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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日、4月4日の7時より、三田で東京MOT2009年3月
期修了生と迎田さん、そして私の退官パーティを行っていただきま
した。東京MOTの創業時期6年の物語に皆さんと一緒に参加でき
、また今後のさらなる発展も計画されていて、こんなにうれしいこ
とはありません。東京MOTのこの6年は、JAISTの個性的な
先生方とテクノプロデューサーを目指す挑戦的な社会人学生と、「
変化の先に立つ」「理論と実践」「経営が分かる技術者、技術が分
かる経営者」などの改革実践物語に挑戦できて、本当に刺激的でし
た。今後は客員教授として講義・ゼミに参加させていただきますの
で宜しくお願い申し上げます。会場での「改革実践」「4画面」「
成功の宣言文」などこんな活用の仕方をして、こんな効用があった
など、いろいろな活用事例物語のお話いただきました。又、会社へ
来てこんな講義をして欲しい、こんなコラボレーションをしたいな
ど、今後の4画面思考研究所の展開の新物語に参考になるご意見を
いただきました。ありがとうございます。また、参加された三輪さ
んや、参加できなかった丹さん、この3月に本学を修了されたドク
ターの高木さん、JMACに入社した汪さんからも、最近の近況と
振り返りをいただきました。新しい物語のスタート、おめでとうご
ざいます。退官記念の幹事の皆さん、ご出席者の皆さん、いろいろ
ご配慮いただいて本当にありがとうございました。(近藤)
●「金融で 四画面思考 振り返り」  三輪 達雄
■JAIST東京MOTで昨年近藤先生のご講義を聴講して以来、四画面思
考を毎日振り返っています。そうすると不思議なことにその効能が
見えてきました。一番大きいのが、精神的にブレが少なくなったこ
とです。自分なりの改革物語ができて少しづつ人間力が磨かれてい
ます。引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。
MOT6期 三輪 達雄

●「宣言文 育児や仕事 がんばるぞ」   近藤修司
■近藤先生
お世話になっております。単柏松です。ご退官、おめでとうござい
ます!!!
JAISTに在学中2年間、先生からたくさん貴重なアドバイスを
頂きまして、誠にありがとうございます。また育児や仕事に疲れた
とき、いつも毎日の成功の宣伝文から元気をいただき、明日に向け
てがんばろうという気持ちになります。自分なりの改革物語が見え
てきます。本当にありがたく存じます。いろんな場面において不器
用な私ですが、先生の教えを忘れなく、そしてこれからも成功の宣
伝文からたくさん元気を頂き、がんばっていきたいと思います。何
卒よろしくお願いいたします。家の事情で、先生の明日のご退官祝
いに出席できなく、とっても残念に思います。是非今度機会があり
ましたら、東京にこられる際、お祝いができたらと思います。
よろしくお願いいたします。 東京MOT3期生 単 柏松

●「人生を 大きく変えて 幸運や」   小野里実
■近藤先生
JAISTでのご活躍、お疲れ様でした。
私は個性的な学生でしたので、先生に多くのご迷惑をおかけしたこ
とと思います。いま私は企業人になるべく、四月より入社した企業
で研修を受けております。まだ中途半端ですが、社会人になって、
近藤先生には講義以外にも、多くのことを教えていただいたのだと
気がつきました。
話を聞く際にメモをとること、お世話になった方にメールを書くこ
と、やったこと、わかったこと、やることに分けて考えること、先
生に授かった知識が、いまも私を助けてくれています。
私はJAISTでの五年間を経て、念願の研究所に入ることができまし
たが、JAISTに入学しなかったならば、自分がこれほど熱中できる
仕事に就くことはできなかったと思います。私自身に関して言えば
、JAISTで学んだこと、先生にご指導いただいたことは、人生を大
きく変える幸運な出来事でした。自分ごとの物語が描けそうです。
本当にありがとうございました。
横浜ではもう桜が咲き始めまし
たが、まだまだ肌寒い日が続いております。時節柄、どうぞご自愛
くださるようお願い申し上げます。
そして、どうかいつまでもお
元気で、末永く日本を元気にする改革実践にご活躍くださるよう心
からお祈り申し上げます。
小野(旧姓:高木)里実

●「パートナー ビジネスモデル 創造す」  なりたい姿
■近藤先生
4月下旬に東京で近藤研第1期生が先生の退官祝いを大崎さんなど
企画しております。宜しくお願いいたします。同期の皆さんとも1
年ぶり再会しますので、とても楽しみです。
先月の「リテールテックJAPAN2009」展示会のつながりで来週PFU
の方が弊社に訪問することになりました。いろいろ情報交換できて
、更に協業できることを期待しています。
私は今「パートナービジネス推進部」に所属していまして、いろい
ろな会社と協業できるビジネスモデルを考えています。成功の宣言
文で言うで、たくさんのパートナー様の力をお借りして当社の製品
とのコラボレーションの価値を創造したいと思います。
私の今年の目標の一つは地方での、知識混合型パートナー開拓です
。2年間ずつお世話になった新潟と石川をターゲットに、知識混合
モデルを創出して、自分なりの地域を元気する物語を持って貢献し
たいと存じます。
日立ビジネスソリューション   呉 秀峰  

●「先人に 感謝をしつつ 前へ行く」   ありたい姿
■近藤先生 こんばんは、汪小芹です。 
JAISTから離れて約二週間が経ちました。先生や皆さんはお元
気でしょうか。先生はたびたび、北陸へも行かれているでしょうか
。私は引っ越し後、やっとネットが使えるようになりました。
入社以来、手続きや研修などで同期と楽しい日々を過ごしています
。研修続くの毎日でなんかまだ学生だなあと感じたりもしています
。来週から忙しくなるそうです。
また、前日、JAMCグループ合同オリエンテーションで先生のお知り
合いと何人の方々と話す機会に恵まれました。コンサルタントとい
う仕事の厳しさや喜びの多いをいろいろ教えていただきました。皆
さんも近藤先生に尊敬しているとおっしゃっていました。
研修の中で、発表・発言する機会も多いです。私はいつも、先人に
感謝する、そしてその感謝の心から力をもらって、がんばっていこ
うと喋っています。東京での生活はまだ不慣れですが、焦らずに目
の前の課題を一つ一つ乗り越えながら自分なりの物語を作っていき
ます。JAISTの先生方、同期、PFUやシンジケートの皆さん
には心より感謝申し上げております。ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
JMAC 汪小芹

■能美機器共同組合の本理事長からユーユーの10周年パーティや
岩本工業の改革実践研修、能美人づくり塾などのお話をいただきま
した。本理事長も素晴らしい、改革実践経営者で、この不況克服の
自分ごとの4画面を次々、行動開発されています。本螺子製作所の
新入社員の4画面研修をされて、事例を送っていただきました。私
もよく出来ていると思います。若い人の思いや改革物語と交流する
事で若さをもらえるような気がいたします。七尾市・加賀市・能美
市モデルが広がって知識混合して、不況を乗り切る物語を実現して
いきたいですね。よろしくお願いいたします。(近藤)
●「市役所に 能美ひとづくり 塾提案」   なりたい姿
近藤先生 いつもお世話になっております。
能美機器協同組合;本 裕一です。
ユーユーの10周年記念パーティの件のメールありがとうございま
す。当日東京での講義がある旨伝えておきます。お手数をおかけ致
しました。
岩本工業様の件、よろしくお願い致します。
私も先日、岩本工業様の研修で3時間程、お話させていただきまし
た。私の方は、6年前から金沢大学で講義をしている、「異業種交
流・ベンチャービジネス論」の内容とほぼ同じ内容でお話させてい
ただきました。
http://motorashi.co.jp/demo/web/jp/iwamotokogyou_20090320.htm
能美ものづくり改革塾の第3期については、能美市の協力も得られ
ないか模索しております。その際は、市役所職員も参加する形の拡
大版で、『能美ひとづくり塾』のようなイメージでおります。
来週4月7日に、当組合事務局長と二人で、能美市役所総務部長を
訪問し意向打診をしてくる予定です。近藤先生には改めて御相談さ
せていただきたいと思います。
4月1日から、当社新入社員の研修を続けております。今日3日は
、「社会人としての自覚と行動」をテーマに、4画面の作成実習を
行いました。添付ファイルは、その内の一人のものです。
2時間程度の時間のなかでは、よくできていると思います。私自身
が勉強になりました。
今後共、よろしくお願い致します。
本螺子製作所 本 裕一  www.motorashi.co.jp

■昨日、お知らせした、松本機械工業の全社改善プロジェクト発表
会の詳細を、指導員の村田さんが、かいぜん市場でご紹介していた
だきました。職場リーダーが4画面思考を活用して、改善コーディ
ネイターに変身されつつあります。午前中の発表を聞いて、改善感
動リスト30で改善物語が全員で共有化きました。新しい強みが認
識できたのです。松本機械さんのワークホルダーやテーブルで蓄積
された先端職人経営と技術力は、新しい市場の課題解決にも有効で
す。ぜひ、皆さんの企業と知識混合されることをお勧めいたします
。ご要望がありましたら、お願いいたします。MBI研究所の今井
さんからも自分ごとの行動開発は素晴らしいと応援コメントをいた
だきました。ありがとうございます。(近藤)
●「発表し 感動リスト 30に」   現状の姿
■本日は、松本機械工業株式会社(MMK)の「職場改善活動推進プ
ロジェクト」成果発表会に参加させて頂きました。このプロジェク
トは、先端職人経営の実現を目指して、部門長がコーディネータと
なり、全職場を10チームに分け、自分達でテーマを設定し、半年か
けて、そのテーマに取組む活動です。本日は、社員の皆様が全員参
加する中で、その成果発表が行われました。その内容を以下の3回
にわけてご紹介します。
□MMK職場改善活動成果発表会 ご紹介内容
その1:改善感動30リスト
その2:プロジェクト推進者の思い
その3:各テーマの3行内容紹介
本日は、プログラムと活動と発表会を通して社員の皆様がわかった
こと(改善感動30リスト)をお伝えします(むらた)。
<プログラム>
MOTプロジェクト『職場改善活動推進プロジェクト』成果発表会
日時:2009年4月4日8:30~15:00
場所:4工場3階 食堂
□オープニング:8:30~8:31(堀内 事務局長)
□プロジェクトの目的:8:31~8:36(桑本リーダー)
□いしかわMOSTスクール5期生成果発表:8:36~9:00(桑本リーダ
 ー)
□成果発表:9:00~11:40(発表8~10分、質疑応答5分)
製造部(金沢精機):「脱着作業のオペレーター育成」
製造部(旋盤):「旋盤作業のNC化~旋盤工程の3M生産性向上を
 目指して」
製造部(研磨):「NC機の段取り改善」
製造部(マシニング):「段取りシートの改善」
製造部(組立):「部品管理ルールの作成とレイアウト改善~物探
 し時間ゼロ化を目指して」
営業部:「情報共有化」
総務部:「先端職人集団の支援~適正な「組織形成」と「企業活動
 」に向けて」
開発部:「固定費の削減(資料のペーパレス化)」
品質保証部:「クレーム費用削減への取り組み~ピンと来るクレー
 ムの見える化」
生産管理部:「生産管理のIT化」
□講評:11:40~12:00(中森常務、近藤先生)
□昼食:12:00~13:00
□グループ討議(感動したことと宣言大会):13:00~14:30(近藤
 先生、村田氏)
□講評:14:30~14:33(近藤先生)
□おわりに:14:33~14:35(浜野サブリーダー)
<改善感動30リスト:全員の成果発表からわかったこと(グループ
 討議から)>
□コスト意識とクレーム
・コスト意識を持つ(生産管理部)
・コストダウン(製造部(研磨))
・コストやクレームの現状がわかった(製造部(旋盤))
・クレームやコスト意識の大切さ(営業部)
・クレーム低減(製造部(研磨))
□他職場へ感動と期待
・現場の良いところがたくさんわかった(営業部)
・他チームに感動した・驚いた(製造部(マシニング))
・他職場に感動(金沢精機)
・知識力向上(他職場の理解)(製造部(旋盤))
・みんなで、まじめに、真剣に団結(製造部(組立))
・学ぶ姿勢に感動(総務部)
・各職場(みんな)苦労している(品質保証部)
・改めて実感(総務部)
・他職場への要望(品質保証部)
・行動意識(営業部)
・小手先ではない改善で、変化している(製造部(組立))
・改善の結果が出ている(製造部(マシニング))
・成果が出ている(金沢精機)
□見える化と実践
・情報伝達と情報共有の大切さ(生産管理部)
・情報共有化への期待(品質保証部)
・数値化と実践が大事(品質保証部)
・見える化が必要であり、重要(開発部)
・現状の見える化(総務部)
・考えるより実践(総務部)
・組織のイメージを持つことが重要(営業部)
・コミュニケーション(製造部(研磨))
□プレゼン技術
・誰もがわかりやすく、伝えることが必要(生産管理部)
・全員で発表会が出来るすごさ(製造部(組立))
・パソコン技術(製造部(研磨))
・四画面やYWTの意味がわかった(開発部)
□次の職場改善に向けて
・次に進むための発見があった(開発部)
・次の改善ポイント(金沢精機)
・多能工育成の重要性(生産管理部)
・多能工育成の重要性(製造部(旋盤))
・治具棚の整理が必要(製造部(マシニング))
・IT化が推進している(製造部(組立))
・IT化の必要性(製造部(研磨))
・技術向上(製造部(研磨))
・品質の安定(製造部(旋盤))
むらた こういち  kaizen@goo.jp
かいぜん市場(いちば)のブログ版
http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba

●「行動の すばらしさには 感激す」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
成功の宣言文に登場されるみなさんの「行動創り」には、感動です
ね。理論・理屈を越えて、経験則を活用して、経験に頼らず、1人
ひとりが自分らしい持ち味を大切にしながら、自分ごとで行動開発
を進めておられる。どんなにすばらしい四画面を創っても、行動を
開発し、実際に行動を起こさないといかなる成果も得られない。し
かし、それには、すさまじいまでの痛みが伴うこともあるはずなの
に、誰1人として痛みを口にされないし、苦しみを愚痴らない。
本当に、すごい人たちですね。周りに、潰れそうな人たちが見えて
いるだけに、みなさんのすばらしさには感激です。
MBI研究所 今井雄二