« 成功の宣言文 2764 精神論で終わらせない   なりたい姿 | メイン | 成功の宣言文 2772 人脈というバローレ   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信102号をいただきま
した。今気がついたのですが、100号を超えられたのですね。お
めでとうございます。継続は力で、バローレ通信で、元気やよい言
葉に気づかされて、自分を変えられた型は多いと思います。改革実
践3原則の「自分ごと」は勝さんから、教わったものです。
春は「去っていく方もあり、新しく入ってくる方もいる」は実感で
す。私自身もその一人かもしれません。北陸を去っていく一人かも
知れませんが、東京や全国と北陸を結びつける役割が新しく生まれ
る可能性を感じます。風の人が土の人になり、また風の人になる。
6年前に北陸に行くときは、鈴江さんをなくして、悲しみの中でい
きましたが、鈴江さんのクライアントであった勝さん今井さんと出
会いました。また、北陸の改革人材とのであいで、4画面思考を生
み出し、多くの実践モデルが生まれました。鈴江さんほど、鈴江4
画面を回していた人はいませんでした。鈴江4画面を勝さんや今井
さんは継承されているような気がいたします。鈴江さんの人脈とい
うバローレを継承させていただいています。勝さんや今井さんとの
関係は鈴江さんが創造されたのですね。鈴江さんの愛弟子の鈴木透
さんから7回忌のご連絡をいただきました。また鈴江さんを慕うも
の同士で、人脈や改革の輪というバローレを継承・創造していくの
でしょうね。勝さんは人脈継承の技は持っておれますね。しかし、
自分の技は自分では分からない、誰かにインタビューしていただく
とよいのでしょうね。私の北陸での最終講義と退官記念パーティが
4月16日に決まりました。また宣言文でもご紹介させていただき
ますが、いろいろな人脈の創造の機会になれば楽しみにしておりま
す。私は、人脈は受け継ぐというよりは、お互いの人脈の混合によ
る創造という感じです。人脈は人間の山脈、人間力の山脈でしょう
から。(近藤)
●「人脈と いうバローレを 継承し」   ありたい姿   
■『バローレ通信』 vol.102  2009/03/20
1.今週の出来事 :ありたい姿から今を見つめる
先週から3件の葬儀が続いた。 同じ時期に、新入生との面談も5
人行なった。去っていく方もあり、新しく入ってくる方もいる。 
春は入れ替わりの季節なのだろうか。
経済も、政局も、うやむやの中での迷走状態だ。 19日も前日か
ら3円以上円高に振れたが、ニュースにならないほど経済は麻痺状
態。 こんなときこそ、自分自身のありたい姿を再確認する必要が
あると思う。
2.今週のバローレ探求: 人脈というバローレを受け継ぐ
人脈はバローレの対象となるものの一つです。 名前と、どんな方
であるかと、連絡先だけでも重要な情報です。 しかし、それだけ
では、ただの人事データで、人脈ではありません。
人脈となるには、実際に、その方と話をしたり仕事をしたりして、
関係を持ち、相手もこちらを認識している状態にならなくてはいけ
ません。 先輩について行って、紹介をしてもらい名刺交換で顔は
覚えてもらえるかもしれません。 それでは、まだ不十分で、次に
、自分がメインとなって何かの仕事をすると、やっと取引先に進展
します。
さらに、その仕事の中で、貸し借りができると人脈になるのでは、
と私は考えています。 特に、沢山借りを作って、次にそれをドン
ドン返していくのが人脈形成の近道のように感じています。
先輩から大切な人脈を受け継ぐ時には、リストをもらったり、顔合
わせで終わるのではなく、一刻も早く借りを作るような仕事の場面
を設定しようと、私は心がけています。
皆さんの人脈継承のコツがありましたら、教えてください。
3.バローレのある暮らし
19日の午後、日米欧で活躍するパーカッショニストの加藤訓子さ
んのコンサート・リハーサルを見せてもらいました。 彼女のプロ
デューサーとはシカゴ時代からの友人ということもあり、以前から
親しくさせていただいています。訓子さんは、毎回、新しいテーマ
に挑戦されていて、今回はスチールドラムを取り上げています。 
既存の楽器の枠にとらわれない音作りを行なっています。
モノを叩くことで発する空気振動、すなわち「音」での表現に興味
のある方は是非コンサートへお越しください。 3月26日から2
8日の3日間、東京都墨田区のアサヒ スーパードライホールで開
催されます。
http://www.kuniko-kato.net/sse/
勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■今朝は東京ですが、私も「ホーホケキョ」という鶯の鳴声で目覚
めました。能登の鶯は、声が澄んで幸せを感じさせてくれるのです
ね。春になって久木さんは今年は初のツーリングに行かれたようで
す。久木さんから直接いただく「能登の四季」は写真が豊富で、文
章と写真を読んでいると、一緒にツーリングしている気分になる不
思議ですね。そうですか、能登は日本の中心ですか、さらには中国
・韓国・ロシア・日本など東アジアの中心になるのですね。都会が
中心でなく、自然と癒しの人間広場の能登が東アジアの中心とは楽
しいことですね。一度おとづれたひとをひきつける不思議な魅力を
持っていますね。今後とも、東アジアの中心の能登からの四季の風
情の発信を楽しみにしています。久木さんの家は明治21年ですか
、それで、日本の心を感じるのですね。先月、のと七尾人間塾シン
ジケートで久木さんにあったら、自分が楽しんでいるといわれてい
ました。そして、懇親会の席でも、積極的に名刺交換をされていま
した。楽しみながら人脈を創っておられるのですね。(近藤)
●「広い空 広い海とが 繋がって」   現状の姿
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 14号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんこんばんは。
今日は春分の日でした。自然をたたえ生物をいつくしむ日とされて
います。私は今朝「ホーホケキョ」という鳴声で目覚めました。
春の訪れを告げる鶯の鳴声に、春を感じて幸せな朝でした。晴れた
春の日はいいですよね~
今回もよろしくお願い致します。
◇日本列島の中心までツーリング◇
3月18日(水)今年最初のツーリングに出かけました。
目的地は、能登の最先端『狼煙崎灯台』 冬の間ズットひとりで近
場を走っていたので、久しぶりのツーリングに気分はウキウキ。お
まけに天気も見方して、なんと4月下旬並みの暖かい1日でした。
この灯台、明治16年にイギリス人が設計したそうです。くき蕎麦
の建物は明治21年に建てられたので、ウチより古いのです。約1
20年前に能登の先端にこんなモダンな灯台が建てられたなんて驚
きですよね。そしてもっと驚きなのは、建設当初まま現在も使用し
続けているそうです。残念ながら普段は一般公開されていない為、
中には入れませんでした。
灯台の真下は断崖絶壁で、下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が
広がっています。黒く平らな岩が千畳敷なんでしょうね?
ここからの眺めは、広~い空と広~い海が広がっていて、とっても
最高!!気分がスカーっとします。そして、このような標識が立って
いました。
東京302Km上海1598Km釜山783kmウラジオストック772Km
直線距離だと外国でもこんなに近いっ
「バイクで東京まで余裕で日帰りできる距離や」っと一緒に走って
来た友人が言っておりました(笑) そして灯台の横は広い芝生の
公園になっています。お弁当持参で来ると楽しいでしょうね。
公園の真下は民家や畑が並んでいて、地元のおばあちゃんが畑仕事
をしていました。距離的に外国が身近に感じた反面、能登のおばあ
ちゃんの畑姿、狼煙崎灯台って面白い場所ですよね。もう一つ面白
いものが・・・ 『日本列島ここが中心』 ん?
よく見ると、灯台を中心に円が書かれていました。なるほど。
私はよくウチは能登のまん中にあると言っているのですが、この灯
台は確かに日本列島の中心にあります(笑)
今回は、奥能登の大動脈珠洲道路を走りました。キラキラ輝く海を
見ながら走る海岸沿いも最高なのですが、広くて走り易くかつ先端
まで近い良い道です。
実は狼煙崎灯台までの道中もズット絶景が続くのですが、バイク運
転中は写真が撮れず今回は紹介できません。またの機会で感動の絶
景をご紹介させて頂きます。
◇あとがき◇
暖かい春が訪れて、今週は待ちに待ったツーリングに行くことがで
きました。これから新緑の季節。日々輝きを増しますよね~
明日の能登も晴れ。素敵な能登日和になりそうです。それでは皆さ
ん。楽しい連休をお過ごし下さいませ~
蕎麦処くき  久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

■春になって、オムロンの椋さんも手話ソングにご活躍されはじめま
した。6月6日にコンサートに出演されるそうです。すばらしいスピ
ードですね。手話ソングは一度も体験したことが無いので、一度体験
したいと思っていました。仲間の晴れ舞台を一緒に体験させていただ
くことで、手話ソングの人脈にも触れて、自分の巾も広がるような気
がいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「手話ソング 練習結果を お届けす」  実践する姿
■近藤さん、勝さん、福田さん
お世話になります。椋です。
今度6月6日(土)のコンサートにTAEKOさんと一緒にオムロン
のゴスペルサークルが出演することになりました。年に一度の大きな
コンサートで難民支援のチャリティーコンサートです。
メインテーマソングのWe are the Bridge は手話
ソングになっていますので、私が手話を担当することになると思いま
す。
ゲストになんと上田 正樹さんが来てくださるそうです。(TAEK
Oさんの元マネージャが現在上田正樹さんのマネージャをされていて
、そのよしみでボランティアで出演いただけるとのことです。)
私たちオムロンのメンバーはまだまだヘタクソですが、一生懸命練習
した成果をお届けしたいと思っています。ぜひ、お越しになってくだ
さい。お待ちしています。
椋 良子♪

●「すごいです 大きな舞台 楽しみに」   現状の姿
■椋さん
すごいですね。 大きな舞台での発表ですね。
大阪のソウルシンガー、上田正樹さんも出るんですね。
スケジュールを見て、また後日ご連絡します。

■FMICの大岩さんと新産業創発研究をさせていただいていますが
、本日午前中に、JAIST田町キャンパスで、未来創造の専門コン
サルであるFMICの鈴木さんと海洋産業開発プロジェクトの打ち合
わせをさせていただきます。春になって、そろそろ、新産業創出が動
き出してもよい時機ですね。まずは新産業創発に関心のある人の人脈
を作ることでしょうね。楽しみにしております。(近藤)
●「春になり 新産業の 創発を」   なりたい姿
■近藤修司様 おはようございます。
はじめまして、FMICの鈴木謙太郎と申します。
私は、現在海洋プロジェクトを担当している者です。
21日(今週土曜日)の件、大岩さんから伺いました。まだ構想レベル
ではありますが、海洋プロジェクトの企画書を作成したので、是非ご助
言をいただけたらと存じます。大岩さんは、ご都合によりご参加出来な
いとのことですが、FMIC梅北さんと私の2名で東京キャンパスへ伺いた
いと思います。どうぞよろしくお願い致します。
鈴木 謙太郎
株式会社フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティング
URL:http://www.fmic.jp/