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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOT5期生によるYWT振り返りのアニモ通信が回転
しだしました。PFUの宮本さんのアニモ通信NO5「自分の思い
・決意を宣言し、行動に移す」にMBI研究所の今井さんからコメ
ントをいただきました。改革意欲の持続にはYWTを精神論に終え
てはいけない。YWTは仮説検証活動で楽しむことだそうです。た
しかに自分ごとで考えた仮設であれば、成功にしろ、失敗にしろ楽
しめるのですね。宮本さんからもさっそく楽しむYWTをいただき
ました。「改革意欲の持続」は経済危機克服にも大切ですね。成功
の宣言文にしても、アニモ通信にしても、いつまで続くか楽しみで
すね。1年・3年・5年とつづいたら全国モデルになるでしょうね
。アニモ会や応援団の圧倒的な一体感にまわりは感動するとおもい
ます。そして、自分を変えてまわりを変える活動に夢中になる楽し
さはまわりがうけついでいく。頑張っている仲間には頑張っている
仲間がついてきて、いいきづながつながっていくのですね。期待し
ています。でも楽しみながら持続しましょう。(近藤)
●「宣言を 何度も何度も 繰り返す」   実践する姿  
■近藤先生 cc:PFU宮本様
近藤先生、おはようございます。
宮本様、はじめまして、MBI研究所今井です。
「改革意欲の持続」が、今後の課題になりそうですね。
宮本様は、スポーツマンだそうですから、その観点で様々な工夫を
されると思います。その際に、少しでもお役に立てればと思い、情
報を提供させていただきたいと思います。
・皆が、ありたい、なりたい姿を宣言し続ける(会議で発表したら
終わりにせず、YWTの都度など、何度も繰り返し活用する)
・YWT(私は、仮説-実行-検証のサイクルの中身と思っていま
すが)を、精神論に終わらせない。
 (Y)やったことは=できたことは、どんな行動か?どこまでで
きたか?どのレベルまで? どのようにできたか?など、
行動の事実をしっかりと対象にする。
    やらなかった=できなかったことは、どんな行動か?も明
確にする。
 (W)うまくできたかどうかを話し合うことよりも、その行動が
原因で、どんな変化がどこで、どれくらい生まれたか?
に目を向けることが大事です。
    また、やらない=できないには、必ず明確な理由がありま
す。
    やらなかった=できなかった理由を理解しておくことは、
以降の発想の生産性を改善します。(できなかったことの
原因追求をするのはダメ)
 (T)小さくても変化を創り出した行動や、新しい結果を創り出
してくれた行動に絞り込み、「なりたい姿」を目指して、
それらの成果を広くする、大きくするとか、より早く進め
るなどの方向で、次の行動を決めていきます。
・これらの動きを、見える化に乗せると、一種のゲームのようにな
ります。どのように見せるかについては、工夫が必要と思いますが
、見える化に乗せる工夫も楽しみの芽になりますね。
・そして、重要なことは、どんなにすごい改革意欲といえども、定
型的とか定期的な動きだけではサチレートしてきます。
ここでは、改革の輪が大いに役立ちます。
いろんな人たちの特徴的な行動を参考にして、自分ごとの次の行動
、新たな行動を創りだしていくことが、改革行動の実行をより楽し
くし、勢いを付けることになります。
などなど
義務感で廻すYWTは、マンネリにつながりますが、改革を創り出
すことを喜びとし、楽しむYWTは、最短距離で「なりたい姿」の
実現に向かいますね。
MBI研究所 今井雄二

●「義務感と 精神論で 回さない」   ありたい姿  
■近藤先生、MBI研究所 今井様
ありがとうございます。PFUの宮本です。
義務感と精神論でYWTを回すな。私自身すでに陥りかけていたよ
うな気がします。そして、YWTをすすめる上での具体的なアドバ
イスをいただきありがとうございます。「楽しむ」YWT、「楽し
み」ながら成果をだす。改革の継続には「楽しむ」ということが
欠くことができない要素だということを十分認識し取り組んでいき
たいと思います。
宮本 悟司  株式会社PFU イメージプロダクト事業部 

■アニモ通信はPFU宮本さんから、小松電子 西向さんにバトン
タッチされました。NO6のテーマは「全社的に発信、変化に対応
」です。本日、滝川専務と西向さんが、JAISTに来ていただき
ました。滝川専務は、「MOTの講演会で私とであって、毎回、い
しかわMOTへメンバーを出して、新事業に挑戦して、改革の輪が
出来きて、感謝している」といわれました。成功の宣言文も読んで
いただいてメモして実践しているといわれ、私にとっては皆さんは
よき研究パートナーで本当に感謝しております。ありがとうござい
ました。
明日のQCサークルの発表大会に、松本機械の女性社員が参加され
るとのことです。津田課長が命名されたようですが、「あわせるぶ
す」だそうです。おもしろいチームですね。小松電子さんのQCサ
ークルやスマイル運動、女性社員の活力、MOTプロジェクト、ヒ
ューマン経営などの改革実践モデル企業です。松本機械「あわせる
ぶす」との知識混合は楽しそうですね。私も参加したいのですが、
宿舎の清掃・引越し準備で参加できません。津田さん、吉田さんか
らのご報告を楽しみにしております。北陸での自分ごとの改革実践
活動は、初期は私がご提案して、皆さんが動かれました。いまや、
皆さんは自分ごとで動いて、感動を発信して、動く人同士が繋がっ
ていくという、すばらしい運動が始まり出しました。「現場が教室
、お客様が先生、課題解決がテキスト」の改革実践モデルが動き出
しました。今晩、宿舎の整理をしながら、この6年間を振りかえっ
ていますが、本当にすばらしいし皆さんと出あって、感謝の涙がに
じんできます。
松本機械の改革総務の津田課長、吉田さんからも小松電子さんとの
交流会のご連絡をいただきました。どんな感動が体験できるか、楽
しみですね。ありがとうございます。(近藤)
●「発信し 変化を掴み 対応す」   実践する姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月19日
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お早うございます。小松電子株式会社 西向です。
今日は №6『全社的に発信、変化に対応』
以前メールで発信しましたが、当社では、明日3/20は社内QCサー
クルの発表大会があり、その後QC発表以外で3つ行われる、研修
や成果報告の最初に、私が今回のファイナルの発表を行う予定にな
っています。皆さんの会社もそうかも知れませんが、危機的状況の
中、当社は来期に向けて組織が大幅に変更になり、私の所属する部
署内も変わります。プレゼンの内容も、社員の方に、ある程度わか
りやすい内容にすることと組織の変更に伴って、一部変更していま
す。
自分が、これから何をしなければならないか再度見つめ直す必要を
感じます。又、当日は、吉田さんはじめ、松本機械工業株式会社の
女性社員の方8名が当社の啓蒙活動の一環である、スマイル15°
委員会の活動を見学に来社されると聞いています。
何かしら参考にして頂けることもあると思いますし、逆に提案して
頂けることもあると思いますので、宜しくお願い致します。
■ Y(やったこと)
○ 来期マネジメントプログラムの検討
○ 社内発表用のプレゼン資料の準備
■ W(わかったこと)
○ 変化していく事の必要性と、変えてはいけない事の認識
■ T(次にやること)
○ 新しい組織に合った、改善活動
○ モチベーションを上げて、次へ踏み出す
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
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小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

●「スマイルと お会いできるが 楽しみで」  吉田麻友美
■西向様 皆 様
西向さん Animo通信ご配信ありがとうございます。
そうなんですよ。
明日は女性社員9名中8人というほぼ全員で御社にお伺いすること
になりました...村田さんを通じて数ヶ月前から上司の津田の方
にご提案頂いていたお話だった様なのですが、なぜなのか急に実
現し、明日交流させて頂くことになりました。
西向さん、滝川専務様、高村様、林様... 考えてみるとこれま
でお目にかかった方々は皆さん男性の方ばかりでしたが、皆様個
々にとても魅力的且つ行動も伴った方々ばかりなので、“スマイ
ル15°委員会”の女性の方々にお会いできるのも楽しみです。
小松電子様の魅力の要因を自分視点で見る機会を頂けて感謝です
。自分四画面の実践する姿の中に1回/年以上の異業種交流を掲
げています。早々に1回が実現します。ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
>○ 変化していく事の必要性と、変えてはいけない事の認識大
切な視点ですよね。
成功し続けるための変化と残すため、変わらず継ないで行くため
にすべきこと。私たちは西向さんのご発表を拝見することはでき
ないのが残念ですが明日全社に向けての発表も頑張って下さい。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「交流で あわせるぶすも 巾ひろげ」  津田 美樹
■近藤先生
いつも大変お世話になっております。
ご報告なのですが、明日3/20(金・祝)にMMK女性の会”あわせ
るぶず”のメンバー8名で小松電子さまへご訪問させていただく
こととなりました。
”あわせるぶす”は女性社員のコミュニケーションの場で、日頃
の悩み相談やストレス発散が少しでもできたらいいなぁと思いつ
くりました。
男性社員の多い会社なので、職場によっては女性が一人しかいな
いところもあります。女性に求められる役割が変化しつつあり、
女性の感性、発想を職場やビジネスシーンに活かすために”あわ
せるぶす”の活動をきっかけにて女性社員のモチベーションUPに
つなげたいと考えています。
実際、この活動をはじめてから、女性社員同士で話す機会も増え
、仕事を進める中での疑問をなげかけたり、改善提案をしてくれ
る人も増えました
今回の交流会の件も会社は祝日でお休みなのですが、みんなに声
をかけたところ快く了解してくれました。MMKの女性社員は、
それぞれ自律していて、仕事への意識が高いので今回の交流を機
会に更なるたくさんの気づきがうまれ、人生に、仕事に活かして
もらえる事を期待しています。”あわせるぶす”の活動も幅が広
がると思います。
近藤先生、村田さん、MOTの出会いから、たくさんの企業の方々
交流させていただく機会をいただき、今回、”あわせるぶす”の
交流会デビューです。
小松電子の杉本様にはたくさんのお気遣いをいただき感謝の気持
ちでいっぱいです。村田さんがいつも「杉本様は現場改善を支援
するプロで、女性としても素晴らしい方です。」とおっしゃって
います。明日、お会いできるのがとても楽しみです。
近藤先生、私たちにたくさんのチャンスをいただきありがとうご
ざいます。これからも人間力向上のためにたくさん学び実践し成
果につなげていきたいと思います。
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹
E-mail tsuda-m@mmkchuck.com

●「宣言し 変化が見えて 対応す」  現状の姿
■西向さん 津田さん みなさん
ご苦労様です。
全社発信(宣言)と、変化対応とまさに、今の環境を乗り切る基
本姿勢ですね。仕事がかわるときも、強みと機械の変化を軸にあ
りたい・なりたい・実践を考えていきましょう。
津田さん
「ああせるぶす」はユニークな名前で、和やかな雰囲気になりま
すね。メンバーが4画面をつくって参加すると気づきも多いかも
しれませんね。MKK女性知に期待しています。
近藤修司

■近藤研のM2の山本さんが、能美ものづくり改革塾の2期生の
フォローアップ・インタビューをしてくれています。「改革実践
の近藤研」「動く近藤研」といった以上は、北陸を離れる最後の
1日まで、北陸企業の改革実践に貢献しようといったら、本気に
なって動いています。若い人が真剣になるとすばらしいパワーを
発揮しますね。卒業までに、二期生全員をインタビューするそう
です。アニモ通信のようなフォローアップモデルが出来るとよい
ですね。この体験は社会人になってからも生きると思います。ご
苦労さまです。(近藤)
●「改革塾 フォローアップの インタビュー」  実践する姿
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は能美ものづくり改革塾二期生のフォローアップ・インタビ
ューをおこなってきました。訪問した方は本螺子製作所の美谷氏
、タガミEXの吉田氏です。美谷氏は塾後、考え方全体が変わり、
気づき、振り返りが印象に残ったとのことでした。吉田氏は自分
ごとで会社を見渡せるようになり、ありたい姿となりたい姿、特
になりたい姿を描くことが印象に残ったとの事でした。また、塾
においてもっと多くの異業種の知識があれば良かったとのご意見
も頂きました。先生が言われるように、最後の一日までも改革実
践のご支援をして、改革実践する近藤研の文化を残します。修了
式まで、引き続き第二期参加者様のフォローアップ・インタビュ
ーを続けていきたいと思います。
話はそれますが、MOT5期生皆様のAnimo通信を成功の宣言文で拝
見させていただきました。少しの間ですが、同じ時間を共有でき
た皆様がYWTメルマガでフォローアップしあう姿は大変参考に
なります。
4月からは東京に行きますが、能美ものづくり改革塾もYWTメ
ルマガでの交流をご提案してみようと思います。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 氏名:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp