●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
■福田さんの「ちょっと頑張ろう」でも、ミラノの高達さんの生き
方を取り上げていただきました。私は40年来のお付き合いですが
、福田さんは4年のお付き合いなのによく、高達さんの持ち味を抽
出されていますね。自分の生き方を作品にされている改革実践者な
のですね。日本のそれぞれの現場には自分の生き方を作品にされて
いる実践者は本当に多いですね。その実践されている暗黙知が共有
化されて繋がると大きなエネルギーになるのでしょうね。また今井
さんからも、知識混合も知識・技術にマインドが先行すると今井節
をいあただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「ゆかしにて 過去を未来に 生かしてる」 実践する姿
■ちょっと頑張ろう -878号-
● 金曜日のちょっどガンバ「進む者に道はできる」にお便りを頂
ました。配信して、40分も立たないうちにいただいたのです。私に
とっても毎朝書いてよかったと思う瞬間です。ありがとうございま
した。頂いたお便りは、金曜日6/26まのブログに掲載しています。
╋━━━━━━━匿名さん
今日の内容は、まさに今の私にとって最強なメッセージとして受け
取りました。時々、そのようなシンクロニシティを感じおりました
が、今日は、まさにその気分が強いです。今の大所帯の部門責任者
になって半年が過ぎ、ようやく前が見えてきたのでしょうね。ただ
長丁場です。ちょっとガンパ気分で、この長いくねくね山あり谷あ
りの道を歩き続けます。確かに振り返ってみると、たくさんの人た
ちとすごい道のりを歩いてきました!! この自信を失わずに。
ありがとうございました。また、いつかお会いできる日を楽しみに
しております。
━━━━━━╋╋
●私の想い人、常に現在から未来を生きる●
残念ながら艶っぽいお話ではない。
人それぞれ、人に対して、思い方、感じ方がある。だから、この人
はどうだ、と言い切ることはできない。嫌われている人も、その人
を好いている人がいる。その逆もいる。人には、善と悪を備えもっ
ていて、恨まれることもあれば慕われることもある。最初の付き合
いが良くて悪くなる場合もあれば、時に応じて変化する。人と人と
の付き合い、人との巡り合いはどうなるか分からない。できること
なら、すべての人と良い関係でいたいと思い、努力するが侭ならな
いときもある。いろんな人と付き合っていろんな思いを抱く。
損得抜きで、考えの中で仕事とは関係があっても、仕事とは関わり
がない場合もある。
「高達秋良先生」84歳。私が追いかける人だ。今朝、また、ミラノ
に発たれる。1ヶ月にも満たない日本滞在だった。
知り合ってまだ4年~5年ほどだろうか。人生の目標だと思ってい
る。生き様を「明らかにしよう」とする人だ。どんな生き方をして
こられたか、私は知らない。どんな恨みを背負っておられるのか、
どれほどの多くの人から尊敬を得ておられるのか、それも分からな
い。どんな功績があったのかも知らない。もちろん、お話はお聞き
している。他の方からもお聞きしている。しかし、そんなことはど
うでもいい。過去があって今があるのだが、今から未来がはるかに
大切なのだ。
分かっているのは、現在、カクシャクとして、現役であること、現
役であろうとしていること、単身、ミラノでコンサルティングをし
ておられること、他から請われて、仕事をしていること、請われて
いる限り、生きている限り仕事をしようと思っていらっしゃること
、過去を振り返らないこと、過去を未来に向けて生かそうとしてい
ること、今、尚、勉強をしようとしていて、実践していること、「
ゆかし(見たい、聞きたい、知りたい)」を捨てないこと、常に現在
を生きている。今と未来が大切なのだ。
我が身を振り返って、他から請われるだけの人になれるだろうか。
他から請われて、請われたことができるだろうか。請われるだけの
ことを持ち、請われる以上のことができるだろうか。高齢になって
も、自分の中に「ゆかし」を維持できるだろうか。知らぬことを学
びたいと思い、学び続けられるだろうか。自ら学ぶために足を運べ
るだろうか。未来に向かって、持てるモノを、知りえたモノを発信
できるだろうか。他に新たな視点を提案できるだろうか。どれ一つ
をとっても、自身の中に湧き出てくるモノをもたなければならない
。今の自分を振り返ると、できるといえるモノもない。ただ、我武
者羅に、真摯に、自分にできるように、やってみるしかない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
●「マインドが 知識・技術に 先行す」 ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
さすがに高達さんのメッセージには、重みがありますね。世代を超
えた混合、知識混合の時代ですね。現在の企業経営や組織の人員構
造などをみると、知識、技術の混合の前に、理念や魂の混合が必要
なように思います。多くの組織・企業に、これからの社会では何が
求められ、何が重要かを伝承するためにも知識混合を推し進めるコ
ンサルの責任・使命は重要ですね。 MBI研究所今井雄二
■いしかわMOTスクール5期生のアニモ通信NO41を澁谷工業
の中川さんからいただきました。人間力の車輪の空気は、定期的に
補充しないとぎこちなくなってくるのですね。ぎこちなさに気づい
たら、人間力も体力と同様で栄養を補充しないといけないのですね
。空気入れでフコフコと空気を押し込むのですね。このときの空気
とは改革マインドではないかと思います。しかも、一輪車から二輪
車へですか。人間力と技術力の二輪車なのでしょうね。ありがとう
ございました。アニモ通信や宣言文のメンバーは、中川さんの気づ
きで、皆さん、フコフコ空気(マインド)を押し込まれると思いま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「人間力 車輪の空気 足らなくて」 現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年6月29日
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№41 『一輪車から二輪車に』 澁谷工業 中川
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澁谷工業 中川です。
梅雨入りしたのに、雨も少なく毎日蒸し暑い日が続いています。
当社は6月決算、明日6月30日は棚卸の為、生産部門の貴重な平日
の休みです。例年通り、職場のメンバーとゴルフです。しかし、生
憎明日から天気は雨、少しがっかりですが気持ちよくゴルフボール
と大地をひっぱ叩いてきます。
さて、活動ですが振り返ると、人間力の車輪の空気が足りなくてぎ
こちなく回っていることに気付きました。こまめに空気入れでフコ
フコ空気を押し込まないといけません。どうやって、空気圧をあげ
て維持するか? 思案中です。まず、グループと個人のありたい・
なりたい姿を話し合い直すことと、職場環境改善として5Sを推進
しようと思います。また、次は番さんですが、来週まで都合が悪い
ようですので、先にPFU 六反田さん、その次 番さんで、 お願
いします。
■ Y(やったこと)
○5S徹底宣言
■ W(わかったこと) ○人間力の車輪に空気が入っていないこと
■ T(次にやること) ○ フコフコ こまめに空気を入れること
○ 5S計画立案実行
次は PFU 六反田さん お願いします。
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中川良治 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 サイラス本部
サイラス技術部
*********************************************************
■JAIST知識科学研究科の卒業生のニッコンの山本さんから、
近藤研5期生の改革実践ゼミの開催のご連絡をいただきました。そ
れぞれの企業・業種・職場のDNAに染まり始めた段階での交流は
意味があると思います。近藤研5期生の輪で、人や企業や社会を元
気にする4画面や振り返りは楽しみです。アニモ通信のような改革
マインドの人間広場になるとよいですね。近藤研の改革DNAの企
業のDNAの混合の広場になりますね。(近藤)
●「5五期生が 改革実践 ゼミ企画」 実践する姿
■近藤先生
いつも宣言文楽しく拝見しております。
日本コンサルタントグループ、山本です。私も少しですが、ニッコ
ンのDNAに染まってきたところです。そこで、近藤研五期生の皆
様も各企業様で色々な体験をされ、それぞれのDNAの欠片を感じ
取っている頃だと思いますので、五期生改革実践ゼミを開催したい
と思いご連絡させていただきました。昨日、大阪の船井総研の岡田
さんと連絡を取ったところ、7月12日に東京に来られるとのことで
したので、その日に開催したいと考えております。近藤先生のご予
定はいかがでしょうか? お忙しいと思いますが、御連絡お待ちし
ております。それでは、失礼いたします。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
●「ひさしぶり YWTと 4画面」 なりたい姿
■山本さん
ご苦労さまです。ご連絡ありがとうございます。7月12日は丁度
、東京におり、参加できます。近藤研5期生改革実践ゼミという表
現もいいですね。それぞれの4画面や最近の振り返り交流など内容
は皆さんでご検討ください。新人のマインドとのふれあいを楽しみ
にしています。近藤修司
■JAIST知識科学研究科を卒業して、JMACでコンサル修行
を積んでいる汪さんから、久しぶりに院生時代に改革実践でお世話
になったPFUの石黒さんにご挨拶と未来塾東京への参加のご依頼
をいただきました。石黒さんからも早速ご了解と懇親会へのお誘い
をいただきました。私は残念ながら出張しており参加できません。
今年は石川と東京の交流や全社改革自慢大会なども企画され、顧客
とともに進化するPFUに近づいていこうとされています。素晴ら
しいことです。(近藤)
●「未来塾 参加をさせて 頂きたい」 なりたい姿
■石黒様
お世話になっております。JMACの汪 小芹です。
蒸し暑い日が続くこの梅雨の時、お変わりなく活躍なれているでし
ょうか。未来塾もActive-V皆様のご協力の元で順調に進められてい
るでしょう。いつでも未来塾に参加させて頂きたいと思っています
が、こちらの都合がなかなか悪く、大変申し訳ありません。ずいぶ
ん前にご連絡を頂いた開催の日程は、変更などがございませんか。
宜しければ、7月3日(金)に一度お邪魔させて頂きたいと思います
。突然で本当に恐れ入ります。宜しくお願い申し上げます。
株式会社 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
コンサルタント 汪 小芹
●「改革の 必要性を 実感し」 現状の姿
■汪さん
PFU石黒です。ご無沙汰しております。
こちらは、皆元気に頑張っています。7/3の未来塾参加の件、了
解致しました。お待ちしております。何かお話しされますか?
もし、お話しされる様でしたら、15分ほど空けておきます。また
、当日は、懇親会を予定しております。時間があれば、一緒に参加
しませんか?
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 石黒 渉
●「お互いの 成長が見え 輪ができて」 ありたい姿
■石黒さん 汪さん
日程が合ってよかったですね。東京のメンバーは皆さん、元気があ
るので、実践モデルが生まれると良いですね。
あの人が
・こんな問題意識で現状を捉え
・自分ごとのありたい姿を宣言して
・自分なりの力を発揮してこんな目標・戦略を
・実践し始めた
といった変化事例が発表できることを期待しています。
汪さんの成長も皆さんとの交流で見えてくるのではと思います。
近藤修司
●「本年の 未来塾の 進化とは」 現状の姿
■石黒様 おはようございます。
JMACの汪小芹です。ご連絡をありがとうございます。今年、未来塾
の展開内容は進化されたでしょうかね。プログラムがどうなってい
るでしょうか。時間を控えて頂くとのことで、少しでも皆さんの活
動に合う話を持ちまして、交流できればと思います。
→近藤先生
先生のご指導の元で未来塾皆さんが元気に頑張っているそうです。
石黒様もきっと力を注がれているでしょうね。懇親会もあるそうで
、ご都合が宜しければ、先生もちょっと足を運んで頂ければ嬉しい
なと思ったりしますが。以上、宜しくお願い申し上げます。
汪 小芹
●「石川と 東京メンバー SWOTで」 実践する姿
■汪さん 石黒です。
未来塾ですが、今月は両地区の交流会をテーマの一つとしており、
今回は宇野気地区の未来塾生が数名、川崎地区に参加します。
講義は、今回は、PFUのSWOT分析(グループ討議)が中心で
す。未来塾生は、現状の課題を共有し、改革の必要性を感じてきた
時期で、今後、四画面にまとめて、改革内容を具現化していくこと
になります。出来ましたら、15分ほど、何かを伝えていただける
と助かります。夜は懇親会を開催します。近藤先生も、時間があれ
ば参加をお願いします。
未来塾は、今回が4回目で、講義内容の通りです。
初回 :近藤先生の人間力セミナー
第二回:組織の課題抽出と組織の四画面作成
第三回:ファシリテートとふりかえり
第四回:PFUのSWOT
第五回:宇野気=>兆し分析、未来年表
川崎 =>ビジネストレンドセミナー
第六回:PFU の未来を創り出すをテーマに国際化教育メンバと交流
第七回:ファイナルプレゼン
以上です。よろしくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部
Active-V推進室 石黒 渉
■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトのYWT通信
も二周目にはっています。今回はM1の池田さんでこの次期の最大
課題は研究室配属ですね。課題テーマを持っているとタイムマネジ
メントも上手くできるのですね。ありがとうございました。課題が
どの程度自分ごとになっているかでと実践する姿が異なるのですね
。知識科学の研究室はそれぞれ素晴らしい研究マインドを持ってい
るので、思い切って挑戦すると良いですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「配属は 第一志望 期待して」 なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内
・JAIST内外で知識混合する場 2009年6月29日
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近藤プロジェクトの皆様へ
M1 池田真一です。院生コンサル通信が遅れてしまい申し訳ありま
せん。今回のテーマは「研究室配属への道」です。まだ配属され
るかはわかりませんが、第一希望の研究室である小坂研究室への配
属を期待しYWTを考えてみます。実施期間:六月中旬~
●Y(やったこと)
1.本を読む
2.パワーポイントを作って小坂研のゼミで発表する
3.インターンシップへむけてエントリーシートを書く
●W(わかったこと)
1.暇だと何もしない
2.常に課題がある状態の方が、時間の使い方がうまくなる
3.就職活動は始まっている
●T(次にやること)
1.ゼミでもっと発言できるよう、他の人の発表範囲を予習する
2.暇な日を作らないようにする
3.エントリーシートを書きあげ、夏のインターンシップに参加する
JAIST M1池田真一
■本日は芳珠記念病院の和楽仁塾がございます。事前情報として阿
部さん、青島先生から情報をいただきました。前回は個人4画面の
振り返りでしたが、これから地域医療のあり方をチーム4画面活動
で掘り下げます。今回は阿部さんがまとめられた教材からの気づき
をグループ討議して自分ごとにしていきます。今回もJAISTの
吉田先生にも参加していただきます。青島先生からも、輸血学会の
I&A認定など嬉しいお知らせをいただきました。前回の医業経営
コンサルタント学会での発表など、技術力と人間力で未来の医療を
創り出す病院MOT改革実践活動が全国的にも認知されてきました
。和楽仁マインドは浸透し始めて、皆さんの人間力と技術力は素晴
らしい展開になりつつありますね。ありがとうございました。
(近藤)
●「北陸で 病院MOT 発表し」 実践する姿
■近藤先生
お世話になります。芳珠記念病院の阿部です。
27日に、日本経営工学会の北陸支部で、病院MOTの取り組みを紹介
してきました。 色々準備をしましたが、うまくいかないところ
もあり、経験不足、力不足を感じました。まだまだ修行が足りませ
ん・・・。会場に、金沢工業大学の石井教授がいらっしゃいまして
、色々と話をさせていただきました。お話を聞いているとまだまだ
学ぶことはあるなーと、楽しくなってきました。今後ともご指導の
程よろしくお願いします。さて、明日の和楽仁塾も、よろしくお願
いします。今回は、教材からの気づきを、グループワークでまとめ
て中間発表をしてもらう予定です。今回も吉田先生がお見えになる
予定です。また、7月以降の日程につきましても、当日に調整をさ
せていただけたらと思います。よろしくお願いします。
芳珠記念病院 阿部
●「チームにて うれしい知らせ いただいて」 現状の姿
■近藤先生
明日の和楽仁塾を待てず、うれしいお知らせがありますので、メー
ルさせていただきます。輸血学会のI&A認定施設となり、先週末
に認定証が届き、今朝の朝礼で報告しました。これは、病院機能評
価の輸血学会版で、書類審査、訪問視察などを経て取得したもので
す。準備から3年半、最初の視察から1年での認定です。全国でも3
6番目であり、北陸でも3番目、石川県でも2番目です。認定施設の
多くは輸血部門も独立し、専任医や専任技師が業務にあたっていま
す。しかし、当院はいずれも兼任であり、臨床検査室、薬剤部、看
護局、診療局のチームで勝ち取ったものです。今後も協力してより
安全な輸血療法を行っていきたいと思います。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二
■今日の一言:変わったという状態
あの人が変わった。あの組織が変わったという状態を創るのが改
革実践である。改善といおうが、改革といおうが、変革といおうが
、進化といおうが、イノベーションといおうが、「変わった」とい
う状態を創ることである。その目的のために4画面とYWTがある
。変化とその理由を観察をしてメモして蓄積しておき、スタートは
マインドの変化からです。
●「人組織 変わったという 状態を」 近藤修司