「困難や 業務集中 覚悟して」
今井雄二
●「実践する姿」は、本来、組織全の総力を結集して実行する施
策が望ましい
●しかし、危機的状況下では、一部の人材に困難な業務や多くの負
荷が集中することも覚悟しなくてはならない。
必然的に、未経験の仕事や1ランク上位の仕事を与える必要も出て
くる
成功の宣言文 2707 責任分担で動く 実践する姿
●この機会を利用して、各組織それぞれに求められる四画面を再構
築させることが必須である
●組織マネジメントの力を最大限に発揮して、役割分担で動く組織
ではなく、責任分担で十文字連鎖する組織体制を合わせて創る。組
織の壁を越えた適材適所を実施する覚悟が求められる。
●「十文字 責任分担 連鎖して」 今井雄二
成功の宣言文 2708 成功の兆し 現状の姿
●危機的状況では、Y-W-Tが特に重要で、定期的な実施だけで
はなく日常的に実行し、小さな変化(成功の兆しなど)を見逃さな
いようにする。
●多くの施策を、多くの人に総花的にばら撒くのではなく、「なり
たい姿」の実現に重要な施策を絞り込んで、そこに戦力を集中する
工夫が大事となる。分別開発と行動開発を現場で実践し、Y-W-
Tに乗せていく。
●「YWT 成功兆し キャッチして」 今井雄二
成功の宣言文 2709 知識がビジネスを生み出す なりたい姿
●労働時間の短縮で、肉体労働から知識労働の変化で、心身ともに
健康になりました。今の定年退職の時期の考え方すら、間違ってい
ます。
●知識は肉体のように退化しません。精神も同様です。定年を考え
る基準が違うのです。知識がビジネスを生み出しています。大きな
ビジネスの資本は私たち自身が持っているのです。
●「私たち 知的資本を 持っている」 福田 真