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2009年05月 アーカイブ

2009年05月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACは、日本企業と世界企業の改革実践のコンサルティング
を特徴にしていますが、クライアントを含め、非常に個性的な改革
実践人材の集合体です。鈴江さんもその一人で、昨日は鈴江さんの
7回忌で集まって、偲ぶ会を行いました。私はこの集団天才の雰囲
気がいまでも好きな一つです。北陸企業に全員主役経営を普及させ
ていただいているのもこの純粋経験からです。集まったメンバーの
偲ぶ言葉と近況を皆さんにも伝えさせていただきます。(個人情報
も含んでいますので、匿名にさせていただきました) また鈴江さ
んのクライアントであった勝さんからもコメントをいただきました
。勝さん、鈴江さんとの純粋経験を、eエンジニアリング通信で1
年間ほど連載をしていただきました。また、徳島へ好きなどら焼を
お土産にお墓まりし、鳴門の民宿で一拍したのも、懐かしい思い出
です。しかし、お会いしたお母さんの悲しみや寂しさが、いまでも
胸が痛みますね・・。ありがとうございます。(近藤)
●「わが友を 四季の桜で 思い出す」   鈴江さんの偲ぶ会
■鈴江さんの7回忌に偲ぶ一言
・S氏:6年前、鈴江さんが亡くなったのをきいて本当にびっくり
 しました。徳島にお墓参りにいきましたが、本当に田舎なのに感
 動しました。鈴江さんはこんな田舎でのんびり育ったので、のび
 のびとおおらかなコンサルティングを世界へ展開されたのが良く
 分かりました。お墓には猿が出るのです。
・W氏:今は開発力強化のチームリーダーをやっています。開発力
 強化チームをKKチームといっています。昔、鈴江さんとオムロ
 ンさんでKK活動をさせていただきました。そのときの名前を取
 りました。今あるのは鈴江さんのおかげです。
・U嬢:鈴江さんにはいろいろ教わりました。いまでも、嘱託でJ
 MACの仕事を半分させていただいています。鈴江さんのご指導
 のお陰で技術が身につき、仕事できていることに感謝します。皆
 さんにも感謝です。
・Y氏:技術開発のコンサルをしてきて、数年前から環境のコンサ
 ルをしています。環境コンサルが軌道に乗り出しました。環境コ
 ンサルにも鈴江さんのご指導がいきています。
・T嬢:最近、結婚してアメリカ・ワシントンの近郊に住んでいま
 す。彼はアメリカ人で出会いは神谷町での研究会です。鈴江さん
 には技術センターで挑戦する事を教わりました。今回は皆さんと
 鈴江さんを偲びたくて戻ってきました。今は専業主婦ですが、な
 にか仕事もしたい気分です。宣言文にも投稿しますね。
・K氏:鈴江さんには縁の大切さを教わりました。フランスへ行っ
 たときにJMACフランスの立ち上げの際に東京からフランスの
 鈴江さんに送ったお祝いのアルバムが見つかりました。写真をと
 ってきました。あとで皆さんに見ていただきたいと存じます。
・F氏:鈴江さんにはずいぶんしかられました。「あなたは、本当
 に会社をよくする気持ちがあるのか・・」 会社のプロジェクト
 メンバーの前でです。会社のメンバーにもいいたかったのでしょ
 うね。鈴江さんに鍛えられて、今はJMAC韓国で副社長してい
 ます。コンサルタントは40名です。
・T氏:鈴江さんは私の師匠です。鈴江さんとフランスを立ち上げ
 て20数年フランスでコンサルをやっていました。4月に日本に
 もっどって来て、北陸企業などのグローバル化の支援をしていま
 す。これから、JMACグローバル本部TAと第二の創業です。
・Y氏:「会議を変えて会社を変える」などのテーマでNHKの経
 済羅針盤に登場しました。鈴江さんには研修部の時に「私のチー
 ムに来なさい・・」といわれました。又、結婚するときは鈴江さ
 んが主宰した合コンで、「この人と結婚しなさい・・」といわれ
 ました。仕事も家庭も恩人です。娘が生まれました。
・O氏:鈴江さんのつくったVRPやコストハーフなどの分野のチ
 ームリーダーをしています。だんだん引き継げる若手が少なくな
 って来ました。若手を採用して育てないといけません。鈴江哲学
 を残します。
・N嬢:鈴江さんのようにみんなに慕われる人になりたいと思って
 います。先日資料を整理していたら、日刊工業連載の物づくり改
 革の資料が出てきました。鈴江さんは先見の明がありましたね。
 個人的にはこの二年間に素晴らしい喜びがありそうな予感がしま
 す。
・H嬢:鈴江さんの事業部を担当させていただいて、いつも鈴江さ
 んとは一緒でした。いまはグローバル本部でリーダーをしていま
 す。子供も大きくなりました。こうやって、仲間のなかで鈴江さ
 んの思いが残っていくことは素晴らしいことです。
・K氏:顧客のために技術的に追求されました。政治的な動きは嫌
 われました。それでしかられたこともあります。今となってはあ
 りがたいことです。今は趣味でラグビーをしています。60才か
 らシニアーチームに入ります。インドに挑戦したいと手を上げて
 います。
・T氏:入社した翌日、鈴江さんのVRPのセミナーを受けました
 。それ以来、国内と海外のコンサルでお世話になりました。結婚
 式も鈴江さんの司会です。結婚は遅かったのですが、「独身は飽
 きたでしょう。早く結婚しなさい」といわれました。いまは子供
 も結婚して孫がいます。山に住んでのんびりしようと思っていま
 す。
・K氏:鈴江さんの無くなったのは桜が満開の時です。そして満開
 の桜が、潔く散ったのも記憶に残っています。春が来るたびに鈴
 江さんの人柄と業績を思い出します。今、改革人材を増やす仕事
 をしていますが、鈴江さんも目標の一人です。桜は咲いて散り、
 新緑の若葉が芽生え、濃い緑で空気を清め、秋の紅葉で収穫を祝
 い、冬は葉を落として忍耐力を強めて、春を待つ。鈴江さんと同
 じように日本を代表する桜は優しさとたくましさを持っています
 ね。

●「創造に 踏み出す手がかり 残ってる」 勝 眞一郎
■まだ7年しか経っていないのですね。 ずっと前のような気がし
ました。ある時期までは、つい最近のようで、ある時期から昔のよ
うで。時の流れは不思議なものです。
7年と言うのは、そうやっ
て、最近と昔の分岐点なのかもしれませんね。
でも、鈴江さんに
教えていただいたことは、今でも読み返すことがあり、全く風化す
ることはありません。 創造に向けたステップを力強く踏み出す手
がかりとして記憶に残っています。

■ニッコンの山本さんが事務局をやっている第二期能美のもづくり
塾の小松プラントの角谷さんから「お客様・取引先・社員の喜びを
求めて」4画面と振り返りをいいただきました。毎週一回のリレー
での振り返りですが、皆さんの考える力が向上していると思います
。福田さんがいあわれるように考える力は経験でもあり、知らない
間に実践力も高まっていると思います。継続して進化していきまし
ょう。4画面+YWTを継続していると、自分ごとや改革の輪を深
めていけるのです。(近藤)
●「それぞれに やる気の種を 植え付ける」  実践する姿
■ 能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年4月28日 №4 『お客様・取引先・社員の喜びを求めて』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お疲れ様です。小松プラント株式会社 角谷です。
先週の小野森さんの振り返りに引き続いて小松プラント㈱角谷が振
り返りと現状、今後に向けてどうしたいかを発表いたします。
■私の四画面:「お客様・取引先・社員の喜びを求めて」
○現状の姿:自社の分析がまだまだできていないこと
○ありたい姿:社会から必要とされ、ヤル気と誇りをもてる会社
○なりたい姿:「ありがとう」と「感謝」をいただき小さくても強
い会社になる
○実践する姿:振り返りとそれに基づいた行動計画を実践する
■ Y(やったこと)
○社内全体会での4画面発表
○自社についてのディスカッション(特にSWOT)
○わが社のお客様とは誰かを話し合うこと
○どのように強みを伸ばし、弱みを改善するかを話し合うこと
■ W(わかったこと)
○社員一人ひとりの考える強み弱みが違うこと
○ビジョンをビジュアル化することで伝わりやすくなること
○誰に何を売るのかまだまだ明確ではなかったこと
○人が一番の財産資源であること
■ T(次にやること)
○互いの感謝、それぞれのヤル気の種を植え育てること
○4画面の継続と更新
○社員全体会の継続と意思疎通を図ること
○ヤル気と戦略思考の両立
■七行コメント
社員さんが(角谷も含む)日々の業務に追われている現状です。
仕事を追いかけ、計画と実践が日常化するようにしたいと考えてお
ります。不況の中仕事量が減っており、今こそ人財づくりへのチャ
ンスだと考えます。1月30日に発表した仲間、その企業が発展し
すばらしい人、職場になることを心から祈念いたします。実践ある
のみ!
■次のvol.5は5月5日に能美機器協同組合 本さんお願いします。
*********************************************************
感謝!! 小松プラント株式会社  角谷 隆
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■「知識社会実践論」の研究 その1
JAISTの6年間で、MOT改革実践論の開発と実践が出来まし
た。その成果が4画面思考です。今年のテーマに来年2月の「知識
社会論」の開発があります。昨日の福田さんの「考える力」でヒン
トをいただきました。
従来は、「考える力」と「実践する力」は対立的に考えていまし
た。昨日の福田さんの「考える力は経験」という言葉が出てきませ
んでした。この言葉で来年2月の知識社会論のプログラム課題が解
決されはじめました。「考える力」に気づいたこの際に、今までの
元気の出る俳句から、「考える」が登場する俳句を検索しました。
元気な出る俳句は裏側に皆さんとの経験があります。上位50文を
もう一度読み返しました。いろいろ刺激をいただけます。今回は元
気が出る俳句から「考える」選句集を10件づつを連休シリーズと
してご紹介し、この連休を楽しみながら「考える」を考えてみたい
と思います。4画面も思考軸と行動軸の二軸で構成されています。
二軸が融合するのですね。なぜ4画面が普及されているのが解明さ
れてくる様な気がします。今年の私のテーマは来年2月の実践的な
知識社会論の研究ですが、しばらくすると知識社会の実践も見えて
くる予感がいたします。(近藤)

●「考える 俳句集まり 感動し」   近藤修司
■元気の出る俳句「考える」選句集 その1

①成功の宣言文 2923 考える力で経験   なりたい姿 
●人は生きてきた分だけ、経験をしている。人は人に会った分だけ
、擬似経験をしている
●本を読んだ分、話を聞いた分以上に擬似経験をしている。自分が
している事柄が自分のできる事柄だと思っている。考える力があれ
ば、していることだけではなく、擬似経験の幾つかが経験に変わる
。考える力で経験にしてしまえる。
●「考える 力で経験 してしまう」   福田真

②成功の宣言文 考える力   なりたい姿
●考えないところには技術は宿りません
●「教える」のでなく「考える」教育をします。知識の量でなく考
える力をつけさせるのです。理論がないところには技術は宿らない
です。生徒の考える力をつけるためには先生が考える力をつけるの
です。
●「考える 力をつける 教育を」   近藤修司

③成功の宣言文 2435 価値の創造  ありたい姿  
●実践力=感じる力×考える力で、気づきを自分流に学び直すこと
がだいじです
●価値の創造や知恵は、実践により体験(成功、失敗)から生まれ
てきます。価値の創造(知恵)=感じる力(気づき)×考える力(
学び)×実践力(行動)です。
●「価値創造 感じ考え 実践す」   渕野富士夫

④成功の宣言文 1475 心の写生   現状の姿
●「成功の宣言文」は多くの改革人材の心を写生したものである
●改革人材の壁にぶつかりながら突破しようとしている今の心を考
えて写生する。「成功の宣言文」は「改革の宣言文」で、5・7・
5という世界一短い物語で、改革の心を写生したものだ。
●「宣言文 改革こころ 写生して」   近藤修司

⑤成功の宣言文 1840 教育を考える   現状の姿
●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。
●考える力とは何か、考えてみよう。読解力とは何か、考えてみよ
う。創造するってどんなことなのだ。生きていくうえで大切なこと
は何か、一緒に考えてみようよ。
●「生きていく うえに大切 ことなにか」   福田真

⑥成功の宣言文 2803 形にする喜び   現状の姿    
●改革実践はただ決められたことをするのではなく、自分たちで思
いを出して、形にすることに喜びを感じ、やるぞ感になっていくよ
うです。
●一つの型にしたがう部分と型を破って、自分の流儀にする部分と
のバランスですね。事務局の「リズムづくり」が大切なのですね。
期待しています。事務局としては、うまく弾みをつける仕掛けをし
ていきたいと思っています。
●「思い出し 形にするの 喜びを」 阿部&近藤

⑦成功の宣言文 2804 ルールは最低限に  ありたい姿   
●組織が大きくなると、ある程度のルールは必要になっていきます 
●しかしルールが考える力ややる気を削いでしまうことも確かです
。ルールは必要最低限に。 組織の全員に、ルールを作った目的を
十分に説明できないようであれば、そのルールを採用してはいけな
い。こんなことを感じました。
●「ルールにて やる気・思考を そいでいる」   勝眞一郎 

⑧成功の宣言文 2805 考える社員を   なりたい姿   
●自由な雰囲気のgoogleにも、いくつかのルールがあります
●しかし、話を伺って驚いたのは、そうしたルールのすべてについ
て、何故そのルールがあるのかを社員の方が、よく理解していて私
たちに説明してくれました。「やらされ仕事」に似た「守らされル
ール」は組織をダメにします。考えない社員を増やすからです。
●「グ-グルは 考える社員 増やしてる」   勝眞一郎

⑨成功の宣言文 2647 まずひとりで考える   現状の姿 
●改革改善は皆でする。議論は一人では出来ない。しかし、何の考
えもなしに議論しても発展はない。
●まず考えるのは一人だ。一人で考えるのは材料不足だという。
確かに材料不足になっていることが多い。なぜか。顧客や他を見て
いないからだ。自分のところだけを見ていて、顧客や他との関連を
確認していないからだ。
●「まず一人 考えること 始めよう」   現状の姿  

⑩成功の宣言文 生物的に考える   ありたい姿
●生物的に考えることが大切だ
●現代の社会は自然に近づいていると考えると変化が見えてくる。
どんどん多様化が進む中で共通性があり、しかもお互いの関係性が
ある。原理原則でがむしゃらに押しとうすのでなく生物的にやわら
かい統治が必要だ。
●「やわらかく 生物的に 統治して」 近藤修司

■最終講義を終えて、この連休は、ひさしぶりに、ゆっくり思考思
索活動が出来そうです。西田幾多郎が京大出の最終講義をおえて、
これからは肩の荷が下りて、社会人の一人として、自分の哲学をい
き方として研究していきたいといわれていましたが、心境がよく分
かります。本当に自分ごとを実践され研究されたのです。本日は夕
刻から芳珠記念病院の和楽仁塾と、「たつのくち未来創生塾」が、
ございます。パソコンの認証が遅れて使用できなくなり、JMAC
の石垣さんにお世話になり、回復しました。宣言文の配信も多くの
方にお世話になっております。ありがとうごじあます。そのため、
和楽仁塾は出席できず、未来創生塾の参加できます。みなさんと「
考える力」「なぜできる」「なぜできない」を討議したい思います
。私の仮説は西田哲学の「純粋経験」です。(近藤)

成功の宣言文 2930 四季の桜のように  ありたい姿

「わが友を 四季の桜で 思い出す」

  
 鈴江さんを偲ぶ会

●昨日は技術開発の改革実践の道を開いた鈴江さんの7回忌にあつ
まって偲ぶ会を行いました
●私はこの集団天才の雰囲気がいまでも好きな一つです。北陸企業
に全員主役経営を普及させていただいているのもこの純粋経験から
です。集まったメンバーの偲ぶ言葉と近況を交流しました。私にと
っては鈴江さんは優しさとたくましさを持って純粋経験された世界
の桜です。

成功の宣言文 2931 創造の手がかり   なりたい姿
●7年しか経っていないのですね。 ずっと前のような気がしまし
た。ある時期まではつい最近のようで、ある時期から昔のようで。
●時の流れは不思議なものです。7年と言うのは、最近と昔の分岐
点なのかもしれませんね。
でも、鈴江さんの純粋経験をとうして
教えていただいたことは、今でも読み返すことがあり、全く風化す
ることはありません。創造に向けたステップを力強く踏み出す手が
かりとして純粋経験は記憶に残っています。
●「創造に 踏み出す手がかり 残ってる」 勝 眞一郎

成功の宣言文 2932 やる気の種を   実践する姿
●能美塾の小松プラントの角谷さんから「お客様・取引先・社員の
喜びを求めて」4画面と振り返りをいいただきました
●やったことは社内全体会での4画面発表です。わかったことは誰
に何を売るのかまだまだ明確ではなかった事と、人が一番の財産資
源であることです。次に経験することは互いの感謝、それぞれのヤ
ル気の種を植え育てることです。
●「それぞれに やる気の種を 植え付ける」小松プラント 角谷  

成功の宣言文 2933 知識社会実践論   なりたい姿
●今年のテーマに来年2月の「知識社会論」の開発があります
●昨日の福田さんの「考える力」でヒントをいただきました。従来
は、「考える力」と「実践する力」は対立的に考えていました。「
考える力は経験」で知識社会論のプログラム課題が解決されはじめ
ました。10ヶ月かけて知識社会実践論を考えてみます。
●「考える 知識社会 実践論」   近藤修司

2009年05月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能美市で芳珠記念病院和楽仁塾とたちのくち未来創生塾が行われ
ました。青島先生から、ご報告をいただきました。私はパソコント
ラブルで残念ながら参加できませんでした。和楽仁塾には、長野の
黒澤病院、JAIST池田先生、未来創生塾メンバーなどが参加さ
れ、それぞれの4画面を語り合いました。4画面を語るとは、「自
分を語る、自社を語ること」であり、自分と貴方との関係でお互い
に知識創造していくのですね。自分だけでは自分は分からないし、
深められない。相手との関係でお互いが分かり、繋がっていける。
今まで、知らなかった方と繋がっていくことそのものが価値創造で
あるのですね。未来創生塾には間に合いました。皆さん事業経営者
で、おどろいたことに皆さん、4画面の改定を2回から3回やられ
ていました。実践して新商品をだしたり、売り上げを10%伸ばさ
れた方もおられました。未来創生塾の「俺達の4画面」を作られて
いました。
●「院外の YWTの 交流を」  青島敬二
■近藤先生 4月30日はくろさわ病院、たつのくち未来創出塾の皆
さんを迎えての和楽仁塾でした。グループトークでは、それぞれの
四画面について熱く語りました。その中での気づきは、<進化する
四画面>です。足掛け3年個人四画面を作成してきましたが、数ヶ月
ー1年で振り返り四画面を見直すことが重要だと感じました。
今後は機会があればもっと院外交流を進めていければいいと思いま
す。
その中でモンドールの栗山さんとは時々メール交換していま
したが、先日、自宅まで本を届けてくださいました。スピリチュア
ルの分野で、緩和ケアと相通じるものがありました。<青島文庫>
も多くの方の寄贈でどんどん増えています。私もほかの方の寄贈し
た本を数冊読みました。これからは読んだ内容学んだ内容を一つ一
つ実践していけるかが問題です。

医療法人 社団 和楽仁(わらに) 芳珠記念病院内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「交流し 前に進んでる 確信が」   染谷政光
■近藤先生 おはようございます。
昨日は遅くまで、また遠方からありがとうございました。
自分の中で「これでいいものなのか?」「前に進んでいるのだろう
か?」自問自答しつつ、不安を抱えたまま昨日の会に望みました。
しかしそんな不安は全て吹き飛びました!
・近藤先生と話したこと
・メンバー皆の話しを聞いたこと
・和楽仁塾と交流したこと
・そして自分の4画面の振り返りをして更新をし皆の前で発表した
こと
この全ての経験によって、「間違いなく前に進んでいる」「自分は
間違っていなかった」と確信を持てました。
まだ4画面を始めたばかりの和楽仁3期生の方々と交流できたこと
で知識の創造がいつまにかできていたことにも気づくことができま
した。
昨日は人数が少なかったのですが、その分ひとりひとり丁寧に話し
を聞いていただくことができ、様々な助言やアイデアで、皆も知識
創造ができたのではないかと思います。
また次回夏に、少しでもありたい姿に近づいた姿を先生に見せれる
よう、メンバー皆で切磋琢磨して行きます!
昨日はほんとうにありがとうございました。そしてまたよろしくお
願いします。 たつのくち未来創出塾
ファーマケア株式会社 ふたば薬局 取締役 染谷 政光
http://www.futaba-y.net

■第二期経営革新かが元気塾の計画が固まりました。商工会議所青
年部の定者さんがリーダーで進めます。6月からスタートして1月
にファイナルプレゼンテーションです。今年は一期生と二期生のワ
ークショップを二回目に行います。一期生が実践しながら二期生を
育てるスタイルがかが元気塾の特徴です。かが元気塾モデルが見え
てきました。かがモデルの構築のためには、他との交流が大事と思
い、本年もいしかわMOTは砂崎さん、のと七尾人間塾は小川さん
、PFU未来塾は石黒さん、小松電子のヒュウーマンな経営は高村
さん、そして総合コーディネイターは近藤と商工会議所青年部のチ
ームで行います。どんなかが元気塾モデルがうまれるか楽しみです
。それぞれの講師の実践も進化していますので、その知識混合が楽
しみです。一期生も守岡さんと平野先生が事務局になって元気通信
が始まりそうです。また本日は、公共交通会議メンバーとかが元気
塾メンバーの交流会が行われました。公共セクター・ビジネスセク
ター・コミュニティビジネスセクターの役割とコラボレーションが
見えてきました。新しい場の設定で新しい課題が見えてくるのです
ね。「自分ごと・4画面・改革の輪」が進化して素晴らしいことで
す。(近藤)
●「一期生 実践しながら 二期生を」  第二期かが元気塾
■砂崎さん、小川さん、石黒さん、高村さん、村田さん、定者さん
先日の祝賀会など、いろいろお世話になりました。
おかげさまで、新しいスタートが切れました。経済危機の中での改
革実践活動ご苦労様です。次々と課題が生まれていると存じますが
、この時期にこそ「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の改革3原
則を、自分の生き方にする時期とおもいます。早速ですが、第二期
経営革新かが元気塾の計画が固まりました。
第二期は定者さんが担当されます。昨日、定者さんから、計画の承
認のご連絡をいただきました。皆さんにもお忙しいところ恐れ入り
ますが宜しくご指導お願い申し上げます。
かが元気塾、いしかわMOTシンジケート、のと七尾人間塾、能美
改革実践塾等が連携して、この経済危機を乗り越えていくモデルを
構築したいと存じます。その方策は、地域での改革実践人材を増や
すこと、繋がること、そして成果を見える化して、さらに輪が広が
る事と思います。4画面思考はその方法論として最適を思います。
基本スケジュールを添付いたしますが、本年は
・1回と2回の間に、一期生と二期生のワークショップを入れる
・各講義 前半 60分講義+30分討議   後半 60分講義
+30分討議にし、二期生が討議を指導するなどを改善する旨、定
者さんからご連絡がありました。第一期は創造でしたが、本年度は
一期生による進化です。一期生指導型の元気塾モデルが生まれつつ
ありますね。講師の皆さんからも、快諾のご連絡をいただいており
ます。(近藤)

●「少しでも 役立つことが うれしくて」  現状の姿
■近藤先生
PFU石黒です。 かが元気塾講師、了解致しました。
今年もさせていただくことが出来て、深く感謝しております。少し
でもお力になれればと思います。日程調整等あれば、連絡をお願い
します。PFU 石黒

●「地域との 交流できるを 感謝して」
■近藤先生 いつも大変お世話になっております。小松電子高村で
す。先日もありがとうございました。標記の件、喜んで受けさせて
いただきます。地域に知って頂ける機会を与えて頂ける事に心より
感謝申し上げます。
ありがとうございます。
小松電子株式会社 商品部 高村昌克

●「みなさんと 出会いと交流 期待して」   なりたい姿
■近藤先生、皆様 いつもありがとうございます。村田です。
かが元気塾の講師の件、今年も機会を頂き感謝しております。あり
がとうございます。北陸でいうと、私は福井なので、一番西側(地
図でいうと下側)のメンバーになると思います。東京との往復も、
米原周りが主なので、なんとなく、下側から皆様と勢いに負けない
ように追いかけている感じがしています。七尾の人間塾も、IMS
も、PFUの未来塾も、形はいろいろですが、塾の開催期間だけで
なく、塾後における講師や塾生の皆様との距離感が近いことが特徴
だと思います。今年も、改革人材との出会いと交流に期待し、楽し
く、頑張りたいと思います。宜しくお願い致します。
村田康一

●「交通と 元気塾との 知混合」   実践する姿
■近藤先生様 ご連絡をありがとうございました。
明日の元気塾交通編ご出席いただけるとのことで、ありがとうござ
います。今回は、参加者の交通に関する現状や課題の認識に重点を
置いた内容とする予定です。それを踏まえ、次回にアイデア等の交
換・提案につなげたいと思っています。(会議資料を添付いたしま
した。)今回の参加者は10名程度の見込なので、1テーブルで自
由に話し合いながら進めてまいります。
加賀市公共交通会議 山本

■かが元気塾の平野先生と村田さん、近藤で改革人材4画面分析の
研究が行われています。歴史に学ぶ4画面の研究プロセスが学習プ
ロセスになりますので、3人の討議プロセスをご紹介いたします。
村田さんや平野先生のブログでご紹介されますのでご覧ください。
(近藤)
●「幸之助 改革キーワード 選定す」  村田・平野・近藤
■村田さん 平野先生 ご苦労さまです。
松下幸之助4画面研究の構成ですが4画面分析のあとに、改革キー
ワードをいれて提案書につなげると良いと思います。5項目の編成
になります。改革キーワードは二枚以内が良いですね。私のを出し
ましたが、村田さん平野先生を入れて、2ページ 100キーワー
ド。さいご、どのキーワードを選ぶかは作成者・村田さんのの選定
でよいと思います。そうでないとアートになりません。作成者はア
ートとしても価値を高めるために日々に生きて自分を磨いて作品に
しているのですね。アートとアートが交わるから間の理論なのです
。ご検討ください。
近藤修司

●「幸之助 改革キーワード 追加して」   実践する姿
■平野先生、近藤先生 下記の件、了解いたしました。
平野先生、申し訳ございませんが、近藤先生がパワーポイントに抽
出したキーワード(p7-8)に、平野先生の気づきで、キーワードの
追加・修正をお願いできますか? それを村田の方で100キーワ
ードにして、パワーポイントを編集し、お送りいたします。
かいぜん市場の原稿の方も、キーワード抽出を追加した内容で、発
信したいと思います。成果を発信して、多くの方の心の琴線に触れ
ることができるといいなと思います。宜しくお願い致します。
村田

●「色をかえ 気づきの違い 見える化を」   実践する姿
■近藤先生、村田さん かが元気塾の平野です。
キーワードの追加訂正版をお送りします。キーワードは近藤先生が
①現状の姿:28 ②ありたい姿:17 ③なりたい姿:23 ④
実践する姿:25 の合計93項目をあげておられました。
これで、ほとんど網羅されていると思いましたが、私なりに「搾り
出した」キーワードを6つほど追加しておきました。近藤先生の青
色キーワードの他に、ピンク色で書き込んだ部分が私の追加箇所で
す。あまり出来が良くありませんので、村田さんがオリジナルでい
ろいろ追加していただいて、最終的に作成者である村田さんが、1
00ワードを選んでいただければ結構です。
さて、今回の松下幸之助4画面ではいろいろ刺激を受けました。今
日は家内と一緒に金沢へ出かけ、再開発で新しくオープンした近江
町市場を見てきました。途中、書店に立ち寄って松下幸之助関係の
書籍を5冊ほど購入してきました。いずれもそんな厚い本ではあり
ませんが、それぞれ松下幸之助の講演を録音したCDがついている
「CDブック」です。テキストだけでは伝わってこない「肉声」で
、「経営の神様」松下幸之助翁に語りかけてもらうつもりです。
それでは、私の分担の聖徳太子もがんばって進めていきますので、
またよろしくお願いします。
追伸
ブログへの掲載についてですが、私のブログはどちらかというと、
テキスト中心のものではなく、写真を主体としたビジュアル(?)
な構成になっています。そのため、今回の4画面分析についても詳
細の掲載は難しいので、概要の紹介にとどめて、詳細については、
村田さんの「かいぜん市場」にご案内するということになるかと思
います。村田さんのブログへの掲載が完了しましたら、私のブログ
で、そちらにご案内するという形でよろしいでしょうか?
平野禎幸

●「キーワード 100を選定 発信す」   なりたい姿 
■近藤先生、平野先生 いつもありがとうございます。村田です。
平野先生、お休みのところ、ご無理を言い申し訳ありません。早速
のご回答ありがとうございます。村田の方でもキーワード追加しま
した。100を少し超えたかもしれませんが、全ての言葉がどれも
価値ある言葉だと思いますので、「おおよそ100」ということで
お許し下さい。
送付したパワーポイントには、表紙と目次をつけさせて頂きました
。ご確認下さい。
かいぜん市場でも早速配信させて頂きたいと思います。ブログへの
掲載は、そのブログのプロデューサーの色が出た方が面白いと思い
ます。平野先生へのブログに掲載されたら、機会を見計らって、私
のブログでもその旨をご紹介させて頂きます。
そういえば、先週の土曜日に東京で近藤研の同窓会がありました。
そこでお会いした1期生の日立ビジネスの呉さんから、文章を音に
する技術を新商品としてご紹介して頂きました。人間は視覚から約
8割の情報を取得する動物なので、「見える化」が普及しているの
だと思いますが、その次はもしかして「聴こえる化」なのかも・・。
私も次の本田宗一郎取り組みたいと思います!
以上、宜しくお願い致します。
村田康一

■本日から梅本先生とJAIST近藤プロジェクトがスタートして
います。本日は基本講義とメンバーの4画面自習を行います。5月
から皆さんの改革実践活動に参加させていただきたいと存じます。
先日、近藤研のOB会を企画していただいたアクセンチュアの吉井
さんなどOBとも交流できればよいですね。(近藤)
●「近藤プロ 改革図面 増強し」  近藤プロジェクト
■近藤プロジェクトのメンバーの皆さん 
本日より近藤プロジェクトがスタートします。土曜日は10時より
4時で4画面思考の基本についての講義と実習です。皆さんの人間
力や改革実践力をチェックして、向上策を考えてみましょう。
講義内容は下記のように考えています。目的は皆さんの改革実践能
力の倍増です。参加度はいろいろあると思いますが、皆さんのニー
ズに応じて計画を組み立てたいと思います。明日の講義内容は次の
内容になりますが、講義・討議・実習を組み合わせてまいります。
1 改革実践の3原則
2 なぜ改革実践が有効なのか
3 どんな改革実践が求められているのか
4 どのように改革実践を進めるのか
5 4画面思考実習
6 自分の改革実践システム
7 近藤プロジェクトの進め方
事務局 大森さんへのお願い
 講義室の確保と皆さんへ連絡m「4画面思考の基本」のメンバー
 事前配布し、テキスト準備、そして大森さんにも適時、講義をお願
 いします。 

●「すばらしい 世代を超えた 交流が」   実践する姿
■近藤先生 近藤研1期生の吉井です。
ご連絡遅くなりましたが、先日はありがとうございました。
近藤先生も相変わらずお元気そうで、退官といっても単なる節目に過
ぎないなと感じました。今後も様々な分野でご活躍されることと思い
ますが、私でお手伝いできるようなことがありましたら遠慮なくお声
がけください。急遽、世代合同の会となりましたが、いろいろな交流
が図れて非常に有意義な時間でした。今後とも先日のような会を定期
的に開いていきたいなと思います。
取り急ぎ御礼のみにて。改めまして今後ともよろしくお願いいたします。
近藤研 一期生 吉井

成功の宣言文 2934 院外YWT交流   実践する姿

「院外の YWTの 交流を」

  
青島敬二

●グループトークでは、それぞれの四画面について熱く語りました
●その中での気づきは、<進化する四画面>です。足掛け3年個人
四画面を作成してきましたが、数ヶ月ー1年で振り返り四画面を見
直すことが重要だと感じました。今後は機会があればもっと院外交
流を進めていければいいと思います。

成功の宣言文 2935 確信が持てて   現状の姿 
●自分の中で「これでいいものなのか?」「前に進んでいるのだろ
うか?」自問自答しつつ、不安を抱えたまま昨日の会に望みました
。しかしそんな不安は交流で全て吹き飛びました!
●近藤先生と話したこと、メンバー皆の話しを聞いたこと、和楽仁
塾と交流したこと、そして自分の4画面の振り返りをして更新をし
皆の前で発表したことこの全ての経験によって、「間違いなく前に
進んでいる」「自分は間違っていなかった」と確信を持てました。
●「交流し 前に進んでる 確信が」   染谷政光

成功の宣言文 2936 一期生が二期生を  なりたい姿
●第二期経営革新かが元気塾は6月からスタートして1月にファイ
ナルプレゼンテーションです
●一期生が実践しながら二期生を育てるスタイルがかが元気塾の特
徴です。かがモデルの構築のためには、他との交流が大事と思い、
本年も、他地域の改革人材を講師にお願いいたしました。一期生も
元気塾通信で交流の継続が始まりそうです。
●「一期生 実践しながら 二期生を」  第二期かが元気塾

成功の宣言文 2937 改革キーワードの選定   実践する姿
●松下幸之助4画面研究の構成を討議して、4画面分析のあとに、
幸之助改革キーワードをいれて5項目の編成になりました
●村田・平野・近藤で100キーワードを選定しました。松下幸之
助4画面の研究リーダーである村田さんのかいぜん市場で配信させ
て頂きます。その後、それぞれの改革ブログで発信して、改革実践
の知識混合を進めます。
●「幸之助 改革キーワード 選定す」  村田・平野・近藤

成功の宣言文 2938 近藤プロのスタート   実践する姿
●本日よりJAIST近藤プロジェクトがスタートします。初日は
、4画面思考の基本についての講義と実習です
●企業や地域のご協力を得て、改革実践力の向上策を考えます。講
義テキストは「4画面思考の基本」です。改革図面を増強し、企業
の皆さんの4画面や改革実践提案書の改革支援します。近藤研OB
にも講義をお願いするつもりです。
●「近藤プロ 改革図面 増強し」  近藤プロジェクト


2009年05月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■たつのくち未来塾の笹津さんから、ホームページ「俺たちの4画
面」の画像をいただきました。すばらしいパワーを感じます。未来
創生塾のホームページには創生塾の皆さんの4画面の改訂版が展示
されています。4画面美術館のweb版です。未来創生熟や近藤プ
ロジェクトでも感じたのですが、振り返りと4画面の改定は、愚直
な作業です。継続していても、はたして進化成長しているか心配に
なりますね。特に一人でやっているときは不安になるのです。しか
し、その結果を塾生とお互いに交流する事などにより、自分を発見
し深めることが出来ているのです。スポーツや趣味の練習と同じで
す。そして仲間の4画面から刺激を受けるのですね。定期的な発表
会が大切なのでしょうね。もし、4画面や振り返りをやっていなか
ったらどうなるでしょうか。人は一年前に自分の思っていたことを
思い出すことはほとんど出来ません。4画面は過去の思いを見える
化でき、さらに現在の思いの見える化したものを比較して、自分の
進化に気づくのです。それを人の前で発表することにより、さらに
自分を深めることが出来るのです。また、自分の4画面と仲間の4
画面を比較する事により、自分の持ち味に気づくのです。さらに仲
間の持ち味にも気づき、自然に事業連携が出来ていく。思いという
暗黙知を形式知にして、振りかえることにより、自分を深めて、仲
間と繋がることができます。考えたり、話したり、交流したり、気
づいたりの経験で自分を成長させているのです。「俺たちの4画面
」で、さらに、たつのくち未来創生塾の成長やブランド向上につな
がると存じます。改革実践も人間力と技術力の二刀流になってきま
した。昨日の近藤プロジェクトも○○○通信をアニモ方式のバトン
タッチ方式でスタートする事になりました。今年は、それぞれの改
革実践塾が自律成長して、さらに相互乗り入れで知識混合できそう
ですね。「俺たちの4画面」は成功の宣言文ブログにも展示させ手
いただいております。皆さんもご覧ください。ありがとうございま
した。(近藤)
●「縁あって たどり着いたが 4画面」   近藤修司
■近藤先生 たつのくち未来創出塾の笹津です。
先日はご多忙な中、また、移動でお疲れのところ私共にお時間を頂
きまして、誠にありがとうございました。ご指示いただきまし
た、「俺たちの四画面」の画像をパワーポイント形式で送信いたし
ます。 染谷の言葉にもありました通り、未来創出塾のあり方や進
め方にも、疑問や不安を抱いたままの開催決定であり、また月末と
いう事もあり参加者数が限られ、本来の事業のみならず、心細い状
況での開催でした。勿論、塾生全員が四画面の有益性と必要性は感
じております。自社だけではなく、地域についても想いを持った人
間の集まりです。
この塾のスタートは、近藤先生もおっしゃった「顧客のシェア」や
「地産地消」「長所の共有と負担の分散」を目的にしたグループ(
名称:BONDS)でした。
それぞれの会社が相互に広告塔としての働きを持ったり、ポスティ
ング等の労働負担を分散する事で広告機会を増やしたり・・・
そして、明確な形は見えていませんでしたが、いつか共同企業体の
ようなものができれば良いと考え、提案し、同じ想いを持つ仲間が
集まった小集団でした。
そのBONDSが紆余曲折しながら、縁あって辿り着いたのが四画
面であり、先生です。今回も先生のお話をお聞きし、鬱蒼した
感が吹き飛び、より前向きになるチカラを、個人として、塾として
頂きました。
情動に響く「言葉のお薬」を処方していただいた様な気持ちです。
次回は今回繰り合わせる事のできなかったメンバーも参加して参り
ます。「自分ごと・4画面・改革の輪の改革3原則」や「人間力と
技術力の二刀流」が経験により実感になってきました。実践の経験
で個人も組織も育っていくのですね。どうぞ、今後ともよろしくお
願いいたします。 たつのくち未来創出塾 笹津

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう839号「知の
技を身につける」をいただきました。昨日,JAISTの学生と近
藤プロジェクトをスタートさせました。4画面思考をマスターして
院生コンサルタントとして、企業の皆さんにご協力していただいて
企業現場での改革実践を支援体験するものです。この基盤を知識や
経験を知恵にする4画面思考を特色にしております。昨日の5時間
の講義と実習・交流でモティベーションが高まってくるのです。ひ
とりひとりの思いが4画面で表現できて交流すると、一人ひとりの
顔が綺麗になっていくのです。完成度はまだ低くても自分の思いが
見える化できて、信じるものや人が増えることにより、それぞれ顔
が個性的で綺麗になることを体験しました。知識に好奇心を持つの
はやはり人間の創造的本能なのですね。福田さんの言われるように
、「語彙量の拡大、語彙に対しての自分が持っている意味、目的達
成に向けての試行錯誤の方法、自らが持つ価値基準の設定、考える
材料の構成方法・・」などが4画面の作成・発表・実践・振り返り
で高まってくるような気がします。そして、一つの技で知が高まる
ことはなく、総合的な経験で知が高まるのですね。やはり良い経験
をする事でしょうか。良い経験をするためのシナリオを事前に持つ
ことでしょうか。実践して振り返って経験シナリオを改定すること
が大切ですね。われわれが皆さんと行っている活動も知の技や行動
の技を身につける活動なのですね。本日の「知の技を身につけよう
」からもいろいろヒントをいただきました。ありがとうございます
。(近藤)
●「観察し わが知の技を 身につける」   近藤修司
■ちょっと頑張ろう -839号-「知の技を身につける」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆スカイプを使っての講座&研究会の開催します。
ホームページトップから予定日および内容がご覧いただけます。テ
キストはホームページに開催日前にアップします。内容をご覧にな
ってください。参加される方は、スカイプを導入しておいてくださ
い。スカイプを使用していますから、ご自身の机の前で参加できま
す。予定している講座を示しておきます。
1.文章分析(文道)講座
2.教育構造学講座
3.人文組織工学講座
4.文章術養成講座
5.小説評論研究部会
詳しくはホームページをご覧ください。
● 知の技を身につける ●
私たちが推し進める技は考える技である。いろいろな知識や経験を
知恵に置き換える技である。一般に問題発見とか、洞察とか、創造
、表現などが取り上げられている。技が高まってくれば、自然にモ
チベーションも上がる。自分への挑戦も大胆になってくる。
目の前に起こっている現象に真正面からぶつかっていけるようにな
る。問題発見や創造のスキルと言われているものではなくではなく
ては、もっと根源的な技だ。
語彙量の拡大、語彙に対しての自分が持っている意味、目的達成に
向けての試行錯誤の方法、自らが持つ価値基準の設定、考える材料
の構成方法、など。
一つの技で知が高まることはない。いくつもの技が重なって知が高
まる。現象を要素、因子、素子に分解していく。常に見えたものを
出来るだけ細かく分解する。素子となる事柄が何かを考える。素子
となった事柄が他の現象にも含まれていないかと探す。見えたモノ
が見えた通りにあるはずもない。一部分しか見えていないのだ。観
察から、分析、予測、改善・創造へと進む。最後は行動である。
技は行動と知の連携で高まっていく。推断できる範囲が広がり、確
実性が高くなっていく。この確実性は自身が編み出した実態である
はずだ。
知の技は推断を確実にするのだ。未来の可能性をより確実にしてい
くのだ。現在から未来を探す。現在の中に新しさを探す。見ようと
しなければ見えない。分解された最小の単位である素子を持ってい
ると、見えなかったモノが見えてくる。そこに知恵が生れる。
自らのコンピテンシーを設定して、不足を見出す。補えない不足の
代用を見つける。自らのコンピテンシーとは、目的を達成するため
の条件要素である。自らの知の技を見直してみよう。
㈱シードウィン  福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■「知識社会実践論」の研究 元気の出る俳句「考える」選句集 
その2
福田さんの「考える力は経験」にヒントをいただいて、元気の出る
俳句から「考える」の言葉が活用されている俳句を50検索して、
ご紹介しながら、振り返っています。昨日の近藤プロジェクトでも
、午前中の講義が終わったときに、「7文字気づき」の交流を行い
ました。ひとりひとりの気づきは新鮮で、楽しい体験をしました。
その中で「考え続けること」「個が経験を作るのでなく、経験が個
を作る」「言葉の進化」などといった学生たちがいました。近藤プ
ロジェクトメンバーには、宣言文は送っていますので、多少は貢献
出来ているのかなと思い、うれしくなりました。今回は「考える」
選句集その2を送りします。「考える」選句集を整理していて、過
去の元気の出る俳句をほとんど忘れています。折角良い経験をして
、元気の出る俳句にして、記録しているのに忘れているのです。し
かし、現代はパソコンやインタネットという技術力があります。人
類初めて使える道具で私は外脳といっています。検索技術力を活用
して人間力を高めて企業や社会を元気にする活動に貢献したいもの
ですね。今回の元気な俳句の検索でも半分は私以外の作者です。最
近のものは9割が私以外です。皆さんのご支援で、是も成功の宣言
文コミュニティの進化かもしれません。近藤プロジェクトも学生達
がYWT通信を連休後から始めるといっていましたので楽しみです
ね。第一号は事務局長の大森さんですが我々も「若さ力」をいただ
けますので楽しみです。(近藤)

⑪成功の宣言文 考えるようになる   実践する姿
●強くなるというよりは考えるようになることが大事です
●いろいろ考えるようになると最適な知識が見えてくる。それをや
ってみるのです。やってみて振り返りをしてまた考えてみます。Y
WTを繰り返して考えるようになればよいのです。
●「考える ようになること 大切に」   近藤修司

⑫成功の宣言文 1926 3つのワードで考える  実践する姿
●500文字以上の文章でキーワード数が3つ未満しか表せられて
いなければ意味が不明瞭です
●6つ・7つあると、無意味に問題を複雑にしているようです。考
えるときも同じ、考える内容を予め3つのワードで表しているとブ
レることもなく、考えるポイントも明瞭になります。
●「物事を 3つのワード 考える」   福田 真     

⑬成功の宣言文 生きてみて考える  実践する姿
●頭や言葉で考えてみても、生きるということが解るか
●生きてみなければ生きる実感がでない。考えてから生きるのでな
く、生きてみることである。自らの意志を持って自分らしく生きる
から考える。無機質的なものに人が入ると有機的に機能します。
●「生きてみて 実感が出て 考える」    近藤修司

⑭成功の宣言文 分けて考える   なりたい姿
●十羽ひとからげでなく分けて考えることです
●分けて考えることで特性が見えてきます。特性に対応した仕組み
を作ることで効率が発揮されます。コストの無駄がなくなり品質が
上がり開発が促進されCSとイノベーションが促進されるのです。
●「特性で 分けて考え 革新を」   近藤修司

⑮成功の宣言文 考える習慣   実践する姿
●「成功の宣言文」で考える習慣が身についた
●毎朝、成功の宣言文のコメントを拝読し、多くのことを学び、考
える習慣を身につけさせていただきました。大学院入試においても
、この習慣が大きな「武器」となり、進学が決定しました。
●「宣言文 思考習慣を 身について」  君島 美葵子

⑯成功の宣言文 自分の頭で考える   なりたい姿
●ビジネスは自分で考えものです
●自分で考えるということは自分で責任をもつことです。自分で考
えることに値打ちがあります。多少まちがってもその方がいいので
す。自分で信じて考えるのです。
●「信じてる 自分の頭で 考える」  近藤修司

⑰成功の宣言文 生きながら考える  実践する姿
●誰一人として自分の存在意義を最初から見えている人などいない
●みんな生きながら考えている。考えながら生きている。とりあえ
ず、4画面を描いて、実践しながら振り返りをして進化させていけ
ばよい。生きながら考えるのが改革実践です。
●「改革は 実践しながら 振り返る」   近藤修司

⑱成功の宣言文 1679 日本全体がおかしい   現状の姿
●昨日、研究へのフィードバックと就職の参考という趣旨で先輩の
大崎さんに講演して頂きました
●「私の仕事」のお話でコンサルタントの仕事へのイメージができ
ました。知的生産性から考えると「日本全体おかしい」とのお話を
聞いて、大崎さんが国家全体の抱える問題までも考えている姿に感
動いたしました。
●「知創造 国全体の 改革を」  汪 小芹

⑲成功の宣言文 1381 思考力を鍛える   なりたい姿 
●リーダシップのための効果的な行動は、変化する状況をどう判断
して、どう行動を選択すべきかを考える思考力を鍛えていく
●そうした視点から、まず考えるべきことは、第一は、仕事を成功
させる道筋を示しているかどうかこと、第二は、示した道筋をとも
に歩む人々にメリットを感じさせているかどうかということです。
●「道程と メリット感を リーダーは」   高原 暢恭

⑳成功の宣言文 1128 言葉の変化 現状の姿
●言葉の変化は考える深さの変化です
●私は言葉の変化の研究をしています。言葉の変化は文化の変化で
はないかと思います。考える材料や考える深さの変化でもあります
。5年間の言葉の変化の軌跡と「成功の宣言文」分析比較も興味深
いものです。
●「考える 深さで言葉 変化して」    福田豊志

成功の宣言文 2939 俺たちの4画面  なりたい姿

「縁あって たどりついたが 4画面」 

 
未来創出塾 笹津

●「俺たちの四画面」の画像をパワーポイント形式で送信いたしま

●塾生全員が四画面の有益性と必要性は感じております。自社だけ
ではなく、地域についても想いを持った人間の集まりです。縁あっ
て辿り着いたのが四画面であり、先生です。 今回も先生から情動
に響く「言葉のお薬」を処方していただいた様な気持ちです。

成功の宣言文 2940 自分への挑戦   ありたい姿
●私たちが推し進める技は考える技で、いろいろな知識や経験を知
恵に置き換える技である
●一般に問題発見とか、洞察とか、創造、表現などが取り上げられ
ている。技が高まってくれば、自然にモチベーションも上がる。自
分への挑戦も大胆になってくる。目の前に起こっている現象に真正
面からぶつかっていけるようになる。
●「自分への 挑戦するが 大胆に」 福田 真 

成功の宣言文 2941 いくつかの技が重なって  なりたい姿
●知の技は問題発見や創造のスキルと言われているものではなく、
もっと根源的な技だ
●語彙量の拡大、語彙に対しての自分が持っている意味、目的達成
に向けての試行錯誤の方法、自らが持つ価値基準の設定、考える材
料の構成方法、など。一つの技で知が高まることはない。いくつも
の技が重なって知が高まる。
●「知の技は いくつかの技 重なって」  福田 真   

成功の宣言文 2942 現象を細かく分解   現状の姿
●現象を要素、因子、素子に分解して、常に見えたものを出来るだ
け細かく分解する
●素子となる事柄が何かを考える。素子となった事柄が他の現象に
も含まれていないかと探す。観察から、分析、予測、改善・創造へ
と進む。最後は行動である。技は行動と知の連携で高まっていく。
推断できる範囲が広がり、確実性が高くなっていく。
●「現象を 細かく分けて 考える」  福田 真

成功の宣言文 2943 未来を確実に   なりたい姿
●知の技は推断を確実にするのだ。未来の可能性をより確実にして
いくのだ
●現在から未来を探す。現在の中に新しさを探す。見ようとしなけ
れば見えない。分解された最小の単位である素子を持っていると、
見えなかったモノが見えてくる。そこに知恵が生れる。自らのコン
ピテンシーを設定して、不足を見出す。
●「知の技は 未来創りを 確実に」  福田 真

成功の宣言文 2944 宣言文の貢献   現状の姿
●昨日の近藤プロジェクトでも、午前中の講義が終わったときに、
「7文字気づき」の交流を行いました
●ひとりひとりの気づきは新鮮で、楽しい体験でした。その中で「
考え続けること」「個が経験を作るのでなく、経験が個を作る」「
言葉の進化」などといった学生たちがいた。皆さんに宣言文は送っ
ているので、貢献出来ているのかなと思いうれしくなりました。
●「宣言文 貢献感じ うれしくて」   近藤修司

2009年05月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■連休中の勝さんから、バローレ通信VOL108号をいただきま
した。私も今年の連休は湯沢と東京でのんびり過ごしております。
経済危機にしても、豚インフルエンザにしても、次々発生するリス
クは、グローバル化のなせる負の側面のような気もいたします。そ
れぞれの地域や国で基盤を固めつつのグローバル化でないと、大き
なリスクやロスが発生しますね。我々のテーマである改革人材育成
も同じで、改革人材育成の最小単位は15人前後のような気がしま
す。15人前後であれば集まったときでも全員が知識混合できます
し、お互いの思いを理解できる。自律ユニットは15人前後の知識
ネットワークを基盤として増殖していくと、経済軸と人間軸のバラ
ンスが取れるのでしょうね。そうして確立された自律ユニットがま
たネットワークになっていく。その15人前後のなかに異質のメン
バーが交わることで創造が生まれる。15人前後だとするとそのメ
ンバーの選定や交流のやり方に工夫が必要になります。勝さんはプ
ロジェクト・マネジメントだけで、5科目を開講されているのです
ね。かなり本質をとらえてテーマで講義をされているのですね。ご
苦労様です。講義と社会貢献とサーフィンのバランスが良いのでし
ょうか。ありがとうございます。(近藤)
●「多様性 わずわらしいが 価値生まれ」    近藤修司
■『バローレ通信』 vol.108  2009/05/01
1.今週の出来事 :新型インフルエンザ
新型インフルエンザに関するニュースは、4月26日くらいから出始
め、28日にはWHOのパンデミック・インフルエンザの警報フェーズ
は、4に。そして30日には、5にと急拡大の様相です。 この警報フ
ェーズは、次の6で一般社会に急速拡大という状況を示します。
これまでの状況を見ていると、拡まりかたを鈍らせることはできる
ものの、世界中に蔓延することは避けられないようです。 この出
来事を通して感じたことを3つ。 ①インターネットの発達と共に
、情報伝達のスピードはワールドワイドに早くなった。 ②グロー
バル化に伴い、人の行き来が頻繁になった。(よって、以前よりウ
ィルスの世界伝播のスピードも速い) ③情報ソースの側で制限を
されると、伝達力が優れていても、肝心の情報が伝わらず対応が遅
れる。しかし、免疫力が無いウィルスに対しては、人類は弱いので
すね。 こうしてこれまでも数々のウィルスと出会い、免疫力をつ
けてきたのでしょう。 うがい手洗いを励行しましょう。
6月に米国で開催されるe-ラーニングの学会への参加は、取りやめ
にしました。 まだ、新型インフルエンザの勢いは収まっていない
でしょうし、国際学会なので、色んな国から集まります。 今の時
点のリスク管理としては、あきらめざるを得ません。
2.今週のバローレ探求: 多様性のバローレ
サイバー大学の授業運営システムの中には、「ディベートルーム」
という機能があります。 教員がテーマを設定すると、それについ
て学生たちが意見を出し合います。(ディベートと言うよりは、意
見交換にしています。)私が担当しているプロジェクトマネジメン
トのコースでは、5つの科目が開講しています。 その中の一つ、
プロジェクトマネジメント基礎では、現在「プロジェクトにベスト
メンバーを集めるにはどうしたらよいか?」というテーマを設定し
ています。
私のクラスには、社会人の学生が多いので、①ベストメンバーの見
つけ方②ベストメンバーの引っ張り方、という話題で盛り上がって
います。 悔いの残らないメンバー配置はプロジェクトの大きな成
功要因の一つです。その意見交換の中で、紹介されているのが、NA
SAのチーム編成の実験です。 将来の火星探査においては、長期間
(1年以上)一緒に生活し、仕事を同じメンバーで行なわなくては
なりません。 そうした状況でのチーム編成の実験が行なわれてい
るそうです。性別に関する実験の結果では、男性だけのチームだと
、競争を意識しすぎてチームを危険にさらす結果に。 女性だけの
チームだと、リスクを避けて、達成すべきゴールまで進まないとい
う結果になったそうです。 結論としては、男性の目的を達成する
力と、女性のチームをまとめる力の混成がよいということでした。
企業の中でもダイバーシティ(多様性)ということで、グローバル
な企業では多様な人種、一般の企業でも障害を持つ方と一緒に働く
ということを行なっています。
多様であることは摩擦やわずらわしさも生じますが、それ以上に私
たちに大きな価値をもたらすようです。
バローレ総研 勝 眞一郎

■ニッコンの山本さんから、能美ものづくり通信VOL1-4をい
ただきました。小松プラントの角谷さんの振り返り通信への皆さん
のコメントです。一緒に学んで、改革実践提案書を発表して、改革
実践する仲間が、YWT通信で結束されていきますね。「やる気の
種を植え付ける」ことを考え、交流する事も改革実践経験量を増や
されて、改革実践力が高まっていくと思います。
●「それぞれに やる気の種を 植えつける」   近藤修司
■能美ものづくり改革通信(Web版)コメント集 vol.1-4
『お客様・取引先・社員の喜びを求めて』小松プラント株式会社角
谷様よりの四画面
○現状の姿:自社の分析がまだまだできていないこと
○ありたい姿:社会から必要とされ、ヤル気と誇りをもてる会社
○なりたい姿:「ありがとう」と「感謝」をいただき小さくても強
 い会社になる
○実践する姿:振り返りとそれに基づいた行動計画を実践する
■皆さんからのコメント集
□本裕一理事長 「奉仕にて ヤル気の種を 開花さす」
角谷 様 投稿ありがとうございます。
角谷さんは能美機器協同組合青年部長もされていて奉仕の精神にも
あふれている方です。「それぞれのやる気の種を植え育てる」と、
きっと『セルフスターター』型の社員が増えて改革改善のスパイラ
ルが廻り続けるでしょう。
□近藤修司所長 「それぞれに やる気の種を 植え付ける」
毎週一回のリレーでの振り返りですが、皆さんの考える力が向上し
ていると思います。シードウインの福田さんが言われるように考え
る力は経験でもあり、知らない間に実践力も高まっていると思いま
す。継続して進化していきましょう。4画面+YWTを継続してい
ると、自分ごとや改革の輪を深めていけるのです。
□浅井鉄工 古田様「ありがとうと 感謝される 強い会社」
小松プラント(株)角谷様 ご苦労様です。非常に厳しい状態が続
いております(我社)おっしゃる通り、社会から必要とされ、あり
がとう・感謝される会社に我社もなりたいです。社員さんが、一番
の財産ですよね。人財作りをして行き、良いものづくりをして行け
ば、強い会社になります。お互い頑張りましょう。有難う御座いま
した。
□山本博康「感謝して 感謝される 会社になる」
感謝、ヤル気、実践が今回の振り返りのキーワードのように感じま
した。日頃から感謝することで、周りから元気をもらい、ヤル気が
出て、実践を推し進めているのですね。そして、実践が継続される
ことで感謝される会社になれるのかもしれません。まだ、仮説です
が是非実践を継続して、本物の成功企業になりましょう。
■事務局から元気の出るお話(山本)
今回は、私の先輩であり、現在早稲田大学院の博士課程に在籍され
ている村田さんの「かいぜん市場」というメルマガの一部をご紹介
したいと思います。内容は日本のものづくり企業の第一人者である
松下幸之助の四画面分析です。GWでお時間がありましたら、過去の
経営の成功から何かヒントがつかめればと思います。分析には中小
企業診断士の平野先生、近藤先生、村田さんが参画しています。で
は、どうぞ。
松下幸之助改革実践提案書(平野先生+近藤先生)
・タイトル:経営を通じて世界を豊かに-松下幸之助の経営哲学-
・自己紹介:パナソニックの創業者であり,経営の神様といわれる
・経営哲学:水道哲学
・現状の姿(SWOT分析):従業員と関連業者(販社・販売代理店)
 が松下電器の財産
・ありたい姿:経営を通じて,日本だけでなく,世界を豊かにかえて
 ゆく
・なりたい姿:常に先を見通した経営で,全員の理解と協力,夢を実
 現
・実践する姿:常に自らを振り返り,生産者の使命を再確認してい
 く
・実践事例1:国家の経営と企業の経営
・実践事例2:販社・販売代理店との共存を図る
・実践事例3:反映によって平和と幸福を
松下幸之助4画面まとめ(平野先生+近藤先生)
・成功の宣言:経営を通じて社会を豊かに!:松下幸之助は4画
 面経営を実践
・現状の姿:真実を伝えて
・ありたい姿:経営はアート
・なりたい姿:目標を宣言
・実践する姿:自分ごと・自分観照
それでは、来週火曜日5月5日に能美機器協同組合 本さん願いし
ます。
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㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com
*********************************************************

■「知識社会実践論」の研究 元気の出る俳句「考える」選句集 
その3
「本質を考える」ということは対象を見つめて、どんな感じか考え
て、こころの中に取り込んで、見えている後ろまで考えることです
。見えている現状の姿だけでなく、ありたい姿・なりたい姿そして
実践する姿まで考えるのです。4つの姿が重なったところが本質と
思います。本質を掴むと改革実践が出来るのです。改革実践の本質
を実践物語にしたのが4画面です。改革の本質をつかむとなぜ出来
るかが、見えてくるのですね。こういう経験を積み上げることで自
律成長型の自分になっていきます。小松プラントの角谷さんの「や
る気の種を植え付ける」や勝さんの「最適メンバーでの編成」も改
革の本質まで考えておられます。松下幸之助は目の前の課題の本質
まで考え抜いて行動した。考えることで経験量をふやして、スキル
を向上されているので、挑戦しても他の人より成功打率が高いので
すね。スポーツでも考える力を持った人が強いような気がします。
私の場合も、一人で本質を考え続けるのはつらいので、成功の宣言
文コミュニティで、みなさんに「刺激を受けながら、考えて行動し
て、振り返る」を継続しているのだと思います。そんな体験を元気
の出る俳句にさせていただいています。最近は能美のもづくり改革
塾の皆さんも元気の出る俳句をいただけるようになりました。万葉
集は4500首ですが、元気の出る俳句も4500句を超えると普
及しだすと考えています。言葉の芸術を楽しみながら、改革実践で
きることはありがたいことです。(近藤)

21成功の宣言文 どんな感じ   現状の姿
●これからの経営はどんな感じか考える。
●これからの自動車がどんな感じかを考える。何を感じているか問
えばよい。どんな感じになりたいか問えばよい。全身の身体感覚に
腑に落ちるようかんがえる。そして旗揚げをする。
●「これからは どんな感じか 考える」   近藤修司

22成功の宣言文 現象と本質   現状の姿
●現象と本質の関係を解いていく
●本質という事は阿頼耶識レベルで考える事です。見えていても存
在しないのです。心の中でないと存在しないのです。本質を考える
という事は見えているものの後ろを考える事です。
●「本質は 見えてるものの 後ろ見る」   近藤修司

23成功の宣言文 ケセラセラ   なりたい姿
●悲観せずにケセラセラでなるようになると考える
●イヤな事もそれが悪い事とは限らない。どんな感情も永遠に続く
わけでもない。自然に消えていく。命をとらえる事でもないし。「
ケセラセラで考えると何事もうまくいくようになる」と考える。
●「ケセラセラ なるようになる 何事も」   近藤修司

24成功の宣言文 意味を考える   現状の姿  
●映像は写っている情景や人の意味を考える
●映画でもセットから現実に近づけていく。家の場面も「この家は
何か」を感じる。家の人は「こういう人」と考えていく。映ってい
る物だけ見て、後はどうでもいいというと映像はやせていく。
●「良い映像 情景の意味 考えて」   近藤修司

25成功の宣言文 難しいがチャンス   現状の姿
●プロは難しいものほどチャンスと考える
●自分の力などたかが知れている。自分の力が及ばないから面白い
。偶然性にどう立ち向かっていくか。運のわるい時は面白いなと思
う。考え方一つで変わり楽天的に考える。
●「難しい ものほどチャンスと 考える」   近藤修司

26成功の宣言文  身体で考える   実践する姿 
●動作によって頭で感じ、身体で考える
●祈りは動作で、祈るという動作で信仰が広がる。洗うという動作
に意味があり、洗うという動作で生産性の信仰が広がる。洗う動作
によって清らかさを頭で感じ身体で考える。
●「祈るという 動作で信仰 広がって」   近藤修司

27成功の宣言文 2864 考える作業を考える  なりたい姿
●考えるという作業は、常に新規性が含まれているはずだ
●私たちは、新しさを求める傾向があるのにも関わらず、未経験を
怖がる。隣の結果は自分の結果予想にはならない。常に未経験の結
果を求める気持ちが必要なのではないか。そうしたら、もしかした
らより効果のある改善策、方法論が見つかるかもしれない。
●「未経験 求める気持ち 大切に」   福田 真 

28成功の宣言文 2435 価値の創造  ありたい姿  
●実践力=感じる力×考える力で、気づきを自分流に学び直すこと
がだいじです
●価値の創造や知恵は、実践により体験(成功、失敗)から生まれ
てきます。価値の創造(知恵)=感じる力(気づき)×考える力(
学び)×実践力(行動)です。
●「価値創造 感じ考え 実践す」   渕野富士夫

29成功の宣言文 2218 自分ごとで行動   実践する姿  
●未来塾では日々の業務とは違った、考える時間を頂いた
●未来をイメージする事は難しいが面白い。仕事も人生も、チャレ
ンジし続けることが重要。現状打破は自分しかできない、道を開く
には自分ごととして積極的な行動が一番。
●「自分ごと 積極的に 行動す」 第三期PFU未来塾生         

30成功の宣言文 2219 4画面で思考を鍛える  なりたい姿
●4画面思考は自分を4つの画面で表し、思考体質を鍛える
●心の動きも見えて、感動を与えて元気になる。自分のモチベーシ
ョンをどこに持つのか認識が必要です。ありたい姿、なりたい姿で
自分の願望を顕在化するのです。
●「4画面 思考体質 鍛えるや」   第三期PFU未来塾

成功の宣言文 2945 ベストメンバーを   なりたい姿

「プロジェクト 悔い残らない メンバーを」 

  
勝眞一郎

●ディベートルームで「プロジェクトにベストメンバーを集めるに
はどうしたらよいか?」というテーマで討議しています
●私のクラスには、社会人の学生が多いので、①ベストメンバーの
見つけ方②ベストメンバーの引っ張り方、という話題で盛り上がっ
ています。悔いの残らないメンバー配置はプロジェクトの大きな成
功要因の一つです。

成功の宣言文 2946 男性と女性の混成  ありたい姿
●NASAでは火星探査での、長期間一緒に生活と仕事するチーム
編成の実験が行なわれています
●男性だけのチームだと競争を意識しすぎてチームを危険にさらす
結果に。女性だけのチームだとリスクを避けて達成すべきゴールま
で進まない。結論は男性の目的を達成する力と、女性のチームをま
とめる力の混成がよい。ダイバーシティ(多様性)が大切ですね。
●「男性と 女性の力 混成が」  勝眞一郎

成功の宣言文 2947 やる気の種を開花   なりたい姿 
●角谷さんは能美機器協同組合青年部長もされていて奉仕の精神に
もあふれている方です
●「それぞれのやる気の種を植え育てる」と、きっと『セルフスタ
ーター』型の社員が増えて改革改善のスパイラルが廻り続けるでし
ょう。第三期は能美物づくり改革塾も、能美改革実践塾に進化させ
、やる気の種を開花させようと思います。
●「奉仕にて ヤル気の種を 開花さす」  本裕一

成功の宣言文 2948 感謝される会社   ありたい姿
●感謝、ヤル気、実践が今回の振り返りのキーワードのように感じ
ました
●日頃から感謝することで、周りから元気をもらい、ヤル気が出て
、実践を推し進めているのですね。そして、実践が継続されること
で感謝される会社になれるのかもしれません。まだ、仮説ですが是
非実践を継続して、本物の成功企業になりましょう。
●「感謝して 感謝される 会社になる」  山本博康  

成功の宣言文 2949 本質を考える   現状の姿
●「本質を考える」ことは対象を見つめて、どんな感じか考えて、
こころの中に取り込んで、見えている後ろまで考えることです
●見えている現状の姿だけでなく、ありたい姿・なりたい姿そして
実践する姿まで考えるのです。4つの姿が重なったところが本質と
思います。本質を掴むと改革実践が出来るのです。改革実践の本質
を実践物語にしたのが4画面です。
●「本質は 心の中で 考える」   近藤修司

成功の宣言文 2950 元気の出る俳句4500  なりたい姿
●一人で本質を考え続けるのはつらいので、宣言文のみなさんと「
考えて行動し振り返る」を継続しています
●そんな体験を元気の出る俳句にさせていただいています。最近は
能美のもづくり改革塾の皆さんからも、元気の出る俳句をいただけ
るようになりました。万葉集は4500首ですが、元気の出る俳句
も4500句を超えると普及しだすと楽しみにしています。
●「改革の 心の写生 俳句にし」   近藤修司

2009年05月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■就職支援カンセラーの清水さんから、改革実践の近藤プロジェク
トに応援コメントをいただきました。今年は一変して就職氷河期で
、清水さんも就職支援に親身のご指導に力が入っておられることと
存じます。東京で見かけるリクルートスーツで企業訪問している学
生の姿が痛々しいですが、この企業現場を回ることで学生はたくま
しくなりますね。今年も、JAISTのご指導も、宜しくお願い
いたします。現場主義の近藤プロジェクトの学生も早速、4画面と
改革実践提案書作りに入っております。あとは出来るだけ早い段階
で企業現場の体験です。現場課題を知れば解決の能力は研究しなが
らついていきます。元気の出る俳句は6年間の清水さんの命名で感
謝しております。いまではすっかり定着いたしました。石川県の松
任駅前に千代女の俳句館があります。時間があると行って、元気の
出る俳句と比較していますが、いろいろ知識混合が生まれます。「
俳句は現場での心の写生・・」「元気の出る俳句にとっての季語と
は何か」「俳句は言葉の芸術といわれるが、改革実践の言葉の芸術
とはどういうことか」「元気の出る俳句の選句とか句会は」・・。
俳句館の現場に行くと、いろいろ湧いてきます。人生や経営がアー
トだとすれば、もっと自分の琴線に響く言葉を真剣に考えても良い
のですね。元気の出る俳句も4500句までには様式が固めるよう
にしたいと思っています。(近藤)
●「期待する 現場主義の 教育を」   現状の姿
■近藤先生 清水 充です。
毎日、元気の出る俳句の配信ありがとうございます。
「近藤プロジェクト」開講の由、嬉しいお知らせです。学生さんは
瞳を輝かせて受講されていることでしょう。学生さんに実戦的研究
は根強い人気がありますね。私立C工大プロジェクトマネジメント
学科の学部生もゼミの実践的研究に自信を持って楽しく取り組んで
います。就職試験で問われる、「大学時代、特に力を入れて取り組
んだこと」の第一候補になっています。語る時の表情が生き生きし
ています。JAISTの学生さんに格別人気のある「近藤プロジェ
クト」は長期間継続していって欲しいものです。元気の出る俳句が
4,500句を超えるまでは、是非お願いいたします。
就職支援カウンセラー 清水 充

●「現場での 課題にズバッと 切り込んで」  現状の姿
■清水さん
清水さんに元気の出る俳句と命名していただいて継続してきました
。分かりやすさ、実践的であることが、社会的には価地創造に役に
立ちますね。今の世の中は次々問題が生まれますので、現場の問題
にズバッと切り込んでいき、現場で課題解決を進めることが出来る
人材が求められているのでしょうね。今後ともよろしくご指導お願
いいたします。近藤修司

■経営革新かが元気塾に計画は定まりましたが、講師をお願いして
いるいしかわMOTシンジケートの砂崎さんからも快諾のご連絡を
いただきました。経済危機の中で生き残りを掛けた改革実践を体験
されているだけに、かが元気塾との体験交流会で改革成果の普及を
狙うもの良いですね。現場が教室、ニーズが先生、課題解決がテキ
ストですね。そのためには直面する課題で、「自分ごと・本気ごと
・必死ごと」ですね。今回の講師陣は、守岡さん・平野先生などか
が元気塾一期生そして砂崎さん・高村さん・小川さん・村田さん・
石黒さん、そして近藤のチームです。改革人材が改革実践しながら
改革人材を育成して改革の輪を創ります。ありがとうございます。
(近藤)
●「自分ごと 本気ごとにて 必死ごと」   現状の姿
■近藤先生、各位さま 砂崎です。こんにちは。
退官と四画面研究所の立ち上げのスケジュールで、最近で一番お忙
しかったのではないかと想像しております。本当にお疲れさまでし
た。我々も5年の区切りを各自に持って、5年間の知識を次へのス
テップへ活かそうと仲間と話しておりました。みなさん今までの活
動に自信を持っています。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、頂いたメールの件ですが、ニーズをいただければ参上したい
と思います。日程OKです。進化するために、一期生やシンジケー
トを巻き込んでいきたいと思います。シンジケートの体験交流会に
も積極的に誘っていきます。よろしくお願いいたします。
P.S
まだまだ経済危機の温度差が大きいように思います。楽観視が大半
です。「自分ごと・本気ごと・必死ごと」で今変化しないと、中小
企業比率が高い北陸は大変なことになりそうです。
砂崎

■昨日、能美ものづくり通信で、村田さんのかいぜん市場の松下幸
之助4画面が取り上げられましたが、早速、村田さんから研究結果
をいただきました。村田さん・平野先生・私で、歴史に学ぶ改革実
践研究会の研究成果です。平野先生が日本史の先生だけに、なんと
なく安心感があります。もういちど歴史を考えてみたいと思います
。かいぜん市場にも紹介されていますが、宣言文でも4回位に分け
てご紹介いたします。ビジネス・研究・生活などあらゆる分野で「
メモ・DB・メルマガ」が今後の知識社会の基本行動になると思い
ます。知識創造の場を現場に造ることが大切ですね。ありがとうご
ざます。(近藤)
●「直面の 課題切り込み 解決し」   なりたい姿
■近藤先生、平野先生 ありがとうございます。
本日の成功の宣言文で、ニッコンの山本さんが能美ものづくり通信
で、松下幸之助の4画面分析をご紹介くださり、ちょっとびっくり
しました(うれしかったです)。
歴史は全人類の資産なので、「歴史に学ぶ改革実践」は、近藤先生
のおっしゃるように、各自が自律ユニットに成長する為の良い入り
口の1つなのかもしれません。平野先生の視点がとても素晴らしい
ことに気づきます。かが元気塾では、守岡さんと平野先生が事務局
になって、元気通信がはじまりそうなのですね。山本さんが支援し
ている能美ものづくり通信も改革実践集団ですから、実践集団間の
通信ミックスがはじまると面白いとも思います。通信ミックスから
現場での知識混合がはじまるといいなと思います。
私は、能美ものづくりの現場にはまだお邪魔したことがないので、
今年は一度、その空気感を体験させて頂ければと思います。
上杉鷹山の4画面分析も松下幸之助4画面レベルにしましたので、
かいぜん市場でも再配信しようと思います。歴史の改革人材4画面
がDB化していくと良いと思います。最近、近藤研の3ルール「メ
モをとる、DBをもつ、研究メルマガをする」が知識創造の3ルー
ルでもあることが分かってきました。ありがとうございます。
村田康一

■歴史に学ぶ改革実践:その2松下幸之助4画面(1)
■4画面思考研究所の近藤先生とかが元気塾の平野先生と「歴史に
学ぶ改革実践研究会」で「改革人材4画面」を研究しています。今
回は、「松下幸之助4画面」ということで、研究・交流させて頂き
ました。松下氏は、私たちが直面している課題の多くを体験され、
形式知化され、実践しているような気がしました。交流の中で、近
藤先生から改革人材に学ぶプログラムの仮説もご提示頂き、今後の
交流が楽しみになってきました。本日は、経営を通じて世界を豊か
にすることにこだわった松下幸之助4画面を下記のながれでご紹介
致します。
 1.松下幸之助4画面分析法
 2.松下幸之助4画面分析
 3.松下幸之助改革キーワード100
 4.松下幸之助改革実践提案書
 5.松下幸之助4画面まとめ
今回は松下幸之助4画面分析法のご紹介です。
1.松下幸之助4画面分析法(平野先生+近藤先生)
【現状の姿】「現実を直視」
・新機会を先に体験する
・その機会を共有化
・脅威をリストアップ
・強みの発見と活用
・弱みの見える化と連携解決
・強みと機会をぶつけて結びつけ軸にする
・自分の覚悟を決める
・現状を一言で要約する
・それぞれをブレークダウンし,真実をつかむ
【ありたい姿】「世のため人のため」
・ステークホルダーを選定
・ステークホルダーの兆しを掴み,20年通じる理想価値を明確に
・自他の存在価値を認め合う
・顧客・従業員・経営・社会を基本に
・共通の喜びを鮮明に
・中核の知識・技術・価値を鮮明に
・革新図面をデザインする
・その先行指標に学ぶ
・自分ごとのありたいを一言で
【なりたい姿】「オンリーワン」
・未来年表をつくり期限付きの目標を設定する
・数字に落とし込む(いつまで,どこまで)
・目標達成の3戦略を絞り込む
・3戦略をブレークダウンし,なりきる
・マインドイノベーション,プロセスイノベーション,プロダクト
 イノベーションが基本
・オンリーワン,ナンバーワンを目指す
・一人ひとりのオンリーワン,ナンバーワンも忘れずに個人4画
 面を作成する
・先行指標に学ぶ
・事実で事実を変える
・4画面美術館を開設する
・なりたい姿を一言で
【実践する姿】「動いている状態」
・改革リズムで習慣を変える
・組織4画面と個人4画面
・実践する姿で見える化,差別化
・現状の姿・ありたい姿・なりたい姿の3つ重なった部分に実践の
 中心を:純実践
・毎日の見える化
・毎週の見える化
・毎月の見える化
・毎期の見える化
・三年ごとの見える化
・10年ごとの見える化
・4画面美術館の実践
・スタートは気づきメモから,弱い自分を強い言葉で乗り越える
(歴史に学ぶ改革実践研究会 村田・平野・近藤)

■未来開発の専門コンサルタントのFMICからFMICメールマ
ガジンをいただきました。「はじめるをはじめよう」その6で今回
は次世代鉄道実用化の道程です。また、5月12日は「未来経営を
担うリーダー交流会:自らが 未来開発 思考道」(スペースナイ
ン:千々松様)があります。私も出席しようと思っております。一
緒に勉強しませんか。(近藤)
●「始めるを 始めることを 始めよう」   なりたい姿   
■FMIC メールマガジン
次世代鉄道実用化への道程 ~ 「はじめるをはじめよう」(その6)
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
今回はリニアモーターカーについて考えたいと思います。
歴史を遡って考えると、今から約100年前の1914年にイギリスのエ
ミエール・バチェレット氏が世界初の電磁誘導反発式の磁気浮上リ
ニアモーターのモデル実験を行なっています。そして1960年代から
日本を含めた各国で研究が開始されるのですが、経済的課題、技術
課題等の大きな壁にぶつかり、現在でも研究を継続しているのは日
本とドイツのみになってしまいました。
日本でのリニアモーター実用化はJRが国鉄時代から「新しい陸上交
通革命を起こす」という謳い文句の元、約50年間も研究を続けてい
ます。実用化に向けて、なかなか国の予算がつかない中、JR東海は
遂に自ら5兆1000億円を負担し、2025年に開業するという大英断を
下しました。1964年に開業した新幹線の建設に今でも多額の国家資
金が投入され、民間企業が次世代技術の実用化に資金投入するとい
う逆転現象で未来開発が進んでいます。
このような高い志を持ち、自ら困難な課題に挑戦していくJR東海や
その関係者はまさに未来開発の先人です。そして恐らく、周囲の理
解をほとんど得られなかったであろう時代にその礎を築いたイギリ
スのエミエール・バチェレット氏こそが、はじめるをはじめた人で
しょう。
FMICは先人に学び、自ら「はじめるをはじめようプロジェクト」を
進めています。
=========================================================
■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
「自らが 未来開発 思考道」  (スペースナイン:千々松様)
詳細 http://www.fmic.jp/downloads/LM_4.pdf
日時:5月12日 14:30~17:00
場所:東京国際フォーラム G604
○「未来戦略」実践トレーニング 説明会
詳細 http://www.fmic.jp/downloads/Training.pdf
日時:5月19日 15:00~17:00
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
*詳細は弊社ホームページでご案内します。(http://www.fmic.jp)
----------------------------------------------------------
●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
=========================================================
■出版物のご案内
『未来開発シナリオ』 絶賛発売中!!
企業のリーダーやマネジメントに携わる方々。また、未来に向けた
戦略立案に関心のあるビジネスパーソンの皆様はぜひご一読くださ
い。http://www.amazon.co.jp/dp/4820745530
<書評>
*未来をまずデッサンしていくことの重要性がわかりました。
(情報エレクトロ二クス:Mさん)
*「未来を予測する最善の方法は自らそれを創り出すことである。
」という言葉。(メーカー:Nさん)
弊社HP(http://www.fmic.jp)または各書店HP・店頭にてご購入い
ただけます。お問合せは info@fmic.jp まで
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング 編集(佐藤・鈴木謙・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/

■「知識社会実践論」の研究 元気の出る俳句「考える」選句集 
その4
人間は生活も産業も物づくりだけにこだわる生き方を考えることが
大切です。物だけにこだわる生き方を通じて人や心や知識を作って
いるのです。家庭でも生活でも自分の物づくりを忘れて、外部調達
にシフトして、物を大切にする心を忘れ、地球に環境負荷を掛けて
いる。日本の優位性を忘れてはいけません。現状の本質を掴んで未
来を考え、現状→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿のながれで
最後は、オンリーワンの物に落とし込んでいく。4画面も物である
し,改革実践提案書も物である。小説家も物書きという。思いを物
に落としこんで、日々の生き方で、人と物を進化するのです。
(近藤)

31成功の宣言文 自分で考える   現状の姿
●「これしてはだめ」「あれしてはだめ」では人は育たない
●楽しませて、自分で考えさせます。自分で良い悪いが区別できる
ようになっていくことです。好きなこと、楽しいことは人間は我慢
できる。その上で、頭に植え付ける思想が必要です。
●「良い悪い 自分で区別 できるよに」   近藤修司 

32成功の宣言文  物づくりにこだわる   なりたい姿 
●ものづくりだけにこだわる
●最初は頭を使って人生は何かを考える。欧米哲学の観念論だ。人
間は言葉で問題を考えると理想の世界しか考えられない。理想と現
実の間で苦しみが出る。物を作る事にこだわるのだ。
●「ものつくる ことだけをやる 生き方を」   近藤修司

33成功の宣言文  人類の心のため  ありたい姿
●心は自分の事だけを考えず人類を考えるために心があります
●自分の心のためでなく人類の心のためにあります。こんな風に考
えると心は回りの人に染み込みこんでいきます。
自分の身体がなくなっても心は回りの人に染み込みこんでいきます。
●「人類の 心のために 心あり」   近藤修司

34成功の宣言文 1840 教育を考える   現状の姿
●小学校から大学のそれぞれの社会における役割は何か。
●考える力とは何か、考えてみよう。読解力とは何か、考えてみよ
う。創造するってどんなことなのだ。生きていくうえで大切なこと
は何か、一緒に考えてみようよ。
●「生きていく うえに大切 ことなにか」   福田真

35成功の宣言文 929 残る経営   ありたい姿
●経営は「夢の実現」ではなく、「残る経営」であることに気づた
●従来、経営は夢の実現と考えていた。是では好き勝手なことをや
ることになり、甘くなる。社会やメンバーを考えると夢の実現でな
く、残る経営だ。百年企業として、いかに残すか。残すと考えると
哲学と使命をを深めるための時間が大事。
●「夢よりも 残る経営 大切に」   矢橋昭三郎

36成功の宣言文 心のタッチ  ありたい姿
●96歳現役の日野原先生は患者さんの心とタッチする
●正面ではなく、隣で8の字に座って話をする。手で触るように対
話すると相手の心の窓が開めます。患者さんのこれからのことを一
緒に考えるのです。
●「これからの ことを一緒に 考える」   日野原先生 

37成功の宣言文 ファンタージー(夢)  ありたい姿
●構造の問題でなく、ファンタジー(夢)の問題です
●意味を感じて、相手と対話するような感じです。構造を考えるの
でなく、対話するのです。対話するためにはもっと響きあうのです
。狭い世界に閉じこもっているのでなく広い世界に出るのです。
●「ファンタジー 感じることで 響きあう」   近藤修司

38成功の宣言文 苦労談を伝える   ありたい姿
●苦労談や失敗談を目に見えるようにして伝えることが大事
●人間力は、人の数だけあってよいと考えると、合格基準を考える
よりは、歯止めのための警告をつくった方が良いと考えたわけです
。苦心談とか失敗談から学ぶことは非常に多いと思います。
●「苦心談 失敗談を 学ぶこと」   今井雄二

39成功の宣言文 やって・やって・やって  実践する姿 
●新事業は人の言うことを聞いたら出来ない。
●人のいう事は聞かない、考えすぎたらできない、走りながら考え
る。失敗しても悪いことは覚えていません。どうやったらできるか
を考える人が出来る人です。やってやってやってです。
●「起業家は やってやってで やってみる」  宮森社長

40成功の宣言文 右脳を磨く   ありたい姿
●もっと相手のために考えると右脳を磨けるのです
●今はほとんどの人は左脳で考えています。知識とシステムや技術
で解決しようとしている。事象救済でなく人間救済の軸が必要です
。相手の困っていることを助けてあげる。相手のために考えると右
脳が働き、右脳を磨いていけるのです。
●「ありたいで 右脳を磨き あげるのだ」   近藤修司

成功の宣言文 2951 実践的研究を  なりたい姿 

「期待する 現場主義の 教育を」 

 
清水 充

●現場主義の「近藤プロジェクト」開講の由、嬉しいお知らせです
●学生さんは瞳を輝かせて受講されていることでしょう。学生さん
に実践的研究は根強い人気がありますね。私立C工大プロジェクト
マネジメント学科の学部生も実践的研究に自信を持って楽しく取り
組んでいます。「近藤プロジェクト」も継続して欲しいものです。

成功の宣言文 2952 本気ごと・必死ごと  現状の姿
●第二期かが元気塾の講師の件、了解いたしました
●かが元気塾とシンジケートとの現場体験交流会も積極的に誘って
いきたいと存じます。まだまだ経済危機の温度差が大きく、楽観視
が大半です。「自分ごと・本気ごと・必死ごと」で今、現場改革力
を変えないと、中小企業比率が高い北陸は大変なことになりそうで
す。
●「自分ごと 本気ごとにて 必死ごと」   砂崎

成功の宣言文 2953 課題に切り込む  なりたい姿
●ニッコンの山本さんが能美ものづくり通信で、松下幸之助の4画
面分析をご紹介くださり、うれしかったです
●歴史は全人類の資産なので、「歴史に学ぶ改革実践」は、各自が
自律ユニットに成長する為の良い入り口かもしれません。松下幸之
助は私たちが、今直面している課題にグサッと切り込んで、形式知
化され、実践されています。
●「直面の 課題切り込み 解決し」   村田康一

成功の宣言文 2954 リニヤモーターカー   なりたい姿
●リニヤーモーターカーは1960年代から各国で研究開始されたが、
研究を継続しているのは日本とドイツのみになってしまいました
●実用化に向けて、なかなか国の予算がつかない中、JR東海は遂に
自ら5兆1000億円を負担し、2025年に開業するという大英断を下し
ました。このような高い志を持ち、自ら困難な課題に挑戦していく
JR東海やその関係者はまさに未来開発の先人です。
●「はじめるを はじめることを はじめよう」  大岩和男

成功の宣言文 2955 物にこだわる生き方を  実践する姿
●人間は生活や企業も物づくりにこだわる生き方を考える事が大切
●現状の本質を掴んで未来を考え、現状→ありたい姿→なりたい姿
→実践する姿のながれで最後は物に落とし込んでいく。4画面も物
であるし,改革実践提案書も物です。思いを物に落としこんで、毎
日の生き方で、人と物を進化する。
●「人間は 物にこだわる 生き方を」   近藤修司

2009年05月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■能美機器協同組合の本理事長から、能美ものづくり改革通信NO
5への投稿をいただきました。本さんは本螺子製作所を経営されな
がら、組合を先導されて、能美ものづくり改革塾を創造されました
。第一期生の塾生ですが、二期そして三期へ向けて先導されておら
れます。人間力と技術力の二刀流のすばらしい改革経営者です。組
合4画面にはSN変換を取り入れようとされています。SN変換は
、コンサル時代に開発して,JSTやJARECの目利き研修の中
で普及しました。SN変換と4画面が連動する事で改革の輪ができ
ていきます。能美ものづくり改革塾だけでなく、MOTシンジケー
ト、のと七尾人間塾、かが元気塾、PFU未来塾、たつのくち未来
創生塾など改革の輪が広がっていますが、今年の課題はSN変換の
活用による知識混合型の価値創造と思います。第三期能美ものづく
り改革塾は個人4画面と組合SN変換4画面を同時展開しても良い
かもしれませんね。本さんは、連休はデズニーランドにこられてい
たのですね。声をかけていただければご案内出来ましたのに、残念
です。4月から東京と北陸が半々になり、都会空間と地域空間を実
感しながら、新しい景色を感じ始めております。螺子は全マーケッ
トと関係されているだけに、本さんも次の景色を掴まれておられる
と思いますが、討議させてください。ありがとうございました。
(近藤)
●「これまでと 違う景色の なか動く」   現状の姿 
■山本 様
いつもお世話になっております。早速ですが、能美ものづくり改革
通信 (Web版)の投稿文をお送りします。
ここから投稿文。
****** ****** ****** ******
能美ものづくり改革塾(第Ⅱ期)の皆様、御無沙汰しております。
能美ものづくり改革塾Ⅰ期からの留年(?)生;です。
■能美ものづくり改革通信(Web版)№5 『矜持とネットワークで
情報発信』 能美機器協同組合;本 裕一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 四画面
◇現状の姿:親睦と研修の、ゆるやかなネットワーク
◇ありたい姿:能美ブランドが誇れる
◇なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
◇実践する姿:S/N変換で新技術・新需要に挑戦

□ Y(やったこと)
◇ 能美ものづくり改革塾(第Ⅱ期)成果発表会
◇ 能美ものづくり改革塾(第Ⅲ期)の企画
◇ 不況克服緊急研修会の開催
◇ 能美ものづくり改革通信 (Web版)の発信(山本博康様の奉仕
 活動)

□ W(わかったこと)
◇ 組合員企業社員の意識の高さと迅速な行動力
◇ 組合外からも期待されている『塾』の開催
◇ 異業種参画、異業種交流への需要の高さ
◇ 他社、他職種の人との交流希望

□ T(次にやること)
◇ 能美改革実践塾(仮称)の実施
◇ (山本様の支援を受けて)能美ものづくり改革通信 (Web版)
 の発信継続
◇ 近隣の他社・他グループとの交流
◇ 組合員企業からの違和感のない、S/N変換研究会開催
◇ 1期生、2期生へのフォローアップと塾運営への支援要請

□ 七行コメント
昨年8月までの当組合企業各社では、実感のある景気拡大を謳歌し
ておりましたが、現在では、急拡大後の急降下という落差の大きさ
と「いまだかってない」需給ギャップに対応を模索している状況で
すね。「活況が戻る」のではなく、次の景気拡大期は、「人」と「
技術」と「需要(顧客)」が、これまでと違う景色のなかで動くこ
とを念頭に、組合としてもサポートできるよう努めたいと思います

****** ****** ****** ******
ここまで投稿文。発信方お願い致します。
連休中私自身は、1日から3日まで、TDR(東京ディズニーリゾ
ートへ行っていました。実感としては、1日と2日は「少ないなあ
!」、3日は、「いつものゴールデンウィークの混み具合かな?」
でした。1日には、浦安・舞浜にある「シルクドソレイユ」でショ
ーを見てきました。かなり高額な入場料のものが常設で公演されて
いることが驚きでした。(公演内容は金額に見合うとは思いますが
・・・)
実感なき戦後最長の景気拡大期といわれた時期に、その当時(当場
)の延長線でない生活や会社の姿を考えることの大事さを、今にな
って点検しております。
近藤先生の退官記念祝賀会の折、会場内での知人との懇談で、知人
曰く「昨年6月頃、既におかしいと思っていたが、客先要請が強く
、需要に合わせた供給拡大策をとってしまった」との言葉が印象的
でした。客先要請を断る意志と勇気と知恵も必要かもしれませんね
。(当社は客先要請に「グズグズ(愚図愚図)」することで逃げて
いましたが・・。)
鈴木大拙の説く「分析しない(分けない)こと、決めないこと」の
効用を自分勝手に解釈してしまいました。
今後共、よろしくお願い致します。
本 裕一 www.motorashi.co.jp  (株)本螺子製作所

■シードウインの福田さんから、休みに入る前に、ちょっと頑張ろ
う840号「過去の厚み、今の方向、未来を見る」をいただきまし
た。今の中にある未来を見つけることが大切ですね。今の中に従来
と異なる景色があるのですね。未来を今のなかに、発見したときは
喜びです。(近藤)
●「過去つかい 今する事で 未来見る」  福田 真
■ちょっと頑張ろう -840号-「過去の厚み、今の方向、未来
を創る」 
今を見て仕事をしなければならない。
今だけを見ていて仕事をしていたら、いずれ今が無くなる。遠い未
来だけを見ていたら、今がない。今をしなければ今が食えない。今
を見て、遠い未来を見て、今を遠い未来に向かって仕事をしなけれ
ばならない。そうしなければ、明日はない。
今の仕事にどのように未来を見出すかが問題なのだ。今の仕事に未
来をどのように表現するかが問題なのだ。仕事そのものに未来を見
出せればいい。見出すの自分だ。商品を作るは未来を創っていなけ
ればならない。人気が出て、商品が売れて、いつの間にか商品がな
くなっている。これは今を見ているのだ。今、売れるモノを作り続
けるのは、いずれ今が無くなる。
今を見出せない仕事にも明日はある。後始末の仕事に明日はない。
しかし、後始末をしている自分には明日がある。見る位置と見る方
向が大切なのだ。後始末の仕方に明日があるのだ。未来を見るのは
自分なのだ。
今には過去がある。過去のない今はない。今の厚みは過去の厚みを
作る。今が未来へ向かっていると、過去の厚みがある。過去はなく
せない。未来は変えられる。未来は創られる。だから、今の厚みと
、未来を見る今が大切なのだ。
現在2009年5月1日。今を表現するのに2012年の姿を思い浮かべてい
るだろうか。2009年5月1日の思いの中に2020年があるだろうか。
今に遠い未来を持ってきたい。今まで道のりが未来を見せている。
今までに多くの失敗があったはずだ。過去からの取り出し方が大切
なのだ。過去から何を取り出して、今する事柄で、未来の何を見る
かである。
㈱シードウィン 福田 真      
http://www.seedwin.co.jp  info@seedwin.co.jp

■村田さん、平野さんと行っている、松下幸之助4画面(2)をご
紹介します。改革実践は改革人材の覚悟を決めた時の気持ちの持ち
方から学ぶことが大切です。松下幸之助の言葉も、「現状を何とか
救いたい」そのためには「現状の真実を言ってほしい」と訴えてい
る。われわれはそこまで、覚悟できませんね。そして松下幸之助は
その自分の言葉を形にまでしています。我々も今の不況の中で自分
の覚悟を決めるレベルで4画面を捉えることが大事ですね。
(近藤)
●「経営の 価値をもっと 高めるや」   ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(2)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
 日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田),☆は,平
野先生の気づき,「」は,近藤先生の気づき)
【現状の姿】
○今までどんな苦しいときでもやらなかった人員整理をやむなく断
行、従業員は三千五百人に減ってしまったが、生涯このときほど「
不本意でさみしい思いを」したことがない。
☆経営状態の悪化で、“人員整理をしなければならない”という「
辛い経験」をした。【弱み】
○「経営の価値の認識をもっと高めたら」、お互いの経営者の尊厳
もさらに高まってくるし、また、お互いに経営というものを、もっ
と大事にするようになるからである。ところが、経営というものを
、正しく評価してロイヤリティーまでとってやるほどに「考えない
ところ」に、日本の産業界の一つの弱さとでもいうか、経営者の弱
さがあるように思う。
☆日本の産業界においては、「経営の価値に対する認識が低い」【
脅威】
○フィリップス社と松下電器とは、会社の生い立ち、形態がよく似
ていたし、「学ぶべきところ」も少なくなかった。提携の話を進め
ていくうちに、相手側からも“これは提携ではなく「結婚だ」”と
いってきた。家風というか社風というか、私が思ったように向こう
もそう感じたらしい。
☆企業提携に際して,フィリップス社と松下電器の「社風が似てい
る」【機会】
○私が初めて渡米したとき、アメリカで最新式だという乾電池の製
造機械を買ったが、二度目の渡米で,ある乾電池工場を見学して、
さきに買った最新式だという機械が、その工場では一番古い機械に
なっているのを見て驚いた。一般に売っている機械は平凡なもので
あって、一流メーカーは自社で考案した機械をもち、それを門外不
出にして公開しない。したがって、一流メーカーのもっている機械
は、一般の機械業者が売る機械よりも数段すぐれている。この事実
を知って私は、自主的な気構えなしに、教えをうけようとしたり、
自ら意思なしに他人の力や金に頼るのは力弱いものである、「自ら
の考案,労作」にあらずして、本当の考案はあり得ないことを痛感
したのである。
☆一流メーカーは自社で考案した機械を持ち、門外不出にして公開
しない。そのため、自社で開発できない限り、松下電器においても
真の考案ができない。【弱み】
○あんたがそんなことをおっしゃるのは、心の中で過当競争はなく
ならんと思っているからでしょう。それではいかんのです。(中略
)過当競争は完全になくせます。みんなが過当競争は罪悪である、
そういうことをしてはならんと深く決心すれば直ちになくなります
。しかしあなたのおっしゃるように、人間はいくら金があってもな
お欲しいと思うので、これは仕方がないんだというような、あいま
いな考えでは、仰せの通り「過当競争は永遠に続きましょう」.
☆本来罪悪でありなくすべき過当競争が、人々の「仕方がない」と
いう甘い気持ちのために存在している。【脅威】
○私が、きょうここへ来たのは、なんとかして、みんなが救われた
い、どうしたら救われるか、この難局をどうしたら切り抜けられる
かという「処方せんをみつけるため」です。みなさん「隠さずに言
ってください」。うそを言ってもらっては困る。松下電器のやり方
を変えなければならんところがあればさっそく改める。
真実を訴えてほしい。
☆松下電器に対して(下請け業者?販売代理店?の)「正確な要望
が伝わっていない」ため、迅速勝的確な「改善ができていない」【
弱み】
○「力なき姿であったときの松下電器でも」、このように共鳴いた
だいて、「ご商売をしていただいた」のであります。そういうこと
を考えるにつけて、今日、松下電器があるのは、「本当にみなさん
がたのおかげ」です。私の方は「一言も文句を言える義理ではない
」のです。恩顧を忘れてしまって,ものを見、判断し、考えるから、
そこに、一つの「誤りなり弱さが現れてくる」と思うのです。これ
からは、「心を入れ替えて出直したい」と思います。そのことを「
お約束します」。そう話しているうちに、「万感胸に迫る思い」が
あって、私は思わず目頭を熱くし、「絶句した」.
☆苦しいときにも「支えてくれた下請け業者(または販売代理店?
)の存在」がある。【強み】
○今までの復興は、一方的復興、物質的な復興だけで,「物心両面
の復興になっていない」.それなのに,われわれが功成り名遂げた
形で下がっていってよいのだろうか.言うなれば「片一方の輪が不
完全な車を」つくっておいて,大正や昭和生まれの人に,あとはう
まくやってくれと言っているようなものである.これは「卑怯だし
,無責任だ」と思う.だから,「私は私なりに責任を果たさねば」な
らないと考えている.
☆戦後日本の復興は,「物質的な復興」が偏重され,物心両面での復
興になっていない.【脅威】

■「知識社会実践論」の研究 元気の出る俳句「考える」選句集 
その5
今回は福田さんの「考える力は経験」に刺激を受けて、元気の出る
俳句を検索して、考えるを考えてきた。毎回10の俳句で、「考え
る力は経験」「言葉が変化するまで考える」「本質は心に取り込ん
で考える」「物づくりまで考える」「リーダーはとことん考える」
など自然に考える気持ちがみえてきました。5回を振り返って気づ
くことは「考えるとは覚悟を決めること」です。覚悟を決めて「言
葉を真実に」を実践する。(近藤)
●「なぜ出来る 言葉を見つけ 覚悟きめ」   実践する姿

41成功の宣言文 とことん考える
●経営で大切なのは社長のとことん考える熱意です
●強い企業の社長は見ていても、いたたましいほどの熱意です。い
たましいほど、とことん考えています。社長のとことん考える経営
を見て、一人一人の個が目覚めて、自分ごとでつながるのです。
●「社長の個 触れ合うことで 個に目覚め」   近藤修司

42成功の宣言文 世のために  ありたい姿
●矢橋社長は、社員一人一人が世のため人のためを、考える会社に
したいといわれる
●生きるということは、何かを考えていく場を準備していく。現代
はこういう場が無い。そういうミッションリーダーを育成し、ビジ
ネスリーダーでなくミッションリーダーに後継にするのだ。
●「世のために 一人一人が 考える」   近藤修司

43成功の宣言文 本気になる   なりたい姿
●自分で考えると言う事は、自分で本気になり、責任をもつ事です
●自分で考えて自分の意見にならない限り、本気になりません。人
の意見でやっていたら責任はないし、本気でそっちをやろうと言う
事にならない。多少まちがっても自分で本気になったほうが良い。
●「考える 責任を感じて 本気なる」   近藤修司

44成功の宣言文 大切なものは何か   ありたい姿
●「大切なものを何か」を質問する
●無から有を生み出すためには大切なものは何か考える。大切なも
のをつかみ、魅力的な商品にするためにはどうするか考える。魅力
的なものを創ろうという意気込みが大事です。
●「大切な 物は何か 質問し」   近藤修司

45成功の宣言文 どの一点に投資するか  なりたい姿
●どこへ投資するか、リーダーは夜寝ながら考えている
●夜寝ないで考えると蜘蛛膜下出血になる。オーナーは9時に寝て
、4時に起きて、どこへ投資するかの一点を考える。夜寝ながら、
どこへ投資するかの1点を見つけます。
●「どこ投資 夜寝ながらで 一点を」   近藤修司

46成功の宣言文 仮想開発   なりたい姿 
●何時どうしたら成果が出させるか考える
●自分の仕事をどの時点で認知し、だれにどうしたらいいかを事前
に考える。仮想開発はどうしたら変化を起こし、成果を出せるか、
事前に考えていく。全員が実感になれば動き出せる。
●「どうしたら 成果が出せるか 考える」    近藤修司  

47成功の宣言文 だれでも使えるもの   ありたい姿
●ユニバーサルで誰でも使えるものを考える
●前半は人間研究で後半はシステム研究です。人間研究して要求事
項をつかみ、デザインして試作をつくる。それをエンジニアリング
で実現。技術や経営にもユニバーサルな視点を。
●「ユニバーサル 誰でも使える 考える」   近藤修司

48成功の宣言文 2454 すべてを自分ごとで  実践する姿
●皆が、すべてを自分ごとでとらえてみると、世の中がずいぶんと
変わるだろう
●良い面と悪い面が現れ、進化するところと退化するところがでて
くるだろう。自分だけのことを考えるときと、自分ごととして考え
るときがあるから、良いのかもしれない。考え行動する、もしくは
順序がその逆であっても、二つの思考作業が大切である。
●「自分ごと 理念考え 実践す」   福田 真

49成功の宣言文 2131 気づきの宣言  ありたい姿
●自分の内面の気づきや思いを宣言していけばよい
●自分の頭の中にある物は4画面で書いたり、表現したりして、頭
の中に更に考えるスペースが生まれる。自分のなかに、経営コンサ
ルタントのもう一人の自分をもつことだ。
●「内面の 自分の気づき 宣言し」 プロジェクトリーダー研修

50成功の宣言文 2532 新老人の会   ありたい姿
●75歳以上の人は50%の自由で楽しい余生をおくり、25%
は介護が要り、残25%は健康で何かが出来る社会を創る
●残25%が社会に貢献すれば介護の費用をカバーでき、若い人
の負担にならない。 これを「新老人」となずける。余生という
言葉がありますが、この余は私は「余裕の余」と思っています。
混合の時代には余裕から考える事を提案しています。
●「新老人 余裕を持って 知創造」   高達秋良

成功の宣言文 2956 是までと違う景色   現状の姿

「是までと 違う景色の なか動く」

  
 本 裕一
 

●昨年8月まで景気拡大を謳歌してたが、現在では急拡大後の急降
下という「いまだかってない」需給ギャップに対応を模索していま

●「活況が戻る」のではなく、次の景気拡大期は、「人」と「技術
」と「需要(顧客)」が、これまでと違う景色のなかで動く事を念
頭に、組合としてサポートできるよう努めたいと覚悟しています。

成功の宣言文 2957 今で未来をつくる   なりたい姿
●今だけを見ていて仕事をしていたら、いずれ今が無くなる。遠い
未来だけを見ていたら、今がない。
●今をしなければ今が食えない。今を見て、遠い未来を見て、今を
遠い未来に向かって仕事をしなければならない。そうしなければ、
明日はない。仕事そのものに未来を見出せればいい。見出すのは自
分だと覚悟するのだ。過去から何を取り出して、今する事柄で、未
来の何を見るかである。
●「過去を見て 今する事で 未来見え」 福田 真

成功の宣言文 2958 経営の価値   ありたい姿
●「経営の価値の認識を高める」と、経営者の尊厳もさらに高まっ
てくる
●自社の経営を、正しく評価して、正当化された知識にまで高めな
いところに、日本の産業界の弱さがある。経営者の弱さでもある。
●「経営の 価値をもっと 高めるや」   松下幸之助

成功の宣言文 2959 不完全な復興   現状の姿
●今までの復興は、物質的な復興だけで,物心両面の復興になってな

●われわれが功成り、名遂げた形で、下がっていてよいのだろうか。
「片一方の輪が不完全な車を」つくっておいて,あとはうまくやって
くれと言っているようなものである。これは「卑怯だし,無責任だ」
と思う。私は私なりに責任を果たさねばならないと考えている。
●「復興は 物心両面 バランスを」   松下幸之助

成功の宣言文 2960 なぜできるか考える   実践する姿
●元気の出る俳句で「考える」を検索して「考える」を考えてみた
●なぜ出来るかを考えて、出来るように経験をしてしまう。なぜ、
出来るか考えていると、思いが言葉になり、言葉が形になる。そし
て考え抜いた言葉に覚悟を決める。さらに言葉を形にする事に覚悟
を決めるのだ。
●「なぜ出来る 言葉を見つけ 覚悟きめ」   近藤修司

2009年05月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■オムロンパーソナルの椋さんから、手話検定2級の合格のご連絡
をいただきました。人材開発の仕事をされながら社会貢献活動に挑
戦されて素晴らしいことです。仲間の頑張っている姿からは、われ
われも頑張る勇気をいただけますね。四季の会の東京では今井さん
のおいの会だけでなく椋さんのお祝いの会にもなりました。勝さ
んは耳を手で栓をして、すぐ体験コメントをいただけるなど、さす
が行動派の勝さんですね。おめでとうございました。(近藤)
●「うれしいや 存在意義が 確かめられ」   現状の姿
■近藤先生、今井さん、勝さん、福田さん
お世話になります。椋です。
お陰様で、手話検定準2級に合格することができました。今回は手
ごたえがありましたので、多分大丈夫だと思っていましたが、結果
を聴くまではどうかなぁと思っていましたので、本当に良かったで
す。9月には実技試験(2級)を受験する予定です。合格することが目
的ではありませんが、やはり嬉しいものですね。励みになります。
会社の聴覚しょうがいの方達のお陰で上達ができ、ますます深く広
く交流ができることが何よりも嬉しく思います。きっと皆も喜んで
くれると思います。ご報告でした。ありがとうございます。
椋 良子♪

●「おめでとう このエネルギー 何処からや」   現状の姿
■椋さん 皆さん  おめでとうございました。
それにしてもたいしたものですね。本業とはことなる分野で、挑戦
されて、しかも資格を 取られて、社会貢献されておられる。 この
エネルギーはどこから生まれるのでしょうか。 6月6日のコンサ
ートは鑑賞体験してみたと思ってお ります。 17日の四季の会の
楽しみが増えました。 又、次があるのですか、それにしても、良
かったですね。 今井さんとは5月21日木:1時に金沢駅でお会
いして、 山崎電機さんにお邪魔することになっています。
宜しく、お願いいたします。
近藤修司

●「嬉しいや 存在意義が 確かめられ」   ありたい姿
■近藤先生 皆さん ありがとうございます。
自分でもこのエネルギーがどこからくるのだろう?と考えてみまし
た。多分一番にくるのは、耳の不自由な方達が私を必要としてくだ
さって、私の存在意義が確かめられる。それが嬉しいから頑張れる
のだと思います。それにしょうがい者の皆さんが頑張っておられる
姿を見ていると、私自身、勇気をいっぱいもらいます。またこれか
らも頑張ろうと思えます。何よりも、手話は心が通じ合う言語だと
いうことが分ったからかも知れません。ですから、これからもずっ
と続けていきたいと思っています。6月6日は、私も力まずに楽しん
で唄いたいと思います。ありがとうございます。 椋 良子

●「手話検定 合格をされ おめでとう」   
■椋さん 合格おめでとうございます。
手ごたえのある試験なんて受けたことがないですねー。 凄い。
と、いうことは、もう一個上もチャレンジできますね。
今、ふと指で耳栓をしてみました。 外の雨音が聞こえなくなりま
した。 隣でキーボードを打っている音も聞こえなくなりました。 
ダイビングで深く潜ったときと似た感覚です。耳でも多くの情報収
集をしているんですね。音のなかでも重要な会話を成立させる手
話は凄いですね。 勝

●「頑張ってる 姿に触れて 頑張れる」   現状の姿
■椋さん
頑張っている姿に触れて頑張れるは、私の改革実践支援も同じです。
特に手話は心が通じ合える言語なのですね。改革実践も経済性よりは
心が通じ合うことが基本です。椋さんの頑張っている姿で我々も頑張
る勇気をもらえます。ありがとうございました。 近藤修司

■平野先生からも松下幸之助4画面分析を「教室から見える経営学」
に乗せられたご連絡をいただきました。共同研究して成果をそれぞれ
のメディアで情報発信する事は意味がありますね。知識社会において
は情報発信そのものが価値の創造なのです。加賀聖城高校は昨年に学
生と一緒にお邪魔しているだけに、「教室から見える経営学」は実感
になります。芳珠記念病院の青島先生も歴史に学ぶ研究会にご関心が
ありますので、研究会にお誘いしました。基本的にはバーチャル研究
会ですので参加しやすいです。今回は、松下幸之助4画面分析(3)
「ありたい姿」をご紹介します。詳細にご関心のある方は村田さんの
ブログ「かいぜん広場」をご覧ください。松下幸之助が会長を退いて
、「一国民としての責任を果たす」といわれている言葉には共鳴いた
しますね。(近藤)
●「私も 聖徳太子 4画面」   なりたい姿
■近藤先生、村田さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
連休に入っても山積していた雑用に追われていましたが、今日になっ
てようやく、まとまった時間が取れました。そこで、遅くなりました
が、先日村田さんに作っていただいた「松下幸之助4画面分析」のご
紹介を、私のブログ上にアップすることができました。
先日お断りしましたように、
私のブログはビジュアル系(?)で、掲載内容に量的な制限があり、
「詳細は村田さんのブログをご参照ください」という形で、案内役と
しての記事になっています。こんな感じでよろしいでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/hirano2009/e/d9afef4febd203478427e5c4c103a972
もし、「こうしたほうが良い」というご意見をいただければ、早急に
訂正させていただきます。
それと、村田さんから送っていただいた「上杉鷹山4画面分析」パワ
ーポイント版を拝見しました。相変わらず、村田さんの行動のすばや
さには驚きます。こちらも立派な仕上がりになっていますね。
内容を拝見し、私なりに多少の追加や分類変更を加えた案を作りまし
た。SWOT分析については、基本的な定義に従いました。つまり、
【外部環境】としての「機会」と「脅威」、【内部環境】としての「
強み」と「弱み」という分類です。いろいろな視点からの分類が可能
かと思いますが、一般的な経営戦略のテキストに書かれている定義を
まとめたものを、添付ファイルとしてお送りします。
その定義に従って追加や分類変更した箇所は、前回と同じく、青字で
表示してあります。
上杉鷹山の改革における「ありたい姿」として、村田さんも「忍びざ
るの心」に注目しておられますね。この「忍びざるの心」とは、儒教
のテキスト「四書」のひとつである『孟子』に書かれている「惻隠(
そくいん)の心」のことです。この「惻隠の心」を発展させたものが
、「仁」になるわけです。この「仁」とは「思いやり。いつくしみ。
なさけ。特に、儒教における最高徳目で、他人と親しみ、思いやりの
心をもって共生(きょうせい)を実現しようとする実践倫理」と辞書に
書かれているものです。
今年のNHK大河ドラマ『天地人』の主人公である直江兼次の兜の有
名な前立ての文字・「愛」につながるものです。村田さんは福井県の
方ですから、「仁愛大学・短大」をご存知と思いますが、この「仁愛
」がまさに孟子の説く、儒教の最高徳目なのです。こうして考えると
、上杉鷹山の改革は、当時の必須教養であった儒教の最高徳目を改革
理念としていることがわかりますね。
以上大変遅くなりましたが、私の方も聖徳太子の4画面分析を急ぎた
いと思います。その後ですが、私は森川覚三や西田幾多郎、マクベス
といった人物についてはほとんど知識がありませんので、近藤先生に
ぜひお願いできれば、と思っています。私の方は、できれば多少は知
識のある二宮尊徳に取り組ませていただければ幸いです。といっても
、まずは聖徳太子を仕上げてからですね。
平野禎幸 hirano@kagacable.ne.jp 石川県立加賀聖城高等学校

●「参加する 歴史に学ぶ 研究会」   実践する姿
■近藤先生 皆さん  ありがとうございます。
近藤先生からいただいた資料を見ると詳細な分析をされているのです
ね。私はまだまだ<松下幸之助>という人物を理解しているとはいえ
ないと感じました。近藤先生からお誘いいただいた<歴史に学ぶ改革
実践研究会>には参加したいと思います。(なかなか遠出は難しいか
もしれませんが)今、<三国志>をわかりやすく書かれた本を読んで
います。平野先生、村田さんよろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 青島

●「お待ちして 歴史に学ぶ 輪に参加」   現状の姿 
■芳珠記念病院 青島敬二先生
初めてメールを差し上げます。かが元気塾の平野と申します。
近藤先生には、いつもお世話になっております。この度は近藤先生か
ら、青島先生が「歴史に学ぶ改革実践研究会」に興味をお持ちと伺い
ました。
私は中小企業診断士として、地元加賀市の商工会議所を中心に、地域
活性化を目指しています。近藤先生には、加賀商工会議所青年部主催
の「経営革新かが元気塾」でご指導をいただいております。
ただ、私の本職が高校の教員で、かつ、もともと歴史が専門ですので
、近藤先生から「歴史に学ぶ改革実践」を研究してみないか、とお誘
いいただきました。そんな経緯で、早稲田大学大学院の村田康一さん
と一緒に、近藤先生のご指導を受けながら、少しずつ活動を始めてい
る状態です。
というわけで、まだたいした成果も上がっていませんが、またいろん
な方のご意見、ご参加もお待ちしております。とりあえず、昨日送っ
た近藤先生と村田さんにお送りしたメールをご参考までにお送りしま
す。どんなことをやっているのか、という意味でご参照ください。
ところで、宝珠記念病院のHPで拝見しましたが、青島先生は静岡市の
ご出身だとか。私も家内も静岡大学が母校で、静岡市に住んでいまし
た。(ちなみに私は加賀市の出身ですが、家内の実家は静岡県湖西市
です)また、これをご縁に今後ともよろしくお願いします。

●「世のために 一国民の 立場にて」   ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(3)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
 日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田)、☆は、平
野先生の気づき、「」は,近藤先生の気づき)
【ありたい姿】
○松下電器の会長としての私の役目は終わったが、これからは「一
国民として、日本のために何かやらねばならん」、このままではい
かんのだ、という「思いがフツフツとしてわく」のを覚えた。
☆松下電器の会長という私人としての立場を越えて、一国民として
、日本のために何かをやりたい。
○「天から受けた水」は、一滴もムダにしないで有効に使おうじゃ
ないかというのが、ダムを造る目的だと思う。また、そうしておけ
ば安全である。会社の経営についても同じことが言えるのではある
まいか。つまり「経営にもダムが必要ではないか」と思う。
☆経営者として、天から与えられた「経営資源を完全活用」する。
○「絶えざる創意工夫を通じて、無から有を生み出し」、あらゆる
面でよりよい「創造活動を行っていくのが経営」であると思う。だ
から、それらの経営活動が、非常に「適切にバランスよく」行われ
るならばそこに「経営者の生命が生き生きとした躍動した姿」であ
らわれ、それを「見る人に大きな感動を与え」、すばらしい経営だ
な、と「嘆賞されるようなものが創造」されてくる。私は、経営と
いうものは、本来このように非常に「高い価値をもった芸術的行動
」だと思う。(中略)経済学では、「経営の芸術性ということは教
えていない」と思うが,このことは、もっと一般に認識されてもい
いと思って、資本の自由化に処する経営者の心がまえの一つとして
「“経営は総合芸術ということを、はっきり認識すべきである”」
と話したのであった。
☆絶えざる創意工夫を通じて無から有を生み出し、あらゆる面でバ
ランスとのとれた、「「総合芸術」としての経営を実践し、よりよ
い創造活動を行っていく。」
○貿易の本質というものは、自国内の求めを満たした上で、それで
もなお「余裕があれば、それを他に分け与える」というところにあ
ると私は思う。例えば、自分の腹は減っているのに、持っているも
のを他に与えるということは、これはこれでたいへん意義のあるこ
とだと思うが、自分は食わないで、他人に物を与えたら、そのとき
はよくても、「あとが続かない」。いつも他の人に与えたいという
のであれば、まず自分の腹を満たしておかないと、他人に与える活
動するもできなくなってしまう。
☆「日本国内を豊かに」したうえで、さらに貿易を通じて「他国を
も豊かに」していく。
○これからは,お互いに世界的な地位に目覚めた日本人として、明
治維新の「志士のような強烈な信念に立ち」、身を挺して、世界に
範を示し、世界の繁栄に尽くす「昭和維新,世界維新の志士の役割」
を果たそうではなりませんか。
☆世界的視野に立った「強烈な信念を持ち、自ら範を示すことで世
界の繁栄に尽くしていく。」

■JMACの旧NBPのOBで価値総研の塩谷さんが、4月から青
森中央学院大学で教鞭をとられることになりました。また、青森か
ら価値創造の活動を始められると思います。北陸とも連携できると
面白いですね。先日、JMACへいきましたら、やはり旧NBPの
木村さんに会いました。木村さんも秋から青山学院大学で非常勤講
師を兼務されるといわれていました。他に5名ほどおられるので、
旧NBPメンバーは産学診官NPOの5軸連携で活躍されるメンバ
ーが増えてきていることは嬉しいことです。知識創造に基づいた価
値創造が求められているのでしょうね。ありたい姿を追求している
とまたいつかつながりが出来てくるようです。(近藤)
●「青森で 産学診官 NPO」   ありたい姿
■近藤さん 価値総研の塩谷です。4月から青森中央学院大学の教
授として青森に赴任しました。青森で学生や地域の皆さんと元気
よくやっています。「成功の宣言文」は古いアドレスに届いている
ようです。すいません、このアドレスにお願いします。もう少し
したらこれまで同様のアクティブに活動しようと思います。近藤さ
んや北陸の皆さんとも交流できればと存じます。
塩谷 未知 青森中央学院大学経営法学部
michi-shioya@aomoricgu.ac.jp


成功の宣言文 2961 合格しました  現状の姿

「うれしいや 存在意義が 確かめられ」

   
椋 良子
 
  

●お陰様で、手話検定準2級に合格することができました
●今回は手ごたえがありましたので、多分大丈夫だと思っていまし
たが、結果を聴くまではどうかなぁと思っていましたので、本当に
良かったです。耳の不自由な方達が私を必要としてくださって、私
の存在意義が確かめられる。それが嬉しいから頑張れるのだと思い
ます。

成功の宣言文 2962 手話検定おめでとう   ありたい姿
●手話検定の合格おめでとうございます。
●今、ふと指で耳栓をしてみました。外の雨音や隣でキーボードを
打っている音が聞こえなくなりました。ダイビングで深く潜ったと
きと似た感覚です。耳でも多くの情報収集をしているんですね。重
要な会話を成立させる手話は凄いですね。
●「手話検定 合格をされ おめでとう」   勝 眞一郎

成功の宣言文 2963 やり遂げる勇気   ありたい姿
●やり遂げる頑姿に触れてやり遂げるは、改革実践でも同じです
●特に手話は心が通じ合える言語なのですね。改革実践も経済性よ
りは心が通じ合うことが基本です。椋さんのやり遂げる姿で我々も
やり遂げる勇気をもらえます。ありがとうございました。 
●「やり遂げる 姿に触れて やり遂げる」  近藤修司

成功の宣言文 2964 歴史に学ぶに参加   実践する姿
●歴史に学ぶ改革実践研究会の資料を見ると、皆さん詳細な分析を
されているのですね
●近藤先生からお誘いいただいた<歴史に学ぶ改革実践研究会>に
は参加したいと思います。今、<三国志>をわかりやすく書かれた
本を読んでいます。平野先生、村田さんよろしくお願いいたします。
●「参加する 歴史に学ぶ 研究会」   青島敬二

成功の宣言文 2965 歴史に学ぶ輪に   なりたい姿
●この度は近藤先生から、青島先生が「歴史に学ぶ改革実践研究会
」にご興味をお持ちと伺いました。
●私は加賀商工会議所青年部主催の「経営革新かが元気塾」のメン
バーで、本職が高校教員で歴史が専門です。村田さんや近藤先生と
「歴史に学ぶ改革実践」を研究しております。青島先生にも、是非
、歴史に学ぶ輪へのご参加をお待ちしております。
●「お待ちして 歴史に学ぶ 輪に参加」   平野禎幸   

成功の宣言文 2966 一国民としてやりたい   ありたい姿
●松下電器の会長としての私の役目は終わったが、これからは一国
民として、日本のために何かやらねばならん
●「このままではいかん」という思いが、フツフツとしてわくのを
覚えた。松下電器の会長という私人としての立場を越えて、一国民
として、日本のために何かをやりたい。
●「世のために 一国民の 立場にて」   松下幸之助

成功の宣言文 2967 生命が生き生きと   実践する姿
●絶えざる創意工夫を通じて、無から有を生み出し、あらゆる面で
よりよい創造活動を行っていくのが経営である
●だから、それらの経営活動が、非常に適切にバランスよく行われ
るならば、そこに経営者の生命が生き生きとした躍動した姿であら
われ、それを見る人に大きな感動を与え、すばらしい経営だな、と
嘆賞されるようなものが創造されてくる。
●「経営者 その生命が  生き生きと」   松下幸之助

成功の宣言文 2968 経営は総合芸術   現状の姿
●私は、経営というものは、本来このように非常に「高い価値をも
った芸術的行動」だと思う
●経済学では、経営の芸術性ということは教えていないと思う。経
営の芸術性はもっと一般に認識されてもいいと思って、資本の自由
化に処する経営者の心がまえの一つとして経営は総合芸術というこ
とを、はっきり認識すべきである。
●「経営の 芸術性の 認識を」   松下幸之助

成功の宣言文 2969 青森で元気づくりを   実践する姿
●価値総研の塩谷です。4月から青森中央学院大学の教授として青
森に赴任しました
●青森で学生や地域の皆さんと元気よくやっています。「成功の宣
言文」をこのアドレスにお願いします。もう少ししたらこれまで同
様のアクティブに活動しようと思います。近藤さんや北陸の皆さん
とも交流できればと存じます。
●「青森で 産学診官 NPO」  塩谷未知 

2009年05月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■連休が終わり、仕事が再開しましたが、5日に仕事を開始された
東振精機の秦さんからアニモ通信NO24をいただきました。家族
の仕事と会社の二つの仕事の振り返りを行っておられます。秦さん
はお若く体力は素晴らしい方ですが、それでも農業応援には体力向
上が必要なのですね。都会人も農業応援体験をしてみるのも良いか
もしれません。仕事の場は企業社会と家族社会と異なりますが、二
つの振り返りで共通しているのは継続力・忍耐力・体力などのやり
ぬく力かなと思いました。やりぬく力は会社社会だけでなく、家族
社会・地域社会などいろいろな社会を経験する事により身につけれ
るのですね。アニモ通信も二周目になって、会社の仕事の改革だけ
でなく、兼業農家の改革、自分の体力の改革など巾が広くなって、
改革の価値の向上に寄与されておられます。リレー方式の振り返り
は他の実践塾にも広がりつつあります。すばらしいことです。二周
回ったところのオフカイも楽しみです。(近藤)
●「仲間たち 背中ドンドン 押してくる」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年5月6日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱東振精機 秦です。
皆さんはGW満喫真っ最中でしょうか。東振精機は本日5/6から
仕事開始です。GW終了です↓ 
西向さん、吉田さん、田植え終わりましたか?私も結婚してからは
妻の実家に「田植え応援」に行っています。私は新潟県出身ですが
、結婚するまで「田植え」はしたことがありませんでした。よく新
潟県民は全員「田植え」が出来ると勘違いされますが・・今年で『
田植え応援歴9年』を迎えます。ここで田植えの「WYT」を・・
◆Y(やったこと)
田植えの応援♪(邪魔かもしれませんが)
休憩時間は太陽を一杯浴びて、ビールを一杯♪(これが最高)
◆W(わかったこと)
米一粒の大切さ、苦労!(経験すると痛感しますね)
襲来!「腰痛」と「意外な箇所の筋肉痛」(中腰の体勢がつらい)
◆T(次にやること)
稲刈り応援!
農作業応援に耐えれる肉体作り!
さて本題に入ります。
--------------------------------------------------------
今回のテーマは
No.24 『背中をドンドン押してくれる仲間』 です。
「熱く、楽しく、やりきる」をモットーに統進志塾を立ち上げてか
ら、4月末で3ヶ月が経過しました。
第1期メンバーとして各部署から熱き仲間を10名を集め、近藤教
授、汪さん、松本機械吉田さん、弊社社長・専務・総務課、を巻き
込んで今まで2回開催し、第3回を4月中に開催する予定でいまし
た。が、統進志塾の日程調整を担当している私がグズグズしていた
せいで、開催できずにあっというまに4月下旬になってしまいまし
た。
すると、統進志塾のメンバーから「いつ開催するん?」「早くやろ
うや!」とお叱りを受けました。やはりポジティブ人材を集めただ
けあって、私より数段ポジティブで元気な仲間です。私の歩みが遅
くなったところに、ドンドン・ガンガン、私の背中を押しに来ます
。近藤先生に教わった「改革の輪」の大切さを痛感しました。
ということで、来週第3回統進志塾を開催することにしました。
まだまだ、他社さんのような本格的な活動には至りませんが「熱く
、楽しく、やりきる」を念頭に、統進志塾なりの歩みを続けたいと
思います。
■ W(わかったこと)
○ 周りが変わり始めた
○ 改革の輪は大切である
○ 自分のグズグズさ
■ T(次にやること)
○ 第3回統進志塾
○ 統進志塾4画面作成(継続中)
---------------------------------------------------------
Animo通信番外編
伸び伸びになっている「MOT5期生同窓会」は近々セッティング
しますので少々お待ち下さい。(5月下旬から6月上旬で考えてい
ます)近藤先生、週末に石川に居られる週がありましたらご連絡下
さい。六さん、また相談させてもらいます。
----------------------------------------------------------
次は 芳珠記念病院 阿部さん  お願いします。

■JAISTの梅本先生と始めている近藤プロジェクトの学生メン
バーがアニモ通信に刺激されて、院生コンサル通信を始めました。
近藤プロジェクトや知識科学研究科で学んだ事などの振り返りで、
院生の改革実践力を倍増するものです。第一回は事務局の小阪研の
大森さんの振り返り通信です。若い学生パワーで、4画面とYWT
の振り返り文化があちこちに広がり始めるかもしれません。今後の
展開が楽しみですね。成功の宣言文の皆さんのご指導をお願い申し
上げます。(近藤)
●「後輩や ハンドボールの 4画面」   なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO1「はじめの一歩」 小阪研究室 大森靖之
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST内外で知識混合する場  2009年5月7日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤プロジェクトの皆様、宣言文の皆様
こんにちは。JAIST近藤プロジェクトの事務局の大森です。
院生コンサル通信の記念すべき第一回目の発信をさせていただき
ます。スタートは、プロジェクト事務局をさせていただいている
大森から始めさせていただきます。
院生コンサルを目指している近藤プロジェクトメンバーの間で、
気づきの輪が広がり、チームでの改革実践力が高まるといいです
ね。また近藤先生には「成功の宣言文」で取り上げていただき、
改革実践人材の皆さんなど応援していただけると嬉しいです。本
通信の基本形はいしかわMOT5期生のアニモ通信に学びました
。ありがとうございました。今後のご指導をお願い申し上げます
。さて本題に入ります。
テーマはNo.1 『はじめの一歩』です。
GWで私が実践した3つの改革実践のYWTについてです。テーマの
通り、初めて自分ごとで4画面を実施してみました。
◆Y(やったこと)
1.近藤プロジェクトで、実践者としての4画面の講義
私が昨年7月に初めて4画面を書いてから、現在まで5回ほどブ
ラッシュアップした流れを発表しました。「話す」ではなく自分
ごとで「語る」を意識してプレゼンしました。
2.母校のハンドボール部で、上級生6人への4画面の実施
監督のいない部で、全員主役知識創造主義で最上級生がチームを
引っ張っています。チームとしての宣言文を、3チームに分けて
書いてもらいました。
3.仕事に悩む後輩社会人への、4画面の実施
新卒1年目の社会人です。ネガティブになっていて、すでに「や
らされ君」になっていました。4画面をきっかけに、「やるぞ君
」に変わることを期待して書いてもらいました。
◆W(わかったこと)
1.「語る」ためには、強い自分ごとが必要
・多くの「語る経験」が必要がだとわかりました。
2.4画面で見えた課題
・4画面で「思いを形」にして、それぞれが思っていることを共
有すると、4つの姿がバラバラでした。
・スポーツでも、「改革力=人数×やる気×ベクトル」の改革方
程式は同じで、今回は、「ベクトル」の向きが定っていなかった
がわかりました。
・チーム内で、一つの4画面を持つことが重要なのですね。
3.4画面で、なりたい姿と実践する姿が少しづつ見えてきて、
「小さいことからコツコツ頑張ります!」というポジティブで自
分ごとの言葉が返ってきました。
◆T(次にやること)
一歩づつ成長する。
○北陸の改革プロジェクトに参加して、改革実践力を高める。
○自分の改革実践提案書を作成し、6月20日に発表する。
○自分から改革実践現場を作り、自分ごとの強化
-------------------------------------------------------
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発
信者は●の方です次の方は、前回の発信から2日後までに発信し
てください。
・大森靖之●牧野逸夫・園城倫子・井本正太・是常純平・古川幹
洋・横田将樹・高木雅也・池田真一・曹陽(CAO Yang)・劉影(LI
U Ying)・小島陽文・菊島永詞・江峰
---------------------------------------------------------- 
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科  社会知識領域
小坂満隆研究室 博士前期課程 2年 大森靖之
o-yasu7@jaist.ac.jp
----------------------------------------------------------

■連休明けに再開されたちょっと頑張ろう841号「熱中できる何
かを見つけたい」をいただきました。人生それぞれの段階で熱中で
きる何かを見つけていることは幸せなことですね。それが4画面の
ありたい姿かもしれません。西田幾多郎はこの純粋体験で自分が出
来ていくといっています。熱中している状態は脳にとって快適なの
でしょうね。長い人生で時々、連休する事もありますが、それも次
の熱中するする事を見つけるプロセスなのでしょうね。人によって
は熱中することが一つでもいいし、複数でもいいのでしょうね。場
合によっては連休が続くこともありですね。でも大切なことは、熱
中することを見つけることにこだわることですね。熱中している姿
で回りを変えることが出来るのですね。ありがとうございました。
福田さんはこの一ヶ月でスカイブをとり込んでしまわれた。これは
すごい。勝さんが5月17日の四季の会で講義していただけそうで
す。楽しみにしています(近藤)
●「熱中を している人は 美しい」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -841号-「熱中できる何かを見つけたい
」きょうと明日は、休みと休みの間で、日常と比べて安穏としてい
るのでしょうか。と、勝手に想像しています。
だから、きょうと明日はのんびりと書いてみます。
32、3歳ぐらいまでの人と、42歳ぐらい、60歳ぐらいまで、60歳以
上で、生活スタイルも考え方も違うでしょう。当然、感じるモノも
違います。
━━文章分析で年代別に分析してみると、次のような区切りが現れ
てきます。
・18~22  ・23~27  ・28~32  ・32~37  ・38~42
・43~47  ・48~52  ・52~定年まで  ・定年以降
人によって若干違いはありますが、意識変化の区切りになるようで
す。数値統計での、25、30、35、40・・・の区切りは数字の区切り
で、意識上の区切りではありません。
意識の節目は、32、42、60でとらえ、42~60までを組織グループや
、人事制度によって区切りが変化しています。ご自身で起業してい
る人は若干の違いがあるようです。データ量が少ないので明確には
いえませんが、次のような意識区切りと推定します。
27、32、42、60歳  ━━
方向変換をしやすいのは、32歳ぐらいまでと42歳以上でしょうか。
32歳ぐらいから42歳ぐらいまでは、今している事柄をとりあえず推
し進めているでしょう。自身が出来る可能性を突き詰めようとして
いるのかもしれません。32歳までは、自分の可能性を探しているよ
うに思います。ですから、方向転換もありますし、仕事の種類を変
えてしまうこともあります。42歳を超えてくると、今までしてきた
事柄の延長線上で、自分にとって新たな世界を求めようとしている
ようです。定年近くなってくると別の人生を考える人もいらっしゃ
るようです。32歳までの人と60歳を超えた人とある意味で共通項が
あるのかもしれません。人生は一つのラインかもしれませんが、熱
中対象は不連続になっている人が増えています。
熱中している人は美しく見えます。放蕩を繰り返していると淫靡に
見えます。熱中できる対象を見つけている人は、仕事が変わっても
、仕事にも生き方にも生き生きしているように思えます。
仕事スタイルと生活スタイルとを同調させたいですね。家庭には仕
事を持ち込まない考えは間違いではないと思いますが、この大きな
理由は、仕事の嫌な部分を持ち来ないと言う意味ではないでしょう
か。自分が熱中していて、嫌なことではなくて、発見や創造は家に
持って帰ってもいいのではとも思います。
家族のそれぞれのメンバーが熱中していることを知るのも大切でし
ょう。親しい他の人の熱中に参加することは、自分にも大きな影響
をもらえそうに思います。熱中している事柄を持っていると、関係
のない事柄にも視線が行っているようです。熱中している事柄を途
中でやめても、いつかまた蘇るようです。
熱中できる何か、そんなモノをいつまでも持っていたいと思います
。少なくとも、一つ一つの過ごす時間が楽しくなるのではないでし
ょうか。
◆スカイプを使っての講座&研究会の開催します。
ホームページトップから予定日および内容がご覧いただけます。講
座名をクリックするとテキストをご覧いただけます。参加される方
は、スカイプを導入しておいてください。スカイプを使用していま
すから、ご自身の机の前で参加できます。予定している講座を示し
ておきます。
1.文章分析(文道)講座5/12(20:00~22:00) 5/30(08:00~10:00)
2.教育構造学講座  5/19(20:00~22:00) 5/23(08:00~10:00)
3.人文組織工学講座 5/21(20:00~22:00) 5/24(08:00~10:00)
4.文章術養成講座  5/16(08:00~12:00)
5.小説評論研究部会 5/22(20:00~22:00)
2つの日時が書かれているところは、都合の良い日をお選びくださ
い。詳しくはホームページをご覧ください。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp 
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の歴史に学ぶ改革実践研究
会より、松下幸之助4画面(4)をご紹介いたします。現状の姿は
事実を知る、ありたい姿は経営の価値が記憶に残ります。今回はな
りたい姿で、期限つきの目標の宣言です。(近藤)
●「5年間 売り上げ4倍 宣言す」   なりたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(4)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
 日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田)、☆は、
平野先生の気づき、「」は,近藤先生の気づき)
【なりたい姿】
○思えば、私が今日までこうしてやってこられたのも、世間からい
ろいろのことを「教えられてやってきたから」である。そのことを
静かに考えてみて、私は創業会長として次代の人たちに「“社会の
すべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼節を重ん
じ、謙虚な態度で接すること”」を強く要望したのである。
☆社会のすべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼
節を重んじ、謙虚な態度で接していく。
○私どもが「大衆と“見えざる契約”」をしていることになるので
あります。(中略)“見えざる契約”を素直に見、“声なき契約”
を謙虚に聞いて、その義務を遂行するために、「常日ひごろか万全
の用意」をしておくことは、これは私ども「産業人に課せられた大
きな義務」だと思います。
☆経営者が大衆と結んでいる「“見えざる契約”を素直に見、“声
なき契約”を謙虚に聞いて、その義務を遂行する」ために、常日頃
から万全の用意をしておく。
○商売というものは損したりもうけたりしながら成功するものとい
う考え方があるが、それは誤りだ。「商売は真剣勝負と同じ」で、
切られているうちに成功することはあり得ない。やればやっただけ
成功するものでなければならぬ。うまくいかないのは運でもなんで
もない。経営の進め方が当を得ていないからだ。だから確たる信念
を持っている人は「不景気のときほど、もうける」ではないか。
☆運に頼るのではなく、「経営の進め方をしっかり考え、信念を持
って商売を」行っていく。
○会社の経営も「先手先手を打って」いかなければならない。その
ことが、全員の理解と協力を生み、一見、夢に思えることでも実現
できるのである。
☆常に「先を見通した経営を行う」ことで、「全員の理解と協力を
生み,夢を実現」していく。
○「とらわれない心にたてば」、風にも雨にもまた天気の場合にも
、それに処する道というものは「自由自在に生まれてくる」。一つ
のことにとらわれてしまうと、天気のときはよかったけれども、雨
のときには困る。風のときは困るということになって、決して事業
というものは成功するものではない。
☆「ひとつのことにとらわれず、複眼的な思考を持って事業にあた
る」。
○「それぞれの経営体にふさわしい適切な経営者」というものが要
求されてくるのである。そしてその経営者にもっとも大切なことは
、「正しい自己評価ができる」ということである。かつてドイツの
ヒトラーは祖国の窮乏を救い、強大な国家をつくりあげたという点
では、偉大な人物であり、その経営力は合格点であった。しかし、
彼がドイツ国家の経営にとどまらず、さらに欧州全体にまでその経
営を広げようとしたところに問題があった。
☆経営者として正しい自己評価を行っていく。
○一企業体で、将来の目標を外部に堂々と発表するようなところは
なかった。しかし、私は,「“向こう五ヵ年間に売上げを4倍にしよ
う”」と一月十日に経営方針発表会の席上で発表したのである。こ
れには「みんなびっくりした。“ほんとうにそんなことができるの
だろうか”と半信半疑であった。」
☆「5年間で売上を4倍にすると宣言」する。
(歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤)

成功の宣言文 2970 背中を押してくれる仲間  実践する姿

「仲間たち 背中ドンドン 押してくる」

 
東振精機 秦

●「熱く、楽しく、やりきる」をモットーに統進志塾を立ち上げて
から、4月末で3ヶ月が経過しました
●第3回が開催できずに4月下旬になってしまいました。すると、
メンバーから「いつ開催するん?」「早くやろうや!」とお叱りを
受けました。私の歩みが遅くなったところに、ドンドン・ガンガン
、私の背中を押しに来ます。「改革の輪」の大切さを痛感しました。

成功の宣言文 2971 院生コンサル通信    実践する姿 
●院生コンサル通信の記念すべき第一回目の発信をさせていただき
ます
●院生コンサルとして企業や地域の元気づくりを目指している近藤
プロジェクトメンバーの間で、気づきの輪が広がり、チームでの改
革実践力が高まるといいですね。「成功の宣言文」で取り上げてい
ただき、改革実践人材の皆さんなど応援していただけると嬉しいで
す。
●「チームにて 改革実践 力倍増」   大森靖之

成功の宣言文 2972 はじめの一歩   実践する姿
●GWで私が実践した3つの改革実践のYWTしてみました
●やったことは4画面講義・ハンドボール部4画面・後輩社会人4
画面です。わかった事はスポーツでもビジネスでも「改革力=人数
×やる気×ベクトル」が大事なことです。次にやることは一歩づつ
成長で、自分の改革実践提案書を作成し6月20日に発表します。
●「後輩や ハンドボールの 4画面」  大森靖之

成功の宣言文 2973 熱中は美しい   現状の姿
●熱中している人は美しく見えます
●熱中できる対象を見つけている人は、仕事が変わっても、仕事に
も生き方にも生き生きしているように思えます。仕事スタイルと生
活スタイルとを同調させたいですね。親しい他の人の熱中に参加す
ることは、自分にも大きな影響をもらえそうに思います。
●「熱中を している人は 美しい」   福田 真

成功の宣言文 2974 熱中する事柄を   ありたい姿
●熱中している事柄を持っていると、関係のない事柄にも視線が行
っているようです
●熱中している事柄を途中でやめても、いつかまた蘇るようです。
熱中できる何か、そんなモノをいつまでも持っていたいと思います
。少なくとも、一つ一つの過ごす時間が楽しくなるのではないでし
ょうか。
●「持っている 熱中してる 事柄を」  福田 真 

成功の宣言文 2975 社会が師匠  ありたい姿
●思えば、私が今日までこうしてやってこられたのも、世間からい
ろいろのことを「教えられてやってきたから」である
●社会のすべての人々を師匠と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼
節を重んじ、謙虚な態度で接することを強く要望する。社会のすべ
ての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意と考え、常に礼節を重んじ、
謙虚な態度で接していく。
●「社会から 教えられて やってきて」   松下幸之助

成功の宣言文 2976 目標を宣言する  なりたい姿
●一企業体で将来の目標を外部に堂々と発表するようなところはな
かった
●私は向こう五ヵ年間に売上げを4倍にしようと一月十日に経営方
針発表会の席上で発表した。これにはみんなびっくりした。ほんと
うにそんなことができるのだろうかと半信半疑であった。私は5年
間で売上を4倍にすると宣言する。
●「5年間 売り上げ4倍 宣言す」   松下幸之助

2009年05月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、「知識化・技術化の大切さ」のコメント
をいただきました。わたしも同感です。自分を変えて回りを変えて
いる改革人材は「知識化・技術化」の技を持っています。知識化は
人と人の間を大切にして、メモを取って自分の感動や発見を発信す
る事が原点ですし、技術化は図面化と思っています。高達さんが6
月の戻ってこられたら、討議させてください。3月にJAISTを
卒業されたニッコンの山本さんも活躍され始めましたね。山本さん
が育てられた後輩の大森さんたちが近藤プロジェクトや院生コンサ
ル通信をはじめました。ご支援も宜しくお願いいたします。世のた
め人のためにいろいろ支援・交流する事で自分ごとになっていくと
思います。近藤研5期生や近藤研OB会でも、連携して北陸での改
革実践活動を全国に展開されることを期待しています。私は改革実
践の知識・技術は公共財と思っております。連携して新しい知識人
間社会を創っていきましょう。(近藤)
●「知識化と 技術化通じ 価値創る」   ありたい姿
■近藤さん
「成功の宣言文」有難う。私は今ミラノで読んでます。
色々な人、時期、事柄、に応じたコメントは興味深く、知識化や知
識混合を楽しんでいます。福田さんのちょっと頑張ろう・勝さんの
バローレ通信、久木さんの能登の四季などのメールマガも、成功の
宣言文と同様にミラノで楽しんでいます。通信事情と私がミラノを
離れた後はメルマガがたまっていて、読むのが大変です。しかし、
書いたり読んだりするのは知識化や技術化の始まりですね。近藤さ
んの退官記念会、鈴江さんの七回忌7回、5月17日の四季の会等
に参加出来なく残念です。
鈴江さんの事ですが、JMACの国際化の始まりは私と共にパリー
からでした。彼はまた「編集設計」の手法に3コンセプトを加え「
部品半減化計画」を私と共に知識化・技術化しました。日本は勿論
VraietyReductionProgramとして、ニュヨ
ークとミラノでも発刊れ、今も世界中で使われる技術になっていま
す。開発前に鈴江さんに「モジュール化研究」を提案したら、鈴江
さんはJMACの技術ドクメントであるMCDを書かれました。 
岡田さんの開発された技術KI(此方ではVisial Plan
ingと言う)も世界中で広がっている技術ですが、岡田さんも多
くのMCDや本を書き、知識化・技術化されました。
若い人は学生時代だけでなく、実務についてからも時々論文を書か
かれて、知識化・技術化されるとよいですね。近藤さんも勿論、若
い時から良くMCDや論文を書かれ、知識化・技術化されましたね
。口先だけでは技能はあっても、知識化や技術化は出来ません。こ
れからの改革実践は知識化や技術化が求められています。6月11日
着~29日発まで日本にいきますので、知識化・技術化の討議をし
ませんか。 ミラノ 高達秋良

●「改革の 知識混合 始まって」  なりたい姿
■近藤先生
お久しぶりです。日本コンサルタントグループの山本です。
いつも宣言文ありがとうございます。宣言文を読むときづきをいた
だいて、考えてしまい、いつも発信が遅れてしまいます。福田さん
が考える力は経験といわれていましたので、考えたら発信したほう
がより経験量が高まりますね。村田様のかいぜん市場を能美物づく
り通信でご紹介したのですが、逆に「うれしかった」という言葉を
頂き、こちらこそ「うれしかった」です。歴史に学ぶ改革実践研究
会は、考える力のリフレッシュになります。今後とも発信をお願い
します。また、JAISTの後輩の大森さんも「院生コンサル通信
」を始められたのですね。近藤プロジェクトでも4画面の講義をさ
れて素晴らしいことです。石川県に行く楽しみがまた一つ増えまし
た。近藤プロジェクトのメンバーも研究で忙しいと思いますが、改
革実践支援もがんばってください。私も現場へ行くことでニーズや
改革の実践が具体化して、考える力がついていったようなきがしま
す。いしかわMOT5期生のアニモ通信も先行指標で、良いテキス
トになりますね。それでは、皆さんの北陸からの元気の発信を楽し
みにしております。㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■勝さんから、バローレ通信VOL109「不確実性とバローレ」
をいただきました。勝さんのご努力でバローレという概念もずいぶ
ん浸透してきました。数年前に勝さんの相談を受けて、バローレ総
研の名前が出来た場面を思い出しました。たしかにバローレは、「
ないようであるもの」ですね。4画面で言えばありたい姿です。 
あるのだけど、可視化できないし、マネーにも換算できない。でも
、大切にしなければならない価値のあるものなのですね。私はその
時々で、バローレの感覚が異なります。最近はやり遂げようとして
いる姿:純粋経験にバローレを感じます。先日、金沢に来ていただ
いて、北陸のメンバーと交流していただきました。皆さん、勝さん
て若いんだとびっくりされていました。若くてもバローレにこだわ
ることは素晴らしいことです。若い学生と交流していて、数年たつ
と、ありたい姿が大切というようになっていきます。私にってバロ
ーレの感じるときです。社会にでてもバローレの感覚を継続して欲
しいものです。連休中は授業の準備で忙しくても波のりを忘れない
勝さんにもバローレを感じました。ありがとうございます。
(近藤)
●「バローレは ないようであり 価値あるや」  ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.109  2009/05/08
1.今週の出来事 :ゴールデンウィーク
今年のゴールデンウィークの渋滞は、各地で凄かったようです。連
日、渋滞のピークのニュースが流れていました。 せっかくの休日
でストレスが溜まってしまいます。 星野リゾートの星野社長が提
唱する県別連休制度いいですね。すでにフランスでは、2月に地区
ごとにずらして休暇をとるという話を聞いたことがあります。
神奈川県は、来週からゴールデンウィークに入ります。 埼玉県は
、今週で終わりです。 みたいなことは、これからの低成長時代に
導入するには、いいことだと思います。 またまだ自分たちの工夫
で、いろんなことが出来ますね。私は、連休中、授業制作とレポー
ト評価でずっと自宅でした。 たまに、自転車で近くの海に行き、
波に乗っていたくらいです。 メールが来なくてはかどりました。
本も数冊読みました。残されたのは、ワインの空き瓶の山です。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 不確実性とバローレ
社会的貢献における存在価値としてバローレを定義してきました。
 また、対立概念としてマネーをあげて、バローレはマネーでは換
算できないということも共通の理解になってきました。今回は、「
あるようでないもの」について考えていきます。 「あるようでな
いもの」その一つは、確実な将来です。 確実でないので、リスク
が発生します。雇用については、終身雇用が保証されていると思っ
ていたら、そうでないことがわかってきました。 契約書のどこに
も、終身雇うことを保証するとは書いていません。
二つ目は、交換価値です。 モノやサービスの交換価値は、経済状
況や人々のマインドによって絶えず変化しています。 証券のよう
に価値が一瞬でゼロになるものもあります。
5年前くらいは、会社の中では証券化できるものを探していました
。 どんなものでも将来お金として入ってくるからと証券化して、
現時点で割り引いてキャッシュにするということをやっていました
。 土地、建物はもちろん顧客への売掛金も証券化していました。 
保有する特許も証券化しようという動きがありました。 不確実性
は、経済の上昇局面では、避ける対象でなく、リスクとして積極的
に取る対象に見えていました。
他方、バローレは、「ないようであるもの」です。 あるのだけど
、可視化できないし、マネーにも換算できない。 でも、大切にし
なければならない価値のあるものです。いいとは、悪いとかではな
く、時間軸で現在より先のことに対して、人はいつごろから扱うよ
うになったのか気になっています。
 「後で利息を付けて返すから」という「借金」のしくみをいつ頃
人類は生み出したのか? 原始時代に「明日獲物で返すから、今日
の肉を分けて下さい。」ということがあったのか?
私たちは、今後も不確実な将来をエンジョイしなくてはなりません
。 しかしそこには、気をつけなければならないラインがあること
を知っておく必要があります。 しかも、そのラインは自分たち自
身で引かなければならないラインだということです。
______________________________
3.バローレのある暮らし
習性というものは恐ろしいですね。 どんなことでもコストを考え
てしまいます。 工場でなくても、回転寿司でコンベアのスピード
と、職人の数と客の数をカウントしたり。
最近、テレビを見て不思議に思うのは、番組のゲストが、自分の別
の映画や公演や本の宣伝を兼ねて出演するケースが多いこと。
 その映画や公演には、番組とは、別のスポンサーがついてますよ
ね? 宣伝を兼ねるから番組としては出演料を抑えることができる
のでしょうか? 番組を制作する制作費は、番組のスポンサーから
出ていますよね。
番組のスポンサーと言うことでは、ドラマで怖い役をやっていた俳
優が、ドラマの合間のCMで爽やかな役で商品を宣伝しているよう
なケースも違和感があります。 その俳優が出るので番組スポンサ
ーになったという経緯があるのかも知れません。 演技により人物
像が形成されているところに、同じ人が別の役で出てくると混乱し
ます。
他方、こうしてコスト構造を考えていると、その商品やサービスの
成り立ち見たいな物がわかってきて、面白いという面もあります。
 家の近所で、いつも19円で売られているモヤシ。 魚屋で1個
700円のサザエ。10万円のサーフボード。 プライスと、販売
形態とコストのストーリーを考えると、面白さはつきません。
バローレ総研 勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の「歴史に学ぶ改革実践研
究会」より、松下幸之助4画面(4)をご紹介いたします。現状の
姿は事実を知る、ありたい姿は経営の価値、なりたい姿は期限つき
の目標の宣言、そして実践する姿は毎日の実践と自己観照ですね。
是は私と松下幸之助との共通項ですので、皆さんも皆さんと松下幸
之助との間から生まれる共通項を整理されると良いと思います。知
識は人と人の間から生まれる気づきが根源になります。気づきをメ
モされることです。松下幸之助もバローレを大切にされて、その知
識がPHPとして継承されているのですね。すばらしいことです。
(近藤)
●「自己観照 素直な心 みることで」   実践する姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(5)
2.松下幸之助4画面分析(出所:「松下幸之助 私の履歴書」
 日経ビジネス文庫より)(○は,出所より抜粋(村田)、☆は、
平野先生の気づき、「」は,近藤先生の気づき)
【実践する姿】
○生産者の使命とは、この「世の貧しさを克服する」ことである。
社会主義者みたいのことをいうようだが,たとえば水道の水はもと
より価のあるものだ。しかし道端の水道を人が飲んでもだれもとが
めない。これは水が豊富だからだ.結局生産者はこの世に物資を満
たし、藤生をなくするのが努めではないか。「こう気付いた私は昭
和七年の5月5日を会社の創業記念日」とした。開業した大正七年か
ら十四年も経ってから「新しい創業記念日を設ける」とは不思議に
思われるかもしれないが、「私が使命を知ったとき」としてこの日
を選んだ。
☆物資を満たし、この「世の貧しさを克服するという「生産者の使
命」を忘れないために、会社の創業記念日を設ける.」
○経済界の活動が政府の引き締め政策のためにいよいよ苦しくなり
、私のところも製品の売れ行きが半減、倉庫に入りきれないほどの
品がたまつたときのことである。しかも工場建設後の資金も不足し
ていた。当時の従業員の待遇では全国一とまでいわれた鐘紡ですら
、賃金引下げで争議を起こしていたくらいだ。(中略)“生産は即
日半減にするが従業員は一人も減らさない。このため工場は半日勤
務とする。しかし従業員には日給の全額を支給する。その代わり「
全員で休日も廃止してストック品の販売に努力」する。”このよう
にして「持久戦に持ち込み,世の動きをみよう」、半日分の工賃の
損失は長い目で見れば問題ではあるまいと考えたからである。
☆人員削減を避け賃金も減らさない代わりに、「全員で販売に当た
る」
○製品のレベルを高めるために、松下独自の技術でやるか、外国の
技術を導入するかの選択を迫られる場合は少なくなかったが、いず
れの場合にしても、「松下独自の技術を基礎に」どの道を選んだら
社会の為になり、人々に喜ばれるかということを最終的な尺度にし
て態度に決めた。
☆製品レベルを高めるための技術に関して、独自開発でやるか外国
から導入するかの選択においては、松下独自の技術を基礎にどの道
を選んだら社会の為になり、人々に喜ばれるかということを最終的
な尺度にして態度に決める。
○この不本意な暮らしのなかで、私はPHP運動というものを始めた。
これはこの「混沌とした世相をなんとか根本的に直したい。人間性
に立脚した」、素直な正しいものの見方で、「社会の諸制度の本来
のあり方」を考え、ともに繁栄の道を歩みたいと念願して手掛けた
ピース・アンド・ハッピネス・スルー・プロスペリティ「(繁栄に
よって平和と幸福を)という研究で、今日も続けている。」
☆人間性に立脚した素直で正しいものの見方で、社会の諸制度の本
来をあり方を考え、ともに繁栄の道を歩むため、PHP運動を実践
していく。
○会社の経営でも何でも、「素直な心で見るということがきわめて
大事」であると思う。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断
というものは、おのずとついてくる.傍目八目というけれど、渦中
にいる自分にはなかなか自分というものが分からない。だから意地
になってみたり、何かにとらわれたりして、知らず知らずのうちに
判断を誤ってしまう。「やはり自己観照ということが大事」である

☆会社の経営でも何でも、素直な心で見るということがきわめて大
事であり、「定期的に自己観照を行っていく。」
(歴史に学ぶ改悪実践研究会:村田・平野・青島・近藤)

成功の宣言文 2977 知識化・技術化を   ありたい姿

「知識化と 技術化通じ 価値創る」 

  
高達秋良

●「成功の宣言文」有難う。私は今ミラノで読んでます。
●色々な人、時期、事柄、に応じたコメントは興味深く、知識化や
知識混合を楽しんでいます。私も近藤さんも鈴江さんも岡田さんも
未来のニーズにズバッと食い込んで、知識化・技術化・成果実現し
てきましたね。若い人にも知識化・技術化を奨めます。

成功の宣言文 2978 改革の知識混合   実践する姿
●宣言文を読むときづきをいただいて、考えてしまい、いつもコメ
ントが遅れてしまいます
●「考える力は経験」ですので、考えたら発信したほうがより経験
量が高まりますね。歴史に学ぶ改革実践研究、アニモ通信、院生コ
ンサル通信も楽しみにしています。それぞれの現場の改革実践がY
WT通信で見える化されて知識混合し、自分ごとになっていくので
すね。
●「改革の 知識混合 始まって」  山本 博康

成功の宣言文 2979 ないようである  ありたい姿
●社会的貢献における存在価値としてバローレを定義してきました
、対立概念としてマネーをあげています
●「あるようでないもの」として確実な将来や交換価値などがあり
ます。他方、バローレは、「ないようであるもの」です。 あるの
だけど、可視化できないし、マネーにも換算できない。 でも、大
切にしなければならない、価値のあるものです。
●「バローレは ないようであり 価値あるや」   勝眞一郎

成功の宣言文 2980 自己観照  実践する姿
●会社の経営でも何でも、素直な心で見るということがきわめて大
事である
●渦中にいる自分にはなかなか自分というものが分からない。だか
ら意地になってみたり、何かにとらわれたりして、知らず知らずの
うちに判断を誤ってしまう。素直な心で見るということがきわめて
大事であり、定期的に自己観照を行っていく。
●「自己観照 素直な心 みることで」   松下幸之助

2009年05月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■金工大の石井先生に、5月16日土の日本経営工学会の春季大会
で、4画面思考法の特別セッションを企画していただきました。テ
ーラーの科学的管理法以来、経営管理技術も100年をたって、多
様に進化してきました。私は分析→統合→融合→混合の流れと考え
ています。4画面思考も、混合の時代の経営管理技術です。学んで
自分が変わって回りを変える価値創造行動です。人が組織や社会を
創造してきました。その創造した人にいかに近づくかです。創造し
た人に近づいて、人の思いを言葉にし、更に形にするプロセスを学
んで、自分も創造者になっていく。人間直視の経営です。知識は内
なるもので、正当化された信念であるだけに、人間直視がない限り
、知識混合がおこらないのですね。これからは人間力を向上した経
営管理技術が求められていると思います。良い機会をいただきまし
たので、「近藤・石井・砂崎・村田」で4画面思考の基本という論
文をまとめました。4画面思考のキーワードをお話して、パネルデ
ィスカッションで新しい発見も生まれることが楽しみです。皆さん
もご参加されませんか。(近藤)
●「4画面 自分を変えて まわり変え」   なりたい姿
■近藤先生、小川課長、小松先生
金沢工業大学の石井です。
(社)日本経営工学会平成21年度春季大会の特別セッション「四
画面思考の理論と実践」の開催も後1週間後に迫りました。
下記タイトルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法
を出版してから100年経過した現在、今後の100年の管理法(
マネジメント)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう
描くかなどなどを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目にな
ります。この行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画
依頼があったことがきっかけで、下記内容でお願いいたします。

ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」
日時: 5月16日(土)午後
パネラー:
近藤修司 北陸先端科学技術大学院大学客員教授、4画面思考研究
所所長(4画面思考開発兼推進者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
(4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)

そこで、最終確認をさせていただきます。
1)セッション全体の時間は1時間(14時10分~15時10分
)、パネラー3名が1名、15分弱でPPTを使ってプレゼンし、
残り15分をフロアーとのデイスカッション。
なお、最初に私からパネラー3名の簡単な紹介をします。
2)プレゼン用PCは会場側で準備してくれますが、ご自分のPC
を持参されて使用されますか?
3)5月16日(土)当日は13時40分までに城西大学坂戸キャ
ンパス17号館5階の「控室」にお集まりいただけますか。なお、受
付は1階です。
4)当日の会場でのイメージはパネラー3名に教壇サイドに椅子机
一体型の椅子を置いて、フロアーに向かってお座りいただくことに
なると思います。
以上です。なお、ご不明な点がございましたら、石井宛お願いしま
す。当日は、宜しくお願いしいたします。
金沢工業大学 石井和克

●「皆さんと ご一緒できるが 楽しみで」   ありたい姿
■石井先生、近藤先生、小川課長
種々のご手配ならびに細やかなご配慮ありがとうございます。すべ
て承知しました。パソコンは一応持参しますが、そちらでセットい
ただいたもので結構です。近藤先生、小川課長ご一緒できること光
栄です。いろいろ勉強したいと思いますので、宜しくお願致します
。 小松俊昭

●「自分かえ 4画面にて 輪をつくる」   実践する姿
■石井先生、小松先生、小川さん
宜しくお願いいたします。
今回のパネルディスカッションで、のと七尾人間塾や再生活動およ
び4画面思考などの新しい改革実践技術が全国に広がることを願っ
ております。また、七尾市や北陸が人間力を基盤にした改革実践モ
デルになるために皆さんとの改革の輪が広がると良いですね。当日
は楽しみに他しております。 近藤修司

■ミラノの高達さんから、イタリアの観光船の企業より、加賀屋さ
んの「おもてなしサービス」のお問い合わせがありました。昨日の
深夜でしたが、イタリアは朝の時間ですので、すぐ対応させていた
だきました。地中海とのと七尾の間から知識創造や価値創造の可能
性を実感しました。交流で空間力が具体化出来ると面白いですね。
(近藤)
●「イタリアと 顧客サービス 交流を」   なりたい姿
■近藤さん 緊急の質問。
イタリア企業で、1500人くらい乗る地中海周遊の観光船を沢山
持つ有名な会社があります。当然ながらお客さんの満足度を大事に
している経営を実践しています。我が社のクライアントです。
近藤さんからの{成功の宣言文}によく出てくる和倉の加賀屋の旅
館サービスの素晴らしさをご紹介したら、詳細を教えて欲しいと言
われました。そこで「正式名」「パソコンで調べる方」等の情報を
至急教えていただけないでしょうか。ミラノ 高達秋良

■砂崎さんから、いしかわMOTシンジケートの幹事会2009の
ご相談とご連絡をいただきました。いしかわMOTシンジケートの
皆さんがこの6年で、改革実践の組織や社会を創造されました。さ
らに創造進化するためには、深耕・拡大・新規の3つのバランスが
大切と思います。知識創造する組織・改革する組織は見えてきまし
たので、今後はシンジケート型の事業する組織の創造ですね。その
ためにはアニモ通信にみるように同期YWT通信をかためて、セル
型ネットワーク展開で基盤を固めることでしょうか。幹事の皆さん
とのワイガヤを楽しみにしております。MOT改革実践の全国ベス
トプラクティスを実現しましょう。5期生のアニモ通信は芳珠記念
病院の阿部さんから、インフルエンザ対策とJAIST吉田先生や
北川さんとの意思決定研究のYWTをいただきました。また改革の
輪が広がり、知識混合できそうですね。素晴らしいことです。
(近藤)
●「幹事会 5年構想 討議する」   実践する姿 
■IMS幹事各位 一期生幹事 砂崎です。
いつもお世話になっております。3月のMOTファイナルも終わり
、本当は4月に幹事会をすべきところでしたが、開催することがで
きませんでした。ごめんなさい。
5期生の幹事は、ファイナル当日下記の方々に就任の了解をいただ
きました。つきましては、5期生幹事のお祝いと今年の活動につい
ての幹事会を開催したいと思います。
<5期生幹事>
 PFU        六反田さん
 PFU ソフトウェア 西端さん
 松本機械工業     吉田さん
今年は、アニモ通信など活発に自発的活動も発生して、5年目にあ
たり変化を期待させられるものがあります。日程の調整をさせてい
ただきますので宜しくお願い申し上げます。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計
http://www.asahi-ew.co.jp/北陸先端科学技術大学院大学 
知識科学研究科 博士後期課程

●「IMS ベストプラティス 実現す」   なりたい姿
■砂崎さん ご苦労さまです。
26・27日の7時以降は両日ともOKです。
シンジケートの5年の構想ですが、
1 深耕  1期・2期・3期・4期・5期ごとのYWT通信、シ
 ンジケート幹事や希望者は共有配信:5期のアニモ通信に学ぶ
2 拡大  現状体験交流会の拡大
3 新規  新事業プロジェクト
今のところといったイメージですが、討議しましょう。まずは足元
を固めながらブランド化でしょうか。将来、MOTマーケティング
会社が出来ると良いですね。早い時期にバーチャルでは出来ないで
しょうか。小林プロジェクトとの連携も一つでしょうか。
小林さんに幹事会に声を掛けてもいいですね。
ネットワークを拡大する時に最小単位を固めながら、その最小単位
をネットワークしていくことが大事です。シンジケートで言えば、
同期が最小単位ですね。5期までいって、70名になって、5期生
が最小単位づくりに気づいたのでしょうか。気づいた最小単位制度
を各期へどう戻すかですね。会社も最小単位は職場です。
すこしづつ、ご検討ください。やはり、改革実践は進化し続けるし
かないようです。 近藤修司

●「セル型の シンジケートを 強化する」   実践する姿
■近藤先生 砂崎です。
ご了解ありがとうございます。また構想もありがとうございます。
”最小単位を固めながら”は「セル型」ですね。軍隊の最適な最小
単位は6人と聞いたことがあります。近藤先生のセル型の絵も6画
で、なにか共通することがあるような気がしました。例えば10人
の場合は、2:6:2の法則で2名脱落者を出してしまいますが、6人
ならば1:4:1で脱落者1人となり、残りの5名で立ち直せ、またリ
ーダ1人なので混乱なく1つの方向へ進めるのではないか? なん
て考えてしまいました。人数はさておき、最小単位と共有(連結)に
ついて、すこしづつ工夫して進化を試みたいと思います。
「シンジケート幹事や希望者は共有配信:5期のアニモ通信に学ぶ
」は広げていきたいですね。今度の5期生はよい刺激になります。
新事業プロジェクトなどもブログやHPで紹介と管理ができると良
いと思いました。メンバーはみえないところでマッチングは行って
いますので、そのようなことをMOTのプロジェクトでできると価
値がありそうです。(実際やってますので。乞うご期待!!)
Kプロ(小林プロジェクト)の連携も飛躍の近道ですね。
無理をしない程度で声をかけて見ます。
今回5期生幹事は、できるだけ参加して欲しいために、3人さんの
都合を聞いて5/26or27に決定いたします。
決まり次第後連絡いたします。よろしくお願いいたします。
砂崎 友宏

●「幹事会 5年構想 宿題に」   なりたい姿
■IMS幹事各位 CC 近藤先生、鎌田さん、小林さん
一期生 砂崎です。お疲れさまです。
近藤先生からOKの連絡とIMSの5年構想のアドバイスをいただき
ました。下記にアドバイスメールを添付しますので、5年構想3点に
ついてのコメントを宿題とさせてください。
当日改めて自己紹介と近況と宿題の発表をしていただきます。
<参加者>5月25日水
近藤○中村○鎌田○小林?滝本○清水○砂崎○村松○土倉○中西△
岡田×直井?三納○林○久保×六反田○吉田○西端○
<2009年度IMS第一回幹事会>
時間:5/27(水)19:00~
場所:駅前or香林寿司(武蔵) 別途ご連絡いたします。
費用\4,000-程度になるようにします。
内容:5期生幹事の承認(承認されてますが、、、)
・今年の活動について
・近藤先生からの活動指針など
砂崎 友宏 

●「引き続き 感染予防 徹底を」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№25「意思決定の仮説」           2009年5月8日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
芳珠記念病院の阿部です。
みなさん、新型インフルエンザの対策はされていますか?
さまざまな情報が飛び交うなか、終息に向かっているかのうような
報道も見受けられました。しかし、GW明けの今こそ、感染が拡大す
る危険性があります。ここで気を抜かず、引き続き感染予防の徹底
が重要です。
■手洗い:「ひら・こう・かん・づめ・おや・てくび」
 まず、最初に手を水でぬらし、石鹸をまんべんなく手に広げ、
 泡立たせます。
 ①次に、手のひらを合わせるように洗います。
 ②手の甲を片方のひらでおおうように洗います。
 ③指の間をこすり合わせて洗います。
 ④手のひらの上で、反対のつめを立てて指先とつめを洗います。
 ⑤親指を手のひらで包み、付け根まであらいます。
 ⑥手首を洗います。
 最後に流水で流し、きれいなタオルなどで拭き良く乾燥させます。
■うがい
 ・水やうがい薬などを口に含みクチュクチュと強めに洗い、吐き
  出します。うがいの前に、まず口の中をきれいにします。
 ・それから上を向いてのどの奥の方でガラガラとうがいをします。
 ・同じように、上を向いて数回うがいをします。(それぞれ10~1
  5秒程度)
■せきエチケットとマスクの着用
 せきやくしゃみが出るときは、周囲に拡げないためにも、マスクを
 着用します。マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と
 鼻をおさえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れるようにしまし
 ょう。
 マスクは、できるだけ不織布(ふしょくふ)製のものを使用し、説
 明書などをよく読んで、正しく着用します。マスク着用時のポイン
 トは、鼻と口とあごをしっかりとおおい、顔とのスキマができない
 ようにすることです。
 使用中のマスクには、ウイルスが付着している可能性がありますの
 で、できるだけ触らないよう注意が必要です。はずすときは、ひも
 を持ってはずし、ゴミ箱などに捨てます。マスクだけで完全に予防
 ができるわけではありませんので、手洗いとうがいも徹底しましょ
 う。
■不要な外出や人ごみを避ける
 不必要な外出は、できるだけ避けましょう。外出する際は、公共交
 通機関など、閉鎖された人ごみを避けるようにしましょう。また、
 外出先でもしっかりと手洗いをしましょう。
■その他
 厚生労働省のホームページに新型インフルエンザ対策のガイドライ
 ンが掲載されています。家庭での備蓄品等も掲載されていますので
 、ご参考に。
本題です。
アニモ通信 No.25 「意思決定の仮説」
今回は、いきなりYWTです。
■ Y(やったこと)
○ JAIST吉田先生、北川さんとディスカッションをした。
■ W(わかったこと)
○ 個人力を組織力に展開するとはどういうことか、整理ができ、自
分なりに仮説を立てた。 →【どんな?】 
■ T(次にやること)
○ 仮説を実践しながら、検証してみる。
→【どんな?】
・意思決定レベルの両端に、承認と妥協を置くと、中間にアコモデー
 ションという状態がある。
・承認に近いポイントで意思決定されるほど、自分ごと度が高くなり
 、実践できる。
・妥協の近くで意思決定するほど、やらされ感になる。
・アコモデーションは、異なる考え方を持つ人が、議論を重ねながら
 異なる考え方を共存させようとすること。=納得
・会議やグループワークでは参加者は承認に近づけようとしている。
・議題発案者は、最初に投げかける時点で、承認に近いポイントに投
 げ込む必要がある。(分りやすい)
・一方、受ける側は承認に近づけようとする考え方が必要である。
・承認に近づける力=変わろうとする力、やってみようと思う力=人
 間力ではないか?
・組織を動かすのも個人の意思決定による。
-----------------------------------------------------------
次は 畑中さん  お願いします。 芳珠記念病院 阿部

■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の「歴史に学ぶ改革実践研
究会」より、松下幸之助4画面(6)をご紹介いたします。今回は
4画面に沿って松下幸之助の改革キーワードを100を抽出しまし
た。それぞれの改革人材はシンプルなキーワードを持っています。
改革イメージをシンプルなキーワードにしないと頭に残りません。
シンプルなキーワードでマインドをかえることが出来るのです。新
しいキーワード連携で、従来の自分の概念を壊して、新しい自分に
生まれ変われます。松下幸之助もそのときの課題をいくつかのキー
ワードを組み合わせてライバルのキーワードに勝ったのです。知識
科学の実践ですね。我々がYWTにこだわっているのも、改革のキ
ーワードの創造でもあるのですね。よいことば普段から触れておく
ことにより、思いを言葉に、言葉を形に出来るのですね。(近藤)
●「新しい 自分生まれる キーワード」   ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(6)
3.松下幸之助改革キーワード100(近藤先生+平野先生+村田)
【現状の姿】
「不本意でさみしい」「辛い経験」「経営の価値の認識」「考えな
いところ」「経営の価値に対する認識が低い」「学ぶべきところ」
「結婚だ」「社風が似ている」「自らの考案、労作」「過当競争は
永遠に続く」「処方せんをみつける」「隠さずに言ってください」
「正確な要望が伝わっていない」「改善ができていない」「力なき
姿であったときでも商売をしていただいた」「本当にみなさんがた
のおかげ」「一言も文句を言える義理ではない」「弱さが現れてく
る」「心を入れ替えて出直したい」「お約束します」「万感胸に迫
る思い」「絶句した」「支えてくれた下請け業者(または販売代理
店)の存在」「物心両面の復興になっていない」「片一方の輪が不
完全な車」「卑怯だし、無責任だ」「私は私なりに責任を果たさね
ば」「物質的な復興」「やむなく断行」「 向こうもそう感じた」
「心の中で過当競争はなくならんと思っている」「仕方がないとい
う甘い気持ち」「生涯このときほど」「深く決心」
【ありたい姿】
「一国民として日本のために何かやらねばならん」「思いがフツフ
ツとしてわく」「天から受けた水」「経営にもダムが必要ではない
か」「経営資源を完全活用」「絶えざる創意工夫を通じて無から有
を生み出し」「創造活動を行っていくのが経営」「適切にバランス
よく」「経営者の生命が生き生きとした躍動した姿」「見る人に大
きな感動を」「嘆賞されるようなものが創造」「高い価値をもった
芸術的行動」「経営の芸術性ということは教えていない」「経営は
総合芸術ということをはっきり認識すべきである」「総合芸術とし
ての経営を実践しよりよい創造活動を行っていく」「余裕があれば
、それを他に分け与える」「あとが続かない」「世界的視野」「絶
えざる創意工夫」「身を挺して」
【なりたい姿】
「日本国内を豊かに他国をも豊かに」 「志士のような強烈な信念
」「世界維新の志士の役割」「強烈な信念を持ち自ら範を示すこと
で世界の繁栄に」「教えられてやってきたから」「社会のすべての
人々を師表と仰ぐ」「大衆と見えざる契約」「常日ひごろか万全の
用意」「産業人に課せられた大きな義務」「声なき契約を謙虚に聞
いて」「商売は真剣勝負と同じ」「不景気のときほどもうける」「
経営の進め方をしっかり考え、信念を持って商売」「先手先手打っ
て」「先を見通した経営を行う」「全員の理解と協力を生み、夢を
実現」「とらわれない心にたてば」「自由自在に生まれて」「ひと
つのことにとらわれず複眼的な思考を」「それぞれの経営体にふさ
わしい適切な経営者」「正しい自己評価ができる」「向こう五ヵ年
間に売上げを4倍にしよう」「ほんとうにそんなことができるのだ
ろうか」「5年間で売上を4倍にすると宣言」「静かに考え」「夢
に思えることでも実現」
【実践する姿】
「世の貧しさを克服する」「気付いた私は昭和七年の5月5日を会社
の創業記念日」「新しい創業記念日を設ける」「私が使命を知った
とき」「世の貧しさを克服するという生産者の使命を忘れない」「
全員で休日も廃止してストック品の販売に努力」「持久戦に持ち込
み、世の動きをみよう」「全員で販売に当たる」「松下独自の技術
を基礎に」「混沌とした世相をなんとか根本的に直したい」「人間
性に立脚した」「社会の諸制度の本来のあり方」「繁栄によって平
和と幸福をという研究で今日も続けている」「素直な心で見るとい
うことがきわめて大事」「やはり自己観照ということが大事」「定
期的に自己観照を行っていく」「どちらも本質的にはおなじ」「ど
うすれば国民を幸せにできるか」「どうすれば顧客に対するサービ
スが適切に」「追求していくという意味では、本質的に同じ」「あ
なたの決心の問題ですよ」「決意できればそれなりにできるもの」
「もっと強い心をもたないとだめ」「強い心を持ち、やらなければ
ならないと決意することで夢を実現していく」「経営指導料」
歴史に学ぶ改革実践研究会(村田・平野・青島・近藤)

成功の宣言文 2981 4画面思考の理論と実践 実践する姿 

「4画面 自分を変えて まわり変え」

   
石井和克

●日本経営工学会平成21年度春季大会の特別セッション「四画面
思考の理論と実践」の開催も後1週間後に迫りました
●F.W.Taylorが科学的管理法を出版してから100年経過した現在
、今後の100年の管理法(マネジメント)をどう展望するか、あ
りたい姿、なりたい姿をどう描くかなどなどを話題にした記念行事
の一環です。皆さんとの4画面思考経営の討議を楽しみにしていま
す。

成功の宣言文 2982 加賀屋おもてなしサービス なりたい姿 
●イタリア企業で、1500人くらい乗る地中海周遊の観光船を沢
山持つ有名な会社があります
●当然ながらお客さんの満足度を大事にしている経営を実践してい
ます。我が社のクライアントです。{成功の宣言文}によく出てく
る和倉の加賀屋の旅館サービスの素晴らしさをご紹介したら、詳細
を教えて欲しいと言われました。情報を教えてください。
●「イタリアと 顧客サービス 交流を」   高達秋良

成功の宣言文 2983 IMS幹事会2009   実践する姿
●3月のMOTファイナルも終わり、5期生幹事のお祝いと200
9年の活動についての幹事会を開催したいと思います
●MOTシンジケートの次期5年構想ですが、1深耕(各期ごとの
YWT通信)、2拡大(現状体験交流会の拡大)、3新規(新事業
プロジェクト)の3課題を近藤先生からいただきました。5年構想
3点についてのコメントを宿題とさせてください。
●「幹事会 5年構想 討議する」   砂崎友宏 

成功の宣言文 2984 改革実践キーワード   なりたい姿
●改革イメージをシンプルなキーワードにしないと頭に残りません
●シンプルなキーワードでマインドをかえることが出来るのです。
新しいキーワード連携で、従来の自分の概念を壊して、新しい自分
に生まれ変われます。我々がYWTにこだわっているのも、改革の
キーワードの創造でもあるのですね。
●「新しい 自分生まれる キーワード」歴史に学ぶ改革実践研究会

2009年05月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■四季の会の幹事をしていただいている勝さんから、5月17日の
四季の会のご案内をいただきました。今回は京都から今井さん・椋
さん、そして東京から勝さん、福田さん、守山さん、佐々木さん、
大崎さん、田口さん、近藤です。連絡がつけば、放送作家に挑戦さ
れている矢島さんが参加されると、ひさしぶりのにぎやかな豪華メ
ンバーになります。今回は勝さんのスカイブ講義の後の、4画面自
慢大会や人生振り返りですね。楽しみにしています。連休中は体調
を崩されていて今井節が聞けずにさびしかったですが、回復に向か
っておられます。今井さんの「ご近所つきあい」と「町医者での風
景」の二つのエピソードは、ご近所の人間力やおばあちゃんの人間
力がつたわってきます。私にとっても四季の会、は4画面人間村モ
デルです。いま、あちこちにいろいろな4画面人間村モデルができ
あがってきていますが、さらに混じり合って、社会や企業が元気に
美しくなっていくのが私の夢です。今回はJAISTは入試説明会
で使えないため、JMACの大崎さんにお世話になります。ありが
とうございます。(近藤)
●「スカイブと YWTの 四季の会」   実践する姿
■四季の会の皆様 ご連絡が遅くなりました。17日の四季の会の
開催場所が決定しました。
場所は、神谷町のJMAC カンファレンスルームになります。

場所:東京都港区虎ノ門4丁目3-1 城山トラストタワー35階
http://www.jmac.co.jp/aboutjmac/map.phpです。
1階のロビーで、13時と14時にお待ちしております。(入館チェ
ックが必要です。)
私の携帯は 090-6678-1006 ですので、迷ったら、お電話くださ
い。予定は、以下のとおりです。
第0部 13:00-14:00 スカイプ講座(希望者のみ)
第1部 14:00-17:00 四季の会 「次にやること」
第2部 17:00-19:00  懇親会
当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!!
勝 眞一郎

●「ご近所や 町医者にある 人間力」   現状の姿 
■勝さん CC:皆さん
お世話になります。ご多忙にも関わらず、幹事役やらスカイプ講座
の講師やら、いろいろとお引き受けいただきありがとうございます
。13時までに、スカイプ講座会場に伺いますので、よろしくお願
いします。 ところで、私事で恐縮ですが、2つのトピックスをお
伝えしたいと思います。
1.ご近所付き合い
 私は、昨夕からやっと腰痛とウィルス性胃腸炎の症状がましに
 なってきたようなのですが、どうも、周りの数軒にも同様の胃
 腸炎が発生していたようです。世間は、新型インフルエンザで
 騒いでいますが、こちらは別の感染症でパニック状態になって
 いたようです。私が感染したのは、かなり遅かったようで、ウ
 ィルスの病原性・毒性が強くなっていたのではというのが、近
 隣友人たちのもっぱらのうわさです。今回は、お隣さんやご近
 所さんには、食べ物、飲み物や漢方薬…、いろいろと支援して
 いただきました。みんな以前町内会で一緒だったり、ソフトボ
 ール・チームのメンバーだったりと気の置けない人たちばかり
 です。やっぱり、ご近所付き合いは大切だということを、ひし
 ひしと感じますね。
2.町医者での風景
 かかり付けの町医者に、電話で症状を伝えて相談すると、点滴
 に来なさいということでした。30分の点滴です。横になると
 すぐ、リハビリに来ているお婆さん3人の話声が聞こえてきま
 した。
 「○○ちゃん、桜もツツジも済んでしもたなぁ。次は、どこ行
 きまひょかぁ?」「そうどすなぁ、ここ何年か、あじさいにお
 目にかかってへんのとちゃいますかぁ?あじさいやったら三千
 院あたりに行くのはどうどす?」「△△はん、三千院は、本堂
 までの上りが、坂やら階段やらがきつおすえぇ。嵯峨野の方に
 行ってみまへんかぁ?うち、大河内山荘の竹やぶの静かさが大
 好きどすねん。それに、ちょっと曲がったとこに、おいしいお
 うどん屋さんが…」と、話は尽きないようです。
 親切で患者思いで、どんな患者さんにも理解できるように説明
 をしてくれるし、治療も適切だと老若男女を問わず評判の町医
 者です。
 年老いても、友達同士が気軽に集う町医者には、いろんな患者
 さんを暖かく迎える優しい医師と看護師がいます。
 私は、この先生には、医師としての優れた技術力と同時に、こ
 の医師ならではの特定解の人間力を感じています。
自分ごと、交流の輪、技術力や人間力は、経営者だけのもので
はなく、人それぞれが、その人にふさわしいものを創り出して
いるのですね。 MBI研究所 今井雄二

●「四季の会 呼んでいただき ありがたい」   現状の姿
■勝さま、みなさま お久しぶりでございます。
JMACの大崎です。若輩者でありながら、相変わらず四季の会に
呼んでいただけること、大変光栄に思っております。ありがとうご
ざいます。さて、勝さんからご連絡ありましたが、当日は日曜日で
ビルの正面は空いておりませんので、待ち合わせはロビーではなく
1階入口外でお願いします。大崎

●「ご近所の 人間力が 目に浮かび」   現状の姿
■今井さん cc皆さん
お世話になります。椋です。
少し体調が良くなられたとのこと、良かったです。ホッとしました
。ご近所で感染症が蔓延することがあるのですね。お婆さん三人の
会話の様子が目に浮かびます。良いお医者さんと看護師さんが近く
にいてくださって、本当に良かったですね。 来週お会いできること、
楽しみにしています。椋

●「お医者様 そこに集まる 人たちと」  ありたい姿
■今井さん お加減大丈夫ですか? どうぞ無理せぬようになさ
ってください。2つのトピック、心温まりますね。ウィルスにつ
いての近隣の人たちの情報網、お医者様とそこに集まる人たち。病
は気から、メンタルはフィジカルにかなりダメージを与えるようで
す。 勝

■勝さん 大崎さん
お時間ならびに場所のご連絡ありがとうございます。KCCSの田口で
す。私も第0部13時より参加させていただきます。企画から何までお
世話になっておりますが、当日皆様と久しぶりにワイガヤできのを
楽しみにしております!またJMAC様のルームにお伺いできるのも楽
しみです。よろしくお願い致します。 田口

●「4画面 特定解の バローレが」   ありたい姿
■皆さん スカイプの準備など、ありがとうございます。
当日が楽しみです。当日は、私は日帰りだと少し厳しいので、1泊
しようと思っています。勝さんは、お気付きだと思いますが、2
つのトピックスのどちらにも「四画面」が存在しそうですね。
この四画面の存在が、それぞれ特定解のバローレを創り出している
と思いました。このごろおぼろげながら「バローレのイメージ」が
、見えてきたように思いますが、単なる私の勘違いでしょうか。
(笑)MBI研究所今井雄二

■能美ものづくり改革通信コメント集を事務局のニッコンの山本さ
んからいただきました。JAIST時代に院生コンサルとして能美
ものづくり塾を私とともに支援させていただいて、ニッコンに入っ
てからも、改革の輪を継続していただいている。新しい知識人間社
会の兆しなのではないかと思います。バローレを感じますね。(近藤)
●「組合の SN変換 挑戦す」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信(Web版)2009年5月8日 
コメント集 vol.1-5
『矜持とネットワークで情報発信』 能美機器協働組合理事長
 本様より
■四画面(能美機器協働組合 本様)
◇現状の姿:親睦と研修の、ゆるやかなネットワーク
◇ありたい姿:能美ブランドが誇れる
◇なりたい姿:個々の企業の改革実践支援
◇実践する姿:S/N変換で新技術・新需要に挑戦
■コメント
□近藤修司所長 「これまでと 違う景色の なか動く」
本さんは本螺子製作所を経営されな がら、組合を先導されて、能
美ものづくり改革塾を創造されました。第一期生の塾生ですが、二
期そして三期へ向けて先導されておられます。人間力と技術力の二
刀流のすばらしい改革経営者です。組合4画面にはSN変換を取り
入れようとされています。SN変換は、コンサル時代に開発して,
JSTやJARECの目利き研修の中で普及しました。SN変換と
4画面が連動する事で改革の輪ができていきます。能美ものづくり
改革塾だけでなく、MOTシンジケート、のと七尾人間塾、かが元
気塾、PFU未来塾、たつのくち未来創生塾など改革の輪が広がっ
ていますが、今年の課題はSN変換の活用による知識混合型の価値
創造と思います。第三期能美ものづくり改革塾は個人4画面と組合
SN変換4画面を同時展開しても良いかもしれませんね。4月から
東京と北陸が半々になり、都会空間と地域空間を実感しながら、新
しい景色を感じ始めております。螺子は全マーケットと関係されて
いるだけに、本さんも次の景色を掴まれておられると思いますが、
討議させてください。ありがとうございました。
□浅井鉄工 古田様  「地域交流を支援する経営者」
(株)本裸子製作所 本様 ご苦労様です。
日頃から能美地区交流の場をもうけて頂き有難う御座います。ご自
分の会社を経営されながら、地域発展の為、御尽力されている所が
大変感銘致します。「いまだかってない」不況に直面して驚いてい
ますが、これを「チャンスと捉えて」我社では、改善活動を進めて
次の景気拡大に備えております。色々な情報を頂ければ幸いです。
同じ能美地区として乗り越えて行きましょう。
□山本博康「振り返って 回復ヒント 探り出す」
ありがとうございます。私は通信で支援する労力よりも、もっと大
きな元気をいただいております。是非、通信を継続させていきまし
ょう!!社会に出てわかったことの一つにゆるやかなネットワーク
をつくる難しさです。特に、東京では難しいのかもしれません。ひ
ょっとすると、次の景気拡大期で飛躍的に回復・成長できるヒント
なのかもと勝手に仮説を立ててしまいました。日本で唯一の組合の
後押しによる回復・成長モデルにしましょう。
■山本の独り言
今回は少し近況報告から始めたいと思います。OJTも終わり来週か
ら一人で行動することになりました。上司からも、力の見せ所だと
応援の言葉をもらいました。先端大で知り合った慶応大学の方は、
現在はNHK金沢放送局でキャスターをやられていると、メールで
伺いました。ちなみに番組はデジタル百万石です、機会があれば応
援してあげてください。また、JAISTの後輩も院生コンサル通信を始
めました。ゆるやかなネットワークが少しづつ出来上がっているよ
うです。是非、機会がありました交流お願いします。通信を始める
と振り返る機会が増え、人や組織の成長・変化に対して敏感になり
ます。この感覚が去年あったならもっと塾の改革を推進できたのか
もしれないと考えてしまいます。今期は無理のないS/N変換を実現
しましょう。もし、よろしければ古田様の改善活動を披露していた
だけませんか? 期待しています。それでは、来週火曜日5月12日
に㈱タガミEX 吉田さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱古田さん・浅井鉄工㈱東さん・㈱オノモリ小野森さ
ん・小松プラント㈱角谷さん・能美機器協同組合本さん◆㈱タガ
ミEX吉田さん・㈱徳野製作所熊本さん・㈱根上工作所西谷さん
・㈱根上工作所中田さん・㈱本裸子製作所美谷さん・四画面提唱
者近藤さん・㈱ニッコン山本
********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ :山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com
********************************************************

■平野先生・村田さん・青島先生・近藤の「歴史に学ぶ改革実践研
究会」より、松下幸之助4画面(7)をご紹介いたします。今回は
松下幸之助の改革実践提案書と4画面のまとめです。実践者や4画
面の形にする事で自分の4画面と知識混合できます。自分の実践書
や4画面を進化して自分を変えることが出来ます。自分が変わった
感覚を回りに伝えて回りを変えていくのです。詳細にご関心のある
方は村田さんのかいぜん広場をご覧ください。次回からは村田さん
が整理していただいた。上杉鷹山を連載してご紹介いたします。
歴史に学ぶ研究会は平野先生が歴史の先生であることから始まりま
した。出会いって面白いですね。(近藤)
●「経営を 通じて社会 豊かにす」   ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践:松下幸之助4画面(7)
3.松下幸之助改革キーワード100(近藤先生+平野先生+村田)
4.松下幸之助改革実践提案書(平野先生+近藤先生)
・タイトル:経営を通じて世界を豊かに-松下幸之助の経営哲学-
・自己紹介:パナソニックの創業者であり,経営の神様といわれる
・経営哲学:水道哲学
・現状の姿(SWOT分析):従業員と関連業者(販社・販売代理店)
 が松下電器の財産
・ありたい姿:経営を通じて,日本だけでなく,世界を豊かにかえ
 てゆく
・なりたい姿:常に先を見通した経営で,全員の理解と協力,夢を
 実現
・実践する姿:常に自らを振り返り,生産者の使命を再確認して
 いく
・実践事例1:国家の経営と企業の経営
・実践事例2:販社・販売代理店との共存を図る
・実践事例3:反映によって平和と幸福を

5.松下幸之助4画面まとめ(平野先生+近藤先生)
・成功の宣言:経営を通じて社会を豊かに!:松下幸之助は4画面
 経営を実践
・現状の姿:真実を伝えて
・ありたい姿:経営はアート
・なりたい姿:目標を宣言
・実践する姿:自分ごと・自分観照
(歴史に学ぶ改革実践研究会 村田・平野・青島・近藤)

成功の宣言文 2985 ご近所付き合い   ありたい姿

「感じます ご近所付き合い 4画面」

   
今井雄二

●昨夕からやっと腰痛とウィルス性胃腸炎の症状がましになってき
たようなのです
●どうも、周りの数軒にも同様の胃腸炎が発生していたようです。
今回は、お隣さんやご近所さんには、食べ物、飲み物や漢方薬…、
いろいろと支援していただきました。ご近所付き合いは大切だとい
うことを、ひしひしと4画面思考を感じますね。

成功の宣言文 2986 町医者の風景   ありたい姿
●年老いても、友達同士が気軽に集う町医者には、いろんな患者さ
んを暖かく迎える優しい医師と看護師がいます
●私は、この先生には、医師としての優れた技術力と同時に、この
医師ならではの特定解の人間力を感じています。
自分ごと、交流
の輪、技術力や人間力は、経営者だけのものではなく、人それぞれ
が、その人にふさわしいものを創り出しているのですね。
●「医師ならの 人間力を 感じるや」  今井雄二

成功の宣言文 2987 改善で乗り越える  実践する姿
●本理事長には、ご自分の会社を経営されながら、地域発展の為、
御尽力されており大変感銘致します
●「いまだかってない」不況に直面して驚いていますが、これを「
チャンスと捉えて」我社では、改善活動を進めて次の景気拡大に備
えております。色々な情報を頂ければ幸いです。同じ能美地区とし
て4画面経営で乗り越えて行きましょう。
●「交流し この不況をも 乗り越えて」   浅井鉄工 古田  

成功の宣言文 2988 ゆるやかなネットワーク  なりたい姿
●JAISTの後輩の大森さんたちも院生コンサル通信を始め、ゆ
るやかなネットワークが出来上がっているようです
●4画面YWT通信を始めると振り返る機会が増え、人や組織の成
長・変化に対して敏感になり、知識創造が体験できます。この感覚
が去年あったならもっと能美改革塾に貢献できたのかもしれないと
考えています。今期は無理のないS/N変換を実現しましょう。
●「YWT ネットワークを ゆるやかに」  山本 博康  

成功の宣言文 2989 幸之助4画面経営   なりたい姿
●松下幸之助4画面に名前をつけると、「経営を通じて社会を豊か
に」です
●現状の姿は事実発見にこだわり、現状の真実を伝えてほしいと訴
えました。ありたい姿は経営はアートとしてとらえ価値の最大化を
追求し、なりたい姿は期限付きの目標と戦略の宣言です。そして、
実践する姿は自分ごとでの実践と自己観照を大切にされました。
●「幸之助 4画面経営 から学ぶ」  村田・平野・近藤

2009年05月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■明和工業の畑さんから、いしかわMOTスクール5期生のアニモ
通信NO28「実践」をいただきました。31歳の誕生日を迎えら
れたのですね。おめでとうございます。明和工業は環境創造企業だ
けに社内に畑を持っておられるのですね。前回のアニモ通信は顧客
現場調査で、お客様にとってやさしい装置にきづかれて、早速目標
を設定されました。畑さんの場合は自分ごとの改革実践になってこ
られました。生活でアイディアがでるなど、生き方が作品になって
こられているような気がします。素晴らしいことです。(近藤)
●「自分ごと アイディアつぎつぎ 湧き出して」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№26「実践」           2009年5月11日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明和工業の畑中です。
昨日、31歳になり改めて20代を振返ってみました。(30歳はまだ、
20代だという気持ちだったので・・・)「ありたい姿」、「なりた
い姿」がはっきりせずに、生活を送ったり、仕事をしていたなぁと
思いました。これまでの人生で染み付いてしまった悪い習慣が、「
ありたい姿」、「なりたい姿」をはっきりさせ難くしていたと思い
ました。30代は四画面を利用して、悪い習慣を良い習慣に変え、「
ありたい姿」を実現できるよう歩んでいきたいと思います。
さて、YWTですが「実践」が中心です。
アニモ通信 No.26 「実践」
■ Y(やったこと)
【社内の畑】
○ 社内の畑に花の種を蒔きました
○ 社内の畑を利用したビジネスモデル案を作成しました
○ 社内の畑のブログを作成しました(まだホームページにUPして
 いませんが)
【業務】 
○ 社員にもお客様にも「やさしい装置」についてまとめ
○ 「やさしい装置」の電気関係について目標を設定
■ W(わかったこと)
【社内の畑】
○ 実際の構想通りにはうまくいかないことが多く、少しずつ改良
 をしていく必要がある
○ 自分が考えたビジネスモデルであるため、普段の生活からアイ
 デアが色々湧き出てくる感じがする(寝る前に「パッ!」とひら
 めいたり、ショッピング中に「これは使えるなぁ」と考えたり)
【業務】
○ 「やさしい装置」の目標が少しずつみえてきた
■ T(次にやること)
【社内の畑】、【業務】
○ 「実践」⇒「振り返り」、「実践」⇒「発表」して問題点の改
 良、世の中の反応をみていきたいです。
○ 小松電子さんの堆肥を入れる(社内の畑のビジネスモデルに)
> 西向さん、この時期だと堆肥はまだ完熟ではないですか?
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次は 澁谷工業の中川さん  お願いします。
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明和工業 畑

■JAISTの牧野さんから近藤プロジェクトの院生コンサル通信
NO2「目標へ一歩前進」をいただ来ました。一般的問題解決シス
テムを研究されています。私は問題解決は顧客現場での特定解を大
切にしてるだけに、一般解は挑戦的テーマですね。4画面は人間力
の視点で、自分を変えて回りを変える解決法です。比較研究結果を
教えてください。事務局の大森さんからも牧野モデルの説明の要請
をいただきました。次回お願いしましょうか。近藤プロジェクトも
メンバーの顔が見えてきて、個性が混じり合ってくると面白くなり
ますね。(近藤)
●「先行と 構想中の 差異検討」    実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST外に情報発信で知識混合するする場  2009年5月9日
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近藤プロジェクトの皆様牧野です。
院生コンサル通信の第二回目の発信です。 テーマは No.2 『目標
への一歩前進』です。問題解決支援方法・システムの実現に取組ん
でいます。スクラップ・アンド・ビルドを繰返し行っています。そ
の都度調査すると先行研究がなされているのが分かり、更に検討す
るというようなことを行っています。一点の光がかすかに見えてき
たような感じがする段階です。
◆期間:2009.05.02~05.09
◆Y(やったこと)
1.一般的問題解決システムの先行研究について調査・検討した
2.演繹法、帰納法及びアブダクションと問題解決システムとの関
 係について考察・検討した
◆W(わかったこと)
1.JAISTの一般的問題解決システムについての研究あり(國藤先
 生編集の「知的グループウエアによるナレッジマネジメント」の
 中に「創造的解決モデル」が含まれている)
2.4画面思考も一般的問題解決法といえる
3.先行研究内容との差異を明確化するため、公知文献利用との組
 合せが必要と考えられる
◆T(次にやること)
1.先行の一般的問題解決システムと構想中システムとの差異につ
 いて検討する
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□情報発信の順番は以下のとおりです。次回の情報発信者は●の方
です。次の方は、前回の発信から2日後までに発信してください。
・大森靖之・牧野逸夫●園城倫子・井本正太・是常純平・古川幹洋
・横田将樹・高木雅也・池田真一・曹陽(CAO Yang)・劉影(LIU Yi
ng)・小島陽文・菊島永詞・江峰
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北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科  知識メディア領域
由井薗研究室 博士前期課程 2年 牧野逸夫

●「面白い 牧野モデルの 発展を」   なりたい姿
■牧野さん 院生コンサル通信の2番手、お疲れ様でした。
私は構想中のシステムについて、興味がありますね。システムを説
明されると、皆さんからの気づきも得られて、 より良いシステムに
なると思います。独自のモデルを構築して、地域の方に実践してい
かれると、おもしろいですね。 次回は、園城さんですね。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
近藤プロジェクト 事務局 大森

●「構想を 機会があれば 説明を」   なりたい姿
■大森さん おはようございます。
構想中のシステムに関しては、機会があるときに説明させて頂きま
す。 牧野逸夫

■先週、私と事業開発コンサルティングを開発したJMACの戸張
さんと交流しました。戸張さんは全日本能率連盟で専務も兼務され
ています。院生コンサルティングとの交流もご提案いただきました
。プロのコンサル団体との交流はありがたいことです。4画面思考
の論文を応募させていただこうかなとも思いました。今後ともいろ
いろ、情報提供やコメントをお願いいたします。JMACの役員の
役割もご苦労様でした。どんな場合でも組織の役割は次世代に継承
していくことになります。組織の役割が終わると、社会人の一人と
して、自分の知識や価値を深めて、共感できるメンバーと、研究と
実践できる環境を手に入れることが出来ます。自由で開放された感
覚で自分ごとの人間力と技術力を大切にした生き方が出来ますね。
今後とも、産学診官NPO連携、宜しくお願いいたします。
(近藤)
●「宣言文 全能連の 交流を」   なりたい姿
■近藤様 JMACの戸張です。
先日は、お忙しい中、お時間を取っていただきありがとうございま
した。その際、お話ししました様に、私は今年の6月の株主総会で
JMACの取締役を退任し、顧問という立場の中、JMAC・JM
Aグループへの貢献、コンサルティング、また、社団法人 全日本
能率連盟という専務理事としての活動することになります。
全日本能率連盟とは、経済産業省認可の団体で
(http://www.zen-noh-ren.or.jp/)現在約60の会員団体(JM
A、中部産業連盟、日本生産性本部、JMAC、ジェムコ日本経営
、日本コンサルティンググループ等日系の教育、コンサルティング
関連企業、団体の多くは会員団体として参加していただいておりま
す)からなり、昨年60周年記念大会を開催した伝統ある団体で、
各種の事業を通し経営の科学化推進を会員団体の方々と共に推進し
ています。年間を通し、全国能率大会Ⅰ・Ⅱ、論文募集・表彰、各
種資格認定、研究、実態調査、海外機関との連携等の活動を行って
おります。また、コンサルタントの方々のためにマネジメント・コ
ンサルタント(MC)の認定も行っており、現在1000名のコン
サルタント、企業経験者、大学の先生、また、社労士・税理士・技
術士等の専門資格取得者の方々が認定マネジメント・コンサルタン
ト(MC)の審査に合格し認定を受け活躍をしております。
近藤さんの成功の宣言文ネットワークの方々にも、論文投稿、MC
資格取得等にチャレンジしていただければと思っております。
お話では、近藤さんも大学院生を対象にコンサルタント養成をスタ
ートとのこと。実は、私も3年ほど前から、宇都宮にある栃木県産
業振興センターと連携し、後継者(2世)の育成を目的にした「経
営リーダー育成塾」という年間24日間の講座と各種の交流をベー
スとしたコースを担当しております。
また、卒業生も約50名を超え、OB会も年4~5回開催し、将来
栃木県の産業を大きく左右する若手経営者の集団に成長してきてお
ります。このコースは、既に3期を終え、今年度は、第4期、既に
研修生も集まってきております。私もコンサルタントになり、早3
0年、ビジョン・戦略、新事業開発、経営者人材育成等での経験も
してきました。
今後、何か? ご協力できることもあるかと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
(JMAC顧問、全日本能率連盟専務理事・戸張真)

■未来開発コンサルのFMICの大岩さんから、「はじめるをはじ
めよう7「ゴールデンウイーク」をいただきました。そうですか、
ゴールデンウイークを作った人や組織があるのですね。「これまで
、人間が組織や社会をそうぞうした。これからも、人間が組織や社
会を創造する」という言葉が頭の中を閉めています。ゴールデンウ
イークもそうなのですね。たいせつなことは創造した人にどれだけ
近づけるかですね。創造は暗黙知の蓄積から生まれていますので。
本日の午後は未来経営を担うリーダー交流会に参加させていただい
てから北陸へ参ります。(近藤)
●「はじめるを はじめることを はじめよう」  なりたい姿
■◆◇◆FMIC メールマガジン◆◇◆ 2009年05月11日 第30号
ゴールデンウィークの名付け親~はじめるをはじめよう(その7)
ゴールデンウィークが終わりました。今年は、長いところで、16連
休という会社もあったそうですが、皆さま、どう過ごされたでしょ
うか。ゴールデンウィークという言葉は、映画会社大映の宣伝担当
役員であった松本英夫氏によって、正月やお盆並に映画の興行成績
がよかった期間ということで、1951年に名づけられました。
この言葉が使われ始めた頃は、映画館や近場の百貨店での買い物、
近郊の行楽地への日帰り旅行という過ごし方が、一般的だった様で
す。以前は、5月3日・5日は飛石連休でしたが、1985年の祝日法の
改正で、5月4日が毎年休みとなり、2007年には振替休日の規定も改
正され、今年は5月6日も休みとなりました。これも、ゴールデンウ
ィークという言葉のおかげかもしれません。最近では、ゴールデン
ウィークに有休をつなげて、家族旅行、国内旅行や海外旅行、帰省
などに出かける人も多く、夏休みや年末年始と同じような位置づけ
となっています。
FMICも「はじめるをはじめよう」プロジェクトで、文化を創るよう
な取り組みをはじめたいと思います。ライフアンドワークバランス
を実現する「育自事業」を提唱していきます。2040年に、「ゴール
デンウィーク」と同じように、この言葉が広まっていることを目指
しています。
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■開催セミナーのご案内
○未来経営を担うリーダー交流会
「自らが 未来開発 思考道」  (スペースナイン:千々松様)
詳細 http://fmic.jp/seminar/Leaders.htm
日時:5月12日 14:30~17:00
場所:東京国際フォーラム G604
○「未来戦略」実践トレーニング 説明会
FMICメソッドによる未来開発リーダー育成の事例と提案
詳細 http://fmic.jp/seminar/Training.htm
日時:5月19日 15:00~17:00
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します(http://www.fmic.jp)
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●株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) 主催
第13回 開発・技術マネジメント革新大会
詳細 http://www.jmac.co.jp/rde/13.html
技術の共鳴・知の創造と具現化・未来戦略革新・開発現場の
活性化等の研究報告があります
日時:6月17日 9:45~18:30
場所:東京コンファレンスセンター品川
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FMIC 大岩和男・岩崎壽夫 http://www.fmic.jp/

■石川県自治研修センターでは県庁のリーダーを対象にしてプロジェ
クトリーダーの実践研修をしています。今年は永井教授と相談して、
フォローアップ研修をさせておただくことになりました。昨年のファ
イナルでは改革実践提案書を受講生は提案されました。一年後のYW
T振り返りと実践力向上のグループワークです。この結果は今年度の
プロジェクトリーダー研修にフィードバックさせていただきます。リ
ーダークラスに改革実践文化が根付いたら素晴らしいですね。本研修
は企業メンバーと行政メンバーの混合研修も特徴です。(近藤)
●「一年後 フォローアップで 進化見え」   実践する姿
■近藤先生
標記研修の出席者は最終的には13人(研修後の懇親会は事務局(所
長、永井、IT鎌田)も含め14人)となりましたので、よろしくお
願いします。
1 実践状況の発表(13:30~14:30)
2 グループワーク、発表(14:40~16:10)
「改革プロジェクトリーダーの実践力をつけるためにはどうしたらよ
 いか」
をグループに分かれて交流・討議する。
3 近藤先生のまとめ、講評(16:20~16:50)
「改革活動の大切さ」
石川県自治研修センター  教授 永井 昇

成功の宣言文 2990 生活からアイディアが  実践する姿

「自分ごと アイディアつぎつぎ 湧き出して」

 
明和工業 畑

●やったことは社内の畑を利用したビジネスモデル案作成、社員に
もお客様にも「やさしい装置」の目標設定しました
●わかったことは自分が考えたビジネスモデルであるため、普段の
生活からアイデアが色々湧き出てくる。今後やることは「実践」⇒
「振り返り」、「実践」⇒「発表」して問題点の改良、世の中の反
応をみていきたいです。

成功の宣言文 2991 目標へ一歩前進   実践する姿
●院生コンサル通信の第二回目は『目標への一歩前進』です
●やったことは問題解決システムの先行研究の調査・検討。わかっ
たことは「知的グループウエアによるナレッジマネジメント」「4
画面思考」など先行研究内容との差異が明確になり一歩前進です。
次にやることは先行システムと構想中システムとの差異検討です。
●「先行と 構想中の 差異検討」 牧野逸夫

成功の宣言文 2992 全能連と交流を  なりたい姿
●全日本能率連盟は現在約60のコンサル会員団体に参加していた
だいております
●伝統ある団体で経営の科学化推進をテーマに、全国能率大会、論
文募集・表彰、コンサル資格認定、研究、実態調査、海外機関との
連携等の活動を行っております。成功の宣言文の方々にも、論文投
稿、MC資格取得等にチャレンジしていただければと思っておりま
す。
●「宣言文 全能連の 交流を」  戸張真

成功の宣言文 2993 ゴールデンウイーク   なりたい姿
●ゴールデンウィークという言葉は、映画会社大映の宣伝担当役員
であった松本英夫氏によってうまれました
●正月やお盆並に映画の興行成績がよかった期間ということで、19
51年に名づけられました。最近では、ゴールデンウィークに有休を
つなげて、家族旅行、国内旅行や海外旅行、帰省などに出かける人
も多く、夏休みや年末年始と同じような位置づけとなっています。
●「はじめるを はじめることを はじめよう」  大岩和男   

成功の宣言文 2994 一年後フォローアップ   実践する姿  
●石川県自治研修センターでは県庁のリーダーを対象にしてプロジ
ェクトリーダーの実践研修をしています
●今年は永井教授と相談して、フォローアップ研修をさせておただ
くことになりました。昨年のファイナルでは改革実践提案書を受講
生は提案されました。一年後のYWT振り返りと実践力向上のグル
ープワークで、この一年の変化・進化が楽しみです。
●「一年後 フォローアップで 進化見え」   永井&近藤

成功の宣言文 2995 生活の4画面   なりたい姿
●イタリア人のように、生活を美しく、楽しく、元気にし、生活で
価値を作ろう
●日常生活でわくわくするものがあれば、生活からアイディアが生
まれる。。日常生活の4画面を創り、ビジョンを実現しよう。実現
度は30%でもよい。生活で仲間との真のふれあいを作り、生活で人
間力と技術力を感じながら、生活の価値を高めていく。
●「生活の 4画面にて わくわくと」  近藤修司
 

2009年05月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸における、産学診官NPOの改革実践のネットワークが、点
から線、さらに面になる兆しが出てきました。JAIST梅本教授
の近藤プロジェクトだけでなく、JAIST吉田教授からも、ご提
案をいただきました。知識科学研究科の吉田研究室も、芳珠記念病
院との共同研究が始まりました。人間力を基盤にした知識創造の場
のうえに、技術経営イノベーション・サービス経営イノベーション
・伝統工芸イノベーション・地域社会イノベーションの研究と実践
の輪が広がっていくとすばらしいですね。知識科学の特徴は異質の
知の混合による価値創造です。産学診官NPOの5軸連携が促進さ
れることを願っています。「自分ごと」や「相手に向かう時間軸」
も実践者の私は自分の暗黙地で自分も気づいてない部分があります
。吉田先生が研究者の視点で、観察と理論構築していただけること
は、私にとっても、北陸企業にとってもありがたいことです。知識
化・技術化・技能化のバランスですね。まずは、月末の和楽仁塾へ
のご参加からスタートですね。阿部さん、和楽仁塾の企画よろしく
おねがいいたします。(近藤)
●「模倣する ことが出来ない 深層力」   ありたい姿
■仲井先生
先日の近藤先生の退官記念パーティでご相談申し上げたように、も
し可能であれば北川君の修士研究を、芳珠病院を実践の場として実
施させていただければと期待しております。
そこで、まずは私と北川君で和楽仁塾の活動を見学させていたけれ
ばと思い、まずは阿部さんに、そして近藤先生にご相談申しあげた
次第です。阿部さんには、近藤先生から見学のご許可ををいただけ
た場合には、仲井先生に我々の見学の件についてご相談いただける
よう既にお願いしている段階です。最終的に仲井先生のご判断で、
我々の見学が、和楽仁塾の活動に支障がないとお考えいただければ
、ぜひ、見学させていただきたいと思います。お忙しいところ、一
方的なお願いで申し訳ございませんが、本件についてご一考いただ
ければ幸いです。
今後の私の研究については、サービス・サイエンスを対象として、
経営実践のためのシステム方法論の開発を目指すことを目標として
います。病院経営はサービス・サイエンスの視点で考えることが可
能と思います。基盤となる考え方は「ものづくりのための組織能力
」という概念があり、このような組織能力は長期にわたり育むこと
が必要であり、そのため、他が模倣することが困難な能力であると
いわれています。そのひとつが「正当性」の付与という能力である
ものと考えています。なお、製造現場(工場)では、組織能力をも
とにした深層の競争力、顧客から見える表層の競争力という考え方
があり、ものづくりのダイナミクス(システム)を明確にし、深層
・表層の競争力、そして組織能力をいかに育むかを考えることにな
ります。
このような研究課題において、近藤先生が主張されている「自分ご
と」が鍵になることは確実だと思います。これから機会あるごとに
、近藤先生のやり方を見学させていただき、近藤先生の暗黙知とし
ての「自分ごと」、相手に向かう際の「時間軸」を体現できるよう
努めたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
吉田武稔(よしだ たけとし、yoshida@jaist.ac.jp)
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科

●「和楽仁塾 異質知識の 混合を」   なりたい姿
■仲井先生 cc吉田先生 阿部さん
連休は釣りなどゆっくりされたでしょうか。
仲井先生もご存知のJAISTの吉田先生から、吉田研究室の北川
さんの主テーマのご相談をいただきました。北川さんは真面目な優
秀な学生です。私からもお願い申し上げます。吉田先生はご存知の
ように、医療システムの研究を以前からなさっておられます。和楽
塾にも参加していただけるようですので宜しくお願いいたします。
吉田先生からも、仲井先生にお願いされるといわれていました。次
回の和楽仁塾楽しみにしております。 近藤修司

●「研究に 出来る限りの 協力を」   なりたい姿
■皆様 芳珠記念病院の仲井です。 
皆様のサービスサイエンス、MOT、MOSにかける熱い思いと、当院
和楽仁塾の歴史が共鳴して、すばらしい修士研究になると直感いた
しました。できる限りの協力をしたいと思います。今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします。
芳珠記念病院 仲井培雄

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう844号「何か
の種がでてくるかもしれない」をいただきました。四季の会のメン
バーはお互いのメルマガやコメントは共有化していて、しかもお互
いのバローレを尊重し、暗黙知レベルでも知識混合しております。
他のメンバーの思いや言葉が即、自分の思いや言葉と混合して、何
かを産み落とします。MOT改革実践メンバーとは異なった知識混
合で面白いです。17日はひさしぶりに4季の会@東京です。宣言
文を見て、JMACの汪さんからも参加依頼がありました。本日、
FMICセミナーで幹事の勝さんに聞きましたが、「老若男女のバ
ランス」と「何かの種が出てくるかもしれない」とのことで、参加
許可がおりました。よかったですね。それにしても福田さんは鈴木
大拙のような時間の使いかたですね。私は真似は出来ませんが、自
然に触れて、思考思索するのは同じです。能登の四季での久木さん
と今井さんの対話の影響かなと思っています。しかし、福田さんの
ような素晴らしい文章では表現できません。すごいですね。(近藤)
●「私たち いくつもの種 潜んでる」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-844号-「何かの種が出てくるかもしれな
い」 
きょうは、朝4時に目覚めた。
パソコンにスイッチを入れ、諸々のチェックと記録を済ませ、若干
の資料の整理をすると5時になっていた。既に、明けていた。日の
出は4時40分だそうだ。庭に出てみると靄がかかっていた。木々
の緑が濃くて、ひんやりとしていて、鳥の声が盛んだった。
この時期、生き物たちの勢いがいい。蒔いた種が芽を吹き出してい
る。毎日、大きさが違っている。昨日ピンク色だったイチゴの実が
真っ赤になっている。つぼみだったアヤメが咲きかかっている。一
重だった芽は二重になっている。絹さやの実が一段と大きくなって
いた。
一つの種に一つの決められた実ができる。小さな、ホコリのような
種が、大きな葉を作る。サンチュを見ているといつも不思議に思う
。小さな小さな種が、大きな葉をつける。数枚の葉を採っても、ま
た葉が出てくる。生のたくましさが、そのまま現れている。同じ葉
が出てくる。
人は違う。大きくなんるに従って、その形容は変幻自在だ。顔かた
ちは一緒でも、中身が違う。顔の相が違う。育んでいる知恵で、ず
いぶんと変化する。落ち着きがでると顔の相が穏やかになる。言葉
も穏やかになる。わだかまりや不安があると、険相が現れる。納得
の生き方。望みとおりの生き方ができなくても、納得していたい。
たぶん、私たちの中にいくつもの種が潜んでいるのだろう。どの種
を成長させるのだろう。
一つの可能性を見出すと可能性自体が大きくなる。走り出す。知識
をかき込んで、知恵を生み、モノを創る。創ったところが始まりで
、また知識をかき込む。そうなると毎日が面白い。見えるモノまだ
が変化する。小さな種がいっぱいある。その内、いくつの種の芽を
出せるのだろう。
見たい、知りたい、やってみたい。時間に制約があっても、行動に
制限があっても、考えることは自由だ。今だから出来ないなんて何
もないはずだ。逆に今しか出来ないことがあるはずだ。今の仕事だ
から、できることがあるはずだ。時と場所がくれたチャンスなのだ

よく見ていなければならない。よく考えてみなければならない。何
かの種の芽が出てくるかもしれない。SKYPEをしていると面白
い。5時20分、離れた場所のAさんのパソコンにスイッチが入った
ようだ。この時間、何人かの人のパソコンのスイッチが入っている
。きょうはどんな一日が作れるのだろう。
◆㈱シードウィン      http://www.seedwin.co.jp

●「四季の会 バローレ感じる 体験を」   なりたい姿
■近藤先生、今井さん、勝さん、大崎さん、四季の会のみなさま
成功の宣言文で、四季の会が17日にJMACで行なわれることを
知りました。今井さんには、JAIST時代に、私の「見える化通
信」で、2年間、ご指導いただきました。お礼と、また、勝さんの
スカイブ講座も拝聴いたしたく、出席させていただきたいと存じま
す。宜しくお願い申し上げます。ただ、 残念なことに、翌日の1
8日は朝早く、現場研修のPコースに行くことになっていますので
、夜の懇親会には参加できません。いろいろ、ご迷惑をおかけしま
すが、四季の会の皆さんと、一度、リアルでお会いでき、皆さんの
バローレを感じるチャンスですので、あつかましく、願い申し上げ
ました。JMAC汪小芹

■価値総研の塩谷さんが、青森中央学院大学に赴任されて、早速、
研究メルマガ「ねぶた通信」をスタートされました。塩谷さんも「
メモを取る・自分のDBを持つ・情報発信する」の知識創造3原則
は昔からされていました。価値総研でも「元気通信」を7年間継続
されていました。この知創造3原則を実践しているコンサルタント
は寿命が長い事が立証されています。ミラノの高達さんは80歳で
現役ですが、この3原則を実践されています。やり方はそれぞれ個
性的ですが・・・。コンサルだけの問題でなくすべてのナレッジワ
ーカー共通と思います。塩谷さんのねぶた通信1号を読んでいると
、私が北陸に赴任した6年前を思い出します。私にとっても、北陸
は第二の故郷になりました。改革人材があちこちに新しい故郷を作
って、それが繋がったら、面白いですね。青森といえば、橋詰さん
が、むつ小川原地域特産品販路拡大事業推進委員会のメンバーと七
尾に視察に来ていただきました。能登半島とは同じ雪国の半島文化
で、楽しい交流が行われました。また連携が再開するかもしれませ
んね。(近藤)
●「忘れてた 異質視点 思い出し」   現状の姿 
■「ねぶた通信」第1号 「1ヵ月間の発見と気づき」
2009.5.11
4月1日より青森に拠点を移し活動しています。皆様には大変お世
話になりながら、大変ご無礼とご無沙汰をしています。
約7年間ほぼ定期的(第2と第4月曜日)に、雑文メルマガを発行
してきました。習慣化したこともあり、また、再び続けようと思い
ます。よろしくお願いします。
「ねぶた通信」の内容は、「教育・研究」「調査・コンサルティン
グ」「地域活動」などの現場で実際に出会ったものを題材に加工し
ています。
(活動の現場で)
☆☆☆1ヵ月間の発見と気づき
これまでの生活とは様変わり。飲酒の機会や出張の移動は激減。静
かな生活。初めての単身赴任生活、それを楽しむには、もう少し時
間がかかりそう。その最大の理由は、生活インフラの整備に思いの
外手間取っていること。
例えば銀行口座、長年使っている銀行口座は支店がなく、不便。そ
のため、新しく口座を開設した。そんな事務処理を含めて個人の生
活インフラづくりには、想定を超える手間暇。
■異なった視点
首都圏の目線だと青森は本州の最果て最北端になる。
当地に来てから観光施設として係留されている、かつての青函連絡
船「八甲田丸」を訪れた。感傷的になりながら、もっと北の大地に
住んでいたときを思い出した。
青森は北海道から見ると、一番近い本州、一番近い内地、旧い城下
町もある、という、忘れていた憧れと視点を思い出す。首都圏から
見ることに慣れすぎていることを少し反省。
■東北新幹線は疲れない
東京と大阪間に比べ乗っている時間は長いし、車両も東海道新幹線
の方が新しいはず。しかし、個人的な疲労感は逆だ。東海道新幹線
はなんとなく疲れる。列車の運行速度の違いも一因かもしれないが
、最大の理由は乗り合わせる乗客だと思う。ビジネス人がオフィス
の緊張と疲労を引きずっている東海道新幹線。車内風景はドブねず
み色のモノトーン。最近は缶ビールを飲む人もほとんどいなく、オ
フィスそのままの緊張感に満ちている。その点、東北新幹線は違う
。年齢の幅、性別、職業や旅行目的も多様でより自然に近い。その
せいで疲れを余り感じないのではないかと思う。
■自然は多様である
自然の造形には直線はなく多様な形で満ちており、また、同時に多
様な生き物で満たされている。モノトーンの人工的な世界は癒され
ない空間なのではないかと思う。森林も常緑樹では心が癒されない
という。季節ごとの変化と多様性に富む落葉樹の森林が、ストレス
解消には効果があるらしい。多様性がある故に自然に近いというの
が、落葉樹林と東北新幹線に共通することかも知れない。
日々公私ともどもいろいろ発見している。
(青森びいき、などなど-その1)
☆☆☆青森は平らだ
港町、八甲田山とくれば青森は坂が多いまちのはずと想像。しかし
、住んでみると平らなまち並みで自転車が威力を発揮する。自転車
が快適な季節には、バス便が少なくなるとも聞いた。同じようなこ
とは富山でも感じたことがある。富山は「黒部の太陽」の映画の影
響が大きい。山しかなく、日が当たらないのではなどと勝手に思っ
ていたが、実際訪問してみると平野が開け豊かな穀倉地帯である。
最初の印象が固定観念になっている。実際に訪問したり住んでみた
りすると、固定観念とのギャップを楽しむことができる。
*********************************************************
塩谷 未知 青森中央学院大学経営法学部
メールアドレス:michi-shioya@aomoricgu.ac.jp
*********************************************************

成功の宣言文 2996 正当性の付与   ありたい姿

「模倣する ことが出来ない 深層力」

吉田武稔

●組織能力は他が模倣することが困難な能力で、長期にわたり育む
ことが必要です
●そのひとつが「正当性」の付与という能力です。組織能力をもと
にした深層の競争力、顧客から見える表層の競争力の二つをいかに
育むかを考えることが大切です。

成功の宣言文 2997 相手に向かう時間軸  実践する姿
●このような組織能力向上の研究において、近藤先生が主張されて
いる「自分ごと」が鍵になることは確実だと思います
●これから機会あるごとに、先生や皆さんのやり方を見学させてい
ただき、近藤先生の暗黙知としての「自分ごと」、相手に向かう際
の「時間軸」を体現できるよう努めたいと思います。
●「暗黙知 相手に向かう 時間軸」  吉田武稔

成功の宣言文 2998 何かの種が出てくる   現状の姿
●私たちの中にいくつもの種が潜んでいる、どの種を成長させるの
だろう
●一つの可能性を見出すと可能性自体が大きくなる。走り出す。知
識をかき込んで、知恵を生み、モノを創る。創ったところが始まり
で、また知識をかき込む。そうなると毎日が面白い。小さな種がい
っぱいある。その内、いくつの種の芽を出せるのだろう。
●「私たち いくつもの種 潜んでる」   福田 真

成功の宣言文 2999 今の仕事でできること   現状の姿
●見たい、知りたい、やってみたい。時間に制約があっても、行動
に制限があっても、考えることは自由だ
●今だから出来ないなんて何もないはずだ。逆に今しか出来ないこ
とがあるはずだ。今の仕事だから、できることがあるはずだ。時と
場所がくれたチャンスなのだ。よく見ていなければならない。よく
考えてみなければならない。何かの種の芽が出てくるかもしれない。
●「考えて 今しか出来ない 種がある」   福田 真

成功の宣言文 3000 バローレを体験したい  なりたい姿
●四季の会のみなさま 成功の宣言文で、四季の会が17日にJM
ACで行なわれることを知りました
●今井さんにはJAIST時代に私の「見える化通信」で、2年間
ご指導いただきました。宣言文で読んでいる四季の会の皆さんとリ
アルで、お会いしてバローレを感じるチャンスですので、参加させ
ていただきたいと存じます。
●「四季の会 バローレ感じる 体験を」 汪小芹

成功の宣言文 3001 異なった視点   現状の姿
●首都圏の目線だと青森は本州の最果て最北端になる
●もっと北の大地に住んでいたときを思い出した。青森は北海道か
ら見ると、一番近い本州、一番近い内地、旧い城下町もある、とい
う、忘れていた憧れと視点を思い出す。首都圏から見ることに慣れ
すぎていることを少し反省。
●「忘れてた 異質視点 思い出し」   塩谷未知

2009年05月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST 東京MOTコース2期生の本多さんから、宣言文3
000号のお祝いコメントをいただきました。新日鉄のお勤めしな
がら、東京MOT・博士後期課程で環境の研究されています。研究
と実践を両立されて素晴らしい生き方です。読者の皆さんの激励と
コメントで継続できており、感謝しております。当面の目標は45
00で、万葉集の世界と心に近づくことです。宣言文が4500に
なったときに宣言文コミュニティと自分自身がどうなっているか楽
しみです。これからは高速道路をおりて、自然に旅をしている感覚
で、いろいろな人たちと出会えった感動を発信させていただけたら
と存じます。今後も宜しくお願い申し上げます。(近藤)
●「宣言文 3000号や おめでとう」   現状の姿
■近藤先生 JAIST東京2期の本多です。
ご無沙汰しております。いつも拝読するだけで元気をいただいてお
りますが、気がつけば3000号ですね。
多分先生にとっては単なる一里塚、いや、高速道路を走っているよ
うな感じでしょうか。先生のスピードから考えると、高速道路にあ
る「キロポスト」でしょうか。本当におめでとうございます。
次はとりあえず4000号、そして5000号へと、これからもよろしくお
願いします。以上取り急ぎお祝いまで。
JAIST 東京MOTコース 2期生 本多

■昨日の吉田先生の「深層の競争力・表層の競争力」に、MBI研
究所の今井さんからコメントをいただきました。病院は高度の科学
・技術・技能・サービスの集合体で、深層の組織能力の育成が大切
でしょうか。芳珠記念病院の4画面美術館を深層の組織能力美術館
と見立てて、鑑賞してみると面白いかもしれません。和楽仁塾も深
層の人間力や技術力をはぐくむ場として、忙しい空間の中で余裕を
感じる空間を創出しているのではないかと思います。研究のプロの
吉田先生と実践のプロの今井さんの知識混合も楽しく読まさせてい
ただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「殻破り 深層力の 開発を」   今井雄二
■近藤先生 おはようございます。
5/17の四季の会でお会いできるのを、楽しみにしています。
さて、このところ一気に交流の輪が拡大し、いろんなところで研究
連携が始まっていますね。
吉田教授の今日の組織能力についての記載は、深層の競争力、表層
の競争力など新しい言葉が出てきたりと面白くなってきましたね。
病院経営の基盤にも、ものづくりのための組織能力を時間をかけて
育むことが重要と言う考えは、さすがだと思いました。病院や教育
産業などサービスづくり産業の基盤にも、ものづくりのための組織
能力が求められていると思います。
一方で、具体的な事業行動については、ものづくりとサービスづく
りではかなりの違いがあります。ものづくりは、製品の生産プロセ
スを目で見ることができます。サービスづくりは、サービスの生産
と顧客の消費が同時に発生します。医療の触診、問診や様々な検査
などは、生産プロセスではなく、診断という製品の品質を高めるた
めの情報収集プロセスですね。ものづくりは、返品して元の状態へ
の復元ができますが、サービスは返品が困難です。
品質保証や品質管理の考え方も、ものづくりを基盤として、さらな
る工夫が求められると思います。ものづくりにも、サービスづくり
にも、深層の競争力と表層の競争力がありそうですね。
病院ではありませんが、東京ディズニーランドには、他の遊園地で
は味わえない深層の競争力を感じますね。芳珠記念病院さんでは、
従来の病院経営の殻を打ち破った深層の競争力が、医療システム行
動として開発・実行されていると感じています。
MBI研究所今井雄二

■昨日は石川県自治研修センターでプロジェクトリーダー交流ワー
クショップが行われました。山崎所長・永井教授・受講生と私で一
年後フォローアップ交流に挑戦してみました。結果は素晴らしい感
動をいただきました。みなさん、忙しい業務の中で、プロジェクト
リーダー改革実践提案書を、できる範囲で実践され、4画面を改定
されて、深層の実践能力を高められておられました。実践を大切に
する仲間から組織の深層力が生まれます。間の理論で言えば、思い
を共有する人と人の間で知識や価値が創られていくのです。来月か
ら、私が担当させていただいれから第4期PL研修が始まりますが
、今回の経験をフィードバックさせていただこうと思っております
。今年は近藤プロジェクトの学生も参加させていただきます。石川
県庁内にもすこしづつ、4画面思考によるPL改革実践文化が根付
いていくと思います。研修を単なる、刺激や知識移転にとどめるの
でなく、吉田先生や今井さんの言われる行動改革や成果改革につな
がる組織の深層力向上ととらえるべきなのでしょうね。皆さん、あ
りがとうございました。(近藤)
●「PLが 振り返りして 知創造」   実践する姿
■プロジェクトリーダー交流ワークショップ実施要領(永井教授)
1 目的:改革実践力の向上を図るために、平成20年度に設定し
た発表課題の振り返り、実施状況を発表し、改革実践の必要性を認
識させることにより、プロジェクトリーダーとして改革実践をして
いくための資質・能力の向上を図ります。
2 研修概要
・対象 平成20年度プロジェクトリーダー研修受講生
・開催日 平成21年度5月13日水 1時30分~17時
・場所 石川県自治研修センター
・講師 北陸先端科学技術大学院大学客員教授 近藤修司 氏
3 研修内容
・ H20年度発表課題の実施状況についての発表
・ グループワーク(討議・発表)
 テーマ:改革プロジェクトリーダーの実践力をつけるためにはど
 うしたらよいか
・講師の講表・まとめ
4 5時30分より 交流懇親会

●「やったこと 気づいたことと やることは」  実践する姿
■プロジェクトリーダー交流ワークショップ
□人事課:宮本さん「これからの福利厚生のありか方」
・やったこと:職員との交流と職員への周知
・気づいたこと:広報の重要性、現職死亡対策の実践
・やること:これからの福利厚生4画面改定、職員の疾病状況の分
 析と対策実践
□長寿社会課:加藤さん「ほっと安心プロジェクト」ー高齢者が安
 心して生活できる社会を創る
・やったこと:クレーム対応記録を毎月やる事から毎週やる事に、
・気づいたこと:対応記録を詳細の記録で業務のスーズ化
・やること:対応記録のグループ全員で回覧して共有化、対応技術
 の向上、ほっと安心4画面の改定
□文化振興課:戒田さん「攻めの文化情報発信を目指して」
・やったこと:文化情報発信4画面の実践の習慣化、やったことの
 実績リスト化と四半期計画、部屋の4画面作成
・気づいたこと:実績リストは4半期計画立案に有効、文章表現応
 力研修は良かった、部屋4画面は成果実現
・やること:「やったこと」の継続
□農業総合研究センター:松田さん「豊かな食、日本一の果樹研究
 チームを目指せ」
・やったこと:目標の明確化と実践、日本一の果樹チーム4画面の
 改定
・気づいたこと:開発が人を感動させることを実感(ぶどうのブラ
 ンド化)
・やること:成果検討会の開催、成果の顧客への伝達、実践力のパ
 ワーアップ
□林業試験場:福島さん「林業普及員による改革実践」
・やったこと:毎週のメール発信で問題意識の共有化(100名か
 ら200名に)
・気づいたこと:メルマガが倍増、やらせる感があったらだめ、思
 いの同じ人はいる
・やること:見やすいメール、実行できるマニフェスト(4画面マ
 ニフェストに改定)、4名のモチベーションを維持して9名に
□水環境創造課:松井さん「豪雪に負けない除雪}
・やったこと:図面などによる情報の一元化、除雪前の小会議、マ
 ニュアル化
・気づいたこと:クレームの減少、情報収集の重要性、メンバーの
 認識のズレ
・やること:ありたい姿(県民のための除雪)に基づいた基本方針
 の浸透と職務の上質化
□建築住宅課:三谷さん「いしかわエコハウス宣言」
・やったこと:毎日の生活におけるCO2削減への取り組み、エコ
 リビング事業の推進
・気づいたこ:目先だけでなく全体を見ること、エコ産業として事
 業が成り立つ事が重要
・やること:エコリビング普及促進事業の実践
□生涯学習センター:橋本さん「石川大学校の活性化 まなびの心
  かがやく人生」
・やったこと:ひたすら情報収集、確認・入力
・気づいたこと:県民の入校数が増加、卒業数は減少しているが、
 それで良いのではないか、それぞれの生涯学習で生きがいを
・やること:多くの方に入校し満足を、生きがい満足4画面の改定
□翠星高等学校:宮島さん「学校教育への事務職員の参画」
・やったこと:職員会議への参加、情報収集、動向把握
・気づいたこと:構内の情報把握は効果的、全国的情報把握も
・やること:制度・役割の見直し、個別協議して実践、事務職員参
 加4画面の改定
□PFU:荒屋さん「2011年までに新プロダクト・サービスを
 世に送り出す」
・やったこと:超短期開発プロセス試行(2週間開発)、声を聞く
 会、企画創造会、朝会、ふりかえり会
・気づいたこと:超短期開発プロセスなどで、早期に開発機能がみ
 れ、実感を持って開発に取り組める
・やること:新プロダクト創出4画面の改定実践で、開発スピード
 に2倍に
□小松電子:ヒューマンな経営の進化
・やったこと:経済危機の中でヒュウマンな経営進化の総務4画面
 の作成推進
・気づいたこと:経済危機対応の中でヒューマンの経営の実践の大
 切さと難しさ
・やること:理念・スキル・気づき・ナレッジマネジメント・従業
 員満足・顧客満足の階段を実践
□田中昭文堂:河野さん「すべての台所作家のために、自費出版の
 コシナーブックス」
・やったこと:自費出版パンフレットの郵送配布、アマゾンで販売
 開始
・気づいたこと;自費出版検索で1500万件中の8位
・やること:自費出版4画面の改定、アマゾン販売の情報発信、著
 者の販売サポートの実践
□ニッコー:小林さん「場のマネジメントによる商品開発プロセス
 の改革」
・やったこと:開発プロセス4画面の実践、しかし、テーマは変更
・気づいたこと:大目標がずれているとテーマ推進が難しく、テー
 マ変更
・やること:新テーマに4画面思考を活かしていく、場のマネジメ
 ントは実践

■グループワーク結果:交流ワークショップでの気づき
□改革実践力を高めるためには(1グループ 加藤・松田・松井・
 橋本)
:タイトル:よく見る(鳥の目、虫の目)
:内容 客観的に全体を見る(情報収集と分析、職場を会社を社会
 を見ること:自分の位置、討論からでる発見) 個人・お客様を
 見る(個人を見る:平均的な人はいない、ケースバイケース、お
 客様の視点をわすれない、お客様・職場の信頼) 明確な目標を
 持つ(目標の明確化と共有、実現可能な目標・行動、成功は細か
 い目標設定) 個人的なスキルアップ(つぶされたら他が膨らむ
 スライム思考、賛同を得られる説得力) 結果を出す(改革業務
 量増加で自分を鍛える、期待される効果の見える化が鍵)
□改革実践力を高めるためには(2グループ 戒田・福島・中谷・
 小林)
:タイトル:徹底実践が鍵
:内容 思い(上司のサポートを、見える化して共有、情報を共有
 する、目標の明確化、夢を共有する、問題意識の共有、業務状況
 の見える化) 気づき(トータルで見る、課題の把握と改善、現
 実の行動の目標化、記録をとる、記録をとって周囲に発信する) 
 感動(モチベーションの維持、信頼を期待につなぐ、開発が人を
 感動する)
□改革実践力を高めるためには(3グループ 宮本・三谷・宮島・
 河野)
:タイトル:人間力の向上
:内容 実践の継続(やったことを強みに、小さな達成感から、目
 標の細分化) 自分の壁(自分自身でチャレンジ、行動すること
 、小さいことから) 見える化(見える化による・・・、嬢収集
 と発信、見える化実践、情報共有・記録) ふりかえり(遂次の
 現状分析、現状把握、振り返り・見直し、振り返りの実践) 創
 造の広場(問題意識の共有、仲間づくり、場の創造・認識・活用
 、知の共有、情報共有、交流の場に参加、刺激・発見・共感)

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトの学生メンバ
ーは、自分ごとで院生コンサル通信を始めています。全能連の戸張
専務からも、院生コンサル育成支援のご提案をいただいています。
学生が動き出すと社会の先輩が支援していただけるので、ありがた
いことです。学生は学習・研究・社会貢献活動・就職活動と大変で
すが、近藤プロジェクトで、たくましい学生が生まれることに貢献
できれば、嬉しいことです。院生コンサル通信VOL3は小阪研の
園城さんです。バイオの失敗知識の研究は面白い研究で、研究も就
活も良い出会いが生まれると思います。事務局の大森さんからも応
援コメントをいただきました。(近藤)
●「研究は バイオ知財化 プロセスを」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
近藤プロジェクトメンバーが、梅本先生・近藤先生・メンバー内・
JAIST外に情報発信する場
2009年5月12日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成功の宣言文メールマガジン読者様はじめまして、近藤プロジェク
トの園城です。院生コンサル通信vol.3を担当させていただきます。
●テーマは「就職活動と研究活動」
私は知的財産の研究をしています。私はJAIST入学前、バイオ技術
者として働いていました。しかし、正社員としてバイオ関係の仕事
に就くことは非常に難しく、派遣社員の半分が院卒以上、というの
が現状です。この状況を打開するため、日本でバイオ産業が成功し
ないのはなぜか? という疑問を基に、人間ゲノム解析プロジェク
トで我が国が失敗した特許の面からバイオ産業の事業化につながる
しくみをつくれないかと考え、提案しています。しかし、現時点で
はこうすればよいのではないか?と提唱するだけで、真の意味での
研究の着地点が定まっていません。現在は就職活動中のため、研究
がおろそかになりがちですが、皆様からのご意見、ご教示をいただ
ければ幸いです。
●Y(やったこと)2009年5月3日~9日
1. 四画面を利用したエントリーシートの記入と提出
2. 企業の面接を受けた
3. リクルータとの情報交換
4. 他大学を訪問した(研究に関する情報交換)
●W(わかったこと)
1. 研究はもちろん、就職活動も一人ではできない
2. 積極的に助けてもらうことも必要
3. 時間は有限の資源である(あきらめる暇ができる事をした方が
 良い)
●T(次にやること)
1. 就職活動をあきらめずに続ける
2. 自分が助けてもらって嬉しかったことを他の人にもさせていた
 だく
3. 2を実行することにより、自分も成長させる
国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 
小坂研究室 統合科学技術コース 園城倫子

■園城さん
就職活動に研究に、お忙しいなか院生コンサル通信3番手、お疲れ
様でした。園城さんのテーマはバイオ産業に重要ですね。重要なだ
けに難しいですが、自分ごとで挑戦されています。同じ研究室なの
で、どんどん交流していきたいですね。よろしくお願いします。
また就職活動の機会をうまく活用して、自分ごとで成長されている
ように感じますね。大半の人は、自分にも他人にも他人事になりが
ちなのではないでしょうか。私も自分ごとで応援させていただきま
す。ありがとうございました。次回の通信4番手は、井本さんです
ね。よろしくお願いします。
近藤プロジェクト 事務局 大森靖之

■今日はこれから、PFUブルーキャッツの祝勝会が、金沢日航ホ
テルでございます。喜びの場にお招きいただいてありがとうございま
す。アクティブV推進室の清水さんがチーム全体を引っ張ってこられ
て優勝されました。本当にすばらしいことです。ブルーキャッツに「
人と組織の活性化」の暗黙知を学んできます。(近藤)

成功の宣言文 3002 3000号おめでとう   現状の姿

「宣言文 3000号や おめでとう」

 
東京MOT2期 本多

●いつも拝読するだけで元気をいただいておりますが、気がつけば
3000号ですね
●多分先生にとっては単なる一里塚、いや、高速道路を走っている
ような感じでしょうか。先生のスピードから考えると、高速道路に
ある「キロポスト」でしょうか。本当におめでとうございます。次
は4000号へとよろしくお願いします。

成功の宣言文 3003 サービス深層力   ばりたい姿
●吉田教授の組織能力についての記載は、深層の競争力、表層の競
争力など新しい言葉が出てきて面白いですね
●病院経営の基盤にも、ものづくりのための組織能力を時間をかけ
て育むことが重要と言う考えは、さすがだと思いました。病院や教
育産業などサービスづくり産業の基盤にも、ものづくりのための組
織能力が求められていると思います。
●「サービスも 深層力が もとめられ」   今井雄二

成功の宣言文 3004 生産・消費の同時化   現状の姿 
●ものづくりは、製品の生産プロセスを目で見ることができますが
、サービスづくりは、サービスの生産と顧客の消費が同時に発生し
ます
●医療の触診、問診や様々な検査などは、生産プロセスではなく、
診断という製品の品質を高めるための情報収集プロセスですね。も
のづくりは、返品して元の状態への復元ができますが、サービスは
返品が困難で深層の競争力がありそうですね。
●「サービスは 生産・消費 同時化で」   今井雄二

成功の宣言文 3005 芳珠記念病院の深層力   ありたい姿
●東京ディズニーランドには、他の遊園地では味わえない深層の競
争力を感じますね
●芳珠記念病院さんでは、従来の病院経営の殻を打ち破った深層の
競争力が、医療システム行動として開発・実行されていると感じて
います。ありたい姿の実現にこだわる人間力と技術力の二刀流でし
ょうか。
●「殻破り 深層力の 開発を」   今井雄二

成功の宣言文 3006 PL交流ワークショップ  実践する姿
●自治研修センターで、PLの発表課題の振り返り、実施状況の交
流が力強く行われました
●一年の実践経験を4画面思考・振り返りで交流する事によりPL
の資質・能力の向上が図られました。交流ワークショップの場を継
続しようというこえが出ましたが、YWT振り返りで組織能力が高
まると実感しました。
●「PLが 振り返りして 知創造」 自治研修センター

成功の宣言文 3007 バイオ知財化研究   ありたい姿    
●私はJAIST入学前、バイオ技術者として働いていて、バイオの知
的財産の研究をしています
●日本でバイオ産業が成功しないのはなぜか? という疑問を基に
、人間ゲノム解析プロジェクトで我が国が失敗した特許の面からバ
イオ産業の事業化につながるしくみをつくれないかと考え研究して
います。就活もこの分野を希望しています。
●「研究は バイオ知財化 プロセスを」  園城倫子

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨晩は、金沢日航ホテルで、PFUブルーキャッツの祝賀会が行
われました。輪島社長はじめPFU幹部・社員、石川県、かほくし
市、バレーボール協会などの皆さんが参加され優勝をたたえられま
した。ブルーキャッツもPFUの企業チームらしく、地域・ファン
とともに進化するブルーキャッツ、全員主役のチームづくり、輪と
和の上に個個の力を、人間力と技術力など、PFU改革言語がとび
かわっていました。応援席から選手を見るのとは異なり、祝賀会場
で楽しく、歓談させていただいていると、親しみが倍増し、家族的
な輪と和の雰囲気を体験させていただきました。最後に、ブルーキ
ャッツのキャプテンがご挨拶をされていましたが、参加者全員の気
持ちを語っていただきました。皆さんが会場でお話された言葉を4
画面で、ご紹介させていただいて、喜びを共有したいと存じます。
アクティブV推進室の清水さんがブルーキャッツのエンジン役で、
今回の優勝は、我々にといっても喜びです。PFUブルーキャッツ
の皆さん、本当におめでとうございました。(近藤)
●「輪の上に 個個の力を 発揮して」   なりたい姿
■ブルーキャッツ 優勝祝賀会4画面
□現状の姿
・本当に沢山の方に応援していただいて嬉しい
・7年目で優勝できて嬉しい
・皆さんの熱い声援で悲願の初優勝を手に入れることが出来た
・今まで2位は4回あって、悔しい思いをしたが、今期は初優勝で
 嬉しい
・皆様の熱い熱い応援が選手の力となってリーグ優勝を勝ち取れた
・宇ノ気電気以来ながれている起業家精神がブルーキャッツにも継
 承されている
・グルーキャッツの粘り力や逆転力はすばらしい、チームの輪・和
 からきていると思う
□ありたい姿
・優勝したときの感激・感動は今も忘れられない
・応援団と選手が一つになって素晴らしい空気感が生まれる
・顧客とともに進化するPFUのように、ファンとともに進化する
 ブルーキャッツ、地域とともに進化するブルーキャッツでいて欲
 しい
・経営もバレーも技術力と人間力が基本です
・ブルーキャッツの女性力と地域社会を元気にしていただきたい
・地域や企業も元気するブルーキャッツに事も期待している
・バレーは子供からご老人まで楽しめる、チームワークを大切にし
 た日本的な素晴らしいスポーツです。ブルーキャッツはバレー文
 化を普及して欲しい
□なりたい姿
・今回の優勝はブルーキャッツに係るすべてのみなさんの「和・輪
 」の力の結集と思います
・PFUの強みは個性的で大きな選手も小さな選手も混じり合って
 いるがチーム力が強い
・部長はバレーは知らないがマネジメントにたけていて、選手の力
 を引き出す
・応援団のチームワークや真摯な応援力やファンマネジメント力も
 素晴らしい
・ブルーキャッチは人間力と技術力の二刀流のチーム
・ブルーキャッツは全員主役バレーチームである
□実践する姿
・ライバルの地域での試合でも会場の半分くらいの応援団が来てく
 れて力強かった
・応援団の太鼓と手拍子で応援席とコートが一つになる
・早朝6時からの練習の毎日で技術力と人間力が向上した
・この感謝の気持ちを忘れずに、プレミアリーグ昇格できるように
 頑張ります
・次の目標のプレミアリーグ昇格を目標に和・輪の力に、個個の能
 力を上乗せして、全員で頑張って生きたい

■福田さんからちょっと頑張ろう846号「変わろう、進化しよう
と思う気持ちが大切では」をいただきました。変わるためには3年
、そして熟練するためには10年といわれています。よく分かりま
す。熟練するためには10年かかるから、現状→ありたい→なりた
い→実践が必要なのでしょうね。宣言文でも,MOT改革実践でも
6年です。10年継続したときの姿が楽しみです。日本は物づくり
は強いといわれますが、是もIE・QC・改善・改革を70年継続
しているからです。我々がMOT改革実践といっているのも、この
70年の継続の力を活かすものです。PFUブルーキャッツも7年
目の初優勝です。継続する事によって組織能力が蓄積されてくるの
ですね。5年・10年と継続して、深層の組織能力になって実現出
来るものですので・・。「自分ごと・4画面・改革の輪」も深層の
組織能力の創造手段なのかもしれません。(近藤)
●「どの種を 発芽をさせて 育てるや」   福田 真
■ちょっと頑張ろう -846号-
「変わろう、進化しようと思う気持ちが大切では」 
人それぞれに考える形があります。
考える方法も人それぞれです。そのそれぞれは仕事の種類や、仕事
の中で重点箇所の置き方などで変わってきます。もちろん、生活の
スタイルによっても違ってきます。それはたぶん見えるものが違う
のが大きく影響しているのでしょう。目的や、日常使っている道具
によっても違うでしょう。
朝、暗い内から起きる人と、明けてから起きる人では感じ方が違い
ます。電車で通勤している人と車で通勤している人では、見えるモ
ノはまったく違います。電車と車では、考えること、苦痛だと思う
ことも違います。
GWに写真を撮ろうと思って、カメラを提げて出かけました。いつ
も通っている道でも、写真を撮ろうと思っていると、いろんなもの
に気付きました。いつも見ていて知っていたのですが、カメラを向
けようと思う気持ちが、風物をキチンと自分の中に落し込むようで
す。写真のシャッターと一緒に言葉も封じ込めます。歩いている時
間は同じでも見え方が違うようです。見たモノが自分の中に落ち込
んでいると、言うことも変わってきます。気付きも当然違います。
同じモノを毎日見ていると、面影が次第に鮮明になって、気が移っ
ていきます。また、一つの思想が誕生しそうです。自分の中にある
能力の種は、誰もが皆同じはずです。どの種を発芽させ、成長させ
るかは、自分次第でしょう。生活の仕方や仕事が、成長させる種を
選んでいます。だから、環境や仕事が変われば、気付きも変わりま
す。ですが、そんなにしょっちゅう環境や仕事を変えられません。
石の上にも3年と言いますが、3年も居れば、大体見えるだろう。さ
らに3年すれば、見えたモノの意味が分かるだろう。もう一度3年た
てば、見えたモノが使えるかもしれない。だから、たぶんですが、
石の上にも3年、熟練に10年などと言ったのでしょう
ドッグイヤーの時代、そんな悠長に待っておれません。自分で、芽
の出る種を探してこなければなりません。しかし、こう思うのは間
違いです。身につけるにはやはり10年以上の歳月が必要です。同じ
10年でも充実した10年にするかどうか、10年たったときに、できる
だけ多くの卓越性を持っておれるかどうか。そうなるには、変わろ
う、進化しようと言う気持ちを常に持っていることでしょう。自分
だけのカメラを、自分の中に持っていることです。思考が時間と量
を超えるときです。
自分で気付けば、自分で種を選べます。自分のできる能力が何なの
かではなくて、問題は自分に何が必要なのかに気付くことだと思い
ます。これを忘れてはいけません。
私は「ちょっとガンバ」を書いていていつも思うのです。もっと若
いときに、今、書いているようなことを実感しておればよかったの
に、と。でも、こうも思います。分かったときがスタートだと。
年などは関わりなく、気付いたときが始まりだと。創造は、行動の
始まりです。きょうは電車に乗って金沢にいき、前に見たこのない
モノを探してきます。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■村田康一さんから、かいぜん市場で経営工学会の「4画面思考の
理論と実践」のパネルディスカッションのご案内をいただきました
。城西大学の坂戸キャンパスで1時から行われます。フロアーの皆
さんとの討議も楽しみにしております。経営管理技術の歴史と未来
の中で4画面思考の位置づけや役割が見えてくると面白いと思って
おります。お時間がありましたらご参加していただき討議いたしま
せんか。(近藤)
●「4画面 理論と実践 討議する」   実践する姿 
■かいぜん市場(いちば)を配信させて頂いている皆様へ
いつも、かいぜん市場(いちば)をご支援頂きありがとうございま
す。明日の土曜日(16日)に、日本経営工学会春季大会で開催され
ます、
経営工学100 年周期記念行事:パネルディスカッション
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」
をご案内させて頂きます。
昨年度は、JAMCのR&D大会で、いしかわMOTシンジケート
(IMS)が全国デビューを果たしました。今年は、そのIMSや
北陸を起点に全国に広がりをみせつつある改革実践の基盤の4画面
思考法が学会デビューします。
パネルデスカッションでは、開発者である近藤先生、その実践者で
ある七尾市の小川さんや、応援団である金工大の石井先生や小松先
生が参加され、4画面思考法をベースとした改革実践の空気感を体
験できると思います。
丁度、私も今週末は東京にいます。
ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、一緒に聴講しませんか?
(詳しくは、下記をご参照下さい。)
ー記ー
経営工学100 年周期記念行事:パネルディスカッション
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」
・日時:5月16日(土)13:00~14:00
・場所:城西大学 坂戸キャンパス 埼玉県坂戸市けやき台1-1
・パネラー:
近藤修司 北陸先端科学技術大学院大学客員教授、4画面思考研究
所所長(4画面思考開発兼推進者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長(
4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
*本パネルディスカッションだけの聴講者は無料として、学会のPRと
入会機会の創出を図ります。
*詳しくは、下記のURL(PDF)をご参照下さい。
http://www.netlaputa.ne.jp/~jima-mcc/annai_saishu_haru2.pdf
むらた こういち

成功の宣言文 3008 ブルーキャッツ祝賀会   現状の姿

「初優勝 ブルーキャッツの 祝賀会」 

  
近藤修司

●PFUブルーキャッツの祝賀会が行われ、輪島社長はじめPFU
幹部・社員、石川県、かほくし市、バレーボール協会などの皆さん
が参加され、チャレンジリーグの優秀をたたえられました
●ブルーキャッツもPFUの企業チームらしく、地域・ファンとと
もに進化するブルーキャッツ、全員主役のチームづくり、輪と和を
大切に、人間力と技術力など、PFU改革言語がとびかわっていま
した。PFUブルーキャッツの皆さん、おめでとうございました。

成功の宣言文 3009 輪の上に個個の力   なりたい姿
●皆さんの熱い熱いご声援で、悲願の初優勝を手に入れることが出
きました
●優勝したときの感激・感動は今も忘れられません。顧客とともに
進化するPFUのように、ファンとともに進化するブルーキャッツ
、地域とともに進化するブルーキャッツを目指します。私達も、人
間力と技術力の二刀流で全員主役のチームです。ありがとうござい
ます。
●「輪の上に 個個の力を 発揮して」 PFUブルーキャッツ

成功の宣言文 3010 何が大切か気づくこと   ありたい姿
●自分の中にある能力の種は、誰もが皆同じはずです
●どの種を発芽させ、成長させるかは、自分次第でしょう。生活の
仕方や仕事が、成長させる種を選んでいます。自分だけのカメラを
、自分の中に持っていることです。自分で気付けば、自分で種を選
べます。自分に何が必要なのかに気付くことが大切です。
●「どの種を 発芽をさせて 育てるや」   福田 真

2009年05月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■本日は、成城大学で日本経営工学会の特別セッション「4画面思
考の理論と実践」が行われました。日本経営工学会のメンバー、東
振精機の中村専務、JSTの藤川さん、西城大学の福島教授(元J
MAC)にもお会いできました。小川さんとも一ヶ月ぶりでお会い
しましたが、すでに新しい改革実践に向けて走り出されておられま
して、元気をいただきました。人間塾シンジケートなどの改革実践
集団づくりも進んでおられるようです。小松先生にもひさしぶりに
お会いして、地域資源と金融の循環型連携モデルのお話をお聞きし
ました。我々も小松先生と連携して、さらなる知識混合で、価値創
造集団づくりが必要と感じました。司会の石井先生に最後に、4画
面の特徴は「自分ごとの未来創りの集団づくり」とまとめていただ
きました。自分の特徴は自分では分からないだけに、ありがたいこ
とです。「自分ごとの改革実践集団づくり」なのですね。是なら、
やっているし、確実にできる。今回の論文は、近藤・石井・村田・
砂崎の共著ですが、参加していただいた村田さんが本日の議事録を
送っていただけました。講演させていただいていて、会場と講演者
が一体となる空気感を感じる瞬間があります。今回は、「風の人と
土の人の交じり合い」でした。ありがとうございます。それにして
も村田さんのメモ力はすごいですね。「メモを取る、自分のDBを
持つ、情報発信をする」の知識創造3原則の実践者です。(近藤)
●「自分ごと ありたい・なりたい 宣言し」   実践する姿
■本日は、日本経営工学会平成21年度春季大会の特別セッション
「四画面思考の理論と実践」に参加させて頂きましたので、その内
容をご紹介させて頂きます。大きな会場で、経営工学の研究者・実
践者が集まる中での、パネルデスカッションでした。壇上での熱の
こもった講演やデスカッションで、あっという間の時間でした。4
画面思考法を応援されている方も何名か聴講されていました。壇上
と会場との間で、また新しい気づきを頂くことができました。あり
がとうございました。(むらた)
○日時:2009年5月16日14:10-15:10
○場所:城西大学坂戸キャンパス
○内容:日本経営工学会パネルデスカッション
○題目:「四画面思考法の理論と実践-七尾氏の元気の出るマネジ
 メントの展開事例-」
○司会:金沢工業大工教授 石井和克氏
○パネラー:
北陸先端科学技術大学院大学客員教授・4画面思考研究所所長 近
 藤修司氏
七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進長 川幸彦氏
金沢工業大学客員教授合同会社家守室代表 小松俊明氏
○パネルデスカッションの進め方(石井先生)
各パネラーが15分ずつ説明し、残り15分は、皆さんとパネルデスカ
ッションします。皆さんもパネラーです。宜しくお願いいたします。
○近藤先生のご講演より抜粋
・日本経営工学会でこの様な場を作っていただきありがとうござい
ます。私は、早稲田の工業経営を卒業し、それから35年ほどJMAC
でコンサルティングとマネジメントを担当し、この6年間、JAISTで
お世話になりながら、改革実践体験を知識化させて頂きました。そ
の間、石井先生や北陸の皆様と交流させて頂きながら、改革実践の
モデル化、理論化をしたものとして4画面思考法が生まれました。1
面、2面、3面でなく、5面、6面だと多すぎる・・・。4画面思考法
のテーマは未来です。目的は人間力にターゲットをあて、未来は来
るのではなく、自分達でつくる、そういう改革集団をつくることで
す。知産創育社会のづくりです。コミュニティのメンバー条件は資
格でなく実践です。
1.今、何故、4画面思考法なのか?
・経営改革実践の歴史と未来・・・未来の価値
・日本のバルブ崩壊期:スイング理論、VLRP価値創造モデル
・社会のありたい姿を想像する
・自由になり知力連携で、未来から考え、進化す
・3つの組織で進化し続ける(3つの組織を通すフレームワークが4
 画面思考法)
・知識創造は技術力と人間力の二刀流で反応する
・シーズとニーズの新結合で機能を創造する
2.四画面思考の理論(自分を変えて回りを変える)
・人間力を向上し、未来を創りだす道具が4画面思考
・現状の姿、ありたい姿、なりたい姿、実践する姿の4つ姿で改革
 実践の1つの型
・いろいろな業界・業種で活用され、気づいて、仲間がひろがって
 いく
・理論は経済主義と人間主義の二軸思考
・現実は、4画面のどこかが停電。でも電気は通っている。
・4画面で自分を変え、伝えて、改革の輪を
3.4画面思考の活用(現場の課題にグサッと)
・課題は、理念・品質・コスト・品揃え・CS・イノベーション・雇
 用・社会開発・事業創造
・未来を創り出す経営(やるぞ感からやらされ感へ)個人知→チー
 ム知→・・・。
4.4画面思考法の実践(自分ごと・4画面・改革の輪)
・人間力の向上による改革実践展開の実践ネットワーク
・4画面思考で「改革の輪」を増殖
5.4画面思考法による改革実践(改革の道具は自分、知識で支援)
・改革実践提案書
・改革提案書を強化する改革知識の混合事例
6.自分の改革実践システム(自分の改革実践システムを)

○小川さんのご講演より抜粋「地域を元気にする七尾市経済再生プ
ロジェクト」
<やったこと>
・七尾地域の現状分析
・七尾地域の経済再生ビジョン
・七尾市経済再生戦略プラン(2人でつくった)
・経済再生の歩みのふりかえり(H17-20)
・産業構造分析
・現代版:湯治で癒しまちプロジェクト
・のと七尾再生まつり(3年継続)
・のと・七尾人間塾(4年継続)
・七尾市中能登町広域圏産業振興ビジョン
・能美の旨みフェスタ
・能登鍋コンテスト
・のと・七尾人間塾:既存産業の活性化を目指し
・のと・七尾人間塾モデルの創出(先進地視察、中間ゼミナール、
 ファイナル)
・四画面から改革実践提案書へ
・のと七尾人間塾からの新商品:四画面パネル、卓上四画面パネル
・庁内での「見える化」
・七尾再生元気大賞
・のと・七尾女性起業塾(2期継続)
<わかったこと>
・「信念」が強いか弱いかで決まる!
・「宣言してしまう」
・「あわてず、あせらず、あきらめず」
<やること>
・宣言し、実現したことを、これからも継続する
・のと・七尾人間塾シンジケートによる連携
・塾生同士のネットワークを通じて地域イノベーション

○小松先生のご講演より抜粋「資金と資源の環をつくる」
<和倉の現状の姿>
・大型化と効率性を重視した大規模ホテル型旅館が主流
・旅館内に街が形成
・地域内の「連携」よりも「競争」を優先
・「地産地消」や「泊食分離」は願いたいが非現実的
・旅行形態の平価と人口減少・高齢化への対応が喫緊の課題
<和倉のなりたい姿>
・和倉ならびに周辺地域の資源(含む、人財)を活かした市民事業
 の育成(=6次産業化)
・個性豊かな温泉旅行と焦点が連携して、真の「知産知消」を実践
・「ふるさと納税」の活用した「地域支援ファンド」の組織
・地域内ネットワークを創成・支援する組織(=戦略的まちづくり
 会社)の創設
・外資獲得と地域金融機関との連携による「次世代地域通貨」の発
 行・流通
○パネルデスカッションより抜粋
・石井先生
科学的管理が創造され100年、どのような変化があったのか?1つ
目は、利用者がマネージャー職から一般職へ移りました。もう1つ
はマネジメントの対象が企業から生活と幅が広がりました。これま
での管理技術は、どちらかというと効率の追求でしたが、これから
は、新しい価値をつくっていくことへの挑戦、我々自身がマネジメ
ントを生活にまで範囲を広げ、仕事や職業に対しても新しい価値が
生まれるのではないかと思います。
・小松先生
地域における限界集落の解決策として、新しい住まいをつくり、高
齢者や都市部からの年配者が交流の場をつくる。そして、古民家は
若者が居住する。一方で、持続的なお金の流れを生むビジネスモデ
ルを創造することが必要。
・近藤先生
そこ(地域)の体質、文化、そしてこれまで住んでいた人、そこに
いる人、これから生きる人と交流しながら、知識創造する組織をま
ずつくる。現場で土の人と風の人の交じり合いです。現場です。テ
ーラーも、ホーソンも、現場をソリューションして、新しい理論・
技術が生まれた。現状は概念が先行し、現場が教室であることが抜
けている。私たちのような風の人と小川さんのような土の人がまじ
りあって風土が変わるという視点が必要だと思います。まじりあっ
て、わかりあって、構造化、戦略、財源も必要。まず、今できるこ
とから動き出すことです。
○総括(石井先生)
「自分事」です。4画面思考は、あるべき姿でなく、ありたい姿で
す。ありたい姿、なりたい姿を、自分の中から、どれだけ発信する
ことができるのか? ご静聴ありがとうございました。
むらた こういち
かいぜん市場(いちば)のブログ版の閲覧方法

■MBI研究所の今井さんから、深層の競争力の原点にお客様なら
ではの大きな力の存在があるとコメントをいただきました。しかも
それが4画面を創り出す原動力とも言われています。私も同感で、
現状の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿の重なり合っ
た背骨が大事なのですね。今井さんの言葉では分別開発ですし、私
の言葉では改革マインドです。村田さんと討議していたら柔道では
「自力がついた」という言い方をするようです。たつのくち未来創
生熟では、4画面+YTW実践で、ぶれなくなったという言い方を
されていました。最近は宣言文にもサービス・サイエンスの研究者
の方のご参加が多くなりました。先日、筑波大学の根立さんからも
、購読のご依頼をいただきました。亀岡研の神山さんのご紹介です
。宣言文で元気が出るというお話を聞くと、我々も元気が出ます。
ありがたいことです。(近藤)
●「お客様 大きな力 動いてる」   現状の姿 
■近藤先生 CC:皆様 お世話になります。
このたびは、ご紹介をいただき、ありがとうございます。
ものづくりとかサービスとかの産業の種類だけではなくて、開発、
設計、生産、営業、スタッフ…と、すべての職種・業務の基盤には
、ものづくりの考え方が重要だと思います。ただ、実際の行動面で
は、その職種ゆえの知恵や工夫が求められます。
いろんなお客様の経営計画やビジョンを拝見し、実際の現場で社員
各位の動きを観察してきました。特に、MBO(目標と自己統制に
よるによるマネジメント)制度の面接現場を観察するとそのお客様
の真の力(深層の競争力)が、よく見えます。
目標を生み出し、目標に向かう戦略や施策を創り出す発想の根源に
、そのお客様ならではの大きな力が働いています。経営トップから
一般職まで、四画面を創り出すときに大きな力で影響を与えるのが
深層力だと思います。また逆に、深層力も活用すればするほど、そ
の力は大きくなり深まるのではと思います。面白いのは、マネージ
ャークラスになると多くの人たちがそのことに気付いているのに、
一般職の人たちは、ごく自然な行動選択のように感じていることで
す。
申し訳ありませんが、今の私の知識・能力では、「正当性を
付与する力」の意味が、よく理解できていません。
これからの皆様との交流を通じて、少しづつでも理解が進めばと思
っています。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いします。
MBI研究所今井雄二

●「宣言文 読むと元気が 出ると聞き」   現状の姿
■近藤修司先生 はじめまして。
根立俊恵と申します。JAIST出身の知人(神山資将さん)から聞き、
成功の宣言文コミュニティのことを知りました。
神山さんを通じたご縁で、以前から、今は亡き亀岡先生をはじめJA
ISTの皆さんにはとてもお世話になっています。現在、勤務先の筑波
大学で携わっている文部科学省の「サービス・イノベーションプロ
ジェクト」でも、同じ事業を委託しているJAISTとは接点があります
。「近藤先生の宣言文を読むと元気が出る」と聞いて、今回、ぜひ
登録してみようと思いました。お手数をおかけしますが、どうぞよ
ろしくお願いいたします。 根立俊恵
●知識環境研究会
http://www.ackk.org
●筑波大学 大学院 システム情報工学研究科
社会システム・マネジメント専攻助教
サービス・イノベーション担当
筑波大学サービス・イノベーションプロジェクト
http://sip.keisei.tsukuba.ac.jp

■梅本先生とさせていただいている近藤プロジェクトのメンバーの
井本さんから、院生コンサル通信NO4「気づきと実践」をいただ
きました。学生の皆さんは、企業理念は企業のありたい姿の表現と
して考えて、自分のありたい姿と重ねて企業の選択や関係を考えて
いるのですね。井本さんのしっかり自分を見つめた思考の思考と行
動は学生だけでなく、企業人・社会人も学ぶ点が多いですね。学習
・研究・就活・社会貢献活動、頑張りましょう。事務局長の大森さ
んの毎回のコメントも、宣言文の読者から、優しくて素直でいいと
好評です。PFUの屋鋪常務は思いの三段階を言われています。「
思い→想い→念う」と深層力を高めていくと、ありありとしたバロ
ーレを感じるようになるのですね。近藤プロジェクトのメンバーは
一年後には「念い」が体験できていると良いと念います。ありがと
うございます。(近藤)
●「見直しで 言葉の想い 実感に」   井本正太
■院生コンサル通信NO4 「気づきと実践」  井本
簡単に自己紹介。知識科学研究科 小坂研のM2です。一応、学生
アドバイザーをやっています。M1の皆さんは、研究室・講義・J
AIST生活について等、まだまだ分からないことがあると思いま
す。聞きたいことがあればs-potato@jaist.ac.jpへご連絡くださ
い。本題に戻って、院生コンサル通信vol.4を担当させていただき
ます。
●Y(やったこと)2009年5月1日~13日
1. エントリーシートの記入と提出
就職活動の経験がある方は分かると思いますが、企業ごとに訪ねて
くることが似ているようで異なります。面倒くさい手間でもあり、
分かっているつもりで分かっていない「自分について」再認識する
チャンスでもあります。
2. 企業説明会への参加
人間1人1人に生きる目的や趣味があるように、企業にもビジョンや
理念が多様に存在しています。それを聞きに行き、共感できるかを
試す場だと、私は考えています。
3. 近藤先生のコンサルタント養成講座への参加
私自身は昨年度に先生の講義を受けましたが、復習のために受けて
みました。
4. 働く意味を問い直す
何のために働くのか、何になりたいのか、就職活動を通じて考えて
みました。
●W(わかったこと)
1. 言葉に秘められた「想い」の重要さが分かった。
さて、ナゾナゾです。あなたは学校を卒業したら「社会人」と「見
習い」、どっちになりたいですか?
色々な答えがあると思いますが、大体の方は「社会人」を選択する
と思います。
しかし、社会人になって将来は何になるのか? と考えると「社会
人」以外の答えがありません。プロフェッショナル、ゼネラリスト
、研究者、と答えればいいじゃないか、と考えられた方もいると思
いますが、これらは「見習い」が「親方」に成長した時の呼び名な
のです。
(ex.コンサルタント見習い ⇒ コンサルタント ⇒ チーフコ
ンサルタント ⇒ シニアコンサルタント)
言葉遊びと言えばそれまでですが、意思を伝えるのも言葉であり、
考え方1つで「想い」の重要性は変わるものだな、と気付きました
2. 時間は有限の資源である(あきらめる暇があるなら、今できる
事をした方が良い)
これは、前回の園城さんと全く同じものです。合格、不合格が繰り
返されていると、段々と疲労してきますが、現実逃避をしている間
にも時間と可能性は過ぎ去っていくので、今やれることを今やる。
これが大事だな、と分かりました。
3. 見直しの重要性
メモをとる。一定時間経過後、見直しを行うことで新たな気づきが
出る。またメモをとる。忘れないようにメモをとるのも重要ですが
、見直すことでメモが「生きてくる」のを実感しました。
また、近藤先生の講義内容について、以前は先生からの「情報」を
聞いただけで、ぼんやりとしか分かっていなかったことが、実体験
を経て自らの「知識」になっていたので理解することができたケー
スがありました。これも一種の見直しになっていたのでしょう。
(知識と情報の違いについて興味のある方は、1-2期の「知識科学
概論」をとると楽しめると思います。ただ、今年は構成が変わって
いるので断言はできませんが。)
●T(次にやること)
1. 就職活動をあきらめずに続ける
2. 自分をさらに見つめなおす
3. 誰かの手助けをする(人に教えるということは、教えられると
いうことでもある)
4. 4画面を更新する
5. 少しづつでも成長していく。
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科
サービスイノベーションラボ 小坂研究室 井本正太

●「語るとは 言葉に思い 乗せるのや」   ありたい姿   
■井本くん 近藤プロジェクト事務局の大森です。 
院生コンサル通信4番手、お疲れ様でした。言葉と時間、メモにつ
いての振り返りですね。
なるほど。言葉一つとっても、思いが重要なのですね。思いで自分
の言葉に変えていく、ということになるのでしょうか。「語る」と
いうことは、自分の言葉に思いを乗せながら、という感じがしてき
ました。
時間は有限だが、メモは時間をかけると、いい知識が生まれるので
すね。メモを寝かせる、といったイメージでしょうか。時間を上手
に使うのも、近藤先生の「間の理論」の一つのような気がしますね。あり
がとうございます。
次は、是常さんですね。わからないことがあれば、ご連絡ください。
それでは、よろしくお願いします。
JAIST 知識科学研究科 小阪研究室 大森

成功の宣言文 3011 マネジメントの対象   ありたい姿 

「新しい 価値を生み出す 研究を」 

 
石井和克

●科学的管理が創造され100年の変化として利用者がマネージャー
職から一般職へ移りました。もう1つはマネジメントの対象が企業
から生活と幅が広がりました
●これまでの管理技術は、どちらかというと効率の追求でしたが、
これからは、新しい価値をつくっていくことへの挑戦です。我々自
身がマネジメントを生活にまで範囲を広げ、仕事や職業に対しても
新しい価値が生まれるのではないかと思います。

成功の宣言文 3012 未来の改革集団づくり  ありたい姿  
●北陸の皆様と交流させて頂きながら、改革実践のモデル化、理論
化をしたものとして4画面思考法が生まれました
●1面、2面、3面では少なく、5面、6面だと多すぎ、4画面です。
4画面思考法のテーマは未来です。目的は人間力にターゲットをあて
、未来は来るのではなく、自分達でつくる。そういう改革集団・改
革人間広場をつくるのです。
●「残すんだ 改革実践 集団を」   近藤修司

成功の宣言文 3013 宣言してしまう  実践する姿
●やったことは七尾市経済再生戦略プランの作成と実践で、のと七
尾再生まつり・のと七尾人間塾・広域圏産業振興ビジョン・七尾再
生元気大賞・女性起業塾などいろいろ継続している
●わかったことは「信念」が強いか弱いかで決まり、「宣言してし
まう」のです。やる事は、宣言し、実現したことを、これからも継
続する。のと七尾人間塾シンジケートによる連携、塾生同士のネッ
トワークを通じた地域イノベーションです。
●「やったこと わかったこと やることや」  小川幸彦

成功の宣言文 3014 資金と資源の環を  なりたい姿
●和倉ならびに周辺地域の資源を活かした市民事業の育成(=6次
産業化)
●個性豊かな温泉旅行と商店が連携し、「知産知消」を実践。「ふ
るさと納税」を活用した「地域支援ファンド」の組織化。地域内ネッ
トワークを創成・支援する戦略的まちづくり会社の創設。外資獲得
と地域金融機関との連携による「次世代地域通貨」の発行・流通。
●「輪をつくる 資金と資源 循環の」  小松俊明

成功の宣言文 3015 自分ごと   ありたい姿
●4画面思考の特徴は「自分事」です
●4画面思考は、あるべき姿でなく、ありたい姿です。ありたい姿
、なりたい姿を、自分の中から、どれだけ発信することができるの
か? 自分ごとで未来を創り出す改革実践集団を創り出していくこ
とです。
●「自分ごと ありたい姿 宣言し」  石井和克   

成功の宣言文 3016 深層力を活かす   なりたい姿
●MBO(目標と自己統制によるマネジメント)制度の面接現場を
観察するとそのお客様の真の力(深層の競争力)がよく見えます。
●目標に向かう戦略や施策を創り出す発想の根源に、そのお客様な
らではの大きな力が働いてます。経営トップから一般職まで、四画
面を創り出すときに大きな力で影響を与えるのが深層力です。深層
力も活用すればするほど、その力は大きくなり深まるのです。
●「4画面 創り出すのは 深層力」   今井雄二

成功の宣言文 3017 言葉に秘められた想い  ありたい姿
●言葉に秘められた「想い」の重要さが経験によって分かりました
●メモをとり、一定時間経過後、見直しを行うことで新たな気づき
が出る。そして、またメモをとる。忘れないようにメモをとるのも
重要ですが、見直すことでメモが「生きてくる」のを実感しました
。講義も実体験を経て自らの「知識」になっていた。
●「見直しで 言葉の想い 実感に」   井本正太

2009年05月19日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は,JMACで四季の会と近くのパストラルで懇親会が行わ
れました。事前に勝さんがスカイブ講座をしていただいて、今井さ
んと椋さんがスカイプのメンバーになられました。私は今、4画面
研究所のホームページを構想中ですので、できあがってから挑戦し
ようと想います。2年ぶりの全員参加の四季の会はメンバーのYW
Tの発表と討議になりました。それぞれの言葉を4画面で整理して
みました。集まったメンバーの心のコンビーネーションを感じて、
、自分ごとになれば、何でもできるという感覚になりました。早速
幹事の勝さんから、写真を送っていただきました。ありがとうござ
います。(近藤)
●「四季の会 心の振動 輪になって」   実践する姿
■四季の会@東京2009年5月のメンバー発表の4画面
□現状の姿
・今回は骨髄移植受けて、極めてうまくいったケースと先生から聞
 いています。
・お医者さまの言うことは正しい。正しいからといってすべて、守
 れるわけではない。想いどうりには行かないが、努力すると報わ
 れる。大きなYWTです。
・やってみて、いろんなところに現場がある。命をかける現場もあ
 れば、一方だらだらと流れている現場もある。
・4画面は自分ごとが原点である。
・4画面が実践できない自分自身の事がよく問題にされる。最初は
 出来てなくても当たり前。できない事が分かればよい。そこから
 仕掛けがはじまる。それが4画面やYWTの面白さ。この一年半
 、実感しています。
・現状の中に1%でも、可能性があれば信じて挑戦していく。
・4画面の重なりが大切ですが、それは意識化されたものです。分
 別は無意識でもされている。
・お客さんを見ていたが、市場を見てないのでは。営業活動は手持
 ちの商品を売りにいっていないか。何を持って攻略の可能性にす
 るか。
・逃げを作らない営業活動が出来ているだろうか。
・ビジョンを持って、結託してチームを作って、一気に成果をだし
 た事例も多い。
・理想や思想がないと売れない。
・ソフト開発にビジョンがない。技術を語っている。自分を語って
 ない。ソフトは価値ある物で、自分を語り、人間を入れる。
・機械は難しいと考えられているが、ソフトは出来て当たり前と思
 われている。つくくったところからバグが出る。それでも価値は
 高い。
□ありたい姿
・攻めの治療を4画面で描きました。ありたい姿は存在価値で、な
 りたい姿は元気で自宅にもどる、実践する姿はお医者様の指示に
 は従う。妥協せずに攻めの治療をやる。
・分別は覚悟ではないか。コンサルでも自分が確保を決めて、責任
 をもたないといけない。
・経営は数字とかでやることでない。経営は人のコンビネーション
 で、それが分かればかわる。コンビネーションの結果として数字
 が出る。
・手話が通じるとほめくれる。褒めてもらえると人はやる気になる
 。褒めるということに何か大きな価値がある。
・手話が通じて私が存在している意義というものがストレートに分
 かる。ストレートにわかるというのが単純で良い。
・椋さんは生き生きしている意欲がすごい。しかも続けている。椋
 さんは4画面を持っていて、自分で存在価値を感じている。
・成功の宣言文は人間が入っているから面白い。特定解であるから
 継続する。
・成功の宣言文はスクラップアンドビルドではない。積み上げの上
 に進化していく。次々コンビネーションを創り上げていく。
・BPRを実践して劇的に成長や利益をかえる体験をしてきた。こ
 の経験を知識化して社会に貢献したい。
・アジアを元気にするありたい姿の大切さを就職して感じている。
 自分の弱みを考えてしまうが、自分の強みを伸ばす生き方をした
 い。
・新人は初々しいくていいですね。ずっと笑顔でいるのが素晴らし
 い。
・感謝の体験でこの道でいこうと自信がうまれ、次から次へ道が見
 えて、灯台の灯りが見えてくる。
□なりたい姿
・4画面は自分ごとでかんがえることが基本。
・誰かにいわれたから作るのでは本当の4画面でない。自分の分別
 で作る自分ごとの4画面が大事。
・最初の一歩が大切で、一歩を出せば変わりだす。是を見ていれば
 いい。
・ここに集まった人のコンビネーションが経営で、コンビネーショ
 ンを組めば何でも出来る。
・そういう人間広場の空気感にして、その上で、個個の力のコンビ
 ネーションで何が出来るかという発想が4画面です。
・個個にエンジンを持った人材のコンビネーションを作っていく。
・宣言文も3000の蓄積があり、これが次々コンビネーションを
 組んで進化していく。
・成功の宣言文メンバーの人材や資源のコンビネーションが価値を
 生み出していく。
・成功の宣言文に投稿するメンバーは限られているが読んで影響を
 受けていえる人も多い。読んで影響を受けている人のコンビネー
 ションが価値を生み出す。
・自分の仮説があって、一生懸命やって検証され、感謝された喜び
 体験が自信になる。
□実践する姿
・主治医の言うことに従い、主治医がいった事はやる。してはいけ
 ない事はしない。
・存在価値開発プログラムの開発をやりました。
・4画面も、是でいいですかでは駄目。やるのは自分である。自分
 で行動を起こしてやっと分かる。自分で決めて、行動をしてみる
 ことだ。自分の改革実践システムの構築を支援する。
・やってみて仲間と振り返る事で4画面が自分ごとになっていく。
・無理するな、疲れることはするな。
・無責任であるからむちゃくちゃ言える。そういう悪人は一人はい
 てもいい。
・何をやったらよいかという発想で、YWTで次から次へと進化し
 ていく。
・視聴覚障害の方がはいってきて、手話のサポートしようとして勉
 強しました。NHKの手話を見つけて、是なら勉強出来ると思っ
 て勉強するようになった。基本はビデオで独学で勉強しました。
 手話で自分の力を試す。
・成功の宣言文は概念・理念・思いであるから継続する。形式化し
 て制度にすると寿命が生まれる。
・仕事うまくいかない時もあり、悩んだこともある。成果が出た気
 がしない。自分の態度も良くないと感じた。一生懸命にに勉強も
 した。
・コンサルの価値はこうだというのが見えきた。ある企業で、会社
 の人が自分ごとになったといい始めた。これで吹っ切れた。IM
 Sのようになった。
・人のコンビネーション作りが経営で、そのファシリテーションが
 大事です。

●「四季の会 心の振動 輪になって」  現状の姿
■四季の会@東京での、本日の7文字気づき
勝:攻めの治療。攻めの意識が大事です。マインドかもしれない
佐々木:出会いである。出会いは偶然というが求める偶然がある。
 求めることで出会いが生まれる。
椋:力まないで楽しむ。力を抜いて楽しむことです。力を抜かない
 と楽しめない。
今井:「四季の会 ああ四季の会 四季の会」 特定解の四季の会
守山:皆さんからいろいろ刺激を受けて、今は一つに考えがまとま
 らないが、世界探検旅行をして、多くの人に助けてもらった。荷
 物を上げるのでも若い女性が助けてくれた。出来ることで助ける
 ことが大切だ。
近藤:マインドです。心の振動の体験です。心の振動を感じて言葉
 にする。それを形にしていく。「相手の心の振動にほれる」とい
 う感覚です。
大崎:生き方で勝つ。四季の会のメンバーは何十年の先輩です。私
 は何十年の後輩でも、生き方では負けないようにしたい。
福田:会えてよかった。会えて嬉しかった。最近のクオリティ・オ
 ブ・ライフを大切にしている。必ず、心が見ている。心のクオリ
 ティを高めておく。そうすると、いろいろのことばが繋がる。い
 ろいろの言葉が繋がり、混じり合って産み落とす。
田口:最近、自分自身のもりあがりにかけていて、悲観的になって
 いた。ここに来ると元気をもらえる。皆さん、自分ごとで未来を
 つくろうとされている。
汪:強み伝い。アジアを元気にするコンサルタントを目指したい。
 自分の弱みに気持ちがいくが、強みを軸に考えられるようになり
 たい。

●「本当に お元気そうで 嬉しくて」   現状の姿
■四季の会の皆様 (c.c.高達さん)
今日はどうもありがとうございました。今井さんの快気祝い、ほん
とうにお元気そうで、嬉しくなりました。寛解(かんかい)という
言葉も教えていただきました。
「攻めの治療」という意志と、「
医者の言うことを聞く」という取り組みの姿勢と、「説明力のある
医師」というサポート。 自分が今度病気になったときのために覚
えておきます。
椋さんの「聴覚障害の方に、毎回褒められる手話
」守山さんの「世界を周って新たにパワーアップした小惑星NPO
」福田さんの「自然と時間を合わせた生活によるQOL」佐々木さ
んの「コンサルティングって、すごい仕事だ!」大崎さんの「ひと
つ壁を抜けた体験」田口さんの「チームで悩み解決していく取り組
み」汪さんの「本人は気付いていないが、来日3年で日本でコンサ
ルティングの卵はスゴイ」
そして、近藤さんの「継続と、新しい
立ち位置を作り上げていく計画」と、今日も盛りだくさんでした。
今日の写真を添付します。(ちゃんと、福田さんと大崎さんの間に
「春」という文字が入ってますね!)
次回が楽しみです。  
バローレ総研 勝

■能美ものづくり改革通信のVOL1-6「活気ある組み立て職場
へ」と皆さんのコメントを事務局のニッコンの山本さんからいただ
きました。いくつかの市場で需要が回復しつつありますね。単に元
へ戻るのではなく、異質の知識のコンビネーションによる創造の新
しい世界の出現のようです。今のうちに「自分ごと・4画面・改革
の輪」の文化を構築してしまいましょう。(近藤)
●「通信で 熱い気持ちを 持ち続け」   実践する姿
■能美ものづくり改革通信(Web版) コメント集 vol.1-6
『活気ある組立職場へ』 ㈱タガミ・イーエクスの吉田様
2009年5月15日
■四画面(㈱タガミ・イーエクス 吉田)  
○現状の姿:若手(経験浅い)主体となりリーダ不在の中モチベー
 ションが低下気味
○ありたい姿:仕事が楽しい職場
○なりたい姿:社員のベクトルの向きがあっている
○実践する姿:自分たちの職場は自分たちで改善
■メンバーからのコメント
□能美機器協働組合 理事 本様  
「通信で 熱い気持ちを 持ち続ける」
吉田 様  投稿ありがとうございます。
吉田さんの七行コメントにもあるように、この能美ものづくり改革
通信が、(塾会期中の)あの時の熱い気持ちに帰らせてくれます。
良い本やいい映画に出会った後のように、みなさんの投稿から多く
の示唆と元気をもらっています。やらされ感が自分ごとに変わり、
「継続・更新」のモチベーションがアップする事は「毎日やること
」を「愚直に」「コツコツと」続ける「積み重ね」なのかもしれま
せんね。まもなく皆様の会社へ『塾』第3期の案内が届けられる予
定です。塾の後輩たちにも、自分たちの後姿が参考となるよう、襟
と姿勢を正して取り組みたいと思います。私事ですが、今春受験し
たQC検定(品質管理検定)では、3級には合格しましたが、2級は不
合格でした。今秋には2級に再挑戦します。小さな目標の積み重ね
を続けたいと思います。 お互い頑張りましょう。
□浅井鉄工 古田様 「若手が引張る組立職場」
ご苦労様です。浅井鉄工 古田です。
山本さん お顔が広いですね!キャスター、地域でのお知り合いが
沢山いて。私の会社での改善活動は、全社をあげて自社プレス コ
ストダウン30%と、受注~納入の生産リードタイム50%低減を
、みんなの知恵を出し合って進めております。好景気に備えてコメ
ントをお知らせします。
(株)タガミEX 吉田様 お元気ですか?先日、木場潟でお会いし
ましたね。お子さんは大きくなりましたか。 若手主体の職場と言
う事なので、楽しみですね。我社も、コマツ殿よりお仕事を頂いて
おります。仕事量の激減で モチベーションが低下しておりますが
、製造現場は、生産と改善を平行してやらねばなりません。コツコ
ツとこなして〝楽しく〝仕事をやって行きましょう。失礼します。
□日本コンサルタントグループ 山本博康
「ベクトルを 方向付けるは 宣言だ」
吉田様、私は東京で元気にやらせていただいております。最近は少
し、石川の自然が懐かしく思える日もあります。熱い気持ちは日々
持ち続けなければなりませんね。振り返りを拝見させていただくと
、ベクトルをどのように方向付けるかが今後の課題になってきてい
るように思えました。コツコツ進める中に、吉田様の独自性が出る
と面白そうですね。新しいことは難しいですが、改革通信全員で解
決の糸口を見つけていきましょう!! ありがとうございます。
■山本の独り言
①ベクトルの向きを合わすのは、社会では大変な努力が要りそうで
す。そのヒントはもしかすると、「楽しく」「コツコツ」「宣言」
していくことなのかもしれませんね。という、私も会社では見習い
社員なのでなかなか宣言はできません。。。皆様は上級社員だと思
いますので、どんどん若手に楽しく宣言してあげてください。そう
すると、楽しさが職場に広がると思います。弊社の調査では、今年
の若手の特徴として「私生活を重視する」傾向が見られました。仕
事と生活を分けるのです。ちなみに新聞では能率協会様が「会社に
依存する」傾向がみられると書かれていました。私生活を大切に一
生を会社で過ごす社員が今年の新入社員の特徴です。もし、若手社
員と絡む機会があれば、質問してみてはいかがでしょうか?
②浅井鉄工 古田様、コメントありがとうございます。改革実践を
みんなの知恵を出し合ってやられているのですね。NHKのニュース
で、ハイブリットカー(電池式)の増産が決定したらしいです。も
のづくり業界にもそろそろV字回復の兆しが見えてきたのでしょう
か? まだまだ、先は長いのでしょうか? ものづくりで日本を元
気にする兆しをつくってほしですね。
まとまりのない文章でした
が、これにて失礼いたします。
来週火曜日5月19日に㈱徳野製作所 熊本さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん◆㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康
HP:http://www.niccon.co.jp/
*********************************************************

■現在、近藤プロジェクトは第一回基礎講義をおえて、プロジェク
トの輪作りに入っています。第二回基礎講義は知識科学OBの経営
コンサルタントの実践者と改革実践提案書の交流です。YWT通信
は輪作りには良いですね。今回はM1是常さんからいただきました
。先輩のM2の井本さんからもコメントをいただきました。
(近藤)
●「二日前 終了するで 見直せる」  実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO「計画性を持った行動」  是常 純平
私は、時間や期限を基本的にはきちんと守るのですが、いつも期限
が近づいてから慌てふためく行動を繰り返しています。前もって、
やるべきことをする。そうして余裕を持って物事に取り組みたいと
思います。
●Y(やったこと) 2009年5月7日~14日
1.課題の期限の二日前までに課題を終わらせる。
2.事前にグループ・ワークの流れを考え、そのことについて調べ
 ておく。
3.食品の買い物時、事前に買うものを決めておき、無駄な買い物
 をしない。
●W(わかったこと)
1. 期限よりも早めに終わらせることにより、その分見直す余裕が
 でき、そこから、訂正や新たな発見をすることができるようにな
 る。
2. 私は、グループで発言することを苦手としているが、事前の調
 査をしておけば、発言機会が増える。
3. 無駄な買い物がなくなり、お金の減少は抑えられるが、ふと何
 かが欲しい時、何もないという事態に遭遇する。
●T(次にやること)
1. もっと長いスパンで物事を見て、始まる前から取り組む時間、
 終わらせる時間を計画する。
2. 事前にさまざまな事態を予測し、それに対処できるようにして
 おく。
---------------------------------------------------------
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識メディア領域
由井園研究室(仮配属) 是常 純平

●「計画性 持った行動 すばらしい」   なりたい姿
■是常君 (cc院生通信のみなさま)
こんばんは、井本です。まずは、M1さんのトップバッターお疲れ
様でした。テーマは私自身も大変共感でき、締め切り間際になって
から毎度同じことを繰り返している身としては、見習わないといけ
ないと考えさせられました。
質問として、W(わかったこと)に「3. 無駄な買い物がなくなり、
お金の減少は抑えられるが、ふと何かが欲しい時、何もないという
事態に遭遇する」とありますが、「何かが欲しい時、何もない」と
いうのは、買い物によってストレスを発散する機会が無くなったと
いうことでしょうか? 理解力に乏しくて申し訳ありませんが教え
てもらえると幸いです。 井本

■日本経営工学会の4画面思考の特別セッションの司会をしていた
だいた金工大の石井先生から、感想をいただきました。私も時間が
15分でしたので、十分お話できませんでした。 次はじっくり交
流させていただければと存じます。今年は北陸で生まれた4画面思
考の全国展開を考えておりますので、是非、ご支援をお願い申し上
げます。いろいろな経営管理技術と4画面のコンビネーションを楽
しみにしております。ありがとうございました。(近藤)
●「自分ごと 認識の輪が 広がれば」   ありたい姿
■近藤先生 小松先生 小川さん 村田さん
ありがとうございました。ネットワークで皆さんの感想を聞きまし
た。
(1)もう少し時間をかけて聞きたかった、
(2)とても大きな取り組むだと感じました。
(3)我々も取り組むべき問題として、大いに勉強させてもらった
などでした。学会の皆さんへの認知はできたように思います。自分
事の認識の輪が広がれば、学会の活性化も自ずと進むのではないか
と思います。またの機会を楽しみにしたいと存じます。
石井和克

成功の宣言文 3018 快気祝い  実践する姿 

「本当に お元気そうで 嬉しくて」 

 
 四季の会 勝

●今井さんの快気祝い、ほんとうにお元気そうで、嬉しくなりまし

●寛解(かんかい)という言葉も教えていただきました。「攻めの
治療」という意志と、「医者の言うことを聞く」という取り組みの
姿勢と、「説明力のある医師」というサポート。 自分が今度病気
になったときのために覚えておきます。

成功の宣言文 3019 1%の可能性   現状の姿
●やってみて、いろんなところに現場がある。命をかける現場もあ
れば、一方だらだらと流れている現場もある
●4画面は自分ごとが原点である。4画面が実践できない自分自身
の事がよく問題にされる。最初は出来てなくても当たり前。できな
い事が分かればよい。そこから仕掛けがはじまる。それが4画面や
YWTの面白さで、現状の中に1%でも、可能性があれば信じて挑
戦。
●「現状の 1%でも 可能性」   四季の会 今井

成功の宣言文 3020 求める出会い   現状の姿
●「改革実践は、すごい仕事だ!」いろいろな出会いが大切
●出会いは偶然というが求める偶然がある。求めることで出会いが
生まれる。BPRで劇的な成長の体験をしてきている。その経験を
知識化・技術化して、クライアントや社会に貢献したい。
●「求めれば 出会いが生まれ 価値生まれ」 四季の会 佐々木

成功の宣言文 3021 手話の存在価値  ありたい姿  
●手話が通じるとほめくれる。褒めてもらえると人はやる気になる
。褒めるということに何か大きな価値がある。
●手話が通じて私が存在している意義というものがストレートに分
かる。ストレートにわかるというのが単純で良い。自然に4画面を
持っていて、自分の存在価値を感じて生き生きして意欲がでてくる
。力まないで力を抜いて楽しむ。
●「褒められて 存在価値が ありありと」 四季の会 椋

成功の宣言文 3022 助けられて  ありたい姿
●世界探検旅行をして、多くの人に助けてもらった
●荷物を上げるのでも若い女性が助けてくれた。出来ることで助け
ることが大切だ。世界を周って、いろいろの地域や人々から新たに
パワーアップをいただいた。小惑星NPOで貢献したい。
●「助け会う 自分でできる 事でする」  四季の会 守山      

成功の宣言文 3023 新しい立ち位置   現状の姿
●一区切りをつけながら、継続と新しい立ち位置を作り上げていく
計画を考えています
●新しい立ち位置で大切なのはマインドです。心の振動の体験です
。心の振動を感じて言葉にする。それを形にしていく。「相手の心
の振動にほれて、形にする」という感覚です。
●「キャッチして 相手の心 振動を」   四季の会 近藤

成功の宣言文 3024 自分ごとの体験   現状の姿
●最近、一つの壁を乗り越える体験をしました。コンサルの新しい
価値が見えてきた
●ある企業で会社のメンバーが自分ごとで動くようになったという
表現をするようになりました。四季の会の皆さんも自分ごとで動か
れている。私にとっては何十年の先輩ですが、自分ごとの生き方で
は負けないようにしたい。
●「自分ごと 動けるように なってきて」  四季の会 大崎

成功の宣言文 3025 コンビネーション  なりたい姿
●ここに集まった人のコンビネーションが経営で、コンビネーショ
ンを組めば何でも出来る
●そういう人間広場の空気感にして、その上で、個個の力のコンビ
ネーションで何が出来るかという発想が4画面です。個個にエンジ
ンを持った人材のコンビネーションを作っていく。
●「集まった 人の結合 経営や」 四季の会 福田

成功の宣言文 3026 チームで悩みを解決  なりたい姿
●最近、自分自身のもりあがりにかけていて、悲観的になっていた
●四季の会に来ると元気をもらえる。皆さん、自分ごとで未来をつ
くろうとされている。皆さんが言われたように多様なチームで悩み
を解決していけばいいと思った。輪の上に個個の力を引き出すので
すね。
●「輪の上に チームで悩み 解決を」  四季の会 田口

成功の宣言文 3027 自分の強み  現状の姿
●アジアを元気にするコンサルタントを目指したい
●自分の弱みに気持ちがいくが、強みを軸に考えられるようになり
たい。 勝さんに、「本人は気付いていないが、来日3年で日本で
コンサルティングの卵はスゴイ」といわれ嬉しいです。何でも経験
していきます。
●「経験し 自分の強み 発見す」 四季の会 汪

成功の宣言文 3028 愚直にコツコツと  実践する姿 
●能美ものづくり改革通信があの時の熱い気持ちに帰らせてくれま

●良い本やいい映画に出会った後のように、みなさんの投稿から多
くの示唆と元気をもらってます。やらされ感が自分ごとに変わり、
「継続・更新」のモチベーションがアップする事は「毎日やること
」を愚直に続ける積み重ねなのですね。
●「自分ごと 愚直にコツコツ 積み重ね」 能美塾 本

成功の宣言文 3029 二日前終了で見直す  実践する姿
●やった事は課題期限の二日前までに終わらせるフロントローディ
ングなどです
●わかった事は期限よりも早めに終わらせる事により、振り替えり
の余裕ができ、そこから、新たな発見をし改善ができる。次にやる
事はもっと長いスパンで物事を見て、始まる前から取り組む時間、
終わらせる時間を計画する。
●「二日前 終了するで 見直せる」  是常純平

成功の宣言文 3030 自分ごとの輪  ありたい姿
●経営工学会のネットワークで皆さんの感想を聞きました
●「もう少し時間をかけて」「とても大きな取り組むだ」「我々も
取り組むべき問題として勉強になった」などでした。学会への認知
はできたように思います。自分事の認識の輪が広がれば、学会の活
性化もできそうです。
●「自分ごと 認識の輪が 広がれば」  石井和克

2009年05月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■四季の会@東京を終えたメンバーからのYWTコメントをいただ
きました。幹事の勝さんの音頭で、体験感動を交流しあうところが
四季の会のチーム知ですね。私の今回の収穫の一つは皆さんの元気
に出る俳句の蓄積が増えたことです。福田さんの言われるように元
気の出る俳句がコンビネーションされると、さらにいろいろなこと
が出来るような気がします。今井さんも、お祝いのに、からくさボ
ールべン「特定解」を気に入っていただいて嬉しいです。作者の芝
山さんも喜んでおられると想います。「特定解」の普及を期待して
おります。(近藤)
●「四季の会 人間力が 繋がって」  現状の姿
■勝さん
お世話になります。昨日は、本当にありがとうございま
した。日曜日の神谷町は、深い眠りの中にある街でしたが、JMA
Cのあたりだけは活気にあふれたいつものビジネス街神谷町だった
ように思います。
SKYPEも用意いただき、講座まで開いていただいて、すぐに使
えるようになりました。と言いながら、昨夜はホテルで、資料を検
索したりつくったりといつもの作業に嵌まり込んで、カメラを繋ぎ
忘れたりして…京都に帰って、一息ついて、やっと接続をすませま
した。
四季の会は、やっぱり良いですねぇ。
何が良いかといって、一人ひとりの持ち味・個性のマッチングがた
まらないですね。年齢差も性別も関係なしです。
近藤先生を中心に、改革マインドで繋がる人間力の輪を感じること
ができました。次回は、福田さんのサテライト・オフィスで開催す
ることになりそうですね。大磯ですね。湘南が近い?海岸?烏帽子
岩?サザンオール・スターズじゃないですかぁ♪
今から楽しみにしています。 MBI研究所今井雄二

●「私も 手話4画面の 見える化を」  なりたい姿
■勝さん 四季の会の皆様
昨日は本当にありがとうございました。(SKYPEの講師や幹事さん
本当にありがとうございました。)今井さんの快気祝いでしたが、
お元気になられて本当に良かったです。攻めの治療というのが印象
的でした。今井節も健在でしたね!! 一緒にお仕事させていただ
いていた時も、常に攻めの姿勢であったことを懐かしく思い出され
ます。皆さんの活動をお聞きしていると、良い刺激になりますね。
私の4画面もペーパーに落とせていませんが、ぜひブラッシュアッ
プして、作り上げたいと思います。今後ともどうぞよろしく御願い
いたします。ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ 椋良子

●「皆さんと テーマで議論 してみたい」  なりたい姿
■勝さん、皆さま  こんにちは、大崎です。
昨日はありがとうございました。 久しぶりに皆さんとお会いでき
てとても嬉しかったです。 改めて不思議な会合ですよね。 経験
や想いを聞きながら、何かのテーマについて 議論をしてみたいな
と感じました。
(スカイプをセットしろ!!という声が聞こえてきそうですが)
サザンオールスターズ・・今井さんのギターでしょうか。 またお
会いできるのを楽しみにしております。 大崎真奈美

●「久々の 生と家族の 匂いかな」   現状の姿  
■皆さん おはようございます。福田です。
昨日は、ありがとうございました。楽しい、ひと時を過ごさせてい
ただきました。金の匂いのしない集まりなどはめったにありません
。それでいてその時々の生き様が見えて、また一皮向けそうな気が
します。今井さんが言われた「元気に自宅に戻ろう」は久々に生と
家族の匂いを感じました。仕事も生き方も、すべてが含まれている
ような気がします。ありがとうございました。福田豊志

●「ありたいは ソフトはビジョン 形にす」   ありたい姿
■皆様 田口です。
昨日は、楽しいお時間ありがとう御座いま
した。今井さんの元気なお姿と、6月から少しづつ復帰されると
のことをお聞きできて、本当にうれしかったです。
皆さんと話
をしていると、ふっと抜けて、あたらしい気持ちになれますね。
普段は、数週間前後のことに心がとらわれてしまいがちです。「
ソフトはビジョン」を突き詰めれば、組織・個人のありたい姿だ
と思います。見つめて、作り上げて行きたいですね。  田口

●「特定解 世界に一つの ボールペン」   なりたい姿
■近藤先生 昨日は、四季の会でのご指導、ありがとうございま
した。久しぶりに四季の会メンバーとお会いできて、楽しい時間
を過ごすことができました。今、自分のデスクに座って、近藤先
生からいただいた輪島塗 沈金ボールペンを1人で眺めています。
深い味わいのある黒の光沢の中に、金色の唐草模様が、見事な暖
かさを創り出しているように感じます。そして、ちょうど指先で
握る部分には、特定解の文字が描かれています。真に、これこそ
「世界に一つしかない、特定解のボールペン」だと思うと、いろ
んな思いが浮かんできて、ずっしりとした重みを感じてしまいま
す。輪島塗の沈金師芝山様の技術力と合わせて、暖かくて深い人
間力も感じることができるようです。字を書くのが下手くそで、
金釘流の名人ですが、ここぞというときには、この特定解のボー
ルペンで、思いを込めて文字を、文章を、図表を、書きたいと思
います。未来に向かって攻めの経営改革を進めるための大きな戦
力をいただき、ありがとうございます。心からお礼申し上げます
。 MBI研究所 代表 今井 雄二

■いしかわMOTスクール5期生のふりかえりが27回目になり
ました。今回は渋谷工業の番さんです。見える化が一課だけでな
く二課に広がりそうなのですね。上司はしっかり見ているのです
ね。見る化などによって知識創造の輪が構築されているのではな
いでしょうか。輪の上に個個の力を引き出して成果を生み出して
いけるといいですね。福田さんが言われているように。経営は集
まった人のコンビネーションです。朝会・夕会で集まった人のコ
ンビネーションで何が出来るかを考えることです。仕事の工程管
理会議だけでなく、人のコンビネーション会議と考えてみましょ
う。(近藤)
●「見える化を 上司見てくれ 広がって」   近藤修司
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
№27「広が り」  澁谷工業 番
渋谷工業の番です。新型インフルエンザも国内感染者が130人に増
えたようです。今後、ますます広がりが懸念されます。先週大阪に
出張の機会があり、念のためマスクをしていったのですが、今日の
ニュースをみてマスクをしていて良かったかなと思いました。
当日サンダーバードでは行きも帰りもマスクをしている人は2、3
人だったのですが、今日あたりどうかなって気がします。阿部さん
から発信頂いた予防法をもう一度見て、自分及び家族の身を守りた
いと思います。さて前回発信が4月2日だったので、約1ヶ月半経
過しました。その間、自慢出来るような成果は出来ていないのです
が、私の所属する課のミーティングを続けているのを見て上司の方
より、Ⅱ課でも行なってはどうかと進言してもらい、4月22日か
らⅡ課でも終業前5分間ミーティングを始めています。
ミーティングに当たってはⅠ課と同様にまず、その日の作業内容を
整理し、翌日の作業予定を各人が書き込み持ち寄って発表していま
す。書式もⅠ課に合わせてもらいました。Ⅱ課でも約3週間継続出
来ていて、先日参加してみましたが、課内の『見える化』が進んで
きたと思います。
アニモ通信 No.27 「広がり」
□Y(やったこと)
・Ⅱ課の終業前5分間ミーティングに参加した。
・レイアウト検討会の課内回覧による、見える化を
 継続した。
□W(わかったこと)
・上司はしっかり見ていてくれる。
・継続する事により、広がった。
□T(次にやること)
・レイアウト道場の構想を考える。
次は 中川さん  お願いします。

■JAISTの院生コンサル通信はM1のメンバーに入って、スピ
ードがアップしています。知識科学の講義が進んでいるだけに、定
期的なYWTは、自分の知識創造システムの構築になるのですね。
古川さんの生活の密度を上げる改革テーマも普遍的で面白いですね
。いしかわMOTの松本機械の吉田さんのテーマが「充実」でした
。事務局の大森さんからも「リズムづくりは自分の課題」と応援コ
メントをいただきました。少しづつ近藤プリジェクトの4画面が共
有化できて、人間広場になってきたような気がいたします。
(近藤)
●「生活の 密度をあげる 工夫する」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
NO6「生活の密度を上げる」
院生コンサル通信読者、近藤プロジェクトの皆様はじめまして、近
藤プロジェクト参加者でM1の古川です。よろしくお願いします。
テーマは「生活の密度」を上げる、ということでレポートや課題は
元より、日常生活の中での発見やひらめき、思考を今より高いレベ
ルに持ち上げる、ということを目標にしています。目下進行中であ
ります。
●Y(やったこと)
1. アイデアマラソン技法を参考に、日頃の思いつきを付箋にすぐ
 書き留める
2. 疑問に思ったことは携帯端末を用いてすぐに調べる
3. 0:00に就寝する
●W(わかったこと)
1.思っていることをすぐに書き出すということは、PCでいうとメモ
 リクリーンの作業に似ていて、書き出すことで、それをその場で
 すぐ忘れ、次の思考に移ることができるようになる。逆に書かな
 いでおくと、その思いつきに頭のリソースをくわれる。
2.携帯によって直ぐに調べることで、授業などでもより深く考える
 ことができ、また印象も強くなり、知をより自分のものとするこ
 とができるようになる
3.レポートなどで徹夜をし、生活のリズムを崩すと思考の回転も明
 らかに鈍る。それは、徹夜直後だけでなく、しばらく続く。車の
 スピードなどと同じように、一度頭の回転を減速させてしまうと
 、それを立ち直らせるには、時間がかかるのかもしれない。
●T(次にやること)
1.就寝や食事、学習といったリズムを強く作ることによって、体全
 体が安心してその時の作業に全力を出せるのではないだろうか、
 と仮説を立てた。これに基づき、メリハリのある生活リズムを作
 って、思考の回転やひらめきの状況、体調などの経過を観察する。
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 知識社会領域
梅本研究室(仮配属) 古川 幹洋

●「リズムより 実践するを 大切に」   実践する姿
■古川さん (cc:近藤プロジェクトの皆様)
院生コンサル通信6番手、お疲れ様でした。内容は、思考と生活の
リズムの振り返りですね。また是常さんと古川さんは、発信が早い
ですね。これも一つの実践する姿だと感じました。
「日々の強いリズムを作る」というのは、私も課題の一つですね。
課題や飲み会などで、就寝などのリズムが崩れることは多々ありま
す。私の場合ですと、リズムの修正も課題の一つです。最近は、あ
まりリズムに囚われず、まずは実践する姿を大切にしていますね。
また、思考の質についての気づきがありましたら、ご報告いただき
たいと思います。ありがとうございました。次の通信は、横田さん
ですね。わからないことがあれば、ご連絡ください。
よろしくお願いします。 近藤プロジェクト 事務局 大森靖之

■日本経営工学会でお世話になった金工大の石井先生、首都大学の
小谷先生、城西大学の福島先生にお礼のメールを差し上げましたら
、ご返事をいただけました。今後とも先生方との知識混合が楽しみ
です。ありがとうございます。(近藤)
●「生産は あるべき姿 目指してる」   ありたい姿
■近藤様 首都大学の小谷です。
先日は遠路、ご足労いただきありがとうございました。
実際の課題に取り組んでおられる先生方も多いと思いますので、大
いに参考になったと思います。トヨタ生産方式の導入も単に生産方
式の改革だけではなく、人の改革なくして成功しません。生産のし
くみは「あるべき姿」を目指して改革ですので、これは能力のある
人には比較的簡単です。人の方は苦労します。私も勉強してみよう
と思いました。今後ともよろしくお願い致します。
首都大学東京(公立大学法人)大学院社会科学研究科経営学専攻
小谷重徳

●「ありたいは 経営工学 4画面」   ありたい姿
■近藤先生 CC:小松先生、小川様
こちらこそありがとうございました。
15分づつのプレゼンはやはり、短すぎたようでしたが、「4画面
思考」の参加者への認知および関心度獲得は出来たと思います。こ
れを機会に学会員の多くの方々が自分ごとの「経営工学のありたい
姿」を語り合う人間広場という学会創りの動きが始まると、これか
らの100年の日本のマネジメントが面白くなると思います。「自
分ごと」を表現する方法が「4画面思考」とすると自分ごとを自ら
意識し、表現する気持ちをを起こさせるきっかけ(起こす方法)は
なんでしょうか。この疑問をもう少し、整理してみたいと思いまし
た。この4月から石川県の「いしかわ農業人材機構」で「いしかわ
の農業の社会的および経済的価値を理解し、自らその価値を向上す
ることに努力を惜しまない人」の輪を広げるお手伝いをすることに
なりました。これまでの製造中核人材育成の輪を更に広げる一方で
、「自分ごと」と「社会ごと」との振り子に「場」と「間」の仕掛
けがどのような影響を及ぼすか、この機会にその答えを皆さんと探
してみたいと思います。石川らしい農商工連携モデル作りが「なり
たい姿」でしょうか。皆様、次の機会を楽しみにしたいと存じます
。石井和克

■歴史に学ぶ改革実践研究会では、松下幸之助4画面、上杉鷹山4
画面につづいて聖徳太子4画面の研究が進んでいます。研究会メン
バーの交流をお伝えいたします。輪や和のうえに個個の力を引き出
すマネジメントは日本古来の伝統でもあるのですね。(近藤)
●「改善を 聖徳太子 4画面」  平野禎幸
■近藤先生、青島先生、村田さん
かが元気塾の平野です。大変遅くなりましたが、聖徳太子4画面関
係の原稿および資料をお送りします。また、前回(上杉鷹山)のよ
うに、「各自の気づき」を記入していただくフォームもお送りしま
す。ご意見をいただければ、ありがたいです。不器用なものですか
ら、実際にプレゼン資料にまとめるのは大変でした。ほとんど、村
田さんの作られた「上杉鷹山4画面」のフォームを利用させていた
だきました。さらに改良できるようでしたら、ぜひお願いします。
あわてませんので、お時間のあるときにでもよろしくお願いします
。平野禎幸 石川県立加賀聖城高等学校

●「和をもって 尊しとなす 宣言し」   ありたい姿
■近藤先生、村田さん、平野先生
私の和楽仁塾Ⅲ期生としての宣言文は<和をもって尊しとなす>で
す。昨年、論語に関する解説書を読んだこともあり、十七条憲法の
最初という古い記憶もあって、12月にこの言葉が浮かびました。偶
然にしてはできすぎであり、確か松本機械の社長さんも年初のあい
さつか何かで触れていた言葉です。医療はチーム医療の時代であり
、医師一人では診療はできません。みんなで協力しサポートしなが
ら実践していく必要があります。
Wikipediaは私も参考にしています。4画面からの気づきを送ります。
現在新型インフルエンザの国の対応の是非が問われています。強毒
の鳥インフルエンザを想定して作成した行動計画があったのでそれ
に従ったのでしょうが、諸外国の対応や致死率を考えるとやりすぎ
の感があります。しかし、なかなか軌道修正できないのが公的機関
なのかもしれません。マニュアルやルールはもちろん必要ですが、
臨機応変さも必要だと痛感しています。新型インフルエンザ対策で
は感染拡大期には当院も対応する必要があり、内科医で感染委員の
私は最前線で新型インフルエンザの診療をすることになります。
しかし、手洗い、うがい、標準予防策を行えば季節性のインフルエ
ンザと大差ないのではないかと考えます。しかし、7-8年前の3月に
JRに乗車後、季節はずれのA型インフルエンザにかかったので、
閉鎖空間や乗り物は要注意です。皆さんもくれぐれも体調を崩され
ることがないよう祈っています。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

成功の宣言文 3031 個性のマッチング   ありたい姿 

「持ち味と 個性マッチング たまらない」 

 
今井雄二

●四季の会は、やっぱり良いですねぇ。
●何が良いかといって、一人ひとりの持ち味・個性のマッチングが
たまらないですね。年齢差も性別も関係なしです。近藤先生を中心
として改革マインドで繋がる人間力の輪を感じることができました
。次回は、大磯での開催になりそうでで今から楽しみです。

成功の宣言文 3032 攻めの治療が印象   現状の姿
●今井さんの快気祝いでしたが、お元気になられて本当に良かった
です
●攻めの治療というのが印象的でした。今井節も健在でしたね!! 
一緒にお仕事させていただいていた時も、常に攻めの姿勢であった
ことを懐かしく思い出されます。皆さんの活動をお聞きしていると
、良い刺激になりますね。手話4画面も作り上げたいと思います。
●「四季の会 攻めの治療が 印象に」  椋良子

成功の宣言文 3033 輪の上で個個の力が   実践する姿
●四季の会、ありがとうございました。 久しぶりに皆さんとお会
いできてとても嬉しかったです
●改めて、四季の会は不思議な会合ですよね。 経験や想いを聞き
ながら、何かのテーマについて 議論をしてみたいなと感じました
。和や輪のうえに個個の力が引き出される感じで、創造的なソリュ
ーションが進むと想いました。
●「皆さんと テーマで議論 してみたい」  大崎真奈美

成功の宣言文 3034 元気に自宅に戻ろう   現状の姿
●楽しい、ひと時を過ごさせていただきました。金の匂いのしない
集まりなどはめったにありません
●それでいてその時々の生き様が見えて、また一皮向けそうな気が
します。今井さんが言われた「元気に自宅に戻ろう」は久々に生と
家族の匂いを感じました。仕事も生き方も、すべてが含まれている
ような気がします。ありがとうございました。
●「久々の 生と家族の 匂いかな」  福田豊志

成功の宣言文 3035 ソフトはビジョン   ありたい姿
●今井さんの元気なお姿と、6月から少しづつ復帰されるとのことを
お聞きできて、本当にうれしかったです
●皆さんと話をしていると、ふっと抜けて、あたらしい気持ちにな
れますね。普段は、数週間前後のことに心がとらわれてしまいがち
です。「ソフトはビジョン」を突き詰めれば、社会・組織・個人の
ありたい姿だと思います。見つめて、作り上げて行きたいです。
●「ありたいは ソフトはビジョン 形にす」  田口

成功の宣言文 3036 特定解ボールペン   ありたい姿
●今、自分のデスクに座って、近藤先生からいただいた輪島塗 沈
金ボールペンを1人で眺めています
●深い味わいのある黒の光沢の中に、金色の唐草模様が、見事な暖
かさを創り出しているように感じます。ちょうど指先で握る部分に
は、特定解の文字が描かれています。真に、これこそ「世界に一つ
しかない、特定解のボールペン」で思いが浮かんできます。
●「特定解 世界に一つの ボールペン」  今井雄二

成功の宣言文 3037 継続する事で広がる   実践する姿
●私の所属する課のミーティングを続けているのを見て上司の方よ
り、Ⅱ課でも行なってはどうかと進言してもらいました
●4月22日からⅡ課でも終業前5分間ミーティングを始めていま
す。ミーティングに当たってはⅠ課と同様にまず、その日の作業内
容を整理し、翌日の作業予定を各人が書き込み持ち寄って発表して
います。書式もⅠ課に合わせてもらいました。
●「見える化を 上司見てくれ 広がって」  澁谷工業 番

成功の宣言文 3038 生活の密度を上げる   実践する姿
●やったことはアイデアマラソン技法を参考に、日頃の思いつきを
付箋にすぐ書き留める
●わかったことは思っていることを書き出すことで、それをその場
ですぐ忘れ、次の思考に移ることができるようになる。次にやるこ
とは就寝や食事、学習といった生活リズムを作って、思考の回転や
ひらめきの状況、体調などの経過を観察する。
●「生活の 密度をあげる 工夫する」   古川 幹洋

成功の宣言文 3039 思考の質   なりたい姿
●古川さん、思考と生活のリズムの振り返り、ご苦労様です
●是常さんと古川さんは、発信が早いですね。これも一つの実践す
る姿だと感じました。「日々の強いリズムを作る」というのは、私
も課題の一つですね。思考の質についての気づきがありましたら、
ご報告いただきたいと思います。
●「リズムより 実践するを 大切に」   大森靖之

成功の宣言文 3040 人の改革   ありたい姿
●トヨタ生産方式の導入も単に生産方式の改革だけではなく、人の
改革なくして成功しません
●生産のしくみは「あるべき姿」を目指して改革ですので、これは
能力のある人には比較的簡単です。人の方は苦労します。私も勉強
してみようと思いました。今後ともよろしくお願い致します。
●「ありたいの 人の改革 苦労する」  小谷重徳

成功の宣言文 3041 経営工学4画面   ありたい姿 
●「4画面思考」の参加者への認知および関心度獲得は出来たと思
います
●これを機会に学会員の多くの方々が自分ごとの「経営工学のあり
たい姿」を語り合う人間広場という学会創りの動きが始まると、こ
れからの100年の日本のマネジメントが面白くなると思います。
自分ごとを表現する気持ちを起こさせるきっかけはなんでしょうか
●「ありたいは 経営工学 4画面」  石井和克

成功の宣言文 3042 聖徳太子4画面   なりたい姿
●大変遅くなりましたが、聖徳太子4画面関係の原稿および資料を
お送りします
●前回(上杉鷹山)のように、「各自の気づき」を記入していただ
くフォームもお送りします。ご意見をいただければ、ありがたいで
す。村田さんの作られた「上杉鷹山4画面」のフォームを利用させ
ていただきました。さらに改良できるようでしたら、ぜひお願いし
ます。
●「改善を 聖徳太子 4画面」  平野禎幸

成功の宣言文 3043 和を持って尊しとす   ありたい姿
●私の和楽仁塾Ⅲ期生としての宣言文は<和をもって尊しとなす>
です
●昨年、論語に関する解説書を読んだこともあり、十七条憲法の最
初という古い記憶もあって、12月にこの言葉が浮かびました。医療
はチーム医療の時代であり、医師一人では診療はできません。みん
なで協力しサポートしながら実践していく必要があります。
●「和をもって 尊しとなす 宣言し」   青島敬二

2009年05月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■石井先生から「自分ごとに」変わる場面はどんな場面かという質
問をいただきました。私が指導する場合は自分が自分ごとになるこ
とでしょうか。普段、暗黙地でやっていることが質問されると少し
づつ形式知になっていきますね。私も今年は意識して研究してみま
す。きっと標準解はなくて顧客現場の特定解かもしれません。それ
にしても自分ごとの事実はあるのですから、振り返りをすると何か
見えてくると想います。自分ごとのきっかけも人のコンビネーショ
ンかもしれません。(近藤)
●「自分ごと 変わるきっかけ 振り返る」   現状の姿
■石井先生 ありがとうございます。
自分ごとに変わる場は、私の場合は今のところ、
・4画面の講義と4画面と発表
・この時に個人4画面から入ることが大切です、組織4画面
 からはいると組織ごとになってしまいます。
・実践されている仲間の紹介
・経営トップの改革マインド
などを活用しております。
それでも2・6・2ですが。先に先導の2が走り出すと次の2が動き
出すといった感じです。今後とも宜しくお願いいたします。
近藤修司

●「きっかけは 改革人材 との出会い」   現状の姿
■近藤先生コメントありがとうございました。
4画面作成のきっかけは以下の2点からすると、
*実践されている仲間の紹介
*経営トップの改革マインド
事例を「まねる」ことから始める事になるでしょうか。そのための
場づくりは、
(1)実践者がいること、
(2)実践者に4画面を使って自らの生き方を語ってもらうこと、
(3)次いで4画面を作成してもらう際に「引き出し方」のポイン
トがあるでしょうか? 石井和克

■渋谷工業の中川さんから、アニモ通信NO28「ゆるやかに進行
」をいただきました。ファイナルで週間ラボ報告会を提案されまし
たが、継続されておられるのですね。定期的に振り返りをして、継
続していることを進化して次の4画面に反映していくと良いのでし
ょうね。ご苦労さまです。いしかわMOT5期生のYWT振り返り
であるアニモ通信も、皆さんのチームワークで二周目が終わりまし
た。輪と和が出来上がって、その上で個個の力が引き出されて、す
ばらしいことです。また、アニモ通信の皆さんのお陰で、通信によ
る振り返りの文化が成功の宣言文読者に広がっていると想います。
東振精機の秦さんが幹事になって通信だけでなく、集まって同窓会
をやろうという企画もすすでいます。私も楽しみにしています。マ
ネジメントは集まった人のコンビネーションを作ることなので楽し
みです。(近藤)
●「毎週の ラボ報告は 定着し」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
2009年5月20日
№28  『ゆるやかに進行』  澁谷工業 中川
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業 中川です。番さん先に代わっていただきありがとう。
週間ラボ報告会を計7回ほぼコンスタントに行うこと出来、やや定着
してきた感じです。
また、メンバーのコミュニケーションアップの為、『ナイトミーテ
ィングwith潤滑酒』を月一回実施し、今週末に第4回が開催されま
す。こちらはほぼ定着し始めた雰囲気ですが、片町からの帰りの交
通費などを振り返り、メンバーに不均衡にならないように開催地区
など見直しが必要です。
しかし、全体としてはリズムが遅い状況です。もう少しテンポアッ
プ、頑張ります。
■ Y(やったこと)
○ 週間ラボ報告会(計7回)
○ ナイトミーティングの定期開催化
■ W(わかったこと)
○ 自分の振り返りが出来てないこと
■ T(次にやること)
○ ナイトミーティングステップアップ(かるいテーマを設定する)
○ 4画面の見直し
次は PFU 六反田さん  お願いします。
*********************************************************
中川良治 澁谷工業株式会社 メカトロ事業部 

■能美ものづくり改革通信の徳野製作所の熊本さんから、改革実践
の振り返りをされて、気づかれた「思いを一つに」をいただきまし
た。環境の変化に伴って会社の4画面は刻々と変わっているだけに
、定期的に振り返って4画面を共有化することが大切ですね。会社
は何で、何処へ向かおうとしているか、語り合って、思いを一つに
する事が大切といわれています。振り返り、自社を深く考えるとき
にコンサルタントに入っていただくのも一つですね。人のコンビネ
ーションは内外の組み合わせも面白いですね。(近藤)
●「目標と 想い一つに する事が」   ありたい姿
■能美ものづくり改革通信 (Web版)2009年5月19日   
№7 『思いを1つに』  徳野製作所 熊本様
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  
○現状の姿: 少ない仕事の量に仕事のリズムが慣れてきてしまっ
 ている
○ありたい姿:「仕事」と「改善・改革」にやりがいを持つ
○なりたい姿:改革意識の向上
○実践する姿:問題点を洗い出し、分析する
■ Y(やったこと)
○ 外部のコンサルタントを招いての勉強会
○ 経営幹部のSWOT分析
○ 社外研修への参加
■ W(わかったこと)
○ 社内でもそれぞれの「思い・考え」が違う
○ 継続していくことの大変さ
■ T(次にやること)
○ 目標を決め、全社で共有する(思いを1つにする) 
○ 顧客分析・製品分析 
■七行コメント
皆さん、お元気ですか? 弊社では「ものづくり改革塾」の後
、外部のコンサルタントの方を招いて管理職の数名だけですが、勉
強会をしました。その中で、「改革塾」でもしたようにSWOT分析を
し、「どこに問題があるのか」、「これから何をしていかないとい
けないのか」などをみんなで話し合いました。その中で、普段聞く
事が出来ないいろんな意見を聞くことが出来、それだけでも大変良
かったと思います。また、これからはみんなの思いを1つにして改
革を進めていかないといけません。
■次のvol.8は5月26日に㈱根上工作所 西谷さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ
小野森さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん
・㈱タガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん◆㈱根上工作所
西谷さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・
四画面提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
*********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康

■シードウインの福田さんから、自分の心だけが自分を見ている」
をいただきました。先日の四季の会で福田さんが言われた「心が自
分を見ている」という言葉がなんとなく、心に残っていました。「
心が見える」という言葉は使いますが、「心が見ている」はあまり
使いませんでした。しかし、自分ごとになっていくと「心が見てい
る」感覚になるのでしょうね。改革実践では4画面とYWTが基本
ですが、YWTの振り返りは、自分を心と頭で見るチャンスではな
いかと想います。それを改革実践の仲間と一緒に振り返ることで、
自分の心と頭で見た自分を、仲間にも見てもらう。自然に改革の輪
が出来ていくのでしょうね。(近藤)
●「わが心 必ず自分を 見ているや」   近藤修司
■ちょっと頑張ろう -848号-「自分の心だけは必ず自分を見
ている」 
自分と向き合うのは難しい。考えて向き合う時間を持とうとしない。
--自分は何をしているのだ。
--どこへ行こうとしているのだ。
--果たして納得のできることをしているのだろうか。
--過ちを犯していなか。
などなど。
別に聖人君主でもないから、些細な過ちに目くじらをたてることも
ない。普段は気にもしない。平気で他を叱ったり、どなったりした
こともあるだろう。ちょっとした言葉の誤りで相手を傷つけたこと
もあるだう。忙しい毎日を過ごしているのだから、ちょっとした自
分の過ちなどは忘れてしまう。些細なことなのだ。些細なことだか
ら、別に大きな問題になるはずもない。あるとき、ずっと昔の、何
でもないあの時の過ちが思いだされる。そして、チクリと自分を刺
してくる。どこかで、悪かったと思う。ゴメンとも思う。しかし、
言葉になって出てくることはない。誰も知らない。叱られたり、怒
鳴られたりした相手も時間がたって忘れてしまっているかもしれな
い。それでも、自分は思いだす。後悔にならない後悔、ミスにもな
らないミス、ちょっとした過ち。そのときは何事もなく通りすぎた

自分の心だけは、いつも自分を見ているのだ。自分を見ているその
心は、とても正直で、正義感に溢れているのだ。思い出して「チェ
ッ」と舌打ちをする。舌打ちをするほどでもないのに、ずっと昔の
ことなのに、見ていた自分の心が、ノックをしたのだ。
そして、「チェッ」。
一つの自浄作用なのだろう。舌打ちを重ねていくに従って、正直に
なってくる。たまには、心に退いてもらって、自分と向き合うのも
いいだろう。これで間違いはないのかと。
時間は一つだが、実は自分の中にいくつもの時間が流れている。仕
事に追われている時間。同時に、こんな仕事は嫌だと思っているか
もしれない時間。アイツを出し抜いてやろうと思っている時間。仕
事のこの部分は自分の技術にしてしまおうと思う時間。これらの時
間は、別々に訪れるのではなくて同時に訪れている。ただ、自分で
見ていないだけだ。心だけは見ている。
忙しく仕事をしていても、考えることだけは、ゆっくりと流した方
が良いかもしれない。ちよっと立ち止まって、自分の心と話てみる
のもいいかもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■青島先生の「和を持って尊しとなす」のコメントの中で松本機械
の松本社長の新年の方針のお話がありました。早速、村田さんがか
いぜん広場で紹介していただいたものを送っていただきました。「
自分ごと・4画面・改革の輪」を深めるためには、歴史に学ぶこと
も一つですね。「歴史に学ぶ改革実践研究会」では、松下幸之助、
上杉鷹山に続いて平野先生が聖徳太子の研究をされています。宣言
文では村田さんが中心にまとめられた上杉鷹山4画面の連載を始め
たいと思います。時間と空間をこえて多くの気づきをいただけます
。経営コンサルタントだけでなく歴史上の改革人材とのコンビネー
ションでも振り返りは出来るのですね。「歴史に学ぶ改革実践研究
会」にご参加されたい方はご連絡ください。(近藤)
●「和を持って 尊しとなす 新年会」   近藤修司
■青島先生、近藤先生、平野先生
いつもありがとうございます。引き続き、村田です。
近藤先生と村田も参加させて頂きました松本機械工業株式会社平成
二十一年新年会」の年頭の挨拶で、松本社長は「和をもって尊しと
なす」をおっしゃっていました。
青島先生や平野先生のやりとりから、改革実践がつなぐ「輪」や「
間」を感じます。以下、新年会に参加した時の松本社長の挨拶(か
いぜん市場より)を送付いたします。
村田
・年頭あいさつより(松本社長)(要約です)
新年あけましておめでとうございます。今年はうっすら雪模様で金
沢らしい新年を迎え、家族と一緒に温かい正月を迎えられたことと
思います。年末から何度か皆さんに経済危機のお話をしていますが
、混沌としている時こそ、新しい価値観、新しい商品が生まれるの
も事実です。時代や環境が悪いという横並びの発想から、時代を切
り開くという発想にしたいと思います。当社の歴史を振り返っても
、他社に先駆けた高機能製品や日本・アジア独自仕様にカスタマイ
ズしたオンリーワン商品などで発展してきました。強い意志を持っ
て、先端職人経営を推し進め、次の時代を切り開いていきたいと思
います。
今年、故事から学びたいことは、「論より実行」と「和をもって尊
しとなす」です。実行がなければ結果はなく、実行があれば気づき
があります。議論の過程では、異論を十分検証し、意見が一致した
ら協力して同じ方向に向かう必要があります。昨年の9月に今年の
新年会をやると決めました。このような経済情勢の中で、やめると
いう選択肢もありましたが、意見交換や交流を深めることで、価の
ある新年会になると思い挙行しました。相互理解を深め、2009年は
、次の飛躍への礎の年にしたいと思います。
松本機械 松本社長

●「新しい 人材見つけ 意見聞く」   現状の姿
■歴史に学ぶ改革実践:上杉鷹山4画面(1)
4画面思考研究所の近藤先生とかが元気塾の平野先生と芳珠記念病
院の青島先生と歴史に学ぶ改革実践研究会で改革人材を学んでいま
す。前回は松下幸之助編をご報告させて頂きましたが、今回は、上
杉鷹山編をご紹介させて頂きます。今回は、作成プロセスで、近藤
先生のブログ(成功の宣言文)や平野先生のブログ(教室の窓から
経営学が見える)で分析された内容を適用させて頂きました。4画
面分析でいろいろな「知」がきれいに混合されていくことが体験を
させて頂きました。前回の松下幸之助編については、近藤先生と平
野先生のブログでも両先生の意見が反映された内容で、ご紹介され
ています。上杉鷹山は「日常から、全員主役の国づくり」を実践し
ました。構成校正は下記の流れになります。(村田康一)
1.上杉鷹山4画面分析法
2.上杉鷹山4画面分析
3.上杉鷹山改革キーワード100
4.上杉鷹山改革実践提案書
5.上杉鷹山4画面まとめ
6. 上杉鷹山4画面から学んだこと
□2.上杉鷹山4画面分析(出所:小説「上杉鷹山」(童門冬二著、
集英社文庫)より)
(○は,出所より抜粋(村田)、分析は近藤先生(成功の宣言文よ
り)、☆は、平野先生の気づき)
【現状の姿】
○改革実践はなんと言っても現場が軸になる【強み】
○その現場をよく理解せずに、ぶすぶす燻ったまま、ただ上からの
押しつけだけで仕事をさせられれば、決して納得した仕事ぶりは期
待できない【弱み】
○不満が涌き、不平が沸き、それはいずれくすぶって火がつき、狼
煙となって別な方向で炎をあげるだろう【弱み】
○治憲がいちばん心配していたのは、そのことであった【弱み】
○いま、米沢藩は潰れるか、潰れないのか瀬戸ぎわにいる【脅威】
○藩を潰さないためには、もちろん金がいり、金をつくらなければ
ならない【機会】
○しかし、お屋形さまは貧乏な米沢にも人はいるとおっしゃった【
機会】
○お屋形さまはよそからこられた遠慮もあり、また、根がおやさし
いから強いことはおっしゃらない【強み】
○私は、ただ人間がいるだけでは何の役にも立たないと思う【機会】
○かれらの考えをもっとも謙虚にきくことが大切だ【強み】
○そのためには、おれは、いちど、あの質屋のおやじをお屋形さまに
会わせようと思っている【機会】
○武士とは一体何だろうと考えていたし、さらに、年貢で食っている
のを当たり前と思っているが、その武士は年貢を納める民に一体何の
お返しをしているのだろうと、素朴なことに疑問を持っていた【機会】
○須田と芋川をのぞいて、みんな、私が家を継いだときからのなかま
だ。気をそろえて今日まできた。しかし、その気をそろえてきたとい
うことが、いつのまにか何か狎れを生んだのではないか。狎れが、き
っと佐藤にもよけいな配慮をさせるようにさせたのだ。私は佐藤をと
がめているのではなく、私たちが次第にそういうふうに狎れあってい
くのが、怖い。【脅威】
○私たちは、もういちど、川上に戻らなければならぬ。清冽な水の湧
く、川の源に戻らなければならぬ。それが初心というものだ。新しく
、須田、芋川を加えたのもそのためだ。須田と芋川は新しい血だ。【
機会】
○鷹山が必要としていうのは、こんどの決定に対しても、すぐに竹俣
のように鋭敏に反応し間違っている点を指摘する感覚である。【強み】
○つねに緊張しているからこそ、そういう感覚が生まれる。そこが鷹
山と共通する。【強み】
☆現状に不満を持ち、改革へのエネルギーを持つ、現場に密着した人
材がいる。【強み】
☆集団を構成するメンバーの多くには、経営の全体が見えていない。
【弱み】
☆組織の中での風通しが悪く、意見を言える場がなく、コミュニケー
ションが不足している。【弱み】
☆最悪の経営状況にあり、組織としての存亡の危機にある。【弱み】
☆必要資金が枯渇しており、調達手段も払底している。【弱み】
☆経営トップが外部から来た人間であり、組織内部での足場が弱い。
【弱み】
☆経営改革を中心になって行っているチームに、「狎(な)れあい」
が生じている。【弱み】
☆改革チームに新たな人材が加わった。【強み】
☆経営トップに対しても、その誤りを指摘してくれる、「片腕」とな
る人材がいる。【強み】
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

成功の宣言文 3044 自分ごとのきっかけ   なりたい姿  

「自分ごと 顧客現場の 特定解」 

  
近藤修司

●自分自身が自分ごとになることがスタートで、私はそのために宣
言文を継続しています
●自分ごとに変わる場は、「4画面の講義と4画面と発表」「実践
されている仲間」「経営トップの改革マインド」などの組み合わせ
です。標準解はなく、顧客現場の特定解です。

成功の宣言文 3045 4画面を引き出す   なりたい姿
●4画面作成のきっかけは実践事例や改革リーダーをまねることか
ら始める事になるでしょうか
●そのための場づくりは、(1)実践者がいること (2)実践者
に4画面を使って自らの生き方を語ってもらうこと (3)次いで
4画面を作成してもらう際に「引き出し方」などのポイントがある
でしょうか?
●「4画面 引き出し方が あるのでは」  石井和克

成功の宣言文 3046 ゆるやかに進行  現状の姿 
●週間ラボ報告会を計7回ほぼコンスタントに行うこと出来、やや
定着してきた感じです
●また、メンバーのコミュニケーションアップの為、『ナイトミー
ティングwith潤滑酒』を月一回実施し、今週末に第4回が開催され
ます。こちらもほぼ定着し始めた雰囲気です。しかし、全体として
はリズムが遅い状況です。もう少しテンポアップ、頑張ります。
●「毎週の ラボ報告は 定着し」  渋谷工業 中川

成功の宣言文 3047 思いを1つに   ありたい姿  
●やったことは外部のコンサルタントを招いてのSWOT勉強会で

●わかったことは社内でもそれぞれの「思い・考え」が違うことと
、そして継続していくことの大変さです。次にやることは目標を決
め、全社で思いを一つに共有し、顧客分析・製品分析を徹底します 
●「目標と 思いを一つに する事が」  徳野製作所 熊本

成功の宣言文 3048 自分と向き合う   ありたい姿
●自分と向き合うのは難しい、考えて向き合う時間を持とうとしな

●自分は何をしているのだ。どこへ行こうとしているのだ。果たし
て納得のできることをしているのだろうか。忙しく仕事をしていて
も、考えることだけは、ゆっくりと流した方が良いかもしれない。
ちよっと立ち止まって、自分の心と話てみるのもいいかもしれない
●「立ち止まり 自分と向き合い 振り返る」  福田真 

成功の宣言文 3049 故事に学ぶ   なりたい姿
●今年、故事から学びたいことは、「論より実行」と「和をもって
尊しとなす」です
●実行がなければ結果はなく、実行があれば気づきがあります。議
論の過程では、異論を十分検証し、意見が一致したら協力して同じ
方向に向かう必要があります。相互理解を深め、2009年は、次の飛
躍への礎の年にしたいと思います。
●「和を持って 尊しとなす 実現す」  松本 要

成功の宣言文 3050 新しい血が必要   現状の姿
●改革実践はなんと言っても現場が軸になり、貧乏な米沢にも人は
いる
●私は、ただ人間がいるだけでは何の役にも立たない、かれらの考
えをもっとも謙虚にきくことが大切だ。現状に不満を持ち、改革へ
のエネルギーを持つ、現場に密着した人材を生かすのである。その
ためには新しい血が必要である。
●「新しい 人材見つけ 意見聞く」   上杉鷹山 

2009年05月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう850号「抽象語
を抽象語にしてはならない」をいただきました。抽象語はいろいろ
なまじりあいが出来て変幻自在なのですね。それだけに相手もニー
ズにあった組みあわせが瞬時に出来てしまう。福田さんはそのでき
た組み合わせを抽象語にとどめるのでなく具象語へする事を提唱さ
れています。わたしも共感します。4画面は抽象語を具象語にする
ためにあるのかもしれません(ありたい姿→実践する姿)。そして
具象語をさらに抽象語にする(実践する姿→ありたい姿)。私の場
合は抽象語は改革言語で、具象語は顧客現場の現場改革人材でしょ
うか。ありがとうございました。(近藤)
●「はっきりと イメージたくさん 持つように」  福田 真
■ちょっと頑張ろう-850号-「抽象語を抽象語にしてはならな
い」
モノ作りは物を作る場合が多い。モノ作りには、物が無いモノも多
い。サービス商品は、形がない場合が多い。もちろん、オマケの物
のようなサービスもある。
物作りを考えるとき、「考える」もそうだが、形がない。形が存在
しないモノが多い。愛とか、心、精神、仕事、マネジメント、話、
・・・皆、抽象語である。人間力も、想像、表現、これらも抽象語
である。
目に見えないから、形が分からない。形が分からないから、良し悪
いが分からない。自分がそのものに興味が湧くのかも分からない。
モノに対して自分の思っていることが、他の人と同じかどうかも分
からない。重さもないし、長さもないし、カサもない。ここまで書
いた文章で、形が明確なモノ、形が分かる単語がない。私たちが表
現している言葉で、形が明確になっているモノが少ないのだ。
「概念」と言う単語がある。マネジメントとは何か、成果とは何か
、評価とは何か、人気とは何か、レピュテーションとは何か。仕事
を通して使っている言葉にも形のあるモノはほとんどない。コミュ
ニケーションと言っても、正確にイコールになる言葉で話していな
い。少しずつ、人によってずれていく。
だからこそ、言葉の意味を丁寧に説明しなければならないのだ。相
手にではなくて、自分に対して、説明しなければならない。イメー
ジでどんどんと話が進んでいく。「美しく」と言っても人によって
違う。だから、「あれは美しい」誰かが言えば、余程のことがない
限り、多くの人が「美しい」と思う。「美味しい」は美味しいのだ
と思う。「楽しい」は楽しいのだと思う。
自分と相手の意味の重なりが少しでもあれば、互いに納得していて
、違いは気にもしない。自分が話している言葉に、単語にどれほど
の正確さがあるのだろうか。だから、いきなりイメージを作るよう
に語る。
伝えるとき、抽象語を避けられない。だから、共通の認識が持てる
だろうという事柄を列記していく。そうすると、形が見えてくる。
それぞれが抱いた形は少しずつ違う。抽象語は変幻自在なのだ。
誤解を誤解でなくす。自分の都合の良い形で収める。抽象の形を信
じてしまう。
説得は相手の都合に形に合わせた抽象語の形を多く用意すればよい
。僅かな不満と多くの満足の組み合わせだ。注意しなければいけな
い。私たちは多くの抽象語を話している。できるだけ具体的な形を
持つようにしなければいけない。
方法は一つ。自分が使う抽象語は、はっきりとしたイメージをたく
さん持つようにしなけばいけないのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■今週は、MBI研究所の今井さんとご一緒に山崎電機の山崎専務
・山崎企画室長を訪問させていただいて、ご一緒に、れからの経営
改革実践のあり方を対談討議させていただきました。今井さんは永
年、山崎電機さんをご支援されておられ、専務も企画室長も今井さ
んが元気になられて、久しぶりに今井節を聞かれたと喜んでおられ
ました。お二人とも成功の宣言文は読んでおられ、我々の最近の問
題意識も分かっておられるだけに、改革実践の対談討議も数時間が
あっとすぎてしまいました。今井節・山崎節・近藤節の対談討議か
らうまれた改革実践の着眼点を4画面にそってまとめさせていただ
きました。山崎企画室長とは昨年の北國エグゼクティブカレッジの
改革実践提案を作成する段階で、京都で今井さんのご指導をいただ
いております。今年も、来週から第三期北國銀エグゼクティブカレ
ッジが始まりますが、今年は今井さんも講師陣にはいっていただい
ております。今井節との知識混合ができ、さらに面白くなりますね
。ありがとうございました。(近藤)
●「ありたいを 実践するで 実現す」   実践する姿
■改革実践対談(山崎電機山崎専務・山崎企画室長・MBI研究所
今井・近藤)
□現状の姿
・前回のバブルの崩壊は電機だけであったが、今回は自動車・電機
・産機など全体で、今までの市場を見ているだけではだめ。医薬・
 官需・ ・・・など新市場も見る事が大事。
・現状は3割くらいのマネージャーはこの不況であきらめている。
 攻めに視線を向ける事が大事。今の景気が立ち上がるときに一気
 に乗る準備をしておく。
・経営はあつまった人の強みを見つけ、機会を物にするために人の
 コンビネーションをつくって実現していく行動である。
・それぞれの企業の現場には人材はいる、生かすも殺すもマネジメ
 ント次第です。
・企業現場にいくと書類を積んでビジネスをやってない現場もある
 が、5Sが基本で、まずは5Sから始める。
・今井さんにお世話になってMBOに挑戦して、改革企業に変わっ
 た。これからは改革企業であるからこそ出来る改革に挑戦する。
・安くていいものだけではだめで、価値を維持して、価値を生みだ
 さないとだめ。
・この次期にこそ、未来を創り出す若手リーダーの実践的育成が大
 事である。
□ありたい姿
・経営研修をやると組織という箱しか作らない場合が多い、それで
 はだめで、箱の中で機能する人を作ってから箱を作るのだ。
・現場に対して改善できるか、商品が売れるかは人しだいであり、
 人材の育成が大事である。その育成も基盤の哲学の部分が大事で
 人材育成を文化にする。
・MBOなども制度からはいると失敗する。自分のやりたい事を自
 分ごとでやることが大事。その結果として制度が生まれる。
・経営や改革実践は物事の考え方である。ツールの前に、ものの考
 え方がバックボーンである。考える価値を浸透さる。
・それは哲学の導入である。経営手法も創造者がおり、ゼロからは
 じめた創造者を尊重して創造者のプロセスに近づいていく、創造
 者のマインドの継承が大事。多くの人は形を真似れば出来ると思
 っているが、そんなものではない。創造者にちかづいて、そして
 最後は自分ごとにしていく。
・最後は自分で考えるしかない。最後は頑固者が哲学を持つように
 なっているみたいです。私の体験でも、どうも頑固な人が最後は
 成功するような気がする。自分ごとで勉強して、動いて実践とY
 WTをし続けて、自分を進化させ、自分の哲学を物にしていく。
・4画面はツールでなく、まさに思考プロセスであり、哲学である
 。先生がいわれるように改革のDNAだろう。
・近藤先生は暗黙知を形式知といわれたが、たんに形式知で無く哲
 学であろう。自分の持ち味の表現であり、正解はない。自分ごと
 のありたい姿にこだわる生き方が出来るかである。
・MBOも人事の評価を上げるために作っているケースが多い。そ
 れではだめで、本来の目標は未来に向けてのありたい姿に覚悟を
 決め、自分ごとで実現していく仕組みである。
・本当の経営は、それぞれの哲学をもったいろいろな人が集まって
 、コンビネーションで、今まで出来なかったことに挑戦していく
 ことと思う。そう考えると仕事が面白くなる。
□なりたい姿
・営業はお客さんの課題解決業であり、提案書営業ではない。課題
 解決型でよそにないものを目指すのだ。
・まずは、圧倒的テーマ量、圧倒的な提案テーマ量を目指し、動き
 出すことである。
・お客さんのセグメンテーションが大事、そして、経済危機の中で
 それぞれの顧客がいつ、在庫調整が終了して、動きだすか情報を
 掴むことが大事である。
・戦略実践の研修も知識の習得だけでなく、実践力を高める。経営
 側も一人ひとりのリーダーの持ち味ややる気を発見し、最適人材
 配置を行う事が大事である。
・改革実践は多少、遅れてスタートしてもよいが、遅れた分だけ華
 々しくレビューする気持ちが大切である。
・顧客現場で、リーダーシップ論・X理論Y理論・ドラッカー経営
 理論・改革実践理論など、理論の実践化が大事である。さらに、
 実践から理論化を進める。これからは実践化プロセスや理論化プ
 ロセスが参入障壁になって行く。
・改革実践は改革テーマ管理で筋をとおすことが大事である。
・昔、頑固だったある人材が部下を育てる面白さが分かってきて、
 現場からの意見を聞いている。そういう人は成功体験の連続にな
 り、今のような時期でも、人が欲しいという。本当に素晴らしい
 リーダーに育った。
・事業成果よりも人材育成成果が大事、人材育成成果が出ていれば
 事業成果はついてくる。
・係長クラスが自分ごとで未来創りだし、自らの力で会社の事業を
 発展させる未来創りの場をつくりたい。
・お客様の4画面を実現するマインドが大切である。
□実践する姿
・リーダーは10年後のありたい姿を3年後の目標と戦略におとし
 、実践する姿で実現していく。
・よそ部門で使い物にならない人を使い切って育てる。自分ごとで
 自分で変わりだす人を生み出すのだ。
・いい提案書を書いて発奮し、提案コンテストでも一位から5位ま
 で独占した。準備を徹底的にやり、発表態度も指導してもらった
 。その発表風景をビデオテープにとって全社に広げた。
・昔から、成功の宣言文は読んでいて、改革実践や人材育成に活用
 させていただいている。先週の四季の会の交流を面白くよまさせ
 ていただいた。
・成功の宣言文には新しい改革人材がドンドン登場し、改革の輪が
 広がっていき、面白いし、勉強になる。宣言文に登場する人も一
 度会った人は言葉がリアリティを持って伝わる。宣言文に登場す
 る改革人材には、早い段階であうことが大事である。
・宣言文が広がるのは近藤先生の人間力である。改革実践現場から
 のライブを感じる。だから面白いし、それで、ますます広がって
 いく。これが知識創造だろう。あまりお金の匂いが先にするとこ
 うはならないだろう。
・宣言文に登場する改革人材は老若男女いろいろで、役割も経営者
 から第一線まで、産学診官NPO、国内外など、多様な広がりが
 あり、知識混合が促進されてありがたい。

■昨日は、白山市文化ホールで、本螺子製作所の本社長のご紹介で
、白山市の人材育成優良企業の岩本工業でほぼ全社員70名で人間
力向上6時間研修を行いました。岩本工業は石川県の人材育成優秀
企業で岩本社長夫妻・高木専務・西村常務そして社員のみなさまと
楽しい一日を過ごさせていただき、全社員一日4画面研修モデルが
構築できました。さっそく、全体を企画された西村常務からもお礼
のコメントをいただきました。わたしも岩本工業の全社員の持ち味
が4画面で表現されて、持ち味のコンビネーションで、いろいろの
可能性を実感する体験をさせていただきました。ひとり一人の4画
面が見えてくると、不思議なことに全社の4画面が自然に浮き上が
ってくる体験をいたしました。本理事長も4画面発表会に参加して
いただいて、「4画面はするめで、かめばかむほど味が出る」とお
話していただきました。みなさん、ありがとうございました。来週
月曜日の午後には、白山市商工会議所主催の4画面思考の講演会が
あります。お時間のある方はご参加ください。白山市にも4画面に
よる企業と地域を元気にする活動が広がるかもしれません。(近藤)
●「4画面 全員主役 研修を」   実践する姿
■岩本工業全社員4画面研修プログラム
・西村常務ご挨拶
・講義「人間力を向上して企業と地域を元気にする」
  1 改革実践の3原則
  2 なぜ改革実践が大切なのか
  3 どんな改革実践が大切か
  4 4画面思考の実践
  5 改革実践提案書で改革物語に
  6 自分の改革実践システム
・元気な企業の顧客感動4画面事例の紹介
・個人4画面演習
・チーム5発表と3分間コメント(リーダー・タイムキーパー・フ
 ァシリテイター・代表発表者)
・チーム代表3分発表+応援コメント
・お二人の技術者が手話4画面参加
・改革実践先行企業である本螺子製作所の本社長コメント
・まとめ講義
・宿題(個人4画面の1週間後提出、管理職による会社4画面作成
 、YWT活動サイクル)
・高木専務講評
■講義のスタート時に自分ごとで未来を創り出す改革実践人材比率
をきいてみました。平均すると2割ほどであったので、講義の目的
は2割を3割から4割にするといった目標をたてて行った。従来は
数日に分割し、しかも選抜メンバーで行っているが、今回は全社員
一日研修方式であり、今回は下記の点の工夫をさせていただいた。
・実習シートは全員が書きやすいようにする(改革図面館展示)
・個人4画面を作成時に会社4画面を想定しながら
・学習企業である岩本工業モデルを意識する
・手話参加のお二人の技術者も巻き込んで全員の4画面人間広場を
 つくる
・研修終了後、個人4画面のYWT活動に入る
・管理職による会社4画面作成と企画開発プロジェクトのスタート
 につなげる
社長夫妻・高木専務・西村常務そして社員の皆さまも、一人ひとり
の思いが4画面で見える化・交流化されて、人間広場が繋がる体験
をされて、喜んでおられました。全社員参加の4画面6時間研修で
知識創造されました。今後はYWT活動へ移行し、自分を変えて回
りを変えるモデルが生まれることを期待しております。本日から、
西村常務・高木専務・岩本社長夫人などの皆さんに成功の宣言文を
お送りする事にいたしました。そのごの状況を宣言文にもコメント
をいただけるとありがたいと存じます。今回はお二人の技術者や手
話参加されました。強みにお客様のためのミスゼロ、辛抱強さ、気
合、技術力などを強みにされたり、機会にボディランゲージや目に
よるコミュニケーションをおかれたり、技術メモをこだわって、技
術パワーアップ道場を実践する姿にされたり、健常者では気づかな
い素晴らしい4画面発表になりました。市役所の手話通訳の方が参
加していただいて、代表発表を支援していただきました。70名の
いろいろな個性のコンビネーションが生まれ、何かが出来そうな感
触を皆さんと共有化いたしました。岩本工業さんは、すばらしい技
術力と人間力をお持ちなので、4画面を活用して、さらに結束して
、この不況を乗り切っていただきたいと存じます。ありがとうござ
いました。(近藤)

●「4画面 自分ごとの 輪ができて」   現状の姿
■近藤修司先生へ
先程は研修会講師お疲れ様でした。
実は当初、従業員全員に対しては、難しいのではと考えておりまし
た。しかし、先生の指導が良いのと、四画面思考法が分かりやすく
、対策案まで導く事が出来きました。第一線の従業員までが自分ご
との取組まで見つける事ができ、感動いたしました。ありがとうご
ざいました。
今後とも御指導宜しくお願いします。
西村 学  岩本工業(株)  http://www.iwmt-kg.co.jp

■能美ものづくり改革通信VOL1-7を事務局のニッコンの山本
さんからいただきました。今回は徳野製作所の熊本さんの「思いを
一つに」です。本さんからは顧客分析や製品分析、浅井鉄工の古田
さんからはみんなの巻き込み、山本さんからは知識創造の場づくり
、などに賞賛コメントを頂ました。山本さんは、社会人になって2
ヶ月ですが、改革実践の営業になりつつありますね。営業しながら
ドラッカーを読むなど、アクションリサーチを実践されています。
「メモを取る・自分のDBを持つ・情報発信をする」の知識創造の
3原則を継続していると必ず一流になられると想います。産学診官
NPOのネットワーク作りご苦労さまです。(近藤)
●「意見だし 問題解決 巻き込んで」  浅井鉄工 古田
■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年5月22日 
コメント集 vol.1-7 「思いを一つに」 ㈱徳野製作所 熊本様
□四画面(㈱徳野製作所 熊本)  
○現状の姿:少ない仕事の量に仕事のリズムが慣れてきてしまって
 いる
○ありたい姿:「仕事」と「改善・改革」にやりがいを持つ
○なりたい姿:改革意識の向上
○実践する姿:問題点を洗い出し、分析する
■コメント
□四画面研究所所長 近藤様「目標と 想いを一つに する事が」
環境の変化に伴って会社の4画面は刻々と変わっているだけに 、
定期的に振り返って4画面を共有化することが大切ですね。会社
は何で、何処へ向かおうとしているか、語り合って、思いを一つ
にする事が大切といわれています。振り返り、自社を深く考える
ときにコンサルタントに入っていただくのも一つですね。人のコ
ンビネーションは内外の組み合わせも面白いですね。
□能美機器協働組合理事長 本様「まとまって 新しい切り口 
創造す」
投稿ありがとうございます。製品や顧客の分析を予定されている
とのこと。自社の姿が、新しい切口で見えてくるのではないでし
ょうか?「思いを一つに」され、堅実に歩みを進める企業のモデ
ルとして、参考にさせていただきたいと思います。
□浅井鉄工 古田様 「意見を出し合い問題解決する会社」
徳野製作所 熊本様 ご苦労様です。
社内勉強会、社外研修への参加と活発にやられて、みなさんがレ
ベルUPでき今後が楽しみですね。熊本さんの会社内で、問題点を
出し、それに向けて何をしていくか、会社全体で話し合う事、「
みんなを、巻き込む」体制作りが大切ですね。ひとつにまとまれ
ば怖い物などありません。私も見習って「みんなを、巻き込む」
事を進めて行きます。有難う御座いました。
□日本コンサルタントグループ 山本博康「自然と やってる 
三つの組織」
熊本様、ご苦労様です。自社だけでなく経営幹部のSWOT分析もさ
れたのですね。勉強会、研修、四画面と事業する組織を元気にす
るには、やはり改革する場、自社にとってあらたな知識を創造す
る場がいるのですね。大変参考になりました。是非、能美の先進
企業として思いを一つにする手法を教えていただければと思いま
す。できること第二期メンバーで考えてみませんか?ありがとう
御座いました。

■山本の独り言
皆様、お忙しい中、振り返りへのご協力、ありがとうございます
。 少しずつ鉄鋼業界の生産量も増えてきているとのご意見も頂
きました。皆様の会社ではどうでしょうか? ここで、少しお知
らせがあります。本螺子製作所様が中小企業技術交流展で出展さ
れています。期間は5/21~5/23までです。お時間がありましたら
、ご感想お願いします。
http://www.isico.or.jp/adminfo/22gijyutsuten.htm
先日、書店で本を立ち読みしていると成功するには、速さより
早さが必要だと書かれていました。確かに、その通りですね。第
二期能美ものづくり改革塾ではスピードを意識していましたが、
早さを意識すればもっと良くなるかもしれませんね。振り返りメ
ールもある意味、早さを感じさせる実践だと思います。今後とも
継続支援よろしくお願いいたします。
今日はもう一つ、本の情報です。「ドラッカー先生の授業 私を
育てた知識創造の実験室」という本を読んでいます。この本の面
白いところは背景は違うものの、ドラッカーと近藤先生が似てい
る点です。しかし、違う点はドラッカーはエグゼクティブ経営を
説こうとしたのに対して、近藤先生は知識創造経営を説かれてい
ます。このところに、将来のヒントが眠っているのかと一人で仕
事をしながら考えていました。お時間がありましたら、皆様もご
意見お願いいたします。 それでは、失礼いたします。
それでは、来週火曜日5月26日に㈱根上工作所 西谷さん願いしま
す。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ氏名:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

■「歴史に学ぶ改革実践研究会」では、平野先生が聖徳太子4画面
を研究されています。研究会メンバーには研究途上でパワーポイン
トが送られて、それぞれの気づきをコメントさせていただいていま
す。青島先生から聖徳太子4画面は融合もキーワードではないかと
コメントをいただきました。たしかに知識混合は日本の歴史のDN
Aかもしれません。だとすれば、経済危機克服策も知識混合で行え
ば必ず成功しますね。昨日は手話4画面を体験して、感動しました
。健常者は耳でコミュニケーションしているが、われわれは目でコ
ミュニケーションしているといわれました。椋さんに教わって、目
のコミュニケーションを勉強してみます。融合のキーワードありが
とうございました。歴史に学ぶ改革実践研究会は研究メンバーを募
集中です。現在、平野先生、村田さん、青島先生、近藤の4人です
。気楽にご参加ください。お申し込みは研究メンバーまでお願いい
たします。(近藤)
●「いろいろな 文化融合 とりこんで」  実践する姿
■近藤先生、村田さん、平野先生
和もそうですが、融合もキーワードかもしれません。
日本は、和の文化、漢の文化(一部は韓の文化)、西洋の文化など
多くの文化を取り入れ、融合してきた国です。現代の私たちもそう
した時代背景とグローバルな時代の中、多くの文化の流れの中で生
きています。また、異業種の交流による知の融合も日々の生活の中
で非常に役立っています。最近、私自身は自宅と病院とその周辺以
外は出かけられないことが多いのですが、インターネットにより多
くの情報や知との出会いがあります。成功の宣言文、四画面研究な
どもその中で重要な位置を占めています。時間がある時にパソコン
に向かい、意見や情報をやりとりすることは多忙な毎日の中でメリ
ハリをつけることができます。なかなか細かい分析やコメントはで
きませんが、私なりに感じたことを発信できればいいと考えていま
す。医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「メリハリで 二つの時間 楽しんで」   実践する姿
■青島先生 みなさん
そうですね。最近は宣言文や改革実践の皆さんの広場の上でいろい
ろ思考思索して、目の前の仕事を行っています。福田さんが時間は
二つの時間があるといわれていましたが、ゆっくりした融合の時間
と目の前の仕事の時間の二つを感じることが生活を面白くしますね
。二つの時間で刺激されて、余裕と活力が生まれますね。
近藤修司

成功の宣言文 3051 イメージを持つ   なりたい姿

「はっきりと イメージたくさん 持つように」 

 
福田 真

●自分に対して言葉の意味を丁寧に説明しよう
●説得は相手の都合に形に合わせた抽象語の形を多く用意すればよ
い。僅かな不満と多くの満足の組み合わせだ。私たちは多くの抽象
語を話しているが、できるだけ具体的な形を持つようにしよう。自
分が使う抽象語は、はっきりとしたイメージをたくさん持つように
する。

成功の宣言文 3052 人材育成を先行  ありたい姿 
●リーダーは10年後のありたい姿を3年間の目標と戦略におとし
、日々の実践する姿で実現していく
●よその部門で使い物にならない人を使い切って育て、自分ごとで
自分で変わりだす人を生み出す。改革実践も商品が売れるのも人し
だいです。人材の育成が大事で、基盤となるの哲学が大事である。
人材育成が進めば、事業成果は必ずついてくる。
●「ありたいを 実践するで 実現す」   山崎・今井・近藤

成功の宣言文 3053 全社員4画面研修   実践する姿
●人材育成優良企業の岩本工業で、全社員4画面一日研修がおこな
われました
●講義→4画面事例紹介→個人4画面演習→チーム内交流→チーム
代表発表→応援コメント→宿題→講評のながれです。一人ひとりの
思いが4画面で見える化・交流化されて、繋がる体験ができました
。今後はYWT活動へ移行し、自分を変えて回りを変えるモデルが
生まれることを期待しております。
●「4画面 全員主役 研修を」   岩本工業

成功の宣言文 3054 みんなの巻き込み   実践する姿
●徳野製作所では、社内勉強会、社外研修への参加と活発にやられ
、みなさんがレベルUPでき、今後が楽しみですね
●熊本さんがやられたように、会社内で問題点を出し、その解決に
向けて何をしていくか、会社全体で話し合う、「みんなを、巻き込
む」体制作りが大切ですね。ひとつにまとまれば怖い物などありま
せん。私も見習って「みんなを巻き込む」を進めていきます。
●「意見だし 問題解決 巻き込んで」  浅井鉄工 古田

成功の宣言文 3055 融合のDNA  実践する姿
●日本は、和の文化、漢の文化(一部は韓の文化)、西洋の文化な
ど多くの文化を取り入れ、融合してきた国です
●現代の私たちもそうした時代背景とグローバルな時代の中、多く
の文化の流れの中で生きています。また、異業種の交流による知の
融合も日々の生活の中で非常に役立っています。成功の宣言文、四
画面研究などもその中で重要な位置を占めています。
●「いろいろな 文化融合 とりこんで」  青島敬二

2009年05月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■アニモ通信の皆様、おめでとうございます。いしかわMOT5期
生のアニモ通信は3週目に入りました。忙しい中での改革実践活動
、本当にご苦労様です。3月に4画面思考による改革実践提案を金
沢文化ホールでファイナルプレゼンテーションして、その後の各社
での実践状況をYWT通信で振り返り、改革実践力を向上されてお
られます。改革実践提案やYWTは一人で継続するのは難しいです
が、チームでやると継続しやすくいつの間にか人間力が向上してい
ます。アニモ通信が始まって以来、通信によるYWT活動が、能美
物づくり改革塾・近藤プロジェクトなどでも始まっております。多
分、多くの企業でもYWT通信を始められようとしているのではな
いでしょうか。成功の宣言文のコミュニティの上で、「自分ごと・
4画面思考・改革の輪」の改革の3原則に基づいて、改革実践塾・
ファイナルプレゼンテーション・シンジケート活動・改革実践体験
交流会・MOTフォーラム・企業内改革実践塾・改革プロジェクト
・4画面美術館・改革実践ブログ・成果発表会・再生祭り・YWT
通信などいろいろな改革実践の場が創出されてきました。皆さんと
人間力を向上して企業と地域を元気にする活動を継続できることは
本当に素晴らしいことです。特に、いしかわMOT5期生はアニモ
通信というYWT通信活動を創造されました。ほんとうに感謝申し
上げます。このようにして、人が組織や社会を創っていくのですね
。3周目に入ったアニモ通信から、また新しいYWT活動が生まれ
そうで楽しみにしております。3周目に入るに当たり、幹事のPF
U六反田さんの「新商品開発の検討」というテーマもMOTらしく
ていいですね。私も負けないように、アニモ通信3周目をお祝いし
て、「振り返り」で成功の宣言文を検索してみました。驚いたこと
に18件以上の出てきて、関ヶ原製作所の矢橋会長に始まって、多
くの改革人材が繋がって、「振り返り文化」が創造・浸透してきた
ことが発見できました。やはりイノベーションはあきらめないで、
YWT活動が有効なのですね。継続しているといろいろな知識が繋
がってきますね。昨日のMOTゼミで梅本先生が、知識創造は蓄積
された知識が繋がることといわれていましたが、私もそうだと想い
ます。繋がって、異質知識が混合していく世界が形になってきまし
た。みなさん、ありがとうございました。(近藤)
●「おめでとう アニモ通信 3周目」  近藤修司
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)2009年5月21日
No.29「新商品検討について」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@PFUです。お疲れ様です
ここ最近での、プロジェクト内で実施している、プロジェクト改善
活動としては、新商品開発の検討を行なっています。その活動スタ
ートしてから、今日までの流れでのYWTをまとめてみました。
■Y(やったこと)
・新商品検討を実施するにあたり、新商品検討をするためのスキル
 UPをおこなった。
・自社をSWOT分析してた後、製品ターゲットを絞り込む作業をおこ
 なった。
・自社営業とインタビューを実施し、ユーザ様の声を確認実施。
・社内製品のユーザ様導入事例をグループで分析し、事例を別の視
 点で捕らえユーザ様にメリットがある製品が作れないか構想をお
 こなった。
・社内製品をグループでレビューし、内部で評価した。
■W(わかったこと)
・まずは、新商品開発のためには、各種分析技法を習得する必要が
 ある。→ロジカルに物事をまとめるため。
・社内営業とインタビューを実施すると、自分が把握できていない
 よう情報がかなりあり、新商品検討にたいして、かなり参考とな
 った。
・グループ内での事例分析では、各自の意見などが聞けて、新商品
 開発の案がでてきた
■T(次にやること)
・これまでに実施してきた活動内容を元に、実際の商品コンセプト
 等を表記したプレゼン資料を作成する
・また、同時にそれらのプロトタイプを作成し、即製品イメージが
 分かってもらえるように準備を進める
以上、よろしくお願いいたします。
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PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

●「振り返り 自分自身を 発見し」   現状の姿
■過去の成功の宣言文からの「振り返り」検索結果

□成功の宣言文 1860 4画面振り返り   実践する姿
●本年の初めての和楽仁塾で、個人4画面の振り返りと新しい4画
面を作成し、交流しました
●最初に仲井理事長と私の振り返りと新しい4画面をご紹介いたし
ました。最後に新しい4画面と成功の宣言文の交流とグーグル検索
を行いました。本年の未来創造研修会の運営は和楽仁塾生で行う事
になりました。
●「振り返り 私の脱皮 4画面」   実践する姿

□成功の宣言文 1831 振り返りで発見  実践する姿
●振り返りの意味は新しい感覚の発見です
●振り返りをして、気づいた新感覚を自分の言葉にして、言ってみ
るのです。関ヶ原製作所の矢橋会長のように、生きる事で新しい感
覚を学び、その感覚を自分の言葉にし、過去の自分を乗り越えてい
く。
●「振り返り 新感覚を 発見す」   関ヶ原製作所 矢橋会長 

□成功の宣言文 無意識の振り返り   現状の姿
●振り返りには無意識と意識があります
●ああそうかと気づいた時は出会いによって無意識が振り返りをし
ているのです。無意識が気づいたことも継続して技術にして言えば
いいのです。毎日・毎週・毎月は意識が先行した振り返りです。
●「振り返り 意識・無意識 二つある」   近藤修司

□成功の宣言文 振り返りの継続   実践する姿
●振り返りを継続するためには、振り返りの時間とプロセスを決め

●あとは振り返りで発見できる新感覚を自分の言葉にして楽しむこ
とである。関ヶ原製作所の矢橋会長のように生きることで新しい感
覚を学ぶことができて、新しい感覚を技術にして過去の自分を乗り
越えていける。
●「振り返り 継続をする 感覚を」  関ヶ原製作所 矢橋会長 

□成功の宣言文 1781 月間振り返り   実践する姿
●改革実践による進化が楽しいといわれる矢橋会長は振り返りを実
践されているから気づくのですね
●宣言文の週間振り返りは定着しつつありますが、月間振り返りは
定着していませんでした。今回10月の宣言文振り返りをしてみま
した。振り返りで、「自分ごと」「4画面思考」「改革の輪」を強
くすることができるのですね。
●「月間の 振り返りをし 前に出る」 関ヶ原製作所 矢橋会長

□成功の宣言文 1865 YWTまで貫く   実践する姿
●四画面は一貫した背骨が通っていると思いますが、その背骨がY
WTまでを一直線に貫いていることです。
●Y:実行項目を、実際にやってみる。W:実行しはじめた時から
、その行動で直接的に狙った成果に向かっているか、どうかが分か
るようにする。T:当初計画の行動だけで満足するのではなく、波
及効果を含め効果的な施策を創り出す。


●「貫いて YWTまで 一直線」   今井雄二

□成功の宣言文 1851 風と土で振り返る   現状の姿
●やるぞ改革活動で、私自身も5年間の振り返りができました。
●真の振り返りは新視点が必要で、仲間だけではできないと思いま
した。仲間だけでは思考や行動のくせができてしまい、いつの間に
かマンネリになってしまいます。風の人と土の人の交じりあいが大
切ですね。
●「風と土 交じりあってで 振り返る」   近藤修司

□成功の宣言文1798 のめりこみと振り返りと俯瞰 現状の姿
●顧客現場で、顧客と一緒になって「のめりこむ」ことができれば
最高ですね
●重要テーマにのめりこみ、一休みし客観的に俯瞰して見る。新た
な気付きを得て、また新鮮な気持ちで新た行動にのめりこむ。宣言
文の振り返りは、のめりこんで「やったこと」を俯瞰して気づかせ
てくれます。
●「のめりこみ 振り返りをし 俯瞰する」  今井 雄二

□成功の宣言文 1734 振り返り会   現状の姿 
●第4回和楽仁塾では、個人4画面の改善・発表と夏の巻きの振り
返り会を行いました
●4画面相談会・改革実践見学会・矢橋会長講演会・4画面美術館
見学会の活動の振り返りを行いました。「交じわる」「見える」「
気づく」「行動する」「振り返る」「笑う」などの改革動作が見え
てきました。
●「夏の巻き 振り返りをし 秋の巻き」 芳珠記念病院和楽仁塾

□成功の宣言文 振り返り能力   現状の姿
●人間力はやったことを振り返って気づく能力です
●自己観照の能力で原点に返って振り返る能力です。自分自身を振
り返りどんどん変わって行くのです。常に刻々と変わっていき進化
して行く力です。成功の宣言文は自己観照の道具とし創っている。
●「振り返り 能力高め 人間力」   矢橋昭三郎

□成功の宣言文 2311 YWTサイクル   現状の姿
●実践することで管理職も少しずつ四画面に慣れてきているようで
した
●今回、振り返りをすることで次のステップに進むことができまし
た。まさに「YWTサイクル」です。今後も恵仁会としましては、
四画面を法人内に普及すべく取り組みをしていきます。
●「四画面 振り返りして 次ステップへ」  黒澤一也

□成功の宣言文 問う自分と問われる自分   現状の姿
●振り返りは一人では出来ない
●問う自分と問われる自分が必要で気づきをメモする。自分自身を
問う自分と問われる自分が必要です。自分に問うつもりで相手の人
に問うのである。振り返りはみんなでやる事により自分が何かわか
り元気になる
●「振り返り 問う自分に 応える」   近藤修司

□成功の宣言文 メモで振り返る   現状の姿
●メモを取ることが自分の振り返りである
●メモを取って、革新の気づきを整理する。整理しながら自分を振
り返り、わかった事を宣言文で発信してしまう。メモをとり、整理
して振り返り、発信する事で、自分や仲間の4画面メンターになっ
てしまう。
●「メモをとり 整理しながら 振り返る」   近藤修司 

□成功の宣言文 2852 能美物づくり通信  実践する姿
●改革実践塾の振り返り通信が、能美ものづくり改革塾の第二期生
で始まりました
●第一号は浅井鉄工の古田さんです。浅井鉄工は設計・板金・機械
加工・組立・出荷と一貫したものづくりでニッチトップですね。こ
ちらの事務局は近藤研OBで4月から日本コンサルタントグループ
に入られた山本さんです。北陸と東京の知識混合です。
●「始まった 能美ものづくり 通信が」   山本博康

□成功の宣言文 1940 第二和楽仁塾のドラマ  なりたい姿
●第二期和楽仁塾のドラマが見えてきました
●第一期生は和楽仁塾創業のドラマを構想して演じました。第二期
生は和楽仁塾の継続のドラマを演じて仕組みします。和楽仁塾は3
ヶ月単位の学習期・自走期・振り返り期の経過を経て完成期に入り
ました。
●「第二期の 和楽仁塾生 完成期」   第二期和楽仁塾

□成功の宣言文 1824 一年の振り返り   実践する姿
●今日は大晦日ですが、一年間は短いようで、実際は長くいろいろ
なことが身のまわりにおこりました
●しあわせな出来事にしても不幸な出来事にしても、現実を受け止
めることしかない。現実を受け止めて、毎日、毎週、毎月で4つの
姿の追求という基本動作を振り返り新しい年のゴールを確認する。
●「一年の 振り返りして 大晦日」   近藤修司  

□成功の宣言文 俊敏な改革実践   実践する姿
●現在は自分ごとの俊敏な改革実践力が未来防衛の軸になる
●政策を唱えたり、成功事例を唱えて学習するだけの時代でない。
全員主役の改革実践の時代である。4画面で4つの姿を行動開発に
移し、そしてYWT振り返りを行って、改革自慢と賞賛で、改革の
輪を広げていく。
●「汗をかき 改革実践 俊敏に」   近藤修司

■私は改革実践は顧客現場が教室で、ニーズが先生で、課題解決が
テキストと考えており、皆さんと実践してきました。北陸には本当
に、真摯に改革実践や人材育成に取り組んでいる魅力的企業が多い
です。昨日、ご紹介した技術商社の山崎電機さんや技術と品質の人
材育成優良企業の岩本工業さんも特定解のマネジメント哲学と風土
を持っておられます。山崎電機さんはMBI研究所の今井さんいわ
れるようにFA技術商社としてたくましい特定解のマネジメント哲
学を持っておられますし、岩本工業さんは意欲的なかけがえのない
社員と経営が一体となった人材育成優良企業です。宣言文をお送り
させていただいておりますので、「人と人のつながりが生む力」を
信じて、皆さまとの知識混合が進むと素晴らしいと存じます。あり
がとうございました。(近藤)
●「荒波を 乗り越えてきた 哲学や」   現状の姿
■近藤先生 cc:山崎専務どの、山崎企画室長どの
お世話になります。木曜日は、山崎電機様に同行訪問いただき、あ
りがとうございました。山崎専務、山崎企画室長に近藤先生を交え
ての議論は、厳しい経営状況下であることを忘れさせてしまうほど
、有意義な討議だったと思います。山崎電機様とは、約10年近く
のお付き合いになりますが、改めてその経営のたくましさを痛感さ
せていただきました。山崎電機様は、さすがに幾多の荒波を乗り越
えてこられただけに、北陸でも群を抜いた技術商社経営の強みを築
き上げておられますね。次世代を担う経営候補には、ちょっと重た
い責任と使命だとは思いますが、これらのDNAを見事に伝承し、
さらに新たな持ち味を創り出して欲しいと思いますね。今回は、み
なさんの討議を通して、山崎専務の根底にあるゆるぎない経営者魂
を感じさせていただきました。他のFA業界の商社さんとは一味も
二味も異なる特定解のマネジメント哲学が基盤にありましたね。
MBI研究所今井雄二

●「人と人 つながりが生む 力あり」  岩本幸子
■近藤修司様 経理担当の岩本です。
昨日は私共の為に貴重なお時間をいただき本当に有難うございまし
た。長時間にわたるご講義、お疲れの事と存じます。先生のご指導
のお陰で大変有意義な勉強会となり嬉しく思っております。子供の
いない私達にとって社員はかけがえのないものです。しかしその 
“子供達”の事をどこまで解っていたのでしょう・・・。私達が思
っている以上に仕事に対し意欲的で積極性もありました! この潜
在能力を引き出す事が企業の責任だと実感した次第です。厳しい状
況下、ともすれば暗くなりがちな私の背中を皆んなが押してくれた
ような気がします。本社長様を通じて先生にお目にかかれた事を感
謝しております。まさしくピンチはチャンスと捉えるべきですね!
幸いトップは常に前向き、社員も一様に素直なのですから。
「人と人とのつながりが生む力」 を信じて微力ながら研鑽してま
いります。先生との出会いを無駄にしないように。。。
       心に残る “一日大学” となりました。
       改めて御礼申し上げます。       
岩本工業株式会社 岩本幸子 http://www.iwmt-kg.co.jp

成功の宣言文 3056 アニモ3周目おめでとう  現状の姿

「おめでとう アニモ通信 3周目」 

 
近藤修司

●アニモ通信の皆様、アニモ3周目おめでとうございます
●忙しい中での改革実践活動、本当にご苦労様です。3月に4画面
思考による改革実践提案を金沢文化ホールでファイナルプレゼンテ
ーションして、その後の各社での実践状況をYWT通信で振り返り
、改革実践力を向上されておられます。

成功の宣言文 3057 YWTの達人育成   実践する姿
●改革実践提案やYWTは一人で継続するのは難しいですが、チー
ムでやると継続しやすいものです
●アニモ通信が始まって以来、通信によるYWT活動が、能美物づ
くり改革塾・近藤プロジェクトなどでも始まっております。多分、
多くの企業でもYWT通信を始められていると想います。多くのY
WTの達人が生み出されています。すばらしいことです。
●「YWT 達人生み出す アニモかな」  近藤修司

成功の宣言文 3058 改革の知と場の創出  現状の姿 
●皆さんのご支援で、宣言文コミュニティが改革の3原則に基づい
た改革の知と場の創出の機関になってきました
●改革実践塾・ファイナルプレゼンテーション・シンジケート活動
・改革実践体験交流会・MOTフォーラム・企業内改革実践塾・改
革プロジェクト・4画面美術館・改革実践ブログ・成果発表会・再
生祭り・院生コンサル・YWT通信など本当に感謝しております。
●「改革知 創出をする 宣言文」  近藤修司

成功の宣言文 3059 振り返り宣言文検索  実践する
●私も負けないように、アニモ通信3周目をお祝いして、「振り返
り」で成功の宣言文を検索してみました
●驚いたことに18件以上の出てきて、関ヶ原製作所の矢橋会長に
始まって、多くの改革人材が繋がって、「振り返り文化」が創造・
浸透してきたことが発見できました。やはりイノベーションはあき
らめないで、YWT活動をしていると知識混合されていく。
●「振り返り 文化を創る 方策が」  近藤修司

成功の宣言文 3060  新商品検討スキル向上  実践する姿
●ここ最近はプロジェクト内で新商品開発の検討を行なっています
●やったことは新商品検討をするためのスキルUPをおこない、SW
OT分析・営業インタビュー・ユーザ様の声を確認実施・製品評価な
どです。わかったことは各種分析技法を習得の必要性などで、次に
やること実際の商品コンセプト・プロトタイプを作成です。
●「新商品 検討をする スキル上げ」 六反田峰孝

成功の宣言文 3061 荒波を乗り越える   なりたい姿
●山崎電機様とは、約10年近くのお付き合いになりますが、改め
てその経営のたくましさを痛感させていただきました
●さすがに幾多の荒波を乗り越えてこられただけに、北陸でも群を
抜いた技術商社経営の強みを築き上げておられますね。他のFA業
界の商社さんとは一味も二味も異なる特定解のマネジメント哲学が
基盤にありました。
●「荒波を 乗り越えてきた 哲学や」   今井雄二

成功の宣言文 3062 人と人のつながり   ありたい姿
●かけがえのない社員達の潜在能力を引き出す事が企業の責任だと
実感しました
●厳しい状況下、ともすれば暗くなりがちな私の背中を皆んなが押
してくれたような気がします。まさしくピンチはチャンスと捉える
べきですね! 幸いトップは常に前向き、社員も一様に素直なので
すから。「人と人とのつながりが生む力」を信じて挑戦します。
●「人と人 つながりが生む 力あり」  岩本幸子

2009年05月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL111をいただき
ました。サイバー大学での活躍のきっかけを作っていただいた恩師
が亡くなられたのですね。恩師には送られた、忘れられない言葉が
たくさんあります。それぞれの人の原動力になっているのは、恩師
や仲間からに送られた言葉かもしれません。恩師やすばらしい仲間
の後を追うのでなく、恩師が求めたもの(ありたい姿)を求めるこ
とが残された方の使命でしょうか。勝さんならきっと出来ますよね
。先週の四季の会も紹介していただきました。四季の会を必要でつ
くられた場でなく、会いたいという気持ちで作られた場といわれて
います。会いたい気持ちや交流したいマインドでつくられた人間広
場ですね。福田さんは金の匂いのしないといわれ、勝さんは必要で
作られた場でないと表現されています。私は事業する場でなく知識
創造の場で人間広場です。ふと、関ヶ原製作所の人間村を思い出し
ました。椋さんからは手話4画面のコメントをいただきました。岩
本工業で手話4画面を体験して、言葉のコミュニケーションだけで
なく、目のコミュニケーションを大切さを体験しました。6月の手
話コンサートまでにちょっと手話を勉強してみます。また、ミラノ
の高達さんからも、ミラノからご連絡をいただきました。来日され
たときに「私の知識混合論」研究会を企画したいと想います。でき
るだけ必要で作られた場でない研究会がいいですね。会いたいから
会う場は自分の振り返りの場でもあると想います。気づきをいただ
いて自分を乗り越えていくのでしょうね。(近藤)
●「あの人と 会って話しを してみたい」  現状の姿
■『バローレ通信』 vol.111  2009/05/22
1.今週の出来事 :四十九日
先週土曜日に香典返しの品物が3つも届いた。 3月の中旬に私の
周りの方が立て続けに3人お亡くなりになった。 命日が近いと四
十九日も当然同じ時期にやってくる。
四十九日という時間の経過は、まだ無くなったことの事実が心の中
で小さくなっておらず、しかしそろそろ残された人たちでなんとか
しなくては、と思い始める時期でもある。 自分の父親のときも、
そんな感じがした。
木曜には、東京プリンスで石田晴久先生の「お別れの会」があった
。 石田先生の生前のエピソードが語られたり、写真が投影された
り、出版された多くの本や記念写真集、論文集なども展示され、閲
覧できた。 「面白いですよ、やってみませんか。」サイバー大学
に誘ってくれたのも久保田先生から紹介を受けた学部長の石田先生
だった。
「好奇心」と「新しいことへの挑戦」という2つのキーワードで語
られる石田先生は、多くの後進を育ててきた。 恩返しを次の世代
を育てることでしなくては。そして、生前にいただいていた宿題、
「勝先生、論文を書いてください。論文です。」を早く取りかから
なくては。
_____________________________
2.今週のバローレ探求: 「必要」では作られていない「場」の
バローレ
私が参加している会で「四季の会」という会がある。 色んな縁で
四画面思考研究所の近藤先生の周りに集まったメンバーが、たまに
集まって話をしている。 仕事上のつながりは、全く無い。 メン
バーの方は別の言い方で「金の臭いのしない集まり」と言う。
確かに考えてみると、仕事でもなく、地域の集まりでもなく、研修
でもない、不思議な集まりである。 あの人たちと「会って話をし
たい」という「気持ち」だけが集まる動機である。
「気持ち」が動機であるのだが、学ぶことは普通の研修よりも多岐
にわたり、そして濃く、多い。 営業の極意、チームワークの立ち
上げ方、病気との戦い方、人の役に立つことの素晴らしさ、企業で
働く中で越えていく壁、など様々な内容の話題が飛び交う。
なぜ、そうした会話が出来る「場」が成立しえるのかというと、参
加者全員がお互いを認め、尊敬し、話が出来る気持ちを持っている
からである。 しかも、老若男女が揃っている。 下は20代から
上は80代まで参加している。
ビジネスの関係や、利害関係のない「場」には、社会的貢献おける
存在価値がある。 「必要」で作られた「場」と、「必要」では作
られていない「場」は本質的に異なる。 どちらにも、それぞれの
目的がある。 「必要」で作られた「場」だけに参加している方は
、「必要」では作られていない「場」をつくってみたり、参加して
はどうだろう。 これからのエコロジーや、高齢化社会での地域活
動などは、「必要」で作られた「場」だけでは運営できないと、私
は思う。 バローレ総研 勝真一郎

●「すばらしい 目は口ほどに ものを言う」  現状の姿      
■近藤先生 cc皆さん
ありがとうございます。四季の会は皆さんが「自分ごと」で活動さ
れているのが、直に感じることができ、本当に刺激になりました。
特に今井さんの前向きな姿「攻めの治療」は凄かったです。
聴覚障がいの方が4画面で発表されたのですか?それは凄いですね
。私も参加したかったです。「目やボディのコミュニケーション」
と言われるのは凄くよく分ります。私が手話でのコミュニケーショ
ンで衝撃を受けたのも、そこにあったような気がします。「目は口
ほどにものを言い・・」と言いますが、本当にそうだと実感してい
ます。感動体験をしています。6月のコンサート、手話ソングの
他に、手話通訳も担当することになりそうです。短いMCを通訳する
ことになりました。インフルエンザで中止の声もありましたが、都
市機能回復宣言もなされましたので、予定どおり実施することにな
りました。手話を理解していただくのにとても良いチャンスだと喜
んでいます。私も楽しみにしています。
ありがとうございます。 椋良子

●「イタリアは 異質知識の 混合や」   なりたい姿
■近藤さん ミラノ高達から
「成功の宣言文」「四季の会」の情報有難うございます。
「四季の会」ミラノとリズムの違いで、参加出来なく残念です。世
界的同時不況の大リズムは同じですが、影響が大なのは車・家電・
通信などの大量生産系です。イタリアは産地毎の異質クラスター型
・独立中小企業型が多く、日本よりも不況は多少は小リズムかもし
れません。JMACミラノ創立20年約50人ですので産業・技術・サ
ービス分野別対応技術の再検討と開発を図っています。
その成果が先ず出たの受注生産系企業の為「推進区制・節番工程管
理」です。高達がJMACの入社時1960年頃の技術ですが、イ
タリアで有効です。日本はITでパッケージ化が進んでしまい、顧
客特性に対応した特定解の基本技術が失っているような気がします
。先日、25年前のイタリアのコンサル進出の第一号の地フリウリ
に行きましたが、工場長の父親が新分野事業を開拓成功し、経営を
息子さんにゆずっていました。正に世代を超えた混合を感じました
。 私は、相変わらずこれからの時代を、男女・世代・民族・場の
混合の時代を考えています。近藤さんや成功の宣言文の皆さんの活
動により、地域の混合や定年後も若手育成を通じた未来の混合の活
動は素晴らしいことです。6月11日~29日までは日本ですので皆さ
んと知識混合について討議できたら嬉しいです。ミラノ 高達秋良

■JAISTのM1の池田さんから、院生コンサル通信「五月病を
吹き飛ばす」をいただきました。M1メンバーは講義で、タイムマ
ネジメントの講義を受けているのでしょうか。知識創造の自分なり
のリズムを試行錯誤されています。自分ごとで実践されているには
素晴らしいと想います。6年の体験でもタイムマネジメントと学習
・研究・就活・社会貢献成果は相関があります。なによりも、やる
気の目つきなってきますね。(近藤)
●「5月病 早寝早起き 習慣に」   実践する姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン)
「五月病を吹き飛ばす」 M1 池田 2009年5月21日
春から新しい環境へ変わった新入生、新社会人などに多い「五月病
」について考えてみました。五月病にならないためには、心も体も
健康でなければならない。そのため規則正しく生活することを目標
にしました。
●Y(やったこと)検証期間:5月8日~5月18日
1. 毎日のスケジュールを立て、それに従い行動する。
2. 健康を維持するため、朝昼晩としっかり食事を取る。
3. たまにはトレーニングルームで筋トレをする。
4. 学校に行きたくないということのないよう、授業が無い朝でも
 研究室に行く。
●W(わかったこと)
1. 毎日のスケジュールを立てたが、それに従って行動することが
できず、自分がいかにいい加減な日々を送ってきたかがわかった。
まずは夜に寝て朝起きるという基本的なリズムを定着させることが
重要だと思った。
2. 朝食をとるということは重要で、朝食をとった時と朝食を抜い
たときとの差がわかった。午前中の授業での集中力が違う。
3. 筋トレをした夜はよく眠れる。
4. 用がなくても学校に行くことは課題が片付くことがわかった。
授業が無いときに研究室にいると暇である、そのため暇つぶしにい
つのまにか課題を終わらせていた。他にも本を読んだりと時間を有
効に使うことができた。普段だらだらと寝ている時間が有効に使え
てうれしく感じた。
5. 五月病にならないコツは早寝早起きであると思った。
●T(次にやること)
1. 今後も早寝早起きを習慣として定着させる
2. 立てたスケジュールをしっかり守る。
3. 休日は気分転換にしっかり遊ぶ。
----------------------------------------------------------
次は曹陽(CAO Yang)さん、お願いいたします。
北陸科学技術大学院大学 知識科学研究科 仮配属先:吉田研究室
池田 真一

■人が幸せになるためには歴史的認識を持つ事が大切です。人類・
世界・国・地域・会社・仕事・家庭・知識・価値・自分などの歴史
を学習し、認識する事で、持続性が可能になり、また新しい歴史つ
くりに参加できる。歴史は出会いによって作られており、どの出会
いを継続し、新しい出会いを大切にするかで歴史は創られる。成功
の宣言文コミュニティでも、改革実践の歴史を研究しているが、「
歴史に学ぶ改革実践研究会」の村田さんが整理された上杉鷹山4画
面研究の中から、ありたい姿をご紹介いたします。現場主義の全員
主役で人の心に無理はしないといっている。孟子の「忍びざる心」
「思いやりの心」でステークホルダーの幸せを実現する。改革・改
革と鳴り物入りで誇大に宣伝して仰々しく行うことでなく、人の心
に無理せずに日常業務で人間が他の人に役に立つ活動をしていく。
そのためには忍びざる心をもつという人間力を機軸したありかたを
大切にしている。平野先生は聖徳太子4画面を研究されていますが
、青島先生と対話されながら、「和」だけでなくと「融合」を改革
キーワードにされています。(近藤)
●「忍びざる 心を持った 改革を」   ありたい姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会:上杉鷹山4画面2
【ありたい姿】
○改革を実際に推進する現場から、まず賛成があがったからである
○他人のためつくすということは、他人への思いやりであり、やさ
しさだ
○改革、改革と、鳴り物入りで誇大に宣伝して仰々しくおこなうこ
とではない
○それぞれの職場において、そこの成員が、討論と合意によぅて案
を生み、より良い方法を、日常業務として実現していくことが、真
の改革なのだ
○人の心に無理を強いるな
○もし、天に情があればいつかはわかってくれよう
○そういう人間の自然の心を、孟子は”忍びざるの心”といった
○見ているには忍びないという意味だ
○その人間が他人の役に立たなければ駄目だ
○人間が他人の役に立つためには、まず、この忍びざるの心を持つ
ことが必要だ
○現在の世の中は、人間のみにくいことをあばくだけが、人間の本
当の姿なのだ、という風潮がしきりでございます。人が人を信ずる
とか、人のことを考えるとか、つまり、やさしさ、思いやりのよう
なものは、すべて嘘で、つくりものだ、という不信のきもちが行き
渡っております。でも、そうではない、ということを今夜、私は、
はっきり知りました。それが本当に嬉しうございます。
○国家(この場合米沢藩のこと)は、先祖から子孫に伝えられるも
ので、決して私すべきものではない。
○人民は国家に属するもので、決して私にしてはならない。
○国家人民のために立ちたる君(藩主)であって、君のために人民
があるのではない。
☆孟子のいう「忍びざるの心」、すなわち「思いやりのこころ」を
もった改革で、ステークホルダーの幸せを実現したい。
☆経営を通じて顧客、従業員、取引先、株主等、すべてのステーク
ホルダーの幸せを実現するための経営者でありたい。
☆改革実践は粛々と、そして着実に行っていくことが大切であって
、仰々しい宣伝は必要ではない。
(歴史に学ぶ改革実践研究会:平野・村田・青島・近藤)

●「改革は 人材育成 基盤にし」  なりたい姿
■近藤先生、青島先生、村田さん
青島先生の言われるとおり、聖徳太子の改革をよく見ると、「和」
と同じくらいに、「融合」もキーワードになりますね。聖徳太子の
業績としては、憲法十七条、とりわけ第一条の「和を以って貴しと
なす」があまりにも有名で、チームワークの大切さ、争いの否定が
クローズアップされていますが、これはあくまでも観念的なものに
過ぎません。聖徳太子の業績として、後世に実際に影響を与えた
点からより重要なのは、「遣隋使の派遣」による人材育成、そして
「冠位十二階の制定」による人材登用だと思います。とくに遣隋使
に従って中国に派遣された留学生・留学僧は、長年の留学ののち帰
国して、聖徳太子の死後に起こった「大化の改新」に大きな影響を
与えた人物が多数いました。これも、聖徳太子が果たした「知識の
融合」が、新しい時代の日本を育てていったわけです。
よく日本
史や世界史の資料集に載っているのが、聖徳太子の時代、「飛鳥文
化の国際性」です。その好例として出されるのが「エンタシスの柱
」。柱の中央部にふくらみを持たせるエンタシスの技法は遠くギリ
シア・アテネのパルテノン神殿と法隆寺の柱に共通して見られる技
法です。どこかで見た写真ではありませんか? 平野禎幸

■平野先生 聖徳太子の人材育成については同感です。
医療現場に関するコメントは以前、インターネットで見た記事だと
思います(m3.comという情報を定期的に配信してくれるサイトがあ
るので)。
NPは歓迎します。実際、手足から点滴を入れること
、鼻から管をいれることなどは、一部の医師を除けば、圧倒的に看
護師さんの方が数をこなしていますし、私よりうまいです。ほかに
もリハビリや栄養管理、薬剤管理などはそれぞれ専門職に任せた方
がスムーズです。医師は基本方針を迅速に示し、診断や薬剤投与な
ど医師の裁量が結果に左右する分野に力を集中させていく必要があ
ります。そうしないといくら時間があっても足りません。それに、
病状説明などは数年間に比べて、回数も時間もかかりますので、ほ
かの業種で替わりができることはどんどんお願いしてチーム医療を
行っています。当院は、その点、非常に働きやすい病院になってき
ています。歴史は単に年代や登場人物、業績などを覚えることが本
題ではなく、その背後や意味するところについて学習するようにな
ればもっと歴史に興味がわくようになるのではないかと思います。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

■青島先生 メールありがとうございました。
私の友人が富山県内の公立病院で内科部長を務めており、病院勤務
の大変さをよく聞いています。とにかく時間に追われているようで
す。芳珠記念病院の皆さんのように、熱心に改革に取り組んでおら
れるところが、多くの病院のモデルケースになればいいですね。
私はもともと歴史が専門なのですが、最近は歴史の科目を担当する
のが、あまり気が進まなくなっています。文部科学省の指導要領に
縛られて、とにかく教科書を進むことに追われてしまうからです。
地理や現代社会(政治・経済)などの科目は多少、教える内容に取
捨選択の余地があるのですが、日本史や世界史は、途中をとばした
り、端折ったりすることが難しく、ややもすると知識の網羅に終始
することになってしまいます。
本当は、テーマを絞ってゆっくり
と時間をかけてその背景や意味するところを考えるような授業がで
きれば、歴史が好きになる生徒も増えるのでしょうね。たぶん、皆
さん高校時代を振り返ってみると、歴史の授業は「覚えることがい
っぱいで、おもしろくなかった」という人が多いのでは?
平野禎幸

成功の宣言文 3063 会って話をしたい   ありたい姿 

「あの人と 会って話しを してみたい」

  
勝眞一郎
 
 

●四季の会は仕事でもなく、地域の集まりでもなく、研修でもない
、不思議な集まりで、あの人たちと「会って話をしたい」という「
気持ち」だけが集まる動機である
●「気持ち」が動機であるのだが、学ぶことは普通の研修よりも多
岐にわたり、そして濃く、多い。 営業の極意、チームワークの立
ち上げ方、病気との戦い方、人の役に立つことの素晴らしさ、企業
で働く中で越えていく壁、など様々な内容の話題が飛び交う。

成功の宣言文 3064 必要で作られてない場   現状の姿
●ビジネスの関係や、利害関係のない「場」には、社会的貢献おけ
る存在価値がある
●たまには「必要」では作られていない「場」をつくってみたり、
参加してはどうだろう。これからのエコロジーや、高齢化社会での
地域活動などは、「必要」で作られた「場」だけでは運営できない
と私は思う。
●「必要で 作られてない 場をつくる」   勝真一郎

成功の宣言文 3065 次世代の育成   なりたい姿
●木曜には、東京プリンスで石田晴久先生の「お別れの会」があっ

●「面白いですよ、やってみませんか。」サイバー大学に誘ってく
れたのも学部長の石田先生だった。「好奇心」と「新しいことへの
挑戦」という2つのキーワードで語られる石田先生は、多くの後進
を育ててきた。 恩返しを次の世代を育てることでしなくては。
●「面白い やってみないか 誘われて」   勝眞一郎

成功の宣言文 3066 目やボディのコミュニケーション なり
たい姿
●岩本工業さんでは聴覚障がいの方が4画面で発表されたのですか
? それは凄いですね、私も参加したかったです
●「目やボディのコミュニケーション」と言われるのは凄くよく分
ります。私が手話でのコミュニケーションで衝撃を受けたのも、そ
こにあったような気がします。「目は口ほどにものを言い・・」と
言いますが、本当にそうだと実感し、感動体験をしています。
●「すばらしい 目は口ほどに ものを言う」  椋良子

成功の宣言文 3067 異質クラスターの混合  なりたい姿
●イタリアは産地毎の異質クラスター型・独立中小企業型が多く、
日本よりも不況は多少は小リズムかもしれません
●これからの時代を、男女・世代・民族・場の混合の時代を考えて
います。成功の宣言文の皆さんの活動により、地域の混合や定年後
も若手育成を通じた未来の混合の活動は素晴らしいことです。6月
に皆さんと知識混合について討議できたら嬉しいです。
●「イタリアは 異質知識の 混合や」   高達秋良

成功の宣言文 3068 五月病を吹き飛ばす   実践する姿
●Y(やったこと)は毎日のスケジュールを立て、それに従い行動し
、授業が無い朝も研究室に行く
●W(わかったこと)はまずは夜に寝て朝起きるという基本的なリズ
ムを定着させることが重要だと思った。 T(次にやること)は今
後も早寝早起きを習慣として定着させ、 立てたスケジュールをしっ
かり守る。そして、休日は気分転換にしっかり遊ぶ。
●「5月病 早寝早起き 習慣に」   池田 真一

成功の宣言文 3069 忍びざる心   ありたい姿
●職場の成員が、討論と合意によって案を生み、より良い方法を、日
常業務として実現していくことが、真の改革なのだ
●人の心に無理を強いるな。その人間が他人の役に立たなければ駄目
で、人間が他人の役に立つためには、まず、この忍びざるの心を持つ
ことが必要だ。改革実践は粛々と、そして着実に行っていくことが大
切であって、仰々しい宣伝は必要ではない。
●「忍びざる 心を持った 改革を」   上杉鷹山

成功の宣言文 3070 聖徳太子の知識融合   なりたい姿 
●聖徳太子の大きな業績は「遣隋使の派遣」による人材育成、そし
て「冠位十二階の制定」による人材登用だと思います
●とくに遣隋使に従って中国に派遣された留学生・留学僧は、長年
の留学ののち帰国して、聖徳太子の死後に起こった「大化の改新」
に大きな影響を与えた人物が多数いました。これも、聖徳太子が果
たした「知識の融合」が、新しい時代の日本を育てていったわけで
す。
●「改革は 人材育成 基盤にし」  聖徳太子

2009年05月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は白山商工会議所で会員企業90名に対して「MOT改革実
践」の講演会が行われました。
朝日電機の砂崎会長やオリエンタルチェーンの澤守さんも参加され
ておられました。6年前の講演は「現状はこうで、こうあるべきだ
」という解説や提案や主張でしたが、いまは改革実践に取り組んで
おられる企業の皆さんの事実で、改革に取り込んでない事実をかえ
るお話が出来ます。私の90分の講演のあとに、澤守さんと砂崎会
長にコメントをお願いしました。澤守さんの樹脂成型部門はすっか
り黒字事業になられたようで、この不況の中でも成長されておられ
ます。MOT改革実践の事実で事実をかえるお話が出来て、ありが
たいことです。
白山商工会議所のみなさんも、現在の大変な時期にこそ、改革マイ
ンドを強くもって、動き出していただきたいものです。人間の頭の
中は自分の頭で変えることはなかなか出来ません。一度、4画面で
はき出して、頭の中を空っぽにして、吐き出した4画面を実践して
進化していくのです。あるいは仲間の4画面と交流して輪を広げて
いくのです。
最近は、もし4画面を作ってなかったら、「一年前の自分の頭の中
がわかりますか」とご質問をしています。私、自身への問いかけて
いるのですが、私も春夏秋冬で4画面を改定してきて、本当にそう
想います。4画面は改革マインドの写真でもあるのです。そして、
他の人の改革マインドの写真も写せるのです。4画面のスタートは
今からでも遅いことはありません。改革マインドは環境変化に対応
してドンドン変化していますので・・・。
講演後、化粧品販売事業をやられている田中社長から息子さんを実
践塾に参加させたいという、お話をいただきました。6月から能美
改革塾がスタートいたしますので、本さんとご相談して、ご紹介い
たしました。
白山市には千代女の俳句館があります。元気の出る俳句が千代女の
俳句館と知識連携できると良いと想い。千代女の俳句館で白山塾を
やりませんかと提案させていただきました。白山商工会議所の横山
さんはカリアックの商工会議所の政策担当者研修会で昨年、ご一緒
しました。千代女の俳句館の館長をご存知だそうですので、そのう
ちご紹介をしていただくことにしました。本当に出会いは不思議で
すね。ありがとうございました。  近藤修司
●「4画面 改革マインド 写生する」   ありたい姿

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう853号「生活
す、仕事に、自然の匂いを持ち込みたい」をいただきました。自然
のにおいを感じると、余裕ができて思索を楽しむことが出来ますね
。知識創造が自然に出来て、多弁になるのでしょうね。(近藤)
●「生活に 自然の匂い 持ち込んで」  現状の姿
■ちょっと頑張ろう -853号- 「生活に、仕事に、自然の匂
いを持ち込みたい」 
晴れた日には外に出て身体を動かし、雨の日にはほんを読み、レポ
ートを書く。TVは見ず、家族と話し、夜9時には床につき、夜中
の2時には目覚める。雨上がりの真夜中は少し肌寒い。僅かな灯り
の中で(部屋中の電気をつけても良いのだが)、パソコンのスイッ
チを入れ、作業にかかる。自分で何たる生活かと思うが、もっとも
自然のサイクルに沿っているようにも思う。こんな土日を過ごした
。もっとも、午前2時、3時の目覚めは6週間ほど続いている。晴
耕雨読は現代人でもできなくはない。
土の匂い、草木の匂い、自然の温度を感じて、周囲を見渡すと良い
も悪いも違った視点を持ちつつあるように思う。昔から、メディア
に流れるお話に土の匂いはないと感じていた。今では、発明発見の
多くもコンクリートの中で生れているように思う。都会からの発信
が良いのかとも思っていた。
家の近くで宅地を作っている。木を伐採し、急な山肌を削り、コン
クリートの壁と柱を作り、コンクリートの地面を作り、宅地にして
いる。元の自然の姿から、その宅地を想像することもできない。自
然の中にあって、ビルの屋上に土を上げ草を植えているのと同じだ
。晴耕雨読の生活が基盤にあるとすれば、このような発想は起こり
はしないだろう。
地方都市の新聞も、地方都市の産業も大都市を目指しているように
思う。大都会情報がすべてはないはずだと思うが、大都会から発信
される内容が向かうべき方向のように見えてしまう。地方都市、田
園風景からニュースに懐かしさらしきものはあっても刺激はない。
人が自然の中にあるから、生活も自然で、イレギュラーな事柄起こ
り難い。他人の災難を悲しみ哀れんでも、興味の対象にはならない
だろう。人が少ないから、ニュースのネタがないのではなくて、人
だけの、人のみを見ているだけではないだろうか。人が少ないから
、問題が起こりにくいと言う意味も、都市や産業の構造の中で見直
してみるべきだろう。
先端産業は、大都市に直結しているとは限らない。発想法にバイオ
ニクス法というのがある。自然の生物や現象を発想の元にする方法
である。カメラのレンズなどの機能が代表的な例だと言われている
。造形物の多くは自然から学んでいる。
自然が感じられる空間作りは、自然を取り込める仕事の方法は、新
たな発想を作り出してくれるかもしれない。まず、何よりも、自分
自身を雄弁にしてくれるかもしれない。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■院生コンサル通信は10号目になりました。M1の曹さんからい
ただきました。講義が始まって、そろそろ研究テーマと研究室の決
定ですね。JAISTでは主テーマと副テーマを持つことが特徴で
す。社会人にとっても主テーマと副テーマを持つことが大事ではな
いかと想います。目標は達成すると次の目標が出てきます。最初の
目標は小さいな達成できることでもよいかもしれません。(近藤)
●「目標を 明確にして 元気出す」  なりたい姿
■院生コンサル通信(近藤プロジェクトメールマガジン) 
2009年5月24日 「目標を明確;時間を合理的、効果的に利用」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成功の宣言文メールマガジン読者様はじめまして、近藤プロジェク
トの曹です。院生コンサル通信vol.10を担当させていただきます。
自分がどのような生活がほしいのか、目標は何かわからない。そし
て、いつもだらだら引き延ばすやり方です、特にこの入学までに一
番忙しい1の1の時期です。宿題やレポート、ゼミなどいつも締め
切りに近づいて準備を整えることです。時間を合理的、効果的に利
用したいと思います。
●Y(やったこと) 2009年5月17日~24日
1. 四画面を利用してスケジュールを作る、そして時間厳守。
2. 徹夜しない、早寝(24時)早起(7時)。
3. 自分のことを真剣に考える。
●W(わかったこと)
1. 規律的な生活は健康によい。
2. 日本へ来る前に、私はこれから何をしたいか、どんな人生に送
りたいかについては、真剣に考えたことがなかった。しかし、勉強
を進めるにしたがって、このような問題の答えを明確する時間が差
し迫ってなった。明確しないと、これから一体どのような研究をす
るのかわからないのだ。
●T(次にやること)
1. 人とコミュニケーションの機会を増やせる
2.  主テーマ内容を決める
曹 陽  小阪研究室 知識科学研究科 JAIST

■IMSの幹事会が明日、開催されます。幹事会も一期から五期生
が集まります。みなさんとお会いするのが楽しみです。定期的に会
っているだけで楽しいという仲間は素晴らしいと想います。IMS
はMOT改革ネットワークの実践モデルになりつつありますが、今
後の進化策のワイガヤが楽しみですね。ごくろうさまです。会って
いるだけで楽しい場を継続していきましょう。6月に中小基盤機構
の北陸支部の皆さんとの交流会があります。基盤機構の皆さんとも
交流の輪が広がっていくとおもしろい知識混合が出来ますね。いず
れにしても楽しいワイガヤになると想います。(近藤)
● 「IMS 次の五ヵ年 討議する」   近藤修司
■IMS幹事各位 CC 小林さん
一期生幹事 砂崎です。お疲れさまです。遅くなりましたが、会場
を決めました。近藤先生ともじっくりお話しできる価値ある時間で
すので、よい話をしましょう!!では、当日よろしくお願いします。
(宿題もよろしく!!)
<参加者13名>
近 中 鎌 小 滝 清 砂 村 土 中 岡 直 三 林 久 六 吉 西
藤 村 田 林 本 水 崎 松 倉 西 田 井 納 保 反 田 端
先 専 田
生 務
○ × ○ ? ○ ○ ○ ○ ○ × × ○ ○ ○ × ○ ○ ○
<宿題>
○自己紹介
○近況
○5年構想について
近藤先生のお考えをもとに自分の意見を披露する
1 深堀  1期・2期・3期・4期・5期ごとのYWT通信、シン
ジケート幹事や希望者は共有配信:5期のアニモ通信に学ぶ
2 拡大  現状体験交流会の拡大
3 新規  新事業プロジェクト
<2009年度IMS第一回幹事会>
日時:5/27(水)19:00~ 場所:吟の小判 
JR金沢駅東口正面 ポルテ金沢B1F
076-231-7877
費用:5千円ほど  
内容:5期生幹事の承認(承認されてますが、、、)
今年の活動について、5年構想について、など
その他:できるだけ5期生を招待としたく、参加費のご協力をお願い
します。以上、よろしくお願いいたします。
砂崎 友宏  E-Mail : t-sunasaki@asahi-ew.co.jp
株式会社 朝日電機製作所 技術本部 電子設計部
http://www.asahi-ew.co.jp/
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士後期課程
**************************************************

■上杉鷹山の改革実践は日本企業の改革実践の原点があるような気
がいたします。改革は難しいことをやる事でもないし、新しいこと
をやる事でもない。始めたことを続けることであるは我々に勇気を
与えてくれますね。(近藤)
●「始めたを 維持する事が 改革や」   実践する姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会:上杉鷹山4画面3
【なりたい姿】
○改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新し
いことを始めるのでもなく始めたことをいかに維持するかだ。
○技術に生きる者が、自分の案を立てて、容れられなければ、必ず
屈折する。そうなると、心をゆがめて二度と協力はせぬ。多くの者
がそうしてかたくなな道をたどる。この藩もまだまだそうのような
者がおろう。私は自分の手で、そういう者をつくりたくはない。こ
の者に、思いのとおりにさせて、いままでの、心かたくなな者のか
たい心も、ときほぐすようにせよ。
○これからは藩士を従わせるのではなく、藩士にわれわれが従うの
だ。
○そしてその現場の声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を動
かしたことに治憲は感動したのだ。
○改革は、おまえたちの努力で、すこしずつ実を結んでいる
○しかし、米沢藩の民が富むことは将来にわたらなけらばならない
○それには、いい改革者がつぎつぎと生まれ、切れめない政治がお
こなわれる必要がある
○そして、そういう人材を育てるのは、やはり学校だ
○私は米沢に学校をつくりたい ・私の考えている新しい学校は、
藩士だけのものではない
○もちろん、藩士の子弟も入れるが、同時に、百姓、町人のこども
も入れたいのだ
○いい先生を招き、米沢藩の将来に役立つ人間をいまから育てたい
○改革というのは、制度や政治のやりかたを変えるだけではない
○何よりも大切なのは、人間が自分を変えることだ
○そして、自分を変えるときに、いちばんさしさわりになるのは、
古い考えへのこだわりだ、と
○そして、それは、自分がこのことはぜったいに変えられないのだ
、と思い込んでいることだ、と。
○傍からみれば、瓦のようなものを、本人だけが、宝の石のように
思いこんでいることがよくある、と
○うん、おれは、考えちがいをしていた
○ご改革は侍だけで進めるものと決めて、はりきってきたが、そう
じゃないな
○百姓、町人といっしょに進めるものなのだ
○百姓は百姓なりに、町人は町人なりに、自分たちの改革を考えて
いる
○藩の侍が考えたことに、ただ従わせるだけでは駄目だ
☆組織におけるコミュニケーションを活性化することで、日常業務
の中から改革を実現していく。
☆改革を維持・継続していくために、常に心を砕いていく。
☆従業員からの提案を積極的に取り上げることによって、改革に参
画しているという意識を持ってもらい、従業員満足度を高めること
でモチベーションの向上を図る。
☆経営改革にはイノベーション(革新)とコンティニュエーション
(継続)が必要。革新性を育て、継続性を保つ上で一番大切なのは
、人材の育成である。そのために「能力開発」の仕組みをつくる。
☆改革実践に大切なのは、「自分ごと」として改革を考えること。
そのためには「構想を見える化」し、改革の輪を広げていくことが
重要。自分を変えて、次は周りを変えていくことに挑戦する。
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

成功の宣言文 3071 思いを吐き出して  なりたい姿

「4画面 想い吐き出し すっきりと」

   
近藤修司

●白山商工会議所のみなさんも、現在の大変な時期にこそ、改革マ
インドを強くもって、動き出していただきたいものです
●人間の頭の中は自分の頭で変えることはなかなか出来ません。一
度、4画面ではき出して、頭の中を空っぽにして、吐き出した4画
面を実践して進化していくのです。あるいは仲間の4画面と交流し
て輪を広げていくのです。

成功の宣言文 3072 改革マインドの写生   実践する姿
●最近は、もし4画面を作ってなかったら、「一年前の自分の頭の
中がわかりますか」とご質問をしています
●私、自身への問いかけているのですが、私も春夏秋冬で4画面を
改定してきて、本当にそう想います。4画面は改革マインドの写生
でもあるのです。そして、他の人の改革マインドの写生です。
●「4画面 改革マインド 写生する」   近藤修司

成功の宣言文 3073 自然の匂いを   現状の姿
●土の匂い、草木の匂い、自然の温度を感じて、周囲を見渡すと良
いも悪いも違った視点を持ちつつあるように思う
●自然が感じられる空間作りは、自然を取り込める仕事の方法は、
新たな発想を作り出してくれるかもしれない。まず、何よりも、自
分自身を雄弁にしてくれるかもしれない。
●「生活に 自然の匂い 持ち込んで」  福田 真

成功の宣言文 3074 目標で元気に   なりたい姿
●Y(やったこと)は四画面を利用してスケジュールを作る、そし
て時間厳守、そして自分のことを真剣に考える
●W(わかったこと)は規律的な生活は健康によい。日本へ来る前
に、私はこれから何をしたいか、どんな人生に送りたいかについて
は、真剣に考えたことがなかった。T(次にやること)は人とコミュ
ニケーションの機会を増し、主テーマ内容を決める。
●「目標を 明確にして 元気出す」  曹 陽

成功の宣言文 3075 IMS5カ年計画   なりたい姿
●IMS幹事会では深堀・拡大・新規の視点で今後の5ヵ年を討議
したいと存じます
●深堀:1期・2期・3期・4期・5期ごとのYWT通信、シンジ
ケート幹事や希望者は共有配信。拡大:現状体験交流会の拡大し改
革の輪を充実。新規:新事業連携プロジェクトの創出と成果実現。
● 「IMS 次の五ヵ年 討議する」   砂崎友宏 

成功の宣言文 3076 始めたことを維持  実践する姿
●改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新し
いことを始めるのでもない
●始めたことをいかに維持するかだ。これからは藩士や民を従わせ
るのではなく、藩士や民にわれわれが従うのだ。そしてその現場の
声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を動かしたことに感動す
る。そして、そういう人材を育てるのは、やはり学校だ。
●「始めたを 維持する事が 改革や」   上杉鷹山

2009年05月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■地域の生活現場にはいろいろの課題が山積みですが、一方、改革
実践活動の展開が不十分です。そんな中で、加賀市地域公共交通会
議では、地域主体の公共交通会議のあり方と実践の動きが進みだし
ております。地域には自分ごとで、理想を描いて調整する改革人材
はおれるのです。磨き屋シンジケートの高野さんも、七尾市の小川
さんも、石川MOTシンジケートメンバーも、能美改革塾もそうで
す。加賀市の勅使・東谷口乗合タクシー運行協議会事務局 廣田さ
んも素晴らしい改革人材です。地域の難しい問題にいつも笑顔で挑
戦されて、少しづつ課題を乗り越えておられます。NHKの皆さん
も、ご支援していただいて、本当にありがたいことです。芽生えつ
つある改革の目を応援して、いろいろな新しい流れが出来れば、地
域も面白くなりますね。皆さんもご支援をお願い申し上げます。廣
田さん、本当にご苦労さまです。6月から、かが元気塾が始まりま
すので、一度、お邪魔したいとぞんじます。廣田さんにお会いする
と改革実践の元気をいただけますので・・。(近藤)
●「のりあい号 地域元気の 取り組みを」   実践する姿
■近藤先生には、加賀市地域公共交通会議では、適切なご指導、ア
ドバイスを頂き、ありがとうございます。
時には、めげそうになるのですが、先生の励ましの言葉を噛締めな
がら、市の山本さんの熱心さ見習いながら、自分を叱咤激励してい
ます。
2年前から、私たちが無謀にも取組んだ 『のりあい号』 が、曲り
なりにも 1年経過しました。 紆余曲折がありましたが、2地区
が合併し、少し縮小された部分があった事は残念ですが、地域活性
化の一部にはなっているいるのではないかと思います。
この度、国庫補助、加賀市補助 及び 支援金を頂ける様になり、
先生が主導されている市地域公共交通活性化・再生協議会から運行
協議会が受領することが決定し、それに伴い、【午後便の復活】が
検討できる事となりました。 又、更なるサービス、利便性の向上
を検討したいと思います。 
また、4月には、NHK金沢が ローカルニュース で、6月には、N
HK名古屋管内(中部7県)の番組《ナビゲーション》で 『のりあい
号』が紹介され、公共交通の確保が注目を浴びる時代が来て、地域
住民に、地域で支えることの理解を得られ易くなる 追い風 が吹い
たと喜んでおります。
市の方も、ケーブルTV の行政広報でもPRする等の応援もありま
す。 先ごろ、県の交通対策室の視察もあり、これらの事では、少
し、プレッシャーも感じますが、頑張りたいと思います。
市の山本さんからのお勧めもあり、御礼と共に、今までの広報紙を
添付いたしました。 
また、今後とも、ご指導、アドバイスをよろしくお願い致します。
有難うございました。
勅使・東谷口乗合タクシー運行協議会 事務局 廣田久之    

■昨日は改革実践で企業の文化的なDNAを創造する感動体験をさ
せていただきました。第三期別川製作所未来塾が昨日スタートしま
した。別川未来塾は、「一期生・二期生が三期生をお世話する」「
個人4画面とチーム4画面の同時展開」「経営方針との連動」「未
来塾は自分ごとで知識創造する組織・改革する組織を実践する」等
の特徴が育まれてきました。4画面による改革実践は企業の文化に
基づいた特定解といってきましたが、第三期未来塾のスタートで、
別川のDNAやモデルの創造の可能性が見えてきました。すばらし
いことです。ご参考までに別川社長の経営方針と第三期未来塾生へ
の期待の中から私のきづきをご紹介いたします。改革実践をさせて
いただいていて、経営者;顧客・メンバー・社会に期待されること
ほどやりがいのあることはありません。これらの期待に応え未来塾
を創造したと想います。すばらしいお話ありがとうございます。
(近藤)
●「別川の DNAが 育まれ」 第三期別川未来塾
■第三期未来塾に応募していただいてありがとうございます。
未来塾は非公式で塾生が自主的で、自分ごとで動き出す人材づくり
は素晴らしいことです。初回から未来塾は近藤先生にお世話になっ
ております。それぞれの企業は経済危機の中で、若い人のやる気や
思いをどう引き出すかが大きな課題です。当社は3年前から未来塾
を行っており、是非この場を活用して、やる気、思いを引き出して
欲しい。そして未来塾で、高めた思いややる気などの気持ちを、職
場に反映して、改革して欲しい。一期生・二期生・三期生の40人
以上のメンバーが自分ごとで、想いをこめてやっていただくことは
ありがたいことです。10年、20年先に別川をどうしたいか討議
した体験を生かして欲しい。そんな、期待を含めて、私の思いをお
はなしいたします。
経営方針やありたい姿は皆さんにお配りした手帳資料にまとめてお
ります。毎年、いっていますが、トータル・システム・ソリューシ
ョンの別川でありたい。従来は配電盤の別川といわれたがトータル
ソリューションの別川を実現する。一つの分野だけではリスクが高
く、市場も広げたい。システム・ソリューションとは、顧客が求め
る「こと」を具体化して提案して顧客にあった価値を「形」にして
提供することである。「こと」とは顧客の顕在および潜在するか問
題解決またはニーズである。「形」とは顧客に提供する有形・無形
の商品とザービス。その中で大切な能力は、明日に向けた人づくり
が大切。人づくり、物づくり、顧客づくりの3つが大切である。お
客さんがあってはじめて開発がある。お客さんがあって始めて会社
が存在する。理念を基盤にして人づくり・物づくり・顧客づくりの
3点を大切にした未来塾を期待する。会社は木でたとえると、企業
理念を根っこに、人づくり・ものづくり・顧客づくりの構造になる
。企業理念があるべき姿であり、ありたい姿として企業ビジョンを
掲げている。企業ビジョンは4つの創造革新です。
・職場を創造する::働き甲斐がある企業でありたい、自分の成長
につながる仕事創造
・顧客を創造する::顧客は問題を解決してくれる企業に注文を出

・技術の創造する::ニーズに答える技術が大事、技術を創造する
・市場の創造する::顧客が存在する市場へ、市場の求めるところ
へのマッチすることが大事。お客さんが求める市場を創造する。
電機関係の市場は成熟した市場であり、自分たちの強みを見つけて
、新た市場を引き出すことを行っていって始めて成長がある。未来
塾でも企業価値としてこの4つをしっかり頭において仕事して欲し
い。4つの創造革新を頭に置いて、仕事をして欲しい。未来塾に関
してはいっさいこうしろとは言わない。こういう会社でありたいと
いうことを「自分ごと・4画面・改革の輪」を未来塾で語っていた
だいて、別川製作所の未来を作る挑戦をしていただきたい。そして
、自分ごとで職場の中で生かしてほしい。一期生が支援する中で、
最終的にファイナル・プレゼンテーションで成果を発表する。そし
て、職場の中の業務改革に取り組んで欲しい。未来塾では仕事も含
めて宿題をでるが、4つの創造革新を成し遂げるために若いエネル
ギーを発揮して欲しい。一期生、二期生が三期生も相談してくれる
。組織的には経営企画室がバックアップしてくれる。二期生が提案
したBICSが会社のプロジェクトとしてスタートした。皆さんの
提案で可能性のあるも任意は会社としても投資をするし、会社とし
てもプロジェクトする。我々が未来を創り出すマインドを実践して
いただくことを期待しています。
(別川未来塾への別川社長の期待)

■昨晩は、いしかわMOTシンジケートの幹事会と第5期生幹事の
歓迎会が行われました。1期生から5期生までつながって、「自分
ごと・4画面思考・改革の輪」の改革DNAを思い出し、近況の交
流を行いました。四季の会もお金の匂いのしない自分ごとで自分を
高める場ですが、IMS幹事会も、お互いの個性を尊重しあい、お
金の匂いのしない自分を高めあう場だから楽しいのですね。お金は
後からついてきます。自分を変えて、まわりをかえる改革の達人が
それぞれの企業で活躍初めて、連携が始まっています。5期生のア
ニモ通信が話題になり、各期でもやろうということになりました。
5期生の松本機械の吉田さんからアニモ通信NO30「時間」をい
ただきました。我々は時間の価値を創造しているのでしょうね。そ
の理論は「間の理論」で、人間力・空間力・時間力の向上です。吉
田さんは久木蕎麦へいかれたのですね。人間力・空間力・時間力を
高めておられる。素晴らしいことです。(近藤)
●「充実し 時間の達人 義理の母」   なりたい姿   
■アニモ通信n(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.30「時間」    2009年5月26日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんお疲れさまです松本機械工業㈱吉田です。
西端さんはお忙しいご様子ですので先に発信させて頂きますね。
今日は「時間」についてのふり返りをしたいと思います。私の自分
四画面の実践は「時間四画面の実践」ともいえると捉えています。
簡単に言うと“時間をいかに効果的に使い自分を充実させられるか
”といった感じでしょうか…。“効率的”ではなく“効果的”とい
う点がポイントです。
何をするにも時間がかかってしまうのが自分の弱点だと思うのです
が仕事も子供たちとの時間も家事も自己啓発も...やるべきこと、
やりたいことがたくさんあるとついつい効率ばかりを重視してしま
う傾向があり何となく全てをこなすことはできるのですがひとつひ
とつが機械的作業になりその内なんの為にやってるのかが薄れて充
実とはかけ離れてしまうという苦い経験を幾度となく繰り返してい
る。自分自身の改革実践では“時間を効果的に使う”を深めること
で充実の実感=納得行動=やるぞ感の持続=楽しい! をどこかで
イメージする様に心がけています。
私の身近でそれを難なく実践している生きたお手本が義理の母なの
ですが、同時に近藤先生や5期生の皆さんも私の目からは時間の使
い方のエキスパートの様に見えます。 極端な表現ですが、
“24時間の使い方が濃い”=“充実の伴った結果を出せる”
と思うのですが皆さんはいかがでしょうか?
本来は『論より実行を重んずる』で考えるに足りないことなのかも
しれませんが、皆さんの“時間の使い方や”“時間の捉え方”につ
いて何かエピソードがあれば是非お聞かせください。
ということで今回は“時間”の観点から自分四画面の実践をYWTでふ
り返ります。
■Y(やったこと)
 ○ 自分四画面実践する姿の実践
  ⇒ 掃除の時間を利用してあわせるぶすで会社敷地内に畑づく
   りを開始。 →西向さん 御社から頂いたRECOシステムの肥
   料も使いました。ありがとうございました。
  ⇒ 産業カウンセラー養成講座に奮闘中。
  ⇒ 衛生管理者の勉強も始めました。
  ⇒ 休日を利用して家族で能登のくき蕎麦へ出かけた。
 などなど…
■W(わかったこと)
 ○  やりたいことや思いつきが多すぎる(欲張り過ぎ)
 ○  自分にとって効果的に時間を使うとは...
  ⇒ 焦らず、欲張らず、今を捉え、今やるべきことに優先順位
   をつける。
  ⇒ できない自分もそのまま受入れ、できる自分を育む。
  ⇒ 夜寝る前にやる方が良いことと朝1~2時間早く起きてやる
   方が良いことがある。
■T(次にやること)
 ○ 自分四画面の実践する姿で停滞していること、やれているこ
  との分別化
  ⇒ 優先順位の明確化
  ⇒ 総務四画面を実現するための自分四画面であることを再認
  識する。
  ⇒ 目的意識の有無が時間を効果的に使えるかどうかに影響す
  る。
兼業農家四画面にも挑戦していますが、考えれば考えるほど、知れ
ば知るほど出口が見えず困惑中です。近藤先生が土台を作って下さ
ったのにも関らず発信が遅れていてすいません。兼業農家と専業農
家の分別化が最優先課題の様には思うのですが...。まずはとにか
く完成させて発信しないと始まりませんね。がんばります!
それでは次は、西端さんお願します。
********************************************************
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
=========================================================
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田●PFU)西端さん・松本機械)吉田さん・PFU)本川
さん・PFU)宮本さん・小松電子)西向さん・松任石川中央病院)松
井さん・松本機械)桑本さん・朝日電機)英さん・東振精機)秦さ
ん・芳珠記念病院)阿部さん・明和工業)畑中さん・澁谷工業)中
川さん・澁谷工業)番さん
□ルール
担当日に出張などでAnimo通信が発信できない場合、戻られた時に
Animo通信を 発信してください。なお、長期出張などで3日以上発信
ができない場合には、通信を1回休みとして、次の担当者の方以降で
通信の再開をお願いいたます。
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」
って意味です。吉田さんから頂いた言葉、負けそうな時に自分の心
の中で、唱えることで壁を乗り越えていけるとの意味があります。
(吉田さんはスペイン語学科卒業)
=========================================================      
    
■JAISTを4月に卒業してコンサルタント業界でご活躍始めた
ニッコンの山本さんから、近藤プロジェクトメンバーに「現場研究
の7教訓」をいただきました。山本さんは在学中に、院生コンサル
を実践されましたので、生きた教訓と想います。ありがとうござい
ます。事務局の大森さんも早速、活用させていただくといわれてい
ます。ありがとうございました。(近藤)
●「改革の 現場研究 7教訓」 ニッコン 山本
■近藤先生  cc本様 近藤プロジェクトメンバー各位
おはようございます。ご返信、ありがとうございます。
近藤プロジェクトも現場研究が始まるのですね。
去年は、多くの現場体験をさせていただき、多くの気づきをいただ
きました。もし、参加人数が数人いるなら、現場体験後、全員で振
り返りをしてみてはいかがでしょうか?とても役にたつと思います
ので、是非、実践してください。
現場支援の7つのポイントですが、
①現場到着前までに仮説を想定しておく
(最初の頃は、慣れずに大変ですが、同じ内容の講義でも、仮説が違
えば違う視点で物事を考えられます)
②メモを取る
(私はパソコンを使用していました、タイピングの音には気をつけま
しょう)
③参加者をよく観察する
(プロジェクトだけでなく、参加している人を注意深く見る)
④プロジェクトの流れを把握する
(全体な流れと、その日の実行している流れです)
⑤多くの人と関わる
(できれば、意見交換ができるほどの信頼関係になれると良いですね
。関わった人の想いを、自分ごとで考えてください)
⑥基本マナーを
(言うまでも無いですが、服装、挨拶、寝ない‥は気をつけてくださ
い)
⑦振り返る
(上記でも書きましたが、終わった後の振り返りで多くの気づきが
生まれます)
宣言文、院生コンサル通信、いつも楽しみにしています。
院生コンサル通信には、まだコメントできていませんが、学生ならで
はの考えとスピード(速さ、早さ)が感じられ参考になります。大切
に継続してください。
現場が能美改革実践塾の時は、よろしくお願いいたします(笑)
それでは、失礼いたします。
JAIST知識科学近藤研OB ニッコン 山本

●「ありがたい 現場支援の 7ポイント」   現状の姿
■山本さん cc 近藤プロジェクトメンバー
お久しぶりです。大森です。
現場支援の7つのポイントについて、ありがとうございました。
私はもちろんのこと、近藤プロジェクトメンバーにも、参考になった
と思います。メンバーは初めて参加するため、何をすればいいか戸惑
っていました。私も山本さんがいなくなり、戸惑っていました(笑)
。本当にありがとうございます。
院生コンサル通信は、皆様の意識が高いせいなのか、いまのところ順
調に進んでおります。どんどんパワーアップしていきたいですね。
コメントをお待ちしております。
また石川にこられる機会がありましたら、ぜひお声をおかけください
私も東京に行く機会がありましたら、お声をかけさせていただきます。
ありがとうございました。
JAIST M2 大森靖之

■日本電産コパルの佐藤さんが、成功の宣言文の読者になっていただ
きました。日本電産グループは改革実践のプロの集団だけにいろいろ
コメントを頂きたいと存じます。メンバーは人間力を向上して企業や
社会を元気にしようという改革実践者のコミュニティですので、気楽
にご参加ください。ありがとうございました。(近藤)
●「私も 元気にする輪 参画し」   実践する姿
■四画面思考研究所所長  近藤修司 様
今回、成功の宣言文3巻、4画面思考の基本を購入させていただきま
した。また、成功の宣言文、御発信ありがとうございます。
私も、日本の社会や企業を元気にする“輪”に加わっていけるよう、
改革を実践してまいります。
宜しくお願い致します。日本電産コパル株式会社 佐藤恵一

成功の宣言文 3077 のりあい号  実践する姿

「のりあい号 地域元気の 取り組みを」

  
廣田久之
 
  

●取組んだ 『のりあい号』 は紆余曲折がありましたが、地域活性
化の一部にはなっているいるのではないかと思います
●4月には、NHK金沢が ローカルニュースで、6月には、NHK名古
屋管内(中部7県)の番組《ナビゲーション》で『のりあい号』が紹
介され、地域住民に地域で支えることの理解を得られ易くなる追い
風が吹いたと喜んでおります。
 
成功の宣言文 3078 未来を創り出す  実践する姿
●4画面による改革実践は企業の文化に基づいた現場での特定解を
求める活動です
●第3期別川未来塾は、「一期生・二期生が三期生をお世話する」
「個人4画面とチーム4画面の同時展開」「4つの創造方針との連
動」等の別川トータルソリューションのDNAが育まれてきました
●「別川の DNAが 育まれ」 第三期別川未来塾

成功の宣言文 3079 時間4画面   なりたい姿   
●“時間を効果的に使う”を深めることで充実の実感=納得行動=
やるぞ感の持続=楽しい! をどこかでイメージする様に心がけて
います
●私の身近でそれを難なく実践している生きたお手本が義理の母な
のです。 極端な表現ですが、“24時間の使い方が濃い”=“充実
の伴った結果を出せる”と思うのですが皆さんはいかがでしょうか

●「充実し 時間の達人 義理の母」  吉田麻友美   

成功の宣言文 3080 現場研究7教訓   なりたい姿
●院生コンサルの後輩の皆さん、去年の多くの現場体験からの、7
つの気づきをお伝えします
●①現場到着前までに仮説を想定しておく ②メモを取る ③参加
者をよく観察する ④プロジェクトの流れを把握する ⑤多くの人
と関わる ⑥基本マナーを ⑦振り返る 以上です。院生コンサル
通信楽しみにしています。
●「改革の 現場研究 7教訓」 ニッコン 山本

2009年05月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■5月に入って、2009年度のそれぞれの地域や企業の改革実践塾
がスタートしました。木曜日には第三期北國銀行エグゼクティブ・カ
レッジがスタートしました。今回もニッチトップの強力なオーナー企
業の二世経営者が受講され、知識混合がおこると想います。今回の講
師には従来メンバーに加えて、安宅頭取も講義をしていただけます。
MBI研究所の今井さんにも特定解の経営をお願いしています。昨日
の第一講が新聞にもとりあげられていましたので、ご紹介いたします
。皆さんと未来を創り出す輪を創りたいと存じます。(近藤)
●「第三期 北国銀行 カレッジが」   実践する姿
■「経営者育成へ、カレッジ開講」
北國銀行のエグゼクティブカレッジは28日、地元企業の若手経営者
ら19人が参加して開講し、コーディネイターを務める北陸先端科学
技術大学院大学の近藤修司客員教授が「経営力、改革力を二倍にしよ
う」と呼びかけた。
カレッジは地元企業のリーダー育成を目的に、二年前から始まった。
席上、同行の浜崎英明執行役員営業統括部長があいさつし、近藤氏が
「明日は来るのでなく、明日は創るという姿勢が大事だ」と経営の心
得を説いた。カレッジは来年三月まで12回開かれる。
北國銀行エグゼクティブ・カレッジ

■2月27日の夕刻、いしかわMOTシンジケート幹事会が行われ
ました。5期生幹事の歓迎会と今後の5ヵ年構想討議でした。そし
て最後に皆さんの近況とYWTそして自分ごとのエコ宣言を交流し
ました。お互いの個性を尊重しあって、あうことで、自分を振り返
り、あたらしい気づきをお互いに交流できるから楽しいのですね。
シンジケート活動はのと七尾人間塾でもスタートしました。改革実
践塾は卒業生がシンジケートを作って実践を継続するところが新規
性です。次の5年を継続すると文化になり、他のシンジケートとも
連携できる。これがあたらしい自分ごとの知識社会と想います。砂
崎さんから早速、議事録をいただきましたのでご紹介いたします。
(近藤)
●「IMS 個性尊重 輪ができて」  ありたい姿
■IMS幹事各位 CC IMS各位 CC 近藤先生、中村専務、鎌
田部長、小林さん
一期生幹事 砂崎です。お疲れさまです。
5/27(水)にIMS幹事会を開催しました。
IMSも5年目を迎えるにあたり、近藤先生と共にじっくりとこれ
からやることについてお話をしました。久々に楽しかったです。(
^^! 「やること」ができましたので、みなさんよろしく!!
<T:やること>
○Tやること1
5期生「アニモ通信」を各期生の特色ネーミングでの横展開します
。またブログでの縦展開します。幹事は6月いっぱいでまず第一次
報告ください。
○Tやること26/末に体験交流会を高桑美術印刷様の新工場で開催
します。教育訓練助成金を利用して、シンジート企業外の連携もで
きないかを模索したいと思います。またのと☆七尾人間塾、能美も
のづくり改革塾、かが経営元気塾などにも声をかけてつながれれば
と思います。
○Tやること3
今後の体験交流会先でPFUさん、澁谷工業さん、松本機械さんの
要望がありました。幹事さん経由でご検討をお願いいたしました。
以下、当日の議事です。
<議事録(YW:やったこと、わかったこと、考えたこと)>
○近藤先生から
・いしかわMOTシンジケートは、いろいろなところで評価を得て
ブランド化されてきた。
・この不況の中でも、シンジケートは「ほっとする場」であると思
う。
・これからも面白いことをやっていきましょう!!
(その他メモ)
・雇用開発(人間力)と社会開発(ECO技術力)が大切の時代になっ
てきた
○滝本さん(ニッコー:一期生)
・仕事の幅が広がった
・新しい仕事にさっと入れる人とそうでない人がいることに気づい

・シンジケートメンバーはさっと入れる人の集まり
・お金をいくら使ってもよい製品開発に注力している
ECO宣言:浄化槽の量を40%ダウン少なくするぞ!!
○清水さん(明和工業:一期生)
・氷河期の寒波(現在の不景気)はたいしたことはない
・不況と関係ない業種だと気がついた
・五期生の畑中君と参加していることが実感できる体験交流会にな
るとよい 石川県の人は自分から意見しないので、参加意識が弱い
と思う
ECO宣言:木屑のガス化プロジェクト(30kW/1000万)を9月に仕上
げるぞ!!
○砂崎さん(朝日電機製作所:一期生)
・この4年でMOTスクール卒業生が4人になり、社内教育訓練を
自分ごとで動く人材が育っていて、とても心強く、良かったと感じ
る。
・この不景気が今までやってきたことが試せるとても良い機会とな
っている。
・次回体験交流会を教育訓練認定として、近藤先生を(安い費用で
すが)呼ばせていただき、一日勉強するのはどうだろうか?今まで
と違う企業の参加も見込めるので活性化も期待できる。
ECO宣言:本日自転車で来ました。今後もそうします。夏までに
体重5%減。
○村松さん(澁谷工業:二期生)
・2期生は、松本社長や仲井さんが引っ張ってきた感がある
・MOTはソフト開発でしていたが、だんだん広がった
・やがて20人を抱える部長になった
・社内にいろいろなネットワークができた
・現在アジア人材プロジェクトの件もあり韓国語にはまっている
ECO宣言:昼はPCをオフして、本読みのお勉強
○土倉さん(横山商会:二期生)
・社長がMOTファイナルに参加してから、「インターナルイノベ
ーション」のキーワードで「あいあいプロジェクト」を進めてきた
・実際良く進んでいないということで経営プロジェクトと統合して
進めることになった。しかし活動は評価されて次長になりました。
・百年に一度の危機だけどやりたいことをやれる
・ものづくり助成金を利用してプロジェクトを作りたい
ECO宣言:自転車通勤100日(昨年は82日)
○直井さん(PFU:三期生)
・PFU未来塾は4期になり、司会進行をしている
・石黒さんは会社全体、六反田さんは川崎をみている
・体験交流会は悩みの共通項で集まれると良いのでは? たとえば人
材育成、ECO
ECO宣言:8月までに40%経費削減パワーセーブシステム完成する
ぞ!!
○三納さん(高桑美術印刷:四期生)
・5期生の西端さんは15年来の友人なので大歓迎です
・体験交流会ですが、先延ばしになっていましたがようやく開催でき
そうです
・工場が新築され本社工場長になりました
・MOT人材が一人しかいないことが悩みです
ECO宣言:休みたいときに休もう
○林さん(小松電子:四期生)
・ウルピュア売れました。M社と県立大
・県立大に3年間主任研究員で通います
・メディカルデバイスを二期生の仲井さんに裏側を見せてもらい感謝
している
・体験交流会は、PFUさんや澁谷工業さんは2回目をやって欲しい
ECO宣言:社用車プリウス計画
○六反田さん(PFU:五期生)
・プロジャクト改善会で新商品の話を仕事が忙しい中でやっています
・町田の未来塾の教育をしています
・石黒室長が改革実践大会の運営を検討しています
(砂崎:外部聴講枠を30人くらいできませんか?)
・アニモ通信は一人称のがんばろう(自分ごとを意識している)
ちなみにアニマーは二人称、アニマモスは三人称(がんばりましょう)
・やるぞ感の継続が大切
ECO宣言:スキャナソフトで紙の経費削減
○西端さん(PFU:五期生)
・ソフトとマニュアル開発してます
・80人のマニュアル部署
・7割が助成(林さん談:いいなあ)
・当初1ヶ月で10kgやせました
・MOTファイナルから2.5ヶ月でMOTエネルギーが減ってきたので今回
この集まりで補充できてよかった
ECO宣言:マニュアル10%削減
○吉田さん(松本機械工業:五期生)
・総務をやっています
・裏方の仕事ですが、いろいろサポートできるようにがんばります
・コミュニケーションが大事だと思い、上手くサポートできるように
産業カウンセラーの勉強をしています。(1月に試験?)
・社長が突っ走るMOT範囲の外をそれだけではないと自分が考える部
分を何が必要かを考えて上手くサポートしたい
ECO宣言:じゃれじゃれ祭りを経費削減しながらでも確実に開催す
るぞ!!教育訓練で小松電子さんの堆肥で育てたトマト・ナス・きゅ
うり・五郎島金時、花をじゃれじゃれ祭りで使いたい
以上、よろしくお願いいたします。
朝日電機製作所 砂崎

■本日は、第三期芳珠記念病院和楽仁塾が開催されます。前回は黒澤
病院にみなさんや、辰口未来創生塾の皆さんやJAISTの池田先生
も参加されました。残念ながら前回は私は出席できませんでした。今
回は吉田先生や北川さんが参加されます。YWTと今後の計画を討議
いたします。皆さんの個人4画面のなかから、ありたい姿をご紹介い
たします。時間があると皆さんの4画面を見ていると、それぞれの個
性的なありたい姿が繋がって、元気をいただけるのが不思議です。本
日の振り返り交流でどんな気づきをいただけるか楽しみです。(近藤)
●「輪楽仁塾 ありたい姿 つながって」   ありたい姿  
■第三期和楽仁塾個人画面から、「私のありたい姿」集
・青島:地域に根ざした医師:尊厳のある人生のお手伝い
・森田シ:日本中から受診者が集まる健診センター
・中川:仕事も体型もスマートな薬剤師
・光田:空気のよな存在:楽しい空気
・大橋:明るく・のびのびと働ける環境を
・本村:上手く仕事をこなして、上手く仲間とつきあって、楽しく仕
 事したい
・池田:4回病棟で仕事が出来て楽しいと、スタッフがいえるように
 援助できる
・森:センスある集団の一員
・板谷:診療情報管理士は私の天職です」と胸をはっていえるように
 なりたい
・森田キ:影響を与える人、いるだけで安心できる存在
・池田:病院の土台を支える総務、「土台をしっかり創り上げること
 が、職員・家族また地域の安心・安定につながる」
芳珠記念病院 第三期和楽仁塾


成功の宣言文 3081 未来を創る輪   実践する姿

「第三期 北國銀行 カレッジが」

  
北國銀行EC
●北國銀行の第三期エグゼクティブカレッジは地元企業の若手経営 者ら19人が参加して開講しました ●狙いは「経営力、改革力を二倍にしよう」です。カレッジは地元 企業のリーダー育成を目的に、二年前から始まった。今年は一期生 ・二期生とも連携して、「明日を創る輪」をより強化します。

成功の宣言文 3082 個性尊重の輪   ありたい姿
●いしかわMOTシンジケート幹事会が行われ、5期生幹事の歓迎
会と今後の5ヵ年構想討議でした
●そして最後に皆さんの近況とYWTそして自分ごとのエコ宣言を
交流しました。お互いの個性を尊重しあって、あうことで、自分を
振り返り、あたらしい気づきをお互いに交流できるから楽しいので
すね。
●「IMS 個性尊重 輪ができて」  IMS幹事会

成功の宣言文 3083 ありたい姿が混合   ありたい姿
●和楽仁塾の4画面を見ていると、それぞれの個性的なありたい姿
が繋がって、元気をいただけるのが不思議です
●「地域に根ざした医師」「日本中から集まる」「スマートな薬剤
師」「空気のよな存在」「明るく・のびのび」「楽しく仕事を」「
楽しい環境」「センスある集団」「診療情報管理士は天職」「安心
できる存在」「病院の土台を支える総務」
●「3期生 ありたい姿 交じり合い」  和楽仁塾3期生

2009年05月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■かが元気塾の平野先生から、北国銀行エグゼクティブ・カレッジ
の新聞を見たとのご連絡をいただきました。しかも、奥様が平野先
生に伝えていただいたということで、ありがたいことです。家庭の
中でも、日常で改革実践が話題になっている雰囲気は素晴らしいこ
とですね。さすが、高校生を指導されていると、話すことと生き方
が一体になっておられる。こういうお話が我々のエネルギー源です
。シンジケートメンバーも平野先生と同じように、生き方を作品に
されておられるのですね。
●「新聞に 仲間でてると 妻話す」   現状の姿
■近藤先生 
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
北國銀行エグゼクティブカレッジの記事は私も拝見しました。
朝は時間がなく、新聞に目を通すことも少ないのですが、仕事から
帰宅後、家内が「近藤先生の記事、出ているよ」と教えてくれたの
です。家内には、近藤先生をはじめ、私が交流させていただいた方
々の話をしょっちゅうするものですから、自然と家内も、「改革マ
インド」を身に着けて、アンテナを高くして情報収集を手伝ってく
れているようです。
さて、成功の宣言文ですが、、毎日楽しみにしております。
近藤先生をはじめ、これまで交流させていただいた方々の、近況も
知ることができ、うれしく思っています。今回の宣言文の中にあっ
た砂崎さんのECO宣言、「本日自転車で来ました。今後もそうし
ます。夏までに体重5%減」まさに砂崎さんらしい宣言ですね。
また、小松電子の林さん(私の高校時代の同級生)は、「ウルピュ
ア売れました」・・・改革マインドが実践につながり、「もの」と
して形になっていく、そんなプロセスを見ることができ、ものづく
りではない私にとっても、結果が出るということ知ることができ、
とても励みになります。
芳珠記念病院 第三期和楽仁塾の青島先生は、「尊厳のある人生の
お手伝い」とのこと。あくまでも主役は患者さん本人ということで
すね。教育の場でも、かつては「進路指導」や「生徒指導」など、
「教育的指導」というように、「指導」という言葉が使われていま
した。最近は、「支援」という言葉に代わっています。
中小企業診断士の世界でも、かつては「経営指導」といっていまし
たが、近年は、ほとんど死語になり、「経営支援」という言葉が一
般化しています。
主役を明確にして、自分はその「お手伝い」「サポート」に徹する
姿勢。医療や教育の場だけでなく、経営の場においても、「顧客の
視点」にたつ経営が欠かせないということでしょうか。このように
、毎日送っていただいている宣言文を読むたび、いろんなことを考
える機会を得ています。毎日の配信、本当に大変なことと思います
が、これからもどうぞお続けくださいますよう、お願いいたします
。  平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■昨日は芳珠記念病院の第三期和楽仁塾が行われました。テーマは
「YWT振り返り自慢大会」です。前回は黒澤病院・辰口未来創生
塾・JAIST池田先生も交えて、「4画面相談会」を行いました
。今回は「YWTミニ自慢大会」です。まだ、個人を4画面を作っ
て一ヶ月なのでミニとしたところが、特定解で面白いですね。皆さ
ん、10分くらいで、個人YWTシートを作って、その後、個人4
画面とYWT自慢大会をお一人数分で行いました。多くの方が、い
ろいろ実践されていて、お互いに気づきをいただきました。実践す
る姿を振り返ることで、4画面が進化していきます。実践できなか
った方も、YWT振り返りで実践できなかった理由に気づき、4画
面を改定したり、自薦する姿を絞ったりすると自慢されていました
。実践できなかったことやその理由や絞り込んだ実践する姿を自慢
されていました。それでいいのです。4画面は心の写生です。多く
の場合は心の写生を見える化していません。過去の心の写生が見え
ません。それで、ただ、仕事しているだけになり、日常に流されて
,知識創造を体験できません。4画面で心の写生を見える化してい
ることや、振り返って交流していること自身が自慢できることなの
ですね。皆さんのYWTミニ自慢大会に参加させていただいて、4
画面は心の写生、心を正しい方向へ動かすことが、知識や技術や物
事に選考する事であることに気づきました。やはり、イノベーショ
ンはマインドイノベーション→プロセスイノベーション→プロダク
トイノベーションの順番ですね。マインドイノベーションという言
葉は私が40台にJMAC21というプロジェクトで使いました。
丁度、地下鉄サリン事件が起こったときで、マインドということば
は使わないほうが良いのではという意見もありましたが、リーダー
の菊野専務が「マインド→プロセス→プロダクト」は正しいといっ
てくれました。今でも、「マインド・プロセス・プロダクト」はJ
MACの後輩が引き継いでいます。また私も改革マインドを普及す
るために4画面思考を研究実践しています。昨日の和楽仁塾でも「
4画面は心の写生」を経験していただきました。参加された吉田先
生は4画面は文化を創造して、実践する方法といわれました。いろ
いろな知識混合で進化して創造が実現されていくのですね。和楽仁
塾の夏の陣は、外へ出ていろいろ経験します。今回も和楽仁塾の皆
さんからは元気と気づきをいただきました。ありがとうございます
。4月の和楽仁塾に参加された池田先生から先月コメントをいただ
きました。皆さんにご紹介いたします。近藤
●「4画面 心を写生 前に出る」   現状の姿

●「YWT 自分の足跡 良く分かる」   現状の姿
■近藤先生
昨日29日は和楽仁塾にご出席いただきありがとうございました。こ
の1ヶ月だけでもYWTをすると、自分の足跡がよくわかります。
できれば毎月YWTができればいいのですが。
時間がなくて吉田先生と名刺交換することができませんでした。
6月6日にJAISTのオープンキャンパスで長男の通う辰口中学の
生徒が吉田先生のところを訪問すると思いますので、できればメー
ルさせていただきたいのでよろしくお願いします。(このメールを
転送していただいてもかまいません)。
6月以降もよろしくお願いします。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 

■能美改革通信VOL1-8を事務局の山本さんから「お客さまか
ら学ぶ」をいただきました。本理事長からは「お客さまとの人間関
係を築くのが商売の王道」、浅井鉄工の吉田さんからは、「笑顔で
頑張る営業」、ニッコンの山本さんからは「お客様に正しい情報・
提案を伝えること」と応援コメントをいただきました。今回の根上
工作所の西谷さんで三期生は一巡です。まずは一周目が無事、終了
しおめでとうございます。能美改革塾らしさが出てきていますので
、今後の一期生・三期生を巻き込んだ展開を楽しみにしています。
山本さんも会社のなかで知識創造する組織が出来そうですね。どん
な組織も、「事業する組織・改革する組織・知識創造する組織」の
3つの組織を大切にしている組織は成長していきます。(近藤)

■能美ものづくり改革通信(Web版) 2009年5月29日 
コメント集 vol.1-8 『お客様から学ぶ』
㈱根上工作所 西谷正
広様より、
■四画面(㈱根上工作所 西谷 正広)  
○現状の姿 :我社で決めた目標や計画を達成し、満足している 
○ありたい姿 :「お客様から感動を頂く」
○なりたい姿 :お客様に信頼される
○実践する姿:お客様の思いを混合させる為、お客様の「4画面思
考」の作成
■コメント
□能美機器協働組合 理事長 本様
「商売人 御用聞きから ソリューション」
西谷 様 投稿ありがとうございます。
「御用聞き」は、お客様の問題解決(ソリューション?)になりま
すね。「不況の中『仕事・仕事』と追いかけるのではなく、お客様
との、人間関係を追求する」姿勢は、商売の王道と思います。松下
幸之助は「ビジネスマン(パーソン)」でなく「商売人」になれと
言った意味もこのようなところにあるのではないでしょうか?
□浅井鉄工 古田様 「笑顔で頑張る営業マン」
(株)根上工作所 西谷様 不況の中、最前線で営業活動されてご
苦労様です。西谷さんの言う通りお客様との密接な関係が有れば強
みですね。社内間でも連携が取れていれば最高です。自分はついつ
い仕事が込んできたりすると「笑顔」が出ません。気を付けて行き
ます。有難う御座いました。
□日本コンサルタントグループ 山本
「行動と 笑顔でありたい 追及す」
私も営業をおこなっておりますが、やはり不況の影はいたるところ
で感じます。しかし、西谷様が言われるように人間関係を追及する
チャンスですね。というか、新人の私にはチャンスです。成績より
もお客様のために外部情報や意見から、純粋に最適な考え方や仕組
みを提案・ご紹介できるからです。(会社の営業としてはどうかと
思いますが・・・。)
そして、笑顔ですね。笑顔がないと相手は身構えてしまうように日
頃感じます。今後とも営業の達人としてご意見お願いいたします。
また、「お客様アンケート」の中身が知りたいので、中身のフレー
ムを公開できるようでしたら、ご教授お願いいたします。
早速、月曜日からお客様四画面を意識して行動したいと思います。
貴重な振り返り、ありがとうございます。
■山本の独り言
今週は長い一週間でした。。。でも、金曜日の振り返りコメント集
で元気になります!!私にとっては良いサイクルになっています。
皆様にとってはどうでしょうか? で、やらせていただいている山
本です。
●来週からはもしかすると、第一期生が振り返りに参加していただ
けるかもしれません。そして、三期生ももしかすると参加していた
だけるかも知れません。と、気が早いですが、このような内容を本
様からご連絡を頂きました。一歩、また一歩、能美が進化していま
すね。
●もう一つうれしいことが、社内で若手主体のメール広場(仮)がで
きそうです。内容はまだ決定していません。主体は私の部の三つ先
輩、Tさんです。Tさんは組織と人の活かされ方に問題意識を持って
います。私も同じ問題意識を持っていますが、なかなか新人の立場
では行動できませんので、この流れに乗り知識混合で、あらたな価
値が創造できればと思っております。
それでは、来週火曜日6月
2日に㈱根上工作所 中田さん願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん◆㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
**********************************************************
㈱日本コンサルタントグループ 山本 博康(Yamamoto Hiroyasu)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう857「表現は
相手への思いやりなのだ」をいただきました。西田哲学でも忍ぶ心
を創造の基本においています。相手への思いやりで、悲しみが創造
の原動力ともいっています。現状の困っていることをいかに解決す
るかという相手へのへの思いやりが表現のスタートなのですね。4
画面も同じで、「4画面は相手への思いやりなのだ」ですね。あり
がとうございます。(近藤)
●「表現は 相手の人への 思いやり」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう -857号-「表現は相手への思いやりなの
だ」
自分が話をしているとき、相手を思って話をしているのかと自問す
る。言いたいことがあって、言いたいことを主張する。その主張は
相手のために言っているのかと。もし意見の中心に自分がいるとし
たら、自分のために言っている。これでは、議論にもならず独りよ
がりになってしまう。
あるモノを見て、見えたとおり表現したとしよう。その見えた部分
は自分が見ているのだから、自分の視点で自分が中心である。他の
人が見たら、見えた部分が違うかもしれないし、見え方も違うかも
しれない。
この見える部分は自分以外に変えられない。できるだけ事実をとら
え、自分の感覚を削除しようとする。深く、丁寧に細部に渡って見
るようにする。表現するは、どこまで行っても自分が中心になって
しまう。
説得力はスキルではない。因果関係の確実性は、事実であっても説
得する手段にはならない。自分にも相手にも、気持ちがあるのだか
ら、相手の気持ちを斟酌しなければ相手を論破しても、説得したこ
とにはならない。
論理による表現構造は必要である。表現されている内容に、使って
いる単語の関係に矛盾があってはならない。論理は、空間を通過す
る。論理は、構造を示す。論理は、方向を示す。しかし、相手の気
持ちに引っかからない。相手の気持ちに引っかかってこそ論理が生
きる。
正しさは必ずしも正しくはない。客観が受け入れられるとは限らな
い。おそらく、得体のしれない親しみ、相手や表現内容への思い、
愛おしさみたいなものがあって、始めて伝わるのだろう。何気ない
会話の中に、貴方が好きだという思いが入っていなければならない
のだろう。だから、すべてに「ありがとう」が簡単に言える。
表現するは、表現する事柄と、表現を伝えようとする相手に対して
の思いやりなのだ。対象と相手への慈しみや親しみを取り込もうと
しなければならないのだ。だとすれば、言葉の荒廃などは起こらな
い。福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/
SKYPE名: bundou144

■日本商工会議所の金井さんから、第8回女性起業家大賞の募集お
よび審査のご連絡をいただきました。又、今年も、素晴らしい女性
起業家の皆さんと交流できて楽しみです。この経済危機を突破する
人間力と技術力が発掘できると想います。楽しみにしております。
ありがとうございます。(近藤)
●「第8回 女性起業家 大賞や」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。
いつも大変お世話になり、ありがとうございます。
ごぶさたしておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 本日、第
8回起業家大賞の応募書類締切の日でございます。今後数日間は駆
込み申込みがあろうかと思いますが、6月上旬に1次審査書類をお
送りしたいと思います。また、先生はじめ、女性会役員の皆様等に
当所までご足労いただき、本審査会を7月か8月に開催できればと
考えております。どうぞよろしくお願い申しあげます。
日本商工会議所 総務部 組織・運営担当 金井 美奈
第8回女性起業家大賞募集中
http://joseikai.jcci.or.jp/info/2009/kigyoka.html

成功の宣言文 3084 妻の改革マインド  現状の姿

「新聞に 仲間でてると 妻話す」 

  
平野禎幸
●家内が「北國銀行エグゼクティブ・カレッジの記事が出ているよ 」と教えてくれたのです ●家内には、私が交流させていただいた改革実践の話をしょっちゅ うしています。自然と家内も、「改革マインド」を身に着けて、ア ンテナを高くして情報収集を手伝ってくれています。宣言文では改 革の仲間の近況も知ることができ、うれしく思っています。


成功の宣言文 3085 心の写生  現状の姿   
●和楽仁塾の今回は「YWTミニ自慢大会」で、振り返ることで、
「自分ごと・4画面・改革の輪」が進化していきます
●4画面は心の写生で、心を正しい方向へ動かすことが、知識や技
術や物事に先行する事であることに気づきましたやはり、イノベー
ションはマインド・イノベーション→プロセス・イノベーション→
プロダクト・イノベーションの順番ですね。
●「4画面 心を写生 前に出る」   第三期和楽仁塾

成功の宣言文 3086 お客様から学ぶ  実践する姿 
●現状の姿は我社で決めた目標や計画を達成し満足している 
●ありたい姿はお客様から感動を頂くことで、なりたい姿はお客様
に信頼されることを目指します。そのために実践する姿はお客様の
思いを混合させる為、お客様に学び、お客様の「4画面」を作成し
、実現を目指します。
●「お客様 学習をして 4画面」  西谷正広

成功の宣言文 3086 お客さまとの関係   ありたい姿
●「御用聞き」は、お客様の問題解決(ソリューション?)になり
ますね
●「不況の中『仕事・仕事』と追いかけるのではなく、お客様との
、人間関係を追求する」姿勢は、商売の王道と思います。松下幸之
助は「ビジネスマン(パーソン)」でなく「商売人」になれと言っ
た意味もこのようなところにあるのではないでしょうか?
●「商売人 御用聞きから ソリューション」  本理事長

成功の宣言文 3087 密接関係   なりたい姿
●お客様との密接な関係があるということは最大の強みですね
●さらに、社内間でも連携が取れていれば最高です。自分はついつ
い仕事が込んできたりすると「笑顔」が出ません。気を付けて、笑
顔で頑張る営業マンを目指します。
●「お客様 密接関係 強みなり」  浅井鉄工 古田

成功の宣言文 3088 最適な情報  実践する姿 
●私も営業をおこなっておりますが、不況はいたるところに影を残
し、人間関係を追及するチャンスですね
●お客様のために外部情報や意見から、純粋に最適な考え方や仕組
みを提案・ご紹介できるからです。そして、笑顔ですね。笑顔がな
いと相手は身構えてしまうように日頃感じます。社内で若手主体の
メール交流で改革広場ができそうです。
●「最適な 情報提供 営業を」  ニッコン 山本  

成功の宣言文 3089 相手への思いやり   ありたい姿
●自分が話をしているとき、相手を思って話をしているのかと自問
する
●自分にも相手にも、気持ちがあるのだから、相手の気持ちを斟酌
しなければ相手を論破しても、説得した事にはならない。表現は、
表現する事柄と、表現を伝えようとする相手に対しての思いやりな
のだ。対象と相手への慈しみや親しみを取り込む事が大事である。
●「表現は 相手の人への 思いやり」   福田 真

2009年05月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」、第三巻「改革の輪」に続いて、「4画面思考の基本」
が発刊されました。「成功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより
可能です。皆さんの企業防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てくだ
さい。 http://www.success-poem.com/book.htm

■一週間前に4画面全社員研修をさせていただいた岩本工業の岩本
社長夫人から、「口に出す」でコメントをいただきました。頭の中
で考えていることを「口に出す」ことで、言葉が力になって、人の
心を開かせて、繋がっていくのですね。現代は閉塞感で孤独な状態
ですので、まずは気持ちをオープンにして、つながりあうことが大
切なのでしょうね。社員を大切にされている岩本工業さんであるか
らこそ出来たことではないかと想います。ご縁を創っていただいた
能美機器協同組合の本理事長には感謝申し上げます。改革人材は繋
がっているのだなという体験をさせていただきました。4画面思考
の実践と振り返りで、企業と地域を元気にすることを期待していま
す。改革実践企業が元気の輪になることで社会が元気になると信じ
ています。今後とも宜しくお願い申し上げます。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「口に出し 宣言したこと 実践を」   実践する姿
■近藤修司様
先日も早速のご返信を頂きまして恐縮しております。
先生の一日講義を受けてから一週間・・・わずか七日ばかりで私自
身、気づかされる事がありました。
当日 毎日する事として 「毎日笑顔 毎日元気 毎回挨拶」 と
書きました。その後、皆と5分間の発表の際にも口にいたしました
。 するとどうでしょう。。。口に出した以上は実践しなければ全
く意味がなく思えてきたのです!“言葉” が持つ意味はとても深いも
のですね。私の表情がみんなを不安がらせないよう、できるだけ(出来
るだけ)元気を心がけます。
先生のご講義がいかに重要であったかを身
にしみて感じております。又の機会に是非ご教受賜れますよう心か
ら願っております。
まずは自身の近況をご報告申し上げました。
益々ご健勝でご活躍のほど祈念しております。
岩本工業株式会社  岩本 幸子

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL112「バローレ
は利他の精神で」をいただきました。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯
」という番組で、勝さんの故郷の奄美大島の龍郷町が紹介されてい
たことに触れられています。勝さんは奄美の出身なので、勝さんと
であったときから、西郷隆盛や勝海舟などの改革人材の生き方の匂
いを感じています。その勝さんが、企業や地域も、地道な日常での
改革実践が本当の価値を創っていくといわれています。改革企業や
改革地域が、隠れた里として、栄えることと、本当のファンが、支
える知識社会には、私もバローレを感じます。マスコミも大事です
が、ミニコミがより大切でバローレを感じますよね。「隠れ里が栄
える」とい言葉は素晴らしいですね。私が北陸や地域が好きになっ
たのは、バローレを感じる隠れ里が多いからです。ありがとうござ
います。(近藤)
●「故郷が 隠れ里とし 栄えるや」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.112  2009/05/29
1.今週の出来事 :遺跡の保存修復の話
5月23日の土曜日に私がコーディネータをやっているセミナーが
ありました。毎月第4土曜日に行なっているのですが、今回は、遺
跡の保存修復のスペシャリスト青木繁夫先生に講演をお願いしまし
た。高松塚古墳の修復や、海外の遺跡の修復などを手がけている先
生です。
3000年とか1000年とかの時を経て、私たちの前に遺跡とし
て姿を見せている壁画などをどのように保存したり、修復するのか
について、事例を交えながらわかりやすく説明していただきました
。「基本的には、私たちの目に触れると言うことは破壊が進むとい
うことなんです。」と、おっしゃっていました。 そうはわかって
いても、美しい壁画や、今でこそ科学的に解明できる素晴らしい技
法を紹介していただくと、やはり実物を見たくなる気持ちになりま
す。壁画が描かれた当時の状況に思いをはせ、コツコツと修復をし
ていくのもロマンがありますね。実際の現場は、大変なようです。
________________________________
2.今週のバローレ探求: バローレは利他の精神で
今、吉川英治の書いた「三国志」を読んでいる。 毎話数千の戦士
が戦いで死んでいく。 ニュースでは、毎日、埋められた遺体や、
殺人の後の放火など残忍な話が報道されている。 人には命がある
。 存命中は、時代は違えど、それぞれの人生の中で社会の一員と
して活動し、社会に貢献している。社会に貢献しよう、社会に貢献
する人を支援しよう、そうした志があれば、殺人など起こるはずが
無い。 私欲、私念に囲まれると、人の道を踏み外す。
バローレは利他の精神で成り立つ。 エコロジーも50年後の状況
を考えると、人ごとでは無くなる。 地域を越え、利害を越え、時
代を越え、広くモノを見る目が大切なのだと思う。
______________________________
3.バローレのある暮らし
5月の18日と25日の2回に渡って、NHKの「鶴瓶の家族に乾
杯」という番組で、故郷の奄美大島の龍郷町が紹介されていました
。 龍郷というのは、奄美大島の北の方の地区で、西郷隆盛が流さ
れていたことでも有名な場所です。
25日の後編では、甥っ子の水泳の先生をやっている方が経営して
いる民宿が紹介されていました。 ここの宿の息子さんは、世界的
にも有名なサーファーで、私も一度伺って、波乗りをさせていただ
きました。奄美大島は、実は、サーフィンの穴場で、海外からもフ
ァンがやってきます。 彼らによると、今は騒然としているハワイ
の昔の感じが残っているのだそうです。企業も、一気に収益が上が
ると、必ずおかしくなってしまいますが、地域も一気に観光客が押
し寄せると、数年後には見るも無残な建物や施設の残骸が残されて
しまいます。 奄美が、隠れた里として、栄えることを、番組を見
ながら願っていました。是非、皆さんも一度お越しください。
______________________________
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■上杉鷹山の藩民のために行う改革は日常業務の中で行いました。
日常で人の心を信じあうことを教えて、自分を変えて回りを変えた
。自分達の生活を成り立たせてくれている人々のために、誠心をも
っておこなうべき日常業務を改革現場にされているのは我々と同じ
で、元気をもらえます。(近藤)
●「自分変え 回りを変える 日常で」   実践する姿
■歴史に学ぶ改革実践研究会:上杉鷹山4画面4
【実践する姿】
○藩民のためにおこなう改革は、日々、日常業務の中でおこなわな
ければならない
○地道にコツコツとその当事者が、自分達の生活を成り立たせてく
れている人々のために、誠心をもっておこなうべき日常業務のはず
である。
○井戸に落ちかかるこどもがいたら、衝動的に走り出すやさしさを
持つことから始めなければならない
○私たちはこの開墾地で、そのやさしさをまなぼう
○その恩義を感じて、北沢さまは変わった
○変わったというより、自分で自分を変えた
○自分のことを一切考えないで、他人のためにだけつくしている
○潰れかかった米沢藩を、あなたはりっぱに立て直されました。
○しかし、財政を再建したというだけなら、私は何もここへお連れ
はいたしません。あなたは、潰れかかった藩を再建しただけではな
く、人の心を蘇らせたのです。
○ここにごらんになっておいでのように、米沢の人間はもちろん、
旅で通りすぎる人間も、誰ひとりとして、この笊の中からだまって
品物を盗んでいく人間はおりません。
○もう棒杭にさえ、嘘をつかないのです。棒杭さえ、嘘をつかない
のです。棒杭を人間とおなじように信じているのです。
○あなたのいちばんのご改革は、人間をこのように変えたことです
。人の心に、信じあう心を蘇らせたことです。
○それは、何よりもあなたが米沢の人間を信じたからです。人にだ
まされても、だましてはならぬ、とおっしゃり続けたからです。
○そして、その基は、前におっしゃった"忍びざる心”、誰にもあ
る他人への思いやり、優しさを、自然に交わしあえるようになさっ
たことでした。
○私は、何よりもこのことが嬉しかったのです。いま、他国の人々
は、この棒杭のことを“棒杭の商い”と呼んでおります。私はこの
ことを米沢の誇りに思います。
☆改革は日常業務の中で進めていくべきもの。そのためには、「実
践する姿」を明確に宣言し、実施していくことが大切。
☆改革の柱である「思いやりの心」は、現場での実践で積み上げて
いく。
☆経営改革はまずメンバーの意識改革から。「能力開発」と「モチ
ベーションの向上」の2つの改革で人材を育成し、組織全体を改革
の輪でつなげていく。
歴史に学ぶ改革実践研究会(平野・村田・青島・近藤)

■いままでの成功の宣言文に学ぶ 「宣言する」
岩本工業の岩本さんの「口に出す」に感動して、「口に出していう
」すなわち、「宣言する」を検索しました。沢山の宣言文が出てき
て触発されました。聞いたり読んだりして、頭の中で思うだけでな
く、口に出して宣言する事で自分の心を動かすことができるのです
ね。それで、われわれの改革実践活動では、「宣言する」いろいろ
の形で実践されている。自分が振り返りをして、気づきを伝える事
で、他の人の心を動かしていくのですね。ありがとうございます。
(近藤)
□成功の宣言文 宣言が大切   ありたい姿
●北国エグゼクティブ・スクールでは、経営にとって宣言する事の
大切さを学んだ
●塾生が、みんなの前で、ありたい姿の宣言をすることに意味が
あると言い出している。4つの姿を宣言する事で自分も本気になる
。宣言で潜在意識に浸透する。宣言し、成功しようとすると個性
的でないといけないことがわかる。
●「宣言の 大切なこと 教わって」   北国EC

□成功の宣言文 4画面で力が   なりたい姿
●自分の言葉で宣言する事によって生きる力を引き出していく。
●特に4画面で改革を宣言する事で未来を創ろうという力が引き
出されていく。さらに一緒に改革する事で生きる力が引き出され
ます。いろいろな改革実践の物語によって生きる力が引き出され
ていく。
●「4画面 生きる力が 引き出され」   近藤修司

□成功の宣言文 やるべき事が見える   現状の姿
●リーダーがやるべきことは宣言をすることです
●多くの先端企業のように世界一を宣言しても良い。ISOのよ
うに自分達の仕事のやり方を宣言しても良い。宣言することでや
るべき事が見えてくる。宣言で現状のブレークスルーができるの
です。
●「宣言で やるべき事が 見えてきて」   近藤修司

□成功の宣言文 宣言でパワーを   ありたい姿
●宣言でパワー生み出し突破する
●アメリカは歴史上で大きな宣言を2回した。一回目はイギリス
からの独立宣言です。二回目はケネディが月に送り込んで戻すと
宣言した。事前に解決策があったわけではない。ブレークスルー
するには宣言が大切だ。
●「宣言で パワー生み出し 突破する」  近藤修司

□成功の宣言文 願望を宣言
●強い願望を持ち続けているとその願望は実現される。願望を宣
言してしまえばいい。このことは認知心理学で証明されている。強
い願望を持ち続けられるように「成功の宣言文」を毎日提供する。
あなたの大成功を願っています。
●「成功の 宣言文で 生き生きと」  近藤修司

□成功の宣言文 心情を読む  実践の姿
●新しいことをやるときの心情が成功の宣言文です
●新しいこととをやるときは宣言することがスタートです。その時
代に自分が肌で感じた事を読むのです。季節に拘らず、イノベーシ
ョンの心情を読むのが現代俳句です。元気の出る俳句が継続して文
学まで高まると良いと思っています。
●「改革の 心情を読む 宣言文」   近藤修司

□成功の宣言文 4画面は自分の鏡   現状の姿
●正しい鏡になることが改革実践の指導法です
●成功の宣言文も4画面も自分の鏡で、現状の姿・ありたい姿を宣
言する。自分の中にギャップを創り創造するための自分の再発見の
鏡です。4画面思考は自分再発見の旅です。
●「4画面 自分の鏡 再発見」   近藤修司      

□成功の宣言文 実践する姿   実践する姿
●やってみて気づいたことをメモして宣言する
●実践することで見えないものが見えてくる。見えてきたものを表
現して、さらに実践する。実践する姿とは毎日・毎週・毎月・毎年
の実践を通じて見えないものを見える化する気づきプロセスである。
●「やってみて 気づいたことを 宣言す」   近藤修司

□成功の宣言文 心の動きを乗せる   ありたい姿
●改革は気持ちのもち方を前向きにすることから始まる
●気持ちや思考を前向きにすることが改革です。やれされ感からや
るぞ感になって、生きがいになっていく。心の動きを前向きにして
その心の動きを宣言する。鈴木大拙も心の動き乗せて宣言しろとい
う。
●「宣言は 心の動き 乗せてみる」   鈴木大拙

□成功の宣言文 SN(シーズ・ニーズ)変換   なりたい姿
●コーディネイターの役割はニーズとシーズの新結合を宣言するこ
とです
●宣言してやり抜くことが目利きにコーディネイター活動です。専
門家を集めて広い視野にたってニーズとシーズを新結合して価値を
創造します。広い視野にたって脱皮しようというのがSN(シーズ
・ニーズ)変換です。
●「宣言し シーズとニーズ 変換す」   橋詰徹

□成功の宣言文 求める力   ありたい姿
●求めるという力を強くしてしまう
●求める力を強くするためには宣言することです。世のため人のた
めに喜びを求めると宣言してしまうのです。求める力を高め、心で
振動して、対峙するものを揺り動かして求めていく。
●「宣言し 求める力 強くして」   近藤修司

□成功の宣言文 オープンに宣言   ありたい姿   
●ありたい姿をオープンにするのです
●自分の魂の振動を素直にオープンに宣言することで自分の決意が
決まります。オープンにすることで共感を感じる人が集まってくる
のです。オープンでないと内部組織も外部組織も振動しない。
●「オープンで ステイクホルダー 振動す」   近藤修司

□成功の宣言文 調査で本気に   実践する姿
●やりきるためには本気で宣言することが大切です
●「本気さ」を高めるには「成功を鮮明にイメージする」ことです
。イメージを鮮明にするためには事前調査です。より多くの情報収
集や準備活動が必要となり、その調査活動の継続が「やりきる」た
めの過程です。
●「調査して イメージ鮮明 本気なり」   多賀千之

□成功の宣言文 化けると宣言   実践する姿
●関ヶ原製作所は21世紀の学習企業をめざす
●生きることは、学ぶこと、学ぶことは変わること。会社は人間広
場と考えて、合理主義と人間主義を同時展開。2003年の革新成
果の発表大会で2004年は本当に化けると宣言する。
●「生きること 学ぶことだし 変わること」   近藤修司

□成功の宣言文 やる事を宣言   実践する姿 
●「やったこと 気づいたことや やることや」をやってしまう
●このサイクルをまわしていく。まずはやったことを整理する。そ
の中で気づいたことをメモする。そしてやることを宣言する。自分
が行動して自分のやり方を広げればいいのです。
●「やったこと 気づいたことや やることや」  近藤修司

□成功の宣言文 やりがいを宣言   実践する姿
●「べきだ」でなく「したい」を大切にし「やりがい」を
●「やりがい」がなくては技術は有効に働かない。ひとり一人のや
りがいを見つける事で力が出る。腕を磨きお客さまの役立つ事をや
っていこうという「やりがい」を宣言する。
●「技を磨き ニーズの創造 やりがいに」   近藤修司

□成功の宣言文 1022 オープン   ありたい姿
●ありたい姿をオープンにするのです
●自分の魂の振動を素直にオープンに宣言することで自分の決意が
決まります。オープンにすることで共感を感じる人が集まってくる
のです。オープンでないと内部組織も外部組織も振動しない。
●「オープンで ステイクホルダー 振動す」   近藤修司

□成功の宣言文 魂の宣言   なりたい姿
●事業とは自分の信じる魂の叫びを宣言する
●それを見えるようにし、ありたい姿にするのがするのが調査技術
である。4画面思考で調査することで自分のものになる。顧客現場
で調査して雰囲気を作っていく。
●「事業とは 自分の魂 宣言す」   近藤修司

成功の宣言文 3090 口に出す   現状の姿

「口に出し 宣言するの 意味深く」

  
岩本幸子
●先生の一日講義を受けてから一週間・・・わずか七日ばかりで私 自身、気づかされる事がありました ●当日、毎日する事とし「毎日笑顔 毎日元気 毎回挨拶」と書き ました。その後、チームの皆と5分間発表でも口にいたしました。 するとどうでしょう。。。口に出した以上は実践しなければ全く意 味がなく思えてきたのです! “言葉”が持つ意味は深いものです ね。

成功の宣言文 3091 利他の精神  ありたい姿
●社会に貢献しよう、社会に貢献する人を支援しよう
●バローレは利他の精神で成り。立つエコロジーも50年後の状況
を考えると、人ごとでは無くなる。地域を越え、利害を越え、時代
を越え、広くモノを見る目が大切なのだと思う。
●「バローレは 利他の精神 基本す」   勝眞一郎

成功の宣言文 3092 奄美の隠れ里   ありたい姿
●「鶴瓶の家族に乾杯」で、故郷の奄美大島の龍郷町で甥っ子の水
泳の先生をやっている方が経営している民宿が紹介されていました 
●奄美大島は、実は、サーフィンの穴場で、海外からもファンがや
ってきます。彼らによると、今は騒然としているハワイの昔の感じ
が残っているのだそうです。奄美が、隠れた里として、栄えること
を、番組を見ながら願っていました。
●「故郷が 隠れ里とし 栄えるを」   勝眞一郎

成功の宣言文 3093 日常業務で改革   実践する姿
●藩民のためにおこなう改革は、日々、日常業務の中でおこなわな
ければならない
●地道にコツコツとその当事者が、自分達の生活を成り立たせてく
れている人々のために、誠心をもっておこなうべき日常業務のはず
である。自分の事を一切考えないで、他人のためにだけつくす。潰
れかかった藩を再建しただけではなく、人の心を蘇らせた。
●「改革は 日常業務 にて実践」  上杉鷹山