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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■祝賀会に参加していただいた四季の会の勝さんから、治療中で参
加できなかった今井さん、椋さんに、祝賀会の写真を送っていただ
きました。素晴らしいことに今井さんも主治医から、活動再開の許
可をいただきました。主治医の指導に沿われて、着実に治療を実践
されてこられた賜物です。5月に勝さんと私が幹事で、今井さんの
快気祝いをする事になっております。世界探検をされていた守山さ
んも戻ってこられて復活準備も整われました。四季の会東京での再
開が楽しみです。近藤研一期生の大崎さんも参加してくれそうです
。また東京MOT一期生の鶴岡さんからもお祝いコメントと近況を
いただきました。関ヶ原製作所には、何回も活かせていただいてい
るので、矢橋会長の一言も相互理解が出来ますね。技術士の輪を広
げておられるのですね。京葉線友の会も楽しみです。四季の会と合
同もありますね。ありがとうございました。(勝)
●「金沢の 次は東京 にぎやかに」   なりたい姿 
■椋さん
昨夜の近藤先生の退職記念パーティー、盛大でした。
大学の先生の退職記念パーティーじゃないですね。 アカデミズム
よりは、地元の経済界、教え子、東京のMOTメンバーと、多彩な
顔ぶれでした。能美市の市長さん、七尾市の市長さん、加賀屋の会
長、先端大の学長と、主賓だけでも豪華です。 祝電披露でMBI研
究所の所員 椋さんという方から素敵なメッセージもありましたよ!
また、来月、お会いできますね。 そろそろ日程を決めなくては。 
写真添付します。勝

●「私も 参加したかったが 叶わずに」   現状の姿
■勝さん、今井さん cc皆様
お世話になります。椋です。
私も参加させていただきたかったのですが、叶わず残念でした。MBI
研究所の所員と紹介されたのですか? 当たらずも遠からず? だと
思いますので、気にしていませんので。(笑)
写真楽しみにしています。(自宅のパソコンには転送されてきてい
ませんので、月曜日会社のパソコンで見ることにします。) 椋

●「四季の会 5月の東京 楽しみで」   現状の姿が
■勝さん CC:皆さん
ありがとうございます。 参加できなくて、本当に残念でした。
もう1週間回復が早まっていれば、参加できたのにと思うと悔しい
ですね。その分、5月の東京での四季の会がますます楽しみになり
ました。 椋さん:オムロンの正社員なのに、申し訳ないですね。
連名で送ったので、MBI研究所の所員と勘違いされたようですね。
MBI研究所 今井

●「本年は 世界探検 から復帰」   なりたい姿
■近藤 様
このたびは、ご退官、おめでとうございます。
わたくしの方は、昨年10/16に帰国以降、留守中に増殖した諸事対応
に追われ、成功の宣言文復活への復活、ままならずでした。音信不通
になっておりましたことをお詫びします。
ホームオフィスの準備も整って参りました。そろそろ復活できればと
。四季の会のお祝いの席でお会いできるのを楽しみにいたしておりま
す。 守山 拝

●「皆さまと お会いできるが 楽しみで」   ありたい姿 
■近藤先生、勝さん、みなさま
大変お久しぶりです。大崎です。皆様お元気そうで何よりです。
近藤先生、勝さんから、四季の会の企画のご提案がありました。皆さ
まにお会いできるのはとても楽しみです。元気にコンサルティングや
研究をさせていただいております。プライベートでは引っ越しをした
り等、落ち着かない日々を過ごしています。私でお手伝いができるこ
とがあればぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
大崎真奈美

●「金沢の 感動・鼓動 伝わって」   現状の姿
■近藤先生
この度は多くの方から感動のメッセージの集まる中で、祝賀会を開
催された事、本当におめでとうございます。宣言文から皆様の感動
と鼓動が伝わってきました。
1)メールから私を刺激したエッセンスをまとめますと関が原製作
所の矢橋会長のコメントから
*4画面は自分の生き方が作品という人の行動である。
*生き方が作品で、人生は作品作りである。
*人間主義を中心にした改革は進化による価値の創造ではないか。
*小さくしないと人間主義にならない。人間が分かる単位がある。
(関が原製作所のイベントに参加させて頂いた時に、矢橋会長の言
われて居る事が実践されて居ましたので、気持ちが直に伝わりまし
た。)
遠山先生のコメントから
*理論は間の理論でこれは正しい
(異分野融合のCOEプロジェクトを進めて、間を上手く繋ぐと融合
が起こると理解できました。その為には異分野側の人間力か感動が
あって、初めて間が生まれると理解できました。)
結論としてやはり人間主義で人間が判る間を作り、感動の輪を拡げ
ていく事こそ今必要であると思いました。
2)私の近況:
私の方は、昨年4月からJAISTを離れて、一つは技術士の皆さんとの
新しい交流はゼロからの人脈作りです。もう一つは研究技術・計画
学会の分科会で多くのMOT1期性を入れた定期的な会合を進めており
ます。(テーマ:日本のSustainabilityを考える)それと自分で
進めている”日本を強くする文化創り”は昨年10月の研究技術・計
画学会で発表し、それを卒業した恩師とやり取りをしています。
数ヶ月前に、馬場さんとお話しをして、落ち着きましたら、京葉線
友の会にてささやかなお祝いをさせて頂こうと合意しておりますの
で、どうか宜しくお願い致します。 鶴岡 洋幸

■いしかわMOT5期生で始まったアニミ通信もNO20になりま
した。人が組織や社会を創造するということはアニモ通信のやり方
があるのですね。アニモ通信のYWTを宣言文でも発信させていた
だくことにより、新しい社会を作ることに貢献していると思います
。現場が教室、現場ニースが先生、改題解決が教科書です。西向さ
ん空、素晴らしい農作業のお話をいただきました。息子さんの自分
ごとで、「自分がやらなきゃ」は感動しました。改革実践提案書も
社内発表会の開催は、社内浸透のテキストが出来ましたね。次の現
場ニーズは「どう実践するか」ですね。顧客とか対象を絞って実践
して成果を出して水平展開することです。実践成果出しの上手なの
は矢橋会長です。実践の壁はどんな組織でも共通課題で成功テキス
トを創りましょう。モデルは息子さんの「自分がやらなきゃ」です
ね。元気がでるお話ありがとうございました。連休の田植え頑張っ
てください。(近藤)
●「長男が 自分やらなきゃ 頼もしい」   小松電子 西向
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№20『自分のやりたいことを見つけてやる!』
2009年4月18日
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小松電子株式会社 西向です。
今回は №20『自分のやりたいことを見つけてやる!』 です。
前回発信しましたように、3/20に当社社員の皆さんの前で、MOSTフ
ァイナル・プレゼンの内容を発表しました。MOSTファイナルでは、
未完成だったところと、時間の都合で省略した内容を見直しし、あ
る程度皆さんに分かりやすい内容に変更をかけました。ファイナル
の時と比べると、程よい緊張感でうまく発表できたので少し自己満
足し又、発表良かったよといってくれた人もいたのですが、これか
らの実践がなかなか皆さんのようにうまく進みません。
話はここから変わりますが、会社の仕事の話ではなく、私の家の仕
事の話をします。暖かい日や肌寒い日があって、体調を崩しそうな
日々ですが、もうすぐ楽しいはずのゴールデンウィークがやって来
ます。私の家は農家で、田んぼがあって今の時期、田植え用の苗の
準備で忙しくなります。今年は、私の家の田んぼのエリアは減反が
少なくて、いつもより苗が多く必要になっています。(当然ゴール
デンウィークは田植えです)これまでは、父と母と私の3人でほぼ
作業をやってきたのですが、一昨年の春に急に母が亡くなり、それ
からは当然、父と私2人の作業が多くなりました。
田植えは当然、田植え機で行うのですが、私の家では苗を作るとこ
ろから始めます。あらかじめ、土を半分の深さぐらい詰めた、田植
え機用の樹脂製の育苗箱の上に水をまき、発芽させた種もみをまき
、その上に種もみが隠れるくらい土をかけます。これもVベルトの
コンベアの種まき機で行いますが、今使っているのはかなり古くて
25年から30年くらいは経っています。
もともとは、ハンドルを手で回してコンベアを動かしていたのです
が、私がスピードコントロールモータを取り付けて電動に変えて、
いまだに使っています。手で回す手間が無くなった時、母がすごく
喜んでくれたのを憶えています。電動で動くものの、ホッパーに種
もみと土を入れたり、育苗箱をコンベアに乗せたり取出すのは人手
になり、止めずに動かし続けるには、どうしても3人必要になりま
す。
先週から作業が始まりましたが、そこで登場するのが、私の中学2
年の長男です。私に似てなんとなく頼りないところがあるのですが
、父にいろいろ指示されても文句も
言わずに手伝ってくれます。昨年も手伝ってくれたのですが、ブー
ブー言ってて嫌々やっていたのが、今年は「自分がやらなきゃいけ
ない」と思ってくれようで、背が伸びてきたのもあって、ちょっと
頼もしくなったなと感じました。
それと対照的に、父は今75歳で、元気なほうだとは思いますし、
自分で簡単な料理をよく作り、まめなタイプだと思いますが、やは
り加齢のためや母のこともあってか、最近「疲れた」という言葉を
口にする回数が増えてきたのが気になります。とは言うものの、た
まに、親子で一緒に作業をする事はいいもので、コミュニケーショ
ンがとれるし共通の達成感もあり、元気がでます。
話をしているなかで、息子には、自分なりにやりたいことを見つけ
て、実現に向けて突っ走ってほしいということ、父には、趣味らし
い趣味が無いので、何でも良いから(料理でもいいが)見つけて、
まだまだ元気にやってほしいとあらためて思いました。
これから、とりあえず稲刈りが終わるまで、までまだまだやること
がたくさんありますが体調に気をつけて、協力して乗り切っていこ
うと思っています。とりとめないですが、以上です。
・Y(やったこと)
 ○ 社内での発表
 ○ 種まき
・W(わかったこと)
 ○ 共感してくれる人の存在
 ○ 息子の成長と父の熟成
・T(次にやること)
 ○ 各自やりたいことを見つけてやる(DO)!
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
小松電子 西向

■アニモ通信に刺激されて、能美物づくり改革塾2期生も改革通信
を始めました。こちらはJAIST近藤件のOBで、ニッコンに入
られた山本さんが事務局です。アニモ通信はもちまわりの分散方式
ですが、能美通信はメンバーが山本さんにメールを送り本理事長と
山本さんがコメントする集中方式です。いろいろやってみて、良い
ところを知識混合していけばいいと思います。多様性があったほう
が人と組織は活性化していくのでしょうね。本さんと2009年の
改革塾の日程を相談しています。山本さんもなんらかで参加できる
と良いですね。考えてみます。4月に近藤研一期生の会合がありま
す。5期生の皆さんも参加しませんか。(近藤)
●「アイディアから 実行までの スピードを」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 VOL1-2「不況を乗り切り会社
の発展と社会への貢献を」 浅井鉄工(株)東
上記のテーマから四画面を改定いたしました。
 ○現状の姿:定期的な改善活動の定着、現場の5Sの見直しを行
  っています。仕事に対するモチベ-ションの低下が心配される。
 ○ありたい姿:世の中のニ-ズに素早くお答えできる会社
 ○なりたい姿:知恵(アイデア)から実行までのスピ-ドを早く
  する。
 ○実践する姿:課員とコミニュケ-ションを深め改善活動を活発
  にする。

●「モチベーション 人モノ仕組みで 擽るや」
■浅井鉄工(株)東様、投稿ありがとうございます。モチベーション
を維持することは難しいですよね。人(同僚?や、モノ(手帳?)
や、仕組み(改革通信?)で、モチベーションを擽る(くすぐ
のもよいかもしれませんね。お互い頑張りましょう。本裕一理事長 

●「行動開発 内外交流で 後押しだ」
■東様、2番バッターありがとうございます。
不況を乗り切るためには、やはり内での知識の交流、外での知識の
交流、そこで生まれた知識(技術やアイデア)を後押しする仕組みが
必要なのですね。そして、すぐに実践に移す体制づくりと人づくり
が重要となってきますね。引き続き、東様の改善行動開発に期待し
ております。
また、私は東京で同行営業を行っているのですが、人と組織での問
題点に共通点を見つけました。やはり、個人のモチベーションや能
力の差、世代間でのコミュニケーション不足からくる多くの問題
は、どの企業様もお持ちです。引き続き解決策を検討してゆきます
。 ㈱日本コンサルタントグループ 山本博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com