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成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL115「バローレ
は引き継がれるもの 続編」をいただきました。たしかにバローレ
やありたい姿は引き継がれて、混じり合っていきますね。バローレ
は知識科学の言う知識ビジョンなのでしょう。4画面で言うとあり
たい姿でしょうか。銀閣寺のバローレ、農業のバローレなども引き
継げられていくのですね。勝さんも「自分ごと・・・」などバロー
レある言葉を沢山生み出されておられます。成功の宣言文でも、改
革人材が現場で生み出したバローレある行動と言葉を引き継いで、
混じり合わせて、普及していきたいものです。ありがとうございま
す。(近藤)
●「バローレの 高い物事 認知して」   ありたい姿  
■『バローレ通信』 vol.115  2009/06/19
1.今週の出来事 :生活と経済と地球を結ぶものは農業
現在、都市への集中を解消し、地域分散で暮らしていく社会のあり
方を研究しようと、大学内での研究所設立を申請しています。 都
会の大学に出て、都会の会社で40年務めて、子育てと住宅ローンも
同時に終了。 それから慣れない田舎暮らしスタート。 と、思っ
た矢先に病気が発覚。 人生というプロジェクトを考えると、「消
耗型」は、何か悲しいものを感じます。
私の周りでは、土と関わりを持つ人が増えてきました。 土や植物
を相手にすることは、生活を豊かにし、今の一極集中によるエネル
ギーの無駄使いを解消する運動になると思います。 ビルの中で人
工光と水耕で育てられる無菌で効率の良い野菜という方向でなく、
虫や天候と戦いながら、大地の恵みをいただくという農業へ向いた
いですね。
2.今週のバローレ探求: バローレは引き継がれるもの  続編
先週のこのコーナーで、バローレは一気に消滅することなく、次へ
次へと影響を与え、引き継がれていく性質を持つ、ということを書
きました。 今週の火曜日に京都のある高校へ大学の学生募集活動
に行った帰り、近くの銀閣寺を訪問しました。 行ってみると、ち
ょうど修復工事をやっていました。 昨年の2月から2年間をかけて
屋根の葺き替えと部分修理をやっているのだそうです。 今は、屋
根は新しくなり、一階部分が柱だけが残っている中空構造のような
建物になっていました。美しい庭を散策して、建立当時は、こんな
風景だったのだろうかと古に思いを巡らせていました。
銀閣寺もバローレの高い建物の一つです。 管理を引き継いできた
方々が、毎日メンテナンスを行い、定期的に職人さんも入って今回
のような大規模な修理もしているので1490年の創建以来520
年間も残っているのでしょう。
銀閣寺のように、まずバローレが高いモノやコトであるということ
を多くの人が認知することが、継続につながっていくのだろうと思
いました。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■面白主義の渕野さんから、福田さんの「イメージできる言葉」に
共感コメントをいただきました。さらに「コミュニケーションのイ
メージ」をお話していただきました。「通心」なので、心が響きあ
うことで、気づきや感動で響きあうのでしょうね。そのためにはイ
メージできる言葉を使わないと響き会わないのですね。特にバロー
レをイメージできる言葉で、心を表現したときには大きく響き合う
のでしょう。JMACでも「3つの信頼」を大切にしています。本
日の近藤プロジェクトの基礎講義2で、JMACの大崎さんにボラ
ンティアで、学生に「コンサルタントの技術と科学」でお話をして
いただきますが、多分、「3つの信頼」についても触れていただけ
ると思います。意味と気持ちの移転は大崎さんは達人です。改革実
践でも心の触れ合いがスタートですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「心とは 意味と感情 セットにし」    ありたい姿
■近藤先生
いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
今頃、下記の福田真さんの一文を拝読して、感動、触発されました
。私も抽象語やカタカナ英語を使うとき、さらに留意しようと改め
て思いました。
たとえば、「コミュニケーション」という抽象語
を使うとき、人それぞれのイメージはバラバラです。「コミュニケ
ーションが悪い」「コミュニケーションを良くしよう」レベルでは
ほとんど問題は解決しません。「コミュニケーション」の本質や目
的をもっと深めたい、しかも日本語で、イメージできるように・・
・と常日頃、思っています。私は「コミュニケーション」の本質は
、「心」がつながること、「心」に響きあうことだと思っています
。では、「心」とは何か?
私の言う「心」とは、意味と感情の両方が含まれています。つまり
、伝えたい意味(意図、意志)と、伝える時の感情(気持ち)です
。この両方を理解して初めて、「心」はつながり始めるように思い
ます。
また、人はなぜ、手間暇かけてまで「コミュニケーション
」しようとするのか? その目的は、「信頼関係」をつくることで
はないか? 要は「相手と心底つながりたい」からです。では「信
頼関係」とは何か?
「心」がつながり、何を言っても許される関係、お互いの存在価値
を認め、高め合う関係ではないかと思っています。私も授業で学生
と向き合う時など、ひとつひとつの言葉を丁寧に使いたい、具体的
にイメージできて共感、共有できるように努力したいと思っていま
す。言葉に対する感受性をもっと高めるよう努力します。
その意
味で、今回の福田さんの「イメージできる言葉」はとても共感しま
した。おかげさまで、貴重な気づきと学びを得ました。
あとは、
自分流に実践して、体験して、再び、気づき、学んでいくことです
。この繰り返しが、きっと人間として成長していくことだと思って
います。ありがとうございました。  感謝富士♪
蛇足:マイブログを更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/

■最近は福田さんのちょっと頑張ろうの引用が非常に多くなりまし
た。最近のちょっと頑張ろうのテーマが知識創造にいろいろな気づ
きをいただけます。気づきをいただいているというよりは、福田さ
んの思考の箱と我々の思考の箱が混じり合って新しい物を生み出し
ていきます。食事で言うと「食べ合わせ」です。いろいろな食材が
食べ合わせられて美味しさの感動や栄養をいただいている。これも
福田さんのいわれる「イメージのわく言葉」がいくつかコンビネー
ションされて、バローレが生まれて引き継がれていくのですね。今
回のちょっと頑張ろう「あなたはコミュニケーションの時に何を大
切にしていますか」も、いろいろ考えさせられました。「お互いの
思考の箱は違う、通じるためには、いくつかの言葉を繋がないとい
けない」もおもしろいですね。成功の宣言文も5・7・5の組み合
わせになっているもの、皆さんの思いを言葉の組み合わせで表現さ
せていただいている。ありがとうございました。(近藤)
●「いくつかを 言葉を合わせ ひとつなる」   ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -870号- <2009年6月17日>
「あなたはコミュニケーションのとき何を大切にしていますか」
話すとき、書くとき、あなたは何を大切にしていますか。
相手を思って表現します。未来を語ろうとします。これらは当然で
す。相手を思わない、未来がないのは、自分を諦めているときです
。どんな場合も必ず相手を思い、未来があります。過去のために、
誰も話す必要はありません。間が持たないから話すことに苦心をし
てしまうのは、次の瞬間に互いに嫌な思いをしたくないからでしょ
う。初めての人と話すときや、問題が起こったとき、互いの共通項
を探そうとします。これも未来のためです。
コミュニケーションをするとき、相手を思う、未来を語るのは自然
で、気付いていないだけです。どんなときも、話すのは相手を思い
、未来を語ると意識することで随分と雰囲気が変わってしまいます
。相手を思い、未来を語ると意識したとき、自分の主張の仕方も変
わります。そのような発信の仕方をすると、相手の態度も変わりま
す。
今までのコミュニケーションを思いだしてみれば分かります。何一
つとして、思い出話をしたとしても、過去のために話しているので
はなかったはずです。
ロジカルに物事を考え、整理をし、発信をする、ロジカルを言われ
ます。ロジカルシンキング、ロジカルライティング、などがあるよ
うです。ロジカル何とかは、一見、分かりやすそうに見えます。そ
の通りなのですが、ロジカルの基本はシンプルにすることだと私は
思います。そして、発信する側、受け取る側の目的が明瞭になって
いる、もしくは明瞭にすることです。シンプルさと目的の明確化で
す。シンプルになれば、矛盾が見えます。相対する事柄が見えます

絵を描くとき、色を探します。色を選びます。色は言葉と同じです
。色は五感にそのままつながりますから、とても単純です。相手と
色の認識は共通になりやすいでしょう。言葉は、相手の五感ではな
く、思考につながります。思考の箱は互いに違っています。自分の
思考の箱と、相手の思考の箱が違います。箱が違うから、一つの言
葉を発信するといろいろな意味に変化してしまいます。一緒にする
ためには、言葉を2つ3つと組み合わせなければなりません。組み合
わせて共通化を計るのです。
料理屋さんでは、食材を大切にします。もちろん、調理方法も大切
にしています。食材を生かした調理を工夫します。食器も大切でし
ょうし、盛り付けも大切です。五感に訴えています。
コミュニケーションは、訴えるところが違うのですね。だからこそ
、言葉の選択、言葉の自分の意味、言葉の組み合わせを大切にしな
ければならないと思うのです。
あなたは、コミュニケーションのとき何を大切にしていますか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信NO11をい
ただきました。今回は私が当番で、少し遅れましたが、第三期能美
改革実践塾の経験をYWTしてみました。振り返ってわかった事は
「新しく始めたことを継続する」ことが創造ということでした。皆
さんとさせていただいている改革実践活動も7年目に入りましたが
、新しく始めたことを継続しているのでこれが創造ということなの
ですね。4画面思考も新しく始めたことを継続するためにあるので
すね。しかも現場での創造活動だけに本当に感謝しております。
(近藤)
●「あちこちで 改革バローレ 引き継がれ」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版) 2009年6月18日   
№11 『新しく始めたことを継続する』
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■四画面  
○現状の姿:人間力を向上して企業と社会を元気にする活動は7年
目に入った
○ありたい姿:人間力を基軸にした元気な広場つくる
○なりたい姿:4画面思考・改革実践技術の進化
○実践する姿:成功の宣言文の発信と改革実践の知識創造
■ Y(やったこと)
○2009年度の改革実践活動の計画とスタート
○第三期能美改革実践塾の第一講
○能美機器協同組合メンバー12名+賛同メンバー7名
■ W(わかったこと)
○創造は始めたことを継続する事が大事
○継続するために面白く、成果に直結しないと継続できない
○能美機器改革実践塾のオリジナリティを構築する
■ T(次にやること)
○能美オリジナリティ① リアルとバーチャルで改革ナレッジマネ
ジメント
○能美オリジナリティ② 個人提案とチーム提案の同時化
○能美オリジナリティ③ 金属加工SN変換の実践
■七行コメント
昨日、第三期能美改革実践塾の第一講がスタートしました。組合メ
ンバー12名 +賛同メンバー7名と多様なメンバーで知識混合が
楽しみです。創造は始めたことを継続する事が大事で、今年は能美
機器改革実践塾のオリジナリティを構築したいと思います。独創性
・有効性・再現性にそって、第三期能美改革実践塾のラ イブが展
開できればと考えております。塾生の思いの表現と交じり合いを
大切にして、「想いを言葉に、言葉を形に、形を技術に」を実践し
ていきたいと思います。 一期生・二期生のご支援を期待しており
ます。ありがとうございました。 近藤修司

■YWT通信を創造された、いしかわMOT5期生の秦さんからア
ニモ通信NO38「交流/統進志塾/改革の輪(阿部さん)/心機
一転 」をいただきました。第三期能美改革実践塾には統進心塾の
メンバーが3人入っていただきました。強力メンバーです。それぞ
れの実践塾が混じり合って、平面的な進化ではなく、立体的な進化
の改革ライブが始まっています。阿部さんも経営工学会北陸で発表
されるのですね。前回は、七尾の原先生や青木さんが発表されまし
た。立体的な交じりあいが始まっているので、純粋経験して、その
経験を「7文字気づき」で、表現していくと知識混合が加速します
。本日の同窓会で、アニモ通信の意味や気持ちを皆さんに聞いてみ
ます。(近藤)
●「能美熟と 統進志塾 交流し」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№38 『 交流/統進志塾/改革の輪(阿部さん)/心機一転 』
2009年6月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦です。表題が長くなりましたが、今回は4つのテー
マについて発信します。
No.1 交流 「第1回Animo同窓会の開催」
延び延びのなっていました「いしかわMOTスクール5期生」の同
窓会がいよいよ、明日になりました。(第1回幹事として開催の遅
れをお詫びします)友人や同僚以外の方々とのコミュニケーション
は様々な「気づき」をもらえます。お酒が入ると、より一層楽しい
、深い「気づき」をもらえます。明日の再会を楽しみにしています
。残念ながら参加できないメンバーの方には、Animo通信を通
じて報告させて頂きます。
No.2 統進志塾 「能美改革実践塾」
6月17日に能美機器協同組合主催、近藤教授指導の「第3回 能美
改革実践塾」が開講し、「統進志塾」から3人のメンバーを送り込
みました。統進志塾内だけでは得られない改革知識を直接、近藤教
授から学び統進志塾のレベル向上、進化のスピードをあげる目的も
あります。改革の輪を広げることも大切ですが、改革の輪のレベル
を向上させるのも改革実践には大切かと思います。
No.3 改革の輪(阿部さん) 「阿部先生へ講演依頼(日本経営
工学会北陸支部)」
当社専務が北陸支部長ということで、6月27日の北陸支部総会に
て阿部先生に「芳珠病院さんの改革実践」について講演していただ
くことになりました。阿部先生、多忙の中快諾していただきありが
とうございます。皆さんとの「改革の輪」「Animoの輪」が今
でも繋がっているからこそ今回の講演会に繋がったと思います。
これからもAnimoの輪を大切に繋いでいきましょう。
No.4 心機一転 「企画課から総務課への異動」
私事ですが、5月の人事異動で総務課人財グループへ異動になりま
した。3月に松本機械の総務課吉田さんに参加していただき「総務
が変われば会社が変わる」とのテーマで統進志塾を開催したのです
がいつの間にやら、その一端を担うことになってしまいました。
業務内容としてはこれまでの品質・環境マネジメントシステムの構
築・運用の業務経験を生かした防災システム、労働安全衛生システ
ムの構築や人財育成を担当することとなりました。会社の財産は製
品や技術だけではありません。 「人」も大きな財産です。いつも
ながら「熱く、楽しく」総務を変えれればいいかな...心機一転
がんばります。吉田さん、総務先輩としてご指導お願いします。
■ Y(やったこと)
○能美改革実践塾へのメンバー送り込み
○総務課への異動
○阿部先生への講演依頼
■ W(わかったこと)
○能美市でも改革の輪が広がっています。
○外から見る総務と中から見る総務の違い
○改革の輪、Animoの輪の重要性
■ T(次にやること)
○Animo同窓会の開催
○総務課改革
次は 芳珠記念病院 阿部さん お願いします。
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株式会社 東振精機 総務課人財G 秦 恵介 (Keisuke Hata)

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトの院生コンサ
ル通信も機能し始めました。我々が実践しているMOT改革実践活
動も知識科学を基盤にしているのが特色です。知識を基盤にする事
により「思いを言葉に、言葉を形に、形を技術に、技術で思いを」
のサイクルで、だれでもが参画でき繋がっていきます。本日は古川
さんの「自分は何をやっているか」です。哲学も振り返りの学問で
すが、仲間とYWTから入ったほうが現実的で気づきも多いです。
最近、近藤プロジェクトで現場研究体験をさせていただいたメンバ
ーからも現場研究報告をいただいております。北國銀行の皆さん、
能美改革実践塾の皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「観察す 自分は何を やっているか」   現状の姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年6月16日
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近藤プロジェクトの皆様へ
どうも梅本研仮配属の古川です。2週目のテーマは「自分は何をや
っているのか」です。一日は、24時間あるらしいです。1時間は60
分ですから、24×60=1440分です。この1440分を自分はどのように
消費しているのか、今回は、これについて少し考えてみたいと思い
ます。最終的に効率的に時間を使う、ということを考えるわけです
が、例えば、レポートを書く時にしても、実際に書いている時間だ
けがレポート作成に必要な時間ではありませんし、また、レポート
の作成やテストへの取り組みが重要であることは、周知の通りです
が、趣味や娯楽含め、人生としてどのような時間を過ごすか、とい
うことを考えたとき時間の使い方や目的、これまで過ごしてきた時
間がどう役に立つのか、というのはとても難しい問題になります。
そんなこんなで、まず観察実験から始めようと考えました。自分が
何をやっているか、観察してみる、と
●期間は5月中旬~
●Y(やったこと)
1. 日頃から自分が今やっていることを少し意識する。
2. ビデオカメラで記録する。
3. PC上で自分が行っている作業を記録する。
●W(わかったこと)
1.日頃、特にパソコンを扱っているとついつい新しいニュースや娯
楽的な情報を探して彷徨っていることがよくある。
1.カメラを使った観察実験はとてもめんどくさい。撮ってから見る
のに同じだけ時間がかかる。
2.PC上ではほとんどブラウザしか使っていない。ワードで文書を書
くのは稀である。
●T(次にやること)
例えゲームなど遊びであっても、惰性で過ごしている時間が結構多
いのではないか、と感じました。そこで、
1.遊びや学習など様々な動作の最中での思考のレベルについて意識
する。
2.惰性を脱するにはどうすればよいか考える。
3.惰性ではない、集中した状態はどの程度持続できるのか、につい
て考える。
4.一日の中に集中する時間はどのように配置すべきか、について考
える。以上
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
梅本研究室仮配属 修士課程1年 古川幹洋

●「経営者 自分ごとの 覚悟かな」  なりたい姿  
■近藤プロ現場研究報告:北國銀行エグゼキティブカレッジ(2)
事務局の大森です。今回は北國銀行EC第2講のYWTです。まだ
プロジェクトに参加されていない方の参考になればと思います。エ
グゼクティブ・カレッジのな参加者は、次期経営者の方々ばかりで
す。次期経営者の「真剣さ」「覚悟」「エネルギー」そして、「積
極的行動」「自分ごとで改革の輪を創ろうというパワー」などを感
じ、是が経営者だを経験できました。今回は、特に下記の3つを学
びました。
(1)自社の強みを強みと実感する事は意外と難しい(交流で気づ
く)
(2)機会と脅威が表裏一体のように、強みと弱みも表裏一体、こ
の認識も自分だけでは意外と難しい、他社と交流する事で見えてく

(3)ビジョンは見えてきているものの、その浸透や実践展開にか
なり違いがある。実践が難しいし、ここで差が出る。
●Y(やったこと)
・議事録作成を買って出て、議事録作成するためのメモを取る
・講義の中で自分の気づきのメモを取る
・4画面発表のグループディスカッションにオブザーバーとして参
加しタイムキーパーとして支援した
●W(わかったこと)
・成功の宣言文の福田さんの言葉にあったように「自分の言葉」に
置き換えてメモをとらないと、ただの情報の羅列だと気づいた
・議事録作成のポイントは、目的を持って簡潔に書くこと
(今回は参加者が、4画面を自社で実施するときに役立つ議事録を)
・オブザーバーはただ聞くだけでなく、素直に思いを感じ、改革ニ
ーズを把握し自分だったら「どう改革するか」の仮説を考える
●T(つぎやること)
・気づきのメモを、ただメモするのではなく、少しづつ自分の言葉
に置きかえる
・改革議事録のご提供を参加させていただいた学生の使命と考え、
近藤プロジェクトの強みにする
・発表時に思いをぶつけてみる
以上です。北國銀行ECの皆さん、良い経験をさせていただいて、
ありがとうございます。
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之
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●「能美塾で 異業種あつまり 知創造」  実践する姿
■近藤プロ現場研究報告:第三期能美改革実践塾(1)
ホー研に仮配属中の江峰です。今週、第三期能美改革実践塾第一講
が開講されました。本理事長の挨拶、自己紹介、近藤先生の講義、
四画面の実習・グループ内発表交流が行われました。自分のYWT
経験を皆さんにご報告させていただきたいと思います。
●Y(やったこと)
・能美改革塾で改革メモを取りました
・私も自分紹介をさせていただきました
・グループ発表討議のタイムキーパーをさせていただきました
●W(わかったこと)
・講義では相当に集中力を発揮しないと、先生が言ったことを書き留
められない
・業界や企業が違うと、それぞれのありたい姿、なりたい姿が違う
・能美市役所の方も参加されていたが、この場は行政と企業のコミュ
ニケーションをとるよいチャンスだ
●T(つぎやること)
・受講者とコミュニケーションを取り、能美塾の改革実践のご支援を
する 以上です。能美改革実践塾の皆様、ありがとうございました。
今後も宜しくお願い申し上げます。
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 ホー研仮配属 江峰
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