「新しい 価値を生み出す 研究を」
石井和克
●科学的管理が創造され100年の変化として利用者がマネージャー
職から一般職へ移りました。もう1つはマネジメントの対象が企業
から生活と幅が広がりました
●これまでの管理技術は、どちらかというと効率の追求でしたが、
これからは、新しい価値をつくっていくことへの挑戦です。我々自
身がマネジメントを生活にまで範囲を広げ、仕事や職業に対しても
新しい価値が生まれるのではないかと思います。
成功の宣言文 3012 未来の改革集団づくり ありたい姿
●北陸の皆様と交流させて頂きながら、改革実践のモデル化、理論
化をしたものとして4画面思考法が生まれました
●1面、2面、3面では少なく、5面、6面だと多すぎ、4画面です。
4画面思考法のテーマは未来です。目的は人間力にターゲットをあて
、未来は来るのではなく、自分達でつくる。そういう改革集団・改
革人間広場をつくるのです。
●「残すんだ 改革実践 集団を」 近藤修司
成功の宣言文 3013 宣言してしまう 実践する姿
●やったことは七尾市経済再生戦略プランの作成と実践で、のと七
尾再生まつり・のと七尾人間塾・広域圏産業振興ビジョン・七尾再
生元気大賞・女性起業塾などいろいろ継続している
●わかったことは「信念」が強いか弱いかで決まり、「宣言してし
まう」のです。やる事は、宣言し、実現したことを、これからも継
続する。のと七尾人間塾シンジケートによる連携、塾生同士のネッ
トワークを通じた地域イノベーションです。
●「やったこと わかったこと やることや」 小川幸彦
成功の宣言文 3014 資金と資源の環を なりたい姿
●和倉ならびに周辺地域の資源を活かした市民事業の育成(=6次
産業化)
●個性豊かな温泉旅行と商店が連携し、「知産知消」を実践。「ふ
るさと納税」を活用した「地域支援ファンド」の組織化。地域内ネッ
トワークを創成・支援する戦略的まちづくり会社の創設。外資獲得
と地域金融機関との連携による「次世代地域通貨」の発行・流通。
●「輪をつくる 資金と資源 循環の」 小松俊明
成功の宣言文 3015 自分ごと ありたい姿
●4画面思考の特徴は「自分事」です
●4画面思考は、あるべき姿でなく、ありたい姿です。ありたい姿
、なりたい姿を、自分の中から、どれだけ発信することができるの
か? 自分ごとで未来を創り出す改革実践集団を創り出していくこ
とです。
●「自分ごと ありたい姿 宣言し」 石井和克
成功の宣言文 3016 深層力を活かす なりたい姿
●MBO(目標と自己統制によるマネジメント)制度の面接現場を
観察するとそのお客様の真の力(深層の競争力)がよく見えます。
●目標に向かう戦略や施策を創り出す発想の根源に、そのお客様な
らではの大きな力が働いてます。経営トップから一般職まで、四画
面を創り出すときに大きな力で影響を与えるのが深層力です。深層
力も活用すればするほど、その力は大きくなり深まるのです。
●「4画面 創り出すのは 深層力」 今井雄二
成功の宣言文 3017 言葉に秘められた想い ありたい姿
●言葉に秘められた「想い」の重要さが経験によって分かりました
●メモをとり、一定時間経過後、見直しを行うことで新たな気づき
が出る。そして、またメモをとる。忘れないようにメモをとるのも
重要ですが、見直すことでメモが「生きてくる」のを実感しました
。講義も実体験を経て自らの「知識」になっていた。
●「見直しで 言葉の想い 実感に」 井本正太