「宣言文 3000号や おめでとう」
東京MOT2期 本多
●いつも拝読するだけで元気をいただいておりますが、気がつけば
3000号ですね
●多分先生にとっては単なる一里塚、いや、高速道路を走っている
ような感じでしょうか。先生のスピードから考えると、高速道路に
ある「キロポスト」でしょうか。本当におめでとうございます。次
は4000号へとよろしくお願いします。
成功の宣言文 3003 サービス深層力 ばりたい姿
●吉田教授の組織能力についての記載は、深層の競争力、表層の競
争力など新しい言葉が出てきて面白いですね
●病院経営の基盤にも、ものづくりのための組織能力を時間をかけ
て育むことが重要と言う考えは、さすがだと思いました。病院や教
育産業などサービスづくり産業の基盤にも、ものづくりのための組
織能力が求められていると思います。
●「サービスも 深層力が もとめられ」 今井雄二
成功の宣言文 3004 生産・消費の同時化 現状の姿
●ものづくりは、製品の生産プロセスを目で見ることができますが
、サービスづくりは、サービスの生産と顧客の消費が同時に発生し
ます
●医療の触診、問診や様々な検査などは、生産プロセスではなく、
診断という製品の品質を高めるための情報収集プロセスですね。も
のづくりは、返品して元の状態への復元ができますが、サービスは
返品が困難で深層の競争力がありそうですね。
●「サービスは 生産・消費 同時化で」 今井雄二
成功の宣言文 3005 芳珠記念病院の深層力 ありたい姿
●東京ディズニーランドには、他の遊園地では味わえない深層の競
争力を感じますね
●芳珠記念病院さんでは、従来の病院経営の殻を打ち破った深層の
競争力が、医療システム行動として開発・実行されていると感じて
います。ありたい姿の実現にこだわる人間力と技術力の二刀流でし
ょうか。
●「殻破り 深層力の 開発を」 今井雄二
成功の宣言文 3006 PL交流ワークショップ 実践する姿
●自治研修センターで、PLの発表課題の振り返り、実施状況の交
流が力強く行われました
●一年の実践経験を4画面思考・振り返りで交流する事によりPL
の資質・能力の向上が図られました。交流ワークショップの場を継
続しようというこえが出ましたが、YWT振り返りで組織能力が高
まると実感しました。
●「PLが 振り返りして 知創造」 自治研修センター
成功の宣言文 3007 バイオ知財化研究 ありたい姿
●私はJAIST入学前、バイオ技術者として働いていて、バイオの知
的財産の研究をしています
●日本でバイオ産業が成功しないのはなぜか? という疑問を基に
、人間ゲノム解析プロジェクトで我が国が失敗した特許の面からバ
イオ産業の事業化につながるしくみをつくれないかと考え研究して
います。就活もこの分野を希望しています。
●「研究は バイオ知財化 プロセスを」 園城倫子