「是までと 違う景色の なか動く」
本 裕一
●昨年8月まで景気拡大を謳歌してたが、現在では急拡大後の急降
下という「いまだかってない」需給ギャップに対応を模索していま
す
●「活況が戻る」のではなく、次の景気拡大期は、「人」と「技術
」と「需要(顧客)」が、これまでと違う景色のなかで動く事を念
頭に、組合としてサポートできるよう努めたいと覚悟しています。
成功の宣言文 2957 今で未来をつくる なりたい姿
●今だけを見ていて仕事をしていたら、いずれ今が無くなる。遠い
未来だけを見ていたら、今がない。
●今をしなければ今が食えない。今を見て、遠い未来を見て、今を
遠い未来に向かって仕事をしなければならない。そうしなければ、
明日はない。仕事そのものに未来を見出せればいい。見出すのは自
分だと覚悟するのだ。過去から何を取り出して、今する事柄で、未
来の何を見るかである。
●「過去を見て 今する事で 未来見え」 福田 真
成功の宣言文 2958 経営の価値 ありたい姿
●「経営の価値の認識を高める」と、経営者の尊厳もさらに高まっ
てくる
●自社の経営を、正しく評価して、正当化された知識にまで高めな
いところに、日本の産業界の弱さがある。経営者の弱さでもある。
●「経営の 価値をもっと 高めるや」 松下幸之助
成功の宣言文 2959 不完全な復興 現状の姿
●今までの復興は、物質的な復興だけで,物心両面の復興になってな
い
●われわれが功成り、名遂げた形で、下がっていてよいのだろうか。
「片一方の輪が不完全な車を」つくっておいて,あとはうまくやって
くれと言っているようなものである。これは「卑怯だし,無責任だ」
と思う。私は私なりに責任を果たさねばならないと考えている。
●「復興は 物心両面 バランスを」 松下幸之助
成功の宣言文 2960 なぜできるか考える 実践する姿
●元気の出る俳句で「考える」を検索して「考える」を考えてみた
●なぜ出来るかを考えて、出来るように経験をしてしまう。なぜ、
出来るか考えていると、思いが言葉になり、言葉が形になる。そし
て考え抜いた言葉に覚悟を決める。さらに言葉を形にする事に覚悟
を決めるのだ。
●「なぜ出来る 言葉を見つけ 覚悟きめ」 近藤修司