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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■明和工業の畑さんから、いしかわMOTスクール5期生のアニモ
通信NO28「実践」をいただきました。31歳の誕生日を迎えら
れたのですね。おめでとうございます。明和工業は環境創造企業だ
けに社内に畑を持っておられるのですね。前回のアニモ通信は顧客
現場調査で、お客様にとってやさしい装置にきづかれて、早速目標
を設定されました。畑さんの場合は自分ごとの改革実践になってこ
られました。生活でアイディアがでるなど、生き方が作品になって
こられているような気がします。素晴らしいことです。(近藤)
●「自分ごと アイディアつぎつぎ 湧き出して」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№26「実践」           2009年5月11日
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明和工業の畑中です。
昨日、31歳になり改めて20代を振返ってみました。(30歳はまだ、
20代だという気持ちだったので・・・)「ありたい姿」、「なりた
い姿」がはっきりせずに、生活を送ったり、仕事をしていたなぁと
思いました。これまでの人生で染み付いてしまった悪い習慣が、「
ありたい姿」、「なりたい姿」をはっきりさせ難くしていたと思い
ました。30代は四画面を利用して、悪い習慣を良い習慣に変え、「
ありたい姿」を実現できるよう歩んでいきたいと思います。
さて、YWTですが「実践」が中心です。
アニモ通信 No.26 「実践」
■ Y(やったこと)
【社内の畑】
○ 社内の畑に花の種を蒔きました
○ 社内の畑を利用したビジネスモデル案を作成しました
○ 社内の畑のブログを作成しました(まだホームページにUPして
 いませんが)
【業務】 
○ 社員にもお客様にも「やさしい装置」についてまとめ
○ 「やさしい装置」の電気関係について目標を設定
■ W(わかったこと)
【社内の畑】
○ 実際の構想通りにはうまくいかないことが多く、少しずつ改良
 をしていく必要がある
○ 自分が考えたビジネスモデルであるため、普段の生活からアイ
 デアが色々湧き出てくる感じがする(寝る前に「パッ!」とひら
 めいたり、ショッピング中に「これは使えるなぁ」と考えたり)
【業務】
○ 「やさしい装置」の目標が少しずつみえてきた
■ T(次にやること)
【社内の畑】、【業務】
○ 「実践」⇒「振り返り」、「実践」⇒「発表」して問題点の改
 良、世の中の反応をみていきたいです。
○ 小松電子さんの堆肥を入れる(社内の畑のビジネスモデルに)
> 西向さん、この時期だと堆肥はまだ完熟ではないですか?
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次は 澁谷工業の中川さん  お願いします。
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明和工業 畑

■JAISTの牧野さんから近藤プロジェクトの院生コンサル通信
NO2「目標へ一歩前進」をいただ来ました。一般的問題解決シス
テムを研究されています。私は問題解決は顧客現場での特定解を大
切にしてるだけに、一般解は挑戦的テーマですね。4画面は人間力
の視点で、自分を変えて回りを変える解決法です。比較研究結果を
教えてください。事務局の大森さんからも牧野モデルの説明の要請
をいただきました。次回お願いしましょうか。近藤プロジェクトも
メンバーの顔が見えてきて、個性が混じり合ってくると面白くなり
ますね。(近藤)
●「先行と 構想中の 差異検討」    実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST外に情報発信で知識混合するする場  2009年5月9日
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近藤プロジェクトの皆様牧野です。
院生コンサル通信の第二回目の発信です。 テーマは No.2 『目標
への一歩前進』です。問題解決支援方法・システムの実現に取組ん
でいます。スクラップ・アンド・ビルドを繰返し行っています。そ
の都度調査すると先行研究がなされているのが分かり、更に検討す
るというようなことを行っています。一点の光がかすかに見えてき
たような感じがする段階です。
◆期間:2009.05.02~05.09
◆Y(やったこと)
1.一般的問題解決システムの先行研究について調査・検討した
2.演繹法、帰納法及びアブダクションと問題解決システムとの関
 係について考察・検討した
◆W(わかったこと)
1.JAISTの一般的問題解決システムについての研究あり(國藤先
 生編集の「知的グループウエアによるナレッジマネジメント」の
 中に「創造的解決モデル」が含まれている)
2.4画面思考も一般的問題解決法といえる
3.先行研究内容との差異を明確化するため、公知文献利用との組
 合せが必要と考えられる
◆T(次にやること)
1.先行の一般的問題解決システムと構想中システムとの差異につ
 いて検討する
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□情報発信の順番は以下のとおりです。次回の情報発信者は●の方
です。次の方は、前回の発信から2日後までに発信してください。
・大森靖之・牧野逸夫●園城倫子・井本正太・是常純平・古川幹洋
・横田将樹・高木雅也・池田真一・曹陽(CAO Yang)・劉影(LIU Yi
ng)・小島陽文・菊島永詞・江峰
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科  知識メディア領域
由井薗研究室 博士前期課程 2年 牧野逸夫

●「面白い 牧野モデルの 発展を」   なりたい姿
■牧野さん 院生コンサル通信の2番手、お疲れ様でした。
私は構想中のシステムについて、興味がありますね。システムを説
明されると、皆さんからの気づきも得られて、 より良いシステムに
なると思います。独自のモデルを構築して、地域の方に実践してい
かれると、おもしろいですね。 次回は、園城さんですね。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
近藤プロジェクト 事務局 大森

●「構想を 機会があれば 説明を」   なりたい姿
■大森さん おはようございます。
構想中のシステムに関しては、機会があるときに説明させて頂きま
す。 牧野逸夫

■先週、私と事業開発コンサルティングを開発したJMACの戸張
さんと交流しました。戸張さんは全日本能率連盟で専務も兼務され
ています。院生コンサルティングとの交流もご提案いただきました
。プロのコンサル団体との交流はありがたいことです。4画面思考
の論文を応募させていただこうかなとも思いました。今後ともいろ
いろ、情報提供やコメントをお願いいたします。JMACの役員の
役割もご苦労様でした。どんな場合でも組織の役割は次世代に継承
していくことになります。組織の役割が終わると、社会人の一人と
して、自分の知識や価値を深めて、共感できるメンバーと、研究と
実践できる環境を手に入れることが出来ます。自由で開放された感
覚で自分ごとの人間力と技術力を大切にした生き方が出来ますね。
今後とも、産学診官NPO連携、宜しくお願いいたします。
(近藤)
●「宣言文 全能連の 交流を」   なりたい姿
■近藤様 JMACの戸張です。
先日は、お忙しい中、お時間を取っていただきありがとうございま
した。その際、お話ししました様に、私は今年の6月の株主総会で
JMACの取締役を退任し、顧問という立場の中、JMAC・JM
Aグループへの貢献、コンサルティング、また、社団法人 全日本
能率連盟という専務理事としての活動することになります。
全日本能率連盟とは、経済産業省認可の団体で
(http://www.zen-noh-ren.or.jp/)現在約60の会員団体(JM
A、中部産業連盟、日本生産性本部、JMAC、ジェムコ日本経営
、日本コンサルティンググループ等日系の教育、コンサルティング
関連企業、団体の多くは会員団体として参加していただいておりま
す)からなり、昨年60周年記念大会を開催した伝統ある団体で、
各種の事業を通し経営の科学化推進を会員団体の方々と共に推進し
ています。年間を通し、全国能率大会Ⅰ・Ⅱ、論文募集・表彰、各
種資格認定、研究、実態調査、海外機関との連携等の活動を行って
おります。また、コンサルタントの方々のためにマネジメント・コ
ンサルタント(MC)の認定も行っており、現在1000名のコン
サルタント、企業経験者、大学の先生、また、社労士・税理士・技
術士等の専門資格取得者の方々が認定マネジメント・コンサルタン
ト(MC)の審査に合格し認定を受け活躍をしております。
近藤さんの成功の宣言文ネットワークの方々にも、論文投稿、MC
資格取得等にチャレンジしていただければと思っております。
お話では、近藤さんも大学院生を対象にコンサルタント養成をスタ
ートとのこと。実は、私も3年ほど前から、宇都宮にある栃木県産
業振興センターと連携し、後継者(2世)の育成を目的にした「経
営リーダー育成塾」という年間24日間の講座と各種の交流をベー
スとしたコースを担当しております。
また、卒業生も約50名を超え、OB会も年4~5回開催し、将来
栃木県の産業を大きく左右する若手経営者の集団に成長してきてお
ります。このコースは、既に3期を終え、今年度は、第4期、既に
研修生も集まってきております。私もコンサルタントになり、早3
0年、ビジョン・戦略、新事業開発、経営者人材育成等での経験も
してきました。
今後、何か? ご協力できることもあるかと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
(JMAC顧問、全日本能率連盟専務理事・戸張真)

■未来開発コンサルのFMICの大岩さんから、「はじめるをはじ
めよう7「ゴールデンウイーク」をいただきました。そうですか、
ゴールデンウイークを作った人や組織があるのですね。「これまで
、人間が組織や社会をそうぞうした。これからも、人間が組織や社
会を創造する」という言葉が頭の中を閉めています。ゴールデンウ
イークもそうなのですね。たいせつなことは創造した人にどれだけ
近づけるかですね。創造は暗黙知の蓄積から生まれていますので。
本日の午後は未来経営を担うリーダー交流会に参加させていただい
てから北陸へ参ります。(近藤)
●「はじめるを はじめることを はじめよう」  なりたい姿
■◆◇◆FMIC メールマガジン◆◇◆ 2009年05月11日 第30号
ゴールデンウィークの名付け親~はじめるをはじめよう(その7)
ゴールデンウィークが終わりました。今年は、長いところで、16連
休という会社もあったそうですが、皆さま、どう過ごされたでしょ
うか。ゴールデンウィークという言葉は、映画会社大映の宣伝担当
役員であった松本英夫氏によって、正月やお盆並に映画の興行成績
がよかった期間ということで、1951年に名づけられました。
この言葉が使われ始めた頃は、映画館や近場の百貨店での買い物、
近郊の行楽地への日帰り旅行という過ごし方が、一般的だった様で
す。以前は、5月3日・5日は飛石連休でしたが、1985年の祝日法の
改正で、5月4日が毎年休みとなり、2007年には振替休日の規定も改
正され、今年は5月6日も休みとなりました。これも、ゴールデンウ
ィークという言葉のおかげかもしれません。最近では、ゴールデン
ウィークに有休をつなげて、家族旅行、国内旅行や海外旅行、帰省
などに出かける人も多く、夏休みや年末年始と同じような位置づけ
となっています。
FMICも「はじめるをはじめよう」プロジェクトで、文化を創るよう
な取り組みをはじめたいと思います。ライフアンドワークバランス
を実現する「育自事業」を提唱していきます。2040年に、「ゴール
デンウィーク」と同じように、この言葉が広まっていることを目指
しています。
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■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
「自らが 未来開発 思考道」  (スペースナイン:千々松様)
詳細 http://fmic.jp/seminar/Leaders.htm
日時:5月12日 14:30~17:00
場所:東京国際フォーラム G604
○「未来戦略」実践トレーニング 説明会
FMICメソッドによる未来開発リーダー育成の事例と提案
詳細 http://fmic.jp/seminar/Training.htm
日時:5月19日 15:00~17:00
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します(http://www.fmic.jp)
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●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
技術の共鳴・知の創造と具現化・未来戦略革新・開発現場の
活性化等の研究報告があります
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
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FMIC 大岩和男・岩崎壽夫 http://www.fmic.jp/

■石川県自治研修センターでは県庁のリーダーを対象にしてプロジェ
クトリーダーの実践研修をしています。今年は永井教授と相談して、
フォローアップ研修をさせておただくことになりました。昨年のファ
イナルでは改革実践提案書を受講生は提案されました。一年後のYW
T振り返りと実践力向上のグループワークです。この結果は今年度の
プロジェクトリーダー研修にフィードバックさせていただきます。リ
ーダークラスに改革実践文化が根付いたら素晴らしいですね。本研修
は企業メンバーと行政メンバーの混合研修も特徴です。(近藤)
●「一年後 フォローアップで 進化見え」   実践する姿
■近藤先生
標記研修の出席者は最終的には13人(研修後の懇親会は事務局(所
長、永井、IT鎌田)も含め14人)となりましたので、よろしくお
願いします。
1 実践状況の発表(13:30~14:30)
2 グループワーク、発表(14:40~16:10)
「改革プロジェクトリーダーの実践力をつけるためにはどうしたらよ
 いか」
をグループに分かれて交流・討議する。
3 近藤先生のまとめ、講評(16:20~16:50)
「改革活動の大切さ」
石川県自治研修センター  教授 永井 昇