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成功の宣言文 3120 初めての言葉   現状の姿

「初めての 言葉かみ締め 実践す」

  
小山敏則

●福田様の文章でなるほどと思ったことは先生が指摘されたフレー
ズの「メモをとる」です
●「自分の言葉に置き換えて記録するのが、よい文章を書く秘訣の
一つ」「自分の使う言葉は定義する」「自分の主観も書いてはいけ
ない。意味のない内容になる」など初めての言葉でした。少し噛み
しめて実践してみます。

成功の宣言文 3121 実践塾はバローレを感じる ありたい姿
●近藤先生が、北陸で展開されている「改革実践塾」は、改革・改
善という観点からバローレを感じます
●会社内で行われている組織目標からブレークダウンしてきた活動
とは違い、自分の感じたテーマを自由に設定して、活動できるきっ
かけを提供できていることが良い点だと思います。
●「改革の 実践塾には バローレが」   村田康一 

成功の宣言文 3122 問題を知っている   現状の姿   
●組織の人は、なんとなくでも組織の本当の問題を知っているのだ
と思います
●多くの場合、それを表現する機会がない。上杉鷹山のような人が
トップの時は、目標にイキイキと反応する。そうでない時は、与え
られた目標が、多少自分の感覚と違っていてもそれを許容し、他人
事で遂行している。
●「本当の 問題知ってる 現場かな」  村田康一  

成功の宣言文 3123  新価値にバローレが   ありたい姿
●知識社会に入り、IT技術の発展で、個人を表現することが容易
になってきて、個人表現者が出てきた
●しかし、個人表現者の多くは、まだ評論や批評が多い。改革実践
では、ネットワークを構築する新価値創造基盤づくりが必要です。
「4画面思考」や「改革実践塾」は、その実践の道具であり、場の
ような気がします。そこにバローレを感じるのかもしれません。
●「新しい 価値の創造 バローレが」  村田康一

成功の宣言文 3124 目を配る   実践する姿
●最近の経験で、どのように話せば興味を持ってもらえるかが見え
てきました
●「はっきり抑揚をつけてしゃべる」「自分の言葉で話す(原稿を
読まない)」「服装はこぎれいに」「ときどき質問する」などです
。そして、私自身が、一番気をつけようと思っているのは、目線を
配るということです。
●「目を配り 自分の言葉で 抑揚を」  松井隆史

成功の宣言文 3125 メモを取る   実践する姿
●私がメモをする理由は、何気ない日常から見つかる気づきや感じ
た想いを劣化させずに留めるためです
●メモは留めたものを見直してこそ価値が発揮されます。短時間か
つ的確に書くのは中々難しいことでが、1年前よりは少しはマシな
書き方ができているかな、とメモを見直して思いました。まさに「
間の理論だなあ」と実感します。
●「メモを取り 劣化をさせず 溜め込んで」  井本正太

成功の宣言文 3126 連続の中の一枚   現状の姿
●私の場合は「写真を撮る」は自分の持っている視線を広げるのが
目的です。しかし、撮れないことが、昨日、気付いたのです
●どこかで形のあるモノ、意味のあるモノを探していたのです。見
えるモノすべてを撮ってみると、撮っているうちに形が違うように
見えてくるようになります。次々に撮っていくと、連続に違う形を
発見します。1枚の違う形の写真は、その連続の中に現れてくるよ
うです。
●「一枚が 連続の中 現れて」   福田 真