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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■連休が終わり、仕事が再開しましたが、5日に仕事を開始された
東振精機の秦さんからアニモ通信NO24をいただきました。家族
の仕事と会社の二つの仕事の振り返りを行っておられます。秦さん
はお若く体力は素晴らしい方ですが、それでも農業応援には体力向
上が必要なのですね。都会人も農業応援体験をしてみるのも良いか
もしれません。仕事の場は企業社会と家族社会と異なりますが、二
つの振り返りで共通しているのは継続力・忍耐力・体力などのやり
ぬく力かなと思いました。やりぬく力は会社社会だけでなく、家族
社会・地域社会などいろいろな社会を経験する事により身につけれ
るのですね。アニモ通信も二周目になって、会社の仕事の改革だけ
でなく、兼業農家の改革、自分の体力の改革など巾が広くなって、
改革の価値の向上に寄与されておられます。リレー方式の振り返り
は他の実践塾にも広がりつつあります。すばらしいことです。二周
回ったところのオフカイも楽しみです。(近藤)
●「仲間たち 背中ドンドン 押してくる」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年5月6日
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㈱東振精機 秦です。
皆さんはGW満喫真っ最中でしょうか。東振精機は本日5/6から
仕事開始です。GW終了です↓ 
西向さん、吉田さん、田植え終わりましたか?私も結婚してからは
妻の実家に「田植え応援」に行っています。私は新潟県出身ですが
、結婚するまで「田植え」はしたことがありませんでした。よく新
潟県民は全員「田植え」が出来ると勘違いされますが・・今年で『
田植え応援歴9年』を迎えます。ここで田植えの「WYT」を・・
◆Y(やったこと)
田植えの応援♪(邪魔かもしれませんが)
休憩時間は太陽を一杯浴びて、ビールを一杯♪(これが最高)
◆W(わかったこと)
米一粒の大切さ、苦労!(経験すると痛感しますね)
襲来!「腰痛」と「意外な箇所の筋肉痛」(中腰の体勢がつらい)
◆T(次にやること)
稲刈り応援!
農作業応援に耐えれる肉体作り!
さて本題に入ります。
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今回のテーマは
No.24 『背中をドンドン押してくれる仲間』 です。
「熱く、楽しく、やりきる」をモットーに統進志塾を立ち上げてか
ら、4月末で3ヶ月が経過しました。
第1期メンバーとして各部署から熱き仲間を10名を集め、近藤教
授、汪さん、松本機械吉田さん、弊社社長・専務・総務課、を巻き
込んで今まで2回開催し、第3回を4月中に開催する予定でいまし
た。が、統進志塾の日程調整を担当している私がグズグズしていた
せいで、開催できずにあっというまに4月下旬になってしまいまし
た。
すると、統進志塾のメンバーから「いつ開催するん?」「早くやろ
うや!」とお叱りを受けました。やはりポジティブ人材を集めただ
けあって、私より数段ポジティブで元気な仲間です。私の歩みが遅
くなったところに、ドンドン・ガンガン、私の背中を押しに来ます
。近藤先生に教わった「改革の輪」の大切さを痛感しました。
ということで、来週第3回統進志塾を開催することにしました。
まだまだ、他社さんのような本格的な活動には至りませんが「熱く
、楽しく、やりきる」を念頭に、統進志塾なりの歩みを続けたいと
思います。
■ W(わかったこと)
○ 周りが変わり始めた
○ 改革の輪は大切である
○ 自分のグズグズさ
■ T(次にやること)
○ 第3回統進志塾
○ 統進志塾4画面作成(継続中)
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Animo通信番外編
伸び伸びになっている「MOT5期生同窓会」は近々セッティング
しますので少々お待ち下さい。(5月下旬から6月上旬で考えてい
ます)近藤先生、週末に石川に居られる週がありましたらご連絡下
さい。六さん、また相談させてもらいます。
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次は 芳珠記念病院 阿部さん  お願いします。

■JAISTの梅本先生と始めている近藤プロジェクトの学生メン
バーがアニモ通信に刺激されて、院生コンサル通信を始めました。
近藤プロジェクトや知識科学研究科で学んだ事などの振り返りで、
院生の改革実践力を倍増するものです。第一回は事務局の小阪研の
大森さんの振り返り通信です。若い学生パワーで、4画面とYWT
の振り返り文化があちこちに広がり始めるかもしれません。今後の
展開が楽しみですね。成功の宣言文の皆さんのご指導をお願い申し
上げます。(近藤)
●「後輩や ハンドボールの 4画面」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO1「はじめの一歩」 小阪研究室 大森靖之
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年5月7日
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近藤プロジェクトの皆様、宣言文の皆様
こんにちは。JAIST近藤プロジェクトの事務局の大森です。
院生コンサル通信の記念すべき第一回目の発信をさせていただき
ます。スタートは、プロジェクト事務局をさせていただいている
大森から始めさせていただきます。
院生コンサルを目指している近藤プロジェクトメンバーの間で、
気づきの輪が広がり、チームでの改革実践力が高まるといいです
ね。また近藤先生には「成功の宣言文」で取り上げていただき、
改革実践人材の皆さんなど応援していただけると嬉しいです。本
通信の基本形はいしかわMOT5期生のアニモ通信に学びました
。ありがとうございました。今後のご指導をお願い申し上げます
。さて本題に入ります。
テーマはNo.1 『はじめの一歩』です。
GWで私が実践した3つの改革実践のYWTについてです。テーマの
通り、初めて自分ごとで4画面を実施してみました。
◆Y(やったこと)
1.近藤プロジェクトで、実践者としての4画面の講義
私が昨年7月に初めて4画面を書いてから、現在まで5回ほどブ
ラッシュアップした流れを発表しました。「話す」ではなく自分
ごとで「語る」を意識してプレゼンしました。
2.母校のハンドボール部で、上級生6人への4画面の実施
監督のいない部で、全員主役知識創造主義で最上級生がチームを
引っ張っています。チームとしての宣言文を、3チームに分けて
書いてもらいました。
3.仕事に悩む後輩社会人への、4画面の実施
新卒1年目の社会人です。ネガティブになっていて、すでに「や
らされ君」になっていました。4画面をきっかけに、「やるぞ君
」に変わることを期待して書いてもらいました。
◆W(わかったこと)
1.「語る」ためには、強い自分ごとが必要
・多くの「語る経験」が必要がだとわかりました。
2.4画面で見えた課題
・4画面で「思いを形」にして、それぞれが思っていることを共
有すると、4つの姿がバラバラでした。
・スポーツでも、「改革力=人数×やる気×ベクトル」の改革方
程式は同じで、今回は、「ベクトル」の向きが定っていなかった
がわかりました。
・チーム内で、一つの4画面を持つことが重要なのですね。
3.4画面で、なりたい姿と実践する姿が少しづつ見えてきて、
「小さいことからコツコツ頑張ります!」というポジティブで自
分ごとの言葉が返ってきました。
◆T(次にやること)
一歩づつ成長する。
○北陸の改革プロジェクトに参加して、改革実践力を高める。
○自分の改革実践提案書を作成し、6月20日に発表する。
○自分から改革実践現場を作り、自分ごとの強化
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□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発
信者は●の方です次の方は、前回の発信から2日後までに発信し
てください。
・大森靖之●牧野逸夫・園城倫子・井本正太・是常純平・古川幹
洋・横田将樹・高木雅也・池田真一・曹陽(CAO Yang)・劉影(LI
U Ying)・小島陽文・菊島永詞・江峰
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北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森靖之
o-yasu7@jaist.ac.jp
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■連休明けに再開されたちょっと頑張ろう841号「熱中できる何
かを見つけたい」をいただきました。人生それぞれの段階で熱中で
きる何かを見つけていることは幸せなことですね。それが4画面の
ありたい姿かもしれません。西田幾多郎はこの純粋体験で自分が出
来ていくといっています。熱中している状態は脳にとって快適なの
でしょうね。長い人生で時々、連休する事もありますが、それも次
の熱中するする事を見つけるプロセスなのでしょうね。人によって
は熱中することが一つでもいいし、複数でもいいのでしょうね。場
合によっては連休が続くこともありですね。でも大切なことは、熱
中することを見つけることにこだわることですね。熱中している姿
で回りを変えることが出来るのですね。ありがとうございました。
福田さんはこの一ヶ月でスカイブをとり込んでしまわれた。これは
すごい。勝さんが5月17日の四季の会で講義していただけそうで
す。楽しみにしています(近藤)
●「熱中を している人は 美しい」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -841号-「熱中できる何かを見つけたい
」きょうと明日は、休みと休みの間で、日常と比べて安穏としてい
るのでしょうか。と、勝手に想像しています。
だから、きょうと明日はのんびりと書いてみます。
32、3歳ぐらいまでの人と、42歳ぐらい、60歳ぐらいまで、60歳以
上で、生活スタイルも考え方も違うでしょう。当然、感じるモノも
違います。
━━文章分析で年代別に分析してみると、次のような区切りが現れ
てきます。
・18~22  ・23~27  ・28~32  ・32~37  ・38~42
・43~47  ・48~52  ・52~定年まで  ・定年以降
人によって若干違いはありますが、意識変化の区切りになるようで
す。数値統計での、25、30、35、40・・・の区切りは数字の区切り
で、意識上の区切りではありません。
意識の節目は、32、42、60でとらえ、42~60までを組織グループや
、人事制度によって区切りが変化しています。ご自身で起業してい
る人は若干の違いがあるようです。データ量が少ないので明確には
いえませんが、次のような意識区切りと推定します。
27、32、42、60歳  ━━
方向変換をしやすいのは、32歳ぐらいまでと42歳以上でしょうか。
32歳ぐらいから42歳ぐらいまでは、今している事柄をとりあえず推
し進めているでしょう。自身が出来る可能性を突き詰めようとして
いるのかもしれません。32歳までは、自分の可能性を探しているよ
うに思います。ですから、方向転換もありますし、仕事の種類を変
えてしまうこともあります。42歳を超えてくると、今までしてきた
事柄の延長線上で、自分にとって新たな世界を求めようとしている
ようです。定年近くなってくると別の人生を考える人もいらっしゃ
るようです。32歳までの人と60歳を超えた人とある意味で共通項が
あるのかもしれません。人生は一つのラインかもしれませんが、熱
中対象は不連続になっている人が増えています。
熱中している人は美しく見えます。放蕩を繰り返していると淫靡に
見えます。熱中できる対象を見つけている人は、仕事が変わっても
、仕事にも生き方にも生き生きしているように思えます。
仕事スタイルと生活スタイルとを同調させたいですね。家庭には仕
事を持ち込まない考えは間違いではないと思いますが、この大きな
理由は、仕事の嫌な部分を持ち来ないと言う意味ではないでしょう
か。自分が熱中していて、嫌なことではなくて、発見や創造は家に
持って帰ってもいいのではとも思います。
家族のそれぞれのメンバーが熱中していることを知るのも大切でし
ょう。親しい他の人の熱中に参加することは、自分にも大きな影響
をもらえそうに思います。熱中している事柄を持っていると、関係
のない事柄にも視線が行っているようです。熱中している事柄を途
中でやめても、いつかまた蘇るようです。
熱中できる何か、そんなモノをいつまでも持っていたいと思います
。少なくとも、一つ一つの過ごす時間が楽しくなるのではないでし
ょうか。
◆スカイプを使っての講座&研究会の開催します。
ホームページトップから予定日および内容がご覧いただけます。講
座名をクリックするとテキストをご覧いただけます。参加される方
は、スカイプを導入しておいてください。スカイプを使用していま
すから、ご自身の机の前で参加できます。予定している講座を示し
ておきます。
1.文章分析(文道)講座5/12(20:00~22:00) 5/30(08:00~10:00)
2.教育構造学講座  5/19(20:00~22:00) 5/23(08:00~10:00)
3.人文組織工学講座 5/21(20:00~22:00) 5/24(08:00~10:00)
4.文章術養成講座  5/16(08:00~12:00)
5.小説評論研究部会 5/22(20:00~22:00)
2つの日時が書かれているところは、都合の良い日をお選びくださ
い。詳しくはホームページをご覧ください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp 
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の歴史に学ぶ改革実践研究
会より、松下幸之助4画面(4)をご紹介いたします。現状の姿は
事実を知る、ありたい姿は経営の価値が記憶に残ります。今回はな
りたい姿で、期限つきの目標の宣言です。(近藤)
●「5年間 売り上げ4倍 宣言す」   なりたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(4)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
 日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田)、☆は、
平野先生の気づき、「」は,近藤先生の気づき)
【なりたい姿】
○思えば、私が今日までこうしてやってこられたのも、世間からい
ろいろのことを「教えられてやってきたから」である。そのことを
静かに考えてみて、私は創業会長として次代の人たちに「“社会の
すべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼節を重ん
じ、謙虚な態度で接すること”」を強く要望したのである。
☆社会のすべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼
節を重んじ、謙虚な態度で接していく。
○私どもが「大衆と“見えざる契約”」をしていることになるので
あります。(中略)“見えざる契約”を素直に見、“声なき契約”
を謙虚に聞いて、その義務を遂行するために、「常日ひごろか万全
の用意」をしておくことは、これは私ども「産業人に課せられた大
きな義務」だと思います。
☆経営者が大衆と結んでいる「“見えざる契約”を素直に見、“声
なき契約”を謙虚に聞いて、その義務を遂行する」ために、常日頃
から万全の用意をしておく。
○商売というものは損したりもうけたりしながら成功するものとい
う考え方があるが、それは誤りだ。「商売は真剣勝負と同じ」で、
切られているうちに成功することはあり得ない。やればやっただけ
成功するものでなければならぬ。うまくいかないのは運でもなんで
もない。経営の進め方が当を得ていないからだ。だから確たる信念
を持っている人は「不景気のときほど、もうける」ではないか。
☆運に頼るのではなく、「経営の進め方をしっかり考え、信念を持
って商売を」行っていく。
○会社の経営も「先手先手を打って」いかなければならない。その
ことが、全員の理解と協力を生み、一見、夢に思えることでも実現
できるのである。
☆常に「先を見通した経営を行う」ことで、「全員の理解と協力を
生み,夢を実現」していく。
○「とらわれない心にたてば」、風にも雨にもまた天気の場合にも
、それに処する道というものは「自由自在に生まれてくる」。一つ
のことにとらわれてしまうと、天気のときはよかったけれども、雨
のときには困る。風のときは困るということになって、決して事業
というものは成功するものではない。
☆「ひとつのことにとらわれず、複眼的な思考を持って事業にあた
る」。
○「それぞれの経営体にふさわしい適切な経営者」というものが要
求されてくるのである。そしてその経営者にもっとも大切なことは
、「正しい自己評価ができる」ということである。かつてドイツの
ヒトラーは祖国の窮乏を救い、強大な国家をつくりあげたという点
では、偉大な人物であり、その経営力は合格点であった。しかし、
彼がドイツ国家の経営にとどまらず、さらに欧州全体にまでその経
営を広げようとしたところに問題があった。
☆経営者として正しい自己評価を行っていく。
○一企業体で、将来の目標を外部に堂々と発表するようなところは
なかった。しかし、私は,「“向こう五ヵ年間に売上げを4倍にしよ
う”」と一月十日に経営方針発表会の席上で発表したのである。こ
れには「みんなびっくりした。“ほんとうにそんなことができるの
だろうか”と半信半疑であった。」
☆「5年間で売上を4倍にすると宣言」する。
(歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤)