置かれると、皆
さんの経験になると思います。私の場合は 「好奇心を持て:安宅
頭取」 といった感じです。自分が好奇心を持つだけでなく、回り
の好奇心をくすぐることが大事ですね。これが知識科学の役割です
。好奇心をもてると希望が持てるようになりますね。ありがとうご
ざいました。 近藤修司

━━■今日の一言:改革物語━━━━━━━━━━━━━━━━━
4画面の改革物語は光を創造することが出来きます。企業や社会の
現場とのかかわりで改革実践物語を語り合っていく。改革人材の責
任は日本の社会の改革物語を語ることです。それぞれが自分の人生
の中で、何かを新しい物語を見つけなければ意味がないと思います
。日本人やアジアの人たちは、真面目で力があるのになぜ動かない
のか。従来の仕組みや慣習に流されているのです。新しい人と人の
関係を大切にして従来のシステムを壊すのです。いきなり善悪の判
断で動くのではなく一人ひとりの物語るを大切にします。すぐに役
に立たなくても好奇心を持って希望を語っていくのです。いろいろ
な生き方が結びついて新しい流れが出来ていく。改革人材は自分の
改革物語をとうして自分の生き方を見つけるのです。見えない敵と
勇気を持って向かう人材の輪が自然に出来ていくのです。特別な生
き方をする事でなく、自分らしく生きればいい。自分らしく生きる
人の交流の輪ができればいいのです。自分らしく生きている人の物
語は力があります。4画面を活用して自分らしい物語を宣言して、
YWTの輪を創っていきましょう。
●「物語 元気な光 創造す」   近藤修司

成功の宣言文 3381 次はありたい姿   ありたい姿

「なりたいへ たどりつたら ありたいへ」

   
勝 眞一郎

●韓国へ始めていきましたが、走っている車はほとんど韓国車です
。デザインはいろんな他社の車のデザインを模倣しています 
●車は何回か乗りましたが、質感も、サスペンションもエンジンの
フィーリングもレベルは高く素晴らしい出来です。 単なる模倣で
はなく、技術陣は大変苦労して「なりたい姿」までたどり着いたの
だと思います。 次は「ありたい姿」への挑戦ですね。

成功の宣言文 3382 手法のバローレ   ありたい姿
●KJ法を学んだのは、会社に入って品質管理を学んでいる時で、
現場で起こっている現象をグループ化し、タイトルを付けながら考
えていきました
●雑然としていた場の中から問題のコンテクストが見える化の手法
として使ってました。深い思考と繰り返された試行錯誤により考案
されたもので生活にとっても、社会にとってもバローレの高いもの
です。 川喜田二郎先生に感謝をし、ご冥福をお祈りいたします。
●「KJ法 試行錯誤で 考案す」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3383 韓国ならでは   ありたい姿
●日本は、欧米の複製品を作る時代から、オリジナルなものづくり
へとシフトしていきました
●韓国には「韓国ならでは」のモノが少ないように見受けました。
LG、サムソン、ヒュンダイといったグローバル企業の次には、「
韓国ならでは」のものづくりが出てくることを期待しています。
●「期待する 韓国ならでは ものづくり」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3384 初受注   実践する姿
●先日は5期生近藤ゼミへの集まり、ありがとうございます。お陰
さまで弊社での初受注をいただきましたのでご報告いたします
●今回の受注は、私一人の力でなく、社内の先輩方のご指導、社外
の能美機器の方々の意見、近藤先生のご指導、宣言文の方々のご意
見など、多くの方々の応援力があったからだと思います。能美機器
への参加も考えてみたと思います。
●「先輩や 仲間の力で 初受注」   山本 博康   

成功の宣言文 3385 近藤研5期生ゼミ新宿  実践する姿
●先日の近藤ゼミの皆様の一言振り返りを添付させていただきます
●武田:やればできる!!、張儀:資格という成果を出す!!、張
大全:技術を高める!!、山本:初受注をとり貢献する、岡田:船
井総研の型を極める!!、汪:基本動作を極める!!、近藤先生:
常に進化し内のモノを外に出す。皆さんとも家族のようなゼミを。
●「ういういし 希望をもって 前向きに」  近藤研5期生ゼミ

成功の宣言文 3386 かが元気塾通信   なりたい姿
●昨年度の「第一期 かが元気塾」が終了して半年が過ぎました一
期生の皆様には、この「かが元気塾」で学ばれたことをお仕事の現
場で日々、活かされていることと存じます
●さて、今年度も「かが元気塾」(第二期)がスタートしました。
私たち一期生も改めて交流を深めながら、お互いに高めあっていけ
たら、という声が起こり、メーリングリストを活用しての交流を企
画しました。
●「スタートす かが元気塾の 通信が」   平野禎幸

成功の宣言文 3387 認識と経験の蓄積    ありたい姿
●JAISTで新しいコースである知識科学概論が設置され、授業
に出て、グループディスカッションも参加しています
●人によって知識の認識も違います。知識は人間が長い間の生活実
践から得た認識と経験であると考えています。知識には終りがあり
ません。でも知識は一朝一夕に身に付けるものではありません。私
も、知識化が必要で、認識と経験を毎日少しずつ蓄積いたします。
●「知識化は 認識・経験 蓄積で」  劉 影

成功の宣言文 3388 好奇心と経験   実践する姿
●Y(やったことは)は北國銀行EC第3講に参加させていただき
、安宅頭取の講義を受けました
●W(わかったこと)は好奇心の大切さ、経験は大切な財産、視野
を広げて自分の周りのことを理解するだけでなく全世界を理解する
べきだ、ということです。T(次にやること)はメモを取り、メモ
を読み返し、自分の実践物語を構築していきます。
●「好奇心 視野と経験 高めるや」   劉 影

成功の宣言文 3389 物語を創造   ありたい姿
●現在、従来の仕組みや慣習に流されている。新しい人と人の関係
を大切にして従来のシステムを壊すのです
●いきなり善悪の判断で動くのではなく、一人ひとりの物語を大切
にします。すぐに役に立たなくても好奇心を持って希望を語ってい
くのです。4画面を活用し、自分らしい物語を宣言して、YWTの
輪を創っていきましょう。
●「物語 元気な光 創造す」   近藤修司

2009年07月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■先日、JMACの大崎さんから「たばこルームに変わるもの」の
研究をされているJAISTの先生のお問い合わせをいただきまし
た。おもしろいテーマですね。JAISTのM2の大森さんから、
情報をいただきました。面白い視点だなと思い、宣言文でもご紹介
させていただきましたら、面白主義の渕野さんとMOTシンジケー
トの砂崎さんからも、ご返事をいただきました。皆さんが言われる
ように会社は労働の場でなく、会社は創造の場として考え、人の創
造性を引き出す場として考えると、たばこルームの効用や変わるも
のの研究も大切なのですね。JAISTの先生方の研究テーマも面
白そうですね。成功の宣言文コミュニティも「改革人材のたばこル
ーム」かもしれません。みなさんありがとうございます。(近藤)
●「インフォーマル コミュニケーション あり方は」ありたい姿
■大崎さん
先日は、ご多忙なところお越しいただき、ありがとうございました
。またJMACでお会いできること、楽しみにしております。さて、ご
相談についてですが、西本一志教授が一番良いと思います。
「たばこ部屋に変わるなにか」について、「インフォーマルコミュ
ニケーション」、「言い訳オブジェクト(特定の場所に集まり、コ
ミュニケーションをする言い訳)」で、論文検索(JAIST内)した
ところ、3つの研究室がヒットしました。
・西本 一志 教授
・國藤 進 教授
・杉山 公造 教授
特に西本教授は、いわゆる「溜まり場」となるような場を作り、イ
ンフォーマルコミュニケーションを促進するような仕組みの運営を
継続されているように思います。研究も、コミュニケーションに関
するものが多いと思います。以上、簡単ではございますが、ご紹介
しました。より詳しい情報がご希望でしたら、調べますので、ご気
軽にご相談くださいませ。
JAIST M2 大森靖之

●「連帯感 リラックスと 高頻度」   現状の姿
■近藤先生
いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。今回は、
●「たばこ部屋 変わる何かの 研究を」(大崎真奈美 さん)に
興味を持ちました。
私もまだ愛煙家ですが、私の大学で教職員が
貴重な情報や意見交換されているのが、実は喫煙ルームのように感
じている一人です。
もちろんタバコは人に勧められませんが、飲
みにケーションと同様にタバコミュニケーションは侮れないほど、
貴重な対話・交流の場になっています。
なぜ上記2つの場は、対
話交流がスムーズにいくのか? を面白まじめに研究する価値は十
分ありそうです。「コミュニケーション」の本質に関わるアプロー
チだと思います。
私が現時点で体験上、感じている理由は次の3
つです。
①最初から同じ土俵、立場に乗っている。⇒連帯感
②息抜き。心の窓が開いている。心身ともリラックスしている。⇒
 信頼感
③繰り返し対面接触する機会が多い。⇒高頻度、高密度
私も酒やタバコに代わる貴重な心の対話・交流の機会と場を実は探
しています。妙案があれば是非、ご教示ください。
感謝富士♪

●「リラックス 気分転換 できる場所」   現状の姿
■大崎さん
RD大会、JAIST講演と大崎強化週間で勉強させていただきありがと
うございました。それなりの時間が空いてお会いすると変化が見れ
て良いですね。(^^!
「たばこ部屋」ですが、PFU時代でもコミュニケーションの場と
して、重要な意味があったことが思い出されます。砂崎は、残念な
がら吸わないのですが、話をしにわざわざ出向くこともありました
。次のような機能・性質を持っていたように思います。
<たばこ部屋>
○たばこを吸って気持ちをリラックスする
○少し汚れているような感じを持ってしまう空間
○会話の枠を少し広げられる雰囲気
○立ち話なので、時間の制約がある
「変わるなにか」を「コミュニケーション」機能の転換とするなら
ば、「足を運ぶ仕組み」と「やらかい会話をする仕組み」が必要だ
と思いました。「足を運ぶ仕組み」には、海外に在中出張した際に
経験した内容から、コーヒー、ジュース、スナック、ガムなどの無
料設置が一案かと思います。ブースでマジ切った企業ですが、コー
ヒールームでは偶然出会う人との会話が弾んでいました。週末には
、「ポップコーンパーティ?」と称してポップコーンやクッキーな
どが配備されて、1Hコミュニケーション時間が設けられていまし
た。「やらかい会話をする仕組み」は、趣味を活かせないでしょう
か?
金魚・熱帯魚を実際に育てることが学べるようなスペースであれば
、家庭でも活かせるので、興味が湧くような気がします。弊社では
、人口池を作って金魚をかっていて、社員や関係会社の方がご覧に
なります。子供が生まれると、お譲りもします。そのような空間の
中で金魚(ぽにょ)コミュニケーションがされています。
大手なら「野球」入れ込み情報とかでもいいかも女性は、アロマや
エステ、社内庭園なんかもいいかもあまり入り浸れると問題ですが
。。。  砂崎

●「ご紹介 たすかりました ありがとう」   現状の姿
■大森さん (CC:近藤先生、砂崎さん)
ご連絡ありがとうございます。 大変助かります。
この件は、直接コンサルティングとは関わらず クライアントの方
が直接先生とアポを取るということでした。 私自身も、これ以上
は関わらないと思うのですが 経過はまたクライアントより教えて
いただこうと思います。 そうしましたら、御礼もこめて、共有を
させてください。 取り急ぎ、御礼まで。  JMAC 大崎

■岸アートライフ研究所の岸さんと加賀聖城の平野先生との出会い
がうまれました。また新しい人間力が生まれそうですね。世のため
人のためのありたい姿をもってそれぞれの改革実践活動をされてい
くと、いつか、出会いが生まれるのですね。これが人間力向上によ
るイノベーションですね。最近は、人と人の間からの知識混合の成
果があちこちで、体験できるようになりました。これも皆さんと改
革実践を継続してきた成果ですね。本当にありがたいことです。今
後とも「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の3原則に基づいて、
コツコツ継続しながら、小さな成果を連携していきたいものです。
かが元気塾と日程と岸さんの講義が会えば、私も参加したいのです
が・・。ありがとうございます。(近藤)
●「世のために 人のためにの 講話かな」   実践する姿
■加賀聖城高校 平野禎幸先生
岸弘市です。
この度は、貴校の生徒さんに対する進路講話の講師としてお声をか
けていただき誠に光栄に存じます。長らく定時制教育に関して、定
通教育振興会役員の立場、雇用主の立場で関わってきた者として、
定時制生徒が進学にしろ就職にしろ、いずれ世のため人のためにお
役に立てる社会人に育ってくれることが最大の願いであり、そのた
めに私がいささかでも貢献できることは何よりも嬉しいことです。
校長先生から講話の趣旨は十分伺っておりますので、生徒さん方の
今後の参考になることをやや人生の長期的な観点に立ってお話させ
ていただこうと思っております。
生徒さんは長い話を聞くことに耐えられないことは十分承知してい
ますが、正味40分では若干意を尽くせない嫌いもありますので、
少し時間が延びて次のロングホームの時間に食い込んでも良いとお
許しをいただいておりますが、担当の先生として学校スケジュール
的にこの点いかがでしょうか。
なお先生の私に対するご理解の一助として簡単なプロフィールを添
付させていただきます。生徒さんにはごく簡単に済ませていただい
て結構です。全てをご紹介されるには及びません。
この度の講話は、石川産業保健推進センターからの派遣講師として
ではなく、個人の立場でありますので、私の肩書きについては、末
尾の署名欄の肩書きにしていただいた方が適切かと存じます。
平野先生はご存知かどうか存じませんが、私も先端大の近藤修司先
生と先端大にご着任すぐから昵懇にさせていただいており、宣言文
に平野先生のコメントが度々引用されていることを承知しておりま
す。その意味でもこの度のご縁を大変有難く思っております。
このような機会をお与えいただいたことについて重ねて御礼申し上
げます。
岸アートライフ研究所 所長
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント 岸 弘市

●「本当に ご縁というもの 不思議なり」   なりたい姿
■岸 弘市 先生
加賀聖城高校の平野です。
このたびは、当校生徒のための進路講話をお引き受けいただき、あ
りがとうございました。
私は進路指導を担当して今年で6年にな
ります。いずれは社会の一員として世の中に出て行かなければなら
ない生徒たちのために、毎年、社会の第一線で活躍されている方を
お願いして、生徒向けに、いろいろとお話をしていただいてきまし
た。
今年もそのような企画を予定していたところ、先日校長より
、ぜひ講師をお願いしたい方がいるのだが、との話がありました。
その方はとてもお忙しいので、お引き受けいただけるかどうかわか
らないが、とにかく一度お願いしてみるつもりだ、とのことでした

それが岸先生だったのですが、快くお引き受けいただいたとの
ことで、校長も大変喜んでおりました。
先生のお名前は、今年の
初めごろでしたでしょうか、近藤先生の「成功の宣言文」でお見か
けしておりましたが、まさか本校の講師に来ていただく方と、同じ
方だとは思いもよりませんでした。近藤先生の作り上げてこられた
ネットワークの広さとともに、まさに、ご縁というものは不思議な
ものだと改めて感じております。
その近藤先生には、昨年11月
に学生の皆さんと一緒にご来校いただき、4年次生のクラスで、「
高校生4画面」の特別授業をしていただきました。
もともと不登校経験者が多く、人前で発表するなど思いもよらなか
った生徒たちが、グループでの話し合いの後、一人ひとりが前に出
て自分の4画面を発表したのです。日頃生徒を見ているはずの私た
ち教員も、改めて生徒の可能性を見た思いでした。
本校昼間部は
、すでに生徒の募集を停止して2年。在校生は3,4年次合わせて
も20名そこそこにまで減っております。ますます元気のなくなっ
ている彼らに対して、岸先生のお話から、少しでも元気をもらって
ほしいと願っています。
それでは、のちほど学校の資料等もお送
りいたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「お互いに 刺激しながら 進化して」   実践する姿
■かが元気通信の参加のみなさま
いしかわMOTシンジケート幹事朝日電機製作所の砂崎です。昨年
「かが経営元気塾」にお邪魔させていただいて以来、県内でお会い
して声をかけていただいたり、雑誌で活躍されている記事を読んだ
りと元気をいただいております。ありがとうございます。
今年2期も「かが経営元気塾」にお邪魔させていただきました。さ
らなるつながりを求めて、メルマガに参加させていただきます。メ
ルマガは、シンジケートでも始めたところです。お互いに刺激しあ
いながら取り組めたらと思います。今後ともよろしくお願いいたし
ます。 砂崎 友宏

●「輪を通じ 改革実践 日常に」   なりたい姿
■平野先生 かが元気塾 一期生のみなさん ご苦労さまです。
いよいよ、かが元気塾のYWT通信のスタートですね。出来るだけ
、気軽に「やったこと・わかったこと・やること」の交流に参加さ
れることをお勧めします。2週間か3週間単位の数行の発信ですが
、発信の輪に参加して、皆さんと改革実践で交流していくと、人と
人の間から生まれる人間力に気づきだします。一期生が動き出すと
、二期生・三期生と繋がって、加賀市に新しい改革の人と人のネッ
トワークができていくと思います。宜しく、お願い申し上げます。
近藤修司

●「がんばって おられる方々 応援す」  ありたい姿
■今井様 加賀聖城高校の平野です。
京都は蒸し暑い日が続いているとのこと、お体の具合はいかがでし
ょうか。今井様のご活躍やメッセージは、日頃から「成功の宣言文
」で拝見しております。また、先日は角出合繊(株)への訪問の記
事についてコメントをいただき、ありがとうございました。近藤先
生も書かれていましたように、角出会長は本当に、いきいきとして
いられました。「やりたいことがいっぱいあって、楽しくて仕方が
ない」といった感じにお見受けしました。私の方はたいした仕事も
していないのですが、地域でがんばっておられる方々を応援するこ
とが私にもできる「地域活性化」かな、と思っております。そのた
めの情報発信を、これからもこつこつと続けていくつもりです。今
井様も、どうかお体を大切にされ、これからも貴重なご意見をお聞
かせください。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
平野禎幸

■シードウインの福田さんとニッコンの山本さんの接点が出来まし
た。福田さんは「文道」や「ちょっと頑張ろう」で、山本さんは、
「能美改革実践塾」などで、改革実践活動をされて、それぞれの輪
で活躍されていました。昨日の福田さんからのメールでつながりま
した。今後、おもしろい知識混合が生まれることと存じます。あり
がとうございました。何をグローズドにして何をオープンにするか
は大切な分別基準ですが、機密厳守は当然として、ありたい姿やバ
ローレは基本的にはオープンの姿勢のほうが応援団は味方してくれ
るのでしょうね。(近藤)
●「宣言文 お名前を観て 気になって」   現状の姿
■山本さま cc近藤先生 シードウィンの福田です。
北陸先端大の近藤先生に繋いでいただきました福田です。近藤先生
からのメールでありましたように、ニッコン様とこのたび業務提携
をすることになりました。私どもが開発しました文道(言語分析シス
テム)を御社のビジネスの一つとしてお使いいただくことになりまし
た。だいぶ前から「成功の宣言文」でお名前を拝見しており、気に
なっていました。昨日、近藤先生にお話したところ、近藤研のご出
身とか。昨日、当社の窓口になっていただいている杉山さんにお聞
きしましたら同じ場所にいらっしゃるとか。ますます、親しみを感
じてしまいました。杉山さんから何かお話があるかもしれませんね
。それとも、もう、ありましたでしょうか。今後、何等かの形で仕
事をご一緒させて頂くこともあるかもしれません。そのときは、よ
ろしくお願いします。また、私も近藤先生に触発されまして、「ち
ょっと頑張ろう」と言うメルマガを2005/11/7から平日の毎朝だし
ています。「成功の宣言文」でときくとぎご紹介いただいています
のでご存知かもしれませんね。明日から、お送りしますので、ご意
見等がありましたらお聞かせください。件名は「ちょっとガンバで
す。おはようございます」で届きます。受け取るのが面倒であれば
、ご連絡ください。時々、意見交換をいたしましょう。
福田 豊志 ㈱シードウィン サテライト大磯

●「このような 出会いあるとは すばらしい」   現状の姿   
■㈱シードウィン 福田様 cc:近藤先生
ご連絡ありがとうございます。日本コンサルタントグループ、山本
です。近藤先生の宣言文で、お名前と文道活用に関しましては知
っておりましたが、まさかこのような出会いがあるとは思いもしま
せんでした。大学院の頃に御社のHPを拝見し、文道分析にも少し
興味を持ちました。最近では、文道活用と年齢による人の行動パタ
ーンについてのご意見が一番記憶に残っております。弊社の杉山
から、福田様のことを昨日聞きました。私から連絡を取ろうとも考
えたのですが、少し遠慮をしてしまいました。ご連絡がいただけと
ても嬉しく思います。
また、「ちょっと頑張ろう」も楽しみにしておりますので、明日か
らよろしくお願いいたします。ご一緒に仕事ができると良いですね
。その時は、よろしくお願いいたします。また、ご意見交換もよろ
しくお願いいたします。 それでは、お会いできる日を楽しみにし
ております。失礼いたします。  ニッコン 山本 

●「発信で 出会い広がり 輪ができて」   実践する姿
■福田さん 山本さん
情報発信して、知識の輪と改革の輪にこだわっていくと、出会いが
広がっていくのですね。交流が進みその状況をフィードバックして
いただけるとありがたいと思います。自ら機会をつくって、その機
会で自分を変えていくのですね。山本さんも四季の会に入られると
いいかもしれませんね。 近藤修司

●「ありがたい 毎朝とどく 頑張ろう」  実践する姿  
■近藤先生 福田様
おはようございます。日本コンサルタントグループ、山本です。
まさか福田様とこのような出会いができるとは思っても見ませんで
した。早速本日から、「ちょっと頑張ろう」の読者になりました。
これも知識科学で分析できる成果ですね。改革の輪の面白さをさら
に実感することができました。また、四季の会へのお誘いありがと
うございます。是非、参加したいと思いますので、開催の際には御
連絡お願いいたします。それでは、失礼いたします。
ニッコン 山本

━━■今日の一言:直近の気づき発信━━━━━━━━━━━━
本日の新聞に、日本は世界一の長寿国という記事と、日本はイライ
ラ社会という二つの記事が並んでのっていました。現状の姿はそう
であっても、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿の発信が大事で
す。現状はしっかり捉えた上で、強みを生かす改革物語を発信する
事で、「改革の輪」をつくります。まずは、改革人材が直近の気づ
きを発信することにより、人と人の出会いから自分が進化する事が
可能になります。とにかく自分の思いを発信してしまうことです。
お客さんや仲間や株主や社会に対して自分の思いを発信し輪を創る
。声賭けでも良し、朝会でもよいし、メールでもよい。メルマガに
たいするコメントでもいいのです。直近の思いの発信が知識創造の
基本なのです。直近の気づきを発信していると引き出しが少なくな
ってくるので、引き出しを増やそうとする欲求がうまれます。いろ
いろな体験をするようになって、感度と輪が高まっていきます。情
報発信をしないとお互いの存在意義がわからない。一人ひとりの自
分のマニフェストが問われているのでしょうね。「知恵社会」では
、営業力の前にきらりと光る宝石の「発信力」と「改革の輪」が問
われることになると思います。近藤修司
●「直近の 気づき発信 輪が生まれ」   実践する姿

成功の宣言文 3401 溜まり場の研究   ありたい姿

「インフォーマル コミュニケーション 場をつくる」

 
大森靖之

●大崎さんのご質問の「たばこ部屋に変わるなにか」について、「
インフォーマルコミュニケーション」、「言い訳オブジェクト(特
定の場所に集まり、コミュニケーションをする言い訳)」で、論文
検索(JAIST内)したところ、3つの研究室がヒットしました
●特に西本教授は、いわゆる「溜まり場」となるような場を作り、
インフォーマルコミュニケーションを促進するような仕組みの運営
を継続されているように思います。研究も、コミュニケーションに
関するものが多いと思います。

成功の宣言文 3402 リラックスと高頻度   現状の姿 
●私の大学で教職員が貴重な情報や意見交換されているのが、実は
喫煙ルームのように感じている一人です
●私が現時点で体験上、感じている理由は次の3つです。①最初か
ら同じ土俵、立場に乗っている。⇒連帯感 ②息抜き。心の窓が開
いている。心身ともリラックスしている。⇒信頼感 ③繰り返し対
面接触する機会が多い。⇒高頻度、高密度
●「連帯感 リラックスと 高頻度」   渕野富士夫

成功の宣言文 3403 たばこ部屋の特性   現状の姿
●たばこ部屋はたばこを吸って気持ちをリラックスできます
●少し汚れているような感じを持ってしまう空間ですが、会話の枠
を少し広げられる雰囲気がありますね。立ち話なので、時間の制約
がありますが、一人ひとりが仕事を離れ、オープンなコミュニケー
ションが出きます。
●「リラックス 気分転換 できる場所」   砂崎友宏

成功の宣言文 3404 進路講話のご縁  実践する姿
●この度は、平野先生の高校の生徒さんに対する進路講話の講師と
してお声をかけていただき誠に光栄に存じます
●定通教育振興会役員の立場、雇用主の立場で関わってきた者とし
て、定時制生徒が進学にしろ就職にしろ、いずれ世のため人のため
にお役に立てる社会人に育ってくれることが最大の願いです。生徒
さん方にやや人生の長期的な観点に立ってお話させていただきます。
●「世のために 人のためにの 講話かな」   岸 弘市

成功の宣言文 3405 ご縁は不思議   現状の姿
●先日校長より、ぜひ講師をお願いしたい方がいるのだが、との話
がありました
●その方はとてもお忙しいので、お引き受けいただけるかどうかわ
からない。一度お願いしてみるつもりだ、とのことでした。それが
岸先生だったのです。快くお引き受けいただき、校長も大変喜んで
おりました。ご縁は不思議で先生のお名前は、宣言文でも拝見して
ました。
●「本当に ご縁というもの 不思議なり」  平野禎幸

成功の宣言文 3406 メルマガに参加   実践する姿  
●昨年「かが経営元気塾」にお邪魔させていただいて以来、県内で
お会いして声をかけていただいたり、元気をいただいております
●今年2期も「かが経営元気塾」にお邪魔させていただきました。
さらなるつながりを求めて、メルマガに参加させていただきます。
メルマガは、シンジケートでも始めたところです。お互いに刺激し
あいながら取り組めたらと思います。
●「お互いに 刺激しながら 進化して」   砂崎友宏

成功の宣言文 3407 地域の情報発信   なりたい姿
●今井さん、先日は角出合繊(株)への訪問の記事についてコメン
トをいただき、ありがとうございました
●角出会長は本当に、笑顔で活き活きとしておられました。「やり
たいことがいっぱいあって、楽しくて仕方がない」といわれてまし
た。笑顔で純粋に現場でがんばっておられる方々を応援することが
私にもできる「地域活性化」です。これからも情報発信をコツコツ
と続けていくつもりです。
●「がんばって おられる方々 応援す」  平野禎幸

成功の宣言文 3408 文道を一緒に   なりたい姿
●私どもが開発しました文道(言語分析システム)を御社のビジネス
の一つとしてお使いいただくことになりました
●だいぶ前から「成功の宣言文」で山本さんのお名前を拝見してお
り、気になっていました。昨日、近藤先生にお話したところ、近藤
研のご出身とか。今後、何等かの形で仕事をご一緒させて頂くこと
もあるかもしれません。そのときは、よろしくお願いします。
●「宣言文 お名前を観て 気になって」   福田 真

成功の宣言文 3409 感動する出会い   現状の姿
●宣言文で、福田さんのお名前と文道活用に関しましては知ってま
したが、まさかこのような感動する出会いがあるとは思いもしませ
んでした
●大学院の頃に御社のHPを拝見し、文道分析にも少し興味を持ちま
した。最近では、文道活用と年齢による人の行動パターンについて
のご意見が一番記憶に残っております。ご一緒に仕事ができると良
いですね。その時は、よろしくお願いいたします。
●「このような 出会いあるとは すばらしい」 ニッコン 山本   

成功の宣言文 3410 直近の気づきの発信   なりたい姿
●改革人材が直近の気づきを発信することにより、人と出会い、出
会いで自分を進化する事が可能になります
●お客さんや仲間や株主や社会に対して自分の思いを発信し、人と
の出会いの輪を創る。声賭けでも良し、朝会でもよいし、メールで
もよい。メルマガにたいするコメントでもいい。直近の思いの発信
が知識創造の基本なのです。これが「職に人→人に職」のスタート
です。
●「直近の 気づき発信 輪をつくる」   近藤修司

2009年07月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「意味を考え
ようよ」をいただきました。言葉は確かに一つひとつ意味を持っ
ている。しかも人により時代や場所により理解は異なる。言葉の
意味は物事を他の言葉で説明したもので辞書で説明するような物
。気づいて相手と意味を共感できると魂を動かす。しっかりとら
えた意味は時代を超えていく。気づいて言葉の意味を深めると知
識→意識→行識に繋がっていくと思い、福田さんや今井さん・勝
さんと対話を深めてみました。私は安岡正篤の知識・見識・胆識
ともかさなり、今井さんは、胆識はありたい姿という今井節も引
き出されました。それぞれの状況でありたい姿を自分なりに気づ
いた言葉で表現する事が大切と思いました。今回の体験を通じて
「気づきが基本」「気づきの深さ」などが感じました。ありがと
うございました。(近藤)
●「つかってる 言葉の意味を 考えよう」    実践する姿
■ちょっと頑張ろう-892号-「ちょっと、意味を考えようよ」
<2009年7月17日> ━
久々に、インタンジブル・プロパティ(無形資産)を思いだした。
ネットで検索をかけてみた。インタンジブル・プロパティ--無形
資産。特許権・商標権・意匠権など、と出てくる。
分かりやすい解答ではあるが、果たしてそうなのかとの疑問も湧
く。インタンジブル・プロパティから知識社会が出てきて、IT
が繋がってくる。知識社会、IT(情報技術)、教育、ビジネス
モデル、等々と繋がってくる。戦略の単語が出てきて、事業スキ
ームが出てきて、宗教までもが出てくる。
事業スキームって何? 「枠組みをもった計画」と説明があった
。「枠組み」もチト意味が分からない。重複語ではないのか。
日本人と結婚した英国人のおばあちゃんが、孫娘に聞いていた。
「What time 何時?」
「インタンジブル」は無限の可能性を持っているとも言う。確か
に、そうかもしれない。
また、疑問が湧く。無限の可能性って何? 可能性って、何を期
待しているの? きょうの晩飯なにかなぁ・・・・。インタンジ
ブル・プロパティ・・・~権。 「権」って何? 特許に関連し
て、公知がある。権利化しない方法もある。公にしないで、隠し
てしまう方法もある。とすれば、インタンジブル・プロパティが
「~権」では説明にならない。
個人情報保護法がある。個人情報とは何? 私たちが、分析する
とき、個人情報とは言わず、属性と言う。つまり、区分記号で意
味が無い。男か女か、風呂に入るときの区別は必要かもしれない
が、知識には無意味。
ITと教育が繋がって、ITが教育を変えると言ったとか。これ
って、ITの意味も教育の意味も違うのでは。ITがデータウェ
アハウスなら、まだ納得できる箇所もある。これを読んでいて、
腹を立てた人がいるかもしれない。そうしたら、ごめんなさい。
若者用語の日本語の頽廃を言っている。「尊敬語」を知らないと
言っている。尊敬できる人?・・・たくさん居るだろうが、尊敬
語を使わない若者の周りに尊敬できる人が居ないのかもしれない

インターネットで検索してみて、もっともらしい解答やら説明が
あるが、言葉の意味が曖昧で、互いの相関を考えると矛盾だらけ
だった。
アナログとデジタル、私もよく使うが、比喩としての代名詞で使
うことが多い。それをそのままの意味で使われれば、混乱する。
同じ単語を、場を変えて、意味を変える。これでは何を言っても
分からない。
インタンジブル・プロパティ。
これだけは言える。人は無形資産の塊である。そして、明日の創
造がある。--この表現も混乱を招く。自身のインタンジブル・
プロパティを表現できれば、多分、道が開かれる。卓越性である
。きょうのこの文章。分析にかければ論述評価としては多分限り
なく低い。キーワードがない。混乱の主張だ。
自分が使っている言葉の意味、本当に正しいのか、検討が必要か
もしれない。インターネットででくる概念用語の大半は、信用し
がたい。コピー&ペースト、止めた方がいい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「知識から 行識までに 深めるや」   実践する姿
■福田さん  cc今井さん
ちょっと頑張ろう、ありがとうございます。
言葉の意味は大切ですね。 言葉を使っていますが、その意味ま
で考えてない。「言葉の意味」で私のパソコンメモを検索してみ
ました。 「知識→意識→行識」 が出てきました。
言葉の意味からさらに、行識まで深めることが大事でしょうか。
コンサルやスポーツなどプロといわれている人は行識を蓄積して
いる人ではないかと思います。行識は今井さんがこだわっておら
れるような気がいたします。
知識
自分のつかった言葉の意味が分かった。
自分が知って言葉を使う。
意識
使うことで人が動くと言葉の意味が分かる。
それで自分が出来るようになる。
行識
自分でも出きるし、人を動かすことが出来る。
近藤修司

●「行いを あなたの心 見ているや」   なりたい姿
■近藤先生、今井さん  cc:勝さん
福田です
ちょっと出かけていまして、13時過ぎに帰って、近藤
先生のメールを拝見し、少々頭を抱えていました。今井さんから
頂いたメールはまだ十分に読解していません。
少し時間をください。
言葉は難しいと心底思っています。いろ
んな方々の文章を拝見して、なぜ、分かり難いのだろうと考えて
いくと意味が当てはまっていないケースが多いようです。

近藤先生から頂いた 知識⇒意識⇒行識 で実は考えさせられて
しまいました。2時間もかかってしまいました。調べてもみまし
たが、分かりませんでした。行き着いたところが、般若心経です

識の意味は認識する、知覚するの意味です。 これは間違っ
てないと思います。知識は知を認識する。意識は意を認識する。
行識は・・・これは単語としてはないのです。もしかしたら別の
分野であるのかもしれません。ただ、識を知覚するとすれば、行
識は、行いを認識するになるのでしょうか。
「言葉の意味」と
して、言葉の腑の落ちどころとして、「知識⇒意識⇒行識」の流
れはスムーズです。
行識ですが、実はこの単語の上に受想が付
いて受・想・行・識となります。もう一つ色がついて、色受想行
識となり 色即是空となるのです。色は五感を感じる部分を表し
ます。受は受け止めた感覚を現します。想は、色受で形成される
想念です。行は、行動そのものですが、欲望的行動です。職は、
これらを認識することになります。欲望を絶つには色を絶て、色
即是空です。もちろん、これは仏教です。
行識をビジネス用語として確立させたとき、行識は「行いを知覚
せよ」となり、自分ごとと組み合わせれば、[あなたの行いは、
あなたの心がいつも見ている」となるでしょう。知識は、知の認
識ですから、やはり、知情意になると思います。知を認識する行
為と言う意味で、認識行為が情意です。知識を知識として自らが
率先して活用する知識です。
意識と言う単語の意味を分類する
とき、無意識、意識、超意識の3段階に分類されます。誰が分類
したか忘れましたが、19Cまたは20Cの初期に心理学上で現れてい
たように思います。
「知識⇒意識⇒行識」を、「知識⇒行識」とし、これを超意識が
コントロールする、とすれば言葉の意味を明瞭にする行為になる
のではないでしょうか。
理屈ぽくなってすみません。

●「無意識の 判断基準を 気づかせる」   ありたい姿
■近藤先生 cc:福田さん、勝さん
お世話になります。言葉の意味は大切ですが、難しいですね。
「行識」(コウシキ?、ギョウシキ?)という言葉は、はじめて
目にしました。正しい意味も分からずに言葉を使ったら、福田さ
んに叱られそうですが…
「自分でもできるし、人を動かすこともできる」ものが行識だと
すると、その蓄積にはあまり自信がありません。行識とは、直接
関係するかどうかわかりませんが、他の人たちがあまりタッチし
ていなくて大事にしているものがあります。それは、「その人・
組織が無意識に使っている常識とか判断基準を、いかに分かりや
すく気付かせることができるか」という視点です。
人や組織の行動開発を生み出すときには、これらへの気付きが大
きく影響するケースが多いように感じています。まずは、お客様
を理解しようとする行動から入って、活用しなければならない知
識や技術がおぼろげになってきます。
このときに、そのお客様に存在する「常識や無意識の判断基準」
も合わせて理解しておくと、どこを押せばお客様の行動を変える
ことができるかの予測が可能になります。お客様の期待や目指さ
れている成功の方向性や目標が理解できるようになって、どんな
意識で経営改革に臨まねばならないかが見えてきます。改革の未
来がイメージできてくるにつれて、どんな行動を起こさねばなら
ないかが明らかになってきます。
新たな行動の提案は、その痛みゆえに「そんなのできないよ!無
理だ!」という抵抗に合います。これらを乗り越える行動を創り
出すには、お客様の口から「考えを変えよう!」「新たな判断基
準を創り、活用しよう!」という言葉が出てくる状況を創り出す
ことですね。
「人・組織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」でしょう
か? 勝さんのご意見も伺ってみますか?
MBI研究所今井雄二

●「現場にて 気づきひきだし バローレが」   ありたい姿
■福田さんの解説にもあるように、「行なう」と「識る」は動詞
と動詞がくっついて脳にスッと入ってこないですね。 「行ない
を識る」でもないし。言葉を入れるときのフィルターみたいなも
のにひっかかって、ムズッとします。(スイマセン。 稚拙な表
現で・・・。 )
意識から新しい行いが生まれるというイメージかなと。「人・組
織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」よりは、「人・組
織の現場→知識→意識→行識」と昇華させていくことにより、各
ステップのもつバローレがそれぞれ高くなるという見方だとどう
でしょう? 現場のもつバローレがそこから知識を引き出す(整
理する)ことにより以前より高くなるという感覚です。あ、そろ
そろ今週のバローレ通信を書かなくては! 勝

●「実践者 肝識までに こだわって」   実践する姿
■福田さん 今井さん、勝さん
皆さんにお時間をとっていただいてすいません
知識・意識・行識はわたしの造語です。 もとは、経営哲学者の安
岡まさあつが、知識→見識→胆識 といっております。胆識はでき
て成果実現できる知識です。 今井さんの言われる特定解に近いか
もしれません。 鈴江さんのように優秀なコンサルタントは、胆識
を提供していきます。 学者の研究対象は知識が多いです。実践経
営者は見識にこだわります。 改革実践者は肝識にこだわると実践
しきれるような気がします。成功の宣言文の575と200文字の
説明文は胆識にしたといのが目標です。 なかなか、そこへ届きま
せん。 そんな問題意識から、投げかけてみました。 いろいろな、
ヒントを頂き、ありがとうごいます。 近藤

●「最終的 決定してるは 人間力」   ありたい姿
■近藤先生、福田さん、勝さん
お世話になります。知識も見識もたりませんが、無謀と知りつつ胆
識の提供は「ありたい姿」です。そんな中で、いつも感じてきたこ
とですが、胆識を発揮しようとするには、知識・技術や見識が重要
ですが、やはり基盤に求められるのは人間力ですね。どんなにゆる
ぎのないたくましい胆力を持っていたとしても、それらが受け入れ
られるかどうかを最終的に決定しているのは「人間力」のように思
います。というように「人間力」という言葉を使っていますが、そ
の意味はと問われると、一言では語れない自分がいます。
言葉は、やっぱり難しいですね。 今井

●「人間力 向上をする 広場かな」   ありたい姿
■今井さん  福田さん 勝さん
胆識がありたい姿とは面白いですね。またやる気になる。
論理より今井人間力、近藤人間力、福田人間力、勝人間力を感じる
。現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・そして実践する姿のかさな
った部分が胆識ともいえますね。しかし、りくつっぽいですね。あ
りたい姿は胆識レベル、なりたい姿は見識レベル 現状と実践は知
識レベルでありたい・なりたいは深さが違う。当然、ありたい・な
りたいに裏ずけられた現状や実践はたんなる、現状と実践とは深さ
がちがう。われわれの活動で言えば、 
・ありたいは人間力を向上して企業と社会を元気に
・なりたいはクライアントの4画面思考戦略
・実践は4画面思考戦略の課題管理
・現状は機会や強みがあるのに生かされてない、しかし求められ
 ている
でしょうか。
人間力を向上して企業や社会を元気に(人間広場)・・・を肝識レ
ベルにする事が大事ですね。Y電機のありたい姿、それぞれの組織
・業務のありたい姿を人間力の視点から(あるいは人間力と技術力
の視点から)肝識レベルで定義することが大事でしょうか。そして
定義し、実践できる人材を育てる。人材を育てる際に4画面戦略を
えがいて成果を出す。そして、肝識レベルのありたい姿を掴み取る
ためには現状を深く認識する。心と型(システム)を統合したマネ
ジメントへの挑戦でしょうか。心でシステムを磨き、システムで心
を高める。皆さんと対話していると 知識→見識→肝識になって、
やるぞ感が高まってきます。ありがとうございます。
近藤修司

━━■今日の一言:気づきで新鮮に━━━━━━━━━━━━
人間は気づきに敏感で大切にする事で、新鮮でいることができる。
日常で知識・意識・行識に気づいて、真理に近づいていく。そして
自分が気づいた真理に従って生活することです。自分なりの気づき
の連鎖によってのみ、生命のみずみずしさを維持していくことがで
きる。人間の問題も社会の問題も改革の問題は心の問題である。気
づく心を持っていれば人生に終わりはなく、常に今がスタートとい
う心の持ち方ができる。厳しい現状の姿からも今がスタートである
という気づきが生まれる。同時にありたい姿・なりたい姿・実践す
る姿に気づいて、自分の喜びの物語が見えてくる。どんな苦しいこ
とがあっても心の奥に喜びの物語に気づくことで今日の日を明るく
生きていける。何に気づくか、どう気づくかは、ひとり一人の経験
によって異なる。気づきは感動体験の思い出しであるのだ。そして
、異なる気づきを尊重して、新鮮な知識混合できる仲間がいること
は素晴らしいことだ。
●「人間は 気づきに敏感 新鮮で」    ありたい姿

成功の宣言文 3411 意味を考えよう   実践する姿

「つかってる 言葉の意味を 考えよう」

   
福田&近藤

●自分が使っている言葉の意味が本当に正しいのか検討が必要かも
しれない
●言葉は確かに一つひとつ意味を持っている。しかも人によって理
解は異なる。言葉の意味は物事を他の言葉で説明したもので辞書で
説明するような物。気づいて相手と意味を共感できると魂を動かす
。しっかりとらえた意味は時代を超えていく。

成功の宣言文 3412 行いを知覚せよ   なりたい姿
●識の意味は「認識する・知覚する(気づく)」の意味で、知識は
知を認識する、意識は意を認識する、行識は行いを認識するになる
●「知識⇒意識⇒行識」を、「知識⇒行識」とし、これを超意識が
コントロールする。行識は「行いを知覚せよ(気づく)」となり、
自分ごとと組み合わせれば、「あなたの行いは、あなたの心がいつ
も見ている(気づいてる)」となるでしょう。
●「行いを あなたの心 見ているや」   福田真

成功の宣言文 3413 お客さんの判断基準   ありたい姿
●その人・組織が無意識に使っている常識とか判断基準を、いかに
分かりやすく気かせることが大切です
●そのお客様に存在する「常識や無意識の判断基準」も合わせて理
解しておくと、どこを押せばお客様の行動変革の予測が可能になる
。お客様の期待や目指されている成功の方向性や目標が理解できる
ようになり、どんな意識で経営改革に臨まねばならないかが見えて
きます。
●「無意識の 判断基準を 気づかせる」   今井雄二

成功の宣言文 3414 お客様の口から変革を   なりたい姿
●改革の未来がイメージでき気づくにつれて、どんな行動を起こさ
ねばならないかが明らかになってきます
●改革提案は、その痛みゆえに「そんなのできないよ!無理だ!」
の抵抗に合う。これを乗り越えるには、気づいてお客様の口から「
考えを変えよう!」という言葉が出てくる状況を創り出す事ですね
。「人・組織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」でしょう
か? 
●「変革を 自分で気づく 状況を」  今井雄二

成功の宣言文 3415 バローレが高まる   ありたい姿     
●「人・組織の現場→知識→意識→行識→バローレ創出」よりは、
「人・組織の現場→知識→意識→行識」と昇華させていくことによ
り、各ステップのもつバローレがそれぞれ高くなるという見方だと
どうでしょう? 
●現場のもつバローレがそこから知識を引き出す(整理する・気づ
く)ことにより以前より高くなるという感覚です。意識から新しい
行いが生まれるというイメージかなと。
●「現場にて 気づきひきだし バローレが」   勝眞一郎

成功の宣言文 3416 最終的には人間力   ありたい姿
●胆識の提供は「ありたい姿」です。いつも感じてきたことですが
、胆識を発揮しようとするには、知識・技術や見識が重要です
●そして、やはり基盤に求められるのは人間力です。どんなにゆる
ぎのないたくましい胆力を持っていたとしても、それらが受け入れ
られるかどうかを最終的に決定しているのは「人間力」です。組織
も人間力の高い気づき敏感集団に変わっていく。
●「最終的 決定してるは 人間力」   今井雄二

成功の宣言文 3417 気づきで新鮮に   ありたい姿
●人間は気づきに敏感で大切にする事で、新鮮でいることができ、
真理に近づいていく
●自分が気づいた真理に従って生活する。自分なりの気づきの連鎖
によってのみ、生命のみずみずしさを維持できる。人間の問題も社
会の問題も改革の問題も、心の問題である。気づく心を持っていれ
ば人生に終わりはなく、常に今がスタートという心の持ち方ができ
る。
●「人間は 気づきに敏感 新鮮で」    近藤修司

2009年07月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オムロン・パースナルの椋さんから、退職のご連絡をいただきまし
た。前回の四季の会東京でお聞きしていましたが、本当に永年にわた
る人材育成を通じて、オムロンや産業社会への貢献、本当にご苦労様
でした。日本企業の人材育成は、椋さんのように、毎日、しかも30
年に亘って、教育支援をされているメンバーに支えられていると思い
ます。オムロンで体験された人材支援の体験を、社会づくりや生活づ
くりの面でいかされることを期待しております。前回のTAEKOさ
んとのチャリティコンサートのひまわりの手話ソングやオムロンチー
ムでのコーラスの素晴らしさも、永年の人間賛歌の表れだったのです
ね。次回の四季の会で、また、あたらしい元気物語で交流できること
を楽しみしています。椋さんは、人と係わりあって自分を表現されて
いく生き方がお上手ですので・・・。ありがとうございました。
(近藤)
●「卒業し 自分信じた 道をいく」    実践する姿
■皆様へ
いつもお世話になります。椋です。
とうとう、退職の日となりました。31年と4か月長い間勤めました
オムロンを卒業します。
色んな方から激励や労いの言葉やメールをいただき、こんなに皆様か
ら愛されていたのだと、改めて感激しています。93年度入社の皆さ
んに壮行会を開いていただき、その皆さんから、「新人研修が原点で
、椋さんに教えていただいたことを今でも覚えています。これからも
影響を与え続けてください」と嬉しい言葉をいただきました。忘れか
けていたことを思い出すことができた気がします。色々なことがあり
ましたが、これからも、失敗を恐れず、楽しく自分の信じた道を歩ん
で行きたいと思います。ありがとうございました。 椋 良子♪

●「永年の 人材開発 ありがとう」   現状の姿
■椋さん  ccみなさん
前回の四季の会東京で、新しい挑戦のお話をお聞きしました。
永年、オムロンと産業社会への貢献ご苦労様でした。日本の企業人材
は真摯で真面目で改革実践に取り組んでいると評価されています。
人材育成を大切にする文化は椋さんのように、日々の企業教育を支え
てこられたメンバーによるものと思います。ぜひ、人が基本、それぞ
れの人間力の発揮・・・などのオムロンで体験された人材改革理念を
大切にされて、今後の幅広い社会改革・生活改革への貢献を期待して
おります。次回の四季の会でお会いでき、あたらしい人との係り物語
をお聞きする事を楽しみにしております。ありがとうございました。
近藤修司

●「これからも さらに係り 広げられ」  実践する姿 
■椋さん 福田です
おはようごさいます。長いお勤め(ちょっちと変な言い方ですね)お疲
れさまでした。様々な方との関わりを持ってこられたのですね。椋さ
んがオムロンにいらっしゃったらから、私もお目にかかることができ
たのではと思います。人との良い関わりをもってこられたのですね。
常に真剣に関わってこられたのですね。椋さんとの関わりを想いだし
て、今井さんや近藤先生との関わりがあって、さらに椋さんとの関わ
りも深くなったのだと思います。オムロン、四季の会、手話への挑戦
、人との関わりに広がりと厚さが増したのですね。メールを拝見して
、つくづくそのように思いました。これから、組織を離れて活動され
るのですから、さらに広がっていくのでしょう。私がまったく知らな
い世界で活動されようとしていらっしゃる椋さんのこれからが楽しみ
です。これからをまた聞かせてください。メールありがとうございま
した。しばらくはお休みですか。それとも、すぐに活動ですか。
福田 真

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信コメント集N
O15をいただきました。オノモリの小野森さんの4画面とYWT
にたいするコメントです。応援団がいると社内の改革の輪作りもエ
ネルギーをいただけますね。ニッコンの山本さんも、皆さんの応援
で初受注に成功されたようです。新人にとっての初受注は、すばら
しい体験ですね。成功の要因は先輩との輪、仲間との輪、改革実践
の輪だったのですね。JAISTの院生時代の能美機器協同組合や
北陸の改革実践の皆さんとの出会いで、コンサル業界に挑戦されて
、ニッコンに就職されてからも、能美ものづくり改革通信の事務局
をされています。産学診官NPOの5軸連携の成功モデルですね。
能美ものづくり改革通信の皆さんも人との係りの中で自分を表現さ
れていく改革実践人材にかわりつつありますね。すばらしいことで
す。ありがとうございました。(近藤)
●「何事も 意欲的に やってみる」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年7月17日 コメント集 vol.15
■7月14日に㈱オノモリ 小野森様より、
『改革の輪を広げるために』と題して、振り返りを発表していただ
きました。振り返りのコメントまとめと、簡単な独り言を発信させ
ていただきます。
■四画面(オノモリ 小野森)  
◇現状の姿:仕事量に比例してモチベーションが低下
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の予測以上の対応ができる会
 社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:少しずつでも改革の輪を広げていく
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
「何事も 意欲的に やってみる」
1月の最終発表から早半年が経ち、役職者向けに改革塾のプレゼン
と各課のSWOTをやられました。課ごとに改革推進委員を制定、
推進委員の指揮の下、全社員で改革活動に取り組もうとされていま
す。まず何でも意欲的にやってみる、失敗も含めやったこと全てが
糧となり成長に繋がる、という気持ちで、改革を含め何事にも取り
組んでいこうとされています。すばらしいことです。これも、同期
生や本理事長・山本さんのYWT通信の応援力があるからかもしれ
ません。がんばってください。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「仲間づくり、同志づくり、仕組みづくり」
小野森様、投稿ありがとうございます。今回の景気収縮は、QCDの
徹底、5Sの推進など、基本の大切さを浮かび挙がらせてくれてい
ると思います。顕在化した基本を継続的改善に結びつける仕組みづ
くりに、仲間の輪づくり、同志づくりがきっと貢献してくれると思
います。頑張りましょう。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「想像で 未来の成功 できている」
小野森様、先週は通信に対しましてのご意見ありがとうございまし
た。自社内での改革活動は大きな力が必要だと日々感じております
。自分を変えて周りを変えるを基本に、日々の実践が重要になって
きますね。しかし、小野森様の会社では、一緒に協力して輪を広げ
れば大きな成果が得られそうという実感をお持ちですので、必ず成
功すると思います。成功がイメージできれば、ほとんどが成功して
いるのかも知れません。今後とも、改革実践披露よろしくお願いい
たします。
■山本の独り言
今週はコメント集の発信が遅れてしまい、申し訳ございませんでし
た。今回は近況報告と気づきを独り言させていただきたいと思いま
す。
①皆様ご存知の通り、私は今コンサル営業をさせていただいており
ます。そして、仕事での初めての成果、初受注を頂くことができま
した。私一人の力でなく、社内の先輩方の指導、社外の能美機器の
方々の意見、宣言文の方々のご意見など、多くの方々の応援力があ
ったからだと思います。自分を実験台に知識科学を実践した成果だ
とも感じております。すなわち、改革通信が私の大きな成功体験を
導いてくれたのだと思います。皆様、ありがとうございます。
②仕事で興味深い体験をさせていただきました。近藤先生が発信さ
れている「成功の宣言文」にコメントを投稿されている方と、弊社
のプロジェクトが私の知らない間に繋がっていました。社内の先輩
から山本さんを知っている方と取引をすることになったと聞いた時
、ここでも知識科学のおもしろさを実感させていただきました。特
に今回は「改革の輪」の実践活用体験をさせていただきました。
そこで、去年おこなわれた講義で今回の出来事に役立ったキーワー
ドを振り返ります。「メモをとる、DB(データベース)をつくる、情
報発信」→自らを成長させる「自分ごと、四画面、改革の輪」→改
革を推進するです。
もし、皆様のお時間が許すのでしたら、去年の講義で役立っている
キーワードを教えていただければ幸いです。
それでは、来週火曜日7月21日に小松プラント㈱ 角谷さん願いしま
す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん
・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所
西谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・
四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」■■■■■■■■■■
私は「ああそうかそうなんだ」という気づきを大切にしています。
人とのかかわりの中でいただいた「ああそうか」という気づきをメ
モして、実践するというスタイルを継続して40年になります。「
ああそうか」と気づいたことは出来ることなのです。気づきの実践
を継続していると自分の特徴が見えてきてそれが、4画面になりま
した。いま皆さんとさせていただいている活動のほとんどは、皆さ
んからの気づきの実践から生まれています。JAISTや北陸の皆
さんとの活動も気づきの実践からでした。気づきを宣言文にして発
信して、皆さんと輪を創り、改革図面を活用して改革実践物語にし
て、形にしていく。そして、やってみてYWT振り返り、さらに気
づくという生きかたです。このように、異質の人材と出会い、一緒
に非日常を体験して、新しい価値を追加していく改革実践の仲間が
出来ていることに本当に感謝をしています。今後も、皆さんと気づ
きの実践を継続して、元気な未来を創る活動を継続していきたいも
のです。漫画家も伸びる漫画家と伸びない漫画家は仕事が無い時に
決まるそうです。仕事が無くても毎日書き続けている漫画家は必ず
芽が出るそうです。どんな分野でも仕事は無くても創造は出来るの
ですね。
●「ああそうか 気づいたことを 実践す」    近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:現状の姿■■■■■

成功の宣言文 気づきでやる気 現状の姿
●気づきでやる気になるのです。
●「ああなるほどそうか」でやる気になるのです。「そうか」に触
れることによって本当のやりたい事が見えてきます。気づきはマイ
ンドのトレーニングよりは欲求開発と個性開発といったほうがよい。
●「気づきにて やる気になって 前向きに」   近藤修司

成功の宣言文 はっとする瞬間    現状の姿
●どんな気分か共有しながら、はっとする瞬間を待つ
●気づきメモを蓄積してはっとする瞬間を待つ。何となく引っかか
る言葉がある。その言葉を検索して過去の気づきを思い出す。過去
の気づきと現在の気づきが結合されてはっとする瞬間が生まれる。
●「はっとする 瞬間を待ち 蓄積す」   近藤修司

成功の宣言文 自分の感覚   現状の姿
●自分の感覚にならないとイチローのようにはならない
●それが気づきでドンドン進化してく。自分がなるほどと気づいた
事でその気づきを実践する新しい自分になる。気づいた人間のリア
リティをお客様に伝える。現代は伝えるためのリアリティが不足。
●「気づくには 自分の感覚 ならないと」   近藤修司

成功の宣言文 命が繋がる  現状の姿
●自然・物・人などすべてのものは命を持っている
●それらの命はすべて繋がっている。命に触れ合うと「ああ沿うか
」という気づきが生まれる。気づきをメモしておくことだ。いろい
ろの命が混じり合って新しい命が産み落とされていく。
●「いろいろな 命つながり 混じり合う」   近藤修司

成功の宣言文 相手の気づきを知る
●ビジネスは相手の気づきを感じること
●相手の表情を感じない限りビジネスにならない。相手の顔色がど
う変わるか見ていれば解る。困っていることを聞いて相手の気持ち
の動きを知ることです。
●「ビジネスは 気持ちの動きを 知ることや」  近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:ありたい姿■■■■

成功の宣言文 気づきの輪   ありたい姿
●やったこと・わかったこと・やることをぐんぐんまわしていく
●行動することが知識科学の実践である。行動することで多くの人
とつながり、気づきをいただく。その気づきを真実にして成果を追
求していく。再生支援の実践もそんな気づきの輪が広がるとよいと
考えている。
●「再生は 気づきの輪をも 広げるや」   近藤修司

成功の宣言文 新しい気づきの追加    ありたい姿
●革新とは従来の価値に対して新しい価値を追加する
●聖書は先人の生き方に自分の生き方を追加した。イタリア未来派
は従来の美にスピードを追加した。企業は従来の業務に新しい魅力
を追加する。革新の気づきも混じりあいで新しい気づきを追加する。
●「追加する 先人の知に 我が知を」   近藤修司

成功の宣言文 よい言葉   ありたい姿
●「気づき」は成長に欠かせない糧で、木で云うと年輪みたいなも

●「気づき」が、成長曲線の仰角を大きくします。そのためには、
心よりコトバが大切であると考える。よい言葉がよい心を育む。
良い言葉を常日頃から使う習慣をもつことですね。そのベースは「
ありがとう」「感謝します」です。
●「よい言葉 よい心をも 生み出して」  長谷川博彰

成功の宣言文 思い起こす   ありたい姿
●気づきの瞬間を思い起こしてみるのです。
●うれしさを思い起こし説明していく。思い出を自分の気分で会話
していく。気づきの気分を思い出し、目に映っている情景・登場人
物・色や形などの再現を考える。
●「うれしさを 思い起こして 思い出し」   近藤修司

成功の宣言文 人間力を高める   現状の姿
●人間力を高めるためには「ああそうか、そうなんだ」というと気
づきを大切にすればよい
●「ああそうか、なるほどそうなんだ」という気づきは人の心を動
かす。心を動かし、頭を動かし、身体を動かし、組織を動かす。成
功の宣言文はコミュニティから生まれる「ああそうか」を発信して
いる。
●「ああそうか 人間力を たかめるや」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:なりたい姿■■■■

成功の宣言文 学びのプロセス  なりたい姿
●気づいても、なかなか動かない人もいます。一方、気づいたら、
すぐ動く人がいます。その差は一体何なのでしょう?
● ひとつは、「気づきの深さ」があるのでしょう。この深さは本
人の感受性にもよりますが、過去の類似経験の有無にも左右されま
す。もうひとつは、「気づき」と実践(行動)の間に、「学び」と
いうプロセスが介在することです。
●「学びあり 気づきと実践 あいだには」  渕野康一

成功の宣言文 気づきで新視点が   なりたい姿   
●気づきで自分が求めていることが見えてきます
●ボーと考えていることで結論をひきだして機会にしていく。どう
しようかなという時にどんなことしたいかを気づくのです。ありた
い姿・なりたい姿に気づき、拘っている視点を変えてみます。
●「なりたいに 気づくことにて 新視点」   近藤修司

成功の宣言文 気づきで勝つ   なりたい姿
●実践が人生でこれが生きているということで気づきで勝つしかな
いのです
●「やったこと・きづいたこと・やること」の実践で勝つしかない
のです。これで勝つしかない。これは成功の法則です。やってみて
、気づいたことを実践しで勝つしかないのです。
●「やってみて 気づきで勝つが 人生や」   近藤修司

成功の宣言文 主張する   なりたい姿
●気づきだけでは良くないのではないか
●気づきだけでは、みんながこう言ったという言い方になって自分
の主張がない。自分の主張をすべきである。自分の主張をするため
には自分の言葉を掘り下げる。そして革新の提案を。
●「主張しろ 自分の言葉 掘り下げて」   近藤修司

成功の宣言文 気づきの宣言  ありたい姿
●自分の内面の気づきや思いを宣言していけばよい
●自分の頭の中にある物は4画面で書いたり、表現師弟s真上場、
頭の中に更に考えるスペースが生まれる。自分のなかに、経営コン
サルタントのもう一人の自分をもつこと
●「内面の 自分の気づき 宣言し」   PL研修

■■■成功の宣言文選句集NO3「気づき」:実践する姿■■■■

成功の宣言文 気づきの実践   実践する姿   
●気づきの実践が人生で、「ああなるほどそうか」と気づいたこと
を宣言して実践する
●現状は気づきの事前が中途半端です。気づいたことをメモして、
心の動きを宣言してします。宣言した気づきを実践していくことで
差別化するのです。とにかく人にあって気づいて行動していけばよ
いのです。
●「気づいたら 宣言をして 実践す」   近藤修司

成功の宣言文 非日常  実践する姿
●非日常を見つめなおすことが必要
●慣れたものと触れ合っていても気づきは少ない。非日常性との遭
遇でで気づきが生まれるのです。異質と触れ合い、「ああそうなの
か、そうだったのか」という気づきが生まれるのです。
●「非日常 見つめなおすと 気づきでる」   近藤修司

成功の宣言文  図面の改定   実践する姿
●気づきは変化の発見で、変化を発見したら図面を改定する
●気づきはメモして感動を蓄積する。気づきは社会の変化の発見で
もあるのです。気づきで革新図面を改定し常に新鮮ものにしておく
。変化に対応が遅れると一瞬にして崩壊する。
●「気づいたら メモして図面 改定す」   近藤修司

成功の宣言文 まずやってみる  実践する姿
●自分で考えて、まずやってみることで、気づく
●自分で考えて、まずやってみることで見えてくる。やる事により
、いろいろ気づく。グループでやると気づきがさらに倍増する。さ
まざまな気づきを共有でき、ヒントがもらえて、次にやる事を見つ
めることができるのです。
●「考えて やってみること 大切に」   実践する姿

成功の宣言文 7文字以内   実践する姿
●学んだことや気づいたことを7文字以内でまとめる
●講義を聞いた気づいたこと、学んだことを7文字以内にまとめて
発表する。一人一人の気づきは異なり、それぞれの気づきがつなが
って全体がつかめる。講師と聴衆の間で創造が生まれるのである。
●「学んだこと 7文字以内で 発表を」   近藤修司

━━■今日の一言:人と係り、表現する━━━━━━━━━━━━
現代の社会は専門化・分業化・標準化されて、閉ざされた関係が多
くなっています。自分を防御するためにも自分の心や行動を閉ざし
てしまっている場面に多くぶつかります。われわれの改革実践はそ
の閉ざされた関係を開くものです。方法は人間力で、人と人の間の
関係を開いて変えていきます。改革実践活動は全員主役で、一人ひ
とりが、人と係わりあう改革実践という仕事に挑戦する事で、閉ざ
していたものを、4画面で表現していきます。4画面思考による改
革実践は、高度に分業化された企業や社会のリハビリでもあるので
す。高度に専門化された組織は硬直化してこの視点に気づきません
。気づいても形だけで終わり、継続できません。継続している組織
は、それぞれの思いがコミュニティに浸透していきます。お互いに
、「われわれは変わったよな」ということに振り返りで気づく段階
がきます。それが「再び生まれる」という「再生」で、「いきなお
し」なのですね。人と係り、自分の物語を表現する人間力の高い人
材が増えていくことで、日本の企業や社会を元気にすることは可能
なのです。
●「生きなおす 人と係り 表現し」   近藤修司

成功の宣言文 3418 自分の信じた道を  実践する姿

「卒業し 自分信じた 道をいく」

    
椋 良子♪

●とうとう、退職の日となりました。31年と4か月長い間勤めま
したオムロンを卒業します
●色んな方から激励や労いの言葉やメールをいただき、改めて感激
しています。皆さんから「新人研修が原点で教えていただいたこと
を今でも覚えています」と嬉しい言葉をいただきました。これから
も、失敗を恐れず、楽しく自分の信じた道を歩んで行きたいと思い
ます。

成功の宣言文 4319 人材開発ありがとう   現状の姿
●永年、オムロンと産業社会への貢献ご苦労様でした
●日本の企業人材は真摯で真面目で改革実践に取り組んでいると評
価されています。人材育成を大切にする文化は椋さんのように、日
々の企業教育を支えてこられたメンバーによるものと思います。オ
ムロンでの体験を大切にされて、社会改革への貢献を期待しており
ます。
●「永年の 人材開発 ありがとう」   近藤修司

成功の宣言文 3420 人との係りを広げる   実践する姿
●長いお勤めお疲れさまでした。様々な方との関わりを持ってこら
れたのですね
●椋さんがオムロンにいらっしゃったらから、私もお目にかかるこ
とができました。椋さんはオムロン、四季の会、手話への挑戦、人
との関わりに広がりと厚さが増してこられた。これからは、組織を
離れて活動されるのですから、さらに広がっていくのでしょう。
●「これからも さらに係り 広げられ」  福田 真 

成功の宣言文 3421 改革の輪を広げる   なりたい姿
●私の四画面戦略テーマは改革の輪を広げるです。現状の姿は仕事
量に比例してモチベーションが低下しています
●そこで、ありたい姿はQCDの徹底、お客様の予測以上の対応が
できる会社づくりです。近未来のなりたい姿はお客さまのために、
全社員のベクトルを揃えます。そして実践する姿は4画面を活用し
て、少しずつでも改革の輪を広げていきます。
●「お客様 期待をこえる QCD」 オノモリ 小野森

成功の宣言文 3422 何事も意欲的に  なりたい姿
●1月の最終発表から早半年が経ち、役職者向けに改革塾のプレゼ
ンと各課のSWOTをやられました
●課ごとに改革推進委員を制定、推進委員の指揮の下、全社員で改
革活動に取り組まれた。まず何でも意欲的にやってみる、失敗も含
めやったこと全てが糧となり成長に繋がる、という気持ちで取り組
んでいこうとされています。皆さんの応援もありすばらしいことで
す。
●「何事も 意欲的に やってみる」   近藤修司

成功の宣言文 3423 仲間づくりの仕組み  なりたい姿 
●仕事量の低下している中での、改革実践活動ご苦労さまです。
●今回の景気収縮は、QCDの徹底、5Sの推進など、基本の大切さを
浮かび挙がらせてくれていると思います。顕在化した基本を継続的
改善に結びつける仕組みづくりに、仲間の輪づくり、同志づくりが
きっと貢献してくれると思います。頑張りましょう。
●「改革は 仲間づくりの 仕組みかな」 能美機器 本理事長

成功の宣言文 3424 成功のイメージ   ありたい姿
●小野森様の会社では、一緒に協力して輪を広げれば大きな成果が
得られそうという実感をお持ちですので、必ず成功すると思います。
●自社内での改革活動は大きな力が必要だと日々感じております。
その力は自分を変えて周りを変えるを基本に、日々の実践でつける
ことです。小野森様の会社のように、成功がイメージできれば、日
々でのパワーアップが成功していると思います。
●「想像で 成功イメージ できている」   山本博康

成功の宣言文 3425 気づきから改革実践が  現状の姿
●私は「ああそうかそうなんだ」という気づきを大切にしています
●そうかという気づきをメモして、実践するというスタイルを継続
して40年になります。「ああそうか」と気づいたことは出来るこ
となのです。過去・現在、皆さんとさせていただいている改革実践
活動のほとんどは、気づきの実践から生まれています。
●「ああそうか 気づいたことを 実践す」   近藤修司

成功の宣言文 3426 人と係り、表現する   ありたい姿
●現代の社会は専門化・分業化・標準化されて、閉ざされた関係が
多くなっています
●われわれの改革実践はその閉ざされた関係を開くものです。方法
は人間力で、人と人の間の関係を開いて変えていきます。改革実践
活動は全員主役で、一人ひとりが、人と係わりあう改革実践という
仕事に挑戦する事で、閉ざしていたものを、4画面で表現していき
ます。
●「生きなおす 人と係り 表現し」   近藤修司

2009年07月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■オムロンを卒業された椋さんに、四季の会の勝さん、今井さんか
ら感謝のコメントをいただきました。会社を卒業して新しい生き方
への挑戦でも、従来の仕事のやり方を卒業して、新しい仕事のやり
方への改革実践でも共通項目があるようですね。「自分らしさ」と
「人のつながり」を大切にすることでしょうか。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「存分に 自分らしさの 選択を」   近藤修司
■椋さん
本当にお疲れ様でした。
31年強の在職中に、いろんな職種を経験されましたね。
人事からスタートして階層教育、OA機器の導入教育などなど…
そして、95年からは、人材開発事業の立ち上げも経験されました
。たくさんの人たちに激励会とか壮行会を開いていただけたのは、
椋さんが多くの人たちとの交流を大切にしてきた証ですね。
オムロン内だけでなく社外にも新しい交流の輪を創って来られまし
た。椋さんが、明るい気持ちで未来への思いを持って進み始められ
たのは、これらの多くの人たちの暖かな支えがあるからですね。
これからは、誰も椋さんの意欲や挑戦を止める人はいません。思う
存分、自分らしい生き方を選択していってくださいね。それと、私
との交流も、これからもよろしくお願いしますね。
MBI研究所 今井雄二

●「つながって ないようであり つながって」  現状の姿
■椋さん
「新しい道」ですね。 でも、これまで歩んできた道の先に開かれ
ていく道なので全くの新しい道ではないかもしれません。
人のつながりは、つながっているようで、つながっていなかったり
。つながっていないようで、つながっていたり。しばらくは、新し
い生活のリズム作りですね。(スカイプやりましょう! 高達さ
んは、昨日もミラノからかけてこられました。すっかり電話のよう
に使いこなしています。) 勝

■改革実践活動や成功の宣言文コミュニティに、YWT通信旋風を
巻き起こした、いしかわMOT5期生のアニモ通信は、NO46に
なりました。今回はPFUの本川さんで、改革実践への熱い思いと
行動開発をいただきました。他チーム連携・技術ロードマップ・成
果主義など情熱を感じますね。成果主義は成果を出させる主義が大
事ですね。本川さんならできると思います。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「あたらしい 技術進化と 製品像」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.46「実践」 2009年7月20日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUの本川です。
今日は連休最終日、みなさん楽しんでいますでしょうか。
スキャナの新機種開発を担当しており、先日マニュアル開発を西端
さん率いるチームに依頼しました。一緒にマニュアルも良くしてい
きたいですね。
さて、実践についてお話いたします。
実践は、別にMOTや未来塾卒業生だけではないだろうということで、
技術部横通しで「技術ロードマップ」を作成しています。
お客様のニーズやシーズを分析し、そこに技術ロードマップでの技
術進化を重ね合わせて新しい製品像を作り上げようという、なんだ
かすごい取組です。
通常業務が忙しくて大変ですが、無理やり週一で2時間設けてやっ
ています。8人でスタートし、先週さすがに8人では大変なので、サ
ブWGという形で若手設計者を数名入れました。若手は、やる気満々
で頼もしいかぎりです。
さて、私のYWTですが
■Y(やったこと)
・技術部横通しでの「技術ロードマップ」を作成中
・サブWGという形で若い人を数名追加
■W(わかったこと)
・場を作ってあげると、若手はやる気だして頑張るもんですね。
・自分が頑張る場のつもりでしたが・・
■T(つぎにやること)
・やっぱり目に見える成果を出したいですね。
・実を急いではいけないですが、実践にはモチベーションも大切で
 すので・・
以上です。 次回情報発信者はPFU)宮本さん です。

●「成果への 思い共有 助け会う」   なりたい姿
■本川さん
今年の夏は熱いですね。本川さんのYWTも熱いと思いました。
・マニュアルを西端チームへ依頼 一緒に造る
・技術ロードマップチームを 若手も入れて
・自分と若手が頑張る場創り
・やはり見える成果をだしたい
など、思いが形になってきていると思います。ご参考になればと思
い。「成果」について、日経産業に投稿した記事をおつたえいたし
ます。熱い夏で、自分もチームも鍛えましょう。ありがとうござい
ました。近藤修司
□コミュニケーション術 成功の宣言文53 成果を出させる主義
「成果主義 若い力を 引き出して」
人事コミュニケーション術の狙いは組織内における信頼の向上にあ
ります。前回は「人・技術・成果」の3つ信頼の向上が人事の責任
と述べました。今回は「成果の信頼」を考えてみましょう。最近、
成果主義人事がもてはやされたらと思ったら、成果主義では活力が
落ちるなどと否定する議論が生まれ混乱しています。この原因は成
果による評価格差が大きくつく制度になったのにもかかわらず、そ
のための能力形成・意識形成ができていないことに原因があります
。ビジネスだけでなく芸術・スポーツ・生活の世界でも成果主義は
基本でフェヤーな世界なのです。 成果主義の誤解は成果主義は「
成果を評価する主義」であると考えられている点にあります。成果
主義は「成果を評価する主義」ではなく、「成果を出させる主義」
なのです。「成果を評価する主義」は「目標を決めさせ、計画を作
らせ、実施させて、成果を評価する」流れになります。成果を出す
人と成果を評価する人が対立関係になってしまい、ギスギスしだし
ます。それに対して「成果を出させる主義」は「成果に対する思い
を共有化し、目標設定を支援し、さらに達成支援を演じて、振り返
る」により、全員が成果にこだわり、お互いの信頼感を向上を演じ
ていくのです。全員がお互いの成果への思いの実現を演じあうこと
で感動を体験し信頼を育てていくのです。
 とくに日本社会では若い力を伸ばすことです。成果を出させる主
義で若い力は「何でも出来る」ことを実感させることです。これに
よって若い力だけでなく全員が成果実現のへのこだわりを演じて、
お互いの信頼が向上するのです。信頼を向上を演じる「成果を出さ
せる主義」は経済合理性と人間主義の二軸が基本なのは当然です。
近藤修司

■いしかわMOTシンジケートでは、アニモ通信に刺激を受けて、
同期別のYWT通信を始めることになりました。MOT2期生の幹
事の渋谷工業の村松さんから、「メルモ通信」の名称でスタートの
準備が出来たご連絡をいただきました。チーム名は「メルモちゃん
」になったのですね。 メンバーの顔ぶれを見ると、個性的なメル
モちゃんですね。最高経営者の方も2名もおられるし、9名も参加
されてのメルモ物語が楽しみです。気軽に、現場での人との係りの
中での気づきを気軽に表現してきましょう。その気づきが職場や企
業や社会を元気にしていくものと思います。ありがとうございます
。一期生の「やるぞくん」も準備は出来たようですので、そのうち
ご連絡をいただけると思います。(近藤)
●「2期生は やるぞ君に 変身し」  実践する姿
■MOT2期生の皆様へ
いつもお世話になります。澁谷工業村松です。
いよいよ石川MOTシンジケート2期生の情報発信・共有を行う「
メルモ通信」がスタートします。スタートにあたり、連絡事項をお
伝えします。トップバッターは西坂さんからの情報発信をお願いし
ます。なお、途中参加も大歓迎ですので、現在不参加の方のご検討
をお願いします。
■2期生がメルモ通信に使用するメールアドレスを設定しました。
・これにより、参加の方には、Yahoo!グループから、[merumo2009
]グループの管理者が、あなたをこのグループのメンバーに追加し
ましたの メールが届きます。
・これで、メールすれば、2期生+近藤先生に自動的に配信される
ようになります。メルモ通信への情報発信は、このアドレスを使用
してください。
□また、やりとりされたメールの履歴も閲覧が行えるようになりま
す。
□メルモ通信のフォーマットと送信先及び情報発信の順番は次の通
りです。よろしくお願いします。
☆   メルモ通信
☆(石川MOT2期生メールマガジン)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤教授とMOT2期生に発信し、バーチャルで弱い紐帯を育む
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
**********2009.**.**
社 名
名 前
―――――――――――――――――――――――――――
本 文
======================================================
(以下は、メールにつけて送信してください。)
■メールの送信先はこちら↓
■情報発信の順番は以下のとおりです。
1番:西坂 ↓
2番:仲井 ↓
3番:土倉 ↓
4番:多河 ↓
5番:倉  ↓
6番:石黒 ↓
7番:木村 ↓
8番:村松 ↓
9番:松本 →(西坂へ戻る)
■ルール
前の人が終了後2週間以内に発信してください。またメールの中で
次の人を記載してください。
■メルモ通信の由来について
「メルモ」は、生物学でいうメタモルフォーゼ(変身)から来てい
ます。四画面+YWTのシナリオを書かれた近藤先生は手塚治虫氏、
いろいろな経験を積んで「やらされ君」から「やるぞ君」に変身し
た我々2期生はメルモちゃんと言えるでしょう。
■[merumo2009]グループについて
石川MOTシンジケート第2期生のメーリングリストです。
グループの説明、掲示板の閲覧などができます
======================================================
次は、***さん、よろしくお願いします。(*^-^*)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業株式会社 グループ生産・情報統括本部
技術管理本部 電子総合技術Ⅱ部 村松鋭一
URL http://www.shibuya.co.jp

●「物語 表現しあい 実現す」   なりたい姿
■村松さん いしかわMOT二期生のみなさま
メルモ通信のスタート、おめでとうございます。
ご苦労様です。ひさしぶりにMOT二期生のお名前を拝見して、懐
かしく、いろいろ思い出しております。われわれのやってきたこと
は、人と係り、それぞれの改革物語を表現して、自分や職場・企業
や地域を元気にしていく活動ではないかと思います。物語はすぐに
は実現されませんが、壁にぶつかりながら、お互いに応援しながら
、メルモしていくのが二期生でしょうか。MOT二期生メンバーに
よる 二期生らしい 人との係り方と 表現を期待しています。
ありがとうございました。近藤修司

━━■今日の一言:心の中に場をつくる━━━━━━━━━━━━
PFUの本川さんは技術ロードマップを討議する場をつくることで
若い技術者義が元気になった体験をされました。若手を元気にする
場作りの体験をされたのはすばらしいと思います。「職に人」のマ
ネジメントでなく、「人に職」のマネジメントを駆動したと思いま
す。場にあつまった人の力は最大化するファシリテーションのやり
方が上手だったのではないかと思います。あつまったメンバーが交
じり合って躍動感のあるイメージを創られたのでしょう。一人ひと
りの気づきをカードにして個人のヒラメキを出して、チームの気づ
きにしていく。いろいろなアイディアを選択しながら、技術進化と
製品像を語り合うのです。一人ひとりが物語を語りあうことが大事
なのですね。ロードマップを作成するプロセスで、心の中に技術進
化と製品像のイメージが出来ることが大切です。技術進化と製品像
が心の中で見えると主体的に動けるようになるのです。技術者は自
分で技術進化と製品像を感じれば動き出すのです。そして仮説検証
していく。そしてこの場の躍動感ある姿が日常の職場にも広がって
いくとよいですね。その感動プロセスを一人でなくチームで原体験
してしまいましょう。更なる本川モデルの確立を期待しています。
●「躍動感 心の中に 場を創る」   近藤修司

成功の宣言文 3427 自分らしさの選択   ありたい姿

「存分に 自分らしさの 選択を」

  
今井雄二

●たくさんの人たちに激励会とか壮行会を開いていただけたのは、
椋さんが多くの人たちとの交流を大切にしてきた証ですね
●オムロン内だけでなく社外にも新しい交流の輪を創って来られま
した。椋さんが、明るい気持ちで未来への思いを持って進み始めら
れたのは、これらの多くの人たちの暖かな支えが心の中にあるから
ですね。これからは、思う存分、自分らしい生き方を選択していっ
てくださいね。

成功の宣言文 3428 つながっている道   なりたい姿 
●「新しい道」ですね。 でも、これまで歩んできた道の先に、開
かれていく道なので、全くの新しい道ではないかもしれません
●人のつながりは、つながっているようで、つながっていなかった
り。つながっていないようで、つながっていたり。
しばらくは、
新しい生活のリズム作りですね。(スカイプやりましょう! 高達
さんは、昨日もミラノからかけてこられました)
●「つながって ないようであり つながって」   勝眞一郎

成功の宣言文 3429 技術ロードマップを  なりたい姿
●先日マニュアル開発を西端さん率いるチームに依頼しました。一
緒にマニュアルも良くしていきたいですね
●実践は、別にMOTや未来塾卒業生だけではないだろうというこ
とで、技術部横通しで「技術ロードマップ」を作成しています。お
客様のニーズやシーズを分析し、そこに技術ロードマップでの技術
進化を重ね合わせて、新しい製品像を作り上げようというすごい取
組です。
●「あたらしい 技術進化と 製品像」  PFU 本川

成功の宣言文 3430 成果を出させる主義   なりたい姿
●成果を評価する主義は「目標を決めさせ、計画を作らせ、実施さ
せて、成果を評価する」流れになり、成果を出す人と評価する人が
対立関係になってしまい、ギスギスしだします
●成果を出させる主義は「成果に対する思いを共有化し、目標設定
を支援し、さらに達成支援を演じて、振り返る」により、全員が成
果にこだわり、お互いの信頼感を向上を演じていく。全員がお互い
の成果への思いの実現を演じあう事で、感動を体験し信頼を育てて
いく。
●「成果への 思い共有 助け会う」   近藤修司

成功の宣言文 3431 メルモ通信のスタート  実践する姿
●いよいよ石川MOTシンジケート2期生の情報発信・共有を行う
「メルモ通信」がスタートします。トップバッターは西坂さんから
の情報発信をお願いします
●「メルモ」は、生物学でいうメタモルフォーゼ(変身)から来て
います。四画面+YWTのシナリオを書かれた近藤先生は手塚治虫
氏、いろいろな経験を積んで「やらされ君」から「やるぞ君」に変
身した我々2期生はメルモちゃんと言えるでしょう。
●「2期生は やるぞ君に 変身し」  村松鋭一

成功の宣言文 3432 改革物語を表現  なりたい姿
●ひさしぶりにMOT二期生のお名前を拝見して、懐かしく、いろ
いろ思い出しております
●われわれのやってきたことは、人と係り、それぞれの改革物語を
表現して、自分や職場・企業や地域を元気にしていく活動です。物
語はすぐには実現されませんが、壁にぶつかりながら、お互いに応
援しながら、メルモして、成果を実現していくのが二期生ですね。
●「物語 表現しあい 実現す」   近藤修司

成功の宣言文 3433 心の中に場をつくる  ありたい姿
●PFUの本川さんは技術ロードマップを討議する場をつくること
で若い技術者義が元気になった体験をされました。若手を元気にす
る場作りの体験をされたのはすばらしいと思います
●ロードマップを作成するプロセスで、心の中に技術進化と製品像
のイメージが出来ることが大切です。技術進化と製品像が心の中で
見えると主体的に動けるようになるのです。技術者は自分で技術進
化と製品像を感じれば動き出すのです。
●「躍動感 心の中に 場を創る」   近藤修司

2009年07月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■かが元気通信の準備をされている平野先生から、石川県産業創出
支援機構の機関紙『ISICO』今月号(vol.46)に、かが元気塾
一期生メンバーのうち、守岡さんと酢谷さんの2人が取り上げられ
ているとご連絡をいただきました。私も、7月末の新現役4画面塾
の件で、ISICOにお邪魔したときに拝見しました。すばらしい
ですね。「冷凍焼きいなり」やネットショップ「漆器の喜八工房」
がさらなる発展を祈念しています。かが元気塾らしさが出てきまし
たね。おめでとございます。(近藤)
●「かが元気 実践物語 見えてきて」   実践する姿
■かが元気塾一期生の皆様へ
「かが元気通信」(一期生)の管理人・平野です。
先週来、メーリングリストの試運転を行っていますが、まだメール
アドレスの訂正や追加があるため、本格的な実施にはいたっていま
せん。とりあえず、お伝えしたいことを・・・
まずはISICO(石川県産業創出支援機構)の機関紙『ISIC
O』今月号(vol.46)に、かが元気塾一期生メンバーのうち、お2
人の方が取り上げられているというニュース。
そのお一人が、かが元気塾(一期生)幹事長でもある(株)加賀守
岡屋の守岡伸浩さん。
「冷凍焼きいなり」を開発して、大手ファミレスなどに採用」とい
うタイトルで、p7の全面に!「焼きいなりの販路拡大と同時に、
第2のヒット商品づくりを目指す守岡社長」として、笑顔のお写真
も掲載されています。概要は次のHPをご参照ください。
http://dgnet.isico.or.jp/etc/view.phtml?uk=00032231
もう一人は、(株)酢谷(喜八工房)の酢谷喜輝さん。タイトルは
、「料理を盛りつけた写真で、漆器のある暮らしを提案」。運営す
るネットショップ「漆器の喜八工房」が今年3月、ISICOが開
催した「ネットショップコンテスト2008」で準グランプリを獲得さ
れたことについて、酢谷さんのインタビューが取り上げられていま
す。この概要は、次のHPをご参照ください。
http://dgnet.isico.or.jp/etc/view.phtml?uk=00032234
酢谷さんのブログも、すごく参考になりますので、こちらもぜひご
覧ください。
http://www.kihachi-web.com/kihachi/
さて、このメーリングリストのオブザーバー(観察者)をしていた
だいている(株)朝日電機製作所の砂崎さんから、「いしかわMO
Tシンジケート」の皆さんの体験交流会のご紹介をいただきました
。このグループの皆さんは、いしかわMOTスクールの修了後もメ
ンバーの交流を図るため、「いしかわMOTシンジケート」を組織
して、お互いに刺激しあっておられます。私たち「かが元気塾」の
先輩に当たるわけですね。砂崎さんたちの交流会の案内状を参考ま
でに添付しますが、私たちも将来、こんな交流ができたらいいと思
っています。というわけで、管理人のひとりごとでした。
-------------------------------
平野禎幸 (「かが元気通信」管理人)
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信をいただきました。勝さ
んの応援されている女子のプロサーファー割鞘ジュリちゃんが、先
週の大会で優勝されたそうです。まだ16歳の女子高生だそうで目
標は、「世界で一番楽しく上手に波の上で遊べる女の子になる」だ
そうです。元気の出るサーフィン物語、ありがとうございます。わ
れわれの目標は、「世界で一番元気に楽しく改革実践をすすめる改
革の輪」ですね。(近藤)
●「世界一 楽しく波に 乗れる子に」   勝 真一朗
■『バローレ通信』   vol.119  2009/07/17
1.今週の出来事 :床屋にて
火曜日に髪を切りたくなって、行きつけの床屋さんに電話で予約を
しました。しかし、生憎いつも切ってくれる店長さんはお休みとの
こと。 でも、水曜日はお店が定休日だし、木、金、土と予定が詰
っていけそうにない。 とても日曜日まで我慢できない。 という
ことで、「誰でもいいので切って」とお願いしました。
顔は見たことがある、別の方が担当してくれました。 キャリアの
差なのか、いつもの店長のようには鋏が進みません。 動きがスム
ースでなく、自信のなさが伝わってきます。 切っては手直し、切
っては手直しで苦労しています。私は髪型にこだわりは無く、短く
刈ってもらえればいいのですが、慎重に進めていました。
いつもは30分くらいで終わるのですが、1時間かかって、やっと
終了。 と、思って立ちかけると、「ちょっと待ってください。」
と、さらに鋏を入れて修正。
他の仕事も同じですが、経験に裏打ちされた自信があると、一気に
テンポ良く作業が出来ます。 しかし、自信がないと手直しが多く
なり、パッチだらけの仕上がりになります。仕上げは、満足でした
が、ベテランの安心感はプライスレスだなと感じる出来事でした。
________________________________
2.今週のバローレ探求: マスメディアのバローレ
前々回のこの欄で政治のバローレを話題にした際、「マスメディア
のバローレはどうなんだ」という質問がありました。 メディアは
、日本語に訳すと媒体です。マスメディアは、大衆(聞き手)に世
の中で起こっていることを新聞、テレビ、雑誌などの媒体を通して
伝えることがミッションであると、私は考えています。
伝える際に3つの限界があります。 全てのことは調べられないと
いう取材の限界。 全てのことを伝えられないという伝達の限界。
 さらに記事のピックアップに主観が入るという客観性の限界です
。取材の限界は、しかたがありません。 有限な資源での取材です
。 ただ、昨今は、ITの活用で記事の流動性は増したのではないで
しょうか。伝達の限界も、ある程度しかたがありません。 世界で
起こっている全ての交通事故を報道するわけにも行かないので、た
またまカメラで撮影されたものが報道の優先順位が上がります。 
事故の規模にも左右されます。最近感じるのは、客観性の限界です
。 特に政治に関しては、政策の報道は一向に無く、政局の話ばか
りです。 党内抗争よりも前に伝えるべきことは無いのでしょうか
。 それを許容している国民の民度を疑われます。全ての出来事を
報道するわけには行かないので、ある方針に沿っての報道になりま
す。 その方針をもう一度見直す時期にあると感じます。 報道方
針というのを各社コミットメントとして公開してはどうでしょう。
 今のような報道を続けているとマスメディアのバローレは低下す
る一方です。
______________________________
3.バローレのある暮らし
私の応援している女子のプロサーファー割鞘ジュリちゃんが、先週
の大会で優勝しました。 今のところ年間ポイントもトップです。
 先週の大会は辻堂で行なわれていたので、応援に行きました。
まだ16歳の女子高生です。 彼女の目標は、「世界で一番楽しく
上手に波の上で遊べる女の子になる」です。 世界で一番を客観的
指標で評価するために、試合に出ています。 恐らく、今年のグラ
ンドチャンピオンになって、「日本で一番」は達成します。 次は
世界です。 海外の試合もいくつか出ているので、これから大きな
壁にぶつかるのでしょう。一方「楽しく」「遊べる」もいつも気に
しています。 さらに、大学では福祉の勉強をして介護関係の仕事
に就きたいというプランも持っています。 自分の16歳の頃と比
べると雲泥の差です。先日、 「勝さん、今度一緒にサーフィンし
ましょうね。」と誘われたので、弟子入りでもしようかと思います
。バローレ総研 勝 真一朗 info@valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう894号「あり
たい姿に向かって演じる」をいただきました。我々の改革実践活動
にメッセージをいただいているような気持ちになりました。改革人
材は、自分が自分を演じているのだから、思う自分を4画面や改革
実践物語で考えているうちに、自分の内に持たなければならないモ
ノも分かってくるのでしょうね。皆さんと改革実践塾で、自分のあ
りたい姿、なりたい姿を追求できるのはありがたいことです。あり
がとうございます。(近藤)
●「ありたいに 向かって自分 演じるや」  福田 真
■ちょっと頑張ろう -894号-「ありたい姿に向かって自分を
演じる」 
うれしいときはうれしい顔になる。
苦しいときは苦しい顔になる。疲れたら疲れたような顔になる。顔
にそのときの状況が現れる。辛い日々が続くと辛さが顔ににじみで
る。屈託があれば屈託が表情になる。知識と経験が顔に出てくる。
満足がなければ、剣相になってしまう。修行を積んだ人は、相が柔
和になるとか。喜怒哀楽が表情に出てくるのは仕方がないだろう。
気持ちを表情から消してしまう努力を常にする必要があるのかどう
か疑問である。相手をおもんばかって、屈託のない表情を作るのは
付き合い方の一つかもしれない。
不満を不満とせず、辛さを辛いと思わず、生を楽しむようになれば
、表情は豊かになる。少なくとも表情から剣はなくなる。知が高ま
れば、知の相になる。表情は、会話の一番最初にある。顔、形では
なくて、表情が最初にある。表情は会話の最後まで続く。
電話で笑いながら話している人がいる。怒り表情が出ている人もい
る。話すとき、表情が出てきて、表情が声になって伝わっている。
電話で話していて最敬礼をする人をたまに見かける。表情や態度が
声に伝わってくる。態度を作れば声の響きが変わる。
「申し訳ございません」と言う。マニュアルにある「申し訳ござい
ません」は凡そ伝わらない。なんで、自分が誤らなければならない
のだ、と思っている限り、誤りは伝わらない。伝わらなければ白々
しい。逆効果である。逆の場合もある。言っているうちにその気持
ちになってくる。言い続けるのも、自分をつくる一つの方法かもし
れない。
役者は、いくつもの役をこなす。顔相も作ってしまう。その人物に
なりきっている。剣相も、福相も作ってしまう。自分が自分を演じ
ているのだから、思う自分を演じる役者になるのもいいかもしれな
い。演じ続けるうちに、自分が変わるかもしれない。演じるは難し
く、演じている自分を考えなくてはならない。考えているうちに、
自分の内に持たなければならないモノも分かってくる。学び始める
と演じている自分が本当になってくる。
外に向かう表情は、自分にとって怖い。ありたい姿、なりたい姿が
なければ、自分を演じられない。自分を律しなければ、剣相だけが
表に出てくる。なかなかに難しい。
果たして、自分のありたい姿、なりたい姿はどんなものなのか、も
う一度描いてみよう。落ち着いた表情になってみたいものだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

━━■今日の一言:改革実践物語━━━━━━━━━━━━
昨日は自治研修センターで、県庁の21年度プロジェクト・リーダ
ー研修の第三講義が行われました。永井教授のご支援で、昨年より
一年後フォローアップ研修や、次年度研修生へのモデル事例講義さ
らには同窓会など改革実践型になってきました。県庁リーダークラ
スと企業メンバーが一体となり、4画面による改革実践提案書で自
分なりの改革実践物語を作成しました。県の課題と企業・大学の課
題が4画面思考で検討されることにより「自分ごと・4画面思考・
改革の輪」がさらに広がっていきます。いしかわMOTシンジケー
トとの連携の可能性が見えてきましたので、砂崎さんにもきていた
だいて、ショート講義をお願いしました。7月30日には20年度
生との懇親会も行われます。プロジェクト・リーダー実践コミュニ
ティが出来るかもしれません。最近は4画面や改革実践提案書は改
革実践物語と思っています。自分の改革実践の生きかたを作品にし
たものです。改革人材が自分ごとの物語をつくり、実践して進化し
ていく。お互いに支援し、共生しあのが特徴です。おたがいのあり
たい姿・なりたい姿を支援しあうのです。支援しあうことで、輪が
広がっていきます。私自身の4画面も、改革人材の4画面の実現支
援が自分の4画面になってきました。そういえば、5・7・5の俳
句は世界で一番短い物語なのですね。元気の出る俳句でも自分の物
語を表現する事が出来ますね。あと来週の最終講義で、いよいよフ
ァイナルプレゼンテーションになりますね。あつい夏ですが、自分
なりの改革物語づくりに燃えましょう。
●「改革の プロジェクト実践 物語」  近藤修司   


成功の宣言文 3434 かが元気物語   実践する姿

「かが元気 実践物語 見えてきて」

   
平野禎幸

●石川県産業創出支援機構の機関紙『ISICO』今月号(vol.46
)に、かが元気塾一期生メンバーのうち、守岡さんと酢谷さんの2
人が取り上げられています
●(株)加賀守岡屋の守岡伸浩さんが「冷凍焼きいなり」を開発さ
れ、大手ファミレスなどに採用」されました。そして(株)酢谷(
喜八工房)の酢谷喜輝さんも運営するネットショップ「漆器の喜八
工房」が準グランプリを獲得されました。

成功の宣言文 3435 楽しく波に物語   なりたい姿
●私の応援している女子のプロサーファー割鞘ジュリちゃんが、先
週の大会で優勝しました
●まだ16歳の女子高生です。彼女の目標は、「世界で一番楽しく
上手に波の上で遊べる女の子になる」です。さらに、大学では福祉
の勉強をして介護関係の仕事に就きたいというプランも持っていま
す。自分の16歳の頃と比べると雲泥の差です。
●「世界一 楽しく波に 乗れる子に」   勝 真一朗

成功の宣言文3436 ありたい姿に向かって演じる ありたい姿
●自分が自分を演じているのだから、思う自分を演じる役者になる
のもいいかもしれないと考えているうちに、自分の内に持たなけれ
ばならないモノも分かってくる
●学び始めると、演じている自分が本当になってくる。ありたい姿
、なりたい姿がなければ、自分を演じられない。果たして、自分の
ありたい姿、なりたい姿はどんなものなのか、もう一度描いてみよ
う。
●「ありたいに 向かって自分 演じるや」  福田 真

成功の宣言文 3437 プロジェクト実践物語   ありたい姿
●県庁リーダークラスと企業メンバーが一体となり、4画面による
改革実践提案書で自分なりの改革実践物語を作成しました
●最近は4画面や改革実践提案書は改革実践物語と思っています。
自分の改革実践の生きかたを作品にしたものです。改革人材が自分
ごとの物語をつくり、実践して進化していく。お互いに支援し、共
生しあうが特徴です。
●「改革の プロジェクト実践 物語」  自治研修センター

2009年07月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■いしかわMOTスクールの第一期卒業生が終了して、6年目に入
りました。一期生はMOT改革実践研修の原型を創り上げ、それが
、いろいろな実践塾として広がって、改革実践の技術力や人間力と
して進化をしています。また、一期生がいしかわMOTシンジケー
トをつくられ、1期生から5期生の修了生が入って100名弱の改
革実践組織が出来上がっています。今回は、いしかわMOT5期生
の振り返り通信であるアニモ通信に刺激され、同期別のYWT通信
がスタートする事になりました。6年たって一期生の改革の思いを
再び交流できることには、感激しております。さっそく一期生のや
るぞ通信の記念すべきNO1号をいただきました。トップバッター
は多賀先生で、テーマは「ありがとうカード」です。多賀先生は数
年前に宣言文でも「ありがとう」をいただいています。「ありがと
う」は多賀先生や一期生の改革DNAなのですね。家族へも照れな
いで、ありがとうの感謝の心が基本ですね。ありがとございます。
(近藤)
●「ありがとう カードをくばり 感謝する」  実践する姿
■やるぞ君通信(^o^)/(MOT1期生メールマガジン)
近藤教授とMOT1期生に発信して、バーチャルで弱い紐帯を育む

No.1「ありがとうカード」(多賀千之)2009年7月9日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんに質問です、6月21日は何の日だったでしょうか?
分からない方にはヒントです、5月10日は何の日だったでしょうか。
まだピンと来ない方には次のヒントです、「父の日も母の肩もつ子
供かな」   そうです、6月21日は“父の日”、5月10日は“母
の日”です。皆さんの家庭は、父の日に子供たちからおとうさんに
向けて何かありましたか、母の日に子供たちからおかあさんに向け
て何かありましたか。皆さんもご両親から生まれたわけですから、
皆さんのご自身のおとうさんやおかあさんに感謝の気持ちを伝えた
でしょうか。芳珠記念病院の小児科では、5月11日~17日を“母の
日週間”として、6月22日~28日を“父の日週間”として『ありが
とうカード』を配布しました。
どうしてこのような『ありがとうカード』を配ることになったのか
をお話しましょう。それは昨年の9月中旬にさかのぼります。ここ
でもう一つ質問です、9月21日は何の日でしょうか? そうです、
“敬老の日”です。芳珠記念病院の小児科へは、当院の職員の子供
たちがたくさん受診してくれています。当院は辰口の片田舎にあり
ますから、祖父母が同居または近くに住んでいることが多く、病気
になった職員の子供たちを祖父母(特におばあちゃん)が小児科の
外来へ連れて来られることがよくあります。小児科受付へ事前に「
子供が診察の時には連絡してください」との伝言があり、診察が始
まると仕事着の職員が慌てて小児科診察室に飛び込んで来られます
。敬老の日を前にして私は思いました、「あーそうか、このおばあ
ちゃんがいらっしゃらなければ、うち(当院)の職員のお母さん方
は仕事を休まざるをえないんだ。全員が休むことになったら、うち
の経営は成り立たないなあ。おばあちゃん達がおったればこそ、う
ちが存続できているんだなあ。」と。現在の病院では“7対1看護
”という看護師をたくさん配置することで手厚い看護を施し、高い
医療点数(収入)を得る方向になっています。言い換えると、“7
対1看護”を維持できないと、病院経営はおぼつかないのです。し
たがって、看護師不足の現状では、看護師の休みが少しでも多くな
ると“7対1看護”が成立しなくなります。本当に芳珠記念病院は
、おばあちゃん達がおったればこそ、なのです。
これは感謝をして当然でしょう。ところが昨年はこのことに気付い
たのが、敬老の日の直前だったので、何の企画もできませんでした
。そこで今年は満を持して、まず“母の日”を迎えました。何たっ
て、おばあちゃんは“母の母”です。母の日は5月第2の日曜日です
から、その日に小児科へ来られたおかあさんに何かしてあげようと
思っても無理です。そこで、母の日からの1週間を“母の日週間”
として、期間を勝手に広げました。そして、おかあさんとおばあち
ゃんの双方に“ありがとうカード”を作ることにしました。おかあ
さんには『おかあさん、甘えさせてくれてありがとうカード』、お
ばあちゃんには『おばあちゃん、いつも支えてくれてありがとうカ
ード』として、内容も違えました。(添付したカードをご覧下さい
) 私の小児科医として、父親としてのメッセージを盛り込んだつ
もりです。カードだけではちょっと寂しい、すなわちもらった時の
嬉しさに欠けると考え、スーパーへ行って“いちごみるくキャンデ
ィー”(サクマ社)を何袋も買ってきました。この甘酸っぱい三角
のキャンディーが何とも美味しいですよね。
さて5月11日朝、外来診察を始める前に、小児科の佐藤事務員と望
月看護師にこう伝えました。「この一週間は“母の日週間”として
、おかあさんとおばあちゃんに“ありがとうカード”と“ありがと
うキャンディー”を配ります。ただし、今回は“母の日”なんだか
ら、キャンディーを子供たちには絶対配らないで、我慢させるよう
に。」 しかし、この企画はスタート間もなくから挫折しました。
おかあさんもおばあちゃんもキャンディーを容易に子供たちに譲っ
てしまうのです。やむなく火曜日からは、子供たちの分もキャンデ
ィーを配ることにしました。キャンディーが2倍~3倍必要になりま
した。加えて水曜日からは、お母さんへは「おばあちゃんに渡して
下さい」と言って『おばあちゃん、いつも支えてくれてありがとう
カード』を、おばあちゃんへは「おかあさんに渡して下さい」と言
って『おかあさん、甘えさせてくれてありがとうカード』を持ち帰
ってもらいました。もちろんキャンディーも付けましたから、キャ
ンディーは3倍~4倍必要になりました。もう一度、“いちごみるく
キャンディー”をスーパーへ買いに行きました。多くのおかあさん
方が、「5月10日の母の日には、何にもしてもらえんかったのに、
小児科へ来てありがとうって言ってもらえるなんて、本当に嬉しい
。」と言っていました。さらに喜んでくれたのは、おばあちゃん方
でした。あるおばあちゃんは、「孫守りしていても、娘や嫁にあり
がとうって言われたことなんか一度もないですよ。ここでこんなん
してありがとうって言ってもらえて、本当に嬉しかった。家に帰っ
たら、このありがとうカードを見えるところに飾っておいて、これ
見ながらこれからの孫守り頑張るわいね。」 田舎のおばあちゃん
は仕事に出ていることは少なく、孫守りが仕事です。子供の相手を
一日しているといかに疲れるかはどなたもご存知だと思いますが、
給料としてのお金を生みません。したがって“当たり前”になって
いて、なかなか感謝してもらえないのです。ある人にこのことを話
したところ、「本当を言うと、今は日本全体が“おばあちゃん達が
おったればこそ”なんだよ。 だって、人生の始まりの子守りがお
ばあちゃんに依存していて、人生の終わりの“老老介護”(老人が
老人を自宅で介護すること)では多くの場合に、おじいちゃんをお
ばあちゃんが介護しているんだよ。」 確かに、その通りです。結
局、この一週間で92名のおかあさんと26名のおばあちゃんに“あり
がとうカード”を配りました。
私も父親ですから、当然“父の日週間”はやらねばならないと思っ
ていました。6月22日の月曜日に向けて、『おとうさん、家族を守
ってくれてありがとうカード』(添付したカードをご覧下さい)と
、“ありがとうキャンディー”を準備しました。予想通り、父の日
は母の日の比べて雲泥の差で認識されていませんでした。おとうさ
んも家族のためにこんなにがんばっているのに、えこ贔屓もはなは
だしいですよね。小児科外来へ子供さんを連れて来られるおとうさ
んは少ないので、おとうさんにカードとキャンディーを手渡すこと
が出来たのは数人で、おかあさんまたはおばあちゃんにお願いして
渡して頂くのがほとんどでした。一週間で110人のおとうさんに渡
りました。後日、何人かのおかあさんから「主人がとっても喜んで
いました。」と伺いました。ちょっと気がついたのは、“ありがと
うカード”を受け取った時の喜び方です。喜び上手なのは、おばあ
ちゃん、おかあさん、おとうさんの順でした。男って、感情表現が
下手なようですね。これって損ですよね。
この母の日と父の日の体験から、日頃から家族内で「ありがとう」
という感謝の言葉が意外に伝えられていないことが分かりました。
学校や会社では「ありがとう運動」なんてのがあったりして、がん
ばって“ありがとう”を言うようにしているのですが、家庭となる
と何か言いそびれています。本当は自分にとって家族は最も大切な
人なのに、“ありがとう”と言わない、言えないのはどうしてなの
でしょうか。「そんなこと言わなくても、家族なら夫婦なら分かる
じゃないの」‥‥それって、“はずかしさ”それとも“怠慢”それ
とも“甘え”?
〔多賀千之:たがかずゆき〕
*****************
申し訳ない、話がくどくて長い私(多賀)は、書いてもくどくて長
い。3000字になってしまいました。我慢して読んで、ここまでたど
り着いてくれた「やるぞ君」メンバーに感謝。お次の滝本さん、字
数にこだわらないようにね。よろしく。
======================================================
□情報発信の打順は以下のとおりです。
●1番打者:多賀 ↓
2番打者:滝本 ↓
3番打者:清水 ↓
4番打者:砂崎 ↓
5番打者:中島 ↓
6番打者:高村 ↓
7番打者:澤守 ↓
8番打者:沢柳 ↓
9番打者:森  ↓
10番打者:菅野 →(多賀へ戻る)
終身名誉監督:近藤修司
□ルール
前の人が終了後2週間以内に発信してください。またメールの中で
次の人を記載してください。
□やるぞ君通信の由来について
「やるぞ君」は、MOT一期生が産み出した言葉です。北陸の企業
を元気にするために、「やるぞ君」を増殖して、もやもやを吹き飛
ばし、やらされ感からやるぞ感へ!
======================================================

■昨日は能美改革実践塾第2講が行われました。テーマは感動する
改革実践提案書です。JAISTの近藤プロジェクトメンバーも参
加してファシリテートをさせていただきました。さっそく大森さん
からグループワーク「感動する提案書の条件」をまとめていただき
ました。40分ほども討議とまとめですが、各チームはすばらしい
まとめになりました。まとめのフィードバックのスピードが速けれ
ば早いだけ、直近の気づきが新鮮なまま保存できエネルギーになっ
てきます。大森さんも改革実践のファシリテートのポイントを体験
させていただきました。ありがとうございました。(近藤)
■近藤先生  cc:本さん
昨日はお疲れ様でした。大森です。
昨日は、はじめてまともにグループワークのファシリテーターとし
て、やってみて、雰囲気がいつもより感じ取れることができたよう
な気がします。貴重な機会を頂きまして、ありがとうございます。
さて、それぞれのグループが作成した、資料をパワーポインタに落と
しましたので、添付致します。修正点がございましたら、御指導お
願いします。また後日、議事録および受講生の4画面資料を送らせて
いただきます。それでは、失礼致します。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之
感動する改革実践提案書の条件:Aチーム(佐井・村本・桶・ 森
・松田・中田) 「愛と夢あるストーリー」
□自分ごと
・体験をもり込む
・発表者の思いが正直に出ている
□チームワーク
・異業種とのコラボ
・異業種・男女・老若チームワーク
・全員が参加できる
□愛と夢
・・愛情、友情
・夢、未来
・地域性が豊か
□ストーリー
・物語設定が明確
・誰にでもわかりやすい
・逆転ストーリー
・起承転結のストーリー
□キャッチフレーズテーマ設定
・惹きつけるキャッチフレーズ
・インパクトのあるテーマ
・インパクトのあるキャッチフレーズ
・インパクトのあるタイトルをつける
・覚えやすい(印象に残りやすい)フ 
 レーズを使う
□発表の手法・方法
・プレゼンテーション能力を高める
・文字よりも図や絵を見せて、見
 てる人もイメージがわくもの
・活字を少なくする(大きな字)
・動画を入れる(プレゼンで)
・見た目を引く
・映像・画像がある
・イラストを利用
・プレゼンテーション能力を高める
・文字よりも図や絵を見せて、見
 てる人もイメージがわくもの
・活字を少なくする(大きな字)
・動画を入れる(プレゼンで)
・見た目を引く
・映像・画像がある
・イラストを利用
□結果
・成果の見える
・単純明快
・実現可能な
□サプライズ
・提案書のパターンを刷新する
・逆転の発想

━━■今日の一言:思いが駆け巡る━━━━━━━━━━━━
今週は第三期別川未来塾第三講義が行われました。今回は未来塾の
思いが組織の中を駆け巡り始めたなという感触を感じました。別川
未来塾も別川ならではの、ユニークな取り組みが始まったのです。
別川未来塾や会社内に改革実践の思いがぐるぐる駆け巡るようにな
りつつあります。たとえば、具体的な活動として、次のような行動
が始まったのです。
・未来塾のなかでトップ4画面や方針の説明がされるようになった
・一期生・二期生が三期生の支援をおこなっている
・自主合宿をいれて、先輩や上司も参加され、三期生の提案を討議
・個人提案とチーム提案の同時展開
・毎年、進化しバージョンアップしている
・次回までの宿題の要請と宿題提出
・提案から全社プロジェクトがうまれはじめている 
・真摯さ+やるぞ感などの別川人間力が引き出されてきた
トップ・ミドル・第一線の全員主役の展開がされはじめています。
別川のDNAが未来塾の運営基盤にはいりつつあり、「自分ごと・
4画面思考・改革の輪」の改革マインドが組織の中を駆け巡り始め
ました。個人提案書とチーム提案書を同時展開し、しかも先輩が後
輩を支援する仕組みが機能して、「自分ごと・4画面思考・改革の
輪」の密度が高まっているからと思います。個人提案書とチーム提
案書を同時展開の別川未来塾モデルは、今後、改革実践活動にいろ
いろの示唆を与えてくれると思います。
■「組織中 改革思い 駆け巡る」   近藤修司

成功の宣言文 3437 ありがとうカード   実践する姿

「ありがとう カードをくばり 感謝する」

  
やるぞ通信 多賀

●いしかわMOTスクールの第一期卒業生が終了し6年目に入りま
したが、今回、一期生のやるぞ君通信をスタートことになりました
●6年たって一期生の改革の思いを再び交流できることに感激して
おります。さっそく一期生のやるぞ通信の記念すべきNO1号をい
ただきました。トップバッターは多賀先生で「ありがとうカード」
です。「ありがとう」は多賀先生や一期生の改革DNAなのですね

成功の宣言文 3438 改革ファシリテート  実践する姿
●昨日は、能美改革実践塾でグループワークのファシリテーターを
させていただいて、雰囲気がいつもより感じ取れました
●貴重な機会を頂きまして、ありがとうございます。3グループの
感動する提案書の条件をパワーポインタに落としました。また後日
、議事録および受講生の4画面資料を送らせていただきます。
●「改革の ファシリテートを 体験し」  大森靖之

成功の宣言文 3438 愛と夢のストーリイ  なりたい姿
●Aチーム(佐井・村本・桶・ 森・松田・中田)の感動する改革実
践提案書の条件は「愛と夢あるストーリー」です
ポイントは自分ごと・チームワーク・愛と夢・ストーリー・キャッ
チフレーズテーマ設定・発表の手法方法・結果そしてサプライズです。
特に物語設定が明確、誰にでもわかりやすい、逆転ストーリー、起承転
結のストーリーなど独創的なストーリー性が大事です。
●「提案は 愛と夢ある ストーリイ」  能美改革塾Aテーム

成功の宣言文 3439 思いが駆け巡る   現状の姿
●今週は第三期別川未来塾第三講義が行われましたが、未来塾の思
いが組織の中を駆け巡り始めたなという感触を感じました
●別川未来塾や会社内に改革実践の思いがぐるぐる駆け巡るように
なりつつあります。個人提案書とチーム提案書を同時展開の別川未
来塾モデルは、今後、改革実践活動にいろいろの示唆を与えてくれ
ると思います。
●「組織中 改革思い 駆け巡る」   別川未来塾

2009年07月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■いしかわMOT一期生のやるぞ通信第一号の多賀先生の「ありが
とうカード」にMBI研究所の今井さんから、「ぬくもり」のコメ
ントをいただきました。たしかに、芳珠記念病院には、「ぬくもり
を感じる場」が沢山あるのですね。やるぞ通信第二号をニッコーの
滝本さんからいただきましたが、「現場への感謝」でした。やるぞ
通信の命ともいえるDNAは、「ありがとう」「感謝」など人間力
が軸になっていくのでしょうか。すばらしいことです。ぬくもりは
通信やコメントや、ちょっとした声賭けでも感じるのですね。また
、物にも地域にも、ぬくもりは感じますね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「町全体 人のぬくもり 支えあい」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
「ありがとう カードを配り 感謝する」多賀様からのメールには
本当に心から感激ですね。
こんなに「人のぬくもり」を感じさせてくれる感謝の連鎖を味わっ
たのはいつ以来だったでしょう。厳しかった祖父、とびっきり優し
かった祖母、面倒見が良くてしっかりものだった母、滅多に怒った
ことのない優しかった職人気質の父…「雄ちゃん、お前のとこは忙
しいのう。昼飯、食ったんけぇ」河内弁で口は悪いが、気立ての良
い近所のおばちゃんたち…多賀様のメールで、子供のころは、長屋
全体で、いやいや町内全体でみんな支えあって生きて行くのが当た
り前だったことに気付きました。そのことに、今まで感謝の気持ち
を持てなかった自分が恥ずかしいですね。芳珠記念病院さんの経営
改革は、多くの感謝の輪が繋がって実現されているんですね。
MBI研究所今井雄二

●「創るんだ 人のぬくもり 感じる場」   ありたい姿
■今井さん
本当にそうですね。人と人のぬくもりを感じますね。人と人のぬく
もりを感じる場を造ることが出来る芳珠病院は素晴らしいと思いま
す。患者さんも心を癒すことが出来ますよね。ぬくもりは人だけで
なく、物や言葉からも感じる懐かしい感情です。近藤修司

●「感謝する 現場で支える 皆さんに」   ありたい姿
■やるぞ君通信(^o^)/(MOT1期生メールマガジン)
近藤教授とMOT1期生に発信して、バーチャルで弱い紐帯を育む
場 NO2「ありがとうカード」(滝本)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
滝本です。多賀さんの影響力はさすがだと思いました。
メンバーの反応がすごく、今見ていましたがみんながんばっている
なと皆さんの顔がうかんできました。MOTシンジケートの本質を
あらためて感じています。感謝という言葉は私も6日で52歳にな
りましたがだんだん心にしみるキーワードになってきています。
歳を取ると涙もろくなるといいますが、いろんな人との出会いや経
験の深さが気づきを生み感情を膨らませるのでしょう。
感謝
我々の商品開発、研究開発の仕事は、お客さんは誰かを探すこと、
お客さんの期待の応えようとして価値を探り高めようとすることな
ど外部に対してスポットライトが当たりがちですが、内部の現場で
働いている人たちの支え(資金面、運用面)があって始めて成り立
っています。
現場の皆さんに感謝。
また、お客さんからも厳しく技術を育てていただいて商品化をバッ
クアップしていただいておりお客さんにも感謝。新製品に協同で開
発したアプリケーションが業界で始めて搭載されました。泣かせる
のは、我々と共に製品を開発してゆきたいという開発担当課長の言
葉です。なんとしても次の機種(ほぼ決まりました)に採用できる
よう微力ながらがんばります。ハートだけは大事にしたいです。
近況
埼玉の事業部で新製品開発のプロジェクトがスタートし、大學との
連携(共同研究)、事業部の開発スタッフへ私の部下から開発員2
名(結構思い切りました)の長期派遣を実施し、走り出しています
。私ができることは調整と体制つくりです。実際に毎日汗を流して
いる開発メンバーが主役です。毎日エールを送っています。7月末
のマイクロマシン展に出展(参考出展ですが)します。ビックサイ
トなので東京に出張等でかけられてお時間あればよってみてくださ
い。新しい技術を世に問うことが目的です。どういった反応がある
か緊張しています(この反応で研究開発を継続するかどうか、予算
を取れるかどうかが決まりますので)。なんか長くなりました。
次は清水さんですね。よろしく。

■JAISTの近藤プロジェクトの小島さんから院生コンサル通信
をいただきました。私を含めて、多くの人の仕事のやり方は「後だ
れ型」になります。それが定常化すると、悪循環に入り、悪魔のサ
イクルに入ります。小島さんもそんな体験をされました。体験し、
振り返り、悪循環を断ち切りことに気づかれました。「フロントロ
ーディング型」にするのがコンサルの役割ですね。「先の得」で、
仮説を描いて先にやってしまいます。直近の気づきに価値があるの
です。フロント・ローディング社会を創っていきましょう。
(近藤)
●「リポートは フロント・ローディング 実践す」 なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月24日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ M1 小島陽文です。
院生コンサル通信が大変遅れてしまい申し訳ありませんでした。
後に続く方々、そしてコンサル通信のメンバー全員に対し、知識
混合する場を乱してしまったと感じております。そのような行為
を再び起こさないことを今回のコンサル通信のテーマに設定しま
した。そして自分の課題提出期限に遅れるといったことを、YWT
によって見える化したいと思います
●Y(やってしまったこと)
1.提出期限の確認を怠る
2.レポートの提出期限間際まで課題を溜め込む
3.2の行動をたびたび繰り返す
●W(わかったこと)
1.提出期限までの時間を自分の中で逆算を行っている
2.タイムマネンジメントがうまく機能していない
3.期限までに提出することができるといった楽天的な考えをも
 っている
4.提出期限に追われた状況下で作成されたレポートは内容が薄
 くなる
●T(次にやること)
1.時間の逆算を行わない
2.まず提出期限にとらわれず、まず課題が提出されたら一度行
 動に移してみる
3.期限間近での状況下では内容の濃いレポートを作成すること
 は難しいことを十分理解する
4.1~3の行為を継続する

●「先の得 仮設描いて 先にやる」   なりたい姿
■小島さん  皆さんご苦労様です。
ご苦労さまです。
多くの人は、小島さんのように、後だれ型になります。それが
定常化すると、悪循環に入り、悪魔のサイクルに入ります。悪
循環を断ち切り、フロントローディング型にするのがコンサル
の役割です。「先の得」で、仮説を描いて先にやってします。
直近の気づきに価値があるのです。おいておくと鮮度が落ちて
しまう。大森事務局長のコメントも最近は、「夏ばて」でしょ
うか。成功の鍵は勝つまでつづけることですね。ここらあたり
で、コメント復活を期待したいですね。
復活するまでは私が代行しますが・・・。
コンサルを目指すなら、フロントローディング力や継続力は基
本です。昨日の能美機器のグループ討議のフィードバックは感
動しました。本理事長やメンバーにもお願いします。直近の気
づきは新鮮でエネルギーを生み出すのですね。フロントローデ
ィングで戦略を実務に落とせるのです。 近藤修司

●「エンジンを かける力の 大切さ」   実践する姿 
■小島です。
ご指摘どうもありがとうございます。近藤先生のご指摘を受け
、車の例を思い出しました。最初に行うエンジンをかけるとい
う行為はとてもパワーがいりガソリンも多く消費します。
しかし一旦走り出すと徐々に少ないパワーで、かつ少ないガソ
リンの量で車は実際に走ることができます。ここで重要になっ
てくるのはエンジンをかける力そして車を走らせ続ける力です
。これを車から人間へ置き換えると、フロントローディング力
や継続力になっきますね。フロントローディング力や継続力は
確かに自己をマネンジメントする際もとても大切な行為だと改
めて思います。 JAIST 小島

●「実践を している姿 提案す」   なりたい姿
■小島さん  近藤先生  メンバーの皆さん
院生コンサル通信、ご苦労さまです。
近藤先生が言われるように、私も悪循環に陥っていますね。通
信のコメントも、「夏バテ」気味でした。猛省します。
昨日の能美改革実践塾の講義での気づきの一つにも、「自分モ
デルからの提案」がありました。つまり提案する内容は、自分
か仲間が行っているモデルを、提案することが基本、というこ
とです。コンサル企業の中にも、自社でできていないことは、
クライアントに提案しない、言っていました。だから自社で成
功モデルを作るのだと。人も同じですね。まずは、フロントロ
ーディング力と継続力を、意識して実践します。ありがとうご
ざいました。
昨日の能美機器のグループ討議のフィードバックを添付します。
皆さんの参考になれば幸いです。本理事長には、送付済みです
。 大森靖之

━━■今日の一言:地域の命━━━━━━━━━━━━━━━
地域を元気にする仕事をさせていただいていて、地域の現場を
体験させていただいていると、それぞれの地域には命があるよ
うな気がします。小さな対象の中にも小さな命があり,その命
を言葉にして、魅力を引き出していき、人から人へ伝えていく
のが改革実践です。地域の人にいろいろお話を聞いていると命
が見えてきます。
今年も秋に日本商工会議所の政策担当者研修が浜松のカリアッ
クで行われます。全国の政策担当者が集まって、地域を元気に
する政策立案の講義と実践交流で、私が担当させていただいて
今年で7回目です。JAISTへいく以前からさせていただい
ており、知産創育のコンセプトで実践しています。今年も私と
磨き屋シンジケートの高野さん、日本銀行の専門家のチームで
させていただきます。従来は、事前課題研究はVLRPの価値
創造モデルで、各地の商工会議所のたな卸しをお願いして、交
流し代表グループを4画面で改革提案をしていました。現在、
各地の商工会議所はビジョンの構築と実践を取り組んでいる面
もあり、各地の商工会議所4画面やプロジェクト4画面を事前
課題研究にさせていただこうと思います。昨日、日本商工会議
所の近藤理事や企画調査部のメンバーと討議させていただきま
した。今年は4画面思考で各地の商工会議所のビジョンやプロ
ジェクトそして改革人材が見てて来ると思います。私の北陸に
おける地域を元気にする体験からでも、地域には独自の文化と
技術、そして地域愛をもった改革人材がおられます。地域には
独自の命をもったは生き物であると思います。その地域独自の
命を発見すると共に、命を引き出して魅力を創造することに命
をかけている方々との出会いが楽しみです。4画面思考で北陸
を元気にしようとされている皆さんにも声をかけて、ご一緒に
参加できればと思います。
●「会議所は 地域の命 引き出して」   近藤修司

成功の宣言文 3439 人のぬくもり   現状の姿

「町全体 人のぬくもり 支えあい」

  
今井雄二

●「ありがとう カードを配り 感謝する」多賀様からのメールに
は本当に心から感激ですね。こんなに「人のぬくもり」を感じさせ
てくれる感謝の連鎖を味わったのはいつ以来だったでしょう
●厳しかった祖父、優しかった祖母、しっかりものだった母、滅多
に怒ったことのない職人気質の父、気立ての良い近所のおばちゃん
たち…多賀様のメールで、子供のころは、町内全体でみんな支えあ
って生きて行くのが当たり前だったことに気付きました。

成功の宣言文 3440 ぬくもり感じる場   ありたい姿
●芳珠記念病院のありがとうカードには本当に人と人のぬくもりを
感じますね
●人と人のぬくもりを感じる場を造ることが出来る芳珠病院や多賀
先生は素晴らしいと思います。患者さんも心を癒すことが出来ます
よね。改革実践も人と人のぬくもりを感じる場をあちこちに造って
いくことですね。
●「創るんだ 人のぬくもり 感じる場」  近藤修司

成功の宣言文 3441 現場の支えに感謝   ありたい姿
●感謝という言葉はだんだん心にしみるキーワードになってきてい
ます
●開発の仕事は、お客さんの期待や価値を探り高めようとすること
など外部に対してスポットライトが当たりがちですが、内部の現場
で働いている人たちの支えがあって始めて成り立っています。育て
ていただいたお客さんとともに、現場の皆さんにも感謝しておりま
す。
●「感謝する 現場で支える 皆さんに」  ニッコー 滝本

成功の宣言文 3442 フロント・ローディング  なりたい姿
●Y(やってしまったこと)はレポートの提出期限間際まで課題を
溜め込む行動をたびたび繰り返してしまう
●W(わかったこと)はタイムマネンジメントがうまく機能してい
ない、提出期限に追われた状況下で作成されたレポートは内容が薄
くなる。T(次にやること)は提出期限にとらわれず、まず課題が
提出されたら一度行動に移し、フロントローディングをする。
●「リポートは フロント・ローディング 実践す」  小島陽文  

成功の宣言文 3443 先の得   実践する姿
●私を含めて、多くの人は後だれ型になります。それが定常化する
と、悪循環に入り、悪魔のサイクルに入ります
●悪循環を断ち切り、フロントローディング型にするのがコンサル
の役割です。「先の得」で、仮説を描いて先にやってします。直近
の気づきに価値があるのです。おいておくと鮮度が落ちてしまう。
●「先の得 仮説描いて 先にやる」  近藤修司

成功の宣言文 3444 エンジンをかける力   実践する姿
●車でもエンジンをかけるという行為はとてもパワーがいりガソリ
ンも多く消費します。しかし一旦走り出すと徐々に少ないパワーで
、かつ少ないガソリンの量で車は実際に走ることができます
●ここで重要になってくるのはエンジンをかける力そして車を走ら
せ続ける力です。これを車から人間へ置き換えると、フロントロー
ディング力や継続力になっきますね。フロントローディング力や継
続力は確かに自己をマネンジメントする際もとても大切な行為だと
改めて思います。 
●「エンジンを かける力の 大切さ」   小島陽文  

成功の宣言文 3445 実践している姿で提案   なりたい姿
●私も悪循環に陥っていますね。通信のコメントも「夏バテ」気味
で猛省します
●昨日の能美改革実践塾の講義での気づきの一つにも、「自分モデ
ルからの提案」がありました。提案する内容は、自分か仲間が行っ
ているモデルを、提案することが基本です。だから自社で成功モデ
ルを作るのだと。人も同じで継続力を、意識して実践します。
●「実践を している姿 提案す」   大森靖之

成功の宣言文 3446 地域の命   ありたい姿
●地域を元気にする現場を体験させていただいていると、それぞれ
の地域には命があるような気がします
●小さな対象の中にも小さな命があり,その命を言葉にして、魅力
を引き出していき、人から人へ伝えていくのが改革実践です。今年
も日本商工会議所の政策担当者が浜松に集まって、地域を元気にす
る4画面の研修と交流が行われます。地域の命との出会いが楽しみ
です。
●「会議所は 地域の命 引き出して」   近藤修司

2009年07月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日本商工会議所の政策担当者研修会の卒業生の知産創育ネットワ
ークにメンバーの尼崎商工会議所の井上さんからコメントをいただ
きました。尼崎商工会議所でも、物づくり塾をスタートされるよう
です。素晴らしいことですね。日本の地域には、それぞれ物づくり
のDNAが蓄積されています。物づくりDNAを高校生に継承して
発展する事も大切なことですね。物づくりは人づくりでもあり、物
づくりによって、バローレを創造する事が出来るのですね。磨き屋
シンジケート、尼崎物づくり塾、いしかわMOTシンジケート、の
と七尾人間塾、能美改革実践塾、かが元気塾、白山塾など、各地で
物づくり塾や改革実践塾が展開されて、物づくり・人づくり・バロ
ーレづくり・地域づくりで連携できると面白いですね。ありがとう
ございました。(近藤)
●「高校生 物づくり塾 開催す」   近藤修司
■知産創育ネットワークの皆様へ
こんにちは、ご無沙汰しております。尼崎商工会議所 井上です。
熱い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 さ
て尼崎商工会議所で、この度高校生を対象にものづくりの奥深さ、
素晴らしさを伝えると共に地元企業の素晴らしさと地域に誇りを持
ってもらうことを目的としてものづくり塾を開催することとなりま
した。
http://www.amacci.or.jp/seminar/mono/index.html
尼崎は、ものづくりの街であり、卓越した技術を持つ企業が多く立
地するにも関らず加工業者の比率が高く、完成品を提供する企業が
少ないために学生に尼崎市内の企業の良さをすぐに理解してもらう
ことが難しく。結果、なかなか尼崎市内の学生が、尼崎の企業に就
職していない現状があります。 そこで、兵庫県の補助金をもらいな
がら、2部構成とし、
・第1部⇒全国的に有名な技術者・経営者・デザイナーによる講演
・第2部⇒尼崎市内の卓越した技術を持つ経営者・従業員による講
 演・工場見学
を踏まえて、ものづくりの良さを肌で感じてもらうことを重視し、
また、4つのテーマに分けて学生が受け易いように夏休みを中心に
事業を実施します。
9月12日(土)については、公開講座と
する予定です。公開講座では、尼崎市内の「ものづくり日本大賞」
受賞企業の従業員の方々同志のパネルディスカッションを行います
。もし、ご関心をお持ち頂ける方はお申込頂ければ幸いです。
以上 お知らせでした。  尼崎商工会議所 井上

■JAISTの近藤プロジェクトメンバーの菊島さんから、院生コ
ンサル通信をいただきました。テーマは「試験奮闘中」です。前期
に比べて、リポートが楽にこなせるという実感をもたれたことは素
晴らしいですね。目の前の課題に集中して継続しているといつのま
にか変わっている自分に気づきます。プログラムが楽しいも素晴ら
しい発見です。大森さんからも、「書くことが大切」のコメントを
いただきました。思いを言葉にする事が大事で、言葉の選択です。
書くということは思いを表現するキーワードの選択です。キーワー
ドの引き出しを増やしていくと書くことが楽しくなります。宮崎は
やとはアニメを楽しんだ。自分の楽しい問い気持ちを表現すればい
い。この夏のテーマにしましょう。(近藤)
●「心なしか 前期に比べ なれてきて」   現状の姿  
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月24日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
M1菊島永詞です。今回のテーマは「試験期間、奮闘中」です。1
の2期の山場を迎え、試験勉強、レポート作成などに明け暮れる今
日この頃ですが、1の1期に比べると心なしか楽にこなせているよ
うです。不思議です。この調子で乗り切ってしまおう、と意気込ん
でおります。
実施期間:七月上旬~
●Y(やったこと)
1.知識科学概論のレポートを量産する。
2.プログラムを書き上げる。
3.発表に向けて、パワーポイントを作成する。
●W(わかったこと)
1.レポートに思ってもないことを書こうとしても、はかどらない。
2.プログラミングは結構たのしい。
3.パワーポイント作成技術だけが向上している。
●T(次にやること)
1.レポートには思ったことを素直に書き連ねる。
2.プログラムの課題を期限までに完成させる。
3.試験勉強を継続する。

●「アイディアは 調査・討議 発信で」   なりたい姿
■菊島さん
ご苦労さまです。早め通信で良いですね。通信スピードが遅れていたの
を、院生コンサルの輪で、仲間をフォローし合う。素晴らしいですね。
確かに思ったことは、なかなか書けませんね。私も研究の中で、なかな
かアイデアがでない時があります。アイデアをひねり出すのは、文献調
査やディスカッションなどで、知識を蓄え交流することが大事なんでし
ょうね。特に思ったこと感じたことを、情報発信することが鍵でしょう
か。ありがとうございました。
大森靖之

●「すばらしい 楽しいことが 見つかって」   現状の姿
■菊島さん 大森さん 皆さん
菊島さんは プログラムは楽しいといわれていました。自分が楽しい事
が見つかったことは素晴らしいですね。楽しいことを深めることです。
そして自分が楽しいという気持ちを深めて発信していく。楽しいことと
他の事を組み合わせていく。
大森さんもコメント復活で素晴らしい。コメントも一番感動した言葉を
選択し、フォードバックすることですね。アイディアのひねり出し方は
、私の場合はああそうかメモの検索と情報発信です。メモで言葉の引き
出しを増やしているのでしょうね。ごくろうさまです。 近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO5「思い」■■■■■■■■■■■■
いろいろな4画面や改革実践提案書に触れていて、その原点はマイ
ンドであり、人の思いであるような気がします。人の思いを理解し
て、言葉や4画面で表現して形にしていく。マインドに触れて、よ
い言葉を選定する事が大事です。言葉の選定はインスピレーション
で、引き出しを沢山持っておることです。私の引き出しの一つであ
る革新の気づきより「思い」で検索して、選句集「思い」を整理し
てみました。
●「4画面 人のマインド 表して」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO5「思い」:現状の姿■■■■■
□成功の宣言文 思い  現状の姿 
●人間は「思い」を運ぶ動物です
●「思い出す・思い浮かべる・思いやり・思いを伝える」など「思
い」が知識創造の原点です。技術・経営・音楽・小説でも創造者の
「思い」が伝わってくる瞬間を大切にする。思いを言葉で表現する
のが知識なのです。
●「人間は 思いを運こぶ 動物だ」   
□成功の宣言文 思い出す  現状の姿
●創造は思い出すことで、「思い」を「出す」ことなのですね
●感動を思い出すことは楽しいことです。ほとんど忘れています。
創造は思い出すことで、その瞬間のイメージに出てくる。思い出す
事が出来るよういろいろ体験をしておくことです。気づきは言葉で
思い出す道具です。
●「思い出せ 人間ほとんど 忘れてる」   近藤修司
□成功の宣言文 思いを表現   現状の姿
●君たちは思いを言葉で表現しようと言う気持ちがあるか
●君たちは演奏家として感動していないといけない。君たちは音楽
を奏でたいという情熱で負けている。スタートを思い切って飛び込
んでください。これは全て君たちのためで、我々のためにやるんで
はないのです。
●「感動を 表現しようと いう気持ち」   指揮者
□成功の宣言分 即近の思い   現状の姿
●即近の思いほど価値がある
●即近の思いを情報としてメンバーに伝えていく。知識は即近の思
いの表現。自分の即近の思いであるアウトプットイメージを言葉で
見えるようにする。即近の思いの実現ための課題をばらす。
●「即近の 自分の思い 価値がある」   近藤修司  
□成功の宣言文 中小企業の思い   現状の姿
●中小企業は自分の思いがありありしている、大企業でも中小企業
の集合体だと考えてはどうでしょうか
●中小企業規模で考えると顧客の四画面も鮮明に見えてくる。「自
身の思い=四画面」をありありと描けます。お互いの四画面を理解
でき「ありたい姿」も「なりたい姿」も、様々な葛藤を乗り越え理
解され共有されていく。
●「中小で 自分の思い ありありと」   今井雄二 
□成功の宣言文 言葉で浮かべる  現状の姿
●改革は自分の心への問いかけで、思いを言葉で浮かべることです
●自分の心の中の思いを浮かべ、自分の心の中の思いを表す言葉を
さがす。そして自分の心の中の思いが伝わるように工夫する。自分
の心を動かす言葉が見つかると、それは人の心も動かす。
●「改革は 心の思い 浮かべるや」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO4「思い」:ありたい姿■■■■■
□成功の宣言文 大切なものはマインド   ありたい姿
●人生でも経営でも社会でも「一番大切なものは何か」という問い
は大切です
●若い頃は「価値」が大切と考えていました。今道友信先生に「価
値は値だからな、マインドがより大切」といわれたのを思い出しま
す。最近は「思い・マインド・ありたい姿・バローレ」など「思い
」を言葉に、が大切と思うようになりました。
●「改革で 大切なもの 思いなり」   近藤修司   
□成功の宣言文 思いを吸収する組織   ありたい姿
●なまの発表は、行間やスライド原稿にはない内容、発表者の思い
が伝わり、参考になります
●当院は院内研究発表やみらい創造研修会などで自分の思いを言葉
で発表する場が与えられており、幸せな病院だと思います。あとは
、発表する人だけでなく、他の人(顧客=内部も外部も)の思いも
言葉で吸収できるような組織でありたいです。
●目指すのだ 思い吸収 する組織」  青島敬二
□成功の宣言文 思いは喜び    ありたい姿
●成功の宣言文1000号までの重要キーワードは「喜び」で、喜
びを言葉にすることです
●1000の「成功の宣言文」の、もっとも強い思いのキーワード
は「喜び」でした。強い思いの順に単語をならべると「喜び」「見
える」「姿」「分る」になりました。4つは近藤先生からの100
0文の成功の宣言メッセージでしょう。
●「喜びが 見える姿を 分かり合い」  福田 豊志
□成功の宣言文 思いを一つに   ありたい姿
●一人一人の生活や仕事への思いは違います
●しかし、お客様への思いは一つです。いろいろ、いきさつはあっ
たとしてもお客様への思いは一つです。一人一人の違う思いをお客
様へは一つの言葉で思いにしていくのです。
●「おきゃくさま 熱き思いは 一つなる」   近藤修司
□成功の宣言文 思いを言葉で表現
●人生は自分の思いを言葉にして言葉を形にすることである。
●自分の思いを言葉で表現し、実現する道が人生である。成功する
ためにはありたい姿を自分の思いにすること。ありたい姿とは世の
ため、人のために自分のできることをしている姿である。
●「人生で 自分の思い 表現を」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO4「思い」:なりたい姿■■■■■
□成功の宣言文 知識は思い出し   なりたい姿
●知識は成功の思い出しです
●思い出しを革新図面や言葉で整理するのです。4画面も現状の姿
を思い出し、ありたい姿を思い出し、実践する姿を思い出し、なり
たい姿も思い出し言葉で表現します。メモシステム・革新図面・情
報発信も思い出しの仕組みです。
●「知識とは 思い出してで 言葉にす」   近藤修司
□成功の宣言文 思いが形に   なりたい姿
●創造者の思いは、芸術でも事業でも、時空を越える存在で、形を
創ることが出来ます
●卓越したものは後世に残るというのは、真に優れた創造者の思い
が作品、事業に言葉としてこめられているからです。思いを伝える
ために言葉があり、思いを形にの道具が4画面である。
●「思いから 時空を超える 存在に」   近藤修司
□成功の宣言文 思いを伝える場   なりたい姿
●リーダーは思いを伝える場が大事です
●思いを新鮮な言葉に載せることも大事だが、それ以上にその思い
を伝える“場”が大切です。リーダー自らが皆(みな)の前に出向
いて、語りかけることが重要でしょう。
●「リーダーが 思いを伝える 場が大事」   矢橋昭三郎
□成功の宣言文 創造は思い出す   なりたい姿
●創造とは思い出す事です。
●思い出す事を忘れてる。思い出すには自分を開放する。一つに絞
っては駄目。広くリラックスした状態を作り情景をイメージする。
情景が見えてくるといろいろ思い出してくる。
●「イメージを 上手に創れば 思い出す」   近藤修司
□成功の宣言文  思いの交流と発信   なりたい姿
●「他人の喜びが喜び」をグーグル検索すると62万件があり、
「成功の宣言文」はトップに来ました
●同じような改革言語を使っている人は多いのですね。そして直近
の感動を発信していくと上位にくるのです。同じ改革言語を使って
いる人との思いの交流と直近の思いの発信が知識創造の基本なので
すね。
●「改革の 思い交流 発信す」   近藤修司

■■■成功の宣言文選句集NO4「思い」:実践する姿■■■■■
□成功の宣言文 思いを知識で伝える   実践する姿
●思いを伝えるために知識がある
●企業人・作家・看護師・花火師は思いを知識で伝えていく。思い
があるから知識が生まれる。情報は外から受ける刺激で受動的。知
識は主体的な思いがスタートで真善美楽を追求する。
●「伝えるや 右脳の思い 左脳にて」   近藤修司
□成功の宣言文 思いを表す言葉   実践する姿
●改革は自分の心への問いかけで、思いを浮かべることです
●自分の心の中の思いを浮かべ、自分の心の中の思いを表す言葉を
さがす。そして自分の心の中の思いが伝わるように工夫する。自分
の心を動かす言葉が見つかるとそれは人の心も動かす。
●「改革は 心の思い 浮かべるや」   近藤修司
□成功の宣言文 思いを検証    実践する姿
●イチローは自分の仮説を言葉と実践で検証し進化する
●イチローは野球少年に自分がこうと思ったことをやり続けろとい
う。自分で思ったことは失敗しても後悔がない。自分の意志で決め
られる自分になってほしい。実践で仮説を検証する。
●「実践で 自分の仮説 検証す」   近藤修司
□成功の宣言文 言葉で純化される   実践する姿
●言葉は自分を「ああなるほどそうか」と純化する道具である
●言葉は批判のために使うのでなく、自分を純化して相手の気持ち
を理解するために使う。自分を純化して相手の気持ちを理解して自
分の思いを表現する。自分を純化して思いを言葉で伝えるのだ。
●「ああそうか 純化されて 思い見え」   近藤修司
□成功の宣言文 言葉で花開く   実践する姿
●人間は思いを言葉で伝える動物
●人間は趣味・小説・音楽・絵画・ビジネスで自分の思いを伝えて
行く。強い思いを言葉と行動で伝えていけばどんな国家であろうと
つぶす事は出来ない。そして何時か花開く時がくる。
●「人は皆 思い言葉で 花開く」   近藤修司 

━━■今日の一言:マインドを言葉に━━━━━━━━━━━━━
改革のアイディアはインスピレーションから生まれます。アイディ
アは理論から生まれるのでなく、インスピレーションから生まれま
す。インスピレーションを高めるためには、いろんな改革実践物語
を見て、引き出しを沢山持つことです。相手の気持ちに素直になり
、その改革マインドを発見して、言葉にして伝えます。企業の改革
マインドをどう感じるかが鍵です。感じたマインドを言葉や4画面
にします。現状はあまりにも、言葉を簡単に使っています。これで
は、オリジナルな改革実践のエネルギーは生まれません。改革マイ
ンドや改革体温が伝わる言葉を選らんで、4画面で改革実践物語を
作るのです。
●「マインドを 言葉に変えて 4画面」   近藤修司

成功の宣言文 3447 尼崎ものづくり塾   実践する姿

「高校生 物づくり塾 開催す」

  
尼崎商工会議所 井上

高校生を対象にものづくりの素晴らしさと地元企業の素晴らしさ
伝えるためにものづくり塾を開催します
●尼崎は、物づくりの街であり、卓越した技術を持つ企業の集積地
です。しかし、加工業者の比率が高く、完成品を提供する企業が少
ないために学生に尼崎市内の企業の良さをすぐに理解してもらうこ
とが難しい。物づくりの良さと誇りを肌で感じてもらう事で企画し
ました。

成功の宣言文 3448 試験奮闘中   現状の姿
●講義も山場を迎え、試験勉強、レポート作成などに明け暮れてま
すが、前期に比べると心なしか楽にこなせます。不思議です。
●Y(やったこと)は知識科学概論のレポートの作成とプログラム
を書き上げた。W(わかったこと)はプログラミングは結構たのし
い。T(次にやること)レポートには思ったことを素直に書き連ね
、試験勉強を継続する。
●「研究も 前期に比べ なれてきて」  菊島永詞  

成功の宣言文 3449 アイディアをひねり出す  実践する姿
●確かに思ったことは、なかなか書けません。私も研究の中で、な
かなかアイデアがでない時があります
●アイデアをひねり出すのは、文献調査やディスカッションなどで
、知識を蓄え交流することが大事なんです。特に思ったこと感じた
ことを、情報発信することが鍵です。
●「アイディアは 調査・討議 発信で」  大森靖之

成功の宣言文 3450 楽しいを発見   現状の姿
●菊島さんは プログラムは楽しいといわれていました
●自分が楽しい事が見つかったことは素晴らしいです。さらに楽し
いことを深めることです。そして自分が楽しいという気持ちを発信
していく。さらに楽しいことと他の事を組み合わせていく。
●「すばらしい 楽しいことが 見つかって」  近藤修司

成功の宣言文 3451 マインドを言葉に   ありたい姿
●改革のアイディアはインスピレーションから生まれます
●インスピレーションを高めるには、いろんな改革実践物語を見て
、引き出しを沢山持つ事です。相手の気持ちに素直になり、その改
革マインドを発見し、言葉にして伝えます。改革マインドや改革体
温が伝わる言葉を選らんで、4画面で改革実践物語を作るのです。
●「マインドを 言葉に変えて 4画面」   近藤修司

2009年07月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■アニモ通信NO47をPFUの宮本さんからいただきました。剣
道をやられているお子さんの部活の懇親会に出られた時の気づきを
いただきました。「晴れてよし曇りてもよし富士の山、元の姿は変
わらざりけり」と歌をつけていただきました。部活でも、生活でも
、仕事でも、研究でも、人間力と技術力の二刀流が基本案のですね
。人間力は全てに共通しており、あらゆる場で向上できるのですね
。部活体験をした子供達は剣をペンに持ち替えて頑張っていけるの
でしょうね。私も部活体験を思い出しました。ありがとうございま
した。(近藤)
●「晴れてよし曇りてもよし富士の山、元の姿は変わらざりけり」
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№47『部活動の指導から学ぶ』 2009年7月26日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの宮本です。
すみません発信がおそくなりました。先日、子供の部活動の懇親会
に参加しました。北信越大会も終わり、その日をもって3年生は部
活動を卒業し、剣をペンに持ち替え(剣道部なので)受験勉強に専
念します。
「晴れてよし曇りてもよし富士の山、元の姿は変わらざりけり」
懇親会では、全員が一言ずつしゃべってくれるのですが、3年生が
部活動での辛かった思いと、先生に励まされ乗り越えることができ
たことへの感謝の言葉を語ってくれたなかで、レギラーになれず、
落胆し自分を見失いかけていたときに先生からいただいた言葉とし
て紹介してくれました。部活動ではレギラーとそうじゃない生徒が
います。先生はむしろレギラーになれなかった生徒のメンタルに気
をつかい、多くの言葉と行動で生徒を励ましていることが分かりま
した。
チームが強くなるためには、一部のレギラーを鍛えればいいわけで
はなく、全員が同じ目標に向かって進むことが大切です。これは全
く、組織を活性化し強い製品をつくることと同じであり、ひとり一
人に目をくばり、会話することの大切さを、部活動の指導から学び
ました。
お待たせしました。次は 小松電子)西向さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

■能美改革実践塾に,JAISTの近藤プロジェクトの学生も参加
させていただきました。今回のテーマは感動する改革実践提案書の
条件です。講義とワークショップの状況を議事録でまとめていただ
きました。学生たちは改革実践の現場体験をしながら、経験と知識
で成長していくと思います。社会人の皆さんも学生との交流で、学
ぶ大切さを思い出すようです。ありがとうございました。(近藤)
●「感動の 提案書とは 討議して」  JAIST 大森
■山本さん  cc:近藤先生 本理事長
お世話になります。JAISTの大森です。
昨日、能美改革実践塾の第2回に参加させていいただきました。簡
単に講義の内容とグループワークの様子をお伝えします。あと受講
生がグループワークで作成した資料も添付します。御参考ください。
〇講義内容
1.前回の復習
・提案書は改革の物語、ストーリー
・その原点は、思い
・一つの物語を書くためには、原則が必要
・4画面は、ありたい姿で繋げ、思いを繋げる
・知識創造で共通したものは、思いを表現する
・想いが高く思い発信していて、形にしている人は、知識創造が高
 い
・知識創造の3原則は、1.メモを取る2.自分のDBを持つ3.情
 報発信をする
・メモは自分の気づきを自分の言葉で書く。そして、メモの自分の
 DBを持って、知識を蓄積・創造する。それを表現し情報発信して
 、交流をし、新たな知識を創造する。
2.企業の成功事例に学ぶ
・北陸企業は思いが強い企業が多い
・頑張っている企業はありたい姿が強い
・強みと機会を活かす。強みを深堀する
・ベンチャーマインド。改革実践を大事する。お客様と共に進化す
 る
・北陸はニッチトップが多い、独自の経営の築いている
3.近藤先生と本理事長による、改革実践提案書の概要と紹介
4.「感動する改革実践提案書とは」をテーマにしたグループワー

※見出しだけと、すべての内容を分けてます。上の方が見出しだけ
です。
Aチームは、本日の近藤先生の成功の宣言文を参照くださいませ。
Aチーム:愛と夢あるストーリー(佐井・村本・桶・森・松田・中
田)
□キャッチフレーズテーマ設定 □自分ごと □発表の手法・方法
□愛・夢 □結果 □ストーリー □チームワーク □サプライズ
Bチーム:共感のトライアングル(和田・岩本・下川・川畑・青木
・中村)
□共感:「数値で表す」「共感できる問題点を取り上げる」
□内容:「厳しい納期を達成できた」「部下が予想以上に頑張った
とき」「年間安全表彰をいただけた」「きれいな会社を見たとき」
「きれいな製品を見たとき」「1ヶ月不良が出なかったとき」
□手法:「誰もが出来ないことを出来る」「創造以外の作品が出来
た」「ストーリーが出来ている」「芝居調で」「見る人聞く人が喜
ぶ」
□表現:「自分の気持ちの変化を入れる」「前向きな言葉を使う」
「本音で語る、見栄を張らない」
Cチーム:ステイドリームストーリー(山田・本田・北村・川畠・
田中・今川・大森)
□チェンジ:「人が変わる程なこと」「人が変わった時」「達成し
た時にどういう事が変わるかがわかる」「一つのものが出来上がっ
た時」「改革事例」「新規制」「現状と180°変化のある内容」「
改善した事(された事)が分かる」「できなかった事が出来るよう
になった時」
□見える化:「見て分かる」「社員の働く写真」「背景がわかる」
「日常茶飯事事柄が写真やスライドになる」「表現力」「表現方法

□ドリーム:「非日常的な場面に出会った時」「実践・実現できる
、できそうな内容」「夢がある」「実績があり、未来がある(全て
が見える)」「他に無い事例」
□音楽:「BGM」「音楽」
□自己紹介:「紹介」「自己紹介」
□キャッチフレーズ:「キャッチフレーズ」「キャッチコピー」
□物語:「ストーリー(わくわく感)」「体験談」「ボリューム感」

■村田さんから、歴史に学ぶ改革実践研究会メンバーに、「本田宗
一郎4画面分析」をいただきました。それぞれのメンバーが、学ん
だことをフィードバックしたします。上杉鷹山・松下幸之助・聖徳
太子につづいて、第4弾です。気づきは自分の問題意識や進化と共
に変化してくるようです。歴史に学ぶ4画面は自分の気づきでもあ
るのですね。村田さんが完成されましたら、それぞれのブログでご
紹介いたします。改革知識は公共財なので、学んだ事を社会にお返
しするといった感じです。本田宗一郎は課一買う実践者でしたが、
理論も大切にされました。平野先生が、理論・思想・アイディア・
商品・思想の具現化などを4画面で整理していただきました。理論
は現状の姿を抉り出すときに活用し、ありたい姿は思想で、なりた
いはひらめきやアイディを引き出して、商品として思想を具現化す
る流れです。わかりやすいですね。村田さん、青島先生、平野先生
、ありがとうございました。(近藤)
●「エネルギー 人をひきつけ 創造す」  ありたい姿  
■歴史に学ぶ改革実践研究会 平野先生、青島先生、近藤先生
いつもありがとうございます。村田です。
いつも「成功の宣言文」や「教室の窓から経営学が見える」で、皆
様のご活躍を拝読させて頂き、元気を頂いております。ありがとう
ございます。
ちょっと間があいてしまいましたが、本田宗一郎氏の4画面分析を
作成しましたので、その電子ファイルを送付いたします。平野先生
が「教室の窓から経営学が見える」で、村田のことを「エネルギー
の塊のような方」と評されており、大変恐縮すると共に、感激した
次第でありますが、本田宗一郎氏の人生をみてみると、この人こそ
本当に「エネルギーの塊」の人だと思いました。みなぎるエネルギ
ーが、人を惹きつけ、世界的視野の製品を実現するのかもしれない
と思いました。平野先生に本田宗一郎を調べてみてはと、ご示唆頂
いたことは、村田にとっては、とても勉強になるところが大きかっ
たです。ありがとうございます。
お忙しいところ、申し訳ございません。ご一覧頂き、ご示唆、また
「学んだこと」をご教授頂ければ幸いです。暑い夏が本格的にはじ
まろうとしていますが、先生方のお体に気をつけてのご活躍を祈念
しております。村田も皆様や暑い夏に負けないように、エネルギー
を出し、改革実践の研究と実践を頑張りたいと思います。
以上、宜しくお願い致します。ありがとうございます。 村田康一

●「お客さま 従業員の 喜びを」   ありたい姿
■村田さん、近藤先生、平野先生
偶然ですが、今度買う予定のわが社の新車はホンダのステップワ
ゴンです。これまで3台はなぜかトヨタでした。
また、スーパー
カブは中学時代の数学の先生(高校受験の際にお世話になりました
)が乗っていたことを思い出しました。マン島のレースは知ってい
ましたが、ホンダも参加していたのですね。(実はマン島には鉄道
がいろいろあり、次男がビデオを見ていて親しみがある場所です)。

<私の履歴書>シリーズはいろいろありますが、松下幸之助を先月
読みました。
今年の夏休みは<野口英世>の生誕地に行きます。
長男が自由研究でテーマにしようかと考えていますので、一緒に勉
強して四画面研究に活かしたいと思います。
なお、渡辺淳一の<
遠き落日>は原作があり、映画でも見ました。7月にDVDを購入
して本と一緒に再度見て感動しました。
本田宗一郎4画面分析から学んだ事
1. 目標はサービス提供者と受容者の両方の満足度(喜び)がある
 こと(CSとES)
2. 仕事が道楽(趣味)である事は強み(好きこそ物の上手なれ)
3. 井の中の蛙でなく、広い世界で認められるような存在
医療法人 社団 和楽仁(わらに)芳珠記念病院 
内科 青島敬二

●「その思い 実現をする 理論かな」  現状の姿
■村田さん、皆さん
「本田宗一郎」の4画面、拝見しました。
私は以前もこの半年、モノづくりに携わっている方々と交流させて
いただくことが多く、次第に「モノづくり」のおもしろさに目覚め
てきました。 戦後日本の高度経済成長を担い、世界的な大企業に
成長した企業も、元をただせば中小企業からの出発でした。松下幸
之助のパナソニック、井深大と盛田昭夫のソニー、そして今回村田
さんが取り上げられた本田宗一郎の本田技研工業など、現在の世界
的企業も、その多くが町工場から発展してきたものです。その原動
力になったのが、モノづくりにかけた情熱です。
そして本田宗一郎などは、情熱そのものの人だと思います。さて、
村田さんの4画面から、とくに心に残った部分をあげてみます。
・中国文学の吉川幸次郎先生が、経営の経の字はタテ糸だ、と書い
ておられるんですが、大変うまいことをいわれる。布を織るとき、
タテ糸は動かずに、ずっと通っている。営の字の方は、さしずめヨ
コ糸でしょう。タテ糸がまっすぐ通っていて、はじめてヨコ糸は自
由自在に動くわけですね。一本の太い筋は通っていて、しかも状況
に応じて自在に動ける。これが経営であると思うんですよ。
☆縦糸である「経」は、モノづくりに携わっている企業のコア・コ
ンピタンス、つまり「技術」だと思います。また横糸である「営」
は、そのコア・コンピタンスを活かしていくための「経営戦略」や
「営業」でしょうか。
企業発展の原動力は思想である。
従って、研究所といえども、技術より、そこで働く者の思想こそ優
先すべきだ。真の技術は哲学の結晶だと思っている。私は世界的視
野という思想の上に立って、理論とアイディアと時間を尊重し、世
界中の人々が喜んで迎えてくれる商品を折り下すことに、研究の真
の意義を感じている。
☆思想の土台の上に理論を積み上げ、アイデアと時間を投入して商
品化していく。つまり、まず「モノづくりに対する熱い思い」があ
って、その思いを実現するための「理論」を構築し、フレキシブル
な「アイデア」と地道な努力である「時間」を投入する。そうして
始めて、「商品」として思いが目に見える形となるのだということ
だと思います。
このプロセスを4画面分析すると、   
   思想(ありたい姿)
       ↓
   理論(現状の姿の分析)
       ↓
   アイデアと時間(実践する姿) 
       ↓
   商品(なりたい姿としての形づくり)
       ↓
   思想(ありたい姿)の具現化
という、理想のサイクルではないでしょうか。
私は東海精機時代はもちろん、それ以前から自分と同じ性格の人間
とは組まないという信念を持っていた。自分と同じなら二人は必要
ない。自分ひとりでじゅうぶんだ。目的はひとつでも、そこへたど
りつく方法としては人それぞれの個性、異なった持ち味をいかにし
ていくのがいい、だから自分と同じ性格のものとでなくいろいろな
性格、能力の人といっしょにやっていきたいという考えを一貫して
持っている。
☆多様な価値観を尊重し、補い合って新しい価値を創造していくと
いうことだと思います。これが現実となったのが、本田宗一郎(技
術)と藤沢武夫(営業・資金調達)や、井深大(技術)と盛田昭夫
(営業・資金調達)といったコンビネーション経営ではないでしょ
うか。 我われが行動する場合には、気づくことが先決条件であ
る。技術があれば何でも解決できるわけではない。技術以前に気つ
くということが必要になる。
☆これはまさに、近藤先生が常々提唱しておられる「気づきの大切
さ」ですね。そのために必要なのが「未来を創り出す3原則」のう
ち、「自分ごととしてとらえる」です。常日頃から「自分ごと」と
して物事をとらえ、「気づきメモ」をとり、それを「4画面思考」
に反映して、「改革の輪」を広げていく・・・・このサイクルが重
要なのでしょう。
英国のマン島では毎年世界各国の優秀なオートバイ関係者が集まり
技術を競うTTレース(ツーリスト・トロフィー・レース)というの
がある。ここで優勝することはオートバイ関係者の夢であり、誇り
ともなっている。そこで私もこのレースにいどもうと決意、このレ
ースに参加する旨、代理店の人たちに宣言した。
☆まず「ありたい姿」「なりたい姿」を宣言し、その実現に全力を
尽くすということですね。まさに「成功の宣言」の考え方です。
近藤先生の提唱されている改革実践の中心的な考えだと思います。
お前らは、もたもと考えているばかりで何も行動を起こさない。お
れだったらすぐやってみる!
☆「やらされ君」から「やるぞ君」へのチェンジですね。
こちらもまさに近藤先生の改革実践の中心的な考えの一つです。
先日私のブログにも書きましたが、加賀市の角出合繊(株)への訪
問もそうで、「お会いしたい」が「行ってみましょう」にすぐ結び
つくのが近藤先生流の「やるぞ君」。「思ったらまず動いてみる」
ことは、本田宗一郎も同じことを言っているのですね。
以上、稚拙な感想ですが、いくつか私なりに思ったことをあげてみ
ました。それを簡単にまとめて、青島先生の「本田宗一郎から学ん
だこと」に付け加えました。また、よろしくお願いします。
平野禎幸

●「原動力 働くものの 思想なり」   実践する姿
■村田さん 皆さん
ご苦労様です。本田宗一郎の人間力には圧倒されますね。今回は新
しいキーワードを選択しました。宜しくお願いします。
●「原動力 働くものの 思想なり」   
1「今種をまく」 明日咲かせる花は、今種を蒔いておかなきゃい
 けない
2「原動力は思想」 企業発展の原動力は思想である
3「働くものの思想」 そこで働く者の思想こそ優先すべきだ
近藤修司

━━■今日の一言:思い実現の理論━━━━━━━━━━━━━━
平野先生の以下の本田宗一郎4画面分析は、心に残るものがありま
す。
★★★思想の土台の上に理論を積み上げ、アイデアと時間を投入し
て商品化していく。つまり、まず「モノづくりに対する熱い思い」
があって、その思いを実現するための「理論」を構築し、フレキシ
ブルな「アイデア」と地道な努力である「時間」を投入する。そう
して始めて、「商品」として思いが目に見える形となるのだという
ことだと思います。
このプロセスを4画面分析すると、   
   思想(ありたい姿)
       ↓
   理論(現状の姿の分析)
       ↓
   アイデアと時間(実践する姿) 
       ↓
   商品(なりたい姿としての形づくり)
       ↓
   思想(ありたい姿)の具現化
という、理想のサイクルではないでしょうか。★★★
本田宗一郎は純粋経験を重ねる中で、思いを実現する理論を掴んで
いたのかもしれません。改革現場で人間力で思いを高め、技術力を
向上して実現する。これは顧客現場の特定解で、現場で特性理解の
力です。価値ある特性の発見です。われわれも、思いを実現する4
画面思考の中に、現状の姿で、人間力と技術力の二刀流の視点での
価値ある特性の理解が大切なのでしょうね。人間力と技術力の視点
で価値ある特性を発見することです。情緒的にも論理的にもしっく
りくる表現です。これは個別解で現場調査が基本です。多くの人は
手法を知って活用しようとしているが是では価値ある特性の発見に
ならない。4画面思考で言えば、4つのそれぞれの姿に「名前をつ
くる」といいますが、その名前が鍵を握ることになります。
●「価値のある 特性発見 集中し」  平野&近藤

成功の宣言文 3452 部活の親睦会   実践する姿

「先生に 励まされてに 感謝して」

  
宮本悟司
 
 

●子供の部活の懇親会では、全員が一言ずつしゃべってくれました
。3年生が部活動での辛かった思いと、先生に励まされ乗り越える
ことができたことへの感謝の言葉を語ってくれました。
●その中でレギラーになれず、落胆し自分を見失いかけていたとき
に先生からいただいた言葉として紹介してくれました。先生はむし
ろレギラーになれなかった生徒のメンタルに気をつかい、多くの言
葉と行動で生徒を励ましていることが分かりました。


成功の宣言文 3453 全員が同じ目標に   なりたい姿
●チームが強くなるためには、一部のレギラーを鍛えればいいわけ
ではありません
●全員が同じ目標に向かって進むことが大切です。これは全く、組
織を活性化し強い製品をつくることと同じであり、ひとり一人に目
をくばり、会話する事の大切さを、部活動の指導から学びました。
●「晴れてよし曇りてもよし富士の山、元の姿は変わらざりけり」
 宮本悟司

成功の宣言文 3454 感動する提案書   ありたい姿
●能美改革実践塾第2講は感動する改革実践提案書がテーマでした
●その原点は改革実践への思いで、思いを4画面で表現します。、
現状の姿、ありたい姿で繋げ、思いを繋げる。北陸企業はニッチト
ップの思いが強い企業が多く、改革物語を持っています。グループ
ワークでは感動する提案書の条件を討議しました。
●「感動の 提案書とは 討議して」  JAIST 大森

成功の宣言文 3455 エネルギーの魂   ありたい姿
●本田宗一郎氏の人生をみてみると、この人こそ本当に「エネルギ
ーの塊」の人だと思いました
●みなぎるエネルギーが、人を惹きつけ、世界的視野の製品を実現
するのかもしれないと思いました。平野先生に本田宗一郎を調べて
みてはと、ご示唆頂いたことは、村田にとっては、とても勉強にな
るところが大きかったです。ありがとうございます。
●「エネルギー 人をひきつけ 創造す」  村田康一

成功の宣言文 3456 両方の喜び  ありたい姿
●本田宗一郎4画面分析から学んだ事
●①目標はサービス提供者と受容者の両方の満足度(喜び)がある
こと(CSとES) ②仕事が道楽(趣味)である事は強み(好き
こそ物の上手なれ) ③井の中の蛙でなく、広い世界で認められる
ような存在 の3つです。
●「お客さま 従業員の 喜びを」  青島敬二

成功の宣言文 3457 縦糸と横糸   ありたい姿
●吉川幸次郎先生が、経営の経の字はタテ糸だ、と書いておられる
んですが、大変うまいことをいわれる布を織るとき、タテ糸は動か
ずに、ずっと通っている。営の字の方は、さしずめヨコ糸でしょう
●タテ糸がまっすぐ通っていて、はじめてヨコ糸は自由自在に動く
わけですね。一本の太い筋は通っていて、しかも状況に応じて自在
に動ける。これが経営であると思うんですよ。 縦糸である「経」は
、「技術」で横糸である「営」は、「経営戦略」や「営業」でしょ
うか。
●「経営は 縦と横糸 布になる」   平野禎幸    

成功の宣言文 3458 思い実現の理論   現状の姿
●思想の土台の上に理論を積み上げ、アイデアと時間を投入して商
品化していく
●つまり、まず「モノづくりに対する熱い思い」があって、その思
いを実現するための「理論」を構築し、フレキシブルな「アイデア
」と地道な努力である「時間」を投入する。そうして始めて、「商
品」として思いが目に見える形となるのだという事だと思います。
●「その思い 実現をする 理論かな」  平野禎幸   

成功の宣言文 3459 気づきて4画面  なりたい姿
●我われが行動する場合には、気づくことが先決条件であり、技術
以前に気づくということが必要になる。これはまさに、近藤先生が
常々提唱しておられる「気づきの大切さ」ですね
●そのために必要なのが「未来を創り出す3原則」のうち、「自分
ごととしてとらえる」です。常日頃から「自分ごと」として物事を
とらえ、「気づきメモ」をとり、それを「4画面思考」に反映して
、「改革の輪」を広げていく・・・・このサイクルが重要なのでし
ょう。
●「自分ごと 気づきメモして 4画面」  平野禎幸

成功の宣言文 3460 マン島レースの宣言   なりたい姿 
●本田宗一郎はマン島レースでも、まず「ありたい姿」「なりたい
姿」を宣言し、その実現に全力を尽くす。思ったらまず動いてみて
、「やらされ君」から「やるぞ君」へのチェンジです
●まさに「成功の宣言」の考え方で、近藤先生の提唱されている改
革実践の中心的な考えです。加賀市の角出合繊(株)への訪問もそ
うで、「お会いしたい」が「行ってみましょう」にすぐ結びつくの
が近藤先生流の「やるぞ君」ですね。
●「マン島も ありたい・なりたい 宣言し」  平野禎幸

成功の宣言文 3461 宗一郎の人間力   現状の姿
●本田宗一郎の人間力には圧倒されますね。今回は、次の新しいキ
ーワードを学びました
●「明日咲かせる花は、今種を蒔いておかなきゃいけない」「企業
発展の原動力は思想である」「そこで働く者の思想こそ優先すべき
だ」、の文章には、とくに感動しました。
●「原動力 働くものの 思想なり」   近藤修司

成功の宣言文 3462 価値ある特性発見   現状の姿
●本田宗一郎は純粋経験を重ねる中で、思いを実現する理論を掴んで
いたのかもしれません
● 改革現場で人間力で思いを高め、技術力を向上して実現する。これ
は顧客現場の特定解で、現場で特性理解の力です。価値ある特性の発見
です。人間力と技術力の視点で価値ある特性を発見することで、情緒的
にも論理的にもしっくりくる表現です。
●「価値のある 特性発見 集中し」  平野&近藤

2009年07月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■かが元気通信のNO1をかが元気塾1期生の平野先生からいただ
きました。かが元気塾の一期生の平野先生がいわれるよに、なにご
とにも健康第一ですね。健康であれば自分のしてきた仕事を将来に
つなげられます。やってきたことが将来につながることは意味のあ
ることですね。私も皆さんと共に自然とのふれあいを大切にして、
健康第一で楽しい道を進みたいものです。かが元気塾らしい改革の
輪が出来ていくとよいですね。成功の宣言文コミュニティではそれ
ぞれの改革の輪でYWT通信が始まっていますが、不思議なことに
、皆さんのYWTによって自分自身が進化していることに気づきま
した。平野先生、ありがとうございます。(近藤)
●「第一号 健康のありがたさ 知ったこと」  現状の姿
■「かが元気通信」(かが元気塾1期生メールマガジン)
2009年7月26日   加賀聖城高校   平野
NO.1 『健康のありがたさ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かが元気通信・管理人の平野です。
メーリングリストも順調に配信されているようですね。それではい
よいよ、メールマガジンを始めたいと思います。
Y(やったこと)・W(わかったこと)・T(つぎにやること)を
ふくめて、近況をご報告いたします。
まず一番のニュースは、「緊急入院体験」です。
6月下旬、勤務中に突然具合が悪くなり、救急車で加賀市民病院へ
! これはめったにできない(というか、あまりしたくない)経験
ですね。過去20年の間、2度ほど緊急入院を経験しているのです
が、今回の入院で、健康のありがたさとともに、医療現場の最新状
況を知ることができました。でも、次の入院体験はちょっと(笑)
次に、7月には東京で開かれた学会での発表体験。
内容は、「伝統工芸技術を活用した地域経済の活性化」についてで
、3月以降、いろんな方のご協力を得て調べたことをまとめたもの
です。おかげで地元加賀市には「地域資源」がこんなにあったのか
、と再認識しました。これからも、加賀市の魅力をもっと発見して
いきます。
そして最後は「かが元気通信」の創刊です。
はじめてのメーリングリスト作成でしたが、加賀商工会議所、同青
年部のみなさん、そして技術面では「カイキテクノロジー」代表の
改木さんのお力添えで、なんとかこの第一号に、こぎつくことがで
きました。学校という勤め先以外の方々と一緒にひとつの仕事をす
ることの楽しさを知りました。「かが元気通信」の管理人の仕事を
通じて、今後とも皆さんからいろんなことを学んでいきたいと思っ
ています。
いろんな経験をしていますが、やっぱり一番は健康のありがたさを
知ったことですね。健康であるから、いろんなことにチャレンジが
できるのですから。
以上、欲張って長くなってしまいましたが、創刊記念号ということ
でご容赦を・・・
それでは、次回は守岡さんにお願いします。
【事務連絡】
なお、当面の順番は、平野→守岡さん→畝村さん→小谷さん→加藤
さん→山本さん→酢谷さん→永井さん→上出さん→了舟さん
でお願いします。(それ以降は、決まり次第お知らせします。)
順番に当たった方は、2週間以内に記事をお書きのうえ、
下記のアドレスに送信してください。
kagagenki1@googlegroups.com 
(かが元気通信メーリングリストアドレス)
また、投稿されたメッセージにコメントしてくださる方は、そのメ
ッセージが書かれたメールに、そのまま「返信」としてコメントを
お送りください。このコメントについては、順不同で結構です。
交流を活発にするためにも、どんどんコメントお願いします。
----------------------------------------------------------
平野禎幸  MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校
--~--~---------~--~----~------------~-------~--~----~
このメーリングリストは かが元気通信(1期生) の登録者に送られ
ています。このまま返信すれば登録者全員にメールが配信されます
。新規投稿は kagagenki1@googlegroups.com に送信してください

■院生コンサル通信も3周目に入りました。事務局の大森さんやM
2の井本さんから、来年2月のゴールのありたい姿・なりたい姿か
らのコメントはさすがですね。直感で近藤プロジェクトの4画面が
描けているのですね。近藤プロジェクトの講義も基礎講義は終わっ
て、実践講義に入ります。目的は改革実践力2倍で中身は自由です
。全員主役で創り上げていきましょう。M2やOBそしてMOTシ
ンジケートの支援を期待しています。改革実践力2倍の鍵は自分で
自分の持ち味に気づく事ですね。(近藤)
●平野禎幸「4画面 +YWTに 改善す」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年7月27日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様 事務局の大森です。
院生コンサル通信も5月7日にNo.1が始まって、今日から3週目に
入ります。いままでが、81日間で29個のメッセージです。来年の
2月末までには、約100個ぐらい溜まりますかね。楽しみです。
今回は自分の4画面を一言で表したものと、YWTを発信します。皆
さんも、自分の順番の時に、4画面を紹介していただくと、交流し
やすいですね。是非、お願いします。それに前回の講義の時にでき
なかったので・・・
・成功の宣言「知識創造を支援するコンサルタントへの道」
・現状の姿:成長の機会を活かしきれていない
・ありたい姿:関わる組織・人を元気な姿へ変えたい
・なりたい姿:コンサルタント体質へ
・実践する姿:フロントローディング・継続・リズム・思考・メモ
 ・調査
Y(やったこと)
・議事録の作成と、M1が作成してくれた議事録の修正。
・自分の改革実践提案書の作成。
・北國ECでの、次期経営者の方々との交流。
・現場内のグループワークでのファシリテーター。
・毎日メモをとる(日常は持ち歩ける小さいノート・講義はパソコ
 ン)
W(わかったこと)
・議事録はちょっとした間に、少しでも読んでいただいている。
・議事録の作成ポイントは、わかりやすさと狙い、そして客観的な
 記述。
・今回の場合は、近藤先生や他の先生の講義を、整理して伝える。
・もう一つは、四画面を受講者が自社で作成する時に、少しでもヒ
 ントとなるような内容・注意事項を記述。
・受講者がそれらの議事録を見て、また違った視点を得ることがで
 きる。
・改革実践提案書では、他社の知識を借りることも大事だが、自分
 の言葉にして、他者と差別化することが必要。
・ファシリテータでは、空気を読んで、率先的に引っ張ることも重
 要。
・何度もやっていると、自信がついてきて、以前より楽に引っ張る
 ことができる。
T(次やること)
・議事録作成のスピードを当日か2日以内にする(皆さんご協力く
 ださい)。
・四画面のブラッシュアップ。
・受講生との対話を増やす。
・ファシリテータとして目的を持って実践し、改革力を高める。
・実践する姿の継続。
・研究スピードを上げる。
・本件とは関係ないが、M1のインターンシップに関するESの添削を
 して、文章作成能力を高め合う。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

●「一年で 思い100件 発信を」   なりたい姿
■大森君
1年で100個超はいいペースだと思います。
目標を持つと意識も変化していくので、来年の2月にコンサル通信
がどんな形になっているか楽しみです。
・四画面のブラッシュアップ。
・受講生との対話を増やす。
1-2期終了後にプロジェクトメンバーで集合する機会はありますか
? 4画面のブラッシュアップやプロジェクト全体の進歩状況と今
後についての情報を共有する機会があればいいのでは、と思ったの
で提案します。自分の担当プロジェクト以外も知るのは色々勉強に
なると思ったので。 井本正太

●「改革は 輪を活用し 実践す」   なりたい姿
■井本くん
ご提案、ありがとうございます。来年2月にどんな形になってるか
、楽しみですね。来年・再来年と継続できていると嬉しいですね。
ご提案についてですが、大変いい機会だと思います。前回改革提案
書を発表されていない方もいるので、その時に合わせて行うと効果
的ですね。一般的な夏休みに入って、M1の方々も講義が無く落ち
着いているころだと思いますので、いままでを振り返り、気づきを
提案書に盛り込むとおもしろいと思います。就活も近づいてくる頃
ですし、採用不況を個人でなく組織で乗り切ることも、大切ですね
。ぜひプロジェクトの輪を活用しましょう。8月下旬ぐらいが、他
のプロジェクトにも参加される方でてきて、良いかもしれません。
考えてみます。ありがとうございました。 大森靖之

●「実践で 改革理論 検証す」   実践する姿
■大森さん 近藤プロジェクトの皆様
ご苦労様です。 YWTも3周目ですね。3周目の改善は、「4画
面+YWT」環境モデルですか。是は山本さんも活用しており、よ
いと思います。私も大森さんの提案を実践してみました。
・成功の宣言 「人間力を向上して企業と地域を元気にする」
・現状の姿  経済危機克服に皆さんと挑戦中
・ありたい姿  改革実践の広場
・なりたい姿  4画面思考の進化と普及
・実践する姿  改革開人材の育成と輪作り 
Y:  2009年度実践塾の立ち上げとYWT通信
W: 2軸の成果主義:人間成果と事業成果
T:  2009年度モデルのゴール設定と実践
・自分の実践理論:間の理論
以上になりました。最後に自分の行動規範が見えてくると、日々で
アクションリサーチができるようです。 近藤修司

━━■今日の一言:YWT環境をつくる━━━━━━━━━━━━
今年は特に、企業や地域や大学に、自分を変えて回りを変えるYW
T環境をつくるご支援をしています。改革実践塾をつくって、4画
面思考による改革実践をしていただく。さらに仲間とYWT経験を
することで、全員主役で、すべての人が各自の持てる力をフルに発
揮して、自分を変えて周りを変える環境をつくれる。自分が進化し
て回りを変える改革実践力は高コスト国である日本や地域の知恵で
あります。このYWTモデルが新たな日本のモデルになると考えて
います。YWT環境が出来ると「ああ出会う」「ああ生まれる」と
いう創造性がひきだされる瞬間は体験できるのです。このような人
間力を向上して触れ合いあふれるYWT環境をつくると人は自走し
だします。
●「自分変え 回りを変える YWT」   近藤修司

成功の宣言文 3462 健康のありがたさ   現状の姿

「第一号 健康のありがたさ 知ったこと」

   
平野禎幸

●なんとか「かが元気通信」第一号に、こぎつくことができました
。学校という勤め先以外の方々と一緒にひとつの仕事をする環境の
楽しさを知りました
●今回、やった事は、「緊急入院体験」「学会での発表体験」「か
が元気通信の創刊」などです。いろんな経験をしていますが、やっ
ぱり一番は健康のありがたさを知ったことですね。健康であるから
、いろんなことにチャレンジができるのですから。

成功の宣言文 3463 コンサル通信の改善   実践する姿
●院生コンサル通信も5月7日にNO1が始まって、今日から3週
目に入り、81日間で29個のメッセージです
●来年の2月末までには、約100のYWTが溜まりますかね。楽
しみです。今回は自分の4画面を一言で表したものと、YWTを発
信します。皆さんも、自分の順番の時に、4画面+YWTを紹介し
ていただくと、交流しやすいですね。
●「4画面 +YWTに 改善す」  大森靖之

成功の宣言文 3464 知識創造の支援   なりたい姿
●私の成功の宣言は「知識創造を支援するコンサルタントへの道」
です
●現状の姿は成長の機会を活かしきれていない、ありたい姿:関わ
る組織・人を元気な姿へ変えたい、なりたい姿はコンサルタント体
質へ、実践する姿はフロントローディング・継続・リズム・思考・
メモ・調査です。そしてYWT環境で繰り返します。
●「知創造 支援コンサル 切り開く」  大森靖之

成功の宣言文 3465 一年で思い100件  なりたい姿
●コンサル通信の情報発信は、1年で100件超はいいペースだと
思います
●目標を持つと意識も変化していくので、来年の2月にコンサル通
信がどんな形になっているか楽しみです。「四画面のブラッシュア
ップ」「受講生との対話を増やす」・・。4画面のブラッシュアッ
プやプロジェクト全体の進歩状況を共有する機会があればいいです
ね。
●「一年で 思い100件 発信を」   井本正太

成功の宣言文 3466 改革の輪を活用   なりたい姿 
●4画面や改革実践提案書の交流は大変いい機会だと思います。前
回改革提案書を発表されていない方もいるので、その時に合わせて
行うと効果的です
●M1の方々も講義が無く落ち着いているころだと思いますので、
いままでを振り返り、気づきを提案書に盛り込むとおもしろいと思
います。就活も近づいてくる頃ですし、採用不況を個人でなく組織
で乗り切ることも、大切ですね。ぜひプロジェクトの輪を活用しま
しょう。
●「改革は 輪を活用し 実践す」   大森靖之

成功の宣言文 3467 ありたいの実現  実践する姿
●成功の宣言は「人間力を向上して企業と地域を元気にする」です
●現状の姿は経済危機克服に皆さんと挑戦中です。ありたい姿は改
革実践の広場づくりで、なりたい姿は4画面思考の進化と普及です
。実践する姿は改革開人材の育成と輪作りです。YWTを繰り返し
ていると、改革3原則、知識3原則そして間の理論が検証されてい
きます。
●「実践で 改革理論 検証す」   近藤修司

成功の宣言文 3468 YWT環境をつくる   実践する姿
●今年は特に、企業や地域や大学に、自分を変えて回りを変えるY
WT環境をつくるご支援をしている
●仲間とYWT経験をすることで、全員主役で、すべての人が各自
の持てる力をフルに発揮して、自分を変えて周りを変える環境をつ
くれる。自分が進化して回りを変えるYWTモデルは高コスト国で
ある日本や地域の知恵であります。
●「自分変え 回りを変える YWT」   近藤修司