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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■4月1日です。東京も桜が咲き始めました。この時期は何処にい
ても、気持ちが新たになります。昨日のJAIST退官のご案内に
皆さんから、ねぎらいと今後の激励のお言葉をいただきました。皆
さまの思いのこもった言葉から、私の桜も膨らんできました。県庁
の表さんや加賀市の山本さん、七尾市の小川さんなど一緒に改革実
践をさせていただいたメンバーからの一言からは本当に元気をいた
だけます。私は4月は、「4画面思考法の基本」をまとめながら、
4画面思考研究所の準備を初めていこうと思っているます。当面は
北陸と東京は半々ぐらいですが、今はIT技術がどんどん進化して
おり、IT技術を活用して、空間を越えた改革実践をすすめていき
たいと思っております。ニーズに基づいた特定解の改革実践を継続
していると、既存メンバーと新メンバーが混じり合って自然に新モ
デルが出来上がっていくと思います。場所が離れることは不利なこ
とでなく、北陸と東京・京都などの新しい地域混合のチャンスです
ね。どういう新しい地域混合が出来るかはわかりませんが、継続し
ていれば新しい創造が見えてくると思います。。近藤研の山本さん
も4月1日から日本コンサルタントグループのメンバーになります
。北陸は離れますが、ITを活用した能美物づくり改革塾のWYT
支援は面白いですね。(近藤)
●「皆さんと 改革交流 楽しんで」   ありたい姿
■近藤先生
6年間のJAISTでのご活躍、お疲れ様でした。
近藤先生とのご交流のきっかけは、鈴江先生の葬儀の会場で、コン
サルテイメントの藤岡さんからご紹介されたことでした。その翌日
から、成功の宣言文をご配信いただいて、驚いたのを記憶していま
す。
当時から成功の宣言文の冒頭には、近藤先生の特定解の使命感が、
記載されていました。その使命観=ありたい姿に向けた知識や知恵
の豊富さに感動して、以来ず~っと成功の宣言文のファンの一員を
続けています。
近藤先生の人間力をお裾分けいただいて、四季の会をはじめとして
、多くの人たちとの交流を楽しませていただくことができるように
なりました。
本当に、ありがとうございます。
JAIST様での客員教授活動の継続や四画面思考研究所の設立な
ど、大変とは思いますが、今後とも、ご指導のほど、よろしくお願
いします。
MBI研究所今井雄二

●「交通の 新たなモデル 見えてきて」   実践する姿  
■近藤先生様
本日、北陸先端大の退官の日をお迎えになられたとのこと。
「お疲れ様でした」と言うのが一般的な送別の言葉だと思いますが
、これから益々人間力向上の取組みに励まれる近藤先生には合わな
いような気がします。
先生には、交通会議の会長として、関係者が対立しかねない交通問
題の解決にご尽力、ご協力をいただき誠にありがとうございました
。一つの困難な局面を越えることができ、新しい姿を皆で作ってい
こうとする状況にたどり着けたのも、先生のお力添えがあったから
こそと感じております。それでは、健康にご留意され、これからも
お元気でご活躍ください。
加賀市企画人事課 山本

●「ユニークな 石川モデル 実現を」   なりたい姿
■近藤先生
ご無沙汰しております。
当県の県立大学(石川県立看護大学、石川県立大学)の地方独立行
政法人化の検討の際には大変お世話になりました。
今年度は、先生方に頂いたご提言を基に、法人化にむけた基本方針
をまとめ、準備を進めて参りました。法人設立まであと2年となり
ましたが、平成21年度は、制度設計の骨格を完成させなければいけ
ない年となりますので、当方も4月からは6人体制で臨むことにな
っております。また、先生のお力をお借りすることになるかと思い
ますが、是非ともよろしくお願い申し上げます。
表 英登志  石川県総務部総務課

●「学生の 成長支援 熱心に」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。
定年退官お疲れ様でした。
先生のJAIST6年間での成果・社会貢献につきまして、先生及び皆
様から屡紹介されていますので、屋上屋を重ねることを控えます。
学生さんの育成についてのみ触れたいと思います。
外部民間企業出身の教員が着任後直ぐ、院生を指導育成するのは至
難なことです。一人の脱落者も出さず、社会人として即戦力になる
レベルまで育成なさったことは見事というほかありません。
5年前、JAISTでの就職ガイダンスの際、初めてお会いしまし
た。学生さんへの強い想いを感じました。自研究室のみならず全学
の学生さんに対してもです。
大学幹部・関係者に情熱をぶつけ、立派な就職支援室を立ち上げら
れました。「改革実践」は6年間全くぶれていません。
実戦的研究を推進されたことも学生さんの育成成功の一因と拝察し
ます。
4月1日は通過点です。客員教授としてJAISTに籍をおき、益々
活躍なさるよう念じております。
就職支援カウンセラー 清水 充

●「進むべき 道を示して くれた人」  なりたい姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。村田です。
本日の成功の宣言文拝読しました。
6年間の北陸での改革実践、無事勤めあげられましたことをお祝い
申しあげます。また、近藤先生をはじめ、多くの仲間や実践者との
ご縁を頂きましたことを感謝申し上げます。
私事ですが、私の父親も本日で長年勤め上げた仕事を退きました。
父親が私の人生を見守り支えてくれる人であるとしたら、近藤先生
は、その人生の中で、進むべき道を示してくれた人です。
年度が明けた、4月4日は、松本社長や中森常務が見守る中で、桑本
さん、堀内さん、笹川さん、津田さんなど全員主役で進めてきた松
本機械の改善プロジェクト発表大会です。
四画面も実践とその成果に力を入れた内容が発表されるのではない
かと今から期待に胸を膨らませています。
四画面思考法の継承・普及はもちろんですが、これからも時代やそ
の時代の人に合った管理技術の開発に尽力したいと思います。
今後とも末永く、日本を元気にする改革実践での交流を宜しくお願
い致します。ありがとうございました。
村田康一

●「たつのくち 未来創生 今後とも」   なりたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科教授 近藤修司殿
お疲れ様です。成功の宣言文を読み大変驚きました。本日でJAIST
を定年退官されるのですね。6年間という長い期間本当にご苦労様
でした。先週23日(月)に送ったメールすみませんでした。何も知
らず誠に勝手なお願いばかりツラツラと書いてしまいました。(昨
日汪さんにも同様のメールを送ってしまいました。すみません)
■近藤教授と4画面思考との出逢い
芳珠記念病院の仲井理事長から紹介していただき昨年の7月にお会
いしたのが初めてだったと思います。仲井理事長から近藤教授と4
画面思考の話しを聞き、ぜひ紹介してほしいとお願いしました。
自分個人として昨年の夏は、4画面思考との出逢いと同時に商工会
青年部での後継者育成塾に全国12名の代表として参加したこともあ
り(こちらの研修も4画面と非常に通じる内容でした。)
事業所の後継者として言われたことをただこなしているだけの毎日
だったのが、自分で事業所の将来を考えるようになりさらにはこの
仕事の意味や自分に何が出来るのか? 自分のありたい姿が何なの
か? 非常に考えさせられた時期でした。
そのおかげもあり意識が変わり行動が変わりました。
11月の第2回開催後は、言われた仕事だけではなく自分のやりたい
・やるべきと思う事業をいくつか実現することができました。その
節は、JAISTにお招きいただきありがとうございました。
これも近藤教授と4画面思考との出逢いのおかげです。
■今4画面更新してます!
現在も4月にまた近藤教授にご指導していただきたいと思い4画面の
更新をしているところです。
最近はいろんな事をやろうと思いすぎ、どれも中身のない企画にな
ってしまい自分の中でも、どこにベクトルを持って行ったらいいの
か見失っている状態でした。
でも4画面を見直し、作り直すことでまたありたい姿のイメージが
自分の中で湧き上がってきました。作りながら、ありたい姿→なり
たい姿→実践する姿と繋げていくと実践する姿のありきたりなこと
がありたい姿に繋がってるんだなぁと改めて思い関心しました。
何よりも作っていくと気持ちいいもんですね!
■今後どうされるのでしょうか?
4画面思考研究所を創ると書いてありましたが、今後の活動はどう
されるのでしょうか? 成功の宣言文はもう終わってしまうのでし
ょうか?
ぜひこのひとつのご縁を今後も繋ぐことができればと勝手に願って
います。
ほんとうに6年間ご苦労様でした。
たつのくち未来創出塾 ふたば薬局 染谷 政光

●「能美機器も YWT通信 スタートす」   実践する姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
お久しぶりです。
元北陸先端科学技術大学院大学の山本博康です。先日はお忙しい中
、インタビューにお時間を割いていただき、ありがとうございます
。インタビュー時にもお話しましたWebでの振り返りを、来週から
始めたいと思います。今回はvol.0といたしまして、能美ものづく
り改革通信の主旨、私の振り返り等をご案内したいと思います。
まず、能美ものづくり改革通信の主旨といたしましては、塾で作成
して頂いた提案書の振り返りを通じて、知識を混合して新しい知識
で、従来の仕事の効率を上げよう(コミュニケーションツールにも
なれば良いかな)という考えです。
やり方といたしましては、週刊でメールを皆様で発信して頂きます
。それにつきまして、アイデアや意見がある方はコメントを私まで
送信してください。発刊日は火曜日にしようかと考えております。
コメントにつきましては木曜日に取りまとめたいと思います。順番
はファイナルプレゼンテーションの順番でお願いいします。
内容は以下に例をしますのでご参照ください。
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年3月31日 №0 『まずは一年間、塾生で振り返りをやってみ
る』
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■四画面  (*ご自身の四画面をお願いします、発表と変わって
 いても良いです)
○現状の姿: 過去を活かして未来を創る
○ありたい姿: 輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿: コンサルタントとして駆け出す
○実践する姿: 自分を実験台に
■ Y(やったこと)  (*個数はいくつでも良いです)
○ 能美ものづくり改革塾FP
○ 研究発表(大学、学会)
○ 能美市学びフェスタでの講演
■ W(わかったこと)
○ 景気に対してできることを明確にし実行しなければならない
○ 自分の学問領域の狭さ、浅さ
○ 地域においても改革(Change)が必要とされていた
■ T(次にやること)
○ 能美ものづくり改革通信(Web版)
○ 会社の事業でも学問を進める(仮説と検証)
○ 時代の流れにあった改革策を探る
■七行コメント(何行でも良いです。。)
皆様お久しぶりです。4月1日から日本コンサルタントグループの
一員になります。仕事内容はコンサルタントの営業とのことです。
私としてはコンサルタントになるための修行だと思っております。
この二年間も私にとっては修行だったので、4月からはお金が頂け
るので大変楽しみです(笑)。皆様にはこの通信を通じて東京の企業
の情報もできるかぎり、お届けできればと考えております。
いつの時代でもそうですが、現在は変わる必要性と機会が入り混じ
っています。事業する組織では日常の仕事では当然が9割以上を占
めるとシーウィンドの福田氏がおっしゃっておりました。当然と残
り1割を通信で振り返る機会にしていただければ幸いです。
かなりコメントが長くなってしまいました。最後に、皆様の北陸で
のご活躍を期待しております。是非、東京に寄られた際はご連絡お
願いいたします。それでは、失礼いたします。
■次のvol.1は4月7日に発表の一番バッター、浅井鉄工㈱古田さ
んお願いします。
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順番は
○浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画
面提唱者 近藤先生・㈱ニッコン 山本
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日本コンサルタントグループ 山本

■七尾市の小丸山保育園の原先生が、日本発の保育4画面を実践さ
れています。先月、日本経営工学会の北陸支部で、金工大の石井先
生のご要望で、発表されました。原先生の保育4画面は素朴素直で
、よく考えられています。思いや愛情をもった仕事は4画面で表現
できるのですね。宣言文ブログで発表資料を展示させていただきま
す。(近藤)
●「日本発 保育4画面 実践す」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。
七尾市の小川です。
原先生が日本経営工学北陸支部で発表した「保育4画面」の資料で
す。 近藤志塾の塾長だけに、なかなか良くできています。宜しく
お願いいたします。
七尾市役所 小川幸夫