●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■PFUのアクティブV推進室の清水さんから、PFUブルーキャ
ッツが優勝されたとのご連絡をいただきました。本当におめでとう
ございました。現状の姿「苦しい状況・競い合う場面」、ありたい
姿「初優勝の感動」、なりたい姿「チームの輪と和」、実践する姿
「一勝一勝で乗り越える」で優勝を勝ち取られました。優勝してみ
るとその原因が「輪と和」であったことが発見できるのですね。本
当におめでとうございます。これから入れ替え戦ですね、更なるご
活躍を期待しております。我々も元気をいただきました。本当にお
めでとうございます。(近藤)
●「みなさまの おかげで優勝 できました」 実践する姿
■近藤教授 殿
お世話になっております。Active-V推進室の清水です。
御礼が遅れましたが、石川大会では会場まで応援に駆けつけていた
だきありがとうございました。 また、お菓子までいただきありが
とうございます。(美味しくいただきました。)
1月に開幕した、チャレンジリーグも昨日の試合をもって終了しま
した。たくさんの皆様の応援のおかげで「優勝」することができま
した。開幕前にはチームで、「チームの輪と和」でもって優勝を目
指そうと決め、苦しい状況や競い合う場面などをみんなで乗り越え
1勝1勝を手にしてきました。また、ここまでこれたのも会社や職
場の皆様の協力と理解があったからこそだと思います。
この後、4月4・5日にプレミアリーグとの入れ替え戦があります。
引き続きチーム一丸となって頑張ってきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。本当にありがとうござ
いました。
バレーボールのURLを添付いたします。細かい詳細につきましては、
お時間がある時にこちらをご覧下さい。
http://www.pfu.fujitsu.com/volleyball/
ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室
清水 亜寿里(しみず あずさ)
●「ブルーキャッツ その一体感の すばらしさ」 現状の姿
■清水さん
優勝おめでとうございます。
すばらしいことですね。毎日の早朝からの練習の賜物ですね。ご苦
労さまでした。先日の石川大会で、観戦させていただいて、すっか
り、ブルーキャッツのファンになりました。競り合った試合の連続
で、ひさしぶりに興奮いたしました。
ブルーキャッツの選手と応援団の一体感は本当にすばらしかったで
す。改革実践でも選手と応援団の一体感を創りことが大切なのです
ね。いろいろヒントをいただきました。観戦後、バレー部の部長さ
んや輪島社長からもお礼の言葉をいただいてしまいました。私こそ
、多くの感動と勇気をいただいたのにありがたいことです。ほんと
うにおめでとうございました。次は入れ替え戦ですか、頑張ってく
ださい。成功の宣言文の皆さんも、期待されておられますので、明
日の成功の宣言文でご紹介させていただきたいと存じます。
ありがとうございました。
近藤修司
■第5期いしかわMOTスクールの振り返り通信が続いています。
今回は松任石川中央病院の松井さんと松本機械の桑本さんです。松
井さんは「4画面同好会で合宿」されたそうです。桑本さんは4月
4日に「職場改善プロジェクト」発表会を企画されています。私も
参加させていただきますが、いまから楽しみです。アシモ通信はそ
れぞれのYWTを交流することによって、改革知識を創造している
のですね。お互いが改革プレイヤーであると同時に応援団でもある
のですね。すばらしいことです。(近藤)
●「4画面 親睦会を 実践し」 実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月23日
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おはようございます。
松任石川中央病院 松井です。今日は №7『否定することから始
めない』
今日は人間ドックのため。午前中は仕事をお休みです。肝機能の結
果が心配です。みなさんも飲み過ぎにはご注意を!!
さて、私の活動報告ですが、石川MOTスクール受講中の改革提案書
作成の過程で、4画面思考法に興味を持ってくれた人材で構成され
た「4画面同好会(仮称)」のメンバー3人で親睦をはかるために
、先日温泉へとくり出しました。
お酒を飲みながらの、議論ですので話しが、あっちこっちに話しが
飛んだり、愚痴っぽくなってしまうのが難点でしたが、途中カラオ
ケなども行いながら、夜3時まで白熱した意見交換を行いました(
終盤は覚えてませんが。。。)
その時の意見のなかに、ある部署の雰囲気が非常に悪くどうしてな
のかという話しになりました。伝え聞くところによると、ある職員
が新しく配属された職員に対して、しっかりと教えないのにも関わ
らず、質問されても、「なんでわからない」「どこそこに書いてあ
る」「何回いえば分かるんだ」と怒りをこめて答えるらしく、周囲
が萎縮して質問できない状況になっているので、全体の雰囲気が悪
くなっているといった状況のようでした。
どうすれば改善されるかは結論はでませんでした。
とりあえず、自分の部署では、否定ばっかりして意見や質問の出な
くなるような環境は作らないようにしよう。そこから、少しづつで
も、まわりによい影響をあたえていけるといいね。といったところ
で話は落ち着きました。まだまだ、自分の足元を固めていくところ
からやっていくしかないかなと再認識しました。
飲みに行きましたっていう報告になっちゃいましたね。
■ Y(やったこと)
○ 4画面同好会(仮称)親睦会
■ W(わかったこと)
○ 否定することから始めると進展しない。
○ 最初は短所を改善するよりは長所を伸ばした方がいい。
■ T(次にやること)
○ 自分四画面の作成。
○ まず、認めあうこと。そして相手の自主性を育てる。
○ 第2回:4画面同好会(仮称)親睦会
次は 松本機械工業株式会社)桑本さん お願いします。
●「すばらしい ナレッジ集団 創り上げ」 桑本
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月23日
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みなさん こんにちは松本機械の桑本です。
はやいものでファイナルプレゼンから2週間がたちましたね。六反
田さん 事務局ご苦労様です。NO.8 「継続は力なり」 です。
私がプレゼンをしました「職場改善プロジェクト」の発表会が4月
4日に全社員で社内で開催されます。当日は、近藤先生をはじめ村
田指導員にもきて頂き講評ならびに今後の進め方やいろんな面でア
ドバイスをしていただく場となっております。
今回で終わるのではなくこれを継続していくことが私の使命だと思
っています。新しいことにチャレンジすることもいいことですが自
分のまわりにすばらしい人材がたくさんいることを忘れずにいいと
ころをのばしナレッジ集団をつくりあげ、そして力をつけ成長し、
どこへいっても通用する人材、企業へといきたいと思ってます。
■ Y(やったこと)
○ 発表会に向けての職場フォロー
フォロー会の場つくり(3/27開催)
■ W(わかったこと)
○ みんな忙しいなか、かなり真剣に取り組んでいる
■ T(次にやること)
○ 発表会のための改善報告にならないようにする
4月4日を終えて、事務局にて今後の進め方を検討する
次は 朝日電機 英 さん お願いします。
■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「斬新さを発見
しましょう」をいただきました。身近に斬新なものがあるといわれ
ています。身近な斬新さを発見するために、4画面を創り、行動開
発して、振り返って、仮説検証しているのでしょうね。知的好奇心
を持つ、ことで、発表会のための改善報告にならようにすることが
出来るのではないでしょうか。合宿も発表会で、お互いの人間力と
技術力を認め合って、生のパワーを引き出すことが出来きるのです
ね。4月4日は人間力と技術力の生のパワーを実感させていただこ
うと思います。成果は事業成果と人間成果と二軸にすると自分ごと
になって、何か斬新な物が発見できて、発表のための発表にならな
いですね。(近藤)
●「近くには 斬新なもの ころがって」 現状の姿
■ちょっと頑張ろう -816号-「斬新さを発見しましょう」
私たちの周りに大切なモノがいっぱい転がっています。
大切なモノが転がっているのにも関わらず、それが日常化している
ために大切だとは思ってもいません。
仕事を熱心にすればするほど、大切なものが増えていきます。考え
れば考えるほど、斬新なモノを見つけているはずです。ところが、
日々接しているために、斬新だと気付かないでいるのです。また、
斬新であるかもしれないと思ったとしても、斬新であると表現する
のが大変です。
斬新さに対して比較するモノが少なすぎるのです。10年、20年と同
じことを続けていると、間違いなく、発見の一つや二つは持ってい
るはずです。
日常の仕事は煩雑です。煩雑さ取り除いて、たとえ一ヶ月でも集中
できれば、自身の斬新さが発見できるかもしれません。その一ヶ月
は、自身の思考&行動の整理と発展です。
日常の中で連続した一ヶ月でなくても、一日一時間を一年間続けて
もよいでしょう。そうしたら、きっと斬新さが見つかるはずです。
斬新さへの気付きは自分を大きく進化させます。
斬新さの否定を自身が気付くことがあります。他に類似した斬新さ
の発見です。このとき、他の斬新さの視点を考えれば、さらに自身
の斬新の発見があります。他の類似した斬新さの発見で諦めたら、
そこで自身の進化は止まります。止めてはなりません。
視点を変えましょう。
日々の中に、斬新が既にあるはずです。自分の斬新さも、他の人の
斬新さもあるはずです。斬新さに至っていなくても、芽があるはず
です。一つで斬新さが現されなくても、幾つかを繋げると斬新さに
なるかもしれまん。
組織の中を歩き回り、観察していると、もったいないと思うことが
たくさんあります。これも、あれも、新しきものだと思うものにぶ
つかります。ところが、だれも、それが斬新だとは思っていないの
ですから残念この上ありません。
斬新さを探す必要もないのです。見る眼が大切なのではないでしょ
う。近くに大切なモノが転がっています。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp
■今週、月曜日に七尾市の小川チームが「感謝する集い」の懇親会
を行っていただきました。「現場が教室、顧客が先生、課題解決が
テキスト」でこの5年実践させていただきました。4画面思考は中
島湾で生まれただけに、武元市長や小川チームとの交流と改革実践
でいろいろな仮説が検証されました。「宣言する」「人間力と技術
力の二刀流」「まず実践する」「自分ごと」「4画面」「改革の輪
」「振り返り」「YWT」・・・など、多くの改革実践の仮説が検
証できました。人間力と技術力が絡み合って生のパワーを引き出す
ことが体験しました。また、懇親の場で、小川さんが、私との関係
で皆さんのコメントを引き出していただきました。無意識に振り返
りや改革自慢大会をやっているのですね。(近藤)
●「宣言し 結束をして 実現す」 ありたい姿
■近藤先生との出会いで、このチームが出来てきた。一つの区切り
で近藤先生との想い出を一言、話して欲しい。そして今後につなげ
て欲しい。(小川)
・黒崎:つぎつぎと改革実践した活動を思い出します。気がついた
ら人間塾や再生祭りなど次々と挑戦する事で、人間力と技術力が
引き出されていた。
・倉田:3年ですが、人間塾など走り続けました。走りながら繋が
って改革の輪が出来ることが検証できた。
・坂本:1年ですが、人間塾で4画面思考で宣言する事で、港湾の
プロになる目標が出来。2年度へ向けて頑張ります。
・原:4画面や改革実践が定着し、きづなが出来てきている。4画
面で自分の思いが表現でき、自分なりの経営のやりかたを体験で
きた。
・中野:自分を見てどう、アクションをしていくか考えるようにな
った。自分ごと、4画面、改革の輪が形になっていくことを体験
してパワーを感じる。
・磯部:人間塾やシンジケートなど自分ごとで実践できるようにな
った。人間力と技術力で生のパワーが引き出される。
・青木:そうだなとうなずいて、上手に聞いてくれて、自然にやる
気になっていく。人は宣言し、話すことで前むきになっていくこ
とを検証できた。
・瀧音:次々と投げかけられて、3年たって、自分の考えや、自分
ごとでやっている自分に気づいた。他人ごとでなく、自分ごとで
進化している自分に気づいた。小川さんというリーダーの存在も
大きい。またチームメンバーの存在も大きい。
・小川:信じて、信じたらついていく。「うんやろう」でやってき
た。大変であるが、やっていると形になっていく。自分の人生で
もよい体験が出来た。宣言する事の大切さが検証できた。
・ 鈴木:初めて来たが、自然と人のすばらしさを体験させていただ
いている。海洋産業プロジェクトのモデル地域になっていただきた
い。
・近藤:人間力を向上して、企業と地域を元気にすると宣言して、
七尾市の皆さんとであって、一緒にその検証活動が出来きました
。ありがたいことです。