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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレー通信VOL114号をいた
だきました。勝さんのプロジェクトマネジメント講座は企業研修で
も使われているのですね。また、YWTをバローレの高いことを継
続する有効なしくみといわれています。講義でもYWTを使ってお
られるといわれていました。4画面+YWTはバローレの高いこと
を継続するのに有効な仕組みですね。一人で継続するのは大変なの
で、北陸で浸透しているように、改革の輪が有効ですね。今年は、
実践塾が終了してから、YWTをはじめるのでなく、受講中からス
タートしてみようと思っています。ありがとうございます。
(近藤)
●「YWT バローレ継続 する仕組み」   実践する姿
■『バローレ通信』vol.114「バローレは引き継がれるもの」
1.今週の出来事 :企業研修で採用いただいてます
現在、2社で、大学の基礎講義を人材研修に使っていただいていま
す。 講座名は、「プロジェクトマネジメント基礎」です。 その
内の1社から、期間の半分が過ぎた段階での中間アンケートをの結
果をいただきました。基礎講義なので、社会人の方には少し基礎的
過ぎるかも知れないと心配していましたが、入社2~3年目の方に
は、普段の職場で起こっていることと照らし合わせて、実践的でよ
かったようです。 また、これから部下を持つ管理職手前の方は、
これから部下に何をどのように教えたらいいかの参考になるとのこ
とでした。他方、入社6~8年目になると、基礎的なことは十分に
先輩などを見て知っており、目新しさは無いようです。 この方た
ちには、専門講義の2科目のほうが良かったかもしれません。
こうしたフィードバックは、リアルな場所での講義でない分、とて
も参考になります。 時間をとってもらい、アンケートを書いても
らった分、次の改善につなげたいと思います。
*秋学期は、既に募集が開始しています。 1科目3ヶ月(全15
回)で\4万2千円です。 
興味のある方は、以下の宛先にメールをお願いいたします。
shinichiro_katsu@cyber-u.ac.jp
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは引き継がれるもの
社会的な存在価値であるバローレは、時間と共にゆっくりと変化し
ている。5年前まではバローレが高かったことが、今では徐々に低
くなっているということもある。
例えば小泉改革というコトについては、どうであろう? 今日も鳩
山総務相の更迭というニュースがあったが、未だに「あのコト」の
バローレは高いまま残っている。
バローレは、一気に消滅することは無く、姿を変え、場所を変え、
引き継がれていく。 人のバローレは、周りの人に影響を与え、周
りの人のバローレの一部として組み入れられていく。 モノは、形
のまま残る場合もあるし、次のバージョンの母体として存在する。
 一旦消えたものも、遺跡として復活する場合もある。
コトの場合には、先程引き合いに出した小泉改革のように、様々に
影響を与えつながっていく。 効果的にバローレの高いコトをつな
げるしくみの一つに、YWTがある。 やったこと(Y)、わかったこと
(W)、次にやること(T)を決めて、実行すると、実行したことがY
になり、そこからTを設定し、またそれがYになる。 気付きがある
限り終わりはない。このようにして、バローレは一気に消滅するこ
となく、次へ次へと影響を与え、引き継がれていく性質を持つ。
______________________________
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■第三期能美改革実践塾が16日よりスタートいたします。本年は
能美機器協同組合を中心にして、東振精機の統進志塾メンバー、岩
本工業の全社員4画面一日研修メンバー、白山商工会議者の講演会
でであった化粧品販売の田中さんなど、能美機器協同組合以外の企
業も参加していただいて知識混合が加速化すると思います。二期生
も改革通信をして改革の輪を強化されていますので、名前も能美改
革実践塾として進化しています。本理事長とグループワークセット
や4画面映像・改革実践提案映像など、改革実践ライブになるよう
に改革人間力と改革技術力が高まるようにナレッジマネジメントし
ていきたいですね。ニッコンの山本さんから能美ものづくり改革通
信コメント集 vol.1-10をいただきました。次は私の番ですね。改革
実践のバローレが繋がっていきますね。ありがとうございます。
(近藤)
●「少しづつ 歩み続けて 成果出す」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年6月12日 
コメント集 vol.1-10『全員が改革者で不況を克服』
㈱本螺子製作所 美谷様より
■四画面(本螺子製作所 美谷)  
○現状の姿:危機意識が足りない
○ありたい姿:知識が湧き出る会社
○なりたい姿:気づいた事を提案し実践できる会社
○実践する姿:まず自分が一歩踏み出す
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「二期生の とりまく状況 見えてきて」
たしかに今だからできる改善・改革の加速化が大事ですね。「自分
ごと・4画面・改革の輪」 実践体質をつくりあげてしまいましょ
う。ありがとうございました
□能美機器協働組合 理事長 本様  「見える化で加速」
美谷様、投稿ありがとうございます。
ファイナルプレゼンから5カ月、大股でなくても少しずつでも歩み
を続けていればきっと成果が見えてきます。美谷さんの提案は、他
部門へも及ぶ組織横断、会社全体のこともあり、よくぞ言ってくれ
たと感心することもあります。成果も見える化できれば改善も加速
することと期待しています。
□浅井鉄工 古田様 「新しいことへの挑戦」
(株)本螺子製作所 美谷様ご苦労様です。
改革塾での成果発表、提案書作成、新しいことへの挑戦と積極的に
自ら行動され大変素晴らしいと思います。社長様も協力的で繋がり
のとられた会社だと感じます。美谷さんの言う通り改善にしても成
果を出すことを急がず、辛抱強くコツコツとやり抜く事が大切だな
と参考になりました。有難う御座いました。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「提案力で 改革人材を 増加して」
提案力は確かに武器になると思います。提案力は私もどんどんつけ
ていきたいと思います。塾卒業生の皆様が改革人材になられている
ように感じました。改革人材とは皆様のような方々のことを指すの
だと思います。お忙しいと思いますが、たまにで結構ですので、提
案を披露して頂ければ、幸いです。これからも、先行指標としてよ
ろしくお願いいたします。
■山本の独り言
①能美ものづくり改革塾、改め、能美改革実践塾の参加者が決まり
ました。今回は全体で19名、能美機器協同組合からは12名参加され
ます。今までで一番人数の多い塾になりました。今回はどのような
塾になるのか楽しみです。
②今の私の活動として、お客様四画面を作成しております。しかし
、仕事の場でありたい姿や、なりたい姿をお聞きするのはかなり難
しいと実感しました。どうしても、目の前の予算やスケジュールに
追われてしまいます。改善・改革を実行するには大きな力と継続力
がいるのだと皆様のメールで気づきました。
③近藤研究室の考えに、「自分ごと・4画面・改革の輪」→改革の
ポイント、「メモをとる、自分のDB(データベース)を持つ、発信
する」→知識創造のポイント、ありました。この考えを社会にでて
実践してみると、多くの気付きを得られます。成功の要因は複雑な
モノを簡単に認識しやすく提供する。どの業種においても同じなの
だと気付かされました。
それでは来週火曜日6月16日に四画面提唱者 近藤さん願いします。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「能美市にて 改革実践 塾開講」   実践する姿
■近藤 先生
いつもお世話になっております。能美機器協同組合;本裕一です。
6月17日から開講の能美改革実践塾、よろしくお願い致します。
会場は根上総合文化会館(JR寺井駅徒歩約5分)です。会場には、
プロジェクター、模造紙、マジックインキ、ポストイット(各サイ
ズ)などのグループワークセットは用意させていただきます。その
他必要なものはあるでしょうか?
会場に、もう1台プロジェクターを持ち込み、インターネット接続
や、過去のファイナルプレゼンテーション使用時のデータ投影も可
能ですが、今回はいかがでしょうか?
山本博康さんにお手伝いいただいている「能美ものづくり改革通信
(web版)」をまとめてサイトに掲載してみました。別プロジェク
ターで投影なども可能ですが、投影用資料(PDFまたはHTML形式画
面コピー)を用意しておきましょうか? その他必要なもの、連絡
等必要なことがあれば御指示ください。
本 裕一 (株)本螺子製作所
www.motorashi.co.j

■YWT通信を創造した、いしかわMOT5期生のアニモ通信NO
34「教育と振り返り」を小松電子の西向さんからいただきました
。教育を通じて振り返ることが出来て改めてMOT改革実践のバロ
ーレが継承されていくのですね。「お客様は商品を欲しがるのでは
ない、商品を通じて得られる価値が欲しい」は素晴らしい表現です
ね。さっそく、PFUの六反田さんから共感コメントをいただきま
した。それぞれの気づきを表現する事で繋がることに価値があるの
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「教育を 儲かる職場 づくりにて」  なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№34『教育と振り返り』  2009年6月12日
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小松電子株式会社 西向です。
6月9日~10日の二日間、自分達の部署は、外部講師を招いて教育を
行いました。テーマは「意識改革による儲かる職場づくり」でした
。教育を受けていく中で、MOSTスクールで学んだことが何度も出て
きて、あのころ色々あったな~とか思い出すこともあって、少し懐
かしく思いました。(後でMOSTスクール当時のノートを見直しまし
た。)
しかし、感傷に浸っている暇も無く、熱心な講師の方の、分かりや
すい具体的な説明で居眠りすることも無く、程よい緊張感で講義は
進んでいきました。
講義の内容を少し挙げると、
・百年に一度のピンチは百年に一度のチャンスだ!不況こそ改善、
発展へのチャンスであると考える前向きの発想から新たな道も開け
てくる。
・リーダーの原理原則 針(上司)は糸(部下)導いて着物を縫う
、されど着物を縫うは針にあらず糸なり。
・お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価値
(利益)を欲しがる(商品の説明はするな!価値の提供を表現せよ
!)FABE技法
・余分なモノは造るな、工場は寿司屋を目指せ!
□客が要求したらすぐに加工して出せる
□多品種微量生産でムダな在庫はかかえない
□1個でも2個でもすぐにやる
□寿司屋にはムダが無い 売れる物しか切らない、少なくなったら
散らし寿司に使う。賞味期限ギリギリになると煮たり、焼いたり、
昆布締めにしてつまみに
・「守・破・離」の考えで自分自身を成長させよう(受け継がれた
ものを守り、現代に合わなくなった物を捨て去り、新しく、独自の
工夫を加え、そして今までの型を越える)以前、宮本さんのお話に
もありましたね。
他にも色々勉強させて頂きましたが、吸収すべきところは吸収して
次の行動ににつなげて行きたいと思います。
6月20日は外せない町内行事が入っていて、残念ですが同窓会に参
加できません。次回の開催を期待しております。
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

●「商品で 得られる価値を 考える」   ありたい姿 
■西向さん
六反田@PFUです。お疲れ様です。
自分の部署では、自分たちのグループ主導で新商品検討を行なって
います。そこで以下の講義の内容はたしかにと思いました。商品価
値やコンセプトをもう一度、考え直して検討を行なっていきます。
「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価値
(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せよ
」 以上、ありがとうございました。

●「得をした 感じてもらえる 商品を」   ありたい姿
■六反田さん
お疲れ様です。西向です。
コメントありがとうございました。この時期、お客様は、「確かに
、あったら良いなとは思うけど・・・」ではダメで、「無くてはな
らない物、より品質を向上できる物」で無ければ、なかなか購入に
踏み切って頂けません。そういう物(お客様が儲かるもの、得した
と感じてもらえる物)をいかに商品化して売り込んでいくかが大切
ですよね。
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトとのYWT通
信である院生コンサル通信を園城さんからいただきました。逆風の
中での就活は大変ですが、学会発表も含めて関係の輪を広げていき
ましょう。私は学生時代にボートをやっていましたが、逆風の時は
一本一本丁寧に漕ぐことです。次回は研究の内容も教えてください
。宣言文の皆さんとも交流の輪が広がるかもしれません。ありがと
うございました。
今週の土曜日は、JAISTで近藤プロジェクトの基礎講義2が行
われます。午前中は、コンサルでご活躍の知識科学OGの大崎さん
にボランティで後輩指導をお願いしています。先輩の改革マインド
と交流できると思います。ご関心のある方はご連絡ください。
(近藤)
●「研究も 信念という 軸だいじ」   ありたい姿 
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、近藤先生・メンバー内・JAIST外に情
報発信する場2009年6月11日
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成功の宣言文メールマガジン読者様こんにちは、近藤プロジェクト
の園城です。
●今回のテーマは「社会人と学生の違い」
M2ということで、現在、就職活動中です。大学にくる求人の多くが
東京を拠点とした企業なので、必然と上京する機会が多くなります。
不思議なもので、東京で企業の方とお話している自分が現実で、JAI
STで学生をしている自分に違和感を覚えることがあります。社会人経
験があるからなのかもしれませんが、そもそも、社会人と学生の間に
線引きなどできるのでしょうか? 東京MOTのように仕事と学問を両
立されている方もたくさんおられます。また、学生でも、プロ意識を
もってアルバイトや研究に臨み、成果をあげている人は社会人として
認めてはいけないのでしょうか? 就職活動でよく聞かれる質問で、
いくつか定義は存在します。しかし、社会にでて仕事を覚えながら自
己を磨くことも学びだとすれば、実は両者をわける境界線ほど曖昧な
ものはないのではないでしょうか?
●期間は2009年5月9日~6日10日
●Y(やったこと)
1. 就職活動
2. 学会発表の資料作り
3. 毎日DSで英語の勉強をしています(空き時間にできgood)
●W(わかったこと)
1. 研究に必要なことは信念という名の主軸です
2. 就職活動も含め、人生、最低限の戦略と戦術は必要かも
●T(次にやること)
1. 就職活動の作戦を新卒から既卒に切り替える
2. 学会発表で何かをつかむ(転んでも研究のネタを拾えればOK)

■第二回近藤プロジェクト基礎講義 のご連絡
・6月20日(土)10時~12時30分 
  テーマ 経営コンサルティングの進め方と知識科学
  講師  知識科学OG JMAC  大崎真奈美氏
・1時30分~3時30分 
  テーマ 個人4画面と改革実践提案書 発表・交流
・3時30分~4時
  現場研究の情報交換
・場所 JAIST K1・2講義室

■歴史に学ぶ改革実践研究会の平野先生から、聖徳太子4画面研究
をいただきました。今回は一回目として現状の姿をご報告いたしま
す。SWOTの視点で現状の姿を表現すると、聖徳太子のマインド
で現代をとらえることが出来、新しい気づきをいただけます。われ
われの現状にとって,「曽我氏とは、佛教とは、天皇家の危機とは、
技術者とは、知識とは・・・」など、現状の認識でいろいろヒント
をもらえそうです。ありがとうございました。(近藤)
●「激変期 人材活用 チャンスなり」   現状の姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会のご報告 
聖徳太子4画面分析ー1現状の姿   平野禎幸
【強み】
・用明天皇を父に持ち、推古天皇を叔母に持つという血統の良さが
 あった。
・叔母である推古天皇の支持を得て、政治の実権をゆだねられてい
 た。
・ライバル(競合)である蘇我氏と、一部ではあるが共通する利害
 関係を持っていた。
・朝鮮半島の3国出身のブレーンが存在し、当時の東アジア情勢に
 対して豊かな情報網を持っていた。
【弱み】
・組織のトップの弱体化が、組織内部の抗争を激化させた。
・天皇家の存在基盤として、神道を否定することはできない。しか
 し時代の趨勢は仏教導入に向かってとどまるところを知らない。
 神道と仏教の2つの宗教的イデオロギーのいずれを採択するか、
 天皇家は大きな危機に直面していた。
・組織内部に対立がある場合、中立的な存在をトップに据えること
 で、一時的な均衡を保つことができる。しかし、根本的な問題が
 解決しない限り、それは一時的なものに過ぎない。
・天皇家の危機的状況のなかで、皇太子となった。
・組織の革新を進めていく上で、抵抗勢力との対立が不可避であっ
 た。
・天皇家のリーダーシップが弱く、政権の構成メンバー(有力豪族
 )が指示に従わず、各自が勝手な行動を行っていた。
【機会】
・超大国・隋が、高句麗遠征というプロジェクトの失敗続きという
 弱点を持っていた。
・中国大陸や朝鮮半島の動乱を避け、多くの技術者が渡来人として
 日本に渡ってきていた。
☆企業のリストラ・倒産などで優秀な人材が流動化しているときは
 、人材採用のチャンス。
・新しい知識や制度、技術を包括する思想体系としての仏教が伝来
 していた。☆経営革新にとって一番大切なのは、個々の知識や制
 度、技術に先立つ改革理念。つまり「思想・思考」がベースにあ
 って、 はじめて新しい知識や制度・技術の導入が効果的に行わ
 れる。
【脅威】
・新しい技術や制度を導入しようとするときには、かならず抵抗す
 る勢力が現れる。当時の保守勢力の代表が物部氏であった。
・組織の内部に新しい新興勢力を認めた場合、それは限定的な存在
 にとどまらず、それがやがてトップにまで同調を要求してくる。
 当時の新興勢力の代表が蘇我氏であった。
・中国から流入した外来文化には、「易姓革命」という、天皇家に
 とっては重大な危険思想も含まれていた。
・天皇家の存在を脅かす、蘇我氏という強力な存在があった。
・天皇家存亡の危機は現実化していた。
・この当時すでに日本人が神権政治よりも、新しい技術や社会制度
 によって物財を量産する文明的な進歩を願う古代精神を持ってい
 たことを意味している。日本は、はっきりと始代から古代へと移
 っていた。
☆集団における多数派を形成するためには、経済的なメリットの付
 与が不可欠である。新事業を立ち上げるときはカリスマ的なリー
 ダーの存在が大きいが、組織が拡大し成長を続けていくためには
 、構成員に対するインセンティブの付与が重要となる。
(歴史に学ぶ経営革新研究会:平野・村田・青島・近藤)