■四季の会@東京を終えたメンバーからのYWTコメントをいただ
きました。幹事の勝さんの音頭で、体験感動を交流しあうところが
四季の会のチーム知ですね。私の今回の収穫の一つは皆さんの元気
に出る俳句の蓄積が増えたことです。福田さんの言われるように元
気の出る俳句がコンビネーションされると、さらにいろいろなこと
が出来るような気がします。今井さんも、お祝いのに、からくさボ
ールべン「特定解」を気に入っていただいて嬉しいです。作者の芝
山さんも喜んでおられると想います。「特定解」の普及を期待して
おります。(近藤)
●「四季の会 人間力が 繋がって」 現状の姿
■勝さん
お世話になります。昨日は、本当にありがとうございま
した。日曜日の神谷町は、深い眠りの中にある街でしたが、JMA
Cのあたりだけは活気にあふれたいつものビジネス街神谷町だった
ように思います。
SKYPEも用意いただき、講座まで開いていただいて、すぐに使
えるようになりました。と言いながら、昨夜はホテルで、資料を検
索したりつくったりといつもの作業に嵌まり込んで、カメラを繋ぎ
忘れたりして…京都に帰って、一息ついて、やっと接続をすませま
した。
四季の会は、やっぱり良いですねぇ。
何が良いかといって、一人ひとりの持ち味・個性のマッチングがた
まらないですね。年齢差も性別も関係なしです。
近藤先生を中心に、改革マインドで繋がる人間力の輪を感じること
ができました。次回は、福田さんのサテライト・オフィスで開催す
ることになりそうですね。大磯ですね。湘南が近い?海岸?烏帽子
岩?サザンオール・スターズじゃないですかぁ♪
今から楽しみにしています。 MBI研究所今井雄二
●「私も 手話4画面の 見える化を」 なりたい姿
■勝さん 四季の会の皆様
昨日は本当にありがとうございました。(SKYPEの講師や幹事さん
本当にありがとうございました。)今井さんの快気祝いでしたが、
お元気になられて本当に良かったです。攻めの治療というのが印象
的でした。今井節も健在でしたね!! 一緒にお仕事させていただ
いていた時も、常に攻めの姿勢であったことを懐かしく思い出され
ます。皆さんの活動をお聞きしていると、良い刺激になりますね。
私の4画面もペーパーに落とせていませんが、ぜひブラッシュアッ
プして、作り上げたいと思います。今後ともどうぞよろしく御願い
いたします。ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋良子
●「皆さんと テーマで議論 してみたい」 なりたい姿
■勝さん、皆さま こんにちは、大崎です。
昨日はありがとうございました。 久しぶりに皆さんとお会いでき
てとても嬉しかったです。 改めて不思議な会合ですよね。 経験
や想いを聞きながら、何かのテーマについて 議論をしてみたいな
と感じました。
(スカイプをセットしろ!!という声が聞こえてきそうですが)
サザンオールスターズ・・今井さんのギターでしょうか。 またお
会いできるのを楽しみにしております。 大崎真奈美
●「久々の 生と家族の 匂いかな」 現状の姿
■皆さん おはようございます。福田です。
昨日は、ありがとうございました。楽しい、ひと時を過ごさせてい
ただきました。金の匂いのしない集まりなどはめったにありません
。それでいてその時々の生き様が見えて、また一皮向けそうな気が
します。今井さんが言われた「元気に自宅に戻ろう」は久々に生と
家族の匂いを感じました。仕事も生き方も、すべてが含まれている
ような気がします。ありがとうございました。福田豊志
●「ありたいは ソフトはビジョン 形にす」 ありたい姿
■皆様 田口です。
昨日は、楽しいお時間ありがとう御座いま
した。今井さんの元気なお姿と、6月から少しづつ復帰されると
のことをお聞きできて、本当にうれしかったです。
皆さんと話
をしていると、ふっと抜けて、あたらしい気持ちになれますね。
普段は、数週間前後のことに心がとらわれてしまいがちです。「
ソフトはビジョン」を突き詰めれば、組織・個人のありたい姿だ
と思います。見つめて、作り上げて行きたいですね。 田口
●「特定解 世界に一つの ボールペン」 なりたい姿
■近藤先生 昨日は、四季の会でのご指導、ありがとうございま
した。久しぶりに四季の会メンバーとお会いできて、楽しい時間
を過ごすことができました。今、自分のデスクに座って、近藤先
生からいただいた輪島塗 沈金ボールペンを1人で眺めています。
深い味わいのある黒の光沢の中に、金色の唐草模様が、見事な暖
かさを創り出しているように感じます。そして、ちょうど指先で
握る部分には、特定解の文字が描かれています。真に、これこそ
「世界に一つしかない、特定解のボールペン」だと思うと、いろ
んな思いが浮かんできて、ずっしりとした重みを感じてしまいま
す。輪島塗の沈金師芝山様の技術力と合わせて、暖かくて深い人
間力も感じることができるようです。字を書くのが下手くそで、
金釘流の名人ですが、ここぞというときには、この特定解のボー
ルペンで、思いを込めて文字を、文章を、図表を、書きたいと思
います。未来に向かって攻めの経営改革を進めるための大きな戦
力をいただき、ありがとうございます。心からお礼申し上げます
。 MBI研究所 代表 今井 雄二
■いしかわMOTスクール5期生のふりかえりが27回目になり
ました。今回は渋谷工業の番さんです。見える化が一課だけでな
く二課に広がりそうなのですね。上司はしっかり見ているのです
ね。見る化などによって知識創造の輪が構築されているのではな
いでしょうか。輪の上に個個の力を引き出して成果を生み出して
いけるといいですね。福田さんが言われているように。経営は集
まった人のコンビネーションです。朝会・夕会で集まった人のコ
ンビネーションで何が出来るかを考えることです。仕事の工程管
理会議だけでなく、人のコンビネーション会議と考えてみましょ
う。(近藤)
●「見える化を 上司見てくれ 広がって」 近藤修司
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№27「広が り」 澁谷工業 番
渋谷工業の番です。新型インフルエンザも国内感染者が130人に増
えたようです。今後、ますます広がりが懸念されます。先週大阪に
出張の機会があり、念のためマスクをしていったのですが、今日の
ニュースをみてマスクをしていて良かったかなと思いました。
当日サンダーバードでは行きも帰りもマスクをしている人は2、3
人だったのですが、今日あたりどうかなって気がします。阿部さん
から発信頂いた予防法をもう一度見て、自分及び家族の身を守りた
いと思います。さて前回発信が4月2日だったので、約1ヶ月半経
過しました。その間、自慢出来るような成果は出来ていないのです
が、私の所属する課のミーティングを続けているのを見て上司の方
より、Ⅱ課でも行なってはどうかと進言してもらい、4月22日か
らⅡ課でも終業前5分間ミーティングを始めています。
ミーティングに当たってはⅠ課と同様にまず、その日の作業内容を
整理し、翌日の作業予定を各人が書き込み持ち寄って発表していま
す。書式もⅠ課に合わせてもらいました。Ⅱ課でも約3週間継続出
来ていて、先日参加してみましたが、課内の『見える化』が進んで
きたと思います。
アニモ通信 No.27 「広がり」
□Y(やったこと)
・Ⅱ課の終業前5分間ミーティングに参加した。
・レイアウト検討会の課内回覧による、見える化を
継続した。
□W(わかったこと)
・上司はしっかり見ていてくれる。
・継続する事により、広がった。
□T(次にやること)
・レイアウト道場の構想を考える。
次は 中川さん お願いします。
■JAISTの院生コンサル通信はM1のメンバーに入って、スピ
ードがアップしています。知識科学の講義が進んでいるだけに、定
期的なYWTは、自分の知識創造システムの構築になるのですね。
古川さんの生活の密度を上げる改革テーマも普遍的で面白いですね
。いしかわMOTの松本機械の吉田さんのテーマが「充実」でした
。事務局の大森さんからも「リズムづくりは自分の課題」と応援コ
メントをいただきました。少しづつ近藤プリジェクトの4画面が共
有化できて、人間広場になってきたような気がいたします。
(近藤)
●「生活の 密度をあげる 工夫する」 実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO6「生活の密度を上げる」
院生コンサル通信読者、近藤プロジェクトの皆様はじめまして、近
藤プロジェクト参加者でM1の古川です。よろしくお願いします。
テーマは「生活の密度」を上げる、ということでレポートや課題は
元より、日常生活の中での発見やひらめき、思考を今より高いレベ
ルに持ち上げる、ということを目標にしています。目下進行中であ
ります。
●Y(やったこと)
1. アイデアマラソン技法を参考に、日頃の思いつきを付箋にすぐ
書き留める
2. 疑問に思ったことは携帯端末を用いてすぐに調べる
3. 0:00に就寝する
●W(わかったこと)
1.思っていることをすぐに書き出すということは、PCでいうとメモ
リクリーンの作業に似ていて、書き出すことで、それをその場で
すぐ忘れ、次の思考に移ることができるようになる。逆に書かな
いでおくと、その思いつきに頭のリソースをくわれる。
2.携帯によって直ぐに調べることで、授業などでもより深く考える
ことができ、また印象も強くなり、知をより自分のものとするこ
とができるようになる
3.レポートなどで徹夜をし、生活のリズムを崩すと思考の回転も明
らかに鈍る。それは、徹夜直後だけでなく、しばらく続く。車の
スピードなどと同じように、一度頭の回転を減速させてしまうと
、それを立ち直らせるには、時間がかかるのかもしれない。
●T(次にやること)
1.就寝や食事、学習といったリズムを強く作ることによって、体全
体が安心してその時の作業に全力を出せるのではないだろうか、
と仮説を立てた。これに基づき、メリハリのある生活リズムを作
って、思考の回転やひらめきの状況、体調などの経過を観察する。
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識社会領域
梅本研究室(仮配属) 古川 幹洋
●「リズムより 実践するを 大切に」 実践する姿
■古川さん (cc:近藤プロジェクトの皆様)
院生コンサル通信6番手、お疲れ様でした。内容は、思考と生活の
リズムの振り返りですね。また是常さんと古川さんは、発信が早い
ですね。これも一つの実践する姿だと感じました。
「日々の強いリズムを作る」というのは、私も課題の一つですね。
課題や飲み会などで、就寝などのリズムが崩れることは多々ありま
す。私の場合ですと、リズムの修正も課題の一つです。最近は、あ
まりリズムに囚われず、まずは実践する姿を大切にしていますね。
また、思考の質についての気づきがありましたら、ご報告いただき
たいと思います。ありがとうございました。次の通信は、横田さん
ですね。わからないことがあれば、ご連絡ください。
よろしくお願いします。 近藤プロジェクト 事務局 大森靖之
■日本経営工学会でお世話になった金工大の石井先生、首都大学の
小谷先生、城西大学の福島先生にお礼のメールを差し上げましたら
、ご返事をいただけました。今後とも先生方との知識混合が楽しみ
です。ありがとうございます。(近藤)
●「生産は あるべき姿 目指してる」 ありたい姿
■近藤様 首都大学の小谷です。
先日は遠路、ご足労いただきありがとうございました。
実際の課題に取り組んでおられる先生方も多いと思いますので、大
いに参考になったと思います。トヨタ生産方式の導入も単に生産方
式の改革だけではなく、人の改革なくして成功しません。生産のし
くみは「あるべき姿」を目指して改革ですので、これは能力のある
人には比較的簡単です。人の方は苦労します。私も勉強してみよう
と思いました。今後ともよろしくお願い致します。
首都大学東京(公立大学法人)大学院社会科学研究科経営学専攻
小谷重徳
●「ありたいは 経営工学 4画面」 ありたい姿
■近藤先生 CC:小松先生、小川様
こちらこそありがとうございました。
15分づつのプレゼンはやはり、短すぎたようでしたが、「4画面
思考」の参加者への認知および関心度獲得は出来たと思います。こ
れを機会に学会員の多くの方々が自分ごとの「経営工学のありたい
姿」を語り合う人間広場という学会創りの動きが始まると、これか
らの100年の日本のマネジメントが面白くなると思います。「自
分ごと」を表現する方法が「4画面思考」とすると自分ごとを自ら
意識し、表現する気持ちをを起こさせるきっかけ(起こす方法)は
なんでしょうか。この疑問をもう少し、整理してみたいと思いまし
た。この4月から石川県の「いしかわ農業人材機構」で「いしかわ
の農業の社会的および経済的価値を理解し、自らその価値を向上す
ることに努力を惜しまない人」の輪を広げるお手伝いをすることに
なりました。これまでの製造中核人材育成の輪を更に広げる一方で
、「自分ごと」と「社会ごと」との振り子に「場」と「間」の仕掛
けがどのような影響を及ぼすか、この機会にその答えを皆さんと探
してみたいと思います。石川らしい農商工連携モデル作りが「なり
たい姿」でしょうか。皆様、次の機会を楽しみにしたいと存じます
。石井和克
■歴史に学ぶ改革実践研究会では、松下幸之助4画面、上杉鷹山4
画面につづいて聖徳太子4画面の研究が進んでいます。研究会メン
バーの交流をお伝えいたします。輪や和のうえに個個の力を引き出
すマネジメントは日本古来の伝統でもあるのですね。(近藤)
●「改善を 聖徳太子 4画面」 平野禎幸
■近藤先生、青島先生、村田さん
かが元気塾の平野です。大変遅くなりましたが、聖徳太子4画面関
係の原稿および資料をお送りします。また、前回(上杉鷹山)のよ
うに、「各自の気づき」を記入していただくフォームもお送りしま
す。ご意見をいただければ、ありがたいです。不器用なものですか
ら、実際にプレゼン資料にまとめるのは大変でした。ほとんど、村
田さんの作られた「上杉鷹山4画面」のフォームを利用させていた
だきました。さらに改良できるようでしたら、ぜひお願いします。
あわてませんので、お時間のあるときにでもよろしくお願いします
。平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校
●「和をもって 尊しとなす 宣言し」 ありたい姿
■近藤先生、村田さん、平野先生
私の和楽仁塾Ⅲ期生としての宣言文は<和をもって尊しとなす>で
す。昨年、論語に関する解説書を読んだこともあり、十七条憲法の
最初という古い記憶もあって、12月にこの言葉が浮かびました。偶
然にしてはできすぎであり、確か松本機械の社長さんも年初のあい
さつか何かで触れていた言葉です。医療はチーム医療の時代であり
、医師一人では診療はできません。みんなで協力しサポートしなが
ら実践していく必要があります。
Wikipediaは私も参考にしています。4画面からの気づきを送ります。
現在新型インフルエンザの国の対応の是非が問われています。強毒
の鳥インフルエンザを想定して作成した行動計画があったのでそれ
に従ったのでしょうが、諸外国の対応や致死率を考えるとやりすぎ
の感があります。しかし、なかなか軌道修正できないのが公的機関
なのかもしれません。マニュアルやルールはもちろん必要ですが、
臨機応変さも必要だと痛感しています。新型インフルエンザ対策で
は感染拡大期には当院も対応する必要があり、内科医で感染委員の
私は最前線で新型インフルエンザの診療をすることになります。
しかし、手洗い、うがい、標準予防策を行えば季節性のインフルエ
ンザと大差ないのではないかと考えます。しかし、7-8年前の3月に
JRに乗車後、季節はずれのA型インフルエンザにかかったので、
閉鎖空間や乗り物は要注意です。皆さんもくれぐれも体調を崩され
ることがないよう祈っています。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二