●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■就職支援カンセラーの清水さんから、改革実践の近藤プロジェク
トに応援コメントをいただきました。今年は一変して就職氷河期で
、清水さんも就職支援に親身のご指導に力が入っておられることと
存じます。東京で見かけるリクルートスーツで企業訪問している学
生の姿が痛々しいですが、この企業現場を回ることで学生はたくま
しくなりますね。今年も、JAISTのご指導も、宜しくお願い
いたします。現場主義の近藤プロジェクトの学生も早速、4画面と
改革実践提案書作りに入っております。あとは出来るだけ早い段階
で企業現場の体験です。現場課題を知れば解決の能力は研究しなが
らついていきます。元気の出る俳句は6年間の清水さんの命名で感
謝しております。いまではすっかり定着いたしました。石川県の松
任駅前に千代女の俳句館があります。時間があると行って、元気の
出る俳句と比較していますが、いろいろ知識混合が生まれます。「
俳句は現場での心の写生・・」「元気の出る俳句にとっての季語と
は何か」「俳句は言葉の芸術といわれるが、改革実践の言葉の芸術
とはどういうことか」「元気の出る俳句の選句とか句会は」・・。
俳句館の現場に行くと、いろいろ湧いてきます。人生や経営がアー
トだとすれば、もっと自分の琴線に響く言葉を真剣に考えても良い
のですね。元気の出る俳句も4500句までには様式が固めるよう
にしたいと思っています。(近藤)
●「期待する 現場主義の 教育を」 現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「近藤プロジェクト」開講の由、嬉しいお知らせです。学生さんは
瞳を輝かせて受講されていることでしょう。学生さんに実戦的研究
は根強い人気がありますね。私立C工大プロジェクトマネジメント
学科の学部生もゼミの実践的研究に自信を持って楽しく取り組んで
います。就職試験で問われる、「大学時代、特に力を入れて取り組
んだこと」の第一候補になっています。語る時の表情が生き生きし
ています。JAISTの学生さんに格別人気のある「近藤プロジェ
クト」は長期間継続していって欲しいものです。元気の出る俳句が
4,500句を超えるまでは、是非お願いいたします。
就職支援カウンセラー 清水 充
●「現場での 課題にズバッと 切り込んで」 現状の姿
■清水さん
清水さんに元気の出る俳句と命名していただいて継続してきました
。分かりやすさ、実践的であることが、社会的には価地創造に役に
立ちますね。今の世の中は次々問題が生まれますので、現場の問題
にズバッと切り込んでいき、現場で課題解決を進めることが出来る
人材が求められているのでしょうね。今後ともよろしくご指導お願
いいたします。近藤修司
■経営革新かが元気塾に計画は定まりましたが、講師をお願いして
いるいしかわMOTシンジケートの砂崎さんからも快諾のご連絡を
いただきました。経済危機の中で生き残りを掛けた改革実践を体験
されているだけに、かが元気塾との体験交流会で改革成果の普及を
狙うもの良いですね。現場が教室、ニーズが先生、課題解決がテキ
ストですね。そのためには直面する課題で、「自分ごと・本気ごと
・必死ごと」ですね。今回の講師陣は、守岡さん・平野先生などか
が元気塾一期生そして砂崎さん・高村さん・小川さん・村田さん・
石黒さん、そして近藤のチームです。改革人材が改革実践しながら
改革人材を育成して改革の輪を創ります。ありがとうございます。
(近藤)
●「自分ごと 本気ごとにて 必死ごと」 現状の姿
■近藤先生、各位さま 砂崎です。こんにちは。
退官と四画面研究所の立ち上げのスケジュールで、最近で一番お忙
しかったのではないかと想像しております。本当にお疲れさまでし
た。我々も5年の区切りを各自に持って、5年間の知識を次へのス
テップへ活かそうと仲間と話しておりました。みなさん今までの活
動に自信を持っています。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、頂いたメールの件ですが、ニーズをいただければ参上したい
と思います。日程OKです。進化するために、一期生やシンジケー
トを巻き込んでいきたいと思います。シンジケートの体験交流会に
も積極的に誘っていきます。よろしくお願いいたします。
P.S
まだまだ経済危機の温度差が大きいように思います。楽観視が大半
です。「自分ごと・本気ごと・必死ごと」で今変化しないと、中小
企業比率が高い北陸は大変なことになりそうです。
砂崎
■昨日、能美ものづくり通信で、村田さんのかいぜん市場の松下幸
之助4画面が取り上げられましたが、早速、村田さんから研究結果
をいただきました。村田さん・平野先生・私で、歴史に学ぶ改革実
践研究会の研究成果です。平野先生が日本史の先生だけに、なんと
なく安心感があります。もういちど歴史を考えてみたいと思います
。かいぜん市場にも紹介されていますが、宣言文でも4回位に分け
てご紹介いたします。ビジネス・研究・生活などあらゆる分野で「
メモ・DB・メルマガ」が今後の知識社会の基本行動になると思い
ます。知識創造の場を現場に造ることが大切ですね。ありがとうご
ざます。(近藤)
●「直面の 課題切り込み 解決し」 なりたい姿
■近藤先生、平野先生 ありがとうございます。
本日の成功の宣言文で、ニッコンの山本さんが能美ものづくり通信
で、松下幸之助の4画面分析をご紹介くださり、ちょっとびっくり
しました(うれしかったです)。
歴史は全人類の資産なので、「歴史に学ぶ改革実践」は、近藤先生
のおっしゃるように、各自が自律ユニットに成長する為の良い入り
口の1つなのかもしれません。平野先生の視点がとても素晴らしい
ことに気づきます。かが元気塾では、守岡さんと平野先生が事務局
になって、元気通信がはじまりそうなのですね。山本さんが支援し
ている能美ものづくり通信も改革実践集団ですから、実践集団間の
通信ミックスがはじまると面白いとも思います。通信ミックスから
現場での知識混合がはじまるといいなと思います。
私は、能美ものづくりの現場にはまだお邪魔したことがないので、
今年は一度、その空気感を体験させて頂ければと思います。
上杉鷹山の4画面分析も松下幸之助4画面レベルにしましたので、
かいぜん市場でも再配信しようと思います。歴史の改革人材4画面
がDB化していくと良いと思います。最近、近藤研の3ルール「メ
モをとる、DBをもつ、研究メルマガをする」が知識創造の3ルー
ルでもあることが分かってきました。ありがとうございます。
村田康一
■歴史に学ぶ改革実践:その2松下幸之助4画面(1)
■4画面思考研究所の近藤先生とかが元気塾の平野先生と「歴史に
学ぶ改革実践研究会」で「改革人材4画面」を研究しています。今
回は、「松下幸之助4画面」ということで、研究・交流させて頂き
ました。松下氏は、私たちが直面している課題の多くを体験され、
形式知化され、実践しているような気がしました。交流の中で、近
藤先生から改革人材に学ぶプログラムの仮説もご提示頂き、今後の
交流が楽しみになってきました。本日は、経営を通じて世界を豊か
にすることにこだわった松下幸之助4画面を下記のながれでご紹介
致します。
1.松下幸之助4画面分析法
2.松下幸之助4画面分析
3.松下幸之助改革キーワード100
4.松下幸之助改革実践提案書
5.松下幸之助4画面まとめ
今回は松下幸之助4画面分析法のご紹介です。
1.松下幸之助4画面分析法(平野先生+近藤先生)
【現状の姿】「現実を直視」
・新機会を先に体験する
・その機会を共有化
・脅威をリストアップ
・強みの発見と活用
・弱みの見える化と連携解決
・強みと機会をぶつけて結びつけ軸にする
・自分の覚悟を決める
・現状を一言で要約する
・それぞれをブレークダウンし,真実をつかむ
【ありたい姿】「世のため人のため」
・ステークホルダーを選定
・ステークホルダーの兆しを掴み,20年通じる理想価値を明確に
・自他の存在価値を認め合う
・顧客・従業員・経営・社会を基本に
・共通の喜びを鮮明に
・中核の知識・技術・価値を鮮明に
・革新図面をデザインする
・その先行指標に学ぶ
・自分ごとのありたいを一言で
【なりたい姿】「オンリーワン」
・未来年表をつくり期限付きの目標を設定する
・数字に落とし込む(いつまで,どこまで)
・目標達成の3戦略を絞り込む
・3戦略をブレークダウンし,なりきる
・マインドイノベーション,プロセスイノベーション,プロダクト
イノベーションが基本
・オンリーワン,ナンバーワンを目指す
・一人ひとりのオンリーワン,ナンバーワンも忘れずに個人4画
面を作成する
・先行指標に学ぶ
・事実で事実を変える
・4画面美術館を開設する
・なりたい姿を一言で
【実践する姿】「動いている状態」
・改革リズムで習慣を変える
・組織4画面と個人4画面
・実践する姿で見える化,差別化
・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿の3つ重なった部分に実践の
中心を:純実践
・毎日の見える化
・毎週の見える化
・毎月の見える化
・毎期の見える化
・三年ごとの見える化
・10年ごとの見える化
・4画面美術館の実践
・スタートは気づきメモから,弱い自分を強い言葉で乗り越える
(歴史に学ぶ改革実践研究会 村田・平野・近藤)
■未来開発の専門コンサルタントのFMICからFMICメールマ
ガジンをいただきました。「はじめるをはじめよう」その6で今回
は次世代鉄道実用化の道程です。また、5月12日は「未来経営を
担うリーダー交流会:自らが 未来開発 思考道」(スペースナイ
ン:千々松様)があります。私も出席しようと思っております。一
緒に勉強しませんか。(近藤)
●「始めるを 始めることを 始めよう」 なりたい姿
■FMIC メールマガジン
次世代鉄道実用化への道程 ~ 「はじめるをはじめよう」(その6)
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
今回はリニアモーターカーについて考えたいと思います。
歴史を遡って考えると、今から約100年前の1914年にイギリスのエ
ミエール・バチェレット氏が世界初の電磁誘導反発式の磁気浮上リ
ニアモーターのモデル実験を行なっています。そして1960年代から
日本を含めた各国で研究が開始されるのですが、経済的課題、技術
課題等の大きな壁にぶつかり、現在でも研究を継続しているのは日
本とドイツのみになってしまいました。
日本でのリニアモーター実用化はJRが国鉄時代から「新しい陸上交
通革命を起こす」という謳い文句の元、約50年間も研究を続けてい
ます。実用化に向けて、なかなか国の予算がつかない中、JR東海は
遂に自ら5兆1000億円を負担し、2025年に開業するという大英断を
下しました。1964年に開業した新幹線の建設に今でも多額の国家資
金が投入され、民間企業が次世代技術の実用化に資金投入するとい
う逆転現象で未来開発が進んでいます。
このような高い志を持ち、自ら困難な課題に挑戦していくJR東海や
その関係者はまさに未来開発の先人です。そして恐らく、周囲の理
解をほとんど得られなかったであろう時代にその礎を築いたイギリ
スのエミエール・バチェレット氏こそが、はじめるをはじめた人で
しょう。
FMICは先人に学び、自ら「はじめるをはじめようプロジェクト」を
進めています。
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■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
「自らが 未来開発 思考道」 (スペースナイン:千々松様)
詳細 http://www.fmic.jp/downloads/LM_4.pdf
日時:5月12日 14:30~17:00
場所:東京国際フォーラム G604
○「未来戦略」実践トレーニング 説明会
詳細 http://www.fmic.jp/downloads/Training.pdf
日時:5月19日 15:00~17:00
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
*詳細は弊社ホームページでご案内します。(http://www.fmic.jp)
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●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
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■出版物のご案内
『未来開発シナリオ』 絶賛発売中!!
企業のリーダーやマネジメントに携わる方々。また、未来に向けた
戦略立案に関心のあるビジネスパーソンの皆様はぜひご一読くださ
い。http://www.amazon.co.jp/dp/4820745530
<書評>
*未来をまずデッサンしていくことの重要性がわかりました。
(情報エレクトロ二クス:Mさん)
*「未来を予測する最善の方法は自らそれを創り出すことである。
」という言葉。(メーカー:Nさん)
弊社HP(http://www.fmic.jp)または各書店HP・店頭にてご購入い
ただけます。お問合せは info@fmic.jp まで
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング 編集(佐藤・鈴木謙・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/
■「知識社会実践論」の研究 元気の出る俳句「考える」選句集
その4
人間は生活も産業も物づくりだけにこだわる生き方を考えることが
大切です。物だけにこだわる生き方を通じて人や心や知識を作って
いるのです。家庭でも生活でも自分の物づくりを忘れて、外部調達
にシフトして、物を大切にする心を忘れ、地球に環境負荷を掛けて
いる。日本の優位性を忘れてはいけません。現状の本質を掴んで未
来を考え、現状→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿のながれで
最後は、オンリーワンの物に落とし込んでいく。4画面も物である
し,改革実践提案書も物である。小説家も物書きという。思いを物
に落としこんで、日々の生き方で、人と物を進化するのです。
(近藤)
31成功の宣言文 自分で考える 現状の姿
●「これしてはだめ」「あれしてはだめ」では人は育たない
●楽しませて、自分で考えさせます。自分で良い悪いが区別できる
ようになっていくことです。好きなこと、楽しいことは人間は我慢
できる。その上で、頭に植え付ける思想が必要です。
●「良い悪い 自分で区別 できるよに」 近藤修司
32成功の宣言文 物づくりにこだわる なりたい姿
●ものづくりだけにこだわる
●最初は頭を使って人生は何かを考える。欧米哲学の観念論だ。人
間は言葉で問題を考えると理想の世界しか考えられない。理想と現
実の間で苦しみが出る。物を作る事にこだわるのだ。
●「ものつくる ことだけをやる 生き方を」 近藤修司
33成功の宣言文 人類の心のため ありたい姿
●心は自分の事だけを考えず人類を考えるために心があります
●自分の心のためでなく人類の心のためにあります。こんな風に考
えると心は回りの人に染み込みこんでいきます。
自分の身体がなくなっても心は回りの人に染み込みこんでいきます。
●「人類の 心のために 心あり」 近藤修司
34成功の宣言文 1840 教育を考える 現状の姿
●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。
●考える力とは何か、考えてみよう。読解力とは何か、考えてみよ
う。創造するってどんなことなのだ。生きていくうえで大切なこと
は何か、一緒に考えてみようよ。
●「生きていく うえに大切 ことなにか」 福田真
35成功の宣言文 929 残る経営 ありたい姿
●経営は「夢の実現」ではなく、「残る経営」であることに気づた
●従来、経営は夢の実現と考えていた。是では好き勝手なことをや
ることになり、甘くなる。社会やメンバーを考えると夢の実現でな
く、残る経営だ。百年企業として、いかに残すか。残すと考えると
哲学と使命をを深めるための時間が大事。
●「夢よりも 残る経営 大切に」 矢橋昭三郎
36成功の宣言文 心のタッチ ありたい姿
●96歳現役の日野原先生は患者さんの心とタッチする
●正面ではなく、隣で8の字に座って話をする。手で触るように対
話すると相手の心の窓が開めます。患者さんのこれからのことを一
緒に考えるのです。
●「これからの ことを一緒に 考える」 日野原先生
37成功の宣言文 ファンタージー(夢) ありたい姿
●構造の問題でなく、ファンタジー(夢)の問題です
●意味を感じて、相手と対話するような感じです。構造を考えるの
でなく、対話するのです。対話するためにはもっと響きあうのです
。狭い世界に閉じこもっているのでなく広い世界に出るのです。
●「ファンタジー 感じることで 響きあう」 近藤修司
38成功の宣言文 苦労談を伝える ありたい姿
●苦労談や失敗談を目に見えるようにして伝えることが大事
●人間力は、人の数だけあってよいと考えると、合格基準を考える
よりは、歯止めのための警告をつくった方が良いと考えたわけです
。苦心談とか失敗談から学ぶことは非常に多いと思います。
●「苦心談 失敗談を 学ぶこと」 今井雄二
39成功の宣言文 やって・やって・やって 実践する姿
●新事業は人の言うことを聞いたら出来ない。
●人のいう事は聞かない、考えすぎたらできない、走りながら考え
る。失敗しても悪いことは覚えていません。どうやったらできるか
を考える人が出来る人です。やってやってやってです。
●「起業家は やってやってで やってみる」 宮森社長
40成功の宣言文 右脳を磨く ありたい姿
●もっと相手のために考えると右脳を磨けるのです
●今はほとんどの人は左脳で考えています。知識とシステムや技術
で解決しようとしている。事象救済でなく人間救済の軸が必要です
。相手の困っていることを助けてあげる。相手のために考えると右
脳が働き、右脳を磨いていけるのです。
●「ありたいで 右脳を磨き あげるのだ」 近藤修司