「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。
http://www.success-poem.com/book.htm
■JAIST近藤研の5期生は、改革実践の文化が浸透して、最後
まで、実践活動を楽しんでおります。汪さんは見える化通信の発信
、山本さんは能美ものづくり改革塾の支援です。汪さんの見える化
通信は、清水さんから賞賛コメントをいただきました。たしかにス
ターと時期に比べると、数段の進歩です。山本さんは金工大の石井
先生のアドバイスで日本経営工学会北陸支部で発表されました。
本理事長も応援に駆けつけていただきました。ありがとうございま
す。また、当日、七尾市の原さんと青木さんが、女性起業塾と4画
面で講演されました。明日の夜、のと七尾人間塾のシンジケート活
動のキックオフがあります。(近藤)
●「見える化の 模範文をも いただいて」 近藤修司
■汪 小芹様 CC:近藤先生
清水 充です。『見える化通信』VOL27味読しました。
今回のお知らせは、これまでの中で最もスムーズに読み取れました
。「見える化」の模範文と言えると思います。2年前と比べると格
段の進化です。いよいよこれからは実践です。JAISTで学んできた
理論を具現化していただきたいと希っています。
実業界でのご活躍を念じています。 清水 充
●「理事長も 論文発表 駆けつけて」 近藤修司
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は金工大の石井先生から、お誘いのあった日本経営工学会北陸
支部主催、日本品質管理学会中部支部共済の学生研究発表会に参加
してきました。前日に発表についてのアドバイスを汪さんにしても
らいました。ポイントは論文を発表するのでなく、訴え掛けること
でした。また、当日は能美機器協同組合の本理事長が応援に駆けつ
けてくれました。発表内容は「中小企業の連携における知識創造~
能美ものづくり改革塾でのアクションリサーチ~」です。
10分間という短時間で、どれだけ内容を伝えれたかは疑問ですが
、表彰していただくことが出来ました。大学内の理論発表にたいし
、実践的に企業に役に立つ視点を重視しました。二回目なので、自
分でも、納得できる内容になったかなと思っております。明日から
は研究の仕上げとして、二期生のインタビューをおこなう予定です
、引き続き最後まで、御指導よろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。
JAIST M2 山本 博康
hiroyasu1104@jaist.ac.jp
●「4画面 作ってみようと 若者が」 なりたい姿
■近藤先生
昨日は、日本経営工学会北陸支部での素敵な発表のチャンスをあり
がとうございました。青木さんと発表させていただきました。
若い青年が最後は『ありがとうございました。たのしかったです。
』。四画面つくってみようかなと言って笑顔でした。
わたしは、聞いていただけてありがとうございましたの、感謝の言
葉しかなくて。
先生の出会いから、四画面思考についての自己改革を伝えたかった
ので、よい機会でした。
3月11日には七尾へ来ていただけるとのこと。
残念ですが、私は四国へお遍路の旅。・・・・・・・・なんていう
のは違って、保育園の視察と兼ねて、道後温泉です。
またまた、新しい出会いがあるかなー。
小丸山幼稚園 原
■いしかわMOTの5期生は、ファイナルプレゼンテーションが終
わって、早速、フォローアップ活動に入ろうという動きがはじまり
ました。いま、経済不況の中で企業の選別が始まっております。改
革構想を即、実践する事が求められています。畑中さんは早速、明
和エココミュニケーションで動き出されました。六反田さんも毎月
YWT事務局を受けていただきました。実践・振り返り・4画面改
定の実践の輪を増していきましょう。行動する人が繋がっていけば
いいのですね。(近藤)
●「考えを 実践行動 落としこむ」 実践する姿
■近藤先生
MOST5期生、明和工業の畑中です。
半年間、ご指導ありがとうございました。
私にとって、自費でもスクールへ通ってみたいと思ったのは、シン
ジケートの方を含め前向きな方たちが集まっている場であると感じ
たからです。
私は、まだまだ会社で仕事を完遂する能力には乏し
いです。また、基本的にネガティブに物事を考えてしまいます。
しかし、第一線で活躍されている方々との交流の場では大変刺激を
受け、自分も頑張らなければといつも元気をもらっていました。
まだまだ、力不足な私ですので皆さんから色々学んだり、刺激を受
けたよい勉強の機会だったと思っています。ただし、これで終わり
ではなく、自分が苦手な分析:「考えたこと」⇒「実際に行動する
」を行なっていこうと思っています。
ありたい・なりたい姿を忘れずに手帳に入れ、無意識に目的・目標
への行動をとっている自分になれるよう、がんばっていきたいと思
います。
これからも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします
。現在、仕事で青森県に来ています。
多くの森林資源があり、私が考える循環モデルをどのようにしたら
展開できるかを考える良い場所ではないかなと思っています。
明和工業株式会社 設計 畑中 祐樹
●「5期生は やりぬくことを 文化にす」 実践する姿
■六反田さん 5期生の皆さん
すばらしいことですね。経済危機を克服して、改革実践文化を創る5
期生らしいと思います。大切なことはフォーローアップです。
毎月、YWTの報告・交流をすると決めたらどうでしょうか。
「毎月YWTの5期生」というブランドを創りましょう。
成功の宣言文と相互乗り入れして、「毎月YWTで不況を乗り切る」
流れを創りませんか。そして春夏秋冬で4画面を改定して交流する。
打率は3割で十分です。六反田さん 毎月YWT事務局お願いします。
近藤修司
●「毎月の YWT事務局 担当す」 なりたい姿
■近藤教授様 MOT5期生皆様
六反田@PFUです。ご苦労様です。
以下の件、了解しました。毎月YWT事務局担当いたします。
MOTスクールは終了しましたが、活動を継続することで今後も、モチ
ベーションを維持しつつ、常に改善できると考えます。具体的な形が
決まりましたら、連絡いたします。また、MOT5期生から、具体的な案
などがありましたら連絡ください。以上、よろしくお願いいたします。
■福田さんから、ちょっと頑張ろうで、「現実を見るために」をいた
だきました。現実が多く気変化している今、現実を直視するのは未来
を見るためのなのですね。4画面で考えるとよく分かります。今井さ
んや福田さんの視点や言葉とも知識混合して、現状の姿を見ると本質
見えてきます。複眼思考になってくるのですね。4画面思考もそのと
きの関心でつくり、実践して振り返りしてまた改定するサイクルを提
案していますが、このサイクルで自分で自分の選択をしているのです
ね。是が自分ごとで未来を創り出す実践であることが分かりました。
4画面思考の本質を発見しました。実践しながら学んでいくとうれし
い気づきをいただけますね。本日は北経連やのと七尾人間塾のキック
オフで講義がありますが、この発見を皆さんにも伝えたいと存じます
ありがとうございます。(近藤)
●「現状から ありたい・なりたい 実践に」 なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -806号-「現実を見るために」
関心がなければモノは見えません。
関心があるのは、自分が持っているモノか、自分が持ちたいと思って
いるモノか、もしくは自分が持っていたモノかです。自分と関わりの
あるモノについて感心を示します。過去と現在と未来への関心の対象
がバラバラであるとしたら、見えるものは、やはりバラバラでしかあ
りません。
過去と現在、未来を一環させろと言うのは簡単ですが、実際にはこれ
ほど難しいことはありません。仕事も、生活する基準になるものも同
じであることなどあるはずもありません。少なくとも家族構成が同じ
であり続けることなど有り得ないのですから。住まいや仕事自体が変
わってしまう場合もあります。だから、その時々で関心の対象や範囲
が変化してしまいます。
判断をするとき、目の前に提示されている現実の中から選択をしてい
るだけであれば、近未来までの範囲でしかありません。提示されてい
る選択以外の方法を検討していないのですから深く考えていないので
す。
現実を見るは、未来を考えることです。未来を考えるは現状からの延
長線を予測するのではなく、より良い道を探しているはずです。提示
された現実からの選択は、予測もほとんどしていないのと同じです。
他の道があるのかを模索し作りだす事を試みた後の選択であるならば
、自分が自分の選択を許されるでしょうし、自身が納得できます。
過去から未来への自分の関心は、自分自身の納得でしかありません。
3/2に《単語の定義》として「分析について」をアップしました。こ
こで、分析は「観察→分析→予測→改善が一つの塊」と述べました。
分析は何も、分析者のための言葉ではありません。日々、自身が見る
モノについて、分析が行われているのがベストです。
関心事が、過去から未来に向けて、自身にとって一環していく方法で
す。現実は「煩雑で無秩序」です。選択行為は「煩雑で無秩序」の中
から一つを選びだしています。選択の連続は、自身にとっても、やは
り「煩雑で無秩序」になります。そこに、未来は見え難いはずです。
自身の関心の一つ一つは「煩雑で無秩序」であるかもしれません。し
かし、過去から未来へと通して考え、それぞれのときで、分析のサイ
クルが丁寧に行われているとしたら、秩序が見出されるはずです。
丁寧に見る。
分析が不十分であっても、分析を試みてみる。過去から現在、未来へ
の線上に乗せてみる。エグゼクティブである最低の行為ではないでし
ょうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
■永年、お付き合いさせていただいている 私の友人から、ショック
なご連絡をいただきました。経済危機が身近までに迫ってきました。
このときに大事なのは、今井さんの「経済危機克服と自分ごとの4画
面思考」と思います。まずは経営者が実践して欲しいものです。いま
、権力を持っている人ほど他人事で、4画面を実践していない。今大
切なことは人間を軸にして、全力を挙げて価値の創造に注力する事で
す。このショックメールをいただいて、価値創造モデル(VLRPモ
デル)の共同研究をさせていただいた高橋さんと、連絡を取って「経
済危機克服の研究第二段」を行うことにしました。大変な状況ですが
、未来への選択を考えていきましょう。(近藤)
●「退職の 勧奨を受け ショックなり」 私の友人より
■近藤様 ○○会社のAAAです。
大変、ご無沙汰いたしております。
木々が芽吹いてきて自然界には春が訪れています。
しかし、当社は、今経営難に陥り、希望退職を募っています。
1回目の募集期間では、会社が期待する人数が集まらず、募集期間が
延長されたのが先週の月曜日でした。私は、役員に呼ばれ退職の勧奨
を受けました。また私の部下も勧奨を受け大変ショックを受けました
。たぶん私は、今月で会社を辞めることになると思います。
4月に入りましたら、近藤さんにお会いしていろいろ教えて頂きたい
と思っています。 お時間頂けましたら幸いです。
○○会社 AAA