« 成功の宣言文 3158 センスが光る   現状の姿 | メイン | 成功の宣言文 3163 新入社員の宣言   なりたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTスクール5期生のPFUの宮本さんからアニモ通
信NO33「新入社員:一年後の私を宣言」をいただきました。
私もコンサルタントになった新入社員の時に、先輩から「一流にな
りたかったらメモを取れ」といわれたのが刺激的で継続してきまし
た。一年目の宣言は大切なのですね。松本機械の吉田さんから「最
初の一年目は40年を左右する」は素敵な視点とコメントをいただ
きました。本螺子製作所の本さんは今年の新入社員に4画面で宣言
をしてもらいました。新入社員の新鮮な気持ちに戻れますね。 
ありがとうございました。(近藤)
●「一年後 新入社員 宣言し」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№33『新入社員:1年後の私を宣言』 株式会社PFU 宮本
新入社員全員が「1年後の私」と題して、一人3分間のプレゼンを
してくれました。まさしく「なりたい姿」の宣言です。私の部署に
配属された3名の宣言を紹介します。
T君
・仕事を楽しんでいたい
・専門知識を身につけ、仕事を任せられるようになる
・2年目からは回路設計ができるようになる
・上司としっかりコミュニケーションをとる
D君
・業務での実践を通して研修で学んだことを習得する
・社会人として成長する
・技術・スキルを身につける
M君
・社会人らしくなる
・仕事を任せられるようになる
皆、表現は多少ちがいますが、自分が成長し、技術屋としてまた社
会人としての礎を築く1年にするとの決意を語ってくれたと思って
います。この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今
後の40年を左右する1年になるかもしれません。いいスタートを
きれるように、また宣言したことを実現できるように、一緒にがん
ばりたいと思います。次は 小松電子)西向さん お願いします。
PFU 宮本

■宮本さん おはようございます。
芳珠記念病院の阿部です。お久しぶりです。
「この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する1年になるかもしれません」
本当にすばらしいコメントだと思いました。そんなこと考えたこと
もありませんでした。翻って、自分はというと・・・。今からでも
遅くないか・・・。たぶん、いつの1年でも同じことが言えるんで
しょうね。ただの○分の1にしないよう、楽しくがんばりたいと思
います。ありがとうございました。
芳珠記念病院 阿部

●「大きくて 深い生きかた 伝わって」  なりたい姿
■宮本 様 お世話になります。
> この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する
> 1年になるかもしれません。いいスタートをきれるように、また
宣言したことを
> 実現できるように、一緒にがんばりたいと思います。
私も素敵な視点だと感動しました。宮本様のご配信からはいつも多
くを語る訳ではないのに大きくて深い『生き方』の様なものがスト
レートに伝わってきます。
ありがとうございました。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「見守られ いること感じる こと大事」   現状の姿
■阿部さん、吉田さん
コメントありがとうございます。
新人3名は、集合教育を終了し今週から配属されてきました。毎朝
、元気な声であいさつしてくれます。そして今日配属されて初めて
の週報を部内に発信してくれました。内容は業務報告ではなく自己
紹介ですが。また、明日は新人歓迎会(片町)です。
とにかく、コミュニケーション。そして常に見守られていることを
感じてもらうことが大切だと思っています。1年目は特に・・・
宮本 悟司  株式会社PFUイメージプロダクト事業部 第ニ技術部

■能美改革実践塾二期生の本螺子製作所の美谷さんから「全員が改
革者で不況を克服」をいただきました。 たしかに今だからできる改
善・改革の加速化が大事ですね。「自分ごと・4画面・改革の輪」
実践体質をつくりあげてしまいましょう。ありがとうございました
。(近藤)
●「二期生の とりまく状況 見えてきて」  現状の姿
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版) 2009年6月9日  
№ 10 『全員が改革者で不況を克服』
お久しぶりです。㈱本螺子製作所の美谷です。1月の発表から、5
ヶ月がたとうとしていますが、これまでの振り返りと近況を報告し
たいと思います。
■ 四画面
○現状の姿:危機意識が足りない
○ありたい姿:知識が湧き出る会社
○なりたい姿:気づいた事を提案し実践できる会社
○実践する姿:まず自分が一歩踏み出す
■ Y(やったこと)
○能美ものづくり改革塾での成果を発表(社内会議にて)
○4画面を意識した提案書フォームの作成
○社内でのQC活動へのきっかけ
○新しいことへの挑戦(自分ごと)
■ W(わかったこと)
○些細なことでも話し合ったり考えたりすることが重要
○今更だけど、報・連・相の難しさ
○今なら出来る、今だから出来る事があること
(忙しいときに、手を出せなかったこと)
■ T(次にやること)
○改善活動を加速させること
○技術と知識の見える化のための土台作り
○ワークライフバランスの推進
○グループ間の連携強化(横の連携)
■七行コメント
 いつも皆さんのメールを楽しみに拝見しています。現在の二期生
の方々の会社(分野)をとりまく状況が見えてきて、自分の今後の
活動の参考になります。 現在、私は、気づいたことや思ったこと
を提案することに力を注いでいますが、なかなか効果の出るものに
はならず足踏み状態です。、しかし、挫けずに辛抱強く提案し続け
て1つでもいい結果を出し、皆さんにお知らせできればと思ってい
ます。 お互いにがんばりましょう!
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
*********************************************************

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう864号「3つ
の試み」をいただきました。三本足が安定で物事を確定する方法は
私も共感します。YWTもそうですし、習慣化すると自信になりま
す。福田さんはさらに習慣を破るために、表現する、視る、創るの
3動作に挑戦されておられます。習慣化しさらに習慣を破る3動作
が大事なのですね。私の最近の習慣を破る3動作は、「動く、繋ぐ
、創る」です。今週は、戸張さんに奨められた全能連の論文を村田
さんち共著で提出しました。4月以降は、「動く研究所」を実践し
て、繋いで、産み落としています。ありがとうございます。(近藤)
●「YWT 習慣化にし 自信もつ」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -864号- 「3つの試み」 
安定しやすいのは3つ足です。1本足、2本足でも安定しません。
4つ足であればガタツキやすくなります。3つ足が無条件に安定し
ます。三角法がありました。物事を確定する方法です。3つの専門
性を持てとも言います。
私の分野では、言語分析、教育、人材組織になります。コツコツと
積上げてきました。言語分析についてはオンリーワンの自信があり
ます。私1人でオンリーワンではなくて、仲間たちと力を合わして
オンリーワンです。
教育についてと、人材組織については、卓越性がある程度でしょう
。教育は大分の要素についての自信、人材組織についてはある部分
についての自信になるすもしれません。
専門と言えるためには知識と実践による経験、工夫と創造が必要で
す。自信を維持するために、日々積上げていきます。改善・改革す
るために常にYWT(やったこと、わかったこと、次にすること)
を繰り返します。これに終わりはなく、習慣になっています。
習慣化しているからこそ、自信を持っています。視る範囲、考える
深さ、他との相関、現在の仕事に対して、現在の見方に対して、皆
さんも自信を持っておられると思います。
私も自信はありました。けれど、すっかり自信をなくしています。
ある程度、歳をとれば経験も知識も増えて、確立された自分だけの
思想を持ちます。たくさんの知識を持っていると思っても、全部を
知っているとは思っていません。多くのことを経験しても、全部を
経験していません。持っているものは、微細で、数えるほどでもな
くて、何も知らない、何も経験していないと分かる程度に知ってい
ます。
その上での自信は、視る姿勢、範囲、深さがあって、考える姿勢、
現在から未来へ向かって整理ができると思っているからです。自分
のモノをさらに充実させ、発展させるために3つの試みを開始しま
した。
表現する、視る、創るです。
表現するは、書くことでほぼ習慣化しています。できるだけ多分野
に渡って、表現できるほどに「視て、学習し、創る」を心がけます
。これは、恐らく行動の元になるのだと思います。
視るについて、自身が確認するためにカメラのシャッターを推すを
試み始めました。気になるから、最近、ちょっとガンバでもよく書
いてしまいます。3週間が過ぎて、1300カットぐらいありますが、
撮った写真を眺めてみると視点が固定化しているのです。行動が固
定化しています。見方も固定化しています。当然、考えることも固
定化しているのでしょう。仕事の成果はある程度パターン化した方
が安定します。程度は分かりませんが、イレギュラーと言える量が
1割から2割程度を残して安定させるのが大切です。しかし、先へ
進める力はイレギュラーを認識できる安定部分です。シャッターを
押した写真を視ると3つ4つのパターンはあっても、そのパターン
は変更されることはありません。視る位置が変わることもありませ
ん。被写体がまず変化しないのです。イレギュラーが発見できませ
ん。自分が自分で専門であると思っている事柄ついて、固定化して
いるのではないかと不安が訪れてしまいました。改善です。思考改
善、概念改善、です。視点改革です。今までと違う概念の3つの試
み、違う分野で、仕事の改善をするために、裾野を広げたアンテナ
の改善の必要を感じています。自分の持っているもの、考えている
事柄、現象観察の表現、これは現在です。視るは模索、写真を撮る
は視点範囲の確認と改善です。
創るは仕事を外れての異分野への挑戦です。つまり概念開発に当た
るのでしょう。これらの1日の作業時間は僅かです。私の文章の文
章分析の結果での思考硬直程度は高くなっていません。それでも、
硬直傾向が出てきているのかもしれません。皆さんはいかがでしょ
う。思い込み、習慣からの安全性に支配されていないでしょうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■昨晩、かが元気塾第二期がスタートしました。商工会議所の青年
部の定者さんがリーダーです。一期生の平野先生らが支援して二期
生を支援されています。今回は若い方が多くかが元気塾らしさが創
造できそうです。砂崎さん・小川さん・村田さん・石黒さん・高村
さんが昨年同様に講師をしていただけますので、かが元気塾生と他
地域の改革の輪が相互乗り入れして、パワーアップできるのではな
いかと思います。次回は平野先生など一期生と二期生の合同ワーク
ショップをされます。自分ごとの展開で素晴らしいことです。平野
先生から村田さんの韓国での学会発表にコメントをいただきました
。SCMも「中庸」が大切ということです。MBI研究所の今井さ
んからもコメントをいただきました。SCMもありたい姿が大切で
すね。(近藤)
●「中庸を 徳の概念 中核に」   ありたい姿  
■村田さん、近藤先生、青島先生
村田さんは韓国へ行ってこられたのですか。
ますます活動も国際化していますね。私の方は、石川県(しかも加
賀地方)限定版の活動です。ただ、来月4,5日の両日は国外(とい
っても加賀国の外ですが)に遠征して、東京で行われる日本地域政
策学会の研究大会に参加し、
「伝統工芸技術の活用による地域経済の活性化」
~石川県加賀地方における伝統工芸と先端技術の融合による新事業
の創出~
というテーマで、ささやかながら発表をすることになりました。そ
の中では、砂崎さんたちの開発された「いしかわメモリ」について
も、伝統工芸技術を活用した新製品開発の好事例として、ご紹介さ
せていただく予定です。そのため、砂崎さんにはいろいろとご協力
いただいています。
現在は、そのための発表資料をまとめているところです。
不慣れなことで出来はあまり期待できませんが、もし可能であれば
、その後さらに内容を深めた上、同学会の学会誌に論文として寄稿
できれば、と思っております。また、皆様にいろいろとご指導をい
ただければ幸いです。
さて聖徳太子4画面ですが、村田さんのご提案ももっともだと思い
ます。上杉鷹山のまとめの赤字の一言は、村田さんが考えられたと
のこと。私も村田さんを見習って、不慣れながらも一言ずつ付けて
みました。いかがでしょうか。
顧客満足の向上というのがマーケティングの最大の課題のように言
われて久しいですが、村田さんの感じられたことも、当然なことと
思います。教育の現場でも、同様です。
「生徒一人ひとりの個性を尊重」という言葉が長年お題目のように
唱えられてきました。しかし、「個性」というのは、必ずしも良い
ことばかりではありません。「わがまま」「気まま」「独りよがり
」なども、ちゃんとした個性なのです。けれども、学校やクラスと
いう集団を考えた場合、一人ひとりの言うことを「そのまま」聞い
ていては、まとまることができません。個性は確かに大切にしなけ
ればならないでしょうが、それも時と場合、そしてその内容による
と思います。あるときには、教師として毅然と道を示すことも必要
だと思っています。
(けれども、昨今の社会の風潮から、それが難しいのが現実ですが
・・・)
「顧客の声」というのも同じで、至高のもののように聞いていては
、製品の開発と製造・販売によって、「適正な利益」を上げるとい
う「ビジネス」そのものが成り立たなくなってしまうかも知れませ
ん。大切なのは、「中庸(ちゅうよう)」を見極めることでしょう
ね。
この「中庸」について、古代ギリシアのアリストテレスは、中庸を
徳の中心となる概念として、過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は
正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとしたそうで
す。※アリストテレス「ニコマコス倫理学」現代にも当てはまるこ
とだなと、村田さんのメールを拝見して思いました。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校