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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■最終講義と祝賀会に参加していただいた、バローレ総研の勝さん
から、バローレ通信を取り上げていただきました。最終講義終了後
、関ヶ原製作所:矢橋会長、バローレ総研:勝さん、BIP:佐々
木さん、JMAC:棚田さん、近藤のメンバーで40分ほど、討議
しました。同じ講義を聴いても、それぞれが自分なりの気づきを持
っておられるだけに、短時間でしたが、知識混合が出来ました。知
識混合するためは、自分が使うキーワードを自分なりに行動レベル
で定義する事が大事ですね。長く使っている言葉でも、今回の経済
危機で再定義する事が大事です。祝賀会も80名の方が、産学診官
NPO:5軸連携の知識混合の場になりました。今井さんからの昨
日の宣言文を読まれて、「生き方を作品にした人たち」とコメント
をいただきました。(近藤)
●「本当に 言葉の意味を わかってるか」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.106  2009/04/17
1.今週の出来事 :JAISTで近藤先生の最終講義
木曜から1泊で金沢の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に行
っていました。 お世話になっている知識科学研究科の近藤先生の
退職記念講演と、パーティーに出席するのが目的です。 5時過ぎ
に家を出て、JAISTには9時過ぎに着きました。 講演会は午後か
らだったので、図書館のブースを利用して、原稿を書いたり、講義
のテストを作ったり。 人が少なく、ネットも接続できて、集中で
きました。
午後から最終講義、その後、先生の研究室で数人で談義(これが、
珠玉の談義でした!)。 そして、ホテルに場所を移し、パーティ
となりました。 パーティーには、地域や企業で改革実践されてい
る方々が多く出席され、改革実践思考が一杯の楽しい会でした。 
大学関係者のほか、市長さん(能美市と七尾市の2つの市から!)
、地域振興課の方々、地元企業の経営者や改革リーダーなど、何人
かはお会いしたことのある方々でしたが、それ以外は、初めてお会
いする同志のような方々ばかりでした。
学びの多い会でした。足を運んでよかったと思います。
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2.今週のバローレ探求: 言葉の持つバローレを相互確認する
今週は、言葉の持つバローレという、かなり基本的なテーマです。 
近藤研究室の中での会話で、近藤先生は、「『「改革』という言葉
が、なんかしっくりこないんですよ。」と参加している数名のメン
バーに相談をしてきました。 (自問かもしれません。) その時
、関が原製作所の矢橋会長は、「『改革』は、以前の何かを潰し、
大きく変化させるようなイメージを持つ。 今、私たちがやってい
るのは、そういう以前のものの変化ではなく、以前のものの上に新
たに人が創造してることだ。 そして、それが進化につながる。 
私は、『創造と進化』と呼んでいる。」とおっしゃいました。
そこに参加していた数名のメンバーは、近藤先生が実態として思考
し活動している概要を知っていたので、「ああ、なるほど」と共感
しました。すごい感性です。
言葉の定義は、大切です。 定義してしまうと、何かわかった風に
なる危険性も持っています。 矢橋会長は、自分のイメージを言葉
にし、さらに伝えた後に本当に伝わっているかを確認されています
。 「本当に、この言葉の意味、わかってるか?」 特に、組織で
何かをなすときの共通言語で、誤解や思い込みがあると、意図しな
い動きになることがあります。
言葉は、バローレを持っています。 しかし、そのバローレの伝達
は、とても難しいので、大切である言葉であればあるほど、「本当
に、この言葉の意味、わかってるか?」と相互確認することが大切
なのだと教わりました。
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3.バローレのある暮らし
久しぶりの金沢でした。 久しぶりの面々にお会いできて、嬉しか
ったです。皆さんは、毎週のメルマガで会っている(?)ので、あ
まり久しぶりという感覚は無かったようです。
このメルマガを読んでいて、はじめてお会いした5名の方からは、
「えーっ、こんなに若いんですか? イメージが違った。」「60
歳くらいの方だと思ってました。」と驚きの声をいただきました。
そろそろ、歳相応の風格と落ち着きをと思っております。 本当で
す。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 石川のみなさ
んも、ありがとうございます!
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5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
JAISTの図書館に行ったおかげで、懐かしい本に再会することがで
きました。 カーニハンの「プログラミング言語 C」です。 先
日亡くなられた石田晴久先生の翻訳で、ベストセラーです。 自分
の手元には現在無かったので、もう一度みたいなと思っていたとこ
ろでした。 利用したブースに行く途中の書架にあり、自然に目に
入ってきました。 こういうめぐり合わせもあるのですね。
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バローレ総研 勝眞一郎

●「個性的 生き方をもつ 人たちが」  ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
昨日の講演と祝賀会では、様々な生き方を作品にした人たちが交流
をされて、また新しい交流の輪がいくつも創られたのではないでし
ょうか。
それぞれが、個性的な持ち味を持たれた人たちによる輪であり、す
ばらしい人間力を結集した、たくましい改革エネルギーになるでし
ょうね。今後の近藤先生や成功の宣言文コミュニティのさらなる活
躍を祝ってか、昨日は、イチローさんも大きな祝砲を打ち上げてく
れましたね。
MBI研究所今井雄二

■PFUの宮本さんからアニモ通信NO19をいただきました。爆
笑自慢大会や事業計画発表会をされました。実践する姿の毎年やる
事でしょうか。実践する姿のデータベースが蓄積されていくと良い
ですね。実践する姿から生まれた言葉のバローレが広がっていくと
社会も元気になっていくと思います。(近藤)
●「硬軟の 場を創出し 活性化」  なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№19『硬軟、両面で組織活性化!』 2009年4月16日
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株式会社PFUの宮本です。
今日は №19『硬軟、両面で組織活性化!』ということで、「自
慢大会」と「事業計画発表会」について発信します。
□元気をもらった、爆笑「自慢大会」(3/27)
当事業部で初の自慢大会が開催されましたた。各部から選抜の9組
が、約160名を前に自慢話をイキイキと面白く語ってくれました。
おもしろ人間自慢から日本代表としてアメリカに行った話など様々
で、開始直後から爆笑の渦と化し、あっという間の2時間半でした。
組織が大きくなると、顔は知っているけど、名前はおろかどこの部
の所属で、何をしているのかも知らない人が大勢います。其々の部
に面白い自慢できる人材が色々いることを知っただけでも、人と人
さらには部門間の距離も近くなった気がします。そして何より元気
をもらいました。入社25年、会社でこんなに笑ったのは初めてでし
た。
<参加者の声(抜粋)>
・発表者への協力など部内コミュニケーション、一体感が生まれた
・共通の話題ができ、コミュニケーションのきっかけになる
・普段、仕事で繋がりが無い人もより身近に感じられるようになっ
 た
・トラブル等で沈みがちであったが、非常に大きな元気をもらった
・正直、顔や名前程度しか判らない人もいましたが、より近く感じ
 てきた
□事業計画発表会 (4/15)
事業部長はじめ、各部の代表が同じく約160名を前に今年度の計画
を説明しました。わたしも、自部の製品開発の取組みとともに開発
をとおして、個人、組織として成長するための行動指針を説明しま
した。(※MOSTファイナル・プレゼンでは改革着眼としていたワー
ドを具体的に)
行動指針は「一眼・二足・三胆・四力」の強化です。
・一眼:眼力を鍛える => 競合、顧客要望、現場・現物・現実をし
 っかり見る
・二足:スピード力を鍛える => 常にスピード感を意識し行動する
・三胆:胆力=人間力を鍛える => 何事も「自分ごと」で取り組む
・四力:力=技術力を鍛える =>「守破離」の精神で技術伝承、練
 達する
この4つの力の強化と「百錬自得」の精神で、強い製品開発につな
げたいと思っています。精神論で終わらないように・・・です。
次は 小松電子)西向さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

■昨日は、IT人材育成センターで、第4期PFU未来塾のキック
オフが行われました。未来塾の趣旨説明→自己紹介(職場・名前・
マイブーム)→人間力セミナー→個人4画面→チーム交流→YWT
→懇親会(懇親・名刺交換・YWT発表)のながれで、4期生のチ
ームビルディングが行われました。チームビルディングのプロセス
があるのですね。第一期生は創造、第二期生は進化、第三期生は改
革の輪、「第四期生は生き方を作品に」がテーマです。
自分の生き方で気づきをぶつけて作品にしていくのです。現状の生
き方の姿に感動したら一度、自分の中で、ありたい姿にする。さら
になりたい姿にしていき、最後は実践する姿に落とし込んでいく。
そうすることで自分ごとで感動の再現を続けることが出来る作品に
なっていくと思います。作品はそれぞれの人の美意識が出ます。い
ろいろな美意識の発掘のやり方もあると思います。作品にはいろい
ろの美意識の解釈ができます。自分の解釈を持って一つ一つ確認し
ていくのである。いろいろな解釈が出ることはよいことで、活性化
するものです。アニモ通信のPFUの宮本さんの行動指針の「一眼
・二足・三胆・四力」も、生き方を作品にしようとされています。
「一眼・二足・三胆・四力」も良いですが、「一眼・二胆・三力・
四足」も4画面思考になって、面白い作品にと思います。4画面思
考は「生き方を作品に」昇華していく道具ですね。今年は勝さんの
言われるように、自分の使う言葉のバローレを自分ごとで再定義す
る運動を広げてみようと思います。(近藤)
●「4画面 生き方こそが 作品に」 なりたい姿

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■仲代達矢さんの無名塾のマクベスの能登演劇堂ロングラン講演が
2009年9月18日~11月15日で行われます。能登限定公演
です。私も七尾市役所の青木さんにお願いして、マクベスの名刺を
作っていただきました。 今年の秋は能登で、マクベスを楽しみま
しょう。 http//www.engekido.com/
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