●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
■昨日は,JMACで四季の会と近くのパストラルで懇親会が行わ
れました。事前に勝さんがスカイブ講座をしていただいて、今井さ
んと椋さんがスカイプのメンバーになられました。私は今、4画面
研究所のホームページを構想中ですので、できあがってから挑戦し
ようと想います。2年ぶりの全員参加の四季の会はメンバーのYW
Tの発表と討議になりました。それぞれの言葉を4画面で整理して
みました。集まったメンバーの心のコンビーネーションを感じて、
、自分ごとになれば、何でもできるという感覚になりました。早速
幹事の勝さんから、写真を送っていただきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「四季の会 心の振動 輪になって」 実践する姿
■四季の会@東京2009年5月のメンバー発表の4画面
□現状の姿
・今回は骨髄移植受けて、極めてうまくいったケースと先生から聞
いています。
・お医者さまの言うことは正しい。正しいからといってすべて、守
れるわけではない。想いどうりには行かないが、努力すると報わ
れる。大きなYWTです。
・やってみて、いろんなところに現場がある。命をかける現場もあ
れば、一方だらだらと流れている現場もある。
・4画面は自分ごとが原点である。
・4画面が実践できない自分自身の事がよく問題にされる。最初は
出来てなくても当たり前。できない事が分かればよい。そこから
仕掛けがはじまる。それが4画面やYWTの面白さ。この一年半
、実感しています。
・現状の中に1%でも、可能性があれば信じて挑戦していく。
・4画面の重なりが大切ですが、それは意識化されたものです。分
別は無意識でもされている。
・お客さんを見ていたが、市場を見てないのでは。営業活動は手持
ちの商品を売りにいっていないか。何を持って攻略の可能性にす
るか。
・逃げを作らない営業活動が出来ているだろうか。
・ビジョンを持って、結託してチームを作って、一気に成果をだし
た事例も多い。
・理想や思想がないと売れない。
・ソフト開発にビジョンがない。技術を語っている。自分を語って
ない。ソフトは価値ある物で、自分を語り、人間を入れる。
・機械は難しいと考えられているが、ソフトは出来て当たり前と思
われている。つくくったところからバグが出る。それでも価値は
高い。
□ありたい姿
・攻めの治療を4画面で描きました。ありたい姿は存在価値で、な
りたい姿は元気で自宅にもどる、実践する姿はお医者様の指示に
は従う。妥協せずに攻めの治療をやる。
・分別は覚悟ではないか。コンサルでも自分が確保を決めて、責任
をもたないといけない。
・経営は数字とかでやることでない。経営は人のコンビネーション
で、それが分かればかわる。コンビネーションの結果として数字
が出る。
・手話が通じるとほめくれる。褒めてもらえると人はやる気になる
。褒めるということに何か大きな価値がある。
・手話が通じて私が存在している意義というものがストレートに分
かる。ストレートにわかるというのが単純で良い。
・椋さんは生き生きしている意欲がすごい。しかも続けている。椋
さんは4画面を持っていて、自分で存在価値を感じている。
・成功の宣言文は人間が入っているから面白い。特定解であるから
継続する。
・成功の宣言文はスクラップアンドビルドではない。積み上げの上
に進化していく。次々コンビネーションを創り上げていく。
・BPRを実践して劇的に成長や利益をかえる体験をしてきた。こ
の経験を知識化して社会に貢献したい。
・アジアを元気にするありたい姿の大切さを就職して感じている。
自分の弱みを考えてしまうが、自分の強みを伸ばす生き方をした
い。
・新人は初々しいくていいですね。ずっと笑顔でいるのが素晴らし
い。
・感謝の体験でこの道でいこうと自信がうまれ、次から次へ道が見
えて、灯台の灯りが見えてくる。
□なりたい姿
・4画面は自分ごとでかんがえることが基本。
・誰かにいわれたから作るのでは本当の4画面でない。自分の分別
で作る自分ごとの4画面が大事。
・最初の一歩が大切で、一歩を出せば変わりだす。是を見ていれば
いい。
・ここに集まった人のコンビネーションが経営で、コンビネーショ
ンを組めば何でも出来る。
・そういう人間広場の空気感にして、その上で、個個の力のコンビ
ネーションで何が出来るかという発想が4画面です。
・個個にエンジンを持った人材のコンビネーションを作っていく。
・宣言文も3000の蓄積があり、これが次々コンビネーションを
組んで進化していく。
・成功の宣言文メンバーの人材や資源のコンビネーションが価値を
生み出していく。
・成功の宣言文に投稿するメンバーは限られているが読んで影響を
受けていえる人も多い。読んで影響を受けている人のコンビネー
ションが価値を生み出す。
・自分の仮説があって、一生懸命やって検証され、感謝された喜び
体験が自信になる。
□実践する姿
・主治医の言うことに従い、主治医がいった事はやる。してはいけ
ない事はしない。
・存在価値開発プログラムの開発をやりました。
・4画面も、是でいいですかでは駄目。やるのは自分である。自分
で行動を起こしてやっと分かる。自分で決めて、行動をしてみる
ことだ。自分の改革実践システムの構築を支援する。
・やってみて仲間と振り返る事で4画面が自分ごとになっていく。
・無理するな、疲れることはするな。
・無責任であるからむちゃくちゃ言える。そういう悪人は一人はい
てもいい。
・何をやったらよいかという発想で、YWTで次から次へと進化し
ていく。
・視聴覚障害の方がはいってきて、手話のサポートしようとして勉
強しました。NHKの手話を見つけて、是なら勉強出来ると思っ
て勉強するようになった。基本はビデオで独学で勉強しました。
手話で自分の力を試す。
・成功の宣言文は概念・理念・思いであるから継続する。形式化し
て制度にすると寿命が生まれる。
・仕事うまくいかない時もあり、悩んだこともある。成果が出た気
がしない。自分の態度も良くないと感じた。一生懸命にに勉強も
した。
・コンサルの価値はこうだというのが見えきた。ある企業で、会社
の人が自分ごとになったといい始めた。これで吹っ切れた。IM
Sのようになった。
・人のコンビネーション作りが経営で、そのファシリテーションが
大事です。
●「四季の会 心の振動 輪になって」 現状の姿
■四季の会@東京での、本日の7文字気づき
勝:攻めの治療。攻めの意識が大事です。マインドかもしれない
佐々木:出会いである。出会いは偶然というが求める偶然がある。
求めることで出会いが生まれる。
椋:力まないで楽しむ。力を抜いて楽しむことです。力を抜かない
と楽しめない。
今井:「四季の会 ああ四季の会 四季の会」 特定解の四季の会
守山:皆さんからいろいろ刺激を受けて、今は一つに考えがまとま
らないが、世界探検旅行をして、多くの人に助けてもらった。荷
物を上げるのでも若い女性が助けてくれた。出来ることで助ける
ことが大切だ。
近藤:マインドです。心の振動の体験です。心の振動を感じて言葉
にする。それを形にしていく。「相手の心の振動にほれる」とい
う感覚です。
大崎:生き方で勝つ。四季の会のメンバーは何十年の先輩です。私
は何十年の後輩でも、生き方では負けないようにしたい。
福田:会えてよかった。会えて嬉しかった。最近のクオリティ・オ
ブ・ライフを大切にしている。必ず、心が見ている。心のクオリ
ティを高めておく。そうすると、いろいろのことばが繋がる。い
ろいろの言葉が繋がり、混じり合って産み落とす。
田口:最近、自分自身のもりあがりにかけていて、悲観的になって
いた。ここに来ると元気をもらえる。皆さん、自分ごとで未来を
つくろうとされている。
汪:強み伝い。アジアを元気にするコンサルタントを目指したい。
自分の弱みに気持ちがいくが、強みを軸に考えられるようになり
たい。
●「本当に お元気そうで 嬉しくて」 現状の姿
■四季の会の皆様 (c.c.高達さん)
今日はどうもありがとうございました。今井さんの快気祝い、ほん
とうにお元気そうで、嬉しくなりました。寛解(かんかい)という
言葉も教えていただきました。
「攻めの治療」という意志と、「
医者の言うことを聞く」という取り組みの姿勢と、「説明力のある
医師」というサポート。 自分が今度病気になったときのために覚
えておきます。
椋さんの「聴覚障害の方に、毎回褒められる手話
」守山さんの「世界を周って新たにパワーアップした小惑星NPO
」福田さんの「自然と時間を合わせた生活によるQOL」佐々木さ
んの「コンサルティングって、すごい仕事だ!」大崎さんの「ひと
つ壁を抜けた体験」田口さんの「チームで悩み解決していく取り組
み」汪さんの「本人は気付いていないが、来日3年で日本でコンサ
ルティングの卵はスゴイ」
そして、近藤さんの「継続と、新しい
立ち位置を作り上げていく計画」と、今日も盛りだくさんでした。
今日の写真を添付します。(ちゃんと、福田さんと大崎さんの間に
「春」という文字が入ってますね!)
次回が楽しみです。
バローレ総研 勝
■能美ものづくり改革通信のVOL1-6「活気ある組み立て職場
へ」と皆さんのコメントを事務局のニッコンの山本さんからいただ
きました。いくつかの市場で需要が回復しつつありますね。単に元
へ戻るのではなく、異質の知識のコンビネーションによる創造の新
しい世界の出現のようです。今のうちに「自分ごと・4画面・改革
の輪」の文化を構築してしまいましょう。(近藤)
●「通信で 熱い気持ちを 持ち続け」 実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) コメント集 vol.1-6
『活気ある組立職場へ』 ㈱タガミ・イーエクスの吉田様
2009年5月15日
■四画面(㈱タガミ・イーエクス 吉田)
○現状の姿:若手(経験浅い)主体となりリーダ不在の中モチベー
ションが低下気味
○ありたい姿:仕事が楽しい職場
○なりたい姿:社員のベクトルの向きがあっている
○実践する姿:自分たちの職場は自分たちで改善
■メンバーからのコメント
□能美機器協働組合 理事 本様
「通信で 熱い気持ちを 持ち続ける」
吉田 様 投稿ありがとうございます。
吉田さんの七行コメントにもあるように、この能美ものづくり改革
通信が、(塾会期中の)あの時の熱い気持ちに帰らせてくれます。
良い本やいい映画に出会った後のように、みなさんの投稿から多く
の示唆と元気をもらっています。やらされ感が自分ごとに変わり、
「継続・更新」のモチベーションがアップする事は「毎日やること
」を「愚直に」「コツコツと」続ける「積み重ね」なのかもしれま
せんね。まもなく皆様の会社へ『塾』第3期の案内が届けられる予
定です。塾の後輩たちにも、自分たちの後姿が参考となるよう、襟
と姿勢を正して取り組みたいと思います。私事ですが、今春受験し
たQC検定(品質管理検定)では、3級には合格しましたが、2級は不
合格でした。今秋には2級に再挑戦します。小さな目標の積み重ね
を続けたいと思います。 お互い頑張りましょう。
□浅井鉄工 古田様 「若手が引張る組立職場」
ご苦労様です。浅井鉄工 古田です。
山本さん お顔が広いですね!キャスター、地域でのお知り合いが
沢山いて。私の会社での改善活動は、全社をあげて自社プレス コ
ストダウン30%と、受注~納入の生産リードタイム50%低減を
、みんなの知恵を出し合って進めております。好景気に備えてコメ
ントをお知らせします。
(株)タガミEX 吉田様 お元気ですか?先日、木場潟でお会いし
ましたね。お子さんは大きくなりましたか。 若手主体の職場と言
う事なので、楽しみですね。我社も、コマツ殿よりお仕事を頂いて
おります。仕事量の激減で モチベーションが低下しておりますが
、製造現場は、生産と改善を平行してやらねばなりません。コツコ
ツとこなして〝楽しく〝仕事をやって行きましょう。失礼します。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「ベクトルを 方向付けるは 宣言だ」
吉田様、私は東京で元気にやらせていただいております。最近は少
し、石川の自然が懐かしく思える日もあります。熱い気持ちは日々
持ち続けなければなりませんね。振り返りを拝見させていただくと
、ベクトルをどのように方向付けるかが今後の課題になってきてい
るように思えました。コツコツ進める中に、吉田様の独自性が出る
と面白そうですね。新しいことは難しいですが、改革通信全員で解
決の糸口を見つけていきましょう!! ありがとうございます。
■山本の独り言
①ベクトルの向きを合わすのは、社会では大変な努力が要りそうで
す。そのヒントはもしかすると、「楽しく」「コツコツ」「宣言」
していくことなのかもしれませんね。という、私も会社では見習い
社員なのでなかなか宣言はできません。。。皆様は上級社員だと思
いますので、どんどん若手に楽しく宣言してあげてください。そう
すると、楽しさが職場に広がると思います。弊社の調査では、今年
の若手の特徴として「私生活を重視する」傾向が見られました。仕
事と生活を分けるのです。ちなみに新聞では能率協会様が「会社に
依存する」傾向がみられると書かれていました。私生活を大切に一
生を会社で過ごす社員が今年の新入社員の特徴です。もし、若手社
員と絡む機会があれば、質問してみてはいかがでしょうか?
②浅井鉄工 古田様、コメントありがとうございます。改革実践を
みんなの知恵を出し合ってやられているのですね。NHKのニュース
で、ハイブリットカー(電池式)の増産が決定したらしいです。も
のづくり業界にもそろそろV字回復の兆しが見えてきたのでしょう
か? まだまだ、先は長いのでしょうか? ものづくりで日本を元
気にする兆しをつくってほしですね。
まとまりのない文章でした
が、これにて失礼いたします。
来週火曜日5月19日に㈱徳野製作所 熊本さん願いします。
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順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん◆㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
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㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
HP:http://www.niccon.co.jp/
*********************************************************
■現在、近藤プロジェクトは第一回基礎講義をおえて、プロジェク
トの輪作りに入っています。第二回基礎講義は知識科学OBの経営
コンサルタントの実践者と改革実践提案書の交流です。YWT通信
は輪作りには良いですね。今回はM1是常さんからいただきました
。先輩のM2の井本さんからもコメントをいただきました。
(近藤)
●「二日前 終了するで 見直せる」 実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO「計画性を持った行動」 是常 純平
私は、時間や期限を基本的にはきちんと守るのですが、いつも期限
が近づいてから慌てふためく行動を繰り返しています。前もって、
やるべきことをする。そうして余裕を持って物事に取り組みたいと
思います。
●Y(やったこと) 2009年5月7日~14日
1.課題の期限の二日前までに課題を終わらせる。
2.事前にグループ・ワークの流れを考え、そのことについて調べ
ておく。
3.食品の買い物時、事前に買うものを決めておき、無駄な買い物
をしない。
●W(わかったこと)
1. 期限よりも早めに終わらせることにより、その分見直す余裕が
でき、そこから、訂正や新たな発見をすることができるようにな
る。
2. 私は、グループで発言することを苦手としているが、事前の調
査をしておけば、発言機会が増える。
3. 無駄な買い物がなくなり、お金の減少は抑えられるが、ふと何
かが欲しい時、何もないという事態に遭遇する。
●T(次にやること)
1. もっと長いスパンで物事を見て、始まる前から取り組む時間、
終わらせる時間を計画する。
2. 事前にさまざまな事態を予測し、それに対処できるようにして
おく。
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北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識メディア領域
由井園研究室(仮配属) 是常 純平
●「計画性 持った行動 すばらしい」 なりたい姿
■是常君 (cc院生通信のみなさま)
こんばんは、井本です。まずは、M1さんのトップバッターお疲れ
様でした。テーマは私自身も大変共感でき、締め切り間際になって
から毎度同じことを繰り返している身としては、見習わないといけ
ないと考えさせられました。
質問として、W(わかったこと)に「3. 無駄な買い物がなくなり、
お金の減少は抑えられるが、ふと何かが欲しい時、何もないという
事態に遭遇する」とありますが、「何かが欲しい時、何もない」と
いうのは、買い物によってストレスを発散する機会が無くなったと
いうことでしょうか? 理解力に乏しくて申し訳ありませんが教え
てもらえると幸いです。 井本
■日本経営工学会の4画面思考の特別セッションの司会をしていた
だいた金工大の石井先生から、感想をいただきました。私も時間が
15分でしたので、十分お話できませんでした。 次はじっくり交
流させていただければと存じます。今年は北陸で生まれた4画面思
考の全国展開を考えておりますので、是非、ご支援をお願い申し上
げます。いろいろな経営管理技術と4画面のコンビネーションを楽
しみにしております。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと 認識の輪が 広がれば」 ありたい姿
■近藤先生 小松先生 小川さん 村田さん
ありがとうございました。ネットワークで皆さんの感想を聞きまし
た。
(1)もう少し時間をかけて聞きたかった、
(2)とても大きな取り組むだと感じました。
(3)我々も取り組むべき問題として、大いに勉強させてもらった
などでした。学会の皆さんへの認知はできたように思います。自分
事の認識の輪が広がれば、学会の活性化も自ずと進むのではないか
と思います。またの機会を楽しみにしたいと存じます。
石井和克