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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUアクティブV推進室の櫻井さんから、ブルーキャッツの初
優勝の最新のパワーポイントをいただきました。この初優勝の写真
を見ていると、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」はスポーツの
世界でも、原則なんだなと感じます。ブルーキャッツ初優勝からは
生のパーワーが引き出されますね。ありがとうございます。さっそ
く宣言文でご紹介させていただきます。(近藤)
●「勝利とは 自分で向かって 行くものや」  実践する姿
■近藤教授 様
いつもお世話になりましてありがとうございます。櫻井@PFU-Acti
ve-V推進です。「成功の宣言文」を拝見いたしました。弊社Active
-V推進室 清水へ暖かな励ましを賜りまして厚く御礼申し上げます
。そこで恐縮ではございますが、公開されておりますブルーキャッ
ツの最新のパワーポイントをお送りさせて頂きますのでお使い願え
るとありがたいです。
彼女は昨年9月にPFUへ入社しActive-V推進室という知らない世界へ
の不安やバレーボールへのプレッシャーも相当大きかったと察しま
す。
だからこそ、その裏返しにある「夢」や「希望」を諦めなかったの
だと思います。
彼女の意欲と情熱が全ての戦いを勝ち抜く力であったのです。
勝利は自分で向かって行くもの、決して人任せでは叶うものではあ
りません。
今回の優勝はすでに彼女の手の中にあったのだと言う事、応援する
みんなは後押しをしただけ、感動を分ち合っただけです。
今後も、清水の活躍を見守って下さる旨、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
以上宜しくお願い申しあげます
Active-V推進室  櫻井 三重子

■MBI研究所の今井さんから、アニモ通信の松井さんへ「新人社
員の育て方」のコメントをいただきました。たしかに、こういう状
況はよくあることで、今井さんが言われるように「即刻、上司が、
その先輩社員や新しい職員と面談し、経営目標の重要性を再度説明
し、目標達成についての本人の意思や本人の業務状況などについて
、話し合うことが大切」なのですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「問題を 解決するを 楽しんで」  実践する姿
■松任石川中央病院 松井様 cc:近藤先生
はじめまして、MBI研究所の今井と申します。
松井様の部門ではないが、先輩が新しく配属された人の指導をせず
に無理な要求をしている?ということですね。
どこの部門で発生している問題かは分かりませんが、この種の問題
は、直属の上司が、即時に対応することが大事です。
おそらく、その部門の業務生産性は、急激に悪化しているはずです
。現時点では、日常業務への支障は出ていないかも知れませんが、
経営目標の達成には、必ず悪影響を与えます。
どんなにすばらしい「ありたい姿」「なりたい姿」を創っても、現
場の小さな課題を見過ごすと、いとも簡単に「実践する姿」が停滞
してしまいます。

新しく人が配属されるということは、新たな目標(ありたい姿、な
りたい姿)を実現するための施策の一環であるはずです。
今の状況だと、先輩職員と新しく配属された職員を含む現場では、
なさねばならない行動の質・量が不足するのではという仮説が立ち
ます。ここまで「W」(分かって)していながら、「T」(次どう
する)を見送るのは、対岸の火事と「見て見ぬ振り」をするに等し
いのではないでしょうか。
即刻、上司が、その先輩社員や新しい職員と面談し、経営目標の重
要性を再度説明し、目標達成についての本人の意思や本人の業務状
況などについて、話し合うことが大切ですね。(これが「T」の1
つではないですか?)
後輩を指導しない理由は、必ずあります。叱ることを目的に場を設
定するのではなく、「問題を早く解決するのを楽しむことを目的に
場を設定する」のです。
先輩職員は、指導・育成が苦手なのかも知れません。
先輩職員の業務負荷など、置かれている環境状況が指導する時間さ
え惜しむことになっているのかも知れません。
新しく配属された人の言動にも、問題が隠れているのかも知れませ
ん。(次の「W」で、掴まねばならないことです)
事実状況が明確になれば、早期に次の打ち手(次の次のT)は打て
るはずです。
MBI研究所今井雄二

■MOT5期生メルマガアニモ通信を朝日電機の英さんと東振精機
の秦さんから、いただきました。春は卒業式や入学式、入社式など
で、気持ちをリフレッシュするチャンスですね。朝日電機のMOT
卒業生による経営企画室や、東振精機の統進志塾も順調にスタート
を切られておられます。松本機械の吉田さんも参加されて、改革総
務の知識混合が行われたのですね。秦さんから、資料のご要望をい
ただいていて、遅れてすいませんが、お送りしますので、有効に活
用してください。(近藤)
●「他職場の 体験をして 振り返る」   現状の姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月24日
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朝日電機 英です。
皆さん通常の業務も忙しい中、さまざまな活動ご苦労様です。
私は先週末に幼稚園の卒業式があり、まだまだ幼いと思っていた息
子が壇上で深々とおじぎし立派に卒業証書を受け取る姿にただただ
感動するばかりでした。きっと小学校でも頑張ってくれることと思
い、自分も負けていられないなと思いました。
本題に入ります。№9 『原点に帰って見直そう』です。
以前から、会社をもっと知り興味を持ってもらう為に、ジョブロー
テーション以外に他部署業務の一日体験や社内見学を提案していた
のですが、先週私の所属部署の人間で試験的に社内見学をして回り
、各課長さんに協力してもらい、各課ごとに説明を受けました。
始めは「そんな事して意味あるの?」といった感じだったのが、意
外と知らなかったことが多かったらしく、「おもしろかった」から
「もしお客さんを案内するならもっとこうしたら」などの意見まで
様々な反応があり、各課長さんも「意外と難しいね」「色々パター
ンを用意しておかないと」等、成果は上々でした。
朝日電機は会長が主に(たまに社長が)来客時に社内を案内するの
が通例で、このような機会も無かったため案内してみた側・された
側 共に原点に帰って会社・自分を少しだけでも見直すことが出来
たのではないかと思います。
これを受けて、今週新入社員が5名
入社するにあたり、社内案内・説明や各教育、業務体験などを初め
て課長(+経営企画室)で行うことになりました。新人の初々しさ
から本当の原点をみてとり、共に学んで行ければと思っています。
■ Y(やったこと)
 ○ 社内見学会
■ W(わかったこと)
 ○ そんなことして意味あるの?からやってみて良かったねに変
   わった。
○ 会社・自分を少しだけだが見直すことができた。
■ T(次にやること)
 ○ 新入社員の全部署 業務体験
 ○ 課長研修
侍ジャパン  WBC 2連覇まであと少し!
次は 東振精機 秦さん
  お願いします。

●「総務への 刺激いただき ありがたい」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月24日
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東振精機 秦です。
六さん、事務局・Animo通信立ち上げ ご苦労様です。侍ジャ
パン WBC2連覇! 明るい話題はいいですね。私も英さん同様
、先週末に息子の卒園式に行ってきました。開会前に卒園文集を読
み、開会前から涙でした。息子の成長に負けないように、親父も成
長しないといけないとし子供たちの夢に負けないように、親父も夢
を持ちたいなと感じてきました。
№10  『周りを巻き込み、改革の輪を熱く楽しく継続』 です。
昨日ファイナルで発表した「統進志塾 -改革ステーション-」の第2回を
開催しました。
第2回統進志塾は「5期生吉田さん」「弊社社長・専務」「弊社総
務課員」を巻き込んで定例の統進志塾⇒吉田さんと弊社総務課の交
流⇒恒例の改革飲ミニケーションを実践しました。
吉田さんには、私のメンターでもある弊社専務の希望で参加して頂
き、弊社総務課員に素晴らしい刺激を与えていただきました。
特に総務課員は同じような悩みや思いが共有でき、非常に良い経験
が出来たようです。
「吉田さんありがとうございました!」
また改革飲ミニケーションは、いつもの統進志塾のメンバーに加え
吉田さん・社長・専務・総務課員に最後まで参加してもらい
20人近くの大人数で、日頃の思い・学生時代の思い出・●●の話
などなど大いに盛り上がりました。
異業種・異文化との交流、経営層との交流、会社の縁の下の力持ち
との交流大変有意義で、刺激をたくさんもらえる交流の場でした。
統進志塾は発足したばかりで、まだまだ試行錯誤している段階です
が少しづつ方向性が見えてきました。
次回までに会社のありたい姿を個々に具体化し、第3回統進志塾で
チームとして今後の進め方・方向性を決めます。
メンバー11人で一人の脱落者も出ないように、仲間とやりきりた
いと思います。
統進志塾の理念は「熱く、たのしく、ポジティブにやりきる」です
。これからもこの理念を忘れずに、のんびり実践していこうかと考
えています。
■ Y(やったこと)
○ 第2回統進志塾
○ 吉田さん-総務課-統進志塾-経営層 との交流会
○ 改革飲ミニケーション
■ W(わかったこと)
○ 統進志塾メンバーのおもい
○ 総務課共通の苦労・おもい
■ T(次にやること)
○ ありたい姿の具体化
○ 第3回 統進志塾、改革飲ミニケーション
次は 芳珠記念病院 阿部さん お願いします。