「第一線 日常業務 改革を」
平野禎幸
●「ありたい姿」として、上杉鷹山は住民、消費者、顧客の幸福と
、社員の幸福を第一に考えています。
●「現状の姿」は現場を基軸に、SWOT分析に近い手法で現状把
握し、「なりたい姿」は藩校やコミュニケーション重視を掲げ、モ
チベーション向上を図り、「実践する姿」は、新田開発や特産品開
発など、日常業務、第一線の社員を中心に行っています。
成功の宣言文 2847 歴史から学ぶ なりたい姿
●歴史学、教育学、経営学の融合は面白いですね。
●「成功の宣言文」に、日本から生まれた改革実践のルーツは、聖
徳太子・道元・上杉鷹山・二ノ宮尊徳・森川覚三・・。今は、経済
危機で、改革実践のありたい姿も、歴史から多くのことを学んで、
実践に活かすことが必要だと思います。
●「歴史から 多くを学び 実践を」 村田康一
成功の宣言文 2848 コミュニケーションを工夫 なりたい姿
●最近、高齢者の難聴の方とのコミュニケーションで工夫をしてみ
ました。
●よくある質問、文章を作成し、何度でも使えるようにラミネート
にしてベッドサイドや外来診察室に置くようにしました。そうする
と質問内容も患者さんが理解できて意思疎通が以前よりはかれるよ
うになりちょっとうれしいです。
●「ボードにて コミュニケーション 向上し」 青島敬二
成功の宣言文 2849 相手の事を知りたい 現状の姿
●青島先生のように、色々工夫してなんとか患者さんとコミュニケ
ーションをとろうとされている姿は、本当に感動します
●一番大切なのは相手に伝えたいという気持ちと、相手のことを知
りたいという気持ちが一番だということが良く分りました。
どうぞ、これからも患者さんの味方のお医者さんであってください。
●「伝えたい 相手知りたい 気持ちかな」 椋良子
成功の宣言文 2850 悩みを防ぐ ありたい姿
●病院でも、教育・研修の現場でも、「それは、困りますよ!」な
んて言葉を耳にすることがあります。
●そんなときの主語は、多くの場合「私」ではないでしょうか。お
二人の「私が、困るのはOKです。あなたの問題や悩みを防ぎ、解
決できるのなら」という姿勢・行動には、感動しますね。
●「問題や 悩みを防ぐ 姿勢かな」 今井雄二
成功の宣言文 2851 プロ4画面の振り返り 実践する姿
●前回プロジェクト員全員で作成した4画面を確認していくと、以
下のような問題点がありました
●「なりたい姿」の内容が、具体的に「実践する姿」で表現できて
いない。「なりたい姿」/「実践する姿」に数値目標や担当者が記
載されていなかったりして、実際に活動が停滞しているものが多々
あった。これらの問題点をなおし、「ありたい姿」に向かっていく。
●「新しい プロ4画面 振り返り」 PFU 六反田