●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm
■オムロンパーソナルの椋さんから、手話検定2級の合格のご連絡
をいただきました。人材開発の仕事をされながら社会貢献活動に挑
戦されて素晴らしいことです。仲間の頑張っている姿からは、われ
われも頑張る勇気をいただけますね。四季の会の東京では今井さん
のおいの会だけでなく椋さんのお祝いの会にもなりました。勝さ
んは耳を手で栓をして、すぐ体験コメントをいただけるなど、さす
が行動派の勝さんですね。おめでとうございました。(近藤)
●「うれしいや 存在意義が 確かめられ」 現状の姿
■近藤先生、今井さん、勝さん、福田さん
お世話になります。椋です。
お陰様で、手話検定準2級に合格することができました。今回は手
ごたえがありましたので、多分大丈夫だと思っていましたが、結果
を聴くまではどうかなぁと思っていましたので、本当に良かったで
す。9月には実技試験(2級)を受験する予定です。合格することが目
的ではありませんが、やはり嬉しいものですね。励みになります。
会社の聴覚しょうがいの方達のお陰で上達ができ、ますます深く広
く交流ができることが何よりも嬉しく思います。きっと皆も喜んで
くれると思います。ご報告でした。ありがとうございます。
椋 良子♪
●「おめでとう このエネルギー 何処からや」 現状の姿
■椋さん 皆さん おめでとうございました。
それにしてもたいしたものですね。本業とはことなる分野で、挑戦
されて、しかも資格を 取られて、社会貢献されておられる。 この
エネルギーはどこから生まれるのでしょうか。 6月6日のコンサ
ートは鑑賞体験してみたと思ってお ります。 17日の四季の会の
楽しみが増えました。 又、次があるのですか、それにしても、良
かったですね。 今井さんとは5月21日木:1時に金沢駅でお会
いして、 山崎電機さんにお邪魔することになっています。
宜しく、お願いいたします。
近藤修司
●「嬉しいや 存在意義が 確かめられ」 ありたい姿
■近藤先生 皆さん ありがとうございます。
自分でもこのエネルギーがどこからくるのだろう?と考えてみまし
た。多分一番にくるのは、耳の不自由な方達が私を必要としてくだ
さって、私の存在意義が確かめられる。それが嬉しいから頑張れる
のだと思います。それにしょうがい者の皆さんが頑張っておられる
姿を見ていると、私自身、勇気をいっぱいもらいます。またこれか
らも頑張ろうと思えます。何よりも、手話は心が通じ合う言語だと
いうことが分ったからかも知れません。ですから、これからもずっ
と続けていきたいと思っています。6月6日は、私も力まずに楽しん
で唄いたいと思います。ありがとうございます。 椋 良子
●「手話検定 合格をされ おめでとう」
■椋さん 合格おめでとうございます。
手ごたえのある試験なんて受けたことがないですねー。 凄い。
と、いうことは、もう一個上もチャレンジできますね。
今、ふと指で耳栓をしてみました。 外の雨音が聞こえなくなりま
した。 隣でキーボードを打っている音も聞こえなくなりました。
ダイビングで深く潜ったときと似た感覚です。耳でも多くの情報収
集をしているんですね。音のなかでも重要な会話を成立させる手
話は凄いですね。 勝
●「頑張ってる 姿に触れて 頑張れる」 現状の姿
■椋さん
頑張っている姿に触れて頑張れるは、私の改革実践支援も同じです。
特に手話は心が通じ合える言語なのですね。改革実践も経済性よりは
心が通じ合うことが基本です。椋さんの頑張っている姿で我々も頑張
る勇気をもらえます。ありがとうございました。 近藤修司
■平野先生からも松下幸之助4画面分析を「教室から見える経営学」
に乗せられたご連絡をいただきました。共同研究して成果をそれぞれ
のメディアで情報発信する事は意味がありますね。知識社会において
は情報発信そのものが価値の創造なのです。加賀聖城高校は昨年に学
生と一緒にお邪魔しているだけに、「教室から見える経営学」は実感
になります。芳珠記念病院の青島先生も歴史に学ぶ研究会にご関心が
ありますので、研究会にお誘いしました。基本的にはバーチャル研究
会ですので参加しやすいです。今回は、松下幸之助4画面分析(3)
「ありたい姿」をご紹介します。詳細にご関心のある方は村田さんの
ブログ「かいぜん広場」をご覧ください。松下幸之助が会長を退いて
、「一国民としての責任を果たす」といわれている言葉には共鳴いた
しますね。(近藤)
●「私も 聖徳太子 4画面」 なりたい姿
■近藤先生、村田さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
連休に入っても山積していた雑用に追われていましたが、今日になっ
てようやく、まとまった時間が取れました。そこで、遅くなりました
が、先日村田さんに作っていただいた「松下幸之助4画面分析」のご
紹介を、私のブログ上にアップすることができました。
先日お断りしましたように、
私のブログはビジュアル系(?)で、掲載内容に量的な制限があり、
「詳細は村田さんのブログをご参照ください」という形で、案内役と
しての記事になっています。こんな感じでよろしいでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009/e/d9afef4febd203478427e5c4c103a972
もし、「こうしたほうが良い」というご意見をいただければ、早急に
訂正させていただきます。
それと、村田さんから送っていただいた「上杉鷹山4画面分析」パワ
ーポイント版を拝見しました。相変わらず、村田さんの行動のすばや
さには驚きます。こちらも立派な仕上がりになっていますね。
内容を拝見し、私なりに多少の追加や分類変更を加えた案を作りまし
た。SWOT分析については、基本的な定義に従いました。つまり、
【外部環境】としての「機会」と「脅威」、【内部環境】としての「
強み」と「弱み」という分類です。いろいろな視点からの分類が可能
かと思いますが、一般的な経営戦略のテキストに書かれている定義を
まとめたものを、添付ファイルとしてお送りします。
その定義に従って追加や分類変更した箇所は、前回と同じく、青字で
表示してあります。
上杉鷹山の改革における「ありたい姿」として、村田さんも「忍びざ
るの心」に注目しておられますね。この「忍びざるの心」とは、儒教
のテキスト「四書」のひとつである『孟子』に書かれている「惻隠(
そくいん)の心」のことです。この「惻隠の心」を発展させたものが
、「仁」になるわけです。この「仁」とは「思いやり。いつくしみ。
なさけ。特に、儒教における最高徳目で、他人と親しみ、思いやりの
心をもって共生(きょうせい)を実現しようとする実践倫理」と辞書に
書かれているものです。
今年のNHK大河ドラマ『天地人』の主人公である直江兼次の兜の有
名な前立ての文字・「愛」につながるものです。村田さんは福井県の
方ですから、「仁愛大学・短大」をご存知と思いますが、この「仁愛
」がまさに孟子の説く、儒教の最高徳目なのです。こうして考えると
、上杉鷹山の改革は、当時の必須教養であった儒教の最高徳目を改革
理念としていることがわかりますね。
以上大変遅くなりましたが、私の方も聖徳太子の4画面分析を急ぎた
いと思います。その後ですが、私は森川覚三や西田幾多郎、マクベス
といった人物についてはほとんど知識がありませんので、近藤先生に
ぜひお願いできれば、と思っています。私の方は、できれば多少は知
識のある二宮尊徳に取り組ませていただければ幸いです。といっても
、まずは聖徳太子を仕上げてからですね。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp 石川県立加賀聖城高等学校
●「参加する 歴史に学ぶ 研究会」 実践する姿
■近藤先生 皆さん ありがとうございます。
近藤先生からいただいた資料を見ると詳細な分析をされているのです
ね。私はまだまだ<松下幸之助>という人物を理解しているとはいえ
ないと感じました。近藤先生からお誘いいただいた<歴史に学ぶ改革
実践研究会>には参加したいと思います。(なかなか遠出は難しいか
もしれませんが)今、<三国志>をわかりやすく書かれた本を読んで
います。平野先生、村田さんよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 青島
●「お待ちして 歴史に学ぶ 輪に参加」 現状の姿
■芳珠記念病院 青島敬二先生
初めてメールを差し上げます。かが元気塾の平野と申します。
近藤先生には、いつもお世話になっております。この度は近藤先生か
ら、青島先生が「歴史に学ぶ改革実践研究会」に興味をお持ちと伺い
ました。
私は中小企業診断士として、地元加賀市の商工会議所を中心に、地域
活性化を目指しています。近藤先生には、加賀商工会議所青年部主催
の「経営革新かが元気塾」でご指導をいただいております。
ただ、私の本職が高校の教員で、かつ、もともと歴史が専門ですので
、近藤先生から「歴史に学ぶ改革実践」を研究してみないか、とお誘
いいただきました。そんな経緯で、早稲田大学大学院の村田康一さん
と一緒に、近藤先生のご指導を受けながら、少しずつ活動を始めてい
る状態です。
というわけで、まだたいした成果も上がっていませんが、またいろん
な方のご意見、ご参加もお待ちしております。とりあえず、昨日送っ
た近藤先生と村田さんにお送りしたメールをご参考までにお送りしま
す。どんなことをやっているのか、という意味でご参照ください。
ところで、宝珠記念病院のHPで拝見しましたが、青島先生は静岡市の
ご出身だとか。私も家内も静岡大学が母校で、静岡市に住んでいまし
た。(ちなみに私は加賀市の出身ですが、家内の実家は静岡県湖西市
です)また、これをご縁に今後ともよろしくお願いします。
●「世のために 一国民の 立場にて」 ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(3)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田)、☆は、平
野先生の気づき、「」は,近藤先生の気づき)
【ありたい姿】
○松下電器の会長としての私の役目は終わったが、これからは「一
国民として、日本のために何かやらねばならん」、このままではい
かんのだ、という「思いがフツフツとしてわく」のを覚えた。
☆松下電器の会長という私人としての立場を越えて、一国民として
、日本のために何かをやりたい。
○「天から受けた水」は、一滴もムダにしないで有効に使おうじゃ
ないかというのが、ダムを造る目的だと思う。また、そうしておけ
ば安全である。会社の経営についても同じことが言えるのではある
まいか。つまり「経営にもダムが必要ではないか」と思う。
☆経営者として、天から与えられた「経営資源を完全活用」する。
○「絶えざる創意工夫を通じて、無から有を生み出し」、あらゆる
面でよりよい「創造活動を行っていくのが経営」であると思う。だ
から、それらの経営活動が、非常に「適切にバランスよく」行われ
るならばそこに「経営者の生命が生き生きとした躍動した姿」であ
らわれ、それを「見る人に大きな感動を与え」、すばらしい経営だ
な、と「嘆賞されるようなものが創造」されてくる。私は、経営と
いうものは、本来このように非常に「高い価値をもった芸術的行動
」だと思う。(中略)経済学では、「経営の芸術性ということは教
えていない」と思うが,このことは、もっと一般に認識されてもい
いと思って、資本の自由化に処する経営者の心がまえの一つとして
「“経営は総合芸術ということを、はっきり認識すべきである”」
と話したのであった。
☆絶えざる創意工夫を通じて無から有を生み出し、あらゆる面でバ
ランスとのとれた、「「総合芸術」としての経営を実践し、よりよ
い創造活動を行っていく。」
○貿易の本質というものは、自国内の求めを満たした上で、それで
もなお「余裕があれば、それを他に分け与える」というところにあ
ると私は思う。例えば、自分の腹は減っているのに、持っているも
のを他に与えるということは、これはこれでたいへん意義のあるこ
とだと思うが、自分は食わないで、他人に物を与えたら、そのとき
はよくても、「あとが続かない」。いつも他の人に与えたいという
のであれば、まず自分の腹を満たしておかないと、他人に与える活
動するもできなくなってしまう。
☆「日本国内を豊かに」したうえで、さらに貿易を通じて「他国を
も豊かに」していく。
○これからは,お互いに世界的な地位に目覚めた日本人として、明
治維新の「志士のような強烈な信念に立ち」、身を挺して、世界に
範を示し、世界の繁栄に尽くす「昭和維新,世界維新の志士の役割」
を果たそうではなりませんか。
☆世界的視野に立った「強烈な信念を持ち、自ら範を示すことで世
界の繁栄に尽くしていく。」
■JMACの旧NBPのOBで価値総研の塩谷さんが、4月から青
森中央学院大学で教鞭をとられることになりました。また、青森か
ら価値創造の活動を始められると思います。北陸とも連携できると
面白いですね。先日、JMACへいきましたら、やはり旧NBPの
木村さんに会いました。木村さんも秋から青山学院大学で非常勤講
師を兼務されるといわれていました。他に5名ほどおられるので、
旧NBPメンバーは産学診官NPOの5軸連携で活躍されるメンバ
ーが増えてきていることは嬉しいことです。知識創造に基づいた価
値創造が求められているのでしょうね。ありたい姿を追求している
とまたいつかつながりが出来てくるようです。(近藤)
●「青森で 産学診官 NPO」 ありたい姿
■近藤さん 価値総研の塩谷です。4月から青森中央学院大学の教
授として青森に赴任しました。青森で学生や地域の皆さんと元気
よくやっています。「成功の宣言文」は古いアドレスに届いている
ようです。すいません、このアドレスにお願いします。もう少し
したらこれまで同様のアクティブに活動しようと思います。近藤さ
んや北陸の皆さんとも交流できればと存じます。
塩谷 未知 青森中央学院大学経営法学部
michi-shioya@aomoricgu.ac.jp