「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
■北陸の改革実践塾ではYWT通信による改革実践提案書のフォロ
ーアップや改革の輪づくりの、知識創造の場が定着しつつあります
。アニモ通信がYWT通信を創造し、能美物づくり通信・院生コン
サル通信などで普及されています。今回は能美づくり通信コメント
集「見える化の推進」(根上工作所の中田さん)と、アニモ通信の
PFUの中川さんの「心のゆとり」をご紹介いたします。本さんは
見える化は人の意思といわれていまし、浅井鉄工の古田さんは、今
が踏ん張りどころといわれていまし、ニッコンの山本さんは皆さん
のありたい姿は伝わるといわれています。能美改革塾は6月からス
タートいたします。アニモ通信は3周目に入っていますが、PFU
の本川さんの今回のテーマは「心のゆとり」です。日本には、俳句
・和歌・茶道・華道・香道などを心のよゆうをとりもどす、豊かな
文化がありますね。PFUの本川さんは改革実践大会の実行委員を
されているのですね。心のゆとりを感じられる実践大会になると素
晴らしいですね。ありがとうございました。(近藤)
●「見える化の 成功要因 人の意志」 なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年6月5日
コメント集 vol.1-9『見える化の推進』 ㈱根上工作所 中田様
■四画面(根上工作所、中田)
○現状の姿:部門間の連携不足によりロスが発生している
○ありたい姿:「お客様に信頼と満足を頂く」
○なりたい姿:日程に遅れることなく、変化に柔軟に対応できる生
産体制
○実践する姿:工程間の見える化により、品質向上、納期短縮、原
価低減をめざす
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様
「今できる ことは何かを 考える」
YWT通信も考える五感を高める手段ですね。改革実践の5感の向
上策かもしれません。仲間が繋がることで、改革実践の勇気が沸い
てきます。成功の宣言文の読者も能美ものづくり改革通信に元気を
いただいているという声をよくお聞きします。ありがとうございま
す。
□能美機器協働組合 理事長 本様
「見える化の 成功要因 人の意志」
中田 様 投稿ありがとうございます。プラス思考で見える化を推
進されている様子を頼もしく拝見しました。「見える化は、見せる
化しようとする人の意志の強さ」で効果も変わると思います。
『見える化』は『見せる化』と信じ、お互いがんばりましょう。
□浅井鉄工 古田様
「常にプラス思考で頑張る」
(株)根上工作所 中田様 ご苦労様です。日々ミーティング、納
期・品質等の打合せを密にされていて、大変に連携が取れた会社と
いうのが分かります。我社でも油圧プレスを生産しておりますが、
まだまだ厳しい状態が続いております。踏ん張りどころです。中田
さんの常にプラス思考でを、念頭に私も行動して行きます。先月我
社に根上工作殿より、ショット・塗装のお仕事頂き有難う御座いま
した。また宜しくお願い致します。失礼します。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「振り返りで 伝わってくる ありたいが」
中田様、お久しぶりです。改革提案書で宣言された「見える化」が
着々と実践されていますね。次は現場→全社展開ですね。実践する
姿がよりレベルUPされており、ありたい・なりたい姿が伝わってき
ました。私もプラス思考で今できることは何か、チャンスに変える
には何をすべきかを考えながら、毎日活動させて頂きたいと思いま
す。ありがとうござました。
■山本の独り言
①中田様のコメントで、このメールがファイトを湧きあがらせてい
るとおっしゃってだけました。能美機器の輪が広がり着実に繋がっ
ているのだと感じました。繋がりは数字(コスト)でなく、想い(
暗黙知?)で繋がるのですね。今までと違った改革手法で、能美を
さらに進化して盛り上げていきましょう!!
②大学院時代、見える化について他社様で意見交換をされている場
に参加させていただきました。その場では「見える化」ならぬ「
見せたろか!!」にしようと言われていました。関西人の私にとっ
ては、おもしろ言葉だと思います。独自の言葉には力がありますね
。自分の自分たちの言葉を造り、広め、浸透させて企業の文化にな
れば、改革成功ですね。ちなみに、先行指標はホンダの「ワイガヤ
」、パナソニックの「自己観照」、キャノ ンの「3自の精神」、
トヨタの「改善」、関ヶ原製作所の「学習企業」、芳珠病院の「和
楽仁」、PFUの「お客様とともに進化」、松本機械の「先端職人
経営」、JMACの「集団天才」などで、自分ごとが中心となって
いるらしいです。(近藤先生の言葉を借りています。。。)
何年掛かるかわかりませんが、弊社でも実践活動に移ろうかと思っ
ております。新人がこれを実践するのは正直大変だと思いますので
、皆様のご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。
③ついに能美ものづくり改革塾、改め、能美改革実践塾の日程が決
定しました。以下に表記いたします。
◇開催日時
第1回: 6月17日(水)15:00~17:00:オリエンテーション
第2回: 7月23日(木)15:00~17:00:実習①
第3回: 8月25日(火)15:00~17:00:実習②
第4回: 9月15日(火)15:00~17:00:実習③
第5回:10月22日(木)15:00~17:00:実習④
※成果発表会に向けての個別相談会を2日程度予定致します。)
第6回:11月26日(木)開始時間未定:成果発表会&経営者等
の講評
◇開催場所
能美機器協同組合 2F 大会議室 (能美市粟生町西61番地4)
〔第1回、第5回および第6回(成果発表会)は、能美市内の他会
場〕
ちょこっとのぞきに行くのも良いかと思います。先輩として講演し
ていただけると塾がいっそう盛り上がりそうです!!成果発表会に
は、皆さんで行けることを楽しみにしております。今から有給が取
れるか心配ですが。。。
それでは、来週火曜日6月9日に㈱本裸
子製作所 美谷さん願いします。
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順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん
・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所
西谷さん・㈱根上工作所 中田さん◆㈱本裸子製作所 美谷さん・
四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
●「YWT 心のゆとり 充電す」 ありたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.32「心のゆとり」 2009年6月4日
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PFUの本川です。自分の順番になっていることに気づきませんで
した。すみませんでした。六反田さんに指摘されて初めて気付きま
した・・
話変わって、先日会社の実験室の大掃除&拡張工事を行いました。
皆で協力して年末の掃除を上回るくらい棚の物を捨てたのですがそ
れでも次の日から何の不都合もなく仕事ができています。捨てた物
中には、「絶対捨てるな!」みたい表示が何年も前にされたものも
ありました。この時、物の価値の変化をヒシヒシと感じました。
さて、私のYWTですが
■Y(やったこと)
社内で計画している改革実践大会(仮称)の実行委員をしているの
ですがここ2回ばかり業務の都合で会合に参加できませんでした。
これは自己のゆとりに対する危険信号と思い、「心のゆとり」急速
充電中です。
■W(わかったこと)
常に自分の中にゆとりを持つことは大切
■T(つぎにやること)
6月9日(火)に予定している、未来塾シンジケート四画面を考え
る会に参加します
次、宮本さんお願いします。
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情報発信の順番は以下のとおりお願いします。次回情報発信者は●
の方です。・PFU)六反田さん・PFU)西端さん・松本機械)吉田さ
ん・PFU)本川さん・PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石
川中央病院)松井さん・松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・
東振精機)秦さん・芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん
・澁谷工業)中川さん・澁谷工業)番さん
Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。(吉田さんはスペイン語学科卒
業)
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■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL113「地域性と
いうバローレ」をいただきました。私の好きな言葉に「風土」とい
う言葉があります。風土は風の人と土の人が混じり合って風土が出
来上がります。地域性のバローレも風の人と土の人と知識混合して
生まれるのでしょうね。混じり合うときに現代ではITCが支援し
てくれます。地域再生も、地域を知って、好きになって、地域を愛
する人が増えて、交流する場の創出が基本なのでしょうね。ありが
とうございます。(近藤)
●「地域には 人を育てる 土壌ある」 ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.113 2009/06/06
1.今週の出来事 :経済危機対策はどれほどの真水を得るのか
去る4月27日に平成21年度補正予算が閣議決定され、5月29
日には国会で可決成立しました。 総額13億9000億円です。
今回は、経済危機対策という名目での歳出です。 経済危機対策
に効くであろうテーマが設定され、それぞれに予算枠がついていま
す。具合的な内容は、これからの公募のものもあります。 私が参
加したいのは、総務省管轄で、「ICTを利用した地域の活性化
」というテーマのうち、「ユビキタスタウン構想の推進」という内
容で、定住自立圏(地元で暮らそう)にインターネットを使った教
育システムを活用するという案件です。
でも、これには、地方自治体と地方の企業からの応募が無くては、
地域経済の活性化にはならないので、現在、地方自治体の方に問い
合わせ中です。サイバー大学には生涯教育にも活用できるコンテン
ツが既にあるので、地元で学ぶという目的にはスグに貢献できると
思っています。
こういう時は、地方自治体の方々との常日頃の交流の無さを痛感し
ます。どちらかと言うと、製造業やコンサルティング業の仲間が多
いので、公共案件に弱いです。
奄美で高校を出て、地元で働きながら学び続けることが出来れば、
島を離れる若者が減るだろうか? 島の経済は活性化するだろうか
? 奄美に限らず、税金で成り立つ14億の追加予算が、本当に国
の経済危機対策につながるよう、大切に使っていきたいものです。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 地域性というバローレ
地域性というのは確かにある。 国内でも、奄美、鹿児島、東京、
大阪、滋賀、神奈川と移り住んだが、それぞれの土地で住民や地域
経済の地域性がある。
海外の都市も、それぞれの地域性がある。 ところが、建築の規格
統一や、大型チェーン店が幅を利かせると、どこの都市に行っても
、同じような風景になる。 スタバがあって、TUTAYAがあって、I
toYokadoがあって、マックがあって。 さらに、人が流動化し、地
域の祭りが無くなったり、古くからの家が取り壊されマンションに
なったりすると、どこの街なのかわからなくなってしまう。
地域は人を育てる土壌である。 そこの風景、風習、祭り、人が人
を育てる。グローバル化が進み、様々な人が独自の背景を持って一
つの場所に集う混合の時代が訪れている。 そうしたときに、自己
の個性が確立されていないと飲み込まれてしまう。 自己の個性は
地域が育てる。
これからの時代、フラットになりつつある社会だからこそ地域文化
を大切にしなくてはならない。 地域性は社会的な存在価値を育む
ベースであると共に、それ自身にバローレ(存在価値)がある。
______________________________
3.バローレのある暮らし
関東地方は梅雨みたいな天気が続いています。 波もありません。
波が無くては、波乗りも出来ません。さてさて、この夏のビッグイ
ベント「7月22日の皆既日食」まであと1ヶ月あまりとなりまし
た。 もう、飛行機もホテルも予約で一杯だそうです。 関東でも
午前10時前後に部分日食は見れるそうです。天文・気象のショー
を楽しむのも趣があってよいものです。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう862号「時間
の余裕、気持ちの余裕」をいただきました。福田さんは、余裕は物
理的なものでなく、心の置き方の問題といわれています。ゆとりと
刺激のバランスが大切ですね。成功の宣言文でも、余裕・ゆとりの
達人は、能登の四季の久木詩集さんでしょうか。能登の自然の移ろ
いから、感じる木久さんの気持ちの変化を伝えていただいて、我々
も能登の自然に触れて、ゆとりを体験させていただいています。P
FUの本川さんの言われるように改革実践でも「心のゆとり」が大
切なのですね。ゆとりと刺激のバランスが取れることで楽しくなる
。福田さんは最近は写真を始められたのですね。言葉と写真は何か
繋がっているのでしょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「余裕とは 気持ちの置き方 なのだろう」 現状の姿
■ちょっと頑張ろう -862号-「時間の余裕、気持ちの余裕」
多くの人は、1日16時間以上起きている。睡眠時間の少ない人でも
4時間は眠っているだろう。活動時間帯で、食事を取らない人はい
ないだろうし、風呂にも入る。自分の身の回りにかかる1日での時
間を2時間とすると、14時間から18時間は、何かをしている。
誰もが1日に持っている時間は同じだ。勤務時間帯が8時間といえ
ども、考える作業は勤務時間帯とは関わりがない。勤務時間帯に仕
事をしているかと振り返ってみると、必ずしているとは限らないだ
ろう。
酒を飲んでいて、食事をしていて、TVを見ていて、何かに気付く
こともある。もし、思い悩んでいることがあったり、とてもとても
楽しみなことがあると他のことが手につかない場合もあるかもしれ
ない。それでも、自分の中で何かが進んでいる。
私には、毎日決まった作業がある。
1.「ちょっとガンバ」を書く。
2.HPの記録をとる。
3.社説を採集する。
4.メール等のチェックをする。
5.予定の確認と調整をする。
これらの作業はほとんど何があってもしている。進度と傾向変化の
チェックのようなものだ。変化の背景は一応検討してみる。
最近、写真を撮り始めた。1日100枚以上を目標にしている。きょ
うで20目、昨日までの19日間で100枚を超えたのが3日しかない。
なかなかに撮るのは難しいものだと思う。しかし、1週間の平均枚
数は確実に増えているのだから、もしかしたら平均100枚を超える
ときが来るかもしれない。今週の平均は60枚だ。
このシャッター回数の記録も取り続けている。枚数と天候と関わり
があるのかと、天候の簡単な記録も一昨日から始めた。19枚の日が
あった。何故、こんなに少ないのだろうと作業の諸々を振り返って
みた。確かに、結構忙しく、この日はいつもよりも多く、20時間起
きていた。何故か追われていたようだ。している事柄はいつもと変
わりがなかったはずだ。残っている作業量もいつもと変わりがなか
った。もしかしたら、一つか二つ、作業量が多かったのかもしれな
い。
気持ちが追われていたのだ。時間が何故か足りないと思っていた。
使える時間数は同じ。変わったことをしているのでもない。ただ、
気持ちが追われていた。自分で自分の余裕を失っていたのだ。いつ
も、思う。厄介な仕事があるとき、やたらに無味乾燥だと思う作業
が多いとき、いつかは終わると。淡々と進めるようにしている。淡
々と進めていると、作業と思考が乖離して、何かの気付きが生れる
ときもある。その時はそんな余裕もなかった。どんな事柄もいつか
は終わる。そして、どんな事柄も突然始まっている。
19枚しか取れなかった日、自分で自分の余裕を奪っていたようだ。
思い定め、思い切ることを忘れていたようだ。時間の余裕、気持ち
の余裕、これは自分で作り出すしかないのだと思う。自分が進める
量、自分ができる範囲、日々重ねればできる量が増え、できる範囲
が広がる。
いつかはできる。いつかは広がる。そして、新しい何かが、突然始
まるのだ。そのために、時間と気持ちに、余裕を持たなければなら
ない。それは、物理的な条件ではなく、思い定め方、気持ちの置き
方なのだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144
■昨日はいしかわ大学連携インキュベータ(I-BIRD)にお邪
魔して、見学と討議をさせていただきました。県立大学に隣接して
素晴らしい施設です。昨年は中小機構の皆さんとはMROで、中小
企業ナビをさせていただいて、多くの元気企業の経営者から元気の
ヒミツをお聞きしました。今回の交流は、折角の機会ですので、い
しかわMOTシンジケートの砂崎さん・清水さん、そして、I-B
IRD入居企業の佛田農産の佛田さんにもご参加していただいて皆
さんと討議させていただきました。MOT改革実践では、マインド
・イノベーション→プロセス・イノベーション→プロダクト・イノ
ベーションのながれで顧客を創造しています。プロダクト・イノベ
ーションの際に、従来も中小機構の皆さんにはお世話になっていま
す。見学や皆さんとの討議を通じて、IーBIRDは農・商・工・
食・医・環の生物資源多軸連携の拠点になる可能性を感じました。
ご関心のある方は中小機構北陸支部やI-BIRDにお問い合わせ
ください。出席された砂崎さんや佛田さんからも感想コメントをい
ただきました。中小機構の皆さん、I-BIRDの皆さん、ありが
とうございました。今後、成功の宣言文をお送りいたしますので、
交流をお願い申し上げます。(近藤)
●「大拙や 幾多郎思想 実践場」 ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
今日は中小機構やIーBIRDの皆さんとの交流、ありがとうござ
いました。われわれにとっても、I-BIRDが、地域の次代を創
成する拠点となることを期待しています。いろいろ、今後のコラボ
レーションを込めてお話をさせていただきました。
農業の改革は、社会の改革であり、生活者の改革でもあると思いま
す。そのために、われわれは特命をうけている。これは、国民の義
務でもあると思います。淡々とそのミッションを現実化することに
ほかなりません。知識創造の原点は、土にあると思います。万物が
帰依するものにこそ、原点があるのだろうと思います。そして、水
でもあります。土着は、そこにあるものをどのように昇華させたか
ということなのかもしれません。そういう意味では、幾多郎と大拙
の思想をどのように実践に置き換えるか、その翻訳機能が、この施
設に求められていると思います。施設という建物ではなく、場であ
り機能であると思います。
ご要望のありました農業者大学校同窓会のページをお送りします。
http://nfaj.jp/ ここに本日のリーフレットがあります。今後と
もよろしくお願いします。 佛田利弘
●「農商工 食医環の 未来塾」 なりたい姿
■近藤先生 CC 佛田さん、清水さん
朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になっております。
本日はi-Birdでの中小企業基盤機構さんとのコラボレーショ
ン、ありがとうございました。私も農・商・工・食・医・環の知識
混合の拠点になることを実感しました。そのありたい姿を実現する
ためには、近藤先生のご提案のi-Bird未来塾といった知識創造や改
革実践の交流「場」を作ることがよいと思いました。人の流れを作
るアイデアとして、佛田さんの「たまり場」「合宿場」というコン
セプトも面白いと感じました。いずれにせよ、農商工食医環の「場
」の設定をして、そこで中小企業基盤機構さんやi-Birdの強み活か
した人の交流イベントを、いしかわMOTシンジケートとも連携し
て作り上げて、できた土壌の上で改革実践を進めることが良いこと
思います。佛田さんのブログにあった「顧客の創造。お客様の声に
耳を傾ける。売るのではなく、買って頂く」。この顧客創造精神に
基づく改革実践が大切ですね。いしかわMOTシンジケートのノウ
ハウの横展開が必要でしたら、なんなりとお申し付けください。今
後ともよろしくお願いいたします
。砂崎 友宏 E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程