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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■椋さんから、宣言文でのTAEKOさんのご紹介に、コメントを
いただきました。あのミュージカルのような手話ソングの感動は、
平井さんと椋さんの知識混合だったのですね。知識は技術力知識と
人間力知識の二つです。心と技といってもいいかも知れません。感
動には異質の心と技に混合が条件なのですね。日常の業務が単に日
常の業務になってしまうのはこの知識混合がないからですね。最近
は日常業務での知識混合が私のテーマです。それにしても今井さん
は、「まだ気づいてない感動があるのでは・・」とは、すばらしい
人間力カンセラーですね。無心な経験が個人を作るのですね。
(近藤)
●「表現の センスが光った 手話ソング」   現状の姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
感動的なコメントありがとうございます。舞台袖で聴いていました
が、改めて宣言文でTAEKOさんの想いを聴くと、鳥肌が立って
きます。こんな素晴らしい志のある方とご一緒できること本当に誇
りに思います。ひまわり♪の歌詞気に入っていただけて、嬉しいで
す。この歌詞の手話変換は、私が手話を勉強しようと思ったきっか
けの方、聴覚障がい者の平井さんに御願いしました。手話ソングは
日本語歌詞をそのまま、変換をするのではなく、どのように表現す
るかは、その人のセンスが問われます。平井さんのセンスが光った
手話ソングになりました。歌詞をお送りしますね。
(See attached file: ひまわり.pdf)
ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「さりげなく 一生懸命 手話ソング」   実践する姿
■椋さん
本当に良かったですね。
平井さんへの感謝の気持ちは大切ですね。まだまだ気付いていない
感動があるのではないですか? チャリティ・コンサートとはいえ
、プロのミュージシャンが催すライブで、プロシンガーと一緒に、
手話を振り付けで踊った人って世界にいるのでしょうか? 純粋に
聴覚しょうがいの方たちの気持ちを汲んで、一生懸命に音楽の楽し
さ、喜び、感動を伝えようとした人が、過去に存在したのでしょう
か? もし、他の音楽関係者たちが、椋さんの行動を知ったら、音
楽の世界が変わるかも知れませんね。さりげなく、一生懸命に手話
ソングを大舞台で歌った椋さんに、聴覚しょうがいの人たちと一緒
に大きな拍手を贈りたいですね。
MBI研究所今井雄二

■平野先生は卓球部の部長もやられているのですね。歴史に学ぶ改
革実践研究会のテーマも、松下幸之助・上杉鷹山が終わって、聖徳
太子のご紹介に入ります。すでに平野先生は二宮金次郎に着手され
ようとしていますし、村田さんは本田宗一郎に入ろうとしている。
素晴らしいですね。きっとこの歴史に学ぶの一生懸命の経験が、世
の中に影響を与えると思います。お二人に、いしかわMOTコース
や改革実践塾でで講義をお願いしたいものですね。自分の4画面の
改定やYWTには非常に良い方法です。村田さんは韓国の学会から
報告をいただきました。韓国も改革実践は熱心な民族ですね。私が
韓国でコンサルをしていた頃はトップダウンでしたが、最近は現場
での改革実践が強化されていると聞きます。やはり毎日の仕事への
姿勢が価値を生み出しますね。村田さんも改善技術のナレッジマネ
ジメントの発表をされました。村田さんはきっとこの分野で将来は
第一人者になられると思います。先輩のものを盗むというよりは一
緒に経験する事が最高の知識移転ですね。平野先生も今週からいよ
いよ第二期かが元気塾が始まります。平野先生はじめ一期生が支援
していただけます。商工会議所青年部も一期生も熱心ですのでかが
元気塾らしさを創造したいと思います。(近藤)
●「卓球を 生徒と練習 ガタガタで」   実践する姿 
■近藤先生、青島先生、村田さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。全日制高
校では全国高校総合体育大会(高校総体)の県予選が始まり、どこ
の学校でも、引率に多忙を極めています。私の勤務する定時制高校
でも、定時性通信制高校総合体育大会(定通総体)があり、顧問を
している卓球部も、来週土曜日に県大会に参加します。団体戦参加
ぎりぎりの人数(4名)しか部員がおらず、しかも仕事の関係で、
なかなか全員揃っての練習もできません。それで、昨日もおととい
も、「人数足らんから、先生相手して・・・」と生徒にいわれ、下
手な卓球ながら高校生の相手をしていたものですから、身体中、筋
肉痛・関節痛でガタガタな状態です。
また、新型インフルエンザも一段落したと報道されていますが、わ
が家では5月に予定されていた娘(中3)の関西・広島方面への修
学旅行が中止になり、がっかりして、買い込んでいたお菓子をやけ
食いする!と騒いでいました。けれども本当に大変だったのは、キ
ャンセルが相次いだ観光関係の方々だと思います。
(もちろん青島先生をはじめ、医療関係の方々も大変だったことと
お察しします。)
定額給付金などの施策で、少しでも景気の回復を図ろうとしている
今、新型インフルエンザなどに負けずに、「元気な日本経済」を創
っていくためにも、近藤先生の「成功の宣言文」をはじめとするご
活躍に、期待しております。
また、私も「4画面思考法」の有効性を歴史の先達に求めることで
、現代にも十分応用可能なことを、研究していきたいと思っていま
す。さて、その歴史の大先達である聖徳太子の4画面分析ですが、
「仮設住宅並み」ではありますが、一応の体裁を整えました。あと
は皆さんのご意見によって、これからも少しずつ、進化させていた
だきたいと思っています。次は二宮尊徳にとりかかろうと、市立図
書館で尊徳関係の本を借りてきました。少しずつ、読み込んでいこ
うと思っています。また、よろしく御指導お願いします。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「早すぎる SCMの 負担かな」   現状の姿
■平野先生、近藤先生、青島先生
いつもお世話になります。村田です。
先週は一週間、学会で韓国・ソウルに行ってきました。空港での新
型インフルエンザの対応は、韓国の空港では、問診表の提出と体温
測定(耳から)、日本の空港では、問診表の提出と体温測定(サー
モグラフ)、でした。
問診表提出や体温測定で、出入国するまでに、1つ工程は増えまし
たが、報道で見聞きし想像していた状況とは違い、実際の様相は、
落ち着いた感じを受けました。今回参加した学会は、サプライチェ
ーンマネジメント(SCM)に関するものでした。ある基調講演で
、アイスクリームの工場から小売先への物流ケースの紹介がありま
した。過度な顧客要求と製品開発から、何百種類もの商品が在庫と
してもたれ、SCMに大きく負担になっているという内容でした。
お客様を起点に敏感に反応し、早いサイクルで、新商品を開発し、
市場に出すということが、とても大切なことのような風潮がありま
すが、頑張りすぎて、しんどいと思うほど早すぎるサイクルになっ
てしまうことに、物流システムやそこで発生する環境問題が、逆に
、人間に何かを教えてくれているのかもしれないという気がしまし
た。今回の新型インフルエンザに対する日本の対応も、国民の為に
ということで、とても早い対応でしたが、人生に一度きりの修学旅
行などが中止になるまで、敏感に対応する前に、もう少し冷静な見
極めができたのではないかと気がします。もちろん、人の命や安全
が一番尊いのは不変だと思いますが、人間って、そんなに”やわじ
ゃない”とも思ったりします。
とりとめの内容になってしまいましたが、顧客の為とか、スピード
重視とか、だいぶん追求されて、今度は、自分達とか、見守るとか
そういう対極にあることも含めた、同時実現が次の課題なのかなー
と思ったりしました。村田も今回の日本-韓国移動の時間を使って
、本田総一郎の本に取り掛かりました。しばらくしたら、ご報告で
きると思います。聖徳太子の資料ありがとうごさいます。かいぜん
市場でも配信させて頂ければ幸いです。
1つ提案なのですが、今回の主担当は平野先生ですし、4画面まと
めの赤字の一言は、平野先生が決められれば宜しいのではないでし
ょうか?(上杉庸山は、近藤先生が松下幸之助の時につけたのを見
て、村田が書いてみました。)「一言」は、成功の宣言文の改革D
NAの1つと思いますので、練習と思って、エイヤーでつけてみまし
た。ありがとうございました。今後とも、交流、宜しくお願い致し
ます。村田康一

■昨日までの1週間、国際会議に参加する為に韓国・ソウルに滞在
していました。サプライチェーンマネージメントに関する学会でし
た。学会に参加すると、その時代の研究者が取り組んでいる主な課
題が勉強できます。従来の工場内や工場を中心とした前後工程間の
物流課題に加えて、今回は、
・空港や港などの国際物流の拠点や拠点間の研究
・リバースロジスティクス(使用後の製品の回収、分解、再利用又
は廃棄)の研究
・グリーンロジスティクス(CO2等の環境を考慮した物流)の研究
・物流におけるIT活用法の研究
・過度な顧客要求によるロジスティクス負荷の研究
等が、比較的、今の時代の課題と感じた内容でした。
いずれも、新聞や雑誌などで見聞きしますが、
各国・地域によって、課題に対する認識や解決法は様々なとても勉
強になりました。
一方で、ソウルの街を散策し、韓国の方と交流させて頂きました。
私達の周りでも、夜中になるまで、多くの学生や社会人が仲間と共
に語り合っており、韓国人の底力に秘めている力強いパワーを感じ
ました。この感覚は10数年前に、初めて韓国で国際会議に参加した
時と同じ感覚でした。秘めた力の表現法は、韓国と日本では違う部
分もあるような気がしますが、人に対する礼儀や優しさなど、共通
する部分も多い気がしました。昨年行ったドイツでは、会社でTPM
を柱に改善に取り組むマネージャーの方から、日本の礼節に昔のド
イツを思い、また学んでいるとのお話をお聞きしましたが、今回の
訪問で、韓国の礼節の素晴らしさに、学ぶことが多いと思いました
。互いの国が、良いところを学び、改善することで、世界は良い方
向に行くと思いました。本日は、学会の内容と発表した論文につい
て簡単にご紹介させて頂きます。今回も皆様のおかげで、良い学会
を過ごすことが出来ました。この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました(むらた)。
<参加した学会>
・会議名:The 5th International Congress on Logistics and
SCM Systems
・副題:Overcoming Economic through Collaborative Global
Logistics and Supply Chains
・日時:2009年6月2‐5日(滞在期間1‐6日)
・場所:COEX Conference Center, Seoul, Korea
・基調講演(タイトルを抜粋):
Emerging Trends of Supply Chain Management in the United
States A World Class Supply Chain Management Strategy f
rom the Experience in Singapore Meeting Supply Chain Cha
llenges in Global Economic Stress Sustainable Supply Cha
in; Concept and Perspective Green SCM in turbulent econo
my
・個別発表のセッションキーワード:
Supply Chain Strategy
Supply Chain Performance
Logistics Planning & Control
Emerging Technologies for Air Operation
Modeling & Optimization
Vehicle Routing and Transportation
Logistics Network
Planning & Scheduling
Plan & Warehouse Management
Supply Chain Strategy & Risk management

<発表した論文>
・主題:Procedure for Kaizen Case Development with Related
Technology Assets
・副題:A Case of Visual Management
・要約:
「カイゼン」が世界に認知されてから、その成功要因の研究が行わ
れ、様々な改善技術が生み出された。しかし、多くの技術開発ノウ
ハウは、豊富な経験を有する特定のエキスパートに依存している。
今後、より生産性の高い改善活動を実現するには、エキスパートの
暗黙知を形式知に変換し、それらを組織内外に横展開する必要があ
る。そこで本稿では、組立・加工ラインの見える化技術を例に、ケ
ースベースの構築とそれを用いた技術開発法を提案した。また、現
場の困りごとに対して、提案法を用い、技術開発を試行した。
・論文構成:
1. Introduction
2. Literature Review
3. Procedure for Kaizen Case Development with Kaizen Case-
base
4. Construction of VM Case-base
5. Development of New VM Case
6. Conclusion
むらた こういち
かいぜん市場(いちば)のブログ版の閲覧方法
ブログ版(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)へ移動

■FMICの大岩さんからFMICマガジン32号「はじめるをはじ
めよう」をいただきました。コンテナを始めた人がいるのですね。は
じめるをはじめようプロジェクトは面白そうですね。昔は新製品新事
業探索プロジェクトといいましたが、是では自分ごとにならずに、お
もしろくありませんね。分かりやすくて感動する表現は文系の大切な
知識ですね。ありがとうございます。今年の開発・技術マネジメント
革新大会は6月17日ですね。経済危機をのりこえて、その先にある
物が見えてくると思います。(近藤)
●「全体の 貨物システム 改革し」  なりたい姿
■FMIC メールマガジン 2009年06月08日 第32号  
http://www.fmic.jp/
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コンテナを発明した人~「はじめるをはじめよう(その9)」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
今日私たちは、世界中のあらゆるものを安価に手に入れることができ
ます。これを可能にしたのが、コンテナです。このただの金属製の箱
を利用し、貨物を運ぶシステムによって世界の経済に多大な影響を与
えました。1960年以前は、海上貨物輸送にかかる経費の60~75%は船
が波止場にいる間に発生していました。運賃・輸送品目・ルートなど
の規制がある上、人力で荷役をするため、作業時間の短縮と港と船の
効率利用は望めませんでした。借りた古いトレーラーから運送会社を
始めたマルコム・マクリーンは、ある時、トレーラーごと船に乗せれ
ば道路の渋滞を回避できると閃き、コンテナ運送システムの発想がで
きました。コンテナのアイデアは以前にもありましたが、先見的だっ
たのは、単に金属の箱ではなく、それに携わる全ての要素(船、トラ
ック、鉄道、倉庫、クレーンなど)全体が貨物を扱うシステムである
ことを理解していたことです。衰退した港湾事業の活性化のためニュ
ーヨーク港湾局も支持し、労働組合も内紛などから、あまり関心を示
さなかったことも後押しし、1956年4月初めてコンテナがタンカーに
積み込まれ、トレーラートラックが待ち構える目的地に出発したので
した。「はじめるをはじめよう」プロジェクトでも、メンバーが常に
考え、自らアイデアを実践し汗を流すことを目指しています。
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■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
プラズマテレビの産業化(仮題)
講師:倉重光宏 氏
(地方独立行政法人山口県産業技術センター
プロジェクトマネージャー・工学博士
元NHK放送技術研究所主幹)
詳細:http://fmic.jp/seminar/Leaders_5.htm
日程:2009年7月10日(金)
場所:東京国際フォーラム G410
時間:14:30~17:00
懇親会: 17:00~19:00(場所未定)
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自ら
新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャンプ
ロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発すること
で、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の世界的課
題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します。(http://www.fmic.jp)
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●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
技術の共鳴・知の創造と具現化・未来戦略革新・開発現場の
活性化等の研究報告があります
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
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(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティング
〒105-0001 港区虎ノ門4丁目2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
TEL:03-3459-8178 FAX:03-3459-8179
編集(佐藤・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/