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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木さんから、能登の四季11号をいただきました。皆さん、相
変わらずお元気で、能登の四季を楽しんでおられます。2週間ほど
休まれておられたので、カゼでもひかれたかなと思っていたら、東
京デズニーランドに行かれていたようです。私は和倉でしたので、
丁度、浦安でお会いできませんでした。ゆずちゃんは大きなミッキ
ーに泣いてしまったようです。確かうちの、孫も小さい頃はそうで
した。小さい子供はやはり自然の四季が一番でしょうか。能登空港
と羽田空港が1時間で異質空間が融合できるので本当に不思議で、
楽しめますね。デズニーランドも能登もそれぞれすばらしい空気感
を体験できますね。私は定期的に往復しているので空間力の知識混
合を楽しんでいます。(近藤)
●「加賀屋にて 日本一の おもてなし」   実践する姿
■詩集さん
今晩は能登の四季、2週間ほど休まれていたので、どなたかカゼで
も引かれたかなと心配していました。皆さんお元気のようで安心し
ました。わたしは実は今、近くに来ています。本日夕方から商工会
議所や商工会の講演会と例会があって、今は加賀屋さんに宿泊させ
ていただいています。あやの風にはとまったことは何回かあるので
すが、加賀屋さんは初めてでおもてなしの本物さに感動しています
。久木蕎麦や能登の四季もすばらしいですし、のとや七尾は面白い
ところですね。今井さんもお元気になられていますので、5月すぎ
になったらお邪魔いたします。 近藤修司

●「ディズニーへ 人生初の 体験す」   実践する姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。メッセージ有り難うございます。
元気にしておりましたが、実は休日を利用して、人生初の東京ディ
ズニーランドに行ったんです。それで休みボケしておりました。
近藤先生のお宅は、ディズニーのお近くでしたよね?
能登空港から行ったのですが、たった1時間で羽田に到着して、東
京までの距離は全く感じませんでした。ゆずは、初めて会う大きな
ミッキーに泣き出して、怖いといってマダ楽しめませんでした。
私も一度加賀屋さんへ行って日本一のおもてなしを味わってみたい
です。まだまだ能登も知らないところだらけです。
また宜しくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com

●「初めてで 大きいなミッキー 驚いて」   実践する姿
■詩集さん
そうでしたか。そうです、私の家はお隣の新浦安です。大きなぬい
ぐるみにはびっくりするのでしょうね。自分の10倍以上に見える
のではないでしょうか。孫達も最初はそうでした。テレビやおもち
ゃは小さいですものね・・・。こういう体験で自分の世界がいろい
ろ広がっていくのでしょうね。私が東京でしたらご案内は出来たの
ですが・・。ショッピングセンターの エクスピアリはいかれまし
たか。孫達とよく行くところです。
近藤修司

■北陸MOTセミナー2009の小松電子の林さんの「うるぴゅあ
ストーリー」をご覧になって、加賀元気塾の平野先生から村田さん
へご質問をいただきました。3月7日は是非おいでください。改革
者たちが一堂に会しますので、加賀元気塾のネットワークも広がる
とおもいます。「うるぴゅあ」はなかなか、すばらしい超純水装置
です。(近藤)
●「製品と 商品との 違いとは」   現状の姿
■ご無沙汰しております。かが元気塾の平野です。
メルマガの配信、ありがとうございました。
さて、今回の内容にある
□ プロダクトイノベーション実践モデル②
「うるぴゅあストーリー ~うるぴゅあを製品から商品へ~」小松
電子株式会社(林様)
というテーマの中で使われている「製品から商品へ」という言葉に
ついて伺います。
私はこの会に参加していませんので、単に言葉から受けた感じだけ
ですが、ここで使われている「製品」という呼び方は、マーケティ
ングでいう「プロダクト・アウト」の視点で、「商品」という呼び
方は、「マーケット・イン」の視点に立ったもの、と解釈していい
のでしょうか。
つまらない質問で恐縮ですが、もしお時間があればご教示いただけ
れば幸いです。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「製品から 商品へと 進化して」   現状の姿
■平野禎幸さま
いつもありがとうございます。村田です。
「うるぴゅあ」を開発された林さんは、開発者ですが、自分の開発
した製品をどのように売るかを追求されている物語が「うるぴゅあ
ストーリ」です。
村田は、林さんの発表を聞かせて頂いたのは、2回目でしたが、開
発者とは思えない営業トークで、本当に楽しい内容でした。
平野先生のご指摘の通りで、製品は、プロダクト・アウトの視点で
、商品は、マーケット・インの視点だと思います。
林さんの場合は、プロダクト・アウトよりのスタートだったような
気がしますが、マーケット・インの視点に気づき、営業広告やトー
クを改善し、また、展示会でのお客様からの意見で製品を改善した
りと、いったりきたりしながら、成果を出しているようでした。
あとは、商品の中には、事業にするという意味合いもあったような
気がします。
1個売れても、採算が合わない、継続的な利益を獲得できなければ
、一人前の商品とはいえないという感じだと思います。
取り急ぎ、ご回答させて頂きます。
ご不明な点がありましたら、お願いします。
村田
追伸
3/7(土)は、石川MOTスクール5期生の発表会があります。もし、
お時間があれば、来られませんか? 四画面を用いた改革発表の
最新バージョンが見ることができると思います。
村田康一様

●「製品と 商品そして 作品は」   現状の姿
■村田康一様
かが元気塾の平野です。
お忙しい中、拙い質問にさっそくお答えいただきありがとうござい
ました。ご説明をいただき、納得いたしました。
どうしてこんなことが気になったかといいますと、最近読んでいる
漆器関係の本に、ちょっと気になる記述があったからです。
輪島市長を務めた五嶋耕太郎さんの口癖の紹介なのですが、「うち
で扱うのは値下げをして売るような『商品』じゃない。品質第一の
『作品』なんや」(『漆はジャパンである』北国新聞社編集局編、
時鐘舎P20)
というものです。
そこに偶然、村田さんからのメルマガをいただいたものですから、
自分勝手に、次のように想定したのです。
製品 : プロダクト・アウトの視点
商品 : マーケット・インの視点
作品 : 商品に対する作り手・買い手相互の思いいれ(愛着)が
強いもの
もちろん、作り手を忘れて顧客の顔色ばかり伺う「過度のマーケッ
ト・イン」の商品では困りますし、顧客の視点を忘れて、作り手の
思いばかりが先行する「過度のプロダクト・アウト」の製品でも困
りますね。
そこで第3の視点として、「作品」という区分があるのかもしれま
せん。つまり最近注目されている生産者(販売者)と消費者(顧客
)の協働によるマーケティングです。
もちろん、これは何も新しいことではなく、ルネサンス期のレオナ
ルド・ダ・ビンチやミケランジェロなどの芸術家の時代も同様です
。彼らはなにも趣味やボランティアで、芸術作品を作っていたわけ
ではありません。彼らに注文する「パトロン」がいたわけですし、
代金も支払われました。けれども、世間の人々は名画「モナ・リザ
」や彫刻「ダビデ像」を決して「製品」や「商品」とは言いません
。これは製作者と購入者の相互の思い入れが強いので、「作品」と
呼ばれているのではないでしょうか。
同じことは、砂崎さんたちの「九谷焼USBメモリ」や「山中漆器
USBメモリ」にも言えるような気がします。私はこの商品は、「
製品」や「商品」というよりは、むしろ「作品」に近いでは、と考
えています。九谷焼や山中漆器の職人さん、砂崎さんたちの熱い思
い、そして決して安くはないお金を払ってでも購入したい、という
人の思い・・・
そして顧客の要望がどんどん取り入れられて、さらに進化していけ
ば、立派に「作品」となるように思います。
最近の新聞に「九谷焼腕時計」をデザインしたデザイナーの記事が
ありました。こちらも、価格は10~25万円と高額です。
それにもかかわらず、中高年を中心に好評だとか。
この方は何と、私の勤務する学校の近所に事務所を構えておられる
そうです。ぜひ、お会いしてお話を伺う機会があれば、と思ってい
ます。こちらもまた、「作品」に近いものではないでしょうか。
これから先の商品開発やマーケティングにおいて、
「協働型マーケティング」としての「作品」志向も大切だと思いま
す。今回は村田さんのメルマガの記事から、こんなことを考えまし
た。田舎の教員で情報に乏しい中、村田さんが私たちの目となり、
耳となってアンテナを高く掲げてくださっていることに感謝します
。ありがとうございました。
追伸
3/7(土)は石川MOTスクール5期生方々の発表会だそうですが、お
時間と場所を教えていただけますでしょうか。まだ当日の予定が流
動的なのですが、私のような部外者でもお邪魔にならないようでし
たら、当日時間が取れれば、伺わせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■昨日は、第五期いしかわMOTスクールの最後のゼミで、発表グ
ループ別に改革実践提案の交流とグループ提案そして、グループ発
表の役割分担を討議決定していただきました。グループ提案そして
個人提案/メンターコメントなどの知識創造のコーディネイトをメ
ンバー全員でおこない、チームビルディングの実践です。第4期生
との進化点は、
・「兆し分析」から、ありたいすがたを導く
・「未来年表」で近未来の成功イメージであるなりたい姿を描く
・ 実践する姿の一部を実践して提案する
・ちいさな成果で4画面ストーリーを語る
などの3項目です。全体としては経済危機を主体的に克服する改革
実践物語を体験していただけると存じます。やるぞ改革実践の空気
感、改革実践の家族感を金沢文化ホールから発信する事にしました
。皆さんもぜひご参加ください。今回は日本銀行の森支店長もご参
加していただいて、ご挨拶をいただけます。森支店長の期待にそえ
るものになることを願っております。改革空気感を体験していただ
けると思います。(近藤)