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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木さんから「能登の四季」13号をいただきました。春の風物
詩のイサザ漁やカワセミとの出会いや感動写真を見せていただきま
した。本当に綺麗な青色なのですね。久木さんが能登へ戻られたの
は、カワセミに引かれたのですすか。今井さんとの落語的コミュニ
ケーションも楽しまさせていただきました。人間塾シンジケートの
スタートでまた新たな出会いの輪が広がりそうですね。(近藤)
●「カワセミや 六年越しの 思いかな」   ありたい姿
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◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 13号 □■□
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皆さんおはようございます。
最近私は、日々能登が春へと劇的に変化していく姿を見て、「あ~
とっても幸せ~」と感謝しているんですよ。
だって自然ってすごいんですよ。その土地にあるべき野の花が、咲
くべき季節になるとちゃんと咲きます。動物達も同じです。能登の
自然の中で、皆ひっそりと生きています。でも変化は劇的で毎日ド
ラマです。私をウキウキした気分にさせてくれて「ありがとう~」
です。今週もよろしくお願い致します。
◇青い鳥との再会◇
3月8日(日)朝8時、いつもの様にジュリの散歩に。なんとなく
良い写真が取れる気がしたので、珍しくデジカメは忘れませんでし
た。そば屋は日曜日が一番忙しいので、日曜日にデジカメを持って
散歩に出かけるなんて普段ならしない事なのですが・・・
3月1日からイサザ漁が解禁です。
ウチのすぐ前の川でやっているイサザ漁の写真でもと。今年のイサ
ザ漁は、残念ながら今のところ最悪らしいです。海の温度がまだ冷
たいからかな?
イサザはハゼ科の透明な小魚でシロウオと呼ば
れる魚です。海から産卵のために川へのぼってくるイサザをアミで
取ります。こんな感じで、イサザ漁の写真を撮っていると・・・目
の前を青い影がビューーーンカワセミです!!今までに3、4回しか
見たことの無い青い鳥です。
カワセミは清流の小さな川魚を餌としています。『清流の狩人』『
空飛ぶ宝石』などとも言われています。
6年ぐらい前、初めて見た時はもの凄い感激でした。青
い鳥ってこの世に存在しないと思っていたからです。だって子供の
頃読んだ『青い鳥』という話。チルチルミチルの話。内容は覚えて
いないのですが、子供の解釈では青い鳥はいない!幻想上の鳥だっ
たという内容だと理解していました。私は2人兄妹なので、兄妹物
語の『青い鳥』は興味深く覚えていました。ですから始めて美しい
コバルトブルーのカワセミを見た時はナゼ?幻?と疑いました。
それ以来、私の心から離れることが無かったカワセミが、ついにつ
いにカメラの前に現れました!!6年越しの思いがとどきました。
そして、一度通り過ぎた青い影が、再び目の前の枝にとまりました
。私に「撮ってもいいよ」っと言っているようにすまし顔です。
このカワセミは、口ばしが黒いのでオスです。その後も、私の前を
行ったり来たり。警戒心の強い鳥が、何度も行ったり来たりなんて
考えられません。後姿です。コバルトブルーがとても鮮やかです。
夢中で写真を撮りました。ジュリを連れていたはずなのに、ジュリ
のリードを無意識に手放していました。気付けばジュリは勝手にそ
の辺の草を食べながら私を待っていました。 これから夏にかけ
て卵を産み子育てが始まる時期ですから、また餌を取りに来たカワ
セミに会えそうな気がします。もしかすると近くに巣穴があるのか
も知れません。また、楽しみがひとつ増えました。今週は、待
望のカワセミの写真を撮る事に成功しました。カワセミは飛ぶスピ
ードが早い上に、めったに人前には現れない鳥なので、写真に収め
ることは一生不可能だと思っていました。実は3日たった今でもズ
ット興奮が冷めません。アカデミー賞でも受賞したかの様な気分で
す。
今思えば、私が能登に戻ろうかなと迷っていた時、背中を
押してくれたのはカワセミでした。両親と3人でジュリの散歩をし
ている時に、目の前に青い鳥が止まったのです。その時の感激が、
私を能登に引き寄せた様な気がします。能登に戻って6年たちまし
た。写真を撮りたいと思い続けても、出会う事すらなかったカワセ
ミにやっと私の気持ちが届いたようです。
6年たって、やっと自然が少し私に心を開いてくれたのかな~
これからも宜しく!!
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◇あとがき◇
今日は寒い能登です。また雪が降るとか・・・
そう!『のと・七尾人間塾』のシンジケート活動が始まるんです。
このメルマガ『能登の四季』は人間塾で近藤先生に勧められたのが
きっかけです。
『能登の四季』も一度休止しましたが、また再開できました。その
間、人間塾の塾生増え続け100人以上も集まったんですって。
今日は人間塾の塾生が集まって近藤先生の基調講演があります。
また、素敵なご縁があって輪が広がって行きそうで楽しみです。
私も能登の自然に少し近づいて、能登人として落着いてきたので、
もっともっと能登を楽しんで能登のPR活動頑張ります。
それでは皆さん。今日も一日楽しみましょう~
******************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「能登の四季 楽しい便り ありがとう」   今井雄二
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
今朝も、楽しい便りをありがとうございます。今日も、勉強になり
ました。イサザって、シロウオのことなんですね。北陸には、富山
のシロエビ、金沢の甘海老、氷見の寒ぶり…とおいしい魚介類が多
く、そちらに出張するときは、それらを魚に一杯やるのが楽しみで
したねぇ。
けど、能登のイサザ(シロウオ)は、初めて聞いたように思います。
沼津の生シラスとか、高知ののれそれと同じように、生を生姜醤油
かなんかでいただくのでしょうか?(ヨダレが出そうです)
それと、やっぱり青い鳥「カワセミ」というのは、感激ですね。写
真で見るのも初めてです。本当に背が、綺麗な青色ですね。
逃げずに、何回も久木さんのそばを飛んだり、何枚も写真を撮らせ
てくれたということは、このカワセミ君は、久木さんやジュリと、
友達になりたいのかも知れませんね。何か楽しいことが、起こりそ
うな予感がしますね。
MBI研究所今井雄二

●「予感する 何か楽しい こと起こる」   ありたい姿
■今井さま
いつも有り難うございます。
イサザは、シロエビや甘海老、寒ぶりほど美味しいものではありま
せんが、春を感じる食べ物です(笑)
そうですね。生を生姜醤油で踊り食いしたり、掻揚げや卵とじなど
ですね。 春になってウキウキしている時に、カワセミが目の前
に飛んで来てくれたので、実は私も、何か楽しいことが、起こりそ
うな予感がしてるんですよ~
久木 詞集(KukiShizu)

●「能登の四季 何か楽しさ 見つかって」   現状の姿
■久木さん
楽しそうですね。
今、約1時間のウォーキングから帰ってきたところなのですが、歩
いている間中、なぜか目が鳥を探しているのですね。(笑)
知らない人が見れば、「あの人は、何をキョロキョロしながら…」
と不信人物に見えたかも(笑) 目に付くのは、カラスとか雀ばかり
なのですが、運動公園の中でよく目を凝らしてみると名前は分から
ないのですが、いろんな鳥がいることに気づきました。能登の四季
を拝見したあとの散歩は、いつもとは違う楽しみが見付かるようで
す。 MBI研究所今井雄二

■いしかわMOT5期生のメルマガであるアニモ通信が動き始めま
した。YWT事務局のPFUの六反田さんが第一号で、テーマはト
ラブル未然防止でした。このテーマもMOT改革実践では重要テー
マですね。六反田モデルの開発を期待しています。第二番手はPF
Uソフトの西端さんです。マニュアル作成の教育を受けたそうです
。マニュアルもお客様の喜ぶプロセスの理解が大切なのですね。そ
して、未来塾の振り返り会が行われて、ファシリテーションの講義
をされることになったようです。今回は「トラブル未然防止」「未
来塾振り返り会」をご紹介いたします。わたしは、お二人の話と、
PFUブルーキャッツの応援団のイメージが重なりました。改革実
践も応援団の存在で面白くなるとよいですね。改革実践応援団です
。アシモ会や成功の宣言文メンバーのコメントを期待しています。
昨日の今井さんのご指摘ではありませんが、異業種の知識の混合で
自分ごとや改革の輪が広がっていくような気がします。アシモ通信
が継続できたら新しい強みが手に入りますね。(近藤)
●「トラブルの 未然防止を 研究し」   実践する姿
■Animo通信NO1 トラブル未然防止 PFU 六反田
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月13日
六反田@PFUです。ご苦労様です。YWT報告をさせていただきます

□Y(やったこと)
今回開発している製品の検査工程につきまして、1つの重要なトラ
ブルについて、今後同様なトラブルを発生させないため、トラブル
分析会を実施しました。
□W(わかったこと)
そのトラブルの原因は、開発元テストで本来検出されるべきトラブ
ルであったのですが、ユーザ様動作環境の考慮が足りなかったばか
りに、開発元テストで検出でできず、検査工程で発生したことが、
分析で判明しました。
□T(つぎにやること)
開発元のテスト工程においても、これまで以上にユーザ様環境を意
識したテストを実施し、ユーザ様により良い品質のものを提供する
必要があると考えました。
次回は西端さんお願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
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□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田 ●PFU)西端さん ・松本機械)吉田さん ・PFU
)本川さん ・PFU)宮本さん ・小松電子)西向さん ・松任石
川中央病院)松井さん ・松本機械)桑本さん ・朝日電機)英さ
ん ・東振精機)秦さん ・芳珠記念病院)阿部さん ・明和工業
)畑中さん ・澁谷工業)中川さん ・澁谷工業)番さん
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。(吉田さんはスペイン語学科卒
業)
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PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝
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●「ユーザーが うれしく感じる プロセスに」  ありたい姿   
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Animo通信NO2 未来塾振り返り会 PFUソフト 西端 
MOT5期生のやるぞ感を共有するためにみんなのYWTを発信します
2009年 3月14日
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PFUソフトウェアの西端です。
今日は6時に起きてゴルフの練習に行ってきました。すごい風でし
たねぇ。MOTスクールがある日はいつも天気が良かったのに..
まだまだ寒い日が続きます。体調を崩さないよう気をつけましょう
。昨日、弊社で外部講師をお招きしてマニュアル講演会を開催しま
した。テーマは「クロスメディア展開におけるコミュニケーション
設計」
●多機能 ⇒ ユーザビリティ ⇒ 「ユーザー体験」
ユーザーが「楽しい」「うれしい」を経験するプロセス自体に価値
がある。ユーザーが商品を心地よく使えるようにあらゆるメディア
を活用してユーザーの目的をかなえてあげるお手伝いをする、そん
なマニュアルづくりを目指していきたい。目立たずに影から応援す
る無色透明な存在でありたい。
ユーザー体験:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/userexperience.html
私たちの身近にある商品(マニュアル)を見て、商品そのものは素
敵なのに、マニュアルを見てがっかりする、そんな経験はありませ
んか。それ以前に、多くの人はマニュアルを読まずに商品を使って
いるのではないでしょうか。買ってきてすぐに使えるそんな商品に
マニュアルは必要ありません。でも、使うためには誰かに教えても
らわないと使えない商品もまだまだたくさんありますよね。開発者
のみなさん、マニュアルは大事なんですよー。
ユーザー目線で伝えることへのこだわりを日々感じ磨きながら今日
も頑張る。
さて、私のYWTですが。。
■Y(やったこと)
PFU未来塾(PFUソフトウェア支部)のふり返り会をした。
去年MOTを卒業した仲間から「明るくやりがいのある職場づくり
」を一緒にやろうと声をかけてもらった。推進リーダ(副)になり
ました。パチパチ..
■W(わかったこと)
みんな忙しくて、未来塾の仲間に声をかけてもなかなか集まれない
現状の姿。でも、忙しくても一緒にやろうという仲間がいる。自分
のため、みんなのために目的を共有して、少しずつでも前に進むぞ
!2009年!
■T(つぎにやること)
会社の教育推進チームと連携し活動します。
来週末は、社内でファシリテーションの講師をします。本を読んだ
り、先輩に教わったりしています。10数名相手ですがドキドキです
。実践の馬鹿s(場数)を踏んで一歩ずつ成長する。改革のファシリ
テータになるためにも勉強勉強..以上です。
#今日は私の誕生日。去年は家内から「自由時間」をプレゼントし
てもらい、友人と酒を飲みにいきました。今年は家族とゆっくり食
事に出かけよう!
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情報発信の順番は以下のとおりお願いします。次回情報発信者は松
本機械)吉田さんです。

●「アニモ会 YWTに 刺激され」   近藤修司
■六反田さん、西端さん アニモ会の皆さんへ
トラブル未然防止は、どんな企業でも、基盤の問題ですね。私のメ
モを検索しましたら、バローレ総研の勝さんや、ゼロックスの石原
さんのコメントが出来てきました。いろいろな方がトラブル未然防
止には挑戦されているのですね。宣言文でも下記のものがありまし
た。やはり計画段階の知識混合が大切なのですね。六反田モデルを
期待しています。
成功の宣言文 計画でつなげる
・いろいろトラブルが発生するのは計画が見えないから
・計画こそ業務・個人・組織をつなげる鍵です。計画を中心にやっ
ていけば良いのです。計画を見えるようにして、計画で課題や人を
見えるようにする。計画に注目するのがイノベーション実践です。
・「計画で 業務と組織 つなげるや」   近藤修司

西端さんもマニュアルの価値を追求され始めましたね。このテーマ
も奥深く、すばらしいことです。世の中で一番価値ある物はマニュ
アルと考えられたらどうでしょうか。どんな仕事でも自分の目の前
の仕事が世界一価値があると思います。仕事は世のため人のために
仕える事ですから。
先日、PFUブルーキャッツの応援に行きました。選手は一番価値
ある物はバレーボールと考えて練習をされている。その熱心さに応
援団ももえる。選手も応援団の真剣さでやる気になる。私は選手と
応援団の真剣さに学び生ました。かっても負けても世界一の価値が
ありました。私がよくいう「世界一・・」という感覚はこんな感じ
です。そんなお互いの感動を繋いでいけばよい。感動の連鎖ですね
。改革実践はけして難しくないのです。仲間がいれば・・・。
改革実践もスポーツで運動量と思います。スポーツから学んで面白
い改革実践モデルを創り上げましょう。改革実践は何でもありです
。楽しみながら成果を出すのです。あらゆるものから学びながら、
壁をぶち破っていきましょう。壁にぶつかっているメンバーが乗り
越えるコーチをお互いにやっていきましょう。
アニモ会動き出しましたね。
アニモ会で、自分を変えて、会社や社会を変えましょう。改革実践
は「難しくない」を証明しましょう。
近藤修司