« 2009年03月 | メイン | 2009年05月 »

2009年04月 アーカイブ

2009年04月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■4月1日です。東京も桜が咲き始めました。この時期は何処にい
ても、気持ちが新たになります。昨日のJAIST退官のご案内に
皆さんから、ねぎらいと今後の激励のお言葉をいただきました。皆
さまの思いのこもった言葉から、私の桜も膨らんできました。県庁
の表さんや加賀市の山本さん、七尾市の小川さんなど一緒に改革実
践をさせていただいたメンバーからの一言からは本当に元気をいた
だけます。私は4月は、「4画面思考法の基本」をまとめながら、
4画面思考研究所の準備を初めていこうと思っているます。当面は
北陸と東京は半々ぐらいですが、今はIT技術がどんどん進化して
おり、IT技術を活用して、空間を越えた改革実践をすすめていき
たいと思っております。ニーズに基づいた特定解の改革実践を継続
していると、既存メンバーと新メンバーが混じり合って自然に新モ
デルが出来上がっていくと思います。場所が離れることは不利なこ
とでなく、北陸と東京・京都などの新しい地域混合のチャンスです
ね。どういう新しい地域混合が出来るかはわかりませんが、継続し
ていれば新しい創造が見えてくると思います。。近藤研の山本さん
も4月1日から日本コンサルタントグループのメンバーになります
。北陸は離れますが、ITを活用した能美物づくり改革塾のWYT
支援は面白いですね。(近藤)
●「皆さんと 改革交流 楽しんで」   ありたい姿
■近藤先生
6年間のJAISTでのご活躍、お疲れ様でした。
近藤先生とのご交流のきっかけは、鈴江先生の葬儀の会場で、コン
サルテイメントの藤岡さんからご紹介されたことでした。その翌日
から、成功の宣言文をご配信いただいて、驚いたのを記憶していま
す。
当時から成功の宣言文の冒頭には、近藤先生の特定解の使命感が、
記載されていました。その使命観=ありたい姿に向けた知識や知恵
の豊富さに感動して、以来ず~っと成功の宣言文のファンの一員を
続けています。
近藤先生の人間力をお裾分けいただいて、四季の会をはじめとして
、多くの人たちとの交流を楽しませていただくことができるように
なりました。
本当に、ありがとうございます。
JAIST様での客員教授活動の継続や四画面思考研究所の設立な
ど、大変とは思いますが、今後とも、ご指導のほど、よろしくお願
いします。
MBI研究所今井雄二

●「交通の 新たなモデル 見えてきて」   実践する姿  
■近藤先生様
本日、北陸先端大の退官の日をお迎えになられたとのこと。
「お疲れ様でした」と言うのが一般的な送別の言葉だと思いますが
、これから益々人間力向上の取組みに励まれる近藤先生には合わな
いような気がします。
先生には、交通会議の会長として、関係者が対立しかねない交通問
題の解決にご尽力、ご協力をいただき誠にありがとうございました
。一つの困難な局面を越えることができ、新しい姿を皆で作ってい
こうとする状況にたどり着けたのも、先生のお力添えがあったから
こそと感じております。それでは、健康にご留意され、これからも
お元気でご活躍ください。
加賀市企画人事課 山本

●「ユニークな 石川モデル 実現を」   なりたい姿
■近藤先生
ご無沙汰しております。
当県の県立大学(石川県立看護大学、石川県立大学)の地方独立行
政法人化の検討の際には大変お世話になりました。
今年度は、先生方に頂いたご提言を基に、法人化にむけた基本方針
をまとめ、準備を進めて参りました。法人設立まであと2年となり
ましたが、平成21年度は、制度設計の骨格を完成させなければいけ
ない年となりますので、当方も4月からは6人体制で臨むことにな
っております。また、先生のお力をお借りすることになるかと思い
ますが、是非ともよろしくお願い申し上げます。
表 英登志  石川県総務部総務課

●「学生の 成長支援 熱心に」   実践する姿
■近藤先生 清水 充です。
定年退官お疲れ様でした。
先生のJAIST6年間での成果・社会貢献につきまして、先生及び皆
様から屡紹介されていますので、屋上屋を重ねることを控えます。
学生さんの育成についてのみ触れたいと思います。
外部民間企業出身の教員が着任後直ぐ、院生を指導育成するのは至
難なことです。一人の脱落者も出さず、社会人として即戦力になる
レベルまで育成なさったことは見事というほかありません。
5年前、JAISTでの就職ガイダンスの際、初めてお会いしまし
た。学生さんへの強い想いを感じました。自研究室のみならず全学
の学生さんに対してもです。
大学幹部・関係者に情熱をぶつけ、立派な就職支援室を立ち上げら
れました。「改革実践」は6年間全くぶれていません。
実戦的研究を推進されたことも学生さんの育成成功の一因と拝察し
ます。
4月1日は通過点です。客員教授としてJAISTに籍をおき、益々
活躍なさるよう念じております。
就職支援カウンセラー 清水 充

●「進むべき 道を示して くれた人」  なりたい姿
■近藤先生 いつもありがとうございます。村田です。
本日の成功の宣言文拝読しました。
6年間の北陸での改革実践、無事勤めあげられましたことをお祝い
申しあげます。また、近藤先生をはじめ、多くの仲間や実践者との
ご縁を頂きましたことを感謝申し上げます。
私事ですが、私の父親も本日で長年勤め上げた仕事を退きました。
父親が私の人生を見守り支えてくれる人であるとしたら、近藤先生
は、その人生の中で、進むべき道を示してくれた人です。
年度が明けた、4月4日は、松本社長や中森常務が見守る中で、桑本
さん、堀内さん、笹川さん、津田さんなど全員主役で進めてきた松
本機械の改善プロジェクト発表大会です。
四画面も実践とその成果に力を入れた内容が発表されるのではない
かと今から期待に胸を膨らませています。
四画面思考法の継承・普及はもちろんですが、これからも時代やそ
の時代の人に合った管理技術の開発に尽力したいと思います。
今後とも末永く、日本を元気にする改革実践での交流を宜しくお願
い致します。ありがとうございました。
村田康一

●「たつのくち 未来創生 今後とも」   なりたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科教授 近藤修司殿
お疲れ様です。成功の宣言文を読み大変驚きました。本日でJAIST
を定年退官されるのですね。6年間という長い期間本当にご苦労様
でした。先週23日(月)に送ったメールすみませんでした。何も知
らず誠に勝手なお願いばかりツラツラと書いてしまいました。(昨
日汪さんにも同様のメールを送ってしまいました。すみません)
■近藤教授と4画面思考との出逢い
芳珠記念病院の仲井理事長から紹介していただき昨年の7月にお会
いしたのが初めてだったと思います。仲井理事長から近藤教授と4
画面思考の話しを聞き、ぜひ紹介してほしいとお願いしました。
自分個人として昨年の夏は、4画面思考との出逢いと同時に商工会
青年部での後継者育成塾に全国12名の代表として参加したこともあ
り(こちらの研修も4画面と非常に通じる内容でした。)
事業所の後継者として言われたことをただこなしているだけの毎日
だったのが、自分で事業所の将来を考えるようになりさらにはこの
仕事の意味や自分に何が出来るのか? 自分のありたい姿が何なの
か? 非常に考えさせられた時期でした。
そのおかげもあり意識が変わり行動が変わりました。
11月の第2回開催後は、言われた仕事だけではなく自分のやりたい
・やるべきと思う事業をいくつか実現することができました。その
節は、JAISTにお招きいただきありがとうございました。
これも近藤教授と4画面思考との出逢いのおかげです。
■今4画面更新してます!
現在も4月にまた近藤教授にご指導していただきたいと思い4画面の
更新をしているところです。
最近はいろんな事をやろうと思いすぎ、どれも中身のない企画にな
ってしまい自分の中でも、どこにベクトルを持って行ったらいいの
か見失っている状態でした。
でも4画面を見直し、作り直すことでまたありたい姿のイメージが
自分の中で湧き上がってきました。作りながら、ありたい姿→なり
たい姿→実践する姿と繋げていくと実践する姿のありきたりなこと
がありたい姿に繋がってるんだなぁと改めて思い関心しました。
何よりも作っていくと気持ちいいもんですね!
■今後どうされるのでしょうか?
4画面思考研究所を創ると書いてありましたが、今後の活動はどう
されるのでしょうか? 成功の宣言文はもう終わってしまうのでし
ょうか?
ぜひこのひとつのご縁を今後も繋ぐことができればと勝手に願って
います。
ほんとうに6年間ご苦労様でした。
たつのくち未来創出塾 ふたば薬局 染谷 政光

●「能美機器も YWT通信 スタートす」   実践する姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様
お久しぶりです。
元北陸先端科学技術大学院大学の山本博康です。先日はお忙しい中
、インタビューにお時間を割いていただき、ありがとうございます
。インタビュー時にもお話しましたWebでの振り返りを、来週から
始めたいと思います。今回はvol.0といたしまして、能美ものづく
り改革通信の主旨、私の振り返り等をご案内したいと思います。
まず、能美ものづくり改革通信の主旨といたしましては、塾で作成
して頂いた提案書の振り返りを通じて、知識を混合して新しい知識
で、従来の仕事の効率を上げよう(コミュニケーションツールにも
なれば良いかな)という考えです。
やり方といたしましては、週刊でメールを皆様で発信して頂きます
。それにつきまして、アイデアや意見がある方はコメントを私まで
送信してください。発刊日は火曜日にしようかと考えております。
コメントにつきましては木曜日に取りまとめたいと思います。順番
はファイナルプレゼンテーションの順番でお願いいします。
内容は以下に例をしますのでご参照ください。
■能美ものづくり改革通信 (Web版)
能美ものづくり改革塾二期生が振り返りと、
知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年3月31日 №0 『まずは一年間、塾生で振り返りをやってみ
る』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■四画面  (*ご自身の四画面をお願いします、発表と変わって
 いても良いです)
○現状の姿: 過去を活かして未来を創る
○ありたい姿: 輪を広げ知識を創り、組織と人を元気に楽しく
○なりたい姿: コンサルタントとして駆け出す
○実践する姿: 自分を実験台に
■ Y(やったこと)  (*個数はいくつでも良いです)
○ 能美ものづくり改革塾FP
○ 研究発表(大学、学会)
○ 能美市学びフェスタでの講演
■ W(わかったこと)
○ 景気に対してできることを明確にし実行しなければならない
○ 自分の学問領域の狭さ、浅さ
○ 地域においても改革(Change)が必要とされていた
■ T(次にやること)
○ 能美ものづくり改革通信(Web版)
○ 会社の事業でも学問を進める(仮説と検証)
○ 時代の流れにあった改革策を探る
■七行コメント(何行でも良いです。。)
皆様お久しぶりです。4月1日から日本コンサルタントグループの
一員になります。仕事内容はコンサルタントの営業とのことです。
私としてはコンサルタントになるための修行だと思っております。
この二年間も私にとっては修行だったので、4月からはお金が頂け
るので大変楽しみです(笑)。皆様にはこの通信を通じて東京の企業
の情報もできるかぎり、お届けできればと考えております。
いつの時代でもそうですが、現在は変わる必要性と機会が入り混じ
っています。事業する組織では日常の仕事では当然が9割以上を占
めるとシーウィンドの福田氏がおっしゃっておりました。当然と残
り1割を通信で振り返る機会にしていただければ幸いです。
かなりコメントが長くなってしまいました。最後に、皆様の北陸で
のご活躍を期待しております。是非、東京に寄られた際はご連絡お
願いいたします。それでは、失礼いたします。
■次のvol.1は4月7日に発表の一番バッター、浅井鉄工㈱古田さ
んお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
○浅井鉄工㈱ 古田さん・浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画
面提唱者 近藤先生・㈱ニッコン 山本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本コンサルタントグループ 山本

■七尾市の小丸山保育園の原先生が、日本発の保育4画面を実践さ
れています。先月、日本経営工学会の北陸支部で、金工大の石井先
生のご要望で、発表されました。原先生の保育4画面は素朴素直で
、よく考えられています。思いや愛情をもった仕事は4画面で表現
できるのですね。宣言文ブログで発表資料を展示させていただきま
す。(近藤)
●「日本発 保育4画面 実践す」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。
七尾市の小川です。
原先生が日本経営工学北陸支部で発表した「保育4画面」の資料で
す。 近藤志塾の塾長だけに、なかなか良くできています。宜しく
お願いいたします。
七尾市役所 小川幸夫

成功の宣言文 2817 特定解の使命感  ありたい姿

「先生の 特定解の 使命感」

   
今井雄二

●6年前から成功の宣言文の冒頭には、近藤先生の特定解の使命感
が、記載されていました
●その使命観=ありたい姿に向けた知識や知恵の豊富さに感動して
、以来ず~っと成功の宣言文のファンの一員を続けています。近藤
先生の人間力をお裾分けいただいて、四季の会をはじめとして、多
くの人たちとの交流を楽しませていただいています。

成功の宣言文 2818 新たな交通モデル   現状の姿
●先生には、交通会議の会長として関係者が対立しかねない交通問
題の解決にご尽力をいただき誠にありがとうございました。
●一つの困難な局面を越えることができ、新しい姿を皆で作ってい
こうとする状況にたどり着けたのも、先生のお力添えがあったから
こそと感じております。それでは、健康にご留意され、これからも
お元気でご活躍ください。
●「交通の 新たなモデル 見えてきて」 加賀市 山本

成功の宣言文 2819 情熱の就職支援室  実践する姿
●5年前、JAISTでの就職ガイダンスの際、初めてお会いし、
学生さんへの強い想いを感じました。
●自研究室のみならず全学の学生さんに対してもです。大学幹部・
関係者に情熱をぶつけ、立派な就職支援室を立ち上げられました。
「改革実践」は6年間全くぶれていません。実戦的研究を推進された
ことも学生さんの育成成功の一因と拝察します。
●「情熱の 収縮支援 立ち上げて」   清水 充

成功の宣言文 2820 進むべき道を示す  なりたい姿
●6年間の北陸での改革実践、無事勤めあげられましたことをお祝
い申しあげます
●また、近藤先生をはじめ、多くの仲間や実践者とのご縁を頂きま
したことを感謝申し上げます。父親が私の人生を見守り支えてくれ
る人であるとしたら、近藤先生は、その人生の中で、進むべき道を
示してくれた人です。
●「進むべき 道を示して くれた人」   村田康一

成功の宣言文 2821 4画面は気持ちがいい  実践する姿 
●最近はいろんな事をやろうと思いすぎ、どれも中身のない企画に
なってしまっていました
●4画面を見直しことで、ありたい姿が自分の中で湧き上がってき
た。ありたい姿→なりたい姿→実践する姿と繋げていくと実践する
姿のありきたりなことがありたい姿に繋がってるんだなぁと改めて
思い関心しました。何よりも作っていくと気持ちいいもんですね!
●「4画面 作っていくと 気持ちいい」  染谷政光

成功の宣言文 2822 能美機器YWT通信   実践する姿  
●能美ものづくり改革通信は、改革実践提案書の振り返りを通じて
、仕事の効率を上げるものです
●やり方は、週刊でメールを皆様で発信して頂きます。アイデアや
意見がある方はコメントを私まで送信してください。発刊日は火曜
日にしようかと考えております。コメントにつきましては木曜日に
取りまとめたいと思います。
●「能美機器も YWT通信 スタートす」  ニッコン 山本

2009年04月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■高橋博秋さんとの対話「価値創造とリーダーシップを考える」
その1 現下の状況と時代の流れ
先月に久しぶりに、DICの常務をなさって、経営技術競争力研究
会でご一緒させていただいた高橋博秋さんと、「日本企業の現状と
今後」について討議しました。高橋さんとは6年前に価値創造経営
モデルの研究をさせていただきました。この研究で日本のバブル崩
壊からの脱却策として、知産創育や産学診官NPO連携、そして価
値創造経営などのコンセプトが生まれ、この6年間、北陸を中心に
実践してきました。現在の世界経済危機の克服策について、ひさし
ぶりに高橋さんと研究しました。そのときに高橋さんが準備してい
ただいた資料を3回に分けてご紹介いたします。全体の流れは、
1.現下の状況
2.時代の流れ
3.日本:これからの取り組み・当面する取組
4 人間力開発
の流れですが、今回のその1では、「現下の状況と時代の流れ」に
ついてご紹介いたします。「知産創育」「価値創造」「産学診官N
PO」などのトレンドは変わらないとしても、この経済危機を乗り
越えるためにも、なにか新しい変化や新視点を発見できたらと思い
ます。私はやはり真の人間力と眞の技術力の混合視点です。人間力
と技術力というのは言葉でいうのはやさしい簡単ですが、ほんとう
に人間力と技術力を引き出す実践は、顧客現場での新しいニーズを
つかみやり遂げる覚悟が大切です。是を組織内で実践する事はかな
り面倒くさいですよね。この面倒くささを乗り越えないことには、
人間力と技術力の向上はできないのでしょうね。組織の中で生のパ
ワーを発揮している人材を発見して、見える化して応援していくこ
とが大切と考えています。本日の日銀の短観も最悪ですが、この最
悪の中で、伸びているニーズを掴むことです。兆しはすでにあるの
です。プラットフォーム型ビジネス、商品企画モデル、エコ循環モ
デル、セル型ネットワークモデルなど新しい兆しを発見して動いて
いる人材を発見し、支援しましょう。MBI研究所の今井さんとさ
せていただいた「経済危機克服の自分ごとの4画面」と高橋理論を
知識混合していけばよいと思っています。宣言文の皆さんからのコ
メントや知識混合をを期待しています。(近藤)
●「これからの 価値創造を 考える」   
■「価値創造とリーダーシップを考える」その1 高橋博秋
1.現下の状況と時代の流れ
・実体経済と離れた金融バブルの崩壊―バブル崩壊恐慌の例として
は17世紀のオランダのチューリツプ球根バブル、18世紀前半のイ
ギリスの南海泡沫会社バブル、1929年からのアメリカの株式価格崩
落、1986年前後の日本の土地や株式のバブルなどあるがいずれも実
態の価値創造の根拠を欠いた投機的資金の集中によって惹起され崩
壊した。
・現在の状況は産業経済のバランスが大きく実物経済から乖離し金
融商品に傾斜し、その崩壊が実体経済に悪影響をもたらしている。
世界的不況を加速したのは自由市場主義をもとにしたグローバル化
の進展、ITのネットワークによる金融商品の世界的拡散、浸透だ。
・日本経済は世界同時不況に大きく影響されている。
自由市場的グローバル化の中で期せずして世界企業化した日本企業
は海外売上、輸出の縮小と円高のためにその収益を大きく落としつ
つある。それは日本の誇る自動車産業、電機産業の急激な不振に顕
著である。
・この状況は実態価値を創造する正常な価値創造サイクルにシフト
し調整されることになると思われるが相当な期間と苦しみを伴う。

2.時代の流れ
:世界は変化しつつある世界中の大騒ぎの中で時代の変化が進行し
つつある。この流れは見逃せない。
・市場経済とグローバル化の流れは停まらない。
日本企業についても2007年度本田技研の海外売上は全体の87%、
トヨタ77%、これに見られるように日本の上場製造業の海外売り
上げは約5割といわれる。当然諸外国における経済状況、為替相場
の影響を受けることが大きい。グローバル化による相互依存性が高
まっていることを示している。
・アメリカの位置づけの相対的低下とビヘイビアの変化―危機の発
生源としてのアメリカは変化が不可避でオバマ大統領の出現はそれ
を加速する。
経済における公正さへの傾斜、単独行動主義から国連中心協調主義
、民族融和へ、地球温暖化対策、環境問題へのシフト・新興国家群
、BRICsなかんずく中国、インドなどの経済的躍進
―2050年GDP中国44兆4530億ドル、アメリカ35兆16
50億ドル、インド27兆8030億ドル、日本6兆6730億ド
ルこの傾向は止まらない。
・世界人口の増加:2050年約90億人、発展途上国の経済の高
度化などにより資源環境問題、食糧問題は世界の隘路に、日本はそ
の工業力の利益で世界中から食糧を輸入することに限界、化石燃料
依存が困難に。
・日本の変化―官から民へ、中央集権から地方分権へ、少子高齢化
の顕在―人口の減少、高齢化率2030年約30%、労働力人口の
減少。  
高橋博秋

■ JMACの後輩やJASIT近藤研の卒業生から、退官のねぎ
らいコメントをいただきました。一流の改革人材に育った後輩から
、すこし休息をというアドバイスをもらえることは、ありがたいこ
とです。確かに従来とは一寸違った視点から、行動しないと、シル
バー世代の価値創造になりませんよね。4月はゆっくりしながら、
新行動スタイルを考えてみようと思います。若い人たちが現在、日
常で挑戦している課題解決が次の時代の潮流になっていくのでしょ
うね。とすれば、そういう改革人材の生産性向上とイノベーション
が大切です。我々が支援できることは、改革人材や改革の輪を増や
していくことですね。改革人材を見える化して支援する事です。一
度、ぜひ、近いうちに会いましょう。皆さんはMBI研究所の今井
さんの追われる人間力と技術力の二刀流を実践されているのですね
。すばらしいことです。ありがとうございました。(近藤)
●「面白さ やりがい・使命 実感し」   ありたい姿
■近藤さん
ご無沙汰致しておりました。6年間、本当にお疲れ様でした。過去
形ではなく、これからも改革実践に邁進されることとは思いますが
、先ずは一区切り付けられ、ご自身にもご家族にも休息の時間を与
えられえることが必要ではないかと思っております。
小生もJMACからバイアウト・ファンドへの転職後1年半が経過し、
投資実行した食品企業へのバリューアップの日々を迎えております
。・売上の拡大と構造変化(コンビニを主対象とする売上構造から、
その他新規市場開拓への注力)、
・コスト構造の抜本改革(全国20工場・7000名のパートさんを対象
に、SOP【作業標準】の設定・編成効率の向上・機械化推進等々)
を2大テーマに、古巣JMACの方々にも大挙参画いただき、成果の顕
在化が始まろうとしています。
近藤さんには、金沢にてご馳走いただき、その際には支援先からの
社長就任要請をご相談させていただきました。
さらに遡れば、85年日本ゴム在職時に渡辺さんや江口さんのご配慮
で面接をしていただき、コンサルタントへの転身の切り口を開いて
いただきました。
本当に、本当に、言葉には表しきれない感謝の気持ちで一杯でござ
います。
上記のとおり、コンサルタントの延長線での現在の業務に『面白さ
・遣り甲斐・使命感』を実感はしているところです。是非とも近日
中に、東京に戻られている折にお会いできればと切望しております
。 藤井

●「同期にて 退官祝う 会合を」   実践する姿
■近藤先生
JIASTでの定年退官、お疲れ様でした。6年間いろいろお世話になり
ました。大崎さんから聞いたと思いますが、4月下旬に東京で近藤
研第1期生が先生の退官祝いを行う予定です。是非ご参加ください
。同期の皆さんとも1年ぶり再会しますので、とても楽しみです。
呉 秀峰

●「人間力 顧客現場で ソリューション」   なりたい姿
■近藤先生 ご無沙汰しております。
近藤研3期生の金 云です。
長い間連絡もなく、大変申し訳ございません。
私は、いまIT企業で銀行システムの開発、運用および保守を担当
しております。 JAISTを離れてまもなく2年が経ちます。
JAISTでの2年間を振り返ると、自分にとってはかなり有意義な2
年間でした。近藤先生をはじめ、ご協力いただいた皆様に御礼を申
し上げます。
近藤先生に教わった「人間力と技術力の両輪を重視する」ことはい
までも忘れずに、アンテナを高くはってがんばっております。入社
当時、新入社員向けに社長講話がありましたが、そのなかでも同じ
ようなことを言われました。 「SEとしてITスキルは、みんな日々の
作業を通じて成長していっていると思いますが、往々にして人間力
は忘れがちです。われわれの会社は社会基盤を支えるプロジェクト
が多数ですので、人間力も忘れてはいけません。お客様に信頼され
る存在になり、お客様とともに成長していくことをぜひ覚えてほし
い」と言われました。
考えてみると、お客様とよりよいwin-win関係を築いていくには、
技術力はもちろん人間力も必要不可欠であることを改めて実感しま
した。
当社の現場でも、改善活動や見える化が盛んに行われております。
お客様抱えている問題を取り上げ、お互いに共有し、ともに問題の
解決に向けて日々努力しております。
近藤先生に教わったことを会社での体験を通じて、より実感がわい
たし、理解が進んだと思います。長々となりましたが、皆様のご
健康とご活躍を祈りながら、最後とさせていただきます。
いつかお会いできることを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
以上 金 云

成功の宣言文 2823 実態価値の創造   ありたい姿

「実態の 価値創造へ シフトする」

   
高橋博秋

●現状は産業経済のバランスが大きく実態経済から乖離し金融商品
に傾斜し、その崩壊が実態経済に悪影響をもたらしている
●世界的不況を加速したのは自由市場主義をもとにしたグローバル
化の進展、ITのネットワークによる金融商品の世界的拡散、浸透だ
。方向は理想を掲げ実態価値を創造する正常な価値創造サイクルに
シフトし調整されることになるが相当な期間と苦しみを伴う。


成功の宣言文 2824 面白さと使命感   ありたい姿
●バイアウト・ファンドへの転職後1年半が経過し、投資実行した
食品企業へのバリューアップの日々を迎えております
●売上の拡大と構造変化、コスト構造の抜本改革の2大テーマに、
成果の顕在化が始まろうとしています。コンサルタントの延長
線での現在の業務に『面白さ・遣り甲斐・使命感』を実感してい
るところです。
●「面白さ やりがい・使命 実感し」   藤井

成功の宣言文 2825 人間力と技術力の両輪   なりたい姿
●先生に教わった「人間力と技術力の両輪を重視する」ことはいま
でも忘れずに、アンテナを高くはってがんばっております
●社長講話にもありました「お客様に信頼される存在になり、お客
様とともに成長していく」を実践しています。考えてみると、お客
様とよりよいwin-win関係を築いていくには、技術力はもちろん人
間力も必要不可欠であることを改めて実感しました。
●「人間力 技術力との 両輪で」  金 云

2009年04月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm


■高橋さんから、昨日の宣言文への、ご紹介のお礼をいただきまし
た。あと2回ご紹介させていただいて、振り返りをして、次にいき
ましょうか。人間の脳にとって情報発信することや、振り返りをす
るということは、非常に快適な状態と思っています。この経済危機
の克服は今井さんは特定顧客の変化を掴むことといわれました。高
橋さんは、人間力・価値創造といわれました。お二人とも改革リー
ダーだけに知識混合が楽しみです。(近藤)
●「大きな輪 広げることを 期待して」   ありたい姿
■近藤さん 態々ご連絡恐縮です。
ご紹介いただけるならもう少し丹念に推敲しておけばよかったと思
いました。愈々北陸に一区切りですね。しかし多年にわたる人間力
の向上、地域の活性化へのお取り組みは今後も継続し大きな輪を広
げることと期待いたします。近藤先生の退官記念の集いには参加で
きず申し訳ありませんが落ち着かれたら浦安で粗酒差し上げたいと
存じます。多年にわたるご指導に感謝と敬意を表し今後のご発展を
祈念します。 高橋博秋

■第一期かが元気塾の平野先生から、退官のお祝いのコメントをい
ただきました。本当に人との出会いで組織や社会は創造されていく
のですね。組織や社会を創るのは人で、その人の思いを継続するの
も人ですね。北陸で改革の輪が広がっていくのを見ると、未来は創
造できるものと実感するようになりました。これからの課題は継続
ですね。平野先生は10年継続と宣言されていましたが、頑張りま
しょう。来週には第二期かが元気塾の計画を提出いたします。
(近藤)
●「4画面 自分見つめて 新発見」   現状の姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。「かが元気塾」の平野です。
6年間の素晴らしい業績を残されてのご退官、おめでとうございま
す。最後の一年という短い間ではありましたが、大変お世話になり
ました。
先生の講義を最初に拝聴したのが、一年前の6月でした。元気がな
くなっている地域経済の活性化を志し、自分にまずできることから
と中小企業診断士の資格は取ったものの、具体的な方向性を見いだ
せず、迷っていたのがそのころでした。
そんなときに出会ったのが、「かが元気塾」です。
そしてそこで近藤先生に出会い、4画面で自分を見つめ直していく
うちに、次第に私の目指す方向性がはっきりとしてきました。また
、近藤先生と「かが元気塾」のおかげで、わずかな間に驚くほどた
くさんの人たちと交流をはじめることができたのです。
石川県に生まれ育ち、石川県で長年生活していて、自分が石川県の
ことはなんでも知っているつもりになっていたのですが、それがま
ったくの「井の中の蛙大海を知らず」であったことを痛感しました。
1月に「かが元気塾」の最終講義が終わったあとも、「やるぞ君」
の精神でいろんな機会を求めて人との出会いを続けています。2月
にはお世話になっている石川県産業創出支援機構(ISICO)が主催
して金沢で行われた「経営革新シンポジウム」に参加しました。
3月には砂崎さんのお誘いで「石川MOTスクール」と「産地MO
T実践塾」の成果発表会も拝聴しました。それぞれの機会に、また
新たな出会いがありました。その他にも、できる限りたくさんの人
を訪ねてお話を伺っています。今後はその出会いを、大切に育てて
いきたいと思っています。
近藤先生は、石川県に来られたのが5年前とお聞きしています。そ
の6年という長いようで短い期間に、能登から加賀まで石川県中に
、ネットワークの輪(和)が広がってきました。私もその中に加え
ていただくことができ、本当に感謝しております。
先生はこれからまた新しいこと(4画面研究所の設立)にチャレン
ジされていくと伺っております。どうぞまた、多くの人を結びつけ
る核としてのお仕事をお続け下さい。そして2期生以降の「かが元
気塾」についても、どうぞお力をお貸しいただけますよう、お願い
いたします。
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■今週の土曜日に東京MOTコースのメンバーが退官のお祝いパー
ティを企画していただいております。講義やゼミ指導は継続させて
いただくのですが、区切りを創っていただけると自分の振り返りが
出来てありがたいことです。経産省の山本さんと中村さんからコメ
ントをいただきました。お二人からの激励で私もいつも元気をいた
だいていました。自分のことは自分で分からないものです。皆さん
からのコメントで自分の特性を掴んでいます。私が熱意や実践が終
わった時は宣言文も終わるときなのですね。自分だけでは熱意や実
践は難しいので今後ともよろしくお願いいたします。「顧客現場が
教室、先生は顧客ニーズ、テキストは課題解決」ですね。ありがと
うございます。(近藤)
●「宣言文 有気と元気 いただいて」   ありたい姿
■近藤先生殿
お世話になっております。MOT3期生山本です。
お礼が遅れてしまい恐縮です。JAIST-MOTでは講義・ゼミ
で熱意あるご指導いただき誠にありがとうございました。近藤先生
が退官されるまでに体調を崩してしまい卒業できず残念ではありま
すが、先生が退官されても「成功の宣言文」メールを送られ続けら
れていること、その元気をいただき、ささやかながらお礼と抱負を
述べさせていただきたいと思います。
先生の「成功の宣言文」メールは、元気なときも、メールを見忘れ
たときも、自分が病気や怪我で床に伏しているときも毎日熱い思い
のメッセージが届きます。他の人から見れば何気ないメールなのか
もしれませんが、私はこの「成功の宣言文」メールで、どれだけの
勇気と元気をいただいているかわかりません。
床に伏して意気消沈していたときでも先生からメールで「元気にし
ているか?」と聞こえてくるのです。どんな境遇・状況になっても
、一筋のつながりでもって支えられていることの大切さを思いかみ
しめる次第です。
今日、病気と怪我でしばらく休んでいた電子政府・省庁情報システ
ム導入のための実践研究会の再開を仲間に宣言をしたところです。
仲間は私の復帰と研究会の再開を喜んでくれました。
今後も山あり谷ありの研究会かもしれませんが、先生のメールのよ
うに一筋の支えになるような研究会にしていきたいと思います。
4月4日の退官慰労会には出席できず申し訳ございませんが、先生
のご健康とご活躍をお祈り申し上げるとともに、これまでいただい
た元気に深く感謝お礼申し上げます。
これからも先生からの一筋の支えのメールという実践知を携え、自
分も微力ながら一筋の支えになるような貢献をしていきたいと思い
ます。
山本 晃  経済産業省
大臣官房情報システム厚生課情報システム室

●「サービスの 新コンセプト 見えてきて」  ありたい姿
■近藤先生へ
中村孝太郎@JAIST-DC生です。
JAIST入学以来、4年半にわたり、お世話になっております。
ご報告が遅くなりましたが、博論の予備審査を6月初旬に持ってい
ただくことが決定し、現在、論文作成に集中しております。まだ研
究上の克服すべき壁はありますが。。
ようやくここまで到達できましたのも、諸先生のご指摘・激励のお
かげですが、近藤先生には、いつもサービスコンセプトの提示や実
際の実践にもとづいた貴重なご指摘をいただきました。
博論の中にも、明示的・暗黙的また意識的・無意識的に、反映され
ているとおもいます。
さて、土曜日は、近藤先生のご退任の節目となる行事となりますが
残念ながら、私は、別件と重なってしまい、参加できない状況です。
お世話になっておりますので、大変に恐縮しております。
どうぞ、今後とも、機会がありましたら、ご激励いただきたく
よろしくお願いいたします。
報告①
2~3月にかけて
○「もてなし文化とサービス研究会」
リクルートワークス研、歴博民俗学者、ホスピタリティ事業者と私
で研究会をもちました。授業内容にもつながるよき方向性ができま
した。
○「サービス事業者へのインタビュー」
リッツカールトン大阪、京都俵屋旅館専務、京都「花なび」事業代
表、ロボットVBの社長など、感動をよぶたサービスの現役の人々の
生の声をきくことができました。
報告②
弊社で、8年間、企画・制作を担当してきました、「ケアこみ」が
T社さまの財務状況と本業とのシナージーの観点から弊社に譲渡さ
れることとなりました。現在、高い閲覧率を維持するためのupdate
コストをどのように確保するか課題ですが、今後、CSR的な投資を呼
び込み必要があります。NPO設立やコンテンツの一部携帯利用など
も検討中です。
JAIST-MOTで学んだことを、本格的に実践に移す時がきているよう
です。自分のことばかり述べて恐縮です。
それでは、今後の近藤先生のご活躍を祈ります。
中村孝太郎

■松本機械の津田さんから4月4日のプロジェクト成果発表会のス
ケジュールをいただきました。4画面研究所所長としての始めての
仕事です。自分自身が環境が変わって何を感じるかが楽しみです。
村田指導員も指導されているので、変化が楽しみです。自分を変え
て回りを変えるのが改革原則の一つです。北陸へ行く前に、湯沢に
子供達がスキーで使ったマンションがありますので、温泉に入って
休養していこうと思っています。今までは通過していましたが、こ
れからは4画面思考研究所の保養所にして、往復の途中で保養しよ
うと思っています。みなさんと研究温泉合宿も出来ますね。(近藤)
●「YWT 共有化し 次へいく」   実践する姿   
■近藤先生
いつもお世話になっております。
4月4日(土)「改善活動推進プロジェクト成果発表会」のタイムス
ケジュールに変更がありましたのでお知らせします。
1.8:30 プロジェクトの目的(いしかわMOSTスクール成果発
     表)   桑本
2.9:00  各プロジェクト発表        各チーム発表者
     1チーム 15分(質疑応答含む)×10チーム
3.11:40 講評      中森常務  近藤先生
             昼食
4.13:00 グループ討議     コーディネーター 近藤先生
     49期下期改善活動推進プロジェクトを成功させるために
     活動を通して分かったこと→これからやること
5.14:30 おわりに             浜野 
始まりの時間が、前にお知らせした時間より30分早くなり、8:30
からとなりましたので宜しくお願いいたします。 
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹
   
■昨日は日本商工会議所で、経済産業省産業人材政策室の皆さんと
、近藤理事・岩本所長と産学人材育成パートナーシップの交流会を
行いました。昨年度は産学協働によるミドル人材育成を取り組まれ
、今年は地域企業の人材育成がテーマだそうです。地域人材育成の
ベストプラクティスの調査をされようとしています。いしかわMO
Tスクールやのと七尾人間塾もベストプラクティスでとりあげてい
ただいていました。ありがたいことです。私の体験でも理想を掲げ
て地道に努力していると必ず、皆さんが支援していただけると思い
ます。いづれにしても人間力を向上して企業と地域を元気にする活
動は北陸が一歩先行していますので、なんとかベストプラクティス
にしていきたいものです。本日より、経産省産業人材政策室の下村
さん、一色さん、関さんにも成功の宣言文をお送りすることになり
ました。東京商工会議所の岩本研修センター長も参加されていまし
た。私の夢は全国に、4画面思考による改革実践の輪を展開して北
陸との知識混合を図りたい思っていますので良いメンバーと出会い
感謝しております。宣言文へのコメントも宜しくお願いいたします
。今年は東京にいる時間も多くなりますので、日本商工会議所の知
産創育研究会にも力を入れたいと思います。ありがとうございまし
た。(近藤)

成功の宣言文 2826 石川県中に輪が   実践する姿

「元気塾 驚くほどの 交流が」

  
平野禎幸

●かが元気塾で近藤先生に出会い、4画面で自分を見つめ直してい
くうちに、次第に私の目指す方向性がはっきりとしてきました。
●「かが元気塾」のおかげで、驚くほどたくさんの人たちと交流を
はじめることができたのです。6年の間に、能登から加賀まで石川
県中に、ネットワークの輪(和)が広がってきました。私もその中
に加えていただくことができ、本当に感謝しております。

成功の宣言文 2827 勇気と元気を   ありたい姿   
●「成功の宣言文」メールは、元気なときも、メールを見忘れたと
きも、自分が病気や怪我で床に伏しているときも、毎日熱い思いの
メッセージが届きます。
●他の人から見れば何気ないメールなのかもしれませんが、私はこ
の「成功の宣言文」メールで、どれだけの勇気と元気をいただいて
いるかわかりません。
●「宣言文 勇気と元気 いただいて」  山本 晃   

成功の宣言文 2828 新コンセプトが   ありたい姿 
●博論の予備審査を6月初旬に持っていただくことが決定し、現在
、論文作成に集中しております
●ようやくここまで到達できましたのも、諸先生のご指摘・激励の
おかげですが、近藤先生には、いつもサービスコンセプトの提示や
実際の実践にもとづいた貴重なご指摘をいただきました。博論の中
にも反映されているとおもいます。
●「サービスの 新コンセプト 見えてきて」   中村孝太郎


2009年04月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JMACの浅川さんから、JMAC・OBの平川さんが、丸亀市
長選に挑戦中のご連絡をいただきました。昨年,JAISTにもこ
られて、北陸の地域再生のインタビューにこられました。丸亀元気
塾もやりたいといわれていたので、丸亀にも4画面が広がるかもし
れませんね。平川さんは、JMACで私と新事業開発のコンサルを
やられて、銀行系のシンクタンクで新事業開発のコンサルを継続さ
れていました。新事業開発市長が生まれますね。頑張ってください
。浅川さんもご苦労さまです。私は直接、激励をさせていただきま
す。(近藤)
●「日本一 丸亀つくる ため動く」    実践する姿
■各位 皆様、おつかれさまです。
旧NBP(新事業探索)本部でコンサルタントをされていた。
平川淳さんが郷里の香川県丸亀市長選に立候補されました。(選挙
日:4月19日) 現職との一騎打ちで、かなりの苦戦をされています
が、地盤・看板・鞄無しの大変厳しい環境の中で、日本一の丸亀
を創るために頑張っておられます。立候補のプロフィールには、
職歴としてJMACの名前も入っています。また一緒にJMACで働いて
いた仲間として、ぜひ応援いたしたく、以下のお願いをさせてい
ただく次第です。突然のお願いで恐縮ですが、応援いただける方
はよろしくお願い申し上げます。
平川あつしオフィシャルWebサイト
http://www.hirakawaatsushi.net/modules/contents/index.php?cat_id=1
【お願い事項】
★丸亀市や香川県に親類・知人等いらっしゃる方は、応援よろしく
お願いします。
★資金援助
ご存知のとおり選挙には何かとお金がかかり、大変なようです。
少額で結構ですので、資金援助をしていただける方はよろしくお願
いします。送金方法は、2通りあります。
■浅川がとりまとめ送金
4月7日にまとめて送金いたします。メールや電話でご連絡いただけ
れば、立替えて送金しておきます。もちろん、援助いただいた方の
お名前は平川さんへメールで連絡し、そのメールは、CCで援助いた
だいた方にもご報告させていただきます。
■直接送金される場合は、以下の口座にお願いします。
振込口座 香川銀行 丸亀西支店、普通、口座番号3510927
     口座名 ヒラカワアツシコウエンカイ、代表者平川淳
☆------------------------☆
浅川 セツコ 株式会社 日本能率協会コンサルティング

■先週、日本商工会議所で、経済産業省産業人材政策室のメンバー
に、地域の産学人材育成パートナーシップのインタビューをうけま
した。さっっそく、成功の宣言文をお送りさせていただいておりま
す。現在、地域の産学人材育成パートナーシップのベストプラクテ
ィス調査を検討されているようです。のと七尾人間塾もベストプラ
クティス候補に上がっていました。4月末に七尾市産業戦略会議が
ありますが、七尾市が人材開発を軸に産業戦略を実践されてきてい
ますので、小川さんも下村さんにご相談されると良いと思います。
下村さんから、ご挨拶をいただきました。確かに動いて、動く人を
探して、繋がっていけばいいのですね。我々にとっても強力なパー
トナーと出会いました。ありがとうございました。(近藤)
●「アクションを 起こすことにて 繋がって」   ありたい姿
■近藤先生 経済産業省の下村でございます。
昨日は、御多忙のところ、お時間をとっていただき、本来であれば
私どもの方からお伺いすべきところ、東京まで御足労賜り、大変恐
縮しております。大変有意義なお話を伺い、時間がたつのも忘れて
、話を伺わせていただき、気づき得るところが大変多くございまし
た。また、実際のアクションを起こしてこそ、世の中の変革につな
がっていくと思いますので、頂いた御意見も踏まえ、更に検討をさ
せていただき、場合によっては、またお願いをさせていただく場面
もあるかと存じますが、引き続きよろしくおつきあいいただければ
幸いに存じます。本当にありがとうございました。御挨拶が遅くな
り恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。
経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 下村 貴裕

■いしかわMOTスクール5期生の改革実践の振り返り通信が一周
がおわりました。皆さんの創意工夫で、すばらしい改革実践のフォ
ローアップの仕組みが創造されました。アニモモデルは広がると思
います。素晴らしいことです。澁谷工業の番さんは、「終業前5分
ミーティング」を提案されて、その後、毎日、継続されているよう
です。毎日、顔をあわせることで組織や社会は変わっていけるので
すね。私の宣言文も毎日継続する事で、自分が変わり、まわりが変
わっていけるのです。私も継続の勇気をいただけます。明和工業の
畑中さんは、本当に本州を北から南までご苦労様でした。この一ヶ
月で「顧客現場調査力」が倍増されたのではないでしょうか。以前
、農業機械メーカーでコンサルしていたら、彼らは、田植えの時期
は南から北へ、移動して田植え機の実験をしていました。炭化装置
の場合は北から南なのですね。これだけ顧客現場を動かれているか
ら、新幹線で製品アイディアが生まれたのでしょう。今後の組織の
巻き込みを期待しています。(近藤)
●「終業前 5分間の ミーティング」   近藤修司   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年4月2日  №14  『ちょっと後押し』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
澁谷工業 番です。
早いもので4月を迎えました。私で「Animo通信」もめでたく1周の
予定でしたが、畑中さんが出張との事で、1周記念は持ち越しです
ね。近藤先生6年間お疲れ様でした。これから次のステップとの事
で、ますますのご活躍及び、ご支援お願いします。
さてファイナルの時発表させて頂いた、毎日の「終業前5分間ミー
ティング」ですが、3月2日に始めてから1日も欠かす事なく昨日
でちょうど1ヶ月続きました。
>両グループの進行役をお願いしている係長と主任にヒアリングし
ましたが、課内の「見える化」が進んだと言ってもらい、私も喜ん
でいます。
又、先日のミーティングで課員より「今のように時間に余裕のある
時期に何か標準化を進められないか?」との提案もでて、早速係長
より発案者に「少し具体化してみてもらえませんか」とお願いをし
ていました。実はこの発案者の方はミーティングを始めた当初「何
でこんな事をするの?予定を書類で出せば良いのでは?」と言って
いた人なのでうれしい驚きです。
こうやって、毎日顔を合わせて話しをする事で変わっていくのだな
と実感できました。
私はこのミーティングでは、交互に両グループに参加し、出来るだ
け進行役と課員の話を聞き、意見を求められたら発言するというス
タンスをとり、「意見を出しやすい雰囲気」をつくっていきたいと
思います。
「ちょっと後押し」により、改革人材の係長と主任が、主体的に動
き出してもらえた事を報告させて頂きます。
■ Y(やったこと)
○ 5分間ミーティングを1ヶ月続けた。
○ レイアウト検討会の結果を課員に回覧するようにした。
   (レイアウト道場の準備のつもりです。)
■ W(わかったこと)
○ 心配するよりやってみると動き出しました。
○ 改革人材には、きっかけをつくってあげるだけでよいとわかり
 ました。
■ T(次にやること)
○ 次の技を考える。(技術の見える化をしたいですね)
○ Ⅱ課も巻き込んでみよう。(私の所属はⅠ課です。)
次は 明和工業 畑中さん?PFU 六さん??
六さんの判断にお任せです!!。
以上 澁谷工業)番さん

●「本州を 最北端から 南下して」   実践する姿 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年4月3日  №13 『現場』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
明和工業 畑中です。
3月7日のファイナルプレゼンの後、3月9日~4月2日まで本州の最北
端から南下していました。(青森 ⇒ 仙台 ⇒ 栃木 ⇒ 長野
 ⇒ そして石川)
昨日、帰ってきましたが長期のホテル暮らしで草食系の私は少々疲
れ気味です。
社内の人間を巻き込んでという活動は出来ていませ
んが、出来る範囲で実践することを行ないました。
■ Y(やったこと)
○ 3Y製品について、出来るだけお客目線で装置を眺めた
○ 副産物(炭)のビジネスモデルのアイデアまとめ(東北新幹線
に乗っていていいアイデアが出ました。脳内が加速したのかもしれ
ません。)
○ 体のケア(健康第一ということで、寝る前のストレッチをやっ
ていました。体が曲がるようになり、効果が見られました。)
■ W(わかったこと)
○ 当社の炭化装置は、お客にも、社員にもまだまだやさしくない
(操作が慣れるまで難しい。)
○ アイデアは実行に移さないといけない(やってみて周りの反応
を見る。)
■ T(次にやること)
○ 操作をやさしくするには?を考えて実行することをまとめる。
○ アイデアの実行(具現化したら、皆さんにも発表します。色々
ご意見いただけると助かります。)
次は、二周目になりますね。PFU 六反田さん、お願いします。
明和工業 畑中

■土曜日は松本機械で8時30分より、3時まで全社職場改善プロ
ジェクトは発表会がありました。一日使って全社員での発表会です
。私が全員とお会いするのは、正月の新年会以来です。
1.8:30 プロジェクトの目的(いしかわMOSTスクール成果発
     表)   桑本
2.9:00  各プロジェクト発表        各チーム発表者
     1チーム 15分(質疑応答含む)×10チーム
3.11:40 講評      中森常務  近藤先生
             昼食
4.13:00 グループ討議     コーディネーター 近藤先生
     49期下期改善活動推進プロジェクトを成功させるために
     活動を通して分かったこと→これからやること
5.14:30 おわりに             浜野 
午前中は、各職場の改善4画面の発表を職場長の皆さんがされまし
た。チーム紹介・テーマと選定理由・現状の姿・ありたい姿・なり
たい姿・実践する姿・YWTの流れで皆さんパワーポイントでの発
表です。桑本部長が最初に20分、いしかわMOTスクールでの改
革実践提案書を説明されました。先端職人経営の実現物語を話され
ました。その後、金沢精機改善4画面、旋盤改善4画面、研磨改善
4画面、マシニング改善4画面、組立改善4画面、営業改善4画面
、総務改善4画面、開発改善4画面、品証改善4画面、生産管理改
善4画面の発表が続きました。テーマを職場チームで選定して改善
実践しているだけに、自分ごとややるぞ感がたかまっていました。
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が全社に浸透しはじました
。しかも、作業改善・段取り改善・部品探し改善・手順書改善・開
発ぺーパーレス改善・営業情報共有化改善・クレーム低減改善など
具体的な成果と改善技術が見える化されていました。
午後は、全社の発表を聞いて、職場チームに分かれて、「気づいた
こと・学んだこと・感動したこと」をポストイットに一人3枚書い
て、模造紙半分に図表化しました。その後、一人一件で下期テーマ
をポストイットに書いて、模造紙半分に図表化しました。そのご、
発表者を決めて、一チーム3分の発表です。午前中の直近のきづき
をまとめて、下期テーマを討議して、全チームの発表で一つになる
のです。30分・30分・30分で、本当に時間どうりの展開で、
「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が出来ました。4画面物語が
全員で体験できたのです。堀内さんが司会進行され、桑本さん・濱
田さんが全体リーダーの役を果たされました。松本社長はこの時期
、韓国と中国の顧客現場で開拓活動です。トップ開拓4画面の実践
をされていて、全員主役の経営に近づきつつあります。これもプロ
ジェクトメンバーや事務局そして村田指導員の貢献と思います。堀
内部長も目を輝かせて、本当にうちも変わりつつあるといわれてい
たのが印象に残りました。私はTQCや目標管理やTPMとはちが
った、4画面思考による改革実践ライブを体験させていただきまし
た。みなさん、ご苦労さまでした。今回の発表を第一回発表資料集
としてまとめましょう。津田さん、資料集としての改革記録づくり
は、芳珠記念病院の鈴木慈さんが「記録の達人」です。「改革記録
の交流」をされると良いですね。松本機械の先端職人経営の創造の
記録を歴史に残しましょう。(近藤)

成功の宣言文 2829 丸亀のために動く  実践する姿

「日本一 丸亀つくる ため動く」

   
平川あつし

●JMAC・OBの平川さんが、丸亀市長選に挑戦中です。昨年,
JAISTにもこられて、北陸の地域再生のインタビューにこられ
ました。
●日本一の丸亀を作るため、丸亀元気塾もやりたいといわれていま
した。平川さんは、JMACで私と新事業開発のコンサルをやられ
て、銀行系のシンクタンクで新事業開発のコンサルを継続されてい
ました。新事業開発市長が生まれますね。頑張ってください。


成功の宣言文 2830 ちょっと後押し  実践する姿 
●ファイナルの時発表させて頂いた、毎日の「終業前5分間ミーテ
ィング」ですが、1日も欠かす事なく昨日でちょうど1ヶ月続きま
した。
●両グループの進行役をお願いしている係長と主任にヒアリングし
ましたが、課内の「見える化」が進んだと言ってもらい、私も喜ん
でいます。こうやって、毎日顔を合わせて話し、「ちょっと後押し
」をする事で変わっていくのだなと実感できました。
●「顔あわせ 毎日はなすと 変わってく」 澁谷工業 番   

成功の宣言文 2831 最北端から南下   実践する姿
●3月7日のファイナルプレゼンの後、3月9日~4月2日まで本州の
最北端から南下していました。(青森⇒仙台⇒栃木⇒長野⇒石川)
●やったことは、3Y製品について、出来るだけお客目線で装置を
眺めました。副産物(炭)のビジネスモデルのアイデアまとめ(
東北新幹線に乗っていていいアイデアが出ました。脳内が加速し
たのかもしれません。アイデアの実行し具現化します。
●「本州を 最北端から 南下して」  明和工業 畑中

成功の宣言文 2832 全員が変わりだす  実践する姿
●午前中は、各職場の改善4画面の素晴らしい発表を職場長の皆さ
んがされました。
●午後は、全社の発表を聞いて、「気づいたこと・学んだこと・感
動したこと」図表化と下期テーマ図表化と発表です。30分・30
分・30分で、本当に時間どうりの展開で、「自分ごと・4画面思
考・改革の輪」の4画面物語が全員で体験できたのです。
●「全員で 職場改善 変わりだす」 松本機械 桑本・堀内

2009年04月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日、4月4日の7時より、三田で東京MOT2009年3月
期修了生と迎田さん、そして私の退官パーティを行っていただきま
した。東京MOTの創業時期6年の物語に皆さんと一緒に参加でき
、また今後のさらなる発展も計画されていて、こんなにうれしいこ
とはありません。東京MOTのこの6年は、JAISTの個性的な
先生方とテクノプロデューサーを目指す挑戦的な社会人学生と、「
変化の先に立つ」「理論と実践」「経営が分かる技術者、技術が分
かる経営者」などの改革実践物語に挑戦できて、本当に刺激的でし
た。今後は客員教授として講義・ゼミに参加させていただきますの
で宜しくお願い申し上げます。会場での「改革実践」「4画面」「
成功の宣言文」などこんな活用の仕方をして、こんな効用があった
など、いろいろな活用事例物語のお話いただきました。又、会社へ
来てこんな講義をして欲しい、こんなコラボレーションをしたいな
ど、今後の4画面思考研究所の展開の新物語に参考になるご意見を
いただきました。ありがとうございます。また、参加された三輪さ
んや、参加できなかった丹さん、この3月に本学を修了されたドク
ターの高木さん、JMACに入社した汪さんからも、最近の近況と
振り返りをいただきました。新しい物語のスタート、おめでとうご
ざいます。退官記念の幹事の皆さん、ご出席者の皆さん、いろいろ
ご配慮いただいて本当にありがとうございました。(近藤)
●「金融で 四画面思考 振り返り」  三輪 達雄
■JAIST東京MOTで昨年近藤先生のご講義を聴講して以来、四画面思
考を毎日振り返っています。そうすると不思議なことにその効能が
見えてきました。一番大きいのが、精神的にブレが少なくなったこ
とです。自分なりの改革物語ができて少しづつ人間力が磨かれてい
ます。引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。
MOT6期 三輪 達雄

●「宣言文 育児や仕事 がんばるぞ」   近藤修司
■近藤先生
お世話になっております。単柏松です。ご退官、おめでとうござい
ます!!!
JAISTに在学中2年間、先生からたくさん貴重なアドバイスを
頂きまして、誠にありがとうございます。また育児や仕事に疲れた
とき、いつも毎日の成功の宣伝文から元気をいただき、明日に向け
てがんばろうという気持ちになります。自分なりの改革物語が見え
てきます。本当にありがたく存じます。いろんな場面において不器
用な私ですが、先生の教えを忘れなく、そしてこれからも成功の宣
伝文からたくさん元気を頂き、がんばっていきたいと思います。何
卒よろしくお願いいたします。家の事情で、先生の明日のご退官祝
いに出席できなく、とっても残念に思います。是非今度機会があり
ましたら、東京にこられる際、お祝いができたらと思います。
よろしくお願いいたします。 東京MOT3期生 単 柏松

●「人生を 大きく変えて 幸運や」   小野里実
■近藤先生
JAISTでのご活躍、お疲れ様でした。
私は個性的な学生でしたので、先生に多くのご迷惑をおかけしたこ
とと思います。いま私は企業人になるべく、四月より入社した企業
で研修を受けております。まだ中途半端ですが、社会人になって、
近藤先生には講義以外にも、多くのことを教えていただいたのだと
気がつきました。
話を聞く際にメモをとること、お世話になった方にメールを書くこ
と、やったこと、わかったこと、やることに分けて考えること、先
生に授かった知識が、いまも私を助けてくれています。
私はJAISTでの五年間を経て、念願の研究所に入ることができまし
たが、JAISTに入学しなかったならば、自分がこれほど熱中できる
仕事に就くことはできなかったと思います。私自身に関して言えば
、JAISTで学んだこと、先生にご指導いただいたことは、人生を大
きく変える幸運な出来事でした。自分ごとの物語が描けそうです。
本当にありがとうございました。
横浜ではもう桜が咲き始めまし
たが、まだまだ肌寒い日が続いております。時節柄、どうぞご自愛
くださるようお願い申し上げます。
そして、どうかいつまでもお
元気で、末永く日本を元気にする改革実践にご活躍くださるよう心
からお祈り申し上げます。
小野(旧姓:高木)里実

●「パートナー ビジネスモデル 創造す」  なりたい姿
■近藤先生
4月下旬に東京で近藤研第1期生が先生の退官祝いを大崎さんなど
企画しております。宜しくお願いいたします。同期の皆さんとも1
年ぶり再会しますので、とても楽しみです。
先月の「リテールテックJAPAN2009」展示会のつながりで来週PFU
の方が弊社に訪問することになりました。いろいろ情報交換できて
、更に協業できることを期待しています。
私は今「パートナービジネス推進部」に所属していまして、いろい
ろな会社と協業できるビジネスモデルを考えています。成功の宣言
文で言うで、たくさんのパートナー様の力をお借りして当社の製品
とのコラボレーションの価値を創造したいと思います。
私の今年の目標の一つは地方での、知識混合型パートナー開拓です
。2年間ずつお世話になった新潟と石川をターゲットに、知識混合
モデルを創出して、自分なりの地域を元気する物語を持って貢献し
たいと存じます。
日立ビジネスソリューション   呉 秀峰  

●「先人に 感謝をしつつ 前へ行く」   ありたい姿
■近藤先生 こんばんは、汪小芹です。 
JAISTから離れて約二週間が経ちました。先生や皆さんはお元
気でしょうか。先生はたびたび、北陸へも行かれているでしょうか
。私は引っ越し後、やっとネットが使えるようになりました。
入社以来、手続きや研修などで同期と楽しい日々を過ごしています
。研修続くの毎日でなんかまだ学生だなあと感じたりもしています
。来週から忙しくなるそうです。
また、前日、JAMCグループ合同オリエンテーションで先生のお知り
合いと何人の方々と話す機会に恵まれました。コンサルタントとい
う仕事の厳しさや喜びの多いをいろいろ教えていただきました。皆
さんも近藤先生に尊敬しているとおっしゃっていました。
研修の中で、発表・発言する機会も多いです。私はいつも、先人に
感謝する、そしてその感謝の心から力をもらって、がんばっていこ
うと喋っています。東京での生活はまだ不慣れですが、焦らずに目
の前の課題を一つ一つ乗り越えながら自分なりの物語を作っていき
ます。JAISTの先生方、同期、PFUやシンジケートの皆さん
には心より感謝申し上げております。ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
JMAC 汪小芹

■能美機器共同組合の本理事長からユーユーの10周年パーティや
岩本工業の改革実践研修、能美人づくり塾などのお話をいただきま
した。本理事長も素晴らしい、改革実践経営者で、この不況克服の
自分ごとの4画面を次々、行動開発されています。本螺子製作所の
新入社員の4画面研修をされて、事例を送っていただきました。私
もよく出来ていると思います。若い人の思いや改革物語と交流する
事で若さをもらえるような気がいたします。七尾市・加賀市・能美
市モデルが広がって知識混合して、不況を乗り切る物語を実現して
いきたいですね。よろしくお願いいたします。(近藤)
●「市役所に 能美ひとづくり 塾提案」   なりたい姿
近藤先生 いつもお世話になっております。
能美機器協同組合;本 裕一です。
ユーユーの10周年記念パーティの件のメールありがとうございま
す。当日東京での講義がある旨伝えておきます。お手数をおかけ致
しました。
岩本工業様の件、よろしくお願い致します。
私も先日、岩本工業様の研修で3時間程、お話させていただきまし
た。私の方は、6年前から金沢大学で講義をしている、「異業種交
流・ベンチャービジネス論」の内容とほぼ同じ内容でお話させてい
ただきました。
http://motorashi.co.jp/demo/web/jp/iwamotokogyou_20090320.htm
能美ものづくり改革塾の第3期については、能美市の協力も得られ
ないか模索しております。その際は、市役所職員も参加する形の拡
大版で、『能美ひとづくり塾』のようなイメージでおります。
来週4月7日に、当組合事務局長と二人で、能美市役所総務部長を
訪問し意向打診をしてくる予定です。近藤先生には改めて御相談さ
せていただきたいと思います。
4月1日から、当社新入社員の研修を続けております。今日3日は
、「社会人としての自覚と行動」をテーマに、4画面の作成実習を
行いました。添付ファイルは、その内の一人のものです。
2時間程度の時間のなかでは、よくできていると思います。私自身
が勉強になりました。
今後共、よろしくお願い致します。
本螺子製作所 本 裕一  www.motorashi.co.jp

■昨日、お知らせした、松本機械工業の全社改善プロジェクト発表
会の詳細を、指導員の村田さんが、かいぜん市場でご紹介していた
だきました。職場リーダーが4画面思考を活用して、改善コーディ
ネイターに変身されつつあります。午前中の発表を聞いて、改善感
動リスト30で改善物語が全員で共有化きました。新しい強みが認
識できたのです。松本機械さんのワークホルダーやテーブルで蓄積
された先端職人経営と技術力は、新しい市場の課題解決にも有効で
す。ぜひ、皆さんの企業と知識混合されることをお勧めいたします
。ご要望がありましたら、お願いいたします。MBI研究所の今井
さんからも自分ごとの行動開発は素晴らしいと応援コメントをいた
だきました。ありがとうございます。(近藤)
●「発表し 感動リスト 30に」   現状の姿
■本日は、松本機械工業株式会社(MMK)の「職場改善活動推進プ
ロジェクト」成果発表会に参加させて頂きました。このプロジェク
トは、先端職人経営の実現を目指して、部門長がコーディネータと
なり、全職場を10チームに分け、自分達でテーマを設定し、半年か
けて、そのテーマに取組む活動です。本日は、社員の皆様が全員参
加する中で、その成果発表が行われました。その内容を以下の3回
にわけてご紹介します。
□MMK職場改善活動成果発表会 ご紹介内容
その1:改善感動30リスト
その2:プロジェクト推進者の思い
その3:各テーマの3行内容紹介
本日は、プログラムと活動と発表会を通して社員の皆様がわかった
こと(改善感動30リスト)をお伝えします(むらた)。
<プログラム>
MOTプロジェクト『職場改善活動推進プロジェクト』成果発表会
日時:2009年4月4日8:30~15:00
場所:4工場3階 食堂
□オープニング:8:30~8:31(堀内 事務局長)
□プロジェクトの目的:8:31~8:36(桑本リーダー)
□いしかわMOSTスクール5期生成果発表:8:36~9:00(桑本リーダ
 ー)
□成果発表:9:00~11:40(発表8~10分、質疑応答5分)
製造部(金沢精機):「脱着作業のオペレーター育成」
製造部(旋盤):「旋盤作業のNC化~旋盤工程の3M生産性向上を
 目指して」
製造部(研磨):「NC機の段取り改善」
製造部(マシニング):「段取りシートの改善」
製造部(組立):「部品管理ルールの作成とレイアウト改善~物探
 し時間ゼロ化を目指して」
営業部:「情報共有化」
総務部:「先端職人集団の支援~適正な「組織形成」と「企業活動
 」に向けて」
開発部:「固定費の削減(資料のペーパレス化)」
品質保証部:「クレーム費用削減への取り組み~ピンと来るクレー
 ムの見える化」
生産管理部:「生産管理のIT化」
□講評:11:40~12:00(中森常務、近藤先生)
□昼食:12:00~13:00
□グループ討議(感動したことと宣言大会):13:00~14:30(近藤
 先生、村田氏)
□講評:14:30~14:33(近藤先生)
□おわりに:14:33~14:35(浜野サブリーダー)
<改善感動30リスト:全員の成果発表からわかったこと(グループ
 討議から)>
□コスト意識とクレーム
・コスト意識を持つ(生産管理部)
・コストダウン(製造部(研磨))
・コストやクレームの現状がわかった(製造部(旋盤))
・クレームやコスト意識の大切さ(営業部)
・クレーム低減(製造部(研磨))
□他職場へ感動と期待
・現場の良いところがたくさんわかった(営業部)
・他チームに感動した・驚いた(製造部(マシニング))
・他職場に感動(金沢精機)
・知識力向上(他職場の理解)(製造部(旋盤))
・みんなで、まじめに、真剣に団結(製造部(組立))
・学ぶ姿勢に感動(総務部)
・各職場(みんな)苦労している(品質保証部)
・改めて実感(総務部)
・他職場への要望(品質保証部)
・行動意識(営業部)
・小手先ではない改善で、変化している(製造部(組立))
・改善の結果が出ている(製造部(マシニング))
・成果が出ている(金沢精機)
□見える化と実践
・情報伝達と情報共有の大切さ(生産管理部)
・情報共有化への期待(品質保証部)
・数値化と実践が大事(品質保証部)
・見える化が必要であり、重要(開発部)
・現状の見える化(総務部)
・考えるより実践(総務部)
・組織のイメージを持つことが重要(営業部)
・コミュニケーション(製造部(研磨))
□プレゼン技術
・誰もがわかりやすく、伝えることが必要(生産管理部)
・全員で発表会が出来るすごさ(製造部(組立))
・パソコン技術(製造部(研磨))
・四画面やYWTの意味がわかった(開発部)
□次の職場改善に向けて
・次に進むための発見があった(開発部)
・次の改善ポイント(金沢精機)
・多能工育成の重要性(生産管理部)
・多能工育成の重要性(製造部(旋盤))
・治具棚の整理が必要(製造部(マシニング))
・IT化が推進している(製造部(組立))
・IT化の必要性(製造部(研磨))
・技術向上(製造部(研磨))
・品質の安定(製造部(旋盤))
むらた こういち  kaizen@goo.jp
かいぜん市場(いちば)のブログ版
http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba

●「行動の すばらしさには 感激す」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。
成功の宣言文に登場されるみなさんの「行動創り」には、感動です
ね。理論・理屈を越えて、経験則を活用して、経験に頼らず、1人
ひとりが自分らしい持ち味を大切にしながら、自分ごとで行動開発
を進めておられる。どんなにすばらしい四画面を創っても、行動を
開発し、実際に行動を起こさないといかなる成果も得られない。し
かし、それには、すさまじいまでの痛みが伴うこともあるはずなの
に、誰1人として痛みを口にされないし、苦しみを愚痴らない。
本当に、すごい人たちですね。周りに、潰れそうな人たちが見えて
いるだけに、みなさんのすばらしさには感激です。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2832 ブレが少なく   実践する姿

「金融で 4画面思考 振り返り」

  
三輪達雄

●東京MOTで講義を聴講して以来、四画面思考を毎日振り返って
います
●そうすると不思議なことにその効能が見えてきました。一番大き
いのが、精神的にブレが少なくなったことです。少しづつ人間力が
磨かれています。引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。

成功の宣言文 2833 育児と仕事にがんばる  実践する姿
●JAISTにMOT在学中2年間、たくさん貴重な知識とアドバイ
スを頂きまして、誠にありがとうございます。
●育児や仕事に疲れたとき、いつも毎日の成功の宣伝文から元気を
いただき、明日に向けてがんばろうという気持ちになります。本当に
ありがたく存じます。MOTの教えを忘れなく、そしてこれからも成
功の宣伝文からたくさん元気を頂き、がんばっていきたいと思います。
●「宣言文 育児や仕事 がんばるぞ」   単 柏松

成功の宣言文 2834 JAISTの幸運   ありたい姿
●JAISTでは講義以外にも多くのことを教えていただいたのだと
気がつきました
●JAISTに入学しなかったならば、自分がこれほど熱中できる仕事に
就くことはできなかったと思います。私自身に関して言えば、JAIST
で学んだこと、先生にご指導いただいたことは、人生を大きく変える
幸運な出来事でした。本当にありがとうございました。
●「人生を 大きく変えて 幸運や」   小野里実

成功の宣言文 2835 パートナービジネスモデル なりたい姿  
●私は今「パートナービジネス推進部」に所属していまして、いろ
いろな会社と協業できるビジネスモデルを考えています
●成功の宣言文で言うで、たくさんのパートナー様の力をお借りし
て当社の製品とのコラボレーションの価値を創造したいと思います
。私の今年の目標の一つは地方での、知識混合型パートナー開拓で
す。知識混合モデルを創出し、地域元気に貢献したいと存じます。
●「パートナー ビジネスモデル 創造す」  呉 秀峰  

成功の宣言文 2836 先人に感謝   ありたい姿 
●入社以来、手続きや研修などで同期と楽しい日々を過ごしていま

●コンサルタントという仕事の厳しさや喜びの多いをいろいろ教え
ていただきました。研修の中で、発表・発言する機会も多いです。
私はいつも、先人に感謝する、そしてその感謝の心から力をもらっ
て、がんばっていこうと喋っています。
●「先人に 感謝をしつつ 前へ行く」  汪小芹

成功の宣言文 2837 刺激的な物語  現状の姿
●東京MOTの6年は、JAISTの個性的な先生方とテクノプロ
デューサーに挑戦する社会人学生など本当に刺激的物語でした。
●「MOT改革実践」「4画面」「成功の宣言文」などこんな活用
の仕方をしているなど、いろいろな事例のお話いただきました。又
、会社へ来てこんな指導をして欲しい、こんなコラボレーションを
したいなど、新しい物語のご意見をいただきました。ありがとうご
ざいます。
●「MOT この6年間は 刺激的」   近藤修司

成功の宣言文 2838 能美ひとづくり塾   なりたい姿
●能美ものづくり改革塾の第3期については、能美市の協力も得ら
れないか模索しております
●拡大版で、『能美ひとづくり塾』のようなイメージでおります。
当社新入社員の研修を続けております。今日3日は、「社会人とし
ての自覚と行動」をテーマに、4画面の作成実習を行いました。よ
くできていると思います。私自身が勉強になりました。
●「市役所に 能美ひとづくり 塾提案」  本 裕一

成功の宣言文 2839 改善プロジェクト発表会 実践する姿
●松本機械工業の「職場改善活動推進プロジェクト」成果発表会に
参加させて頂きました
●このプロジェクトは、先端職人経営の実現を目指して、部門長が
コーディネータとなり、全職場を10チームに分け、自分達でテーマ
を設定し、半年かけて、そのテーマに取組む活動です。本日は、社
員の皆様が全員参加する中で、その成果発表が行われました。
●「発表し 感動リスト 30に」   村田康一

成功の宣言文 2840 行動に感激   現状の姿
●どんなにすばらしい四画面を創っても、行動を開発し、実際に行
動を起こさないといかなる成果も得られない
●しかし、それには、すさまじいまでの痛みが伴うこともあるはず
なのに、誰1人として痛みを口にされないし、苦しみを愚痴らない
。本当に、すごい人たちですね。周りに、潰れそうな人たちが見え
ているだけに、みなさんのすばらしさには感激です。
●「行動の すばらしさには 感激す」  今井雄二


2009年04月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■オムロンパースナルの椋さんが手話通訳養成講座を受講するため
のレベル診断試験を受けられました。椋さんはいつのまにか、手話
や手話ソング、コンサート、そしてレベル試験と、確実に人間力と
技術力を向上されています。6月のコンサートは応援に行きたいも
のですね。昔の上司から、激励コメントが入りました。3人で対話
していると、「人生はライブ、改革はライブ」という知識創造にた
どり着きました。やはり、相手をやさしく、思いやる心のつながり
が、感動や価値を生み出すのですね。平野先生と村田さんが対話さ
れていた、上杉鷹山の改革実践も、人を信じて、人をつながりを変
えた上での経済改革でした。しかも、声高に叫ぶのではなくて、日
常の現場での改革実践の積み重ねでした。椋さんや久木さんにはな
にか共通項がありますね。
●「手話試験 みな志 高い方」  
■今井さん、近藤先生
今日は手話通訳養成講座を受講するためのレベルの診断試験を受け
てきました。合格のボーダーが分りませんので、なんとも言えませ
んが、これが不合格でも来年受ければ良いですし、まぁ地道にコツ
コツ勉強したいと思います。受講に来られた方々は、皆志が高い方
達ですので、楽しい雰囲気でした。どんどん新しい世界が広がって
いきます。では、また。
椋 良子♪

●「力まずに 楽しく受験 めずらしい」   現状の姿
■椋さん、近藤先生
椋さんも、さすがに近藤先生ファンの1人ですね。
たゆまず行動開発を続けることができる改革行動の達人ですね。緊
張する人が多い資格試験を、椋さんほど力まずに楽しく受験してい
る人は珍しいです。在職中には、気が付かなかった彼女の持ち味で
す。元上司としては、恥ずかしい限りです。
MBI研究所今井雄二

●「着実に 一歩一歩を 楽しんで」   現状の姿
■椋さん  今井さん
手話通訳の認定試験ご苦労様です。
数年前からテーマを決められて、着実に一歩一歩世界 を広げておら
れますね。 4画面を暗黙知でえがかれて、行動開発されて、世界を
広げる。 世界が広がるからまた、4画面を改定されて、行動を創ら
れる。 人生も改革もライブですね。
4画面や振り返りのモデルですね。 椋さんはありたい姿をありあり
と持っておられるのですね。 その姿は通訳されたときのメンバーの
喜びと感謝なのでしょうか。
改革実践も、改革マインドや技術の通訳かもしれません。 改革実践
の通訳が要るともっと、社会は元気になるのですね。
合格を祈念しています。
近藤修司

●「お客さま 前してライブ プレッシャー」  現状の姿
■近藤先生 CC:椋さん
おはようございます。
近藤先生は、「経営改革はライブ」だという表現をときどきされま
す。本当に、そうだと思いますね。
レコーディングだと、緊張感がないとは言いませんが、ライブは、
生で多くの観客を前にして、すべての演奏が本番ですからすごいプ
レッシャーですね。
そんな中で、1人ひとりが1曲ごとに、自分ごとで自分のありたい
姿を追求し、なりたい姿を実現するための行動を実践しなければな
りません。
レコーディングのように、良いところ取りや後から修正加工するこ
とはできません。万一、ミスをした場合は、お客様にお詫びをして
、全員で最初から気持ちを新たにして演奏をやり直します。
多くの人は、ライブでは絶対にミスは許されないと思っています。
だから、必要以上に緊張し、身体が固まって動かなくなりがちです
。ライブでも、お客様に最高のアートを楽しんでいただきたいとい
う気持ちを持っていれば、ミスを恐れる必要はありません。
ときとして、お客様との一体感を高めるチャンスになることもあり
ます。「最もよく人を幸せにする人が、最もよく幸せになる」とい
うのは、故立石一真の言葉です。
この考えをもとにすると、難しい経営改革も、資格試験なども、不
思議と行動選択に勇気が湧いてきます。
近藤先生と成功の宣言文コミュニティ各位、そして椋さんも、自分
のライブをさらりとやってのけるところがすごいです。
MBI研究所今井雄二
-
■いしかわMOT5期生の新商品であります。アニモ通信は順調に
バトンが回って一周しました。不況の暗い世の中で、元気にする通
信ですね。14名のメンバーを一周して、今回は一周記年号が事務
局のPFUの六反田さんから発行されました。この一ヶ月の皆さん
の思いが伝わってきますね。改革は人の心が繋がるところからパ
ワーアップするのですね。この不況にはまずはお互いを信じて、繋
がることから、結束力や改革力が高まっていくのですね。今井さん
のいう改革ライブの実践ですね。皆さんご苦労さまでした。桜も満
開で気分を新たにした二周目に前進しましょう。改革ライブの二曲
目ですね。このようにして新しい組織や社会は創造されていくので
すね。皆さんご苦労さまです。(近藤)
●「一周し アニモ通信 記念号」   六反田&近藤
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
第一周記念号
2009年4月6日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@MOT5事務局です。お疲れ様です
近藤教授をはじめ皆さんのご協力のもとAnimo通信を発刊(3月13日
の創刊号発刊)してから、約1ヶ月が経過しました。近藤教授から
ご提案を頂きまして、第一周を無事完了できたことを記念し、「第
一周記念号」を発刊いたします。内容といたしましては、これまで
皆さんが発信されたAnimo通信の内容を、近藤教授が「元気のでる俳
句」として、まとめて頂いたものです。近藤教授、本当にありがとう
ございました。

アニモ宣言文1  トラブル未然防止   実践する姿
●製品の検査工程の重要なトラブルについて、今後同様なトラブル
を発生させないため、トラブル分析会を実施しました。
●そのトラブルの原因は、開発元テストで本来検出されるべきトラ
ブルであったのですが、開発元テストで検出でできず、検査工程で
発生した。ことが、開発工程でこれまで以上にユーザ様環境を意識
したテストを実施しユーザ様により良い品質のものを提供します。
●「テストする ユーザー環境 意識して」  PFU 六反田

アニモ宣言文2  ユーザー体験   ありたい姿
●ユーザーが「楽しい」「うれしい」を経験するプロセス自体に価
値がある。
●ユーザーが商品を心地よく使えるようにあらゆるメディアを活用
してユーザーの目的をかなえてあげるお手伝いをする、そんなマニ
ュアルづくりを目指していきたい。目立たずに影から応援する無色
透明な存在でありたい。
●「ユーサーが うれしい経験 価値がある」  PFU 西端

アニモ宣言文3 雇用調整支援  実践する姿
●総務部の朝会で雇用調整に関して意見交換を行い、個の充実創造
の観点から出来る事は何か自分なりに考えた
●この時期雇用調整制度を前向きに大いに活用すべき、しかし、メ
ンタル面でもリスクを感じる方も多い。次にやることは、1月の新年
会で行った『不況克服宣言』のフォローアップを企画提案する。
●「自分ごと 未来防衛 サポートす」 松本機械 吉田

アニモ宣言文4 心のマネージメントは足元から 実践する姿
●皆を引っ張っていく元気印のメンバーのひとりが企業病(心の病)
にかかり、長期休暇になりました
●先月末に、半日オフサイトミーティングを企画したのですが、仲
間その人だけ欠席だったのです。今から思うと、追い詰められた状
態のアラームだったのだと思います。心のマネージメントは改革戦
士の足元から必要なのだと今更ながら実感しました。
●「足元の 心のふれあい 実感す」   PFU 本川

アニモ宣言文5 思い・決意を宣言   ありたい姿
●オフサイトミーティングを行い、スローガンとして「Change=意
識改革! ~大胆かつ冷静に~」を決定しました
●数日後、各自がスローガンに込める思いを部内全員に向け発信し
てくれました。「受身の姿勢では何も成し遂げることは出来ない」
「自ら行動を起こす」「会社員として働いているという甘えをなく
す」「何事にも、なぜ!どうしてと思い行動する」・・・
●「自分ごと 思い・決意を 宣言し」  宮本 悟司

アニモ宣言文6 全社的に発信、変化に対応
●社内QCサークルの発表大会があり、その後、今回のファイナル
の発表を行います
●経済危機の中、当社は来期に向けて組織が大幅に変更になり、私
の所属する部署内も変わります。プレゼンの内容も、社員の方に、
ある程度わかりやすい内容に変更しますた。自分が、これから何を
しなければならないか再度見つめ直し実践します。
●「ファイナルを 全社に発信 実践す」 小松電子 西向

アニモ宣言文7 4画面親睦会   実践する姿
●やったことは4画面同好会(仮称)親睦会
●わかったことは、最初は短所を改善するよりは長所を伸ばした方
がいいことです。次にやることは自分四画面の作成し、まず、認め
あうこと、そして相手の自主性を育てる。さらに第2回4画面同好
会の実践です。
●「4画面 親睦会で 自分ごと」 松任石川中央病院 松井

アニモ宣言文8 継続は力なり  なりたい姿
●私がプレゼンをしました「職場改善プロジェクト」の発表会が4
月4日に全社員で社内で開催されます
●改革実践を継続していくことが私の使命だと思っています。自分
のまわりにすばらしい人材がたくさんいることを忘れずにいいとこ
ろをのばしナレッジ集団をつくりあげ、そして力をつけ成長し、ど
こへいっても通用する人材、企業へといきたいと思ってます。
●「継続し ナレッジ集団 創り上げ」 松本機械 桑本

アニモ宣言文9 原点に返って見直す   現状の姿
●職場案内の機会も無かったため案内してみた側・された側 共に
原点に帰って会社・自分を少しだけでも見直すことが出来たのでは
ないかと思います
●これを受けて、今週新入社員が5名入社するにあたり、社内案内
・説明や各教育、業務体験などを初めて課長(+経営企画室)で行う
ことになりました。新人の初々しさから本当の原点をみてとり、共
に学んで行ければと思っています。
●「他職場の 体験をして 見直して」 朝日電機 英

アニモ宣言文10 周りを巻き込む  なりたい姿
●昨日ファイナルで発表した「統進志塾 -改革ステーション-」の
第2回を開催しました
●第2回統進志塾は「5期生吉田さん」「弊社社長・専務」「弊社
総務課員」を巻き込んで定例の統進志塾⇒吉田さんと弊社総務課の
交流⇒恒例の改革飲ミニケーションを実践しました。吉田さんには
、弊社総務課員に素晴らしい刺激を与えていただきました。
●「巻き込んで 明るく楽しく やりきるや」 東振精機 秦

アニモ宣言文11 実践、実感、自慢、称賛
●改革ツールはYWTと四画面で、改革の輪は院内の輪と院外の輪で、
人間力や実践力を高めます
●四画面を作っただけで達成感を味わっちゃって、実践までいかな
いことがよーくあります。やっぱり、やってみて、継続して、変わ
ったなーと思ってたら、変わったねーといわれるのが最高に楽しい
です。こんな思いを、みんなで共感していきたいなーと思うのです。
●「変わってね 言われる事が 楽しくて」芳珠記念病院 阿部

アニモ宣言文12 スタートはできることから  実践する姿
●他部署業務の一日体験や社内見学を提案していました
●私の所属部署の人間で試験的に社内見学をして回り、各課長さん
に協力してもらい、各課ごとに説明を受けました。「おもしろかっ
た」から「もしお客さんを案内するならもっとこうしたら」などの
意見まで様々な反応がありました。出来る事からスタートですね。
●「スタートは できることから やればよい」 渋谷工業 中川

アニモ宣言文 13 ちょっと後押し  実践する姿
●ファイナルの時発表させて頂いた、毎日の「終業前5分間ミーテ
ィング」ですが、1日も欠かす事なく昨日でちょうど1ヶ月続きま
した。
●両グループの進行役をお願いしている係長と主任にヒアリングし
ましたが、課内の「見える化」が進んだと言ってもらい、私も喜ん
でいます。こうやって、毎日顔を合わせて話し、「ちょっと後押し
」をする事で変わっていくのだなと実感できました。
●「顔あわせ 毎日はなすと 変わってく」 澁谷工業 番

アニモ宣言文14 最北端から南下   実践する姿
●3月7日のファイナルプレゼンの後、3月9日~4月2日まで本州の
最北端から南下していました。(青森⇒仙台⇒栃木⇒長野⇒石川)
●やったことは、3Y製品について、出来るだけお客目線で装置を
眺めました。副産物(炭)のビジネスモデルのアイデアまとめ(
東北新幹線に乗っていていいアイデアが出ました。脳内が加速し
たのかもしれません。アイデアの実行し具現化します。
●「本州を 最北端から 南下して」  明和工業 畑中

以上、よろしくお願いいたします。
次回の情報発信者はPFU)六反田に戻ります。

成功の宣言文 2841 手話レベル試験 実践する姿

「手話試験 みな志 高い方」 

  
椋 良子♪

●今日は手話通訳養成講座を受講するためのレベルの診断試験を受
けてきました
●合格のボーダーが分りませんので、なんとも言えませんが、これ
が不合格でも来年受ければ良いですし、まぁ地道にコツコツ勉強し
たいと思います。受講に来られた方々は、皆志が高い方達ですので
、楽しい雰囲気でした。どんどん新しい世界が広がっていきます。

成功の宣言文 2842 力まずに楽しく   現状の姿
●椋さんも、さすがに近藤先生ファンの1人で、たゆまず行動開発
を続けることができる改革行動の達人ですね。
●緊張する人が多い資格試験を、椋さんほど力まずに楽しく受験し
ている人は珍しいです。在職中には、気が付かなかった彼女の持ち
味です。元上司としては、恥ずかしい限りです。
●「力まずに 楽しく受験 めずらしい」   今井雄二

成功の宣言文 2843 一歩一歩を楽しんで   現状の姿
●数年前からテーマを決められて、着実に一歩一歩を楽しんで、世
界を広げておられますね
●4画面を暗黙知でえがかれて、行動開発されて、世界を広げる。
世界が広がるからまた、4画面を改定されて、行動を創られる。
人生も改革もライブですね。4画面や振り返りのモデルですね。
椋さんはありたい姿をありありと持っておられるのですね。
●「着実に 一歩一歩を 楽しんで」   近藤修司

成功の宣言文 2845 人を幸せに  ありたい姿
●ライブは、生で多くの観客を前にして、すべての演奏が本番です
ごいプレッシャーですね。
●お客様にアートを楽しんでいただきたいという気持ちを持ってい
れば、ミスしても、お客様との一体感を高めるチャンスになること
もあります。立石一真は最もよく人を幸せにする人が、最もよく幸
せになるといいましたが、不思議と行動選択に勇気が湧いてきます
ね。
●「お客さま 前してライブ プレッシャー」  今井雄二
-
成功の宣言文 2846 アニモ通信記念号   実践する姿
●いしかわMOT5期生の新商品でありますアニモ通信は順調にバ
トンが回って一周しました
●不況の暗い世の中で、元気にする通信ですね。14名のメンバー
を一周して、今回は一周記年号が事務局のPFUの六反田さんから
発行されました。この一ヶ月の皆さんの思いが伝わってきますね。
改革は人の心が繋がるところからパワーアップするのですね。
●「一周し アニモ通信 記念号」   六反田&近藤

2009年04月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■加賀聖城高校の平野先生から、村田さんの上杉鷹山分析や4画面
転換をブログ「教室の窓からから経営学が見える」に乗せられまし
た。村田さんから、歴史と教育と経営の融合は面白いというコメン
トをいただきました。私は村田さんの融合を知識混合に置き換えま
した。分析→統合→融合→混合という流れです。シードウインの福
田さんは、特性は3つのキーワードで表現できるといわれていまし
たが、確かにそうですね。全員主役経営は一人ひとりの個性が3キ
ーワードで表現できたら面白いですね。私や宣言文の場合は、「自
分ごと・4画面・改革の輪」の3キーワードです。3キワードの実
践にこだわっていると3キーワードに関係性が見えてきて、自分の
モデルが構築できます。平野先生の「教室の窓から経営学が見える
」をご覧ください。(近藤)
●「ありがたい 上杉鷹山 4画面」   なりたい姿
■近藤修司先生 村田康一 様
いつもお世話になっております。「かが元気塾」の平野です。
村田さんから本を受け取りましたが、この短い期間に漫画版だけで
はなく、分厚い小説版も読破されたとのこと。
お忙しい中、かえってご迷惑だったのではと恐縮しています。それ
だけでなく、内容の詳細な分析まで行っていただき、こちらも驚い
ています。私は歴史学と教育学、そして経営学の融合を目指してお
り、この上杉鷹山の経営革新事例についても、いつか本格的に分析
してみたいと思っていたのですが、目の前の仕事に追われて、延ば
し延ばしになっていました。それをあっという間に仕上げてしまわ
れたことに、驚いています。さすが村田さんですね。ぜひ内容も参
考にさせていただきます。
また、近藤先生にも新しいお仕事に向けてご多忙のはずなのに、そ
の分析に対するコメントや4画面への変換までもしていただき、本
当に感謝しております。ありがとうございました。
この上杉鷹山の改革実践においては、藩主は経営者(社長あるいは
地方自治体の首長)に相当します。また重臣たちは創業以来の古参
社員や取締役クラス。藩士(下級武士)は企業の第一線を担ってい
るはずの社員たち。そして百姓たちは住民、消費者、顧客といった
ところでしょうか。
企業の「ありたい姿」として、上杉鷹山は住民、消費者、顧客の幸
福と、社員の幸福を第一に考えています。まさに現代の企業の多く
が掲げている経営理念そのものです。また、「現状の姿」において
は、あくまでも現場を基軸に、SWOT分析に近い手法で現状を把
握していこうとしています。
さらに「なりたい姿」として、人材育成のための具体的な手段(藩
校)や、コミュニケーションの重視を掲げ、モチベーションの向上
を図っています。
そして「実践する姿」においては、新田開発や特産品の開発などを
あげ、日常業務、第一線の社員を中心にした商品開発や販路開拓を
行っています。
本当に、近藤先生の提唱されている4画面に当てはめると、有名な
上杉鷹山の藩政再建事例の成功要因が、実にはっきりと見えてくる
のですね。
4画面思考による分析は、今後も様々な歴史的な事例の分析に応用
できると確信しました。
今回は近藤先生と村田さんのおかげで、私の今後の研究の、一つの
スタイルが見えてきたような思いです。本当にありがとうございま
した。
近藤先生と村田さんの分析について、私のブログでも取り上げさせ
ていただきました。4画面思考の説明として、JAISTの伝統工
芸イノベータ養成ユニットHPにあります4画面思考の図を引用さ
せていただきました。出典を明示しましたが、もし不都合がありま
したらご連絡いただければすぐに削除いたします。事後承諾で申し
訳ありませんが、宜しくお願いします。
「教室の窓から経営学が見える」
(http://blog.goo.ne.jp/hirano2009)
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「経営と 歴史・教育 混合を」    ありたい姿      
■平野先生(CC:近藤先生)
いつもありがとうございます。村田です。
平野先生のブログへの掲載恐縮です。歴史学、教育学、経営学の
融合は面白いですね。
「成功の宣言文」に、日本から生まれた改革実践のルーツは、聖
徳太子・道元・上杉鷹山・二ノ宮尊徳・森川覚三・・・と近藤先
生がご紹介されていました。
今は、経済危機で、改革実践のありたい姿も、歴史から多くのこ
とを学んで、実践に活かすことが必要だと思います。平野先生の
知がとても価値がある時代だと思います。また、平野先生との交
流やブログ楽しみにしてますね。
村田

■オムロンパースナルの椋さんの「手話レベル試験」に、芳珠記念
病院の青島先生からコメントをいただきました。青島先生はよくあ
る質問、文章はコミュニケーションボードにされているようです。
顧客現場でのコミュニケーションボードは有効ですね。次回の和楽
仁塾の時に見せていただきたいと存じます。我々の役割はは改革通
訳だとすると、改革実践ボードも有効かもしれません。椋さんの6
月のコンサートは鑑賞と応援に行きたいですね。椋さんや今井さん
からも、「これからも患者さんの味方のお医者さんでいてください
」とコメントを頂きました。(近藤)
●「ボードにて コミュニケーション 向上し」  実践する姿
■近藤先生 椋 良子さん
様々な宣言文に刺激を受ける毎日です。
手話レベル試験というものがあるのですね。医療の世界も専門性が
高くなり、様々な専門の認定試験があります。以前に椋さんとのメ
ールで手話ができたらいいという気持ちに触れていましたが、相変
わらず手話に関しては進歩していません。最近、高齢者の難聴の方
とのコミュニケーションで工夫をしてみました。まず、高齢者では
手話は使えません。そこで、50音のボードをつかって質問したり答
えたりすることはリハビリやICUの看護師さんがやっていてまね
したことはありますが、うまくいきません。
また、メモ帳にサインペンなどで簡単な文章を書いてコミュニケー
ションをはかる方法も実践しています。しかし、字がへたな私にと
っては筆談は苦手です。
そこで、よくある質問、文章を作成し、何度でも使えるようにラミ
ネートにしてベッドサイドや外来診察室に置くようにしました。そ
うすると質問内容も患者さんが理解できて意思疎通が以前よりはか
れるようになりちょっとうれしいです。
以前はお互いに意思疎通があまりできず回診しても不完全燃焼の状
態でした。ただ、通常の質疑応答なら対応できますが、少し変化が
あるとやはり手書きになります。コミュニケーションの方法には手
話や筆談だけでなく、ボード式も使えると痛感しています。
医療法人 社団 和楽仁  芳珠記念病院 内科 青島敬二
k-aoshima@houju.or.jp

●「いろいろと コミュニケーション とろうとし」 現状の姿
■青島敬二様cc近藤先生、今井さん
お世話になります。椋です。
メールありがとうございます。宣言文に載せていただくと、読者の
皆さんのお声が聴け励みになります。
青島先生のように、色々工夫してなんとか患者さんとコミュニケー
ションをとろうとされている姿は、本当に感動します。聴覚しょう
がいの方々が皆さん手話ができるとは限りませんし、できることに
越したことはありませんが、その他の方法でコミュニケーションが
とれれば、それが良いですものね。
手話を勉強し始めて、本当に沢山のことが分ってきました。聴覚し
ょうがいの皆さんが手話ができるとは限らないこともそうですし、
聞こえの状態が一人ひとりまちまちであること。補聴器が有効でな
い方もおられたり、口話(声を出す)が得意な人、そうでない人が
おられたりと、様々な状況であるということが良く分りました。
そして、一番大切なのは相手に伝えたいという気持ちと、相手のこ
とを知りたいという気持ちが一番だということが良く分りました。
どうぞ、これからも患者さんの味方のお医者さんであってください
。それでは失礼いたします。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

●「問題や 悩みを防ぎ 解決す」   実践する姿
■椋さん、青島先生 CC:近藤先生
お世話になります。
椋さんは、今は新人研修の最中で、超多忙なはずですね。けど、落
ち着いたメールを見ていると、余裕を感じますね。聴覚障害者の人
たちとのコミュニケーション手段として、京大病院では小さなサイ
ズのホワイトボードが用意されいます。それと以前、椋さんが言っ
ていたようにパソコンを活用するのはどうでしょう。椋さんや青島
先生は、相手のことをよく理解しようとする行動を当たり前のよう
に実行されていますが、これはすごいことですよ。
病院でも、教育・研修の現場でも、「それは、困りますよ!」なん
て言葉を耳にすることがあります。そんなときの主語は、多くの場
合「私」ではないでしょうか。
お二人の「私が、困るのはOKです。あなたの問題や悩みを防ぎ、
解決できるのなら」という姿勢・行動には、感動しますね。
MBI研究所今井雄二


■いしかわMOTスクール5期生のアニモ通信が2周目に入りまし
た。PFUの六反田さんがプロジェクト4画面の振り返りを行われ
ました。なりたい姿・実践する姿に数値目標と担当者の明示の改善
をされました。顧客の問題解決に直結する数値目標はありたい・な
りたいにつながりますね。4画面数値目標のあり方が見えてくると
良いですね。(近藤)
●「新しい プロ4画面 振り返り」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.15 「4画面振返りの結果」 2009年4月8日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
六反田@PFUです。お疲れ様です
本日、プロジェクトの4画面振返りが完了し、今期に向けてのプロ
ジェクト4画面が完成しました。その内容について報告いたします
。前回プロジェクト員全員で作成した4画面を確認していくと、以
下のような問題点がありました。
・「なりたい姿」の内容が、具体的に「実践する姿」で表現できて
 いない。
・「なりたい姿」/「実践する姿」に数値目標や担当者が記載され
 ていなかったりして、実際に活動が停滞しているものが多々あっ
 た。
今回完成させたプロジェクトの4画面はこれら上記の問題点を意識
して作成しなおし、「ありたい姿」に向かって実践できるように改
良しました。
■Y(やったこと)
・プロジェクト4画面の振返りを実施
■W(わかったこと)
・4画面を作成したが、「なりたい姿」に向けて進捗がない目標が
 ある。
・これらの原因分析をおこなうと、その原因が4画面作成自身にあ
 った。
■T(つぎにやること)
・4画面作成時、これらの問題点を改善したので、「実践する姿」
 を実際に実践していき「なりたい姿」を目標に行動していくこと
 。
次回は西端さんお願いいたします。

■昨晩、インパクト社やFMIC、そしてマネジメントエンジンの
メンバーが、退官交流会をしていただきました。振り返り・YWT
などは、私の昔の同僚の岡田さんが開発され、インパクト社やJM
ACのメンバーが継承されています。YWTが生まれた顧客場面を
話していただきました。人は組織や社会を創り出す。そして創り出
した人に近づいていくことが大切です。創り出した人に近づいてい
き、自分を変えて周りを変えるのですね。人間直視のマネジメントや、
未来を創り出す経営を創りだしたメンバーと話していると、知識創
造の実践が見えてきて元気になります。顧客現場で独自技術を活用
して感動を引き出している。元気をいただきました。ありがとうご
ざいます。(近藤)

成功の宣言文 2846 日常業務改革   実践する姿

「第一線 日常業務 改革を」

   
平野禎幸 

●「ありたい姿」として、上杉鷹山は住民、消費者、顧客の幸福と
、社員の幸福を第一に考えています。
●「現状の姿」は現場を基軸に、SWOT分析に近い手法で現状把
握し、「なりたい姿」は藩校やコミュニケーション重視を掲げ、モ
チベーション向上を図り、「実践する姿」は、新田開発や特産品開
発など、日常業務、第一線の社員を中心に行っています。

成功の宣言文 2847 歴史から学ぶ   なりたい姿
●歴史学、教育学、経営学の融合は面白いですね。
●「成功の宣言文」に、日本から生まれた改革実践のルーツは、聖
徳太子・道元・上杉鷹山・二ノ宮尊徳・森川覚三・・。今は、経済
危機で、改革実践のありたい姿も、歴史から多くのことを学んで、
実践に活かすことが必要だと思います。
●「歴史から 多くを学び 実践を」   村田康一

成功の宣言文 2848 コミュニケーションを工夫 なりたい姿
●最近、高齢者の難聴の方とのコミュニケーションで工夫をしてみ
ました。
●よくある質問、文章を作成し、何度でも使えるようにラミネート
にしてベッドサイドや外来診察室に置くようにしました。そうする
と質問内容も患者さんが理解できて意思疎通が以前よりはかれるよ
うになりちょっとうれしいです。
●「ボードにて コミュニケーション 向上し」  青島敬二

成功の宣言文 2849 相手の事を知りたい  現状の姿
●青島先生のように、色々工夫してなんとか患者さんとコミュニケ
ーションをとろうとされている姿は、本当に感動します
●一番大切なのは相手に伝えたいという気持ちと、相手のことを知
りたいという気持ちが一番だということが良く分りました。
どうぞ、これからも患者さんの味方のお医者さんであってください。
●「伝えたい 相手知りたい 気持ちかな」   椋良子

成功の宣言文 2850 悩みを防ぐ   ありたい姿   
●病院でも、教育・研修の現場でも、「それは、困りますよ!」な
んて言葉を耳にすることがあります。
●そんなときの主語は、多くの場合「私」ではないでしょうか。お
二人の「私が、困るのはOKです。あなたの問題や悩みを防ぎ、解
決できるのなら」という姿勢・行動には、感動しますね。
●「問題や 悩みを防ぐ 姿勢かな」  今井雄二

成功の宣言文 2851 プロ4画面の振り返り   実践する姿
●前回プロジェクト員全員で作成した4画面を確認していくと、以
下のような問題点がありました
●「なりたい姿」の内容が、具体的に「実践する姿」で表現できて
いない。「なりたい姿」/「実践する姿」に数値目標や担当者が記
載されていなかったりして、実際に活動が停滞しているものが多々
あった。これらの問題点をなおし、「ありたい姿」に向かっていく。
●「新しい プロ4画面 振り返り」  PFU 六反田

2009年04月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■改革実践塾の振り返り通信が、能美ものづくり改革塾の第二期生
で始まりました。第一号は浅井鉄工の古田さんです。浅井鉄工は設
計・板金・機械加工・組立・出荷と一貫したものづくりでニッチト
ップですね。宣言文コミュニティで知識混合できると良いですね。
ファイナルがテレビに出たのですね、能美ものづくり塾もブランド
が上がってきましたね。磨き屋シンジケートをめざしましょう。こ
ちらの事務局は近藤研OBで4月から日本コンサルタントグループ
に入られた山本さんです。ニッコンの清水社長は昔からの改革実践
の仲間です。事務局が東京にあるというのも、新しい産学診官NP
O連携ですね。経済危機を乗り越えるためにあらゆる知識混合に挑
戦しましょう。知識は公共財で、多様な知識混合が生まれはじまる
と面白いですね。(近藤)
●「能美市から 製造業の 改革を」   なりたい姿
■能美ものづくり改革塾 第二期生の皆様へ
能美ものづくり改革通信(Web版)能美ものづくり改革塾二期生
が振り返りと、知識混合で改善を進めるためのプラットホーム
2009年4月10日 コメント集 vol.1-1
□4月6日に浅井鉄工(株)古田様より、「一年間を振り返ってみて
」と題して、振り返りを発表していただきました。
振り返りのコメントをまとめたモノと、簡単な私のコメントを発信
させていただきます。
□四画面(浅井鉄工、古田様)
○現状の姿 :新しい期に入り、更に景気が悪く
なり、困っている
○ありたい姿:景気に左右されない会社
○なりたい姿:会社をPR出来る様に
○実践する姿:自分が自ら外に出る
□コメント
近藤修司先生 「今の時期 攻めの準備を 怠らない」
ご苦労さまです。
おっしゃるように、ぜひこの時期に教育・改前・新市場開拓準備活
動を行いましょう。雇用調整支援制度などを活用して次の攻めの準
備を行いましょう。この、改革通信もひとつかもしれませんね。
□本裕一理事長 「能美市から 製造業の 連携を」
トップバッターでの投稿ありがとうございます。お互いの企業同士
の紹介、連携が進むと、能美地域の製造業の評価も上がると思いま
す。今日と明日は、能美機器協同組合主催の、新入社員研修も開催
されます。お互い頑張りましょう。
□山本博康 「東京で 振り返って 元気になる」
第一弾の投稿、ご苦労様です。
景気の悪い今だからできる改善方法を浅井鉄工や能美機器の強みに
できれば良いですね。私ごとですが、今回の古田様の振り返りをみ
てさっそく元気をいただきました。まだ、入社一週間も経っておら
ず会社の仕事に付いていくのでいっぱいなので、東京の企業状況は
お伝えできませんが、皆様のWeb振り返りが一周するころにはお役
に立てる情報が発信できるようになれればなと思っております。
また、まずは実践する姿(次にやること)を強化することが、大切
なように感じました。実践することで振り返る内容も大きく変わっ
てきます。なぜか自分にも言い聞かせているように思えます。
この不景気を皆様で解決していきましょう。
□山本コメント
現在は私は営業の商品を覚えております。人と組織をキーワードに
多くの商品がありますが、基本的には近藤先生が言われている「自
分ごと」「四画面(マネジメント)」「振り返り」を扱った商品が多
くあります。弊社の商品ではやはり「輪」を含む商品がありません
ので、皆様は能美の輪、石川の輪を大切にしていただければと思い
ます。
それでは来週火曜日4月14日に浅井鉄工㈱東さんお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
順番は
・浅井鉄工㈱ 古田さん◆浅井鉄工㈱ 東さん・㈱オノモリ 小野森
さん・小松プラント㈱ 角谷さん・能美機器協同組合 本さん・㈱タ
ガミEX 吉田さん・㈱徳野製作所 熊本さん・㈱根上工作所 西谷
さん・㈱根上工作所 中田さん・㈱本裸子製作所 美谷さん・四画面
提唱者 近藤さん・㈱ニッコン 山本
*********************************************************
株式会社 日本コンサルタントグループ  山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com
*********************************************************

●「4画面 振り返りなど 実践す」   実践する姿
■近藤先生
お久しぶりです。ニッコンの山本です。
いつも宣言文ありがとうございます。大学院での考えが、仕事をし
てみると良い意味でより考えらされます。四画面や振り返りや社長
学などを参考に今は、営業の初歩を勉強しております。また、機会
がありましたら交流できる場を設けて頂ければと思います。
ニッコン 山本博康

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう828「無理は通
らぬ、無理は通すな」をいただきました。しばらく、配信を停止さ
れて、ブログのみにされていましたが、読者のご要望で配信再開さ
れました。私も配信再開の要望を出させていただきました。やめら
れて気づいたことがあります。私の場合は知識混合システムが確立
されていて、宣言文コミュニティの皆さんや、改革実践の現場が、
大切な情報源になっています。いろいろな食べ合わせていただいて
、幸せを実感させていただいています。ちょっと頑張ろうにふれて
、深く考えて、素直な文章にする事を学んでいるような気がいたし
ます。今回の「無理は通らぬ、無理は通すな」もそうです。無理で
ないように、日常業務で自分を鍛えておかないといけないのですね
。「ムリ・ムラ・ムダ」にしても、「ムリ・ムラ・ムダ」でないよ
うに、日常業務の一歩一歩で、自分を鍛えておかないといけないの
ですね。再開ありがとうございました。SKYPEを使った研究会
のスタートも素晴らしいですね。四季野会のメンバーで1週間まえ
に交流した事をすぐ事業化されています。私も今年はSKYPEに
挑戦したいと持っています。福田さんや勝さんも、16日の最終講
義や退官祝賀会にきていただけますので、石川の皆さんにもご紹介
できますね。皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、す
ばらしい知識混合の場になることが楽しみです。(近藤)
●「無理でなく なるように我 鍛え」  実践する姿
■ちょっと頑張ろう -828号- 「無理は通らぬ、無理は通す
な」
いくつかの訓戒を作っています。
人生での訓戒ではなく、仕事をする上での訓戒です。自分に向けた
訓戒です。私の机の前にタックシールに書いて張っています。たく
さんありませんが、その一つが「無理は通らぬ、無理は通すな」で
す。
何が何でもやらねばならない、そんな場面が今までにも何度もあり
ました。我武者羅になって遣り通そうとします。我武者羅になれる
のは、我武者羅の方向が見えていて方法も分かっています。方法が
分からなくても、方法がありそうだと思えます。これは、無理なの
ではなくて難しいか、方法が体系化されていないだけです。
相手に対して、自分が思うように思ってもらって、自分と同じよう
にしてもらうのは、まず無理でしょう。それも今すぐと言うのは到
底、無理です。
しかし、世の中に、まず無理なことはないと思っていたいですね。
もちろん仕事の上です。ただ、無理を無理として押し通そうという
のは止めなければいけません。時期を作るようにしましょう。
場を作るようにしましょう。無理が無理でなくなる時期が必ず来る
はずです。そのために我武者羅になるのは良いでしょう。時期がく
れば、自然に解決することが多いようです。
無理であることを知らなければいけません。無理であるのは、相手
が無理なのでなくて、自分が無理なのだ知らなければいけません。
無理でなくなるように自分の力も蓄え鍛えなければいけません。と
、いつも自分に言い聞かせています。時期を作る、時期を待つ、と
てもしんどい話です。
◇ SKYPEを使って研究会の開催
研究会を再開します。
・小説評論研究部会
・教育構造学講座
・人文組織工学講座
の3つを計画しています。
日程が決まり次第、掲載します。今月下旬からスタートします。
できれば遠方の方も参加して欲しいと思っています。
◇「ちょっと頑張ろう」配信再開しています。
福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■金工大の石井先生に、日本経営工学会の春季大会で、4画面思考
法の特別セッションを企画していただきました。テーラーの科学的
管理法以来、経営管理技術も100年をたって、多様に新化してき
ました。分析→統合→融合→混合の流れと考えています。4画面思
考は混合の時代の経営管理技術です。学んで自分が変わって回りを
変える、思考思索行動です。人が組織や社会を創造してきました。
その創造した人に以下に近づくかです。創造した人に近づいて、人
の思いを形にするプロセスを学んで、自分も創造者になっていく。
人間直視の経営です。人間直視の経営を軸にする事により、全員主
役の知識混合が実現できるのです。多くの企業は知識を学んで人か
ら学んでないような気がいたします。是では知識ではなく、情報を
学んでいるだけです。知識は内なるもので、正当化された信念であ
るだけに、人間直視がない限り、知識混合がおこらないのですね。
人間力を向上した経営管理技術が求められていると思います。良い
機会をいただきましたので、「近藤・石井・砂崎・村田」の知識混
合で原稿を作ることにいたしました。新しい発見も生まれ楽しみで
す。宜しくお願いいたします。(近藤)
●「4画面 自分を変えて まわり変え」   なりたい姿
■近藤先生 小松先生 小川様 CC:村田様
金沢工業大学の石井です。
先に5月16日(土)午後にお願いした4画面思考法に関する(社
)日本経営工学会(JIMA)春期大会での特別セッションの案内原稿
および当日の進め方などについてご相談申しあげます。下記タイト
ルにある「100周期」とはF.W.Taylorが科学的管理法を出版して
から100年経過した現在、今後の100年の管理法(マネジメン
ト)をどう展望するか、ありたい姿、なりたい姿をどう描くかなど
などを話題にした記念行事の一環で、今年で2年目になります。こ
の行事の一環と今回JIMA理事会(小谷副会長)より企画依頼があっ
たことがきっかけです。現在考えているセッションはパネルデイス
カッションです。3人のパネラーに15分づつ程度プレゼンテーシ
ョンしていただき、残り15分をフロアーを交えたデイスカッショ
ン形式で締めくくりたいと存じます。以下の記載内容をご確認の上
、訂正事項、ご提案事項がありましたら1月24日までに石井宛お
願いします。
ー記ー
日本経営工学会100周期*の記念行事
パネルディスカッション:
「4画面思考法の理論と実践-七尾市の元気の出るマネジメントの
展開事例-」(仮題)
日時: 5月16日(土)午後、1時間程度を予定
パネラー:
近藤修司北陸先端科学技術大学院大学教授(4画面思考開発兼推進
者)
小川幸彦 七尾市産業政策課課長兼経済再生プロジェクト推進室長
(4画面思実施成功者)
小松俊昭金沢工業大学客員教授兼合同会社家守公室(やもりこうし
つ)代表(地域活性化コーデイネータ)
石井和克金沢工業大学教授(司会)
備考: (1)本パネルディスカッションだけの聴講者は無料とし
て、学会のPRと入会機会の創出を図ります。
(2)当日参加者には本特別セッション用配付資料を研究大会用予
稿集とは別に作成、配布します。この資料は今後4画面思考法の横
展開や学習者用テキスト資料として使ってはどうかと思います。
(3)配付資料用原稿はPPT配付資料または左右2段構成(添付フ
ァイル参照)で、最大8ページまで。
(4)原稿提出は平成21年3月31日までに石井宛提出。石井が
編集してJIMA担当者へ提出、印刷、準備。
以上です。石井和克

■退官記念を記念して、現在、「4画面思考法の基本」を田中昭文
堂に協力していただいて出版準備しています。田中昭文堂の富田さ
んから表紙が送られてきました。改革実践は自分を変えて周りを変
えるライブと思っています。あちこちで改革ライブが起こって繋が
っていく。そんなイメージです。内容も図と成功の宣言文を組み合
わせたもので、新しいスタイルです。皆さんの成功の宣言文を多用
させていただいていますので、著者は「近藤修司&成功の宣言文コ
ミュニティ著」にさせていただきました。(近藤)

成功の宣言文 2852 能美物づくり通信  実践する姿

「始まった 能美ものづくり 通信が」

   
山本博康

●改革実践塾の振り返り通信が、能美ものづくり改革塾の第二期生
で始まりました
●第一号は浅井鉄工の古田さんです。浅井鉄工は設計・板金・機械
加工・組立・出荷と一貫したものづくりでニッチトップですね。こ
ちらの事務局は近藤研OBで4月から日本コンサルタントグループ
に入られた山本さんです。北陸と東京の知識混合です。

成功の宣言文 2853 無理は通すな   実践する姿
●ただ、無理を無理として押し通そうというのは止めなければいけ
ません
●時期を作るようにしましょう。場を作るようにしましょう。無理
が無理でなくなる時期が必ず来るはずです。無理であることを知ら
なければいけません。無理でなくなるように自分の力も蓄え鍛えな
ければいけません。
●「無理でなく なるように我 鍛え」  福田 真

成功の宣言文 2854 4画面特別セッション  実践する姿
●金工大の石井先生に、日本経営工学会の春季大会で、4画面思考
法の特別セッションを企画していただきました
●テーラーの科学的管理法以来、経営管理技術も100年をたって
、多様に新化してきました。分析→統合→融合→混合の流れと考え
ています。4画面思考は混合の時代の経営管理技術です。学んで自
分が変わって回りを変える思考思索行動です。
●「4画面 自分を変えて 周り変え」 石井和克&近藤修司


2009年04月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■東京の桜は散りつつありますが、北陸はまだ、残っております。
本日から北陸ですが、久木さんから、能登の四季16号「いのちの
季節」をいただきました。春になり、「いのちの季節」ですし、季
節だけでもなく、生活も「いのちの生活」「いのちの会社」「いの
ちの改革」・・を感じるチャンスですね。毎日のように変化してお
り、本当に日々新たないのちを感じる季節になりました。今井さん
も京都からの瞬時のコメントで、ますます、「いのちの改革」を「
いのちの言葉」に考えたくなりました。春になって、それぞれの企
業でも4画面を改定して「いのちの改革」を実感していただきたい
ものです。方法は自分が使命感を持って、仕事の命を感じて、周り
に「いのちの言葉」でつたえることです。知識科学もそのためにあ
るのでしょうね。今井さんが言われるように、今回の久木さんの能
登の四季にも、使命感を感じますね。(近藤)
●「春になる いのちの季節 実感し」   現状の姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 16号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇いのちの季節◇
少し暖かくなり出した頃から毎日鳥の鳴き声の合唱で、きっと春を
迎えて恋のお相手を探してるんだろうなぁ~♪っと勝手に思ってい
たのですが、
ここ最近、冬眠から目覚めたカエル達が鳴き始めて、きっと鳥と同
じ様にカエルさん達も・・・っと思っていたのです。
春になり一気に動物達が目覚め、花も咲き始め、急に賑やかになり
始めた能登です。
先日、ウチにも驚く事が起こりました。
玄関の天井の隅の細いほそい隙間からスズメが入って、屋根裏で巣
を作ったみたいたんです。
一時期玄関に毎日ワラが落ちていて、何故?っと不思議に思ってい
る間に、雛のチイチイという鳴き声がきこえ出したんです。
よく観察すると、確かに2羽の雀が何かを銜えて行ったり来たり、
たまに出口が分らなくて玄関でバタバタ・・・
なるほどッと気付いた時には、巣立つ頃であっという間の出来事で
した。こんな事は初めてで驚いてしまいました。
そしてもうひとつ。
最近頑張って作っている花畑の溝にカエルがタマゴを産みました。
それまでは雑草だらけの休耕田で溝が埋まっていたので、自分達が
掘った溝にカエルの卵の塊が4つもあってとても嬉しかったです。
小学生の頃は下校中によく見付けて、カエルもタマゴもオタマジャ
クシもあまり得意じゃかなったのですが、最近は何故だかマジマジ
と観察して、生命の誕生にえらく感動してしまうんです。
年のせいでしょうか・・・
最近は休耕田が目立ち、自然環境も変わって来ている中で、カエル
達の住み場所がなくなって来ていますから、私達がこうやって畑を
したり、花を植えたり、荒れた場所を少しだけ綺麗にする事で、沢
山の動物達の大切な命の手助けが出来るかもしれない・・・
っと思ったのでした。
久木詩集 HP→http://www.kukisoba.com
ブログ→http://ameblo.jp/kukisoba/
──────────────────────────────
「今週の花はな」からも、能登の花の命をいただけます。きれいな
写真で「花の命」を伝えられています。久木さんの能登の四季のブ
ログをご覧ください。(近藤)

●「春本番 何かあたらし 発見を」   今井雄二
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
いよいよ能登も、春本番ですね。
いろんな花が見られて、いろんな生き物と出合って、毎日の外歩き
が楽しくてしかたがないようですね。
京都は、先週末から一気に暖かくなって、淀あたりの桜は、今が満
開です。久木さんに倣って、毎日約1時間、何か新しい発見はない
かとキヨロキョロしながらウォーキングをしています。
いつもの自然運動公園から、宇治川や桂川の土手、ちょっと車で走
って木津川の堤まで足を延ばしたりしています。
久木さんが歩けば、いろんな花や生き物を発見していただけるので
しょうが、私は、どうしても満開の桜にばかり目が向いてしまいま
す。(笑)
そんな中で、それぞれの川の土手で、菜の花が綺麗に咲いていると
ころを見つけました。後は、蝶々がひらひらと飛び始めたことと、
鶯の鳴き方が上手くなったことが、今週の発見ですね。また、心休
まる楽しい便りをお待ちしています。
MBI研究所今井雄二

●「ありがとう 京都のさくら 満開で」   現状の姿
■今井さま cc近藤先生
いつもメッセージ有難う御座います。
京都の桜は満開なのですね。蝶々もとんでいるなんて、京都の方は
春本番ですね。春は気持ちがウキウキしますよね。今年の能登は少
し寒い様で、桜の蕾もまだ固そうです。
週末は能登鉄道の隣駅で桜祭りですが、満開は迎えられそうにあり
ません。
開花予想は4月1日だったんですが、もう10日です。
また能登の桜もご紹介したいと思います。
またよろしくお願い致します。
**********************************************************
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com
**********************************************************

■2周目にはいったアニモ通信NO16はPFUソフトウエアーの
西端さんです。助けあうチームづくりが「いのちの季節」になり動
き始められました。自分たちで決めたこと、納得したことは一生懸
命になっていく。納得のためにはきめ細かい触れ合いが大切なので
すね。ご苦労様です。すこしづつ、「いのちの西端モデル」が見え
てきましたね。(近藤)
●「助け会う チームづくりを 実践す」  PFU 西端  
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて情報発信する場
No.16「少しずつでも継続する..」  2009年4月9日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUソフトウェアの西端です。
いいお天気が続きますねぇ。兼六園の桜も満開です。春は1年で一番
好きな季節です。フレッシュな新入社員も入社しわくわくドキドキす
る心地よい緊張感がありますね。
さて、私のYWTですが。。
■Y(やったこと)
チームミーティング(プロジェクト会)を継続しています。
「助けあうチームづくり」という目的を共有し、みんなのアイデア(
工夫)を聴きながら進めています。ちょっと時間がかかるような気も
しますが、みんなで決めながら進めることで意見がたくさん出るよう
になった気がします。徐々に雰囲気はよくなってきましたよ。
■W(わかったこと)
自分たちで決めたこと、納得したことは一生懸命にやる。
一人ひとりの積極的な行動がまわりを刺激し合い連鎖していく。
やる前は抵抗しても、ハードルを下げて成功を実感することでハード
ルは越えられる場合がある。
■T(つぎにやること)
お客様に喜んでもらえるマニュアルをみんなで考える。
調べたり、考えたり、みんなで集めた情報を蓄積しながら活動を継続
します。若手が先輩を刺激するように仕掛けて行きます。若手が力を
見せるとベテランはうかうかできません。
以上です。
#昨晩は家内と二人で飲みにいきました。近所の焼き鳥屋さんですが
。朝型の私と夜型の家内、久しぶりにゆっくり話をしたような気がし
ます。子供たちの成長する姿に刺激を受けながら親も成長して行く。

■香港に住んでいる長男が昨日、戻ってきましたが、中国は内需が出
しているようです。「いのちの経済」も変化を掴むことが大事ですね
。変化を掴みながら、自分が動いて、命を感じて自分が変わって、回
りを変えるのです。私も経済危機の中で、雇用調整支援制度の活用の
支援セミナーを行って、元気を創造しています。3月は七尾商工会議
所で行いましたが、4月は明日月曜日に、加賀屋の「おもてなしの達
人」や宮永さんの「自己発見の達人」と和倉温泉で行います。4画面
で自分を見える化して、創造者に近づいて、自分の中の創造者を引き
出して自分を変えるのです。4画面思考で人間力を高めることが、危
機克服の基盤になると思っているからです。「仕事の命」を実感して
自分ごとで動く出す人や組織が増えればという思いです。日常業務に
使命感を持って、コツコツ汗をかくことです。今回は、フォローにつ
なげたいと思います。七尾市役所の青木さんからのご案内を紹介しま
す。(近藤)
●「おもてなし 4画面にて 使命感」  ありたい姿
■のと七尾人間塾・経済危機克服特別セミナー「4画面とおもてなし
達人で、自己新発見を」
・日程 4月13日(月)9:00~16:00
・場所 和倉温泉 あえの風 コンベンションホール
・対象 製造業 従業員
・人数 200名
・内容(案)
 9:00~ 9:10 開会挨拶及びオリエンテーション
 9:10~10:10 【講演】「演題」近藤先生
 10:10~10:20 (休憩)
 10:20~12:00 【演習】現状分析~4画面へ
 12:00~13:00 (休憩)
 13:00~14:10 【講演】「【仮題】おもてなしへの達人への成り立
 ち」
講師 加賀屋の方
 14:10~14:20 (休憩) 昼食
 14:20~15:40 【講演】「自己新発見…」
講師 宮永 満祐美 氏
 15:40~15:55 全体講評まとめ
 15:55~16:00 閉会の挨拶
時間的には上記の通りです。
内容に関しましては、午前の部は近藤先生の講演と演習でお願いしま
す。講演の題目は25日同様に「経済危機を克服して企業と地域を元
気にする」でお願いします。演習は各自に「現状の姿」から「四画面
」の話をしていただき各自四画面が出来たらと思っています。最後に
まとめをお願いします。では、以上よろしくお願いいたします。
七尾市役所 青木

成功の宣言文 2855 いのちの季節   ありたい姿

「春になり いのち季節 感じるや」

  
久木詩集

●春になり一気に動物達が目覚め、花も咲き始め、急に賑やかにな
り始めた能登です
●最近頑張って作っている花畑の溝にカエルがタマゴを産みました
。それまでは雑草だらけの休耕田で溝が埋まっていたので、自分達
が掘った溝にカエルの卵の塊が4つもあってとても嬉しかった。生
命の誕生にえらく感動し、命の言葉にてしまうんです。

成功の宣言文 2856 新しい発見   現状の姿
●いよいよ能登も、春本番ですね。
●いろんな花が見られて、いろんな生き物と出合って、命の季節を
感じて、毎日の外歩きが楽しくてしかたがないようですね。京都は
、先週末から一気に暖かくなって、淀あたりの桜は、今が満開です
。久木さんに倣って、毎日約1時間、命の発見はないかとウォーキ
ングをしています。
●「春本番 あたらし命 発見を」   今井雄二

成功の宣言文 2857 助け会うチームづくり  ありたい姿
●やったことはプロジェクト会を継続し「助けあうチームづくり」
という目的を共有し、みんなのアイデア(工夫)を聴きながら進め
ています。
●わかったことは自分たちで決めたこと、納得したことは一生懸命
にやる。一人ひとりのいきいきした行動と言葉がまわりを刺激し合
い連鎖していく。次にやる事はお客様に喜んでもらえるマニュアル
をみんなで集めた情報を蓄積しながら元気な活動を継続します。
●「助け会う チームづくりを 科学して」  PFU 西端  

成功の宣言文 2858  4画面で使命感   ありたい姿  
●月曜日に加賀屋の「おもてなしの達人」や、「自己発見の専門家
」の宮永さんと和倉温泉あやの風で不況克服セミナーを行います。
●4画面で自分の仕事を見える化して、創造者に近づいて、自分の
中の創造者を引き出して、自分を変えるのです。4画面思考で人間
力を高めて、「改革の命」を実感して自分ごとで動く出す人や組織
が増やしたいという思いです。
●「おもてなし 4画面にて 使命感」  青木&近藤

2009年04月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能登の桜は今が満開です。一本一本の桜が堂々と個性的な幹と枝
と桜が広がって空間を創造しています。昨日、七尾市和倉温泉・あ
やの風で製造業を対象にして、のと・七尾人間塾特別セミナーを開
催しました。見てみぬふりはしないで、できることは自分ごとで動
こうということで、七尾市の皆さんと動きました。のと・七尾人間
塾のノウハウを活かした産業人材育成事業です。七尾市役所の青木
さんが企画されて、100名の方が参加されて、サービス業体験を
されました。この一日で人間力が倍増を狙っていましたが、手島総
支配人、永宮社長のご協力で、素晴らしい感動体験をさせていただ
きました。参加者のかたは企業へもどられて、改革実践に動き出さ
れると存じます。ありがとうございました。(近藤)
●「のと 七尾人間塾を 体験し」  実践する姿
■のと七尾人間塾・経済危機克服特別セミナー
9:00~ 9:10 開会挨拶及びオリエンテーション
9:10~10:10 講義【経済危機を克服して企業と地域を元気にする
】 北陸先端科学技術大学院大学 客員教授、4画面思考研究所所
長 近藤修司
・経済危機と自分の実態を掴んで、ピンチをチャンスにしよう
・まず、改革の宣言する事がスタート
・できるだけプラス思考の言葉を使って行動する
・そして4画面思考を活用して自分の改革物語を作成する
・ふだんからプラス言語、プラス行動を蓄積しよう
・自分の言葉辞書・行動辞書をつくろう
・スタートはメモを取ること、メモに名前をつけて、実践して自分
を変えて回りを変える
10:30~11:30 演習「自分の改革テーマを宣言して、4画面思考で
実現しよう」
・現状の姿は自分の強み→弱み→機会→脅威の流れで表現する。環
境を強み・弱みの内部環境、機会・脅威に外部環境で捉える。自分
のマインドを強み・機会のプラスマインド、弱み・脅威のマイナス
マインドで捉える。
・現状を表現したら、理想を考える頭に切り替える。理想であるあ
りたい姿は世のため人のためで、顧客・仲間・経営者・社会から感
謝される価値を表現する。
・現状と理想が見えると、なりたい姿はそのギャップを埋めるため
の一年後の数値目標と実現3戦略である。
・最後の実践する姿はありたい・なりたいを実現するために毎日や
ること・毎週やる事・毎月やる事・毎期やる事・毎年やる事で決め
る。
・実践を通じて自分を変えて、変えた自分で回り変える。
11:30~12:00 チーム発表・チーム宣言「個人4画面をチーム内発
表し、相互コンサルティングをしよう」
・チーム内で一人2分で、個人4画面の発表
・一分の相互コンサルティングを
・積極的に語って、積極的に聞く
・最後に、チームで不況克服の宣言文を決める
・チーム発表

■13:00~14:20 講義「加賀屋のサービスのあるべき姿から笑顔で気
働き」(株)加賀屋 総支配人 手島孝雄
1 加賀屋の歴史と現状
・明治39年9月10日 小田興吉朗が創業(12室30名収容)
・小田幸之正・孝の存在=サービスの原点(笑顔で気働き)
・商売の鉄則ーお客様第一主義の徹底、当たり前のことを当たり前

・加賀屋の社員としての誇り:29年連続日本一、ISO取得
2 観光とは
・観光とは地域社旗への貢献
・国の光を観る
・観光の経済波及効果、観光産業従事者としてのプライド
3 経営理念 おもてなしを科学する=仕組み(かたち)作り
・当社のサービスの定義:サービスとは、プロとして訓練された社
員が、給与をいただいてお客様のために正確にお役立ってお客様か
ら感激と満足感をひきだすこと
・サービスの本質 正確性(訓練ー知恵)
         ホスピタリティ(教育ー知恵)
・良いサービスを提供できる環境づくり
・アンケート管理の徹底:お客様の声をもとに改善と予防+数値管

・管理の3大ポイント:クレーム報告書の提出、クレーム0大会、
クレーム白書の作成
・加賀屋の社員向上対応
・社内教育:トップ教育(毎月曜日)、調理アカデミー、女性化で
ミー(月1回)、各課現場教育(OJT年2・3回)、ISO内部
監査員勉強会(月1回)、新入社員とOJT(随時ー3ヵ月後、本
採用の可否判定)
・研修教育:加賀屋ビジネススクール(若手15名選抜×3回、6
ヶ月)、エグゼクティブカレッジ(更に選抜15名、6ヶ月)
・外部教育:加賀屋USAツアー、通信教育(辻調理)、外部研修
の派遣
・「ひとり一芸」活動の推進:社員の人間性、存在意義・価値の創

・その他:信賞必罰と公平の徹底(モティベーション向上のための
必須)、耳人間から口人間への転換(幹部社員の姿勢)
4 新しい仕組みの導入:ホテル・旅館のISO取得
・モットー:笑顔で気働き
・品質方針:お客様の期待に応える、生活性を追及する、おもてな
しの心で接する、クレーム0を目指す
・品質目標:社内アンケート(総合得点91点以上)
・加賀屋目標:プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選総合第一位
の連続獲得ならびに「おもてなし」「料理」「企画」部門第一位
5 その他
・クレームの3台要因:自分の段取り優先、一言多い一言少ない、
感性がお客様と違いすぎる
・現実・理想・夢の合致点が企業コンセプト
・何よりも大切なのは向上しようとする企業文化を創り上げるモテ
ィベーションを高めること

■14:20~15:40 「自分の可能性を信じて 人とのコミュニケーショ
ンを楽しもう」株Office CanDo 社長 宮永 満祐美 氏
1 サーカスの象にならないために
・サーカスの象が教えてくれる物
・杭(悔い)のない人生をおくるために、自分の良い点をみつめて
いこう
2 コミュニケーションを楽しむために
・ストロークの話:ストロークとは、ストロークの種類、プラスス
トローク、マイナスストローク
・ストロークは心の栄養
・ストロークの量と私達の状態
・プラスがたまると
・マイナスがたまると
・ストロークが不足すると
・プラスストロークを高めるために
3 プラスストロークを発信する
・私の思いやりを表現するマナー:挨拶とお辞儀、メラピアンの法
則(言葉・口調・身体言語)
・行為で伝えるボディランゲージ:笑顔で、背筋を伸ばして、相手
を見て話す(目線の高さをあわせて)、手の平を見せる動作
・感じの悪いボディランゲージ:腕組み、腕を腰に当てる、指を差

・相手を認める聞き方:ペースをあわせる、キーワードの繰り返し
、共感の言葉を伝える
・プラスのメッセージを発信する

■15:40~15:55 全体講評まとめ
・本日の目標は皆さんの人間力の倍増でした
・4画面思考で言えば、4画面のいくつかは電気が消えています
・午前中は4画面を作成してみました
・手島総支配人や宮永先生の講義と実習で、4画面にさらにこうこ
うと電気がついたことと思います。
・今後は実践されて、自分が変わって回りを変えることをおすすめ
いたします。
・人間塾の第5期が8月からスタートします。
・参加されて、さらにストロークが高まればと思います。
15:55~16:00 閉会の挨拶

■松本機械の吉田さんから、アニモ通信NO17をいただきました
。吉田さんは、小松電子さんや東振精機さん、そして社内のMOT
改善プロジェクトなどの改革実践の交流をされました。気づいたこ
とは、プラスストロークの改革の輪が確実に広がっていることと、
やる事は下期へ向けて成果だしです。成果だしのためには加賀屋の
手島総支配人のお話にあった、「お客様の立場で徹底した実践」で
すね。日常業務でどこまで徹底できるかです。(近藤)
●「改革の 輪が広がって 成果出す」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.17 「自分四画面と自分ごとの実践で感性を磨く」
2009年4月10日
松本機械工業㈱ 吉田です。
西端さん、素敵なご夫婦で良いですねぇ~。大切な時間ですよね。
どうでもよい話で恐縮ですが明日は結婚記念日なのです。
秦さん、明日は貴社の創業記念式ですよね? ご準備に尽力され明
日を迎えられる総務の皆様にも統進志塾の皆様、社長様、専務様に
もよろしくお伝えください。良い一日になりますように...
さてさて、春は別れと出会いの季節と言われます。もう4月に入っ
たので別れ<出会いといった感じでしょうか...気候も良くて桜も
キレイで何かを始めるには良い季節です。
新しい出会いとはまた少し違いますが、今日は古い知人との関係に
ついて少し触れてみたいと思います。お付き合い下さい。
先日小松電子のスマイル15°委員会の皆様との交流で、委員会のメ
ンバーの中に偶然ですが在学依頼連絡をとったことのなかった高校
時代の同級生が居たのです。専務の滝川様発信のお気遣いで委員会
の幹部の方々が32歳のメンバーを2人程選出して下さっていたから
なのですが、ファイナルの時につい年齢を言ってしまったことがこ
んなところでつながるとは驚きでした。今度食事にでも行こうと電
話番号を交換しました。
さらにもうひとつ、もう15年も前、17歳の時にアメリカのモンタナ
州に1年程留学したことがあります。私が滞在したのは州都でした
が、モンタナ州は通称"Big Sky State"と言われるだけあってでっ
かい空と見渡す限りの大地がシンボルマークのところです。冗談に
思えるぐらい流れ星がポロポロ見えたりするところです。日本人は
1人も見かけませんでしたが整備中の土地にKomatsuの重機を見かけ
“Oh!”と思ったのを覚えています。
1年間お世話になった家族とはその後もずっと仲良くさせて頂いて
いて大学時代には友人を何名か連れて会いに行ったりもしていまし
た。ですが、就職、引越し、結婚、出産等々自分のライフスタイル
が大きく変わる中で気にはなりつつ、ここ数年は少しずつ連絡を取
らなくなっていました。手紙や電話のみならずメールも何でもある
今の時代にも関らずついつい日々の忙しさに流されていたのです...
先週、家族のお父さんから1通の手紙が届きました。
麻友美のことをいつも話しているよ! 元気にしてるのか? メー
ルで良いから連絡してよ! ママと待ってるよ!
という様な内容でとてもシンプルでストレートな手紙でした。
あえて直筆の手紙だったことにも何だかとても心が温かくなって嬉
しく思いました。ご夫婦には私より3つと5つ年下の娘さんが2人い
らっしゃって自営業もされていてとても忙しい日々を送られている
ご家族でしたが、それでも本当の娘の様に私に接して下さる愛情深
い方々でした。
このご家族が後にも先にも私以外に留学生を受け入れたことがない
のが個人的にちょっと気になりつつも未だに聞けないところではあ
るのですが...(笑) あの1年間はいっぱい壁にぶつかって、泣い
て、笑って、感動して、驚いて、学んだ濃い1年だったと最近つく
づく思います。今後は主人や子供たちも含めて更に仲を深めて行き
たいと思っています。
春は出会いや別れのみならず、これまでを振り返ってこの先を見つ
め直す良い機会でもあると感じる今日この頃です。
前置きが長くなりましたが、今回はひとつのことではなく前回の発
信から半月間をYWTで振り返ってみます。
■Y(やったこと)
○小松電子「スマイル15°委員会」の皆さんとの交流
○小松電子「RECOシステム」のこれまでの歩みをプレゼンして頂い

○東振精機「統進志塾の皆さん」「総務課の皆さん」「社長様と専
務様」との交流
○社内MOT活動 職場改善プロジェクトに参加
■W(わかったこと)
○業務外活動及び開発途上事業を継続運営して行く為の要素
・ その事業及び活動には直接は参加していない上司からの理解、
支援及び保護⇒活性、存続、繁栄、モチベーション、やりがい、社
会貢献等々広い視野に立った価値評価
・ 活動内の人間関係を円滑に保つ⇒年齢性別を問わない日頃から
のコミュニケーション
・ 活動組織内での役割分担の明確化⇒個々に役割を持つ=責任を
持つ小集団活動の意義
・リーダーの主動力と個々の主体性(自主性)のバランス追及
・意見を持ちそれを言葉で発すること、と、他の意見に真摯に耳を
傾けること
○継続することの重要性とマンネリからの進化の難しさ
⇒フォローアップ・ふり返り・メンバー交替・全社巻き込み・異業
種交流等々変化に富んだ技が必要
○事業成果(収益)を出すまでは成功ではない
○成功イメージを描き成功するまでは絶対にやり抜く念いと具現化
する行動力
⇒社内外を問わず協力して下さる方々を惹き付ける要素
○精神論では事業成果は出せないが、元気の源がないと事業成果を
継続できない
○組織の特徴を活かした理想の姿(他社・他部門との違い)を知る
ことが必要
⇒それを基に自ら目的を決め四画面+自分ごと実践+輪をもって実
現する
■T(次ぎやること)
○交流を継続する
⇒ 今回貴重なお時間を頂いたことに感謝し必ずご恩返しする
⇒ 切磋琢磨する関係を築きWin-Win関係を構築する
○地域に根付く企業としてコラボ事業やコラボ製品が生まれる風土
づくり支援
○あわせるぶすの今後の活動課題設定及びあわせるぶす四画面の見
直し
○総務四画面に基づく改善活動プロジェクト四画面の継続と下期に
は成果報告をする
明日から半年間産業カウンセラー講習がはじまります。
合否以前にこの講習と課題を修了しないと受験資格が得られません
。MOSTスクールでのリズム週末&夜は学びの時間を継続して頑張り
ます。偶然色んなことが重なった半月でしたので今回は長くなって
しまいました。お読み頂いてありがとうございました。
それでは 次はPFU本川さんお願します。
松本機械工業 吉田

成功の宣言文 2859  向上の文化を  なりたい姿

「向上の 文化を創る モティベーション」 

  
手島孝雄
 
  

●加賀屋は明治39年 小田興吉朗が創業し、小田幸之正・孝の存
在で、サービスの原点(笑顔で気働き)を創造した
●商売の鉄則はお客様第一主義の徹底。当たり前のことを当たり前
にです。加賀屋の社員はおもてなしを科学する仕組み(かたち)作
りに日夜挑戦しています。向上する文化を創るモティベーションが
大切です。

成功の宣言文 2860 プラス・ストローク  ありたい姿
●ストロークは心の栄養で、プラス・ストロークを蓄積して、プラ
ス・ストロークを発信する
●私の思いやりを表現するマナー、好意を伝えるボディランゲージ
、相手を認める聞き方がプラス・ストロークを高めます。共感の言
葉を伝え、プラスのメッセージを発信し、キーワードを繰り返すこ
とです。
●「前向きで コミュニケーション 楽しもう」  宮永満祐美

成功の宣言文 2861 改革の宣言を   なりたい姿
●経済危機と自分の実態を掴んで、ピンチをチャンスにしよう
●まず、改革の宣言をする事がスタートで、できるだけプラス思考
の言葉を使って行動する。そして4画面思考を活用して自分の改革
物語を作成する。ふだんからプラス言語、プラス行動を蓄積しよう
。ピンチをチャンスにして自分の言葉辞書・行動辞書をつくる。
●「改革の 宣言をして 乗り越える」   近藤修司

成功の宣言文 2862 輪が広がって成果に  なりたい姿
●やったことは小松電子スマイル15°委員会の皆さんとの交流、東
振精機統進志塾の皆さんとの交流、社内MOT活動職場改善プロジェ
クトに参加です
●わかったことは、内外で4画面思考による改革の輪が広がってい
ることです。次にやることは交流に感謝して、交流を継続し、WI
NWINの関係を強くする。そして総務四画面に基づく改善活動プ
ロジェクト四画面の継続と下期には成果報告をする。
●「改革の 輪が広がって 成果出す」  松本機械 吉田 

2009年04月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、JAIST知識科学研究科で退官記念講演会と祝賀会を
行っていただきました。本当に感動体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
JAISTの教官・職員の皆さん、北陸での改革実践活動の皆さん
、金工大の石井先生、成功の宣言文のサイバー大学の勝さん・シー
ドウインの福田さん・インパクト社の久保さん・JMACの棚田さ
ん・BIPの佐々木さん、そして関ヶ原製作所の矢橋会長もご参加
していただきました。MBI研究所の今井さんやオムロンパースナ
ルの椋さんや近藤研の卒業生からも祝電をいただきました。本当に
感動の区切りの体験をする事が出来ました。私にとっては、講演と
祝賀会はこの6年の振り返りというよりは40年の改革実践の振り
返り、あるいは65年の人生の振り返りになりました。祝賀会では
JAIST国藤研究科長、片山学長、杉山副学長、酒井能美市長、
武元七尾市長、加賀屋小田会長にご祝辞をいただき、また多くの皆
さまがたから、ショートスピーチをいただきました。私が皆さんと
させていただいたことの振り返りが出来ました。
講演会・祝賀会でも、お世話になった多くの方と交流させていただ
いて、お祝いの言葉をいただきました。自分のやったこと・気づい
たこと・やることが自然に浮かんできました。
やったことは、改革実践の推進を通じて、改革人材の育成で、そ
して4画面思考法が開発され、改革の輪が創造されました。
わたったことは、我々の活動は、人間力による進化による価値創造
の活動であったことです。そして最大なる価値は生き方を共にする
仲間の輪の創造でした。理論は間の理論でこれは正しいということ
が遠山先生のコメントで分かりました。そして是が石川から生まれ
た必然があるということです。
やることは、自分の生き方を通じた「進化による創造の作品作りで
す。自分の人生がで作品を作る。それが4画面で、そんな人間主義
を大切にする仲間の輪を増殖する事です。人間力の向上により企業
と地域を元気にする第二章です。
今回の講演会・祝賀会はJAISTの井川先生・伊藤先生・杉原先
生・福島さんが数ヶ月前からいろいろ準備していただきました。ご
参加していただいた皆様にも、本当にお世話になりました。心より
感謝申し上げます。 近藤修司

■私の師匠でもあり、進化と創造のパートナーでもある関ヶ原製作
所の矢橋会長も講演会・祝賀会にきていただきました。最近の関ヶ
原製作所のさらなら、進化と創造のお話も聞きました。この経済危
機のなかでの進化と創造の覚悟もお聞ききしました。私の講演の後
前で交流させていただいて、大きなヒントをいただきました。あり
がとうございます。財団も出来て、会社全体が生活美術館、関ヶ原
人間村構想が実現されているようです。出来るだけはやい時期にお
邪魔して交流させていただきたいと存じます。(近藤)
●「創造は わが生き方を 作品に」   ありたい姿
■講演を聴いて懐かしいとおもった。
関ヶ原ゼネラルサービスが、この一年で素晴らしくなった。モデル
である。モデルが出来れば他も変わる。4画面ももう一度やってみ
ようと思う。
この経済危機で日本も変わるとおもう。半年で変わるのではないか
。進化による創造にとっては良いチャンスである。泡の部分と実態
の部分がみえた。それぞれの手の打ち方が大事。
石川の活動は素晴らしい。石川だからこそできること。文化と技術
があり、真善美を大切にする人材がいる。その人材が4画面の本に
集まったという感じである。
4画面は自分の生き方が作品という人の行動である。生き方が作品
と気づかない人は分からない。周りにそういう人が育っていくとだ
んだんそうなっていく。生き方が作品で、人生は作品作りである。
毎日やることで創造し、改革実践が楽しくなる。
石川の未来を創り出す人たちは、自分の生き方を作品にしている。
普通の会社では、なかなかそうはならない。そういう人材が増えた
ら素晴らしい。
大きな組織では経済主義が中心になり難しい。人間主義を中心にし
た改革は進化による価値の創造ではないか。芸術との交流も大切で
ある。最近は金沢美大と交流しているがおもしろい。
陶芸家が学長でいろいろなアートを取り込んで、産業創出をしてい
る。いまや関ヶ原全体が財団を作って、生活美術館であり、その中
で仕事している。そな中に人間村がある。ここ数年は事業成長して
普通の会社になった。小さくしないと人間主義にならない。カンパ
ニー単位に分け、人間が分かる単位にしたい。人間が分かる単位が
あるのです。
価値の創造が大事です。価値とは何か。単に株主価値とかではない
。顧客価値や従業員価値である。自分の生き方ではないか。伝統工
芸の職人さんがそういう価値を大切にする。自分の生き方だ。だか
ら楽しいし、ゆとりがある。自分の生き方を作品にするのだ。それ
が価値がたかい。自分としての大切な生き方を追求する。人間力は
生き方であり、自分ごとは自分ごとの生き方である。自分ごとの生
き方をしている人と関係する。だれと関係するかが価値創造である
。関ヶ原製作所 矢橋会長

■PFUの本川さんからアニモ通信NO18「PFU未来塾運営は
自分たちで」をいただきました。いしかわMOT5期生全員で本日
からの未来塾をさせるのですね。ファイナル終了後,アニモ通信で
、自分の生き方を作品にしようとされてきましたので、おもしろい
展開になると思います。わたしも本日講義させていただきますが、
昨日の講演会・祝賀会の気づきであります「生き方を作品に」をお
話しさせていただきます。(近藤)
●「5期生が PFU未来塾 運営を」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
No.18 「PFU未来塾運営は自分達で!」
2009年4月14日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの本川です。一日あいてしまい申し訳ございません
。今日は No.18 『PFU未来塾運営は自分達で!』
本年度よりPFU社内の改革実践塾であるPFU未来塾の運営をM
OST卒業生が中心になって運営することになりました。
今まではActive-V推進室という社内の活性化推進部署にお
んぶの格好で運営されていました。六反田さん、西端さん、宮本さ
ん+わたくし本川のMOST5期生も再集結して運営の打ち合わせを行
っております。
面白いもので、つい最近までファイナルプレゼン資料を書くため
に学んでいた「兆し分析、未来年表」を説明する講師役に手を上げ
ている自分がいました。まずやってみようという感じですね。
これだけは六反田さん、西端さん、宮本さん、本川の5期生しか学
んでいないテーマということで、5期生全員協力で実施予定です。
PFU未来塾は第一回4/17~第七回10月(ファイナルプレゼン)
で秋には17名の新進気鋭のPFU改革戦士の卵が孵化する予定です
。私もまだヒヨコですが・・
■ Y(やったこと)
○ PFU未来塾運営のキックオフ
■ W(わかったこと)
○ まずやってみようは大切
■T(次にやること)
○ 講師役に向けての自身の振り返り
それでは 次は宮本さんお願します。
PFU 本川

■本日は2時より、金沢のITセンターでPFU未来塾2009年
のキックオフがあります。2009年の活動のスタートです。昨日
の講演会・祝賀会そして皆さんとの交流で、2009年のキーワー
ドが発見できました。矢橋会長の「生き方を作品に」です。本日の
PFU未来塾でお話して皆さんと討議しようと思います。(近藤)

成功の宣言文 2865 生き方を作品に   ありたい姿

「生き方を 作品にする 人たちが」

   
近藤修司

●昨日は、JAIST知識科学研究科で退官記念講演会と祝賀会を
行っていただき、感動体験をさせていただき、ありがとうございま
す。
●私にとっては、講演と祝賀会はこの6年の振り返りというよりは
、40年の改革実践の振り返り、あるいは65年の人生の振り返り
になりました。自分の生き方を作品にしようとする人たちの輪が出
来つつあるという発見が出来ました。

成功の宣言文 2866 日本も変わる   なりたい姿 
●関ヶ原ゼネラルサービスが、この一年で素晴らしくなった。モデ
ルが出来れば他も変わる。4画面ももう一度やってみようと思う。
●この経済危機で日本も変わるとおもう。半年で変わるのではない
か。進化による創造にとっては良いチャンスである。泡の部分と実
態の部分がみえた。それぞれの手の打ち方が大事。
●「この危機で 日本も変わる 予感する」  矢橋昭三郎

成功の宣言文 2867 石川だからこそ   現状の姿
●石川の活動は素晴らしい。石川だからこそできること。
●文化と技術があり、真善美を大切にする人材がいる。その人材が
4画面の元に集まったという感じである。4画面は自分の生き方が
作品という人の行動である。生き方が作品と気づかない人は分から
ない。周りにそういう人が育っていくとだんだんそうなっていく。
●「この活動 石川だから できること」   矢橋昭三郎

成功の宣言文 2868 作品が楽しい   なりたい姿
●生き方が作品で、人生は作品作りである。
●毎日やることで創造し、改革実践が楽しくなる。石川の未来を創
り出す人たちは、自分の生き方を作品にしている。普通の会社では
、なかなかそうはならない。そういう人材が増えたら素晴らしい。
●「作品を 作ることこそ 楽しくて」   矢橋昭三郎

成功の宣言文 2869 まずやってみよう   実践する姿
●本年度よりPFU社内の改革実践塾であるPFU未来塾の運営を
MOST卒業生が中心になって運営することになりました。
●面白いもので、つい最近までファイナルプレゼン資料を書くため
に学んでいた「兆し分析、未来年表」を説明する講師役に手を上げ
ている自分がいました。まずやってみようという感じですね。
●「5期生で 塾運営を やってみる」   PFU 本川


2009年04月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■最終講義と祝賀会に参加していただいた、バローレ総研の勝さん
から、バローレ通信を取り上げていただきました。最終講義終了後
、関ヶ原製作所:矢橋会長、バローレ総研:勝さん、BIP:佐々
木さん、JMAC:棚田さん、近藤のメンバーで40分ほど、討議
しました。同じ講義を聴いても、それぞれが自分なりの気づきを持
っておられるだけに、短時間でしたが、知識混合が出来ました。知
識混合するためは、自分が使うキーワードを自分なりに行動レベル
で定義する事が大事ですね。長く使っている言葉でも、今回の経済
危機で再定義する事が大事です。祝賀会も80名の方が、産学診官
NPO:5軸連携の知識混合の場になりました。今井さんからの昨
日の宣言文を読まれて、「生き方を作品にした人たち」とコメント
をいただきました。(近藤)
●「本当に 言葉の意味を わかってるか」   現状の姿
■『バローレ通信』 vol.106  2009/04/17
1.今週の出来事 :JAISTで近藤先生の最終講義
木曜から1泊で金沢の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)に行
っていました。 お世話になっている知識科学研究科の近藤先生の
退職記念講演と、パーティーに出席するのが目的です。 5時過ぎ
に家を出て、JAISTには9時過ぎに着きました。 講演会は午後か
らだったので、図書館のブースを利用して、原稿を書いたり、講義
のテストを作ったり。 人が少なく、ネットも接続できて、集中で
きました。
午後から最終講義、その後、先生の研究室で数人で談義(これが、
珠玉の談義でした!)。 そして、ホテルに場所を移し、パーティ
となりました。 パーティーには、地域や企業で改革実践されてい
る方々が多く出席され、改革実践思考が一杯の楽しい会でした。 
大学関係者のほか、市長さん(能美市と七尾市の2つの市から!)
、地域振興課の方々、地元企業の経営者や改革リーダーなど、何人
かはお会いしたことのある方々でしたが、それ以外は、初めてお会
いする同志のような方々ばかりでした。
学びの多い会でした。足を運んでよかったと思います。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 言葉の持つバローレを相互確認する
今週は、言葉の持つバローレという、かなり基本的なテーマです。 
近藤研究室の中での会話で、近藤先生は、「『「改革』という言葉
が、なんかしっくりこないんですよ。」と参加している数名のメン
バーに相談をしてきました。 (自問かもしれません。) その時
、関が原製作所の矢橋会長は、「『改革』は、以前の何かを潰し、
大きく変化させるようなイメージを持つ。 今、私たちがやってい
るのは、そういう以前のものの変化ではなく、以前のものの上に新
たに人が創造してることだ。 そして、それが進化につながる。 
私は、『創造と進化』と呼んでいる。」とおっしゃいました。
そこに参加していた数名のメンバーは、近藤先生が実態として思考
し活動している概要を知っていたので、「ああ、なるほど」と共感
しました。すごい感性です。
言葉の定義は、大切です。 定義してしまうと、何かわかった風に
なる危険性も持っています。 矢橋会長は、自分のイメージを言葉
にし、さらに伝えた後に本当に伝わっているかを確認されています
。 「本当に、この言葉の意味、わかってるか?」 特に、組織で
何かをなすときの共通言語で、誤解や思い込みがあると、意図しな
い動きになることがあります。
言葉は、バローレを持っています。 しかし、そのバローレの伝達
は、とても難しいので、大切である言葉であればあるほど、「本当
に、この言葉の意味、わかってるか?」と相互確認することが大切
なのだと教わりました。
______________________________
3.バローレのある暮らし
久しぶりの金沢でした。 久しぶりの面々にお会いできて、嬉しか
ったです。皆さんは、毎週のメルマガで会っている(?)ので、あ
まり久しぶりという感覚は無かったようです。
このメルマガを読んでいて、はじめてお会いした5名の方からは、
「えーっ、こんなに若いんですか? イメージが違った。」「60
歳くらいの方だと思ってました。」と驚きの声をいただきました。
そろそろ、歳相応の風格と落ち着きをと思っております。 本当で
す。
______________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございました。
 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 石川のみなさ
んも、ありがとうございます!
______________________________
5.編集後記
私は、こんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集です。 皆
様のご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送りく
ださい。
JAISTの図書館に行ったおかげで、懐かしい本に再会することがで
きました。 カーニハンの「プログラミング言語 C」です。 先
日亡くなられた石田晴久先生の翻訳で、ベストセラーです。 自分
の手元には現在無かったので、もう一度みたいなと思っていたとこ
ろでした。 利用したブースに行く途中の書架にあり、自然に目に
入ってきました。 こういうめぐり合わせもあるのですね。
_____________________________
◆メルマガのお申し込みについては  info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、 
shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれま
す。
http://www.valore-soken
バローレ総研 勝眞一郎

●「個性的 生き方をもつ 人たちが」  ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。
昨日の講演と祝賀会では、様々な生き方を作品にした人たちが交流
をされて、また新しい交流の輪がいくつも創られたのではないでし
ょうか。
それぞれが、個性的な持ち味を持たれた人たちによる輪であり、す
ばらしい人間力を結集した、たくましい改革エネルギーになるでし
ょうね。今後の近藤先生や成功の宣言文コミュニティのさらなる活
躍を祝ってか、昨日は、イチローさんも大きな祝砲を打ち上げてく
れましたね。
MBI研究所今井雄二

■PFUの宮本さんからアニモ通信NO19をいただきました。爆
笑自慢大会や事業計画発表会をされました。実践する姿の毎年やる
事でしょうか。実践する姿のデータベースが蓄積されていくと良い
ですね。実践する姿から生まれた言葉のバローレが広がっていくと
社会も元気になっていくと思います。(近藤)
●「硬軟の 場を創出し 活性化」  なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№19『硬軟、両面で組織活性化!』 2009年4月16日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの宮本です。
今日は №19『硬軟、両面で組織活性化!』ということで、「自
慢大会」と「事業計画発表会」について発信します。
□元気をもらった、爆笑「自慢大会」(3/27)
当事業部で初の自慢大会が開催されましたた。各部から選抜の9組
が、約160名を前に自慢話をイキイキと面白く語ってくれました。
おもしろ人間自慢から日本代表としてアメリカに行った話など様々
で、開始直後から爆笑の渦と化し、あっという間の2時間半でした。
組織が大きくなると、顔は知っているけど、名前はおろかどこの部
の所属で、何をしているのかも知らない人が大勢います。其々の部
に面白い自慢できる人材が色々いることを知っただけでも、人と人
さらには部門間の距離も近くなった気がします。そして何より元気
をもらいました。入社25年、会社でこんなに笑ったのは初めてでし
た。
<参加者の声(抜粋)>
・発表者への協力など部内コミュニケーション、一体感が生まれた
・共通の話題ができ、コミュニケーションのきっかけになる
・普段、仕事で繋がりが無い人もより身近に感じられるようになっ
 た
・トラブル等で沈みがちであったが、非常に大きな元気をもらった
・正直、顔や名前程度しか判らない人もいましたが、より近く感じ
 てきた
□事業計画発表会 (4/15)
事業部長はじめ、各部の代表が同じく約160名を前に今年度の計画
を説明しました。わたしも、自部の製品開発の取組みとともに開発
をとおして、個人、組織として成長するための行動指針を説明しま
した。(※MOSTファイナル・プレゼンでは改革着眼としていたワー
ドを具体的に)
行動指針は「一眼・二足・三胆・四力」の強化です。
・一眼:眼力を鍛える => 競合、顧客要望、現場・現物・現実をし
 っかり見る
・二足:スピード力を鍛える => 常にスピード感を意識し行動する
・三胆:胆力=人間力を鍛える => 何事も「自分ごと」で取り組む
・四力:力=技術力を鍛える =>「守破離」の精神で技術伝承、練
 達する
この4つの力の強化と「百錬自得」の精神で、強い製品開発につな
げたいと思っています。精神論で終わらないように・・・です。
次は 小松電子)西向さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

■昨日は、IT人材育成センターで、第4期PFU未来塾のキック
オフが行われました。未来塾の趣旨説明→自己紹介(職場・名前・
マイブーム)→人間力セミナー→個人4画面→チーム交流→YWT
→懇親会(懇親・名刺交換・YWT発表)のながれで、4期生のチ
ームビルディングが行われました。チームビルディングのプロセス
があるのですね。第一期生は創造、第二期生は進化、第三期生は改
革の輪、「第四期生は生き方を作品に」がテーマです。
自分の生き方で気づきをぶつけて作品にしていくのです。現状の生
き方の姿に感動したら一度、自分の中で、ありたい姿にする。さら
になりたい姿にしていき、最後は実践する姿に落とし込んでいく。
そうすることで自分ごとで感動の再現を続けることが出来る作品に
なっていくと思います。作品はそれぞれの人の美意識が出ます。い
ろいろな美意識の発掘のやり方もあると思います。作品にはいろい
ろの美意識の解釈ができます。自分の解釈を持って一つ一つ確認し
ていくのである。いろいろな解釈が出ることはよいことで、活性化
するものです。アニモ通信のPFUの宮本さんの行動指針の「一眼
・二足・三胆・四力」も、生き方を作品にしようとされています。
「一眼・二足・三胆・四力」も良いですが、「一眼・二胆・三力・
四足」も4画面思考になって、面白い作品にと思います。4画面思
考は「生き方を作品に」昇華していく道具ですね。今年は勝さんの
言われるように、自分の使う言葉のバローレを自分ごとで再定義す
る運動を広げてみようと思います。(近藤)
●「4画面 生き方こそが 作品に」 なりたい姿

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■仲代達矢さんの無名塾のマクベスの能登演劇堂ロングラン講演が
2009年9月18日~11月15日で行われます。能登限定公演
です。私も七尾市役所の青木さんにお願いして、マクベスの名刺を
作っていただきました。 今年の秋は能登で、マクベスを楽しみま
しょう。 http//www.engekido.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

成功の宣言文 2870 言葉の持つバローレ  ありたい姿

「本当に 言葉の意味を わかってるか」

   
勝眞一郎

●自分ごと、改革、進化、創造など、大切な言葉は、バローレを持
っています 
●しかし、そのバローレの伝達は、とても難しい。大切である言葉
であればあるほど、「本当に、この言葉の意味、わかってるか?」
と相互確認することが大切なのだと教わりました。

成功の宣言文 2871 個性的な生き方   ありたい姿
●様々な生き方を作品にした人たちが交流をされて、新しい交流の
輪がいくつも創られたのですね
●個性的な持ち味を持たれた人たちによる輪であり、すばらしい人
間力を結集した、たくましい改革エネルギーになるでしょうね。今
後の近藤先生や成功の宣言文コミュニティのさらなる活躍を祝って
か、昨日は、イチローさんも大きな祝砲を打ち上げてくれましたね。
●「個性的 生き方をもつ 人たちが」  今井雄二

成功の宣言文 2872 硬軟の活性化   なりたい姿 
●『硬軟、両面で組織活性化!』ということで、「自慢大会」と「
事業計画発表会」を行いました
●硬は事業計画発表会は事業部長はじめ、各部の代表が今年度の計
画を説明しました。軟は当事業部で初の自慢大会が開催されました
。面白い自慢できる人材が色々いることを知って、部門間の距離も
近くなった気がします。
●「硬軟の 場を創出し 活性化」 PFU 宮本

成功の宣言文 2873 自慢大会で繋がりが   ありたい姿
●組織が大きくなると、顔は知っているけど、名前はおろかどこの
部の所属で、何をしているのかも知らない人が大勢います
●其々の部に面白い自慢できる人材が色々いることを知っただけで
も、人と人さらには部門間の距離も近くなった気がします。そして
何より元気をもらいました。入社25年、会社でこんなに笑ったのは
初めてでした。
●「共通の 話題が出来て 繋がって」 PFU 宮本

成功の宣言文 2874 事業計画発表会で力が   なりたい姿
●事業計画発表会で、製品開発をとうして、個人・組織として成長
するための行動指針を説明しました
●一眼:眼力を鍛える 二足:スピード力を鍛える  三胆:胆力=
人間力を鍛える  四力:力=技術力を鍛える  この4つの力の強
化と「百錬自得」の精神で、強い製品開発につなげたいと思ってい
ます。
●「眼力と 胆力・技力 足力や」  PFU 宮本

成功の宣言文 2875 4画面で生き方を  なりたい姿   
●未来塾キックオフは、趣旨説明→自己紹介(職場・名前・マイブ
ーム)→人間力セミナー→個人4画面→チーム交流→YWT→懇親
会(懇親・名刺交換・YWT発表)のながれでした
●第一期生は創造、第二期生は進化、第三期生は改革の輪、「第四
期生は生き方を作品に」がテーマです。自分の生き方で気づきをぶ
つけて作品にしていくのです。生き方を自分ごとの4画面でで感動
の再現を続けることが出来る作品になっていく。
●「4画面 生き方こそが 作品に」 第三期PFU未来塾

2009年04月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■祝賀会に参加していただいた四季の会の勝さんから、治療中で参
加できなかった今井さん、椋さんに、祝賀会の写真を送っていただ
きました。素晴らしいことに今井さんも主治医から、活動再開の許
可をいただきました。主治医の指導に沿われて、着実に治療を実践
されてこられた賜物です。5月に勝さんと私が幹事で、今井さんの
快気祝いをする事になっております。世界探検をされていた守山さ
んも戻ってこられて復活準備も整われました。四季の会東京での再
開が楽しみです。近藤研一期生の大崎さんも参加してくれそうです
。また東京MOT一期生の鶴岡さんからもお祝いコメントと近況を
いただきました。関ヶ原製作所には、何回も活かせていただいてい
るので、矢橋会長の一言も相互理解が出来ますね。技術士の輪を広
げておられるのですね。京葉線友の会も楽しみです。四季の会と合
同もありますね。ありがとうございました。(勝)
●「金沢の 次は東京 にぎやかに」   なりたい姿 
■椋さん
昨夜の近藤先生の退職記念パーティー、盛大でした。
大学の先生の退職記念パーティーじゃないですね。 アカデミズム
よりは、地元の経済界、教え子、東京のMOTメンバーと、多彩な
顔ぶれでした。能美市の市長さん、七尾市の市長さん、加賀屋の会
長、先端大の学長と、主賓だけでも豪華です。 祝電披露でMBI研
究所の所員 椋さんという方から素敵なメッセージもありましたよ!
また、来月、お会いできますね。 そろそろ日程を決めなくては。 
写真添付します。勝

●「私も 参加したかったが 叶わずに」   現状の姿
■勝さん、今井さん cc皆様
お世話になります。椋です。
私も参加させていただきたかったのですが、叶わず残念でした。MBI
研究所の所員と紹介されたのですか? 当たらずも遠からず? だと
思いますので、気にしていませんので。(笑)
写真楽しみにしています。(自宅のパソコンには転送されてきてい
ませんので、月曜日会社のパソコンで見ることにします。) 椋

●「四季の会 5月の東京 楽しみで」   現状の姿が
■勝さん CC:皆さん
ありがとうございます。 参加できなくて、本当に残念でした。
もう1週間回復が早まっていれば、参加できたのにと思うと悔しい
ですね。その分、5月の東京での四季の会がますます楽しみになり
ました。 椋さん:オムロンの正社員なのに、申し訳ないですね。
連名で送ったので、MBI研究所の所員と勘違いされたようですね。
MBI研究所 今井

●「本年は 世界探検 から復帰」   なりたい姿
■近藤 様
このたびは、ご退官、おめでとうございます。
わたくしの方は、昨年10/16に帰国以降、留守中に増殖した諸事対応
に追われ、成功の宣言文復活への復活、ままならずでした。音信不通
になっておりましたことをお詫びします。
ホームオフィスの準備も整って参りました。そろそろ復活できればと
。四季の会のお祝いの席でお会いできるのを楽しみにいたしておりま
す。 守山 拝

●「皆さまと お会いできるが 楽しみで」   ありたい姿 
■近藤先生、勝さん、みなさま
大変お久しぶりです。大崎です。皆様お元気そうで何よりです。
近藤先生、勝さんから、四季の会の企画のご提案がありました。皆さ
まにお会いできるのはとても楽しみです。元気にコンサルティングや
研究をさせていただいております。プライベートでは引っ越しをした
り等、落ち着かない日々を過ごしています。私でお手伝いができるこ
とがあればぜひご連絡ください。よろしくお願いします。
大崎真奈美

●「金沢の 感動・鼓動 伝わって」   現状の姿
■近藤先生
この度は多くの方から感動のメッセージの集まる中で、祝賀会を開
催された事、本当におめでとうございます。宣言文から皆様の感動
と鼓動が伝わってきました。
1)メールから私を刺激したエッセンスをまとめますと関が原製作
所の矢橋会長のコメントから
*4画面は自分の生き方が作品という人の行動である。
*生き方が作品で、人生は作品作りである。
*人間主義を中心にした改革は進化による価値の創造ではないか。
*小さくしないと人間主義にならない。人間が分かる単位がある。
(関が原製作所のイベントに参加させて頂いた時に、矢橋会長の言
われて居る事が実践されて居ましたので、気持ちが直に伝わりまし
た。)
遠山先生のコメントから
*理論は間の理論でこれは正しい
(異分野融合のCOEプロジェクトを進めて、間を上手く繋ぐと融合
が起こると理解できました。その為には異分野側の人間力か感動が
あって、初めて間が生まれると理解できました。)
結論としてやはり人間主義で人間が判る間を作り、感動の輪を拡げ
ていく事こそ今必要であると思いました。
2)私の近況:
私の方は、昨年4月からJAISTを離れて、一つは技術士の皆さんとの
新しい交流はゼロからの人脈作りです。もう一つは研究技術・計画
学会の分科会で多くのMOT1期性を入れた定期的な会合を進めており
ます。(テーマ:日本のSustainabilityを考える)それと自分で
進めている”日本を強くする文化創り”は昨年10月の研究技術・計
画学会で発表し、それを卒業した恩師とやり取りをしています。
数ヶ月前に、馬場さんとお話しをして、落ち着きましたら、京葉線
友の会にてささやかなお祝いをさせて頂こうと合意しておりますの
で、どうか宜しくお願い致します。 鶴岡 洋幸

■いしかわMOT5期生で始まったアニミ通信もNO20になりま
した。人が組織や社会を創造するということはアニモ通信のやり方
があるのですね。アニモ通信のYWTを宣言文でも発信させていた
だくことにより、新しい社会を作ることに貢献していると思います
。現場が教室、現場ニースが先生、改題解決が教科書です。西向さ
ん空、素晴らしい農作業のお話をいただきました。息子さんの自分
ごとで、「自分がやらなきゃ」は感動しました。改革実践提案書も
社内発表会の開催は、社内浸透のテキストが出来ましたね。次の現
場ニーズは「どう実践するか」ですね。顧客とか対象を絞って実践
して成果を出して水平展開することです。実践成果出しの上手なの
は矢橋会長です。実践の壁はどんな組織でも共通課題で成功テキス
トを創りましょう。モデルは息子さんの「自分がやらなきゃ」です
ね。元気がでるお話ありがとうございました。連休の田植え頑張っ
てください。(近藤)
●「長男が 自分やらなきゃ 頼もしい」   小松電子 西向
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№20『自分のやりたいことを見つけてやる!』
2009年4月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小松電子株式会社 西向です。
今回は №20『自分のやりたいことを見つけてやる!』 です。
前回発信しましたように、3/20に当社社員の皆さんの前で、MOSTフ
ァイナル・プレゼンの内容を発表しました。MOSTファイナルでは、
未完成だったところと、時間の都合で省略した内容を見直しし、あ
る程度皆さんに分かりやすい内容に変更をかけました。ファイナル
の時と比べると、程よい緊張感でうまく発表できたので少し自己満
足し又、発表良かったよといってくれた人もいたのですが、これか
らの実践がなかなか皆さんのようにうまく進みません。
話はここから変わりますが、会社の仕事の話ではなく、私の家の仕
事の話をします。暖かい日や肌寒い日があって、体調を崩しそうな
日々ですが、もうすぐ楽しいはずのゴールデンウィークがやって来
ます。私の家は農家で、田んぼがあって今の時期、田植え用の苗の
準備で忙しくなります。今年は、私の家の田んぼのエリアは減反が
少なくて、いつもより苗が多く必要になっています。(当然ゴール
デンウィークは田植えです)これまでは、父と母と私の3人でほぼ
作業をやってきたのですが、一昨年の春に急に母が亡くなり、それ
からは当然、父と私2人の作業が多くなりました。
田植えは当然、田植え機で行うのですが、私の家では苗を作るとこ
ろから始めます。あらかじめ、土を半分の深さぐらい詰めた、田植
え機用の樹脂製の育苗箱の上に水をまき、発芽させた種もみをまき
、その上に種もみが隠れるくらい土をかけます。これもVベルトの
コンベアの種まき機で行いますが、今使っているのはかなり古くて
25年から30年くらいは経っています。
もともとは、ハンドルを手で回してコンベアを動かしていたのです
が、私がスピードコントロールモータを取り付けて電動に変えて、
いまだに使っています。手で回す手間が無くなった時、母がすごく
喜んでくれたのを憶えています。電動で動くものの、ホッパーに種
もみと土を入れたり、育苗箱をコンベアに乗せたり取出すのは人手
になり、止めずに動かし続けるには、どうしても3人必要になりま
す。
先週から作業が始まりましたが、そこで登場するのが、私の中学2
年の長男です。私に似てなんとなく頼りないところがあるのですが
、父にいろいろ指示されても文句も
言わずに手伝ってくれます。昨年も手伝ってくれたのですが、ブー
ブー言ってて嫌々やっていたのが、今年は「自分がやらなきゃいけ
ない」と思ってくれようで、背が伸びてきたのもあって、ちょっと
頼もしくなったなと感じました。
それと対照的に、父は今75歳で、元気なほうだとは思いますし、
自分で簡単な料理をよく作り、まめなタイプだと思いますが、やは
り加齢のためや母のこともあってか、最近「疲れた」という言葉を
口にする回数が増えてきたのが気になります。とは言うものの、た
まに、親子で一緒に作業をする事はいいもので、コミュニケーショ
ンがとれるし共通の達成感もあり、元気がでます。
話をしているなかで、息子には、自分なりにやりたいことを見つけ
て、実現に向けて突っ走ってほしいということ、父には、趣味らし
い趣味が無いので、何でも良いから(料理でもいいが)見つけて、
まだまだ元気にやってほしいとあらためて思いました。
これから、とりあえず稲刈りが終わるまで、までまだまだやること
がたくさんありますが体調に気をつけて、協力して乗り切っていこ
うと思っています。とりとめないですが、以上です。
・Y(やったこと)
 ○ 社内での発表
 ○ 種まき
・W(わかったこと)
 ○ 共感してくれる人の存在
 ○ 息子の成長と父の熟成
・T(次にやること)
 ○ 各自やりたいことを見つけてやる(DO)!
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
小松電子 西向

■アニモ通信に刺激されて、能美物づくり改革塾2期生も改革通信
を始めました。こちらはJAIST近藤件のOBで、ニッコンに入
られた山本さんが事務局です。アニモ通信はもちまわりの分散方式
ですが、能美通信はメンバーが山本さんにメールを送り本理事長と
山本さんがコメントする集中方式です。いろいろやってみて、良い
ところを知識混合していけばいいと思います。多様性があったほう
が人と組織は活性化していくのでしょうね。本さんと2009年の
改革塾の日程を相談しています。山本さんもなんらかで参加できる
と良いですね。考えてみます。4月に近藤研一期生の会合がありま
す。5期生の皆さんも参加しませんか。(近藤)
●「アイディアから 実行までの スピードを」  なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 VOL1-2「不況を乗り切り会社
の発展と社会への貢献を」 浅井鉄工(株)東
上記のテーマから四画面を改定いたしました。
 ○現状の姿:定期的な改善活動の定着、現場の5Sの見直しを行
  っています。仕事に対するモチベ-ションの低下が心配される。
 ○ありたい姿:世の中のニ-ズに素早くお答えできる会社
 ○なりたい姿:知恵(アイデア)から実行までのスピ-ドを早く
  する。
 ○実践する姿:課員とコミニュケ-ションを深め改善活動を活発
  にする。

●「モチベーション 人モノ仕組みで 擽るや」
■浅井鉄工(株)東様、投稿ありがとうございます。モチベーション
を維持することは難しいですよね。人(同僚?や、モノ(手帳?)
や、仕組み(改革通信?)で、モチベーションを擽る(くすぐ
のもよいかもしれませんね。お互い頑張りましょう。本裕一理事長 

●「行動開発 内外交流で 後押しだ」
■東様、2番バッターありがとうございます。
不況を乗り切るためには、やはり内での知識の交流、外での知識の
交流、そこで生まれた知識(技術やアイデア)を後押しする仕組みが
必要なのですね。そして、すぐに実践に移す体制づくりと人づくり
が重要となってきますね。引き続き、東様の改善行動開発に期待し
ております。
また、私は東京で同行営業を行っているのですが、人と組織での問
題点に共通点を見つけました。やはり、個人のモチベーションや能
力の差、世代間でのコミュニケーション不足からくる多くの問題
は、どの企業様もお持ちです。引き続き解決策を検討してゆきます
。 ㈱日本コンサルタントグループ 山本博康
E-mail:hiroyasu1104@gmail.com

成功の宣言文 2876 多彩な顔ぶれ  現状の姿

「金沢の 次は東京 四季の会」 

 
勝眞一郎

●アカデミズムよりは、地元の経済界、教え子、東京のMOTメン
バーと、多彩な顔ぶれでした
●能美市の市長さん、七尾市の市長さん、加賀屋の会長、先端大の
学長と、主賓だけでも豪華です。祝電披露でMBI研究所の所員
椋さんという方から素敵なメッセージもありましたよ!また
来月四季の会でお会いできますね。そろそろ日程を決めなくては。 

成功の宣言文 2877 楽しみな四季の会   ありたい姿
●私も参加させていただきたかったのですが、叶わず残念でした、
写真楽しみにしています。(椋)
●参加できなくて、本当に残念でした。もう1週間回復が早まって
いれば、参加できたのにと思うと悔しいですね。その分、5月の東
京での四季の会がますます楽しみになりました。
●「四季の会 5月の東京 楽しみに」  椋&今井

成功の宣言文 2878 人間が分かる単位   なりたい姿
●宣言文での関が原製作所の矢橋会長の言われて居る事は実践され
ておられることですので、気持ちが直に伝わりました
●「4画面は自分の生き方が作品という人の行動である。生き方が
作品で、人生は作品作りである。人間主義を中心にした改革は進化
による価値の創造ではないか。小さくしないと人間主義にならない
。人間が分かる単位がある。」
●「人間が 分かる単位が あるんだな」  鶴岡洋幸

成功の宣言文 2879  感動の輪   ありたい姿
●遠山先生のコメントの「理論は間の理論で、これは正しい」も私
を刺激しました
●異分野融合のCOEプロジェクトでも、間を上手く繋ぐと融合が起こ
りました。その為には異分野側の人間力か感動があって、初めて間
が生まれると理解できました。やはり人間主義で人間が判る間を作
り、感動の輪を拡げていく事こそ今必要であると思いました。
●「間の理論 感動の輪を 広げてく」  鶴岡洋幸

成功の宣言文 2880 自分がやらなきゃ   現状の姿
●田植え作業が始まりましたが、一昨年母がなくなって、今年は父
と私の二人ですが、そこで登場したのが中学2年の長男です
●父にいろいろ指示されても文句も言わずに手伝ってくれます。昨
年も手伝ってくれたのですが、ブーブー言ってて嫌々やっていたの
が、今年は「自分がやらなきゃいけない」と思ってくれようです。
背が伸びてきたのもあって、頼もしくなったなと感じました。
●「長男の 自分やらなきゃ 頼もしい」   小松電子 西向

成功の宣言文 2881 アイディア実行スピード  なりたい姿
●現状の姿は、定期的改善活動の定着、現場5Sの見直しを行って
います。しかしこの不況でモチベ-ションの低下が心配されます。
●ありたい姿は世の中のニ-ズに素早くお答えできる会社づくりで
す。なりたい姿は知恵(アイデア)から実行までのスピ-ドを早く
したい。実践する姿は課員とコミニュケ-ションを深め改善活動を
活発にします。
●「アイディアから 実行までの スピードを」 浅井鉄工 東

成功の宣言文 2882 モチベーションをくすぐる なりたい姿
●浅井鉄工(株)東様、能美物づくり改革通信への投稿ありがとう
ございます
●モチベーションを維持することは難しいですよね。人(同僚?)
や、モノ(手帳?)や、仕組み(改革通信?)で、モチベーション
をくすぐるのもよいかもしれませんね。お互い頑張りましょう。
●「モチベーション 人・モノ・仕組み くすぐるや」  本裕一 

成功の宣言文 2883 内外の知交流  実践する姿
●不況克服は、内の知と外の知の交流から生まれる技術やアイデア
が後押しする仕組みが必要なのですね
●さらに、すぐに実践に移す体制づくりと人づくりが重要となって
きます。引き続き、東様の改善行動開発に期待しております。私も
、ニッコンで同行営業を行っているのですが、人と組織の問題はど
の企業様も共通なことに気づきました。
●「内と外 知の交流で アイディアを」  山本博康

2009年04月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■先月に久しぶりに、DICの常務をなさおられて、経営技術競争
力研究会でご一緒させていただいた高橋博秋さんと、「価値創造と
リーダーシップを考える」について討議しました。
1.現下の状況
2.時代の流れ
3.日本:これからの取り組み・当面する取組
4 人間力開発
の流れですが、前回は1・2をご紹介しました。今回はその3で、
「日本:これからの取り組み・当面の課題」についてご紹介いたし
ます。実態経済とマネーゲームであった泡の経済の部分としっかり
分けて、対策が必要なのでしょうね。自分ごとで自分の生活も実態
と泡としっかり分けた改革実践が必要と思います。(近藤)
●「実態と 泡とを分けた 価値創造」  現状の姿
■高橋博秋さんとの対話「価値創造とリーダーシップを考える」
3.日本:これからの取り組み・当面する取組
(イ)現下の景況の悪化、社会的な歪の顕在化に対して企業も政府
も経営技術、政策を動員して現状最適を求め最善を尽くすべきだ。
ただし今回の他律性(アメリカ発でグローバルに苦しんでいる)構
造的(日本企業の海外展開、輸出依存が不況を加速している)であ
ることを勘案すると状況を受容し忍耐する局面が続くとみなければ
ならない。どちらかというと金融面、雇用面でのテコ入れを中心に
政府の施策あるいは積極的姿勢による国民的不安の除去が待たれる

(ロ)個別企業があまりに短期的な現状最適、利益の確保に集中す
ると雇用面や中小企業への影響が大きくさらに傷口を大きくする恐
れがある。このところ比較的長期に市場経済化、グローバル化の恩
恵に浴してきた大企業が社会的不安の原泉であってはならない。
(ハ)政府は財政の引き続く悪化、加えて予測される税収の減少な
どで政策遂行能力に限界があるが国民の生存の欲求、安心の欲求に
応える具体的で緻密な施策に知恵と工夫を凝らすべきだ。国民の不
安や将来への恐怖が状況をさらに悪化させる負の連鎖を断ち切るこ
とだ。そのためには政局の安定が必須である。
(ニ)個別企業はこのところの業況の悪化の中で顕在化してきたビ
ジネスの長所と短所を洗い出し長所を生かし、価値を創り出す価値
創造のサイクルを強く意識すべきだ。
1991年のバブル崩壊から約20年を経過しており現在の経営者
は比較的安定期を担ってきた。今特に経営力の強化を意識すべき。
・将来に向かっていつの時代も将来を目指すリーダーや人々の意欲
や意思の力が新しい時代を切り開く。国も企業も当面を糊塗するこ
とに留まっていては未来を拓けない。
(1)理念、ビジョンの再構築―共生の理念、創造的競争への取り
組みアメリカの相対的地位の低下と変化、BRICsの長期的発展、引
き続く市場経済、グローバル化、環境、食糧、資源問題などでの世
界の相互依存性から見てキーワードは「共生」「創造的競争」共生
への意思がなければ国家間の利害が調整されず、人類が危ない。
(2)日本の国際的な取り組みはその経済力、高い科学技術水準を
世界が直面する問題の解決へ有効に活用することだ。地球環境問題
、公害問題解決のための技術、食糧増産のための技術供与だ。その
ベースとしての平和、共生の思想と実践だ。その中で国益を求める
。世界的有用な国家を国際社会は無視することはできない。
(3)日本の成熟化の中で国際企業的発展を必然とされた企業は今
後さらに発展途上国との繋がりを強めるものと思われるが相手国を
便宜的に考えるのではなくともに栄える相手と考え腰を入れる。た
んに労働力の安い生産基地、あるいは輸出先と考えるのではなく世
界との共生を意識したビジネスモデルの再構築と価値創造サイクル
の吟味が必要だ。
(4)雇用・派遣労働、ワークシエアリングなどのシステムは雇用
にダイナミズムを与え調整、調節機能を加える面がある。ただしそ
の適用の範囲や限界に留意すべきだ。
企業が便宜主義的に仕組みを運用すると必ず弊害をもたらす。
・都市と地方あるいは農村との格差は都市への人口の集中を進め社
会的不安定を招く恐れがある。かつて高度経済成長の時代は最適工
業化を目指し国家資源、社会資本をそのために集中しそれによる所
得の一部を農業というよりも農村保護に付与した。今は国家資源を
地方の自立、農村、農業の振興による価値創造に重点化すべきだ。
・地方の自立は明治以来の中央集権的効率体制から地方に権限を移
す分権化など政治的取組みとの関連が強い。ただしベースとしては
地方の特殊性、地方の長所をビジネスで日本や世界に発信すること
だ。地方における価値創造がなければ健全ではない。このために意
識の改革、ビジネス手法、資源の付与、これらを支え推進する地方
の人材の育成が急務だ。大企業の地方誘致による地域の活性化など
よりも粘り強い努力と工夫が求められる。
・地方の自立はその地域的特性から見て、農業の充実振興に負うと
ころが大きい。従来最適工業化の利益で外国から農畜産品を輸入す
ることは効率的であった。しかし発展途上国の所得、民度の向上は
世界的人口増と合わせて食糧価格の高騰を招く、先進国の中でも食
糧自給率が39%と低い日本の隘路となる。農業の振興は不可避の
課題だ。これは雇用増、国土保全の視点からも求められる。
・少子高齢化の傾向は医療関連なかんずく老人介護などへの国の資
源の配分と労働力の投入が求められる。善意によるボランテア的取
組みには限界があり職業として成り立つ条件整備が必要だ。
・地球環境問題と雇用:この問題は世界が共生するための不可避の
問題だ。これにも国家資源の重点配分が必要だ。解決のための科学
技術の追求とこれを実現する実践活動が求められる。初期段階、方
向づけとしての公的資金の投入、さらに実効を上げる実践行動が継
続的に行われなければならない。実行面はビジネスが担うこととな
る。ビジネスとして成り立たなければ実際的効果が上がらず雇用面
に寄与しない。科学技術の開発と同時にビジネス展開の技術を深め
る。  高橋博秋

■昨日、午前中に、勝さんから四季の会の内容と日程のご提案をい
ただきました。さすがコミュニケーションの達人の四季の会だけに
、昨日中に内容と日程が決まってしまいました。本日はJAIST
で梅本先生と近藤プロジェクトを学生に説明するために、金沢に来
ていました。今までは走り続けてきて、探索する時間がありません
でしたので、今回は、ゆっくり犀川ぞいを散歩して、寺町やふるさ
と偉人館に行ってきました。金沢が生み出した17人の偉人が紹介
されています。特に私の研究対象は西田幾多郎と鈴木大拙です。日
本の改革実践にも影響を与えていると思います。西田幾多郎の哲学
は自分自身をもう一度考え直すことといい、われわれがいう振り返
りです。振り返りは生き方を哲学をしていることなのでしょうね。
是を一生続ければ、充実した生き方をおくれ、生き方が作品になっ
ていくと思います。西田幾多郎も自分を問い続けていますね。新し
い問いでなければ問いでないといっています。しかも自分の人生で
問い続ける事が大事で、それが自分ごとなのでしょう。四季の会メ
ンバーは自分の生き方を作品にしている人ばかりです。あとは高達
さんや田口さんも参加されると老若男女の新しい問い続ける場にな
りそうで楽しみです。勝さんご苦労様でした。(近藤)
●「YWT 我が生き方を 作品に」   近藤修司
■四季の会の皆様
5月中旬から下旬にかけて、久しぶりの「四季の会」を開催いたし
ます。テーマは、「次にやること」です。 YWTの3つ目ですね
。皆さんの近況の中で「やったこと」「わかったこと」を伺いなが
ら、さて、これから「次にやること」は何かを、こっそり披露して
いただければと思います。添付にエクセルで日程調整用のシート
を作成してあります。 御都合の悪い日に「x」を付けてください
。 お忙しい方が多いので、5月14日から31日までに広い範囲
で作っています。4月24日(金)までに、私宛に返信をお願い
いたします。勝眞一郎

●「四季の会 4画面を 実践す」   実践する姿
■勝さん cc:皆さん
お世話になります。
いろいろとお骨折りいただき、ありがとうございます。勝さんが幹
事なので、もしかしたらと思っていたのですが、やっぱり宿題あり
ですね。YWTがテーマというのは、四季の会も、いよいよ四画面
の実践に取り組むということですね。メンバーが個性的(?)なだ
けに、面白そうで、ますます楽しみですね。 今井

●「やる事は 小さいチャレンジ 期限きめ」   実践する姿
■今井さん
「やっぱり」お題を出しました。(笑)
私が、大学で教えているときは、「『次にやること』は、『わかっ
たこと』を基に、小さなチャレンジを期限を決めて設定すること。
」と指導しています。 いきなり大きなテーマを決めてしまうと、
心構えとか意気込みで終わってしまうので、期限も「2週間くらい
やってみる」というサイズをアドバイスしています。それで、効果
があったらさらに継続して1年、2年とやってみる。 うまくいか
なければ、止めてみる。自分で決めて、自分で始める。 そして、
自分で判断して、自分で辞める。組織にいると、決められたことを
やることに慣れてしまうので、小さなことでも自分で決めて行動す
ることの面白さも味わえるのでは、と思っています。勝 

●「タイミング 良い宿題が だされたや」  現状の姿
■今井さん 勝さん
勝さんはタイミングよく、良い宿題をいつも出していただけますね
。私もいろいろ、宿題をだしていますが、今一番応えてくれて、感
心しているのが、アニモ通信のYWTです。
リレー方式なのですが、毎回創造的です。西田哲学でも、哲学は自
分の見つめなおすことといっていますので、哲学を皆でしているの
かもしれません。是を一生続けたらすごいことになりますね。
四季の会もYWT通信をやっているのでしょうね。 近藤

●「報告が ギュウギュウづめで 混雑し」   現状の姿
■勝さん 守山です。 お世話になります~
みなさまには、ご報告せねばならぬことが、ギュウギュウに詰まっ
ており、出口が大混雑。一歩も前に進めませ~ん! って、感じ。
運良く、日程が合い、近藤さま、みなさまにお会いできればいいの
ですが。ではでは。 守山

●「SKYPEで 4画面研究 楽しみに」   なりたい姿
■勝さん 福田です
楽しみですね。スケジュールを入れておきました。次にやることは
SKYPEで、四画面研究会でしょう。ますます、楽しみです。 福田

●「期の節目 先輩の知恵 お借りして」  なりたい姿
■みなさま  こんばんは、JMAC大崎です。
大変ご無沙汰しております。 まずは私の予定を記入しましたので
お送りします。 私もちょうど期の節目ということもあり いろいろ
とYWTを考え、悩んでいたころです。 大先輩方のお知恵も借りなが
ら いろいろと議論できればと思います。 大崎

●「手話ソング 楽しみにして 四季の会」  なりたい姿   
■勝さん cc皆様 お世話になります。椋です。
スケジュールを添付させていただきました。田口さん以外の方のス
ケジュールでいくと17日の日曜日になりそうですね。楽しみにして
います。 椋 良子

●「ありがとう 消去法にて 決定す」   現状の姿
■皆様 ご連絡ありがとうございました。
田口さんの連絡がまだなのですが、消去法でいくと5月17日(日
)となりました。詳しい時間と場所は、また追ってご連絡いたし
ます。 勝

成功の宣言文 2884 実践はビジネスで   実践する姿

「ビジネスと 科学技術の バランスを」

   
高橋博秋

●地球環境問題・食糧・雇用などの問題は世界が共生するための不
可避の問題で、これらにも国家資源の重点配分が必要だ。
●解決のための科学技術の追求とこれを実現する実践活動が求めら
れる。実行面はビジネスが担うこととなる。ビジネスとして成り立
たなければ実際的効果が上がらず雇用面に寄与しない。科学技術の
開発と同時にビジネス展開の技術を深める。  

成功の宣言文 2885  四季の会YWT  実践する姿
●5月中旬から下旬にかけて、久しぶりの「四季の会」を開催いた
します
●テーマは、「次にやること」です。 YWTの3つ目ですね。皆
さんの近況の中で「やったこと」「わかったこと」を伺いながら、
さて、これから「次にやること」は何かを、こっそり披露していた
だければと思います。
●「YWT 自分自身を 問い続け」   勝眞一郎

成功の宣言文 2886 小さいチャレンジ   実践する姿
●それで、効果があったらさらに継続して1年、2年とやってみる
。 うまくいかなければ、止めてみる。自分で決めて、自分で始め
る。 そして、自分で判断して、自分で辞める。小さなことでも自
分で決めて行動することの面白さも味わえます。
●「やる事は 小さいチャレンジ 期限きめ」  勝眞一郎

成功の宣言文 2887 報告がぎゅうぎゅうで   現状の姿
●勝さん 世界探検旅行から帰ってきた守山です。 お世話になり
ます~
●みなさまには、ご報告せねばならぬことが、ギュウギュウに詰ま
っており、出口が大混雑。一歩も前に進めませ~ん! って、感じ。
運良く、日程が合い、近藤さま、みなさまにお会いできればいいの
ですが。ではでは。 
●「報告が ぎゅうぎゅうづめで 混雑し」  守山


2009年04月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■最終講義と祝賀会に参加していただいたJMACパリの棚田さん
から、金沢での知識混合の体験をコメントしていただきました。今
回、集まっていただいた方は、皆さん、現場で知識創造や価値創造
をされておられる方ばかりですので、人と人の間から創造の輪はど
んどん広がっていくのです。交流すると思いがつたわって、瞬時に
一体化してしまう。しかも、討議しながら、常に冷静に客観的にコ
メントする。主観と客観による知識混合して産み落とす。自分と相
手を創造の道具にしている。矢橋会長はさらに感性が鋭くなってお
られましたね。現場が教室、ニーズが先生、テキストは改題解決は
矢橋会長の言葉です。私はそれに最近は大学は実践の理論化と人材
育成を追加して混じり合っている。棚田さんは金沢のあとに、富山
の花松さんにいかれました。懐かしいですね、数年前の宣言文での
出会いで、知識混合されて、花松のグローバル化が進んでおられま
す。棚田さんも佐々木さんも四季の会に参加され、お互いの輪を混
合しませんか・・。さらに輪が増幅すると思いますが。(近藤)
●「人と人 私の感性 揺さぶって」   棚田幸紀
■近藤さんへ
4月1日より本拠を日本に移して、「棚田さんの第2の“創業”です
ね」という励ましの言葉を受け、先週の近藤さんの退官記念講義と
退職祝賀会に出席させて頂きました。北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科、始まって以来の盛大な集まりとのことで、参加者
の多彩な顔ぶれに近藤さんの人柄を感じました。
大学の諸先生方と親しくお話できたり、久しぶりに、勝さんやイン
パクトの久保さん、伝統工芸とハイテクをつなげる試みをしている
砂崎さんに、お会いできて幸いでした。
私にとって何よりの収穫は、関ヶ原製作所の矢橋会長とのコンタク
トでした。飾らないお人柄と、とつとつと珠玉の言葉をつむぐお姿
が、予想通りでしたが、とても印象的でした。「豊かになったら“
自分ごと”でなくなったみたい」とか、「苦しいときのほうが“面
白かった”な」などのお言葉は、強烈に私の感性を揺すぶりました
。帰り際に「ぜひ遊びに来て下さい」と親切なお誘いを受けました
。必ずお邪魔します。
記念講義では、鶴岡さんと同じく、遠山先生(「場の理論」で何度
も引用のお世話になっています)のコメントに、改めて感銘しまし
た。「知識という資産は、“人と人との関係性”から生まれる点が
特徴。その意味で、“間”というものを大切にしなければならない
」という喚起は、ミラノの高達さん同様、“異質交配”を促進しよ
うとしている私にとって、価値ある言葉でした(建築的な意味の
“間”も大好きです)。
その晩泊った金沢のホテルのベッドで、3月まで足かけ30年近く居
たパリで、到着した1年目から、気にいっていた言葉を思い出しま
した。エッフェル塔の対岸の丘にあるシャイヨー宮の人類学博物館
の外壁(見上げないと気が付かない高さなので知らない人が多い)
に刻み込まれた金文字で、<ここには、ある思想とともに、それに
敵対した思想も陳列されている>という前置きに続く次の言葉が、
私の座右銘みたいになりました
:“L'un n'est rien sans l'autre”(ラン・ネ・リアン・サン
・ロートル)、英訳すると“One is nothing without another”
=<他者無くして己なし>。知識科学の金言だと思います。
「成功の宣言文」が<同質性>に傾き出したら、意識的に<異質
者>として闖入しますので、これからも宜しくお願い致します。
長くなって申し訳なし。では又!  
棚田幸紀 拝 (JMACグローバル)

■昨日の高橋さんの「価値創造とリーダーシップ」に今井さんから
コメントをいただきました。価値創造はお二人とも共通ですが、高
橋さんはトップリーダーシップを大切にされ、今井さんは現場リー
ダーシップを大切にされています。高橋さんは人事が長く、最後と
事業担当役員や関連会社の社長をやれれました。赤字事業も数年で
必ず黒字にされています。池田勇人のお孫さんがお嬢さんのご主人
で、池田勇人のリーダーシップ研究もされておられます。お二人と
も関心は違いますが、成果直結するのも、人間力を大切にするのも
同じです。いつか討議されると、間から新しい価値が生まれるので
はないかと思います。ありがとうございます。(近藤)
●「自分ごと 顧客市場に 貢献す」   今井雄二
■近藤先生
お世話になります。
5/17四季の会でお会いできることを、楽しみにしています。
高橋様との「価値創造とリーダーシップの議論」について、興味深
く拝見させていただいています。
宇宙から対極的に、これからの地球の課題と対策の方向についてお
示しいただき、本当にありがとうございます。世界的で大きな課題
が山積している状況ではありますが、問題や課題の事象や方向性に
ばかり目を奪われると、どんなに優秀な人でも施策の選択を誤るリ
スクを背負い込むのではと思います。
数少ないリーダに難しいことを期待するのではなく、個々人が、あ
るいは小さな組織のリーダーたちが、「滅私」の精神で将来のチャ
ンスや機会創りのための行動を一斉に起こすことが大事ではと思っ
ています。
本来の「滅私」というのは、「自己犠牲を良しとする精神」ではあ
りません。成功の宣言文の哲学である「自分ごとで、顧客や市場に
貢献する未来を企画し、実践行動を取ることを良しとしよう」とす
る精神です。高橋様の知識・知恵や技術を学ばせていただきながら
、小さな現場から改革行動を創り出していければと思います。
久しぶりに四季の会のメンバー各位と交流ができて、勝さんや福田
さんの取り組みの一端を理解できたように思います。勝さんや福田
さんには、自分たちが大切にしなければならない顧客・市場が、あ
りありと見えています。
1人ひとりが、やりたいこと、なさねばならないことに覚悟が見え
ます。近藤先生や成功の宣言文コミュニティ各位の行動は、改革の
哲学と実践戦略を柱とした世界に誇ることができる「滅私行動」だ
と思います。皆さんからご指導いただけねばならないことのなんと
多いことか。想像するだけで、楽しくなります。
MBI研究所 今井雄二

■今まで、全員で会えなかった悲しみがあるだけに、四季の会の全
メンバーが会える喜びが余韻になって、一つの雰囲気が流れ出して
います。加賀屋さんで体験した空気感です。空気感は、リアルでな
く、バーチャルでも創出できるのですね。今井さんが元気になられ
た証拠です。大崎さんも今井さんと対等で落語的コミュニケーショ
ンをされるまでに成長されました。JAISTの学生時代は今井さ
んにお世話になって、オムロンでもインターシップをさせていただ
いたのが懐かしいです。ミラノ高達さんからもご連絡をいただきま
した。5月はミラノでコンサルのようですが、YWTの宿題は最初
に提出されました。さすがですね・・。今井さんの「新人にルール
や知識は最低限で、自分で行動させて、強みを引き出す」はそのと
うりです。今は事業する組織、改革する組織、知識創造する組織の
3つが必要ですね。事業する組織だけの教育では、才能をつぶして
しまう。イタリアでも地震で多くの悲しみが生まれました。人生に
は悲しみがゆきまとうだけに、生き方を決めたらな、滅私奉公で作
品にする行動開発が大切です。最近、4画面思考研究所を名乗るよ
うになって、4つの姿が重なって、実践にのめりこんでいる純粋体
験が感じるようになりました。来週はPFUの未来塾がありますの
で、ここで深めて見ようと思います。生き方を作品にするのが4画
面なのです。(近藤)
●「披露宴 写真楽しみ しています」  ありたい姿
■勝さん CC:皆さん

お世話になります。
いやぁ~、さすがに四季の会メンバーのレスポンスは速いですねぇ
。光速を越えているのではと思ってしまいます。(笑)
5/17(日)に久しぶりに、皆さんに会えると思うと、今からワ
クワクしています。
田口さんも、守山さんも、大崎さんも、大変
ご無沙汰していました。大崎さんには、ご結婚披露宴のご案内をい
ただきながら出席できず、申し訳なく思っていました。参加できて
いたら、多分、私と勝さんとで漫才をご披露していたと思いますよ
。5/17には、写真などを何枚か持参していただけませんか?
ウェディングドレス? 和装? 大崎さんには角隠しが絶対に必要
では…? ぜひ、拝見したいと思っています。
MBI研究所 今井雄二

●「角隠し お式の時は 隠してた」   現状の姿
■今井さん
お久しぶりです。ご連絡ありがとうございます。
皆さんにお会いできるのが楽しみです。今井さんは、本当にお久し
ぶりですものね。
角隠し お上手ですね・・ふふふ・・お式の時は隠していたのです
が、皆さんにお披露目したときにはすでに頭角は表にでていました
よ。勝さんや守山さんなどいろんな方に写真をとっていただいたの
で持っていきますね。しかしもう2年もたちますので、気恥ずかし
いですね。 大崎真奈美

●「角とかけ 頭角としゃれる ようー座布団」  現状の姿
■大崎さん
ご連絡、ありがとうございます。角とかけて、頭角とシャレるとは
! いよっ、座布団1枚!!!
無理なお願いで、申し訳ないですね。しかし、本当に楽しみにして
いましたし、見たいんですよ。 今井雄二

●「ミラノから YWTの 宿題を」   実践する姿
■四季の会の皆様
皆様と一緒の会に出席希望ですが、生憎この5月はずっとイタリア
ミラノです。 イタリアの地方の局部的ですすが大地震、当然ミラ
ノは影響皆無でしたが、各地のボランテア組織が直ぐ駆けつけ、石
つくり家のに埋まる人々の救出 活動、500人以上は助け、報道死者
300人にとどめました(子供・下宿地方 大学生が多い)。
私が今コンサルテングしている企業の技術部次長さんも、登録ボラ
ンテイア員で、年に数回援助活動の訓練も受けています。クライア
ント企業に行った 時に代わりの方から伝えられました。これが地
域主義活動が進みイタリアです。
この地南中部イタリアで妻と尋ねたこともある、アッピニー山脈の
谷間で古く ローマ時代からの洗濯場と泉を、日頃残す静かな綺麗
な地ですが。
私自身は7年毎に課題を持ちチャレンジしますが、「混合の時代」
が私が来年 までのコンサルテング手法開発課題です。
食品・ファインケミカル産業(プロセス産業)に有効な手法を開発
寸前ですW。 今やるこYか次にやる事かTの狭間です。日伊のJ
MACの若手と混合開発で すが。 皆様に宜しく。
ミラノ 高達秋良 

●「これからは 人と人との まじりあい」   ありたい姿
■高達様
お元気でご活躍とのご連絡、ありがとうございます。
日本国内にしか土地勘が働かず、思いが至りませんでした。地震と
聞くと、阪神大震災が昨日のことのように記憶に蘇ります。休日を
利用して、飲み水の運搬などボランティアで参加したのですが、一
生懸命に支援されている方がたくさんおられ、感動したことを思い
出します。一方で、倒壊した阪神高速の現場で、笑顔で記念写真を
撮る若者がいたりして、腹立たしく思ったことも蘇ります。
そのときは、「バカヤローッ!」とやってしまったのですが、今思
うと「その時間とパワーを、ちょっと貸してよ」と誘いかけた方が
良かったことに気付きます。高達さんの「混合の時代」はよく理解
できていませんが、これからの時代は、ますます人と人との交わり
(交じり合い、混じり合い)は、大切だと思います。また、帰国さ
れた折には、勝さんあたりと一緒に、お話をお聞かせください。
今井雄二

●「最低の ルールを伝え 任せるや」   ありたい姿
■勝さん
このメールへの返信が遅くなって、申し訳ありません。
「なるほど」と納得してしまいました。勝さんに指導されている学
生さんは、幸せですね。たくさんの新人さんを見てきましたが、ほ
とんどの人が、「会社に入ったら、上司や先輩の言うことをよく聴
いて、言われたことはしっかりと守りなさい」と教えられてきてい
るようでした。それに、試験に落ちてはいけない、失敗はしてはい
けないとかミスをすると後々まで記録され将来に悪影響を…など、
つまらない考え信じている人さえいましたね。
これでは若者たちの良さが生かされないですよね。入社する前から
受け身で消極的になってしまうんですよね。だから、新人研修の初
っ端に、以下のようなことを伝えたことを思い出しました。
・入社時の研修では、当社で生きていくうえで最低限必要なルール
 と知識を伝える
・1人ひとりが感じたこと、思ったことを大切にして、自分で考え
 、自分で行動してみることが大切
・間違いや失敗を恐れてはならない。たとえ君たちが間違いや失敗
 をしても、その組織に多少の迷惑はかけるが、決して致命的な問
 題にはならない。
なんてねぇ。
面白かったのは、意欲的な若者は、こんな考え方を大歓迎してくれ
たのですが、なんとか無難に会社生活をなどと思っていた人には、
厳しい言葉だったようですよ。勝さんは、さすがにプロの経営コン
サルであり、真の人材開発者ですね。勝さんならではの優しさと厳
しさを、合わせ持っていますね。
今井雄二

■めずらしい方からご連絡をいただきました。先日、FMICの大
岩さんやインパクトの倉松さんと食事をしていたときに加藤さんの
話題が出ました。そのまえに、基盤機構の奥山さんと金沢であった
ときも、加藤さんの話題が出ました。私も北陸支部の皆さんとは、
MROラジオで中小企業ナビをさせていただきました。東京でお会
いして、交流をお願いしました。大役ご苦労様です。北陸企業のご
支援も宜しくお願いいたします。本日もいろいろな方との混合で宣
言文を産み落とせました。ありがとうございます。(近藤)
●「着任す インキュベーション マネージャー」  現状の姿
■近藤修司様
近藤さん、ご無沙汰しております。
お元気ですか。JAISTでの活動はいかがですか。JMAC・KIでお
世話になりました加藤です。現在、中小企業基盤整備機構の仕事を
しております。4月1日から統括インキュベーション・マネジャー(
IM)に着任しました。機構が運営するインキュベーション32施設の
マネジメントをサポートする立場にあります。石川県立大学内に
I-BIRDというインキュベーションがありますが、そこの支援もする
ことになります。
近藤さんの活動拠点は東京が中心ですか。
もし、お時間がありましたら交流できませんか。
加藤英

成功の宣言文 2888 感性を揺さぶる   現状の姿

「人と人 私の感性 揺さぶって」

   
棚田幸紀

●矢橋会長の飾らないお人柄と、とつとつと珠玉の言葉をつむぐ姿
が、予想通りでしたが、生き方が作品になっていて印象的でした。
●「豊かになったら“自分ごと”でなくなったみたい」とか、「苦
しいときのほうが“面白かった”な」などのお言葉は、強烈に私の
感性を揺すぶりました。帰り際に「ぜひ遊びに来て下さい」と親切
なお誘いを受けました。必ずお邪魔します。

成功の宣言文 2889 人と人の間   ありたい姿   
●記念講義では、遠山先生のコメントに、改めて感銘しました
●「知識という資産は、“人と人との関係性”から生まれる点が特
徴。その意味で、“間”というものを大切にしなければならない」
という喚起は、“異質交配”を促進しようとしている私にとって、
価値ある言葉でした。他者なくして己なしです。
●「知創造 人と人の 間から」   棚田幸紀     

成功の宣言文 2890  自分ごとで顧客貢献   実践する姿
●個々人や小リーダーが、「滅私」の精神で将来のチャンスや機会
創りのための行動を一斉に起こすことが大事
●「滅私」というのは、「自己犠牲を良しとする精神」ではありま
せん。成功の宣言文の哲学である「自分ごとで、顧客や市場に貢献
する未来を企画し、実践行動を取る精神」です。小さな現場から改
革行動を創り出していくのが4画面の精神です。
●「自分ごと 顧客・市場に 貢献す」   今井雄二

成功の宣言文 2891 YWTの宿題   実践する姿
●私自身は7年毎に振り返りをして、課題を持ちチャレンジします。
今は「混合の時代」が私の来年までの開発課題です
● 食品・ファインケミカル産業(プロセス産業)に有効な手法を開
発寸前ですW。 今やるこYか次にやる事かTの狭間です。日伊のJ
MACの若手と混合開発ですが。 皆様に宜しく。
●「ミラノから 四季の会への YWT」   高達秋良 

2009年04月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTの梅本先生から、JAIST学生に対して、企業や地域
の改革実践活動に参加する近藤プロジェクトのご提案をいただきまし
た。従来、近藤研学生の改革実践モデルを希望者に広げるものです。
梅本先生や他研究室の先生とも知識混合できるので面白いと思います
。北陸企業や地域の改革実践活動は継続しますので、梅本先生と近藤
プロジェクトを立ち上げることにしました。企業のご協力も得て、「
大学院生コンサル」モデルを創りたいと思います。月曜日に梅本先生
とオリエンテーションをして、年間計画を固めました。4月中に編成
しながら、基礎教育をして、5月から動きます。近藤研1期生の大崎
さん(日系コンサル)、吉井さん(外資系コンサル)や全日本能率連
盟にも、相談してみようと思います。「大学院生コンサル」がJAI
STのブランドの一つになる事を願っております。今年は、企業や地
域の皆さんに喜んでいただくことに全力を注ぎたいと存じます。宣言
文にも、学生が登場すると思いますが、宜しくご指導お願い申し上げ
ます。事務局は昨年、近藤研の山本さん・岡田さん・汪さんと一緒に
改革実践支援に動かれて、今年、日系コンサルに内定が決まっている
小坂研の大森さんにお願いする事にしました。若い学生が自分の考え
を語って社会に貢献してくれることを期待しております。ご参考まで
に梅本先生から学生へのご案内文をご紹介します。(近藤)
●「JAISTで 近藤プロが スタートす」   実践する姿
■石川キャンパスの学生の皆さん、知識・社会領域の梅本です。
3月で退職された近藤先生は客員教授として大学に残られていますが
、研究室を持たれないので学生を取ることはできません。しかし、近
藤先生に指導を受けたいと希望して入学してきた学生さんも多いと思
います。そこで、グループ教育プログラムの予算を使って、昨年まで
近藤研究室の学生がおこなってきた、企業や地域の現場における実践
的研究を今年度も近藤プロジェクトとして継続することになりました
。近藤先生が指導されている企業の現場に訪問し、先生と一緒に実践
的研究をやってもらいます。交通費を謝金の形で月ごとに支払います
。企業の現場を体験できるので就職で有利になります。特にコンサル
タントを志望している学生さんは、ぜひ近藤プロジェクトに参加して
ください。説明会を今日、4月20日(月)の午後5時から知識2棟と3
棟の中間棟7階セミナールームでおこないますので、関心のある方は
ふるって参加してください。梅本

■3月の東京MOTコースを卒業されたサンシン電気の佐竹さんから
、退官のお祝いコメントとサンシン電気の改革実践の近況について、
ご連絡をいただきました。サンシン電気は佐竹さんのリーダーシップ
のもと独自のCKS知識創造モデルで価値創造をされています。私は
セル型ネットワークモデルといっており、知識混合型の改革実践です
。4画面思考も活用されて人と組織を活性化されています。毎年やる
事は、世界初新商品をテクノフロンティアに出展する事でここ数年、
継続されています。今年も世界初新商品を開発され、サンシンファン
が組織化されてきているようです。素晴らしいことです。佐竹さんは
自分の生き方を語って、作品にされている方です。今年は人間力を向
上してのMOT改革実践モデルを東京地区にも展開し、北陸と連携し
たいと思っております。東京地区の流れを是非、つくっていきたいと
思います。来週はPFU未来塾@東京がスタートしますので、東京モ
デルも形になっていくと思います。(近藤)
●「本年は どんな新たらし もの発表」   佐竹右幾
■近藤先生
いつもお世話になっております! サンシン電気の佐竹です。記念講
演お疲れ様でした!
参加された皆さんの感動やご意見を『成功の宣言文』で拝見させてい
ただき、本当に私も参加したかったなあと切に悔やまれます。
ちょうど4月15、16、17日は、弊社の重要なセレモニーである
幕張メッセ『テクノフロンティア』の出展による顧客接待でどうして
も石川へ行くことができなく、本当に悔やまれます。 近藤先生のこ
れからの新たなる門出をお祝いすると共に、今までのJAISTでの
ご指導、ご鞭撻を感謝申し上げます。これからも先生のパワーと先生
を囲む仲間たちの活力に接することができることを楽しみにしており
ますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げま
す。
今回、幕張メッセで開催された『テクノフロンティア2009』では
、去年より不況のご時勢もあって、出展者数が半減しているようで、
盛大なはずの入場者数もこれに比例しておりました。寂しい限りです
。 しかし、おかげさまで出展3年目にもなり、『サンシンさん、今
年はどんな新しいものを発表するのかなあ?』とひそかに期待して来
場されたリピータ-もいたことが、『継続は力なり!』だなあと切に
感じた瞬間でした。しかし、このご時世、出張制限のある企業も多い
せいか、関西方面の来場者は本当に少なかった!
(弊社への登録来場者 去年約600人 今年約300人)
また、近藤先生の記念講演とも重なって、石川の企業の本当に少なか
った!(笑)
オカルトチックですが最近、また太陽活動(太陽黒点数の増減周期)
と景気のサイクル(ジュグラー循環周期)が、11年周期と同じであ
り、かつ太陽黒点数が0個になったのは、100年ぶりで、100年
に1度の大不況とリンクしているとの話しが日経新聞にのったり、T
Vニュースで放映されたりしておりますが、実は2005年に太陽黒
点数の増減とリンクしている景気サイクルの話しを弊社社内で、くそ
まじめに話し、”2008年年末は不況になるから、今から国内生産
をメインに切り替えてかつ対策案をたてて、その状況に備えよう!”
と言ったことを思い出しています。
サブプライム問題、リーマンショックまでは予測できませんでしたが
。太陽黒点数の増減とリンクしているジュグラー循環によると、2
012年にはかなりの好景気が見込まれるそうですが、実は2013
年からの景気減速予測に関しても、まじめに今社内で会話しています
。(笑)
余談が多くて済みませんでした。では、近藤先生の新たなる門出とご
活躍を祝福して! サンシン電気 佐竹

■アニモ通信で小松電子の西向さんが、兼業農家の連休へ向けての準
備作業のお話を提供していただきまた。松本機械の吉田さんからも兼
業農業の現状の姿のご報告いただきました。農業は価値ある仕事で持
続的に価値を増幅するためにはMOT改革実践をされたらいかがでし
ょうか。石川県は佛田農産、林農産、和田農産など、先行した農業法
人が活躍されています。それぞれ、独自に市場に近づくこと・ブラン
ド化・商品開発・生産性向上・人材開発を重視されています。皆さん
の場合は兼業の強みを活かした改革実践ですね。兼業農業4画面を作
ってみませんか。「自分ごと・4画面思考・改革の輪」の実践です。
佛田さんは東京MOTの社会人ドクター(梅本研)ですので、相談し
てみましょうか。佛田さんは自分の生き方を作品にされている方です
。農業法人をやりながた農業コンサルティングをされています。改革
は現状の感動だけでなく、きびしい現状の悲哀から始めると継続力が
出てきます。稲作4画面を作られて、ありたい・なりたいを知識創造
したら、どうでしょうか。日本発の稲作4画面になりますね。西向さ
ん、吉田さん、連休は兼業農家力をアップしましょう。(近藤)
●「農作物 種から育てる 喜びや」   吉田麻友美
■西向 様
Animo通信ご配信ありがとうございました。実家も嫁ぎ先も同じ農家
なのでいろいろと共感せずにはいられずに思わず返信をクリックして
しまいました。我が家も例年のごとく3月の波板はりから始まり先週
までは田おこし昨日は肥やしの散布などなどゴールデンウィークの
田植えに向かって着々と準備中です。
以前は我が家も籾殻をお風呂につけて発芽させ西向さんのお宅の様に
種まきからハウスでの苗を育てるところまでやっていました。しかし
数年前に種まき用のコンベアが壊れたのを機に機械を買い換えること
が割に合わない時代の流れに沿って苗は農協から購入する様になって
しまいました。工数が減り作業はぐ~んと楽になりましたが今ではあ
のお風呂場の独特の匂いと家族総出で声を掛け合うハウスのビニール
張りをとても懐かしく思います。
今までは時間も労力もかかっていたものが合理化、効率化されるのは
ある面でとても良いことなのですが、先人が小さな知恵を盛り込んで
コツコツと積み重ねて来たものを容易に手に入れる様になった気もし
てしまい西向様の配信を拝読して以前を懐かしく思いどこか寂しい感
じもしています。少なくとも私の子供たちは、苗は籾殻から育てるも
のという過程を知らずに買ってくるものだと思ってしまうのかもしれ
ません・・・。
畑の作物もお米も農作物は苗から育てるのと種から育てるのでは収穫
までの苦労も喜びも大きく違うように思います。幼い頃からつい最近
まではずっと世間が休日だー!旅行だー!娯楽だー!と楽しそうな時
に休日までも田んぼを中心にあくせく働くことがどちらかというと苦
痛だったのですがMOSTスクールに行くことになって以降自分の周りの
状況、環境、もの、こと、ひと、ひとつひとつに注目する様になり兼
業農家であることにも感謝し楽しめる様になってきました。
おいしくいお米や野菜を食べられるのは決して当たり前のことではな
いということを今更ながらに実感したというお恥ずかしい話でもあり
ます。
実家のある白山市(旧松任市)は米どころ、今は金沢に住んでいますが
、金沢のお米も美味しいです。石川のコシヒカリは最高です!
西向さん、今年もお互いに元気で頑張りましょうね! 秋には特級か
一等級の評価が得られたら喜びも格別ですよね!(我が家は義父の機
嫌が良くなります...(笑))
西向さんは勿論、偉大なお父様と頼もしい息子さんのご健康とご活躍
を心より応援しています。とりとめのない内容をお読み頂いてありが
とうございました。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「肥料代 、経費をひくと 残らない」   現状の姿
■松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美 様
吉田さん コメントありがとうございました。
実戦が伴っているので内容が詳しいですね! 自分が子供のころは、
まだ田植えは手植えで、田んぼも今より多かったので、人手が足りず
田植えの時期は数日間、能登のほうから家に泊まりこみで、3人ほど
アルバイトのお姉さん(おばさん?)が来ていました。昔は、タバコ
を吸わなくても、お茶やお菓子を食べて休憩することを「たばこ」と
言っていて、「おーい、今からたばこにするぞ」とか言っていたのを
思い出しました。
あのころは人をかけても、ある程度利益が上がっていたのに今は、肥
料代、機械の償却などその他経費を除くと、自分家で食べる分と親父
の小遣い程度しか残りません。きびしいですね。
今年は、ゆめみずほとコシヒカリを作ります。日曜日は、ハウスの苗
の消毒をして、昨日今日と筋肉痛です。自分も白山市の笠間地区です
。機会がありましたら営農指導などお願い致します(笑)
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

●「石川の 稲作農業 4画面」   なりたい姿
■西向 様 CC:近藤先生
「たばこ」家も使ってます。(←現在進行形です(笑)) 田んぼや畑作
業中だけではなく家に来る庭師や大工の人たちの休憩(おやつの時間
)のこともそう呼んでます。今の家に嫁いでは使わないので我が家用
語かと思ってました(笑) 松任周辺用語なのでしょうか。通じる方が
いて何だか嬉しくなってしまいます! 実家はコシヒカリとカガヒカ
リで(今はどうか分かりませんが)、金沢ではコシヒカリのみを作っ
ています。西向さんは笠間ご出身なのですか?
私は柏野です。しかし、田んぼは苦労のわりに利益が...(焦)ですよ
ね。しかも年々深刻ですよね...。自分たちの食べる分を作るためだ
けにやっている訳ではないですし...。ここ数年多くの田んぼが宅地
や商業地に変わって行く光景もどこか悲しく感じます。
実は今の家の隣の家の方が(地区ではその家だけなのですが...)
今までのやり方を全部辞めて田んぼ数を半分に減らし手で田植え、農
薬は使用せず、手で草をとったり、故意的にカモなどを田んぼに放し
たりしながらいわゆる完全無農薬のお米を作りネットで割高に販売し
ている家があります。かなり利益が出るとのことです。
(需要と供給のマッチでしょうか...)
ですが、虫の発生等のことを考えると周囲の人(義父も)迷惑だと思っ
ているようです。農業は地域で支えあっているところが大きいですか
らルールを無視するやり方は理解され難いですよね。見ているとやは
り特産品は地区全体で取組まないとなかなか円滑には行かないと実感
します。今、私たち兼業農家が利益を出し辛いのはやはり、農協に納
品するという仕組みが問題なのだと思います。農協に納品する単価と
お米の店頭価格とを比較すると差額に驚きますよね。購入する顧客を
無視し、過去から積み上げられたよろしくない古いスパイラルがそこ
にある様に感じます。お米だけではなく全国の農業を専業にされてい
る方々の最近の様々な取組みは特集や記事で見かけますが、私たちの
様な兼業農家、特に石川の稲作農家の現状ってどんなかんじなのでし
ょうね...。今回の西向様とのやり取りの中で疑問がわいてきました.
..(笑) 何かできないものでしょうか...。何か良い視点を頂けない
か近藤先生にもCC入れてみます。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■シードウインの福田さんから、「自分の思想、真理、技術を語ろう
」をいただきました。語ることで知識が創造されます。最近は「生き
方を作品に」にこだわっていますので、今回の「語ろう」からいろい
ろヒントをいただきました。近藤プロジェクトにしても、CKSモデ
ルにしても、兼業農業にしても、まずは自分で語ることでしょうか。
出来れば、4画面で語って,YWTで進化させていくと良いのでしょ
うね。知識科学を基盤にすると面白くなります。ありがとうございま
した。(近藤)
●「生き方で 自分のビジネス 語るのや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう-833号「自分の思想、真理、技術を語ろう」
今、成功への行動や考え方に公式は成り立たなくなってきたのではな
いか。元々、あらゆる事柄が唯一無二だった。それでも、共通項がた
くさんあり、サクセスストリーとして8割や9割は類似していたよう
に思う。だからこそ、成功に学び、失敗に学んだ。失敗の類似項は多
く、成功の類似項は少ない。単純に失敗の類似項を削除していけば、
成功への確率が上がり、成功の類似項を模倣すれば、更に成功への確
率は上がった。
成功の意味が変わってきている。富豪になることが成功とは限らない
。ビジネスで満足できることが個人の満足になるとは限らない。満足
の対象も広がってきた。だから、問題となる対象も違っている。問題
を一つ解決して、他の問題が解決に近づくことなく、そのままの状態
で依然として残る。サクセスストリーの模倣ではなくなった。
ビジネスの場に居て、ビジネスを語る人は少なくなった。マーケット
のリサーチを語り、バリューを語り、人を語る。自分たちの進化を語
り、ありたい姿がテーマとなる。クオリティ・オブ・ライフの実現が
物でないことは確かだ。富を求めても富は当然、目的ではないのだ。
資本と言われるモノで金が第一ではなくなった。起業は容易く行われ
る。そこに潤沢な金はない。必要なものに必然は無くなった。ビジネ
スのための土地も要らぬ、金も要らぬ、物も要らぬ。雇用すべき人も
要らぬ。ただ、自分の思想と真理と技術と思考があれば起業できる。
ビジネスの場でビジネスを語る必要がないのは、ビジネスを形成する
要素が多様化し、独立してしまった。ビジネスを形成する要素そのも
のがビジネスを形成する。
企業内営業、企業内企業、そしてアウトソーシング、派遣などはビジ
ネス進化のプロセスではないだろうか。否、ビジネス進化ではなく、
バリュー進化だ。
エグゼクティブの元の意味が明らかに変質している。企業のある人事
マンが、ある日を境にして起業している。ビジネスの場にいて、ビジ
ネス以外を語っている私たちは既に起業人である。
自分の思想が語れればいい。自分の真理が語れればいい。自分の技術
が語れればいい。そして、自分の思考力を試せばいい。その上に、胆
力があれば、自分のビジネスが展開できるはずだ。
誤解してはならない。起業を勧めているのではない。組織(企業、公
益法人、官庁などすべての組織を示す)にいて、自身が自身のエグゼ
クティブ性を認識できれば、常に自由であるはずだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

成功の宣言文 2892 近藤プロジェクト  なりたい姿

「JAIST 近藤プロが スタートし」 

 
梅本&近藤

●JAISTの梅本先生から、学生に対して、企業や地域の改革実
践活動に参加する近藤プロジェクトのご提案をいただきました
●従来の近藤研学生の改革実践モデルを希望者に広げるものです。
梅本先生や他研究室の先生とも知識混合できるので面白いですね。
企業のご協力も得て「大学院生コンサル」モデルを創りたいです。
企業の皆さんに喜んでいただけるよう全力を注ぎたいと存じます。

成功の宣言文 2893 テクノフロンティアへの出展 実践する姿
●『テクノフロンティア2009』への出展は3年目にもなります
●『サンシンさん、今年はどんな新しいものを発表するのかなあ?』
とひそかに期待して来場されたリピータ-もおられました。『継続は
力なり!』だなあと切に感じた瞬間でした。近藤先生の新たなる門出
とご活躍を祝福しつつ、我々も価値創造に挑戦します。
●「本年は どんな新たらし もの発表」   佐竹右幾

成功の宣言文 2894 種から育てる   現状の姿
●MOSTスクールに行ってから、自分の周りの「もの・こと・ひと」に
注目する様になり、兼業農家であることも感謝し、楽しめる様になっ
てきました
●畑の作物もお米も農作物は苗から育てるのと種から育てるのでは収
穫までの苦労も喜びも大きく違うように思います。西向さんは勿論、
偉大なお父様と、頼もしい息子さんのご健康とご活躍を心より応援し
ています。
●「農作物 種から育てる 喜びや」   吉田麻友美

成功の宣言文 2895 きびしいですね  現状の姿
●子供のころは、田植えは手植えで、田んぼも今より多かったので、
3人ほどアルバイトのお姉さんが来ていました
●あのころは人をかけても、ある程度利益が上がっていたのです。今
は、肥料代、機械の償却などその他経費を除くと、自分家で食べる分
と親父の小遣い程度しか残りません。きびしいですね。
●「肥料代 経費をひくと 残らない」   西向一詞

成功の宣言文 2896 生き方でビジネスを語る  ありたい姿
●ビジネスの場に居て、ビジネスを語る人は少なくなった
●マーケットを語り、バリューを語り、人を語る。自分の進化を語り
、ありたい姿がテーマとなる。自分の思想が語れればいい。自分の真
理が語れればいい。自分の技術が語れればいい。そして、自分の思考
力を試せばいい。胆力があれば、自分のビジネスが展開できる。
●「生き方で 自分のビジネス 語るのや」   福田 真

2009年04月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

四画面思考により、人間力と技術力を向上し、日本企業や社会を美
しく・楽しく・元気にするために「成功の宣言文」を研究・発信し
ています。皆さんと、改革人材を増やし、改革の輪づくりをさせて
いただけることに感謝しております。過去の「成功の宣言文」の閲
覧や常設している「宣言文写真館」&「革新図面館」&「4画面美
術館」など、皆さんの「未来を創り出す改革実践」のためにご活用
ください。http://www.success-poem.com/
          四画面思考研究所 所長   近藤修司 
          JAIST 知識科学研究科 客員教授


成功の宣言文 2896 実体感の暗黙知   なりたい姿
●農業は、【理念】【技術】【経営】の三要素のシナジーが必要で
すが、産業革命に出会っていないと考えています。
●それは、生態系というそもそも人間の科学が関与する最初のころ
からの営みであり、人間の生きる基であるからです。特に貨幣経済
や経済価値になじみにくいものであると云えます。実体感の感触か
らはじまる暗黙的感触が中核になります。
●「農業は 実体感の 暗黙知」  佛田利弘 

成功の宣言文 2897 兼業農家の価値   ありたい姿
●村落・家という構造を母体とした農業は、細分化や専門化になじ
まない構造であったから、組織経営が実現してこなかった
●という背景からすると、兼業農家の改革のポイントは、①兼業経
営ゆえの優位性とはなにか ②兼業から得られる価値とはなにか 
③農業へのアプローチの1つとしての兼業とはどのような意味を持
つか、と考える事ができます。
●「兼業の 価値・意味そして 優位性」   佛田利弘  

成功の宣言文 2898 ありたい・なりたい   なりたい姿 
●目の前の仕事にのめり込んでやっていたのは、入社から数年間だ
ったような気がします
●「ありたい姿」「なりたい姿」を持ち続けていれば楽しく仕事し
ていけるのです。新しい医療業界に飛び込み、新鮮な気持ちでみん
なの協力を得ながら、お願いできることはお願いしてやっていくよ
うにしている。そうすると楽しく仕事が出来るようになっていく。
●「ありたいと なりたい姿 持ち続け」松任石川中央病院 松井

成功の宣言文 2899 自分を知る   現状の姿
●「ありたい」「なりたい」を忘れないことで、自分が何のために
、何をやっているかが分かる
●ただ、仕事と時間に追われる日々では、自分の生き方を見出せせ
ず、自分を見失ってしまいますね。あれ?っと意味が分からなくそ
うな時や迷う時に立ち返る場所が四画面思考で、自分が進化すると
四画面も進化して行くのかぁ...と感じました。
●「ありたいと なりたいを知り 自分を知る」 松本機械 吉田

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日の宣言文の小松電子の西向さんと松本機械の吉田さんの兼業
農家4画面の対話を見ていて、佛田農産の佛田さんにメールでお願
いいたしました。運よく高知県の山小屋で見ていただいて、農業コ
ンサルそしてMOTドクターらしく、理論的解説と実践的アドバイ
スをいただきました。兼業農家の「優位性・価値・意味」を考える
ことだそうです。連休の宿題ですね。メールをご紹介いたしますの
で、佛田さんと交流されると良いと思います。佛田さんは生き方を
作品にされているすばらしい方です。日本一人口が少ない村のバロ
ーレが存在するのですね。やはり経済主義と人間主義のバランスな
のです。佛田さん、農業MOT改革実践を討議しましょう。私も石
川で農業指導員の4画面教育を行ったことがあります。ありがとう
ございました。(近藤)
●「農業の 改革実践 ご相談」  現状の姿
■佛田さん ご沙汰しています。
お忙しくご活躍のここと存じます。石川MOTスクールの卒業生が
、アニモ通信で交流されています。兼業農家をされていて、いろい
ろ課題を抱えておられるようです。現実、地域では現業農家が非常
に多いです。兼業農家の改革実践のポイントを3つほどアドバイス
いただけないでしょうか。本日の宣言文を添付いたします。私宛の
返信いただけると幸いです。お忙しいところ、おそれいりますが、
宜しくお願いいたします。 近藤修司

●「兼業の 価値・意味そして 優位性」   ありたい姿
■近藤先生
ご無沙汰しております。メール有り難うございます。
昨日は、日本一人口(400人)の少ない高知県大川村、今日は高知県
長岡郡大豊町佐賀山715の先輩の牧場の山小屋にいます。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab=wl
暗闇のなかにぽつんとある牧場の上にある山小屋は、現代の構造を
地面のしたから視るのに最適の場所です。
自分の育てた牛のフィレを食事に地域と世界を語るフレームは重要
です。[Think Global Act Local]【世界的視野で考え、地域で
行動する】http://nfaa.sakura.ne.jp/p.pdfというコンセプトの
農水省農業者大学校http://farmers-ac.naro.affrc.go.jp/の先
輩の農場です。
農業は、【理念】【技術】【経営】の三要素のシナジーが必要です
が、産業革命に出会っていないと考えています。資本回転率が1回
転もしない経営が多くて、工業に比べれば、産業と呼べない構造に
あります。
それは、生態系というそもそも人間の科学が関与する最初のころか
らの営みであり、人間の生きる基であるからです。特に貨幣経済や
経済価値になじみにくいものであると云えます。生命価値であり文
化価値であり、遺伝子にまで触発するもの、こと、であると考えて
います。
味覚や情緒は、人の本質でありDNAに依拠するものです。それが、
思想や哲学を形成する。これこそが農業の原点です。土に触れた感
覚。雨に打たれた冷たさ。顔を切る風。足を凍えさせる雪。などの
、実体感の感触からはじまる、暗黙的感触です。土着とも云うので
しょう。知識の核心にある何かかもしれません。
欧州先進諸国の農業は、ほとんどが家族経営であり、政府から所得
保障を受けています。これは、納税者がその農業者に農業を国家と
してしてもらうことに公共性と社会性を要求する代償として税金を
賦与しています。いわゆる農業者は、政府の特命を受け、農業を行
っているというミッションがあり、プライドがあるということです

産業革命は、生産性の向上のために細分化と専門化のために組織を
必要としたといわれており、それが会社としい組織を必要としまし
た。しかし、村落・家という構造を母体とした農業は、細分化や専
門化になじまない構造であったから、組織経営が実現してこなかっ
たとも云えます。
という背景からすると、兼業農家の改革のポイントは、
・兼業経営ゆえの優位性とはなにか。
・兼業から得られる価値とはなにか。
・農業へのアプローチの1つとしての兼業とはどのような意味を持
つか。
と考える事ができます。
いま、日本発・石川発の農業版MOTのカリキュラムと仕組み作りを
検討中です。ぜひ、近藤先生にも改めてご相談したいと考えていま
す。農水省に政策提案を作成しています。
お答えになりましたでしょうか。取り急ぎ。
佛田利弘
http://butta.jp/  http://www.butta.co.jp/
http://www.jamm.jp/

■アニモ通信が小松電子の西向さんから、松任石川中央病院の松井
さんにバトンタッチされました。西田哲学の純粋体験は一心不乱に
目の前の仕事や生活やスポーツに集中している体験です。この体験
で「私=自分ごと」が出来上がっていくのです。松井さんは、早速
、自分の歴史分析をされて、一心不乱に仕事に集中されていたとき
は、無意識のありたい姿・なりたい姿の存在に気づかれました。純
粋体験は4画面思考が無意識で回っている状態かもしれません。意
識して4画面をつくり、一心不乱になって実践して無意識に持って
いく。無意識の一心不乱を振り返りで、意識化して、4画面を改定
して、一心不乱に入っていく。そんな知識創造を繰り返すうちに自
分ごとの水準が進化していくのでしょうね。ありたい・なりたい・
実践の重なった部分の感覚が身について、そこに自分を置いて現状
を変えられる。西田幾多郎哲学館に行くと、金沢市が中学生にでも
分かるように、まとめた小雑誌があります。是は分かりやすく、気
づきの多い本と思います。(近藤)
●「ありたいと なりたい姿 持ち続け」   実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№21『「ありたい姿」「なりたい姿」を忘れない。』
2009年4月20日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おつかれさまです。松任石川中央病院 松井です。
今日は №21『「ありたい姿」「なりたい姿」を忘れない。』
4月なって今まで配属されていた医療連携課にくわえて情報管理課
の兼務となりました。役割が増えたので、4画面の更新を行ないた
いところですが、業務に追われて、なかなか更新が進まない状態が
続いています。ゴールデンウィークが終わるころには、なんとかし
たいです。
さて、今日の西向さん、吉田さんのやりとりをうけた、近藤先生の
返信を見てふと、自分が一番、目の前の仕事にのめり込んでやって
いたのは、いつだったかなと思いをはせました。
それは入社から数年間だったような気がします。いまも、ちゃんと
仕事はしているつもりですが、(ぼ~っとしているように見えるか
もしれませんが・・・。)会社に数日泊まって仕事したり、出張先
へ向かう新幹線で資料作ったり、ホテルで寝るまでの間に技術書を
読んだりと、肉体的にはつらかったですが、新しいことを知る喜び
やシステムができあがる達成感から、無我夢中で,仕事をしていた
のはそのころが一番だったような気がします。
その後中堅と言われるようになったとき、積み上がるノルマを達成
するために効率のみを求めるようになっていきました。また、どう
しても仕事を抱え込んでしまうところがあったため、その仕事をこ
なすために、休日もどんどんなくなっていきやがて、仕事におもし
ろさを感じなくなっていきました。
きっと、入社後数年間、漠然とでももっていた「ありたい姿」「な
りたい姿」が消えてしまったのかもしれません。そんな状態でワー
ドワークが続くと、体は正直なもので、その後体を壊してしまうこ
とになります。
いまは、新しい医療業界に飛び込むことになり、ここ数年新鮮な気
持ちで仕事を通して勉強させてもらっていますし、なるべく、みん
なの協力を得ながら、お願いできることはお願いしてやっていくよ
うにしているので、楽しく仕事をさせていただいています。
ただ、心のなかでは「無理はしない」と唱えるようにしてますが、
やっぱり、仕事を抱え込んでしまう(なんでも受けてしまう)とこ
ろは治らないのか仕事の量は増えていってしまいます。それをどの
ようにコントロールするかは、今後の課題ですが、「ありたい姿」
「なりたい姿」を持ち続けていれば楽しく仕事していけるのではな
いかと思っています。
■ Y(やったこと)
○ふりかえり。
■ W(わかったこと)
○忙しくても「ありたい姿」「なりたい姿」は忘れない。
■ T(次にやること)
○4画面の更新。
次は 松本機械工業株式会社)桑本さん お願いします。
公立松任石川中央病院 医療連携課 主査 松井 隆史

●「ありたいと なりたいを知り 自分を知る」  実践する姿  
■松井様、皆さま、近藤先生
松井さんNO.21ご配信ありがとうございました。
松井さんのおっしゃっていることに私もとても共感しました。「あ
りたい」「なりたい」を忘れないことで今自分が何のために何をや
っているのかが分かる。何が何だか分からないままただただ仕事と
時間に追われる日々では自分の生き方を見出せせず、自分を見失っ
てしまいますね。
あれ?っと意味が分からなくそうな時や迷う時に立ち返る場所が四
画面思考で、自分が進化すると四画面も進化して行くのかぁ...と
感じました。

西田哲学の純粋経験の意味を調べて読んでも難しくて正直良く分か
りませんでした...(焦) ですが、今日の近藤先生からのメールを
拝見してなるほどと思いました。ふり返りの意味も改めて感じられ
た気がしています。
実体験を基に本音で充実した交流を継続できれば高め合うことにつ
ながって行きますね。 ありがとうございました。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

■最近、4画面思考が行政の実践的課題解決にも活用され始めてい
ます。昨日は能美市で統合庁舎のあり方を検討する市民委員会がス
タートしました。JAISTは能美市にあり、能美市の皆さんには
いろいろお世話になっており、先日、総務部長が依頼にこられまし
た。会長として4画面を使ってまとめて、酒井市長に提言して欲し
いと依頼にこられました。真摯なニーズがあることはソリューショ
ン支援をさせていただくのが、改革実践の基本姿勢ですので、対応
させていただいて、本日は第一回委員会が行われました。商工会・
町内会・婦人団体・老人団体・農業団体・有識者など多彩なメンバ
ーで、皆さん能美市には強い思いを持ってておられます。「能美市と
は、統合市庁舎とは、・・」などを討議しながら、自分ごとの4画面
を通じて、能美市の未来を創り出す活動に貢献できればと存じます。
現状の姿→ありたい姿→なりたい姿→実践する姿で、皆さんの活力を
知識混合していきたいと考えております。(近藤)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■仲代達矢さんの無名塾のマクベスの能登演劇堂ロングラン講演が
2009年9月18日~11月15日で行われます。能登限定公演
です。私も七尾市役所の青木さんにお願いして、マクベスの名刺を
作っていただきました。 今年の秋は能登で、マクベスを楽しみま
しょう。仲代達矢さんも生き方を作品にしている人ですね。能登と
マクベスと自分の知識混合から何か生まれると思います。3つの知
識混合を楽しみませんか。 http//www.engekido.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


成功の宣言文 2896 実体感の暗黙知   なりたい姿

「農業は 実体感の 暗黙知」 

 
佛田利弘 

●農業は、【理念】【技術】【経営】の三要素のシナジーが必要で
すが、産業革命に出会っていないと考えています。
●それは、生態系というそもそも人間の科学が関与する最初のころ
からの営みであり、人間の生きる基であるからです。特に貨幣経済
や経済価値になじみにくいものであると云えます。実体感の感触か
らはじまる暗黙的感触が中核になります。

成功の宣言文 2897 兼業農家の価値   ありたい姿
●村落・家という構造を母体とした農業は、細分化や専門化になじ
まない構造であったから、組織経営が実現してこなかった
●という背景からすると、兼業農家の改革のポイントは、①兼業経
営ゆえの優位性とはなにか ②兼業から得られる価値とはなにか 
③農業へのアプローチの1つとしての兼業とはどのような意味を持
つか、と考える事ができます。
●「兼業の 価値・意味そして 優位性」   佛田利弘  

成功の宣言文 2898 ありたい・なりたい   なりたい姿 
●目の前の仕事にのめり込んでやっていたのは、入社から数年間だ
ったような気がします
●「ありたい姿」「なりたい姿」を持ち続けていれば楽しく仕事し
ていけるのです。新しい医療業界に飛び込み、新鮮な気持ちでみん
なの協力を得ながら、お願いできることはお願いしてやっていくよ
うにしている。そうすると楽しく仕事が出来るようになっていく。
●「ありたいと なりたい姿 持ち続け」松任石川中央病院 松井

成功の宣言文 2899 自分を知る   現状の姿
●「ありたい」「なりたい」を忘れないことで、自分が何のために
、何をやっているかが分かる
●ただ、仕事と時間に追われる日々では、自分の生き方を見出せせ
ず、自分を見失ってしまいますね。あれ?っと意味が分からなくそ
うな時や迷う時に立ち返る場所が四画面思考で、自分が進化すると
四画面も進化して行くのかぁ...と感じました。
●「ありたいと なりたいを知り 自分を知る」 松本機械 吉田

2009年04月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸の最終講義と祝賀会に参加していただいたBIPの佐々木さ
んから、「人的異質混合の立体的活動」との参加コメントをいただ
きました。四季の会メンバーの勝さん、福田さんとも交流していた
だいて、四季の会東京にも参加されることになりました。佐々木さ
んは、ネットワンをビジネスモデル改革で急成長をされた方です。
確かに北陸の地の改革実践活動をされている皆さんの人的ネットワ
ークは素晴らしいですね。4月から北陸と東京が半々のライフスタ
イルになって、気がつきました。北陸の改革のネットワークをより
充実させて、東京や全国と繋がったら面白いですね。四季の会は幹
事の勝さんから、YWTの宿題が出ています。楽しみにしています
。ありがとうございました。(近藤)
●「北陸は 素直な心 学び舎や」  実践する姿
■近藤先生 お世話になっています。BIP佐々木です。
「素直な心 素直な実践 北陸は学舎」
先週、退官記念講義と祝賀会パーテイに参加させて頂き、本当に良
かったと思います。関東から訪問し、新しい学びと新しい交流の機
会になりました。研究・教育・実践・人的ネットワークの知識混合
、人的異質混合の立体的活動を自ら実践している近藤先生らしい内
容で感銘しました。講義ペーパーと本の出版は、理解を深めてくれ
ました。関係者へ感謝のこもっった内容で、改めて「場のマネジメ
ント」の具体的実践の熱い思いを感じました。「間の理論」は深い
ですね。感覚的にはそうだと思っていることですが、理論的背景や
キーワードを知ると脳のデータ構造を再創造する作用があるのです
ね。
何よりも北陸の地の改革実践の皆様の生の姿に接し、温かい交流を
通じて多くの気づきを頂きました。表面的かもしれませんが、素直
な心、素直な実践を強く感じました。そして続けることです。私も
、3月の「BIP事業リーダー実践塾」講義で、3つの続けること
-「成功事例を学び続けること。成功モデルを考え続けること。成
功するまでやり続けること。」を強調したばかりで、5~6年続け
ている実践の真髄を交流し・学びたいという思いを強くしました。
今後は、関東地区での改革実践・創造実践のコラボレーションを広
げたいと思いますのでご指導よろしくお願いします。
四季の会のお誘いありがとうございます。是非、参加させて頂きた
いと思います。幹事の方と連絡取りますのでよろしくお願いします
。ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
Business Integration Partners Co.,Ltd.
代表取締役社長 佐々木 昭美(ささきあきよし)
E-mail:aki-sasaki@bi-p.co.jp
URL http://www.bi-p.co.jp

■昨日、佛田農産の佛田さんから「兼業農家の改革3ポイント」を
、アドバイスいただきました。課題提起していただいた松本機械の
吉田さんから、早速、佛田ソリューションに対するコメントをいた
だきました。吉田さん、西向さん、兼業農家4画面を作って、佛田
さんに指導していただきませんか。佛田さんは石川で農業法人を経
営されながら、東京で農業経営コンサルタント会社を経営されてい
ます。JAISTの梅本研のドクターでもありますし、私のMOT
改革実践論をうけられて、改革実践提案書は作られているので、ア
ドバイスをしていただけると思います。私も石川県の要請で、営農
指導員の4画面研修会を行いました。ブロッコリー4画面・大豆4
画面・・など楽しかった講義と実習でした。本日は北陸電力さんの
原子力安全品質顧問委員会で、東京と北陸を列車で往復しますが、
列車の中で時間がありますので、列車の窓からのすばらしい新緑を
楽しみながら、たたき台を作ってお送りします。佛田さんのMOT
改革実践提案書も優れもので、佛田さんに了解をいただいてお送り
しますね。渕野さんからも、「農業版MOTは面白い」とコメント
をただきました。渕野さんも東レリサーチセンター時代にMOTコ
ースを開発されました。ありがとうございます。佛田さんと農業M
OTが形になると面白いですね。(近藤)
●「生命価値 文化価値をも 視野に入れ」   ありたい姿
■佛田利弘様 近藤先生 西向様
お世話になります。松本機械工業㈱総務部吉田です。
佛田様、近藤先生、ご多用中のところ早速のアドバイスありがとう
ございます。
私にとって兼業農家であることは生まれた時から既にそこにあった
もので、それは今の嫁いだ家でも同じです。常にサポートする立場
で、どちらの家も祖父から父へと受け継がれて行って来たものです
。否定も肯定もしたことがなくただ流されるがままに関ってきたも
のでした。
今回西向さんからの発信で
①家族の絆が活かされ、コミュニケーションを感じられる場である
こと
②営農観点からみるとどうかという二つの視点を頂いて今までは改
めて感じることのなかった実感と疑問が沸々と沸いてきました。
佛田様理論的解説と実践的アドバイスは私にとってとても衝撃的と
いうのでしょうか、刺激的というのでしょうか、新鮮なるほどです
。そして現状や事実をちゃんと把握していない上に、全くもって勉
強不足、知識不足の自分が今ここにいます。
兼業農家の改革のポイント
①兼業経営ゆえの優位性とはなにか。
②兼業から得られる価値とはなにか。
③農業へのアプローチの1つとしての兼業とはどのような意味を持
つか。
経済価値のみならず、生命価値、文化価値の視点も視野に入れてこ
れを機に兼業農家の「優位性・価値・意味」を是非見つめてみよう
と思います。
生産組合の役割は義父から主人に既に世代交替して来ているのでこ
れから徐々に主人が中心となって行く過程の中で少しでも良いサポ
ートできる様、また、地域性の保護や地域活性の面からも自分ごと
で関って行きたいと思います。ありがとうございます。
西向さん、
簡単にこなせる課題ではないのですがご一緒に家族単位らしくステ
ップを踏んだ易しい改革目指しませんか? 難しくは無理なので楽
しめる範囲で...(甘いですが兼業らしく可能な範囲で...)まずは
これからも兼業農家を続けて行ける様にそしてお父様のお小遣い+
『西向さんご自身と息子さんのお小遣い』にはなったら良いですよ
ね...(笑)
その先は...これからも西向さんの実体験に基づく頼もしいお話お
聞かせください。石川県には色々な意味で色々な方面で本当に優れ
た方、魅力的な方、ご活躍されている方がたくさんいらっしゃって
すごい企業がたくさんあるのですね。
佛田様もそのお一人なのですね。佛田農産のHP拝見させて頂きまし
た。今後ともよろしくお願い申し上げます。
近藤先生のお言葉の意味が少しずつ少しずつ実感に変わって行きま
す。石川県に生まれて本当に良かったですし、地元に戻って働けて
いることにも感謝です。身近に感じるいしかわのこれからが楽しみ
です。
西田幾多郎哲学館に行って、『中学生でも分かる小雑誌』も読んで
みます。ありがとうございました。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

●「人間力 高い先生 求められ」  ありたい姿 
■近藤先生 いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
農業版MOTは面白いですね。私は農業は製造業とともに、日本の
生命線だと思っています。 私は今、学校教育の現場にいて、痛感
することがあります。学校改革には、教育版MOTも必要だと感じ
ています。「企業は人なり」です。国もまた人次第です。
日本はこのままで、果たして「人材立国」を持続できるのでしょう
か? 日本社会の再生に必要なのは、何より人材再生、教育再生で
す。教育再生に必要なのは、教育責任の先送りを止めることです。
家庭教育のツケを学校教育に押し付け、学校教育のツケを企業や社
会に押し付けてきた。ところが、最近の企業は、人材を育てる余
裕がない。OJTなんてきちんとやっている暇がないという。社員
をコストと見て平気で切り捨てる。大人たちによる教育責任の放
棄と先送りを、日本社会も容認? 追認してきたのです。
結果として、大人たちの誰もが教育責任を取らない中で、多くの若
者が放置され、落ちこぼれ、見捨てられてきたのです。明日の日
本社会を担う人材を、誰が、いつ、どのように責任を持って育てる
のか? 日本が尊敬される国として生き残るには、やはり人材立国
が不可欠です。 これは、技術立国、農業立国などの前提条件です
。もっと多くの「優秀人材」が、教育界には必要だと感じています
。但し、「優秀人材」とは、決して学力偏差値ではなく、人間力
偏差値が高い人です。、教育に熱意を持ち、企業経験はじめ幅広い
社会経験を積んできた「あたきび先生」です。今日は、この辺で電
脳ペンを置きます。私の近況は、マイブログ「富士男♪だより」
をご覧いただければ幸いです。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
感謝富士♪

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう835号「外へ
、もっと外へ、働きかけよう」をいただきました。知識は知情意で
行動力は分かりやすいですね。媒体は自分自身なのですね。自分ご
とで、4画面をつくり、輪をもっともっと広げる活動が知識創造な
のでしょうね。来年、2月に東京で、知識社会論の講義を行うこと
になっていますが、知識社会とは「外へ外へ働きかける社会」と考
えると、具体化できそうです。そして、「外へ外へ」のためには同
時に、「内へう内へ」が必要なのでしょうね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「自分ごと 外へ外へと 輪を広げ」   実践する姿   
■ちょっと頑張ろう -835号-「外へ、もっと外へ、働きかけ
よう」
知識社会での職業の道は、自らが知識で固めなければならない。
1990年代に言っていた知識概念ではない。一般に言われている知識
ではない。知識は知情意であり、行動力であり、知識自動吸収機で
なければならない。止まることのない知識に貪欲なのだ。知識が確
立されていくたびに行動が広がり、確実になっていく。
知識社会での年齢は関わりない。性差も関係ない。職位も関わりな
い。自らがあるのみだ。自らは多くのモノを自分ごととしてとらえ
ていなければならない。情けは人のためならずである。自分ごとと
してとらえれば、他のモノすべてが自分の知情意に戻ってくる。
エグゼクティブは行動する。常に視て考え続けている。広い領域で
の専門性を持っている。未知の分野と自分の分野との相関を見出し
ている。広い範囲で行動すれぱ仕事バカになるばすもない。すべて
を仕事に結び付けず、知情意と結びつく。
自分のステージを作るのだ。職場はビジネスの場ではあるが、自分
の場でもある。ビジネスの概念が広がっている。職場に閉じこもっ
てはならない。
ネットは広がっている。ネット縁も限りなく広がっている。未知の
コラボレーションもあるはずだ。職場と客先と、家庭の行ったり来
たりは、閉じこもり現象だ。登校拒否と同じように社会参加拒否か
もしれない。考えられるだけの挑戦が必要だろう。やってみなけれ
ば分からない。やってみて、知ることも多いはすだ。他の分野であ
たり前の事柄も知らないことがたくさんある。
私は、時代錯誤は閉じこもりからおこることを今頃知った。知識の
閉じこもり、行動の閉じこもり、自ら参加し、笑われることを恐れ
てはならないのだろう。知らないことを知られるのを恐れてはなら
ないのだろう。自分の知をもっと発揮した方がよい。外へ、外へ、
もっと外へ働きかけるのだ。
未知への挑戦、ワクワクする。打率1割でも優秀だろう。未知なの
だから。まず、打席に入ってみよう。
◆㈱シードウィン 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■近藤研一期生が4月25日に東京で交流会を企画していただいて
おりました。折角、東京で行うので、急なのですが、一期生だけで
なく、東京にいる5期生まで広げたらと提案しておりました。アク
センチュアの吉井さんとJMACの大崎さんが幹事で、今回は16
名になりそうです。東京の近藤研の各期メンバーが一緒に集まるの
は初めてですし、5期生は社会に出たところで、先輩との交流は、
意味がありそうですね。先輩は5期生のフレッシュさに触れて、初
心を思い出すかもしれません。吉井さんと大崎さんには、梅本先生
とさせていただいているJAISTの近藤プロジェクトの講義もお
願いしてみようと思います。明日の近藤研メンバーのYWT交流が
今から楽しみです。吉井さん、大崎さん、ご苦労さまです。次は東
京MOTの近藤研卒業メンバーも一緒にやりましょうね。(近藤)
●「近藤研 5期生までが 合同で」   実践する姿  
■近藤研卒業生のみなさま
4/25(土)の『近藤先生の退官をお祝いする会』の最終リマインダ
ーになります。参加者は総勢で16名と増えましたが、広い部屋に
変更が出来たのでお店はそのままになります。
日時:4/25(土)19:00~22:00(180分のコースで予約しておりま
す)
お店:響 銀座七丁目店(http://r.gnavi.co.jp/g068270/)
会費:6000円程度
各期の幹事のみなさま 念のため、参加者の方達へのリマインダー
をお願いいたします。
1期生のみなさま、近藤先生の希望もあり、1~5期生まで合同で
実施することになりました。事後報告となりましたが、よろしくお
願いいたします。 ご不明な点などありましたらご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。 吉井

■昨日はPFUの東京で、午前中はシステム部門幹部への4画面思
考による職場活性化説明会、そして午後は、第4期未来塾の第一講
が行われました。午前中のシステム部門の幹部説明会は、システム
ソリューショングループ長の天井経営執行役が、芳珠記念病院を訪
問され、4画面美術館をご覧になって、システムソリューショング
ループでも、展開されようと決定されました。システム部門の未来
塾卒業生は、4画面や見える化をボトムアップで展開されています
が、もっと、部門長を含めて、改革実践活動を加速されたいという
思いからです。私の講義と実践3事例が紹介されました。年末の和
倉温泉での振り返りで決まった、4画面浸透が動き始めました。素
晴らしいことです。
午後は、第四期PFU未来塾東京の第一講でした。六反田さんが司
会進行されて、石黒塾長、近藤で講義をしました。ことしは「生き
方を作品に」にこだわっております。東京のメンバーはより、顧客
接点に近い業務が多く問題意識も高いです。懇親会では、東京の未
来塾の4期生の愛称を決めて、結束を高めていこうということにな
りました。愛称は「さきがけ桜塾」になりました。春のピンクのや
さしさと華やぎ、夏のみどりの力強さ、秋の実りの紅葉、冬の忍耐
力、そして次の春にはより鮮やかなピンクに・・・と春夏秋冬でた
くましく柔軟に、いさぎよく、変身していく桜のように自分を変え
て回りを変える改革集団を目指そうという意味です。来年のピンク
の桜の咲く時期までに、自分を変えて、職場を変えてしまおうとい
う狙いでもあります。人間力を向上して、企業や社会を明るく元気
にする未来塾生が今年で100名を越すことになりますね。改革D
NAをパワアップされて、顧客とともに進化するPFUが形になっ
ていきますね。期待しております。(近藤)

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■北陸の最終講義と祝賀会に参加していただいたBIPの佐々木さ
んから、「人的異質混合の立体的活動」との参加コメントをいただ
きました。四季の会メンバーの勝さん、福田さんとも交流していた
だいて、四季の会東京にも参加されることになりました。佐々木さ
んは、ネットワンをビジネスモデル改革で急成長をされた方です。
確かに北陸の地の改革実践活動をされている皆さんの人的ネットワ
ークは素晴らしいですね。4月から北陸と東京が半々のライフスタ
イルになって、気がつきました。北陸の改革のネットワークをより
充実させて、東京や全国と繋がったら面白いですね。四季の会は幹
事の勝さんから、YWTの宿題が出ています。楽しみにしています
。ありがとうございました。(近藤)
●「北陸は 素直な心 学び舎や」  実践する姿
■近藤先生 お世話になっています。BIP佐々木です。
「素直な心 素直な実践 北陸は学舎」
先週、退官記念講義と祝賀会パーテイに参加させて頂き、本当に良
かったと思います。関東から訪問し、新しい学びと新しい交流の機
会になりました。研究・教育・実践・人的ネットワークの知識混合
、人的異質混合の立体的活動を自ら実践している近藤先生らしい内
容で感銘しました。講義ペーパーと本の出版は、理解を深めてくれ
ました。関係者へ感謝のこもっった内容で、改めて「場のマネジメ
ント」の具体的実践の熱い思いを感じました。「間の理論」は深い
ですね。感覚的にはそうだと思っていることですが、理論的背景や
キーワードを知ると脳のデータ構造を再創造する作用があるのです
ね。
何よりも北陸の地の改革実践の皆様の生の姿に接し、温かい交流を
通じて多くの気づきを頂きました。表面的かもしれませんが、素直
な心、素直な実践を強く感じました。そして続けることです。私も
、3月の「BIP事業リーダー実践塾」講義で、3つの続けること
-「成功事例を学び続けること。成功モデルを考え続けること。成
功するまでやり続けること。」を強調したばかりで、5~6年続け
ている実践の真髄を交流し・学びたいという思いを強くしました。
今後は、関東地区での改革実践・創造実践のコラボレーションを広
げたいと思いますのでご指導よろしくお願いします。
四季の会のお誘いありがとうございます。是非、参加させて頂きた
いと思います。幹事の方と連絡取りますのでよろしくお願いします
。ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
Business Integration Partners Co.,Ltd.
代表取締役社長 佐々木 昭美(ささきあきよし)
E-mail:aki-sasaki@bi-p.co.jp
URL http://www.bi-p.co.jp

■昨日、佛田農産の佛田さんから「兼業農家の改革3ポイント」を
、アドバイスいただきました。課題提起していただいた松本機械の
吉田さんから、早速、佛田ソリューションに対するコメントをいた
だきました。吉田さん、西向さん、兼業農家4画面を作って、佛田
さんに指導していただきませんか。佛田さんは石川で農業法人を経
営されながら、東京で農業経営コンサルタント会社を経営されてい
ます。JAISTの梅本研のドクターでもありますし、私のMOT
改革実践論をうけられて、改革実践提案書は作られているので、ア
ドバイスをしていただけると思います。私も石川県の要請で、営農
指導員の4画面研修会を行いました。ブロッコリー4画面・大豆4
画面・・など楽しかった講義と実習でした。本日は北陸電力さんの
原子力安全品質顧問委員会で、東京と北陸を列車で往復しますが、
列車の中で時間がありますので、列車の窓からのすばらしい新緑を
楽しみながら、たたき台を作ってお送りします。佛田さんのMOT
改革実践提案書も優れもので、佛田さんに了解をいただいてお送り
しますね。渕野さんからも、「農業版MOTは面白い」とコメント
をただきました。渕野さんも東レリサーチセンター時代にMOTコ
ースを開発されました。ありがとうございます。佛田さんと農業M
OTが形になると面白いですね。(近藤)
●「生命価値 文化価値をも 視野に入れ」   ありたい姿
■佛田利弘様 近藤先生 西向様
お世話になります。松本機械工業㈱総務部吉田です。
佛田様、近藤先生、ご多用中のところ早速のアドバイスありがとう
ございます。
私にとって兼業農家であることは生まれた時から既にそこにあった
もので、それは今の嫁いだ家でも同じです。常にサポートする立場
で、どちらの家も祖父から父へと受け継がれて行って来たものです
。否定も肯定もしたことがなくただ流されるがままに関ってきたも
のでした。
今回西向さんからの発信で
①家族の絆が活かされ、コミュニケーションを感じられる場である
こと
②営農観点からみるとどうかという二つの視点を頂いて今までは改
めて感じることのなかった実感と疑問が沸々と沸いてきました。
佛田様理論的解説と実践的アドバイスは私にとってとても衝撃的と
いうのでしょうか、刺激的というのでしょうか、新鮮なるほどです
。そして現状や事実をちゃんと把握していない上に、全くもって勉
強不足、知識不足の自分が今ここにいます。
兼業農家の改革のポイント
①兼業経営ゆえの優位性とはなにか。
②兼業から得られる価値とはなにか。
③農業へのアプローチの1つとしての兼業とはどのような意味を持
つか。
経済価値のみならず、生命価値、文化価値の視点も視野に入れてこ
れを機に兼業農家の「優位性・価値・意味」を是非見つめてみよう
と思います。
生産組合の役割は義父から主人に既に世代交替して来ているのでこ
れから徐々に主人が中心となって行く過程の中で少しでも良いサポ
ートできる様、また、地域性の保護や地域活性の面からも自分ごと
で関って行きたいと思います。ありがとうございます。
西向さん、
簡単にこなせる課題ではないのですがご一緒に家族単位らしくステ
ップを踏んだ易しい改革目指しませんか? 難しくは無理なので楽
しめる範囲で...(甘いですが兼業らしく可能な範囲で...)まずは
これからも兼業農家を続けて行ける様にそしてお父様のお小遣い+
『西向さんご自身と息子さんのお小遣い』にはなったら良いですよ
ね...(笑)
その先は...これからも西向さんの実体験に基づく頼もしいお話お
聞かせください。石川県には色々な意味で色々な方面で本当に優れ
た方、魅力的な方、ご活躍されている方がたくさんいらっしゃって
すごい企業がたくさんあるのですね。
佛田様もそのお一人なのですね。佛田農産のHP拝見させて頂きまし
た。今後ともよろしくお願い申し上げます。
近藤先生のお言葉の意味が少しずつ少しずつ実感に変わって行きま
す。石川県に生まれて本当に良かったですし、地元に戻って働けて
いることにも感謝です。身近に感じるいしかわのこれからが楽しみ
です。
西田幾多郎哲学館に行って、『中学生でも分かる小雑誌』も読んで
みます。ありがとうございました。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美
E-mail admin@mmkchuck.com

●「人間力 高い先生 求められ」  ありたい姿 
■近藤先生 いつも元気の出る宣言文をありがとうございます。
農業版MOTは面白いですね。私は農業は製造業とともに、日本の
生命線だと思っています。 私は今、学校教育の現場にいて、痛感
することがあります。学校改革には、教育版MOTも必要だと感じ
ています。「企業は人なり」です。国もまた人次第です。
日本はこのままで、果たして「人材立国」を持続できるのでしょう
か? 日本社会の再生に必要なのは、何より人材再生、教育再生で
す。教育再生に必要なのは、教育責任の先送りを止めることです。
家庭教育のツケを学校教育に押し付け、学校教育のツケを企業や社
会に押し付けてきた。ところが、最近の企業は、人材を育てる余
裕がない。OJTなんてきちんとやっている暇がないという。社員
をコストと見て平気で切り捨てる。大人たちによる教育責任の放
棄と先送りを、日本社会も容認? 追認してきたのです。
結果として、大人たちの誰もが教育責任を取らない中で、多くの若
者が放置され、落ちこぼれ、見捨てられてきたのです。明日の日
本社会を担う人材を、誰が、いつ、どのように責任を持って育てる
のか? 日本が尊敬される国として生き残るには、やはり人材立国
が不可欠です。 これは、技術立国、農業立国などの前提条件です
。もっと多くの「優秀人材」が、教育界には必要だと感じています
。但し、「優秀人材」とは、決して学力偏差値ではなく、人間力
偏差値が高い人です。、教育に熱意を持ち、企業経験はじめ幅広い
社会経験を積んできた「あたきび先生」です。今日は、この辺で電
脳ペンを置きます。私の近況は、マイブログ「富士男♪だより」
をご覧いただければ幸いです。
http://fujio-dayori.seesaa.net/
感謝富士♪

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう835号「外へ
、もっと外へ、働きかけよう」をいただきました。知識は知情意で
行動力は分かりやすいですね。媒体は自分自身なのですね。自分ご
とで、4画面をつくり、輪をもっともっと広げる活動が知識創造な
のでしょうね。来年、2月に東京で、知識社会論の講義を行うこと
になっていますが、知識社会とは「外へ外へ働きかける社会」と考
えると、具体化できそうです。そして、「外へ外へ」のためには同
時に、「内へう内へ」が必要なのでしょうね。ありがとうございま
した。(近藤)
●「自分ごと 外へ外へと 輪を広げ」   実践する姿   
■ちょっと頑張ろう -835号-「外へ、もっと外へ、働きかけ
よう」
知識社会での職業の道は、自らが知識で固めなければならない。
1990年代に言っていた知識概念ではない。一般に言われている知識
ではない。知識は知情意であり、行動力であり、知識自動吸収機で
なければならない。止まることのない知識に貪欲なのだ。知識が確
立されていくたびに行動が広がり、確実になっていく。
知識社会での年齢は関わりない。性差も関係ない。職位も関わりな
い。自らがあるのみだ。自らは多くのモノを自分ごととしてとらえ
ていなければならない。情けは人のためならずである。自分ごとと
してとらえれば、他のモノすべてが自分の知情意に戻ってくる。
エグゼクティブは行動する。常に視て考え続けている。広い領域で
の専門性を持っている。未知の分野と自分の分野との相関を見出し
ている。広い範囲で行動すれぱ仕事バカになるばすもない。すべて
を仕事に結び付けず、知情意と結びつく。
自分のステージを作るのだ。職場はビジネスの場ではあるが、自分
の場でもある。ビジネスの概念が広がっている。職場に閉じこもっ
てはならない。
ネットは広がっている。ネット縁も限りなく広がっている。未知の
コラボレーションもあるはずだ。職場と客先と、家庭の行ったり来
たりは、閉じこもり現象だ。登校拒否と同じように社会参加拒否か
もしれない。考えられるだけの挑戦が必要だろう。やってみなけれ
ば分からない。やってみて、知ることも多いはすだ。他の分野であ
たり前の事柄も知らないことがたくさんある。
私は、時代錯誤は閉じこもりからおこることを今頃知った。知識の
閉じこもり、行動の閉じこもり、自ら参加し、笑われることを恐れ
てはならないのだろう。知らないことを知られるのを恐れてはなら
ないのだろう。自分の知をもっと発揮した方がよい。外へ、外へ、
もっと外へ働きかけるのだ。
未知への挑戦、ワクワクする。打率1割でも優秀だろう。未知なの
だから。まず、打席に入ってみよう。
◆㈱シードウィン 福田 真
shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■近藤研一期生が4月25日に東京で交流会を企画していただいて
おりました。折角、東京で行うので、急なのですが、一期生だけで
なく、東京にいる5期生まで広げたらと提案しておりました。アク
センチュアの吉井さんとJMACの大崎さんが幹事で、今回は16
名になりそうです。東京の近藤研の各期メンバーが一緒に集まるの
は初めてですし、5期生は社会に出たところで、先輩との交流は、
意味がありそうですね。先輩は5期生のフレッシュさに触れて、初
心を思い出すかもしれません。吉井さんと大崎さんには、梅本先生
とさせていただいているJAISTの近藤プロジェクトの講義もお
願いしてみようと思います。明日の近藤研メンバーのYWT交流が
今から楽しみです。吉井さん、大崎さん、ご苦労さまです。次は東
京MOTの近藤研卒業メンバーも一緒にやりましょうね。(近藤)
●「近藤研 5期生までが 合同で」   実践する姿  
■近藤研卒業生のみなさま
4/25(土)の『近藤先生の退官をお祝いする会』の最終リマインダ
ーになります。参加者は総勢で16名と増えましたが、広い部屋に
変更が出来たのでお店はそのままになります。
日時:4/25(土)19:00~22:00(180分のコースで予約しておりま
す)
お店:響 銀座七丁目店(http://r.gnavi.co.jp/g068270/)
会費:6000円程度
各期の幹事のみなさま 念のため、参加者の方達へのリマインダー
をお願いいたします。
1期生のみなさま、近藤先生の希望もあり、1~5期生まで合同で
実施することになりました。事後報告となりましたが、よろしくお
願いいたします。 ご不明な点などありましたらご連絡ください。
以上よろしくお願いいたします。 吉井

■昨日はPFUの東京で、午前中はシステム部門幹部への4画面思
考による職場活性化説明会、そして午後は、第4期未来塾の第一講
が行われました。午前中のシステム部門の幹部説明会は、システム
ソリューショングループ長の天井経営執行役が、芳珠記念病院を訪
問され、4画面美術館をご覧になって、システムソリューショング
ループでも、展開されようと決定されました。システム部門の未来
塾卒業生は、4画面や見える化をボトムアップで展開されています
が、もっと、部門長を含めて、改革実践活動を加速されたいという
思いからです。私の講義と実践3事例が紹介されました。年末の和
倉温泉での振り返りで決まった、4画面浸透が動き始めました。素
晴らしいことです。
午後は、第四期PFU未来塾東京の第一講でした。六反田さんが司
会進行されて、石黒塾長、近藤で講義をしました。ことしは「生き
方を作品に」にこだわっております。東京のメンバーはより、顧客
接点に近い業務が多く問題意識も高いです。懇親会では、東京の未
来塾の4期生の愛称を決めて、結束を高めていこうということにな
りました。愛称は「さきがけ桜塾」になりました。春のピンクのや
さしさと華やぎ、夏のみどりの力強さ、秋の実りの紅葉、冬の忍耐
力、そして次の春にはより鮮やかなピンクに・・・と春夏秋冬でた
くましく柔軟に、いさぎよく、変身していく桜のように自分を変え
て回りを変える改革集団を目指そうという意味です。来年のピンク
の桜の咲く時期までに、自分を変えて、職場を変えてしまおうとい
う狙いでもあります。人間力を向上して、企業や社会を明るく元気
にする未来塾生が今年で100名を越すことになりますね。改革D
NAをパワアップされて、顧客とともに進化するPFUが形になっ
ていきますね。期待しております。(近藤)

成功の宣言文 2900 素直な心   ありたい姿

「北陸は 素直な心 学び舎や」

  
佐々木昭美

●関東から訪問し、新しい学びと新しい交流の機会になりました
●研究・教育・実践・人的ネットワークの知識混合、人的異質混合
の立体的活動を自ら実践している近藤先生らしい内容で感銘しまし
た。講義ペーパーと本の出版は、理解を深めてくれました。関係者
へ感謝のこもっった内容で「場のマネジメント」の熱い思いを感じ
ました。

成功の宣言文 2901 生命文化価値   ありたい姿
●佛田様の理論的解説と実践的アドバイスは私にとってとても衝撃
的・刺激的で、新鮮なるほどです
●そして現状や事実をちゃんと把握していない上に、全くもって勉
強不足、知識不足の自分が今ここにいます。経済価値のみならず、
生命価値、文化価値の視点も視野に入れてこれを機に兼業農家の「
優位性・価値・意味」を是非見つめてみようと思います。
●「生命価値 文化価値をも 視野に入れ」   吉田麻友美

成功の宣言文 2902 農業版MOT   ありたい姿
●農業版MOTは面白いですね。私は農業は製造業とともに、日本
の生命線だと思っています。
●私は今、学校教育の現場にいて、痛感することがあります。学校
改革には、教育版MOTも必要だと感じています。日本社会の再生
に必要なのは、何より人材再生、教育再生で幅広い社会経験を積ん
できた人間力の高い「あたきび先生」が求められています。
●「人間力 高い先生 求められ」  渕野富士夫 

成功の宣言文 2903 自分ごと   ありたい姿
●知識社会での職業の道は、自らが知識で固めなければならない
●知識は知情意であり、行動力であり、知識自動吸収機でなければ
ならない。止まることのない知識に貪欲なのだ。知識が確立されて
いくたびに行動が広がり、確実になっていく。知識社会での年齢は
関わりない、性差も関係ない、職位も関わりない、自らがあるのみ
だ。
●「自分ごと 外へ外へと 輪を広げ」  福田 真

成功の宣言文 2904 さきがけ桜塾   なりたい姿
●昨日はPFUの東京で、午前中はシステム部門幹部への4画面思
考による職場活性化説明会、そして午後は、第4期未来塾の第一講
が行われました。
●第四期PFU未来塾東京の第一講は六反田さんが司会進行され、
石黒塾長、近藤で講義をしました。ことしは「生き方を作品に」が
テーマです。東京未来塾4期生は愛称を決めて、結束を高めていこ
うということになり、愛称は「さきがけ桜塾」になりました。
●「来春の ピンクの花が 咲くまでに」  PFU未来塾東京

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■3月にJAISTを卒業して、船井総合研究所でコンサルタント
になられた岡田さんから、近況の連絡をいただきました。4画面思
考が改革実践のDNAであることに気づかれたようです。大阪から
の流通における改革実践を期待しています。今晩は東京で近藤研メ
ンバーの交流会があります。皆さんにも岡田さんの近況を伝えてお
きます。宣言文にも時々、コメントをいただけるとありがたいと存
じます。流通4画面、大阪4画面の普及担当を期待しています。知
識科学や近藤研の出身者はいろいろなコンサルファームや改革実践
活動で活躍されて折られますので、4画面思考が知識混合型の改革
DNAになっていくことを期待しています。就職してからは初メー
ルありがとうございました。(近藤)
●「4画面 可視化がなされ 輪ができて」   岡田弘毅
■近藤先生
近藤先生、おはようございます。船井総研の岡田です。
いつも成功の宣言文の更新を楽しみにしています。就職してから初
めてのメールになります。
JAISTでの教授生活お疲れ様でした。これからは四画面思考研究所
とJAIST客員教授としてのご活躍を期待しております。
石川では近藤先生の手によって多くの改革人材が生まれましたが、
これからも近藤先生からたくさんの気づきを与えられ自律型の改革
人材が多く育つことを期待しています!
私も大阪から四画面思考法の普及に勤めていきたいと思っておりま
す。
私の方は、船井総研に入社してから早2週間が経過しましたが、四
画面思考法の考え方は会社が違っても同じようです。会社のどの先
輩と話をしても、
「将来はどうなりたいのか?」
「いつまでにやり遂げたいのか?」
「そのために何をやっているのか?」
など、四画面の考え方と同じようなポイントを聞かれることが多い
です。ただ、可視化、形式化できるようなフレームが無く、コンサ
ルタントの頭にのみあるような状態です。
一つの作品としてシンプルで目に見える形にでき、美術館を作るを
はじめ、1対多のような場面では四画面思考法だけの強みがより発
揮できているように感じています。
この度は、24日の東京での近藤研の交流会には都合がつかず、参加
できませんが、次に今回のような集まりがあればお誘いお願いしま
す。皆さんに宜しくお伝えください。それでは、失礼致します。
株式会社 船井総合研究所 ライン統括本部
岡田弘毅(Hiroki Okada)
E-mail:okada@funaisoken.co.jp

■先日、金沢に来ていただいて、永年、ヨーロッパでコンサルティ
ングされていた棚田さんが、棚田幸紀マネジメント・オフィスを開
業されました。日本と欧州の知識混合のコンサルティングが棚田さ
んの持ち味ですね。早速、富山の花まつさんで「4画面思考の基本
」を30部購入していただきました。花まつさんはなつかしいです
ね。近藤研の一期生がずいぶんお世話になりました。花まつさんで
も、4画面思考を活用して、いろいろなテーマに取り組んでいるの
ですね。花屋4画面・富山4画面の担当は花まつさんにお願いでき
ますね。非常にユニークなビジネスモデルですので今後の成長が楽
しみです。花まつさんでのインターシップ希望者も学生と相談して
みます。棚田さんの指導の下での研究は学生にとっても良い改革実
践の場になりますね。ありがとうございました。棚田さんは25年
間欧州企業やグローバル企業の経営コンサルティングをやられて来
られましたので、大学の教員にも最適な方です。まずは非常勤講師
をされると良いと思います。私の仲間にも声を掛けてみます。渕野
さんもそうですが、改革実践体験の豊富な人材が共感になることは
人材立国作りに直結していると思います。(近藤)
●「4画面 道具立てにし 改革を」  棚田幸紀   
■近藤さんへ 
いつもお世話になります。まず個人的ニュースからです。
JMACの技術顧問TAとしてのプロジェクト(当面はパリのクラ
イアント3社で2か月おきに日欧往復)以外は、「個人事業主」の立
場で仕事を続けます。一昨日、開業届けを出し、「棚田幸紀マネジ
メント・オフィス」という散文的かつ中性的な名前を、とりあえず
、付けておきました。<経営コンサルティング>と、昔のきねづか
(一応一級建築士なので)建築設計がらみの手伝いも含めて、<事
業プロジェクト支援>の2本立てで登録しました。今後とも宜しく
お願い申し上げます。
後者の立場で、近藤さんから昔ご紹介頂いた富山の花まつさんで、
ご承知のように、仕事を進めています。ここでも「4画面」を道具立
てにして、いろいろなテーマに取り組んでいます。そんな背景で、
松村さんから「4画面思考の基本」30部の発注を頂きました。また、
先日ご案内頂いた「近藤(+梅本)プロジェクト」関連で、可能か
どうか、ひとつお願いがあります。<院生コンサル>というより、
同社での<インターンシップ>の形になりそうですが、ある基幹プ
ロジェクトで、コスト・トレードオフ・スタディに興味のある大学
院生を探しています。ご高配頂ければ、幸甚です。 棚田幸紀

■勝さんから、バローレ通信107「大変だけど楽しい」をいただ
きました。勝さんはお若いのに不思議な人で、「自分ごと」をはじ
めとして改革言語を次々作られます。しかもそれが分かりやすいの
です。自分ごとで考えて行動されているからでしょうね。自分の気
持ちをそのまま出して、自分で実践されているか、分かりやすく、
まわりにも浸透するのでしょうね。今井さんからも「大変だけど、
楽しい」を解説していただきました。4画面を作ったり、行動した
り、振り替えりしたりも、「大変だけど楽しい」ですね。(近藤)
●「改革は 大変だけど 楽しいや」  勝眞一郎
■『バローレ通信』 vol.107  2009/04/24
1.今週の出来事 :大変だけど楽しい
春学期の授業が始まって、テンヤワンヤです。 先期までは、基礎
講義、基礎演習の2科目だったのですが、今期から3年生向けの専
門講義と専門演習、そして卒業研究指導が追加になりました。
5科目の履修者をケアし、各学生のレベルに合わせて指導をしてい
きます。3年生になってくると、ネット上の授業でも顔なじみにな
って親近感が沸いたりもします。 そして、科目が増え、対象者が
増えると、「大変だけど楽しい」がパワーアップします。
今は、次々と新しいアイデアを授業に取り込んで学生たちの反応を
見て、さらに改善を図るということをしています。 注意している
のは、マンネリにならないこと。 教える本人がつまらないと思っ
ていたら、教わるほうもつまらないと思ってしまいます。
「大変だけど楽しい」は、仕事を行なう上でのキーワードかもしれ
ません。
______________________________
2.今週のバローレ探求: 目標の持つバローレ
関が原製作所の矢橋会長が先日、「儲かっていないときは経営は楽
です。儲かって規模が大きくなるようになってしまうと、難しい。
本当に難しい。」とおしゃっていました。 組織にとって、誰もが
共通の目標を、確認しなくても持てる状態であれば、心を一つに各
自の活動に専念できます。 ところが、当初の目標レベルを、しか
もやっかいなことに自力ではなくて外部環境によって、たまたま達
成してしまうと、目指すべき方向性と勢いを失ってしまいます。
目標がないと、人は知恵も出ず、体も動きません。 組織の中で若
いうちは、目標が上から降ってきますが、中堅になってくると、自
分で目標を立てる力が必要になってきます。
こうありたいと思う力、これは私たち人間にとって活動の源です。 
ありたい姿が無く、逃避や批評ばかりしていると「つまらない」こ
とに時間を費やすことになります。
目標という概念自体にバローレがありますし、各人が持っている個
々の具体的目標にも、バローレがあります。 四画面思考法では、
そのありたい姿を書いて開示することで、お互いの目標の持つバロ
ーレを確認することができます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

●「ありたいは 大変だけど 楽しいや」   今井雄二
■勝さん
おはようございます。
毎週のバローレ通信、ありがとうございます。
担当が5科目に増えて大変な状況だとか。一方で、目標の大切さを
伝えていらっしゃいます。勝さんが、「大変だけど、楽しい」とお
っしゃる意味は、
1.目標は、相手が、新人でも、中堅でも、マネージャであっても
上下関係だけでなく  左右に対しても繋がっていることが大事で
すね。
2.そして、個々人・個々の組織の目標は、その人だからこそ、そ
の組織であるからこその目標になっていることが重要です。
3、これを実現するには、個々に対して、「あなたには、なぜこの
目標なのか」の意味を創り出すという覚悟と行動が求められます。
勝さんが、目標にバローレを感じておられる要因の一つは、このよ
うに相手に貢献しようとする創造的な活動に、価値を見出されてい
るからでしょうね。
「大変だけど、楽しい」理由は、自分ごとで、この創造的活動を進
めておられるからではありませんか?
いつも思うのですが、このような困難な行動にチャレンジされてい
るのに、勝さんには 力みというものを感じません。さらりと言っ
てのけて、するするっと実行される。
勝さんも、「10%の成功の論理」実践の達人ですね。
これは、今井流叱咤激励(?)ではありません。(笑)
MBI研究所今井雄二

●「四季の会 この空気感 味わって」  今井雄二
■近藤先生 CC:勝さん
おはようございます。
勝さんとは、年齢も仕事や社会での体験も、趣味も…異なることの
方が圧倒的に多いです。
けど、なぜか根底に持っている哲学のようなものの多くが共通して
いるように感じます。四画面を創造し、実行するためには、最低限
、持っていなければならない共通の判断基準、評価基準とか行動基
準がありますね。
四季の会でワイガヤをしているときに、ストレスを感じないのは、
共通の哲学が、四季の会ならではの空気感を創っているからでしよ
うか。「安心して、人間同士が、楽しい時間を過ごす、空間」が存
在しますね。単に久しぶりだからではなく、こんな空気感を味わう
ことができるから楽しみなんですね。
MBI研究所今井雄二


成功の宣言文 2905  4画面で可視化   なりたい姿

「4画面 可視化がなされ 輪ができて」

   
岡田弘毅

●船井総研の先輩と話をしても、「将来はどうなりたいのか?」
「いつまでにやり遂げたいのか?」「そのために何をやっているの
か?」など、四画面の考え方と同じようなポイントを聞かれること
が多いです
●ただ、可視化、形式化できるようなフレームが無く、コンサルタ
ントの頭にのみあるような状態です。一つの作品としてシンプルで
目に見える形にでき、美術館を作るをはじめ、1対多のような場面
では四画面思考法だけの強みがより発揮できているように感じてい
ます。

成功の宣言文 2906  4画面を道具立てに  実践する姿
●近藤さんから昔ご紹介頂いた富山の花まつさんで、ご承知のよう
に仕事を進めています
●ここでも「4画面」を道具立てにして、いろいろなテーマに取り組
んでいます。そんな背景で、松村さんから「4画面思考の基本」30部
の発注を頂きました。また、ある基幹プロジェクトで、コスト・ト
レードオフ・スタディに興味のある大学院生を探しています。
●「4画面 道具立てにし 改革を」  棚田幸紀   

成功の宣言文 2907 大変だけど楽しい   ありたい姿
●今は、次々と新しいアイデアを授業に取り込んで学生たちの反応
を見て、さらに改善を図るということをしています
●注意しているのは、マンネリにならないこと。 教える本人がつ
まらないと思っていたら、教わるほうもつまらないと思ってしまい
ます。「大変だけど楽しい」は、仕事を行なう上でのキーワードか
もしれません。
●「改革は 大変だけど 楽しいや」  勝眞一郎

成功の宣言文 2908 お互いのバローレを確認  ありたい姿
●こうありたいと思う力、これは私たち人間にとって活動の源で、
ありたい姿が無く、逃避や批評ばかりしていると「つまらない」こ
とに時間を費やすことになる
●目標という概念自体にバローレがありますし、各人が持っている
個々の具体的目標にも、バローレがあります。 四画面思考法では
、そのありたい姿を書いて開示することで、お互いの目標の持つバ
ローレを確認することができます。
●「4画面 お互いバローレ 確認し」   勝眞一郎

成功の宣言文 2909 相手に貢献   ありたい姿  
●素晴らしい改革人材は相手に貢献しようとする創造的な活動に、
価値を見出している
●「大変だけど、楽しい」理由は、自分ごとで、この創造的活動を
進めておられるからです。このような困難な行動にチャレンジされ
ているのに、力みというものを感じません。さらりと言ってのけて
するするっと実行してしまう。
●「ありたいは 大変だけど 楽しいや」   今井雄二

成功の宣言文 2910  空気感を味わう   現状の姿
●四画面を創造し、実行するためには、共通の判断基準、評価基準
とか行動基準があります
●四季の会でワイガヤをしているときに、ストレスを感じないのは
、共通の哲学が空気感を創っているからでしようか。「安心して、
人間同士が、楽しい時間を過ごす、空間」が存在しますね。こんな
空気感を味わうことができるから楽しみなんですね。
●「四季の会 この空気感 味わって」  今井雄二



2009年04月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■佛田農産の佛田さんから、兼業農家のあり方にコメントをいただ
きました。農業は他の産業と異なり、生命維持産業で、生物的集団
の場の共体験による暗黙地の伝承集団といわれています。暗黙知の
形式知化による知識創造や、他の産業との知識混合が求められてい
るのでしょうね。佛田さんがいわれるように、政策はすべて正しい
とはいえないです。多くは過去においてつかられたもので、環境は
変わってしまっているのに政策は残されている。企業の戦略も同様
ですが、半分は古いのですね。それで我々の改革実践では現場主義
にこだわり、YWTをまわします。その逆がPDCAサイクルです
。この両者のバランスが大切ですね。PDCAの弱点をYWTで改
善していくと現実的になっていきますね。昨日、兼業農家4画面の
たたき台を作って、西向さん・吉田さん・佛田さんにお送りしまし
た。皆さんに改善していただいて、現実的になったら宣言文の皆さ
んにもご紹介します。兼業農家4画面をつくってみて、不思議なこ
とにありたい・なりたいは「つながり」でした。そして自分ごとに
なって自分の食卓とつながりが出てきます。兼業農家の4画面を作
ることで自分ごとになって、輪が出来ていくのです。佛田さんから
佛田農産の改革実践提案書の許可をいただきましたので、お送りし
ます。「改革力・人間力10倍」がテーマでした。私は普段、2倍
は目標にしているのですが、佛田さんは10倍でした。生命維持産
業にたづさわっていると改革マインドが高いのですね。2年目の東
京MOTの講義で驚いたことを思い出しました。(近藤)
●「大切や 兼業農家 4画面」   なりたい姿
■近藤先生 吉田 様  お世話になります。
取り上げていただいてありがとうございます。また、とても、評価
していただいて身に余ります。
皆さんの意見を読んでこう感じました。
農業は、閉鎖的で同質的で、かつ、成長を好まないものかもしれま
せん。持続が最大の目的であるが故に、成長による破綻に警戒をす
ると思われます。生命維持産業であることから、奇をてらわない、
村落・家族という生物的集団の場の共体験による暗黙知の伝承が多
いのではないでしょうか。
見方を変えれば、暗黙的で他者に伝承できないような構造をつくる
ことによって、農村や農業という生命維持の構造を守ってきたとも
考えることもできます。形式知化しないことが、優位であるという
事だったと思います。しかし、現代は、高齢化や兼業化によってそ
の構造の維持が危ぶまれていて、そのために形式知化することが必
要であるとみられます。そうすると、兼業農家の意味をどう考える
かが見えてきます。
農業政策は、兼業農家を退場させようとしていますが、この政策は
、大きな間違いです。農水省の課長さんたちに会うたびに警告して
います。専業と兼業との機能のセパレートが出来ていない、または
、論じられていないからです。
つまり、高知の山中に行ったのは、そのような構造の原点から、表
現としては、地面の下から空を望む、国家を人の住んでいないとこ
ろからみる、どんどん人が住まなくなる集落が崩壊しているところ
から国家をみることによって、日本の構造の深層をみることが出来
たと思います。地球というマグマに触れる寸前まで掘り下げる、地
面の中にある日本と世界・地球との国境まで到達してみることでは
ないか考えました。
近藤先生が提案された【兼業農家4画面】は、農家の構造のみなら
ず、社会や国家の構造までもが見えてくるのではないかと思います
。それに関わっている農村・地方を背景にして成長した商工業など
の産業まで接触すると思います。村落・家という生物的集団と会社
という産業組織の違いや役割が見えてくると思います。
それは、直感と経験、情緒と理論、主観と客観、暗黙と形式という
関係であるともみられます。たまたま、今日、農水省の知的財産課
から、以下の委員のについての就任依頼がありました。
偶然です。
> 今般、「暗黙知」の「形式知」化やIT技術の農業分野への応用
について、更に検討を進めるため、添付ファイルのとおり、「農業
分野における情報科学の活用等に係る研究会(AI研究会)」を立
ち上げることといたしました。・・・
農業の法人経営化や産業化には、歴史的構造の変化を時系列に捉え
た農業の評価が必要であり、その構造の改革が間違うと、環境破壊
と同じように、農業・農村・農家が破壊され、立て直すためには、
千年単位の時間がかかる可能性があります。ぜひ、このような研究
会において、皆さんと議論したことも明確に打ち出したいと考えて
います。引き続き、いろいろ意見交換させていただければと思いま
す。

松本機械工業㈱総務部吉田様からもメールを頂きました。とても興
味深いコメントです。
> 私にとって兼業農家であることは生まれた時から既にそこにあった
> もので、それは今の嫁いだ家でも同じです。常にサポートする立場
> で、どちらの家も祖父から父へと受け継がれて行って来たものです
> 。否定も肯定もしたことがなくただ流されるがままに関ってきたも
> のでした。
これは、共体験や暗黙知の伝承を意味しています。
> 生産組合の役割は義父から主人に既に世代交替して来ているのでこ
> れから徐々に主人が中心となって行く過程の中で少しでも良いサポ
> ートできる様、また、地域性の保護や地域活性の面からも自分ごと
> で関って行きたいと思います。ありがとうございます。
そして、思想や哲学、価値観が世代交代というプロセスが伝承されて
いるようです。進化の過程です。茂木健一郎が言っていましたが、動
物の中で人間だけが、祖父母と子供が暮らすらしく、それによって、
経験値を基盤に進化をしてきたと云っておりました。
> 西向さん、
> 簡単にこなせる課題ではないのですがご一緒に家族単位らしくステ
> ップを踏んだ易しい改革目指しませんか? 難しくは無理なので楽
> しめる範囲で...(甘いですが兼業らしく可能な範囲で...)まずは
> これからも兼業農家を続けて行ける様にそしてお父様のお小遣い+
> 『西向さんご自身と息子さんのお小遣い』にはなったら良いですよ
> ね...(笑)
このような人間の本質本性を基盤とした家族の構造が、社会を支える
上で重要です。このいくつかのコメントは、とても意味のあるコメン
トでした。また、私ごときの稚拙な改革実践提案書ですが、お役に立
つのであればお使い下さい。
いつか、リアルでも皆さんにお目にかかってお話しが出来ればと考え
ています。農業版MOTは、当社が入居している四大学連携拠点のいし
かわ大学連携インキュベータ(i-BIRD) http://i-bird.smrj.go.jp/
を舞台に実践できればと考えています。
すでに、梅本先生には、概要をお話ししてありますが、アウトライン
がまとまりそうになりましたら、ご相談させていただければと考えて
います。
今後も、ご教授頂きますようよろしくお願いします。
佛田利弘
追伸 言い忘れましたが、[つながる]がキーワードだと思います。
いま、ミュージックセキュリティーズという音楽ファンドの会社と、
【「食」は「命」をつなぐこと】というコンセプトでつながる食農の
会http://www.tsunagaru-shokuno.jp/というのをつくって、お米フ
ァンドをやっています。コミュニティファンドであり、ソーシャルフ
ァンドであり、マイクロファンドです。5月16日に田植え体験をす
る予定です。

■昨日は東京で勤務している近藤研OBメンバー16名が集まって、
退官のお祝いをしていただきました。久しぶりに皆さんとお会いして
、元気をいただきました。それぞれの分野で、「自分ごと・4画面・
改革の輪」を実践されています。いまだ、暗黙知であるケースが多
いですが、会って話すことで形式知になっていきますね。近藤研ネッ
トワークでも、人間力を向上して企業と社会を元気にするご支援がで
きるのかなと感じました。出席した汪さん、高取さんからコメントを
いただきましたのでご紹介します。幹事の吉井さん、大崎さんあり
がとうございます。JAISTの近藤プロジェクトのご支援も宜し
くお願いいたします。(近藤)
●「近藤研 OBの輪が 混じり合う」   現状の姿
■近藤研の皆様
今日お疲れ様でした。5期生のJMACの汪小芹です。
近藤先生、先輩、そして同期の皆さんと久しぶりに交流できまして
うれしかったのです。ありがとうございました。
本日の写真をお送りいたします。 「自分ごと・4画面思考・改革
の輪」の改革3原則を近藤研の輪で広げていきましょう。皆さんは
それぞれの分野で人間力を向上して企業や社会を元気にされようと
しているのですね。福田先輩は副書店長になられ、自分の本との出
会いの感動をお客様にお伝えすると熱く語っておられました。矢島
先輩は放送作家に挑戦されておられました。多彩な皆様に触れて勉
強になりました。私は東京での生活も少しづつなれ、現在、経営コ
ンサルの研修中ですが、今後の皆さんとの東京での交流を楽しみに
しております。 今後ともよろしくお願いいたします。
汪小芹

●「みなさんに お役に立てる ようになる」  近藤修司
■近藤先生
近藤先生の退官をお祝いする会に参加させて頂き、ありがとうござ
いました。本日の会は、近藤先生をはじめ、1期から5期のメンバ
ーの皆さんへ、なんらかの形でお役に立てるよう頑張りたいと、改
めて結束を感じる会でもありました(とはいうものの、私の現状で
は教えてもらうことばかりだと思いますが)。この日を新たなスタ
ートとして、みなさんともっと交流して行きたいと思います。
現在は日本の製薬会社でMRの学習中ですが、約1年後にアメリカ
駐在員として渡米予定です。幸いな事に不況下でも打たれ強い業種
であり、国内では処方箋様式変更・ジェネリック医薬品使用促進協
会の普及啓発活動等で安定成長はしています。しかしこれからは海
外への生き残りを掛けた展開を繰り広げる中で、海外の荒波の中で
も近藤先生から学んだ、「自分が動いて感動し、感動して自分を変
えて、その感動で回りを変える」を活かし、研究室の先輩達のよう
にしっかり歩んで行きたいと思います。4画面思考も会社の中で実
践しつつあります。
Thank you very much with Best regards.
追伸 宣言文は私宛に配信されていました(分類フォルダ設定を当
方で間違い)ご心配おかけいたしました。
高取

●「自分ごと ありたい姿 挑戦し」   現状の姿
■汪さん 高取さん  皆さん
昨日はありがとうございました。
ひさしぶりに元気な皆さんに あえてうれしかったです。新しい環
境に 自分ごとで対応し、ありたい姿・なりたい姿を描き、実践を
通じて、現状を進化させている皆さんを、頼もしく思えました。そ
して、定期的にあつまって、感動を交流する事で 輪になっていく
。そんな改革実践の感動を伝え合う生き方が改革人材の生き方なの
ですね。最近の私のキーワードは 「生き方を作品に」です。生き
方を作品にする事が知識科学する事のような気がします。作品は自
分が感動した体験を言葉や物語で再現する。その感動した言葉や物
語を実践して再現し、考えてまた学んで、実践する。生きることは
感動すること、感動することは変わること。そんな自分が感動する
生き方が自分自身や人をも感動させる。昨晩は皆さんの「生き方を
作品に」に感動し、元気をいただきました。ありがとうございまし
た。 近藤修司

■大阪で参加できなかった船井総研の岡田さんから、コメントを頂
きました。船井総研は「長所進展」の指導法を取っておられるので
すね。すばらしいことです。改革人材や経営コンサルタントはそれ
ぞれの感動する改革知識にこだわっております。さらにそれぞれの
異質な改革知識が混じり合うことで、さらに感動する新しい改革知
識が創造されます。それを伝えるのです。わたしは基本的な改革知
識は公共財と考えております。良い改革知識はオープンにして知識
混合したほうが、現在の社会的課題を早期に解決できるのです。当
然、知識創造者はおたがいの知を尊重し、認め合うことが前提にな
ります。JAISTの院生コンサル育成の近藤プロジェクトへのご
協力もお願いいたします。ありがとうございます。(近藤)
●「4画面 改革DNA 進化させ」   ありたい姿
■岡田さん ご連絡ありがとうございます。
改革人材やコンサルタントは改革現場での先輩との感動交流、そし
てお客さんとの感動交流で育っていきます。いろいろなコンサルフ
ァームや改革人材はおられますが、4画面は改革実践の基本DNA
と思います。基本DNAが進化普及されれば、世界は明るく元気に
なりますよね。いろいろなコンサルや改革人材が、公共財でもある
改革DNAを知識混合して、それぞいれが個性的に発展していくと
いいですね。知識科学はそんな社会的使命があると思います。大阪
から時々、宣言文へコメントをくださいね。JAISTのM1/M
2も改革実践の希望者が多いようで、近藤プロジェクトを始めます
。院生コンサル養成もご支援宜しくお願いいたします。
近藤修司

●「それぞれの 長所を伸ばし 価値創る」   近藤修司
■近藤先生、おはようございます。船井総研の岡田です。
昨日はお返事ありがとうございました。
実社会に出てみると、知識科学の意味深さを改めて実感しています
。近藤先生がおっしゃられているように、それぞれの長所を伸ばし
、全員で組織の、社会の価値を高めていくことで世界を元気にする
ことができるように思います。船井総研でも長所伸展という指導法
に基づいてお客様を指導させて頂いています。これから始まるJA
ISTの近藤プロジェクトはとても興味深いですね。かが元気塾を
一緒に支援したM2の大森さんが事務局なのですね。希望者が多い
のも時代のニーズが現れているように感じます。お手伝いできるこ
とがあれば精一杯お手伝いいたしますので、よろしくお願い致しま
す。それでは、失礼致します。 岡田弘毅

■東京の交流会に出席されたニッコンの山本さんから、能美ものづ
くり改革塾通信3号をいただきました。「いまだからできる改革」
は元気の出るキーワードですね。その時点、時点で感動するキーワ
ードは存在しています。その感動キーワードにであって自分を変え
て回りを変えていくのですね。第三期がスタートしますが、第二期
生による三期生支援も期待しています。(近藤)
●「全員の 意識改革 風起こす」   なりたい姿
■能美ものづくり改革通信 VOL3 2009年4月24日 
「社内に意識改革の風をおこす」 
◇現状の姿:厳しい状況という認識、危機感が足りない
◇ありたい姿:QCDの徹底、お客様の予測以上の対応ができる会
 社
◇なりたい姿:全社員のベクトルを揃える
◇実践する姿:改革塾での経験を会社に反映させる
(株式会社オノモリ 小野森)

●「未来創造 やれる企業が モデルなり」   なりたい姿
■小野森 様 投稿ありがとうございます。
この不況期、「原点に戻る・基本に返る」が言われていますね。近
藤先生の言われる「やって来る未来ではなく、自らがつくる未来」
のため、頑張りましょう。会社のよい雰囲気づくりのため、社内
にフィードバックされ、能美地域活性化のモデル企業になってくだ
さい。 (本理事長)

●「スピードで 改革活動 実践す」    実践する姿
■小野森さん ご苦労様です。素晴らしい ですね。改革塾での経
験をスピーディーに会社 へ反映している事。さすがですね!私も
思います。不況下だからこそ、何事も見直し改善活動出来ますのも
、参考になる七行コメントどうも有難う御座いました。お互い体に
気を付け頑張りましょう。 (浅井鉄工 古田)

●「今だから できる改革 やってみる」   実践する姿
■小野森様、3番バッターありがとうございます。
コメントにあった「今だからできる改革」が、今後の企業の成長を
左右すると思います。現在、東京で営業をしているので多くの異業
種の世界で情報収集をおこなっていますが、あいさつ、報連相、仕
事に取り組む姿勢がある会社は雰囲気が、全く違います。また、製
造業と比較をすると日本の業界の中では、製造業が一番大きな問題
に直面しているとも感じました。ある意味それは、日本を引っ張っ
てきた製造業だからこそ、直面している問題なのだとも感じました
。今後の日本を引っ張るのは、やはり製造業なのだと感じました。
既存の考えに捉われず新たな改革を小野森様のように、先進的に取
り入れていかなければならないのだと思います。
能美ものづくり改革通信(Web版)コメント集も3回目を迎えることが
できました。前回もこのような話の切り出しでしたが、3回目にし
てさらに多くの体験や気づきをさせていただきました。能美ものづ
くり改革通信をやって良かったと思います。皆様の知識が混合され
広義での新たなマインドやスキルが創造されています。特に、メー
ルを取り纏めさせていただいている私には大変勉強になります。今
後とも是非、継続させて能美の未来を自ら創っていきましょう。
また、能美ものづくり改革塾の第三期目が開催されることが決定い
たしました!!第三期目は能美市役所様を巻き込んだ塾となります
。是非、開催の際には第二期生として実践の後押しをお願いいたし
ます。それでは、失礼いたします。
それでは、来週火曜日4月28日に小松プラント㈱ 角谷さん願いしま
す。(山本博康) 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
㈱日本コンサルタントグループ 氏名:山本 博康

成功の宣言文 2911 兼業農家4画面   なりたい姿

「暗黙知 形式知にし 価値創る」

   
佛田利弘

●生命維持産業であることから村落・家族という生物的集団の場の
共体験による暗黙知の伝承が多いのではないでしょうか。
●現代は、高齢化や兼業化によってその構造の維持が危ぶまれてい
て、そのために形式知化することが必要であるとみられます。近藤
先生が提案された【兼業農家4画面】は、農家の構造のみならず、
社会や国家の構造までもが見えてくるのではないかと思います。

成功の宣言文 2912 感動を伝える   ありたい姿
●近藤先生、先輩、そして同期の皆さんと久しぶりに感動交流でき
まして、 うれしかったです
●福田先輩は副書店長になられ、自分の本との出会いの感動をお客
様にお伝えすると熱く語っておられました。矢島先輩は放送作家に
挑戦されておられました。多彩な皆様に触れて感動しました。私も
改革実践の感動を経営コンサルとして伝えていきます。
●「自分ごと 本の感動 伝えるや」  福田&汪

成功の宣言文 2913 長所伸展   ありたい姿
●実社会に出てみると知識科学の意味深さに改めて感動しています
●近藤先生がおっしゃられているように、それぞれの長所を伸ばし
、全員で組織の、社会の価値を高めていくことで世界を元気にする
ことができると思います。船井総研でも長所伸展という指導法に基
づいてお客様を支援させて頂いています。
●「改革は 長所伸展 基本にす」  岡田弘毅

成功の宣言文 2914 今だからできる改革  実践する姿
●「今だからできる改革」が、今後の企業の成長を左右すると思い
ます
●あいさつ、報連相、仕事に取り組む姿勢がある会社は雰囲気が全
く違います。今後の日本を引っ張るのは、やはり製造業なだなと感
じました。既存の考えに捉われず新たな改革を小野森様のように、
先進的に取り入れていかなければならないと思います。
●「いまだから 出来る改革 実践す」  小野森&山本 

2009年04月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■近藤研OB会に参加からされた村田さん、山本さん、張さんから
、OB会振り返りコメントをいただきました。汪さんは現場改善実
習に入るようです。改善改革は生産現場で実践する事によって基本
が身につきます。現状・ありたい・なりたい・実践する姿が現実的
に描けて実践成果が定量的に把握できるからです。成果実現によっ
て人は育っていくのです。生産現場が改革実践のスタートで、それ
から営業・開発・戦略・サービス業・非営利に展開するのです。現
場の人と人間広場が構築出来るかどうかが最初の課題ですね。でも
一番大切なのは現場の人に楽になっていただこうという気持ちです
ね。山本さんたちは二次会に行かれたのですね。夜の銀座で、「若
い世代の仕事感」を先輩に聞かれるとは素晴らしいことです。私も
皆さんの世代の仕事感は聞きたかったです。(近藤)
●「現場にて 改善実習 体験す」   近藤修司
■汪さん 3期生村田です。
近藤研OB会の写真ありがとうございました。大切な記念にしたい
と思います。もうすぐ、生産現場での実習に入られるとのこと。生
産現場は、営業や開発・設計、総務など、会社の強みと弱みが集ま
りやすく、見えやすい場所だと思います。
大変だと思いますが、コンサル技術+αの成果を獲得して、すばら
しい経験になることを祈念していますね。
また、お話聞かせてください。ありがとうございました。
村田康一

●「OB会 人間広場の 雰囲気が」   ありたい姿
■近藤先生
近藤研OB会、昨日はありがとうございました。日本コンサルタン
トグループの山本です。昨日は大変貴重な体験をさせていただきま
した。近藤研の雰囲気はどこにもない独特な居心地の良い人間広場
が感じられました。間の理論の実践でしょうか。先輩方は皆さん魅
力をお持ちでした。二次会では吉井さん、高取さん、武田さんと私
で「若い世代の仕事」について語っていただき、多くの気づきを頂
きました。皆さん、ありがとうございます。最後になりますが、私
は石川に行くことがあまりできませんので、能美ものづくり改革塾
の継続的なご支援よろしくお願いいたします。それでは、失礼いた
します。山本

●「優秀な 先輩達と 交じり合い」   張 儀
■近藤先生:こんにちは。
五期生の張ギです。昨日の近藤研OB会はとても楽しかったで
す。先生は相変わらず元気そうで、笑顔いっぱいですね^^
一期生から五期生までに集まることができてすごいことですよね。
名古屋や金沢から来ていただいた先輩もいて、先生のパワーを感じ
ました。特に五期生の私にとって、優秀な先輩たちと交流できて、
うれしかったです。同じ日立グループで働いている呉秀峰さんから
仕事面のアドバイスをいただいただけではなく、生活面や中国人の
日本企業でのありたい姿なども話をいただきまして、ありがたいこ
とです。高取さんと話して、自分の悩みを解消しました。特に「自
分の価値を発見して、仕事の価値と面白さを発見して」という話を
すごく励ましてくれました。一人前のSEになるよう頑張ります。
村田さんとまた会えて、うれしいです。数ヶ月前、修士論文で村田
さんの指導をいただいて感謝しています。村田さんは昨日も笑顔で
親切で、やさしさが印象に残りました。先輩たち、ありがとうござ
いました。私も会社に入って一ヶ月を過ごしました。すこしずつ慣
れていきます。社会人として責任を負うことと自発的な行動力が重
要だと思います。よりはやく社会人の気分に転換したいです。また
先生と先輩たちのご指導をいただければうれしいです。そして、武
田さん、同期の楊さん、山本さん、汪さんと会えて嬉しかったです
。仲間とは初めて東京で会いましたが、今後もぜひ、このようなO
B会をやりましょう。よろしくお願いいたします。  張 ギ

■能美市の辰口の若手経営者で「たつのくち未来創生塾」をされて
います。春夏秋冬に指導させていただいています。幹事の染谷さん
から、「俺たちの4画面」とうホームページを立ち上げたご報告を
いただきました。なかなか力強いホームページです。それぞれの経
営者の生き方が作品になってくると良いですね。今回の未来創生塾
は、YWT交流をしながら、「生き方を作品に」をテーマに事例交
流をしてみようと思っています。先日、能美市の会議で小松テレビ
の取材を受けましたが、小松テレビとの交流も良いかもしれません
。未来創生塾の若手経営者のご活躍を楽しみにしています。(近藤)
●「メンバーに 自分の思い つたわらず」   染谷政光
■近藤先生 たつのくち未来創生塾の染谷です。
遅くなりましたが、辰口未来創生塾の4画面のホームページのURL
です。 http://4gamen.web.fc2.com/
最近、メンバーに思いを伝えることの難しさと感じています。
「ありたい姿を見据え、なりたい姿という目標へ向かって日々実践
する」、このことの重要性は皆感じていながらも仕事の日々の業務
以外は、なかなか「自分ごと」にはなりきれない。
そんな気がします。
そもそも皆を導こうということ自体が間違ってるのかもしれません
ね。
伝えれることを伝えたら、あとは、それぞれが決めること、それで
響かなくても、伝え続けることをやめない事が大事ですね。
仲井理事長と連絡取りまて、芳珠記念病院の和楽仁塾に参加のお願
いをいたしました。自分とあと1,2名が和楽仁塾に参加させてもら
います。その後の、たつのくち未来創生塾の会合へのご参加とご指
導をお願い申し上げます。そちらも併せてよろしくお願いします。
第3回たつのくち未来創出塾
日時:4月30日(木)19:00~
場所:二兎
☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆**☆*☆*☆*☆*☆
ファーマケア株式会社 ふたば薬局 取締役 染谷 政光
HP http://www.futaba-y.net
☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆**☆*☆*☆*☆*☆

●「俺達の 4画面をも 立ち上げて」   実践する姿
■染谷さん
「俺達の4画面」は見せていただきましたが、素晴らしいです。
自分ごとの必要性と、自分ごとの難しさを 理解するのがまずは一歩
ですね。「俺達の4画面」は自分ごとです。「俺達の4画面」も継続
していくと 4画面美術館になっていくと思います。自分ごとは、哲
学する事でもあります。自分の生き方を考える。自分がどこから来て
 何処へ行くか。自分の会社は何処から来て何処へ行くか。継続して
学習しながら実践していくと自分の生き方が作品になっていきます。
成功の宣言文でも、ホームページをご紹介させてください。社会から
の期待で、改革を継続できるようになってきます。
会社のメンバーへの思いの伝達も思いの伝達だけでは伝わりません。
事業する組織・改革する組織・知識創造する組織の3つの組織が必要
です。メンバーも知識を創造する場、学習する場が必要ではないでし
ょうか。思いを語る前に思いを聞くことが大事ではないでしょうか。
しかし、実践して課題が見えたことは前進していることです。未来創
生塾で討議しましょう。(近藤)
近藤修司

■蕎麦処くきの久木詩集さんから能登の四季17号をいただきました
。春のこの時期は久木さんの家は花屋さんになるのですね。アケビの
花、ムスカリ、姫蔓日々草-ヒメツルニチニチソウ、一人静-ヒトリ
シズカ、水芭蕉、忘れな草、・・能登の春の花で一杯です。久木さん
のメールマガやホームページは花の写真で一杯ですので是非ご覧くだ
さい。宣言文では文章でご紹介しますので想像してください。昨日は
FMIC打ち合わせ、JAIST:MOTゼミ、近藤研OB会などで
都心や銀座に出ましたが、銀座と能登の異空間から何か、銀座の感動
・能登の感動が感じられます。まだ言葉になりません。しかし、都会
にも、あちこちに花があって、はなの名前や特徴を考えるようになっ
たのは確かです。しかし、久木さんのように花の特徴を表現できませ
ん。久木さんは本当に花に感動して、手塩に掛けてそだてられ、楽し
んでおられるから観察と表現が出来るのですね。久木さんに今井さん
と一緒に弟子入りしたいものですね。さっそく、今井さんから草花愛
情コメントをいただきました。芳珠記念病院の青島先生からも、週末
の花見の感動と兼六園の桜の写真をいただきました。ありがとうござ
います。花の感動が集まって知識混合するだけで、楽しくなってきま
すね。花はいろいろな物と混合して価値を高めていく。花と家、花と
酒、花と蕎麦、花と人、花と地域、・・・(近藤)
●「感動し 手塩に掛けて 育てられ」   実践する姿
■◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 17号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
スッカリ葉桜になって満開の能登の桜をご紹介できずスミマセンで
した。しかし、金沢にある兼六園の桜を、芳珠記念病院-内科の青
島先生から送って頂いたので紹介させていただきます。
柔らかいピンクの桜は、やはり優しい気持ちにさせてくれますね。
兼六園の桜は素敵なんですよ~ 春っていいですね~ 青島先生有
難うございます。
今回もよろしくお願い致します。
──────────────────────────────
◇たけのこ出てきた!!◇
今年初の1本目です。
私がコツコツやっている竹やぶの整備は、この為にありました。そ
ば殻をまいて日当たりをよくする為に竹を切ったりした甲斐があり
ました。今年は1週間以上早く出てきました。これから毎日のよう
にニュキっニョキっっと出てきます。
うぅーーん楽しみっ。
──────────────────────────────
◇今週の花はな◇
アケビの花*
見た目も砂糖菓子の様ですが、甘い香りがして可愛い花です。
*菖蒲-アヤメ*
今朝アヤメが咲いておりました。日当たりの良い場所に移したら、
一気に株が増えたので見事なアヤメを次々と楽しませてくれそう。
*ムスカリ*
前回の紫のぶどうのようなムスカリに続き、グラデーションのムス
カリが咲きました。
*姫蔓日々草-ヒメツルニチニチソウ*
なんといっても名前がスゴイです。子供の頃からあったので気にし
たことが無かったのですが、最近名前を知りビックリっ
涼しげで可愛い花なんですがね。
*一人静-ヒトリシズカ*
庭にある山野草です。二人静というのもあって花は似ていませんが
一人静は花穂が1本に対し2本出てきます。
*水芭蕉*
母がずっと群生させたくて待ち望んでいた水芭蕉が見事に咲いてく
れました。群生までは程遠いですが・・・輪島にトッテモ素敵な水
芭蕉の群生地の公園があるのですが、その公園スゴク素敵なんです。
今が見頃です。良かったら足を伸ばしてください。キット満足。
→http://www.city.wajima.ishikawa.jp/yorankaine/mizubasyou.htm
*忘れな草*
尾崎豊の『忘れな草』という歌知っていますか?
♪初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
  空をいつまでも さがしてた
  君がおしえてくれた 花の名前は
  街にうもれそうな 小さなわすれな草・・・♪
好きな歌だったので昔から気になっていたのですが、ウチの庭にあ
りました。さすが母。こぼれ種で毎年沢山咲いてくれます。
*鈴蘭水仙 (すずらんずいせん)*
可愛いベルのような花が下向きに咲いています。風に揺られて、チ
リンチリンと鳴りそうですね。
──────────────────────────────
◇山菜の季節◇
今年も山菜料理始まりました。
実は今日も午後から、山菜のコシアブラを取りに行って来ます。近
くのそば屋仲間の『やまがら』さんに連れて行ってもらいます。
やまがらさんのご主人は山菜やキノコなど山の名人なんですよ。
このシーズンの山は新緑がいっぱいで空気も澄んでいて、一歩踏み
入れただけで世界が全く変わります。山は最高ですっ。
コシアブラは香りが強くて美味しいぃんですよー
当店では、山菜天婦羅でご提供しております。
山菜天せいろ・・・1,500円
──────────────────────────────
◇あとがき◇
春になってすっかり暖かかくなって来ました。
花もいっぱいで、外に出て花を眺めながらコーヒーを飲むのが日課
になっています。最高に幸せ~っといつも自然に感謝なんです。
しかしそんな贅沢な時間の裏には、草むしりという地道な作業があ
りまして、そば屋が終わってから草むしりをして、心地よい疲労感
を味わいながら過ごしています。
では来週もご紹介出来るように、作業に入りまーすっ。
******************************
蕎麦処くき  久木詞集(クキシズ)
HP:http://www.kukisoba.com/
******************************

●「能登の春 手塩にかけた 花が咲く」   現状の姿
■久木さん CC:近藤先生
今日も、ほのぼのと心温まるお便りを、ありがとうございます。
いろんな草花が咲いているのは、お母さんや久木さんたちが、手塩
にかけて育ててこられたからなんですね。
庭の草花にも、久木さんたちの心優しい気持ちが、手の温もりとか
、ちょっとした一言で伝わるのかも知れませんね。今日の京都は、
薄曇りで涼しい風が吹いています。少し遅くなりましたが、これか
ら1時間コースのウォーキングに行ってきま~す。
MBI研究所今井雄二

●「久しぶり 花見堪能 兼六園」   実践する姿
■近藤先生、久木さん
週末は絶好の花見日和でした。
土曜日は病院(自宅)の近くの公園で病院有志10数人で集まって3
時間ほど花見をしました。日曜日は午前中、能美市内の<のみでん
桜ファスティバル>に行き、SLに乗ったり、鉄道模型を見たりし
ました。午後からは21世紀美術館に子供のアートスクールの先生の
絵を見に行きました。話題のプールもきらきらして水がゆらいでい
ました。その後、兼六園で花見をしましたが、全国各地、外来から
も見物客が沢山きていました。久しぶりに花見を堪能した週末でし
た。
医療法人 社団 和楽仁 芳珠記念病院 内科 青島敬二

成功の宣言文 2915 現場改善が基本   ありたい姿

「生産の 現場改善 基本なり」

   
村田&近藤

●汪さんは現場改善実習に入るようですが、改善改革は生産現場で
あるがままを見える化する基本が身につきます
●現状・ありたい・なりたい・実践する姿が現実的に描けて実践成
果が定量的に把握できるからです。成果実現によって人は育ってい
くのです。生産現場が改革実践のスタートで、それから営業・開発
・戦略・サービス業・非営利に展開するのです。

成功の宣言文 2916 先輩との交流   現状の姿
●名古屋や金沢から来ていただいた先輩もいて、皆さんのパワーと
あるがままの個性を感じました
●特に五期生の私にとって、優秀な先輩たちと交流できて、うれし
かったです。仕事面のアドバイスをいただいただけではなく、生活
面や中国人の日本企業でのありたい姿なども話をいただきまして、
ありがたいことです。
●「優秀な 先輩達と 交じり合い」   張 儀

成功の宣言文 2917 思いを伝える   実践する姿
●「俺達の4画面」HPができました、最近、メンバーに思いを伝
えることの難しさと感じています
●「ありたい姿を見据え、なりたい姿という目標へ向かって日々実
践する」、このことの重要性は皆感じていながらも仕事の日々の業
務以外は、なかなか「自分ごと」にはなりきれない。しかし、ある
がままの姿を伝え続けることをやめない事が大事ですね。
●「メンバーに 自分の思い つたわらず」   染谷 政光

成功の宣言文 2918 蕎麦と花   現状の姿
●蕎麦処くきは春のこの時期は久木さんの家は花屋さんになるので
すね
●アケビの花、ムスカリ、姫蔓日々草-ヒメツルニチニチソウ、一
人静-ヒトリシズカ、水芭蕉、忘れな草、・・能登の春の花がある
がままで一杯です。久木さんは本当に花に感動して、手塩に掛けて
そだてられ、楽しんでおられるから観察と表現が出来るのですね。
●「感動し 手塩に掛けて 育てられ」  久木&今井

成功の宣言文 2919 兼六園の桜   実践する姿
●土曜日は病院(自宅)の近くの公園で病院有志10数人で集まって
3時間ほど花見をしました
●日曜日は午前中、能美市内の<のみでん桜ファスティバル>に行
き、SLに乗ったり、鉄道模型を見たりしました。午後からは21世
紀美術館に子供のアートスクールの先生の絵を見に行きました。そ
の後、兼六園で花見をし、堪能しました。
●「久しぶり 花見堪能 兼六園」   青島敬二

2009年04月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■青島先生から兼業農家4画面にコメントをいただきました。青島
先生は兼業農家のご出身ですか。それで生命維持産業についておら
れるのですね。地域では兼業農家が多く、生命維持産業に係ってい
るから、皆さんゆとりがあるのでしょうね。四月から東京と北陸が
半々くらいになりました。東京と北陸の異質空間が知識混合して、
今まで気づかなかった感動体験をしています。昨日は東京の中小基
盤機構にお邪魔して、北陸のイノベーション活動の活性化の交流を
いたしました。佛田さんの農業MOTもその起爆剤になると良いで
すね。農商工連携に医がはいると更に価値が創造されそうですね。
生命維持産業コンソーシアムが石川で起こる可能性がありそうです
ね。知識混合が今後のイノベーションの鍵になってきています。あ
りがとうございます。(近藤)
●「親戚中 田植え・稲刈り あつまって」  ありたい姿
■近藤先生 
兼業農家4画面も面白そうですね。4月末になりそろそろ田植えも
最盛期を迎えます。私の実家は静岡ですが、兼業農家だった母親の
実家が200mほどしか離れていませんでしたので、、田植えと稲
刈りには子供の頃手伝いにいったものでした。親戚中20数名が集ま
り、子供たちはどろんこ遊びをしていました。田んぼにはカエルも
タニシもいて、自然と触れ合うことは日常茶飯事でしたが、最近は
少なくなりました。最近は小学校などで田んぼや畑の作物の栽培の
実体験の機会があるだけのようです。
実は、小学校の卒業文集で将来なりたいものに、<農業>と書いた
ことを先日思い出しました。中学校では学校の数学の先生を目指し
ていましたが、高校時代にボランティア活動をしていたこともあり
、担任の数学の先生に医学部を進められたことをきっかけに今の自
分があります。最近の農業は経営的には厳しいと聞いています。せ
めて<地産地消>で貢献できればと思います。
芳珠記念病院 内科 青島敬二

■松本機械の桑本さんからアニモ通信22をいただきました。生産
管理を松本機械の顔にされてきた桑本さんは今回、営業に配転され
ました。職場改善プロジェクトを推進されて、今回はさらに営業の
視点からの4画面や改革実践を検討されることと思います。先端職
人経営の実現のためにこの不況をお客さまとともに乗り切っていた
だきやいと存じます。(近藤)
●「改善や 踏み出したかな 第一歩」  松本機械 桑本 
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
№22「環境変化に対応」 2009年4月24日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松本機械 桑本です。
情報発信が遅れて申し訳ありません。
言い訳になりますが、4/21より急遽、生産管理部より営業部に配置
換えされ旧部署の引継ぎもしながら新部署の仕事を覚えながら毎日
が混乱しております。自分の時間がとれなく困惑しています。今月
の4日に職場改善プロジェクトの全社発表会を開催し、近藤教授・
村田指導員にも出席いただき後評ならびにアドバイスをしていただ
きました。
どのグループも忙しい中、なれないパワポを使いうまくまとめ発表
をしたことにとても私自身うれしく思うのと同時にみんなに感謝を
したいと感じた次第です。まづは、改善の第一歩を踏み出したなと
いう印象です。
■ Y(やったこと)
○全社発表会
■ W(わかったこと)
○みんな真剣に取り組んでいる
○この経済不況をみんなが理解を深めている
○将来の松本機械に明るい光が輝きはじめた
■ T(次にやること)
○第2回職場改善活動の実施
○私自身の営業部のありたい姿・なりたい姿のイメージづくり次は
朝日電機 英さん お願いします。

■平野先生と村田さんと私で歴史に学ぶ経営改革研究会を行ってお
ります。前回は上杉鷹山の研究でした。今回は松下幸之助の研究を
村田さん、平野先生で進んでいます。私もコメントさせていただい
てお送りしました。全体で20頁ほどになる大作で、自分の4画面
の振り返るにも、歴史に学ぶ4画面学習プロセスが見えてきました
。そのうち、平野先生や村田さんのブログで発表されるともいます
。ほんとうに気づきの多い体験をさせていただきました。4画面や
改革実践提案書の改定は自分だめで、歴史に学ぶプロセスをとりい
れることを素晴らしいと思います。さっそく、かが元気塾で講義を
お願いしたと存じます。(近藤)
●「幸之助 4画面をも 整理して」   実践する姿  
■近藤修司先生 村田康一さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
遅くなりましたが、先日村田さんから送っていただいた松下幸之助
の4画面分析の一応の整理が終わりました。
「人物所感」については、村田さんの原稿にありませんでしたので
、とりあえず4画面についてのみ、整理をしたものです。
「人物所感」については、それぞれのご感想もありますでしょうか
ら、それぞれのブログで発信する際に、書き足せばよいかもしれま
せん。
整理に当たっては、「実践の見える化」を図るため、村田さんの原
稿を一部取捨選択・分類変更せざるを得ませんでした。とくに、「
現状の姿」については、SWOT分析として一覧にするため、かな
り手を加えたものになったかもしれません。
実際に4画面化の作業を始めてみると、自分ではわかっているつも
りだったものが、いい加減な理解に過ぎなかったことがわかり、も
う一度、近藤先生のテキストとにらめっこしながらの作業になりま
した。基本的な作成基準は、以下にあげた近藤先生のテキストの通
りです。
【現状の姿】 「現実を直視」
・新機会を先に体験する
・その機会を共有化
・脅威をリストアップ
・強みの発見と活用
・弱みの見える化と連携解決
・現状を一言で要約する
・それぞれをブレークダウンし、真実をつかむ
【ありたい姿】 「世のため人のため」
・ステークホルダーを選定
・ステークホルダーの理想価値を明確に
・自他の存在価値を認め合う
・顧客・従業員・経営を基本に
・共通の喜びを鮮明に
・中核の知識・技術を鮮明に
・革新図面をデザインする
・その先行指標に学ぶ
【なりたい姿】 「オンリーワン」
・期限付きの目標を設定する
・数字に落とし込む(いつまで、どこまで)
・目標達成の3戦略を絞り込む
・3戦略をブレークダウンし、なりきる
・オンリーワン、ナンバーワンを目指す
・一人ひとりのオンリーワン、
ナンバーワンも忘れずに個人4画面を作成する
・先行指標に学ぶ
・事実で事実を変える
・4画面美術館を開設する
【実践する姿】 「動いている状態」
・改革リズムで習慣を変える
・組織4画面と個人4画面
・実践する姿で見える化、差別化
・毎日の見える化
・毎週の見える化
・毎月の見える化
・毎期の見える化
・三年ごとの見える化
・10年ごとの見える化
・4画面美術館の実践
・スタートは気づきメモから、弱い自分を強い言葉で乗り越える
村田さんから送られてきた、「松下幸之助4画面分析」の原稿を、
できるだけ上記の基準に当てはまるように整理したつもりですが、
私の力不足で、なかなかうまくまとめられませんでした。
ワード形式の『松下幸之助4画面分析』【編集案】というのは、村
田さんの原稿に、私なりのまとめを付加したものです。『松下幸之
助4画面』というのは、それをさらに一覧表にしたものです。また
、一覧にするためにどうしても割愛しなければならなかった部分に
ついては、パワーポイントの『経営を通じて世界を豊かに』の中で
、できるだけ挿入しておきました。
どんなスタイルでまとめたらよいのか、わからないままに試作品を
作ってみましたので、一度ごらんいただいて、「こんな風にしたら
」「ここはこうではないか」等のご意見をいただければ幸いです。
その上で、新たに加筆・修正等を行って「修正版」を作成し、最終
的に近藤先生のご意見をいただいたうえで、「最終版」を作成した
いと思います。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「経営は 総合アート 実践す」   実践する姿
■平野先生 村田さん
松下幸之助4画面分析ありがとうございます。
非常に興味深く読まさせていただきました。読みながら自然に気づ
きが生まれますので、次のようにコメントを追加させていただきま
した。このプロセスは今後、かが元気塾の熟生などの学習プロセス
になると思い、ご紹介させていただきます。
1 皆さんの資料を、パワーポイントにまとめさせていただきまし
た。パワーポイントで松下幸之助4画面分析になると思います。松
下幸之助の4画面思考研究を通じて自分の4画面を進化する事がで
きます。松下幸之助の暗黙知を形式知にでき、自分の形式知を進化
できるのです。知識混合の実践です。
2 松下幸之助4画面分析のするにあたり、平野さんが私の4画面
チェックリストを整理していただきました。このチェックリストを
見ながらいくつかのポイントを赤で追加しました。チェックリスト
も常に進化しているのですね。
3 平野先生と村田さんの松下幸之助分析を読みながら、私が感動
した気づきを青でキーワードを抽出しました。現状の姿・ありたい
姿・なりたい姿・実践する姿で100くらいのキーワードがでてき
ました。すばらしい改革マインドを学ぶことが出来ます。素晴らし
い改革人材はいろいろなキーワードを持っているのですね。言葉の
裏にある松下幸之助のマインドの深さと広さを感じます。この改革
キーワードだけ整理しても良い資料になると思います。改革キーワ
ードとして整理してみました。
4 次に松下幸之助の改革実践提案書に読んでいきました。この実
践提案書は私も持っているので、自分と比較しながら、赤で追加し
ました。自分の改革実践提案書も改善すると良いと思いました。そ
のうち改善してみます。
5 最後に松下幸之助4画面に集約されています。この集約は人に
よってそれぞれ異なると思います。そのことなりを討議すると面白
いですね。そしてそれを知識混合する。経営はアートとすれとその
プロセスで自分を変えて変えた自分で回りを変える。4画面はそん
な総合アートなのでしょう。
そして平野先生と村田さんの松下幸之助4画面に一言集約で赤で追
加しました。
・現状の姿:事実を知る
・ありたい姿:総合アートの経営の価値を高め社会に
・なりたい姿:期限付き目標宣言
・実践する姿:自分ごとの実践と自己観照
この松下幸之助4画面に名前をつけました。「松下幸之助の4画面
経営」になりました。まさに、松下幸之助は「自分の生き方を作品
に」された人ですね。
村田さん、平野先生の松下幸之助研究へのコメントです。パワーポ
イントをお送りします。ありがとうございました。宣言文の読者で
関心の改革人材4画面研究が進むと面白いですね。(近藤)

■JMACの鈴木さんから、鈴江さんの七回忌のご案内をいただき
ました。6年前の告別式は桜が満開でしたが、傷心の気持ちでJA
ISTに赴任したのを覚えています。鈴江さんの重要クライアント
でした勝さん・今井さんにお会いしたのも告別式の時でした。鈴江
さんは日本でのご活躍だけでなく、高達さん・棚田さんとともにJ
MACフランスを創業しました。明日はJMACの後輩はじめ、鈴
江さんの改革哲学を継承しているメンバーと鈴江哲学とこれからの
世界を語りあいたいと思います。JMACの鈴木さんはじめ、鈴江
さんの哲学継承者は鈴江さんへの成果報告会でもありますね。また
、棚田さんも参加されますし、棚田さんは第二の創業の鈴江さんへ
の宣言大会ですね。宣言文メンバーも鈴江ファンが多いのでお知ら
せさせていただきます。(近藤)
●「新緑や 鈴江哲学 偲ぶ会」    実践する姿
■皆様、お疲れ様です。鈴江さんの七回忌ですが以前お知らせいたし
ましたように
 日時 4月29日(水) 6:00PM~
 場所 レスパス デュ ヴァン えん(地下鉄半蔵門駅下車1分)
で行います。詳細の場所等は下記のURLでご確認下さい。
  http://www.vin-en.com/
尚、会費ですが 女性8000円、 男性10000円 でお願いい
たします。現在18名の方が参加される予定です。
宜しくお願いいたします。  JMAC 鈴木

成功の宣言文 2920 親戚中で田植えを   ありたい姿

「親戚中 田植え・稲刈り あつまって」

  
青島敬二

●兼業農家だった母親の実家が200mほどしか離れていませんで
したので、田植えと稲刈りには子供の頃手伝いにいったものでした
●親戚中が集まり、子供たちはどろんこ遊びをしていました。田ん
ぼにはカエルもタニシもいて、自然と触れ合っていました。小学校
の卒業文集で将来なりたいものに、<農業>と書いていましたが、
高校の先生に医学部を進められ今の自分があります。

成功の宣言文 2921 第一歩を踏み出した   現状の姿
●生産管理部より営業部に配置換えがあり、引継ぎもしながら新部
署の仕事を覚えながら毎日が混乱しております
●今月の4日に職場改善プロジェクトの全社発表会を開催しました。
どのグループもパワポを使いうまく使った発表にうれしく思うのと
みんなに感謝をしたいと感じた次第です。改善の第一歩を踏み出し
たなという印象です。私も新部署の4画面を創ります。
●「改善や 踏み出したかな 第一歩」  松本機械 桑本    

成功の宣言文 2922 松下幸之助4画面   実践する姿
●先日、村田さんから送っていただいた松下幸之助の4画面分析の
一応の整理が終わりました
●実際に4画面化の作業を始めてみると、自分ではわかっているつ
もりだったものが、いい加減な理解に過ぎなかったことがわかりま
した。もう一度、近藤先生のテキストとにらめっこしながらの作業
になりました。素晴らしい気づきをいただきました。
●「幸之助 4画面にて 形式知」  平野禎幸  

成功の宣言文 2923 経営は総合アート   ありたい姿
●村田さん・平野先生の松下幸之助4画面分析を読みながら自然に
気づきが生まれました
●このプロセスはかが元気塾の熟生などの学習プロセスになると思
います。現状の姿は事実を知る、ありたい姿はアートとしても経営
の価値を高め社会に、なりたい姿は目標宣言、実践する姿は自分ご
とと自己観照で、松下幸之助は4画面経営でした。
●「経営は 総合アート 形にす」   近藤修司

2009年04月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから「なぜできるか」をいただききまし
た。「何ができるか」を考えていますが、「なぜできたか」「なぜ
できるか」を考えるのです。自分ンごとで未来を創り出すとは、な
ぜできるかを考えることである。この言葉に気づいて、わたしも、
いままで、いろいろ出来たことを、「なぜ出来たのか」振り返って
みました。できた理由は4画面でした。ありたいが強烈で、なりた
い目標にコミットメントして、目標で日々の実践を支配したのです
。ということは、暗黙知にしても形式知にしても4画面が回ってい
ない改革テーマは実現できないということです。実現したいのであ
れば、4画面を回すということです。今の経済危機はこ、本気で4
画面を実践する体質にするチャンスです。事業や会社が崩壊して、
路頭に迷うことを考えれば、自分ごとの4画面を作って回ることな
どたやすいことかもしれません。どうしても「何が出来るか」を考
えてしまいますが、「なぜできるか、なぜできたか」を考えること
で、成功するのですね。それにしても福田さんは不思議な人です。
どうしてこういう本質に気づかれるのでしょうか。毎日で言葉を研
究されているからでしょうか。5月の四季の会で聞いています。あ
りがとうございました。(近藤)
●「考える 力で経験 してしまう」   福田真
■ちょっと頑張ろう -836号-
「何が出来るかは出来る事柄ではないのだ、何故出きるかなのだ」
人は生きてきた分だけ、経験をしている。
人は人に会った分だけ、擬似経験をしている。本を読んだ分、話を
聞いた分以上に擬似経験をしている。仕事があって、家族がいて、
日々、~ネバならないに追われている。自分がしている事柄が、自
分のできる事柄だと思っている。考える力があれば、していること
だけではなく、擬似経験の幾つかが経験に変わる。したことがなか
ったモノのでも、考える力で経験にしてしまえる。誰もが考える力
は底なしである。ほんの僅かな経験を大きなできる事柄へと考える
力で変えてしまう。自己紹介をしてもらうと仕事の話をする人が多
い。もちろん何をしている人かでおおよその見当はつくが、その見
当は僅かな一面を理解したに過ぎない。人事異動で与えられた仕事
が、その人を現しているかは甚だ疑問である。
TV番組の「特命係長 只野仁」の表の顔。水戸黄門の越後屋だっ
ただろうか、ご隠居。遠山の金さんの金さん。暴れん坊将軍の旗本
の三男坊。
私たちは大きな隠れた力を持っているのでもないが、今している仕
事が自分を表しているすべてでないことは確かである。例であげた
TV番組で現されたヒーローは二面を持っているが、私たちは一つ
の顔しか持っていない。しかし、している事柄、できる事柄がすべ
てでないことも確かだ。
自分に何ができるかではなくて、何故できたかなのだ。出来るため
の考える力と、成し遂げようとした工夫にあったのだ。考える力と
工夫してきたところに自分を見出しているはずだ。何をしてきたに
しても、ここに自分があるはずだ。
私たちは二つの顔を持つなどはできない。一つの道を進むしかない
。しかし、その一つの道は、広く大きな場に導くかもしれない。初
めは何もしたことがなかった。そして、一つ一つできるようになっ
た。何故だろう。
これから先、自分に何ができるのだろうと考える姿に自分があるの
だ。過去に成しえた事柄は、自分の影でしかない。他の人に見える
部分は現れた姿でしかない。履歴書に書けるかもしれない事柄は、
自分ではなく自分の影なのだ。自己紹介で言える事柄は結果でしか
なく、事実ではあるが、たまたまその場にいた影でしかない。
何故できたのか、どのように成し遂げたのか、これから「起こしえ
る」事柄に自分はどのように進めていけるのかを知らなければなら
ない。
若い人たちには、これからの時間があるように見える。生きようと
する力がある。年を取ってくるに従って、残りの時間が減ってきて
可能性が小さくなっていくように見える。しかし、年を取った分以
上に、考える方法と考える範囲、工夫の方法、見える範囲が広がっ
ている。それが、考える力だ。
年に関わりなく、身体の強弱に関わらず、できる事柄の量に関わら
ず、成し遂げようとする事柄に向かっていく姿に自分がある。ここ
に、自分だけの卓越性が生れてくる。
仕事をするは、今の自分ではない。未来の自分だ。自分の良さを、
自分の卓越性を、してきた結果に求めてはならぬ。今まではこれか
らのためにある。明日に向かって、自分のできる「なぜ」を主張し
てこそ、自分を表現でき、自分の可能性へ駒を進めていけるのだ。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/

■東京でコンサルタントの修行を始めた汪小芹さんから、JAIS
T時代、お世話になったPFUの皆さんにお礼と近況の報告があり
ました。社会人になってからも、研究テーマであった「自律ユニッ
ト」「知識ネットワーク」などの知識創造する組織の視点のコメン
トは素晴らしいですね。企業現場ではどうしても事業する組織や改
革する組織の視点が中心になってしまい、知識創造の視点が欠けて
しまいます。PFUの素晴らしさは、知識創造を基盤にしているこ
とですね。私も汪さんから「自律ユニット」「知識ネットワーク」
がでるとは思いませんでした。福田さんの「なぜできるか」の視点
です。これが科学する事ですし、知識創造することですね。考えて
みれば研究も「なぜできるか」を考えることです。5月から梅本先
生と近藤プロジェクトがスタートしますが、知識創造視点を大切に
したいと思います。石黒さんはそのうち汪さんを招くと言われてい
たので、しっかり研修を受けておいてください。(近藤)
●「知識の輪 人と組織の 活性化」   汪 小芹
■PFU Active-V推進室 石黒様、山口様  櫻井様、池上様  
cc 六反田様、近藤先生
こんにちは、お久しぶりです。
大変お世話になっております。汪 小芹です。 現在、東京でべっ
たり研修を受けております。 皆様へのご報告が遅くなりまして、
申し訳ありません。
近藤先生の宣言文を通じて、よく皆様の新しい試みを拝見してお
ります。 未来塾も新たなスタートが見えてきまして、おめでとう
ございます。 六反田様を中心に新たな「自律ユニット」も形成さ
れつつあるようですね。 PFUの未来開発のパワーアップが期待で
きると実感しております。
システム部門も四画面思考法を導入されたとのことで、輪の広がり
が一気に スピードアップできるのではないかと思います。ネット
ワークの広がるにつれて、 「知識ネットワーキング」の役割が重
要となると思います。知識・情報の交換は コストがかからないし
、特にナレッジワーカーにはこういう知識ニーズがあると考えられ
ます。 是非、知識ネットワーキングをうまく推進し、PFUの多彩な
ネットワークをつなげて、組織をさらに活性化すればと思いました
。 JMACに入って、いろいろ学んでいるうちに、本当にPFUの皆様が
時代を先取りしていると日々感じています。経済が破綻してから、
今年は、このような手を打つ企業 が特に多いそうです。
昨年度あの小雑誌に少しご提案させて頂いた全社の改革自慢大会の
実践もいよいよ Active-V推進室の新商品として生まれてくるでし
ょうか。楽しみにしております。
東京からも応援させて頂きたいと思います。「さきがけ桜塾」は、
なにか新しい雰囲気があると感じています。是非、機会があったら
、見学させて頂ければと思います。 最後に皆様の健康と活躍をお
祈りいたします。今後も宜しくお願い申し上げます。
株式会社 日本能率協会コンサルティング(JMAC)
コンサルタント 汪 小芹

■朝日電機の英さんから、アニモ通信NO23「自発的に、少しづ
つ」をいただきました。雇用調整を活用して、知識創造する組織と
改革する組織が動き出して、3つの組織になってきましたね。3月
は学習して、4月からは改革する組織が動き出している。課長会で
自分ごとの課長4画面を作って、見える化して,YWTを行ってい
くのも一つです。この経済危機の中で、会社とか仕事は、事業する
組織、改革する組織、知識創造する組織の3つの使命があることに
気づいた組織は変わっていくと思います。3つの使命があることは
会社だけでなく社会や家庭も同じなのでしょうね。課長会で4画面
を作ってみませんか、声をかけていただければ、課長会で講義いた
します。雇用調整支援制度を使うのも一つです。4月・5月はあら
ゆる手段を使って生き乗りへの創意工夫が大切で、改革実践体質に
変わってしまって、景気回復を待つのです。課長4画面・課長会4
画面を期待しています。4画面で「なぜできるか」を考えて生きま
しょう。(近藤)
●「課長会 自分ごとで 動き出す」  英 良和
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
朝日電機 英です。
皆さん通常の業務も忙しい中、さまざまな活動ご苦労様です。世間
では景気が回復方向へ向かいだしているという見解もちらちら耳に
するようになりましたが、製造業の現場としてはまだまだ落ちてい
きそうな勢いです。皆さんの周りはどうでしょうか。
№23 『自発的に、少しづつ』です。
朝日電機は2月より雇用調整に入り、基本週休4日となっており休業
日に講習会等に積極的に参加していこうということで、先週金曜日
も「工場改善とコストダウン」というお題のセミナーを二十数名で
受講するなど、毎週社外での活動がメインとなっていたのですが、
4月に入ってから社内でも何かできないかということで、まず課長会
を開きました。
課長職のみ14名で特にお題は絞らず、今自分達に何が必要で何がで
きるかを話し合ったのですが、そこで環境が違うとこうも考えが違
うのかというのを再認識させられました。(「やさしくなんてぬる
い事言ってないでもっときびしく」とも・・・)
皆が全て納得してというのは到底無理なのかもしれませんが今まで
課長だけで自主的に集まろうという事もなかったので、集まる事に
関しては賛同を得、仕切り役(お題設定も)持ち回りでという方向
で活動していくことにし、先週木曜日の課長会では、各課員に対し
て具体的にどういう意識を高めたくて、どういう教育が必要かを持
寄って話し合いました。特に何がどう変わったということは無いの
ですが「自発的に・少しづつ」というテーマからすると、ようやく
一歩踏み出せたのかなという感じです。
■ Y(やったこと)
○ 社外講習会への参加
○ 課長会の呼びかけ・設定
○ 第一回課長会
■ W(わかったこと)
○ 改革の進め方・課長会の進め方共に様々な意見があった
○ 各課長でも意欲の温度差が激しい
○ 各役職ですべきことがはっきりしていない
■ T(次にやること)
○ 社内教育の提案・実施
○ 課長会の継続
○ 会社に「部長・課長へ求めることの定義」を明確にしてもらう
次は 東振精機 秦さん  お願いします。
㈱朝日電機製作所 製造部 1課  英 良和

■MBI研究所の今井さんから、鈴江さんの七回忌にご挨拶をいた
だきました。鈴江さんはいつも優しい笑顔で、人に接しられて、声
を荒立てたりされることは一度もありませんでした。漫画が上手で
その人の似顔絵を書いては、プレゼントしていましたね。でもすご
いのは「なぜできるか」を示し、何をどうやるかまでブレークダウ
ンされたことです。今井さんがいわれるように、それでクライアン
トは行動する勇気を引き出して挑戦して必ず成果を創造していきま
した。鈴江さんもいつもダイクマの50円の小さいノートにメモを
されて知識創造されていました。今井さんのお話をお聞きしていて
、クライアントからの声を一度、集めてみたいですね。鈴江改革ス
トーリーがより鮮明に見えてくるかもしれません。今井さんのお言
葉は皆さんにもお伝えいたします。ありがとうございます。(近藤)
●「ニコッとし 難しいテーマ 提示され」  今井雄二
■近藤先生 お世話になります。
明日は、鈴江先生の1カ月遅れの7回忌をされるのですね。
時の移ろいは、早いものですね。鈴江先生の優しい笑顔は、今でも
忘れないですね。ニコッとしながら難しい目標やテーマをさらりと
提示されましたね。鈴江先生のすごいところは、実現への施策のヒ
ントが、どこかで必ず示されたことでしょうか。
解決の糸口であったり、行動を起こす勇気を与えるような言葉であ
ったり…また、鈴江先生には、無理を承知でいろんなテーマをお願
いしました。営業対象の人材開発施策の企画にまで、お付き合いを
いただきました。近藤先生と勝さんで、お墓参りに行かれたときも
同行できなかったですし、今回も参加できずで、申し訳なく思いま
すし、本当に残念です。 MBI研究所 今井雄二


成功の宣言文 2923 考える力で経験   なりたい姿 

「考える 力で経験 してしまう」 

  
福田真

●人は生きてきた分だけ、経験をしている。人は人に会った分だけ
、擬似経験をしている
●本を読んだ分、話を聞いた分以上に擬似経験をしている。自分が
している事柄が自分のできる事柄だと思っている。考える力があれ
ば、していることだけではなく、擬似経験の幾つかが経験に変わる
。考える力で経験にしてしまえる。

成功の宣言文 2924 なぜ出来たか  なりたい姿
●誰もが考える力は底なしである。ほんの僅かな経験を大きなでき
る事柄へと考える力で変えてしまう
●自分に何ができるかではなくて、何故できたかなのだ。出来るた
めの考える力と、成し遂げようとした工夫にあったのだ。考える力
と工夫してきたところに自分を見出しているはずだ。何をしてきた
にしても、ここに自分があるはずだ。
●「なぜ出来た できるために 考える」   福田真

成功の宣言文 2925 履歴書は影   現状の姿
●これから先、自分に何ができるのだろうと考える姿に自分がある
のだ
●過去に成しえた事柄は、自分の影でしかない。他の人に見える部
分は現れた姿でしかない。履歴書に書けるかもしれない事柄は、自
分ではなく自分の影なのだ。自己紹介で言える事柄は結果でしかな
く、事実ではあるが、たまたまその場にいた影でしかない。
●「履歴書に 書けるものは 影なんだ」  福田真

成功の宣言文 2926 なし遂げようとする姿  なりたい姿
●年を取った分以上に、考える方法と考える範囲、工夫の方法、見
える範囲が広がっている。
●それが、考える力だ。年に関わりなく、身体の強弱に関わらず、
できる事柄の量に関わらず、成し遂げようとする事柄に向かってい
く姿に自分がある。ここに、自分だけの卓越性が生れてくる。
●「自分とは 成し遂げようと する姿」   福田真

成功の宣言文 2927 なぜできるを主張  なりたい姿 
●福田さんは「仕事をするは、今の自分ではない。未来の自分だ」
という。
●「自分の良さを、自分の卓越性を、してきた結果に求めてはなら
ぬ。今まではこれからのためにある。明日に向かって、自分のでき
る「なぜ」を主張してこそ、自分を表現でき、自分の可能性へ駒を
進めていけるのだ。」という。その実践が4画面思考である。
●「なぜできる 主張をするんだ 4画面」   福田&近藤

成功の宣言文 2928 知識ネットワーク  なりたい姿
●未来塾も新たなスタートおめでとうございます。六反田様を中心
に新たな「自律ユニット」も形成されつつあるようですね。
●改革の輪が広がるにつれて、 「知識ネットワーキング」の役割
が重要となると思います。是非、知識ネットワーキングをうまく推
進し、PFUの多彩なネットワークをつなげて、人と組織をさらに活
性化していただければと存じます。
●「知識の輪 人と組織の 活性化」   汪 小芹

成功の宣言文 2929 自発的に少しづつ  実践する姿
●2月より雇用調整に入り、講習会等に積極的に参加し、毎週社外
での活動がメインでした
●4月に入ってから社内でも何かできないかということで、まず課
長会を開きました。今自分達に何が必要で何ができるかを話し合っ
たのです。課長が自主的に集まり、仕切り役も持ち回りです。よう
やく一歩踏み出せたのかなという感じです。次は4画面です。
●「課長会 自分ごとで 動き出す」  英 良和

成功の宣言文 2930 優しい笑顔   ありたい姿
●鈴江先生の1カ月遅れの7回忌をされるのですね。時の移ろいは
、早いものですね
●鈴江先生の優しい笑顔は、今でも忘れないですね。ニコッとしな
がら難しい目標やテーマをさらりと提示されましたね。鈴江先生の
すごいところは、実現への施策のヒントをどこかで必ず示されまし
た。行動を起こす勇気をいただきました。
●「ニコッとし 難しいテーマ 提示され」  今井雄二