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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革実践塾の振り返り通信が、能美ものづくり改革塾の第二期生
で始まりました。第一号は浅井鉄工の古田さんです。浅井鉄工は設
計・板金・機械加工・組立・出荷と一貫したものづくりでニッチト
ップですね。宣言文コミュニティで知識混合できると良いですね。
ファイナルがテレビに出たのですね、能美ものづくり塾もブランド
が上がってきましたね。磨き屋シンジケートをめざしましょう。こ
ちらの事務局は近藤研OBで4月から日本コンサルタントグループ
に入られた山本さんです。ニッコンの清水社長は昔からの改革実践
の仲間です。事務局が東京にあるというのも、新しい産学診官NP
O連携ですね。経済危機を乗り越えるためにあらゆる知識混合に挑
戦しましょう。知識は公共財で、多様な知識混合が生まれはじまる
と面白いですね。(近藤)
●「能美市から 製造業の 改革を」   なりたい姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様へ
能美ものづくり改革通信(Web版)能美ものづくり改革塾二期生
が振り返りと、知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年4月10日 コメント集 vol.1-1
□4月6日に浅井鉄工(株)古田様より、「一年間を振り返ってみて
」と題して、振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントをまとめたモノと、簡単な私のコメントを発信
させていただきます。
□四画面(浅井鉄工、古田様)
○現状の姿 :新しい期に入り、更に景気が悪く
なり、困っている
○ありたい姿:景気に左右されない会社
○なりたい姿:会社をPR出来る様に
○実践する姿:自分が自ら外に出る
□コメント
近藤修司先生 「今の時期 攻めの準備を 怠らない」
ご苦労さまです。
おっしゃるように、ぜひこの時期に教育・改前・新市場開拓準備活
動を行いましょう。雇用調整支援制度などを活用して次の攻めの準
備を行いましょう。この、改革通信もひとつかもしれませんね。
□本裕一理事長 「能美市から 製造業の 連携を」
トップバッターでの投稿ありがとうございます。お互いの企業同士
の紹介、連携が進むと、能美地域の製造業の評価も上がると思いま
す。今日と明日は、能美機器協同組合主催の、新入社員研修も開催
されます。お互い頑張りましょう。
□山本博康 「東京で 振り返って 元気になる」
第一弾の投稿、ご苦労様です。
景気の悪い今だからできる改善方法を浅井鉄工や能美機器の強みに
できれば良いですね。私ごとですが、今回の古田様の振り返りをみ
てさっそく元気をいただきました。まだ、入社一週間も経っておら
ず会社の仕事に付いていくのでいっぱいなので、東京の企業状況は
お伝えできませんが、皆様のWeb振り返りが一周するころにはお役
に立てる情報が発信できるようになれればなと思っております。
また、まずは実践する姿(次にやること)を強化することが、大切
なように感じました。実践することで振り返る内容も大きく変わっ
てきます。なぜか自分にも言い聞かせているように思えます。
この不景気を皆様で解決していきましょう。
□山本コメント
現在は私は営業の商品を覚えております。人と組織をキーワードに
多くの商品がありますが、基本的には近藤先生が言われている「自
分ごと」「四画面(マネジメント)」「振り返り」を扱った商品が多
くあります。弊社の商品ではやはり「輪」を含む商品がありません
ので、皆様は能美の輪、石川の輪を大切にしていただければと思い
ます。
それでは来週火曜日4月14日に浅井鉄工㈱東さんお願いします。
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順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん◆浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
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株式会社 日本コンサルタントグループ  山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com
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●「4画面 振り返りなど 実践す」   実践する姿
■近藤先生
お久しぶりです。ニッコンの山本です。
いつも宣言文ありがとうございます。大学院での考えが、仕事をし
てみると良い意味でより考えらされます。四画面や振り返りや社長
学などを参考に今は、営業の初歩を勉強しております。また、機会
がありましたら交流できる場を設けて頂ければと思います。
ニッコン 山本博康

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう828「無理は通
らぬ、無理は通すな」をいただきました。しばらく、配信を停止さ
れて、ブログのみにされていましたが、読者のご要望で配信再開さ
れました。私も配信再開の要望を出させていただきました。やめら
れて気づいたことがあります。私の場合は知識混合システムが確立
されていて、宣言文コミュニティの皆さんや、改革実践の現場が、
大切な情報源になっています。いろいろな食べ合わせていただいて
、幸せを実感させていただいています。ちょっと頑張ろうにふれて
、深く考えて、素直な文章にする事を学んでいるような気がいたし
ます。今回の「無理は通らぬ、無理は通すな」もそうです。無理で
ないように、日常業務で自分を鍛えておかないといけないのですね
。「ムリ・ムラ・ムダ」にしても、「ムリ・ムラ・ムダ」でないよ
うに、日常業務の一歩一歩で、自分を鍛えておかないといけないの
ですね。再開ありがとうございました。SKYPEを使った研究会
のスタートも素晴らしいですね。四季野会のメンバーで1週間まえ
に交流した事をすぐ事業化されています。私も今年はSKYPEに
挑戦したいと持っています。福田さんや勝さんも、16日の最終講
義や退官祝賀会にきていただけますので、石川の皆さんにもご紹介
できますね。皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、す
ばらしい知識混合の場になることが楽しみです。(近藤)
●「無理でなく なるように我 鍛え」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -828号- 「無理は通らぬ、無理は通す
な」
いくつかの訓戒を作っています。
人生での訓戒ではなく、仕事をする上での訓戒です。自分に向けた
訓戒です。私の机の前にタックシールに書いて張っています。たく
さんありませんが、その一つが「無理は通らぬ、無理は通すな」で
す。
何が何でもやらねばならない、そんな場面が今までにも何度もあり
ました。我武者羅になって遣り通そうとします。我武者羅になれる
のは、我武者羅の方向が見えていて方法も分かっています。方法が
分からなくても、方法がありそうだと思えます。これは、無理なの
ではなくて難しいか、方法が体系化されていないだけです。
相手に対して、自分が思うように思ってもらって、自分と同じよう
にしてもらうのは、まず無理でしょう。それも今すぐと言うのは到
底、無理です。
しかし、世の中に、まず無理なことはないと思っていたいですね。
もちろん仕事の上です。ただ、無理を無理として押し通そうという
のは止めなければいけません。時期を作るようにしましょう。
場を作るようにしましょう。無理が無理でなくなる時期が必ず来る
はずです。そのために我武者羅になるのは良いでしょう。時期がく
れば、自然に解決することが多いようです。
無理であることを知らなければいけません。無理であるのは、相手
が無理なのでなくて、自分が無理なのだ知らなければいけません。
無理でなくなるように自分の力も蓄え鍛えなければいけません。と
、いつも自分に言い聞かせています。時期を作る、時期を待つ、と
てもしんどい話です。
◇ SKYPEを使って研究会の開催
研究会を再開します。
・小説評論研究部会
・教育構造学講座
・人文組織工学講座
の3つを計画しています。
日程が決まり次第、掲載します。今月下旬からスタートします。
できれば遠方の方も参加して欲しいと思っています。
◇「ちょっと頑張ろう」配信再開しています。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■金工大の石井先生に、日本経営工学会の春季大会で、4画面思考
法の特別セッションを企画していただきました。テーラーの科学的
管理法以来、経営管理技術も100年をたって、多様に新化してき
ました。分析→統合→融合→混合の流れと考えています。4画面思
考は混合の時代の経営管理技術です。学んで自分が変わって回りを
変える、思考思索行動です。人が組織や社会を創造してきました。
その創造した人に以下に近づくかです。創造した人に近づいて、人
の思いを形にするプロセスを学んで、自分も創造者になっていく。
人間直視の経営です。人間直視の経営を軸にする事により、全員主
役の知識混合が実現できるのです。多くの企業は知識を学んで人か
ら学んでないような気がいたします。是では知識ではなく、情報を
学んでいるだけです。知識は内なるもので、正当化された信念であ
るだけに、人間直視がない限り、知識混合がおこらないのですね。
人間力を向上した経営管理技術が求められていると思います。良い
機会をいただきましたので、「近藤・石井・砂崎・村田」の知識混
合で原稿を作ることにいたしました。新しい発見も生まれ楽しみで
す。宜しくお願いいたします。(近藤)
●「4画面 自分を変えて まわり変え」   なりたい姿
■近藤先生 小松先生 小川様 CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。以下の記載内容をご確認の上
、訂正事項、ご提案事項がありましたら1月24日までに石井宛お
願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
(4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
備考: (1)本パネルディスカッションだけの聴講者は無料とし
て、学会のPRと入会機会の創出を図ります。
(2)当日参加者には本特別セッション用配付資料を研究大会用予
稿集とは別に作成、配布します。この資料は今後4画面思考法の横
展開や学習者用テキスト資料として使ってはどうかと思います。
(3)配付資料用原稿はPPT配付資料または左右2段構成(添付フ
ァイル参照)で、最大8ページまで。
(4)原稿提出は平成21年3月31日までに石井宛提出。石井が
編集してJIMA担当者へ提出、印刷、準備。
以上です。石井和克

■退官記念を記念して、現在、「4画面思考法の基本」を田中昭文
堂に協力していただいて出版準備しています。田中昭文堂の富田さ
んから表紙が送られてきました。改革実践は自分を変えて周りを変
えるライブと思っています。あちこちで改革ライブが起こって繋が
っていく。そんなイメージです。内容も図と成功の宣言文を組み合
わせたもので、新しいスタイルです。皆さんの成功の宣言文を多用
させていただいていますので、著者は「近藤修司&成功の宣言文コ
ミュニティ著」にさせていただきました。(近藤)