「YWT バローレ継続 する仕組み」
勝眞一郎
●効果的にバローレの高いコトをつなげるしくみの一つに、YWT
がある
●やったこと、わかったこと、次にやることを決めて、実行すると
、実行したことがYになり、そこからTを設定し、またそれがYに
なる。気付きがある限り終わりはない。YWTで、バローレは一気
に消滅することなく、次へ次へと影響を与え、引き継がれていく性
質を持つ。
成功の宣言文 3184 よくぞ言ってくれた 実践する姿
●ファイナル・プレゼンから5カ月、大股でなくても少しずつでも
歩みを続けていればきっと成果が見えてきます
●美谷さんの提案は、他部門へも及ぶ組織横断、会社全体のことも
あり、よくぞ言ってくれたと感心することもあります。成果も見え
る化できれば改善も加速することと期待しています。
●「少しづつ 歩み続けて 成果出す」 本 裕一
成功の宣言文 3185 新しいことへの挑戦 実践する姿
●改革塾での成果発表、提案書作成、4画面+YWT、新しいこと
への挑戦と積極的に自ら行動され大変素晴らしいと思います
●社長様も協力的で繋がりのとられた会社だと感じます。美谷さん
の言う通り改善にしても成果を出すことを急がず、辛抱強くコツコ
ツとやり抜く事が大切だなと参考になりました。
●「改善も 辛抱強く コツコツと」 浅井鉄工 古田
成功の宣言文 3186 改革と知識の3原則 ありたい姿
●第三期能美改革実践塾は19名と異業種で人数の多い塾になりま
した。第三期はどのような塾になるのか楽しみです
●近藤研究室の、改革3原則「自分ごと・4画面・改革の輪」と知
識3原則「メモをとる、自分のDB(データベース)を持つ、発信す
る」をマスターし、新しい改革の輪でお互いの個性が引き出される
ことを期待しています。
●「改革と 知識の原則 実践を」 山本博康
成功の宣言文 3187 儲かる職場づくり なりたい姿
●自分達の部署は、外部講師を招いて「意識改革による儲かる職場
づくり」のテーマで教育を行いました
●教育を受けていく中で、MOSTスクールで学んだことが何度も出て
きて、あのころ色々あったな~とか思い出すこともあって、少し懐
かしく思いました。後でMOSTスクール当時のノートを見直しました
。学んだ事を次の行動へ繋げていきます。
●「教育を 儲かる職場 づくりにて」 西向一詞
成功の宣言文 3188 お客様の価値は ありたい姿
●自分の部署では、自分たちのグループ主導で新商品検討を行なっ
ています
●「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価
値(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せ
よ」の講義の内容はたしかにと思いました。商品価値やコンセプト
をもう一度、考え直して検討を行なっていきます。
●「商品で 得られる価値を 考える」 PFU六反田
成功の宣言文 3189 無くてはならない物 ありたい姿
●この時期、お客様は、「確かに、あったら良いなとは思うけど・
・・」ではダメですね
●「無くてはならない物、より品質を向上できる物」で無ければ、
なかなか購入に踏み切って頂けません。そういう物(お客様が儲か
るもの、得したと感じてもらえる物)をいかに商品化して売り込ん
でいくかが大切ですよね。
●「得をした 感じてもらえる 商品を」 西向一詞
成功の宣言文 3190 信念という軸 ありたい姿
●Y(やったこと)は就職活動、学会発表の資料作りです。
●W(わかったこと)は研究に必要なことは信念という名の主軸で
す。就職活動も含め、人生、最低限の戦略と戦術は必要です。T(
次にやること)は就職活動の作戦を新卒から既卒に切り替える。そ
して学会発表で何かをつかむ。
●「研究も 信念という 軸だいじ」 園城倫子
成功の宣言文 3191 人材活用のチャンス 現状の姿
●聖徳太子は強みは用明天皇を父に持ち、推古天皇を叔母に持つと
いう血統の良さがあった。外国に対し豊かな情報網を持っていた。
●機会は超大国・隋が、高句麗遠征というプロジェクトの失敗続き
という弱点を持っていた。中国大陸や朝鮮半島の動乱を避け、多く
の技術者が渡来人として日本に渡ってきていた。激変期で優秀な人
材が流動化しているときは、人材活用のチャンスである。
●「激変期 人材活用 チャンスなり」 聖徳太子