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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■就職支援カンセラーの清水さんから「前向きニュース」のコメン
トをいただきました。成功の宣言文に「元気の出る俳句」と命名し
ていただいたのは清水さんです。最初は少し気恥ずかしくて、違和
感がありましたが、今は本当に心に落ち着いて感謝しています。や
はり仲間のコメントはありがたいものです。元気とは面白く逞しく
凛と生きる知恵とパワーと考えていて、知識科学のテーマです。元
気は心の元気、技の元気、体の元気の3つあるような気がします。
一番大切で元気なのは人間の心の元気なのでしょうね。社会をよく
する心は「前向きを感じる心」です。毎日の現実の社会現象の中に
前向きの心を感じる事実があるはずですよね。前向きの心を表現し
ようとすると現状・ありたい・なりたい・実践、そしてYWTのリ
ズムになりますね。どこかで元気の出る俳壇など出来ると面白いで
すね。白山市には千代女の俳句館がありますのでアプローチしてみ
ます。清水さん、ありがとうございました。(近藤)
●「前向きの ニュースばかりの 新聞を」   なりたい姿   
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
新聞の読者声欄のコメントを紹介させてください。読みたい「前向
きニュース」と題して。「新聞は悪いニュースに埋め尽くされてい
る。(中略)記事のはざまに小さく「前向きニュース」が入ってい
る。(中略)前向きニュースばかりの紙面を作ってほしい。(中略
)読めば希望がわき、紹介された活動への参加意識も芽生えるだろ
う。それが大きな前進を生む力になるのではないか。(中略)今あ
る問題を無視してはいけないが、過剰なマイナスは負の連鎖を生む
。プラスの連鎖が生まれるような前向きニュースをぜひ。」
成功の宣言文をこの方に是非とも読んで欲しいとともに成功の宣言
文を多くのメデイアで取り上げて欲しい。元気の出る俳句愛読者皆
様も同じ感想ではないでしょうか。  清水 充

■兼業農家4画面にMBI研究所の今井さんからコメントをいただ
きました。また、佛田さんのYWSで「今日と明日をつなぐ」のは
面白いといわれています。そして心に刺激をあたえる実践する姿は
人によって異なるのですね。たしかに成功の宣言文は自分ごとのあ
りたい姿・なりたい姿を実現するために自分なりの実践する姿を持
った人の集合体なのですね。それぞれの個性が混じり合って進化し
ていくのでしょうか。佛田農産の佛田さんからも、仲間の木内さん
が、今晩のプロフェッショナルで登場されるとのご案内をいただき
ました。年間5000人が視察におとづれる農業集団が千葉にある
のですね。改革現場には多くの改革人材が活動されているのを聞く
と本当に元気をいただけます。本日は北陸へ出かけますが、ホテル
で見せていただきたいと存じます。皆さんも見ていただいて是非コ
メントをいただければと存じます。今井さん、佛田さん、ありがと
うございました。(近藤)
●「心にも 憩いと刺激 メリハリを」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
兼業農家の4画面は、未知の改革分野であり、興味深く拝見してい
ます。
YWTをYWS(明日すること)を明確にして、今日と明日をつな
ぐというのは面白そうですね。工業界では、明日することを決めて
いくのは、ものすごく難しい取り組みになります。
日々新たな行動選択を実行する、あるいは、毎日たゆまずに、「あ
りたい姿」「なりたい姿」に向かって、理にかなった行動を選択し
続けることになります。
今日で、3102を数える近藤先生の「成功の宣言文」のすごさは
、ここにあります。
ややもすると手段が目的化したり、義務感だけで続けようとがんば
り過ぎて、息切れをしてしまうケースもよくあります。
改革行動を継続するのが上手な人をよく観察してみると、面白いこ
とが分かります。犠牲にしてもよいもの(自分にとって苦痛になら
ないもの)と、犠牲にしてはダメなものを見事に行動選択されてい
ます。
ある人は、テレビを見る時間を犠牲にしています。また、ある人は
、毎晩の楽しみだった晩酌を犠牲にしました。一方で、好きなゴル
フだけは続けられています。ある人は、少しの時間を見つけては、
気分転換と称してバードウォッチングに出かけられます。
心が憩う時間と、心に刺激を与える時間のメリハリの付け方が上手
なんですね。今日の成功の宣言文には、そんな人たちが集合された
ようですね。 MBI研究所今井雄二

●「農業は 儲からないを 打ち破る」   なりたい姿
■みなさん こんにちは。
農業者大学校の後輩であり仲間でもある和郷園の木内さんが出演。
平成21年6月2日(火)22:00-22:48『プロフェッショナル 仕事の流
儀』 いくつかの事を示唆しています。ぜひ、ご覧下さい。
佛田利弘
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
番組紹介 http://www.nhk.or.jp/professional/
6月2日(火)番組紹介のムービー
http://www.nhk.or.jp/professional/next/movie.html
第120回 6月2日(火) 放送予定
誇りと夢は、自らつかめ
~農業経営者・木内博一~
日本有数の野菜の生産地である千葉県北部。ここに、「今後の農業
のモデルケースのひとつ」と呼ばれる農家集団がある。農業経営の
成功例として年間5000人以上が視察に訪れ、海外からも注目を
集める。グループの代表として地元の農家92軒を束ねるのは、木
内博一(41歳)。木内自身も、地元で代々続く農家の長男だ。
仲間の農家の平均年齢は30代。主要メンバーの年間売り上げは全
国平均の2倍。中には、1億円を超える者もいる。「農業はもうから
ない」というイメージを覆し、華々しい実績をあげる木内たちの農
家集団。それを可能としたのが、木内たち農家が立ち上げた会社だ
。さまざまな事業を手掛け、それによる収益で個々の農家の経営を
安定させることに成功した。
木内たちが新しい事業を立ち上げる際、その出発点となっているの
が「“常識”を疑う」こと。たとえば、規格外の野菜から作る「カ
ット野菜」など、従来の農家の慣習や固定観念をもう一度見直すこ
とで、新たなビジネスにつなげてきた。
この春、木内は大きなプロジェクトに挑んだ。トマトの新たな栽培
方法。成功すればメンバーの農家の経営を向上できると期待を寄せ
、オーストラリアでの商機も狙っていた。しかし、想定外の問題が
降りかかる。そのとき、木内が見せた飽くなき執念とは…。次世代
農業のパイオニアの仕事に密着!

■ニッコンの山本さんから、「産学診官NPO連携」にコメントを
いただきました。たしかにお互いの個性を尊重した交じり合いの場
が、人間広場ですね。人間広場が先で、経済広場が先行すると、本
当の交じりあいが出来ませんね。木内さんの農業集団はどんなあり
たい姿で輪が出来ているのか楽しみです。MOTシンジケートや宣
言文コミュニティは、4画面思考で、お互いの孤影を尊重して混じ
り合う輪を構築しています。山本さんの「営業は顧客4画面」の実
践も楽しみですね。山本さん、ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 組織文化を 開発す」   ありたい姿
■近藤先生 いつも宣言文ありがとうございます。
日本コンサルタントグループ、山本博康です。
石川の地はいつになく盛り上がっていますね。産学診官NPOの5軸を
つなげるのは、個性を活かした想いなのだと再認識させられました
。ホンダの「さんづけ・ワイガヤ 」、パナソニックの「自己観照」
、キャノンの「3自の精神」、トヨタの「改善」、関ヶ原製作所の
「学習企業」、芳珠病院の「和楽仁」、PFUの「お客様とともに
進化」、松本機械の「先端職人経営」、JMACの「集団天才」な
ど自分ごとを文化にした組織文化を弊社でも実践していきます。ま
だまだ、会社に入り込めるほどの力はありませんが、院生コンサル
通信や吉田様の行動をお手本に、努力していきたいです。
また、今井様のおっしゃるように「やらない、やれない、やりたく
ない」と決めるのは本当に楽です、しかし、ありたい姿を実現する
には日々の努力と振り返り、新たな振り返り手法YWSも参考に実践
を続けていきたいと思います。
皆様の改革実践を心より楽しみにしております。それでは失礼いた
します。 ニッコン 山本博康

●「お客様 4画面をも 教え子が」   ありたい姿
■山本さん
近藤研OBからの近況のご報告は私にとっては本当に嬉しいです。
第一線のコンサル営業ご苦労様です。大変だと思いますが、山本さ
んは日々お客さま現場で鍛錬して力をつけていると思います。能美
機器通信などの山本さんの改革メルマガで元気になっている人は多
いと思います。近藤研OBでもゆっくりしたYWT通信が出来たら
すごいですね。自分をさらけ出すことで相手もさらけ出してくれる
のですね。営業はお客さんの困っていることややりたい事を見える
化することです。あとはその実現を一生懸命考える。お客さんの4
画面を作って実現を考えるのです。けして自社の商品や技術を売り
込むことではありません。お客さんの4画面を作り、一緒に振り返
るのですJAIST時代は個人4画面や改革実践提案書をつくり、
改革実践塾の支援をされてきました。今、社会人としてコンサル営
業に挑戦されています。まずは大切な開拓先の4画面を作ってみて
ください。その支援が営業なのです。場合によっては能美改革塾の
4画面でも良いかもしれません。そして宣言文コミュニティと連携
して4画面やYWTを進化していけばいいのですね。山本流の4画
面営業法が構築できていると思います。そしたら次にそのやり方を
コンサルすればいいのです。自分を変えて周りを変えるですね。4
画面も個人4画面→組織4画面→顧客4画面→社会4画面と昇華し
ていけます。4画面は昇華していけるから改革DNAと思っていま
す。ぜひ、顧客4画面に挑戦してみてください。われわれの使命は
改革人材を増やし、改革の輪を拡大して、企業や社会を元気にする
事ですから・・・。 近藤修司

■上杉鷹山4画面NO5では上杉鷹山の改革キーワードをご紹介い
たします。主担当の村田さんが整理されたものです。自分を変えて
回りを変える改革実践は時代を超えても新鮮に刺激してくれます。
それぞれの顧客4画面をこのキーワードで見てみると自分がやるこ
と出来ることが見えてくるから不思議です。上杉鷹山とそれぞれの
顧客現場の改革知識混合が出来るのですね。わたしはこの中で、「
創造とは新しいことをやる事でない、新しく始めたことを継続する
こと」が一番、心に響きます。一番、心に響くことは出来ることで
、やっていけばいいのですね。村田さん、ありがとうございます。
(近藤)
●「人に聞き 人を思うて 自分変え」   なりたい姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会 上杉鷹山
上杉鷹山改革キーワード100(村田)
【現状の姿】
「なんといっても現場が軸」「押しつけだけで仕事」「納得した仕
事」「不満が涌き、不平が沸き、それはいずれくすぶって火がつき
、狼煙となって別な方向で炎をあげる」「いちばん心配していた」
「瀬戸ぎわにいる」「もちろん金がいり、金をつくらなければなら
ない」「貧乏な米沢にも人はいる」「よそからこられた遠慮」「根
がおやさしい」「強いことはおっしゃらない」「人間がいるだけで
は何の役にも立たない」「謙虚にきくこと」「あの質屋のおやじを
お屋形さまに会わせよう」「素朴なことに疑問」「家を継いだとき
からのなかま」「気をそろえて今日まできた」「いつのまにか何か
狎れを生んだ」「よけいな配慮をさせる」「狎れあっていくのが、
怖い」「もういちど、川上に戻らなければならぬ」「清冽な水の湧
く、川の源に戻らなければならぬ」「初心」「新しい血」「鋭敏に
反応し間違っている点を指摘する感覚」「つねに緊張しているから
こそ、そういう感覚が生まれる」「共通する」
【ありたい姿】
「推進する現場から、まず賛成」「他人のためにつくす」「他人へ
の思いやり」「やさしさだ」「成員が、討論と合意によって案を生
む」「日常業務として実現していくこと」「真の改革」「人の心に
無理を強いるな」「いつかはわかってくれよう」「人間の自然の心
」「忍びざるの心」「人間が他人の役に立つ」「人が人を信ずる」
「人のことを考える」「やさしさ」「思いやり」「はっきり知りま
した」「本当に嬉しい」「国家は、先祖から子孫に伝えられるもの
」「決して私すべきものではない」「人民は国家に属する」「決し
て私にしてはならない」「国家人民のために立ちたる君(藩主)」
「君のために人民があるのではない」
【なりたい姿】
「いちばんのむずかしさは、始めたことをいかに維持するか」「技
術に生きる者」「容れられなければ、必ず屈折する」「心をゆがめ
て二度と協力はせぬ」「まだまだそうのような者がおろう」「自分
の手で、そういう者をつくりたくはない」「思いのとおりにさせて
」「かたい心も、ときほぐすように」「藩士にわれわれが従う」「
現場の声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を動かした」「治
憲は感動した」「おまえたちの努力」「すこしずつ実を結んでいる
」「民が富むことは将来にわたらなけらばならない」「いい改革者
がつぎつぎと生まれ、切れめない政治がおこなわれる」「人材を育
てるのは、やはり学校だ」「私は米沢に学校をつくりたい」「藩士
の子弟も入れるが、同時に、百姓、町人のこどもも入れたい」「い
い先生を招き、米沢藩の将来に役立つ人間をいまから育てたい」「
制度や政治のやりかたを変えるだけではない」「人間が自分を変え
ること」「いちばんさしさわりになるのは、古い考えへのこだわり
」「ぜったいに変えられないのだ、と思い込んでいる」「傍からみ
れば、瓦のようなものを、本人だけが、宝の石のように思いこんで
いる」
【実践する姿】
「改革は、日々、日常業務の中で」「地道にコツコツと」「誠心を
もっておこなう」「衝動的に走り出すやさしさ」「やさしさをまな
ぼう」「恩義を感じ」「変わった」「自分で自分を変えた」「自分
のことを一切考えないで、他人のためにだけつくしている」「人の
心を蘇らせた」「棒杭にさえ、嘘をつかない」「人の心に、信じあ
う心を蘇らせた」「人間を信じた」「人にだまされても、だまして
はならぬ」「忍びざる心」「誰にもある」「他人への思いやり、優
しさ」「自然に交わしあえる」「嬉しかった」「棒杭の商い」「誇
りに思います」
歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤