●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■昨日は、JAIST知識科学研究科で退官記念講演会と祝賀会を
行っていただきました。本当に感動体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
JAISTの教官・職員の皆さん、北陸での改革実践活動の皆さん
、金工大の石井先生、成功の宣言文のサイバー大学の勝さん・シー
ドウインの福田さん・インパクト社の久保さん・JMACの棚田さ
ん・BIPの佐々木さん、そして関ヶ原製作所の矢橋会長もご参加
していただきました。MBI研究所の今井さんやオムロンパースナ
ルの椋さんや近藤研の卒業生からも祝電をいただきました。本当に
感動の区切りの体験をする事が出来ました。私にとっては、講演と
祝賀会はこの6年の振り返りというよりは40年の改革実践の振り
返り、あるいは65年の人生の振り返りになりました。祝賀会では
JAIST国藤研究科長、片山学長、杉山副学長、酒井能美市長、
武元七尾市長、加賀屋小田会長にご祝辞をいただき、また多くの皆
さまがたから、ショートスピーチをいただきました。私が皆さんと
させていただいたことの振り返りが出来ました。
講演会・祝賀会でも、お世話になった多くの方と交流させていただ
いて、お祝いの言葉をいただきました。自分のやったこと・気づい
たこと・やることが自然に浮かんできました。
やったことは、改革実践の推進を通じて、改革人材の育成で、そ
して4画面思考法が開発され、改革の輪が創造されました。
わたったことは、我々の活動は、人間力による進化による価値創造
の活動であったことです。そして最大なる価値は生き方を共にする
仲間の輪の創造でした。理論は間の理論でこれは正しいということ
が遠山先生のコメントで分かりました。そして是が石川から生まれ
た必然があるということです。
やることは、自分の生き方を通じた「進化による創造の作品作りで
す。自分の人生がで作品を作る。それが4画面で、そんな人間主義
を大切にする仲間の輪を増殖する事です。人間力の向上により企業
と地域を元気にする第二章です。
今回の講演会・祝賀会はJAISTの井川先生・伊藤先生・杉原先
生・福島さんが数ヶ月前からいろいろ準備していただきました。ご
参加していただいた皆様にも、本当にお世話になりました。心より
感謝申し上げます。 近藤修司
■私の師匠でもあり、進化と創造のパートナーでもある関ヶ原製作
所の矢橋会長も講演会・祝賀会にきていただきました。最近の関ヶ
原製作所のさらなら、進化と創造のお話も聞きました。この経済危
機のなかでの進化と創造の覚悟もお聞ききしました。私の講演の後
前で交流させていただいて、大きなヒントをいただきました。あり
がとうございます。財団も出来て、会社全体が生活美術館、関ヶ原
人間村構想が実現されているようです。出来るだけはやい時期にお
邪魔して交流させていただきたいと存じます。(近藤)
●「創造は わが生き方を 作品に」 ありたい姿
■講演を聴いて懐かしいとおもった。
関ヶ原ゼネラルサービスが、この一年で素晴らしくなった。モデル
である。モデルが出来れば他も変わる。4画面ももう一度やってみ
ようと思う。
この経済危機で日本も変わるとおもう。半年で変わるのではないか
。進化による創造にとっては良いチャンスである。泡の部分と実態
の部分がみえた。それぞれの手の打ち方が大事。
石川の活動は素晴らしい。石川だからこそできること。文化と技術
があり、真善美を大切にする人材がいる。その人材が4画面の本に
集まったという感じである。
4画面は自分の生き方が作品という人の行動である。生き方が作品
と気づかない人は分からない。周りにそういう人が育っていくとだ
んだんそうなっていく。生き方が作品で、人生は作品作りである。
毎日やることで創造し、改革実践が楽しくなる。
石川の未来を創り出す人たちは、自分の生き方を作品にしている。
普通の会社では、なかなかそうはならない。そういう人材が増えた
ら素晴らしい。
大きな組織では経済主義が中心になり難しい。人間主義を中心にし
た改革は進化による価値の創造ではないか。芸術との交流も大切で
ある。最近は金沢美大と交流しているがおもしろい。
陶芸家が学長でいろいろなアートを取り込んで、産業創出をしてい
る。いまや関ヶ原全体が財団を作って、生活美術館であり、その中
で仕事している。そな中に人間村がある。ここ数年は事業成長して
普通の会社になった。小さくしないと人間主義にならない。カンパ
ニー単位に分け、人間が分かる単位にしたい。人間が分かる単位が
あるのです。
価値の創造が大事です。価値とは何か。単に株主価値とかではない
。顧客価値や従業員価値である。自分の生き方ではないか。伝統工
芸の職人さんがそういう価値を大切にする。自分の生き方だ。だか
ら楽しいし、ゆとりがある。自分の生き方を作品にするのだ。それ
が価値がたかい。自分としての大切な生き方を追求する。人間力は
生き方であり、自分ごとは自分ごとの生き方である。自分ごとの生
き方をしている人と関係する。だれと関係するかが価値創造である
。関ヶ原製作所 矢橋会長
■PFUの本川さんからアニモ通信NO18「PFU未来塾運営は
自分たちで」をいただきました。いしかわMOT5期生全員で本日
からの未来塾をさせるのですね。ファイナル終了後,アニモ通信で
、自分の生き方を作品にしようとされてきましたので、おもしろい
展開になると思います。わたしも本日講義させていただきますが、
昨日の講演会・祝賀会の気づきであります「生き方を作品に」をお
話しさせていただきます。(近藤)
●「5期生が PFU未来塾 運営を」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.18 「PFU未来塾運営は自分達で!」
2009年4月14日
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株式会社PFUの本川です。一日あいてしまい申し訳ございません
。今日は No.18 『PFU未来塾運営は自分達で!』
本年度よりPFU社内の改革実践塾であるPFU未来塾の運営をM
OST卒業生が中心になって運営することになりました。
今まではActive-V推進室という社内の活性化推進部署にお
んぶの格好で運営されていました。六反田さん、西端さん、宮本さ
ん+わたくし本川のMOST5期生も再集結して運営の打ち合わせを行
っております。
面白いもので、つい最近までファイナルプレゼン資料を書くため
に学んでいた「兆し分析、未来年表」を説明する講師役に手を上げ
ている自分がいました。まずやってみようという感じですね。
これだけは六反田さん、西端さん、宮本さん、本川の5期生しか学
んでいないテーマということで、5期生全員協力で実施予定です。
PFU未来塾は第一回4/17~第七回10月(ファイナルプレゼン)
で秋には17名の新進気鋭のPFU改革戦士の卵が孵化する予定です
。私もまだヒヨコですが・・
■ Y(やったこと)
○ PFU未来塾運営のキックオフ
■ W(わかったこと)
○ まずやってみようは大切
■T(次にやること)
○ 講師役に向けての自身の振り返り
それでは 次は宮本さんお願します。
PFU 本川
■本日は2時より、金沢のITセンターでPFU未来塾2009年
のキックオフがあります。2009年の活動のスタートです。昨日
の講演会・祝賀会そして皆さんとの交流で、2009年のキーワー
ドが発見できました。矢橋会長の「生き方を作品に」です。本日の
PFU未来塾でお話して皆さんと討議しようと思います。(近藤)