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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACの浅川さんから、JMAC・OBの平川さんが、丸亀市
長選に挑戦中のご連絡をいただきました。昨年,JAISTにもこ
られて、北陸の地域再生のインタビューにこられました。丸亀元気
塾もやりたいといわれていたので、丸亀にも4画面が広がるかもし
れませんね。平川さんは、JMACで私と新事業開発のコンサルを
やられて、銀行系のシンクタンクで新事業開発のコンサルを継続さ
れていました。新事業開発市長が生まれますね。頑張ってください
。浅川さんもご苦労さまです。私は直接、激励をさせていただきま
す。(近藤)
●「日本一 丸亀つくる ため動く」    実践する姿
■各位 皆様、おつかれさまです。
旧NBP(新事業探索)本部でコンサルタントをされていた。
平川淳さんが郷里の香川県丸亀市長選に立候補されました。(選挙
日:4月19日) 現職との一騎打ちで、かなりの苦戦をされています
が、地盤・看板・鞄無しの大変厳しい環境の中で、日本一の丸亀
を創るために頑張っておられます。立候補のプロフィールには、
職歴としてJMACの名前も入っています。また一緒にJMACで働いて
いた仲間として、ぜひ応援いたしたく、以下のお願いをさせてい
ただく次第です。突然のお願いで恐縮ですが、応援いただける方
はよろしくお願い申し上げます。
平川あつしオフィシャルWebサイト
http://www.hirakawaatsushi.net/modules/contents/index.php?cat_id=1
【お願い事項】
★丸亀市や香川県に親類・知人等いらっしゃる方は、応援よろしく
お願いします。
★資金援助
ご存知のとおり選挙には何かとお金がかかり、大変なようです。
少額で結構ですので、資金援助をしていただける方はよろしくお願
いします。送金方法は、2通りあります。
■浅川がとりまとめ送金
4月7日にまとめて送金いたします。メールや電話でご連絡いただけ
れば、立替えて送金しておきます。もちろん、援助いただいた方の
お名前は平川さんへメールで連絡し、そのメールは、CCで援助いた
だいた方にもご報告させていただきます。
■直接送金される場合は、以下の口座にお願いします。
振込口座 香川銀行 丸亀西支店、普通、口座番号3510927
     口座名 ヒラカワアツシコウエンカイ、代表者平川淳
☆------------------------☆
浅川 セツコ 株式会社 日本能率協会コンサルティング

■先週、日本商工会議所で、経済産業省産業人材政策室のメンバー
に、地域の産学人材育成パートナーシップのインタビューをうけま
した。さっっそく、成功の宣言文をお送りさせていただいておりま
す。現在、地域の産学人材育成パートナーシップのベストプラクテ
ィス調査を検討されているようです。のと七尾人間塾もベストプラ
クティス候補に上がっていました。4月末に七尾市産業戦略会議が
ありますが、七尾市が人材開発を軸に産業戦略を実践されてきてい
ますので、小川さんも下村さんにご相談されると良いと思います。
下村さんから、ご挨拶をいただきました。確かに動いて、動く人を
探して、繋がっていけばいいのですね。我々にとっても強力なパー
トナーと出会いました。ありがとうございました。(近藤)
●「アクションを 起こすことにて 繋がって」   ありたい姿
■近藤先生 経済産業省の下村でございます。
昨日は、御多忙のところ、お時間をとっていただき、本来であれば
私どもの方からお伺いすべきところ、東京まで御足労賜り、大変恐
縮しております。大変有意義なお話を伺い、時間がたつのも忘れて
、話を伺わせていただき、気づき得るところが大変多くございまし
た。また、実際のアクションを起こしてこそ、世の中の変革につな
がっていくと思いますので、頂いた御意見も踏まえ、更に検討をさ
せていただき、場合によっては、またお願いをさせていただく場面
もあるかと存じますが、引き続きよろしくおつきあいいただければ
幸いに存じます。本当にありがとうございました。御挨拶が遅くな
り恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。
経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 下村 貴裕

■いしかわMOTスクール5期生の改革実践の振り返り通信が一周
がおわりました。皆さんの創意工夫で、すばらしい改革実践のフォ
ローアップの仕組みが創造されました。アニモモデルは広がると思
います。素晴らしいことです。澁谷工業の番さんは、「終業前5分
ミーティング」を提案されて、その後、毎日、継続されているよう
です。毎日、顔をあわせることで組織や社会は変わっていけるので
すね。私の宣言文も毎日継続する事で、自分が変わり、まわりが変
わっていけるのです。私も継続の勇気をいただけます。明和工業の
畑中さんは、本当に本州を北から南までご苦労様でした。この一ヶ
月で「顧客現場調査力」が倍増されたのではないでしょうか。以前
、農業機械メーカーでコンサルしていたら、彼らは、田植えの時期
は南から北へ、移動して田植え機の実験をしていました。炭化装置
の場合は北から南なのですね。これだけ顧客現場を動かれているか
ら、新幹線で製品アイディアが生まれたのでしょう。今後の組織の
巻き込みを期待しています。(近藤)
●「終業前 5分間の ミーティング」   近藤修司   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年4月2日  №14  『ちょっと後押し』
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澁谷工業 番です。
早いもので4月を迎えました。私で「Animo通信」もめでたく1周の
予定でしたが、畑中さんが出張との事で、1周記念は持ち越しです
ね。近藤先生6年間お疲れ様でした。これから次のステップとの事
で、ますますのご活躍及び、ご支援お願いします。
さてファイナルの時発表させて頂いた、毎日の「終業前5分間ミー
ティング」ですが、3月2日に始めてから1日も欠かす事なく昨日
でちょうど1ヶ月続きました。
>両グループの進行役をお願いしている係長と主任にヒアリングし
ましたが、課内の「見える化」が進んだと言ってもらい、私も喜ん
でいます。
又、先日のミーティングで課員より「今のように時間に余裕のある
時期に何か標準化を進められないか?」との提案もでて、早速係長
より発案者に「少し具体化してみてもらえませんか」とお願いをし
ていました。実はこの発案者の方はミーティングを始めた当初「何
でこんな事をするの?予定を書類で出せば良いのでは?」と言って
いた人なのでうれしい驚きです。
こうやって、毎日顔を合わせて話しをする事で変わっていくのだな
と実感できました。
私はこのミーティングでは、交互に両グループに参加し、出来るだ
け進行役と課員の話を聞き、意見を求められたら発言するというス
タンスをとり、「意見を出しやすい雰囲気」をつくっていきたいと
思います。
「ちょっと後押し」により、改革人材の係長と主任が、主体的に動
き出してもらえた事を報告させて頂きます。
■ Y(やったこと)
○ 5分間ミーティングを1ヶ月続けた。
○ レイアウト検討会の結果を課員に回覧するようにした。
   (レイアウト道場の準備のつもりです。)
■ W(わかったこと)
○ 心配するよりやってみると動き出しました。
○ 改革人材には、きっかけをつくってあげるだけでよいとわかり
 ました。
■ T(次にやること)
○ 次の技を考える。(技術の見える化をしたいですね)
○ Ⅱ課も巻き込んでみよう。(私の所属はⅠ課です。)
次は 明和工業 畑中さん?PFU 六さん??
六さんの判断にお任せです!!。
以上 澁谷工業)番さん

●「本州を 最北端から 南下して」   実践する姿 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年4月3日  №13 『現場』 
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明和工業 畑中です。
3月7日のファイナルプレゼンの後、3月9日~4月2日まで本州の最北
端から南下していました。(青森 ⇒ 仙台 ⇒ 栃木 ⇒ 長野
 ⇒ そして石川)
昨日、帰ってきましたが長期のホテル暮らしで草食系の私は少々疲
れ気味です。
社内の人間を巻き込んでという活動は出来ていませ
んが、出来る範囲で実践することを行ないました。
■ Y(やったこと)
○ 3Y製品について、出来るだけお客目線で装置を眺めた
○ 副産物(炭)のビジネスモデルのアイデアまとめ(東北新幹線
に乗っていていいアイデアが出ました。脳内が加速したのかもしれ
ません。)
○ 体のケア(健康第一ということで、寝る前のストレッチをやっ
ていました。体が曲がるようになり、効果が見られました。)
■ W(わかったこと)
○ 当社の炭化装置は、お客にも、社員にもまだまだやさしくない
(操作が慣れるまで難しい。)
○ アイデアは実行に移さないといけない(やってみて周りの反応
を見る。)
■ T(次にやること)
○ 操作をやさしくするには?を考えて実行することをまとめる。
○ アイデアの実行(具現化したら、皆さんにも発表します。色々
ご意見いただけると助かります。)
次は、二周目になりますね。PFU 六反田さん、お願いします。
明和工業 畑中

■土曜日は松本機械で8時30分より、3時まで全社職場改善プロ
ジェクトは発表会がありました。一日使って全社員での発表会です
。私が全員とお会いするのは、正月の新年会以来です。
1.8:30 プロジェクトの目的(いしかわMOSTスクール成果発
     表)   桑本
2.9:00  各プロジェクト発表        各チーム発表者
     1チーム 15分(質疑応答含む)×10チーム
3.11:40 講評      中森常務  近藤先生
             昼食
4.13:00 グループ討議     コーディネーター 近藤先生
     49期下期改善活動推進プロジェクトを成功させるために
     活動を通して分かったこと→これからやること
5.14:30 おわりに             浜野 
午前中は、各職場の改善4画面の発表を職場長の皆さんがされまし
た。チーム紹介・テーマと選定理由・現状の姿・ありたい姿・なり
たい姿・実践する姿・YWTの流れで皆さんパワーポイントでの発
表です。桑本部長が最初に20分、いしかわMOTスクールでの改
革実践提案書を説明されました。先端職人経営の実現物語を話され
ました。その後、金沢精機改善4画面、旋盤改善4画面、研磨改善
4画面、マシニング改善4画面、組立改善4画面、営業改善4画面
、総務改善4画面、開発改善4画面、品証改善4画面、生産管理改
善4画面の発表が続きました。テーマを職場チームで選定して改善
実践しているだけに、自分ごとややるぞ感がたかまっていました。
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が全社に浸透しはじました
。しかも、作業改善・段取り改善・部品探し改善・手順書改善・開
発ぺーパーレス改善・営業情報共有化改善・クレーム低減改善など
具体的な成果と改善技術が見える化されていました。
午後は、全社の発表を聞いて、職場チームに分かれて、「気づいた
こと・学んだこと・感動したこと」をポストイットに一人3枚書い
て、模造紙半分に図表化しました。その後、一人一件で下期テーマ
をポストイットに書いて、模造紙半分に図表化しました。そのご、
発表者を決めて、一チーム3分の発表です。午前中の直近のきづき
をまとめて、下期テーマを討議して、全チームの発表で一つになる
のです。30分・30分・30分で、本当に時間どうりの展開で、
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が出来ました。4画面物語が
全員で体験できたのです。堀内さんが司会進行され、桑本さん・濱
田さんが全体リーダーの役を果たされました。松本社長はこの時期
、韓国と中国の顧客現場で開拓活動です。トップ開拓4画面の実践
をされていて、全員主役の経営に近づきつつあります。これもプロ
ジェクトメンバーや事務局そして村田指導員の貢献と思います。堀
内部長も目を輝かせて、本当にうちも変わりつつあるといわれてい
たのが印象に残りました。私はTQCや目標管理やTPMとはちが
った、4画面思考による改革実践ライブを体験させていただきまし
た。みなさん、ご苦労さまでした。今回の発表を第一回発表資料集
としてまとめましょう。津田さん、資料集としての改革記録づくり
は、芳珠記念病院の鈴木慈さんが「記録の達人」です。「改革記録
の交流」をされると良いですね。松本機械の先端職人経営の創造の
記録を歴史に残しましょう。(近藤)