●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
■金工大の石井先生に、5月16日土の日本経営工学会の春季大会
で、4画面思考法の特別セッションを企画していただきました。テ
ーラーの科学的管理法以来、経営管理技術も100年をたって、多
様に進化してきました。私は分析→統合→融合→混合の流れと考え
ています。4画面思考も、混合の時代の経営管理技術です。学んで
自分が変わって回りを変える価値創造行動です。人が組織や社会を
創造してきました。その創造した人にいかに近づくかです。創造し
た人に近づいて、人の思いを言葉にし、更に形にするプロセスを学
んで、自分も創造者になっていく。人間直視の経営です。知識は内
なるもので、正当化された信念であるだけに、人間直視がない限り
、知識混合がおこらないのですね。これからは人間力を向上した経
営管理技術が求められていると思います。良い機会をいただきまし
たので、「近藤・石井・砂崎・村田」で4画面思考の基本という論
文をまとめました。4画面思考のキーワードをお話して、パネルデ
ィスカッションで新しい発見も生まれることが楽しみです。皆さん
もご参加されませんか。(近藤)
●「4画面 自分を変えて まわり変え」 なりたい姿
■近藤先生、小川課長、小松先生
金沢工業大学の石井です。
(社)日本経営工学会平成21年度春季大会の特別セッション「四
画面思考の理論と実践」の開催も後1週間後に迫りました。
下記タイトルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法
を出版してから100年経過した現在、今後の100年の管理法(
マネジメント)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう
描くかなどなどを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目にな
ります。この行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画
依頼があったことがきっかけで、下記内容でお願いいたします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」
日時: 5月16日(土)午後
パネラー:
近藤修司 北陸先端科学技術大学院大学客員教授、4画面思考研究
所所長(4画面思考開発兼推進者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
(4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
そこで、最終確認をさせていただきます。
1)セッション全体の時間は1時間(14時10分~15時10分
)、パネラー3名が1名、15分弱でPPTを使ってプレゼンし、
残り15分をフロアーとのデイスカッション。
なお、最初に私からパネラー3名の簡単な紹介をします。
2)プレゼン用PCは会場側で準備してくれますが、ご自分のPC
を持参されて使用されますか?
3)5月16日(土)当日は13時40分までに城西大学坂戸キャ
ンパス17号館5階の「控室」にお集まりいただけますか。なお、受
付は1階です。
4)当日の会場でのイメージはパネラー3名に教壇サイドに椅子机
一体型の椅子を置いて、フロアーに向かってお座りいただくことに
なると思います。
以上です。なお、ご不明な点がございましたら、石井宛お願いしま
す。当日は、宜しくお願いしいたします。
金沢工業大学 石井和克
●「皆さんと ご一緒できるが 楽しみで」 ありたい姿
■石井先生、近藤先生、小川課長
種々のご手配ならびに細やかなご配慮ありがとうございます。すべ
て承知しました。パソコンは一応持参しますが、そちらでセットい
ただいたもので結構です。近藤先生、小川課長ご一緒できること光
栄です。いろいろ勉強したいと思いますので、宜しくお願致します
。 小松俊昭
●「自分かえ 4画面にて 輪をつくる」 実践する姿
■石井先生、小松先生、小川さん
宜しくお願いいたします。
今回のパネルディスカッションで、のと七尾人間塾や再生活動およ
び4画面思考などの新しい改革実践技術が全国に広がることを願っ
ております。また、七尾市や北陸が人間力を基盤にした改革実践モ
デルになるために皆さんとの改革の輪が広がると良いですね。当日
は楽しみに他しております。 近藤修司
■ミラノの高達さんから、イタリアの観光船の企業より、加賀屋さ
んの「おもてなしサービス」のお問い合わせがありました。昨日の
深夜でしたが、イタリアは朝の時間ですので、すぐ対応させていた
だきました。地中海とのと七尾の間から知識創造や価値創造の可能
性を実感しました。交流で空間力が具体化出来ると面白いですね。
(近藤)
●「イタリアと 顧客サービス 交流を」 なりたい姿
■近藤さん 緊急の質問。
イタリア企業で、1500人くらい乗る地中海周遊の観光船を沢山
持つ有名な会社があります。当然ながらお客さんの満足度を大事に
している経営を実践しています。我が社のクライアントです。
近藤さんからの{成功の宣言文}によく出てくる和倉の加賀屋の旅
館サービスの素晴らしさをご紹介したら、詳細を教えて欲しいと言
われました。そこで「正式名」「パソコンで調べる方」等の情報を
至急教えていただけないでしょうか。ミラノ 高達秋良
■砂崎さんから、いしかわMOTシンジケートの幹事会2009の
ご相談とご連絡をいただきました。いしかわMOTシンジケートの
皆さんがこの6年で、改革実践の組織や社会を創造されました。さ
らに創造進化するためには、深耕・拡大・新規の3つのバランスが
大切と思います。知識創造する組織・改革する組織は見えてきまし
たので、今後はシンジケート型の事業する組織の創造ですね。その
ためにはアニモ通信にみるように同期YWT通信をかためて、セル
型ネットワーク展開で基盤を固めることでしょうか。幹事の皆さん
とのワイガヤを楽しみにしております。MOT改革実践の全国ベス
トプラクティスを実現しましょう。5期生のアニモ通信は芳珠記念
病院の阿部さんから、インフルエンザ対策とJAIST吉田先生や
北川さんとの意思決定研究のYWTをいただきました。また改革の
輪が広がり、知識混合できそうですね。素晴らしいことです。
(近藤)
●「幹事会 5年構想 討議する」 実践する姿
■IMS幹事各位 一期生幹事 砂崎です。
いつもお世話になっております。3月のMOTファイナルも終わり
、本当は4月に幹事会をすべきところでしたが、開催することがで
きませんでした。ごめんなさい。
5期生の幹事は、ファイナル当日下記の方々に就任の了解をいただ
きました。つきましては、5期生幹事のお祝いと今年の活動につい
ての幹事会を開催したいと思います。
<5期生幹事>
PFU 六反田さん
PFU ソフトウェア 西端さん
松本機械工業 吉田さん
今年は、アニモ通信など活発に自発的活動も発生して、5年目にあ
たり変化を期待させられるものがあります。日程の調整をさせてい
ただきますので宜しくお願い申し上げます。
砂崎 友宏 E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計
http://www.asahi-ew.co.jp/北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科 博士後期課程
●「IMS ベストプラティス 実現す」 なりたい姿
■砂崎さん ご苦労さまです。
26・27日の7時以降は両日ともOKです。
シンジケートの5年の構想ですが、
1 深耕 1期・2期・3期・4期・5期ごとのYWT通信、シ
ンジケート幹事や希望者は共有配信:5期のアニモ通信に学ぶ
2 拡大 現状体験交流会の拡大
3 新規 新事業プロジェクト
今のところといったイメージですが、討議しましょう。まずは足元
を固めながらブランド化でしょうか。将来、MOTマーケティング
会社が出来ると良いですね。早い時期にバーチャルでは出来ないで
しょうか。小林プロジェクトとの連携も一つでしょうか。
小林さんに幹事会に声を掛けてもいいですね。
ネットワークを拡大する時に最小単位を固めながら、その最小単位
をネットワークしていくことが大事です。シンジケートで言えば、
同期が最小単位ですね。5期までいって、70名になって、5期生
が最小単位づくりに気づいたのでしょうか。気づいた最小単位制度
を各期へどう戻すかですね。会社も最小単位は職場です。
すこしづつ、ご検討ください。やはり、改革実践は進化し続けるし
かないようです。 近藤修司
●「セル型の シンジケートを 強化する」 実践する姿
■近藤先生 砂崎です。
ご了解ありがとうございます。また構想もありがとうございます。
”最小単位を固めながら”は「セル型」ですね。軍隊の最適な最小
単位は6人と聞いたことがあります。近藤先生のセル型の絵も6画
で、なにか共通することがあるような気がしました。例えば10人
の場合は、2:6:2の法則で2名脱落者を出してしまいますが、6人
ならば1:4:1で脱落者1人となり、残りの5名で立ち直せ、またリ
ーダ1人なので混乱なく1つの方向へ進めるのではないか? なん
て考えてしまいました。人数はさておき、最小単位と共有(連結)に
ついて、すこしづつ工夫して進化を試みたいと思います。
「シンジケート幹事や希望者は共有配信:5期のアニモ通信に学ぶ
」は広げていきたいですね。今度の5期生はよい刺激になります。
新事業プロジェクトなどもブログやHPで紹介と管理ができると良
いと思いました。メンバーはみえないところでマッチングは行って
いますので、そのようなことをMOTのプロジェクトでできると価
値がありそうです。(実際やってますので。乞うご期待!!)
Kプロ(小林プロジェクト)の連携も飛躍の近道ですね。
無理をしない程度で声をかけて見ます。
今回5期生幹事は、できるだけ参加して欲しいために、3人さんの
都合を聞いて5/26or27に決定いたします。
決まり次第後連絡いたします。よろしくお願いいたします。
砂崎 友宏
●「幹事会 5年構想 宿題に」 なりたい姿
■IMS幹事各位 CC 近藤先生、鎌田さん、小林さん
一期生 砂崎です。お疲れさまです。
近藤先生からOKの連絡とIMSの5年構想のアドバイスをいただき
ました。下記にアドバイスメールを添付しますので、5年構想3点に
ついてのコメントを宿題とさせてください。
当日改めて自己紹介と近況と宿題の発表をしていただきます。
<参加者>5月25日水
近藤○中村○鎌田○小林?滝本○清水○砂崎○村松○土倉○中西△
岡田×直井?三納○林○久保×六反田○吉田○西端○
<2009年度IMS第一回幹事会>
時間:5/27(水)19:00~
場所:駅前or香林寿司(武蔵) 別途ご連絡いたします。
費用\4,000-程度になるようにします。
内容:5期生幹事の承認(承認されてますが、、、)
・今年の活動について
・近藤先生からの活動指針など
砂崎 友宏
●「引き続き 感染予防 徹底を」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№25「意思決定の仮説」 2009年5月8日
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芳珠記念病院の阿部です。
みなさん、新型インフルエンザの対策はされていますか?
さまざまな情報が飛び交うなか、終息に向かっているかのうような
報道も見受けられました。しかし、GW明けの今こそ、感染が拡大す
る危険性があります。ここで気を抜かず、引き続き感染予防の徹底
が重要です。
■手洗い:「ひら・こう・かん・づめ・おや・てくび」
まず、最初に手を水でぬらし、石鹸をまんべんなく手に広げ、
泡立たせます。
①次に、手のひらを合わせるように洗います。
②手の甲を片方のひらでおおうように洗います。
③指の間をこすり合わせて洗います。
④手のひらの上で、反対のつめを立てて指先とつめを洗います。
⑤親指を手のひらで包み、付け根まであらいます。
⑥手首を洗います。
最後に流水で流し、きれいなタオルなどで拭き良く乾燥させます。
■うがい
・水やうがい薬などを口に含みクチュクチュと強めに洗い、吐き
出します。うがいの前に、まず口の中をきれいにします。
・それから上を向いてのどの奥の方でガラガラとうがいをします。
・同じように、上を向いて数回うがいをします。(それぞれ10~1
5秒程度)
■せきエチケットとマスクの着用
せきやくしゃみが出るときは、周囲に拡げないためにも、マスクを
着用します。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と
鼻をおさえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れるようにしまし
ょう。
マスクは、できるだけ不織布(ふしょくふ)製のものを使用し、説
明書などをよく読んで、正しく着用します。マスク着用時のポイン
トは、鼻と口とあごをしっかりとおおい、顔とのスキマができない
ようにすることです。
使用中のマスクには、ウイルスが付着している可能性がありますの
で、できるだけ触らないよう注意が必要です。はずすときは、ひも
を持ってはずし、ゴミ箱などに捨てます。マスクだけで完全に予防
ができるわけではありませんので、手洗いとうがいも徹底しましょ
う。
■不要な外出や人ごみを避ける
不必要な外出は、できるだけ避けましょう。外出する際は、公共交
通機関など、閉鎖された人ごみを避けるようにしましょう。また、
外出先でもしっかりと手洗いをしましょう。
■その他
厚生労働省のホームページに新型インフルエンザ対策のガイドライ
ンが掲載されています。家庭での備蓄品等も掲載されていますので
、ご参考に。
本題です。
アニモ通信 No.25 「意思決定の仮説」
今回は、いきなりYWTです。
■ Y(やったこと)
○ JAIST吉田先生、北川さんとディスカッションをした。
■ W(わかったこと)
○ 個人力を組織力に展開するとはどういうことか、整理ができ、自
分なりに仮説を立てた。 →【どんな?】
■ T(次にやること)
○ 仮説を実践しながら、検証してみる。
→【どんな?】
・意思決定レベルの両端に、承認と妥協を置くと、中間にアコモデー
ションという状態がある。
・承認に近いポイントで意思決定されるほど、自分ごと度が高くなり
、実践できる。
・妥協の近くで意思決定するほど、やらされ感になる。
・アコモデーションは、異なる考え方を持つ人が、議論を重ねながら
異なる考え方を共存させようとすること。=納得
・会議やグループワークでは参加者は承認に近づけようとしている。
・議題発案者は、最初に投げかける時点で、承認に近いポイントに投
げ込む必要がある。(分りやすい)
・一方、受ける側は承認に近づけようとする考え方が必要である。
・承認に近づける力=変わろうとする力、やってみようと思う力=人
間力ではないか?
・組織を動かすのも個人の意思決定による。
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次は 畑中さん お願いします。 芳珠記念病院 阿部
■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の「歴史に学ぶ改革実践研
究会」より、松下幸之助4画面(6)をご紹介いたします。今回は
4画面に沿って松下幸之助の改革キーワードを100を抽出しまし
た。それぞれの改革人材はシンプルなキーワードを持っています。
改革イメージをシンプルなキーワードにしないと頭に残りません。
シンプルなキーワードでマインドをかえることが出来るのです。新
しいキーワード連携で、従来の自分の概念を壊して、新しい自分に
生まれ変われます。松下幸之助もそのときの課題をいくつかのキー
ワードを組み合わせてライバルのキーワードに勝ったのです。知識
科学の実践ですね。我々がYWTにこだわっているのも、改革のキ
ーワードの創造でもあるのですね。よいことば普段から触れておく
ことにより、思いを言葉に、言葉を形に出来るのですね。(近藤)
●「新しい 自分生まれる キーワード」 ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(6)
3.松下幸之助改革キーワード100(近藤先生+平野先生+村田)
【現状の姿】
「不本意でさみしい」「辛い経験」「経営の価値の認識」「考えな
いところ」「経営の価値に対する認識が低い」「学ぶべきところ」
「結婚だ」「社風が似ている」「自らの考案、労作」「過当競争は
永遠に続く」「処方せんをみつける」「隠さずに言ってください」
「正確な要望が伝わっていない」「改善ができていない」「力なき
姿であったときでも商売をしていただいた」「本当にみなさんがた
のおかげ」「一言も文句を言える義理ではない」「弱さが現れてく
る」「心を入れ替えて出直したい」「お約束します」「万感胸に迫
る思い」「絶句した」「支えてくれた下請け業者(または販売代理
店)の存在」「物心両面の復興になっていない」「片一方の輪が不
完全な車」「卑怯だし、無責任だ」「私は私なりに責任を果たさね
ば」「物質的な復興」「やむなく断行」「 向こうもそう感じた」
「心の中で過当競争はなくならんと思っている」「仕方がないとい
う甘い気持ち」「生涯このときほど」「深く決心」
【ありたい姿】
「一国民として日本のために何かやらねばならん」「思いがフツフ
ツとしてわく」「天から受けた水」「経営にもダムが必要ではない
か」「経営資源を完全活用」「絶えざる創意工夫を通じて無から有
を生み出し」「創造活動を行っていくのが経営」「適切にバランス
よく」「経営者の生命が生き生きとした躍動した姿」「見る人に大
きな感動を」「嘆賞されるようなものが創造」「高い価値をもった
芸術的行動」「経営の芸術性ということは教えていない」「経営は
総合芸術ということをはっきり認識すべきである」「総合芸術とし
ての経営を実践しよりよい創造活動を行っていく」「余裕があれば
、それを他に分け与える」「あとが続かない」「世界的視野」「絶
えざる創意工夫」「身を挺して」
【なりたい姿】
「日本国内を豊かに他国をも豊かに」 「志士のような強烈な信念
」「世界維新の志士の役割」「強烈な信念を持ち自ら範を示すこと
で世界の繁栄に」「教えられてやってきたから」「社会のすべての
人々を師表と仰ぐ」「大衆と見えざる契約」「常日ひごろか万全の
用意」「産業人に課せられた大きな義務」「声なき契約を謙虚に聞
いて」「商売は真剣勝負と同じ」「不景気のときほどもうける」「
経営の進め方をしっかり考え、信念を持って商売」「先手先手打っ
て」「先を見通した経営を行う」「全員の理解と協力を生み、夢を
実現」「とらわれない心にたてば」「自由自在に生まれて」「ひと
つのことにとらわれず複眼的な思考を」「それぞれの経営体にふさ
わしい適切な経営者」「正しい自己評価ができる」「向こう五ヵ年
間に売上げを4倍にしよう」「ほんとうにそんなことができるのだ
ろうか」「5年間で売上を4倍にすると宣言」「静かに考え」「夢
に思えることでも実現」
【実践する姿】
「世の貧しさを克服する」「気付いた私は昭和七年の5月5日を会社
の創業記念日」「新しい創業記念日を設ける」「私が使命を知った
とき」「世の貧しさを克服するという生産者の使命を忘れない」「
全員で休日も廃止してストック品の販売に努力」「持久戦に持ち込
み、世の動きをみよう」「全員で販売に当たる」「松下独自の技術
を基礎に」「混沌とした世相をなんとか根本的に直したい」「人間
性に立脚した」「社会の諸制度の本来のあり方」「繁栄によって平
和と幸福をという研究で今日も続けている」「素直な心で見るとい
うことがきわめて大事」「やはり自己観照ということが大事」「定
期的に自己観照を行っていく」「どちらも本質的にはおなじ」「ど
うすれば国民を幸せにできるか」「どうすれば顧客に対するサービ
スが適切に」「追求していくという意味では、本質的に同じ」「あ
なたの決心の問題ですよ」「決意できればそれなりにできるもの」
「もっと強い心をもたないとだめ」「強い心を持ち、やらなければ
ならないと決意することで夢を実現していく」「経営指導料」
歴史に学ぶ改革実践研究会(村田・平野・青島・近藤)