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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、芳珠記念病院の第三期和楽仁塾が行われました。2月にお
こなわれたみらい創造会議の推進役を三期生全員で行い、その結果
を見える化されて、院内に情報発信されています。今回は「4画面
思考を考える」の講義と、「4画面思考をどう活用するか」のグル
ープ討議して、発表しあいました。4画面を「書いて満足」から4
画面を「実践して満足」「実現して満足」にしようという意見に集
約されました。具体的には「身近な4画面」「見の丈にあった4画
面」を仲間でフォローしあおうという「ともとも4画面」集約され
ました。今回は推進事務局の鈴木さんがお休みで、阿部さんが司会
進行をされました。私の退官を祝っていただいて記念品をいただき
ました。ありがたいことです。その一つに和楽仁塾の一期・二期・
三期の全員の写真や活動そして、毎回の記録が整理された和楽仁塾
ファイルをいただきました。すべてが記録された「振り返りファイ
ル」です。ありがとうございます。今後の4画面思考の研究の大切
なアクションリサーチのデータになります。ありがとうございます
。(近藤)
●「ともともで 身の丈に合う 4画面」   なりたい姿

■松任石川中央病院の松井さんとMBI研究所の今井さんとの交流
が始まっております。個人の交流が四季の会とセレモの会の交流に
なっていきそうですね。勝さん・福田さん・今井さん・高達さん・
近藤などの四季の会からは、「見てみぬふりはしない」「自分ごと
」「セコンドメ」「思えばいい」「バローレ」などの多くの改革知
識が生み出され、普及されています。セレモの会からも、「やりぬ
く」「充実」「全員主役」「繋がる」・・・など、メンバーの4画
面が実践されて、改革知識に昇華されていくと面白いですね。それ
らが知識混合されて事業創造に結びつけるのが、4月から始める4
画面研究所の使命のような気がいたします。(近藤)
●「問題を 早く解決 楽しみに」   なりたい姿
■MBI研究所 今井様。 CC:近藤先生。
はじめまして 松任石川中央病院 医療連携課 松井と申します。
近藤先生の成功の宣言文で、今井様のコメントを拝見いたしました
。ありがとうございます。
今井様のおっしゃるとおりで、対岸の火事としていました。#まだ
まだ、他人事にてしていますね。反省点です。
今日は人事異動の発表日でもあり、状況確認する良いタイミングか
もしれません。次に着任する直属の上司とも相談し、問題を早く解
決するのを楽しむことを目的とした場づくりにつなげていければと
思います。今後ともよろしくお願い致します。
松任石川中央病院 松井

●「新しい 4画面向け 話し合う」   実践する姿 
■松井様 cc:近藤先生
ご連絡をいただき、ありがとうございます。
生意気なことを申し上げまして、恐縮です。成功の宣言文コミュニ
ティの中に「四季の会」というのがあります。
近藤先生やバローレ研究所の勝さんとはじめた、季節ごとの集まり
です。そのきっかけを創ってくれたのが、勝さんの「見て見ぬ振り
はしない」という言葉でした。
元々、直球勝負しかできなかった私には、大いに励まされる言葉で
した。「自分ごと」というのは、「見て見ぬ振りをせずに、自分ご
ととして考え、行動を起こす」という意味が込められていると思っ
ています。
今日が人事異動の発表とか、人事異動は、経営改革実行の基盤整備
の一つとして極めて重要な施策です。
異動をきっかけに、従来とは異なる行動を起こす大きなチャンスに
なりますね。組織が変わる、担当が変わる、職位が変わる…
人事異動は、従来とは異なる四画面を創り、その実現を決断し、「
実践する姿」の一環として実行されるものですからね。
むしろ、従来とは異なる行動が生まれなければおかしいと思います
よ。上司も部下も一緒になって、新たな四画面の実現に向けて、話
し合うときっと面白いことになると思います。
MBI研究所今井雄二

■福田さんから、「褒める、叱る、認める」をいただきました。確
かに「褒める、叱る」のまえに「認める」ことが大事ですね。あい
てを無視することが、一番のやる気をそぐことになりますね。相手
を認める、相手の人間力や技術力を認めることが本当に大切ですね
。特にあいての気持ちを認めることがすべてのスタートかもしれま
せん。
●「認めるや 良いも悪いも 認めるや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -818号-「誉める、叱る、認める」 
「誉める」は果たして成長を促すものだろうかと考えると肯定でき
ない。もちろん否定は出来ない。「誉める」に対して「叱る」がす
ぐに連想させるが、「叱る」が良いかと考えるとそうでもない。
むしろ叱るは避けた方がよいように思う。否、叱らねばならないと
きがある。叱ると同じ様に誉めたくなるときがある。叱るの意味と
誉めるの状態が違うのだ。
誉めたくなる、叱らねばならない、共に相手を思う気持ちが先にあ
るのだ。誉めることを推奨するは、相手をつぶしかねない。誉めら
れれば、誉められる可能性のないことはしなくなる場合が多い。誉
められるためには、見えなければならない。見えないところでの工
夫はなくなる。
匠は見えないところの方が圧倒的に多いのだ。誉めすぎは相手をつ
ぶす。何々をしてもらいたいから誉めてしまう。相手のためにも、
仕事の成果にもならない。
叱るは自分の感情で叱ってはならない。自分の感情で叱るは単なる
わがままな怒りにすきない。怒らないで叱ることができるならば、
誉めるをしても良いかもしれない。
誉める、叱るの前に、認めるがある。相手を認める。良いも悪いも
認める。認められない者に対して、誉めも叱りもないはすだ。
日常の仕事では当然が9割以上を占める。その9割のできばえで誉
めるはありえないのだ。
9割りの出来を認め、残りの1割りの出来を指摘する。10は現在
の相手に対してであって、10が見えないのなら叱るも誉めるもで
きるはずはない。もしくは、10になっている姿が想像できるかで
ある。
相手に対しての10が想像できないのなら、仕事の進捗のみを見る
しかない。まず、相手を認める。相手のしている行為を認める。こ
の認めるは賛同ではない。ただ、相手を認める。
好きになるのでもなく、嫌いになるのでもなく、相手を認めるのは
難しい。しかし、相手を認めると概ね嫌いになることは少なくなる
。さらに相手が見えるよになる。誉めるも叱るも迂闊にはできなく
なってしまう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■ミラノの高達さんからJAIST退官のお祝いの言葉をいただき
ました。近藤研の卒業生が社会人になって始めての仕事に挑戦し始
めていますが、私のはじめての仕事は新大阪で高達さんに初対面し
たときから始まりました。日本能率協会のオフィスで、高達さんの
写真を見せていただいて、初めてのコンサルで不安でしたので、関
係する本をカバン2つに詰めこんで、新幹線に乗り込んでいったの
を覚えております。そのときのリーダーが高達さんですから、80
才現役の高達さんの好奇心やエネルギーは大変なものです。いまだ
に良き師匠でもあり、よき仲間です。JMACは伝統的に先輩も後
輩も、地位や役割に関係なく、「さんずけ」です。知識や技術はす
べての人にとって平等という全員主役の文化です。そのため先輩も
後輩もパートナーで、それで永くお付き合いできるのでしょうね。
人生の区切り、新しい出発にご自分の体験からのアドバイスは本当
にありがたいことです。今後は「余裕の人生」「余裕の改革」を心
がけたいと思います。ありがとうございます。
●「余裕こそ 真の豊かな 人生や」   ありたい姿
■近藤さん3月末で退官、4月からのも客員教授の一つに切れ目、一
方4画面で生まれた石川県七尾市等の地域活動の連携とか、成功の
宣言文での異地域の知的混合も、今後も続く継続的な活動が続でし
ょう。イタリアのミラノからお祝い申し上げます。
それにつけて貴方がコンサルタントになる事を志ざし日本能率協会
JMAに入り、初めての仕事の為に大阪駅のプラット・ホームの初
対面の日を思い出します。
何事も始まりと終わりがあります。然しそれは人を離れた、神が決
めたまう事自然現象等とか個人個人の生命等があり、又反対に個人
の意思に関わることもあります。
定年後の人生は、前者と後者の混合です。ご承知のように私は政府
・企業のルールに関係なく、7年毎にチャレンジする目標を変えてき
ました。
62歳でミラノに住みJMACイタリアを設立し70才で経営から離
れて、環境問題と取り組みECOECOマネジメントを77歳で日伊
で纏め、以来混合時代を考えています。
84歳までにはその技術を詰めてみます。近藤さん定年後はある一面
余裕の人生です。余裕こそ眞の豊かさの未来の為に、貴方自身と家
族と社会の為に生かしましょう。
私は今から北イタリリア・ロンバルデア平原のモデナ地域の経済団
体大学院大学で「不況期の改善と革新と人財」のスピーチと討議に
行きます。
ミラノ高達秋良