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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■最終講義と祝賀会に参加していただいたJMACパリの棚田さん
から、金沢での知識混合の体験をコメントしていただきました。今
回、集まっていただいた方は、皆さん、現場で知識創造や価値創造
をされておられる方ばかりですので、人と人の間から創造の輪はど
んどん広がっていくのです。交流すると思いがつたわって、瞬時に
一体化してしまう。しかも、討議しながら、常に冷静に客観的にコ
メントする。主観と客観による知識混合して産み落とす。自分と相
手を創造の道具にしている。矢橋会長はさらに感性が鋭くなってお
られましたね。現場が教室、ニーズが先生、テキストは改題解決は
矢橋会長の言葉です。私はそれに最近は大学は実践の理論化と人材
育成を追加して混じり合っている。棚田さんは金沢のあとに、富山
の花松さんにいかれました。懐かしいですね、数年前の宣言文での
出会いで、知識混合されて、花松のグローバル化が進んでおられま
す。棚田さんも佐々木さんも四季の会に参加され、お互いの輪を混
合しませんか・・。さらに輪が増幅すると思いますが。(近藤)
●「人と人 私の感性 揺さぶって」   棚田幸紀
■近藤さんへ
4月1日より本拠を日本に移して、「棚田さんの第2の“創業”です
ね」という励ましの言葉を受け、先週の近藤さんの退官記念講義と
退職祝賀会に出席させて頂きました。北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科、始まって以来の盛大な集まりとのことで、参加者
の多彩な顔ぶれに近藤さんの人柄を感じました。
大学の諸先生方と親しくお話できたり、久しぶりに、勝さんやイン
パクトの久保さん、伝統工芸とハイテクをつなげる試みをしている
砂崎さんに、お会いできて幸いでした。
私にとって何よりの収穫は、関ヶ原製作所の矢橋会長とのコンタク
トでした。飾らないお人柄と、とつとつと珠玉の言葉をつむぐお姿
が、予想通りでしたが、とても印象的でした。「豊かになったら“
自分ごと”でなくなったみたい」とか、「苦しいときのほうが“面
白かった”な」などのお言葉は、強烈に私の感性を揺すぶりました
。帰り際に「ぜひ遊びに来て下さい」と親切なお誘いを受けました
。必ずお邪魔します。
記念講義では、鶴岡さんと同じく、遠山先生(「場の理論」で何度
も引用のお世話になっています)のコメントに、改めて感銘しまし
た。「知識という資産は、“人と人との関係性”から生まれる点が
特徴。その意味で、“間”というものを大切にしなければならない
」という喚起は、ミラノの高達さん同様、“異質交配”を促進しよ
うとしている私にとって、価値ある言葉でした(建築的な意味の
“間”も大好きです)。
その晩泊った金沢のホテルのベッドで、3月まで足かけ30年近く居
たパリで、到着した1年目から、気にいっていた言葉を思い出しま
した。エッフェル塔の対岸の丘にあるシャイヨー宮の人類学博物館
の外壁(見上げないと気が付かない高さなので知らない人が多い)
に刻み込まれた金文字で、<ここには、ある思想とともに、それに
敵対した思想も陳列されている>という前置きに続く次の言葉が、
私の座右銘みたいになりました
:“L'un n'est rien sans l'autre”(ラン・ネ・リアン・サン
・ロートル)、英訳すると“One is nothing without another”
=<他者無くして己なし>。知識科学の金言だと思います。
「成功の宣言文」が<同質性>に傾き出したら、意識的に<異質
者>として闖入しますので、これからも宜しくお願い致します。
長くなって申し訳なし。では又!  
棚田幸紀 拝 (JMACグローバル)

■昨日の高橋さんの「価値創造とリーダーシップ」に今井さんから
コメントをいただきました。価値創造はお二人とも共通ですが、高
橋さんはトップリーダーシップを大切にされ、今井さんは現場リー
ダーシップを大切にされています。高橋さんは人事が長く、最後と
事業担当役員や関連会社の社長をやれれました。赤字事業も数年で
必ず黒字にされています。池田勇人のお孫さんがお嬢さんのご主人
で、池田勇人のリーダーシップ研究もされておられます。お二人と
も関心は違いますが、成果直結するのも、人間力を大切にするのも
同じです。いつか討議されると、間から新しい価値が生まれるので
はないかと思います。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 顧客市場に 貢献す」   今井雄二
■近藤先生
お世話になります。
5/17四季の会でお会いできることを、楽しみにしています。
高橋様との「価値創造とリーダーシップの議論」について、興味深
く拝見させていただいています。
宇宙から対極的に、これからの地球の課題と対策の方向についてお
示しいただき、本当にありがとうございます。世界的で大きな課題
が山積している状況ではありますが、問題や課題の事象や方向性に
ばかり目を奪われると、どんなに優秀な人でも施策の選択を誤るリ
スクを背負い込むのではと思います。
数少ないリーダに難しいことを期待するのではなく、個々人が、あ
るいは小さな組織のリーダーたちが、「滅私」の精神で将来のチャ
ンスや機会創りのための行動を一斉に起こすことが大事ではと思っ
ています。
本来の「滅私」というのは、「自己犠牲を良しとする精神」ではあ
りません。成功の宣言文の哲学である「自分ごとで、顧客や市場に
貢献する未来を企画し、実践行動を取ることを良しとしよう」とす
る精神です。高橋様の知識・知恵や技術を学ばせていただきながら
、小さな現場から改革行動を創り出していければと思います。
久しぶりに四季の会のメンバー各位と交流ができて、勝さんや福田
さんの取り組みの一端を理解できたように思います。勝さんや福田
さんには、自分たちが大切にしなければならない顧客・市場が、あ
りありと見えています。
1人ひとりが、やりたいこと、なさねばならないことに覚悟が見え
ます。近藤先生や成功の宣言文コミュニティ各位の行動は、改革の
哲学と実践戦略を柱とした世界に誇ることができる「滅私行動」だ
と思います。皆さんからご指導いただけねばならないことのなんと
多いことか。想像するだけで、楽しくなります。
MBI研究所 今井雄二

■今まで、全員で会えなかった悲しみがあるだけに、四季の会の全
メンバーが会える喜びが余韻になって、一つの雰囲気が流れ出して
います。加賀屋さんで体験した空気感です。空気感は、リアルでな
く、バーチャルでも創出できるのですね。今井さんが元気になられ
た証拠です。大崎さんも今井さんと対等で落語的コミュニケーショ
ンをされるまでに成長されました。JAISTの学生時代は今井さ
んにお世話になって、オムロンでもインターシップをさせていただ
いたのが懐かしいです。ミラノ高達さんからもご連絡をいただきま
した。5月はミラノでコンサルのようですが、YWTの宿題は最初
に提出されました。さすがですね・・。今井さんの「新人にルール
や知識は最低限で、自分で行動させて、強みを引き出す」はそのと
うりです。今は事業する組織、改革する組織、知識創造する組織の
3つが必要ですね。事業する組織だけの教育では、才能をつぶして
しまう。イタリアでも地震で多くの悲しみが生まれました。人生に
は悲しみがゆきまとうだけに、生き方を決めたらな、滅私奉公で作
品にする行動開発が大切です。最近、4画面思考研究所を名乗るよ
うになって、4つの姿が重なって、実践にのめりこんでいる純粋体
験が感じるようになりました。来週はPFUの未来塾がありますの
で、ここで深めて見ようと思います。生き方を作品にするのが4画
面なのです。(近藤)
●「披露宴 写真楽しみ しています」  ありたい姿
■勝さん CC:皆さん

お世話になります。
いやぁ~、さすがに四季の会メンバーのレスポンスは速いですねぇ
。光速を越えているのではと思ってしまいます。(笑)
5/17(日)に久しぶりに、皆さんに会えると思うと、今からワ
クワクしています。
田口さんも、守山さんも、大崎さんも、大変
ご無沙汰していました。大崎さんには、ご結婚披露宴のご案内をい
ただきながら出席できず、申し訳なく思っていました。参加できて
いたら、多分、私と勝さんとで漫才をご披露していたと思いますよ
。5/17には、写真などを何枚か持参していただけませんか?
ウェディングドレス? 和装? 大崎さんには角隠しが絶対に必要
では…? ぜひ、拝見したいと思っています。
MBI研究所 今井雄二

●「角隠し お式の時は 隠してた」   現状の姿
■今井さん
お久しぶりです。ご連絡ありがとうございます。
皆さんにお会いできるのが楽しみです。今井さんは、本当にお久し
ぶりですものね。
角隠し お上手ですね・・ふふふ・・お式の時は隠していたのです
が、皆さんにお披露目したときにはすでに頭角は表にでていました
よ。勝さんや守山さんなどいろんな方に写真をとっていただいたの
で持っていきますね。しかしもう2年もたちますので、気恥ずかし
いですね。 大崎真奈美

●「角とかけ 頭角としゃれる ようー座布団」  現状の姿
■大崎さん
ご連絡、ありがとうございます。角とかけて、頭角とシャレるとは
! いよっ、座布団1枚!!!
無理なお願いで、申し訳ないですね。しかし、本当に楽しみにして
いましたし、見たいんですよ。 今井雄二

●「ミラノから YWTの 宿題を」   実践する姿
■四季の会の皆様
皆様と一緒の会に出席希望ですが、生憎この5月はずっとイタリア
ミラノです。 イタリアの地方の局部的ですすが大地震、当然ミラ
ノは影響皆無でしたが、各地のボランテア組織が直ぐ駆けつけ、石
つくり家のに埋まる人々の救出 活動、500人以上は助け、報道死者
300人にとどめました(子供・下宿地方 大学生が多い)。
私が今コンサルテングしている企業の技術部次長さんも、登録ボラ
ンテイア員で、年に数回援助活動の訓練も受けています。クライア
ント企業に行った 時に代わりの方から伝えられました。これが地
域主義活動が進みイタリアです。
この地南中部イタリアで妻と尋ねたこともある、アッピニー山脈の
谷間で古く ローマ時代からの洗濯場と泉を、日頃残す静かな綺麗
な地ですが。
私自身は7年毎に課題を持ちチャレンジしますが、「混合の時代」
が私が来年 までのコンサルテング手法開発課題です。
食品・ファインケミカル産業(プロセス産業)に有効な手法を開発
寸前ですW。 今やるこYか次にやる事かTの狭間です。日伊のJ
MACの若手と混合開発で すが。 皆様に宜しく。
ミラノ 高達秋良 

●「これからは 人と人との まじりあい」   ありたい姿
■高達様
お元気でご活躍とのご連絡、ありがとうございます。
日本国内にしか土地勘が働かず、思いが至りませんでした。地震と
聞くと、阪神大震災が昨日のことのように記憶に蘇ります。休日を
利用して、飲み水の運搬などボランティアで参加したのですが、一
生懸命に支援されている方がたくさんおられ、感動したことを思い
出します。一方で、倒壊した阪神高速の現場で、笑顔で記念写真を
撮る若者がいたりして、腹立たしく思ったことも蘇ります。
そのときは、「バカヤローッ!」とやってしまったのですが、今思
うと「その時間とパワーを、ちょっと貸してよ」と誘いかけた方が
良かったことに気付きます。高達さんの「混合の時代」はよく理解
できていませんが、これからの時代は、ますます人と人との交わり
(交じり合い、混じり合い)は、大切だと思います。また、帰国さ
れた折には、勝さんあたりと一緒に、お話をお聞かせください。
今井雄二

●「最低の ルールを伝え 任せるや」   ありたい姿
■勝さん
このメールへの返信が遅くなって、申し訳ありません。
「なるほど」と納得してしまいました。勝さんに指導されている学
生さんは、幸せですね。たくさんの新人さんを見てきましたが、ほ
とんどの人が、「会社に入ったら、上司や先輩の言うことをよく聴
いて、言われたことはしっかりと守りなさい」と教えられてきてい
るようでした。それに、試験に落ちてはいけない、失敗はしてはい
けないとかミスをすると後々まで記録され将来に悪影響を…など、
つまらない考え信じている人さえいましたね。
これでは若者たちの良さが生かされないですよね。入社する前から
受け身で消極的になってしまうんですよね。だから、新人研修の初
っ端に、以下のようなことを伝えたことを思い出しました。
・入社時の研修では、当社で生きていくうえで最低限必要なルール
 と知識を伝える
・1人ひとりが感じたこと、思ったことを大切にして、自分で考え
 、自分で行動してみることが大切
・間違いや失敗を恐れてはならない。たとえ君たちが間違いや失敗
 をしても、その組織に多少の迷惑はかけるが、決して致命的な問
 題にはならない。
なんてねぇ。
面白かったのは、意欲的な若者は、こんな考え方を大歓迎してくれ
たのですが、なんとか無難に会社生活をなどと思っていた人には、
厳しい言葉だったようですよ。勝さんは、さすがにプロの経営コン
サルであり、真の人材開発者ですね。勝さんならではの優しさと厳
しさを、合わせ持っていますね。
今井雄二

■めずらしい方からご連絡をいただきました。先日、FMICの大
岩さんやインパクトの倉松さんと食事をしていたときに加藤さんの
話題が出ました。そのまえに、基盤機構の奥山さんと金沢であった
ときも、加藤さんの話題が出ました。私も北陸支部の皆さんとは、
MROラジオで中小企業ナビをさせていただきました。東京でお会
いして、交流をお願いしました。大役ご苦労様です。北陸企業のご
支援も宜しくお願いいたします。本日もいろいろな方との混合で宣
言文を産み落とせました。ありがとうございます。(近藤)
●「着任す インキュベーション マネージャー」  現状の姿
■近藤修司様
近藤さん、ご無沙汰しております。
お元気ですか。JAISTでの活動はいかがですか。JMAC・KIでお
世話になりました加藤です。現在、中小企業基盤整備機構の仕事を
しております。4月1日から統括インキュベーション・マネジャー(
IM)に着任しました。機構が運営するインキュベーション32施設の
マネジメントをサポートする立場にあります。石川県立大学内に
I-BIRDというインキュベーションがありますが、そこの支援もする
ことになります。
近藤さんの活動拠点は東京が中心ですか。
もし、お時間がありましたら交流できませんか。
加藤英