« 成功の宣言文メンバーからのメッセージ | メイン | 成功の宣言文メンバーからのメッセージ »

成功の宣言文 3108 立ち止まるな、次へ次へ  実践する姿

「毎日の 変化や課題 知恵を絞る」

   
木内博一

●働きづめで、重労働、これをお袋は一人でやっていた。こなふう
にして俺達を育ててくれ、申し訳ないと思う。木内は心に決めた。
●毎年・毎月・毎日の変化があって、それに知恵を絞るのが農業の
魅力。常識覆す取り組みで、少しでも高く買ってくれえるところへ
売りへいく。自然に逆らえない、工場にあわせて出荷するのでない
、畑に合わせて工場を動かし加工する。仲間が増え92人に。

成功の宣言文 3109 考えるときの五行   ありたい姿
●視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感が十分に働いていると、感
情や思考を発展させる
●考えるときの五感にあたるものは何か。「視る、調べる、表す、
比べる、選ぶ」の五行ではないかと思う。五行を活発にするための
初期行動は「書く、創る、伝達する」の3つである。すべての創造
や改革は、五行がなければ始まらない。
●「視て調べ 表し比べ 選ぶのや」  福田 真

成功の宣言文 3110 見える化の推進   実践する姿 
●現状の姿は部門間の連携不足によりロスが発生している
●ありたい姿はお客様に信頼と満足を頂きたい。なりたい姿は日程
に遅れることなく、変化に柔軟に対応できる生産体制の構築です。
実践する姿は工程間の見える化により、品質向上、納期短縮、原価
低減をめざし、YWTで進化していく。
●「今できる ことは何かを 考える」  根上工作所 中田

成功の宣言文 3111 新入社員への期待のかけ方 ありたい姿
●組織は個々人がそれぞれの「役割」を果たすことで、1人では成し
遂げられない成果を生み出す点に価値があります
●役割とは「その地位や職務に応じて期待される働き(大辞泉)」で
す。役割を果たすには「期待」をつかむことが肝心なのです。貴重
な人材が会社に少しずつなじんできているこの時期に、こうした観
点から新人への期待のかけ方を再考してみて下さい。
●「新人へ 期待のかけ方 再考を」   伊藤 晃