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成功の宣言文 3094 分かったで繋ぐ  実践する姿

「今日と明日 わかったことで つながるや」 

  
佛田利弘

●近藤先生のYWTを改良して、YWS日報なるものを試作して社
内で取り組み始めています
● YWSは、今日やったこと(Y)、わかったこと(W)、明日
すること(S)を1日の終わりに書き、今日と明日をわかったこと
でつなぐという書式です。いまのところ自分が一番書きたくなる状
況です。ご感想、頂ければ幸いです。

成功の宣言文 3095 分けて考える   なりたい姿
●農業も兼業と専業と分けて考えてみることです。分化と結合の繰
り返しで新結合を生みます
●新結合は新たな価値創造でありイノベーションを誘発するモノで
す。ということは、分化→結合→創造→イノベーション→分化とい
うサイクルであるとすれば、分化という分けて考えることが、大切
なのです。
●「専業と 兼業農家 分けてみる」   佛田利弘   

成功の宣言文 3096 新結合のために   ありたい姿
●いま農水省から依頼され、政策提案の構造をさらに分解していま

●バラバラにしてそのままにするのではなく、新結合のための行為
として分解しています。それが、近藤先生の4画面だと思います。
農業の分野における求められる、または、創るべき新結合は何か、
という課題に挑戦したいと思います。
●「バラバラに 分解をして 新結合」   佛田利弘  

成功の宣言文 3097 兼業農家を考える   現状の姿
●佛田様から頂いた視点“生命維持活動の持続”を軸に兼業農家の
収益と継続の在り方を見つめて行きたいと思います
●そして近藤先生のおっしゃっている“食卓と兼業農家を繋いだシ
ンジケートを作ること”も含めた『つながる』兼業農家の在り方を
模索しています。どうすれば実践できるのかも、実践しながら生活
の中で、分解と新結合を考えていきます。
●「生活で 分解をして 新結合」   吉田麻友美  

成功の宣言文 3098 分析隊と実践隊   ありたい姿
●近藤先生のおっしゃっていた西田哲学の純粋経験と上原先生の行
動知や野中先生の実践知はどこか共通点がある様に感じます
●問題や課題の行く先には「ロジカルで客観的な現状分析」と「概
念に捉われず直感のまま無心で行動する」の両視点が必要です。全
て一人でやる必要はなく、分析隊と実践隊の融合であっても良いの
かもしれませんね。
●「分析隊 実践隊と 融合し」   吉田麻友美   

成功の宣言文 3099 小さな畑   実践する姿
●工場裏の空き地に女性社員を中心にして小さな畑をはじめました
。オクラ・プチトマト・トマト・きゅうり・ナス・五郎島金時・・
●製造業である当社の業況もやはり良いとはいえません。ちいさな
取り組みでもモチベーション維持、新しい刺激、ECO視点、コミ
ュニケーション等々につながっていきます。夏には社員に持ち帰っ
て頂いたり、バーベキューができたら良いなぁ・・・
●「女性たち 小さな畑 はじめてる」   吉田麻友美  

成功の宣言文 3100 自分らさの追及  なりたい姿
●近藤プロジェクトの私のテーマは「自分らしい行動」です。Y(
やったこと)は2回のグループワークでリーダー、副リーダーをし
ました
●W(わかったこと)は活発な意見を交わすためには、まず自分か
ら積極的に発言しなければならないことです。T(次にやること)
は面倒なことでも進んでやっていき、積極的な気持ちになって皆さ
んとのコンビネーションを楽しみます。
●「YWT 自分らしさを 追求す」  小島陽文

成功の宣言文 3101 自覚する   現状の姿
●YWTで積極的に行動し、自分を変えていくためには「自覚」す
ることが大事ですね
●自覚を持つと、反省・振り返りが自然にできる気がします。経営
はまず自覚から始まり、真の自分を知ることこそ、何よりも大切で
す。現状のままでは世の中が段々濁っていくという自覚です。悪と
いう自覚に対しての反省が生まれ、4画面の意味が分かります。
●「自覚して 振り返りして 悪ただす」  大森靖之   

成功の宣言文 3102 日本の存在価値開発   なりたい姿
●近藤先生の周りで起こり始めた改革の大きなウェーブが止まらな
いですね
●この経済危機を乗り越えるには、意思のこもった「ありたい姿」
、「なりたい姿」が大切ですね。中でも、ありありとした近未来の
成功をイメージした「なりたい姿」が重要です。新たな日本の存在
価値開発は、北陸が起点となって動き出すのではという予感がしま
す。
●「ありありと なりたい姿 明確に」   今井雄二