「4画面 可視化がなされ 輪ができて」
岡田弘毅
●船井総研の先輩と話をしても、「将来はどうなりたいのか?」
「いつまでにやり遂げたいのか?」「そのために何をやっているの
か?」など、四画面の考え方と同じようなポイントを聞かれること
が多いです
●ただ、可視化、形式化できるようなフレームが無く、コンサルタ
ントの頭にのみあるような状態です。一つの作品としてシンプルで
目に見える形にでき、美術館を作るをはじめ、1対多のような場面
では四画面思考法だけの強みがより発揮できているように感じてい
ます。
成功の宣言文 2906 4画面を道具立てに 実践する姿
●近藤さんから昔ご紹介頂いた富山の花まつさんで、ご承知のよう
に仕事を進めています
●ここでも「4画面」を道具立てにして、いろいろなテーマに取り組
んでいます。そんな背景で、松村さんから「4画面思考の基本」30部
の発注を頂きました。また、ある基幹プロジェクトで、コスト・ト
レードオフ・スタディに興味のある大学院生を探しています。
●「4画面 道具立てにし 改革を」 棚田幸紀
成功の宣言文 2907 大変だけど楽しい ありたい姿
●今は、次々と新しいアイデアを授業に取り込んで学生たちの反応
を見て、さらに改善を図るということをしています
●注意しているのは、マンネリにならないこと。 教える本人がつ
まらないと思っていたら、教わるほうもつまらないと思ってしまい
ます。「大変だけど楽しい」は、仕事を行なう上でのキーワードか
もしれません。
●「改革は 大変だけど 楽しいや」 勝眞一郎
成功の宣言文 2908 お互いのバローレを確認 ありたい姿
●こうありたいと思う力、これは私たち人間にとって活動の源で、
ありたい姿が無く、逃避や批評ばかりしていると「つまらない」こ
とに時間を費やすことになる
●目標という概念自体にバローレがありますし、各人が持っている
個々の具体的目標にも、バローレがあります。 四画面思考法では
、そのありたい姿を書いて開示することで、お互いの目標の持つバ
ローレを確認することができます。
●「4画面 お互いバローレ 確認し」 勝眞一郎
成功の宣言文 2909 相手に貢献 ありたい姿
●素晴らしい改革人材は相手に貢献しようとする創造的な活動に、
価値を見出している
●「大変だけど、楽しい」理由は、自分ごとで、この創造的活動を
進めておられるからです。このような困難な行動にチャレンジされ
ているのに、力みというものを感じません。さらりと言ってのけて
するするっと実行してしまう。
●「ありたいは 大変だけど 楽しいや」 今井雄二
成功の宣言文 2910 空気感を味わう 現状の姿
●四画面を創造し、実行するためには、共通の判断基準、評価基準
とか行動基準があります
●四季の会でワイガヤをしているときに、ストレスを感じないのは
、共通の哲学が空気感を創っているからでしようか。「安心して、
人間同士が、楽しい時間を過ごす、空間」が存在しますね。こんな
空気感を味わうことができるから楽しみなんですね。
●「四季の会 この空気感 味わって」 今井雄二