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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■先月末に小松電子の西向さん、松本工業の吉田さん、そして佛田
農産の佛田さんと兼業農家の「現状とありかた」を討議していまし
た。一ヶ月ぶりに討議が再開されました。仕掛け人は吉田さんで、
兼業農家4画面を作っていただきました。そして佛田さんから即座
にコメントをいただきました。佛田さんが農業は産業革命をとびこ
えて一気に知識革命に入るといわれています。一度、機会を見て佛
田さんに、農業改革実践のお話しをお聞きしたいものですね。4画
面思考による改革実践は東京MOTコースで改革実践提案書を作成
されておられます。自分ごとの農業YWS日報は面白いですね。知
識革命や人間力10倍の道具になっていきますね。白山市の岩本工
業さんは管理職全員が社長と日報を交流されています。先日の全社
員研修でも知識創造の文化を感じました。必要であれば全員研修を
やりましょうか。外部の人間がしたほうが改革実践は正当化されや
すいのです。6月に中小企業基盤機構の方とIBIRDの活性化で
お邪魔しますので、佛田さんともお会いできるかもしれません。そ
れにしても吉田さんや女性チームで工場農園を始められるなどたく
ましいですね。お客様は社員で兼業農家4画面の実践の一つでしょ
うか。私の体験でも、操業ダウン時の草むしりはありましたが、工
場農園は初めてです。いしかわMOT5期生の桑本部長は営業部長
としてお客様現場を飛び回っておられますので、ミニトマトができ
たら、まず食べていただきましょう。ありがとうございます。
(近藤)
●「生活で 分解をして 新結合」   実践する姿 
■近藤先生 佛田様 西向様
お世話になっております。松本機械工業㈱ 総務部 吉田です。
先月末に近藤先生から頂いた下記のメール
> 佛田さん 吉田さん
> 昨日、ほくほく線で往復しましたが、その列車の中で
> 兼業農家の4画面を作ってみました。
> 食卓と兼業農家を繋いだシンジケートを作ることです。
> 私は素人ですので次のステップをご提案します。
> 1 近藤私案
> 2 吉田、西向のかいぜん
> 3 佛田さん アドバイス
> まずは吉田さん、西向さん お願いします。
をずっと停滞させてしまいすいませんでした。
この間色々と考えたり、人に話を聞いたり、資料を読んだりとした
のですが、色々知れば知るほど迷宮入りというのでしょうか、何が
何なのか良く分からなくなってしまいました。原点に戻って、
近藤先生、佛田様、西向さんに頂いたメールをもう一度見直して頭
の中を吐き出すつもりで昨夜自分の頭の中のスタートラインをWord
に箇条書きでまとめてみました。こんなに時間をかけて結果的にこ
れ?というなんとも情けない感じなのですが、色々ご指導頂ければ
と思います。近藤先生にご送付頂いた四画面も添付します。
それでは  松本機械工業 吉田

●「専業と 兼業農家 分けてみる」   なりたい姿   
■佛田様 CC:近藤先生、西向様
おはようございます。
ご多用中の折、早速ご解答頂きありがとうございます。
> 分化と結合の繰り返しであり、それが新結合を生むということ
> だと思います。
> 新結合は新たな価値創造でありイノベーションを誘発するモノ
> です。ということは、
> 分化→結合→創造→イノベーション→分化というサイクルであ
るとすれば、分化という
> 分けて考えることが、いかに必要かと言うことです。
> 農業を兼業という専業というもの分けることなど、今の農業の
世界から見れば、おかしなことであると思われますが、その分
化した要素こそが、新たな結合へのプロセスと考えられます。
なるほどです。私は単純に自分たちはこれから何をすべきで何に特
化すべきなのかばかりが気になり専業農家との分別化が必要だと感
じました。昨日のメールを送るのにひと月もかかってしまったよう
に色々知ってから考えようと試みたのですが知るだけ知って困惑し
てしまい、原点の直感に戻った次第です。どうしても目の前のミク
ロ的で情緒的な視点での発想ばかりになってしまいます。農業全体
を大きな枠で捉え、マクロの視点でロジカルに分析し方向性や効果
の予測を見出し、ミクロで実践し、実践からの気づきをまた分析し
て、修正して...の繰り返しなのですね。
> いま農水省から依頼され1人でコツコツ作成して政策提案してい
  る中の一枚を添付しますが、この中にある構造をさらに分解し
  てみようとしています。
> つまり、バラバラにしてそのままにするのではなく、新結合の
ための行為として分解することが求められていると思います。
> それが、近藤先生の4画面だと思います。
> 農業の分野における求められる、または、創るべき新結合は何
  か、という課題に挑戦したいと思います。
私のPCの条件が悪いのでしょうか、せっかく添付して頂いた資料
がエラーで開けず拝見することができません。お手数ですが、再
度ご送付頂けると幸いです。よろしくお願いします。
> 情報提供ですが、6月2日のNHKプロフェッショナル仕事の流儀
  に後輩でかつ仲間の和郷園の木内君が出ますが、彼は、小さな
ゴボウ農家が、長いゴボウを短く切ってパックしたことがきっか
けで、今では年商五十億、日本農業の第1人者の1人です。
> このように、ゴボウを売りやすいように切るという機能分化を
実践したことが、今の彼のビジネスの新結合を生み出している
  云えます。6/2の放送是非拝見させて頂きます。
> また、先日、野中先生と旧知の仲の明治大学の上原先生と話す
  機会がありましたが、上原先生は、行動知を提唱され、野中先
  生の実践知につながったのではないかと話されました。
> 現に、農業では、黙々と鍬仕事やトラクターで耕すことをして
  いるとモヤモヤしものがだんだんわかってきて文字化されてい
きます。
> これは、行動知と言われる人間の感覚の集積によって、行為が
昇華され知に変換されるプロセスではないかと思います。
> 現に和郷園の木内君は暴走族のリーダーだったといわれていて
、その行動知が彼のいまの事業を創り出していると思います。
近藤先生のおっしゃっていた西田哲学の純粋経験と
上原先生の行動知や野中先生の実践知はどこか共通点がある様に感
じます。問題や課題の行く先にはロジカルで客観的な現状分析と概
念に捉われず直感のまま無心で行動することの両視点が必要なので
しょうか。全て一人でやる必要はなく、分析隊と実践隊の融合であ
っても良いのかもしれませんね。
> 兼業農家が農業を実践し、そこで得られる感覚を集積してゆくこ
とが重要であると思います。
> それは、専業農家では得られない何かだと推測します。
> 新たな共体験と場の形成ですね。
私もそう感じたので、実践する姿にそれを記しました。以前にも記
しましたが、生まれたときからそこにあった兼業農家という環境を
どうこう考えたことなどなかったのですが、佛田様から頂いた視点
“生命維持活動の持続”を軸に兼業農家の収益と継続の在り方を見
つめて行きたいと思います。
そして近藤先生のおっしゃっている
“食卓と兼業農家を繋いだシンジケートを作ること”も含めた『つ
ながる』兼業農家の在り方もどうすれば実践できるのかもご指導頂
きながら考えたいと思います。
話は少し変わりますが、社内の敷地内、工場裏の空き地に女性社員
を中心にして小さな畑をはじめました。掃除の時間や昼休みなどを
利用して挑戦しています。今年は、オクラ3本、プチトマト2本、
トマト1本、きゅうり4本、ナス7本、五郎島金時に挑戦です。
製造業である当社の業況もやはり良いとはいえません。こういった
取り組みでもモチベーション維持、新しい刺激、ECO視点、コミュニ
ケーション等々につながって行けば良いと思っています。顧問や部
長、義両親にアドバイスを頂きながら皆で楽しんでいます。夏には
社員の方々に持ち帰って頂いたり、バーベキューをしたりできたら
良いなぁ...などと考えています。
> とろこで、近藤先生のYWTを改良して、YWS日報なるものを試作
して社内で取り組み始めています。
> YWSは、今日やったこと(Y)、わかったこと(W)、明日する
こと(S)を1日の終わりに書き、今日と明日をわかったことでつな
ぐという書式です。
> いまのところ自分が一番書きたくなる状況です。ご感想頂ければ
  幸いです。
YWTは期間でも可ですが、YWSは今日と明日に焦点をあている分、『
有言実行』に直結する気がします。お会いした事がある訳ではあり
ませんが、改良するあたりも、自らが一番書きたくなっているご様
子も行動派の佛田様らしさが伝わってきます。以前佛田様のメール
に記されていた『直感と経験、情緒と理論、主観と客観、暗黙と形
式という関係』でいうと私は前者の視点がYWSで後者の視点がYWTと
いった感じがします。日報や日記帳の様でもありますね。
それではお手数ですが、添付資料の再送付をお願します。
以 上
**********************************************************
佛田農産 佛田利弘
http://butta.jp/  http://www.butta.co.jp/
http://www.jamm.jp/

松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com
**********************************************************

■JAISTで梅本先生とさせていただいている改革実践プロジェ
クトの院生コンサル通信にM1の小島さんから「自分らしい行動」
をいただきました。私のお話しすることは私にとっては知識ですが
、皆さんにといっては情報です。自分ごとで実践して振り返ること
で知識になっていきます。知識もさらに知識→意識→胆識と深まっ
て自分の力になっていきますね。さっそく事務局の大森さんも「自
覚」のコメントをいただきました。ホンダの「さんづけ・ワイガヤ
」、パナソニックの「自己観照」、キャノンの「3自の精神」、ト
ヨタの「改善」、関ヶ原製作所の「学習企業」、芳珠病院の「和楽
仁」、PFUの「お客様とともに進化」、松本機械の「先端職人経
営」、JMACの「集団天才」など自分ごとを文化にしていますね
。成功の宣言文コミュニティも「自分ごと文化」で繋がっているの
です。院生コンサルも新しい日本の存在価値開発に貢献できたら面
白いですね。(近藤)
●「YWT 自分らしさを 追求す」  なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
「自分らしい行動」 M1 小島陽文
ここ最近、週末の時間はグループワークに費やしました。その中で
気づいたことを中心に書いていきます。近藤先生の改革実践の中で
おっしゃっているが、改革を実践するに当たって「他人ごと」では
なく「自分ごと」で行動することがまず必要である。「自分ごと」
で行動する中で、「自分らしい行動」とは何か、自分の明確な軸み
たいなものを見つけていきたい。
●Y(やったこと)  2009年5月1日~26日
1.2回のグループワークでリーダー、副リーダーをする。
2.グループ・ワークで活発な意見を交わすための雰囲気作りをする
3.前回までの内容をまとめた資料を毎回メールで送る。
4.グループワークが終わり、最後に打ち上げを開催する。
●W(わかったこと)
1. 活発な意見を交わすためには、まず自分から積極的に発言しな
ければならないこと。
2. 他人の意見が間違っていると思ったら、相手の意見を聞いた上
で自分の意見を言う。
3. 自分が正しいと(直感で)思ったことは、迷わず実行してみる
4. 打ち上げなどの場では、とにかくまず自分が楽しむこと
●T(次にやること)
1. 面倒なことも進んでやっていくこと
2. 積極的な気持ちを継続し続けること

●「自覚して 振り返りして 悪ただす」  現状の姿   
■小島さん
院生コンサル通信、ご苦労さまです。
小島さんのWTは、積極的に行動し自分を変えていくですね。そのた
めには「自覚」することが大事がでしょうか。自覚を持つと、反省
・振り返りが自然にできるような気がします。私はまだまだ「自覚
」の実感が足りない気がします。自覚が自分ごとの始まりかもしれ
ませんね。以前の成功の宣言文にも「経営はまず自覚から始まる」
がありました。真の自分を知ることこそ、何よりも大切です。現状
のままでは世の中が段々濁っていくという自覚です。悪という自覚
に対しての反省が生まれ、4画面やYWTの意味が分かると近藤先
生も言われていました。ありがとうございます。
近藤プロジェクト事務局 大森靖之

■MBI研究所の今井さんから「意思のこもった姿」のコメントを
いただきました。PFUの屋鋪常務も「ありありとした」という言
葉を使われます。北陸が起点になった新たな存在価値開発があちこ
ちで動き出したら面白いですね。関ヶ原製作所の矢橋会長が私の退
官記念にきていただいて、いしかわMOTシンジケートも、石川で
あるから出来た特定解といわれました。伝統的に改革DNAを持っ
ているのですね。北陸と東京、長野、京都、岡山、大分等が知識混
合していくのが夢です。PFUも東京で展開されていますし、芳珠
記念病院を訪問されて仲井先生のお話と4画面美術館をご覧になっ
た大分中村病院の中村理事長も、成功の宣言文の読者になっていた
だきました。大分でも人間力を基軸にした改革実践の展開が始まる
と面白いですね。今井さんや皆さんと連携して、「新たな日本の存
在価値開発」の予感を形にしていきたいですね。それぞれの個性的
な改革の動きを尊重して、混じり合えば出来ると思います。今まで
の経営課題は、理念+品質+コスト+品揃え+CS+イノベーショ
ンと積み上げてきました。そしてこの不況で、さらに雇用開発・社
会開発が追加されて、産学診官NPOの5軸連携の改革実践が求め
られています。北陸で生まれた5軸連携が役にたちそうですね。あ
りがとうございました。(近藤)
●「ありありと なりたい姿 明確に」    近藤修司
■近藤先生
毎日の成功の宣言文、ありがとうございます。
近藤先生の周りで起こり始めた改革の大きなウェーブが止まらない
ですね。
この経済危機を乗り越えるには、意思のこもった「ありたい姿」、
「なりたい姿」が大切ですね。
中でも、ありありとした近未来の成功をイメージした「なりたい姿
」が重要で、これが明確でないと、改革行動が浮かんで来ません。
ましてや、口に出して宣言できるような行動など、望むべくもあり
ません。これから実行する新たな行動を宣言することは、自分で自
分にプレッシャーをかけかねませんし、想像以上に勇気が求められ
ます。
いろんな言い訳をつくりだして「やらない、やれない、やりたくな
い」と決める方が、どれくらい気分的にも楽で、簡単な選択である
ことかと思います。
危機的な状況の世界における新たな日本の存在価値開発は、北陸が
起点となって動き出すのではという予感がしますね。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 3094 分かったで繋ぐ  実践する姿

「今日と明日 わかったことで つながるや」 

  
佛田利弘

●近藤先生のYWTを改良して、YWS日報なるものを試作して社
内で取り組み始めています
● YWSは、今日やったこと(Y)、わかったこと(W)、明日
すること(S)を1日の終わりに書き、今日と明日をわかったこと
でつなぐという書式です。いまのところ自分が一番書きたくなる状
況です。ご感想、頂ければ幸いです。

成功の宣言文 3095 分けて考える   なりたい姿
●農業も兼業と専業と分けて考えてみることです。分化と結合の繰
り返しで新結合を生みます
●新結合は新たな価値創造でありイノベーションを誘発するモノで
す。ということは、分化→結合→創造→イノベーション→分化とい
うサイクルであるとすれば、分化という分けて考えることが、大切
なのです。
●「専業と 兼業農家 分けてみる」   佛田利弘   

成功の宣言文 3096 新結合のために   ありたい姿
●いま農水省から依頼され、政策提案の構造をさらに分解していま

●バラバラにしてそのままにするのではなく、新結合のための行為
として分解しています。それが、近藤先生の4画面だと思います。
農業の分野における求められる、または、創るべき新結合は何か、
という課題に挑戦したいと思います。
●「バラバラに 分解をして 新結合」   佛田利弘  

成功の宣言文 3097 兼業農家を考える   現状の姿
●佛田様から頂いた視点“生命維持活動の持続”を軸に兼業農家の
収益と継続の在り方を見つめて行きたいと思います
●そして近藤先生のおっしゃっている“食卓と兼業農家を繋いだシ
ンジケートを作ること”も含めた『つながる』兼業農家の在り方を
模索しています。どうすれば実践できるのかも、実践しながら生活
の中で、分解と新結合を考えていきます。
●「生活で 分解をして 新結合」   吉田麻友美  

成功の宣言文 3098 分析隊と実践隊   ありたい姿
●近藤先生のおっしゃっていた西田哲学の純粋経験と上原先生の行
動知や野中先生の実践知はどこか共通点がある様に感じます
●問題や課題の行く先には「ロジカルで客観的な現状分析」と「概
念に捉われず直感のまま無心で行動する」の両視点が必要です。全
て一人でやる必要はなく、分析隊と実践隊の融合であっても良いの
かもしれませんね。
●「分析隊 実践隊と 融合し」   吉田麻友美   

成功の宣言文 3099 小さな畑   実践する姿
●工場裏の空き地に女性社員を中心にして小さな畑をはじめました
。オクラ・プチトマト・トマト・きゅうり・ナス・五郎島金時・・
●製造業である当社の業況もやはり良いとはいえません。ちいさな
取り組みでもモチベーション維持、新しい刺激、ECO視点、コミ
ュニケーション等々につながっていきます。夏には社員に持ち帰っ
て頂いたり、バーベキューができたら良いなぁ・・・
●「女性たち 小さな畑 はじめてる」   吉田麻友美  

成功の宣言文 3100 自分らさの追及  なりたい姿
●近藤プロジェクトの私のテーマは「自分らしい行動」です。Y(
やったこと)は2回のグループワークでリーダー、副リーダーをし
ました
●W(わかったこと)は活発な意見を交わすためには、まず自分か
ら積極的に発言しなければならないことです。T(次にやること)
は面倒なことでも進んでやっていき、積極的な気持ちになって皆さ
んとのコンビネーションを楽しみます。
●「YWT 自分らしさを 追求す」  小島陽文

成功の宣言文 3101 自覚する   現状の姿
●YWTで積極的に行動し、自分を変えていくためには「自覚」す
ることが大事ですね
●自覚を持つと、反省・振り返りが自然にできる気がします。経営
はまず自覚から始まり、真の自分を知ることこそ、何よりも大切で
す。現状のままでは世の中が段々濁っていくという自覚です。悪と
いう自覚に対しての反省が生まれ、4画面の意味が分かります。
●「自覚して 振り返りして 悪ただす」  大森靖之   

成功の宣言文 3102 日本の存在価値開発   なりたい姿
●近藤先生の周りで起こり始めた改革の大きなウェーブが止まらな
いですね
●この経済危機を乗り越えるには、意思のこもった「ありたい姿」
、「なりたい姿」が大切ですね。中でも、ありありとした近未来の
成功をイメージした「なりたい姿」が重要です。新たな日本の存在
価値開発は、北陸が起点となって動き出すのではという予感がしま
す。
●「ありありと なりたい姿 明確に」   今井雄二

2009年06月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■就職支援カンセラーの清水さんから「前向きニュース」のコメン
トをいただきました。成功の宣言文に「元気の出る俳句」と命名し
ていただいたのは清水さんです。最初は少し気恥ずかしくて、違和
感がありましたが、今は本当に心に落ち着いて感謝しています。や
はり仲間のコメントはありがたいものです。元気とは面白く逞しく
凛と生きる知恵とパワーと考えていて、知識科学のテーマです。元
気は心の元気、技の元気、体の元気の3つあるような気がします。
一番大切で元気なのは人間の心の元気なのでしょうね。社会をよく
する心は「前向きを感じる心」です。毎日の現実の社会現象の中に
前向きの心を感じる事実があるはずですよね。前向きの心を表現し
ようとすると現状・ありたい・なりたい・実践、そしてYWTのリ
ズムになりますね。どこかで元気の出る俳壇など出来ると面白いで
すね。白山市には千代女の俳句館がありますのでアプローチしてみ
ます。清水さん、ありがとうございました。(近藤)
●「前向きの ニュースばかりの 新聞を」   なりたい姿   
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
新聞の読者声欄のコメントを紹介させてください。読みたい「前向
きニュース」と題して。「新聞は悪いニュースに埋め尽くされてい
る。(中略)記事のはざまに小さく「前向きニュース」が入ってい
る。(中略)前向きニュースばかりの紙面を作ってほしい。(中略
)読めば希望がわき、紹介された活動への参加意識も芽生えるだろ
う。それが大きな前進を生む力になるのではないか。(中略)今あ
る問題を無視してはいけないが、過剰なマイナスは負の連鎖を生む
。プラスの連鎖が生まれるような前向きニュースをぜひ。」
成功の宣言文をこの方に是非とも読んで欲しいとともに成功の宣言
文を多くのメデイアで取り上げて欲しい。元気の出る俳句愛読者皆
様も同じ感想ではないでしょうか。  清水 充

■兼業農家4画面にMBI研究所の今井さんからコメントをいただ
きました。また、佛田さんのYWSで「今日と明日をつなぐ」のは
面白いといわれています。そして心に刺激をあたえる実践する姿は
人によって異なるのですね。たしかに成功の宣言文は自分ごとのあ
りたい姿・なりたい姿を実現するために自分なりの実践する姿を持
った人の集合体なのですね。それぞれの個性が混じり合って進化し
ていくのでしょうか。佛田農産の佛田さんからも、仲間の木内さん
が、今晩のプロフェッショナルで登場されるとのご案内をいただき
ました。年間5000人が視察におとづれる農業集団が千葉にある
のですね。改革現場には多くの改革人材が活動されているのを聞く
と本当に元気をいただけます。本日は北陸へ出かけますが、ホテル
で見せていただきたいと存じます。皆さんも見ていただいて是非コ
メントをいただければと存じます。今井さん、佛田さん、ありがと
うございました。(近藤)
●「心にも 憩いと刺激 メリハリを」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
兼業農家の4画面は、未知の改革分野であり、興味深く拝見してい
ます。
YWTをYWS(明日すること)を明確にして、今日と明日をつな
ぐというのは面白そうですね。工業界では、明日することを決めて
いくのは、ものすごく難しい取り組みになります。
日々新たな行動選択を実行する、あるいは、毎日たゆまずに、「あ
りたい姿」「なりたい姿」に向かって、理にかなった行動を選択し
続けることになります。
今日で、3102を数える近藤先生の「成功の宣言文」のすごさは
、ここにあります。
ややもすると手段が目的化したり、義務感だけで続けようとがんば
り過ぎて、息切れをしてしまうケースもよくあります。
改革行動を継続するのが上手な人をよく観察してみると、面白いこ
とが分かります。犠牲にしてもよいもの(自分にとって苦痛になら
ないもの)と、犠牲にしてはダメなものを見事に行動選択されてい
ます。
ある人は、テレビを見る時間を犠牲にしています。また、ある人は
、毎晩の楽しみだった晩酌を犠牲にしました。一方で、好きなゴル
フだけは続けられています。ある人は、少しの時間を見つけては、
気分転換と称してバードウォッチングに出かけられます。
心が憩う時間と、心に刺激を与える時間のメリハリの付け方が上手
なんですね。今日の成功の宣言文には、そんな人たちが集合された
ようですね。 MBI研究所今井雄二

●「農業は 儲からないを 打ち破る」   なりたい姿
■みなさん こんにちは。
農業者大学校の後輩であり仲間でもある和郷園の木内さんが出演。
平成21年6月2日(火)22:00-22:48『プロフェッショナル 仕事の流
儀』 いくつかの事を示唆しています。ぜひ、ご覧下さい。
佛田利弘
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
番組紹介 http://www.nhk.or.jp/professional/
6月2日(火)番組紹介のムービー
http://www.nhk.or.jp/professional/next/movie.html
第120回 6月2日(火) 放送予定
誇りと夢は、自らつかめ
~農業経営者・木内博一~
日本有数の野菜の生産地である千葉県北部。ここに、「今後の農業
のモデルケースのひとつ」と呼ばれる農家集団がある。農業経営の
成功例として年間5000人以上が視察に訪れ、海外からも注目を
集める。グループの代表として地元の農家92軒を束ねるのは、木
内博一(41歳)。木内自身も、地元で代々続く農家の長男だ。
仲間の農家の平均年齢は30代。主要メンバーの年間売り上げは全
国平均の2倍。中には、1億円を超える者もいる。「農業はもうから
ない」というイメージを覆し、華々しい実績をあげる木内たちの農
家集団。それを可能としたのが、木内たち農家が立ち上げた会社だ
。さまざまな事業を手掛け、それによる収益で個々の農家の経営を
安定させることに成功した。
木内たちが新しい事業を立ち上げる際、その出発点となっているの
が「“常識”を疑う」こと。たとえば、規格外の野菜から作る「カ
ット野菜」など、従来の農家の慣習や固定観念をもう一度見直すこ
とで、新たなビジネスにつなげてきた。
この春、木内は大きなプロジェクトに挑んだ。トマトの新たな栽培
方法。成功すればメンバーの農家の経営を向上できると期待を寄せ
、オーストラリアでの商機も狙っていた。しかし、想定外の問題が
降りかかる。そのとき、木内が見せた飽くなき執念とは…。次世代
農業のパイオニアの仕事に密着!

■ニッコンの山本さんから、「産学診官NPO連携」にコメントを
いただきました。たしかにお互いの個性を尊重した交じり合いの場
が、人間広場ですね。人間広場が先で、経済広場が先行すると、本
当の交じりあいが出来ませんね。木内さんの農業集団はどんなあり
たい姿で輪が出来ているのか楽しみです。MOTシンジケートや宣
言文コミュニティは、4画面思考で、お互いの孤影を尊重して混じ
り合う輪を構築しています。山本さんの「営業は顧客4画面」の実
践も楽しみですね。山本さん、ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 組織文化を 開発す」   ありたい姿
■近藤先生 いつも宣言文ありがとうございます。
日本コンサルタントグループ、山本博康です。
石川の地はいつになく盛り上がっていますね。産学診官NPOの5軸を
つなげるのは、個性を活かした想いなのだと再認識させられました
。ホンダの「さんづけ・ワイガヤ 」、パナソニックの「自己観照」
、キャノンの「3自の精神」、トヨタの「改善」、関ヶ原製作所の
「学習企業」、芳珠病院の「和楽仁」、PFUの「お客様とともに
進化」、松本機械の「先端職人経営」、JMACの「集団天才」な
ど自分ごとを文化にした組織文化を弊社でも実践していきます。ま
だまだ、会社に入り込めるほどの力はありませんが、院生コンサル
通信や吉田様の行動をお手本に、努力していきたいです。
また、今井様のおっしゃるように「やらない、やれない、やりたく
ない」と決めるのは本当に楽です、しかし、ありたい姿を実現する
には日々の努力と振り返り、新たな振り返り手法YWSも参考に実践
を続けていきたいと思います。
皆様の改革実践を心より楽しみにしております。それでは失礼いた
します。 ニッコン 山本博康

●「お客様 4画面をも 教え子が」   ありたい姿
■山本さん
近藤研OBからの近況のご報告は私にとっては本当に嬉しいです。
第一線のコンサル営業ご苦労様です。大変だと思いますが、山本さ
んは日々お客さま現場で鍛錬して力をつけていると思います。能美
機器通信などの山本さんの改革メルマガで元気になっている人は多
いと思います。近藤研OBでもゆっくりしたYWT通信が出来たら
すごいですね。自分をさらけ出すことで相手もさらけ出してくれる
のですね。営業はお客さんの困っていることややりたい事を見える
化することです。あとはその実現を一生懸命考える。お客さんの4
画面を作って実現を考えるのです。けして自社の商品や技術を売り
込むことではありません。お客さんの4画面を作り、一緒に振り返
るのですJAIST時代は個人4画面や改革実践提案書をつくり、
改革実践塾の支援をされてきました。今、社会人としてコンサル営
業に挑戦されています。まずは大切な開拓先の4画面を作ってみて
ください。その支援が営業なのです。場合によっては能美改革塾の
4画面でも良いかもしれません。そして宣言文コミュニティと連携
して4画面やYWTを進化していけばいいのですね。山本流の4画
面営業法が構築できていると思います。そしたら次にそのやり方を
コンサルすればいいのです。自分を変えて周りを変えるですね。4
画面も個人4画面→組織4画面→顧客4画面→社会4画面と昇華し
ていけます。4画面は昇華していけるから改革DNAと思っていま
す。ぜひ、顧客4画面に挑戦してみてください。われわれの使命は
改革人材を増やし、改革の輪を拡大して、企業や社会を元気にする
事ですから・・・。 近藤修司

■上杉鷹山4画面NO5では上杉鷹山の改革キーワードをご紹介い
たします。主担当の村田さんが整理されたものです。自分を変えて
回りを変える改革実践は時代を超えても新鮮に刺激してくれます。
それぞれの顧客4画面をこのキーワードで見てみると自分がやるこ
と出来ることが見えてくるから不思議です。上杉鷹山とそれぞれの
顧客現場の改革知識混合が出来るのですね。わたしはこの中で、「
創造とは新しいことをやる事でない、新しく始めたことを継続する
こと」が一番、心に響きます。一番、心に響くことは出来ることで
、やっていけばいいのですね。村田さん、ありがとうございます。
(近藤)
●「人に聞き 人を思うて 自分変え」   なりたい姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会 上杉鷹山
上杉鷹山改革キーワード100(村田)
【現状の姿】
「なんといっても現場が軸」「押しつけだけで仕事」「納得した仕
事」「不満が涌き、不平が沸き、それはいずれくすぶって火がつき
、狼煙となって別な方向で炎をあげる」「いちばん心配していた」
「瀬戸ぎわにいる」「もちろん金がいり、金をつくらなければなら
ない」「貧乏な米沢にも人はいる」「よそからこられた遠慮」「根
がおやさしい」「強いことはおっしゃらない」「人間がいるだけで
は何の役にも立たない」「謙虚にきくこと」「あの質屋のおやじを
お屋形さまに会わせよう」「素朴なことに疑問」「家を継いだとき
からのなかま」「気をそろえて今日まできた」「いつのまにか何か
狎れを生んだ」「よけいな配慮をさせる」「狎れあっていくのが、
怖い」「もういちど、川上に戻らなければならぬ」「清冽な水の湧
く、川の源に戻らなければならぬ」「初心」「新しい血」「鋭敏に
反応し間違っている点を指摘する感覚」「つねに緊張しているから
こそ、そういう感覚が生まれる」「共通する」
【ありたい姿】
「推進する現場から、まず賛成」「他人のためにつくす」「他人へ
の思いやり」「やさしさだ」「成員が、討論と合意によって案を生
む」「日常業務として実現していくこと」「真の改革」「人の心に
無理を強いるな」「いつかはわかってくれよう」「人間の自然の心
」「忍びざるの心」「人間が他人の役に立つ」「人が人を信ずる」
「人のことを考える」「やさしさ」「思いやり」「はっきり知りま
した」「本当に嬉しい」「国家は、先祖から子孫に伝えられるもの
」「決して私すべきものではない」「人民は国家に属する」「決し
て私にしてはならない」「国家人民のために立ちたる君(藩主)」
「君のために人民があるのではない」
【なりたい姿】
「いちばんのむずかしさは、始めたことをいかに維持するか」「技
術に生きる者」「容れられなければ、必ず屈折する」「心をゆがめ
て二度と協力はせぬ」「まだまだそうのような者がおろう」「自分
の手で、そういう者をつくりたくはない」「思いのとおりにさせて
」「かたい心も、ときほぐすように」「藩士にわれわれが従う」「
現場の声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を動かした」「治
憲は感動した」「おまえたちの努力」「すこしずつ実を結んでいる
」「民が富むことは将来にわたらなけらばならない」「いい改革者
がつぎつぎと生まれ、切れめない政治がおこなわれる」「人材を育
てるのは、やはり学校だ」「私は米沢に学校をつくりたい」「藩士
の子弟も入れるが、同時に、百姓、町人のこどもも入れたい」「い
い先生を招き、米沢藩の将来に役立つ人間をいまから育てたい」「
制度や政治のやりかたを変えるだけではない」「人間が自分を変え
ること」「いちばんさしさわりになるのは、古い考えへのこだわり
」「ぜったいに変えられないのだ、と思い込んでいる」「傍からみ
れば、瓦のようなものを、本人だけが、宝の石のように思いこんで
いる」
【実践する姿】
「改革は、日々、日常業務の中で」「地道にコツコツと」「誠心を
もっておこなう」「衝動的に走り出すやさしさ」「やさしさをまな
ぼう」「恩義を感じ」「変わった」「自分で自分を変えた」「自分
のことを一切考えないで、他人のためにだけつくしている」「人の
心を蘇らせた」「棒杭にさえ、嘘をつかない」「人の心に、信じあ
う心を蘇らせた」「人間を信じた」「人にだまされても、だまして
はならぬ」「忍びざる心」「誰にもある」「他人への思いやり、優
しさ」「自然に交わしあえる」「嬉しかった」「棒杭の商い」「誇
りに思います」
歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤

成功の宣言文 3103 前向きニュース   なりたい姿

「前向きの ニュースばかりの 新聞を」

   
清水 充

●新聞の読者声欄のコメントを紹介させてください。「新聞は悪い
ニュースに埋め尽くされている。記事のはざまに小さく「前向きニ
ュース」が入っている。
●前向きニュースばかりの紙面を作ってほしい。読めば希望がわき
、紹介された活動への参加意識も芽生えるだろう。それが大きな前
進を生む力になるのではないか。今ある問題を無視してはいけない
が、プラスの連鎖が生まれるような前向きニュースをぜひ。」

成功の宣言文 3104 心の憩いと刺激のメリハリ ありたい姿
●YWTをYWS(明日すること)を明確にして、今日と明日をつ
なぐというのは面白そうですね
●日々新たな行動選択を実行する、あるいは、毎日たゆまずに、「
ありたい姿」「なりたい姿」に向かって、理にかなった行動を選択
し続けることになります。そういう改革実践が出来る人は、心が憩
う時間と、心に刺激を与える時間のメリハリの付け方が上手なんで
すね。
●「心にも 憩いと刺激 メリハリを」   今井雄二

成功の宣言文 3105 農業のプロ集団   なりたい姿
●農業者大学校の後輩であり仲間でもある和郷園の木内さんが『プ
ロフェッショナル 仕事の流儀』に出演されます
●「農業はもうからない」というイメージを覆し、華々しい実績を
あげる木内たちの農家集団。それを可能としたのが、木内たち農家
が立ち上げた会社だ。木内たちが新しい事業を立ち上げる際、その
出発点となっているのが「“常識”を疑う」こと。
●「農業は 儲からないを 打ち破る」 木内博一&佛田利弘 

成功の宣言文 3106 自分ごとの文化   ありたい姿
●産学診官NPOの5軸をつなげるのは、個性を活かした想いなのだと
再認識させられました
●ホンダの「ワイガヤ 」、パナソニックの「自己観照」、キャノ
ンの「3自の精神」、トヨタの「改善」、関ヶ原製作所の「学習企
業」、芳珠病院の「和楽仁」、PFUの「お客様とともに進化」、
松本機械の「先端職人経営」、JMACの「集団天才」など自分ご
との組織文化を弊社でも開発していきます。
●「自分ごと 組織文化を 開発」  山本博康

成功の宣言文 3107 上杉鷹山キーワード   なりたい姿
●「なんといっても現場が軸」「貧乏な米沢にも人はいる」「人間
がいるだけでは何の役にも立たない、謙虚にきくこと」「鋭敏に反
応し間違っている点を指摘する感覚」「他人への思いやり」「人の
心に無理を強いるな」「いつかはわかってくれよう」「人間の自然
の心」
●「忍びざるの心」「人が人を信ずる」「国家人民のために立ちた
る君」「君のために人民があるのではない」「いちばんのむずかし
さは、始めたことをいかに維持するか」「技術に生きる者」「思い
のとおりにさせて」「人間が自分を変えること」「改革は、日々、
日常業務の中で」「地道にコツコツと」「誠心をもっておこなう」
「衝動的に走り出すやさしさ」「自分で自分を変えた」
●「人に聞き 人を思うて 自分変え」   上杉鷹山

2009年06月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、佛田さんから、「農業者大学校の後輩であり仲間でもある
和郷園の木内さんが『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演し
、いくつかの事を示唆しています。ぜひ、ご覧下さい。」とご連絡
をいただきました。
早速、見させていただきましたが、「自分ごと・4画面・改革の輪
」の素晴らしい改革3原則の実践事例です。やはり、現場には素晴
らしい改革人材はおられ、元気をいただけます。木内さんも今の状
態になるまで10年・20年かけておられる。それぞれの現場で地
道に改革実践を継続している人の勇気になりますね、
ありがとうございました。(近藤)
●「毎日の 変化や課題 知恵を絞る」   実践する姿
■農業改革実践者・木内博4画面:「立ち止まるな、次へ次へ」
□現状の姿
・小さい頃、友達と遊びたくても農作業を手伝う、高校ではツッパ
リ農業はしないときめた、大学へいったがやりたい事は見つからず
、農業を手伝う。
・働きづめで、年間150万円、自分に将来はないとおもった。し
かし母についていけない重労働、これをお袋は一人でやっていた。
・こなふうにして俺達を育ててくれ、申し訳ないと思う。木内は心
に決めた。
・金の動きをすべてしらべた。調べれば調べるほど呆然。作れば創
る創れるほど損をする。
・日本の規格は世界一厳しく、規格外は4割。大きすぎても小さく
ても規格外。
・販売で成功してもあいつは農家でない商人だと周りに言われる。
批判は父に向けられて、朝起きると父が泣いていた。家族のために
と思って始めた仕事で家族が責められている。
□ありたい姿
・農業に誇り、農業には夢があり、次世代に夢を続ける
・農業は経験産業です。
・しかし、仲間がついてきてくれた。木内は泣かない宣言した。
・一人の落ちこぼれることはないように、自分の農場よりは人のも
のを売る。
・毎年・毎月・毎日の変化があって、それに知恵を絞るのが農業の
魅力。
・立ち止まるな次へ次へ。
□なりたい姿
・常識覆す取り組み。
・少しでも高く買ってくれえるところへ売りへいく、産直である。
スーパーの店頭で声を大きくさけぶ。
・野菜によってノウハウは違う、43種の野菜をグループで野菜を
つくる、性格と何をやってきたかで専門は違う。
・植物の生理作用として規格外はでるが、規格はずれでも味は変わ
らない、規格外をどう加工するか。
・自然に逆らえない、工場にあわせて出荷するのでない、畑に合わ
せて工場を動かし、朝の5時まで加工する。
□実践の姿
・カットゴボウなど工夫して売れる。
・直営スーパーも作る。
・仲間が増え92人。
・毎年・毎月・毎日の変化や課題があって、それに知恵を絞り続け

『プロフェッショナル 仕事の流儀』より

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう「考える初期行動
 五行」をいただきました。考えるときの五感にあたるものを、「
視る、知る(調べる)、表す、比べる、選ぶ」といわれています。
考える5感という発想は面白いですね。確かに思考力の高い方は、
意識して考える五感を磨かれているような気がします。福田さんの
場合は「書く、創る、伝達する」事といわれています。私の場合は
「メモを取る・自分のDBをもつ・研究メルマガ」になります。
考える5感やそれを高める、3つの基本行動には刺激を受けました
。考える5感を高めることで、改革実践の継続力が高めることがで
きそうですね。ありがとうございます。(近藤)
●「視て調べ 表し比べ 選ぶのや」  ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -857号-「考える初期行動 五行」
五感がある。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚である。外界に接するとき、自然に
使っている。五感が十分に働いていると、感情や思考を発展させる
。考えるときの五感にあたるものは何か。視る、知る(調べる)、
表す、比べる、選ぶ、ではないかと思う。
五感に対して、これを五行(五つの行い)としよう。考えるための
基本行動である。さらに、時間の流れと、考える対象の移動方向、
考えている自分の立脚点を認識しなければならない。つまり、時間
と方向、現在位置である。方向には対象としての方向、自分に向か
って、相手に向かってがある。もちろん、自分に向かってになると
、回りに対して負に働くから良くない。
自分の中に目的が発生すると価値が生れる。目的が発生して、目的
に対しての価値が確認できれば、思考は進む。
五行を活発にするための私の初期行動には3つがある。書く、創る
、伝達する、である。常に3つの行動結果を目指す。
3つの結果を求めるためには、目的がいる。テーマである。私の場
合は、組織と人であり、その分析、改革のループである。大雑把に
テーマを挙げてしまったが、その時々で、内容が絞りこまれる。絞
りこまれても、常に大枠に立ち返らなければならない。
知識労働に携わる者は、五感と五行を活発に動かさなければならな
い。そして、思考の初期行動の方法を持っている必要がある。考え
る作業を自分の外に出すのだ。その積み重ねが成果を生む。
対象と対象の周辺、対象の相反を違えずに視ているか。対象と対象
の周辺、対象の相反を知ろうとしているか。性質は、特徴は、進化
(現在、過去、未来の軌跡)は、推測しているか。模写するように
表しているか。動かぬ基準を持って比べているか。比べる基準は複
数あることを忘れていないか。選択しているか。選択は要因分析が
できていなければ不能になる。
すべての創造や改革は、五行がなければ始まらない。進化する活動
にも、五行がなければ身動きできない。五感と五行、そして考える
初期行動。目的からの価値、改善テーマ、やるべきことがたくさん
ある。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■根上工作所の中田さんから能美ものづくり改革通信NO6をいた
だきました。YWT通信も考える五感を高める手段ですね。改革実
践の5感の向上策かもしれません。仲間が繋がることで、改革実践
の勇気が沸いてきます。成功の宣言文の読者も能美ものづくり改革
通信に元気をいただいているという声をよくお聞きします。ありが
とうございます。(近藤)
●「今できる ことは何かを 考える」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)2009年6月2日   
№9 『見える化の推進』 (株)根上工作所 中田
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿:部門間の連携不足によりロスが発生している
○ありたい姿:「お客様に信頼と満足を頂く」
○なりたい姿:日程に遅れることなく、変化に柔軟に対応できる生
産体制
○実践する姿:工程間の見える化により、品質向上、納期短縮、原
価低減をめざす
■ Y(やったこと)
○部門間でミーティングを毎日実施
○現状の報告と対策を協議(部品納期、品質問題)
○スキルアップ、資格取得のための講習へ派遣
■ W(わかったこと)
○自部門ばかりで、後工程を意識していない。
○「報・連・相」がされていない。
○話(言葉)だけでなく、文章(見える)化することが大事
■ T(次にやること)
○現場作業の見える化→全社的な見える化
○ミーティングの継続(効率よく)
○作業者のスキルアップの推進
■七行コメント

皆様お久しぶりです。不況、不況といわれて随分経ちますが、一部
の業種では少し上向きの様ですが、我が社ではまだまだ先の様です
。こんな中、今できることは何か、チャンスに変えるには何をすべ
きかを考えながらの毎日です。皆さんからの毎週のレポートを読ま
せて頂き、「よし!頑張ろう」とファイトが湧いてくる感じです。
まだまだ辛い時期が続きそうですが、常にプラス思考で頑張って行
きましょう。
■次のvol.10は6月9日に㈱本裸子製作所 美谷さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん◆㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ  山本 博康
*********************************************************

■JMACの人材マネジメント事業部の伊藤さんから Human Res
ource Managementメールマガジン「新入社員への期待のかけ方」
をいただきました。
●「新人へ 期待のかけ方 再考を」   ありたい姿 
■Human Resource Managementメールマガジン 2009年6月1日/0175
【小論説】
期待によるマネジメントの研究②「新入社員への期待のかけ方」
伊藤 晃
組織は個々人がそれぞれの「役割」を果たすことで、1人では成し
遂げられない成果を生み出す点に価値があります。役割とは「そ
の地位や職務に応じて期待される働き(大辞泉)」です。役割を果
たすには「期待」をつかむことが肝心なのです。役割の明確化は
しばしばマネジメントの重要問題となりますが、その場合でも期
待ついてはあまり語られないように思います。
期待とは「あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受ける
こと。当てにして心待ちにすること(大辞泉)」です。ビジネスパ
ーソンはどんな時に自分への期待を強く感じるのでしょうか。企
業はどんな時に、社員に対して強い期待をかけるのでしょうか。
その典型的な場面が新入社員の受け入れ時と言えます。今回は新
入社員への期待のかけ方を考察します。
4月、多くの企業で新入社員研修を実施したと思います。その狙
いは学生から社会人への円滑な意識転換を促すことでしょう。学
生と社会人・企業人とは何が違うのか、これからはどういう意識
・行動が求められるのか、をしっかり理解させたいということで
す。
学生から社会人への意識転換、という抽象的なレベルでは新人へ
の期待はどの企業もそう変わりません。が、もう一段具体化する
と特徴が表れてきます。例えば、我々が新入社員研修に盛り込ん
で欲しいと依頼される研修の重点も、以下のようにまちまちです

①報酬を継続的にもらうという社会人の責任を自覚させたい。
②自己管理・自己責任・自己向上意識を刷り込みたい。
③同期同志でいい意味での切磋琢磨を引き出し、刺激して欲しい。
④先輩の言うことを1回で理解するような学ぶ姿勢を植え付けたい。
⑤1年目からプロ扱いをするというわが社の文化をまず伝えたい。
⑥読み書き、挨拶、コミュニケーション等の基本を徹底的に鍛え
たい。
会社からのやや過剰な期待の裏側で、社員側も会社へさまざまな
期待を抱いています。配属が「入社前の期待が裏切られる最初の
イベント」となり、会社側も「思ったより優秀な人材が確保でき
ていない」ことに気づく、言わば「相互期待はずれ現象」が起き
る場合もあります。
採用した以上、新人が会社に抱く「期待はずれ意識」を放置する
わけにはいきません。というよりも、そうした現象に向き合うこ
とにこそ企業人としてのファースト・レッスンがあるのです。端
的に言えば、できるだけ早く、組織の一員として、会社を良くす
るために参画して欲しいという会社の期待を理解させる必要があ
ります。入社前の会社は選択の評価対象であっても、入社後は自
分も会社の一部であり、自分の成長が会社の発展につながるとい
う自覚が肝心です。そう考えることが自分にとってもメリットで
ある、ことを意識させる必要があります。
実際、新入社員の意識レベルにはかなりの個人差があります。入
社時から既に主体性、自己責任意識、周囲との協働意識、経営理
念への共感性を有している社員。学生気分がなかなか抜けそうも
ない社員。
留意すべきは、30代になっても受け身の姿勢が抜けず、失敗やト
ラブルの原因を周囲に求めるタイプの人材です。本人の性格、と
言ってしまえばマネジメント不能であり、やはり新入社員研修と
その後の実務経験の中での「人材育成」に原因を求めるべきでし
ょう。期待がうまく伝えられなかった、と見るわけです。
こうした点を踏まえると、新入社員への期待のかけ方としては「
一人ひとりの中期的な成長を視野に入れ、仕事への取り組み姿勢
の確立につながる具体的な期待を明確に伝えること」が重要と言
えます。
それを表すキーワードが「プロ意識」なのか「自己責任意識」な
のか「創意工夫」なのか・・・は各社で異なるでしょう。いずれ
にしても入社時に聞いた一言が、その後の自分の成長に役立った
、と一人でも多くの新人が先々実感できる期待のかけ方を追求す
る必要があります。
貴重な人材が会社に少しずつなじんできているこの時期に、こう
した観点から新人への期待のかけ方を再考してみて下さい。
【お問い合わせ先メールアドレス】
以下のアドレスに、貴社の問題意識をお寄せください。
別途、担当者からご連絡し、その上でコンサルティングご提案書
を提出させていただきます。(ご提案書については無料)
E-mail: HRMinfo_Consult@jmac.co.jp
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/

成功の宣言文 3108 立ち止まるな、次へ次へ  実践する姿

「毎日の 変化や課題 知恵を絞る」

   
木内博一

●働きづめで、重労働、これをお袋は一人でやっていた。こなふう
にして俺達を育ててくれ、申し訳ないと思う。木内は心に決めた。
●毎年・毎月・毎日の変化があって、それに知恵を絞るのが農業の
魅力。常識覆す取り組みで、少しでも高く買ってくれえるところへ
売りへいく。自然に逆らえない、工場にあわせて出荷するのでない
、畑に合わせて工場を動かし加工する。仲間が増え92人に。

成功の宣言文 3109 考えるときの五行   ありたい姿
●視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感が十分に働いていると、感
情や思考を発展させる
●考えるときの五感にあたるものは何か。「視る、調べる、表す、
比べる、選ぶ」の五行ではないかと思う。五行を活発にするための
初期行動は「書く、創る、伝達する」の3つである。すべての創造
や改革は、五行がなければ始まらない。
●「視て調べ 表し比べ 選ぶのや」  福田 真

成功の宣言文 3110 見える化の推進   実践する姿 
●現状の姿は部門間の連携不足によりロスが発生している
●ありたい姿はお客様に信頼と満足を頂きたい。なりたい姿は日程
に遅れることなく、変化に柔軟に対応できる生産体制の構築です。
実践する姿は工程間の見える化により、品質向上、納期短縮、原価
低減をめざし、YWTで進化していく。
●「今できる ことは何かを 考える」  根上工作所 中田

成功の宣言文 3111 新入社員への期待のかけ方 ありたい姿
●組織は個々人がそれぞれの「役割」を果たすことで、1人では成し
遂げられない成果を生み出す点に価値があります
●役割とは「その地位や職務に応じて期待される働き(大辞泉)」で
す。役割を果たすには「期待」をつかむことが肝心なのです。貴重
な人材が会社に少しずつなじんできているこの時期に、こうした観
点から新人への期待のかけ方を再考してみて下さい。
●「新人へ 期待のかけ方 再考を」   伊藤 晃   

2009年06月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■ひさしぶりに蕎麦処久木の久木さんから能登の四季18号をいた
だきました。成功の宣言文の読者にとっては、能登の四季はすっか
り、知識創造する組織になりました。能登からの落語的コミュニケ
ーションで余裕や自然感性を感じているのです。余裕や自然感性に
よって、お互いの個性を尊重する人と組織が作られて、元気になっ
ていきます。能登の四季で感じたことを発信しながら、事業開発さ
れているのは木久さんらしくすばらしいですね。確か松本機械の吉
田さんも先月、久木蕎麦へ行かれたといわれていました。家族づき
あいが広がって能登の四季人間村になってきましたね。(近藤)
●「お客様 気づかされたり 感謝して」   現状の姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 18号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さまおはようございます。
またまたお久しぶりです。最近久しぶりが当たり前になってしまっ
てゴメンなさーい。1ヶ月以上ぶりの間に、自然は待ってくれず日
々変化しています。毎日新しく花が開き、毎日違った能登の景色を
楽しませてくれます。なかなか能登の四季をお届け出来ずごめんな
さいね。今回もよろしくお願い致します。
──────────────────────────────
◇花&野菜畑づくり◇
3月頃から始まった畑作り。
最初は荒れた休耕田に土入れから始めた開拓作業でしたが、わずか
3ヶ月で日々少しずつ前進し続け、結構変わったんですよ。
枕木を敷いたり、穴を掘って水練を植えたりこの小さな池には、お
たまじゃくしや糸ミミズも住み着いています薔薇のアーチも作りま
した。いつかこの薔薇でいっぱになる事を想像しつつ、日曜大工で
す。木の欠片はゆずの積み木に…
少しですがトマトやゴーヤ、エンドウなど野菜も植えてみました。
いつか皆さんにも素敵なガーデンだわーなんて思って頂けるように
コツコツ楽しんでやっております。
土を触っていると不思議と気分爽快なんです。
──────────────────────────────
◇Fのさかな◇
先日紹介させていただきましたが、【若者が暮らす能登】能登暮ら
しをバイクで楽しむ人を見て下さった方が、「バイク乗ってるんだ
ね~見たよっ」とか、「サカナの雑誌見てアナタを見に来た。」っ
と未だに何人もの方が来て下さいます。意外に反響が多く?て驚き
なんです。
私を起用して下さった能登カルチャー倶楽部の皆様には感謝です。
http://fsakana.noto.jp/getplace.html
先日来て下さったお客様が「素敵な名前だね。君はアンソロジー
ってワケだっ」っと・・・???
語源はギリシャ語の花束からきている様ですが、日本では古くから
詩を集めた詞華集を指したと。
こんな素敵な事まで教えて頂けるなんて思ってもいなくて感激。
日々お客様にはいろんな事を教えて頂いたり、気付かされたりする
んです。感謝かんしゃです。
そう!能登に戻った時は、これからは自分の人生は自分で楽しんで
作って行こうっと思って戻ったのです。
この本が切欠で能登に戻った時の初心に戻り、もっと能登生活を楽
しもうという気持ちになっています。
──────────────────────────────
◇VeryBerry◇
ベリーってイイですよね。
私、実のなる草木って大好きなんですが、特にベリー系って赤でも
黒でもすっごく実が可愛いんですよね~
何年も前にワイルドストロベリーに花を咲かせると幸せになるとい
うジンクスが流行ったことがあって、それを思い出して植えてみた
んですが、早速花が咲きました。幸せがおこるのか?
実は今回2回目。前回は何かの悪戯で違うモノがなりました(笑)
赤い実ができる頃が待ちどうしぃーブラックベリーです。
日当たりの良い場所に植え替えると、いきなり綺麗な花が沢山咲き
始めました。植物は場所を選ぶのです。うーん難しい。
グーズベリーです。
母が子供の頃、赤いグズベリーがコップいっぱいに入って量り売り
されていて、その頃はスグリといったらしいです。
なんとも羨ましい時代。
5つの味(甘、酸、辛、苦、渋)をすべて含む果物なんですって。
上手くなるかな?これも楽しみです。
──────────────────────────────
◇あとがき◇
実は私。今年はいろんな事にチャレンジして成長する年にしよう!!
っと決めていたのですが、早くも半年近く過ぎてしまいました。
時間が無いよーっが口癖の様になりつつある昨今ですが、睡眠をと
り過ぎて、あぁーこんなつもりじゃなかった・・・っという事が、
多々あります。(毎日か?)
最近は、3年前に終了した七尾人間塾の卒塾生が集まって輪を広め
て何か新しいものを築いていこうという活動が始まっています。
1期生~4期生が集まっているので、私なんて皆さんのパワーに押
されっぱなしですが、一歩踏み出すことで絶対何かが変わると思っ
てワクワクしています。
いきなりですが人間塾の皆さんにもメルマガ送らせて下さいねっ。
アレもしたいし!コレもしたいし!この好奇心がメルマガを遅らせ
ている原因でもあります。(いい訳です。)
それでは今週も日々楽しみましょう♪
蕎麦処くき  久木詞集 mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

●「落語的 コミュニケーション 一流で」   現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。久しぶりですね。
今回の能登の四季を拝見して感じたのですが、間が空いてしまった
ので、なんとか配信しなくてはという責任感のようなものはありま
せんか? あれやこれやと、知的好奇心(野次馬的好奇心…笑)が
旺盛で、自然への優しさと草木、動物や人への感性が豊かな久木さ
んは、もっと自由に振舞って良いのですよ。天真爛漫?で、どちら
かというとお転婆さんの詩集さんに、「ゴメンなさい」は似合わな
いのではと思いますよ。なんといっても、少しの変化から何を感じ
取ったか、どんなイメージを描くかなどの中に、久木さんならでは
が存在しますからね。いつでも、久木さんからの能登の四季は、待
ち遠しい便りなんですよ。しかし、落語的コミュニケの腕前は、い
つの間にやらすでに一流ですね。免許皆伝です。
MBI研究所今井雄二

●「手打ち蕎麦 蕎麦豆腐をも 販売す」   なりたい姿
■今井さま cc近藤先生
大変ご無沙汰しております。本当に、毎回今井さんには何でもお見
通しですね(笑) 実は今、手打ち蕎麦と蕎麦豆腐のネット販売を
したいと思い、Webショップを作ったり販売の準備をしているん
ですね。それに加え、七夕の夜に箏の演奏会があったりと、メルマ
ガが後回しになっていまして。。。もー今井さんにはイツモばれて
しまいますよねー。『能登の四季』に気分が乗りきっていなかった
ですね。また宜しくお願い致します。  久木 詞集

●「おとづれた 人にとっても 故郷に」   ありたい姿
■やはり何かたくらんでいましたね・・・。
しばらくお休みされていても、わたしも次はなんんだ・・・・。
と期待していました。蕎麦豆腐も商品化されるのですね。四季の会
や成功の宣言文でも応援させていただきます。今、地域・農業・水
産・・などの故郷資源や自然資源が危機のように言われていますが
、蕎麦処くきはいつも攻めの戦略ですね。秋には マクベスを観て
、蕎麦豆腐を食べよう・・・などもありでしょうか。「手打ち蕎麦
と蕎麦豆腐」の能登の四季贈答セットなども面白そうですね。なに
か、能登の四季物語りも、できそですね。一度、久木蕎麦をおとづ
れた人にとっては「故郷」で、能登の四季はふるさと便りすね。久
木さんは中島を故郷人間村にされていくのではないかと思います。
近藤修司

■昨日のプロフェッショナルに登場された木内さんをご覧になった
吉田さんから、感想コメントをいただきました。また、佛田さんと
、今井さんからも感想コメントをいただきました。改革人材の気づ
きが混じり合うと素晴らしい発見とエネルギーをいただけますね。
それぞれの心の振動が増幅されるのでしょうか。ありがとうござい
ます。(近藤)
●「信念を 持って変化に 柔軟に」   なりたい姿 
■佛田 様 CC: 近藤先生、西向さん
松本機械工業㈱吉田です。
昨夜のプロフェッショナル・仕事の流儀拝見させて頂きました。ご
案内頂きありがとうございました。最後にプロフェッショナルとは
...『自分でこうしたいというしっかりとした信念を持っていて環
境や時代の変化に柔軟な人』というようなことをおっしゃっていま
したね。
お言葉の通り、普通はこうだという概念に捉われずこうしたい、こ
うなりたいという自らの念いと経験、体験に基づいた直感に対して
とても素直で、発想力が豊かで、行動的で、ポジティブな方である
事がストレートに伝わってきました。更にその姿勢に引き寄せられ
る人と人とのつながりにも大きな力を感じました。次の挑戦を生み
出すためにも収益はかかせない要素のひとつだと改めて気づきまし
た。
西向さんとのメールがきっかとなって今でこそ幼い頃家族や親族で
行った農作業環境をかけがえのないものだと感じ、生命維持活動の
持続を軸とした農業の存在価値、意義、重要性など知り、今後の在
り方を見つめようと思えた訳ですが今まで兼業農家である事をどう
こう真剣に考えたことなどなかった生温い私にはない自分自身と家
族と仲間の人生をかけた気迫の様なものを木内様から感じました。
他方、収入に占める割合や家業であることへの責任が異なる分、温
度差はありますが、学生時代まで持っていた農業に対するイメージ
や割に合わない環境に対する思い、将来自分がやるのはちょっと無
理...、という胸の内にはとても共感するものがありました。
この1ヶ月ほんの表面にしか過ぎませんが農業について色々読んだり
、主人や周囲の人と話しをしてみたりしたのですが佛田様から頂い
たメールの記述にあった
>農業政策は、兼業農家を退場させようとしていますが...
>農業を兼業という専業というもの分けることなど、
> 今の農業の世界から見れば、おかしなことであると...
という意味が現実のものとして垣間見えた様に感じました。“兼業
農家が日本の農業をダメにした”というものまで目にしましたから
...。
昨日の番組では専業農家の方々のプロとしての飽くなき挑戦も目の
当たりにしましたし、佛田様から頂いた“組織経営見える農業”の
成功例のひとつとしても拝見しました。
兼業農家としても分別化を軸に自らの存在意義と責任、今後の希望
や在り方を見つめないと環境や時代の変化に柔軟に対応するどころ
かすっぽりとのみこまれて気づいた頃には時既に遅し...という構
図が浮かびズ~ンと来るものがありました。
①常識を疑う
②もったない
③立ち止まるな次へ次へ
これは兼業農家にも当てはまる視点ですよね。農協と農家の在り方
。お金の動き。流通の在り方。共同・協同の在り方。食べて頂く方
との接点。兼業にはできて専業にはメリットがない隙間 等々...
考えるべき視点は多々あると思いました。
ただ番組内にあった様に常識を疑い新しきを始める事は批判・反感
を伴うのが現実。いしかわMOST5期でご一緒させて頂いたの東振精
機秦さんは『出る釘は打たれるが出過ぎた釘は打てない。やるなら
抜きん出ろ!』という様な言葉を上司の方から頂くと以前おっしゃ
っていました。
木内様は仲間との努力とご自身の信念を貫いた結果、まさに出すぎ
て打てるはずもなくそれどころか感謝に値する偉大なパイオニアで
すね。
今後の兼業農家の在り方を考えるにも父の世代との価値観の相違や
固定観念からの脱皮、地域としての農業の在り方との関係も絶対に
避けては通れません。それに見合った覚悟と勇気、知識と経験、そ
して仲間作りが必要ですね。
課題の大きさに怯んでしまいます...。とはいえ決して諦めること
なく、他人ごととすることなく自分ごとで農業作業に従事し、経
験から感じたことをコツコツと形にして『継続+お小遣い』を身近
なテーマに安心で美味しい吉田米づくりを地道に実践して行きたい
と思います。
> いま農水省から依頼され1人でコツコツ作成して政策提案して
いる中の一枚を添付しますが、
>この中にある構造をさらに分解してみようとしています。
> つまり、バラバラにしてそのままにするのではなく、新結合のた
めの行為として、
> 分解することが求められていると思います。
> それが、近藤先生の4画面だと思います。
前回のメールの記述にあった上記の件、出来上がりましたら、是非
拝見させて頂きたく存じます。今後ともよろしくお願いします。
それでは 松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
●「兼業の 農家4画面 繰りかえす」   実践する姿
■吉田様 近藤先生 西向様
メールありがとうございます。昨日は、予定があり番組は見れてい
ません。すみません。彼は、直感的に組織化を進めてきたのですが
、これを本格的な組織経営に実現させるためには、さらなる構造が
求められています。ポスト木内はだれか。ということでしょう。
兼業農家の優位性を鮮明にし、どのような利潤動機があり、その成
果は何か。ということを考える必要がありますね。それを4画面で
繰り返し考えることが必要でしょう。政策提案、作成中ですが、添
付します。ご参考までに。 佛田利弘

●「解よりも 活用法を 大切に」   なりたい姿
■佛田 様 CC: 近藤先生、西向様
早速のご返信ありがとうございます。
ど素人の稚拙に真摯にご対応頂き心から感謝申し上げます。
> 彼は、直感的に組織化を進めてきたのですが、
> これを本格的な組織経営に実現させるためには、さらなる構造
が求められています。
> ポスト木内はだれか。ということでしょう。
JAIST吉田教授のシステム方法論での講義でおっしゃっていた
・ ナレッジマネジメントの盲点、
・ マネジメントにおける信頼と正当化、
・ 正当性に長けた人材育成、
・ 質の高い意思決定、
・ 正当化された信念である質の高い形式知 などなど
を思い出しました。
吉田教授のご講義ではカリスマ性のある単発的なマネジメントでは
なく継続的で組織的なマネジメントにおける暗黙知と形式知の関係
等々のお話でした。
直感でとにかく成功した。良かった。ではな
く。直感による成功をいかに形式知化してそれを定着させ、組織経
営として継続させられるか。
形式知化された暗黙知である解は共
有できてもその解が得られた過程や根拠までは共有できない。つま
り解自体ではなく解をどう活用できるのかが重要である。しかしそ
れは体得するしかないという現実を心得ておくことが必要だとおっ
しゃっていました。
農業は自然が相手で経験や体験を通して体得
した直感が軸となるその上で組織化するとなるとビジネスとしてマ
ネジメントする感性と決断力も必要である。ポスト木内様の育成は
容易ではないということでしょうか...。木内様を軸とした農業の
組織化の成功という暗黙知を形式化したもののほんの一部が例えば
昨日の番組でそれを解とするとその解をどう分析して今後の農業で
どう活かせるのかが重要なのですね。
> 兼業農家の優位性を鮮明にし、どのような利潤動機があり、そ
の成果は何か。
> ということを考える必要がありますね。
> それを4画面で繰り返し考えることが必要でしょう。
それが今の自分には実感としては正直全く分かりません。
先日のSWOT分析のSOもありたい姿も利潤動機としてはどうなんだろ
うと思いますしなんとなくもやもやしたままです。
この優位性の曖昧さが兼業農家が排除されそうになっている理由な
のでしょう。成果が“農業地を農地としての維持すること”と“お
こずかい”で私個人は全然OKなんて思ってしまうのが正直本音です
が、社会構造においてそんな馬鹿な甘えはないのでしょうね。
近藤先生のおっしゃる“社会貢献”に対する視点に欠けています。
使命感にも欠けます。だからこそ“つながるシンジケート”の視点
を頂いたのだと思います。
その点を今後兼業農家として実践する
中で真剣に見つめて行かなければ目に見えない無言の波にのみこま
れるだけでこの先道がないのだということを感じています。
ありがとうございます。
それでは松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「7・3の 法則知って 前進す」   現状の姿
■近藤先生
今日も、たくさんの気付きをいただき、ありがとうございます。
昨晩は、DVD録画操作を間違ってしまい、木内さんの番組を見損
なってしまいました。今朝の宣言文を拝見し、心に響くものがたく
さんありました。返す返すも残念です。
4画面では、近未来の「なりたい姿」(見える化された成功目標)
に対する思いの強さが心の姿勢も強くします。
その「なりたい姿」は、「ありたい姿」に大きな影響を受けていま
す。顧客・市場や社会から感謝される自分ならいではの「ありたい
姿」が描けて、はじめて自信と誇りをもって宣言することができる
レベルに到達します。ありたい姿が、絵に描いた餅とか借り物のよ
うだと、「なりたい姿」だけを目指すことになり、これでは近視眼
的な「実践する姿」になりやすく、唯我独尊、利己主義的な行動に
なってしまうリスクが生まれます。木内さんには、
1.農業に対する誇り
2.その技術力に対する自信
3.誇りと技術を伝承しなければという熱き使命感
が込めたられた「ありたい姿」を、感じました。
そして、次から次へと「改革目標」(なりたい姿)と使命感に裏打
ちされた「自分ならではの行動」(実践する姿)を選択され続けら
れたのだと思います。
しかし、実際の改革現場である地域・社会に改革のうねりを創り出
すには、ここからが難しい行動になります。
4画面が、素晴らしければ素晴らしいほど、余人には理解されがた
く、孤立しがちになります。リーダとしての行動が、たくましく速
ければ速いほど、余人はついて行くことができず「どうぞ、一人で
行ってらっしゃい」になります。リーダーは、突っ走るのではなく
、「立ち止まらずに、次から次へと、たとえ遅くとも前に歩き続け
る」行動が仲間や支援者を呼び集め、大きなうねりを創り上げるの
には重要なんですね。リーダーは、必ず仲間や支援者のために新た
な道を切り拓いて行くが、その目は、7割を未来に向け、残る3割
は、仲間や支援者の動きに向けなければなりません。7割がた未来
を見通して、現在に立ち返り、3割程度の後戻りをしてでも、仲間
や支援者を引き上げていくという行動が必要かも知れません。
ときには、成功確率が7割そこそこでも、残る3割のリスク対策を
背にして、前進する覚悟をしなければならないでしょう。木内様か
らは、改革者であると同時に、優れた経営者という印象を強く受け
ました。 MBI研究所 今井雄二

■梅本先生と進めている近藤プロジェクトの事務局をされている小
坂研の大森さんから、院生コンサル通信「4画面で見えてきた課題
」をいただきました。院生コンサル通信も一巡して、チームも結束
してきました。お互いの4画面を知ることにより、お互いを尊重す
る輪ができて、自然に繋がっていくのです。つながり方はそれぞれ
が自由で、知識創造する組織が出来上がります。知識社会では「事
業する組織・改革する組織・知識創造する組織」の3つが大切なの
です。大森さんは、前回のハンドボール部4画面に続いて、今回は
外食産業4画面を実践されています。近藤プロジェクトでも、個人
4画面が見えれば、お互いの4画面の実現を応援しあうのが改革実
践のルールですね。名事務局、ご苦労さまです。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「4画面 見えない課題 見えてきて」   現状の姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン
「4画面で見えてきた課題」
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年6月3日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院生コンサル通信読者  プロジェクトメンバー
こんばんわ。事務局の大森です。5月7日にNo.1の院生コンサル通
信がスタートして、今回でついに2週目です。1週目で院生コンサ
ルの振り返りの輪ができたのではないでしょうか。2週目からは、
皆様のコメントがどんどん入ってきて、知識混合の場なるとおもし
ろいと思います。
さて通信のテーマは「4画面で見えてくた課題」です。
私が以前アルバイトしていた居酒屋で、4画面を実施してみました
。対象は店長を含む社員3人です。年商は1億程度ですが、地元で
は落ち着いた雰囲気で、おいしい料理を出すお店として人気です。
ですが、最近の不景気もあって売上が低迷しております。そんな中
成長戦略として店舗数拡大を狙っています。いままで言葉にできな
かった課題が、4画面で見えてきたのではないでしょうか。
Y(やったこと)
・店長含む社員3人に4画面の実施
・4画面についての発表会
・共有した課題についての議論
W(わかったこと)
・同じ組織内で4画面を実施すると、それぞれの思いや感じる課題
が違う
・自分ごとにも深さがある
・店長レベルになると、自分ごとが深く、何を改革するかが、明確
になっている
・店舗拡大するためには、課題が3つ
1.サービステーマの明確化(お客様のために何を提供するか)
2.サービス提供する人員の育成(テーマに合わせた従業員の育成
プログラム)
3.組織内で蔓延している他人ごとの意識
・企業としての根本的な課題は組織としてのありたい姿(経営理念
)やなりたい姿(経営計画・戦略など)が共有化できていない
・4画面がきっかけとなって、問題意識が芽生えた
・全員が自分ごとで課題に向き合って議論していた
・使える経営理論の勉強不足
T(次やること)
・夏に4画面を実施しにいく
・やらされ感ではなく、やるぞ感を引き出す「語り」を研究する
・自分の研究テーマを通してフィードバックできる知識を提供する
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之

成功の宣言文 3112 人生は自分で楽しく   ありたい姿

「お客様 気づかされたり 感謝して」

   
久木詩集

●【若者が暮らす能登】を見て下さった方が、「バイク乗ってるん
だね~見たよっ」っと何人もの方が来て下さいます。意外に反響が
多く?て驚きなんです
●日々お客様にはいろんな事を教えて頂いたり、気付かされたりす
るんです。感謝かんしゃです。そう!能登に戻った時は、これから
は自分の人生は自分で楽しんで作って行こうっと思って戻ったので
す。

成功の宣言文 3113 一歩踏み出す   実践する姿
●今年はいろんな事にチャレンジして成長する年にしよう!!っと決
めていたのですが、早くも半年近く過ぎてしまいました
●七尾人間塾の卒塾生が集まって輪を広めて新しいものを築いてい
こうという活動が始まってます。1期生~4期生が集まっているの
で、皆さんのパワーに押されっぱなしですが、一歩踏み出すことで
絶対何かが変わると思ってワクワクしています。
●「踏み出すで 何かが変わる ワクワクし」   久木詩集 

成功の宣言文 3114 落語的コミュニケーション  現状の姿    
●知的好奇心が旺盛で、自然への優しさと草木、動物や人への感性
が豊かな久木さんは、もっと自由に振舞って良いのですよ
●少しの変化から何を感じ取ったか、どんなイメージを描くかなど
の中に、久木さんならではの価値が存在します。いつでも、久木さ
んからの能登の四季は、待ち遠しい便りなんですよ。しかし、落語
的コミュニケの腕前はいつの間にやらすでに一流で免許皆伝です。
●「落語的 コミュニケーション 一流に」   今井雄二

成功の宣言文 3115 故郷の創造   なりたい姿
●今、手打ち蕎麦と蕎麦豆腐のネット販売をしたいと思い、Web
ショップの準備をしているんですね。七夕の夜に箏の演奏会も実践
します
●いつも攻めの戦略ですね。秋には マクベスを観て、蕎麦豆腐を
食べよう・・などもありでしょうか。「手打ち蕎麦と蕎麦豆腐」の
能登の四季贈答セットなども面白そうですね。久木蕎麦をおとづれ
た人にとっては「故郷」ができ能登の四季はふるさと便りですね。
●「手打ち蕎麦 蕎麦豆腐をも WEBにて」 久木&近藤

成功の宣言文 3116 時代の変化に柔軟に   なりたい姿
●木内さんはプロフェッショナルとは『自分でこうしたいというし
っかりとした信念を持っていて環境や時代の変化に柔軟な人』とい
われていました
●普通はこうだという概念に捉われずこうありたい、こうなりたい
という自らの念いと経験、体験に基づいた直感に素直です。発想力
が豊かで、行動的で、ポジティブな方でした。その姿勢に引き寄せ
られる人と人とのつながりにも大きな力を感じました。
●「信念を 持って変化に 柔軟に」   吉田麻友美   

成功の宣言文 3117 人生をかけた気迫   現状の姿  
●西向さんのアニモ通信メールがきっかとなり、幼い頃家族や親族
で行った農作業環境をかけがえのないものだと感じました
●宣言文で佛田さんから生命維持活動の持続を軸とした農業の存在
価値、意義、重要性など教わり、今後の在り方を見つめようと思い
ました。今まで兼業農家である事を真剣に考えたことはありません
。自分自身と家族と仲間の人生をかけた気迫を木内様から教わりま
した。
●「人生を かけた気迫 に感じ入る」  吉田麻友美

成功の宣言文 3118 農家4画面を繰り返す  実践する姿
●木内さんは、直感的に組織化を進めてきたのです、これを本格的
な組織経営に実現させるためには、さらなる構造が求められていま

●ポスト木内はだれか、ということでしょう。兼業農家の優位性を
鮮明にし、どのような利潤動機があり、その成果は何か。というこ
とを考える必要がありますね。それを4画面で繰り返し考えること
が必要でしょう。
●「兼業の 農家4画面 繰りかえす」   佛田利弘

成功の宣言文 3119 解の活用法を  なりたい姿
●直感による成功をいかに形式知化してそれを定着させ、組織経営
として継続させられるかが課題ですね
●JAISTの吉田教授は形式知化された暗黙知である解は共有で
きてもその解が得られた過程や根拠までは共有できない。つまり解
自体ではなく解をどう活用できるのかが重要。しかしそれは体得す
るしかないという現実を心得ておく事が必要といわれていました。
●「解よりも 活用法を 大切に」  吉田 麻友美

成功の宣言文 312 思いの強さ  なりたい姿
●4画面では、近未来の「なりたい姿」(見える化された成功目標
)に対する思いの強さが心の姿勢も強くします
●その「なりたい姿」は、「ありたい姿」に大きな影響を受けてい
ます。顧客・市場や社会から感謝される自分ならいではの「ありた
い姿」が描けて、はじめて自信と誇りをもって宣言することができ
るレベルに到達します。
●「なりたいに 対する思い 強くして」  今井雄二

成功の宣言文 3121 使命感を込める   ありたい姿 
●木内さんには、1.農業に対する誇り 2.その技術力に対する
自信 3.誇りと技術を伝承しなければという熱き使命感が込めた
られた「ありたい姿」を、感じました
●そして、次から次へと「改革目標」(なりたい姿)と使命感に裏
打ちされた「自分ならではの行動」(実践する姿)を選択され続け
られたのだと思います。しかし、実際の改革現場である地域・社会
に改革のうねりを創り出すには、ここからが難しい行動になります。
●「農業の 誇りと技術 伝承す」  今井雄二

成功の宣言文 3122 前に歩み続ける   実践する姿
●4画面が、素晴らしければ素晴らしいほど、余人には理解されが
たく、孤立しがちになります
●リーダとしての行動が、たくましく速ければ速いほど、余人はつ
いて行くことができません。リーダーは「立ち止まらずに、次から
次へと、たとえ遅くとも前に歩き続ける」行動が仲間や支援者を呼
び集め、大きなうねりを創り上げます。
●「遅くとも 前に前にと 歩み行く」  今井雄二   

成功の宣言文 3123 7割未来、3割後戻り  現状の姿
●リーダーは、その目は、7割を未来に向け、残る3割は、仲間や
支援者の動きに向けなければなりません
●7割がたは未来で、3割程度は後戻りをしてでも、仲間や支援者
を引き上げていく。ときには、成功確率が7割そこそこでも、残る
3割のリスク対策を背にして、前進する覚悟が大切です。木内様は
改革者であると同時に、優れた経営者ですね。
●「7・3の 法則知って 前進す」  今井雄二

成功の宣言文 3124 4画面で見えてきた課題   現状の姿
●私が以前アルバイトしていた居酒屋で4画面を実施してみました
●対象は店長を含む社員3人です。落ち着いた雰囲気で、おいしい
料理を出すお店として人気ですが、最近の不景気もあって売り上げ
が、低迷しております。そんな中、いままで言葉にできなかった課
題が、見えてきて成長戦略としての店舗拡大が展開できそうです。
●「4画面 見えない課題 見えてきて」  大森 靖之

2009年06月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■アグリ・コア・システムの藤井さんから、「立ち止まるな、次へ
次へ」にコメントをいただきました。藤井さんも農業の改革実践の
プロフッショナルでいろいろ成果を上げておられます。各地での農
業改革実践がナレッジマネジメントされると農業改革実践スピード
が向上しますね。佛田さんも農業MOT教育を検討されておられま
す。北陸へのご指導も宜しくお願いいたします。また、昨日の久木
さんの事業開発に今井さんからコメントをいただきました。楽しみ
ながら自由な発想が一番ですね。久木さんの3つの組織(事業する
組織・改革する組織・知識創造する組織)の実践者です。だから楽
しめるのですね。農業ビジネス・ソーシャルビジネス・ファミリー
ビジネス・兼業ビジネスなどの多様な事業形態も知識創造の視点か
ら捉えると面白いと思います。ありがとうございます。(近藤)
●「立ち止まるな 次へ次へは いい言葉」   ありたい姿
■近藤先生
ご無沙汰しております。
「立ち止まるな、次へ次へ」 いい言葉ですね。
農業は経験産業です。 同感です。 植物はいきものですので、今
日という条件は二度とありません。  最近、企業が農業へ参入し
てきています。おかげで、私の仕事も増えてきています。非常に、
いいことです。 ただ、真の目的、本当にやりたくてやるのかが希
薄ですね。
そこだけが不安です。 
今までの経験で栽培でうまく行くのはわかい女性と熟年男性が多い
です、 共通しているのは無心ということです。
昨年の、岩手県
のプロジェクトはうまくいきました。真冬に自然エネルギーただけ
で小松菜を3回収穫できました。 今年の冬は、300坪の実証規
模でのイチゴの栽培試験をする予定です。 現在、100万円程度
の石油代を30万円程度に下げる試験です。また、収穫量も福岡県
と同等の生産量を目指しています。
これが成功すれば、東北の農
業に寄与することが゜できるでしょう。是非、いろいろな企業が農
業に参加していただき、新しい技術が生まれることを望みます。
藤井 学 アグリ・コア・システム

●「能登の四季 新規事業も 楽しみで」   ありたい姿   
■久木さん
あはは…ですね。
今までは、蕎麦処久木さんの経営にはあまり触れてこられなかった
のに、いきなり新規事業開発ですか。久木さんが、手がけると面白
い事業になりそうですね。能登の四季でも、久木さん流で、いつか
事業を紹介されてはどうでしょう。能登の四季の四画面の実現を目
指して、思い切り久木さんらしい発信をされたらよいと思いますよ
。最近、ちょっとした刺激があって、楽器を引っ張り出してきまし
た。以前のようには指が言うことを聞いてくれませんが、今週中に
は、音を取り戻したいと思っています。
ついでに、私がウォーキングしている運動公園の一こまもお送りし
ます。(重たくて、すみません) 能登の四季は、久木さんの思い
のままに、お送りください。そのほうが知識創造になりますので。
いつでも、楽しみに待っていますから MBI研究所今井雄二

■椋さんの手話ソングのリサイタルが土曜日に近づいてきました。
椋さんも初めてで緊張が伝わってきます。「きらきらとはじけてい
る姿」を見せればいいとはさすがですね。どんな分野でも「きらき
らとはじけている姿」で刺激されていきます。私も初めてですが、
鑑賞を楽しみにしています。岩本工業の改革実践研修で、「健常者
は耳コミュニケーション、私達は目コミュニケーション」を体験さ
せていただきました。耳をおさえて目で感じてみます。今井さんか
らもライブは特定解と激励のコメントをいただきました。私も改革
実践もライブと考えていますが、いつも失敗だらけで、そこから、
「次は・・」がうまれます。それにしても椋さんの行動にはバロー
レを感じ、立派なものですね。私の体験させていただいた感動を皆
様にお伝えいたします。ありがとうございます。(近藤)
●「思いっきり はじけてみたい 手話ソング」  実践する姿
■今井さん、近藤先生
お世話になります。椋です。
いよいよ、土曜日に本番を迎えます。直前で、曲の構成が変わった
り、転調したり、振り付けが変わったりと素人の私達はついて行く
のに必死です。けれど、TAEKOさんは「少々間違っても何してもい
い。きらきらとはじけている姿を見せられたらいいのですよ」って
言われてました。それを聞いて、ほっとしました。これで本当に楽
しむことができそうです。
それぞれの分野でプロとして活躍されている方には、この考え方が
共通してあるような気がしました。思いっきりはじけて、楽しみた
いと思いますぅ~♪
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「舞台にて 楽しんでいる 姿見せ」   なりたい姿
■椋さん いよいよですね。
TAEKOさんの優しさが嬉しいですね。舞台に上がる前は、本番
にでることに感動してしまったり、自分自身に過度の期待を持って
しまったりするものです。かといって、いつも通りとか、普段通り
というのも無理な話です。どうせテンションは上がりますから、「
舞台の上の仲間たちと思いっきり楽しんでいる姿を見せることに集
中する」ことをお勧めします。
そうすれば、間違いなく大きな感動を成果として味わうことができ
ますよ。ライブにミスはつきものですよ。間違って止めてしまうの
ではなく、舌をペロッと出してでも、演奏、ヴォーカル、振り付け
…仲間と一緒に最後までやり抜くことが大切なんですよ。たくさん
のライブに行きましたが、どんなに名人でも1ステージに1回や2
回のミスはしていますよ。
そこが、人間らしくて良いじゃないですか。ライブは、マシーン演
奏や切り貼り演奏じゃないんですよね。血の通った人間が創り出す
ライブなんですよ。同じ歌手が繰り替えし行うライブでも、1回と
して同じライブはありませんね。ライブは、その都度、異なる顧客
に最高の感動を創り出す特定解のステージなんですよ。
技術を競うのではなく、熱い気持ちを椋さん流で、楽しく表現すれ
ばOKですよ。椋さん、行けなくて申し訳ないですが、Have 
a good time!ですよ。 MBI研究所 今井雄二

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう861「視る」を
いただきました。土曜日の視るコミュニケーション体験をするだけ
に、タイミングの良いテーマありがとうございます。身体の5感で
感じてそれから考える五行ですね。まずは五感で感じる。それから
考える。考えるに直結する五感が視る名のでしょうね。視るレベル
があることが分かりました。いちど、「聞くコミュニケーション」
に対して「視るコミュニケーション」を整理してみたいですね。
図表術・写真術・色彩術・・いろいろありそうです。ありがとうご
ざいました。(近藤)
●「五感で見て 思考で視るで 掘っていく」  現状の姿 
■ちょっと頑張ろう -861号- 「視る」 
「みる」には、見る、視る、観る、診る、看る、ある。
目的によって「みる」の漢字が違う。日本語の面白いところで、同
じ音で、意味が違う。五感に関わるところで同じ音の意味の異なる
ものがある。もう一度、「みる」は、「見る、視る、観る、診る、
看る」がある。「きく」は、「聞く、聴く、訊く」がある。「にお
う」は、「におう、匂う、臭う」の使い方がある。もう一つ「嗅ぐ
」がある。「味わう」には、「あじわう、味わう」があって、「あ
じわう」になると「あじわう」の対象が極端に広がってしまう。
色彩を味わう、雰囲気を味わう、触感を味わう、などなどと広がる
。「味わう」の漢字を使って「あじわう」の意味で使うこともある
。触感は、皮膚感覚であるが、単に「感じる」でまとめている。
「感じる」から考えていくと、肌で感じる、気持ちで感じる、思考
で感じるに分かれる。もう一つ、「感じる」には、自然に感じると
意識して感じるの主体性の問題がある。「感じる」の意味の守備範
囲がとても広い。それでいて、意味が曖昧である。
漢字では、五感の中で「みる」が一番多い。古語で「眺む」がある
。これには「ぼやー」と見るの意味がある。遠くを何も思わず、見
えてくるままに無意識に見ている状態である。
味覚は、上手い、不味いから始まって、辛い、甘い、苦い、などの
単語があって、いきなり気持ち感覚用語と繋がっている。一つの単
語で複数の意味を持っているのは言葉の特徴だが、漢字にしたとき
「みる」は一番多くなっている。「みる」を「見る」で使うと、自
然に見えてくる、ぼやーっと見るの範囲が大きくなる。
通勤時、道を歩いていて、いろんなモノが見えているはずだが、何
が見えたかは定かではない。見えていただけで、意識の外にある。
「見聞」となると、意識が加わる。意識が加わっているはずだ。
「視る」は注視する意味である。通勤時に、家を出てからオフィス
に着くまで「視る」を続けておれば、着いた時点で発熱する。早退
して、家に帰る途中「視る」を続ければ入院になるかもしれない。
とても自然に見えてくるものに対して「視る」は続けられない。
だから「視る」は意識の範囲になる。
意識の範囲になった途端に、単に注視すると、背景を考えながら見
ると、気持ちで感じる見るとに別れ、混合される。
意外と私たちは視ていない。私自身、よく視ている方だと思ってい
た。初めて行くところには30分は早く出かけて周りを観察する。
ゆっくりと歩いて、自分の考えと比較しながら眺めてみる。などな
ど、たくさん視ていると思っていた。
カメラを持って、アングルとか、被写体への興味とかを考えずに枚
数を撮るを試みて、視ていなかったと気付いた。
今まで何を視てきたのだろうと思った。もったいない時間を過ごし
たと思った。写すことに意味があるのではなくて、写そうとする意
識に意味がある。意識の対象に意味がある。どこまで視るかを自分
の気持ちと考えに聴いている。その答えがシャッターを押す行為に
なっているはずだ。カメラがブレていても構わない。
視ることに、考える行動と気持ちの変化と重なって意味を持ってく
る。記念写真を撮って、毎日眺めているのではない。記念写真は、
記念写真だ。シャッターを押すは、上手く撮るのではなくて、自分
の思考と気持ちとの問答だ。そして撮られた写真ではなくて撮った
行為の積み重ねが視るにつながっている。「視る」は自分の思考を
揉む一つの方法であるような気がする。見るは眼と五感に任せれば
いいと思う。気持ちと思考で視るを広げ、掘っていきたい。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■松下幸之助4画面に続いて、上杉鷹山4画面の最終回をお送りい
たします。現場主義の全員主役の改革が実践されていたのですね。
4画面で整理する事により、時代を超えて、改革知識が形式知化で
きる事が分かりました。上杉鷹山のまとめでもそのまま、この不況
克服に使えます。ただ、人間力が進化してないのかもしれません。
歴史を3つの組織(事業する組織・改革する組織・知識創造する組
織)で見てみると面白いです。松下幸之助も上杉鷹山も知識創造す
る組織から考えているのです。しかもこの知識は技術力と人間力な
のですね。これも歴史の先生の平野さんと研究者の村田さんと私と
の出会いからです。歴史上の改革実践が現代や未来に蘇る知識混合
法が開発されました。まだまだ歴史には特定解の改革知識が蓄積さ
れていることが分かりました。次からは平野先生の聖徳太子4画面
をご紹介いたします。(近藤)
●「日常で 全員主役 国づくり」   なりたい姿
■上杉鷹山4画面研究6
4.上杉鷹山改革実践提案書(平野先生(教室の窓から経営学が見え
る)+村田)
・タイトル:日常から、全員主役の国づくり-上杉鷹山の経営哲学-
・自己紹介:出羽国米沢藩の第9代藩主。領地返上寸前の米沢藩の再
生を実践した。
・経営哲学:伝国の辞(でんこくのじ)
・現状の姿:瀬戸ぎわだが、現場を軸に、自らチャンスをつくる
・ありたい姿:真の改革で、人のことを考える国家を実現する
・なりたい姿:百姓、町人たちと、自分たちの改革を一緒に進めた

・実践する姿:日常から、続けることで、人の心が蘇る
・実践1:経営理念を明確化にする・実践2:経営ビジョンを明確化
する
5.上杉鷹山4画面まとめ(村田)
・成功の宣言:日常から、全員主役の国づくり
・現状の姿:事実は現場に
・ありたい姿:全員主役の国
・なりたい姿:共に進化
・実践する姿:互いを認め、輪になる
むらた こういち
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

■本日はIBIRDで中小企業基盤機構の皆さんと交流をさせてい
ただきます。砂崎さんや佛田さんにも、参加していただいて北陸で
の改革実践活動とIBIRDや中小基盤機構の皆さんとのコラボレ
ーションの可能性の討議です。昨年まで中小基盤機構の皆さんとは
、MROで中小企業ナビをさせていただきました。再びお会いして
討議で、改革の輪が広がることを期待しています。(近藤)

成功の宣言文 3125 いい言葉   ありたい姿

「立ち止まるな 次へ次へは いい言葉」

  
藤井 学

●「立ち止まるな、次へ次へ」 いい言葉ですね。農業は経験産業
でも同感です。 今までの経験で栽培でうまく行くのはわかい女性
と熟年男性が多いです、 共通しているのは無心ということです
●昨年の、岩手県のプロジェクトはうまくいきました。真冬に自然
エネルギーただけで小松菜を3回収穫できました。 是非、いろい
ろな企業が農業に参加していただき、新しい技術が生まれることを
望みます。

成功の宣言文 3126 自分らしい事業を   ありたい姿
●今までは、蕎麦処久木さんの経営にはあまり触れてこられなかっ
たのに、いきなり新規事業開発ですか
●久木さんが、手がけると面白い事業になりそうですね。能登の四
季でも、久木さん流で、いつか事業を紹介されてはどうでしょう。
能登の四季の四画面の実現を目指して、思い切り久木さんらしい発
信をされたらよいと思いますよ。
●「能登の四季 新規事業も 楽しみで」  今井雄二   

成功の宣言文 2127 きらきらとはじけている姿 実践する姿
●いよいよ、土曜日に本番を迎えます。直前で、曲の構成が変わっ
たり、転調したり、振り付けが変わったりと素人の私達はついて行
くのに必死です。
●けれど、TAEKOさんは「少々間違っても何してもいい。きらきら
とはじけている姿を見せられたらいいのですよ」って言われてまし
た。それを聞いて、ほっとしました。これで本当に楽しむことがで
きそうです。
●「思いっきり はじけてみたい 手話ソング」   椋良子

成功の宣言文 2128 楽しんでいる姿を見せる  なりたい姿
●TAEKOさんの優しさが嬉しいですね。舞台に上がる前は、本
番にでることに感動してしまったり、自分自身に過度の期待を持っ
てしまったりするものです
●かといって、いつも通りとか、普段通りというのも無理な話です
。どうせテンションは上がりますから、「舞台の上の仲間たちと思
いっきり楽しんでいる姿を見せることに集中する」ことをお勧めし
ます。
●「舞台にて 楽しんでいる 姿見せ」   今井雄二

成功の宣言文 2129 思考で視る  現状の姿
●「みる」には、見る、視る、観る、診る、看る、ある。目的によ
って「みる」の漢字が違う。五感に関わるところで同じ音の意味の
異なるものがある
●見るは眼と五感に任せればいいと思う。「視る」は自分の思考を
揉む一つの方法であるような気がする。視ることに、考える行動と
気持ちの変化と重なって意味を持ってくる。気持ちと思考で視るを
広げ、掘っていきたい。
●「五感で見て 思考で視るで 掘っていく」  福田 真 

成功の宣言文 2130 上杉鷹山4画面  なりたい姿
●上杉鷹山は現状の姿は瀬戸ぎわだが、現場を軸に、自らチャンス
をつくると覚悟を決めた
●ありたい姿は真の改革で、人のことを考える全員主役の国づくり
。そして、なりたい姿:百姓、町人たちと、自分たちの改革を一緒
に進め、ともに進化する。実践する姿は、日常からの改革実践を続
けることで人の心が蘇り、互いに認め合う輪をつくるである。
●「日常で 全員主役 国づくり」   上杉鷹山

2009年06月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸の改革実践塾ではYWT通信による改革実践提案書のフォロ
ーアップや改革の輪づくりの、知識創造の場が定着しつつあります
。アニモ通信がYWT通信を創造し、能美物づくり通信・院生コン
サル通信などで普及されています。今回は能美づくり通信コメント
集「見える化の推進」(根上工作所の中田さん)と、アニモ通信の
PFUの中川さんの「心のゆとり」をご紹介いたします。本さんは
見える化は人の意思といわれていまし、浅井鉄工の古田さんは、今
が踏ん張りどころといわれていまし、ニッコンの山本さんは皆さん
のありたい姿は伝わるといわれています。能美改革塾は6月からス
タートいたします。アニモ通信は3周目に入っていますが、PFU
の本川さんの今回のテーマは「心のゆとり」です。日本には、俳句
・和歌・茶道・華道・香道などを心のよゆうをとりもどす、豊かな
文化がありますね。PFUの本川さんは改革実践大会の実行委員を
されているのですね。心のゆとりを感じられる実践大会になると素
晴らしいですね。ありがとうございました。(近藤)
●「見える化の 成功要因 人の意志」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年6月5日 
コメント集 vol.1-9『見える化の推進』 ㈱根上工作所 中田様
■四画面(根上工作所、中田)  
○現状の姿:部門間の連携不足によりロスが発生している
○ありたい姿:「お客様に信頼と満足を頂く」
○なりたい姿:日程に遅れることなく、変化に柔軟に対応できる生
産体制
○実践する姿:工程間の見える化により、品質向上、納期短縮、原
価低減をめざす
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「今できる ことは何かを 考える」
YWT通信も考える五感を高める手段ですね。改革実践の5感の向
上策かもしれません。仲間が繋がることで、改革実践の勇気が沸い
てきます。成功の宣言文の読者も能美ものづくり改革通信に元気を
いただいているという声をよくお聞きします。ありがとうございま
す。
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「見える化の 成功要因 人の意志」
中田 様 投稿ありがとうございます。プラス思考で見える化を推
進されている様子を頼もしく拝見しました。「見える化は、見せる
化しようとする人の意志の強さ」で効果も変わると思います。
『見える化』は『見せる化』と信じ、お互いがんばりましょう。
□浅井鉄工 古田様 
「常にプラス思考で頑張る」
(株)根上工作所 中田様 ご苦労様です。日々ミーティング、納
期・品質等の打合せを密にされていて、大変に連携が取れた会社と
いうのが分かります。我社でも油圧プレスを生産しておりますが、
まだまだ厳しい状態が続いております。踏ん張りどころです。中田
さんの常にプラス思考でを、念頭に私も行動して行きます。先月我
社に根上工作殿より、ショット・塗装のお仕事頂き有難う御座いま
した。また宜しくお願い致します。失礼します。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「振り返りで 伝わってくる ありたいが」
中田様、お久しぶりです。改革提案書で宣言された「見える化」が
着々と実践されていますね。次は現場→全社展開ですね。実践する
姿がよりレベルUPされており、ありたい・なりたい姿が伝わってき
ました。私もプラス思考で今できることは何か、チャンスに変える
には何をすべきかを考えながら、毎日活動させて頂きたいと思いま
す。ありがとうござました。
■山本の独り言
①中田様のコメントで、このメールがファイトを湧きあがらせてい
るとおっしゃってだけました。能美機器の輪が広がり着実に繋がっ
ているのだと感じました。繋がりは数字(コスト)でなく、想い(
暗黙知?)で繋がるのですね。今までと違った改革手法で、能美を
さらに進化して盛り上げていきましょう!!
②大学院時代、見える化について他社様で意見交換をされている場
に参加させていただきました。その場では「見える化」ならぬ「
見せたろか!!」にしようと言われていました。関西人の私にとっ
ては、おもしろ言葉だと思います。独自の言葉には力がありますね
。自分の自分たちの言葉を造り、広め、浸透させて企業の文化にな
れば、改革成功ですね。ちなみに、先行指標はホンダの「ワイガヤ
」、パナソニックの「自己観照」、キャノ ンの「3自の精神」、
トヨタの「改善」、関ヶ原製作所の「学習企業」、芳珠病院の「和
楽仁」、PFUの「お客様とともに進化」、松本機械の「先端職人
経営」、JMACの「集団天才」などで、自分ごとが中心となって
いるらしいです。(近藤先生の言葉を借りています。。。)
何年掛かるかわかりませんが、弊社でも実践活動に移ろうかと思っ
ております。新人がこれを実践するのは正直大変だと思いますので
、皆様のご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。
③ついに能美ものづくり改革塾、改め、能美改革実践塾の日程が決
定しました。以下に表記いたします。
◇開催日時  
第1回: 6月17日(水)15:00~17:00:オリエンテーション
第2回: 7月23日(木)15:00~17:00:実習①
第3回: 8月25日(火)15:00~17:00:実習②
第4回: 9月15日(火)15:00~17:00:実習③
第5回:10月22日(木)15:00~17:00:実習④
※成果発表会に向けての個別相談会を2日程度予定致します。)
第6回:11月26日(木)開始時間未定:成果発表会&経営者等
の講評
◇開催場所 
能美機器協同組合 2F 大会議室 (能美市粟生町西61番地4)
〔第1回、第5回および第6回(成果発表会)は、能美市内の他会
場〕
ちょこっとのぞきに行くのも良いかと思います。先輩として講演し
ていただけると塾がいっそう盛り上がりそうです!!成果発表会に
は、皆さんで行けることを楽しみにしております。今から有給が取
れるか心配ですが。。。
それでは、来週火曜日6月9日に㈱本裸
子製作所 美谷さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん
・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所
西谷さん・㈱根上工作所 中田さん◆㈱本裸子製作所 美谷さん・
四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「YWT 心のゆとり 充電す」   ありたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.32「心のゆとり」 2009年6月4日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUの本川です。自分の順番になっていることに気づきませんで
した。すみませんでした。六反田さんに指摘されて初めて気付きま
した・・
話変わって、先日会社の実験室の大掃除&拡張工事を行いました。
皆で協力して年末の掃除を上回るくらい棚の物を捨てたのですがそ
れでも次の日から何の不都合もなく仕事ができています。捨てた物
中には、「絶対捨てるな!」みたい表示が何年も前にされたものも
ありました。この時、物の価値の変化をヒシヒシと感じました。
さて、私のYWTですが
■Y(やったこと)
社内で計画している改革実践大会(仮称)の実行委員をしているの
ですがここ2回ばかり業務の都合で会合に参加できませんでした。
これは自己のゆとりに対する危険信号と思い、「心のゆとり」急速
充電中です。
■W(わかったこと)
常に自分の中にゆとりを持つことは大切
■T(つぎにやること)
6月9日(火)に予定している、未来塾シンジケート四画面を考え
る会に参加します
次、宮本さんお願いします。
=========================================================
情報発信の順番は以下のとおりお願いします。次回情報発信者は●
の方です。・PFU)六反田さん・PFU)西端さん・松本機械)吉田さ
ん・PFU)本川さん・PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石
川中央病院)松井さん・松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・
東振精機)秦さん・芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん
・澁谷工業)中川さん・澁谷工業)番さん
Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。(吉田さんはスペイン語学科卒
業)
=========================================================

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL113「地域性と
いうバローレ」をいただきました。私の好きな言葉に「風土」とい
う言葉があります。風土は風の人と土の人が混じり合って風土が出
来上がります。地域性のバローレも風の人と土の人と知識混合して
生まれるのでしょうね。混じり合うときに現代ではITCが支援し
てくれます。地域再生も、地域を知って、好きになって、地域を愛
する人が増えて、交流する場の創出が基本なのでしょうね。ありが
とうございます。(近藤)
●「地域には 人を育てる 土壌ある」  ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.113  2009/06/06
1.今週の出来事 :経済危機対策はどれほどの真水を得るのか
去る4月27日に平成21年度補正予算が閣議決定され、5月29
日には国会で可決成立しました。 総額13億9000億円です。
 今回は、経済危機対策という名目での歳出です。 経済危機対策
に効くであろうテーマが設定され、それぞれに予算枠がついていま
す。具合的な内容は、これからの公募のものもあります。 私が参
加したいのは、総務省管轄で、「ICTを利用した地域の活性化 
」というテーマのうち、「ユビキタスタウン構想の推進」という内
容で、定住自立圏(地元で暮らそう)にインターネットを使った教
育システムを活用するという案件です。
でも、これには、地方自治体と地方の企業からの応募が無くては、
地域経済の活性化にはならないので、現在、地方自治体の方に問い
合わせ中です。サイバー大学には生涯教育にも活用できるコンテン
ツが既にあるので、地元で学ぶという目的にはスグに貢献できると
思っています。
こういう時は、地方自治体の方々との常日頃の交流の無さを痛感し
ます。どちらかと言うと、製造業やコンサルティング業の仲間が多
いので、公共案件に弱いです。
奄美で高校を出て、地元で働きながら学び続けることが出来れば、
島を離れる若者が減るだろうか? 島の経済は活性化するだろうか
? 奄美に限らず、税金で成り立つ14億の追加予算が、本当に国
の経済危機対策につながるよう、大切に使っていきたいものです。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 地域性というバローレ
地域性というのは確かにある。 国内でも、奄美、鹿児島、東京、
大阪、滋賀、神奈川と移り住んだが、それぞれの土地で住民や地域
経済の地域性がある。
海外の都市も、それぞれの地域性がある。 ところが、建築の規格
統一や、大型チェーン店が幅を利かせると、どこの都市に行っても
、同じような風景になる。 スタバがあって、TUTAYAがあって、I
toYokadoがあって、マックがあって。 さらに、人が流動化し、地
域の祭りが無くなったり、古くからの家が取り壊されマンションに
なったりすると、どこの街なのかわからなくなってしまう。
地域は人を育てる土壌である。 そこの風景、風習、祭り、人が人
を育てる。グローバル化が進み、様々な人が独自の背景を持って一
つの場所に集う混合の時代が訪れている。 そうしたときに、自己
の個性が確立されていないと飲み込まれてしまう。 自己の個性は
地域が育てる。
これからの時代、フラットになりつつある社会だからこそ地域文化
を大切にしなくてはならない。 地域性は社会的な存在価値を育む
ベースであると共に、それ自身にバローレ(存在価値)がある。
______________________________
3.バローレのある暮らし
関東地方は梅雨みたいな天気が続いています。 波もありません。
波が無くては、波乗りも出来ません。さてさて、この夏のビッグイ
ベント「7月22日の皆既日食」まであと1ヶ月あまりとなりまし
た。 もう、飛行機もホテルも予約で一杯だそうです。 関東でも
午前10時前後に部分日食は見れるそうです。天文・気象のショー
を楽しむのも趣があってよいものです。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう862号「時間
の余裕、気持ちの余裕」をいただきました。福田さんは、余裕は物
理的なものでなく、心の置き方の問題といわれています。ゆとりと
刺激のバランスが大切ですね。成功の宣言文でも、余裕・ゆとりの
達人は、能登の四季の久木詩集さんでしょうか。能登の自然の移ろ
いから、感じる木久さんの気持ちの変化を伝えていただいて、我々
も能登の自然に触れて、ゆとりを体験させていただいています。P
FUの本川さんの言われるように改革実践でも「心のゆとり」が大
切なのですね。ゆとりと刺激のバランスが取れることで楽しくなる
。福田さんは最近は写真を始められたのですね。言葉と写真は何か
繋がっているのでしょうね。ありがとうございました。(近藤)
●「余裕とは 気持ちの置き方 なのだろう」  現状の姿 
■ちょっと頑張ろう -862号-「時間の余裕、気持ちの余裕」
多くの人は、1日16時間以上起きている。睡眠時間の少ない人でも
4時間は眠っているだろう。活動時間帯で、食事を取らない人はい
ないだろうし、風呂にも入る。自分の身の回りにかかる1日での時
間を2時間とすると、14時間から18時間は、何かをしている。
誰もが1日に持っている時間は同じだ。勤務時間帯が8時間といえ
ども、考える作業は勤務時間帯とは関わりがない。勤務時間帯に仕
事をしているかと振り返ってみると、必ずしているとは限らないだ
ろう。
酒を飲んでいて、食事をしていて、TVを見ていて、何かに気付く
こともある。もし、思い悩んでいることがあったり、とてもとても
楽しみなことがあると他のことが手につかない場合もあるかもしれ
ない。それでも、自分の中で何かが進んでいる。
私には、毎日決まった作業がある。
1.「ちょっとガンバ」を書く。
2.HPの記録をとる。
3.社説を採集する。
4.メール等のチェックをする。
5.予定の確認と調整をする。
これらの作業はほとんど何があってもしている。進度と傾向変化の
チェックのようなものだ。変化の背景は一応検討してみる。
最近、写真を撮り始めた。1日100枚以上を目標にしている。きょ
うで20目、昨日までの19日間で100枚を超えたのが3日しかない。
なかなかに撮るのは難しいものだと思う。しかし、1週間の平均枚
数は確実に増えているのだから、もしかしたら平均100枚を超える
ときが来るかもしれない。今週の平均は60枚だ。
このシャッター回数の記録も取り続けている。枚数と天候と関わり
があるのかと、天候の簡単な記録も一昨日から始めた。19枚の日が
あった。何故、こんなに少ないのだろうと作業の諸々を振り返って
みた。確かに、結構忙しく、この日はいつもよりも多く、20時間起
きていた。何故か追われていたようだ。している事柄はいつもと変
わりがなかったはずだ。残っている作業量もいつもと変わりがなか
った。もしかしたら、一つか二つ、作業量が多かったのかもしれな
い。
気持ちが追われていたのだ。時間が何故か足りないと思っていた。
使える時間数は同じ。変わったことをしているのでもない。ただ、
気持ちが追われていた。自分で自分の余裕を失っていたのだ。いつ
も、思う。厄介な仕事があるとき、やたらに無味乾燥だと思う作業
が多いとき、いつかは終わると。淡々と進めるようにしている。淡
々と進めていると、作業と思考が乖離して、何かの気付きが生れる
ときもある。その時はそんな余裕もなかった。どんな事柄もいつか
は終わる。そして、どんな事柄も突然始まっている。
19枚しか取れなかった日、自分で自分の余裕を奪っていたようだ。
思い定め、思い切ることを忘れていたようだ。時間の余裕、気持ち
の余裕、これは自分で作り出すしかないのだと思う。自分が進める
量、自分ができる範囲、日々重ねればできる量が増え、できる範囲
が広がる。
いつかはできる。いつかは広がる。そして、新しい何かが、突然始
まるのだ。そのために、時間と気持ちに、余裕を持たなければなら
ない。それは、物理的な条件ではなく、思い定め方、気持ちの置き
方なのだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■昨日はいしかわ大学連携インキュベータ(I-BIRD)にお邪
魔して、見学と討議をさせていただきました。県立大学に隣接して
素晴らしい施設です。昨年は中小機構の皆さんとはMROで、中小
企業ナビをさせていただいて、多くの元気企業の経営者から元気の
ヒミツをお聞きしました。今回の交流は、折角の機会ですので、い
しかわMOTシンジケートの砂崎さん・清水さん、そして、I-B
IRD入居企業の佛田農産の佛田さんにもご参加していただいて皆
さんと討議させていただきました。MOT改革実践では、マインド
・イノベーション→プロセス・イノベーション→プロダクト・イノ
ベーションのながれで顧客を創造しています。プロダクト・イノベ
ーションの際に、従来も中小機構の皆さんにはお世話になっていま
す。見学や皆さんとの討議を通じて、IーBIRDは農・商・工・
食・医・環の生物資源多軸連携の拠点になる可能性を感じました。
ご関心のある方は中小機構北陸支部やI-BIRDにお問い合わせ
ください。出席された砂崎さんや佛田さんからも感想コメントをい
ただきました。中小機構の皆さん、I-BIRDの皆さん、ありが
とうございました。今後、成功の宣言文をお送りいたしますので、
交流をお願い申し上げます。(近藤)
●「大拙や 幾多郎思想 実践場」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
今日は中小機構やIーBIRDの皆さんとの交流、ありがとうござ
いました。われわれにとっても、I-BIRDが、地域の次代を創
成する拠点となることを期待しています。いろいろ、今後のコラボ
レーションを込めてお話をさせていただきました。
農業の改革は、社会の改革であり、生活者の改革でもあると思いま
す。そのために、われわれは特命をうけている。これは、国民の義
務でもあると思います。淡々とそのミッションを現実化することに
ほかなりません。知識創造の原点は、土にあると思います。万物が
帰依するものにこそ、原点があるのだろうと思います。そして、水
でもあります。土着は、そこにあるものをどのように昇華させたか
ということなのかもしれません。そういう意味では、幾多郎と大拙
の思想をどのように実践に置き換えるか、その翻訳機能が、この施
設に求められていると思います。施設という建物ではなく、場であ
り機能であると思います。
ご要望のありました農業者大学校同窓会のページをお送りします。
http://nfaj.jp/ ここに本日のリーフレットがあります。今後と
もよろしくお願いします。 佛田利弘

●「農商工 食医環の 未来塾」  なりたい姿 
■近藤先生 CC 佛田さん、清水さん
朝日電機製作所 砂崎です。いつもお世話になっております。
本日はi-Birdでの中小企業基盤機構さんとのコラボレーショ
ン、ありがとうございました。私も農・商・工・食・医・環の知識
混合の拠点になることを実感しました。そのありたい姿を実現する
ためには、近藤先生のご提案のi-Bird未来塾といった知識創造や改
革実践の交流「場」を作ることがよいと思いました。人の流れを作
るアイデアとして、佛田さんの「たまり場」「合宿場」というコン
セプトも面白いと感じました。いずれにせよ、農商工食医環の「場
」の設定をして、そこで中小企業基盤機構さんやi-Birdの強み活か
した人の交流イベントを、いしかわMOTシンジケートとも連携し
て作り上げて、できた土壌の上で改革実践を進めることが良いこと
思います。佛田さんのブログにあった「顧客の創造。お客様の声に
耳を傾ける。売るのではなく、買って頂く」。この顧客創造精神に
基づく改革実践が大切ですね。いしかわMOTシンジケートのノウ
ハウの横展開が必要でしたら、なんなりとお申し付けください。今
後ともよろしくお願いいたします
。砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程

成功の宣言文 3131  見える化の意思   なりたい姿 

「見える化の 成功要因 人の意志」

  
本&古田

●根上工作所は日々ミーティング、納期・品質等の打合せを密にさ
れていて、大変に連携が取れた会社ですね
●また、プラス思考で見える化を推進されている様子を頼もしく拝
見しました「見える化は、見せる化しようとする人の意志の強さ」
で効果も変わると思います。『見える化』は『見せる化』と信じ、
お互いがんばりましょう。

成功の宣言文 3132 心のゆとり  ありたい姿
●Y(やったこと)は改革実践大会の実行委員をしているのですが
ここ2回ばかり業務の都合で参加できませんでした
●これは自己のゆとりに対する危険信号と思い、「心のゆとり」急
速充電中です。W(わかったこと)は常に自分の中にゆとりを持つ
ことは大切なことです。T(つぎにやること)は未来塾シンジケー
ト四画面を考える会に参加します。
●「YWT 心のゆとり 充電す」   PFU 本川

成功の宣言文 3133 地域性というバローレ  ありたい姿
●グローバル化が進み、様々な人が独自の背景を持って一つの場所
に集う混合の時代が訪れている 
●そうしたときに、自己の個性が確立されていないと飲み込まれて
しまう。 自己の個性は地域が育てる。地域性は社会的な存在価値
を育むベースであると共に、それ自身にバローレ(存在価値)があ
る。
●「地域には 人を育てる 土壌ある」  勝眞一郎

成功の宣言文 3134 気持ちの置き方   現状の姿
●時間の余裕、気持ちの余裕、これは自分で作り出すしかないのだ
と思う。自分が進める量、自分ができる範囲、日々重ねればできる
量が増え、できる範囲が広がる
●いつかはでき、いつかは広がる。そして、新しい何かが、突然始
まるのだ。そのために、時間と気持ちに、余裕を持たなければなら
ない。それは、物理的な条件ではなく、思い定め方、気持ちの置き
方なのだろう。
●「余裕とは 気持ちの置き方 なのだろう」  福田 真 

成功の宣言文 3135 原点は土にある   ありたい姿
●われわれにとっても、I-BIRDが、地域の次代を創成する拠
点となることを期待しています
●農業の改革は、社会の改革であり、生活者の改革でもあると思い
ます。知識創造の原点は、土にあると思います。そういう意味では
、幾多郎と大拙の思想をどのように実践に置き換えるか、その翻訳
機能が、この場に求められていると思います。
●「大拙や 幾多郎思想 実践場」  佛田利弘

成功の宣言文 3136 I-BIRD未来塾  なりたい姿
●IーBIRDは農・商・工・食・医・環の知識混合の拠点になる
ことを実感しました
●そのありたい姿を実現するためには、近藤先生のご提案のi-Bird
未来塾といった知識創造や改革実践の交流「場」を作ることがよい
と思いました。シンジケートとも連携して、佛田さんの「たまり場
」というコンセプトも面白いと感じました。
●「農商工 食医環の 未来塾」  砂崎友宏 

2009年06月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は椋さんのお誘いで大阪で行われたダイアログ・ネット・チ
ャリティコンサート2009に参加させていただいただきました。
ひさしぶの感動体験ができ、椋さんが誘っていただいた意味がよく
分かりました。一流のプロを含めていろいろな職業の方がしかも老
若男女90名が参加して、音楽を通じて、人や社会を明るく元気に
されようとしていあした。音楽は人間力を高めて、社会を元気にす
るのですね。椋さんもかなり中心的な役割で参加されていました。
特に感動したのは「ひまわり」の時の手話ソングです。30人くら
いのバックのなかで、TAEKOさんと椋さんが舞台の中央に立た
れて、TAEKOさんが歌い、椋さんも歌いながら手話で通訳され
ていました。通訳というよりは、歌いながら、全身での手話で、手
話でなく全身話というかんじで、美しく感動的な「ひまわり」でし
た。歌詞も一遍に好きになり、一度手に入れて味読したいと思いま
す。先日の宣言文で椋さんはTEOKOさんや今井さんから、思い
っきりはじければいいのですといわれていましたが、すばらしい手
話ソングで、私も始めての「これが手話ソングなのだ」という経験
が出来ました。われわれは改革実践をとうして人や社会を元気にし
ようと行動していますが、ダイアログ・ネットの皆さんは音楽をと
うして人と社会を元気にしようとされていました。しかもアプロー
チは現場の日常を大切にした知識混合での改革実践で共通です。T
AEKOさんがこの逆境の時代大変であるが、大衆が本気で動き出
すチャンスと考えれば、荒波を乗り越える力が出るといわれていま
した。大阪から東京へ戻る新幹線のなかでも身体全体が心地よい感
動でしびれていました。こういう経験が西田幾多郎の言う純粋経験
なのですね。「個人が経験を作るのでなく、経験が個人を作る」と
いいますが、われわれの改革実践の感動水準を上げる創意工夫が必
要と思いました。今井さんはドクターから沢山の人が集まるところ
はこの時期は避けたほうがというアドバイスで今回は参加されませ
でしたので、ご紹介させていただきます。椋さん、良い経験の機会
を頂き、ありがとうございました。(近藤)
●「大衆が 動いて逆境 乗り越える」    なりたい姿
■ダイアログ・ネット・チャリティコンサート2009
「逆境の時代を共に生き抜こう」
本日はダイアログ・ネットチャリティコンサート2009にご来場
いただきありがとうございました。当公演は2003年より国連難
民支援を目的にしたチャリティイベントとして、毎年、母の日を記
念し「カーネーションコンサート」の名称で開催してきました。
おかげさまで主催者NPO法人ダイアログ・ネットの趣旨に賛同し
ていただく、団体もだんだん増え、今年は5団体のクワイヤーに出
演していただけることになりました。歌を通して、誰かのために役
に立ちたい。そんな善意の連帯で創られルコンサート。そこで今年
はダイアログ・ネットのイメージソング:WE ARE THE 
BURIDGEをタイトルに地球市民として、みんなの夢や誓いを
表現する事にしました。
今、私達は100年に一度といわれ不況の波にあおられ、多くの不
安に足下をゆりうごかされています。そんな時代を生き抜くために
は、互いが互いを励ましながら、希望を見出すエネルギーを沸き上
がらせていかねばなりません。私が数年にわたり、一環参加型コン
サートをプロヂュースしてきた目的はマニにこの意味にあったとい
っても過言ではありません。
昨年、私TAEKOとクワイヤーメンバーは、嬉しいことに、ゴス
ペル界ののディーバ、ヨランダ・アダムスの初来日公演で、オープ
ニングアクを努めさせて頂、また、今年3月にはNYのアポロシア
ターでのゴスペルイベントにも出演する事が出来ました。まさしく
音楽で国際交流を実現したことで、これまでの道のりに感謝の思い
があふれます。
世界ではオバマ代トリョウの誕生とともに黒人パワーに注目が集め
られました。ゴスペルという音楽もまた時代に大きな影響を与える
ものとなってきました。「人間の大いなる力をうみだした音楽」私
は今、ゴスペルがヒューマンパワーの源として、全ての人々の生き
抜く姿をたたえる文化となりうることを願っています。
逆境の時代を必死で生き抜くあなたと私、倒れても又立ち上がる。
その勇気をともにたたえあうことが今回のコンサートでのメッセー
ジです。今年のステージは二部構成で第一部は5つのクワイヤーが
、それぞれ選曲した楽譜を披露します。そして何よりも今回特別ゲ
ストとしてご出演していただけることになった上田正樹雅第二部に
登場してくださいます。ビッグアーティストとの競演に、出演者一
同、期待で胸が一杯です。当公演にご賛同とお力を添えていただき
ました上田正樹さんをはじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。
本日のコンサートが、皆様お一人お一人の希望を見出す力となるこ
とを心から願っています。
NPO法人ダイアログ・ネット トータルプロデューサー 
TAEKO

□プログラム
第一部
・The Prayer 大切な未来が輝くように
・His Name Is Jesus
・Everybody Clap Your Hands
・大地参賀
・Because of Who You Are 
・Amen Hes Got The Whole World
 幸せなら手をたたこう
・Joy To The World
・ひまわり
第二部
・Over The Rainbow
・Never Give Up
・Song Of Love
・Unchain My Heart
・Victory
・威風堂々 Together
・あの金を鳴らすのはあなた
(ダイアログ・ネット・チャリティコンサート2009)

●「ひまわりで 感動をした 手話ソング」   実践する姿
■ダイアログ・ネット・チャリティコンサート2009 4画面
「逆境の時代を共に生き抜こう」 NPO法人ダイアログ・ネット
 トータルプロデューサー TAEKO
□現状の姿:100年に一度の不況
・本日はダイアログ・ネットチャリティコンサート2009にご来
場いただきありがとうございました。
・当公演は2003年より国連難民支援を目的にしたチャリティイ
ベントとして、毎年、母の日を記念し「カーネーションコンサート
」の名称でj開催してきました。
・今、私達は100年に一度といわれ不況の波にあおられ、多くの
不安に足下をゆりうごかされています。
・世界ではオバマ大統領代の誕生とともに黒人パワーに注目が集め
られました。ゴスペルという音楽もまた時代に大きな影響を与える
ものとなってきました。
・昨年、私TAEKOとクワイヤーメンバーは、嬉しいことに、ゴ
スペル界ののディーバ、ヨランダ・アダムスの初来日公演で、オー
プニングアクを努めさせて頂、また、今年3月にはNYのアポロシ
アターでのゴスペルイベントにも出演する事が出来ました。まさし
く音楽で国際交流を実現したことで、これまでの道のりに感謝の思
いがあふれます。
・大変な不況の現在であるが、いよいよ大衆がたちあがるチャンス
と考えると勇気が出る
□ありたい姿:音楽で多くの人々が生き抜く力を
・歌を通して、誰かのために役に立ちたい。そんな善意の連帯で創
られルコンサート。そこで今年はダイアログ・ネットのイメージソ
ング:WE ARE THE BURIDGEをタイトルに地球市
民として、みんなの夢や誓いを表現する事にしました。
・私が数年にわたり、一般参加型コンサートをプロヂュースしてき
た目的はまたこの意味にあったといっても過言ではありません。
・「人間の大いなる力をうみだした音楽」私は今、ゴスペルがヒュ
ーマンパワーの源として、全ての人々の生き抜く姿をたたえる文化
となりうることを願っています。
□なりたい姿:倒れても立ち上がる
・おかげさまで主催者NPO法人ダイアログ・ネットの趣旨に賛同
していただく、団体もだんだん増え、今年は5団体のクワイヤーに
出演していただけることになりました。
・そんな時代を生き抜くためには、互いが互いを励ましながら、希
望を見出すエネルギーを沸き上がらせていかねばなりません。
・逆境の時代を必死で生き抜くあなたと私、倒れても又立ち上がる
。その勇気をともにたたえあうことが今回のコンサートでのメッセ
ージです。
□実践する姿:音楽で共に希望を見出す
・今年のステージは二部構成で第一部は5つのクワイヤーが、それ
ぞれ選曲した楽譜を披露します。そして何よりも今回特別ゲストと
してご出演していただけることになった上田正樹雅第二部に登場し
てくださいます。
・ビッグアーティストとの競演に、出演者一同、期待で胸が一杯で
す。当公演にご賛同とお力を添えていただきました上田正樹さんを
・はじめ関係各位に厚く御礼申し上げます。
本日のコンサートが、皆様お一人お一人の希望を見出す力となるこ
とを心から願っています。
・ライブは失敗はつきもの、思いっきりはじければよい、自分が楽
しんで会場の皆さんと感動する
第一部
・The Prayer 大切な未来が輝くように
・His Name Is Jesus
・Everybody Clap Your Hands
・大地参賀
・Because of Who You Are 
・Amen Hes Got The Whole World
 幸せなら手をたたこう
・Joy To The World
・ひまわり
第二部
・Over The Rainbow
・Never Give Up
・Song Of Love
・Unchain My Heart
・Victory
・威風堂々 Together
・あの金を鳴らすのはあなた
(ダイアログ・ネット・チャリティコンサート2009)

■昨日の宣言文の「見える化」について,MBI研究所の今井さん
からコメントをいただきました。見える化は、人・課題・解決法・
工程・成果などを見える化する事により、周りを巻き込み、改革実
践を継続するライブなのでしょうね。昨日のダイアログ・ネット・
チャリティコンサート2009も、「逆境の時代を共に生き抜こう
」というテーマの見える化と考えると、今井さんが言われるように
企業の見える化もいろいろ創意工夫の余地はありそうです。
(近藤)
●「改革は ゲーム感覚 取り入れて」   なりたい姿
■近藤先生 cc:アニモ通信のメンバー各位
今朝も、楽しい成功の宣言文をいただき、ありがとうございます。
改革の輪が力強く動いているのが実感できて、すごいなぁと思いま
す。改革交流の中で、良い意味で四画面を競い合うような風土がで
きつつあるのも興味深く思います。良い意味での競争は、ゲーム感
覚を伴い、改革を一気に進めるケースがよくありますからね。
みなさんは、すでにご存知と思いますが、「見える化」「見せる化
」の原点は、いかに現場・現物を熟知・熟視できているかですね。
「視る」とは、ある基準を持って、現場・現物を観察するとか、調
べるという行動のことです。
過去の基準を活用して正常化を目指すことは大事ですが、このまま
で良いのかと未来の問題・課題を視付けることは更に重要です。
「見える化」で、今、何を「見せる化」の対象にするか?、
そして見せた効果の有無を、どんな行動変化で知り、評価するか?
までを意思決定し、Y-W-Tに乗せることが大事ですね。「見え
る化」で大事なことは、事実・現物を現場で「見せる化」すること
と合わせて、見せてから「分かりました」と言わせて終わるのでは
なく、行動の変化を見極めて、次に何をやるか? を創り出すとい
う実際の行動を実行することですね。
成功の宣言文では、生々しい事実を取り上げるわけには行きません
が、皆さんの交流を拝見していると現場の油や汗のにおいをがする
ようです。 MBI研究所 今井雄二

■院生コンサル通信NO16は牧野さんから「特許情報を活用した
新アイディア発想法」をいただきました。牧野さんは問題解決手法
の研究を追求されています。さっそく梅本先生から、プロブレム・
フォーミュレーション(PF)のご紹介をいただきました。PFの作成
は、情報収集結果、ホワイトボード、ボードマーカー2色、大きめ
なポストイット2色があれば、どこでも実施できるようで、実践的
で良いですね。わたしも使ってみよと思います。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「アイディア法 特許情報 活用し」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
院生コンサル通信No.16 「特許情報を活用した新アイデア発想法」
牧野
横浜ベイスターズに所属し最近1勝をあげた47歳の工藤投手に注目
しています。サラリーマンであれば、100歳位に相当すると思われ
ます。私は、工藤投手を見習って100歳まで活動したいと思ってい
ます。会社に勤務している間は、会社内で生み出された発明につい
て最大の保護を受けることができる特許を得るための方法について
考え続けました。その過程で特許モデルに到達することができ、そ
のモデルを使って日々の業務を行っていました。
現在は、180度方向が異なる特許情報を活用した新アイデア発想法
について考えています。
●Y(やったこと) 2009年5月30日~6月5日
1.特許庁が公開している特許電子図書館の利用方法について検討
した。
2.抽象化を使ったアイデア創出法に関する先行研究について調査
した。
●W(わかったこと)
1. 特許電子図書館はIPC(国際特許分類)を採用しているが
、分類法に関する私の方法はIPCと一致している。私の考え方は
、特殊なものではなくて、ほぼオーソドックスなものと感じた。
2. 知識探索スペースを発見して、そのスペースでアイデアを発想
する試みはあるが、抽象化を使ったアイデア創出法は見当たらない。
3. 理想的な目的・目標を設定してアイデアを考え出す方法は、ワ
ークデザイン法等に見られる。
●T(次にやること)
1. 特許マップについて更に調査・検討する。

■牧野さん
TRIZは当然ご存知ですよね。それから派生したPFというのをご存
知ですか? もしご存じなければグーグルで検索してみてください
。以下はその説明の一つです。
対象システムのモデル化のやり方を”プロブレム・フォーミュレー
ション(PF)”と呼んでいる。PFの作成は、「ステップ1での情報
収集結果、ホワイトボード、ボードマーカー2色、大きめなポスト
イット2色」があれば、どこでも実施できる。
○プロブレム・フォーミュレーションの記述ルール
基本ルールは、次の4つだけである。
(1) 機能、作用、状態などを表すボックスと因果関係を表す矢印で
表現する、
(2) 対象としているシステムにとっての有用性の有無の観点から、
ボックスと矢印とを「有益」=緑、「有害」=赤に区別する
(3) 矢印の方向を使って「手段→目的」と「原因→結果」の関係を
示す
(4) 矢印は、スラッシュの「あるもの」と「ないもの」の2種類を
用いる
◆アイデア発想の対象とする問題の確定
PF図作成の目的は、「アイデア発想の対象とする問題」を見つけ出
すことにある。そのために、「システムの進化と理想性」と「シス
テムの進化過程で出現する矛盾」という観点からPF図を分析する。
○PF図からのアイデア発想テーマ発見の方法(1)「3つの基本観
点」
(1) 有益機能は、これを改良することでシステムの理想性が高まる
可能性を持つ
(2) 有害機能は、これを除去あるいは回避、低減することでシステ
ムの理想性が高まる可能性を持つ
(3) 矛盾関係は、これを解消することでシステムの理想性が高まる
可能性を持つ
○PF図からのアイデア発想テーマ発見の方法(2)「テーマのスク
リーニングの方法」
システムの理想性を高めようと考えたとき、どの有益機能(有害機
能あるいは矛盾関係)もシステムを望む目標に移行させるのに同じ
影響力(寄与率)を持っているわけではない。そこでPF図に示され
たメカニズムを詳細に検討し、影響力(寄与率)の高い有益機能(
有害機能あるいは矛盾関係)をリストアップする必要がある。これ
をテーマのスクリーニングという。
○PF図からのアイデア発想テーマ発見の方法(3)「テーマの優先
順位付け」システムを望む目標に移行させるための技術的見通しと
理想性向上の度合いから判断し、1群から4群に分類する。アイデア
発想は1群から優先的に行う。
******************************
梅本勝博 国立大学法人・北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科・社会知識領域教授
******************************

成功の宣言文 3137 ひまわりの手話ソング   実践する姿

「ひまわりで 感動をした 手話ソング」

   
椋&近藤

●一流のプロを含めて、いろいろな職業の方が、しかも老若男女9
0名が参加して、音楽を通じて、人や社会を明るく元気にされよう
としていました
●音楽は人間力を高めて、社会を元気にするのですね。特に感動し
たのは「ひまわり」の時の手話ソングです。TAEKOさんと椋さ
んが舞台の中央に立たれて、TAEKOさんが歌い、椋さんも歌い
ながら全身での手話で、美しく感動的な「ひまわり」でした。

成功の宣言文 3138 世のため人のため   ありたい姿
●おかげさまで主催者NPO法人ダイアログ・ネットの趣旨に賛同
していただく団体もだんだん増え、今年は5団体のクワイヤーに出
演していただけることになりました
●歌を通して、誰かのために役に立ちたい。そんな善意の連帯で創
られルコンサート。そこで今年はダイアログ・ネットのイメージソ
ング:WE ARE THE BURIDGEをタイトルに地球市
民として、みんなの夢や誓いを表現する事にしました。
●「世のためと 人のためにの コンサート」   TAEKO

成功の宣言文 3139 大衆が動き出せ   なりたい姿
●ダイアログ・ネットの皆さんは音楽をとうして人と社会を元気に
しようとしています
●しかもアプローチは現場の日常を大切にした知識混合での改革実
践です。TAEKOさんがこの逆境の時代大変であるが、大衆が本
気で動き出すチャンスと考えれば、荒波を乗り越える力が出るとい
われていました。
●「大衆が 動いて逆境 乗り越える」   TAEKO&近藤

成功の宣言文 3140 TAEKO4画面   なりたい姿
●現状の姿は大変な不況の現在であるが、いよいよ大衆がたちあが
るチャンスと考えると勇気が出る
●ありたい姿は「人間の大いなる力をうみだした音楽」をヒューマ
ンパワーの源として、全ての人々の生き抜く姿をたたえる文化とな
りうることを願っています。なりたい姿は倒れても立ち上がり、実
践する姿はいろいろな職業の人が混じり合って音楽で共に希望を見
出すことです。
●「人間の 力生み出す 音楽は」   TAEKO&近藤

成功の宣言文 3141 ゲーム感覚   なりたい姿
●北陸では改革の輪が力強く動いているのが実感できて、すごいな
ぁと思います
●改革交流の中で、良い意味で四画面を競い合うような風土ができ
つつあるのも興味深く思います。良い意味での競争は、ゲーム感覚
を伴い、改革を一気に進めるケースがよくありますからね。
●「改革は ゲーム感覚 取り入れて」   今井雄二

成功の宣言文 3142 調査して見える化を   実践する姿 
●「視る」とは、ある基準を持って、現場・現物を観察するとか、
調べるという行動のことです
●過去の基準を活用して正常化を目指すことは大事ですが、このま
まで良いのかと未来の問題・課題を視付けることは更に重要です。
行動の変化を見極めて、次に何をやるか? を創り出すという実際
の行動を実行することですね。
●「調査して 見える化をし 動き出す」   今井雄二

成功の宣言文 3143 新アイデア発想法   なりたい姿
●現在、特許情報を活用した新アイデア発想法を研究しています
●Y(やったこと)は特許電子図書館の利用方法やアイデア創出法に
関する先行研究をした。W(わかったこと)は特許電子図書館はIP
C(国際特許分類)を採用しているが私の方法はIPCと一致して
いる。T(次にやること)は特許マップの調査・検討です。
●「アイディア法 特許情報 活用し」  牧野

成功の宣言文 3144 PF法の研究を  現状の姿
●牧野さん、TRIZはご存知ですよね。それから派生したPFと
いうのをご存知ですか? もしご存じなければグーグルで検索して
みてください
●対象システムのモデル化のやり方を”プロブレム・フォーミュレ
ーション(PF)と呼んでいます。PFの作成は、「ステップ1で
の情報収集結果、ホワイトボード、ボードマーカー2色、大きめな
ポストイット2色」があれば、どこでも実施できます。
●「TRIZから 派生したPF 調査して」  梅本勝博 

2009年06月08日

成功の宣言文文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■コンサート体験をされた椋さんから、感動コメントを頂き、今井
さんと近藤で、ライブ対話をしました。ひまわりの手話ソングは本
当に美しく感動的でした。椋さんが自分ごとで提案して、TAEK
Oさんやメンバーが支援されたのですね。壁を乗り越えて実現され
ただけに人間賛歌の実感が倍増された。その思いを表現されたので
会場全体の感動を創造できたのですね。ありがとうございました。
我々も今井さんの言われるように、ひとつひとつの現場での改革実
践をライブにしていきたいと思います。ありがとうございました。
(近藤)
●「楽しめば 観客伝わり 波となる」   なりたい姿
■近藤先生、今井さん
昨日は遠いところまでお越しいただき、本当にありがとうございま
した。控え室にもどるところで、偶然にお会いし、驚きましたが嬉
しかったです。金沢のお菓子まで差し入れしていただき、感謝して
います。本当にありがとうございました。
昨日は、素晴らしい1日でした。思いっきり楽しむことができまし
たよ。今回のコンサートに初めて手話通訳をつけていただきました
。私が提案しました。このコンサートはTAEKOさんが人間讃歌をテ
ーマに開催されているコンサートです。国境や人種、障がいの有る
無し関係なく、皆と手をとりあって一つの輪になろうというのが、
テーマです。ですから、聴覚障がいの方達にも音楽を楽しんでいた
だくためにも、手話通訳、手話ソングを取り入れましょうと言いま
した。
最初は舞台監督さんが、聴覚障がいの人が何人来られるか、1,000
人のうち数名なら、手話通訳は無しにしても良いか?と言われてま
した。私は残念な思いでいました。聴覚障がいの人がほんの少しだ
から手話通訳をしないなら、他のコンサートとなんら変わらないで
はないか? 聴覚障がいの方達はいつも大勢の健聴者の中で、ひと
り取り残され疎外感を感じておられるのです。そんな方にも音楽の
楽しさを感じてもらうために、手話通訳を入れたかったのです。そ
れができない、コンサートなんて寂しいなぁ・・と私の思いを伝え
ました。
TAEKOさんも、ダイヤログクワイアーの方達も賛同してくださり、
再度舞台監督さんに交渉してくださいました。それで手話通訳、手
話ソングが実現したのです。今回何人の聴覚障がいの方が来られて
いたかは分りませんが、きっと私たちの思いは伝わったと思います
。 今井さんから、仲間と舞台で楽しめば、きっとそれが観客の皆
さんにも伝わり、後から感動の波が押し寄せてくると言っていただ
きましたが、本当にその通りでした。
本番ではテンションも上がり興奮状態でしたが、終わってからジワ
ジワと感動の波が押し寄せてきています。今も、観に来てくれたお
友達からのメールを見て涙が出てきています。今回は来ていただけ
なくて残念ですが、その分DVDを楽しみにしていてくださいね。
本当にありがとうございました。
椋 良子♪

●「全力を 出し切ることで 爽快感」   現状の姿
■椋さんcc:近藤先生
予想したとおり、椋さんは、思い切りライブを楽しむことができた
んですね。メールを拝見して、120%の力で、手話ソングを立派
に歌い切ったという充実感を、ひしひしと感じました。
スポーツも音楽も、もちろんビジネスも、全力を出し切ることがで
きたときというのは、何ともいえない爽快感を味わうことができま
すね。それと同時に、今は、観客の感謝の思いが大きなうねりとな
って、椋さんに訪れていると思いますよ。その幸せ感を、大切にし
てくださいね。今の椋さんの行動開発を続ければ、もっともっと大
きなすばらしい幸せ感を創り出しすことができますよ。次回は、必
ず観に、聴きに行きますね。 MBI研究所今井雄二

●「全員が 人間賛歌を 伝えてる」   実践する姿
■椋さん ありがとうございました。
コンサートはひさしぶりなので感動しました。しかもテーマは人間
賛歌なので、我々のテーマとかさなってたのしめました。手話ソン
グは健常者のためでもあると思いました。単に通訳でなく、TAE
KOさんと椋さんとそして(コーラスが一体になっていました。ミ
ュージカルを視ているようでした。身体全体で人間賛歌を伝えよう
とされていて素晴らしかったです。そういえば、TAEKOさんも
神田さんも身体全体で伝えていましたね。人間賛歌で思い出します
のは、関ヶ原製作所の矢橋会長のテーマも人間賛歌です。それを経
営という手段で表現しようとしている。人間賛歌は普遍的なテーマ
なのですね。良い機会をいただいてありがとうございます。
近藤修司

●「ライブにて 何十倍の エネルギー」   なりたい姿
■近藤先生
ありがとうございます。昨夜は、残念ながら参加できませんでした
が、今日の宣言文を拝見して、コンサートの光景が浮かんでくるよ
うです。ライブで人間賛歌を歌い上げるというのは、すばらしいで
すね。ライブは、演奏するメンバーや歌うメンバーのパワーが集中
されて、何倍何十倍ものエネルギーとなって聴く人たちの心に響き
渡ります。演奏者個々人の技術力に人間力が掛け合わされて、大き
なエネルギーになります。そのエネルギーを受けた観客も、また個
々人の人間力で喜びや感動を思い切り表現し始めます。舞台と観客
席が、一丸となって大きな感動と感謝を創り上げ、完成させていく
のですね。本当に、経営改革は、その一つひとつが、現場で創り上
げるライブだと思いますね。椋さんのような人と、一緒に仕事がで
き、同じバンドで音楽を楽しめたことに感謝しています。
MBI研究所 今井雄二

●「改革は 現場が創る ライブなり」  なりたい姿
■今井さん 椋さん
今井さんのコメントに感動しました。
・ライブで人間賛歌をうたいあげるのはすばらしいですね・・・・
・人間力と技術力の掛け算で何十倍のエネルギーが・・・・
・そのエネルギーを受けた観客席も喜びや感動を表現しはじめ・・
・舞台と観客が大きな喜びと感謝をつくりが上げて完成させていく
・経営改革は現場がつくりあげるライブだと思います・・・
参加されてなくても、私の体験した感動を、それ以上を表現してい
ただきました。「4画面思考の基本」の小雑誌は、改革はライブと
思い、田中昭文堂の富田さんが創ってくれました。私もライブと言
葉で言っていましたが、純粋経験できて、しかも今井さんのコメン
トで知識になりました。メールでもライブが生まれるのですね。良
い機会をいただき、やはり、四季の会や成功の宣言文のコミュニテ
ィはすばらしい、知識創造する組織ですね。お互いの個性を尊重す
る輪がから、こんな感動経験ができるのですね。北国エグゼクティ
ブカレッジや未来塾もライブにしたいです。宜しくご協力お願いい
たします。椋さん来年も楽しみにしております。ありがとうござい
ます。 近藤修司

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう862号「頑張
る気持ちは未来が見えるから生れるのです」をいただきました。た
しかに、YWTをおこなうと頑張る気持ちになってきます。福田さ
んの「ちょっと頑張ろう」に刺激を受けて、ダイアログ・ネット・
チャリティコンサートのYWTをやってみました。福田さんの言わ
れるように、未来が見えて頑張れる気持ちになりました。そして、
実践してみて、YWTは過去と現状と未来の見える化の方法である
ことが分かりました。YWTはそれで普及しているのですね。あり
がとうございました。(近藤)
●「大変は 未来楽しむ 選択肢」   現状の姿
■<2009年6月5日> ちょっと頑張ろう -862号-
「頑張る気持ちは未来が見えるから生れるのです」 
「大変さを自覚して、今を生きる」を考えるは、私はナンセンスだ
と思います。今を生きるのは大変かもしれません。いや、大変でし
ょう。しかし、大変だと思う気持ちが問題なのです。大変だから頑
張らないといけません。辛抱もしなければいけません。ですが、大
変なことを捨ててしまえば何も大変なことはありません。これは最
悪の選択ですね。何故、大変なのでしょう。自分で大変を買って出
ているからです。どこかで、大変になる選択肢を選んでいたのです
。こんどは今の大変が、未来を楽しくする形の選択肢を選べはいい
のです。今の大変をこのように使えば、もしくは、このように変え
れば未来が開けると考えればいいのです。
やったこと、わかったこと、次にやること(縮めてYWTと言いま
すが)を並べてみると、どの部分でも選択をしているのです。やっ
たことは、自分がやったのですから、幾つかの選択の組み合わせで
実行してしまったのです。そして、分かったことも自分の選択の範
囲で起こっています。知っている範囲、経験した範囲、そのとき自
分が関わった人の範囲で、分かったことが決まってきます。
今時点で少し戻れます。分かったことは他にないかと考えなおして
みましょう。物事には、どんなものも正と負があります。どんな事
柄も、時間の流れがあります。どんな事柄も自分に向かっているも
のと、他に向かっているものがあります。つまり、他方向に動いて
いて、分かったことは、全体の一部分でしかありません。だから、
少し考えなおせば、分かったことは広がります。そして、優先順位
が変わります。
ここまできたら、次にやることの考えは広がるでしょう。大変だ、
大変だ、・・・・。今だけを見ている証です。未来が見えれば、何
も大変なことはありません。見えないことが大変なのです。見えな
い状態にある自分が大変で、周りに起こっていることが大変なので
はありません。このように考えなおすと、大変な事柄の多くはなく
なってしまいます。そして、今が楽しくなるはずです。仮に時間が
少なくて、することが多くても、行き先と工程が見えていると、頑
張れます。未来が見えるから頑張れます。大変は、楽しいことに変
わるはずです。自分次第ですね。固守するは、他の方法が見つから
ないからです。見つからなければ探せばいいのです。見つかるまで
、見つかると信じて探せばいいのです。
固守しているのは自分だけです。同じ条件で同じ立場に立っていて
、自分より大変だけれども楽しくしている人はたくさんいます。た
ぶんですが、見ている方向と、解決したい時間の幅が違うのでしょ
う。大変な人はいつも大変なのです。今の大変を乗り越えたら、ま
た、次の大変がやってきます。こんな方は、いつも大変を求めてい
るのです。
今、YWTを見直してみて、Wからは考え直せます。分かったこと
を再検討してみるだけで、やったことが変わってしまいます。それ
こそ、災い転じて福となす、でしょう。大変だなんて、自分だけな
のです。だから、時間の中で忘れ物はしないようにして、しっかり
と正と負、方向を持っていきましょう。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「次にやる 現場ライブの 輪をつくる」   なりたい姿
■ダイアログ・ネット・チャリティコンサート・YWT分析
□Y(やったこと)
・昨日は、素晴らしい1日でした。思いっきり楽しむことができま
したよ。(椋)
・今回のコンサートに初めて手話通訳をつけていただきました。私
が提案しました。TAEKOさんが人間讃歌をテーマに開催されている
コンサートで、国境や人種、障がいの有る無し関係なく、皆と手を
とりあって一つの輪になろうというのが、テーマです。ですから、
聴覚障がいの方達にも音楽を楽しんでいただくためにも、手話通訳
、手話ソングを取り入れましょうと言いました。(椋)
・最初は舞台監督さんが、聴覚障がいの人が何人来られるか、1,0
00人のうち数名なら、手話通訳は無しにしても良いか?と言われて
ました。私は残念な思いでいました。聴覚障がいの人がほんの少し
だから手話通訳をしないなら、他のコンサートとなんら変わらない
ではないか? 聴覚障がいの方達はいつも大勢の健聴者の中で、ひと
り取り残され疎外感を感じておられるのです。そんな方にも音楽の
楽しさを感じてもらうために、手話通訳を入れたかったのです。そ
れができない、コンサートなんて寂しいなぁ・・と私の思いを伝え
ました。(椋)
・TAEKOさんも、ダイヤログクワイアーの方達も賛同してくださり
、再度舞台監督さんに交渉してくださいました。それで手話通訳、
手話ソングが実現したのです。(椋)
・昨日は遠いところまでお越しいただき、本当にありがとうござい
ました。控え室にもどるところで、偶然にお会いし、驚きましたが
嬉しかったです。金沢のお菓子まで差し入れしていただき、感謝し
ています。本当にありがとうございました。(椋)
□W(わかったこと)
・今回何人の聴覚障がいの方が来られていたかは分りませんが、き
っと私たちの思いは伝わったと思います。(椋)
・今井さんから、仲間と舞台で楽しめば、きっとそれが観客の皆さ
んにも伝わり、後から感動の波が押し寄せてくると言っていただき
ましたが、本当にその通りでした。(椋)
・本番ではテンションも上がり興奮状態でしたが、終わってからジ
ワジワと感動の波が押し寄せてきています。(椋)
・昨夜は、残念ながら参加できませんでしたが、今日の宣言文を拝
見して、コンサートの光景が浮かんでくるようです。(今井)
・予想したとおり、椋さんは、思い切りライブを楽しむことができ
たんですね。メールを拝見して、120%の力で、手話ソングを立
派に歌い切ったという充実感を、ひしひしと感じました。(今井)
・コンサートはひさしぶりなので感動しました。しかもテーマは人
間賛歌なので我々のテーマとかさなってたのしめました。(近藤)
・手話ソングは健常者のためでもあると思いました。単に通訳でな
く、TAEKOさんと椋さんとそして(コーラスが一体になってい
ました。ミュージカルを視ているようでした。身体全体で人間賛歌
を伝えようとされていて素晴らしかったです。(近藤)
・そういえば、TAEKOさんも神田さんも身体全体で伝えていま
したね。(近藤)
・良い機会をいただき、やはり、四季の会や成功の宣言文のコミュ
ニティはすばらしい、知識創造する組織ですね。お互いの個性を尊
重する輪がから、こんな感動経験ができるのですね。(近藤)
・ライブで人間賛歌を歌い上げるというのは、すばらしいですね。
ライブは、演奏するメンバーや歌うメンバーのパワーが集中されて
、何倍何十倍ものエネルギーとなって聴く人たちの心に響き渡りま
す。演奏者個々人の技術力に人間力が掛け合わされて、大きなエネ
ルギーになります。そのエネルギーを受けた観客も、また個々人の
人間力で喜びや感動を思い切り表現し始めます。舞台と観客席が、
一丸となって大きな感動と感謝を創り上げ、完成させていくのです
ね。(今井)
□T(次にやること)
・今も、観に来てくれたお友達からのメールを見て涙が出てきてい
ます。今回は来ていただけなくて残念ですが、その分DVDを楽しみ
にしていてくださいね。(椋)
・それと同時に、今は、観客の感謝の思いが大きなうねりとなって
、椋さんに訪れていると思いますよ。その幸せ感を、大切にしてく
ださいね。(今井)
・人間賛歌で思い出しますのは、関ヶ原製作所の矢橋会長のテーマ
も人間賛歌です。それを経営という手段で表現しようとしている。
人間賛歌は普遍的なテーマなのですね。人間広場を繋いでいきたい
。(近藤)
・スポーツも音楽も、もちろんビジネスも、全力を出し切ることが
できたときというのは、何ともいえない爽快感を味わうことができ
ますね。(今井)
・本当に、経営改革は、その一つひとつが、現場で創り上げるライ
ブだと思いますね。(今井)
・今の椋さんの行動開発を続ければ、もっともっと大きなすばらし
い幸せ感を創り出しすことができますよ。(今井)
・椋さんのような人と、一緒に仕事ができ、同じバンドで音楽を楽
しめたことに感謝しています。(今井)
・「4画面思考の基本」の小雑誌は、改革はライブと思い、田中昭
文堂の富田さんが創ってくれました。私もライブと言葉で言ってい
ましたが、純粋経験できて、しかも今井さんのコメントで知識にな
りました。メールでもライブが生まれるのですね。われわれの改革
実践の活動もライブのレベルに高めたと思います。(近藤)
・人間力を向上して企業と社会を元気にするライブの4画面を作成
して実践していきます。みなさんと現場の改革はライブであるを普
及していきましょう。成功の宣言文のみなさんと、美しく楽しく元
気な純粋体験をして、YWT4画面で普及していきます。(近藤)

成功の宣言文 3145 仲間と楽しむ   なりたい姿

「楽しめば 感動伝わり 波となる」

   
椋 良子♪

●今井さんから、仲間と舞台で楽しめば、きっとそれが観客の皆さ
んにも伝わり、後から感動の波が押し寄せてくると言っていただき
ましたが、本当にその通りでした。
●本番ではテンションも上がり興奮状態でしたが、終わってからジ
ワジワと感動の波が押し寄せてきています。今も、観に来てくれた
お友達からのメールを見て涙が出てきています。今回は来ていただ
けなくて残念ですが、その分DVDを楽しみにしていてくださいね。

成功の宣言文 3146 手話ソングに感動   現状の姿
●昨日は、素晴らしい1日でした。思いっきり楽しむことができま
したよ。今回のコンサートに初めて手話通訳をつけていただきまし
た。
●私が提案しました。TAEKOさんが人間讃歌をテーマに開催されて
いるコンサートです。国境や人種、障がいの有る無し関係なく、皆
と手をとりあって一つの輪になろうというのが、テーマです。聴覚
障がいの方達にも音楽を楽しんでいただきたかったのです。
●「つながって 人間賛歌 感動す」   椋 良子♪

成功の宣言文 3147 全力を出し切った爽快感   現状の姿
●予想したとおり、椋さんは、思い切りライブを楽しむことができ
たんですね
●メールを拝見して、120%の力で、手話ソングを立派に歌い切
ったという充実感を、ひしひしと感じました。スポーツも音楽も、
もちろんビジネスも、全力を出し切ることができたときというのは
、何ともいえない爽快感を味わうことができますね。
●「全力を 出し切ることで 爽快感」   今井雄二

成功の宣言文 3148 行動開発を続ける   実践する姿
●全力を出し切った爽快感と同時に、今は、観客の感謝の思いが大
きなうねりとなって、椋さんに訪れていると思いますよ
●その幸せ感を、大切にしてくださいね。今の椋さんの行動開発を
続ければ、もっともっと大きなすばらしい幸せ感を創り出しすこと
ができますよ。次回は、必ず観に、聴きに行きますね。
●「続ければ もっと大きな 幸せ感」  今井雄二

成功の宣言文 3149 人間賛歌   ありたい姿 
●コンサートはひさしぶりなので感動しました。しかもテーマは人
間賛歌なので、我々のテーマとかさなってたのしめました
●手話ソングは健常者のためでもあると思いました。TAEKOさ
んと椋さんとコーラスが一体になっていました。全員が人間賛歌を
伝えようとされていて素晴らしかったです。関ヶ原製作所の矢橋会
長のテーマも人間賛歌を思い出しました。
●「全員が 人間賛歌を 伝えてる」   近藤修司

成功の宣言文 3150 何十倍のエネルギーに   なりたい姿
●ライブは演奏するメンバーや歌うメンバーのパワーが集中されて
、何倍何十倍ものエネルギーとなって聴く人たちの心に響き渡りま

●演奏者個々人の技術力に人間力が掛け合わされて、大きなエネル
ギーになります。そのエネルギーを受けた観客も、また個々人の人
間力で喜びや感動を思い切り表現し始めます。舞台と観客席が、一
丸となって大きな感動と感謝を創り上げ完成させていくのですね。
●「ライブにて 何十倍の エネルギー」   今井雄二

成功の宣言文 3151 現場がつくるライブ   なりたい姿
●今井さんのいわれるように、経営改革は現場がつくりあげるライ
ブだと思います
●私もライブという言葉で言っていましたが、今回ライブの純粋経
験できました。良い機会をいただき、やはり、四季の会や成功の宣
言文のコミュニティはすばらしい、知識創造する組織ですね。お互
いの個性を尊重する輪がから、こんな感動経験ができるのですね。
●「改革は 現場が創る ライブなり」  今井&近藤

成功の宣言文 3152 大変から未来を   現状の姿
●「大変さを自覚して、今を生きる」を考えるは、私はナンセンス
だと思います。今を生きるのは大変かもしれません。いや、大変で
しょう。
●しかし、大変だと思う気持ちが問題なのです。こんどは今の大変
が、未来を楽しくする形の選択肢を選べはいいのです。今の大変を
このように使えば、もしくは、このように変えれば未来が開けると
考えればいいのです。
●「大変は 未来楽しむ 選択肢」   福田 真

成功の宣言文 3153 YWTで選択   現状の姿
●やったこと、わかったこと、次にやること(縮めてYWTと言い
ますが)を並べてみると、どの部分でも選択をしているのです
●やったことは、自分がやったのですから、幾つかの選択の組み合
わせで実行してしまったのです。そして、分かったことも自分の選
択の範囲で起こっています。知っている範囲、経験した範囲、その
とき自分が関わった人の範囲で、分かったことが決まってきます。
●「YWT 選択をして 未来みえ」   福田 真

成功の宣言文 3154 わかった事は他にないか  現状の姿
●分かったことは他にないかと考えなおしてみましょう
●物事には、どんなものも正と負があります。どんな事柄も、時間
の流れがあります。今、分かったことは、全体の一部分でしかあり
ません。だから、少し考えなおせば、分かったことは広がります。
そして、優先順位が変わります。
●「分かったは 他にないかを 考える」   福田 真

成功の宣言文 3155 未来が見えれば   ありたい姿
●「大変だ、大変だ・・・」は今だけを見ている証です
●未来が見えれば、何も大変なことはありません。見えない状態に
ある自分が大変で、周りに起こっていることが大変なのではありま
せん。このように考えなおすと、大変な事柄の多くはなくなってし
まいます。未来が見えれば、今が楽しくなるはずです。
●「YWT 未来見えれば 楽しいや」   福田 真

成功の宣言文 3156 災い転じて福となす   現状の姿
●大変な人はいつも大変なのです。今の大変を乗り越えたら、また
、次の大変がやってくる。こんな方は、いつも大変を求めている。
●今、YWTを見直してみて、Wからは考え直せます。分かったこ
とを再検討してみるだけで、やったことが変わってしまいます。そ
れこそ、災い転じて福となす、でしょう。時間の中で忘れ物はしな
いようにして、しっかりと正と負、方向を持っていきましょう。
●「YWT 正の選択 元気出る」   福田 真

成功の宣言文 3157 現場ライブの輪   なりたい姿
●ダイアログコンサートでやった事は思い切り感動体験が出来まし
た。その後の交流で知識創造もできました。
●わかった事は、人間力と技術力を向上して、仲間を尊重して楽し
めば、観客も巻き込まれて感動の輪が増幅していくことです。次に
やることは、純粋経験から改革ライブ4画面をつくり、現場におけ
るライブを繋げて、改革の輪を増殖する事です。
●「次にやる 現場ライブの 輪をつくる」   近藤修司

2009年06月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■椋さんから、宣言文でのTAEKOさんのご紹介に、コメントを
いただきました。あのミュージカルのような手話ソングの感動は、
平井さんと椋さんの知識混合だったのですね。知識は技術力知識と
人間力知識の二つです。心と技といってもいいかも知れません。感
動には異質の心と技に混合が条件なのですね。日常の業務が単に日
常の業務になってしまうのはこの知識混合がないからですね。最近
は日常業務での知識混合が私のテーマです。それにしても今井さん
は、「まだ気づいてない感動があるのでは・・」とは、すばらしい
人間力カンセラーですね。無心な経験が個人を作るのですね。
(近藤)
●「表現の センスが光った 手話ソング」   現状の姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
感動的なコメントありがとうございます。舞台袖で聴いていました
が、改めて宣言文でTAEKOさんの想いを聴くと、鳥肌が立って
きます。こんな素晴らしい志のある方とご一緒できること本当に誇
りに思います。ひまわり♪の歌詞気に入っていただけて、嬉しいで
す。この歌詞の手話変換は、私が手話を勉強しようと思ったきっか
けの方、聴覚障がい者の平井さんに御願いしました。手話ソングは
日本語歌詞をそのまま、変換をするのではなく、どのように表現す
るかは、その人のセンスが問われます。平井さんのセンスが光った
手話ソングになりました。歌詞をお送りしますね。
(See attached file: ひまわり.pdf)
ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「さりげなく 一生懸命 手話ソング」   実践する姿
■椋さん
本当に良かったですね。
平井さんへの感謝の気持ちは大切ですね。まだまだ気付いていない
感動があるのではないですか? チャリティ・コンサートとはいえ
、プロのミュージシャンが催すライブで、プロシンガーと一緒に、
手話を振り付けで踊った人って世界にいるのでしょうか? 純粋に
聴覚しょうがいの方たちの気持ちを汲んで、一生懸命に音楽の楽し
さ、喜び、感動を伝えようとした人が、過去に存在したのでしょう
か? もし、他の音楽関係者たちが、椋さんの行動を知ったら、音
楽の世界が変わるかも知れませんね。さりげなく、一生懸命に手話
ソングを大舞台で歌った椋さんに、聴覚しょうがいの人たちと一緒
に大きな拍手を贈りたいですね。
MBI研究所今井雄二

■平野先生は卓球部の部長もやられているのですね。歴史に学ぶ改
革実践研究会のテーマも、松下幸之助・上杉鷹山が終わって、聖徳
太子のご紹介に入ります。すでに平野先生は二宮金次郎に着手され
ようとしていますし、村田さんは本田宗一郎に入ろうとしている。
素晴らしいですね。きっとこの歴史に学ぶの一生懸命の経験が、世
の中に影響を与えると思います。お二人に、いしかわMOTコース
や改革実践塾でで講義をお願いしたいものですね。自分の4画面の
改定やYWTには非常に良い方法です。村田さんは韓国の学会から
報告をいただきました。韓国も改革実践は熱心な民族ですね。私が
韓国でコンサルをしていた頃はトップダウンでしたが、最近は現場
での改革実践が強化されていると聞きます。やはり毎日の仕事への
姿勢が価値を生み出しますね。村田さんも改善技術のナレッジマネ
ジメントの発表をされました。村田さんはきっとこの分野で将来は
第一人者になられると思います。先輩のものを盗むというよりは一
緒に経験する事が最高の知識移転ですね。平野先生も今週からいよ
いよ第二期かが元気塾が始まります。平野先生はじめ一期生が支援
していただけます。商工会議所青年部も一期生も熱心ですのでかが
元気塾らしさを創造したいと思います。(近藤)
●「卓球を 生徒と練習 ガタガタで」   実践する姿 
■近藤先生、青島先生、村田さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。全日制高
校では全国高校総合体育大会(高校総体)の県予選が始まり、どこ
の学校でも、引率に多忙を極めています。私の勤務する定時制高校
でも、定時性通信制高校総合体育大会(定通総体)があり、顧問を
している卓球部も、来週土曜日に県大会に参加します。団体戦参加
ぎりぎりの人数(4名)しか部員がおらず、しかも仕事の関係で、
なかなか全員揃っての練習もできません。それで、昨日もおととい
も、「人数足らんから、先生相手して・・・」と生徒にいわれ、下
手な卓球ながら高校生の相手をしていたものですから、身体中、筋
肉痛・関節痛でガタガタな状態です。
また、新型インフルエンザも一段落したと報道されていますが、わ
が家では5月に予定されていた娘(中3)の関西・広島方面への修
学旅行が中止になり、がっかりして、買い込んでいたお菓子をやけ
食いする!と騒いでいました。けれども本当に大変だったのは、キ
ャンセルが相次いだ観光関係の方々だと思います。
(もちろん青島先生をはじめ、医療関係の方々も大変だったことと
お察しします。)
定額給付金などの施策で、少しでも景気の回復を図ろうとしている
今、新型インフルエンザなどに負けずに、「元気な日本経済」を創
っていくためにも、近藤先生の「成功の宣言文」をはじめとするご
活躍に、期待しております。
また、私も「4画面思考法」の有効性を歴史の先達に求めることで
、現代にも十分応用可能なことを、研究していきたいと思っていま
す。さて、その歴史の大先達である聖徳太子の4画面分析ですが、
「仮設住宅並み」ではありますが、一応の体裁を整えました。あと
は皆さんのご意見によって、これからも少しずつ、進化させていた
だきたいと思っています。次は二宮尊徳にとりかかろうと、市立図
書館で尊徳関係の本を借りてきました。少しずつ、読み込んでいこ
うと思っています。また、よろしく御指導お願いします。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「早すぎる SCMの 負担かな」   現状の姿
■平野先生、近藤先生、青島先生
いつもお世話になります。村田です。
先週は一週間、学会で韓国・ソウルに行ってきました。空港での新
型インフルエンザの対応は、韓国の空港では、問診表の提出と体温
測定(耳から)、日本の空港では、問診表の提出と体温測定(サー
モグラフ)、でした。
問診表提出や体温測定で、出入国するまでに、1つ工程は増えまし
たが、報道で見聞きし想像していた状況とは違い、実際の様相は、
落ち着いた感じを受けました。今回参加した学会は、サプライチェ
ーンマネジメント(SCM)に関するものでした。ある基調講演で
、アイスクリームの工場から小売先への物流ケースの紹介がありま
した。過度な顧客要求と製品開発から、何百種類もの商品が在庫と
してもたれ、SCMに大きく負担になっているという内容でした。
お客様を起点に敏感に反応し、早いサイクルで、新商品を開発し、
市場に出すということが、とても大切なことのような風潮がありま
すが、頑張りすぎて、しんどいと思うほど早すぎるサイクルになっ
てしまうことに、物流システムやそこで発生する環境問題が、逆に
、人間に何かを教えてくれているのかもしれないという気がしまし
た。今回の新型インフルエンザに対する日本の対応も、国民の為に
ということで、とても早い対応でしたが、人生に一度きりの修学旅
行などが中止になるまで、敏感に対応する前に、もう少し冷静な見
極めができたのではないかと気がします。もちろん、人の命や安全
が一番尊いのは不変だと思いますが、人間って、そんなに”やわじ
ゃない”とも思ったりします。
とりとめの内容になってしまいましたが、顧客の為とか、スピード
重視とか、だいぶん追求されて、今度は、自分達とか、見守るとか
そういう対極にあることも含めた、同時実現が次の課題なのかなー
と思ったりしました。村田も今回の日本-韓国移動の時間を使って
、本田総一郎の本に取り掛かりました。しばらくしたら、ご報告で
きると思います。聖徳太子の資料ありがとうごさいます。かいぜん
市場でも配信させて頂ければ幸いです。
1つ提案なのですが、今回の主担当は平野先生ですし、4画面まと
めの赤字の一言は、平野先生が決められれば宜しいのではないでし
ょうか?(上杉庸山は、近藤先生が松下幸之助の時につけたのを見
て、村田が書いてみました。)「一言」は、成功の宣言文の改革D
NAの1つと思いますので、練習と思って、エイヤーでつけてみまし
た。ありがとうございました。今後とも、交流、宜しくお願い致し
ます。村田康一

■昨日までの1週間、国際会議に参加する為に韓国・ソウルに滞在
していました。サプライチェーンマネージメントに関する学会でし
た。学会に参加すると、その時代の研究者が取り組んでいる主な課
題が勉強できます。従来の工場内や工場を中心とした前後工程間の
物流課題に加えて、今回は、
・空港や港などの国際物流の拠点や拠点間の研究
・リバースロジスティクス(使用後の製品の回収、分解、再利用又
は廃棄)の研究
・グリーンロジスティクス(CO2等の環境を考慮した物流)の研究
・物流におけるIT活用法の研究
・過度な顧客要求によるロジスティクス負荷の研究
等が、比較的、今の時代の課題と感じた内容でした。
いずれも、新聞や雑誌などで見聞きしますが、
各国・地域によって、課題に対する認識や解決法は様々なとても勉
強になりました。
一方で、ソウルの街を散策し、韓国の方と交流させて頂きました。
私達の周りでも、夜中になるまで、多くの学生や社会人が仲間と共
に語り合っており、韓国人の底力に秘めている力強いパワーを感じ
ました。この感覚は10数年前に、初めて韓国で国際会議に参加した
時と同じ感覚でした。秘めた力の表現法は、韓国と日本では違う部
分もあるような気がしますが、人に対する礼儀や優しさなど、共通
する部分も多い気がしました。昨年行ったドイツでは、会社でTPM
を柱に改善に取り組むマネージャーの方から、日本の礼節に昔のド
イツを思い、また学んでいるとのお話をお聞きしましたが、今回の
訪問で、韓国の礼節の素晴らしさに、学ぶことが多いと思いました
。互いの国が、良いところを学び、改善することで、世界は良い方
向に行くと思いました。本日は、学会の内容と発表した論文につい
て簡単にご紹介させて頂きます。今回も皆様のおかげで、良い学会
を過ごすことが出来ました。この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました(むらた)。
<参加した学会>
・会議名:The 5th International Congress on Logistics and
SCM Systems
・副題:Overcoming Economic through Collaborative Global
Logistics and Supply Chains
・日時:2009年6月2‐5日(滞在期間1‐6日)
・場所:COEX Conference Center, Seoul, Korea
・基調講演(タイトルを抜粋):
Emerging Trends of Supply Chain Management in the United
States A World Class Supply Chain Management Strategy f
rom the Experience in Singapore Meeting Supply Chain Cha
llenges in Global Economic Stress Sustainable Supply Cha
in; Concept and Perspective Green SCM in turbulent econo
my
・個別発表のセッションキーワード:
Supply Chain Strategy
Supply Chain Performance
Logistics Planning & Control
Emerging Technologies for Air Operation
Modeling & Optimization
Vehicle Routing and Transportation
Logistics Network
Planning & Scheduling
Plan & Warehouse Management
Supply Chain Strategy & Risk management

<発表した論文>
・主題:Procedure for Kaizen Case Development with Related
Technology Assets
・副題:A Case of Visual Management
・要約:
「カイゼン」が世界に認知されてから、その成功要因の研究が行わ
れ、様々な改善技術が生み出された。しかし、多くの技術開発ノウ
ハウは、豊富な経験を有する特定のエキスパートに依存している。
今後、より生産性の高い改善活動を実現するには、エキスパートの
暗黙知を形式知に変換し、それらを組織内外に横展開する必要があ
る。そこで本稿では、組立・加工ラインの見える化技術を例に、ケ
ースベースの構築とそれを用いた技術開発法を提案した。また、現
場の困りごとに対して、提案法を用い、技術開発を試行した。
・論文構成:
1. Introduction
2. Literature Review
3. Procedure for Kaizen Case Development with Kaizen Case-
base
4. Construction of VM Case-base
5. Development of New VM Case
6. Conclusion
むらた こういち
かいぜん市場(いちば)のブログ版の閲覧方法
ブログ版(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)へ移動

■FMICの大岩さんからFMICマガジン32号「はじめるをはじ
めよう」をいただきました。コンテナを始めた人がいるのですね。は
じめるをはじめようプロジェクトは面白そうですね。昔は新製品新事
業探索プロジェクトといいましたが、是では自分ごとにならずに、お
もしろくありませんね。分かりやすくて感動する表現は文系の大切な
知識ですね。ありがとうございます。今年の開発・技術マネジメント
革新大会は6月17日ですね。経済危機をのりこえて、その先にある
物が見えてくると思います。(近藤)
●「全体の 貨物システム 改革し」  なりたい姿
■FMIC メールマガジン 2009年06月08日 第32号  
http://www.fmic.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
コンテナを発明した人~「はじめるをはじめよう(その9)」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
今日私たちは、世界中のあらゆるものを安価に手に入れることができ
ます。これを可能にしたのが、コンテナです。このただの金属製の箱
を利用し、貨物を運ぶシステムによって世界の経済に多大な影響を与
えました。1960年以前は、海上貨物輸送にかかる経費の60~75%は船
が波止場にいる間に発生していました。運賃・輸送品目・ルートなど
の規制がある上、人力で荷役をするため、作業時間の短縮と港と船の
効率利用は望めませんでした。借りた古いトレーラーから運送会社を
始めたマルコム・マクリーンは、ある時、トレーラーごと船に乗せれ
ば道路の渋滞を回避できると閃き、コンテナ運送システムの発想がで
きました。コンテナのアイデアは以前にもありましたが、先見的だっ
たのは、単に金属の箱ではなく、それに携わる全ての要素(船、トラ
ック、鉄道、倉庫、クレーンなど)全体が貨物を扱うシステムである
ことを理解していたことです。衰退した港湾事業の活性化のためニュ
ーヨーク港湾局も支持し、労働組合も内紛などから、あまり関心を示
さなかったことも後押しし、1956年4月初めてコンテナがタンカーに
積み込まれ、トレーラートラックが待ち構える目的地に出発したので
した。「はじめるをはじめよう」プロジェクトでも、メンバーが常に
考え、自らアイデアを実践し汗を流すことを目指しています。
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■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
プラズマテレビの産業化(仮題)
講師:倉重光宏 氏
(地方独立行政法人山口県産業技術センター
プロジェクトマネージャー・工学博士
元NHK放送技術研究所主幹)
詳細:http://fmic.jp/seminar/Leaders_5.htm
日程:2009年7月10日(金)
場所:東京国際フォーラム G410
時間:14:30~17:00
懇親会: 17:00~19:00(場所未定)
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自ら
新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャンプ
ロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発すること
で、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の世界的課
題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します。(http://www.fmic.jp)
--------------------------------------------------------------
●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
技術の共鳴・知の創造と具現化・未来戦略革新・開発現場の
活性化等の研究報告があります
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
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(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティング
〒105-0001 港区虎ノ門4丁目2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
TEL:03-3459-8178 FAX:03-3459-8179
編集(佐藤・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/

成功の宣言文 3158 センスが光る   現状の姿

「表現の センスが光った 手話ソング」 

  
椋 良子

●改めて宣言文でTAEKOさんの想いを聴くと、鳥肌が立ってき
ます
●ひまわり♪の歌詞の手話変換は、聴覚障がい者の平井さんに御願
いしました。手話ソングは日本語歌詞をそのまま、変換をするので
はなく、どのように表現するかは、その人のセンスが問われます。
平井さんのセンスが光った手話ソングになりました。

成功の宣言文 3159 さりげなく一生懸命   実践する姿
●純粋に聴覚しょうがいの方たちの気持ちを汲んで、一生懸命に音
楽の喜びを伝えようとした人が、過去に存在したのでしょうか? 
●もし、他の音楽関係者たちが、椋さんの行動を知ったら、音楽の
世界が変わるかも知れませんね。さりげなく、一生懸命に手話ソン
グを大舞台で歌った椋さんに、聴覚しょうがいの人たちと一緒に大
きな拍手を贈りたいですね。
●「さりげなく 一生懸命 手話ソング」   今井雄二

成功の宣言文 3160 先生、相手して   実践する姿 
●定時性通信制高校総合体育大会(定通総体)があり、顧問をして
いる卓球部も、県大会に参加します
●ぎりぎりの人数(4名)しか部員がおりませんが、昨日もおとと
いも、「人数足らんから、先生相手して」と生徒にいわれました。
下手な卓球ながら高校生の相手をして、いたものですから、体中ガ
タガタです。でも聖徳太子4画面が終わり、二宮尊徳4画面に入り
ます。
●「卓球を 生徒と練習 ガタガタで」   平野禎幸 

成功の宣言文 3161 SCMの負担   現状の姿
●過度な顧客要求と製品開発から、何百種類もの商品が在庫として
もたれ、SCMに大きく負担になっているという学会発表がありま
した
●お客様を起点に敏感に反応し、早いサイクルで、新商品を開発し
、市場に出すという風潮があります。早すぎるサイクルになってし
まうことに、物流システムやそこで発生する環境問題が、逆に、人
間に何かを教えてくれているのかもしれません。
●「早すぎる SCMの 負担かな」   村田康一

成功の宣言文 3162 コンテナのアイディア   なりたい姿
●今日私たちは、世界中のあらゆるものを安価に手に入れることが
できます
●これを可能にしたのが、コンテナです。このただの金属製の箱を
利用し、貨物を運ぶシステムによって世界の経済に多大な影響を与
えました。コンテナのアイデアは以前にもありましたが、先見的だ
ったのは、貨物を扱う全体システムとして理解したことです。
●「全体の 貨物システム 改革し」  大岩和男

2009年06月13日

成功の宣言文メンバーからのメセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOTスクール5期生のPFUの宮本さんからアニモ通
信NO33「新入社員:一年後の私を宣言」をいただきました。
私もコンサルタントになった新入社員の時に、先輩から「一流にな
りたかったらメモを取れ」といわれたのが刺激的で継続してきまし
た。一年目の宣言は大切なのですね。松本機械の吉田さんから「最
初の一年目は40年を左右する」は素敵な視点とコメントをいただ
きました。本螺子製作所の本さんは今年の新入社員に4画面で宣言
をしてもらいました。新入社員の新鮮な気持ちに戻れますね。 
ありがとうございました。(近藤)
●「一年後 新入社員 宣言し」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№33『新入社員:1年後の私を宣言』 株式会社PFU 宮本
新入社員全員が「1年後の私」と題して、一人3分間のプレゼンを
してくれました。まさしく「なりたい姿」の宣言です。私の部署に
配属された3名の宣言を紹介します。
T君
・仕事を楽しんでいたい
・専門知識を身につけ、仕事を任せられるようになる
・2年目からは回路設計ができるようになる
・上司としっかりコミュニケーションをとる
D君
・業務での実践を通して研修で学んだことを習得する
・社会人として成長する
・技術・スキルを身につける
M君
・社会人らしくなる
・仕事を任せられるようになる
皆、表現は多少ちがいますが、自分が成長し、技術屋としてまた社
会人としての礎を築く1年にするとの決意を語ってくれたと思って
います。この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今
後の40年を左右する1年になるかもしれません。いいスタートを
きれるように、また宣言したことを実現できるように、一緒にがん
ばりたいと思います。次は 小松電子)西向さん お願いします。
PFU 宮本

■宮本さん おはようございます。
芳珠記念病院の阿部です。お久しぶりです。
「この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する1年になるかもしれません」
本当にすばらしいコメントだと思いました。そんなこと考えたこと
もありませんでした。翻って、自分はというと・・・。今からでも
遅くないか・・・。たぶん、いつの1年でも同じことが言えるんで
しょうね。ただの○分の1にしないよう、楽しくがんばりたいと思
います。ありがとうございました。
芳珠記念病院 阿部

●「大きくて 深い生きかた 伝わって」  なりたい姿
■宮本 様 お世話になります。
> この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する
> 1年になるかもしれません。いいスタートをきれるように、また
宣言したことを
> 実現できるように、一緒にがんばりたいと思います。
私も素敵な視点だと感動しました。宮本様のご配信からはいつも多
くを語る訳ではないのに大きくて深い『生き方』の様なものがスト
レートに伝わってきます。
ありがとうございました。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「見守られ いること感じる こと大事」   現状の姿
■阿部さん、吉田さん
コメントありがとうございます。
新人3名は、集合教育を終了し今週から配属されてきました。毎朝
、元気な声であいさつしてくれます。そして今日配属されて初めて
の週報を部内に発信してくれました。内容は業務報告ではなく自己
紹介ですが。また、明日は新人歓迎会(片町)です。
とにかく、コミュニケーション。そして常に見守られていることを
感じてもらうことが大切だと思っています。1年目は特に・・・
宮本 悟司  株式会社PFUイメージプロダクト事業部 第ニ技術部

■能美改革実践塾二期生の本螺子製作所の美谷さんから「全員が改
革者で不況を克服」をいただきました。 たしかに今だからできる改
善・改革の加速化が大事ですね。「自分ごと・4画面・改革の輪」
実践体質をつくりあげてしまいましょう。ありがとうございました
。(近藤)
●「二期生の とりまく状況 見えてきて」  現状の姿
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版) 2009年6月9日  
№ 10 『全員が改革者で不況を克服』
お久しぶりです。㈱本螺子製作所の美谷です。1月の発表から、5
ヶ月がたとうとしていますが、これまでの振り返りと近況を報告し
たいと思います。
■ 四画面
○現状の姿:危機意識が足りない
○ありたい姿:知識が湧き出る会社
○なりたい姿:気づいた事を提案し実践できる会社
○実践する姿:まず自分が一歩踏み出す
■ Y(やったこと)
○能美ものづくり改革塾での成果を発表(社内会議にて)
○4画面を意識した提案書フォームの作成
○社内でのQC活動へのきっかけ
○新しいことへの挑戦(自分ごと)
■ W(わかったこと)
○些細なことでも話し合ったり考えたりすることが重要
○今更だけど、報・連・相の難しさ
○今なら出来る、今だから出来る事があること
(忙しいときに、手を出せなかったこと)
■ T(次にやること)
○改善活動を加速させること
○技術と知識の見える化のための土台作り
○ワークライフバランスの推進
○グループ間の連携強化(横の連携)
■七行コメント
 いつも皆さんのメールを楽しみに拝見しています。現在の二期生
の方々の会社(分野)をとりまく状況が見えてきて、自分の今後の
活動の参考になります。 現在、私は、気づいたことや思ったこと
を提案することに力を注いでいますが、なかなか効果の出るものに
はならず足踏み状態です。、しかし、挫けずに辛抱強く提案し続け
て1つでもいい結果を出し、皆さんにお知らせできればと思ってい
ます。 お互いにがんばりましょう!
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
*********************************************************

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう864号「3つ
の試み」をいただきました。三本足が安定で物事を確定する方法は
私も共感します。YWTもそうですし、習慣化すると自信になりま
す。福田さんはさらに習慣を破るために、表現する、視る、創るの
3動作に挑戦されておられます。習慣化しさらに習慣を破る3動作
が大事なのですね。私の最近の習慣を破る3動作は、「動く、繋ぐ
、創る」です。今週は、戸張さんに奨められた全能連の論文を村田
さんち共著で提出しました。4月以降は、「動く研究所」を実践し
て、繋いで、産み落としています。ありがとうございます。(近藤)
●「YWT 習慣化にし 自信もつ」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -864号- 「3つの試み」 
安定しやすいのは3つ足です。1本足、2本足でも安定しません。
4つ足であればガタツキやすくなります。3つ足が無条件に安定し
ます。三角法がありました。物事を確定する方法です。3つの専門
性を持てとも言います。
私の分野では、言語分析、教育、人材組織になります。コツコツと
積上げてきました。言語分析についてはオンリーワンの自信があり
ます。私1人でオンリーワンではなくて、仲間たちと力を合わして
オンリーワンです。
教育についてと、人材組織については、卓越性がある程度でしょう
。教育は大分の要素についての自信、人材組織についてはある部分
についての自信になるすもしれません。
専門と言えるためには知識と実践による経験、工夫と創造が必要で
す。自信を維持するために、日々積上げていきます。改善・改革す
るために常にYWT(やったこと、わかったこと、次にすること)
を繰り返します。これに終わりはなく、習慣になっています。
習慣化しているからこそ、自信を持っています。視る範囲、考える
深さ、他との相関、現在の仕事に対して、現在の見方に対して、皆
さんも自信を持っておられると思います。
私も自信はありました。けれど、すっかり自信をなくしています。
ある程度、歳をとれば経験も知識も増えて、確立された自分だけの
思想を持ちます。たくさんの知識を持っていると思っても、全部を
知っているとは思っていません。多くのことを経験しても、全部を
経験していません。持っているものは、微細で、数えるほどでもな
くて、何も知らない、何も経験していないと分かる程度に知ってい
ます。
その上での自信は、視る姿勢、範囲、深さがあって、考える姿勢、
現在から未来へ向かって整理ができると思っているからです。自分
のモノをさらに充実させ、発展させるために3つの試みを開始しま
した。
表現する、視る、創るです。
表現するは、書くことでほぼ習慣化しています。できるだけ多分野
に渡って、表現できるほどに「視て、学習し、創る」を心がけます
。これは、恐らく行動の元になるのだと思います。
視るについて、自身が確認するためにカメラのシャッターを推すを
試み始めました。気になるから、最近、ちょっとガンバでもよく書
いてしまいます。3週間が過ぎて、1300カットぐらいありますが、
撮った写真を眺めてみると視点が固定化しているのです。行動が固
定化しています。見方も固定化しています。当然、考えることも固
定化しているのでしょう。仕事の成果はある程度パターン化した方
が安定します。程度は分かりませんが、イレギュラーと言える量が
1割から2割程度を残して安定させるのが大切です。しかし、先へ
進める力はイレギュラーを認識できる安定部分です。シャッターを
押した写真を視ると3つ4つのパターンはあっても、そのパターン
は変更されることはありません。視る位置が変わることもありませ
ん。被写体がまず変化しないのです。イレギュラーが発見できませ
ん。自分が自分で専門であると思っている事柄ついて、固定化して
いるのではないかと不安が訪れてしまいました。改善です。思考改
善、概念改善、です。視点改革です。今までと違う概念の3つの試
み、違う分野で、仕事の改善をするために、裾野を広げたアンテナ
の改善の必要を感じています。自分の持っているもの、考えている
事柄、現象観察の表現、これは現在です。視るは模索、写真を撮る
は視点範囲の確認と改善です。
創るは仕事を外れての異分野への挑戦です。つまり概念開発に当た
るのでしょう。これらの1日の作業時間は僅かです。私の文章の文
章分析の結果での思考硬直程度は高くなっていません。それでも、
硬直傾向が出てきているのかもしれません。皆さんはいかがでしょ
う。思い込み、習慣からの安全性に支配されていないでしょうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■昨晩、かが元気塾第二期がスタートしました。商工会議所の青年
部の定者さんがリーダーです。一期生の平野先生らが支援して二期
生を支援されています。今回は若い方が多くかが元気塾らしさが創
造できそうです。砂崎さん・小川さん・村田さん・石黒さん・高村
さんが昨年同様に講師をしていただけますので、かが元気塾生と他
地域の改革の輪が相互乗り入れして、パワーアップできるのではな
いかと思います。次回は平野先生など一期生と二期生の合同ワーク
ショップをされます。自分ごとの展開で素晴らしいことです。平野
先生から村田さんの韓国での学会発表にコメントをいただきました
。SCMも「中庸」が大切ということです。MBI研究所の今井さ
んからもコメントをいただきました。SCMもありたい姿が大切で
すね。(近藤)
●「中庸を 徳の概念 中核に」   ありたい姿  
■村田さん、近藤先生、青島先生
村田さんは韓国へ行ってこられたのですか。
ますます活動も国際化していますね。私の方は、石川県(しかも加
賀地方)限定版の活動です。ただ、来月4,5日の両日は国外(とい
っても加賀国の外ですが)に遠征して、東京で行われる日本地域政
策学会の研究大会に参加し、
「伝統工芸技術の活用による地域経済の活性化」
~石川県加賀地方における伝統工芸と先端技術の融合による新事業
の創出~
というテーマで、ささやかながら発表をすることになりました。そ
の中では、砂崎さんたちの開発された「いしかわメモリ」について
も、伝統工芸技術を活用した新製品開発の好事例として、ご紹介さ
せていただく予定です。そのため、砂崎さんにはいろいろとご協力
いただいています。
現在は、そのための発表資料をまとめているところです。
不慣れなことで出来はあまり期待できませんが、もし可能であれば
、その後さらに内容を深めた上、同学会の学会誌に論文として寄稿
できれば、と思っております。また、皆様にいろいろとご指導をい
ただければ幸いです。
さて聖徳太子4画面ですが、村田さんのご提案ももっともだと思い
ます。上杉鷹山のまとめの赤字の一言は、村田さんが考えられたと
のこと。私も村田さんを見習って、不慣れながらも一言ずつ付けて
みました。いかがでしょうか。
顧客満足の向上というのがマーケティングの最大の課題のように言
われて久しいですが、村田さんの感じられたことも、当然なことと
思います。教育の現場でも、同様です。
「生徒一人ひとりの個性を尊重」という言葉が長年お題目のように
唱えられてきました。しかし、「個性」というのは、必ずしも良い
ことばかりではありません。「わがまま」「気まま」「独りよがり
」なども、ちゃんとした個性なのです。けれども、学校やクラスと
いう集団を考えた場合、一人ひとりの言うことを「そのまま」聞い
ていては、まとまることができません。個性は確かに大切にしなけ
ればならないでしょうが、それも時と場合、そしてその内容による
と思います。あるときには、教師として毅然と道を示すことも必要
だと思っています。
(けれども、昨今の社会の風潮から、それが難しいのが現実ですが
・・・)
「顧客の声」というのも同じで、至高のもののように聞いていては
、製品の開発と製造・販売によって、「適正な利益」を上げるとい
う「ビジネス」そのものが成り立たなくなってしまうかも知れませ
ん。大切なのは、「中庸(ちゅうよう)」を見極めることでしょう
ね。
この「中庸」について、古代ギリシアのアリストテレスは、中庸を
徳の中心となる概念として、過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は
正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとしたそうで
す。※アリストテレス「ニコマコス倫理学」現代にも当てはまるこ
とだなと、村田さんのメールを拝見して思いました。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

成功の宣言文 3163 新入社員の宣言   なりたい姿

「一年後 新入社員 宣言し」

  
 PFU宮本
 

●新入社員全員が「1年後の私」と題して、一人3分間のプレゼン
をしてくれました
●まさしく「なりたい姿」の宣言です。私の部署に配属された3名
も宣言しました。T君:仕事を楽しんで、上司としっかりコミュニ
ケーションをとる。D君:業務での実践を通して研修で学んだこと
を習得する。M君:仕事を任せられるようになる。

成功の宣言文 3164 礎を築く一年   なりたい姿
●表現は多少ちがいますが、自分が成長し、技術屋としてまた社会
人としての礎を築く1年にするとの決意を語ってくれました
●この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する1年になるかもしれません。いいスタートをきれる
ように、また宣言したことを実現できるように、一緒にがんばりた
いと思います。
●「礎を 築く一年 決意かな」  PFU宮本

成功の宣言文 3165 今後を左右する   なりたい姿
●「この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の
40年を左右する1年になるかもしれません」本当にすばらしいコ
メントだと思いました。
●そんなこと考えたこともありませんでした。翻って、自分はとい
うと・・・。今からでも遅くないか・・・。たぶん、いつの1年でも
同じことが言えるんでしょうね。ただの○分の1にしないよう、楽
しくがんばりたいと思います。ありがとうございました。
●「この一年 今後の人生 左右する」  芳珠記念病院 阿部 

成功の宣言文 3166 深い生きかた   なりたい姿 
●この1年は企業人としての単なる40分の1ではなく、今後の4
0年を左右する(PFU宮本)
●私も素敵な視点だと感動しました。宮本様のご配信からはいつも
多くを語る訳ではないのに大きくて深い『生き方』の様なものがス
トレートに伝わってきます。ありがとうございました。
●「大きくて 深い生きかた 伝わって」  吉田麻友美

成功の宣言文 3167 見守られている   現状の姿
●新人3名は、集合教育を終了し今週から配属され、毎朝、元気な
声であいさつしてくれます
●そして今日配属されて初めての週報を部内に発信してくれました
。また、明日は新人歓迎会(片町)です。とにかく、コミュニケー
ション。そして常に見守られていることを感じてもらうことが大切
だと思っています。1年目は特に・・・
●「見守られ いること感じる こと大事」   宮本悟司

成功の宣言文 3168 状況が見えてくる   現状の姿
●現在の二期生の方々の会社(分野)をとりまく状況が見えてきて
、自分の今後の活動の参考になります
●Y(やったこと)は4画面を意識した提案書フォームの作成し、
新しいことへの挑戦。W(わかったこと)は今なら出来る、今だか
ら出来る事があること。T(次にやること)技術と知識の見える化
のための土台作り、改善活動を加速させること
●「二期生の とりまく状況 見えてきて」 本螺子製作所 美谷

成功の宣言文 3169 3つの専門性も持つ   なりたい姿
●安定しやすいのは3つ足です。1本足、2本足でも安定しません
。4つ足であればガタツキやすくなります
●3つ足が無条件に安定します。三角法がありました。物事を確定
する方法です。3つの専門性を持てとも言います。私の分野では、
言語分析、教育、人材組織になります。コツコツと積上げてきまし
た。
●「安定す 3つの専門 持つことで」   福田 真

成功の宣言文 3170 YWTで自信を持つ   実践する姿
●専門と言えるためには知識と実践による経験、工夫と創造が必要
です
●自信を維持するために、日々積上げていきます。改善・改革する
ために常にYWT(やったこと、わかったこと、次にすること)を
繰り返します。これに終わりはなく、習慣になっています。習慣化
しているからこそ、自信を持っています。
●「YWT 習慣化にし 自信もつ」   福田 真

成功の宣言文 3171 3つの試み   実践する姿
●自分のモノをさらに充実させ、発展させるために「表現する、視
る、創る」の3つの試みを開始しました
●表現するは、広い分野を書くことがほぼ習慣化しています。視る
について自身が確認するためにカメラのシャッターを推すを試み始
めました。創るは仕事を外れての異分野への挑戦です。つまり概念
開発に当たるのでしょう。これらの1日の作業時間は僅かです。
●「表現し 視る・創るの 試みを」   福田 真

成功の宣言文 3172 中庸を見極める   ありたい姿
●SCMでも教育でも、大切なのは、「中庸(ちゅうよう)」を見
極めることでしょうね
●この「中庸」について、古代ギリシアのアリストテレスは、中庸
を徳の中心となる概念として、過大と過小の両極端を悪徳とし、徳
は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとしたそう
です。
●「中庸を 徳の概念 中核に」  平野禎幸  

2009年06月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、村田さんの「SCM」にコメント
をいただきました。私も今井さんの言われるように経営管理技術や
企業の経営改革は、ありたい姿・なりたい姿をしっかり見極めるこ
とが必要ですね。新しい価値をいかに生み出すかが、重要になりま
す。低価格モデルは普及になると必ず話題になりますが、一人がち
文化や使い捨て文化を促進するだけで価値創造の感動レベルは低い
ですね。それよりも特定顧客や地域に根付いた、文化や技術を伸ば
す新価値づくりが大切です。我々が地域や中堅企業・中小企業の改
革実践にこだわっているのは、そんな皆さんの抱えている課題のな
かに、バローレを感じる価値創造活動の可能性を感じるからです。
今井さんが応援されている、「能登の四季」の蕎麦処くきの久木さ
んの生き方はバローレを感じますよね。街のファッションをみると
、みんな同じファッションで、本当に楽しいのでしょうか。イタリアのよ
うに地域のブティックもかっこよいという愛着商品文化が生まれると良
いですね。経営危機脱却の第二段として、産業界の価値創造のあり
方を真剣に討議したいと思います。ありがとうございました。(近藤)
●「良い商品 見極める目 を大切に」   ありたい姿    
■近藤先生 cc:村田様
お世話になります。
村田様のSCMに対するご意見に、賛成ですね。お客様のためのS
CMが、どんな「ありたい姿」や「なりたい姿」になるのか?
そして、それらを実現するためのSCMには、最低限、どんな本質
行動が求められるのか?
などを考えると、何百種類もの在庫が、顧客に向いた施策ではなく
、売上とかシェアだけを求めた施策だということが見えてくると思
います。
また、別の観点になりますが、行き過ぎた低価格の市場戦略は、あ
まりにも独善的で近視眼的な企業の論理が見え隠れするように思い
ます。
「良い商品を安く提供すると顧客は喜ぶ」というのは間違いないと
思いますが、それは、今の市場を構成している顧客の分別基準では
ないでしょうか?
少子化が待ち受けている時代に、今のビジネス基準が適用できるの
でしょうか?
地球の天然資源と自然環境を考えたとき、地球上の全世帯・人類を
顧客と考え、自動車や家電を行き渡らせるような市場観を持ったビ
ジネスは、存在できるのでしょうか。安くてよい品物をポイッポイ
ッと、十分に活用もせずに捨ててしまうような市場ではなく、むし
ろ、良い商品を見極める目、自分に必要なものを見つけ出し、大切
に使い続けるという分別をベースにした市場創りを「ありたい姿」
や「なりたい姿」に描いてはと思います。
今までのものづくりは、一般的に「良い商品を安く売る」というあ
りたい姿方向だったと思います。
10年後、15年後の地球を考えたときに、この方向でものづくり
を進めると、いつも発展途上国の人たちが被害者になるように感じ
たのです。
「良い商品を、省労働力、省資源、省エネルギーでつくる社会」
「オンリーワンの商品を歓迎する社会に適性条件で提供するものづ
くり」
まだまだ検討が不足していますが、今のところは、「みんなが求め
るものを、みんなに届けるようにつくることができるものづくり」
のような方向が、いくつかの産業界の「ありたい姿」にあれば良い
かと思っています。  MBI研究所 今井 雄二

■先週に、加賀商工会議所青年部主宰で第二期かが元気塾がスター
トしました。二期生は女性や若いメンバーも多く、一期生のご支援
で、一期生と二期生が交わりあって、人間力を向上して企業と地域
を元気にする「かが元気塾らしい価値」が生まれる予感がいたしま
す。かが元気塾らしさは加賀地域の価値創造のために、思いを4画
面で見える化して、応援しあうことです。スタートにあたって、加
賀商工会議所専務のご挨拶の中で、加賀市では、80歳の企業家が
繊維の商品開発で成功し、事業展開も始まったというお話をお聞き
しました。さっそく、次回に平野先生とお邪魔するお願いをいたし
ました。地域の現場には地道に努力を継続して、イノベーションを
実践されている改革人材が必ずおられます。とにかく、そういう方
にお会いして、自分が感動を頂き、自分の感動を皆さんと再現する
のが、未来を創り出す活動だと思います。さっそく平野先生からも
コメントをいただきました。平野先生が顧問されている卓球部は個
人団体戦とも優勝されたのですね。8月の全国大会進出とは素晴ら
しいですね。東京でタイミングが合えば応援に行きたいものです。
ありがとうございます。われわれの改革実践もスポーツやライブの
ような気がいたします。応援団の応援で頑張れるし、応援団は選手
に勇気をもらっていますよね。また、砂崎さんから平野先生の日本
地域政策学会の論文発表に応援コメントをいただきました。ありが
とうございます。(近藤)
●「元気塾 多くの人と 輪ができて」   なりたい姿   
■近藤先生
今年度第一回の「かが元気塾」でのご指導をいただき、ありがとう
ございました。
第二期生の皆さんを見ていると、一年前の自分の姿が思い出されま
した。それからわずか一年で、多くの人とのネットワークができま
した。これも近藤先生のご指導の賜物と感謝しております。
今年度の第二期「かが元気塾」も、どうぞよろしくお願いします。
さて、新しい繊維素材を開発された80歳の経営者の方からお話を
伺う件ですが、加賀商工会議所の西出事務局長を通じて、次回先生
が元気塾のご指導に来ていただける7/8(水)の午後という線で、
先方のご都合を伺っています。
お返事あり次第、先生にご連絡いたします。
今日は朝早くから定時制通信制体育大会(定通総体)の引率で、一
日金沢の石川総合スポーツセンターにいました。どこの定時制・通
信制高校も部員の確保に苦労しており、加賀聖城高校でも、ようや
く団体(4名)が組める程度です。
私が顧問をしているのは女子(昼間部・夜間部合同チーム)ですが
、直接指導をしている体育の先生の熱心な指導のおかげで、なんと
か個人戦・団体戦ともに優勝することができました。8月に東京で
行われる全国大会に出場が決まりました。
今日の県大会では、定時制通信制ならではの多彩な対戦相手がいま
した。結婚・出産でしばらく休学していて、2歳の幼児を抱えなが
ら今年から復帰した金沢泉丘高校(通信制)のママさん。
60歳を過ぎてから七尾城北高校の生徒として学んでいる女性等々
・・・自分の学校の選手を応援しながらも、対戦相手の素晴らしさ
を感じた試合もありました。
こうした経験ができるのも、定時制高校に勤めているからでしょう
ね。(有名大学進学率の向上に追われている進学校では、まずでき
ない経験です)こうした「良さ」は進学率・就職率のように数値で
は現れてきません。それでも、本当に「素晴らしい」ことだとおも
います。
リーマンブラザーズに代表されるような、実態からかけ離れた数値
重視の経営、そこで働く「ひと」よりも、「株主」のために株価の
上昇を追求する経営。近年、アメリカ的な「数値重視の経営」が日
本でも進行しているようですが、もうすこし長期的な視点から「良
いもの」をつくっていくという従来の日本的な「経営スタイル」の
よさも見直すべきではないでしょうか。
私自身、こうした考えを単なる机上の理想論で終わらせずに、中小
企業診断士として、自信を持って経営者の方々に言えるように研鑽
を深めたいと思っています。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「伝統と ハイテク研究 すばらしい」  実践する姿
■平野先生
砂崎です。こんにちは。
日本地域政策学会で「伝統工芸技術の活用による地域経済の活性化
」~石川県加賀地方における伝統工芸と先端技術の融合による新事
業の創出~の発表の中で取上げていただけるということでありがと
うございます。
産地の方々のPRにもなりますし、また取材を受けで聞かれること
で、自分の考えが整理できたり、ありがたい活動だと思います。
先日、青郊の北野さんと石川テレビの取材を受けました。(砂崎は
脇役です。)6/15月曜日の18時17分からスーパーニュース内の特集
企画で 放送しますので、ぜひご覧ください。
文章に落とすのは、じっくり考え修正もできますが、インタビュー
は日頃考えて整理したことしか出てきませんね。後でこんなことを
言えばよかったということがよくあると思いますが、それは良く考
えていないことではないか?と思いました。
たまに自分の活動を文章に落としながらじっくり考えることの重要
性にあらためて気がつきました。
平野先生のような学術活動を自分ももっとしたいのですが実践ばか
りでできずにいます。少しでも習慣をつけれるように、少しづつが
んばります。これからも応援よろしくお願いいたします。
朝日電機 砂崎

■本年3月にJAISTを卒業して、JMACで経営コンサルタン
ト修行を積んでいる汪小芹さんから、「一年後の宣言」にコメント
をいただきました。阿部さんや吉田さんも感動されていたように、
スタートの1年は40年を左右する一年でもあるのですね。また、
阿部さんが言われていたように、その後もその後のスタートの一年
といった感覚も必要でしょうね。私くらいの年齢になると今年の一
年は66年目のゴールで66年の完成の一年という感じもあります
が、未完成が継続しています。新入社員のフレッシュな言葉からは
元気がもらえますね。ありがとうございます。(近藤)
●「コンサルの 現場実習 はじまって」   実践する姿
■近藤先生、成功の宣言文の皆様
ご無沙汰しております。汪小芹です。いつも成功の宣言文で皆さん
のご活躍を見て、元気をいただいております。ありがとうございま
す。宣言文で同期の山本君も頑張っていて、私も刺激を受けており
ます。わたしの宣言した4画面は、「日本とアジヤの架け橋になっ
て企業や社会を元気にするご支援を」ですが、今も変わりません。
私は5月でコンサル座学研修も一段落して、その後、自動車部品企
業様で10日間ほどの合宿で、改善実習コースを体験しました。寝
る時間をけづっての合宿研修でしたが、指導していただいたコンサ
ルの先輩も仲間も非常に熱心で、楽しく企業の方や仲間と改善提案
実習をさせていただきました。合宿研修から戻ってから、仮配属が
きまり、わたしは研究開発事業部に前期の仮配属がきまりました。
いよいよ、先輩の下で、実際のコンサルプロジェクトの中に入らせ
ていただいての実践研修になります。非常に不安ですが、皆さんと
の改革実践の体験も思いだして、頑張りたいと存じます。6月17
日は第13回開発・技術マネジメント大会が行われます。私も出席
して、皆さんのお世話をさせていただくことになっております。皆
さんとお会いできることを楽しみにしておりますので、是非ご参加
ください。皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げておりま
す。ありがとうございました。   JMAC 汪小芹
●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催第13回 
開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
技術の共鳴・知の創造と具現化・未来戦略革新・開発現場の
活性化等の研究報告があります
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
JMAC: http://www.jmac.co.jp/

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう866号「現実
の中に未来を探す」をいただきました。行動して、次の瞬間から、
未来を創り出す主人公の自分の存在に気づくのですね。確かに私の
体験でも、行動すると「ああなるほどそうか」という気づきに出会
い、その気づきにそって動いていくと未来が創れていることが多い
です。「ああそうか」という気づきはありたい姿・なりたい姿が多
いです。小学生の近未来は一日ですか。社会人も事業する場だけで
なく、知識創造の場を用意して、現実の中にありたい・なりたいの
未来を探す体験を蓄積していくことが大切なのですね。福田さんの
現実の中で未来を探す方法は「視る、知る、現す、比べる、選ぶ」
なのですね。わたしはそれを4画面でやっていることに気づきまし
た。4画面で視て、知って、現して、比べて、選んでいるのですね
。成功の宣言文も「現実の中に未来を探す」ご支援が出来れば面白
いと思いました。ありがとうございました。(近藤)
●「今の中 たゆたう概念 結びつき」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -866号-「現実の中に未来を探す」
物を買うは、次の瞬間を買っている。物を創るは、創り終わったとき
から始まる。モノ作りを考えるは、近未来を考えている。行動は自分
であり、行動の次の瞬間から近未来での主人公も自分である。誰々の
ためにもあるかもしれない。行動は、常に次の時間のためだ。モノを
作り、モノを提供するは、どんな場合も未来への行動である。歩くも
同じように未来への行動である。
瞬間の時間を考えてみよう。本を読む、新聞を読むは、スラスラと読
む。何故、スラスラと読めるかは、次に現れる文字を瞬間に予想して
いるからだ。予想を外れれば、詰まってしまう。歩くのも同じで、足
を出していく次の場所の確認ができているからだ。行動は、常に未来
に向かっている。どんな未来であるかは別にしてもだ。どんな未来で
あるかを想定するのは、考える力だ。この力は、範囲と深さと方向と
時間の大きさと量と変化だ。変化には正と負がある。もう一つ、異な
るモノの相関がある。
新聞を読むは、今を読むのではない。未来を探しているのだ。自分の
今はどれほどの範囲だろうか。現時点、今の瞬間を中心にして、前後
1日だろうか。赤子は今の瞬間だ。前後5分ぐらいだろうか。小学生
は、せいぜい1日。自殺は、未来をはかなんでであるが、これも精々
1日先だ。遠足や旅行を楽しみにする。かなり先の楽しみのようであ
るが、今から旅行の時までの連続性はない。だから、未来の想定では
なく、現在からの連続性でもない。行事予定は未来のその時期を軸に
している。今が、行事予定のその時であるに過ぎない。
中学生、高校生になると、少し先を考え始める。よく考えられて、2
~3ヶ月だろう。就職活動は1年か2年前から始められる。未来を考
えているように見えるが、自分の処し方を決めようとしているに過ぎ
ない。未来であって、未来ではない。時間では未来であるが、居場所
の変化に過ぎない。その居場所の変化で、何が現れるかを考えて初め
て未来を見ている。
社会人になって、仕事に追われるは、小学生に戻ったのと同じだ。こ
のとき、今を軸にした時間と自分の概念の世界とどれほどに分離でき
るかにかかる。概念は時間をたゆたう。たゆたう概念が先の時間軸の
どこかと結びついたとき、行動となって現れる。結びつける先の時間
を決めるのが、現在の中から未来を探す行為である。行事と成りえる
時間の点である。
ありたい姿、なりたい姿は、未来の点の決め方、確信の仕方で変わる
。たゆたう概念を時間軸の上に降ろさなければならないのだ。そのた
めのわたくしの方法は視る、知る、現す、比べる、選ぶ、なのだ。現
実の中に未来を探す、アンテナを広げなければならない。外と自分の
中にだ。 福田真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

成功の宣言文 3173 SCMのありたい姿   ありたい姿

「SCM ありたい姿 追求し」

   
今井雄二

●お客様のためのSCMが、どんな「ありたい姿」や「なりたい姿
」になるのか?
●そして、それらを実現するためのSCMには、最低限、どんな本
質行動が求められるのか? などを考えると、何百種類もの在庫が
、顧客に向いた施策ではなく、売上とかシェアだけを求めた施策だ
ということが見えてくると思います。

成功の宣言文 3174 行き過ぎた低価格戦略   現状の姿
●行き過ぎた低価格の市場戦略は、あまりにも独善的で近視眼的な
企業の論理が見え隠れするように思います
●「良い商品を安く提供すると顧客は喜ぶ」というのは間違いない
と思いますが、それは、今の市場を構成している顧客の分別基準で
はないでしょうか? 少子化が待ち受けている時代に、今のビジネ
ス基準が適用できるのでしょうか?
●「行き過ぎた 価格戦略 見直して」   今井雄二  

成功の宣言文 3175 良い商品を見極める目   現状の姿
●地球を考えたとき、全人類を顧客と考え、自動車や家電を行き渡
らせるような市場観を持ったビジネスは、存在できるのでしょうか
●安くてよい品物をポイッポイッと、十分に活用もせずに捨ててし
まうような市場ではなく、むしろ、良い商品を見極める目、自分に
必要なものを見つけ出し、大切に使い続けるという分別をベースに
した市場創りを「ありたい姿」や「なりたい姿」に描いてはと思い
ます。
●「良い商品 見極める目 を大切に」   今井雄二    

成功の宣言文 3176 良い商品を省資源で   ありたい姿  
●一般的に「良い商品を安く売る」という方向はいつも発展途上国
の人たちが被害者になるように感じます
●「良い商品を、省労働力、省資源、省エネルギーでつくる社会」
「オンリーワンの商品を歓迎する社会に適性条件で提供するものづ
くり」「みんなが求めるものを、みんなに届けるようにつくること
ができるものづくり」の方向がありたい姿と思います。
●「良い商品 省資源で 創るのだ」   今井雄二

成功の宣言文 3177 多くの人とネットワークが なりたい姿
●かが元気塾第二期生の皆さんを見ていると、一年前の自分の姿が
思い出されました
●それからわずか一年で、多くの人とのネットワークができました
。これも近藤先生のご指導の賜物と感謝しております。さて、新し
い繊維素材を開発された80歳の経営者の方からお話を伺う件です
が先方のご都合を伺っています。
●「元気塾 多くの人と 輪ができて」   平野禎幸   

成功の宣言文 3178 対戦相手の素晴らしさ   現状の姿
●私が顧問をしているのは女子チームが体育の先生の熱心な指導の
おかげで、優勝し全国大会に出場が決まりました
●県大会では、出産でしばらく休学していて、2歳の幼児を抱えな
がら今年から復帰した金沢泉丘高校のママさん。60歳を過ぎてか
ら七尾城北高校の生徒として学んでいる女性等々・・・自分の学校
の選手を応援しながらも、対戦相手の素晴らしさを感じました。
●「県大会 対戦相手の 素晴らしさ」  平野禎幸

成功の宣言文 3179 日本的な経営スタイル   ありたい姿
●こうした素晴らしい経験は有名大学進学率の向上に追われている
進学校では、まずできない経験です
●「数値重視の経営」が日本でも進行しているようですが、「良い
もの」をつくっていくという従来の日本的な「経営スタイル」のよ
さも見直すべきです。私自身、こうした考えを自信を持って経営者
の方々に言えるように研鑽を深めたいと思っています。
●「良いものを こだわっていく スタイルを」   平野禎幸   

成功の宣言文 3180 伝統とハイテク研究   実践する姿
●日本地域政策学会で「伝統工芸技術の活用による地域経済の活性
化」の発表の中で取上げていただいて、ありがとうございます
●産地の方々のPRや自分の整理にもなりますしありがたいと思い
ます。先日、青郊の北野さんと石川テレビの取材を受けました。月
曜日にスーパーニュース内の特集企画で放送しますのでぜひご覧く
ださい。私も学術活動も頑張ります。
●「伝統と ハイテク研究 すばらしい」  朝日電機 砂崎

成功の宣言文 3181 不安だが頑張る   実践する姿
●座学研修も一段落して、その後、自動車部品企業様で10日間ほ
どの合宿で、改善実習コースを体験しました
●合宿研修から戻ってから、仮配属がきまり、わたしは研究開発事
業部に前期の仮配属がきまりました。いよいよ、先輩の下で、実際
のコンサルプロジェクトの中に入っての実践研修になります。不安
ですが、皆さんとの改革実践の体験も思いだして、頑張ります。
●「コンサルの 現場実習 はじまって」  汪小芹

成功の宣言文 3182 現実の中に未来を探す   現状の姿
●現実の中に未来を探すことは、今を軸にした時間と自分の概念の
世界とどれほどに分離できるかにかかる。概念は時間をたゆたう。
●たゆたう概念が先の時間軸のどこかと結びついたとき、行動とな
って現れる。結びつける先の時間を決めるのが、現在の中から未来
を探す行為である。ありたい姿、なりたい姿は、未来の点の決め方
で変わる。私の方法は視る、知る、現す、比べる、選ぶ、なのだ。
●「今の中 たゆたう概念 結びつき」   福田 真

2009年06月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレー通信VOL114号をいた
だきました。勝さんのプロジェクトマネジメント講座は企業研修で
も使われているのですね。また、YWTをバローレの高いことを継
続する有効なしくみといわれています。講義でもYWTを使ってお
られるといわれていました。4画面+YWTはバローレの高いこと
を継続するのに有効な仕組みですね。一人で継続するのは大変なの
で、北陸で浸透しているように、改革の輪が有効ですね。今年は、
実践塾が終了してから、YWTをはじめるのでなく、受講中からス
タートしてみようと思っています。ありがとうございます。
(近藤)
●「YWT バローレ継続 する仕組み」   実践する姿
■『バローレ通信』vol.114「バローレは引き継がれるもの」
1.今週の出来事 :企業研修で採用いただいてます
現在、2社で、大学の基礎講義を人材研修に使っていただいていま
す。 講座名は、「プロジェクトマネジメント基礎」です。 その
内の1社から、期間の半分が過ぎた段階での中間アンケートをの結
果をいただきました。基礎講義なので、社会人の方には少し基礎的
過ぎるかも知れないと心配していましたが、入社2~3年目の方に
は、普段の職場で起こっていることと照らし合わせて、実践的でよ
かったようです。 また、これから部下を持つ管理職手前の方は、
これから部下に何をどのように教えたらいいかの参考になるとのこ
とでした。他方、入社6~8年目になると、基礎的なことは十分に
先輩などを見て知っており、目新しさは無いようです。 この方た
ちには、専門講義の2科目のほうが良かったかもしれません。
こうしたフィードバックは、リアルな場所での講義でない分、とて
も参考になります。 時間をとってもらい、アンケートを書いても
らった分、次の改善につなげたいと思います。
*秋学期は、既に募集が開始しています。 1科目3ヶ月(全15
回)で\4万2千円です。 
興味のある方は、以下の宛先にメールをお願いいたします。
shinichiro_katsu@cyber-u.ac.jp
______________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは引き継がれるもの
社会的な存在価値であるバローレは、時間と共にゆっくりと変化し
ている。5年前まではバローレが高かったことが、今では徐々に低
くなっているということもある。
例えば小泉改革というコトについては、どうであろう? 今日も鳩
山総務相の更迭というニュースがあったが、未だに「あのコト」の
バローレは高いまま残っている。
バローレは、一気に消滅することは無く、姿を変え、場所を変え、
引き継がれていく。 人のバローレは、周りの人に影響を与え、周
りの人のバローレの一部として組み入れられていく。 モノは、形
のまま残る場合もあるし、次のバージョンの母体として存在する。
 一旦消えたものも、遺跡として復活する場合もある。
コトの場合には、先程引き合いに出した小泉改革のように、様々に
影響を与えつながっていく。 効果的にバローレの高いコトをつな
げるしくみの一つに、YWTがある。 やったこと(Y)、わかったこと
(W)、次にやること(T)を決めて、実行すると、実行したことがY
になり、そこからTを設定し、またそれがYになる。 気付きがある
限り終わりはない。このようにして、バローレは一気に消滅するこ
となく、次へ次へと影響を与え、引き継がれていく性質を持つ。
______________________________
info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■第三期能美改革実践塾が16日よりスタートいたします。本年は
能美機器協同組合を中心にして、東振精機の統進志塾メンバー、岩
本工業の全社員4画面一日研修メンバー、白山商工会議者の講演会
でであった化粧品販売の田中さんなど、能美機器協同組合以外の企
業も参加していただいて知識混合が加速化すると思います。二期生
も改革通信をして改革の輪を強化されていますので、名前も能美改
革実践塾として進化しています。本理事長とグループワークセット
や4画面映像・改革実践提案映像など、改革実践ライブになるよう
に改革人間力と改革技術力が高まるようにナレッジマネジメントし
ていきたいですね。ニッコンの山本さんから能美ものづくり改革通
信コメント集 vol.1-10をいただきました。次は私の番ですね。改革
実践のバローレが繋がっていきますね。ありがとうございます。
(近藤)
●「少しづつ 歩み続けて 成果出す」  実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年6月12日 
コメント集 vol.1-10『全員が改革者で不況を克服』
㈱本螺子製作所 美谷様より
■四画面(本螺子製作所 美谷)  
○現状の姿:危機意識が足りない
○ありたい姿:知識が湧き出る会社
○なりたい姿:気づいた事を提案し実践できる会社
○実践する姿:まず自分が一歩踏み出す
■コメント
□四画面研究所 所長 近藤様 
「二期生の とりまく状況 見えてきて」
たしかに今だからできる改善・改革の加速化が大事ですね。「自分
ごと・4画面・改革の輪」 実践体質をつくりあげてしまいましょ
う。ありがとうございました
□能美機器協働組合 理事長 本様  「見える化で加速」
美谷様、投稿ありがとうございます。
ファイナルプレゼンから5カ月、大股でなくても少しずつでも歩み
を続けていればきっと成果が見えてきます。美谷さんの提案は、他
部門へも及ぶ組織横断、会社全体のこともあり、よくぞ言ってくれ
たと感心することもあります。成果も見える化できれば改善も加速
することと期待しています。
□浅井鉄工 古田様 「新しいことへの挑戦」
(株)本螺子製作所 美谷様ご苦労様です。
改革塾での成果発表、提案書作成、新しいことへの挑戦と積極的に
自ら行動され大変素晴らしいと思います。社長様も協力的で繋がり
のとられた会社だと感じます。美谷さんの言う通り改善にしても成
果を出すことを急がず、辛抱強くコツコツとやり抜く事が大切だな
と参考になりました。有難う御座いました。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「提案力で 改革人材を 増加して」
提案力は確かに武器になると思います。提案力は私もどんどんつけ
ていきたいと思います。塾卒業生の皆様が改革人材になられている
ように感じました。改革人材とは皆様のような方々のことを指すの
だと思います。お忙しいと思いますが、たまにで結構ですので、提
案を披露して頂ければ、幸いです。これからも、先行指標としてよ
ろしくお願いいたします。
■山本の独り言
①能美ものづくり改革塾、改め、能美改革実践塾の参加者が決まり
ました。今回は全体で19名、能美機器協同組合からは12名参加され
ます。今までで一番人数の多い塾になりました。今回はどのような
塾になるのか楽しみです。
②今の私の活動として、お客様四画面を作成しております。しかし
、仕事の場でありたい姿や、なりたい姿をお聞きするのはかなり難
しいと実感しました。どうしても、目の前の予算やスケジュールに
追われてしまいます。改善・改革を実行するには大きな力と継続力
がいるのだと皆様のメールで気づきました。
③近藤研究室の考えに、「自分ごと・4画面・改革の輪」→改革の
ポイント、「メモをとる、自分のDB(データベース)を持つ、発信
する」→知識創造のポイント、ありました。この考えを社会にでて
実践してみると、多くの気付きを得られます。成功の要因は複雑な
モノを簡単に認識しやすく提供する。どの業種においても同じなの
だと気付かされました。
それでは来週火曜日6月16日に四画面提唱者 近藤さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「能美市にて 改革実践 塾開講」   実践する姿
■近藤 先生
いつもお世話になっております。能美機器協同組合;本裕一です。
6月17日から開講の能美改革実践塾、よろしくお願い致します。
会場は根上総合文化会館(JR寺井駅徒歩約5分)です。会場には、
プロジェクター、模造紙、マジックインキ、ポストイット(各サイ
ズ)などのグループワークセットは用意させていただきます。その
他必要なものはあるでしょうか?
会場に、もう1台プロジェクターを持ち込み、インターネット接続
や、過去のファイナルプレゼンテーション使用時のデータ投影も可
能ですが、今回はいかがでしょうか?
山本博康さんにお手伝いいただいている「能美ものづくり改革通信
(web版)」をまとめてサイトに掲載してみました。別プロジェク
ターで投影なども可能ですが、投影用資料(PDFまたはHTML形式画
面コピー)を用意しておきましょうか? その他必要なもの、連絡
等必要なことがあれば御指示ください。
本 裕一 (株)本螺子製作所
www.motorashi.co.j

■YWT通信を創造した、いしかわMOT5期生のアニモ通信NO
34「教育と振り返り」を小松電子の西向さんからいただきました
。教育を通じて振り返ることが出来て改めてMOT改革実践のバロ
ーレが継承されていくのですね。「お客様は商品を欲しがるのでは
ない、商品を通じて得られる価値が欲しい」は素晴らしい表現です
ね。さっそく、PFUの六反田さんから共感コメントをいただきま
した。それぞれの気づきを表現する事で繋がることに価値があるの
ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「教育を 儲かる職場 づくりにて」  なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№34『教育と振り返り』  2009年6月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小松電子株式会社 西向です。
6月9日~10日の二日間、自分達の部署は、外部講師を招いて教育を
行いました。テーマは「意識改革による儲かる職場づくり」でした
。教育を受けていく中で、MOSTスクールで学んだことが何度も出て
きて、あのころ色々あったな~とか思い出すこともあって、少し懐
かしく思いました。(後でMOSTスクール当時のノートを見直しまし
た。)
しかし、感傷に浸っている暇も無く、熱心な講師の方の、分かりや
すい具体的な説明で居眠りすることも無く、程よい緊張感で講義は
進んでいきました。
講義の内容を少し挙げると、
・百年に一度のピンチは百年に一度のチャンスだ!不況こそ改善、
発展へのチャンスであると考える前向きの発想から新たな道も開け
てくる。
・リーダーの原理原則 針(上司)は糸(部下)導いて着物を縫う
、されど着物を縫うは針にあらず糸なり。
・お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価値
(利益)を欲しがる(商品の説明はするな!価値の提供を表現せよ
!)FABE技法
・余分なモノは造るな、工場は寿司屋を目指せ!
□客が要求したらすぐに加工して出せる
□多品種微量生産でムダな在庫はかかえない
□1個でも2個でもすぐにやる
□寿司屋にはムダが無い 売れる物しか切らない、少なくなったら
散らし寿司に使う。賞味期限ギリギリになると煮たり、焼いたり、
昆布締めにしてつまみに
・「守・破・離」の考えで自分自身を成長させよう(受け継がれた
ものを守り、現代に合わなくなった物を捨て去り、新しく、独自の
工夫を加え、そして今までの型を越える)以前、宮本さんのお話に
もありましたね。
他にも色々勉強させて頂きましたが、吸収すべきところは吸収して
次の行動ににつなげて行きたいと思います。
6月20日は外せない町内行事が入っていて、残念ですが同窓会に参
加できません。次回の開催を期待しております。
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

●「商品で 得られる価値を 考える」   ありたい姿 
■西向さん
六反田@PFUです。お疲れ様です。
自分の部署では、自分たちのグループ主導で新商品検討を行なって
います。そこで以下の講義の内容はたしかにと思いました。商品価
値やコンセプトをもう一度、考え直して検討を行なっていきます。
「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価値
(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せよ
」 以上、ありがとうございました。

●「得をした 感じてもらえる 商品を」   ありたい姿
■六反田さん
お疲れ様です。西向です。
コメントありがとうございました。この時期、お客様は、「確かに
、あったら良いなとは思うけど・・・」ではダメで、「無くてはな
らない物、より品質を向上できる物」で無ければ、なかなか購入に
踏み切って頂けません。そういう物(お客様が儲かるもの、得した
と感じてもらえる物)をいかに商品化して売り込んでいくかが大切
ですよね。
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトとのYWT通
信である院生コンサル通信を園城さんからいただきました。逆風の
中での就活は大変ですが、学会発表も含めて関係の輪を広げていき
ましょう。私は学生時代にボートをやっていましたが、逆風の時は
一本一本丁寧に漕ぐことです。次回は研究の内容も教えてください
。宣言文の皆さんとも交流の輪が広がるかもしれません。ありがと
うございました。
今週の土曜日は、JAISTで近藤プロジェクトの基礎講義2が行
われます。午前中は、コンサルでご活躍の知識科学OGの大崎さん
にボランティで後輩指導をお願いしています。先輩の改革マインド
と交流できると思います。ご関心のある方はご連絡ください。
(近藤)
●「研究も 信念という 軸だいじ」   ありたい姿 
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、近藤先生・メンバー内・JAIST外に情
報発信する場2009年6月11日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成功の宣言文メールマガジン読者様こんにちは、近藤プロジェクト
の園城です。
●今回のテーマは「社会人と学生の違い」
M2ということで、現在、就職活動中です。大学にくる求人の多くが
東京を拠点とした企業なので、必然と上京する機会が多くなります。
不思議なもので、東京で企業の方とお話している自分が現実で、JAI
STで学生をしている自分に違和感を覚えることがあります。社会人経
験があるからなのかもしれませんが、そもそも、社会人と学生の間に
線引きなどできるのでしょうか? 東京MOTのように仕事と学問を両
立されている方もたくさんおられます。また、学生でも、プロ意識を
もってアルバイトや研究に臨み、成果をあげている人は社会人として
認めてはいけないのでしょうか? 就職活動でよく聞かれる質問で、
いくつか定義は存在します。しかし、社会にでて仕事を覚えながら自
己を磨くことも学びだとすれば、実は両者をわける境界線ほど曖昧な
ものはないのではないでしょうか?
●期間は2009年5月9日~6日10日
●Y(やったこと)
1. 就職活動
2. 学会発表の資料作り
3. 毎日DSで英語の勉強をしています(空き時間にできgood)
●W(わかったこと)
1. 研究に必要なことは信念という名の主軸です
2. 就職活動も含め、人生、最低限の戦略と戦術は必要かも
●T(次にやること)
1. 就職活動の作戦を新卒から既卒に切り替える
2. 学会発表で何かをつかむ(転んでも研究のネタを拾えればOK)

■第二回近藤プロジェクト基礎講義 のご連絡
・6月20日(土)10時~12時30分 
  テーマ 経営コンサルティングの進め方と知識科学
  講師  知識科学OG JMAC  大崎真奈美氏
・1時30分~3時30分 
  テーマ 個人4画面と改革実践提案書 発表・交流
・3時30分~4時
  現場研究の情報交換
・場所 JAIST K1・2講義室

■歴史に学ぶ改革実践研究会の平野先生から、聖徳太子4画面研究
をいただきました。今回は一回目として現状の姿をご報告いたしま
す。SWOTの視点で現状の姿を表現すると、聖徳太子のマインド
で現代をとらえることが出来、新しい気づきをいただけます。われ
われの現状にとって,「曽我氏とは、佛教とは、天皇家の危機とは、
技術者とは、知識とは・・・」など、現状の認識でいろいろヒント
をもらえそうです。ありがとうございました。(近藤)
●「激変期 人材活用 チャンスなり」   現状の姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会のご報告 
聖徳太子4画面分析ー1現状の姿   平野禎幸
【強み】
・用明天皇を父に持ち、推古天皇を叔母に持つという血統の良さが
 あった。
・叔母である推古天皇の支持を得て、政治の実権をゆだねられてい
 た。
・ライバル(競合)である蘇我氏と、一部ではあるが共通する利害
 関係を持っていた。
・朝鮮半島の3国出身のブレーンが存在し、当時の東アジア情勢に
 対して豊かな情報網を持っていた。
【弱み】
・組織のトップの弱体化が、組織内部の抗争を激化させた。
・天皇家の存在基盤として、神道を否定することはできない。しか
 し時代の趨勢は仏教導入に向かってとどまるところを知らない。
 神道と仏教の2つの宗教的イデオロギーのいずれを採択するか、
 天皇家は大きな危機に直面していた。
・組織内部に対立がある場合、中立的な存在をトップに据えること
 で、一時的な均衡を保つことができる。しかし、根本的な問題が
 解決しない限り、それは一時的なものに過ぎない。
・天皇家の危機的状況のなかで、皇太子となった。
・組織の革新を進めていく上で、抵抗勢力との対立が不可避であっ
 た。
・天皇家のリーダーシップが弱く、政権の構成メンバー(有力豪族
 )が指示に従わず、各自が勝手な行動を行っていた。
【機会】
・超大国・隋が、高句麗遠征というプロジェクトの失敗続きという
 弱点を持っていた。
・中国大陸や朝鮮半島の動乱を避け、多くの技術者が渡来人として
 日本に渡ってきていた。
☆企業のリストラ・倒産などで優秀な人材が流動化しているときは
 、人材採用のチャンス。
・新しい知識や制度、技術を包括する思想体系としての仏教が伝来
 していた。☆経営革新にとって一番大切なのは、個々の知識や制
 度、技術に先立つ改革理念。つまり「思想・思考」がベースにあ
 って、 はじめて新しい知識や制度・技術の導入が効果的に行わ
 れる。
【脅威】
・新しい技術や制度を導入しようとするときには、かならず抵抗す
 る勢力が現れる。当時の保守勢力の代表が物部氏であった。
・組織の内部に新しい新興勢力を認めた場合、それは限定的な存在
 にとどまらず、それがやがてトップにまで同調を要求してくる。
 当時の新興勢力の代表が蘇我氏であった。
・中国から流入した外来文化には、「易姓革命」という、天皇家に
 とっては重大な危険思想も含まれていた。
・天皇家の存在を脅かす、蘇我氏という強力な存在があった。
・天皇家存亡の危機は現実化していた。
・この当時すでに日本人が神権政治よりも、新しい技術や社会制度
 によって物財を量産する文明的な進歩を願う古代精神を持ってい
 たことを意味している。日本は、はっきりと始代から古代へと移
 っていた。
☆集団における多数派を形成するためには、経済的なメリットの付
 与が不可欠である。新事業を立ち上げるときはカリスマ的なリー
 ダーの存在が大きいが、組織が拡大し成長を続けていくためには
 、構成員に対するインセンティブの付与が重要となる。
(歴史に学ぶ経営革新研究会:平野・村田・青島・近藤)

成功の宣言文 3183 YWTでバローレの継承  実践する姿

「YWT バローレ継続 する仕組み」

   
勝眞一郎

●効果的にバローレの高いコトをつなげるしくみの一つに、YWT
がある 
●やったこと、わかったこと、次にやることを決めて、実行すると
、実行したことがYになり、そこからTを設定し、またそれがYに
なる。気付きがある限り終わりはない。YWTで、バローレは一気
に消滅することなく、次へ次へと影響を与え、引き継がれていく性
質を持つ。

成功の宣言文 3184 よくぞ言ってくれた  実践する姿
●ファイナル・プレゼンから5カ月、大股でなくても少しずつでも
歩みを続けていればきっと成果が見えてきます
●美谷さんの提案は、他部門へも及ぶ組織横断、会社全体のことも
あり、よくぞ言ってくれたと感心することもあります。成果も見え
る化できれば改善も加速することと期待しています。
●「少しづつ 歩み続けて 成果出す」  本 裕一

成功の宣言文 3185 新しいことへの挑戦   実践する姿
●改革塾での成果発表、提案書作成、4画面+YWT、新しいこと
への挑戦と積極的に自ら行動され大変素晴らしいと思います
●社長様も協力的で繋がりのとられた会社だと感じます。美谷さん
の言う通り改善にしても成果を出すことを急がず、辛抱強くコツコ
ツとやり抜く事が大切だなと参考になりました。
●「改善も 辛抱強く コツコツと」  浅井鉄工 古田   

成功の宣言文 3186 改革と知識の3原則   ありたい姿
●第三期能美改革実践塾は19名と異業種で人数の多い塾になりま
した。第三期はどのような塾になるのか楽しみです
●近藤研究室の、改革3原則「自分ごと・4画面・改革の輪」と知
識3原則「メモをとる、自分のDB(データベース)を持つ、発信す
る」をマスターし、新しい改革の輪でお互いの個性が引き出される
ことを期待しています。
●「改革と 知識の原則 実践を」  山本博康      

成功の宣言文 3187 儲かる職場づくり   なりたい姿 
●自分達の部署は、外部講師を招いて「意識改革による儲かる職場
づくり」のテーマで教育を行いました
●教育を受けていく中で、MOSTスクールで学んだことが何度も出て
きて、あのころ色々あったな~とか思い出すこともあって、少し懐
かしく思いました。後でMOSTスクール当時のノートを見直しました
。学んだ事を次の行動へ繋げていきます。
●「教育を 儲かる職場 づくりにて」 西向一詞

成功の宣言文 3188 お客様の価値は   ありたい姿 
●自分の部署では、自分たちのグループ主導で新商品検討を行なっ
ています
●「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価
値(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せ
よ」の講義の内容はたしかにと思いました。商品価値やコンセプト
をもう一度、考え直して検討を行なっていきます。
●「商品で 得られる価値を 考える」 PFU六反田  

成功の宣言文 3189 無くてはならない物   ありたい姿
●この時期、お客様は、「確かに、あったら良いなとは思うけど・
・・」ではダメですね
●「無くてはならない物、より品質を向上できる物」で無ければ、
なかなか購入に踏み切って頂けません。そういう物(お客様が儲か
るもの、得したと感じてもらえる物)をいかに商品化して売り込ん
でいくかが大切ですよね。
●「得をした 感じてもらえる 商品を」   西向一詞

成功の宣言文 3190 信念という軸   ありたい姿
●Y(やったこと)は就職活動、学会発表の資料作りです。
●W(わかったこと)は研究に必要なことは信念という名の主軸で
す。就職活動も含め、人生、最低限の戦略と戦術は必要です。T(
次にやること)は就職活動の作戦を新卒から既卒に切り替える。そ
して学会発表で何かをつかむ。
●「研究も 信念という 軸だいじ」  園城倫子   

成功の宣言文 3191 人材活用のチャンス  現状の姿
●聖徳太子は強みは用明天皇を父に持ち、推古天皇を叔母に持つと
いう血統の良さがあった。外国に対し豊かな情報網を持っていた。
●機会は超大国・隋が、高句麗遠征というプロジェクトの失敗続き
という弱点を持っていた。中国大陸や朝鮮半島の動乱を避け、多く
の技術者が渡来人として日本に渡ってきていた。激変期で優秀な人
材が流動化しているときは、人材活用のチャンスである。
●「激変期 人材活用 チャンスなり」   聖徳太子

2009年06月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「顧客の顧客の創造の視点も」の
コメントをいただきました。「顧客の創造」だけでなく「顧客の顧
客をも創造する」ためには、顧客のありたい姿だけでなく、市場の
ありたい姿、さらに社会のありたい姿からも考えることが必要です
ね。西向さんの課題提起の「顧客の視点」、今井さんの課題提起の
「顧客の顧客の視点」は今、本当に大切な視点です。いまご支援し
ている改革実践活動の中でも取り上げてみます。7月に松本機械さ
んと顧客・市場の戦略セミナーを行いますので、それまでに整理し
てみようと思います。新しい製品観、顧客観、市場観を皆さんと討
議したいものですね。西向さん、六反田さん、今井さん、問題提起
、ありがとうございます。成功の宣言文コミュニティも、現場でど
ろどろした問題にぶさっと入ってソリューションできる改革知識が
討議されるようになるとバローレを感じますね。(近藤)
●「顧客観 市場観をも 振り返る」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
正しいとか間違いとかではありませんが、ちょっと気になりますた
。事情がよく分かっていませんので、間違っていたらごめんなさい
です。
●「お客様は商品を欲しがるのではない、商品を通じて得られる価
値(利益)を欲しがる。商品の説明はするな!価値の提供を表現せ
よ」
●「無くてはならない物、より品質を向上できる物」で無ければ、
なかなか購入に踏み切って頂けません。そういう物(お客様が儲か
るもの、得したと感じてもらえる物)をいかに商品化して売り込ん
でいくかが大切ですよね。
「価値の提供を表現」するのは、誰なんでしょう?
「そういう物(お客様が儲かるもの、得したと感じてもらえる物)
をいかに商品化して売り込んでいく」のは、間違いなく売る側です
ね。
つまり、どちらもお客様の購買ニーズ=バイイング・ポイントでは
なく、つくる側のセールスポイントをベースにした発想の匂いがし
ませんか?
現在想定されているお客様の先のお客様や市場を意識されてはどう
でしょうか?
「なぜ、そのお客様・その市場は、その商品・サービスを選択され
たのか?」
この質問へのお客様からの回答には、その商品の機能や性能、デザ
イン…などがあって欲しいですね。
儲かるからという回答は、間違いではありませんが、バローレとし
てはどうでしょう?
バローレを継承し、新たな市場を創り続けるマーケティングのYW
Tは、まず明確に顧客観・市場観を決めるところがスタートでしょ
うか。 MBI研究所今井雄二

■久しぶりに面白主義の渕野さんから近況をいただきました。渕野
さんは田町のイノベーションセンターにこられたのですね。この不
況の中でも、社会人が自分への教育投資のニーズは高まっているよ
うです。渕野さんの「面白主義」の研究と実践は継続されて、大学
外でもご活躍されておられます。渕野さんも「面白主義」のブログ
を日々書いておられるのですね。日経や渕野さんのブログを見させ
ていただきました。写真が豊富で、行動範囲も広く、自分の仕事や
自分の人生を楽しんでおられるなと感じました。日常の現場で、先
端の未知なテーマで、いろいろな人と交わりあって、仕事でも生活
でも面白いという感覚を持っておられるのですね。自分の世界を持
っている人は自然に面白いという感覚が身についてくるのでしょう
。バローレ総研の勝さんが、「面白がっていると本当に面白くなて
くる」といわれていましたが、そんな感覚なのでしょうね。われわ
れの改革実践活動もライブにしていきたいとものです。ありがとう
ございます。(近藤)
●「面白く するプロセスを 追求し」   実践する姿
■近藤先生 お久しぶりです♪
いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
昨日、高知工
科大学大学院の特別授業のため、田町のキャンパス・イノベーショ
ンセンターへ午後行ってきました。
私にとって、ここはMOT講
座はじめ、とても懐かしい場所です。日曜日も、いろんな大学の社
会人大学の授業が行なわれていて、びっくりしました。
人生も仕事も面白くするプロセスを重視する「面白主義」を私は愚
直に?日々、実践しています。 感謝富士♪
蛇足:近況報告です。
●4月から日経BP社オンラインに面白コラムを月2回連載してい
ます。
http://blog.nikkeibp.co.jp/hcl/columnist/5480/
●7月には、堀場雅夫氏と一緒に、「おもしろおかしく」逆張り経
営論の日経ビジネスセミナーを開催することになりました。
http://www.nikkeibpm.co.jp/semi/714/
●日々、感動したことや面白体験私を、マイブログに書いています
。おかげさまで、最近は学生読者も増え、毎週、2、3回更新して
います。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
●今日は、これから流山キャンパスで、組織心理と人間関係論の連
続授業です。私の授業方針は次の3つです。
①面白まじめ
②あたきび(温かく厳しく)
③かんかん(感じて考える)
●17日はTPM関連の広島大会で「働きがいのある職場」について
講演してきます。http://www.jipm.or.jp/data/090518_2.pdf
近況富士♪

■小松電子の西向さんから、兼業農家4画面にコメントをいただき
ました。兼業農家を継続する事は本当に大変なのですね。福田さん
のちょっと頑張ろうでの「大変は 未来を楽しむ 選択肢」を思い
だしました。現実の大変の中から未来を楽しむ選択しが見えてくる
ような気がします。それにしても、ブルーベリーの実を摘んで口に
含んで会社に行くとは、素晴らしい楽しみ方ですね。それをお母さ
んが残してくれたのですね。うらやましいです。佛田さんからも、
「自分ごとで向き合う姿勢」の大切さのコメントをいただきました
。大変の中から未来を楽しむ選択肢を見つければいいのかもしれま
せん。もう見つけておられかなとも思いいます。どんな選択肢でも
、できることで、無理はしないで、未来の楽しみの世界をどう作る
かですね。いろいろの世界があっていいし、あったほうが面白い。
息子さんのお孫さんが、是がおじいちゃんが残してくれた○○だと
感謝する・・。そんな未来の楽しみを残せば、兼業でも、共同でも
、委託でも・・良いのかもしれません。佛田農産のいか飯はおいし
そうですね。トライしてみます。野々市の水田は、佛田さんのとこ
ろがトップシェアーだそうです。かが元気塾のリーダーのさんのテ
ーマは農商工連携です。佛田さんは能商工連携センターを立ち上げ
るといわれていました。ご相談したいですね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「母植えた ブルーベリーも 実がなって」  現状の姿
■吉田様  CC:近藤先生 佛田様
お世話になっております。西向です。
農業MOTサークル?に参加せず申し訳ありません。吉田様、近藤先
生、佛田様のメールのやり取りを拝見していて、皆さん程、真剣に
考えていない自分に気づき、輪の中になかなか入り辛く、返信でき
ませんでした。
皆さんは前向きに、これから続けていくにはどうすべきかと、続け
ることを前提に、お話が進んでいましたが父が、農業を出来なくな
った時に、私ひとりではやっていけないと思う現実があります。
現時点では息子や、妻をあてにするわけにはいかず、協同でやるか
委託という選択肢が現実的です。確かに、「農地を殺してしまって
はいけない」という思いはありますし、売却も考えてはいません。
しかし、なさけない話ですが、自分が今後、直接携わっていくかど
うかを決めかねています。
話は変わりますが父が畑で作っている自家用の野菜(あんなに作っ
てどうするんだろう)と別に、プランターにプチトマト、にがうり
、ラズベリー、家の自転車小屋の横の空き地を耕してスナップえん
どう、グリーンアスパラを少しずつ植えました。
トマトは日に日に伸びて小さい実が付きだしましたし、スナップえ
んどうも15cm~30cmの高さまで伸びてきました。グリーンアスパラ
はまだ芽が出ていませんが、毎日それぞれの成長を見るのが楽しみ
です。あと、自転車小屋から少し離れた所に、5年程前に母が植え
たブルーベリーの木が2本あります。こちらも実がだんだん大きく
なってきました。昨年も、食べごろになったころ、毎朝摘んで甘酸
っぱい実を口に放り込んで仕事にいったものでこれもこれから楽し
みです。
吉田さんも、会社の野菜がうまく育って、皆さんで楽しめたり、B
BQで食べきれないくらい出来ると良いですね。あと、佛田様のメ
ールを拝見した後、ぶっだ農産で、いかめしを2つ購入致しました。
最初、購入後車に戻って、頂いた試食品の真空パックを開けそのま
ま頂いて「あれ、ちょっと硬いな?」と思ったのですが、家で温め
ると美味しく頂けましたので、ご報告しておきます。
とりとめないですが、以上です、ありがとうございました。
小松電子株式会社 商品部 FA 西向一詞

●「社会への 役割果たす 機会えて」  ありたい姿
■西向様 皆様
ありがとうございます。
いかめしのご指摘ありがとうございます。また、お買い上げ頂きあ
りがとうございます。ご指摘の農業についての関与は、非常に難し
い判断だと思います。しかし、出来ないということへの判断は、現
実であれば、それを覆すことはできません。
私の経営とて、同じことです。私は、姿勢が意味を持っていると考
えています。それが、どのような考えであっても、いいと思います
。見過ごすことを少しでも回避できれば、社会への役割を果たす機
会となると思います。
そういう意味では、私が申し上げる事ではないのかもしれませんが
、お詫びでもないですし、その現実が事実であるということだと思
います。私も、日々感じますが、言うは易し、行うは難しです。
また、よろしくお願いします。
佛田利弘

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう「表現する意味を
考えましょう」をいただきました。「自分の言葉」に置き換えるこ
とが書くポイントのようです。最近は毎日のように、自分やいろい
ろな方の4画面に接していますが、たしかに「自分のことば」を持
っている人はすらすら書けますね。やはり、自分の言葉を持つため
には「メモをとる」事なのですね。しかも、たんにメモは聞いたこ
との蓄積でなく、思いの蓄積なのですね。よく分かります。成功の
宣言文も思いの蓄積と発信ですね。分かりやすいように5・7・5
で思いを表現しています。今週は白山商工会議所の横山さんと千代
女の俳句館の館長さんと合わせていただきます。俳句館で白山塾が
出来ないかのご相談です。俳句の達人との交流で元気の出る俳句も
進化するかもしれません。ありがとうございます。(近藤)
●「気づいたら 自分の言葉 置き換えて」   福田 真
■ちょっと頑張ろう 「表現する意味を考えましょう」
文章を上手く書くのはテクニックだと思っておられる方がとても多
いようです。確かにテクニックは必要ですが、内容がなければ何も
書けません。もう一つ書く意味や目的を意識したことがある方も少
ないようです。テクニックだけならすぐに改善できます。しかし、
テクニックも十分でない方が多いようです。どうして書くのか。ど
うして話すのか。書いたり話たりする目的は何なのか。などなどで
す。スラスラと文章を書きたいけれど書けない大きな原因は、言い
たいことを、自分の言葉に常に置きなおしていないからです。
メモをよくとられる方は文章を書くが早いようです。メモをとるの
も、文章上達法の方法の一つです。勘違いしてはいけません。聞い
たことのメモをとるのではありません。思ったことのメモをとるの
です。気付いたことや思ったことを自分の言葉にしてメモを取るの
です。自分の思いを自分の言葉に置き換える作業になります。思い
の確認にもなります。メモの積み重ねが別の思いを生み出すように
もなります。自分の考えや思いを確認する作業はとても大切です。
言葉の意味を丁寧に考えなければいけません。私は言葉の定義をし
ましょう、といつも言っています。自分が使う言葉に自分が意識し
ている単語が必ずあります。その意味をより確かなものにするため
に、十分に説明できるようになっていると、考え方も正確になりま
す。
言葉を自分にとって正確にして、そんな言葉を自分の中に貯めてい
きます。辞書の意味ではありません。自分の思いです。貯まれば貯
まるほど、主張できる内容が増えていきます。書いたり話たりする
とき、とても大切な事柄があります。指示をする、伝達をする、報
告をする。これらは、指示することが目的ではありません。伝達す
ることも報告することも目的ではありません。その結果、相手に行
動してもらうのが目的です。相手に行動してもらうのだから、相手
の状態を知っていなければなりません。相手が伝えたことが実行で
きる状態であると知らなければなりません。だから、相手を思って
話すのです。この思いが、説得力を確実に高めていきます。説得は
、論理的な追い込みではありません。ついつい、行動を制限するよ
うに、逃げ道を塞いでいきます。考え方の定義は押し付けてもよろ
しい。共通の認識ですから。定理は、人の行動や考え方の定理は、
押し付けてはいけません。
論文を書いたとします。起承転結を明瞭にします。結論へ導かれた
論証を表します。このとき、事実以外は書けません。自分の主観も
書けません。一言でも書けば、如何に優れた論文であっても、意味
のない内容になってしまいます。曖昧さを残していもいけません。
筋道の必然性です。思いを貯める、相手を思う、事実を書く。表現
したことの相手の行動を想定する。表現の仕方が変わるのではない
でしょうか。シードウイン 福田真

■平野先生の聖徳太子4画面分析その2「ありたい姿」をご紹介い
たします。聖徳太子は自国民のアイデンティティを高めることを想
っていたのですね。企業や地域を元気にするためにはそれぞれのア
イデンティティを高めることが大切です。MBI研究所の今井さん
のいわれる顧客現場での特定解です。福田さんがいわれるように、
自分の言葉(自分の思い)の蓄積と表現が大切なのですね。歴史を
創っている方は、PFUの屋鋪常務のいわれる「思う→想う→念う
」を実践されている。ありがとうございます。「和」の本質は「知
識混合」だと思いました。ありがとうございます。(近藤)
●「議論して 新思考をも 統合し」   なりたい姿
■聖徳太子4画面分析その2 「ありたい姿」
・天皇家を中心にしたリーダーシップの確立で、国内を統一し、外
国(中国・朝鮮)に対抗できる国家を建設する。
・大国とも対等の関係を構築する。それによって、自国民のアイデ
ンティティ(自我)を高めることができる。
・日本人にとって新しい宗教が流入するということは、従来の文化
に取って代わるものではなく、従来の文化にプラスされるもの。つ
まり二者択一ではなく、多文化共存が基本。その路線を定着させた
のが聖徳太子である。
・宗教とは、単に信仰の問題ではなく、さまざまな新しい技術や制
度を含む大きなもの。換言すれば、新しい制度や技術の背景には、
かならず「こうありたい」という気持ち(精神)がある。
・われわれ日本人は仏教も神道も、キリスト教もとくに意識するこ
となく、ごく自然に接することができる。つまり、先入観に支配さ
れていないということ。
・われわれ日本人は、自国の文化を維持しながらも、利用価値のあ
るものであれば、外来の文化でも抵抗感なく取り入れることができ
る。
・日本においては、新しいものを取り入れることは、かならずしも
古いものを否定するということを意味しない。
・優れた技術は積極的に導入し、さらに改良・改善して自分のもの
にしていく。
・AかBかの二者択一ではなく、AとBの共存を図っていく。→違
った考え方を持ち寄って議論を行い、そこからそれまでの考え方と
は異なる新しい考え方を統合させてゆく
(歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤)

成功の宣言文 3192 顧客観のYWT   現状の姿

「顧客観 市場観をも 振り返る」

   
今井雄二

●「なぜ、そのお客様・その市場は、その商品・サービスを選択さ
れたのか?」 お客様からの回答には、その商品の機能や性能、デ
ザイン…などがあって欲しいですね
●儲かるからという回答は、間違いではありませんが、バローレと
してはどうでしょう? バローレを継承し、新たな市場を創り続け
るマーケティングのYWTは、まず明確に顧客観・市場観を決める
ところがスタートでしょうか。

成功の宣言文 3193 面白くするプロセス   なりたい姿
●いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
昨日、高知工科大学大学院の特別授業のため、田町のキャンパス・
イノベーションセンターへ行ってきました
●私にとって、ここはMOT講座はじめ、とても懐かしい場所です
。日曜日も、いろんな大学の社会人大学の授業が行なわれていて、
びっくりしました。人生も仕事も面白くするプロセスを重視する「
面白主義」を私は愚直に? 日々、実践しています。
●「面白く するプロセスを 追求し」  感謝富士♪

成功の宣言文 3194 母の植えたブルーベリー   現状の姿
●父が畑で作っている自家用の野菜と別に、プランターにプチトマ
ト、にがうり、ラズベリー、スナップえんどう、グリーンアスパラ
を植えました
●トマトは日に日に伸びて小さい実が付きだしましたし、スナップ
えんどうも15cm~30cmの高さまで伸びてきました。毎日それぞれの
成長を見るのが楽しみです。母が植えたブルーベリーが食べごろに
なったころ、口に放り込んで仕事にいったもので、楽しみです。
●「母植えた ブルーベリーも 実がなって」  西向一詞

成功の宣言文 3195 ありたい姿の見過ごし   現状の姿
●いかめしのご指摘とお買い上げ頂きありがとうございます
●兼業農業にしても経営にしても、姿勢が意味を持っていると考え
ています。それが、どのような考えであっても、いいと思います。
ありたい姿が見過ごすことを少しでも回避できれば、社会への役割
を果たす機会となると思います。
●「社会への 役割果たす 機会えて」  佛田利弘

成功の宣言文 3196 思いを自分の言葉に   現状の姿
●スラスラと文章を書けない大きな原因は、言いたいことを、自分
の言葉に常に置きなおしていないからです
●メモをよくとられる方は文章を書くが早いようです。聞いたこと
のメモをとるのではありません。思ったことのメモをとるのです。
気付いたことや思ったことを自分の言葉にしてメモを取る。自分の
思いを自分の言葉に置き換える作業になります。
●「気づいたら 自分の言葉 置き換えて」   福田 真

成功の宣言文 3197 思いの確認   実践する姿
●メモの積み重ねが別の思いを生み出すようにもなります
●自分の考えや思いを確認する作業はとても大切です。自分が使う
言葉に自分が意識している単語が必ずあります。その意味をより確
かなものにするために、十分に説明できるようになっていると、考
え方も正確になります。
●「大切や 自分の思い 確認が」   福田 真

成功の宣言文 3198 思いを貯める   ありたい姿
●自分の思いが、貯まれば貯まるほど、主張できる内容が増えてい
きます
●書いたり話たりする目的は相手を動かすことです。提案したり、
報告をするは相手に行動してもらうのが目的です。そのため相手の
状態を知っていなければなりません。相手を思って話すのです。相
手が動かないの思いの溜め込み不足です。
●「わが思い 貯まれば貯まる ほど動く」   福田真

成功の宣言文 3199 新しい考えを統合   なりたい姿
●聖徳太子は日本の文化を維持しながらも、利用価値のあるもので
あれば、外来の文化でも抵抗感なく取り入れた
●優れた技術は積極的に導入し、さらに改良・改善して自分のもの
にしていく。AかBかの二者択一ではなく、AとBの共存を図って
いく。違った考え方を持ち寄って議論を行い、そこからそれまでの
考え方とは異なる新しい考え方を統合させてゆく
●「議論して 新思考をも 統合し」   平野

2009年06月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■四国・高松の小山さんから、ひさしぶりにコメントを頂きました
。宣言文を継続していて一番、嬉しい瞬間です。特に福田さんや今
井さんそして皆さんの思いが伝わっていることが本当に嬉しいです
ね。また一人ひとりの改革人材の持ち味をよく掴んでおられますね
。宣言文は四国の小山さんとも繋がっているのですね。私は全国の
読者がおたがいに見えて、繋がる時が来ることを夢見ています。改
革実践は現場がキャンパス、ニーズが先生、課題解決がテキストで
すね。そういう世界が出来るのが本当の価値創造と思います。構造
改革も価値主体や知識主体でないと、コスト主体では成功しません
。知識に刺激されてコメントという行動開発ありがとうございます
。(近藤)
●「初めての 言葉かみ締め 実践す」   現状の姿
■四画面思考研究所 所長 近藤修司先生
いつも変わらず、成功の宣言文を配信下さり、ありがとうございま
す。そして、ご無沙汰をお詫び申し上げます。
さて、本日、返信しましたのは福田様のメッセージがきっかけです
。私にとって、とても参考になりました。そのリアクションとして
の行動です。その前に、少し感じていることを書きます。
・今井様の投稿をみまして、お元気に活躍されていることを嬉しく
思っています。
・吉田様の視点の高さの原点はどこからきているのだろうと、感心
しています。
・渕野様の明るいプラス思考に、触発されています。
・平野先生の歴史に学ぶシリーズも興味深く読ませていただいてい
ます。
・佛田様のお考えにも共感します。現実を認めた上での出発は納得
です。
・西向様の現状と今後は、他人事ではありません。実は、私も会社
経営をしながら、先祖伝来の田畑を耕しています。年齢が60歳を
越していますので、後継のことが、やはり気になります。
何より、体力がどこまで続くか、実家へ通う週一回で、どこまでで
きるのか。ただ、農家の長男としてのDNAが組み込まれているの
で、一生作り続けるでしょう。コシヒカリを約5反歩、畑に自家野
菜を少々、休耕田2反歩。人間から言っての雑草と闘っています。
無農薬栽培をしていますので、余計に大変です。最近は、田を這い
ずりながら、稗や草を手で取っています。(毎年負かされています
。今年こそと思っても勢いにはかないません)
雑草と闘わず、共存する農業も各地で実践されています。とても興
味がありますが、ご近所のことを考えると、実行できません。
ただ、新鮮野菜をとれたてで、ほおばれるのが、嬉しい瞬間です。
最近はトマトが熟れはじめました。トウモロコシももうすぐ収穫で
きます。大地のめぐみ、太陽のめぐみはとてもすばらしく、感謝し
ています。
地球や太陽にとって、良い種、悪い種の区別はなく、全てを育てよ
うとします。私たちの中に持っている潜在意識と同じですね。
自然からは、学ぶことが多いです。
・ 最近の宣言文は見やすくなりました。特に朱書きで強調されて
いるのがいいですね。
それでは、福田様の文章でなるほどと思ったことを書きます。
それは、先生が指摘されたフレーズの「メモをとる」です。
私は、メモは正確に取るのが一番だと思っていました。自分の言葉
に置き換えて記録するのが、よい文章を書く秘訣の一つですか。
なるほど。
そして、言葉の定義について書かれていますが、私はあいまいです
。筆ペンで、「素晴らしい経営者になるぞ!」と宣言文を書きまし
た。そして、素晴らしい経営者とは、どのような経営者か?と自分
に問いかけた時、はたと詰まりました。明確に、端的にあるべき姿
を表現できませんでした。
最後に、「自分の主観も書いてはい
けない。意味のない内容になる」とありますが、初めての言葉でし
た。 理解力が不足している私としては、福田さまの文章をもう
少し噛みしめてみます。長文になり、申し訳ございませんでした。
冒頭にも書きましたが、何故か返信したくなりメールしました。
以上 今後も先生からの配信を楽しみにしています。
=========================================================
『使い易いソフトウェアを目指して』 高松市林町2545-3
株式会社 コヤマ・システム 代表取締役 小山敏則
koyama@kym-sys.co.jp   http://www.kym-sys.co.jp
==========================================================

●「ひさしぶり コメントいただき 嬉しくて」   現状の姿
■小山さん
ご無沙汰しております。お元気にご活躍、何よりです。
また、感想コメントありがとうございます。宣言文を継続していて
、一番嬉しいお便りです。成功の宣言文はいつの間にか、皆さんの
思いやコメントの知識混合の場になりました。皆さんのコメントに
、私も感動せていただいて、その感動を出来るだけそのまま、お返
ししています。不思議なことに、その感動は、周りに増殖していき
ます。お互いに気づきを発信して、お互いの気づきで、成長してい
る。そんな素晴らしい仲間に感謝しております。
小山さんも兼業農家なのですね。これからの日本の社会は兼業○○
の時代になるのではという予感もいたします。機会がありましたら
、四国でも、4画面や成功の宣言文を広げていただけるとありがた
いと存じます。また、四国から定期的にコメントをいただけるとあ
りがたいと存じます。ありがとうございました。 近藤修司

■かいぜん広場の村田康一さんから、バローレ総研の今井さんの「
産業界の価値創造」にコメントをいただきました。上杉鷹山4画面
分析で、鷹山は貧乏な米沢藩でも、「人材はいる」という現状の捉
え方から、全員主役の改革で成功しました。行政でやっている行政
改革も、知識や価値といった哲学が欲しいです。多くの企業や行政
で改革といっていても、自分ごとのありたい姿・なりたい姿が抜け
ていて、やらされ感になっています。機能的で人間が感じられなく
生きてない。バローレを感じないと人は動かないですね。(近藤)
●「北陸の 実践塾には バローレが」   ありたい姿 
■近藤先生、今井様
「産業界の価値創造」というテーマは、改善技術者の端くれの私に
とっては、大きなテーマで、どのように、お返事すれば良いかわか
らず、お返信が大変遅れました。申し訳ございません。近藤先生や
今井様のSCMや価値創造に対する「ありたい姿」「なりたい姿」に
は、村田も賛成です。
近藤先生が、北陸で展開されている「改革実践塾」は、改革・改善
という観点からバローレを感じます。会社内で行われている組織目
標からブレークダウンしてきた活動とは違い、自分の感じたテーマ
を自由に設定して、活動できるきっかけを提供できていることが良
い点だと思います。
多分、上杉鷹山の時代からそうだと思うのですが、どんな組織に属
していても、その組織の人は、なんとなくでも組織の本当の問題を
知っているのだと思います。ただ、それを表現する機会がなくて、
上杉鷹山のような人がトップの時は、ブレークダウンされてきた目
標にイキイキとし、そうでない時は、与えられた目標が多少自分の
感覚と違っていても、それを許容し、遂行していたのだと思います
。それが、知識社会に入り、人が成熟し、インターネットをはじめ
としたIT技術の発展で、個人を表現することが容易になってきて
、生活者市民、社会起業家、ブログ記者というような個人表現者が
出てきたのだと思います。
ただ、組織の内でも外でも、個人表現者の多くは、まだ評論や批評
が多い気がします。これからは、それらをベースとした実践が必要
だと思います。個人発信の実践で、新たな組織というかネットワー
クを構築する新価値創造基盤づくりが必要だと思います。「4画面思
考」や「改革実践塾」は、その実践の道具であり、場のような気が
しますし、村田は、そこにバローレを感じるのかもしれません。
事業や産業ベースの「ありたい姿」や「なりたい姿」を描くことが
できないのが私の弱い部分かもしれません。今井様をはじめ成功の
宣言文の皆様との交流で、鍛えていただき、それらの描写力を磨い
ていければと思います。 村田康一

■松任石川中央病院の松井さんからアニモ通信のNO35「人に伝
える技術」をいただきました。良い経験を積み重ねられていますね
。福田さんは言われたように、伝えるのが目的でなく、相手を動か
すのが目的だとすれば、どれだけ相手の思いを知り、その思いの実
現支援を考えることでしょうか。JAISTの院生コンサル通信も
2周目になり、M2の井本さんから、「メモを取る」のは「思いの
劣化を避ける」ためと、福田さんの「メモを取るのは思いの蓄積の
ため」と同じ事を言われています。昨日の北国銀行エグゼキティブ
カレッジでも、参加した学生は3人ともメモを取っていました。思
いを蓄積していると考えると元気がもらえますね。ありがとうござ
います。(近藤)
●「目を配り 自分の言葉で 抑揚を」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年6月15日
№35『人に伝える技術』 松任石川中央病院 松井
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お疲れ熱さまです。前回発信より約2ヶ月が経ちました。
いまだに4月からの忙しさを引きずっておりますが、そろそろ落ち
着くかなっと思っております。さて最近、院外、院内で当院の地域
連携システムについて説明する機会がなんどかありました。
院外では10~15分程度の短い話しだったのと、、参加者が医師
や技師だったためか、質問も何件かあり発表としては良かったのか
なと思えたのですが、今年当院に設置した診療支援室に採用された
新卒の職員と当院のシステムを担当している会社の新入社員(病院
体験で来ていた)に1時間ほどシステムとセキュリティについて説
明した時は、寝てる人もちらほら、質問も無い発表となってしまい
ました。
どのように話せば興味を持ってもらえるか(内容が重要なんでしょ
うが・・・。)ということを、発表などがあるときは考えます。
・はっきり抑揚をつけてしゃべる。
・自分の言葉で話す(原稿を読まない)。
・服装はこぎれいに。
・ときどき質問する。
などかなと、思うのですが、私自身が、一番気をつけようと思って
いるのは、目線を配るということです。
以前(中学生ぐらいの時だったと思いますが)テレビをみていたら
校長先生と、新人教師が話をするときの違いといったような内容を
やっていました。校庭で小学生に校長先生が話しているときは生徒
たちは話を聞いているが、新人教師が話すとしばらくして生徒たち
は騒ぎだしていました。話すときの違いは、校長先生は全体を見な
がら話していましたが、新人教師は、一点を見つめて話をしていま
した。
その記憶が根強く残っていて、話すときは目線を配ろうと思ってい
ます。(といっても、緊張してしまうと、話すときは忘れちゃって
ますが)みなさん、なにかよい方法がありましたら、教えてくださ
いね。では、土曜日の同窓会楽しみにしております。
次は 松本機械工業株式会社)桑本さん お願いします。
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

●「メモを取り 劣化をさせず 溜め込んで」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年6月13日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
院生コンサル通信読者、近藤プロジェクトの皆様
こんばんは、小坂研の井本です。2周目のテーマは
「振り返りの大切さ・難しさ」です。
●期間は2009年5月14日~6月13日
前回も少し触れましたが、メモの振り替えりについて考えてみまし
た。私は、JAISTに入学以来メモをとるように心掛けています。
今年度はアイデアマラソンの講義も行われているので、メモをとっ
ている人も多いかと思われます。私がメモをする理由は、何気ない
日常から見つかる気づきや感じた想いを劣化させずに留めるためで
す。メモは留めたものを見直してこそ価値が発揮されます。しかし
、メモの仕方によってはその時何を考えていたのか、を思い出せな
い時もあります。かといってメモに時間をとられていては、書いて
いる間に話が進んでしまうこともあります。短時間かつ的確に書く
のは中々難しいことでが、1年前よりは少しはマシな書き方ができ
ているかな、とメモを見直して思いました。
まさに「間」の理論だなあ、と実感します。
●Y(やったこと)
1. 就職活動
2. メモの見直し
3. 研究構成の深掘り
●W(わかったこと)
1. 振り返るためにはエネルギーが必要となる。
2. 熟成・発酵をさせるためには、よい仕込みが必要である。
3. ローマは1日にして成らず
●T(次にやること)
1. 就職活動の継続(自分が本当にやりたいことの見直しと対策)
2. 誰かの手助けをする(人に教えるということは、教えられると
いうことでもある)自分が受け取っただけの「ありがとう」を伝え
れるようになります。

■最近、今井さんは私の価値創造のコンサルタント、福田さんは私
の知識創造のコンサルタント、勝さんは自分ごとのコンサルタント
の様な気がします。コンサルフィーは払ってなくて申し訳ないので
すが、ありがたいことです。本日も、福田さんのちょっと頑張ろう
「新たな視線、目線を見つけた」に共感しました。福田さんは最近
写真を始められましたが、新たな視点を発見するためなのですね。
「写真で新視点の発見」は面白いと思いました。私の場合は「メモ
で新視点を発見」していますが、福田さんは連続して一枚なのです
ね。私も連続にメモして一言ですね。知識創造って面白いですね。
ありがとうございました。(近藤)
●「一枚が 連続の中 現れて」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-869号-「新たな視線、目線を見つけた」
写真を撮り始めてきょうで31日目です。
29日間で一日平均50枚弱でした。目標100枚に対して半分も撮れ
ていませんでした。何故だろうと思いつつ、今まで撮っていた写真
を眺めていました。私の場合は「写真を撮る」は視線を確認する意
味です。自分の持っている視線を広げるのが目的です。ですから、
良い写真、美しい写真、訴える写真を撮ろうとしているのではあり
ません。100枚ぐらい簡単だと思っていました。
撮れないのですね。
昨日、気付いたのです。どこかで形のあるモノを撮ろうとしていた
のです。形のあるモノ、意味のあるモノを探していたのです。視る
とは、形のあるモノを見つけるのではないだと思いました。見える
モノすべてを撮ってみます。撮っているうちに形が違うように見え
てくるようになります。次々に撮っていくと、連続に違う形を発見
します。
1枚の違う形の写真は、その連続の中に現れてくるようです。最初
から、連続が作り出される別の形、言い換えれば、新たな発見を撮
ろうとするのが間違いのようです。ともかく、見てみます。撮って
みます。撮ってみて、自分の気付きが確認できる材料、要素が整い
ます。できるだけすべてを撮ってみます。そうして、初めて何かが
見つかるかもしれなのです。
当然です。気付きがいきなり訪れるはずもありません。考えている
から、思い続けているから、あるきっかけで見えるモノがあるので
す。
普通に見ていると習慣でみているのですね。習慣は見慣れたモノだ
けを見ているのです。だから、気付かないのです。
見るも同じなのですね。見続けます。昨日も、きょうも、明日も同
じように見続けます。同じモノを見ていても、何日かたつと、同じ
モノの中に、昨日見えていなかったモノが見つかります。これが、
新たな発見や気付きになるのでしょう。
昨日は、ごく普通の日でした。終日、デスクワークで、電話とメー
ルとskypeでした。たまに部屋からでて、あたりを眺め、シャッタ
ーを押す。今朝、見直すといつもの光景が写真の中にあったのです
が、美しさを支えている別のモノが写っていました。
一日に歩いた歩数が5000歩だとしましょう。前だけを見ていたとし
て、前とその左右を見た、撮ったとします。そうすると15000枚の
写真があるはずです。視野を考えるとかなり減るでしょうが、それ
でも1千枚はあるでしょう。
見えるはずのモノはたくさんあるようです。何でもない光景の中に
、発見がかなりあるはずです。おそらく、私たちは見えるはずのモ
ノの5%も見ていないのではないでしょうか。1割も見ればかなり優
秀でしょう。2割以上も見えれば、プロでしょう。だから、打率3割
もいけばトップになれるのです。
写真を撮り始めて一つ分かりました。習慣で見ていて、ほとんど見
ていなかったと。きょうは何枚の写真が撮れるかわかりませんが、
今までの50枚ではないでしょう。気付きは見るを中心とした五感か
ら始まり、行動に移すことで気付きが表れるようです。
一日に僅かな時間でいいから、できるだけ丁寧に見ようと思います
。一つの発見のために多くの五感が働いています。一ヶ月か二ヶ月
後、シャッターを押していて、何を見つけられるか楽しみです。も
ちろん、写真のできばえではありません。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■昨日は第三期北国エグゼキティブ・カレッジ第2講が行われまし
た。今回は第1講の復習と、4画面作成実習、グループ内発表、相
互コンサルティング、7文字気づきです。3期生は、またパワーが
あり、非常にユニークビジネスモデルで新産業展開が特徴です。ポ
スト経済危機の成長展開が実感できます。皆さん、経営者だけに6
0分で素晴らしい4画面と交流が行われました。次回は文化ホール
で北國銀行:安宅頭取の講義です。本格的な改革実践経営者の改革
実践の輪づくりが出来上がってきて、すばらしいことです。近藤プ
ロジェクトの学生もグループディスカッションに参加させていただ
きました。学生は必死に経営者4画面の発表をメモしていました。
ありがたいことです。(近藤)

■本日は、松任の千代女の俳句館で、小山館長・北野社長を白山商
工会議所の横山さんと訪問させていただいて、白山塾のご相談をい
たします。俳句館の知識と元気の出る俳句の知識混合が生まれそう
です。北野社長に中川一政もご案内していただきました。横山さん
とは日本商工会議所のカリアックの政策研修会からの出会いですの
で、日商にもご支援していただけるかもしれません。
本日は、午後3時からは第三期能美改革実践塾がスタートします。
能美機器協同組合以外のメンバーも参加されて18名とメンバーは
多いですし、本理事長やニッコンの山本さんと相談して改革知識の
ナレッジマネジメントを意識した展開を考えたいと思います。本日
は近藤プロジェクトメンバーが参加させていただきます。5月以降
、2009年のそれぞれの改革実践塾がスタートしていますが、そ
れぞれの個性化と個性の交じり合いが今年のテーマです。4画面思
考による実践塾は、「日々新」が特色ですので、宣言文でのコメン
トで、私も毎日で進化させていかないと、皆さんの感動は引き出す
ライブにならないと思っております。今後ともよろしくお願い申し
あげます。(近藤)

成功の宣言文 3120 初めての言葉   現状の姿

「初めての 言葉かみ締め 実践す」

  
小山敏則

●福田様の文章でなるほどと思ったことは先生が指摘されたフレー
ズの「メモをとる」です
●「自分の言葉に置き換えて記録するのが、よい文章を書く秘訣の
一つ」「自分の使う言葉は定義する」「自分の主観も書いてはいけ
ない。意味のない内容になる」など初めての言葉でした。少し噛み
しめて実践してみます。

成功の宣言文 3121 実践塾はバローレを感じる ありたい姿
●近藤先生が、北陸で展開されている「改革実践塾」は、改革・改
善という観点からバローレを感じます
●会社内で行われている組織目標からブレークダウンしてきた活動
とは違い、自分の感じたテーマを自由に設定して、活動できるきっ
かけを提供できていることが良い点だと思います。
●「改革の 実践塾には バローレが」   村田康一 

成功の宣言文 3122 問題を知っている   現状の姿   
●組織の人は、なんとなくでも組織の本当の問題を知っているのだ
と思います
●多くの場合、それを表現する機会がない。上杉鷹山のような人が
トップの時は、目標にイキイキと反応する。そうでない時は、与え
られた目標が、多少自分の感覚と違っていてもそれを許容し、他人
事で遂行している。
●「本当の 問題知ってる 現場かな」  村田康一  

成功の宣言文 3123  新価値にバローレが   ありたい姿
●知識社会に入り、IT技術の発展で、個人を表現することが容易
になってきて、個人表現者が出てきた
●しかし、個人表現者の多くは、まだ評論や批評が多い。改革実践
では、ネットワークを構築する新価値創造基盤づくりが必要です。
「4画面思考」や「改革実践塾」は、その実践の道具であり、場の
ような気がします。そこにバローレを感じるのかもしれません。
●「新しい 価値の創造 バローレが」  村田康一

成功の宣言文 3124 目を配る   実践する姿
●最近の経験で、どのように話せば興味を持ってもらえるかが見え
てきました
●「はっきり抑揚をつけてしゃべる」「自分の言葉で話す(原稿を
読まない)」「服装はこぎれいに」「ときどき質問する」などです
。そして、私自身が、一番気をつけようと思っているのは、目線を
配るということです。
●「目を配り 自分の言葉で 抑揚を」  松井隆史

成功の宣言文 3125 メモを取る   実践する姿
●私がメモをする理由は、何気ない日常から見つかる気づきや感じ
た想いを劣化させずに留めるためです
●メモは留めたものを見直してこそ価値が発揮されます。短時間か
つ的確に書くのは中々難しいことでが、1年前よりは少しはマシな
書き方ができているかな、とメモを見直して思いました。まさに「
間の理論だなあ」と実感します。
●「メモを取り 劣化をさせず 溜め込んで」  井本正太

成功の宣言文 3126 連続の中の一枚   現状の姿
●私の場合は「写真を撮る」は自分の持っている視線を広げるのが
目的です。しかし、撮れないことが、昨日、気付いたのです
●どこかで形のあるモノ、意味のあるモノを探していたのです。見
えるモノすべてを撮ってみると、撮っているうちに形が違うように
見えてくるようになります。次々に撮っていくと、連続に違う形を
発見します。1枚の違う形の写真は、その連続の中に現れてくるよ
うです。
●「一枚が 連続の中 現れて」   福田 真

2009年06月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、別川未来塾の第3講がおこなわれました。第二講でチー
ム・テーマ・チーム名が設定されましたので、現状の姿分析、兆し
分析、ありたい姿設定、未来年表の討議を行いました。第三期未来
塾は、他の企業の実践塾との交流で、自分ごとと輪づくりを狙って
おります。昨日はPFU未来塾の推進支援されているPFUアクテ
ィブV推進室の石黒室長に90分の講義と交流をお願いいたしまし
た。すばらしい事例発表と交流が行われました。わたしも石黒室長
のお話と別川未来塾の皆さんの熱心なご質問にいろいろ気づきをい
ただきました。企業はことなっても、「我々が未来を創り出す」の
使命感は共有化されている改革実践人材の集まりなので、熱き思い
と繋がったような気がします。PFU未来塾も別川未来塾も今後の
連携と実践が楽しみです。石黒室長の講義の要約と別川未来塾の塾
生の7文字きづきをご紹介いたします。ありがとうございます。
(近藤)
●「始めたを 継続をして 成果出す」   近藤修司
■本日は、1会社紹介 2人と組織の活性化 3PFU未来塾 4
その他の施策 の流れでお話します。PFUでは自律成長型組織を
目指して、人と組織の活性化活動を継続しています。2010年に
創業50周年を迎えます。事業はイメージ・プロデス・ソリューシ
ョンの3つです。スキャナーは世界シェアー50%であり、それぞ
れの事業もニッチトップが多いです。これからの社会はお客さんに
本当に感動していただく価値創造力が利益に貢献します。その価値
創造力を生み出すのは人であり、人をどう生かすかが重要な経営課
題です。また、人の面からも、ワーク・ライフ・バランスが求めら
れており、会社人・社会人・家庭人の最適なバランスの取れた生き
方が求められています。そのためにPFUは3つのマネジメント(
進化する技術のマネジメント、商品のマネジメント、人と組織のマ
ネジメント)を実践しています。アクティブV推進室は、人と組織
のマネジメントを支援しており、技術力と人間力を基盤として、自
律した強い人と組織づくりに取り込んでいます。具体的には
1ライジングVプロジェクト(常に新しい事業を育てる風土)
2見える化(現場力を向上支援)
3知空間(現場の人の持ている想いと知識の創造支援)
4アイディアスナップ(改善提案力強化)
その人づくりと推進の場として未来塾があります。知空間などの制
度があっても制度だけでは現場は使わないです。お客様とともに進
化して良くなろうという思いと人材が学習交流する場が大事です。
未来塾は第一線リーダーが自分ごとで向上しを刺激しあう場です。
いしかわMOTスクールの卒業性18名が学んだことを全社に広げ
ようとして、PFU未来塾を創出しました。MOTでは、技術力だ
けではだめで人間力がないと技術力がいかされないことに気づきま
した。人間力を向上して人と組織を元気にする未来塾は、石川から
はじまり、今は東京でも展開し、全社に広がっています。5回半日
で半年後にファイナルプレゼンテーションをおこないます。今年も
石川・東京で行っています。知識創造組織づくりからはいり、改革
実践する組織をつくり、事業する組織を変えるのです。MOT卒業
生18名、未来塾の卒業生も80名と将来のリーダーが100名生
まれています。自分ごとで未来を創造する活動は奥が深く、常にそ
の意味を考え交流する場を継続することが大切です。そしてその基
本はコミュニケションで近藤先生のいわれる人間力で、お互いの思
いを尊重して見え化して知識混合することです。さらに、改革実践
の支援体制が大事です。現場に戻るとイノベーションブロックがあ
り、改革の芽がつまれるないように支援する事が大事です。4画面
思考や改革3原則はすごい発見で、PFUは本気で徹底して文化に
しようとしています。近藤先生と未来を創り出す物語という小冊子
をつくり全社員に配布しました。これからやる事は振り返りやあり
たい姿の鮮明化そして、兆し分析・未来年表・戦略シートなどの改
革実践技術の進化です。基本はコミュニケーション力である人間力
で一人ひとりへの尊厳とその持ち味を生かした知識混合で助け合う
ことです。人間力を向上した100人の改革実践リーダーが育ち、
今年は改革自慢大会として元気フェスタ2009を企画して、人と
成果の見える化を考えています。成果のみえる化も定性や定量、人
と組織成果と事業成果、場と事業、人間力と技術力などの二軸視点
で成果の見える化を研究しはじめています。成果測定のフレームワ
ークも、学習成果の反応(面白かった)→習得(身についた)→行
動(自分ごとに変わる)→成果(ビジネスをかえる)、組織モード
成果の懐疑→消極→協調→積極などの研究を行っています。機会が
ありましたらPFUにも着ていただき、お互いに人間力を向上して
企業と地域を元気にしていきましょう。今回は別川未来塾との交流
の機会を頂き、ありがとうございました。(近藤)         

●「自分ごと 4画面にて 輪を創る」   実践する姿
■PFU石黒室長の事例紹介から学んだこと、気づいたこと
「別川未来塾 7文字気づき」
□現状の姿:「人と話す」「みえる化」「人と会う」
□ありたい姿:「自分ごと」「バランス」「人間力」「ビジョンの
共有」「人間力と技術力」「感動した、すばらしい」「人との交じ
り合い」
□なりたい姿:「人との交じり合い」「成果へのこだわり」「改革
の輪」「4画面思考」 「反応→習得→行動→成果」「懐疑→消極
→共感→積極」
□実践する姿:「はじめ続ける」「みてふりかえり」「実体験」「
続ける勇気」「継続する勇気」「我々もやる」

■MBI研究所の今井さんから、四国の小山さんや早稲田大学のド
クターコースの村田さんへ、「問題に気づく」「すごさを伝える」
のコメントをいただきました。たしかにコンサルタントはお客さん
の気づいていない、「問題やすごさ」を伝えて、改革の成功確率を
高めるのが使命ですね。改革知識の創造者ですね。ありがとうござ
いました。また、今井さんから、皆さんと成功の宣言文の上で、社
会全体の「ありたい姿・なりたい姿を構築」のご提案をいただきま
した。今井さんは私や成功の宣言文コミュニティの価値創造のコン
サルタントと想っていますので、素晴らしいご提案ありがとうござ
います。やっていきましょう。一人では自信がありませんが、皆さ
んとそれぞれの地域で実践の輪を創っていけばできそうですね。宜
しくお願いいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「宣言文 ありたい姿 研究し」  ありたい姿
■近藤先生 cc:村田様
お世話になります。
今日は、なぜか成功の宣言文が届きませんでしたので、全国版のホ
ームページを拝見してメールをさせていただきます。
今日は、久しぶりに四国の小山様からコメントがあるなど、あらた
めて交流の輪の拡がりを感じますね。村田様の取り組み姿勢にこそ
バローレを感じています。お客様の現場で、お客様の声に真摯に耳
を傾けておられる様子が、見えるように思います。お客様は、問題
の本質をご存知だというのは、確かにそうかも知れませんね。その
お客様は、きっとすばらしい経営を実践されているのだと思います
。一方で、自社の問題や課題にほとんど気付いておられないお客様
も、いらっしゃいますよ。その組織のみんなが、同じものさしを使
って「問題は?」と動いていると、重要な問題や看過してはならな
い大きな課題を見逃していることがあります。面白いのは、問題に
気付かないだけではなく、自分たちのすごさにも気付いていない企
業や組織があることですよ。
お客様が気付かない問題や課題を伝え解決するのは、コンサルタン
トの使命ですが、すごさを正しく伝えるのも、重要な使命ですね。
ある業界、ある地域、社会全体の「ありたい姿」や「なりたい姿」
を創るのは、難しいですね。近藤先生のご承認が必要ですが、「成
功の宣言文」の交流の輪に乗せて、みんなで創り出しませんか?
現状の姿は、全員で共通の理解ができると思います。
「実践する姿」の主人公は、村田様をはじめ、今、改革を実践され
ている人たちにお願いしたいですね。
(責任転嫁をするつもりはありませんが…笑)
MBI研究所 代表 今井 雄二

■シードウインの福田さんから、四国の小山さんのメッセージにコ
メントをいただきました。私は毎日、ちょっと頑張ろうを読んで、
ちょっと頑張っています。福田さんも、ありがたことに、成功の宣
言文を読んでいただいています。お互いの知識が繋がっていき、私
にとっては福田さんは知識創造のコンサルタントで、日々の改革実
践の新知識をいただいています。福田さんも小さな兼業農家なので
すね。土を耕す行動から知識を創造されておられるのですね。そう
ですか。農業での実感を言葉にすると、優しい言葉になるのですね
。われわれの改革実践も現場の土を耕して、作物を作っているので
、もっと、実感の伴った優しい言葉を使わないといけませんね。今
年は、もしかしたら白山商工会議所のみなさんんと白山塾が千代女
記念館
●「土を掘り ポロリと言葉 生まれでて」   実践する姿
■近藤先生  cc:小山さま
福田です。たびたび、掲載いただきありがとうございます。掲載頂
き放しで申し訳なく思っています。
今回、小山様からのメッセージを何かお返しを思いつつも、思いつ
くものがありません。でも、お礼を兼ねて何かを、と思い書いてみ
ます。
私も家庭菜園程度ですが畑を楽しんでおります。日々、食卓に上が
る野菜の80%は自家栽培です。「きょうは何にしようか」と畑に行
ってつまんできて、サラダや炒め物になります。
韮などは、採っても採っても出てきます。食するとき、土と太陽の
恵みだといつも感じています。ホコリのような種から大きな立派な
サンチュができたり驚きがいつもあります。枯葉や雑草を積上げて
いくと、腐葉土ができ、その中に虫たちがいっぱい住んでいます。
もちろん、歓迎し難い虫達もいますが、土になるのだと思うとムゲ
にはし難い気持ちになります。今40種類ほどが植わっています。虫
がついて、気付いたら私たちの代わりに食べてしまっていたと言う
のも時々あります。
土を掘り返していて、ここにも言葉があるのだと感じるようになり
ました。10メートルほどの畝を3つほど掘り返すと、汗だくになっ
ています。耕していると思いに耽っています。
言葉が言葉にならず、言葉の切れ端が、思いと土の間を行ったり来
たり。そして、単語がポロリと出てくるのです。決して気の利いた
言葉ではなくて、「いい色になってきたなぁ」とか「湿り気がいい
」「ほどほどがいいんだ」「無理しちゃいかんよ」「たくましいね
ぇ」「時期がくればできるんだ」「もう少し盛らないと息ができな
いね」「酸度が強いみたいだなぁ。石灰でもまくか」「ちょっと休
ませた方がいいなぁ。(土をです)」
思い直してみるとすべて教育用語だったり、経営用語なんですね。
だから、土を耕していて、言語分析と同じだと思ってしまいました

ポスドクの人たちがレポートを提出してくれます。その中で「私の
研究はすばらしい」とか「優れている」「他にないものだ」などの
表現にぶつかりまます。「すばらしい」「優れている」「他にない
」などは自分が判断するものではないと返しています。
他の人が他の人の基準で勝手に判断します。「他にない」は私も以
前は使っていましたが、説得力はありません。工夫して、積み重ね
て、自分ではたくさんだと思う試みの多くの失敗も含めて、事実が
できて、その事実だけを表します。そうすると、或る人には良く見
えるかもしれません。ですが、良く見えてもそれは一瞬で、また同
じように積み重ねていくしかありません。
土を耕し、腐葉土を作り、種を蒔きます。本当に土がよかったら、
虫に食われていても美しい野菜ができます。毎朝「ちょっとガンバ
」を書いていて、この頃、自分を振り返っていることが多いようで
す。こうした方がいいんだと思うことを書くようになりました。
恥ずかしい内容もありますが、できるだけ自然に、できるだけ丁寧
に(誤字もいっぱいありますが)できるだけ素直に、しようと思って
います。そしたら、探している答えが見つかるような気がしていま
す。明日もまた書きます。「ちょっとだけ、頑張ってみたい。」
頑張りすぎるよりは、毎日、少しずつ、積上げようと思います。
ありがとうございました。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp
㈱シードウィン サテライト大磯

■近藤プロジェクトの是常さんから院生コンサル通信「時は待って
くれない」をいただきました。振り返ってやった事の充実感を大切
にする事が大切ですよね。ドラッカーは企業は強みならざるものを
強みと考えていると指摘しています。唯一の強みの発見法は「振り
返り」といっていました。振り返って気づいた事を言葉にして実践
して行きましょう。(近藤)
●「振り返り 余裕を持って 充実感」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
「時は待ってくれない」
近藤プロジェクトの皆様へ 
こんばんは、由井薗研仮配属の是常です2週目のテーマは「時は待
ってくれないということ」です。やっとのことで試験やレポート、
グループワークなどといった1-1期の授業が終わったと思えば、す
ぐに1-2期の授業に入りました。研究室も決めなくてはいけないの
でやることに事欠きません。
●Y(やったこと) 5月15日~6月15日
1. 試験勉強
2. レポート作成
3. 次期の授業の準備
●W(わかったこと)
1. 何事においてもやったことに対する充実感や成績というフィー
ドバックがやる気の源となる。
2. 時間は常に動いている、立ち止まっていられない。
●T(次にやること)
1. さまざまなことを糧に何事も楽しく考える。
2. 動いている時間に対応しつつ、自己を振り返る余裕を持つ。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
由井園研究室仮配属 修士課程1年 是常純平

成功の宣言文 3127 自律成長組織を目指す   なりたい姿

「始めたを 継続をして 成果出す」

   
PFU石黒室長

●PFUでは自律成長型組織を目指して、人と組織の活性化活動を
継続しています
●お客さんに本当に感動していただく価値創造力がお客様・企業・
社会に貢献します。価値創造力を生み出すのは人で、人をどう生か
すかが重要な改革課題です。MOT卒業生18名、未来塾生80名
と将来のリーダーが100名生まれMOT改革実践を先導していま
す。

成功の宣言文 3128 PFUからの気づき   現状の姿
■PFU石黒室長の事例紹介には感動しました。感謝の意をこめて
、別川未来塾生の7文字気づきをご紹介します
●「人と話す」「みえる化」「人と会う」「自分ごと」「バランス
」「人間力」「ビジョンの共有」「人間力と技術力」「感動した、
すばらしい」「人との交じり合い」「成果へのこだわり」「はじめ
続ける」「みてふりかえり」「実体験」「続ける勇気」「継続する
勇気」「我々もやる」
●「自分ごと 4画面にて 輪を創る」   別川未来塾の気づき

成功の宣言文 3129 顧客の気づいてない問題   現状の姿
●自社の問題や課題にほとんど気付いておられないお客様も、いら
っしゃいます
●問題に気付かないだけではなく、自分たちのすごさにも気付いて
いない企業や組織があることです。お客様が気付かない問題や課題
を伝え解決するのは、コンサルタントの使命ですが、すごさを正し
く伝えるのも、重要な使命ですね。
●「お客さま きづいていない 問題を」   今井雄二

成功の宣言文 3130 ありたい姿の創出を   ありたい姿
●ある業界、ある地域、社会全体の「ありたい姿」や「なりたい姿
」を創るのは、難しいですね
●近藤先生のご承認が必要ですが、「成功の宣言文」の交流の輪に
乗せて、みんなで創り出しませんか? 現状の姿は、全員で共通の
理解ができると思います。「実践する姿」の主人公は、村田様をは
じめ、今、改革を実践されている人たちにお願いしたいですね。
●「宣言文 ありたい姿 研究し」  今井雄二

成功の宣言文 3131 言葉がポロリ   実践する姿 
●土を掘り返していて、ここにも言葉があるのだと感じるようにな
りました。思いと土の間を行ったり来たり。そして、単語がポロリ
と出てくるのです
●「いい色になってきたなぁ」とか「湿り気がいい」「ほどほどが
いいんだ」「無理しちゃいかんよ」「たくましいねぇ」「時期がく
ればできるんだ」「もう少し盛らないと息ができないね」・・すべ
て教育用語だったり、経営用語なんですね。
●「土を掘り ポロリと言葉 生まれでて」   福田 真

成功の宣言文 3132 振り返りの余裕   現状の姿
●Y(やったこと)は試験勉強、レポート作成、次期の授業の準備
です
●W(わかったこと)はやったことに対する充実感や成績というフ
ィードバックがやる気の源となります。そして、時間は常に動いて
いて、立ち止まっていられない。T(次にやること)はさまざまな
ことを糧に何事も楽しく考え、振り返りの余裕を持つことです。
●「振り返り 余裕を持って 充実感」 是常純平

2009年06月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL115「バローレ
は引き継がれるもの 続編」をいただきました。たしかにバローレ
やありたい姿は引き継がれて、混じり合っていきますね。バローレ
は知識科学の言う知識ビジョンなのでしょう。4画面で言うとあり
たい姿でしょうか。銀閣寺のバローレ、農業のバローレなども引き
継げられていくのですね。勝さんも「自分ごと・・・」などバロー
レある言葉を沢山生み出されておられます。成功の宣言文でも、改
革人材が現場で生み出したバローレある行動と言葉を引き継いで、
混じり合わせて、普及していきたいものです。ありがとうございま
す。(近藤)
●「バローレの 高い物事 認知して」   ありたい姿  
■『バローレ通信』 vol.115  2009/06/19
1.今週の出来事 :生活と経済と地球を結ぶものは農業
現在、都市への集中を解消し、地域分散で暮らしていく社会のあり
方を研究しようと、大学内での研究所設立を申請しています。 都
会の大学に出て、都会の会社で40年務めて、子育てと住宅ローンも
同時に終了。 それから慣れない田舎暮らしスタート。 と、思っ
た矢先に病気が発覚。 人生というプロジェクトを考えると、「消
耗型」は、何か悲しいものを感じます。
私の周りでは、土と関わりを持つ人が増えてきました。 土や植物
を相手にすることは、生活を豊かにし、今の一極集中によるエネル
ギーの無駄使いを解消する運動になると思います。 ビルの中で人
工光と水耕で育てられる無菌で効率の良い野菜という方向でなく、
虫や天候と戦いながら、大地の恵みをいただくという農業へ向いた
いですね。
2.今週のバローレ探求: バローレは引き継がれるもの  続編
先週のこのコーナーで、バローレは一気に消滅することなく、次へ
次へと影響を与え、引き継がれていく性質を持つ、ということを書
きました。 今週の火曜日に京都のある高校へ大学の学生募集活動
に行った帰り、近くの銀閣寺を訪問しました。 行ってみると、ち
ょうど修復工事をやっていました。 昨年の2月から2年間をかけて
屋根の葺き替えと部分修理をやっているのだそうです。 今は、屋
根は新しくなり、一階部分が柱だけが残っている中空構造のような
建物になっていました。美しい庭を散策して、建立当時は、こんな
風景だったのだろうかと古に思いを巡らせていました。
銀閣寺もバローレの高い建物の一つです。 管理を引き継いできた
方々が、毎日メンテナンスを行い、定期的に職人さんも入って今回
のような大規模な修理もしているので1490年の創建以来520
年間も残っているのでしょう。
銀閣寺のように、まずバローレが高いモノやコトであるということ
を多くの人が認知することが、継続につながっていくのだろうと思
いました。
バローレ総研 勝眞一郎 info@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■面白主義の渕野さんから、福田さんの「イメージできる言葉」に
共感コメントをいただきました。さらに「コミュニケーションのイ
メージ」をお話していただきました。「通心」なので、心が響きあ
うことで、気づきや感動で響きあうのでしょうね。そのためにはイ
メージできる言葉を使わないと響き会わないのですね。特にバロー
レをイメージできる言葉で、心を表現したときには大きく響き合う
のでしょう。JMACでも「3つの信頼」を大切にしています。本
日の近藤プロジェクトの基礎講義2で、JMACの大崎さんにボラ
ンティアで、学生に「コンサルタントの技術と科学」でお話をして
いただきますが、多分、「3つの信頼」についても触れていただけ
ると思います。意味と気持ちの移転は大崎さんは達人です。改革実
践でも心の触れ合いがスタートですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「心とは 意味と感情 セットにし」    ありたい姿
■近藤先生
いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
今頃、下記の福田真さんの一文を拝読して、感動、触発されました
。私も抽象語やカタカナ英語を使うとき、さらに留意しようと改め
て思いました。
たとえば、「コミュニケーション」という抽象語
を使うとき、人それぞれのイメージはバラバラです。「コミュニケ
ーションが悪い」「コミュニケーションを良くしよう」レベルでは
ほとんど問題は解決しません。「コミュニケーション」の本質や目
的をもっと深めたい、しかも日本語で、イメージできるように・・
・と常日頃、思っています。私は「コミュニケーション」の本質は
、「心」がつながること、「心」に響きあうことだと思っています
。では、「心」とは何か?
私の言う「心」とは、意味と感情の両方が含まれています。つまり
、伝えたい意味(意図、意志)と、伝える時の感情(気持ち)です
。この両方を理解して初めて、「心」はつながり始めるように思い
ます。
また、人はなぜ、手間暇かけてまで「コミュニケーション
」しようとするのか? その目的は、「信頼関係」をつくることで
はないか? 要は「相手と心底つながりたい」からです。では「信
頼関係」とは何か?
「心」がつながり、何を言っても許される関係、お互いの存在価値
を認め、高め合う関係ではないかと思っています。私も授業で学生
と向き合う時など、ひとつひとつの言葉を丁寧に使いたい、具体的
にイメージできて共感、共有できるように努力したいと思っていま
す。言葉に対する感受性をもっと高めるよう努力します。
その意
味で、今回の福田さんの「イメージできる言葉」はとても共感しま
した。おかげさまで、貴重な気づきと学びを得ました。
あとは、
自分流に実践して、体験して、再び、気づき、学んでいくことです
。この繰り返しが、きっと人間として成長していくことだと思って
います。ありがとうございました。  感謝富士♪
蛇足:マイブログを更新しました。
http://fujio-dayori.seesaa.net/

■最近は福田さんのちょっと頑張ろうの引用が非常に多くなりまし
た。最近のちょっと頑張ろうのテーマが知識創造にいろいろな気づ
きをいただけます。気づきをいただいているというよりは、福田さ
んの思考の箱と我々の思考の箱が混じり合って新しい物を生み出し
ていきます。食事で言うと「食べ合わせ」です。いろいろな食材が
食べ合わせられて美味しさの感動や栄養をいただいている。これも
福田さんのいわれる「イメージのわく言葉」がいくつかコンビネー
ションされて、バローレが生まれて引き継がれていくのですね。今
回のちょっと頑張ろう「あなたはコミュニケーションの時に何を大
切にしていますか」も、いろいろ考えさせられました。「お互いの
思考の箱は違う、通じるためには、いくつかの言葉を繋がないとい
けない」もおもしろいですね。成功の宣言文も5・7・5の組み合
わせになっているもの、皆さんの思いを言葉の組み合わせで表現さ
せていただいている。ありがとうございました。(近藤)
●「いくつかを 言葉を合わせ ひとつなる」   ありたい姿 
■ちょっと頑張ろう -870号- <2009年6月17日>
「あなたはコミュニケーションのとき何を大切にしていますか」
話すとき、書くとき、あなたは何を大切にしていますか。
相手を思って表現します。未来を語ろうとします。これらは当然で
す。相手を思わない、未来がないのは、自分を諦めているときです
。どんな場合も必ず相手を思い、未来があります。過去のために、
誰も話す必要はありません。間が持たないから話すことに苦心をし
てしまうのは、次の瞬間に互いに嫌な思いをしたくないからでしょ
う。初めての人と話すときや、問題が起こったとき、互いの共通項
を探そうとします。これも未来のためです。
コミュニケーションをするとき、相手を思う、未来を語るのは自然
で、気付いていないだけです。どんなときも、話すのは相手を思い
、未来を語ると意識することで随分と雰囲気が変わってしまいます
。相手を思い、未来を語ると意識したとき、自分の主張の仕方も変
わります。そのような発信の仕方をすると、相手の態度も変わりま
す。
今までのコミュニケーションを思いだしてみれば分かります。何一
つとして、思い出話をしたとしても、過去のために話しているので
はなかったはずです。
ロジカルに物事を考え、整理をし、発信をする、ロジカルを言われ
ます。ロジカルシンキング、ロジカルライティング、などがあるよ
うです。ロジカル何とかは、一見、分かりやすそうに見えます。そ
の通りなのですが、ロジカルの基本はシンプルにすることだと私は
思います。そして、発信する側、受け取る側の目的が明瞭になって
いる、もしくは明瞭にすることです。シンプルさと目的の明確化で
す。シンプルになれば、矛盾が見えます。相対する事柄が見えます

絵を描くとき、色を探します。色を選びます。色は言葉と同じです
。色は五感にそのままつながりますから、とても単純です。相手と
色の認識は共通になりやすいでしょう。言葉は、相手の五感ではな
く、思考につながります。思考の箱は互いに違っています。自分の
思考の箱と、相手の思考の箱が違います。箱が違うから、一つの言
葉を発信するといろいろな意味に変化してしまいます。一緒にする
ためには、言葉を2つ3つと組み合わせなければなりません。組み合
わせて共通化を計るのです。
料理屋さんでは、食材を大切にします。もちろん、調理方法も大切
にしています。食材を生かした調理を工夫します。食器も大切でし
ょうし、盛り付けも大切です。五感に訴えています。
コミュニケーションは、訴えるところが違うのですね。だからこそ
、言葉の選択、言葉の自分の意味、言葉の組み合わせを大切にしな
ければならないと思うのです。
あなたは、コミュニケーションのとき何を大切にしていますか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり改革通信NO11をい
ただきました。今回は私が当番で、少し遅れましたが、第三期能美
改革実践塾の経験をYWTしてみました。振り返ってわかった事は
「新しく始めたことを継続する」ことが創造ということでした。皆
さんとさせていただいている改革実践活動も7年目に入りましたが
、新しく始めたことを継続しているのでこれが創造ということなの
ですね。4画面思考も新しく始めたことを継続するためにあるので
すね。しかも現場での創造活動だけに本当に感謝しております。
(近藤)
●「あちこちで 改革バローレ 引き継がれ」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版) 2009年6月18日   
№11 『新しく始めたことを継続する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿:人間力を向上して企業と社会を元気にする活動は7年
目に入った
○ありたい姿:人間力を基軸にした元気な広場つくる
○なりたい姿:4画面思考・改革実践技術の進化
○実践する姿:成功の宣言文の発信と改革実践の知識創造
■ Y(やったこと)
○2009年度の改革実践活動の計画とスタート
○第三期能美改革実践塾の第一講
○能美機器協同組合メンバー12名+賛同メンバー7名
■ W(わかったこと)
○創造は始めたことを継続する事が大事
○継続するために面白く、成果に直結しないと継続できない
○能美機器改革実践塾のオリジナリティを構築する
■ T(次にやること)
○能美オリジナリティ① リアルとバーチャルで改革ナレッジマネ
ジメント
○能美オリジナリティ② 個人提案とチーム提案の同時化
○能美オリジナリティ③ 金属加工SN変換の実践
■七行コメント
昨日、第三期能美改革実践塾の第一講がスタートしました。組合メ
ンバー12名 +賛同メンバー7名と多様なメンバーで知識混合が
楽しみです。創造は始めたことを継続する事が大事で、今年は能美
機器改革実践塾のオリジナリティを構築したいと思います。独創性
・有効性・再現性にそって、第三期能美改革実践塾のラ イブが展
開できればと考えております。塾生の思いの表現と交じり合いを
大切にして、「想いを言葉に、言葉を形に、形を技術に」を実践し
ていきたいと思います。 一期生・二期生のご支援を期待しており
ます。ありがとうございました。 近藤修司

■YWT通信を創造された、いしかわMOT5期生の秦さんからア
ニモ通信NO38「交流/統進志塾/改革の輪(阿部さん)/心機
一転 」をいただきました。第三期能美改革実践塾には統進心塾の
メンバーが3人入っていただきました。強力メンバーです。それぞ
れの実践塾が混じり合って、平面的な進化ではなく、立体的な進化
の改革ライブが始まっています。阿部さんも経営工学会北陸で発表
されるのですね。前回は、七尾の原先生や青木さんが発表されまし
た。立体的な交じりあいが始まっているので、純粋経験して、その
経験を「7文字気づき」で、表現していくと知識混合が加速します
。本日の同窓会で、アニモ通信の意味や気持ちを皆さんに聞いてみ
ます。(近藤)
●「能美熟と 統進志塾 交流し」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№38 『 交流/統進志塾/改革の輪(阿部さん)/心機一転 』
2009年6月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦です。表題が長くなりましたが、今回は4つのテー
マについて発信します。
No.1 交流 「第1回Animo同窓会の開催」
延び延びのなっていました「いしかわMOTスクール5期生」の同
窓会がいよいよ、明日になりました。(第1回幹事として開催の遅
れをお詫びします)友人や同僚以外の方々とのコミュニケーション
は様々な「気づき」をもらえます。お酒が入ると、より一層楽しい
、深い「気づき」をもらえます。明日の再会を楽しみにしています
。残念ながら参加できないメンバーの方には、Animo通信を通
じて報告させて頂きます。
No.2 統進志塾 「能美改革実践塾」
6月17日に能美機器協同組合主催、近藤教授指導の「第3回 能美
改革実践塾」が開講し、「統進志塾」から3人のメンバーを送り込
みました。統進志塾内だけでは得られない改革知識を直接、近藤教
授から学び統進志塾のレベル向上、進化のスピードをあげる目的も
あります。改革の輪を広げることも大切ですが、改革の輪のレベル
を向上させるのも改革実践には大切かと思います。
No.3 改革の輪(阿部さん) 「阿部先生へ講演依頼(日本経営
工学会北陸支部)」
当社専務が北陸支部長ということで、6月27日の北陸支部総会に
て阿部先生に「芳珠病院さんの改革実践」について講演していただ
くことになりました。阿部先生、多忙の中快諾していただきありが
とうございます。皆さんとの「改革の輪」「Animoの輪」が今
でも繋がっているからこそ今回の講演会に繋がったと思います。
これからもAnimoの輪を大切に繋いでいきましょう。
No.4 心機一転 「企画課から総務課への異動」
私事ですが、5月の人事異動で総務課人財グループへ異動になりま
した。3月に松本機械の総務課吉田さんに参加していただき「総務
が変われば会社が変わる」とのテーマで統進志塾を開催したのです
がいつの間にやら、その一端を担うことになってしまいました。
業務内容としてはこれまでの品質・環境マネジメントシステムの構
築・運用の業務経験を生かした防災システム、労働安全衛生システ
ムの構築や人財育成を担当することとなりました。会社の財産は製
品や技術だけではありません。 「人」も大きな財産です。いつも
ながら「熱く、楽しく」総務を変えれればいいかな...心機一転
がんばります。吉田さん、総務先輩としてご指導お願いします。
■ Y(やったこと)
○能美改革実践塾へのメンバー送り込み
○総務課への異動
○阿部先生への講演依頼
■ W(わかったこと)
○能美市でも改革の輪が広がっています。
○外から見る総務と中から見る総務の違い
○改革の輪、Animoの輪の重要性
■ T(次にやること)
○Animo同窓会の開催
○総務課改革
次は 芳珠記念病院 阿部さん お願いします。
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株式会社 東振精機 総務課人財G 秦 恵介 (Keisuke Hata)

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトの院生コンサ
ル通信も機能し始めました。我々が実践しているMOT改革実践活
動も知識科学を基盤にしているのが特色です。知識を基盤にする事
により「思いを言葉に、言葉を形に、形を技術に、技術で思いを」
のサイクルで、だれでもが参画でき繋がっていきます。本日は古川
さんの「自分は何をやっているか」です。哲学も振り返りの学問で
すが、仲間とYWTから入ったほうが現実的で気づきも多いです。
最近、近藤プロジェクトで現場研究体験をさせていただいたメンバ
ーからも現場研究報告をいただいております。北國銀行の皆さん、
能美改革実践塾の皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「観察す 自分は何を やっているか」   現状の姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年6月16日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
どうも梅本研仮配属の古川です。2週目のテーマは「自分は何をや
っているのか」です。一日は、24時間あるらしいです。1時間は60
分ですから、24×60=1440分です。この1440分を自分はどのように
消費しているのか、今回は、これについて少し考えてみたいと思い
ます。最終的に効率的に時間を使う、ということを考えるわけです
が、例えば、レポートを書く時にしても、実際に書いている時間だ
けがレポート作成に必要な時間ではありませんし、また、レポート
の作成やテストへの取り組みが重要であることは、周知の通りです
が、趣味や娯楽含め、人生としてどのような時間を過ごすか、とい
うことを考えたとき時間の使い方や目的、これまで過ごしてきた時
間がどう役に立つのか、というのはとても難しい問題になります。
そんなこんなで、まず観察実験から始めようと考えました。自分が
何をやっているか、観察してみる、と
●期間は5月中旬~
●Y(やったこと)
1. 日頃から自分が今やっていることを少し意識する。
2. ビデオカメラで記録する。
3. PC上で自分が行っている作業を記録する。
●W(わかったこと)
1.日頃、特にパソコンを扱っているとついつい新しいニュースや娯
楽的な情報を探して彷徨っていることがよくある。
1.カメラを使った観察実験はとてもめんどくさい。撮ってから見る
のに同じだけ時間がかかる。
2.PC上ではほとんどブラウザしか使っていない。ワードで文書を書
くのは稀である。
●T(次にやること)
例えゲームなど遊びであっても、惰性で過ごしている時間が結構多
いのではないか、と感じました。そこで、
1.遊びや学習など様々な動作の最中での思考のレベルについて意識
する。
2.惰性を脱するにはどうすればよいか考える。
3.惰性ではない、集中した状態はどの程度持続できるのか、につい
て考える。
4.一日の中に集中する時間はどのように配置すべきか、について考
える。以上
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
梅本研究室仮配属 修士課程1年 古川幹洋

●「経営者 自分ごとの 覚悟かな」  なりたい姿  
■近藤プロ現場研究報告:北國銀行エグゼキティブカレッジ(2)
事務局の大森です。今回は北國銀行EC第2講のYWTです。まだ
プロジェクトに参加されていない方の参考になればと思います。エ
グゼクティブ・カレッジのな参加者は、次期経営者の方々ばかりで
す。次期経営者の「真剣さ」「覚悟」「エネルギー」そして、「積
極的行動」「自分ごとで改革の輪を創ろうというパワー」などを感
じ、是が経営者だを経験できました。今回は、特に下記の3つを学
びました。
(1)自社の強みを強みと実感する事は意外と難しい(交流で気づ
く)
(2)機会と脅威が表裏一体のように、強みと弱みも表裏一体、こ
の認識も自分だけでは意外と難しい、他社と交流する事で見えてく

(3)ビジョンは見えてきているものの、その浸透や実践展開にか
なり違いがある。実践が難しいし、ここで差が出る。
●Y(やったこと)
・議事録作成を買って出て、議事録作成するためのメモを取る
・講義の中で自分の気づきのメモを取る
・4画面発表のグループディスカッションにオブザーバーとして参
加しタイムキーパーとして支援した
●W(わかったこと)
・成功の宣言文の福田さんの言葉にあったように「自分の言葉」に
置き換えてメモをとらないと、ただの情報の羅列だと気づいた
・議事録作成のポイントは、目的を持って簡潔に書くこと
(今回は参加者が、4画面を自社で実施するときに役立つ議事録を)
・オブザーバーはただ聞くだけでなく、素直に思いを感じ、改革ニ
ーズを把握し自分だったら「どう改革するか」の仮説を考える
●T(つぎやること)
・気づきのメモを、ただメモするのではなく、少しづつ自分の言葉
に置きかえる
・改革議事録のご提供を参加させていただいた学生の使命と考え、
近藤プロジェクトの強みにする
・発表時に思いをぶつけてみる
以上です。北國銀行ECの皆さん、良い経験をさせていただいて、
ありがとうございます。
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森 靖之
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●「能美塾で 異業種あつまり 知創造」  実践する姿
■近藤プロ現場研究報告:第三期能美改革実践塾(1)
ホー研に仮配属中の江峰です。今週、第三期能美改革実践塾第一講
が開講されました。本理事長の挨拶、自己紹介、近藤先生の講義、
四画面の実習・グループ内発表交流が行われました。自分のYWT
経験を皆さんにご報告させていただきたいと思います。
●Y(やったこと)
・能美改革塾で改革メモを取りました
・私も自分紹介をさせていただきました
・グループ発表討議のタイムキーパーをさせていただきました
●W(わかったこと)
・講義では相当に集中力を発揮しないと、先生が言ったことを書き留
められない
・業界や企業が違うと、それぞれのありたい姿、なりたい姿が違う
・能美市役所の方も参加されていたが、この場は行政と企業のコミュ
ニケーションをとるよいチャンスだ
●T(つぎやること)
・受講者とコミュニケーションを取り、能美塾の改革実践のご支援を
する 以上です。能美改革実践塾の皆様、ありがとうございました。
今後も宜しくお願い申し上げます。
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科 ホー研仮配属 江峰
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成功の宣言文 3133 生活と経済と地球を結ぶもの 

「地域にて 暮らしていける 社会とは」

  
 勝眞一郎

●現在、都市への集中を解消し、地域分散で暮らしていく社会のあ
り方を研究しようと、大学内での研究所設立を申請しています
●私の周りでは、土と関わりを持つ人が増えてきました。土や植物
を相手にすることは、生活を豊かにし、今の一極集中によるエネル
ギーの無駄使いを解消する運動になると思います。 
●「地域にて 暮らしていける 社会とは」   勝眞一郎

成功の宣言文3134 バローレは引き継がれるもの ありたい姿
●バローレは一気に消滅することなく、次へ次へと影響を与え、引
き継がれていく性質を持つ。銀閣寺もバローレの高い建物の一つで

●引き継いできた方々が、毎日メンテナンスを行い、1490年の
創建以来520年間も残っている。銀閣寺のように、まずバローレ
が高いモノやコトであるということを多くの人が認知することが、
継続につながっていく。
●「バローレの 高い物事 認知して」  勝眞一郎

成功の宣言文 3135 意味と感情のセット   ありたい姿
●常日頃、「コミュニケーション」の本質や目的をもっと深めたい
と考えています
●私は「コミュニケーション」の本質は、「心」がつながること、
「心」に響きあうことだと思っています。「心」とは、伝えたい意
味(意図、意志)と、伝える時の感情(気持ち)の両方を理解して
初めて、「心」はつながり始めるように思います。
●「心とは 意味と感情 セットにし」    感謝富士♪

成功の宣言文 3136 言葉の組み合わせ   なりたい姿
●言葉は、相手の五感ではなく、思考につながります
●思考の箱は互いに違っています。自分の思考の箱と、相手の思考
の箱が違います。箱が違うから、一つの言葉を発信するといろいろ
な意味に変化してしまいます。一緒にするためには、言葉を2つ3つ
と組み合わせなければなりません。組み合わせて共通化を計るので
す。
●「いくつかの 言葉を合わせ ひとつなる」   福田 真 

成功の宣言文 3137 始めたことを継続   実践する姿
●人間力を向上して企業と社会を元気にする活動は7年目に入った
●ありたい姿:人間力を基軸にした元気な広場つくることです。な
りたい姿は4画面思考・改革実践技術の進化です。実践する姿は成
功の宣言文の発信と改革実践の知識創造です。改革実践のバローレ
が引き継いでいかれることは素晴らしいことです。
●「あちこちで 改革バローレ 引き継がれ」   近藤修司

成功の宣言文 3138 統進志塾の進化   なりたい姿
●第3期能美改革実践塾が開講し、「統進志塾」から3人のメンバ
ーを送り込みました
●統進志塾内だけでは得られない改革知識を直接、近藤教授から学
び統進志塾のレベル向上、進化のスピードをあげる目的もあります
。改革の輪を広げることも大切ですが、改革の輪のレベルを向上さ
せるのも改革実践には大切かと思います。
●「能美熟と 統進志塾 交流し」  秦 恵介

成功の宣言文 3139 自分は何をやっているのか  現状の姿
●一日は、24時間、1440分を自分はどのように消費しているのか、
考えてみた
●最終的に効率的に時間を使うということを考えるわけです。レポ
ートを書く時にしても、趣味や娯楽含め、人生としてどのような時
間を過ごすかにしても、時間の使い方や目的を考える。まずは自分
の時間の使い方を観察し実験から始めようと考えました。
●「観察す 自分は何を やっているか」  古川幹洋

成功の宣言文 3140 自分ごとの覚悟   なりたい姿
●次期経営者の「真剣さ」「覚悟」「エネルギー」そして、「積極
的行動」「自分ごとで改革の輪を創ろうというパワー」などを感じ
、是が経営者だを経験できました
●今回は、特に下記の3つを学びました。(1)自社の強みを強み
と実感する事は意外と難しい、(2)機会と脅威が表裏一体でこの
認識も自分だけでは意外と難しい、(3)ビジョンの浸透や実践展
開にかなり違いがある。等を学習させていただきました。
●「経営者 自分ごとの 覚悟かな」  大森靖之  

成功の宣言文 3141 集中力の発揮   実践する姿 
●能美改革塾で改革メモを取り、グループ発表討議ではのタイムキ
ーパーをさせていただきました
●W(わかったこと)は相当に集中力を発揮しないと、先生が言っ
たことを書き留められない。また、業界や企業が違うと、それぞれ
のありたい姿、なりたい姿が違っている。この場は行政と企業のコ
ミュニケーションをとるよい場だということです。
●「能美塾で 異業種あつまり 知創造」  江 峰

2009年06月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日はJAISTで近藤プロジェクトの基礎講義2を行いまし
た。午前中は知識科学OGの大崎さんにボランティアで来ていただ
いて、後輩にコンサルティンングの技術と科学について、自分のJ
AISTでの体験、コンサルタントとしての体験を基本に講義をし
ていただきました。企業を変えるのがコンサルティング、その基本
は調査技術と管理技術、そして技術の基盤に科学を意識する事が大
切と話していただきました。大崎さんは学生を引き込み、かえる技
術と科学を手中にされていて、頼もしく思えました。学生だけでな
く、能美機器協同組合の本理事長、シンジケートの砂崎さん、芳珠
記念病院の阿部さんも出席されました。大崎さんが自己紹介の中で
、自分を形成してきたキーワード(科学と技術、知識創造、チーム
、歌)といわれていました。「自分を形成してきたキーワード」と
いう表現は素晴らしいと思います。さすが知識科学の卒業生ですね
。「自分を形成してきたキーワード」は早速、歴史分析で使わせて
いただこうと思います。参加された社会人学生の牧野さんから早速
、感謝コメントと研究交流のご挨拶をいただきました。ありがとう
ございました。(近藤)
●「なぜうまく いくのか真理 深堀し」   ありたい姿
■(株)日本能率協会コンサルティング R&D革新本部
コンサルタント 大崎真奈美 様
■前略
6月20日(土)の午前に、JAISTにおいて「コンサルタント
の技術と科学」についてご講義下さり有難うございました。大変興
味深くお聞かせ頂きました。
大崎さんは、成功例について、「何故うまくいくのか?」を考える
必要性と、深堀することの必要性を強調されました。深堀して仕組
みが明らかになると他の類似の問題が発生したときに迅速な対応・
問題解決ができ、又改良・改善していくこともできるというように
理解致しました。
このお話をお聞きして、以前に私がまとめた「知的財産権に学ぶ」
を思い出しました。大崎さんは研究・技術開発に関係するコンサル
タントのお仕事をされているとのこともお聞きしましたので、その
資料を、この手紙に同封してお送りします。ご笑納頂ければ幸いで
す。特に、資料の第119頁の図8をご覧ください。このモデル図
は、私が1987年に描いたものですが、この図を用いると権利範
囲が広く且つ強い特許を取得することが可能で、また米国特許に関
する攻防が可能になります。これらのことから、大崎さんのお話を
お聞きして、このモデルに関して深堀りできていると思いました。
なお、この図の一部を変えることにより、他の国の発明の保護の仕
組みを表すことが可能となります。なお、この資料のまとめは、説
明を省略している部分もあり、解りにくい点もあるかと思われます
。ご遠慮なくお問合せ頂ければ幸いです。
草々 牧野逸夫 知識科学研究科 JAIST

■砂崎さん、おめでとうございます。かが元気塾の平野先生から、
いしかわMOTシンジケートの砂崎さんに、朝日電機が日本SME
の格付けで最高位のトリプルエーを取得されたお祝いのコメントを
いただきました。27期黒字経営を継続された、基盤にはお客様・
従業員・株主経営者を大切にする心の実践の結果なのですね。平野
先生が研究されている二宮尊徳4画面分析から、二宮尊徳の改革の
5要素「勤労・分度・推譲・勤労・積小為大・五常講」などで共通
性が見えるとコメントをいただきました。早速、砂崎さんからも、
「積小為大」は自分たちがやってきたことと返信をいただきました
。経営新体制が構築されつつある現在、目の前の危機を乗り越える
ことで、朝日電機のDNAが進化していくこと期待しています。暗
いニュースが多いなかで元気の出るニュース、平野先生・砂崎さん
、ありがとうございました。(近藤)
●「最高位 トリプルエーを 取得され」   現状の姿
■砂崎さん
今朝の北国新聞に朝日電機製作所が日本SME格付けで最高位の
「aaa(トリプルエー)」を取得されたとの記事が載っていまし
た。「債務を履行する能力は極めて高い」と評価されたのですね。
企業にとっての財務内容の評価は、そのまま「信用力」につながり
ます。信用とは、ビジネスの世界だけでなく、人間にとっても一番
大切なことと思います。
近藤先生のご提唱ではじまった「歴史に学ぶ改革実践研究会」です
が、今、私は江戸時代中期に荒廃した農村の再生にとりくんだ改革
実践家、二宮尊徳(金次郎)のことを調べています。
この二宮尊徳の改革は、
①勤労 ②分度 ③推譲 ④積小為大 ⑤五常講
の5つの要素からなっているそうです。
勤労とは   徳に報いるために働く、
分度とは   収入の範囲内で支出を定めること
推譲とは   勤労、分度をしてたまった物を将来のために残した
り、人に及ぼしたりする事。
また「積小為大」 「五常講」を人々に説きました。
積小為大とは  小をつんで大と為すということです。
五常講とは   お金の貸し借りの旋回の過程で、「仁」のこころ
をもってそれぞれの分度を守り、多少余裕のある人から困っている人
にお金を推譲し借りた方は、「義」の心をもって正しく返済し、[礼」
の心を持って恩に報いるために冥加金を差し出すなど心を配って人に
接し、「智」の心をもって借りた金を運転し、「信」の心を持って約
束を守る、すなわち「仁義礼智信」の「人倫五常の道」を守ろうとい
うことです。(童門冬二『二宮金次郎』集英社文庫)
このように、二宮尊徳の改革は、最終的には五常の道のうち、「信」
によって成り立っていたのだと思います。砂崎さんの朝日電機製作所
は、まさにこの「信」の分野での高い評価を得られました。
「いしかわメモリ」という新事業も、企業本体の事業から見れば、小
さな試みに過ぎないかもしれません。それでも、「積小為大」です。
きっと枝葉を伸ばして大きな樹に育ち、将来の朝日電機製作所の柱に
なることと思います。
これからも、頑張ってください。応援しています。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「内外の 改革の輪で 人づくり」  なりたい姿
■平野先生 おはようございます。
小さな欄ですが、見つけていただいてありがとうございます。
大手の格付けは大文字のAAAですが、中小企業版は小文字のaaaとい
うことで取得させていただきました。弊社の経営は借金をしない経
営で27期黒字経営を続けています。それで財務が強く記事のとお
り「債務を履行する能力は極めて高い」と評価していただきました
。仕事で会社連携のプロジェクトを組むときには、「朝日銀行」と
言われ、お金の流動を支えています。
二宮尊徳の改革でいうと「五常講」になるのでしょうか。仕事を推
進するための安心基盤を「仁義礼智信」で構築しているビジネスモ
デルなのかもしれません。「仁義礼智信」はもちろん「お金」だけ
でなく、自然とそうなる土壌のネットワーク作りも奥深さがあり
ます。
「aaa(トリプルエー)」を取得しましたが、現在の状況は、景
気の影響により非常にきびしい状態にあります。寒波をじっとして
耐えるのも手かもしれませんが、「積小為大」で、小さなタネ種ま
きを積み重ねたいと思います。社内に仲間を増やしているMOTシ
ンジケートメンバーに共通して、この危機に対して人的準備ができ
ているありがたさに気がついていると思います。弊社でもMOTメ
ンバーは、「変わる」ことに積極的に協力してくれています。
こうした感触から、シンジケート・経営革新かが元気塾・わらに塾
といった社内外の人づくりネットワークは、時代の要請に
応えていると思います。今後ともよろしくお願いいたします。
砂崎友宏

■能美の改革実践者の通心手段である能美ものづくり改革通信のコ
メント集を山本さんからいただきました。今回は私の「新しく始め
たことを継続する」でした。若い頃は「創造とは新しことをやる事
」と思って実践していました。最近は「創造とは始めたことを継続
すること」「創造とは残すこと」というのが実感でです。言葉のイ
メージや定義も経験と共に変わって行くものですね。自分を設計変
更していくことが進化で、これが面白いということなのでしょうね
。私のYWT発信に、本さんの「知識の混合が楽しみ」、古田さん
の「元気にする塾長」、山本さんの「バーチャルを強みに」などの
コメントで元気をいただけまし、4画面がより強化されます。能美
通信の特色はコメント集です。昨日のアニモ通信の同窓会でも、コ
メントを多くしようという話題が出ました。確かにコメントでお互
いの心が繋がって、元気をいただけるのですね。第三期能美改革実
践塾に参加させていただいたJAIST学生の大森さんと江さんが
議事録を作ってくれました。よく整理されていて、議事録を読み直
すことでいろいろな気づきをいただけます。塾メンバーにも、学生
より、お送りさせていただきます。記録や振り返りで通心改革がで
きるのですね。ありがとうございました。(近藤)
●「面白く 成果が出れば 長続き」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年6月19日
コメント集 vol.1-11『新しく始めたことを継続する』
■四画面(近藤先生)  
○現状の姿:人間力を向上して企業と社会を元気にする活動は7年
目に入った
○ありたい姿:人間力を基軸にした元気な広場つくる
○なりたい姿:4画面思考・改革実践技術の進化
○実践する姿:成功の宣言文の発信と改革実践の知識創造
■コメント
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「バーチャルと リアルの実践 進化中」
近藤先生、投稿ありがとうございます。
また、今年も『塾』ではお世話になります。先生の投稿にあった、
『能美改革実践塾のオリジナリティ』『個人提案とチーム提案の同
時化』『金属加工SN変換』『独創性・有効性・再現性』を念頭に
、今期もお手伝いできればと考えております。今期はメンバーも多
様で『知識』の『混合』も楽しみです。
第1項の写真はブログにも数枚載せました。
(http://nomikiki.blog111.fc2.com/)
これまでの「能美ものづくり改革通信(web版)」は掲示板にまと
めてあります。
(http://nomikiki.bbs.fc2.com/)
この、山本さんにご苦労をおかけしています「能美ものづくり改革
通信(web版)」も、」『リアルとバーチャル』の一翼と思います。
みなさんの御意見もいただきながら「進化」していけるよう頑張り
ます。今後共、よろしくお願い致します。
□浅井鉄工 古田
「企業と社会を元気にする塾長」
四画面研究所 所長 近藤様 ご苦労様です。
何事も継続する為には、近藤さんの言う通り面白くやり、成果を出
して行けば継続出来ますね。やはり「面白い」と言う気持ちが有れ
ば、長続きします。第二期生で教えて頂いた。目標(宣言)を立て
て計画的に進める事を今実践しています。御指導有難う御座いまし
た。第三期生に我板金課の中村君がメンバーとなります。宜しくお
願い致します。では、失礼します。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「まずは想いを持ってやる」
第三期開催、おめでとうございます。そして、ありがとうございま
す。東京ではバーチャルのみでの支援となりますが、今後の能美改
革塾の強みに変えたいです。 継続は大変な面もありますが、、「
想いを言葉に、葉を形に、形を技術に」を継続実践してみます。
■山本の独り言
ついに第三期が開講されました、今年度の目標は、『能美改革実践
塾のオリジナリティ』『個人提案とチーム提案の同時化』『金属加
工SN変換』『独創性・有効性・再現性』です。一期生、二期生の
皆様もお手伝いよろしくお願いいたします。継続には面白さ、面白
さには自分ごとが必要になります。自分ごとの考えを頭にだけ持っ
ておくのは、もったいないので、皆様も日頃の考えを言葉や絵に変
え、形にできると面白そうです。そんな通信が出来上がれば、能美
が元気になると思います。
それでは、来週火曜日6月23日は私、山本が振り返りを発表いたし
ます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

●「4画面 思い表現 明日つくる」   大森&江
■第3期「能美改革実践塾」第1講義事録   
□日時:平成21年6月17日 15:00~17:00
□場所:根上総合文化会館
□開講挨拶・カレッジ概要(能美機器協同組合 本理事長)
名称変更があり、第1・2期の「能美ものづくり改革塾」から第3
期は「能美改革実践塾」に進化した。第三期の参加者は前期より多
く、改革の輪が広がった。本塾の実習(4画面・改革実践提案書)
は、白紙の状態からスタートするが、段々と埋めていくと、最後に
は改革実践力が身についたことを実感できる。
□参加者自己紹介(会社名)岩本工業株式会社、旭テック、株式会
社オノモリ、株式会社東新精機、株式会社根上工作所、能美市役所
、吉田鉄工所、株式会社本螺子製作所
3.基調講演(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 
近藤修司客員教授)
―はじめに―
我々が未来を創り出す。
半年にわたって、メンバーたちの“思い”を表現し、そして、“形
”にする。四画面手法は、ありたい姿と現状の姿を比べ、未来軸で
課題を発見・解決する。未来思考は課題を見えやすくする“明日(
未来)は来るもの”ではなく、“明日は創るもの”だ! 自分が改
革できる範囲は限られているが、まずは自分のできる範囲で取り組
み、互いに応援しあい連携。さらに卒業後は、事業連携してほしい
。連携しあう仲間は、明日をつくる仲間になる! 最後はメンバー
各自の思いを改革実践提案書として発表する
―改革実践の3原則―
第一原則:自分ごと(意識改革)
第二原則:4画面思考(構想改革)
第三原則:改革の輪(組織改革)
自分を変えて、周りを変えるのが基本原則だ。
―経験について―
個人があって経験を作るのではなく、経験があって個人を作る(西
田哲学)。だから良い経験をして自分の言葉(名前つける等)に変
え、新しい知識を創造する。西田哲学の純粋経験は一心不乱な状態
。改革実践でも純粋経験が自分を形成する。
―4画面思考の基本―
現在、混乱している世の中が向かう方向は、「自分とは何か」「幸
せとは何か」と掘り下げて考える力が大事。自分の思考の方向性を
考え、頭の中で漠然としている暗黙知を引き出す。現状と理想の間
にギャップが生まれ、これを埋めるために段階的な目標と3つの戦
略(マインド・プロセス・プロダクト)をつくる。目標に向かって
一歩ずつ実践することで‘気づき’が生まれ、知識・知恵が生まれ
る。4画面で自分の思いやビジョンを描き、それに向かって実践す
ると実現しやすい。
―なぜ未来を創りだすことが大切か―
1960年~2020年は、量的拡大・市場成熟・人間力の時代に変化して
いる環境はかわる、だから未来をつくらなければならない。“ピン
チ”を“チャンス”に!自分たちの出番だという思いが必要。改革
マインドを高めてチャンスに結びつける! やらされ感からやるぞ
感へかえる。環境変化によって、われわれは未来を待つではなく、
未来を作るべきだ。
元気な企業は改革力がある。改革力=人数×やる気×ベクトル(ベ
クトル合わせ:4画面思考)改革のスピードが大事
4.各自の4画面作成と発表会
・各人の改革テーマを宣言し、4画面を作成
・グループ(4人程度)に分かれ、一人4分、コメント2分
・コメントはポジティブな言葉で応援してあげる
・CMは1分程度、4分あると多くのことを語ることができる
・話すのではなく、ストーリを語る
5まとめ(近藤客員教授・本理事長)
ありたい姿が連携すると、北陸のものづくりモデルが創生される大
事なのは自らの“思い”を“言葉”にし、“言葉”を“形”にする
。能美改革実践塾が楽しい場になることを願う。本塾の特徴にメン
バーたちをアフターフォローするブログ(知識創造の場)がある。
今回の宿題は4画面を完成させること。
JAIST 近藤プロジェクト 大森、 江

成功の宣言文 3142 真理の追究の大切さ   ありたい姿

「なぜうまく いくのか真理 深堀し」

   
大崎&牧野

●OG大崎さんの講義を、大変興味深く聞かせていただきました。
成功例について「何故うまくいくのか?」を考え必要性と、深堀す
ることの必要性を強調されました。
●深堀して仕組みが明らかになると他の類似の問題が発生したとき
に迅速な対応・問題解決ができ、又改良・改善していくこともでき
るというように理解致しました。成果が出たという現象の真理を追
究姿勢が大切なのですね。

成功の宣言文 3143 トリプルエーの取得   現状の姿
●今朝の北国新聞に朝日電機製作所が日本SME格付けで最高位の
「aaa(トリプルエー)」を取得された記事が載ってました。
●「債務を履行する能力は極めて高い」と評価されたのですね。企
業にとっての財務内容の評価は、そのまま「信用力」につながりま
す。信用とは、ビジネスの世界だけでなく、人間にとっても一番大
切なことと思います。二宮尊徳の積小為大を思い出します。
●「最高位 トリプルエーを 取得され」   平野禎幸

成功の宣言文 3144 積小為大  実践する姿
●弊社の経営は借金をしない経営で27期黒字経営を続けています
●現在の状況は、景気の影響により非常にきびしい状態にあります
。寒波をじっとして耐えるのも手かもしれませんが、「積小為大」
で、小さなタネ種まきを積み重ねたいと思います。
●「寒波でも 小さな種まき 積み重ね」   砂崎友宏  

成功の宣言文 3145 MOTで人的準備   なりたい姿
●MOTシンジケートメンバーに共通して、この危機に対して人的
準備ができているありがたさに気がついていると思います
●弊社でもMOTメンバーは、「変わる」ことに積極的に協力して
くれています。こうした感触から、シンジケート・経営革新かが元
気塾・わらに塾といった社内外の人づくりネットワークは、時代の
要請に応えていると思います。
●「内外の 改革の輪で 人づくり」   砂崎友宏

成功の宣言文 3146 バーチャルとリアル   なりたい姿
●近藤先生、今年も『塾』ではお世話になります
●『能美改革実践塾のオリジナリティ』『個人提案とチーム提案の
同時化』『金属加工SN変換』『独創性・有効性・再現性』を念頭
に、今期もお手伝いできればと考えております。今期はメンバーも
多様で『知識』の『混合』も楽しみです。
●「バーチャルと リアルの実践 進行中」  本 裕一

成功の宣言文 3147 面白くやる   実践する姿
●企業と社会を元気にする近藤塾長、本当にご苦労様です。何事も
継続する為にはり面白くやり、成果を出して行けば継続出来ますね
●やはり「面白い」と言う気持ちが有れば、長続きします。第二期
生で教えて頂いた。目標(宣言)を立てて計画的に進める事を今実
践しています。三期生に我板金課の中村君宜しくお願い致します。
●「面白く 成果が出れば 長続き」 浅井鉄工 古田

成功の宣言文 3148 想いを発信   実践する姿
●能美改革実践塾第三期開催おめでとうございます。バーチャルで
の参加になりますが、バーチャルを強みに変えたいです
●継続には面白さ、面白さには自分ごとが必要になります。自分の
思いを持っておくだけでなく、言葉や形にして発信して自己表現し
ていきましょう。自己表現して交じり合い、進化していくと面白い
ですね。そんな通信が出来上がれば能美が元気になると思います。
●「思い持ち 自己表現し 交じりあう」  山本博康 

成功の宣言文 3149 明日を創る仲間   なりたい姿
●能美改革実践塾は半年にわたって、メンバーたちの“思い”を表
現し、“形”にする
●四画面手法は、ありたい姿と現状の姿を比べ、未来軸で課題を発
見・解決する。“明日(未来)は来るもの”ではなく、“明日は創
るもの”だ! まずは自分のできる範囲で取り組み、互いに応援し
あい連携し、明日をつくる仲間になる! 
●「4画面 思い表現 明日つくる」   大森&江

2009年06月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、「深堀とYWTへの記録」をいた
だきました。どういう状況で会ったから、その選択が成功・失敗し
たかが大事ですね。顧客現場別の特定解を深堀りすることが大事
ですね。7月から、今井さんと某企業で、4画面思考による事業計
画作りと人材育成のコンサルティングの機会をいただきました。現
状の姿に応じた、ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を目指し事
業計画立案と次期リーダー育成がテーマです。二軸改革の実践を楽
しみにしております。いつか、今井さんと一緒にコンサルティング
をしたいと願っていましたが、クライアントや社会は挑戦の機会を
作っていただけるのですね。今井+近藤チームの改革実践でさらに
一皮むけることを期待しています。大崎さんも挑戦している改革実
践の技術と科学まで深めたいですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「現状と 施策選択 深堀し」   なりたい姿
■近藤先生 cc:大崎さん
おはようございます。
大崎さんのような志の人が、本当のコンサルタントなのでしょうね
。「人」というのは、元来、他社の成功を真似るということを好ま
ないのでしょうね。
業績データや成功した技術開発データなどをD/B化しても、成功
者以外の大半の不成功者は、ほとんどそれらのD/Bに見向きもし
ないようです。失敗事例から入っても、結果は同じです。
いやいや、最近は、失敗事例から入ると時間のロスまで背負い込む
ことから、敬遠される傾向が強くなってきているようです。成功事
例にしろ、失敗事例にしろ、重要なのは、「どれだけ深堀りができ
、YWTに記録されたか」なのですね。ややもすると、問題・課題
とそれらの解決策の詳細情報が重視されがちです。ところが、本当
に重要なのは、どんな環境状況(「現状の姿」のもと)で、その問
題・課題が発生したのか?ということと、どんな戦力状況(これも
「現状の姿」のもと)で、それらの施策を実行したのか?を深堀り
しておくことが大事なんですね。
それに、これはできればですが、「施策の成否の分岐点は何だった
のか?」を掴むことですね。信頼のおけるコンサルタントは、どん
な状況下で、何を選択し、どのように組織に乗せるかなどの選択が
見事ですね。誰が、その問題・課題解決に成功したかを伝えるので
はなく、どんな「現状の姿」のときには、どんな施策・戦略を選択
すれば成功するかを、顧客の状況に照らしてライブで伝え、顧客の
中に改革の波を創り出すのですね。
面白いことに、そんな優秀なコンサルというのは、その道の専門家
だけではなく、かなり多趣味で、一芸に秀でておられる方が多いよ
うに思います。深みのある異分野の専門領域を複数持つことで、余
人には替え難い選択基準というか眼力を創り上げておられるのでし
ょうね。近藤先生をはじめ、勝さん、福田さん、大崎さん…四季の
会のメンバーは、そんな人たちの集まりでしょうか。
MBI研究所 今井雄二

■いしかわMOT5期生の同窓会が先週土曜日に行われました。卒
業後、YWT通信でお互いの見えない物の見える化をしてきている
だけに、非常に和やかで気が休まる交流会になりました。改革実践
者のきずなが深まりました。
・秦さんはMOT成果事例を経営工学会北陸支部で発表企画
・吉田さんは予算10万円で、「全社じゃれじゃれ祭り」やる
・英さんの当社朝日電機は日本SME格付けのaaa取得した
・松井さんの診療支援チームの立ち上がり、連携を
・六反田さんの社内ベンチャー制度活用に新商品開発提案
・本川さんは部門100人参加の元気自慢大会の企画
・畑中さんは新商品植物ポットモニターの募集
・西端さんは助け会うチーム作りは進行、次のテーマに
・近藤は立体的連携の輪で価値創造を
などのリアルのYWTが行われ、それぞれの改革マインドの見える
化がおこなわれました。西端さんが議事録を送っていただきました
。次回は秋ですね。今回は懇親が中心でしたが、次回は改革自慢大
会をやってから懇親会に入りましょうか。(近藤)
●「アニモ会 改革マインド 繋がって」 石川MOT5期同窓会
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
番外編「応援し合うことで継続する」
2009年6月22日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUソフトウェアの西端です。
6月20日(土)第一回MOT5期生の同窓会を「片町:いいぐる亭」で
行いました。卒業から3ヶ月、久しぶりに顔を合わせて和気あいあ
いと語り合いました。近藤先生を囲んでとてもリラックスした楽し
い飲み会でしたね。何でも素直に話し合えるいい仲間だなぁとあら
ためて感じました。
Animo通信があるからこそ活動が続いているとの言葉もありました
。これからも助け合い、応援し合いながら活動を続けて行きましょ
う! 秦さん幹事ありがとうございました。次回幹事は畑中さんで
す。9月~10月頃を予定?
飲みながらみんなの近況をメモしたのですが字が汚くて読めません
でした。ごめんなさい。訂正、補足などお願いします。
□松井さん
診療支援チームが立ち上がり、人材育成に取り組んでいる。トレー
ナーの育成、関連部門との連携に苦労している。どのように調整す
ればよいか日々挑戦中。プライベートでは恋人募集中。
□英さん
朝日電機製作所が日本SME格付けでAAAを取得。会社としては厳し
い状況が続く中、課長レベルのまとまりが良くなっており、まわり
にも良い影響を広げたい。研修会など場づくりを行い内部を活性化
させる。チャンスが来たときに動ける準備をする。プライベートで
はゴルフに夢中。モヤモヤ解消。
□吉田さん
今年も7月3日に医王山センターでじゃれじゃれ祭りを開催予定。ソ
フトボールやカレーづくりなど楽しい競い合いの場をつくり、全員
のコミュニケーション能力を高めていく。個人的にカウンセリング
を勉強している(死ぬほど?)。毎日が闘い?泣く泣く(前向きに
)取り組んでいる。
□六反田さん
本業のソフトウェア開発の合間にRisingV(社内提案支援)を活用
して新提案を考えている。とても忙しいが提案することが楽しく真
剣に取り組んでいる。プライベートでも子供会で地引網を企画して
おり多忙を楽しんでいる。
□近藤先生
四画面研究所を会社として立ち上げた。今年のテーマは「つなげる
」。いろいろな場でAnimo通信について聞かれる。良いつながりを
更に発展させるアニモ会に期待している。つながりをつくるきっか
けなど今後も世のため人のためにお手伝いをしていく。健康に気を
つけてみんなのお手伝いを継続していきたい。
□秦さん
5月21日付けで総務部に配属。総務が変われば会社が変わるをテー
マに改革。
①新しい人が入っても対応できる総務になる。仕事をストップしな
い。
②否定する/仕事が遅い/何もしない上司を変える。
文句を言わない、否定しない、助けあう、自分が変わることでまわ
りが変わる人になる。
□畑中さん
旅の途中です。顧客の目線で商品企画中。小松電子の堆肥と明和工
業の炭を生かした商品づくりについて話をしている。植物ポットモ
ニター募集中。向日葵の形、玄関に飾ってもらう。自転車でお届け
します。
□本川さん
MoT/未来塾を経験した人としていない人のモチベーションに差
を感じる。職場で自慢大会を行った。約100人参加。ボーナスは減
ったが、気持ちはUPしたと感じている。
□西端さん
チームのメンバーが一人減り11名で活動中。仕事は減っており厳し
い状況だがチームワークは徐々に良くなってきた。チームづくりを
継続すると共にマニュアルの大切さをハード、ソフトの開発者に理
解してもらえるようまわりを巻き込んだ開発をしていく。

■アンリツを退社されて、厚木市を元気にする活動に挑戦されてい
る吉沢さんから、成功の宣言文にコメントをいただきました。厚木
を元気にするための観光4画面を送っていただきました。吉沢さん
は四季の会@能登で、能登にもきていただいております。早速、厚
木を元気にする改革実践塾のご提案をさせていただきます。時間は
かかるかも知れませんが、自分ごとで地域を元気にする思いを見え
る化して、まわりの皆さんや市長ともご相談されていくと、厚木モ
デルと他地域との実践塾との立体的連携の輪が見えてくると思いま
す。日銀のさくらリポートは能美ものづくり改革実践塾の本理事長
のご紹介でした。知識創造の3原則(メモを取る・DBを持つ・情
報発信)は価値を生み出すのですね。日本商工会議所の近藤理事の
言われている厚木で地域愛の改革人材の輪を創れるとよいですね。
●「自分ごと 4画面にて 提案を」  なりたい姿
■近藤様
厚木市観光協会の臨時職員の吉沢です。
いろいろお世話になりありがとうございます。久々に投稿させて頂
きます。今、厚木はホタルのシーズンを迎えており、その問合せが
多くきております。また、食べ物では、昨年B-1グランプリを受
賞したシロコロホルモンで沸いています。
事務所には、たまに外国人も訪ねて来て、英会話の練習にもなり楽
しく働いています。早速ですが、昨年観光庁が発足して初めての観
光白書が今月発表されました。白書の内容は、今の経済環境を反映
した部分もあり、面白く読みました。その概要を4画面思考でまと
めてみました。長い資料しなりましたがご一読していただけたら幸
いです。この資料を使って、厚木市の観光事業の話し合いがもたれ
たらいいなと思っています。拝  吉沢

●「地域愛 もって改革 輪を創る」   実践する姿
■吉沢さん
ありがとうございます。
お元気そうで観光協会のお仕事、ご苦労さまです。観光白書の資料
は面白いですね。確かにこの資料をベースに皆さんと観光4画面を
討議してみたいですね。私は日程があえば厚木までお邪魔して4画
面の講義をさせていただきますのでご検討ください。白書4画面、
厚木観光4画面、テーマ別観光4画面、個人観光4画面など、気軽
に創って交流して、元気の輪を創っていけるといいですね。吉沢さ
んのように自分ごとで地域愛をもって動き出す人の輪が見えてくる
と素晴らしいですね。ありがとうございました。メールの内容を宣
言文でご紹介させてしただいてよろしいでしょうか。吉沢さんの応
援団が増えると思いますので。 近藤修司

●「わが市長 元気な厚木 標榜す」   ありたい姿
■近藤様 吉沢です。
おはようございます。雨の日曜日で、ゆっくり時間をかけて新聞を
読んでいました。観光協会で働いていると、自然に飢えている人が
多いなと感じます。特にこの時期、電話で蛍の問い合わせが多く寄
せられるのですが、子供、孫に蛍が飛んでる自然界を見せたいとう
感じがして止みません。
早速のメールありがとうございます。成功の宣言文での掲載お願い
します。
話は変わりますが、厚木市長の小林氏は「元気な厚木」
を標榜し、名刺にもそれを印刷しています。4画面思考を使って、
厚木をもっと元気にしたいと、市長に提案したいと思っていました
。市長とは交流させていただいておりますので。提案資料は、「日
本銀行 さくらリポート 2009年2月号」がいいなと思っています
。観光のことだけで、厚木にお越し頂くのは申し訳ないので、でき
たら近藤さんの講義(講演)は、市職員、商工会議所、観光業者、
中小企業主、個 人商店主、市内大学関係者にも聞いてもらいと考
えています。(一番聞きたいのは、この私です。) まわりの皆さ
んとご相談してみたいと思っています。 拝 吉沢

■歴史に学ぶ改革実践研究会の聖徳太子4画面分析その3をご紹介
いたします。聖徳太子4画面は平野先生が研究されてまそた。平野
先生は歴史の先生だけに、4画面分析はいくつかの資料に基づいて
分析されています。皆さんの4画面や改革実践提案書の振り返りに
使われると良いと思います。昨日の平野先生のコメントや砂崎さん
のコメントで、朝日電機が連続27期黒字経営で無借金経営を継続
されているのも聖徳太子の改革知識と類似の改革DNAを持ってお
られるのですね。ありがとうございます。(近藤)
●「改革を 知識・技術の 導入で」   なりたい姿
■聖徳太子4画面分析その3 なりたい姿
□なりたい姿
・経営理念(仏教受容の目的)は短期的なものではなく、長期的な
視野にたったものを掲げる。
・社会を豊かにするためには、新しい技術の導入と展開が重要であ
る。そのためのそれらの知識や技術を包括する思想体系としての仏
教について、研究と普及を行う。
・組織が拡大していく中では、「人的な組織」から「法的な組織」
への変革が必要。そのための制度の整備を行う。
・隋という強大な交渉相手に関する情報を収集・分析することで、
交渉を有利に展開していく。大国とも対等の関係を構築することで
、自国民のアイデンティティ(自我)を高めていくとともに、その
リーダーとしての天皇家の地位を確立する。
・蘇我氏という強大なライバル(競合)との直接対立を回避し、事
業ドメインを新しい分野に求めていく。
□実践する姿
・家柄によって身分が決まる氏姓制度にかわり、個人の力量、才能
によって地位を決める冠位十二階制をさだめ、組織の構成員の能力
開発、昇進等のインセンティブ付与を制度化した。
・官人貴族の服務規律であり、道徳規範である憲法十七条を制定し
、組織の公式化・没人格化を図った。
・5回にわたって長期留学生・学問僧を伴った遣隋使を派遣し、人
材育成に積極的な投資を行った。これが後に、新しい社会制度や技
術の導入に大きな力となった。
・ライバル(競合)である蘇我氏との直接の対立を回避し、独自の
外交・内政を展開する拠点としてするため、601年に斑鳩に宮をつ
くり本拠を移した。
・法隆寺をはじめとする仏教寺院・仏像を建立・造立し、ハード面
での仏教および新技術の受容を促進するとともに、仏教注釈書の「
三経義疏」を著し、また群臣に講義することによって、ソフト面で
の仏教普及を図った。
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

■4画面思考の普及行動していると、いろいろの出会いで知識が創
造されて繋がっていく。行動するとは、動いてみて、形をつかみ、
形の裏側にある、見えないものをつかむことである。見えるものと
見えないものが、つながっているところをつかむ。それをつかんだ
ときに、何を感じるかである。感じたことを見えるようにして実現
する。「やったこと・わかったこと・やること」である。4画面思
考は見えないものを見える化して、更に、その先にある見えないも
のに挑戦する道具ですね。従来組織は、見えるものを追求して、多
くの人がやらされ感になっている。やらされ感からの生産性やイノ
ベーションの低下で、結局はまた、現場の国民に負担が行く。こう
いう悪循環を断ち切って、自分ごとで、未来を創り出す改革の輪を
増殖したいものだ。そして、一番価値あることは、そういう仲間の
輪であることを認識したい。仲間の輪は、14人前後がいい。いっ
しょにワイガヤして、全員が話し合い、思いを語り合える人数であ
る。あとはその輪が、立体的に連携していけばよい。皆さんと、追
求していることは、企業や地域を自分ごとで元気にする輪を創るこ
とである。みなさんとの改革実践の輪づくりに参加できて本当に感
謝しております。
●「行動は 見えないもの を発見し」   近藤修司  

成功の宣言文 3231 成功失敗事例を嫌う   現状の姿

「成功と 失敗学ぶ こと嫌う」

  
 今井雄二

●「人」というのは、元来、他社の成功を真似るということを好ま
ないのでしょうね
●業績データや成功した技術開発データなどをD/B化しても、成
功者以外の大半の不成功者は、ほとんどそれらのD/Bに見向きも
しないようです。見えないものを見ようとしていないのですね。

成功の宣言文 3232 どんな環境での施策か   なりたい姿
●重要なのは、「どれだけ深堀りができ、YWTに記録されたか」
なのです
●本当に重要なのは、どんな環境状況(「現状の姿」のもと)で、
その問題・課題が発生したのか? ということと、どんな戦力状況
(これも「現状の姿」のもと)で、それらの施策を実行したのか?
を深堀りしておくことが大事なんですね。
●「現状と 施策選択 深堀し」   今井雄二

成功の宣言文 3233 顧客の状況に照らし   なりたい姿
●信頼のおけるコンサルタントは、どんな状況下で、何を選択し、
どのように組織に乗せるかなどの選択が見事ですね
●誰が、その問題・課題解決に成功したかを伝えるのではなく、ど
んな「現状の姿」のときには、どんな施策・戦略を選択すれば成功
するかを、顧客の状況に照らしてライブで伝え、顧客の中に改革の
波を創り出すのですね。
●「選択は 顧客の状況 理解して」  今井雄二

成功の宣言文 3234 深みある複数領域   なりたい姿
●優秀なコンサルというのは、その道の専門家だけではなく、かな
り多趣味で、一芸に秀でておられる方が多いです
●深みのある異分野の専門領域を複数持つことで、余人には替え難
い選択基準というか眼力を創り上げておられるのでしょうね。近藤
先生をはじめ、勝さん、福田さん、大崎さん…四季の会のメンバー
は、そんな人たちの集まりでしょうか。
●「深みある 複数領域 持つことや」   今井雄二

成功の宣言文 3235 改革マインドが繋がる   現状の姿
●YWT通信でお互いの振り返りをしてきているだけに、改革実践
は瞬時に交流でき、後は笑いの渦の連続でした。改革テーマは・・
●「経営工学会発表企画」「予算10万円じゃれじゃれ祭り」「日
本SME格付けaaa取得」「診療支援チーム」「社内ベンチャー
制度提案」「元気自慢大会企画」「植物ポットモニター募集」「助
け会うチーム作り」「立体的連携の輪」・一言で通心できました。
●「アニモ会 改革マインド 繋がって」 石川MOT5期同窓会

成功の宣言文 3236 観光4画面の提案   なりたい姿
●昨年観光庁が発足して初めての観光白書が今月発表されました。
その概要を4画面思考でまとめてみました
●この資料を使って、厚木市の観光事業の話し合いがもたれたらい
いなと思っています。厚木市長の小林氏は「元気な厚木」を標榜し
、名刺にもそれを印刷しています。4画面思考を使って、厚木をも
っと元気にしたいと、市長に提案したいと思っています。
●「自分ごと 4画面にて 提案を」  吉沢

成功の宣言文 3237 知識・技術の導入   なりたい姿    
●社会を豊かにするためには、新しい技術の導入と展開が重要であ
り、そのためそれらの知識や技術を包括する思想体系としての仏教
について、研究と普及を行う
●組織が拡大していく中では、「人的な組織」から「法的な組織」
への変革が必要で、そのための制度の整備を行う。ライバル(競合
)である蘇我氏との直接の対立を回避し、独自の外交・内政を展開
する拠点としてするため、601年に斑鳩に宮をつくり本拠を移す。
●「改革を 知識・技術の 導入で」   聖徳太子

成功の宣言文 3238 見えるように ありたい姿
●行動するとは動いてみて、形をつかみ、形の裏側にある、見えな
いものをつかむ
●見えるものと見えないものがつながっているところをつかむ。そ
れをつかんだときに何を感じるかである。感じたことを見えるよう
にして実現する。やったことわかったことやることである。
●「行動は 見えないもの を発見し」   近藤修司  

2009年06月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■同窓会でリアルの交流をおえた、いしかわMOT5期生はまたバ
ーチャルの交流に入りました。改革実践塾が終了して即、YWT通
信をしているのは,アニモ通信が初めてですが、一生懸命の実践の
中からすでにいろいろな成果が見え初めています。芳珠記念病院の
阿部さんが、東振精機の秦さんのプロデュースで経営工学会で発表
されるのも成果のひとつです。リアルとバーチャルの交流で見えな
いものが見える化されて行動が開発されていく。そん行動でさらに
メンバーのコンビネーションが促進されていくのですね。この感覚
が改革実践の感覚です。日本医業コンサルタントの全国大会で仲井
理事長が発表された病院MOT改革の資料をいただきました。実践
されたことをベースに、見えなかったものを見える化されて、素晴
らしいまとまりです。私も大きな写真入で紹介をしていただきまし
た。機会を見て成功の宣言文でもご紹介させていただきたいと存じ
ます。改革実践は事実で事実を変えるといってきました。最近は皆
さんがいろいろな改革実践の事実を創っていただいていますので、
改革のプロが増えて、伝播スピードがさらに、速くなってきました
。実践成果に裏付けられた改革人材が増えれば成果が創出されるこ
とが分かりました。宣言文の皆さんはMBI研究所の今井節は、な
ぜか自分の中にスーッと入ってくるといわれています。実践成果に
裏付けられた「知恵・思考の深さ・真摯さ」などががそうさせるの
でしょうね。みなさんと更に改革実践人材を増やして生きたいもの
です。ありがたいことです。(近藤)
●「実践に 裏付けられた 迫力や」   阿部
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№39「実践の迫力」     2009年6月23日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東振精機 秦さんよりご紹介にあずかりました、講師の阿部です。
そんなわけで、資料作成もあり、通信が遅くて申し訳ありません。
先日の同窓会も盛り上がったようですねー。参加できず、残念でし
た。 さて、本題。
6月18日、19日の2日間、金沢で日本医業経営コンサルタント
の学会が開催され、全国から900名の医業コンサルタントが集まり
ました。 そのメインイベントの一つとして、18日にシンポジ
ウムが開催され、当法人の仲井理事長がパネリストとして、芳珠記
念病院の病院MOT改革を発表されました。
私は、大勢の聴衆に混ざって発表を聞きましたが、周囲からは、
“すごい取り組み”“革新的”といった感想が漏れ聞こえてきまし
た。 確かに、本気で考え、実践に裏付けられた発表には迫力と
説得力がありました。また、その中で私がかかわったのは、ほんの
わずかではありますが、自分の取り組みにも、不思議と自信を持つ
ことができました。実践することで今まで見えなかったものが見え
てくるのですね。見えないものを見えるようにしようとして実践す
ると自分ごとにもなります。しかも実践が成果に繋がることで自信
になっていく。そこで、YWTをしました。
■ Y(やったこと)
○ 日本医業経営コンサルタント学会に参加した。
■ W(わかったこと)
○ 実践の迫力。実践で見えなかったものが見えるようになる。
○ 振り返りは自信にもなる。
■ T(次にやること)
○ 6月27日に、理事長に負けない発表をする。
(本当は、ほとんどそのままスライドをお借りするんですけどね)
次は 畑中さん お願いします。 芳珠記念病院  阿部

■かが元気塾の平野先生は知識創造3原則(メモ・DB・情報発信
)を実践されています。朝日電機のaaa取得の情報を宣言文にも
コメントをいただきましたし、ご自分のブログにも発信されました
。TAEKOさんがコンサートで言われていたように、この不況も
いよいよ大衆が立ち上がる時と考えれば、不況も悪くはないといわ
れていました。立ち上がり方は改革実践3原則と知識創造3原則と
思います。改革の輪は15人前後でお互いの見えないものが共有化
される範囲です。最初から大きな輪を創ると見えるものの世界にな
ってバローレのある世界になりません。そうい意味では平野先生の
ような改革人材を応援する存在は大切ですね。
●「ブログにて ご紹介を させてほし」   なりたい姿
■砂崎さん
お返事ありがとうございました。
近藤先生の「成功の宣言文」でも紹介されていましたが、私のささ
やかなブログでも紹介させていただきました。勝手ながら、先日、
かが元気塾のプレゼンで使わせていただいた、山中漆器USBメモリ
の画像も再度使わせていただきました。
ブログ記事名 「朝日電機製作所に学ぶ信用力」
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009/e/165b046d63d1fff05a364d1cbe909af4
もし、記事の内容に不都合な点がありましたらご連絡ください。
早急に訂正させていただきます。今後とも、どうか頑張ってください。
平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「改革の 賞賛の輪 広がって」   平野&砂崎
■平野先生 皆さん
平野先生の仲間の改革の自慢大会は素晴らしいと思います。
大衆の改革人材は権力もお金もありません。しかし、知力と仲間の
輪があります。この輪も行政や大企業やマスコミの輪のような影響
力はないかもしれません。しかし、一人ひとりが自分ごとの輪をも
って発信しあって、見えないものを共有化していく。そんな小さな
輪がつぎつぎ増殖していく。こんな社会が新しい社会像と思います
。われわれの改革の輪も、改革3原則と知識創造の3原則で繋がっ
ていくと面白いモデルになりますね。ありがとうございました。
近藤修司

●「ブログにて 情報発信 ありがとう」   現状の姿
■平野先生
取り上げていただいてありがとうございます。
非常に分かりやすいように工夫されているブログで先生ならではの
技術力・人間力を感じました。技術力は「伝える技術」ですね。
人間力は「文脈からくる相手を思いやる気持ち」をひしひしと感じ
てきました。文章って面白いですね。 砂崎

■産学診官NPOの5軸連携も多様に展開されている。第三期北国
銀行エグゼクティブカレッジは産学診金連携のケースである。次世
代経営者の改革実践塾だけに企業家精神が非常に高い。参加させて
いただいているJAIST近藤プロジェクトの院生から改革実践議
事録をいただいた。知識科学を学習し、基礎講義を受けているだけ
に、なかなか良い改革議事録である。改革実践議事録がキチとでる
場は知識創造の場になっていきます。欧米のトップは議事録は最後
は自分でみて、承認して、結論を確認する。若い人にとっては集中
力や思考力を強化する場にもなっていく。院生がキチと改革実践議
事録を取ることで、信頼感がたかまっていきますね。議事録も組織
的なYWTの仕組みなのですね。皆さんの知識創造する組織や改革
実践する組織でも議事録を蓄積されることをお勧めします。芳珠記
念病院のMOT改革実践活動も改革実践議事録をきちんと蓄積され
ておられます。私は議事録も、改革の思いを実践成果という形にす
る道具の一つと思います。(近藤)
●「第二講 改革実践 議事録や」   実践する姿
■第3期北國銀行『エグゼクティブカレッジ』第2講議事録 
平成21年6月21日

日時:平成21年6月16日18:30~21:00
場所:石川県地場産業振興センター 新館4階第11研修室
作成者:JAIST 近藤プロジェクト 大森・・・・
□第1講の復習(近藤先生)
企業が順調な時は、「どこかに落とし穴がないか」を考える(リス
クのレビュー)。企業が危機に陥った時は、「どう回復させるか」
を考える(チャンスのレビュー)。今は危機であるが、われわれが
「明日を創るぞ」という集団を作っていく。人や企業の成長で、最
も大切なものは「経験」である。個人や企業が経験を創るのではな
く、経験が個人や企業を創る。一人一人は平凡だが、チームでは集
団天才を目指し、良い経験を次々しかける。良い経験を継続し、自
らのDNAをさらに育成する方法を模索する。顧客や他社や社会よ
り、先行して自社の「ありたい姿」を、自分の言葉で宣言すること
でパワーが生まれる。熱心な改革実践者を仲間に入れることが大切
です。北国ECはそんな場です。よい改革リーダーを見つけた企業
は成功するのである。経営課題は、「理念・品質・コスト・品揃え
・CS・イノベーション・雇用社会開発」というように形成されてき
た。20世紀は物姿追放型社会であったが、21世紀は知産創育型
社会になっていく。顧客を創造し続けるためには、全員主役のイノ
ベーションを常に起こしていくことが必要。そのためには「メモを
取る→自分のデータベースに蓄積する→情報発信していく」という
サイクルで知識創造を行う。これからは知識が利益の源泉である。
知識は投資効率が高い。(コンサルティングは1年でフィーの5倍
の価値を提供する)情熱をも持って理想を語る経営者は楽しいが、
論理でクールに語る経営者は話している方も楽しくない。周りを巻
き込み、周りから期待される会社は自分ごとの「ありたい姿」を持
っている。改革知識の創造は個人からチームに、さらに事業・会社
・社会へと広げる。
□4画面作成実習―作成の手順―
① 4画面シートの小枠に名前を書く
② 改革テーマを成功の宣言として自分の言葉で記述する。改革テ
ーマは自分の改革に最も大切なテーマとして考える。3年、5年程
度で実践可能なテーマにする。社員全員が改革テーマを持つと面白
い。最初は20~30点でもよいので、素直に書いてみる。書くことで
頭が楽になり、改善できる。
③ 最初は、現状の姿をSWOT分析で行う。SWOT分析で自分・企業の
特徴を表現するときは、それぞれ3項目程度にする。S(強み)W(
弱み)O(機会)T(脅威)内部と外部の視点、ポジティブとネガテ
ィブの視点から現状を俯瞰する。最後に現状の姿を一言で名前をつ
ける。名前を表現して改善していき、今まで見えなかった現状の姿
が見える化される。
④ 次にありたい姿(理想の姿)を表現する
ありたい姿は「世のため・人のため」の視点で考える。「お客様の
ため・仲間のため・経営のため・社会のため」のそれぞれについて
、ありたい姿である価値を表現する。それぞれのありたい姿が重な
る部分に、一言で名前をつける。今まで見えなかった理想が表現さ
れ、関係者の力が引き出される。
⑤ なりたい姿を描く
なりたい姿は「現状の姿」と「ありたい姿」のギャップを埋めるた
めの期限付き目標(数値で)を描く。さらに目標達成のための3つ
の戦略を描く。3つの戦略は基本的に「マインド」・「プロダクト
」・「プロセス」の視点で考えるとバランスがとれる。なりたい姿
にも一言で名前をつけ、見えなかった目標と戦略を見える化し、コ
ミットメントする。
⑥ 最後に実践する姿を描く
「毎日・毎週・毎期・毎年・3年毎・10年毎」という区切りで、
実践する姿を考え、実践経験で人・組織を鍛え、差別化する。そし
て、実践する姿に一言で名前をつけ、みえなかった実践の姿を見え
る化する。
□4画面のチーム発表とチームコンサルティング
4画面を作成したら、チーム内で他人に発表し、交流する。発表す
るときには、「話す」のではなく「語る」イメージで行う。作成し
た4画面について、自分なりの物語を作り、それを他人に語る。聞
き手は発表を聞いたら、必ず拍手をする。(拍手で互いを認め、賞
賛し合う。)その後、聞き手は発表者にコメントやアドバイスをす
る。(批判するのではなく、サポートする)全員の発表が終わった
ら、発表と交流を通じて気づいたことを7文字で表現し、お互いの
感動を共有化することでチームを作る。
□次回の第三講は安宅頭取の講義です。
(JAIST 近藤プロジェクト 大森 木) 

■成功の宣言文の読者に、島津製作所の総務の深川さんが参加され
ましたので、皆さんにもご紹介させていただきます。島津製作所さ
んは、私も昔からいろいろお世話になっております。宣言文メンバ
ーは気軽なメンバーですので、時々コメントをお願いいたします。
ありがとうございました。(近藤)
●「いろいろな 考えに触れ 共感を」   現状の姿
■四画面思考研究所 所長 近藤修司様 2009.6.23
初めてメールをお送りしています。
私は、㈱島津製作所の深川と申します。会社の先輩より、「成功の
宣言文」を紹介してもらいました。ぜひ、配信をお願いします。
色々な考え方に触れて、共感して、まはた自分で考えて今後の自身
の成長につなげたいと思います!!
どうぞ宜しくお願いします。
深川 志津  (株)島津製作所 総務部

■実践して改革成果だしをやるという経験で個人や企業は育成され
る。自分ごとで成果だしをやってみる事でみえ無いものが見えてく
る。成果だしをやってみるということは形と心をつなげるというこ
とだ。成果だしをやることによって心がわかる。遊んで見えないも
のをつかむことだ。それぞれの分野の改革実践の達人に接して見え
ないプロの心をつかむ。なぜあれだけ一生懸命にやるのか。一生懸
命さからこころがみえる。やってみなはれである。だからプロは一
生懸命さで心を伝えているのですね。
●「やる事で 形に心 つなげるや」   近藤修司

成功の宣言文 3244 実践の迫力   実践する姿

「実践に 裏付けられた 迫力や」

   
阿部

●金沢で日本医業経営コンサルタントの学会が開催され、全国から
900名の医業コンサルタントが集まりました
●仲井理事長が芳珠記念病院の病院MOT改革を発表されました。
周囲からは、“すごい取り組み”“革新的”といった感想が漏れ聞
こえてきました。確かに、本気で考え、実践に裏付けられた発表に
は迫力と説得力がありました。

成功の宣言文 3245 改革の仲間   ありたい姿 
●大衆の改革人材は権力もお金もありません。しかし仲間の輪があ
ります
●この輪も行政や大企業やマスコミの輪のような影響力はないかも
しれません。しかし、一人ひとりが自分ごとの輪をもって発信しあ
って、見えないものを共有化していく。そんな小さな輪がつぎつぎ
増殖していく。こんな社会が新しい社会像と思います。
●「改革の 賞賛の輪 広がって」   平野&砂崎

成功の宣言文 3246 改革議事録でYWTを   実践する姿
●第三期北国銀行エグゼクティブカレッジは産学診金連携のケース
である
●次世代経営者の改革実践塾だけに企業家精神が非常に高い。JA
IST近藤プロジェクトの院生から改革実践議事録をいただいた。
改革実践議事録がキチとでる場は知識創造の場になっていく。議事
録も組織的なYWTの仕組みなのですね。
●「YWT 改革実践 議事録で」  北國銀行EC

成功の宣言文 3247 やったこと   実践する姿
●やったことはやってみるということは形と心をつなげるというこ
とだ
●成果だしをやることによって心がわかる。遊んで見えないものを
つかむことだ。達人に接して見えないプロの心をつかむ。なぜあれ
だけ一生懸命にやるのか。一生懸命さからこころがみえる。
●「やる事で 形に心 つなげるや」   近藤修司

2009年06月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸地域発の4画面思考の東京での展開が始まっています。昨日
は、東京のPFUで、システムソリューション事業分野の部長の皆
さんの4画面思考演習をさせていただきました。未来塾はすでに昨
年から、東京でも展開されていますが、その普及スピードを上げる
ために本部組織単位の「人と組織の活性化マネジメント」として4
画面思考を活用してコミュニケーションの向上を図るものです。未
来塾による展開と組織による展開を融合化して、普及曲線のスピー
ドを向上しようというものです。いしかわMOT、未来塾の普及に
対して、第三の打ち手としての「組織普及」の体制や全社教育部門
との連動などスケジュールも構築されました。「組織普及」として
は岩本工業さんの「全社員4画面一日演習」方式がありますが、今
回は「本部目標管理連動方式」です。各社なりに工夫されて素晴ら
しいことです。4画面を通じて自分ごとのありたい姿が討議される
ことで、やらされ感がやるぞ感に変わっていくと思います。いしか
わMOT5期生のアニモ通信も「人と組織の活性化」の仕組みです
が、明和工業の畑中さんから「植物ポット試作品」のお話をいただ
きました。私も写真を見せていただきましたが、オフィスや家庭に
、すがすがしい自然空間が生まれます。皆さんもご関心のある方は
モニターに応募されませんか、さっそくPFUの六反田さんから、
応募のご連絡をいただきました。お互いの改革実践を助けあう仲間
の輪はモニターの応募にも使えるのですね。すばらしいことです。
ありがとうございました。大学でも近藤プロジェクトメンバーに投
げかけてみます。ご関心のある方は畑中さんにご連絡ください。
(近藤)
●「出来ないと 思っているの 自分あり」   現状の姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№40「植物ポット試作品」        2009年6月24日
---------------------------------------------------------
明和工業の畑中です。
先日は、飲み会で久々に皆様に会い、自分も負けじと行動しないと
!と刺激を受けました。飲み会の次の日はストイックに筋トレをし
たせいか、体が筋肉痛になってしまいました。阿部先生の発表をお
聴きしたいですね。ぜひ、今度の同窓会でお願いします。(秋に開
催予定)さて、YWTですが課内の改善はまだ難しく、個人活動が主
です。試作品の植物ポットの写真を載せます。(課内の改善は難し
いと思って行動ができていないのかもしれません。まずは思い切っ
て行動が必要なのかもしれません。)次回の同窓会は秋ごろ(9~1
0月)開催がいいでしょうか。近づきましたら連絡いたします。
アニモ通信 No.40 「植物ポット試作品(炭+RECOパワー)」
■Y(やったこと)
○ビニルハウス内で栽培
○ブランドマークつくり(今度お見せします)
■W(わかったこと)
○植物が相手なので、時間がかかる・・・(育つまでに)
○ポットに高級感がないと購入意欲がわかないのではと気づきまし

■T(次にやること)
○2か月後にうまく育てば、モニターとしてご協力してもらえると
ころまでお届けします(自転車でと言ってしまったので自転車で届
けます・・・)
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次は澁谷工業の中川さん、お願いします。

●「モニターの 協力依頼 了解す」   なりたい姿
■畑中さん
六反田@PFUです。お疲れ様です
モニター協力依頼、了解しました。物は1つでいいですが、アンケ
ート用紙は4枚いただければ、家族分の結果をお送りします。
PFU APSW事)第三開発部 六反田 峰孝

●「竹林や 流れる小川 蛍かな」   ありたい姿
■畑中 様
おはようございます。松本機械の吉田です。
通信のご配信ありがとうございます。相変わらずご自身にストイッ
クな畑中さんですね! 自分自身に厳しくなれるってとてもすごい
事ですよね。是非是非見習いたいところです。
ところでエコポットの件ですが、何にも分からないのに知らないの
に好き勝手言ってしまいますが、ポット(容器???)の竹そのも
のを竹の炭にしたりはできないのでしょうか? 炭にする課程で割
れてしまったり、手間やコストがかかってしまったり課題は多いと
は思うのですがいかがかと...
畑中さんからの通信を拝見して
簡単に竹の特徴について検索してみました。 
 ・ 成長が早く持続的生産が可能
 ・ 抗菌性や調質性に優れている
 ・ リラックス効果、精神安定効果がある
短所も色々記されてはいましたが長所を活かすと弾力性に優れた硬
くて丈夫な素材で人体にも環境にも優しい素材なのですね。
竹って里山には欠かせないもののひとつですよね? でもなかなか
手入れをされていない竹林も多い。実家に小さな竹林がありますが
お恥ずかしい話荒れ放題です...(焦)
昔はこの季節になると竹林の間の小さな小川に蛍がいっぱい現われ
てお風呂上りの夕涼みに祖母と散歩していました。今ではご近所で
竹林を持っていらっしゃった方の多くは手入れが面倒で砂利の広場
にしたり駐車場にされたりした方もいます。
今度の休みは子供を
つれて実家の父と少しだけ手入れしてみようかな...なんて思いま
した。
考えてみると“竹”を使った生地やタオル、炭、竹酢液等
々意外とたくさんの製品が身近にありますね。キャンプやアウトド
アレジャーで飯盒の代わりになんて映像を見たこともありますし...
竹は課題と共にECO視点開発の可能性を秘めた素材なんですね。
“植物ポット”から随分話が反れてしまってすいません...(焦) 
今後ともECOのこと色々教えてくださいね。
先日の成功の宣言文の旭電機の砂崎様の
>「積小為大」を拝見して小さなタネ種まきを積み重ねたいと思い
ます。
というフレーズを読んで課内活動も個人活動も行動していることが
大切なのだと改めて思いました。
畑中さんは充分行動されている
と私は思います。行動を継続されること陰ながら応援しています!
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「竹利用 エコ商品の 開発を」   なりたい姿
■吉田様
するどいご指摘、アドバイスありがとうございます。
ポットの竹
は姿形そのままで炭にすることはできますよ。見た感じはずっしり
としていて、高級感はあると思います。ただし、数をつくるには手
間がかかりますね。大量につくるとなると、現状は難しいです。エ
コをアピールするにはよいポットだと考えていますが。
竹は里山
には欠かせないものです。しかし、現在、里山は荒れています。
自転車でヒルクライムをよくしますが、ところどころに枯れた、倒
れた竹を見かけます。昨今の集中豪雨により土砂崩れしやすくなる
のは、里山が人の手で整備されていないことも一つの要因みたいで
す。ボランティアで竹林の整備をしているところが多々ありますが
、間伐竹の有効利用があまり無く、いろいろと模索しているようで
す。昔は、竹とんぼや、花瓶など身近な生活でも竹を利用したの
でしょうが、昨今は家庭の中で竹を見なくなりました。(私だけか
もしれませんが)「竹の有効利用」×「エコ商品開発」をすすめ
ていこうと思っています。
明和工業株式会社 設計 畑中 祐樹

■四季の会では、4画面のありたい姿、勝さんのバローレ、今井さ
んの顧客現場での特定解など価値創造に関する研究や実践が進んで
います。福田さんは「価値基準の設定」について研究と実践をされ
てこられました。ちょっと頑張ろうでいただきました。メンバーの
共通しているところは「見えないもの」を対称にしていることです
。私も最近は、時間があると、見えるものを見える化するプロセス
を体験しています。昨日のPFU東京の部長さんの4画面演習も「
見ないないものを見える化するプロセス体験」でした。「個人4画
面→グループ交流→7文字気づき→気づきマップ→スローガン→チ
ーム名」のプロセスで見えないものが見える化されました。「笑い
」や「すばらしい」というキーワードが出てきました。私も自分ご
とで実践しながら、福田さんの「価値基準の設定」を自分なりに
消化し、交流させて頂きたいと存じます。現在のところ価値の裏側
にあるマインドを開発してから価値に入るプロセスが私のプロセス
です。そして、今年中にはスカイプ四季の会に参加させていただき
ます。ありがとうどざいました。福田さんの「価値基準の設定」に
ご関心のあるかたは福田さんにご連絡ください。(近藤)
●「現状は 制度が価値を 上回り」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-876号- 「価値基準の設定について」 
知識工学のなかで、価値の定義、区分、設定などがもっとも曖昧な
テーマの一つです。
様々な価値が使われています。様々な意味があります。宗教的、社
会的、個人的、一般には、「価値」の単語は深く考えられもせず、
使われています。貴方の価値はいくらか、などは人気の出たサイト
でした。常識的なビジネス活動のツールとしてどれほど何ができる
かで金額が決まっていたようです。年齢も計算の対象になっていま
した。歳を取ってくると価値が下がっています。
定年制度があります。健康上の問題がなくても、如何に優れていて
も、唯一無二の技術と経験を持っていても、給料は下がります。定
年になり、元の職場で働くと新人よりも下。優れた技術を持ってい
ても、未経験の部署に実年齢の人を配属してしまう。誰しもが不可
思議に思っている事柄だと思います。不可思議なのに何故行われて
いるのでしょう。団塊の世代が退職して、技術が伝承されていなか
った事柄が表に出てきました。しかし、伝承すべき技術は切り捨て
られました。
制度が価値を上回っているのです。制度の存在価値が、生産または
貢献価値を超えているのです。事実ではなく、概念と習慣上で超え
ていたに過ぎません。もし、知識、経験、知恵、感性、などが行動
変換できるとすれば、制度は見直さなければならないでしょう。
年齢一律ではなくて、価値一律退職制度があっても良いかもしれま
せん。価値の対象もテーマになります。企業活動の価値もテーマに
なります。企業思想もテーマです。もちろん、利益もテーマです。
これらを一つにぶち込んで、3年先を考えたとき、価値の判断が変
わるかもしれません。
数式で自分の価値を計りたくはありません。しかし、価値を形成す
るものをできる限り人間的にとらえてみるとどうなのでしょうか。
そんなことを、言語分析を始めてからずっと考え、データを集めて
いました。散在したデータを集め、思考の切れ端を集め、数値を見
て、数ページにまとめました。価値の入り口ですが、価値のすべて
を語っていると思っています。価値を考える手段、持っている価値
を整理する方法の一端になればと思っています。価値を数値化して
も意味はないと思います。私たちは数値化しようとしますが、数値
が問題なのではなくて、価値の構成を分解することが大切だと思っ
ています。分解すれば、価値創造が具体化します。どんな状態がも
っとも価値を活用できるかが分かるはずです。
不景気のときに何をすれば良いか。教育は何故必要なのか。利益の
ためのコストの価値はどこにあるのか。マーケティングの根本は何
を見ればいいのか。そんなヒントが出てくると思います。
見方、分類の仕方、まとめ方。そして、今、自分が持っているモノ
と、目的と、使える時間を組み合わせれば自分が大切にするべきモ
ノが見えてくるのではないでしょうか。そんな材料の元を『価値基
準の設定』にまとめてみました。即効性のモノではありません。
考える材料です。
物事が見えなければ価値は消えてしまいます。多くのモノが見えれ
ば価値は増えますが混乱します。だから、感性と意識が必要になり
ます。自分の感性は五感が頼りですから、意識とのつなぎ方で変わ
ります。今、自分は何を求めているのかを知っていると、答えはす
ぐに出てくるはずです。できれば、『価値基準の設定』をご覧くだ
さい。福田 真
◎ 人文組織工学《価値理論》『価値基準の設定』をアップしまし
た。トップページの更新履歴から入っていただくのが一番早いです
。トップページ「人文組織工学」からでもご覧いただけます。「価
値理論」メニューのNo1から順に見て頂くのも良いでしょう。
福田 真  shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「四季の会 スカイプ版も あと一歩」   なりたい姿
■四季の会の皆様 
福田です。おはようございます。
高達先生もskypeが立ち上がりましたね。近藤先生が立ちあがれば、
skype 四季の会が いつでもできますね。守山さんからのメールが
きっかけで、skype を始めましたが、皆さんの中では、私が一番活
用しているのではないかと思っています。サテライトにしてから、
社内通信はスカイプです。ちょっとしたミーティングもすぐに完了
します。通信手段であるので、意識も鮮明化しているのかもしれま
せん。遠方の方ともよく話しができるようになりました。
さて、昨日と今日、HP に「教育構造学体系」と「価値基準の設定
」をアップしました。
私にとっては、結構重い部分でして、やっとアップできたと思って
います。同じモノを添付しておきます。できますれば、お時間のあ
るときにでもご覧いただければとうれしいです。また、未熟な部分
、表現の足らないところはたくさんあります。中心となる部分は現
しているつもりです。文道も、これらがあったから進んでいるとこ
ろもあります。価値基準の設定では、多分ですが、大方の現象を説
明できるはずです。お暇なときにでも、ないかもしれませんが、ち
ょっとアルコールを口にされるときにでも、ご意見をいただければ
と思います。共に4画面思考法とも関連する部分が多いような気が
しています。よろしくお願いします。 福田 豊志

●「自分ごと 価値の設定 実験す」   実践する姿
■福田さん
四季の会で、スカイブメンバーが広がって素晴らしいですね。私も
早く皆さんの追いつきたいと思っております。4月以降の仕事は、
1 昨年までの研究と仕事のリピートと拡大、成功の宣言文の継続
2 4画面研究所のホームページの構想・作成・運用準備
3 スカイブなど新しい道具の活用
の順番で行っております。
現在、 1・2をうろうろしておりまして、終了次第 3に挑戦し
皆さんにおいつきたいと思っております。福田さんの「価値基準の
設定」の資料を拝見して、福田さんらしく深く考えられ、良くまと
まっていると思いました。私なりに自分ごとで理解しようとすると
1 中心の顧客は誰か
2 顧客のどんな問題をターゲットにし、どんな成果を出すのか
3 そしてそのプロセスは
4 導入企業事例は
5 その理論は
などを想定しながら、理解を進めています。自分を顧客として実験
して、自分なりの理解をさせていただいて、討議や宣言文でのご紹
介などさせていただきたいと存じます。本日の「ちょっと頑張ろう
」も、宣言文でも7つになりました。深く考えられておられますね
。自分を実験台にして見ますので、しばらく時間を頂きたいと存じ
ます。スカイブも、今しばらくお待ちください。私は間の理論であ
りませんが、マインドから価値にはいるプロセスに最近興味を持っ
ております。価値の源流は心の振動といった感じです。福田さんの
言葉では「感性と意識」ですね。ありがとうございました。 
近藤修司

■厚木市の観光協会で働き始められました吉沢さんから、先日、「
観光4画面」をいただきました。吉沢さんは4画面思考学習の場を
企画されておられます。四季の会@能登でご一緒された今井さんか
ら、コメントをいただきました。今井さんの言われるように、「自
分ごと→4画面→交流の輪」ですね。私の夢は、四季の会や成功の
宣言文の皆さんと、各地域で人間力を向上して企業と地域を元気に
する地域発・現場発のソーシャル・イノベーションを展開する事で
す。わたしも機会を見て、厚木にお邪魔して、まず吉沢さんとミニ
4画面研究会をやろうと思います。今井さん、背中を押していただ
いてありがとうございます。(近藤)
●「4画面 宣言したら 交流を」   ありたい姿
■吉沢さん cc:近藤先生、四季の会メンバー各位
随分、ご無沙汰しています。
四季の会in能登の後、お互いにいろんなことがあり、交流が途絶
えていましたね。久しぶりに、成功の宣言文に吉沢さんが登場され
、ほっと一安心させていただきました。4画面で厚木市をもっと元
気にという発想と取り組みは、面白そうですね。ご無沙汰していた
とはいえ、吉沢さんは、変わらずに四季の会のメンバーですよ。厚
木市なら、周りには四季の会の仲間がたくさんいらっしゃるのでは
ないですか? 自分ごとの4画面ときたら、後は交流の輪ですよね
。四季の会メンバーは、間違いなく吉沢さんの戦力になってくれる
と思いますよ。4画面を宣言されたら、交流の輪に乗っかって、一
気に行動に勢いを付けませんか? 遠慮なしに、交流をしかけてく
ださいね。吉沢さんのことですから、1人でガンガン前に進むこと
ができると思いますが、あまり力まずに四季の会メンバーなどとの
交流を楽しみながら、改革を仕掛けて行ってくださいよ。またまた
勝さんのしかけで、最近はSKYPEなる武器も活用していますの
で、ぜひご検討をされてはと思いますね。
MBI研究所 今井雄二

■本当に交流の輪は不思議です。北陸でMOT改革実践の輪のきっ
かけを作っていただき、一緒に展開させていただいたのが、当時、
IT総合人材育成センターの吉田専務でした。現在はISICOや
北経連でコーディネイターをされておられます。今回、経産省の新
現役の活動もされて、7月に講演会のお話をいただきました。また
、ご一緒に改革実践の仕事が出来て、本当にありがたいことです。
「元気企業」の研究も読売新聞・中小基盤機構・MROの皆さんと
3年ほど続けてきて、現在は中断していて、気になっていました。
創造は、新しく始めたことを継続する事と思っていますので、もし
かしたら、価値ある「元気企業」の研究が再開できるかもしれませ
ん。吉田さんと再び、新現役+4画面+元気企業で、石川県モデル
の構築討議が出来ると思います。楽しみにしております。考えてみ
ると私も新現役ですよね。今井さんの「産業別のありたい姿研究」
、福田さんの「価値基準の設定」、勝さんの「バローレ研究」など
も知識混合すると素晴らしい知識創造組織になりそうです。
(近藤)
●「新現役 元気企業と 4画面」   なりたい姿
■近藤修司 様   吉田博幸(JAISTにて) 
おはようございます。先般は、突然のお願いにて、失礼しました。
小生、現在、大企業、大学等のOBを「新現役」として登録し、中
小企業の課題解決に向け、適任者を紹介する事業(中小企業庁事業
)のお手伝いも行っています。つきましては、
①新現役のためのセミナー
②中小企業、小規模企業の経営者のためのセミナー
を同日内に開催したく、下記の案を計画してみました。先生のご登
壇につき、ご配慮賜れば幸いです。
(案)
日時:平成21年7月31日(金)午前と午後
場所;ハイテク交流センター研修室
①新現役のためのセミナー(午前)
・午前9時40分~12時(2時間20分)
・テーマ:「元気な企業創りのために」(仮称)
・参加者:新現役登録者約20名
先生の講話を1時間20分頂き、残り1時間で、新現役の方々と意
見交換を行う。是非「4画面思考法」の紹介を頂ければ幸いです。
②企業向けセミナー
・午後13時30分~15時30分(2時間)
・テーマ:「元気のヒミツ」を振り返る。(仮称)
・参加者:中小企業経営者+新現役
先生の講話を1時間30分頂きます。その後、参加の経営者の方々
と意見交換ここでも、是非、「4画面思考法」をご紹介頂ければ幸
いです。以上案ですが如何でしょうか。ご検討を頂ければ幸いです
。なお、本日JAISTに駐在しています。  吉田博幸


成功の宣言文 3248 思い切って行動   実践する姿

「出来ないと 思っているの 自分あり」

  
明和工業 畑中 
 

●先日は、いしかわMOT5期生の同窓会で久々に皆様に会い、自
分も負けじと行動しないと!と刺激を受けました
●YWTですが、課内の改善はまだ難しく、個人活動が主です。試
作品の植物ポットの写真を載せます。しかし、課内の改善も難しい
と思って行動がしていないだけかもしれない。まずは思い切って行
動が必要・・。次回の同窓会は秋ごろ開催しましょう。
 

成功の宣言文 3249 植物ポット試作品   なりたい姿
●Y(やったこと)は植物ポット試作品(炭+RECOパワー)のビニル
ハウス内で栽培とブランドマークつくりです
●W(わかったこと)は植物が相手なので、育つまで時間がかかる
。ポットに高級感がないと購入意欲がわかないのではと気づきまし
た。T(次にやること)は2か月後にうまく育てば、モニターとし
てご協力してもらえるところまでお届けします。
●「やったこと 植物ポット 試作品」  明和工業 畑中

成功の宣言文 3250 たけばやし   ありたい姿 
●昔はこの季節になると竹林の間の小さな小川に蛍がいっぱい現わ
れてお風呂上りの夕涼みに祖母と散歩していました
●考えてみると“竹”を使った生地やタオル、炭、竹酢液等々意外
とたくさんの製品が身近にありますね。キャンプやアウトドアレジ
ャーで飯盒の代わりになんて映像を見たこともありますし...
竹は課題と共にECO視点開発の可能性を秘めた素材なんですね。
●「たけばやし 流れる小川 蛍かな」   吉田麻友美

成功の宣言文 3251 あなたの価値は   現状の姿
●定年制度があります。健康上の問題がなくても、如何に優れてい
ても、唯一無二の技術と経験を持っていても、給料は下がります
●定年になり、元の職場で働くと新人よりも下。優れた技術を持っ
ていても、未経験の部署に実年齢の人を配属してしまう。誰しもが
不可思議に思っている事柄だと思います。不可思議なのに何故行わ
れているのでしょう。
●「だれしもが 不思議と思う 定年や」  福田 真   

成功の宣言文 3252 制度の見直しを   なりたい姿
●制度が価値を上回っているのです。制度の存在価値が、生産また
は貢献価値を超えているのです
●事実ではなく、概念と習慣上で超えていたに過ぎません。もし、
知識、経験、知恵、感性、などが行動変換できるとすれば、制度は
見直さなければならないでしょう。
●「現状は 制度が価値を 上回り」   福田 真

成功の宣言文 3253 価値一律定年制   なりたい姿
●年齢一律ではなくて、価値一律退職制度があっても良いかもしれ
ません
●価値の対象もテーマになります。企業活動の価値もテーマになり
ます。企業思想もテーマです。もちろん、利益もテーマです。これ
らを一つにぶち込んで、3年先を考えたとき、価値の判断が変わる
かもしれません。
●「ぶち込んで 3年先を 考える」   福田 真

成功の宣言文 3254 人間的にとらえる   ありたい姿 
●数式で自分の価値を計りたくはありません。しかし、価値を形成
するものをできる限り人間的にとらえてみるとどうなのでしょうか
●そんなことを、言語分析を始めてからずっと考え、データを集め
ていました。散在したデータを集め、思考の切れ端を集め、数値を
見て、数ページにまとめました。価値の入り口ですが、価値のすべ
てを語っていると思っています。
●「価値形成 人間的に とらえたら」   福田 真

成功の宣言文 3255 構成要素の分解   なりたい姿 
●価値を数値化しても意味はないと思います
●私たちは数値化しようとしますが、数値が問題なのではなくて、
価値の構成を分解することが大切だと思っています。分解すれば、
価値創造が具体化します。どんな状態がもっとも価値を活用できる
かが分かるはずです。
●「価値なんだ 構成要素 分解し」   福田 真

成功の宣言文 3256 不景気の時に何をする   現状の姿
●不景気のときに何をすれば良いか。教育は何故必要なのか。利益
のためのコストの価値はどこにあるのか。マーケティングの根本は
何を見ればいいのか。そんなヒントが出てくると思います
●見方、分類の仕方、まとめ方。そして、今、自分が持っているモ
ノと、目的と、使える時間を組み合わせれば自分が大切にするべき
モノが見えてくるのではないでしょうか。
●「不景気に 何をするのか 考える」   福田 真

成功の宣言文 3257 感性と意識   現状の姿
●即効性のモノではありません。考える材料です。物事が見えなけ
れば価値は消えてしまいます
●多くのモノが見えれば価値は増えますが混乱します。だから、感
性と意識が必要になります。自分の感性は五感が頼りですから、意
識とのつなぎ方で変わります。今、自分は何を求めているのかを知
っていると、答えはすぐに出てくるはずです。
●「感性と 意識をつかい 価値創る」   福田 真

成功の宣言文 3258 skype四季の会   なりたい姿
●高達先生もskypeが立ち上がりましたね。近藤先生が立ちあがれ
ば、skype 四季の会が いつでもできますね
●守山さんからのメールがきっかけで、skype を始めましたが、皆
さんの中では、私が一番活用しているのではないかと思っています
。通信手段であるので、意識も鮮明化しているのかもしれません。
遠方の方ともよく話しができるようになりました。
●「四季の会 スカイプ版も あと一歩」   福田 真

成功の宣言文 3259 自分ごとで実験   実践する姿
●福田さんの「価値基準の設定」の資料を拝見して、福田さんらし
く深く考えられ、良くまとまっていると思いました
●私なりに自分ごとで理解しようとすると 1中心の顧客は誰か 
2顧客のどんな問題は 3解決プロセスは 4導入事例は 5その
理論は の流れで理解を進めています。自分を顧客として実験して
、自分なりの理解して、交流させていただきます。
●「自分ごと 価値の設定 実験す」  近藤修司

成功の宣言文 3260 4画面で宣言   ありたい姿
●4画面で厚木市をもっと元気にという発想と取り組みは、面白そ
うですね
●厚木市なら、周りには四季の会の仲間がたくさんいらっしゃるの
ではないですか? 自分ごとの4画面ときたら、後は交流の輪です
よね。4画面を宣言されたら、交流の輪に乗っかって、一気に行動
に勢いを付けませんか? 遠慮なしに交流をしかけてくださいね。
●「4画面 宣言したら 交流を」  今井雄二

成功の宣言文 3261 新現役4画面   なりたい姿 
●現在、「新現役」として登録し、中小企業の課題解決に向け、適
任者を紹介する事業のお手伝いも行っています
●つきましては、①新現役のためのセミナー ②中小企業、小規模
企業の経営者のためのセミナーを同日内に開催したく、計画してみ
ました。新現役+元気企業+4画面思考法の知識混合の場になれば
と思います。
●「新現役 元気企業と 4画面」   吉田博幸

2009年06月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■TAEKOさんと手話ソングを歌われた椋さんから、TAEKO
さんや手話ソングをご紹介させていただいた成功の宣言文を、ダイ
アログネットHPへの掲載のご要望をいただきました。TAEKOさ
んも読んでいただいて光栄です。コンサートの始めに、この不況も
大衆が立ち上がるチャンスと考えると力が出るといわれたのを思い
出しました。また、今井さんが成功の宣言文のご紹介をしていただ
きました。今回の椋さんとの交流で「これが架け橋なんだ」が分か
りました。改革実践活動もそれぞれの輪ができてきましたが、次に
内外の輪に虹の架け橋を作るのですね。ありがとうございます。
(近藤)
●「TAEKOさん 宣言文に 感激を」   現状の姿
■近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
成功の宣言文、毎日の配信ありがとうございます。標記の宣言文を
、TAEKOさんに転送させていただきましたところ、大変感激い
ただき、ぜひダイアログネットHPに掲載させていただきたいとのこ
とです。よろしいでしょうか? 宣言文の構成は? との質問があり
私もうまく説明できませんので、近藤先生と交流の深い方(今井さ
ん)にアドバイスメールをいただきました。
---------------------------------------------------------
宣言文の構成をお伝えするより、近藤先生の活動をお伝えした方が
分っていただきやすいとのことでした。転送させていただきます。
ご査収ください。
---------------------------------------------------------
お疲れ様です。
宣言文の構成を伝えるよりも、近藤さんの活動を伝えた方が良いと
思います。近藤先生は、
1.北陸先端科学技術大学院大学の客員教授(元日本能率協会コン
サルティング社長)
経営コンサルタントで、日本の産官学…の組織・企業の経営改革を
指導されている。近藤先生の指導で、有名になった組織・企業は数
多くあります。また、日本を代表する大企業との太いパイプをお持
ちです。
2.「成功の宣言文」は、経営改革を進めるための知識、技術や人
の行動改革を、実際の経営現場で、学習・研究した成果を、メール
・マガジンという形式で、毎日読者に配信されているもの。読者は
、産官学診、NPO、NGO…延べ数万人を越えていると思う。(
ホーム・ページへの直接アクセスもあるので、実数は、把握できて
いない)
3.成功の宣言文では、読者の組織の経営改革に役立ちそうな知識
・技術などを、長文で伝えるのではなく、5.7.5の俳句にして
タイトル的に示す工夫を取り入れている。
4.「ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」「現状の姿」と
いうのが出てくるが、これは、経営改革を進めるときに活用すると
効果的な「4画面思考法」という未来企画・発想法で活用されてい
るプロセスを現す専門用語です。この成功の宣言文では、TAEK
Oさんのメッセージの内容を、4画面を活用して分類するとこうな
るのでは? ということを示されています。さすがに、偉大なシン
ガーは、しっかりとした4画面を自然に実行されているということ
を証明されたのではないでしょうか。
---------------------------------------------------------
件名
成功の宣言文 3137 ひまわりの手話ソング  実践する姿
四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や社会を美
しく・楽しく・元気にするために「成功の宣言文」を研究・発信し
ています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさせて
いただけることに感動し、感謝しております。過去の「成功の宣言
文」の閲覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」&「
4画面美術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のため
にご活用ください。http://www.success-poem.com/
           四画面思考研究所 所長   近藤修司
           JAIST 知識科学研究科 客員教授

成功の宣言文 3137 ひまわりの手話ソング   実践する姿
●一流のプロを含めて、いろいろな職業の方が、しかも老若男女9
0名が参加して、音楽を通じて、人や社会を明るく元気にされよう
としていました
●音楽は人間力を高めて、社会を元気にするのですね。特に感動し
たのは「ひまわり」の時の手話ソングです。TAEKOさんと椋さ
んが舞台の中央に立たれて、TAEKOさんが歌い、椋さんも歌い
ながら全身での手話で、美しく感動的な「ひまわり」でした。
●「ひまわりで 感動をした 手話ソング」   椋&近藤

成功の宣言文 3138 世のため人のため   ありたい姿
●おかげさまで主催者NPO法人ダイアログ・ネットの趣旨に賛同
していただく団体もだんだん増え、今年は5団体のクワイヤーに出
演していただけることになりました
●歌を通して、誰かのために役に立ちたい。そんな善意の連帯で創
られるコンサート。そこで今年はダイアログ・ネットのイメージソ
ング:WE ARE THE BURIDGEをタイトルに地球市
民として、みんなの夢や誓いを表現する事にしました。
●「世のためと 人のためにの コンサート」   TAEKO

成功の宣言文 3139 大衆が動き出せ   なりたい姿
●ダイアログ・ネットの皆さんは音楽をとうして人と社会を元気に
しようとしています
●しかもアプローチは現場の日常を大切にした知識混合での改革実
践です。TAEKOさんがこの逆境の時代大変であるが、大衆が本
気で動き出すチャンスと考えれば、荒波を乗り越える力が出るとい
われていました。
●「大衆が 動いて逆境 乗り越える」   TAEKO&近藤

成功の宣言文 3140 TAEKO 4画面   なりたい姿
●現状の姿は大変な不況の現在であるが、いよいよ大衆がたちあが
るチャンスと考えると勇気が出る
●ありたい姿は「人間の大いなる力をうみだした音楽」をヒューマ
ンパワーの源として、全ての人々の生き抜く姿をたたえる文化とな
りうることを願っています。なりたい姿は倒れても立ち上がり、実
践する姿はいろいろな職業の人が混じり合って音楽で共に希望を見
出すことです。
●「人間の 力生み出す 音楽は」   TAEKO&近藤
・・・・・・
続く
----------------------------------------------------------
椋さん
お疲れ様です。
以前おくっていただいた近藤先生のメルマガ内容ですが、D-ne
tのHPへして掲載させていただいてよろしいでしょうか? たい
へん光栄なコメントをいただいており、全国のD-net&TAE
KOファンにも是非読んでもらいたいと思っています。TAEKO
さんも是非、お願いしたいと申しております。お手数ですが、掲載
許可いただけるか、近藤先生に確認お願いできませんか? よろし
くお願いします。 山川

●「宣言文 ダイアログネット 架け橋に」   現状の姿
■椋さん cc 今井さん
ありがとうございます。
再び、TAEKOさんと皆さんのコンサートの感動を思い出しまし
た。宣言文をTAEKOさんや皆さんも読んでいただいて光栄です
。どうぞ、ご活用ください。
オープニングで「いま、この不況期は、大衆が立ち上がるチャンス
・・・」と叫ばれたTAEKOさんのマインドを思い出します。椋
さん、是非、宣言文のメンバーとダイアログネットとの橋渡しを、
宜しくお願いいたします。先日のコンサートのテーマも「虹の橋を
かけよう」でしたね。それぞれの現場で改革実践に取り込んでいる
メンバーも、皆さんから元気をいただけると思います。
ありがとうございました。 近藤修司

●「勇気にて 異なるものが 繋がって」  現状の姿
■椋さん
お疲れ様です。TAEKOさんは、さすがに一流の芸術家ですね。
音楽だけでなく、「メルマガにもライブがあるし、経営改革もライ
ブ感覚が大事だ」ということを共感されたのではないでしょうか。
TAEKOさんは、ゴスペルの歌に心を、思いを込めて、交流の輪
を拡げ、世界を元気に変えていこうとされていますね。近藤先生は
、4画面思考に思いを込めて、経営改革を拡げておられます。心が
通うのは、当たり前なのかも知れませんね。しかし、椋さんの感性
と勇気ある行動がなければ、この全く異なった専門領域の交流の輪
は、繋がらなかったでしょうね。すごい!すごい!!!
MBI研究所今井雄二

●「力まずに 楽しみながら 橋をかけ」   実践する姿
■近藤先生、今井さん
ありがとうございます。
近藤先生や今井さんがくださるコメントは本当に素晴らしく、改め
て、感動させていただくことがたくさんあります。
"宣言文のメンバーとダイアログネットとの橋渡し" "聴覚しょう
がい者と健聴者との橋渡し"
力まずに楽しみながらやって行きたいと思っています。ありがとう
ございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋 良子

■院生コンサル通信で高木さんから、「メモを取る」をいただきま
した。メモを取る限界が自分の限界と考えられますね。メモを取る
ことで自分の考えを引き出しているのです。お互いのメモのとりか
たを交流するもの思い白いですね。最近は改革3原則(自分ごと・
4画面思考・改革の輪)とともに知識創造3原則(メモを取る・D
Bをもつ・情報発信する)を学生にも指導しています。四季の会の
メンバーは二つの3原則をそれぞれのやり方で実践している方々で
すね。ありがとうございます。(近藤)
●「聞くときに メモ取ることで 集中す」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年6月24日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
M1 高木雅也です。院生コンサル通信が大変遅れてしまい申し訳あ
りません。今回のYWTのテーマは「メモを取る」です。今までの院
生コンサル通信にでも、メモについてのYWTを行っている方がみえ
たことを考えると、いまさら・・・と思われるかもしれませんが、
ご容赦ください。近藤先生が講義の中で、「メモを取る→自分のデ
ータベースに蓄積する→他人に発信する」というサイクルで知識創
造を生み出すと話されていました。自分は今までメモを取るという
ことをあまりしてこなかったのこともあり、実際にメモをとること
をはじめてみようと思いました。
実施期間:6月8日~6月20日
●Y(やったこと)
1.講義のノートをメモ帳に変える
2.北國銀行ECでメモをとる
3.研究室の面談でメモをとる
●W(わかったこと)
1.話を聞くときに、同時にメモをとると、より集中して話を聞ける
。(眠くなることが少ない。)
2.メモするときには、いかに端的にまとめられるかが重要。(自分
の言葉で書く)
3.人間は忘れる生き物である。(数時間前の話の内容でも忘れてし
まう。メモは第二の記憶装置)
●T(次にやること)
1.自分の言葉でメモをとるための方法を考える
2.いろんな人の互いのメモを見せあう
3.メモをデータベース化する(議事録のように)
JAIST 近藤プロジェクト M1 高木雅也

成功の宣言文 3262 TAEKOさんが大感激   現状の姿

「TAEKOさん 宣言文に 感激を」

   
椋 良子

●成功の宣言文「手話ソング」を、TAEKOさんに転送させてい
ただきました
●TAEKOさんに大変感激いただき、ぜひダイアログネットHPに
掲載させていただきたいとのことです。よろしいでしょうか? 宣
言文の構成は? との質問があり私もうまく説明できませんので、
近藤先生と交流の深い方(今井さん)にアドバイスメールをいただき
ました。

成功の宣言文 3262 4画面を自然に実行   実践する姿
●成功の宣言文では「ありたい姿」「なりたい姿」「実践する姿」
「現状の姿」というのが出てくるが、これは、経営改革を進めると
きに活用すると効果的な「4画面思考法」という未来企画・発想法
で活用されているプロセスを現す専門用語です
●この成功の宣言文では、TAEKOさんのメッセージの内容を、
4画面を活用して分類するとこうなるのでは? ということを示さ
れています。さすがに、偉大なシンガーは、しっかりとした4画面
を自然に実行されているということを証明されたのではないでしょ
うか。
●「TAEKOさん 4画面思考 実践し」   今井雄二

成功の宣言文 3263 虹の架け橋に   ありたい姿
●再び、TAEKOさんと皆さんのコンサートの感動を思い出しま
した、宣言文をTAEKOさんや皆さんも読んでいただいて光栄で

●オープニングで「いま、この不況期は、大衆が立ち上がるチャン
ス・・・」と叫ばれたTAEKOさんのマインドを思い出します。
椋さん、是非、宣言文のメンバーとダイアログネットとの橋渡しを
、宜しくお願いいたします。
●「宣言文 ダイアログネット 架け橋に」   近藤修司

成功の宣言文 3264 勇気で交流   実践する姿
●TAEKOさんは、ゴスペルの歌に心を、思いを込めて、交流の
輪を拡げ、世界を元気に変えていこうとされていますね
●近藤先生は、4画面思考に思いを込めて、経営改革を拡げておら
れます。心が通うのは、当たり前なのかも知れませんね。しかし、
椋さんの感性と勇気ある行動がなければ、この全く異なった専門領
域の交流の輪は、繋がらなかったでしょうね。すごい!すごい!!
●「勇気にて 異なるものが 繋がって」  今井雄二

成功の宣言文 3265 力まずに楽しみながら   実践する姿
●近藤先生や今井さんがくださるコメントは本当に素晴らしく、改
めて、感動させていただくことがたくさんあります
●「宣言文のメンバーとダイアログネットとの橋渡し」「聴覚しょ
うがい者と健聴者との橋渡し」 力まずに楽しみながらやって行き
たいと思っています。ありがとうございました。
●「力まずに 楽しみながら 橋をかけ」  椋 良子

成功の宣言文 3266 メモで集中する   実践する姿
●近藤先生が講義の中で、「メモを取る→自分のデータベースに蓄
積する→他人に発信する」というサイクルで知識創造を生み出すと
話されていました
●自分は今までメモを取るということをあまりしてこなかったこと
もあり、実際にメモをとることをはじめました。やってわかったこ
とは話を聞くときに同時にメモをとると、より集中して話を聞ける
。自分の言葉でメモをとる方法を考えます。
●「聞くときに メモ取ることで 集中す」   高木雅也

2009年06月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう876号「進む
者に道はできる」をいただきました。まさにそのとうりで、よい言
葉ですね。情熱の画家、岡本太郎のように物事に感動をして興味を
持って突き進んでいくのですね。高村光太郎も「僕の前に道はない
 僕の後ろに道は出来る」といっていましたね。改革人材やナレッ
ジワーカーにとって、力になる言葉です。成功の宣言文の皆さんに
とっては。「改革実践に進む者に道はできる」ですね。その道も、
「商品の道、技術の道、人と組織の道」の3つの道で考えると、知
識混合が進みそうです。ありがとうございます。(近藤)
●「夢を持ち 進もうとする もの強し」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -876号-「進む者に道はできる」
我が道をどのように終わろうかと考えている人がいる。我が道をど
のように進むもうかと考えている人がいる。先人の道を見ていて、
どの道を進もうかと考えている人がいる。見えていない人、見よう
としない人もいる。道などまったく考えてもいない人もいる。いず
れにしても自分の前に形を成していない道がある。「これより通行
止め」の案内板と柵が見えるかもしれないと思い始めたとき、初め
て道が見えるのかもしれない。
若き頃を思い出してみると、「道」は分かっていても見ていなかっ
た。進めば後に道はできる。進めば前の道は見えてくる。何もなく
てもいいのだ。ただ思うように進めばいいのだ。道はおのずとでき
る。
こう思えるのは、生きる強さなのかもしれない。何かを成し遂げた
い想いの強さなのだろう。道の終わりを気にする必要がなければ、
我武者羅に進むしかない。我武者羅に進むところに、見える道の必
要はない。道の向こうの荒野を恐れることはない。
歳老いても、道の終わりを気にする必要はない。進む者にとって道
は己ずとできる。前に柵などはありはしない。止まろうとしたとき
、柵は現れる。若きも、歳老いても同じだ。
進もうとする者は強い。探す者は、夢多い。創る者にとって、道の
予想はできても、見える道はない。予想できる道のために創ろうと
しているのではないのだから。創ること、創りたいと思うことに強
さが生れる。進む者に道はできる。迷うことはない。進めばいい。
㈱シードウィン       http://www.seedwin.co.jp

■「進む者に道はできる」の実践者であるバローレ総研の勝さんか
らバローレ通信VOL116「使用価値とバローレ」をいただきま
した。ミラノの高達さんも勝さんの事務所に行かれてスカイブの設
置をされたのですか。考えてみれば、四季の会メンバーは「進む者
に道はできる」を実践しているのですね。スカイブでは私が出遅れ
てしまいましたが、皆さんに早く追いつきたいと思います。技術の
進歩によって使用価値をかえる変換点があるのですね。スカイブも
その一つなのでしょうね。ありがとうございます。(近藤)
●「新しい テーマを持って 宿題を」  ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.116  2009/06/26
1.今週の出来事 :ミラノの高達さんがバローレ総研に来社
ミラノで製造業を中心としたコンサルティング活動を行なわれてい
る高達さんが、水曜日にバローレ総研の事務所にいらっしゃいまし
た。 今回は、私たちがスカイプの利用を勧めるので、どんなもの
か実際に見てみようということで来られました。
高達さんは、84歳。 いつも新しいテーマを持って考え、私たち
にも宿題を出していただきます。 現在のテーマは、「次の時代の
日本のモノ作り」と、「マザー工場のありかた」です。 年に3、
4回は帰国されて、色んな話を伺うことができます。 ミラノへ出
張したときに、高達さんの自宅を訪問させていただきましたが、石
造りの美しいお家で、特にシステム家具の機能美が印象的でした。
スカイプですが、大磯の福田さんと、三鷹の守山さんとのビデオ会
議を実際にやっていただき、「これは、面白い。」ということで、
早速、機器を買いに行きました。 アカウントも取得し、2時間後
にはスカイプの仲間入りをしていました。1回だけ、操作を見ただ
けで、後はご自分で3回ほどやってみて「わかりました。」と言う
ことになりました。 さすがはエンジニアです。
今月末に、またミラノに帰られるそうなので、向こうとの交信が楽
しみです。インターネット環境(通信スピード)だけが心配ですが
、音声だけでも格段の進歩だと思います。 お会いするたびに、自
分の84歳を想像するのですが、そのときに仕事の第一線にいる姿
が、なかなか想像できません。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 使用価値とバローレ
時代の移り変わりの中で、技術進歩が商品の使用価値を変える転換
点がある。 銀塩フィルムがデジタルカメラへ変わったのは、約1
0年前。 つい最近のことである。 写真屋さんで焼き増しして、
友人に配るという行動がなくなり、街にあった現像屋さんが消えて
いった。 レコードもCDに代わり、今はネット配信。 そして、
今回の世界同時不況の陰で、エンジンからモーターへの原動機の移
行が進んできている。
不況の中でもハイブリッド車の販売台数は唯一激増している。減税
効果もあるだろうが、先ごろのガソリン価格の高騰を経験したドラ
イバーは、エコロジー効果も狙ってハイブリッドに流れているのか
もしれない。 しかし、自動車メーカーは、排ガス規制や石油燃料
の枯渇、環境対策を考えると、ハイブリッドの先の電気自動車をタ
ーゲットとせざるを得ない状況。 電池とモーターで走る空間で、
インターネットもつながっている移動体。  自動車とは呼ばない
のかもしれない。そうした使用価値の転換点を迎えても、ガソリン
車のバローレは変わらない。あの振動、あの排気の臭い、加速の感
じ。 レコードやハーレーダヴィッドソンが残るように、今後もガ
ソリン車は残っていくだろう。 しかし、今から10年後には、ガ
ソリンスタンドの数は三分の一に減少していると私は予測する。

■昨日、「進む者に道はできる」の実践者である、明和工業の畑中
さんから、植物ポットの開発にコメントをいただきました。私もお
邪魔しましたが、明和工業は環境装置企業ですが、社内には畑があ
るのですね。「植物ポット」は,アニモ通信や成功の宣言文で支援
させていただくには手ごろなテーマですね。私も近藤プロジェクト
などでも、モニターに応募しようと思います。(近藤)
●「里山の 放置されてる 竹を見て」   現状の姿
■近藤先生
お世話になっております。明和工業の畑中です。

モニター募集の情報発信ありがとうございます。社内に畑があって
、間伐竹がある。何かできないか?と考えて、いろいろ実行してみ
て気づいたことが「植物ポット」でした。里山の放置された竹を見
ていて、何かできないかとモヤモヤとしたものがあったのですが現
在行っている開発で少しすっきりした気分です。
あとは、実行し
てみてまわりの反応をみてみる。少しずつかもしれませんが、進ん
でいきたいと思います。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしく
お願いします。
明和工業株式会社 設計 畑中 祐樹
HP:http://www.meiwa-ind.co.jp

●「お客さま 開発プロセス 参加して」   ありたい姿
■畑中さん ccアニモ通信メンバー
ご苦労さまです。
アニモ通信と成功の宣言文でモニターを正式募集しても良いのでは
ないでしょうか。A4のパワーポイント一枚に半分に植物ポットの
写真、半分に、商品の特徴やモニターのお願いなど説明分を書いて
いただく。それを宣言文で発信させていただいて、皆さんに開発プ
ロセスに参加していただいても面白いですね。そしてモニターの意
見もオープンにして、モニターとともに改善して最後にお客さんに
なっていただく。お客さんに開発プロセスに入っていただく、オー
プン型の製品開発・顧客開発さらに価値の開発をしていただけると
面白いと思います。近藤プロジェクトも参加できそうですし・・。
顧客主体の植物ポットの顔発プロセスの開発を期待してます。お客
様の組織化が先行して商品があとからついていくのでしょうか。ア
ニモ通信で開発する感覚で皆さんをもまき込んでください。福田さ
んが言われるように「進む者に道はできる」ですね。
近藤修司

■早稲田大学の村田さんと私で、松本機械さんの全社改善活動を支
援させていただいております。村田さんから今月の活動報告をいた
だきました。今回は改善リーダーも若返って、全員主役の活動にな
りつつあるのですね。雇用調整助成金の活用法も上手ですね。この
際に先端職人経営が一歩先行できるとよいですね。ありがとうござ
いました。また村田さんから能美改革実践塾の現場体験のご要望を
いただきました。次回ご都合がつけばご参加ください。能美改革実
践塾と松本機械さんの改善活動とのコラボレーションの企画もお願
いいたします。ニッコンの山本さんが一期二期と今でも事務局をや
っていただいていますので、応援団もそれぞれの強みが結び強く、
能美改革実践塾もさらに進化していくと思います。
丁度、ニッコンの山本さんから、能美改革通信のコメント集をいた
だきました。今回はニッコンの山本さんです。今回は「一人前のプ
ロフェッショナルへの道」です。山本さんも「進む者には道はでき
る」の実践者ですね。どんな組織にもすばらしいDNAを持ってい
ます。ニッコンのDNAに自分を染めてしまうことも大事ですね。
人の輪は大事ですが、最近は1数人が最小単位で、その輪の単位が
立体的に重層化しているイメージが知識創造や価値創造に最適なよ
うな気がします。ありがとうございます。(近藤)
●「全員で 改善をする 経営や」   ありたい姿  
■近藤先生
いつもありがとうございます。村田です。
本日、松本機械様に行ってきました。前回の発表会の時と同様に、
全員食堂に集まってチーム単位(11チーム)で改善活動を行いま
した。私は1チーム約30分程度、各チームと交流させて頂いて、
・テーマ選定
・次回発表会(10月)までのスケジュール
・成果出し
などを確認させて頂きました。
チーム編成は前回と同じですが、前回リーダーから若い方にリーダ
ーが代わったチームもあり、前回リーダーが先生で、今回の若いリ
ーダーを育てているチームもあり、チーム力もすこしずつ上がって
きているような気がしました。
仲間が先生、現場の問題が教材という感じで、取り組まれており、
ました。以上、本日の報告です。
今後(7月)のスケジュールは以下のようになっています。
・7月3日:じゃれじゃれ祭り(参加:村田)
・7月10日:市場戦略・マーケティングの講義+α(参加:近藤
先生、村田)
7月10日の時間等は明日以降、松本機械様の方で検討されるとい
うことでしたので、わかり次第お知らせ致します。
村田

●「能美塾と 改革実践 交流を」   なりたい姿
■本様、山本さん、近藤先生
いつも成功の宣言文で、能美機器協働組合様の「能美ものづくり通
信」楽しく拝読しています。私は、JAIST時代は、七尾市やいしか
わMOTシンジケート(IMS)の改革活動等に、近藤先生の指導の下、
一緒に参加させて頂きました。早稲田にいる今は、成功の宣言文を
通して、北陸の改革実践活動を勉強しながら、細々ですが、東京と
北陸を往復しながら、IMSのメンバー企業である松本機械様のご支
援などを継続させて頂いております。私は福井出身ですので、将来
に渡っても北陸の改革実践活動のサポートを出来ればと考えており
ます。今回、メールさせて頂きましたのは、一度、能美改革実践塾
にご訪問させて頂くことはできないかというご相談です。貴改革塾
は、ニッコンの山本さんがご支援されていますが、その山本さんか
ら、時折、貴改革塾のお話を聞く機会があり、ずっと関心を持って
いました。いつかと思いながら、1期、2期と貴改革塾の時間が過
ぎていき、なかなかチャンスに恵まれませんでした。そんな折に、
成功の宣言文での貴改革塾のバーチャル展開の盛り上がりを拝読し
、是非一度、能美改革塾の現場を体感させて頂ければ幸いと存じま
す。お忙しいところ、誠に恐縮ですが、宜しくお願い致します。
村田康一

●「輪と和にて 日々人に会い 通心を」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、知識混合で改善を進め
るためのプラットホーム
2009年6月26日 コメント集 vol.1-12
■6月23日に、
『一人前のプロフェッショナルへの道』と題して、振り返りを発表
させていただきました。振り返りのコメントをまとめたモノと、簡
単な私の独り言を発信させていただきます。
■四画面(日本コンサルタントグループ、山本)
○現状の姿:もっと自分を成長させる
○ありたい姿:輪を広げ知識を広げ、人と組織を元気に
○なりたい姿:人と組織の知の専門家に
○実践する姿:自分を実験台に
■コメント
□能美機器協働組合 理事長 本様  
「知が好き、人が好き、組織が好き」
山本様、投稿ありがとうございます。また、いつも「 能美ものづく
り改革通信(web版)」の配信ありがとうございます。先日久方ぶり
にお逢いして話ができた折にも、山本様の石川県への思いの強さに
触れることができ、嬉しくまた頼もしく感じました。輪と知を拡げ、
人と組織の知の専門家になるには、「知が好き、人が好き、組織が
好き」でなければできないことでしょう。今後共、よろしくお願い
致します。
□浅井鉄工 古田様 
「人とのネットワークを取り持つ若きコンサルタント」
ご苦労様です。山本さんの発案で改革通信も1周し、大変皆様の参
考になる情報を聞く事が出来有難う御座います。山本さんのネット
ワークの価値が大切だなと思いました。日々様々な人と出会い、そ
れを大切にして行く事が今後に繋がると思いました。もっと自分を
成長させるという意気込みから山本さんの仕事への積極性が分かり
ます。では失礼します。
■山本の独り言
ついに能美ものづくり改革通信も一周目を終えました。次週からは
二周目に入ります。通信を見ていただけるメンバーも増えました。
皆様のおかげで通信を継続することができます。ありがとうござい
ます。しかし、最近はメール配信が若干遅れてしまします。大学院
生から社会人になり、3か月が経ち、仕事が増えてきました。この
不景気で仕事ができることは喜ばしいことですね。
先週、皆様に「改善活動や提案書を創る時に、これだ!!と思う時
はどんな心境なのでしょうか?」と質問をさせていただきました。
皆様にいろいろな意見を頂き考えた結果、私の場合は流れに乗るで
す。人の流れでなく、自分の流れを見つけ、その流れに乗るのです
。その時の注意点は想いを常に意識していることなのかなぁと思い
ました。質問に答えてくれた皆様、ありがとうございます。
それでは、失礼いたします。
それでは、いよいよ二周目ですね。来週火曜日6月30日に古田さん
願いします。
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ
氏名:山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com
*********************************************************

■改革実践は我々と一緒にやらないと仕方がないと言う状況を作り
たいですね。目指すは改革実践経営です。ドンドン改革実践しなが
ら企業や地域が回っていく概念をきづき上げたいです。改革実践が
進む3つの組織が出来ている状態を造ります。それは全員主役経営
です。一人一人はたいしたことはないし、一人でやれることはたか
がしれています。しかし、改革人材は24時間考えています。もの
すごく考えます。枕元でメモし、しょっちゅう考えていきます。
考えるしかないです。もっと衆知を結集しさわやかな人間集団へむ
けて前に進みます。分かりやすくして、最後は信頼に帰結します。
信頼を造る経営ですね。
●「ありたいは 改革実践 経営を」   近藤修司

成功の宣言文 3267 進む者に道はできる   実践する姿

「改革に 進む者には 道できる」

  
福田&近藤

●福田さんのよい言葉です。今、世界の企業や社会に送りたい言葉
ですね
●情熱の画家、岡本太郎のように物事に感動をして興味を持って突
き進んでいくのですね。高村光太郎も「僕の前に道はない僕の後ろ
に道は出来る」といっていましたね。我々にとっては「改革実践に
進む者は道はできる」ですね。

成功の宣言文 3268 進もうとする者は強い   現状の姿
●進もうとする者は強い。探す者は、夢多い
●創る者にとって、道の予想はできても、見える道はない。予想で
きる道のために創ろうとしているのではないのだから。創ること、
創りたいと思うことに強さが生れる。進む者に道はできる。迷うこ
とはない。進めばいい。
●「夢を持ち 進もうとする もの強し」   福田 真

成功の宣言文 3269 いつも新しいテーマを   ありたい姿
●ミラノの高達さん私たちがスカイプの利用を勧めるので、どんな
ものか実際に見てみようということで来られました
●高達さんは、84歳。 いつも新しいテーマを持って考え、私た
ちにも宿題を出して進んでいく。現在のテーマは、「次の時代の日
本のモノ作り」と、「マザー工場のありかた」です。 年に3、4
回は帰国されて、色んな話を伺うことができます。 
●「新しい テーマを持って 宿題を」  高達&勝

成功の宣言文 3270 使用価値とバローレ   ありたい姿
●時代の移り変わりの中で、技術進歩が商品の使用価値を変える転
換点がある。銀塩フィルムがデジタルカメラ、レコードもCDに代
わり今はネット配信。
●自動車もエンジンからハイブリッドへ、その先の電気自動車へと
進む。使用価値の転換点を迎えても、ガソリン車のバローレは変わ
らない。しかし、今から10年後には、ガソリンスタンドの数は三
分の一に減少していると私は予測する。
●「商品の 価値を変えるや 転換点」   勝 眞一郎

成功の宣言文 3271 放置されてる竹   現状の姿
●モニター募集の情報発信ありがとうございます
●社内に畑があって、間伐竹がある。何かできないか?と考えて、
いろいろ実行してみて気づいたことが「植物ポット」でした。里山
の放置された竹を見ていて、何かできないかとモヤモヤとしたもの
があったのですが現在行っている開発で少しすっきりした気分。
●「里山の 放置されてる 竹を見て」  畑中祐樹

成功の宣言文 3272 全員主役経営   実践する姿
●本日、松本機械様で全員食堂に集まってチーム単位(11チーム
)で改善活動を行いました
●前回リーダーから若い方にリーダーが代わったチームもあります
。前回リーダーが先生で、今回の若いリーダーを育てているチーム
もあり、チーム力も上がってきています。仲間が先生、現場の問題
が教材という感じで、全員主役経営の道を進む。
●「全員で 改善をする 経営や」   村田康一  

成功の宣言文 3273 能美熟に参加を   なりたい姿
●成功の宣言文で、「能美ものづくり通信」楽しく拝読しています
●私はJAIST時代は、七尾市やいしかわMOTシンジケートの改革活動
等に、参加させて頂きました。私は福井出身ですので、将来に渡っ
ても北陸の改革実践活動を出来ればと考えてます。能美改革塾の現
場を体感させて頂き、交流をさせていただき、進みたい。
●「能美塾と 改革実践 交流を」   村田康一

成功の宣言文 3274 人に会い通心を   ありたい姿
●輪と知を拡げ、人と組織の知の専門家になるには、「知が好き、
人が好き、組織が好き」でなければできないことでしょう
●改革通信も1周し、大変皆様の参考になる情報を聞く事が出来有
難う御座います。日々様々な人と出会い、それを大切にして行く事
が今後に繋がると思いました。もっと自分を成長させるという意気
込みから山本さんの仕事への積極性が分かります。
●「輪と和にて 日々人に会い 通心を」   本&古田

成功の宣言文 3275 改革実践経営  ありたい姿
●改革実践は我々と一緒にやらないと仕方がないと言う状況を作り
たいですね
●目指すは改革実践経営です。ドンドン改革実践しながら企業や地
域が回っていく概念をきづき上げたいです。それは全員主役経営で
す。改革人材は24時間考えています。枕元でメモし、しょっちゅ
う考えています。潜在意識と感性を高めるのですね。
●「ありたいは 改革実践 経営を」   近藤修司

2009年06月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんが、6月は日本に戻られておられました。お会
いしたかったのですが、今回はタイミングが合わず、残念です。相
変わらず、日本にもどられると問題意識を持って、いろいろな会合
にでられて、情報収集して、仮説検証や新しい仮説を構築されてお
られます。これからは知識混合の時代といわれておられますが、私
も同感です。今までもそうでありましたが、これからも、異質の知
識の混合からさらに新しい感動や知識が生まれます。異質分野の知
感動や識の混合をどうマネジして、見えないものを見えるようにす
るかですね。そして、さらにその先の見えないものに迫っていく。
成功の宣言文コミュニティでも、ありたい姿をもとめて、道をつく
る生き方をしている人達の人間広場があちこちにでき始めました。
そしてそれぞれの人間広場が、TAEKOさんがいわれるように、
虹の橋が掛けられて異質の知識混合のライブになる。高達さんも常
に、いろいろな人間広場をつくられてこられました。成功の宣言文
コミュニティでは、最高齢ですが、常に前に進んで、道を残してお
れます。ありがたいことです。(近藤)
●「乗り超える 世代を超えた 混合で」   なりたい姿
■近藤さん 
ミラノの高達です。長らくご無沙汰してました。6月10日から日本
に来て明日29日にはミラノに帰ります。「成功の宣言文」毎は読ん
でます。この世界的不況の中で日本の社会・産業界がどう受け止め
、どう対応しようとしいるかを知る為に、出来るだけ色々な分野の
人に会い、色々な会議出ていました。
そうした中で私は相いも変わらず「混合の時代」を見方を深めてい
ます。「成功の宣言文」中で離れた地域との情報・意見交換から「
知の混合」は日々ですね。最近、JMACのコンサルテングの中でも、
世代の混合が創造する事を実践してますので、2例を紹介させて下
さい。
1例はイタリアの大型工作機械の会社で長年納期が遅れが直らず困
っていました。そこで私がコンサルタントになり始め(1955年)頃
学んだ手法「推進区制工程管理・節番管理」とイタリア人若手30歳
の持つ手法(2005年)「ビジアルプランニング・目で見える管理」
を混合し導入し、1年で遅れゼロの成果が出ました。
2例目は食品・化学等の産業の新製品・研究開発で多種多様な新製
品開発が必要になる時機と、10年~20年置いて起る大きな革新時機
がある事を、JMACの中堅コンサルタントが、イタリア人若手と高達
の前で言いました。
その時、私は40年前プファインケミカル企業を思い出し、共感と共
にその時に開発した「マスタプロジェクト法」思い出しました。此
れが今の時代に有効です。
そこで言いたい事は「成功の宣言文」の中で福田さんから定年制の
疑問が投げかけられてましたが、世代を越える知識・知恵は現代の
世帯の知識・知恵と混合すると創造が出来る事です。団塊の世帯も
言われますが、今の世界不況を乗り越える為に、世代を超えた混合
から創造をしましょう。 茅ヶ崎 高達秋良。 

●「これからは 知識混合 時代かな」   ありたい姿
■高達さん、ありがとうございます。
明日お帰りですか。お会いしたかったのですが、申しわけありませ
ん。北陸での仕事が増えて北陸にいました。勝さんのところでスカ
イブを導入されたのですね。わたしもすすめられているのですが、
7月中には何とかしたいと思っております。
おっしゃるようにこれからは知識の混合の時代といえますね。歴史
を振り返っても、聖徳太子の時代から、今までもイノベーションは
新結合でした、これからはさらにその度合いが高まると共に、より
大衆化するのでしょうね。84歳イタリアで現役コンサルの生き方
は、日本の高齢化社会や地域に元気をいただけます。
今後とも是非、イタリア・日本からコメントをお願いいたします。
次回の来日が決まりましたら、早めにお知らせください。次回は福
田さんのところでの四季の会になっております。
ありがとうございました。近藤修司

■福田さんの、ちょっと頑張ろう「価値の基準」にコメントをさせ
ていただきましたが、福田さんから返信をいただきました。いまで
も、ちょっと頑張ろうとは、通心ではリンクさせていただいており
ます。目で見える形としては、月単位の文道の分析もあるのかもし
れません。または月次研究会もありそうですね。ITとネットワー
クで知識創造社会が進化して、知識混合が促進されているのは確か
ですね。その最小単位が7人~15人前後の仲間のような気がしま
す。マインドが共振しあう単位なのでしょうね。JSTの目利き人
材育成ではSN変化を軸にプログラムを開発しました。最近は、い
きなりSN変換に入るのでなく、個人4画面を作成・交流してから
SN変換に入ることを奨めています。心の共振ができていないのに
、いきなり論理に入っても、価値創造状態になりにくいと思います
。ありがとうございます。自分ごとのありたい姿、バローレ、価値
の基準、マインド、顧客現場の特定解・・など自分ごとで、見えな
い世界のイメージを言葉にして交流する事が、価値創造の原点です
ね。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 繋げる方法 あれこれと」   なりたい姿
■近藤先生 福田です
おはようございます。
毎日、成功の宣言文は拝見させていただいています。たびたび掲載
いただきありがとうございます。今、成功の宣言文とどのようにリ
ンクするのが良いのか考えています。ですが、単純につないでも面
白くないだろうと思い、工夫がないモノかと考えが行ったり来たり
しています。四画面思考法を何等かの形で、ブログを通してつなぐ
方法なども視野に入れています。あれこれと思うのですが、答えが
出てきていません。もし、思いつくところがあればお教えください
。 スカイプは待っています。でも30分もあれば立ち上がりますよ
。高達先生ともスカイプでお話をさせていただきました。使い方に
よりますが、貴重な時間を共有できそうだと思っています。先生が
立ち上げられるのをお待ちしています。昨日の資料へのご意見あり
がとうございます。先生を始め、今井さん、勝さんも「価値」に
ついてはいろいろと考えていらっしゃるので是非ともご意見をいた
だければと思っております。 ご指摘を頂いたとおり、5つの項目
については整理してみます。ありがとうございました。 福田 真

●「マインドが 価値の源泉 仮説もつ」   ありたい姿
■福田さん
毎回、ちょっとがんばろうに刺激をいただいています。見えないも
のが繋がっていくような気がいたします。価値の基準も自分ごとで
やってみます。価値の源泉にマインドがあるような気がします。
場合によってはマインドのほうがより大切かもしれません。来年、
2月にJAISTで知識社会論の講義を行うことになっています。
現在のMOT改革実践論とは違った展開が必要です。福田さんや皆
さんと組んで、知産創育社会を提言したいなという感じです。
スカイブは30分ですね。是もマインドの問題ですね。急ぎます。
ありがとうございました。近藤修司

■加賀市公共交通会議メンバーで、勅使東谷口乗合タクシー運行協
議会の廣田さんが、現在、取り込んでおられる住民主体の乗合タク
シーの取り組みがNHKでも取り上げられました。その後の増便の
検討状況や、三重県名張市の取り組みなど、住民主体で先進的に取
り組んでいる活動をご紹介いただきました。地域の元気作りのため
の公共交通のあり方は地域での、大きな課題です。地域を元気にす
る活動を進める人たちが道を作られているのですね。現場で前進さ
れている人たちにスポットライトが当てられ輪が出来るとよいので
しょうね。地域の産学連携の研究は以前よりは進んでいますが、問
題は実践支援ではないかと思います。本当にご苦労様です。
(近藤)
●「同じよに 苦労をしてる 人がいる」   現状の姿
■近藤修司さま
いつも、お世話になりありがとうございます。
補助金、支援金を頂き、より利便性を高めるため、要望の大きかっ
た午後の帰り便③便(14:30)を増便する案が運行協議会役員会で承
認され、市を通じて申請する事に決まりました。
 又、運行区域拡大の山中温泉行き便(週1往復)、午後の行き便(
13:30)等は、利用者の希望再調査を実施して、見通しを立ててから
とし、アンケート調査表の作成にかかります。
 先日放送の NHK ナビゲーション を見ましたが、特に三重県名張
市の地域運行の例で、世話をしている人の話は、身につまされまし
たし、同感しました。 苦労した人が他にもいることは、こちらも
頑張らねばと思いました。
 機会があれば、あの人と話してみたい気がします。参考になると
思います。 人口密度、規模はかなり違うような気がしますが、考
え方、やり方が似ていると感じました。
 いまひとつは、何故、住民運行が三重・愛知の東海に多いのか疑
問に思いました。上記について、公共交通会議で取り上げられない
でしょうか。
勅使東谷口乗合タクシー運行協議会  廣田

■歴史に学ぶ改革実践研究会の聖徳太子4画面研究の最終回、メン
バーの気づきをご紹介します。
・近藤 「和をもって 尊しとする マインドを」
・青島 「研究し 自分の対応 考える」
・村田 「思い持ち その実現に 技術あり」
・平野 「古いもの 新しいもの 交じり合い」  
平野先生が作られた、同じ聖徳太子4画面から、それぞれ気づきが
生まれて、上記の気づきを見ていると、いるとまた深い気づきが生
まれます。これを西田哲学では自覚といい、どんどう深まっていく
と心に灯がついていくのでしょうね。改革実践でいう振り返りです
。振り返りを通じて共有化していくのです。YWT振り返りを一緒
にやっていくと、相互の心に灯がついて、だんだん深い仲間になっ
ていきます。(近藤)
●「振り返り 自覚からの 創造で」   実践する姿
■聖徳太子4画面研究よりのメンバーの気づき
□近藤 「和をもって 尊しとする マインドを」
1.自我を高める:大国と付き合うことで、自国民のアイデンティテ
ィ(自我)を高める
2.真の改革マインド:和を持って尊しとなす
3.二軸思考:ハード(寺院仏像)とソフト(三経義疏)の二軸から
の人づくり
□青島 「研究し 自分の対応 考える」
1. 読書やコミュニケーションから知識を吸収しそれらを融合し、
自分の知を加えて発信する。
2. 組織においてルールやマニュアルは重要だがそれに縛られず臨
機応変に対処する。
3. 毎朝、毎月曜日、月初め、年初(年度初め)が勝負の時
4. 相手を研究して自分の対応を考える。
5. 人財育成には手間と時間がかかる。行き当たりばったりでなく
、システムで育成する。
□村田 「思い持ち その実現に 技術あり」
1.17条憲法は、間の理論の実践形式の1つ。
2. 思いの裏には、それを体現する技術がある(人間力と技術力)
3. 周り(他国)に自分(母国)を表現することの難しさと大切さ
□平野 「古いもの 新しいもの 交じり合い」  
1. 古いものを否定するのではなく、新しいものとの知識の混合で
、より次元の高いものを創造する
2.対立する相手との間にも共通する利害関係を見出し、
3.改革理念。つまり「思想・思考」がベースにあって、はじめて
新しい知識や制度・技術の導入が効果的に行われる。
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

■なりたい姿はライバルに勝つことよりも自分の力を出し切る感覚
が大事である。日頃の練習の力を出し切る。今までの経験を出し切
ることである。今までの経験が自分を創り上げてきている。その自
分の色や言葉や図面を使って自分の力を出すのである。よい経験を
して経験を知識や技術にしておくことで自分の力を引き出す。あり
たい姿は自分の力を進化して引き出すためにある。
●「なりたいは 自分の力 だすことで」   近藤修司

成功の宣言文 3276 世代を超えた混合   なりたい姿

「乗り超える 世代を超えた 混合で」 

  
高達秋良

●「成功の宣言文」は毎回、読んでいます。世界的不況の中で日本
の社会・産業界がどう受け止め、どう対応しようとしいるかを知る
為、出来るだけ色々な分野の人に会い、色々な会議出ていました。
●そうした中で私は相いも変わらず「混合の時代」を見方を深めて
います。「成功の宣言文」中で離れた地域との情報・意見交換から
「知の混合」は日々ですね。世代を越える知識・知恵は現代の世代
の知識・知恵と混合すると創造が出来るのです。

成功の宣言文 3277 混合の時代   ありたい姿
●歴史を振り返っても、聖徳太子の時代から、今までもイノベーシ
ョンは新結合でした
●これからはさらに知識混合の範囲が高まると共に、より大衆化す
るのでしょうね。84歳イタリアで現役コンサルの生き方は、日本
の高齢化社会や地域に元気をいただけます。今後とも是非、イタリ
ア・日本から知識混合の刺激をお願いいたします。
●「これからは 知識混合 時代かな」   高達&近藤

成功の宣言文 3278 繋げる方法   なりたい姿
●今、「成功の宣言文」と「ちょっと頑張ろう」を、どのようにリ
ンクするのが良いのか考えています
●単純につないでも面白くないだろうと思い、工夫がないモノかと
考えが行ったり来たりしています。四画面思考法を何等かの形で、
ブログを通してつなぐ方法なども視野に入れています。もし、思い
つくところがあればお教えください。スカイプは待っています。
●「4画面 繋げる方法 あれこれと」   福田 真

成功の宣言文 3279 マインドが大切   ありたい姿
●毎回、「ちょっと頑張ろう」に刺激をいただいています。見えな
いものが繋がっていくような気がいたします
●価値の基準も自分ごとでやってみます。価値の源泉にマインドが
あるような気がします。場合によっては、マインドのほうがより大
切かもしれません。皆さんと連携して、知産創育社会を開発したい
と存じます。
●「マインドが 価値の源泉 仮説もち」   近藤修司

成功の宣言文 3280 こちちらも頑張らねば   現状の姿
●補助金、支援金を頂き、より利便性を高めるため、要望の大きか
った午後の帰り便を増便する案が運行協議会役員会で承認されまし

●先日、放送のNHKナビゲーションを見ましたが、特に三重県名張
市の地域運行の例で、世話をしている人の話は、身につまされまし
たし、同感しました。苦労した人が他にもいることは、こちらも頑
張らねばと思いました。機会があれば、あの人と話してみたい気が
します。
●「同じよに 苦労をしてる 人がいる」 勅使東谷口運行協議会

成功の宣言文 3281 自覚からの創造   実践する姿
●平野先生が作られた聖徳太子4画面から、それぞれ気づきが生ま
れて、その気づきを見ていると、また深い気づきが生まれます
●これを西田哲学では自覚といい、自覚は意識するとどんどん深ま
っていくのです。改革実践でいうYWT振り返りです。YWT振り
返りを通じて、深いところを共有化していく。振り返りを一緒にや
っていくと、改革実践の深い仲間になっていく。私の仮説は知創造
単位15名です。
●「振り返り 自覚からの 創造で」   近藤修司

成功の宣言文 3282 自分の力を出し切る  なりたい姿
●なりたい姿はライバルに勝つことよりも自分の力を出し切る感覚
が大事である
●日頃の練習の力を出し切る。今までの経験を出し切ることである
。経験を知識や技術に蓄積し、自分の色や言葉や図面を使って自分
の力を出すのである。ありたい姿は自分の力を引き出すためにある。
●「なりたいは 自分の力 だすことで」   近藤修司

2009年06月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■福田さんの「ちょっと頑張ろう」でも、ミラノの高達さんの生き
方を取り上げていただきました。私は40年来のお付き合いですが
、福田さんは4年のお付き合いなのによく、高達さんの持ち味を抽
出されていますね。自分の生き方を作品にされている改革実践者な
のですね。日本のそれぞれの現場には自分の生き方を作品にされて
いる実践者は本当に多いですね。その実践されている暗黙知が共有
化されて繋がると大きなエネルギーになるのでしょうね。また今井
さんからも、知識混合も知識・技術にマインドが先行すると今井節
をいあただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「ゆかしにて 過去を未来に 生かしてる」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -878号-
● 金曜日のちょっどガンバ「進む者に道はできる」にお便りを頂
ました。配信して、40分も立たないうちにいただいたのです。私に
とっても毎朝書いてよかったと思う瞬間です。ありがとうございま
した。頂いたお便りは、金曜日6/26まのブログに掲載しています。
╋━━━━━━━匿名さん
今日の内容は、まさに今の私にとって最強なメッセージとして受け
取りました。時々、そのようなシンクロニシティを感じおりました
が、今日は、まさにその気分が強いです。今の大所帯の部門責任者
になって半年が過ぎ、ようやく前が見えてきたのでしょうね。ただ
長丁場です。ちょっとガンパ気分で、この長いくねくね山あり谷あ
りの道を歩き続けます。確かに振り返ってみると、たくさんの人た
ちとすごい道のりを歩いてきました!! この自信を失わずに。
ありがとうございました。また、いつかお会いできる日を楽しみに
しております。
━━━━━━╋╋
●私の想い人、常に現在から未来を生きる●
残念ながら艶っぽいお話ではない。
人それぞれ、人に対して、思い方、感じ方がある。だから、この人
はどうだ、と言い切ることはできない。嫌われている人も、その人
を好いている人がいる。その逆もいる。人には、善と悪を備えもっ
ていて、恨まれることもあれば慕われることもある。最初の付き合
いが良くて悪くなる場合もあれば、時に応じて変化する。人と人と
の付き合い、人との巡り合いはどうなるか分からない。できること
なら、すべての人と良い関係でいたいと思い、努力するが侭ならな
いときもある。いろんな人と付き合っていろんな思いを抱く。
損得抜きで、考えの中で仕事とは関係があっても、仕事とは関わり
がない場合もある。
「高達秋良先生」84歳。私が追いかける人だ。今朝、また、ミラノ
に発たれる。1ヶ月にも満たない日本滞在だった。
知り合ってまだ4年~5年ほどだろうか。人生の目標だと思ってい
る。生き様を「明らかにしよう」とする人だ。どんな生き方をして
こられたか、私は知らない。どんな恨みを背負っておられるのか、
どれほどの多くの人から尊敬を得ておられるのか、それも分からな
い。どんな功績があったのかも知らない。もちろん、お話はお聞き
している。他の方からもお聞きしている。しかし、そんなことはど
うでもいい。過去があって今があるのだが、今から未来がはるかに
大切なのだ。
分かっているのは、現在、カクシャクとして、現役であること、現
役であろうとしていること、単身、ミラノでコンサルティングをし
ておられること、他から請われて、仕事をしていること、請われて
いる限り、生きている限り仕事をしようと思っていらっしゃること
、過去を振り返らないこと、過去を未来に向けて生かそうとしてい
ること、今、尚、勉強をしようとしていて、実践していること、「
ゆかし(見たい、聞きたい、知りたい)」を捨てないこと、常に現在
を生きている。今と未来が大切なのだ。
我が身を振り返って、他から請われるだけの人になれるだろうか。
他から請われて、請われたことができるだろうか。請われるだけの
ことを持ち、請われる以上のことができるだろうか。高齢になって
も、自分の中に「ゆかし」を維持できるだろうか。知らぬことを学
びたいと思い、学び続けられるだろうか。自ら学ぶために足を運べ
るだろうか。未来に向かって、持てるモノを、知りえたモノを発信
できるだろうか。他に新たな視点を提案できるだろうか。どれ一つ
をとっても、自身の中に湧き出てくるモノをもたなければならない
。今の自分を振り返ると、できるといえるモノもない。ただ、我武
者羅に、真摯に、自分にできるように、やってみるしかない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「マインドが 知識・技術に 先行す」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
さすがに高達さんのメッセージには、重みがありますね。世代を超
えた混合、知識混合の時代ですね。現在の企業経営や組織の人員構
造などをみると、知識、技術の混合の前に、理念や魂の混合が必要
なように思います。多くの組織・企業に、これからの社会では何が
求められ、何が重要かを伝承するためにも知識混合を推し進めるコ
ンサルの責任・使命は重要ですね。 MBI研究所今井雄二

■いしかわMOTスクール5期生のアニモ通信NO41を澁谷工業
の中川さんからいただきました。人間力の車輪の空気は、定期的に
補充しないとぎこちなくなってくるのですね。ぎこちなさに気づい
たら、人間力も体力と同様で栄養を補充しないといけないのですね
。空気入れでフコフコと空気を押し込むのですね。このときの空気
とは改革マインドではないかと思います。しかも、一輪車から二輪
車へですか。人間力と技術力の二輪車なのでしょうね。ありがとう
ございました。アニモ通信や宣言文のメンバーは、中川さんの気づ
きで、皆さん、フコフコ空気(マインド)を押し込まれると思いま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「人間力 車輪の空気 足らなくて」   現状の姿 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年6月29日      
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№41  『一輪車から二輪車に』  澁谷工業 中川
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業 中川です。
梅雨入りしたのに、雨も少なく毎日蒸し暑い日が続いています。
当社は6月決算、明日6月30日は棚卸の為、生産部門の貴重な平日
の休みです。例年通り、職場のメンバーとゴルフです。しかし、生
憎明日から天気は雨、少しがっかりですが気持ちよくゴルフボール
と大地をひっぱ叩いてきます。
さて、活動ですが振り返ると、人間力の車輪の空気が足りなくてぎ
こちなく回っていることに気付きました。こまめに空気入れでフコ
フコ空気を押し込まないといけません。どうやって、空気圧をあげ
て維持するか? 思案中です。まず、グループと個人のありたい・
なりたい姿を話し合い直すことと、職場環境改善として5Sを推進
しようと思います。また、次は番さんですが、来週まで都合が悪い
ようですので、先にPFU 六反田さん、その次 番さんで、 お願
いします。
■ Y(やったこと)
○5S徹底宣言
■ W(わかったこと) ○人間力の車輪に空気が入っていないこと
■ T(次にやること) ○ フコフコ こまめに空気を入れること
           ○ 5S計画立案実行
次は PFU 六反田さん  お願いします。
*********************************************************
中川良治 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 サイラス本部 
サイラス技術部
*********************************************************

■JAIST知識科学研究科の卒業生のニッコンの山本さんから、
近藤研5期生の改革実践ゼミの開催のご連絡をいただきました。そ
れぞれの企業・業種・職場のDNAに染まり始めた段階での交流は
意味があると思います。近藤研5期生の輪で、人や企業や社会を元
気にする4画面や振り返りは楽しみです。アニモ通信のような改革
マインドの人間広場になるとよいですね。近藤研の改革DNAの企
業のDNAの混合の広場になりますね。(近藤)
●「5五期生が 改革実践 ゼミ企画」   実践する姿
■近藤先生
いつも宣言文楽しく拝見しております。
日本コンサルタントグループ、山本です。私も少しですが、ニッコ
ンのDNAに染まってきたところです。そこで、近藤研五期生の皆
様も各企業様で色々な体験をされ、それぞれのDNAの欠片を感じ
取っている頃だと思いますので、五期生改革実践ゼミを開催したい
と思いご連絡させていただきました。昨日、大阪の船井総研の岡田
さんと連絡を取ったところ、7月12日に東京に来られるとのことで
したので、その日に開催したいと考えております。近藤先生のご予
定はいかがでしょうか? お忙しいと思いますが、御連絡お待ちし
ております。それでは、失礼いたします。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

●「ひさしぶり YWTと 4画面」   なりたい姿 
■山本さん
ご苦労さまです。ご連絡ありがとうございます。7月12日は丁度
、東京におり、参加できます。近藤研5期生改革実践ゼミという表
現もいいですね。それぞれの4画面や最近の振り返り交流など内容
は皆さんでご検討ください。新人のマインドとのふれあいを楽しみ
にしています。近藤修司

■JAIST知識科学研究科を卒業して、JMACでコンサル修行
を積んでいる汪さんから、久しぶりに院生時代に改革実践でお世話
になったPFUの石黒さんにご挨拶と未来塾東京への参加のご依頼
をいただきました。石黒さんからも早速ご了解と懇親会へのお誘い
をいただきました。私は残念ながら出張しており参加できません。
今年は石川と東京の交流や全社改革自慢大会なども企画され、顧客
とともに進化するPFUに近づいていこうとされています。素晴ら
しいことです。(近藤)
●「未来塾 参加をさせて 頂きたい」    なりたい姿
■石黒様
お世話になっております。JMACの汪 小芹です。
蒸し暑い日が続くこの梅雨の時、お変わりなく活躍なれているでし
ょうか。未来塾もActive-V皆様のご協力の元で順調に進められてい
るでしょう。いつでも未来塾に参加させて頂きたいと思っています
が、こちらの都合がなかなか悪く、大変申し訳ありません。ずいぶ
ん前にご連絡を頂いた開催の日程は、変更などがございませんか。
宜しければ、7月3日(金)に一度お邪魔させて頂きたいと思います
。突然で本当に恐れ入ります。宜しくお願い申し上げます。
株式会社 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
コンサルタント 汪 小芹

●「改革の 必要性を 実感し」   現状の姿
■汪さん
PFU石黒です。ご無沙汰しております。
こちらは、皆元気に頑張っています。7/3の未来塾参加の件、了
解致しました。お待ちしております。何かお話しされますか?
もし、お話しされる様でしたら、15分ほど空けておきます。また
、当日は、懇親会を予定しております。時間があれば、一緒に参加
しませんか?
(株)PFU ニュービジネス推進統括部  石黒 渉

●「お互いの 成長が見え 輪ができて」  ありたい姿
■石黒さん 汪さん
日程が合ってよかったですね。東京のメンバーは皆さん、元気があ
るので、実践モデルが生まれると良いですね。
あの人が
・こんな問題意識で現状を捉え
・自分ごとのありたい姿を宣言して
・自分なりの力を発揮してこんな目標・戦略を
・実践し始めた
といった変化事例が発表できることを期待しています。
汪さんの成長も皆さんとの交流で見えてくるのではと思います。
近藤修司

●「本年の 未来塾の 進化とは」   現状の姿
■石黒様 おはようございます。
JMACの汪小芹です。ご連絡をありがとうございます。今年、未来塾
の展開内容は進化されたでしょうかね。プログラムがどうなってい
るでしょうか。時間を控えて頂くとのことで、少しでも皆さんの活
動に合う話を持ちまして、交流できればと思います。
→近藤先生
先生のご指導の元で未来塾皆さんが元気に頑張っているそうです。
石黒様もきっと力を注がれているでしょうね。懇親会もあるそうで
、ご都合が宜しければ、先生もちょっと足を運んで頂ければ嬉しい
なと思ったりしますが。以上、宜しくお願い申し上げます。
汪 小芹

●「石川と 東京メンバー SWOTで」   実践する姿
■汪さん 石黒です。
未来塾ですが、今月は両地区の交流会をテーマの一つとしており、
今回は宇野気地区の未来塾生が数名、川崎地区に参加します。
講義は、今回は、PFUのSWOT分析(グループ討議)が中心で
す。未来塾生は、現状の課題を共有し、改革の必要性を感じてきた
時期で、今後、四画面にまとめて、改革内容を具現化していくこと
になります。出来ましたら、15分ほど、何かを伝えていただける
と助かります。夜は懇親会を開催します。近藤先生も、時間があれ
ば参加をお願いします。
未来塾は、今回が4回目で、講義内容の通りです。
初回 :近藤先生の人間力セミナー
第二回:組織の課題抽出と組織の四画面作成
第三回:ファシリテートとふりかえり
第四回:PFUのSWOT
第五回:宇野気=>兆し分析、未来年表
川崎 =>ビジネストレンドセミナー
第六回:PFU の未来を創り出すをテーマに国際化教育メンバと交流
第七回:ファイナルプレゼン
以上です。よろしくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 
Active-V推進室  石黒 渉

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトのYWT通信
も二周目にはっています。今回はM1の池田さんでこの次期の最大
課題は研究室配属ですね。課題テーマを持っているとタイムマネジ
メントも上手くできるのですね。ありがとうございました。課題が
どの程度自分ごとになっているかでと実践する姿が異なるのですね
。知識科学の研究室はそれぞれ素晴らしい研究マインドを持ってい
るので、思い切って挑戦すると良いですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「配属は 第一志望 期待して」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内
・JAIST内外で知識混合する場  2009年6月29日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
M1 池田真一です。院生コンサル通信が遅れてしまい申し訳ありま
せん。今回のテーマは「研究室配属への道」です。まだ配属され
るかはわかりませんが、第一希望の研究室である小坂研究室への配
属を期待しYWTを考えてみます。実施期間:六月中旬~
●Y(やったこと)
1.本を読む
2.パワーポイントを作って小坂研のゼミで発表する
3.インターンシップへむけてエントリーシートを書く
●W(わかったこと)
1.暇だと何もしない
2.常に課題がある状態の方が、時間の使い方がうまくなる
3.就職活動は始まっている
●T(次にやること)
1.ゼミでもっと発言できるよう、他の人の発表範囲を予習する
2.暇な日を作らないようにする
3.エントリーシートを書きあげ、夏のインターンシップに参加する
JAIST M1池田真一

■本日は芳珠記念病院の和楽仁塾がございます。事前情報として阿
部さん、青島先生から情報をいただきました。前回は個人4画面の
振り返りでしたが、これから地域医療のあり方をチーム4画面活動
で掘り下げます。今回は阿部さんがまとめられた教材からの気づき
をグループ討議して自分ごとにしていきます。今回もJAISTの
吉田先生にも参加していただきます。青島先生からも、輸血学会の
I&A認定など嬉しいお知らせをいただきました。前回の医業経営
コンサルタント学会での発表など、技術力と人間力で未来の医療を
創り出す病院MOT改革実践活動が全国的にも認知されてきました
。和楽仁マインドは浸透し始めて、皆さんの人間力と技術力は素晴
らしい展開になりつつありますね。ありがとうございました。
(近藤)
●「北陸で 病院MOT 発表し」   実践する姿
■近藤先生
お世話になります。芳珠記念病院の阿部です。
27日に、日本経営工学会の北陸支部で、病院MOTの取り組みを紹介
してきました。 色々準備をしましたが、うまくいかないところ
もあり、経験不足、力不足を感じました。まだまだ修行が足りませ
ん・・・。会場に、金沢工業大学の石井教授がいらっしゃいまして
、色々と話をさせていただきました。お話を聞いているとまだまだ
学ぶことはあるなーと、楽しくなってきました。今後ともご指導の
程よろしくお願いします。さて、明日の和楽仁塾も、よろしくお願
いします。今回は、教材からの気づきを、グループワークでまとめ
て中間発表をしてもらう予定です。今回も吉田先生がお見えになる
予定です。また、7月以降の日程につきましても、当日に調整をさ
せていただけたらと思います。よろしくお願いします。
芳珠記念病院 阿部

●「チームにて うれしい知らせ いただいて」 現状の姿
■近藤先生
明日の和楽仁塾を待てず、うれしいお知らせがありますので、メー
ルさせていただきます。輸血学会のI&A認定施設となり、先週末
に認定証が届き、今朝の朝礼で報告しました。これは、病院機能評
価の輸血学会版で、書類審査、訪問視察などを経て取得したもので
す。準備から3年半、最初の視察から1年での認定です。全国でも3
6番目であり、北陸でも3番目、石川県でも2番目です。認定施設の
多くは輸血部門も独立し、専任医や専任技師が業務にあたっていま
す。しかし、当院はいずれも兼任であり、臨床検査室、薬剤部、看
護局、診療局のチームで勝ち取ったものです。今後も協力してより
安全な輸血療法を行っていきたいと思います。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二

■今日の一言:変わったという状態
あの人が変わった。あの組織が変わったという状態を創るのが改
革実践である。改善といおうが、改革といおうが、変革といおうが
、進化といおうが、イノベーションといおうが、「変わった」とい
う状態を創ることである。その目的のために4画面とYWTがある
。変化とその理由を観察をしてメモして蓄積しておき、スタートは
マインドの変化からです。
●「人組織 変わったという 状態を」   近藤修司

成功の宣言文 3283 人それぞれ   現状の姿

「思い方 感じ方は それぞれで」

   
福田 真

●人それぞれ、人に対して、思い方、感じ方がある
●だから、この人はどうだ、と言い切ることはできない。嫌われて
いる人も、その人を好いている人がいる。その逆もいる。人には、
善と悪を備えもっていて、恨まれることもあれば慕われることもあ
る。

成功の宣言文 3284 常に現在を生きている   実践する姿
●「高達秋良先生」84歳は現在、カクシャクとして、現役である
●他から請われて、仕事をしている。請われている限り、生きてい
る限り仕事をしようとしている。過去を振り返らずに、過去を未来
に向けて生かそうとしている。「ゆかし(見たい、聞きたい、知り
たい)」を捨てないで、常に現在を生きている。
●「ゆかしにて 過去を未来に 生かしてる」   高達秋良

成功の宣言文 3285 やってみるしかない   実践する姿
●我が身を振り返って、他から請われるだけの人になれるだろうか
。未来に向かって、持てるモノを、知りえたモノを発信できるだろ
うか・・。
●どれ一つをとっても、自身の中に湧き出てくるモノをもたなけれ
ばならない。今の自分を振り返ると、できるといえるモノもない。
ただ、我武者羅に、真摯に、自分にできるように、やってみるしか
ない。
●「他人から 請われる人に なってるか」  福田 真

成功の宣言文 3286 マインドが先行   ありたい姿
●さすがに高達さんのメッセージには、重みがありますね。世代を
超えた混合、知識混合の時代ですね
●現在の企業経営や組織の人員構造などをみると、知識、技術の混
合の前に、理念や魂の混合が必要なように思います。多くの組織・
企業に、これからの社会では何が求められ、何が重要かを伝承する
ためにも知識混合を推し進めるコンサルの責任・使命は重要ですね 
●「マインドが 知識・技術に 先行す」   今井雄二

成功の宣言文 3287 人間力の車輪に空気を   現状の姿
●MOT改革実践活動ですが振り返ると、人間力の車輪の空気が足
りなくてぎこちなく回っていることに気付きました
●こまめに空気入れでフコフコ空気(マインド)を押し込まないと
いけません。どうやって、空気圧をあげて維持するか? 思案中で
す。まず、グループと個人のありたい・なりたい姿を話し合い直す
ことと、職場環境改善として5Sを推進しようと思います。
●「人間力 車輪の空気 足らなくて」  渋谷工業 中川 

成功の宣言文 3288 五期生改革実践ゼミ   なりたい姿
●私も少しですが、ニッコンのDNAに染まってきたところです
●そこで、近藤研五期生の皆様も各企業様で色々な体験をされ、そ
れぞれのDNAの欠片を感じ取っている頃だと思いますので、五期
生改革実践ゼミを開催したいと思いご連絡させていただきました。
その後の4画面や振り返りが交流できると良いですね。
●「5五期生の 改革実践 ゼミ企画」  山本博康

成功の宣言文 3289 未来塾へ参加を   なりたい姿
●2009年未来塾もActive-V皆様の元で順調に進められているこ
とと思います
●未来塾に参加させて頂きたいと思っていますが、都合がなかなか
会わず、申し訳ありません。7月3日未来塾にお邪魔させて頂きたい
と思います。未来塾の展開は進化されていると思いますが、少しで
も皆さんのお役に立てればと存じます。
●「未来塾 参加をさせて 頂きたい」  汪 小芹

成功の宣言文 3290 改革の必要性   現状の姿 
●今月は両地区の交流会をテーマの一つとしており、今回は宇野気
地区の未来塾生が数名、川崎地区に参加します
●今回は、PFUのSWOT分析(グループ討議)が中心です。未
来塾生は、現状の課題を共有し、改革の必要性を感じてきた時期で
、今後、四画面にまとめて、改革内容を具現化していきます。出来
ましたら、15分ほど、何かを伝えていただけると助かります。
●「改革の 必要性を 実感し」  石黒 渉

成功の宣言文 3291  成長が見える   ありたい姿
●石黒さん 汪さん 日程が合ってよかったですね。未来塾のメン
バーは皆さん、元気があるので、実践モデルが生まれると良いです
ね。
●あの人が、こんな問題意識で現状を捉え、自分ごとのありたい姿
を宣言して、自分なりの力を発揮してこんな目標・戦略に挑戦し始
めた。・・といった事例が見えるされていくことを期待しています
。お互いの成長も皆さんとの交流で見えてくるのではと思います。
●「お互いの 成長が見え 輪が進化」  近藤修司

成功の宣言文 3292 研究室配属   なりたい姿
●研究室配属は第一希望の研究室である小坂研究室への配属を期待
しYWTを考えてみます
●Y(やったこと)はパワーポイントを作って小坂研のゼミで発表
する。W(わかったこと)は.常に課題がある状態の方が、時間の使
い方がうまくなる。T(次にやること)はゼミでもっと発言できる
よう、他の人の発表範囲も予習する。
●「配属は 第一志望 期待して」   池田真一

成功の宣言文 3293 病院MOTの発表  実践する姿
●日本経営工学会の北陸支部で、病院MOTの取り組みを発表しまし

●会場に、金沢工業大学の石井教授がいらっしゃいまして、色々と
話をさせていただきました。お話を聞いているとまだまだ学ぶこと
はあるなーと、楽しくなってきました。今回の和楽仁塾は地域医療
教材からの気づきを、グループワークしてもらう予定です。
●「北陸で 病院MOT 発表し」  阿部

成功の宣言文 3294 チーム医療   なりたい姿
●明日の和楽仁塾を待てず、うれしいお知らせがあります。輸血学
会のI&A認定施設となり、認定証が届き今朝の朝礼で報告しまし

●準備から3年半、最初の視察から1年での認定です。全国でも36番
目であり、北陸でも3番目、石川県でも2番目です。臨床検査室、薬
剤部、看護局、診療局のチームで勝ち取ったものです。今後も協力
してより安全な輸血療法を行っていきたいと思います。
●「チームにて うれしい知らせ いただいて」   青島敬二

成功の宣言文 3295 変わったという状態を   実践する姿
●あの人が変わった、あの組織が変わったという状態を創るのが改
革実践で、言葉を作ることが目的でない
●改善といおうが、改革といおうが、変革といおうが、進化といお
うが、イノベーションといおうが、「変わった」という状態を創る
ことである。その目的のために4画面とYWTがある。変わった状
態とその理由を観察をしてメモして蓄積しておく。
●「人組織 変わったという 状態を」   近藤修司

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■福田さんの「ちょっと頑張ろう」でも、ミラノの高達さんの生き
方を取り上げていただきました。私は40年来のお付き合いですが
、福田さんは4年のお付き合いなのによく、高達さんの持ち味を抽
出されていますね。自分の生き方を作品にされている改革実践者な
のですね。日本のそれぞれの現場には自分の生き方を作品にされて
いる実践者は本当に多いですね。その実践されている暗黙知が共有
化されて繋がると大きなエネルギーになるのでしょうね。また今井
さんからも、知識混合も知識・技術にマインドが先行すると今井節
をいあただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「ゆかしにて 過去を未来に 生かしてる」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -878号-
● 金曜日のちょっどガンバ「進む者に道はできる」にお便りを頂
ました。配信して、40分も立たないうちにいただいたのです。私に
とっても毎朝書いてよかったと思う瞬間です。ありがとうございま
した。頂いたお便りは、金曜日6/26まのブログに掲載しています。
╋━━━━━━━匿名さん
今日の内容は、まさに今の私にとって最強なメッセージとして受け
取りました。時々、そのようなシンクロニシティを感じおりました
が、今日は、まさにその気分が強いです。今の大所帯の部門責任者
になって半年が過ぎ、ようやく前が見えてきたのでしょうね。ただ
長丁場です。ちょっとガンパ気分で、この長いくねくね山あり谷あ
りの道を歩き続けます。確かに振り返ってみると、たくさんの人た
ちとすごい道のりを歩いてきました!! この自信を失わずに。
ありがとうございました。また、いつかお会いできる日を楽しみに
しております。
━━━━━━╋╋
●私の想い人、常に現在から未来を生きる●
残念ながら艶っぽいお話ではない。
人それぞれ、人に対して、思い方、感じ方がある。だから、この人
はどうだ、と言い切ることはできない。嫌われている人も、その人
を好いている人がいる。その逆もいる。人には、善と悪を備えもっ
ていて、恨まれることもあれば慕われることもある。最初の付き合
いが良くて悪くなる場合もあれば、時に応じて変化する。人と人と
の付き合い、人との巡り合いはどうなるか分からない。できること
なら、すべての人と良い関係でいたいと思い、努力するが侭ならな
いときもある。いろんな人と付き合っていろんな思いを抱く。
損得抜きで、考えの中で仕事とは関係があっても、仕事とは関わり
がない場合もある。
「高達秋良先生」84歳。私が追いかける人だ。今朝、また、ミラノ
に発たれる。1ヶ月にも満たない日本滞在だった。
知り合ってまだ4年~5年ほどだろうか。人生の目標だと思ってい
る。生き様を「明らかにしよう」とする人だ。どんな生き方をして
こられたか、私は知らない。どんな恨みを背負っておられるのか、
どれほどの多くの人から尊敬を得ておられるのか、それも分からな
い。どんな功績があったのかも知らない。もちろん、お話はお聞き
している。他の方からもお聞きしている。しかし、そんなことはど
うでもいい。過去があって今があるのだが、今から未来がはるかに
大切なのだ。
分かっているのは、現在、カクシャクとして、現役であること、現
役であろうとしていること、単身、ミラノでコンサルティングをし
ておられること、他から請われて、仕事をしていること、請われて
いる限り、生きている限り仕事をしようと思っていらっしゃること
、過去を振り返らないこと、過去を未来に向けて生かそうとしてい
ること、今、尚、勉強をしようとしていて、実践していること、「
ゆかし(見たい、聞きたい、知りたい)」を捨てないこと、常に現在
を生きている。今と未来が大切なのだ。
我が身を振り返って、他から請われるだけの人になれるだろうか。
他から請われて、請われたことができるだろうか。請われるだけの
ことを持ち、請われる以上のことができるだろうか。高齢になって
も、自分の中に「ゆかし」を維持できるだろうか。知らぬことを学
びたいと思い、学び続けられるだろうか。自ら学ぶために足を運べ
るだろうか。未来に向かって、持てるモノを、知りえたモノを発信
できるだろうか。他に新たな視点を提案できるだろうか。どれ一つ
をとっても、自身の中に湧き出てくるモノをもたなければならない
。今の自分を振り返ると、できるといえるモノもない。ただ、我武
者羅に、真摯に、自分にできるように、やってみるしかない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

●「マインドが 知識・技術に 先行す」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
さすがに高達さんのメッセージには、重みがありますね。世代を超
えた混合、知識混合の時代ですね。現在の企業経営や組織の人員構
造などをみると、知識、技術の混合の前に、理念や魂の混合が必要
なように思います。多くの組織・企業に、これからの社会では何が
求められ、何が重要かを伝承するためにも知識混合を推し進めるコ
ンサルの責任・使命は重要ですね。 MBI研究所今井雄二

■いしかわMOTスクール5期生のアニモ通信NO41を澁谷工業
の中川さんからいただきました。人間力の車輪の空気は、定期的に
補充しないとぎこちなくなってくるのですね。ぎこちなさに気づい
たら、人間力も体力と同様で栄養を補充しないといけないのですね
。空気入れでフコフコと空気を押し込むのですね。このときの空気
とは改革マインドではないかと思います。しかも、一輪車から二輪
車へですか。人間力と技術力の二輪車なのでしょうね。ありがとう
ございました。アニモ通信や宣言文のメンバーは、中川さんの気づ
きで、皆さん、フコフコ空気(マインド)を押し込まれると思いま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「人間力 車輪の空気 足らなくて」   現状の姿 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン) 2009年6月29日      
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№41  『一輪車から二輪車に』  澁谷工業 中川
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業 中川です。
梅雨入りしたのに、雨も少なく毎日蒸し暑い日が続いています。
当社は6月決算、明日6月30日は棚卸の為、生産部門の貴重な平日
の休みです。例年通り、職場のメンバーとゴルフです。しかし、生
憎明日から天気は雨、少しがっかりですが気持ちよくゴルフボール
と大地をひっぱ叩いてきます。
さて、活動ですが振り返ると、人間力の車輪の空気が足りなくてぎ
こちなく回っていることに気付きました。こまめに空気入れでフコ
フコ空気を押し込まないといけません。どうやって、空気圧をあげ
て維持するか? 思案中です。まず、グループと個人のありたい・
なりたい姿を話し合い直すことと、職場環境改善として5Sを推進
しようと思います。また、次は番さんですが、来週まで都合が悪い
ようですので、先にPFU 六反田さん、その次 番さんで、 お願
いします。
■ Y(やったこと)
○5S徹底宣言
■ W(わかったこと) ○人間力の車輪に空気が入っていないこと
■ T(次にやること) ○ フコフコ こまめに空気を入れること
           ○ 5S計画立案実行
次は PFU 六反田さん  お願いします。
*********************************************************
中川良治 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 サイラス本部 
サイラス技術部
*********************************************************

■JAIST知識科学研究科の卒業生のニッコンの山本さんから、
近藤研5期生の改革実践ゼミの開催のご連絡をいただきました。そ
れぞれの企業・業種・職場のDNAに染まり始めた段階での交流は
意味があると思います。近藤研5期生の輪で、人や企業や社会を元
気にする4画面や振り返りは楽しみです。アニモ通信のような改革
マインドの人間広場になるとよいですね。近藤研の改革DNAの企
業のDNAの混合の広場になりますね。(近藤)
●「5五期生が 改革実践 ゼミ企画」   実践する姿
■近藤先生
いつも宣言文楽しく拝見しております。
日本コンサルタントグループ、山本です。私も少しですが、ニッコ
ンのDNAに染まってきたところです。そこで、近藤研五期生の皆
様も各企業様で色々な体験をされ、それぞれのDNAの欠片を感じ
取っている頃だと思いますので、五期生改革実践ゼミを開催したい
と思いご連絡させていただきました。昨日、大阪の船井総研の岡田
さんと連絡を取ったところ、7月12日に東京に来られるとのことで
したので、その日に開催したいと考えております。近藤先生のご予
定はいかがでしょうか? お忙しいと思いますが、御連絡お待ちし
ております。それでは、失礼いたします。
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

●「ひさしぶり YWTと 4画面」   なりたい姿 
■山本さん
ご苦労さまです。ご連絡ありがとうございます。7月12日は丁度
、東京におり、参加できます。近藤研5期生改革実践ゼミという表
現もいいですね。それぞれの4画面や最近の振り返り交流など内容
は皆さんでご検討ください。新人のマインドとのふれあいを楽しみ
にしています。近藤修司

■JAIST知識科学研究科を卒業して、JMACでコンサル修行
を積んでいる汪さんから、久しぶりに院生時代に改革実践でお世話
になったPFUの石黒さんにご挨拶と未来塾東京への参加のご依頼
をいただきました。石黒さんからも早速ご了解と懇親会へのお誘い
をいただきました。私は残念ながら出張しており参加できません。
今年は石川と東京の交流や全社改革自慢大会なども企画され、顧客
とともに進化するPFUに近づいていこうとされています。素晴ら
しいことです。(近藤)
●「未来塾 参加をさせて 頂きたい」    なりたい姿
■石黒様
お世話になっております。JMACの汪 小芹です。
蒸し暑い日が続くこの梅雨の時、お変わりなく活躍なれているでし
ょうか。未来塾もActive-V皆様のご協力の元で順調に進められてい
るでしょう。いつでも未来塾に参加させて頂きたいと思っています
が、こちらの都合がなかなか悪く、大変申し訳ありません。ずいぶ
ん前にご連絡を頂いた開催の日程は、変更などがございませんか。
宜しければ、7月3日(金)に一度お邪魔させて頂きたいと思います
。突然で本当に恐れ入ります。宜しくお願い申し上げます。
株式会社 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
コンサルタント 汪 小芹

●「改革の 必要性を 実感し」   現状の姿
■汪さん
PFU石黒です。ご無沙汰しております。
こちらは、皆元気に頑張っています。7/3の未来塾参加の件、了
解致しました。お待ちしております。何かお話しされますか?
もし、お話しされる様でしたら、15分ほど空けておきます。また
、当日は、懇親会を予定しております。時間があれば、一緒に参加
しませんか?
(株)PFU ニュービジネス推進統括部  石黒 渉

●「お互いの 成長が見え 輪ができて」  ありたい姿
■石黒さん 汪さん
日程が合ってよかったですね。東京のメンバーは皆さん、元気があ
るので、実践モデルが生まれると良いですね。
あの人が
・こんな問題意識で現状を捉え
・自分ごとのありたい姿を宣言して
・自分なりの力を発揮してこんな目標・戦略を
・実践し始めた
といった変化事例が発表できることを期待しています。
汪さんの成長も皆さんとの交流で見えてくるのではと思います。
近藤修司

●「本年の 未来塾の 進化とは」   現状の姿
■石黒様 おはようございます。
JMACの汪小芹です。ご連絡をありがとうございます。今年、未来塾
の展開内容は進化されたでしょうかね。プログラムがどうなってい
るでしょうか。時間を控えて頂くとのことで、少しでも皆さんの活
動に合う話を持ちまして、交流できればと思います。
→近藤先生
先生のご指導の元で未来塾皆さんが元気に頑張っているそうです。
石黒様もきっと力を注がれているでしょうね。懇親会もあるそうで
、ご都合が宜しければ、先生もちょっと足を運んで頂ければ嬉しい
なと思ったりしますが。以上、宜しくお願い申し上げます。
汪 小芹

●「石川と 東京メンバー SWOTで」   実践する姿
■汪さん 石黒です。
未来塾ですが、今月は両地区の交流会をテーマの一つとしており、
今回は宇野気地区の未来塾生が数名、川崎地区に参加します。
講義は、今回は、PFUのSWOT分析(グループ討議)が中心で
す。未来塾生は、現状の課題を共有し、改革の必要性を感じてきた
時期で、今後、四画面にまとめて、改革内容を具現化していくこと
になります。出来ましたら、15分ほど、何かを伝えていただける
と助かります。夜は懇親会を開催します。近藤先生も、時間があれ
ば参加をお願いします。
未来塾は、今回が4回目で、講義内容の通りです。
初回 :近藤先生の人間力セミナー
第二回:組織の課題抽出と組織の四画面作成
第三回:ファシリテートとふりかえり
第四回:PFUのSWOT
第五回:宇野気=>兆し分析、未来年表
川崎 =>ビジネストレンドセミナー
第六回:PFU の未来を創り出すをテーマに国際化教育メンバと交流
第七回:ファイナルプレゼン
以上です。よろしくお願いします。
(株)PFU ニュービジネス推進統括部 
Active-V推進室  石黒 渉

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトのYWT通信
も二周目にはっています。今回はM1の池田さんでこの次期の最大
課題は研究室配属ですね。課題テーマを持っているとタイムマネジ
メントも上手くできるのですね。ありがとうございました。課題が
どの程度自分ごとになっているかでと実践する姿が異なるのですね
。知識科学の研究室はそれぞれ素晴らしい研究マインドを持ってい
るので、思い切って挑戦すると良いですね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「配属は 第一志望 期待して」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内
・JAIST内外で知識混合する場  2009年6月29日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様へ
M1 池田真一です。院生コンサル通信が遅れてしまい申し訳ありま
せん。今回のテーマは「研究室配属への道」です。まだ配属され
るかはわかりませんが、第一希望の研究室である小坂研究室への配
属を期待しYWTを考えてみます。実施期間:六月中旬~
●Y(やったこと)
1.本を読む
2.パワーポイントを作って小坂研のゼミで発表する
3.インターンシップへむけてエントリーシートを書く
●W(わかったこと)
1.暇だと何もしない
2.常に課題がある状態の方が、時間の使い方がうまくなる
3.就職活動は始まっている
●T(次にやること)
1.ゼミでもっと発言できるよう、他の人の発表範囲を予習する
2.暇な日を作らないようにする
3.エントリーシートを書きあげ、夏のインターンシップに参加する
JAIST M1池田真一

■本日は芳珠記念病院の和楽仁塾がございます。事前情報として阿
部さん、青島先生から情報をいただきました。前回は個人4画面の
振り返りでしたが、これから地域医療のあり方をチーム4画面活動
で掘り下げます。今回は阿部さんがまとめられた教材からの気づき
をグループ討議して自分ごとにしていきます。今回もJAISTの
吉田先生にも参加していただきます。青島先生からも、輸血学会の
I&A認定など嬉しいお知らせをいただきました。前回の医業経営
コンサルタント学会での発表など、技術力と人間力で未来の医療を
創り出す病院MOT改革実践活動が全国的にも認知されてきました
。和楽仁マインドは浸透し始めて、皆さんの人間力と技術力は素晴
らしい展開になりつつありますね。ありがとうございました。
(近藤)
●「北陸で 病院MOT 発表し」   実践する姿
■近藤先生
お世話になります。芳珠記念病院の阿部です。
27日に、日本経営工学会の北陸支部で、病院MOTの取り組みを紹介
してきました。 色々準備をしましたが、うまくいかないところ
もあり、経験不足、力不足を感じました。まだまだ修行が足りませ
ん・・・。会場に、金沢工業大学の石井教授がいらっしゃいまして
、色々と話をさせていただきました。お話を聞いているとまだまだ
学ぶことはあるなーと、楽しくなってきました。今後ともご指導の
程よろしくお願いします。さて、明日の和楽仁塾も、よろしくお願
いします。今回は、教材からの気づきを、グループワークでまとめ
て中間発表をしてもらう予定です。今回も吉田先生がお見えになる
予定です。また、7月以降の日程につきましても、当日に調整をさ
せていただけたらと思います。よろしくお願いします。
芳珠記念病院 阿部

●「チームにて うれしい知らせ いただいて」 現状の姿
■近藤先生
明日の和楽仁塾を待てず、うれしいお知らせがありますので、メー
ルさせていただきます。輸血学会のI&A認定施設となり、先週末
に認定証が届き、今朝の朝礼で報告しました。これは、病院機能評
価の輸血学会版で、書類審査、訪問視察などを経て取得したもので
す。準備から3年半、最初の視察から1年での認定です。全国でも3
6番目であり、北陸でも3番目、石川県でも2番目です。認定施設の
多くは輸血部門も独立し、専任医や専任技師が業務にあたっていま
す。しかし、当院はいずれも兼任であり、臨床検査室、薬剤部、看
護局、診療局のチームで勝ち取ったものです。今後も協力してより
安全な輸血療法を行っていきたいと思います。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二

■今日の一言:変わったという状態
あの人が変わった。あの組織が変わったという状態を創るのが改
革実践である。改善といおうが、改革といおうが、変革といおうが
、進化といおうが、イノベーションといおうが、「変わった」とい
う状態を創ることである。その目的のために4画面とYWTがある
。変化とその理由を観察をしてメモして蓄積しておき、スタートは
マインドの変化からです。
●「人組織 変わったという 状態を」   近藤修司