●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■能登の四季の久木さんから、昨日の今井さんの「」に返信コメン
トをいただきました。現状をしっかり見て、視点をありたい姿にか
えると、明るい未来が見えてくるのですね。能登から明るい未来を
発信していただくことを願っています。(近藤)
●「見直して 明るい未来 見えてくる」 ありたい姿
■ 今井さまcc 近藤先生
いつも有り難うございます。
たしかにこちらの鶯達も「ホーホケキョ」じゃないですね。思い込
みとは怖いもので、本来の姿が見えなくなったり聴こえなくなった
りするんですよね。
いつも新しい気持ちで観察したいと改めて感じました。
>灯台というと、人が近づけないような辺鄙な場所に・・・
確かに公園になっていて、灯台自体も白亜のお城の様なので、12
0年前に作られたとは考えられないぐらいの明るい灯台公園ですよ
ね。
きっと明るい未来を照らしてくれる!! 様な気がしてきました。
暗いニュースばかりの昨今ですが、考え方を見直すだけで明るい未
来が見えてくる事が沢山あります。
能登に、北陸に、日本に、明るい未来があると私は思っています。
またよろしくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com
■シードウインの福田さんから、「日本の航路を照らす」にコメン
トをいただきました。言語分析者だけに、言葉や文章を多面的に考
察されるのですね。福田さんの文章にされるときは、よりリアリテ
ィのともなう体験が必要なのかもしれません。知識科学研究科の先
生方が、私の最終講義と退官記念を企画していただいておりますが
、福田さんも出席いただけるようです。北陸の皆さんと文道の知識
混合が出来ることは私にとっても喜びです。ありがとうございます
。
●「どうしても 正と負とを 考えて」 現状の姿
■近藤先生 福田です
お世話になります。
いつも、宣言文を拝見しております。難しい問題が多く、考えてし
まうことが多いです。
コメントを送ろうと思いつつ、どうしても正と負を考えてしまい、
正だけの表現にはならないで、そのままになっています。
分析をしている性(サガ)かもしれません。一つの単語の見て、文節
を見て、正の側と負の側が同時に浮かび、それぞれの発展系も思い
浮かんでしまいます。
「日本の航路を照らす」にもいろいろな意味が含まれていますね。
実態と抽象、距離と時間、現実とバァーチャル、近未来と遠い未来
、そして、自分の行動と思想、様々な事柄を思ってしまいなかなか
に文章になりません。
人脈も広義と狭義、利と徳が浮かんでしまいました。
バローレも先に定義が浮かんで、意味がずれてしまい、これらも文
章にならずにいます。
自分ながら、なかなかに厄介だと思う始末です。
そのうち、何等かの答えと、答えにに対しての方法が見つかるだろ
うと思いつつ、日が過ぎているようです。
3月末日で、退官され客員教授として、位置づけが変わられるので
すね。一つの節目で、新たな時期を迎えられることをお喜びもうし
あげます。
先日、センターオフィスに祝賀会の案内状を頂いたようです。私の
手元にはまだ届いておらず、電話でその内容をお聞きしました。
ですから、まだ、ご返事をさせていただいておりません。
ですが、出席させて頂こうと思っております。
たまたま、ポスドクの講座も15日と16日と二日続けてあります
ので、好都合でもあります。
17日の金曜日も一日開けております。
また、隔週で木曜日に先端大に伺います。
今月まで先端大にお伺いしていたときはなかなかに時間が取れず、
トンボ帰りをしていましたが、
今回は前後ゆっくりと時間を取ろうと思っています。
お時間がいただければ、四画面、人間力を含めてお話をお聞きでき
ればと思っております。
お目にかかれるときを楽しみにしております。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
shin_fukuda@seedwin.co.jp http://www.seedwin.co.jp
㈱シードウィン サテライト大磯
■未来開発の専門コンサルタントFMICの大岩さんから、FMI
Cマガジン26号をいただきました。「はじめるをはじめよう(そ
の3)」です。携帯電話は1902年に始めた人がいたのですね。
わたしたちも、いま、何を始めようとしているのか、4画面で表現
してみたと思います。「はじめるをはじめる4画面」ですね。土曜
日に田町キャンパスで「海洋産業開発プロジェクト」の打ち合わせ
を、FMICの鈴木さん・梅北さんといたしました。明日月曜日の
午後に七尾市で産業再生戦略の打ち合わせをする事になっておりま
すので、鈴木さんも参加していただくことにしました。また、動く
人どうしの知識混合が進んでいくかもしれません。(近藤)
●「はじめるを 始めようとの プロジェクト」 実践する姿
◆◇◆FMIC メールマガジン◆◇◆
2009年03月18日 第26号 http://www.fmic.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
FMICはJMAC(日本能率協会コンサルティング)とドイツのIMIG社
による戦略的合弁企業として設立されたコンサルティング企業で
す。企業の成長戦略デザインとその実現化プロセスをサポートし
ます。
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
「はじめるをはじめよう(その3)~携帯の始まり~」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
携帯電話の利用台数が、世界で12億台を超えていますが、約100年
前にこの携帯電話を考えだし、実験を行った人がいたのをご存知で
しょうか。
今から100年以上前の1902年に、アメリカ、ケンタッキー州のMURR
AYのNathan Beverley Stubblefield氏が、ワシントンDC、フィ
ラルデフィア、ニューヨークで世界初のWireless Telephone(移
動無線電話、今で言う携帯/移動電話であろう)のデモンストレー
ションを行いました。
このときの電話は大きなバケツくらいの大きさで、距離は約800
メートル程度でした。彼は1908年に無線電話(無線電話/Wireles
s Telephone)の特許を申請しました。それが携帯電話の特許、世
界第一号です。
残念ながら彼の携帯電話の考え方は、当時としては先進的過ぎ、ま
た彼自身が秘密主義的な思想であったため、世に出る事がありませ
んでした。しかし、これがきっかけとなり、その後、多くの人々の
英知が結集して、世界の人々が様々な情報を簡便にやりとりできる
ようになったのです。
FMICも、携帯電話の歴史から未来思考の重要性を学び、自分達の出
来ることから企業の皆様と「はじめるをはじめようプロジェクトを
始めて」います。
=========================================================
■開催セミナーのご案内
○「未来戦略シナリオ」出版記念セミナー
未来戦略シナリオの考え方・基本手法・事例の紹介
詳細 http://www.fmic.jp/book.pdf
開催日時:3月25日 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム
○「未来経営を担うリーダー交流会」
CTOチームによる新規事業開発の実践(田中貴金属工業:児玉様)
詳細 http://fmic.jp/downloads/LeadersMeeting.pdf
開催日時:3月25日 18:00~21:00【東京】東京国際フォーラム
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します。
(http://www.fmic.jp)
=========================================================
■出版物のご案内
『未来戦略シナリオ』 絶賛発売中!!
昨年12月に発行した『未来戦略シナリオ』。企業のリーダーやマネ
ジメントに携わる方々。また、未来に向けた戦略立案に関心のある
ビジネスパーソンの皆様はぜひご一読ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4820745530
<書評>
*こんな時にこそ前向きの未来戦略がないと大変なことになると感
じました。(技術サポート:Gさん)
*図解、ポイント説明などが論理的、構造的になっていて、すばや
く頭に入った。(コンサルタント:Hさん)
弊社HP(http://www.fmic.jp)または各書店HP・店頭にてご購入
いただけます。お問合せは info@fmic.jp まで
◇―――――――――――――――――――――――――――◇
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング 編集(佐藤・鈴木稔・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/
●「プロジェクト 全体構想 見えてきて」 ありたい姿
■近藤修司様
FMIC鈴木謙太郎です。昨日はお時間いただき誠にありがとうご
ざいました。頂いたアドバイスのお陰で、全体のイメージがはっき
りしてきました。また七尾市へ訪問の機会を与えて頂きありがとう
ございます。是非現場を巻き込んだ取組が出来ればと思っておりま
す。明日(七尾市訪問)の件ですが、大岩さんと相談し、月曜日に
東京に戻ることに致しました。(時間によっては火曜日の午前中に
どうぞよろしくお願い致します。
FMIC 鈴木謙太郎
■私は3月末で,JAISTは退官になります。本当に皆さんには
お世話になりました。心から感謝を申し上げております。4月以降
は北陸活動やMOT活動は客員教授としてさせていただくことにな
っております。一方、個人的には4画面思考研究所を作って、人間
力を向上して企業と地域を元気にする活動を継続させていただきま
す。産学診官NPOの5軸連携で研究と実践をさせていただく機会
をいただいて本当に感謝申しあげております。JAIST知識研究
科の先生方が、最終講義と退官記念行事を企画していただきました
。皆さんにはお忙しいとは存じますが、可能であれば、ご参加して
いただいて、この数年の改革実践の振り返りと交流をさせていただ
きたいと存じます。ご参加していただける方は、共通事務の福島さ
んまでご連絡をお願い申し上げます。(近藤修司)
●「開催す 退職記念 祝賀会」 実践する姿
■近藤先生退職記念行事の御案内
早春の候,皆様には益々御清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,このたび,知識科学研究科 教授 近藤修司先生におかれま
しては,本年3月末日をもちまして御定年にて退職されることとな
りました。先生には着任以来,本学の教育研究と発展に御尽力いた
だきました。4月以降も,客員教授として本学の教育研究および企
業の改革実践に貢献されます。
つきましては,先生の定年退職にあたり感謝の意を込めて,下記の
とおり退職記念行事を開催することとなりました。御多忙中とは存
じますが,趣旨に御賛同の上より多くの皆様の御出席を賜りますよ
うお願い申し上げます。
なお,退職記念祝賀会の御出席の有無等を下記御返事欄に御記入の
上,3月24日(火)までに共通事務室知識担当
( mailto:ks-secr2@jaist.ac.jp )
までお知らせ願います。
近藤先生退職行事発起人
井川 康夫 池田 満
伊藤 泰信 梅本 勝博
金井 秀明 國藤 進
小坂 満隆 小林 俊哉
杉山 公造 永井由佳里
中森 義輝 西本 一志
橋本 敬 林 幸雄
藤波 努 ホー バオ ツー
本多 卓也 宮田 一乘
山下 邦弘 由井薗隆也
吉田 武稔
記
◇ 退職記念講演会
日時:4月16日(木)15:00~16:30
講義:「人間力で企業と社会を元気にする:4画面思考の基本」
場所:知識科学研究科 中講義室
◇ 退職記念祝賀会
日時:4月16日(木)19:00~21:00
場所:金沢国際ホテル フォレストフォート
会費:1万2千円(醵金(記念品代)を含みます)
※大学~ホテル間の送迎バスを運行します。
(時間等は後日連絡いたします。)
共通事務室 福島(内線1150、mailto:ks-secr2@jaist.ac.jp)
─────────────────────────────
近藤先生退職記念行事の参加等について
ご芳名:___________
下記のとおり参加等いたします。
記
(※該当する箇所に○を付してください。)
◇ 退職記念祝賀会 出席 欠席
◇ 送迎バス 往復利用 往路のみ利用 利用しない
─────────────────────────────