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2009年03月 アーカイブ

2009年03月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木さんから、能登の四季11号をいただきました。皆さん、相
変わらずお元気で、能登の四季を楽しんでおられます。2週間ほど
休まれておられたので、カゼでもひかれたかなと思っていたら、東
京デズニーランドに行かれていたようです。私は和倉でしたので、
丁度、浦安でお会いできませんでした。ゆずちゃんは大きなミッキ
ーに泣いてしまったようです。確かうちの、孫も小さい頃はそうで
した。小さい子供はやはり自然の四季が一番でしょうか。能登空港
と羽田空港が1時間で異質空間が融合できるので本当に不思議で、
楽しめますね。デズニーランドも能登もそれぞれすばらしい空気感
を体験できますね。私は定期的に往復しているので空間力の知識混
合を楽しんでいます。(近藤)
●「加賀屋にて 日本一の おもてなし」   実践する姿
■詩集さん
今晩は能登の四季、2週間ほど休まれていたので、どなたかカゼで
も引かれたかなと心配していました。皆さんお元気のようで安心し
ました。わたしは実は今、近くに来ています。本日夕方から商工会
議所や商工会の講演会と例会があって、今は加賀屋さんに宿泊させ
ていただいています。あやの風にはとまったことは何回かあるので
すが、加賀屋さんは初めてでおもてなしの本物さに感動しています
。久木蕎麦や能登の四季もすばらしいですし、のとや七尾は面白い
ところですね。今井さんもお元気になられていますので、5月すぎ
になったらお邪魔いたします。 近藤修司

●「ディズニーへ 人生初の 体験す」   実践する姿
■近藤先生
いつもお世話になっております。メッセージ有り難うございます。
元気にしておりましたが、実は休日を利用して、人生初の東京ディ
ズニーランドに行ったんです。それで休みボケしておりました。
近藤先生のお宅は、ディズニーのお近くでしたよね?
能登空港から行ったのですが、たった1時間で羽田に到着して、東
京までの距離は全く感じませんでした。ゆずは、初めて会う大きな
ミッキーに泣き出して、怖いといってマダ楽しめませんでした。
私も一度加賀屋さんへ行って日本一のおもてなしを味わってみたい
です。まだまだ能登も知らないところだらけです。
また宜しくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com

●「初めてで 大きいなミッキー 驚いて」   実践する姿
■詩集さん
そうでしたか。そうです、私の家はお隣の新浦安です。大きなぬい
ぐるみにはびっくりするのでしょうね。自分の10倍以上に見える
のではないでしょうか。孫達も最初はそうでした。テレビやおもち
ゃは小さいですものね・・・。こういう体験で自分の世界がいろい
ろ広がっていくのでしょうね。私が東京でしたらご案内は出来たの
ですが・・。ショッピングセンターの エクスピアリはいかれまし
たか。孫達とよく行くところです。
近藤修司

■北陸MOTセミナー2009の小松電子の林さんの「うるぴゅあ
ストーリー」をご覧になって、加賀元気塾の平野先生から村田さん
へご質問をいただきました。3月7日は是非おいでください。改革
者たちが一堂に会しますので、加賀元気塾のネットワークも広がる
とおもいます。「うるぴゅあ」はなかなか、すばらしい超純水装置
です。(近藤)
●「製品と 商品との 違いとは」   現状の姿
■ご無沙汰しております。かが元気塾の平野です。
メルマガの配信、ありがとうございました。
さて、今回の内容にある
□ プロダクトイノベーション実践モデル②
「うるぴゅあストーリー ~うるぴゅあを製品から商品へ~」小松
電子株式会社(林様)
というテーマの中で使われている「製品から商品へ」という言葉に
ついて伺います。
私はこの会に参加していませんので、単に言葉から受けた感じだけ
ですが、ここで使われている「製品」という呼び方は、マーケティ
ングでいう「プロダクト・アウト」の視点で、「商品」という呼び
方は、「マーケット・イン」の視点に立ったもの、と解釈していい
のでしょうか。
つまらない質問で恐縮ですが、もしお時間があればご教示いただけ
れば幸いです。
平野禎幸 MAIL : hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「製品から 商品へと 進化して」   現状の姿
■平野禎幸さま
いつもありがとうございます。村田です。
「うるぴゅあ」を開発された林さんは、開発者ですが、自分の開発
した製品をどのように売るかを追求されている物語が「うるぴゅあ
ストーリ」です。
村田は、林さんの発表を聞かせて頂いたのは、2回目でしたが、開
発者とは思えない営業トークで、本当に楽しい内容でした。
平野先生のご指摘の通りで、製品は、プロダクト・アウトの視点で
、商品は、マーケット・インの視点だと思います。
林さんの場合は、プロダクト・アウトよりのスタートだったような
気がしますが、マーケット・インの視点に気づき、営業広告やトー
クを改善し、また、展示会でのお客様からの意見で製品を改善した
りと、いったりきたりしながら、成果を出しているようでした。
あとは、商品の中には、事業にするという意味合いもあったような
気がします。
1個売れても、採算が合わない、継続的な利益を獲得できなければ
、一人前の商品とはいえないという感じだと思います。
取り急ぎ、ご回答させて頂きます。
ご不明な点がありましたら、お願いします。
村田
追伸
3/7(土)は、石川MOTスクール5期生の発表会があります。もし、
お時間があれば、来られませんか? 四画面を用いた改革発表の
最新バージョンが見ることができると思います。
村田康一様

●「製品と 商品そして 作品は」   現状の姿
■村田康一様
かが元気塾の平野です。
お忙しい中、拙い質問にさっそくお答えいただきありがとうござい
ました。ご説明をいただき、納得いたしました。
どうしてこんなことが気になったかといいますと、最近読んでいる
漆器関係の本に、ちょっと気になる記述があったからです。
輪島市長を務めた五嶋耕太郎さんの口癖の紹介なのですが、「うち
で扱うのは値下げをして売るような『商品』じゃない。品質第一の
『作品』なんや」(『漆はジャパンである』北国新聞社編集局編、
時鐘舎P20)
というものです。
そこに偶然、村田さんからのメルマガをいただいたものですから、
自分勝手に、次のように想定したのです。
製品 : プロダクト・アウトの視点
商品 : マーケット・インの視点
作品 : 商品に対する作り手・買い手相互の思いいれ(愛着)が
強いもの
もちろん、作り手を忘れて顧客の顔色ばかり伺う「過度のマーケッ
ト・イン」の商品では困りますし、顧客の視点を忘れて、作り手の
思いばかりが先行する「過度のプロダクト・アウト」の製品でも困
りますね。
そこで第3の視点として、「作品」という区分があるのかもしれま
せん。つまり最近注目されている生産者(販売者)と消費者(顧客
)の協働によるマーケティングです。
もちろん、これは何も新しいことではなく、ルネサンス期のレオナ
ルド・ダ・ビンチやミケランジェロなどの芸術家の時代も同様です
。彼らはなにも趣味やボランティアで、芸術作品を作っていたわけ
ではありません。彼らに注文する「パトロン」がいたわけですし、
代金も支払われました。けれども、世間の人々は名画「モナ・リザ
」や彫刻「ダビデ像」を決して「製品」や「商品」とは言いません
。これは製作者と購入者の相互の思い入れが強いので、「作品」と
呼ばれているのではないでしょうか。
同じことは、砂崎さんたちの「九谷焼USBメモリ」や「山中漆器
USBメモリ」にも言えるような気がします。私はこの商品は、「
製品」や「商品」というよりは、むしろ「作品」に近いでは、と考
えています。九谷焼や山中漆器の職人さん、砂崎さんたちの熱い思
い、そして決して安くはないお金を払ってでも購入したい、という
人の思い・・・
そして顧客の要望がどんどん取り入れられて、さらに進化していけ
ば、立派に「作品」となるように思います。
最近の新聞に「九谷焼腕時計」をデザインしたデザイナーの記事が
ありました。こちらも、価格は10~25万円と高額です。
それにもかかわらず、中高年を中心に好評だとか。
この方は何と、私の勤務する学校の近所に事務所を構えておられる
そうです。ぜひ、お会いしてお話を伺う機会があれば、と思ってい
ます。こちらもまた、「作品」に近いものではないでしょうか。
これから先の商品開発やマーケティングにおいて、
「協働型マーケティング」としての「作品」志向も大切だと思いま
す。今回は村田さんのメルマガの記事から、こんなことを考えまし
た。田舎の教員で情報に乏しい中、村田さんが私たちの目となり、
耳となってアンテナを高く掲げてくださっていることに感謝します
。ありがとうございました。
追伸
3/7(土)は石川MOTスクール5期生方々の発表会だそうですが、お
時間と場所を教えていただけますでしょうか。まだ当日の予定が流
動的なのですが、私のような部外者でもお邪魔にならないようでし
たら、当日時間が取れれば、伺わせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
平野禎幸  hirano@kagacable.ne.jp
勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

■昨日は、第五期いしかわMOTスクールの最後のゼミで、発表グ
ループ別に改革実践提案の交流とグループ提案そして、グループ発
表の役割分担を討議決定していただきました。グループ提案そして
個人提案/メンターコメントなどの知識創造のコーディネイトをメ
ンバー全員でおこない、チームビルディングの実践です。第4期生
との進化点は、
・「兆し分析」から、ありたいすがたを導く
・「未来年表」で近未来の成功イメージであるなりたい姿を描く
・ 実践する姿の一部を実践して提案する
・ちいさな成果で4画面ストーリーを語る
などの3項目です。全体としては経済危機を主体的に克服する改革
実践物語を体験していただけると存じます。やるぞ改革実践の空気
感、改革実践の家族感を金沢文化ホールから発信する事にしました
。皆さんもぜひご参加ください。今回は日本銀行の森支店長もご参
加していただいて、ご挨拶をいただけます。森支店長の期待にそえ
るものになることを願っております。改革空気感を体験していただ
けると思います。(近藤)

成功の宣言文 2690 初のディズニーランド   実践する姿

「ディズニーへ 人生初の 体験を」

   
久木 詞集

●休日を利用して、人生初の東京ディズニーランドに行ったんです

●近藤先生のお宅は、ディズニーのお近くでしたよね? 能登空港
から行ったのですが、たった1時間で羽田に到着して、東京までの
距離は全く感じませんでした。
ゆずは、初めて会う大きなミッキーに泣き出して、怖いといってマ
ダ楽しめませんでした。


成功の宣言文 2691 初の加賀屋   実践する姿
●本日夕方から商工会議所や商工会の講演会と例会があって、今は
加賀屋さんに宿泊させていただいています
●あやの風にはとまったことは何回かあるのですが、加賀屋さんは
初めてでおもてなしの本物さに感動しています。久木蕎麦や能登の
四季もすばらしいですし、のとや七尾は面白いところですね。
●「加賀屋にて 日本一の おもてなし」   近藤修司

成功の宣言文 2692 製品と商品  現状の姿
●小松電子さんの「うるぴゅあストーリー ~うるぴゅあを製品か
ら商品へ~」葉すばらしいと思いました
●ここで使われている「製品」という呼び方は、マーケティングで
いう「プロダクト・アウト」の視点で、「商品」という呼び方は、
「マーケット・イン」の視点に立ったもの、と解釈していいのでし
ょうか。
●「製品と 商品との 違いとは」   平野禎幸

成功の宣言文 2693 製品と商品と作品   現状の姿  
●「製品:プロダクト・アウトの視点」「商品:マーケット・イン
の視点」「作品:商品に対する作り手・買い手相互の思いいれ(愛
着)が強いもの」と考えました
●作り手を忘れて顧客の顔色ばかり伺う「過度のマーケット・イン
」の商品では困りますし、顧客の視点を忘れて、作り手の思いばか
りが先行する「過度のプロダクト・アウト」の製品でも困りますね
。第3の視点として生産者と消費者の協働によるマーケティングで
す。
●「製品と 商品そして 作品は」  平野禎幸  

2009年03月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから、勝さんの「感動が病みつきに」にコメントをいた
だきました。今井さんは「改革実践の感動に病みつき」のお話でし
た。皆さんも今井さんの感動体験や悔しさ体験はありますね。北陸
での改革実践でも、お互いの喜びや悲しみを交流しあいながら、前
進しているのですね。改革の輪の仲間がいることはすばらしいこと
です。砂崎さんからは、小松電子の高村さんのエコシステムが新聞
で倍増の記事が出ていたと喜びのお話をいただきました。改革実践
成果が「じわじわ」と見え始めていることはすばらしいですね。砂
崎さんも北海道の雑誌で取り上げられたようです。情報発信を情報
発信する事が大切で、改革の輪が更に広がることを祈念しています
。(近藤)
●「改革で 感動するが 病み付きに」   現状の姿
■勝さん cc:近藤先生、椋さん
「感動が病みつきに」のメールのタイトルだけ見て、迷惑メールと
勘違いしてしまいました。(苦笑+汗)
皆さんは、人との交流の達人ですから、感動体験の連続でしょうね
。私の場合は、40歳前半くらいまでは、改善とか改革は実行するの
ですが、生意気で、乱暴で…
それでも、1年とか2年が過ぎて、どこからともなく「あの部門は、
何かすごい改善に成功したらしいよ」という噂が流れてきたことが
ありました。そのときには、すでに異動してしまっている。
けど、やっぱり嬉しかったですね。
もちろん、うまくいかないときも多く、悪い噂も耳にしました。
いずれにしてもそんな話を耳にしたときは、よく誰かを誘って飲み
に行きました。感謝されたときは祝杯となり、うまくいかなかった
ときは、次の成功を期して…
これはもう、改善・改革が病みつきになってしまった典型的な症状
ですね。椋さんは、そんなときによく付き合わせた被害者かも知れ
ませんね。 MBI研究所 今井雄二

●「改革の 実践成果 じわじわと」   現状の姿   
■いしかわMOTシンジケート各位
一期生幹事の砂崎です。おはようございます。
今朝の北国新聞でMOT一期生の高村さんの改革実践の記事が出て
、元気がでましたので、みなさんにおすそ分けいたします。
改革実践の成果が、じわじわ世に出始めました。
実践活動で産まれた、つながりが加速しています。
高村さん、ファイトーオー(^^)/
おまけで、北海道の雑誌に砂崎も取上げられたので添付します。
以上、よろしくお願いいたします。  砂崎

■先日、北陸MOTセミナー2009で発表された七尾市役所の小
川チームの磯部さんから、「のと七尾人間塾シンジケート」の発足
会のご連絡をいただきました。私も「景気低迷を吹く飛ばせ」で講
義させていただきます。この時期は顧客現場へ動くことです。そし
て顧客の変化を掴んでさらに動いていきます。動いていると動いて
いる人が見えてきて、お互いに助け合っていけばいいのです。小川
チームの皆さんは、雇用調整支援金を活用したセミナーも「のと人
間塾特別コース」で動き始めました。今後、雇用開発や社会貢献の
ニーズを掴むためにも早く動くといいですね。雇用調整は各地おな
じ課題を抱えていますので、情報交換をしながら進めいきましょう
。4期人間塾生の金工大の石井研究室の石倉さんからも卒論成果の
ご報告をいただきました。是非、3月11日は参加していただいて
ご報告をお願いしたいですね。(近藤)
●「人間塾 シンジケートが 動き出す」   ありたい姿
■JAIST 近藤先生
お休みのところ失礼いたします。七尾市産業部産業政策課の礒辺で
す。
のと七尾人間塾シンジケートの件につきまして、先般の打合せにて
お話しましたとおり、別紙内容にて実施したいと思っております。
ご多用のところ恐縮ですが、内容をご確認いただき、ご意見ご提案
やご不明な点がございましたらお伝えください。
※塾生には月曜日にメール等でお伝えする予定です。
また、人間塾特別コースについても、課長と相談の上、3月中には
実施できるよう現在調整しておりますので、併せてお伝えいたしま
す。その他ご不明な点等がございましたらお伝えください。
よろしくお願いいたします。
七尾市産業部産業政策課 磯部
『のと・七尾人間塾』シンジケート~企業を元気にする講義~
<企 画 案>
H21.2.28
○予定日時   平成21年3月11日(水) 午後7時~8時30分
     ※修了後には、懇親会(駅前「日本海庄や」)を予定。
○予定場所   七尾商工会議所(小ホール)を予定。
○コンセプト  ①景気低迷を吹き飛ばすような近藤先生の「企業を
 元気にする講義」
②塾修了後の4画面の「ふりかえり」及び改革実践近況報告
○予定人数   1期・2期・3期生 各5名の15名及び4期生10名の計
 25名を予定
○予定内容 
 ①挨拶【5分】
 ②近藤先生の「企業を元気にする講義」【30分】
 ③各修了生の塾修了後の近況報告(4画面の実践、ふりかえり等)
  【25分】
 ④4画面の修正 ⇒ 完成したものを後ほど4画面美術館に展示
  【30分】

●「修了後 塾生交流 場を創れ」   なりたい姿
■北陸先端科学技術大学院大学 教授 近藤修司さんへ
金沢工業大学 石倉幸太郎です。お久しぶりです。
第四期 のと・七尾人間塾や卒業研究では、大変お世話になりまし
た。最終発表も終わり、無事に卒業出来ることになりました。
卒業研究では、人間塾卒業後の塾生同士の交流の場を作る提案を行
いました。スギヨの中村さん、北陸電力の曽我さん、佐々波鰤網の
勝木社長とお話する機会を作っていただき、その対談の中で必要と
感じたことをふまえながら提案しました。
卒業研究では、のと・七尾人間塾に参加したことで、大勢の方々と
出会い、たくさんのことを学ぶことが出来ました。この一年は自分
にとって、とてもプラスになったと実感しています。学生としてで
はなく、社会人として学んだことを活かしていきます。
本当に有難うございました。
金沢工業大学 石倉幸太郎

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう801号で「真
に何を考えるべきかを考えよ」をいただきました。今、非常に大切
なテーマですね。私の「ちょっとがんばろう」の読み方は、福田さ
んの課題設定の解答を自分でイメージしながら読んでいきます。私
の結論と福田さんの結論を比較しながら読むのが楽しみです。今回
は私も「価値創造」で同じでした。目の前の仕事の変化を掴んで価
値創造や改革実践をして、「もの・こと・こころ」の成果を繋いで
いくことだと思います。「何を考えるか考える」は面白いテーマで
すね。今週の土曜日は、いよいよ、いしかわMOTスクール5期生
のファイナル・プレゼンテーションが行われます。「真に何を考え
るか考えた結果の提案」があります。金沢文化ホールですのでぜひ
ご参加していただいて一緒に考えましょう。(近藤)
●「真剣に 何をすべきか 考えよう」   近藤修司
■ちょっと頑張ろう -801号-「真に何を考えるべきかを考え
よ」
土曜日(2009/2/28)、日経新聞社説で「落下する景気の底はどこ
に」があった。
確かにどこまで落ち込むのだろうと不安がある。落ち込んだときに
、どんな状態になるのだろうかと思う。最低の状態とはどんな状態
だろう。たぶん、取引が0の状態、しかし、ゼロにはなりえない。
生きている限り消費があり、生産があるのだから、ゼロにはならな
い。物の移動、人の移動もあるのだから、ゼロにはならない。
社説や、日常記事に書かれている事柄は、製造に関わるマイナス面
が多い。人の移動も、リストラも製造分野で語られている。確かに
円高によるマイナスもある。
一つ言えることがある。このちょっとガンバを読んでおられる方々
の中で、まさしく製造に関わっている人がどれほどいるだろうか。
物を作る人たちが果たしているのだろうか。製造業の恩恵を蒙って
いる人は多いだろう。製造業とは直接関わらない人は、すべてでは
ないか。製造業に直接関わる人は全体の20%もないと言われている
。ならば、指標として現れてきた数値は、何を表しているのか。数
値は真に何を表しているかを考えなければならない。
2009/2/24に各紙に掲載されたアカデミー賞は製造ではない。ソフ
トである。IT技術、科学技術、音楽、映画、小説、教育、医療、
そして観光、などは、景気を示す数値の中には含まれていない。
もし、知識労働者がまことに80%を示しているのならば、製造で現
れた数値は何を意味しているのか。
米国の貿易赤字は大きい。債務も拡大している。しかし、ソフトに
関わる黒字は、物に関わる赤字を埋めていると聞く。実態は分から
ない。
森首相のとき、IT立国が言われた。新聞記事の大部分がITに関
わる記事で埋められた。当時、当社でも新聞記事のほぼ全分野を分
析していたが、そこで現れた大部分はソフトではなくてハードだっ
た。設備でもあった。インフラを整える事柄は大切である。しかし
、ここにソフトが語られないソフトの価値を見出す努力のない悲し
さがある。
ソフトを語りにくい現実がある。しかし、金は動いているのだ。世
界中で、物以外のモノに金が動いているのだ。もう一つ、思いださ
ねばならないことがある。もし、知識労働が80%であるとしたら、
製造される量は、20%ですべてをまかなっていることになる。
製造は、不可欠な業態であるが、20%で100%以上をまかなっている
。科学技術が製造の80%をまかなっている。製造に関わる思想が80
%をまかなっている。ならば、製造に関わらない80%は何を示してい
るのか。
2009/2/27読売新聞社説に「脳死移植10年 もう海外で臓器はも
らえない」があった。この社説を読めば分かるが、日本は臓器を輸
入しているのだ。嫌な言い方であるが、海外へ治療に行くは、海外
へ臓器を買いに行っている。これは、政策の問題で、技術の問題で
はない。
景気の数値に製造外の80%の数値は見えていない。事実上、知識労
働と製造との関連は明瞭ではない。純粋に製造と関わらない分野を
外すとどれ程かは分からない。推定、40%、50%と言われている。
それでも40%も、製造に関わらない分野があるのだ。ここで上がる
数値はどこへ行ったのだろうか。
不景気ではある。事実だ。しかし、錯誤でもある。投資される総額
が製造に向けられている限り不景気の壁を壊すことはできない。今
、真に考えるべき対象は、私たち自身の価値観であり、価値を表す
基準である。物は思想である。物は芸術である。物は技術である。
私たち自身のなかにある価値観、基準、生活観は、何を持って構成
されているのだろうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 2694 改善・改革が病みつきに  現状の姿

「改革で 感動するが 病み付きに」

   
今井雄二

●改善とか改革を実行して、1年とか2年が過ぎて、どこからともな
く「あの部門は、何かすごい改善に成功したらしいよ」という噂が
流れてきたことがありました

●そのときにはやっぱり嬉しかったですね。
感謝されたときは祝杯となり、うまくいかなかったときは、次の成
功を期して…これはもう、改善・改革が病みつきになってしまった
典型的な症状ですね。


成功の宣言文 2695 成果がじわじわ   現状の姿
●今朝の北国新聞でMOT一期生の高村さんの改革実践の記事が出
て、元気がでましたので、みなさんにおすそ分けいたします。
●改革実践の成果が、じわじわ世に出始めました。実践活動で産ま
れた、つながりが加速しています。高村さん、ファイトーオー(^
^)/ おまけで、北海道の雑誌に砂崎も取上げられたので添付しま
す。
●「改革の 実践成果 じわじわと」  高村&砂崎

成功の宣言文 2696  人間塾シンジケート  ありたい姿
●のと七尾人間塾シンジケートの発足会を3月11日に実施いたし
ます
●①景気低迷を吹き飛ばすような近藤先生の「企業を元気にする講
義」。②塾修了後の4画面の「ふりかえり」及び改革実践近況報告
③4画面の修正 ⇒ 完成したものを後ほど4画面美術館に展示。
以上3テーマで行います。
●「人間塾 シンジケートが 動き出す」 七尾市役所 磯部

成功の宣言文 2697 情勢交流の場   なりたい姿
●卒業研究では、人間塾卒業後の塾生同士の交流の場を作る提案を
行いました
●スギヨ、北陸電力、佐々波鰤網の皆さんとお話する機会を作って
いただき、その対談の中で必要と感じたことをふまえながら提案し
ました。この一年は自分にとって、とてもプラスになったと実感し
ています。社会人として学んだことを活かしていきます。
●「修了後 塾生交流 場を創れ」   石倉幸太郎

成功の宣言文 2698 真に何をすべき   現状の姿
●今の不況の時期、真に何を考えるべきかを考えることが必要であ

●真に考えるべき対象は、私たち自身の価値観であり、価値を表す
基準である。物は思想である。物は芸術である。物は技術である。
私たち自身のなかにある価値観、基準、生活観は、何を持って構成
されているのだろうか。
●「真剣に 何をすべきか 考えよう」   福田 真 


2009年03月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はPFUで、櫻井さんの司会の下で、汪さんの研究論文の発
表会をしていただきました。石黒室長からは、われわれは「人と組
織の活性化活動」を行っているが、客観的に研究していただいて、
われわれの暗黙知の形式知化が出来た。今後、さらに内面化して、
パワーアップしていきたいと講評をいただきました。2009年の
PFU未来塾も4月から、石川と東京でスタートします。私も参加
させていただきますが、10月には汪さんも川崎での未来塾へお誘
いをいただきました。PFUの山口さん、石黒さんや皆さんののご指
導の元、、この2年の共同研究で、汪さんはすばらしく成長した
と想います。PFUの皆さん、ありがとうございました。成功の宣
言文コミュニティの皆様にも、汪さんの研究報告の前半と、皆さん
からの送る言葉をご紹介し、すばらしい人間広場を体験していただ
ければと存じます。(近藤)
●「報告す 人と組織の 活性化」   実践する姿
■PFU研究報告会「人と組織の活性化と連動したナレッジマネジ
メント」前編 JAIST M2 汪小芹
おかげさまで、共同研究「人と組織の活性化」まとめることが出来
ました。PFUの皆さんの活動は人と組織と連動したナレッジマネ
ジメントで、新しい社会現象です。
今、世界はグローバリゼーションの発展で、無限な連鎖状態になっ
ております。社会環境問題や経済問題、雇用問題などが次々発生し
てます。そして、その課題解決のためには新しい産業市場が求めら
れています。日本もアジアも、産業構造を変えないといけません。
近藤先生が言われるように、「未来を来るのでなく、未来を創り出
すこと」が大事になっております。
今の社会は知識社会で、知識が最大なる資産です。しかもナレッジ
ワークが最大なる資産となっております。課題を生み出すのも人で
すし、その課題を解決するのも人です。ナレッジワーカーはプラス
思考で知識をクリエイトして、課題を解決します。今の経済危機で
まさにナレッジワーカー、皆さんの活躍が求められているのです。
ナレッジワーカーの第一条件は自律性が出来ていることです。屋鋪
常務の言われる組織の中でエンジン付人材になることです。いかに
、皆さんの自律性を高めていくかで、近藤先生の改革実践の3原則
では「自分ごと」です。企業においては、知識科学の理論と実践の
世界では連動していません。本研究では理論だけでなく、PFUの
事例研究を通じて、如何にナレッジワーカーが自律性を高められる
かを研究させていただきました。人間に注目した新しいマネジメン
トを追及します。人と組織の活性化の視点でナレッジマネジメント
を構築します。
多くの企業は見える化活動を実践していますが、理論になっていま
せん。理論を意識したほうがより実践力が高まることになります。
本研究ではPFUでの実践活動から、理論を構築していきたいと想
います。社会科学の研究はリサーチクエッションをたてて、それに
応えるということで研究をしていきます。まず文献をレビューして
、仮設をたてて、PFUの事例研究で検証します。本研究の意義は
ナレッジワーカーによる見える化活動による人と組織の活性化理論
の構築です。まず、先行文献レビューをご紹介します。
最初に、ナレッジマネジメントをレビューしました。100年の経
営の流れをレビューしましたが、科学的管理法の流れと人間主義の
二つの流れがあります。科学合理主義で最大の効率を追求しました
。一方、日本企業の研究から人間主義:組織文化論の研究が進みま
した。私は科学合理主義と人間主義を知識統合する事で、人と組織
の活性化するナレッジマネジメントの役割を解明します。ナレッジ
マネジメントの基本は知識から価値が生み出されるのです。そして
ナレッジマネジメントは知識ワーカーが主役です。現場のナレッジ
ワーカーは知識という生産手段を持っています。知識という道具を
使って、自分から意味のある仕事を自律的に取り組みます。知識と
いう生産手段を持ている組織を活性化していけるのです。事業する
組織の上に知識創造する組織を認識する事で改革実践が出来るので
す。基本は仕事の意味や価値を重要視することです。ナレッジマネ
ジメントで考えながら行動して、自分が意味があると実感できるも
のを大切にします。知識創造は何かというと、暗黙知と形式知の総
合化です。内面化・表出化・・・など4つの場を上手に活用します
。知識創造では場を大切にします。場とはナレッジマネジメントで
は大切な概念で、場にはコミュニケーションの相互作用と文脈です
。場を設定して場を活性化するのです。自律性が大事で、問題を主
体的に認識して、行動をとるユニットを自律ユニットといい、従来
の管理ユニットに対して自律ユニットという概念を私は発見しまし
た。実践的には近藤先生のいわれる「自分ごと」です。
どうしたら自律ユニットになるか考えてみましょう。自律動機付け
の理論をレビューしました。人間の行動は目的か手段であるか、他
律か自律の4象限にわけてみます。自律動機付けのためには発達思
考、忍耐、楽しさなどの要素が大切です。そして賞賛する、親密な
人間関係、活動を自律的に支援するマネジメントが大切です。自分
のことだけでなく、相手のために考えることです。世のため人のた
めの行動になります。4画面思考で言えばありたい姿を大切にする
事です。
次に見える化について文献レビューします。見える化は現場からは
じまり、財務・経営の見える化そして見えないものの見える化に発
展しています。現在は見える化が広がっていますが、私は見える化
は脳を活性化する側面を持っていると想います。脳が活性化して自
分ごとで分かるから面白いのです。人間は知っても動きません。な
ぜ行動が出来ないか考えてみると、本当に分かっていないのです。
課題を実感し、意味を実感して、感動していることが行動する前提
になります。そこまで実感できていないと動きません。
実感するためには意識の世界だけでなく無意識の世界も活用します
。日頃のメモ取りが大切と想います。世の中を見える化することで
、すっきりします。現場の見える化、財務の見える、経営の見える
化そして思考の見える化で、見えないものを見える化します。創造
活動が見える化で支援できるのです。それで私も、研究メルマガ「
見れる化通信」をやっています。これも見えないものを見える化す
る手段です。卒業しても継続していけたら、皆さんともいつも交流
できますし、すばらしいですね。
見える化は、目的×対象×手段によって違います。研究開発部門で
は常に新しい課題が生まれるので見える化の方法も常に進化させて
いくことが大事です。
最後の文献研究はネットワークで、つながりの輪です。人は、すで
にいろいろな組織やネットワークに属しています。それを知識ネッ
トワークで繋げるのです。知識ネットワークは思いのネットワーク
から入ると入りやすいです。従来の組織やネットワークを知識ネッ
トワークでつなげると、知識混合がおこります。異質の知識で新し
い知識が生まれて、価値創造に発展していくのです。以上の文献研
究から研究仮設をだします。
研究仮設は個人→チーム→組織の活性化の為には、「自律ユニット
・見える化・混合ネットワーク」が大切ということです。是を私は
、人と組織の活性化モデルといっています。私の研究は、この仮設
をPFUの皆さんのMOT改革実践活動で検証し、仮設を進化させ
るものです。次回、後半をご紹介したします。汪小芹

●「目の前の 課題に集中 乗り越えて」   実践する姿
■その場で、櫻井さんの司会で、PFUの皆さんから汪さんへ送る
言葉をいただきました。皆さんの一言や、櫻井さんの言葉は、私も
元気をいただきました。さすが、櫻井さんは、改革人材の応援団長
ですね。ありがとう、ございました。(近藤)
□皆さんから汪さんへ送る「お祝い熟語」
「感謝」「感動」「挑戦」「頑張れ」見える化美人」「改革娘」「
アジアを元気に」「元気で」「日本と中国を元気に」「ありがとう
」「結婚」「色っぽい」「笑顔」「うれし涙」「前に出る」「目の
前に全力」「改革実践の継続」「見える化通信の継続」「日本とア
ジアを元気に」「二年間で成長」「人生の宝物」「信頼できる仲間
」「支えあう仲間」・・・・・  
PFU 未来塾メンバー
□櫻井さんからの思い出の写真と激励に言葉
卒業おめでとうございます。
汪さんとの初めての出会いは、未来塾一期生のファイナルでした。
宇ノ気で、電車を降りるのを忘れて、七尾までいってしまいました
。会社に着いたら未来塾は終わってました。そんなこともありまし
たが、汪さんはすばらしく成長されて、すばらしい研究をなさいま
した。汪さんは私の娘と同じ年頃で、娘が卒業するような気持ちで
す。新しい仕事をスタートするにあたり、自分の夢をプレゼントし
ます。
人間は夢があるから頑張れるのです。どう生きていくかが大事です
。夢を持っていると目の前に壁が現れます。その壁を乗り越えて進
むのが人生です。その生き方を決めるのは自分です。自分がどうい
う生きかたをするかです。目標を持つことです。目標を持つと壁が
現れます。前に進もうとするから壁が現れるのです。壁は歓迎して
も、いいものです。実際に壁は自分の夢を実現するために現れるの
です。それをしっかり受け止めます。
大切なことは目の前にあるものに全力を注いで生きることです。そ
れなら今から出来ます。多くの達人は、自分は目の前にあるももの
に全力で生きてきて、自然に成功したといいいます。豊臣秀吉もそ
うです。そのとき、そのときの目の前の課題を真剣にやってきたら
、トップに立っていたといいます。この生き方をしれば、何処で何
をしていても成功は約束されています。その人が自分の生活の中で
、出来ることに真剣に生きていきましょう。何を目的として生きて
いくかです。それこそが人生の目的です。
人生を通じてしっかり、夢を持つことです。未来塾生も汪さんを心
から応援して、新しい門出を喜んでいます。何をし、遠くにいって
も、応援しています。夢を持って世界を変えてください。夢を持っ
てアジアを変えてください。夢を持って毎日を積極的に生きてくだ
さい。汪さんに感謝と喜びをお伝えして、汪さんの門出を祝したい
と存じます。 PFU 櫻井三重子

□汪さんの御礼の言葉
櫻井さんには、お母さんように、甘えて、沢山のことを教えて、い
ただきました。確かに社会にはいろいろな壁があると想います。櫻
井さんの今の言葉や、石黒さん・山口さん、皆さんの激励のお言葉
を胸に秘めて、毎日で、目の前の事で、頑張っていきます。
「夢があれば壁が出る、目の前の事を真剣に・・・」
ありがとうございました。
JAIST 汪小芹

●「みなさまに 感謝・感動 涙して」    現状の姿
■Active-V推進室の皆様 PFUの皆様 cc 近藤先生
本日、研究報告の場を設けていただきまして誠にありがとうござい
ました。PFUの皆様にいろいろ気をつかってくださいまして、「
感謝」と「感動」で胸がいっぱいいっぱいの一日でした。
皆様に期待を込めた言葉をお聞きし、自分の実践活動の写真スライ
ドを見ながら、本当に皆様のお陰様で自分が一周り大きくなったと
感じました。涙を見せてしまい、言葉でうまく表現できなかったの
ですが、心から深く深く感謝しております。今の自分が人生の次の
ステップに旅たっていると実感させて頂きました。
「目標が大きくなればなるほど、大きな壁にぶつかる」との皆様の
言葉を深い感銘を受けました。風の日も雨の日もいつもの「笑顔」
が見られるように頑張って参りたいと思います。近藤先生に期待さ
れている「改革娘」、「見える化美人」に挑戦していきます。
この二年間の長い間、といいながらも、あっという間に過ごしまし
た。いろいろご迷惑をおかけいたしまして、どうもお世話になりま
した。皆様の現場に「元気」「感謝」「感動」という人生の宝物を
頂きました。こられを肝に銘じて、より多くの人々に伝えていきた
いと思っております。
皆様の活動をも応援させて頂ければありがたく存じます。
今後ともご鞭撻とご支援をお願い申し上げます。皆様のますますの
ご発展をもお祈り申し上げます。最後に再び感謝のお礼を深く申
し上げます。JAIST 汪小芹

■PFUアクティブV推進室は個性的な改革人材の集団です。メン
バーには、PFUブルーキャッツの清水さんもおられます。汪さん
の研究報告会にも参加されて、研究報告に「色っぽい」とコメント
されていました。「色っぽい」という研究コメントは初めてですが
、気持ちが伝わっていいですね。清水さんも素敵なスポーツウーマ
ンで、ブルーキャッツの看板娘です。現在、チャレンジリーグ石川
大会が行われています。3月7日土、3月8日日ともに、いしかわ
総合スポーツセンターで第三試合です。1時頃に会場に入られると
よいと櫻井さんから教わりました。先日の北陸MOTセミナー20
09の時も、石黒さんからPFUブルーキャッツのご紹介がありま
した。私もファン倶楽部に入りたいと想います。土曜日は第5期い
しかわMOTファイナルプレゼンテーションが1時より金沢文化ホ
ールでございます。私は日曜日の応援に行こうと想っております。
成功の宣言文の皆さんも、応援にそして、PFUブルーキャッツか
ら元気をいただきに行きませんか。(近藤)

成功の宣言文 2699 人と組織の活性化   ありたい姿 

「研究す 人と組織の 活性化」

  
汪小芹

●知識が価値を生み出す知識社会では、ナレッジワーカーが主役で

●ナレッジワーカーの力を引き出して未来を創り出すためには、「
自律ユニット」「見える化」「混合ネットワーク」が大切です。
これで個人・チームそしてさらなる新組織の活性化のナレッジマネ
ジメントを実践できます。


成功の宣言文 2700 目の前に全力を   実践する姿
●汪さんは私の娘と同じ年頃で、娘が卒業するような気持ちです。
新しい仕事をスタートするにあたり、言葉をプレゼントします。
●人間は夢があるから頑張れるのです。夢を持っていると目の前に
壁が現れます。その壁を乗り越えて進むのが人生です。大切なこと
は目の前にあるものに全力を注いで生きることです。それなら、今
から出来ます。
●「目の前に 全力注ぎ 生きること」   櫻井三重子

成功の宣言文 2701 見える化美人に挑戦   なりたい姿     
●皆さま、いろいろ気をつかってくださいまして、「感謝」と「感
動」で胸がいっぱいいっぱいの一日でした。
皆様の期待を込めた言葉をお聞きし、自分の実践活動の写真スライ
ドを見ながら、本当に皆様のお陰様で自分が一周り大きくなったと
感じ、涙してしまいました。日本やアジアのために、「改革娘」「
見える化美人」に挑戦していきます。
●「世のために 見える化美人 挑戦す」    汪小芹

成功の宣言文 2702 ブルーキャッツの応援  なりたい姿
●PFUアクティブV推進室は個性的な改革人材の集団で、メンバ
ーには、PFUブルーキャッツの清水さんもおられます
●汪さんの研究報告会にも参加されて、研究報告に「色っぽい」と
コメントされていました。清水さんも素敵なスポーツウーマンで、
ブルーキャッツの看板娘です。私は日曜日にPFUブルーキャッツ
から元気をいただきにいこうとおもいます。
●「PFU ブルーキャッツの 応援に」   近藤修司

2009年03月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUの山口さんから汪さんの研究報告へ、コメントをいただき
ました。山口さんとは,JMACのRD大会で、私が講演させてい
ただいたときに、お会いして、それ以来、共同研究をさせていただ
きました。北陸でのMOT改革実践の基盤を作らさせていただきま
した。山口さんは七尾市に住んでおられますので、のと七尾人間塾
のシンジケートへもご参加していただきたいと考えております。そ
ういえば、田口さん、村田さん、汪さんと一人一人個性的ですね。
改革実践も研究実践も個性的でないと自分ごとになりませんね。ま
た、今井さんからも、汪さんの「改革実践」にコメントをいただき
ました。私も、多くの改革人材と触れ合っておりますので、改革の
個性を観察させていただいて、本人が気づいてない個性を発見でき
たら面白いですね。今後、一人ひとりの改革実践の個性について研
究して見ようと想います。キーワード3つくらいで個性が特定化で
きたら分かりやすいと思います。しかも、人間力と技術力の改革個
性なのでしょうね。ありがとうございます。(近藤)
●「特徴の ある個性にて 引き継がれ」   実践する姿
■汪さん、cc.近藤先生
PFU)山口です。いつもお世話になっています。
昨日はたいへん貴重な研究成果報告ありがとうございました。今回
の交流を通じて学術的な面はもちろん、実践研究面でも参考になる
たくさんの気づきをいただきました。今後の活動計画に是非反映し
ていきたいと思います。
成果報告に耳を傾ける中で、2005年から近藤先生の指導の下、田口
さん、村田さん、そして汪さんと4年間に渡ってそれぞれ特徴ある
個性で引き継がれてきた共同研究の取組内容や成果の歴史がなつか
しく思い出されて感慨もひとしおでした。
今後も引き続き汪さんの社会人としての取組や成果に大いに注目期
待していますので、個性やキャリアを活かして是非頑張っていただ
きたいと思います。以上
PFU 山口

●「改革の 現場見ながら 研究や」   現状の姿
■汪さん、cc.近藤先生
お世話になります。
近藤先生のMOT改革実践塾は、本当にすごいですね。
汪さん自身の意欲と努力の賜物ですが、PFUさんというすばらしい
改革現場を目の前に見ながらの研究であればこその研究成果だと思
います。PFUの皆さんからの汪さんへのメッセージは、どれもが暖
かいし力強いですね。汪さんの未来への挑戦を、いつまでも暖かく
支援するぞという意気込みを感じさせていただきました。
多くの人が、夢を持つがゆえにぶち当たる壁に気付かず、あるいは
、気付いても乗り越えずに済む楽な道を選択しようとする中で、知
識・技術力と人間力を寄せ集めて、自然体で乗り越えて行こうとさ
れているようで、本当に感動しました。
PFUさんと汪さんの「自分ごと」「四画面思考」「改革の輪」が、
ありありと浮かんできますね。
MBI研究所今井雄二

■久木さんから「能登の四季」12号をいただきました。能登は、
すでに春の息吹が感じられますね。冬が春をつれてくると、いいま
すが本当にそうですね。久木さんは金工大の石井研の出身でITエ
ンジニアーでしたが、いまや、竹やぶを整理したり、畑を作ったり
、農業や林業の達人にもなりつつありますね。しかも、オートバイ
を楽しむ風の人。職業で個性を見つけるのは、都会人のくせで、能
登ではふさわしくありませんね。久木さんの個性は、能登の四季の
生き方を通じた伝承者でしょうか。さっそく、今井さんから、「久
木さんの心は春」とコメントをいただきました。久木さんの4画面
思考はいつも電気がついているのですね。もうすぐ春ですので、久木
さんの動きを見ていると、あれやこれややりたい気持ちになってい
きますね。ありがとうございます。(近藤)
●「カマキリ巣 雪が多いか 判断し」   実践する姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇

      □■□ 能登の四季 12号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんおはようございます。久しぶりに朝の配信です。
今日はなぜか4:00ピッタリに目覚めました。1分も狂わず、目覚ま
で起きた訳でも無いのにピッタリ!!
よくある事ですが不思議ですよね。時計を見ると5:55とか・・・
今週もよろしくお願い致します。
───────────────────────
◇カマキリの巣◇
冬前からあったのでしょうね。気付きませんでした。
今頃ですが、カマキリの巣をウチ庭にある雪柳の細い枝に発見っ桜
が満開の頃に雪柳も満開になりますから、もう少しで花に隠れてし
まうところでした。
このカマキリの巣でも、昔から雪が多い冬がどうか判断していたん
ですよ。この巣は地上50cmぐらいに付いています。確かに今年は一
晩で40cmぐらい積もった日もありました。夏前には、この巣から何
百匹とカマキリちゃんの生命が誕生してくるらしいです。
毎年夏には家の中まで遊びに来るんですよ。大カマキリという種類
ですから、引っかかれそうで触るのは怖いのですがねっ
今年の夏に遊びに来たら、いつもより愛着が涌きそうです。
「おお~無事に産まれて来たねぇ~」って思っちゃうでしょうね。
──────────────────────────────
◇花名前の新発見◇
冬って花が少なくて寂しいのですが、最近すごい事に気づいたんで
す。冬にちなんだ花の名前がすごく多いって事に。
だって、近頃ウチで咲き始めた花はみ~んな冬の名前ですよ。
・スノードロップ
クリスマスローズも咲き始めましたし、さっきのカマキリの雪柳も
そうですよね。ほかにも雪の下も出てきましたね。
それだけ、人も花も暖かくなって鮮やかな花が咲き始めるのを待ち
わびているんでしょうね。
この芽吹きの時期ってすごく好きです。
何もかもが始まりのスタートをきって生命力に溢れていますよね。
私もなんだかワクワクして来るのです。
──────────────────────────────
◇畑作り◇
ウチの前にずっと休耕田になっている荒れ地があるのですが、今年
はそこに土を入れて母と一緒に畑を作ろうと意気込んでいます。
畑といっても、花が畑メインで果樹を植えたり、薔薇を植えたり、
将来的にはウッドデッキも手作りしてズット居たくなる様な心地い
いガーデンを作りたいのです。
しかし、夢のガーデン予定地 今はこんな状態です。
近頃雨が多くてずっと手を付けられずにいますが、今日は曇りです
から、この土山をくづします。これはトラック一台分。あと何台か
入れてもらうので、ガーデンが形になるのは・・・まだまだ先。
でも、この過程も楽しいんですよ。色々と想像が膨らんで、毎日母
とアアシタイネ!コウシタイネ!っとワクワクする話をしています。
近頃、そこに鳥が遊びに来るようになりました。
春なのでミミズでも食べているのでしょうか
鳥に詳しくないので、名前は分りません。ハトと何かな?
──────────────────────────────
◇Fのさかな◇
能登のフリー雑誌『Fのさかな』に載せていただける事になりまし
た。http://fsakana.noto.jp/
『若者が暮らす能登』という所に、私の愛車と私を紹介して頂いて
おります。撮影が寒い日だったので笑顔が強張っていますが、とて
も良い感じに仕上げて頂けました。今月中頃に発行されますが、設
置場所が近くにない方は、良かったら会員登録をして見てください
ネ。
年4回『Fのさかな』が能登の情報満載でご自宅に届きます。しかも
登録者には今のところ毎号粗品を同封される様で、ぶらり能登ガイ
ドブックなど能登の情報案内も同封されます。
遠方の方は是非ぜひ会員登録宜しくお願いしま~す。
こちらから↓
http://fsakana.blog106.fc2.com/blog-entry-123.html
──────────────────────────────
蕎麦処くき  久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

●「すでに春 あれもこれもと やりたくて」   現状の姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
久木さんの心は、もうすでに春ですね。あれもこれも、やりたいこ
とがたくさんあって幸せですね。しかも、お母さんと一緒にできる
というところが、すばらしいですね。きっと、ゆずちゃんも時々は
仲間に入ることでしょうね。都会で、アスファルトとコンクリート
の世界で育った子供たちと、田舎で、地面、川や池などで、自然の
生き物と一緒に育った子供たちとでは、何かが違うように感じるの
ですね。
久木さんのところのように、自然の中で育った子供たちは、地球や
宇宙の力の暖かさ、冷たさ、やさしさ、厳しさ…偉大さを感じ続け
て育っていくのだと思います。
人が、自然界の動きや常識からはずれると、おかしな組織や社会に
なってしまうような気がします。
久木さんや久木さんの周りには、厳しい能登の環境をものともせず
に受け入れてしまう暖かく深い人間力を感じますね。
ゆずちゃんにも、きっと伝承されていくことは間違いないですね。
MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 2703 学術と実践で成果   実践する姿

「学術と 実践面で 成果あり」

   
山口正毅

●汪さん、昨日はたいへん貴重な研究成果報告ありがとうございま
した

●今回の交流を通じて学術的な面はもちろん、実践研究面でも参考
になるたくさんの気づきをいただきました。
今後の活動計画に是非反映していきたいと思います。
今後も個性やキャリアを活かして是非頑張っていただきたいと思い
ます。

 成功の宣言文 2704 乗り越える   実践する姿 
●PFUの皆さんの、汪さんの未来への挑戦をいつまでも暖かく支
援するぞという意気込みを感じました
●多くの人が、夢を持つがゆえにぶち当たる壁に気づきません。気
づいても乗り越えずに済む楽な道を選択しようします。その中で知
識・技術力と人間力を寄せ集めて、自然体で乗り越えて行こうとさ
れているようで、本当に感動しました。
●「技術力 人間力で 乗り越える」   今井雄二

成功の宣言文 2705 将来はウッドデッキも   なりたい姿
●ウチの前にずっと休耕田になっている荒れ地があるのですが、今
年はそこに土を入れて母と一緒に畑を作ろうと意気込んでいます。
●畑といっても、花が畑メインで果樹を植えたり、薔薇を植えたり
、将来的にはウッドデッキも手作りしてズット居たくなる様な心地
いいガーデンを作りたいのです。しかし、夢のガーデン予定地は、
今は・・・こんな状態です。
●「将来は ウッドデッキも 手作りで」   久木詩集

2009年03月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんの「経済危機克服のための自分ごとの4
画面NO16」をご紹介いたします。今回が最終回になります。今
井さんの提案で「なるほどそうか」と想うことは、実践してまいり
ました。私だけでなく、宣言文の読者の皆さんも顧客現場に出て、
変化を掴む行動開発が進んでいるような気がします。私も実践した
結果でテキストを再構築し、さらに改革実践活動で深めていってい
ます。まさに、アクション・リサーチの実践です。先日も、伸銅協
会の黄銅棒リサイクル戦略のまとめが改進村塾で行われましたが、
そこでも、現状の変化の発見から、ありたい姿・なりたい姿・実践
する姿が見えてきました。半年前につくった4画面と直近の4画面
を比較する事で、変わったこと、変わらないことが分かるのです。
SO(強み機会)は意外と変わっておりません。こういう時にこそ
変わらないSO(強み機会)を掴んで、中核SOを背骨にして、左
右のWT(弱み脅威)に対応しながら、攻めていく身体感覚が大切
なのですね。中核SO(強み機会)を軸にありたい・なりたい、そ
して実践へ落とし込んでいくのです。実践にしてもワンレベル上が
大事なのですね。そして負荷は一部の人に集中する事は覚悟してみ
んなで支援しあうことなのですね。今井さん、ありがとうございま
した。危機の時こそ、「知的正直さとリアリズム」が大切ですね。
今後、さらにSO感覚を軸に現場実践研究を継続しましょう。「経
済危機を克服する自分ごとの身体感覚」が体験できました。
(近藤)
●「困難や 業務集中 覚悟して」   なりたい姿
■経済危機と自分ごとの4画面NO16:「実践する姿」の見直し
「実践する姿」は、本来、組織全体の総力を結集して実行する施策
が望ましい。しかし、危機的状況下では、一部の人材に困難な業務
や多くの負荷が集中することも覚悟しなくてはならない。必然的に
、未経験の仕事や1ランク上位の仕事を与える必要も出てくる
・この機会を利用して、各組織それぞれに求められる四画面を再構
 築させることが必須である。組織マネジメントの力を最大限に発
 揮して、役割分担で動く組織ではなく、責任分担で十文字連鎖す
 る組織体制を合わせて創る。
・日常の人事評価をフルに活用し、組織の壁を越えた適材適所を実
 施する覚悟が求められる。
・危機的状況では、Y-W-Tが特に重要で、定期的な実施だけで
 はなく、ことの大小を問わず日常的に実行し、小さな変化(成功
 の兆しなど)を見逃さないようにする。
・多くの施策を、多くの人に総花的にばら撒くのではなく、「なり
 たい姿」の実現に重要な施策を絞り込んで、そこに戦力を集中す
 る工夫が大事となる。
・危機的状況下でしばしば見られるのは、マネジメントが新たな「
 ありたい姿」や「なりたい姿」だけを大声で叫ぶ。(時には、欲
 しい数値結果を連呼する)
 危機的状況克服のためには、「現状の姿」から「実践する姿」ま
 での見直しを通じて進めてきた分別開発と行動開発を現場で実践
 し、Y-W-Tに乗せていくことである。
(「経済危機と自分ごとの4画面」最終回)
MBI研究所 今井雄二

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう804号「資本
は私達自身で持っている」をいただきました。801号で「真に何
を考えるべきかを考えよ」の問題提起をいただきました。私は今、
考えることは、真の価値創造と想います。私がいう真の価値は経済
価値と人間価値の二つです。現在は実態経済の価値からはなれて、
金融価値が膨れ上がりバブルになり、それが崩壊し、実態経済価値
にも影響を与えている。経済価値を実態経済を中心にして、金融も
実態経済の価値創造することに直結しなければならない。さらに経
済価値のみでなく人間の絶対的価値を主体に社会を考えることが求
められています。知識も経済価値と人間価値のバランスや共生のた
めの知識が大事ですね。知識にもよい知識と悪い知識がありそうで
すね。よい知識を活用してリアリティのあるビジネスを生み出して
いきたいものです。福田さんは「知的資本は私達が持っている」「
定年の概念の見直しが大切」はよく分かります。新しい社会は知的
正直さの伴った知識混合で人間力が発揮されているリアリティある
状態ですね。(近藤)
●「わたしたち 知的資本は 持っている」   現状の姿
■「ちょっと頑張ろう」 -804号-「資本は私たち自身が持っ
ている」 
ちょっとガンバ2009/3/2 801号「真に何を考えるべきかを考えよ」
にコメントを頂きました。
╋━━━━━━━ 高橋直明 「初期レベルの経済学」
まことに興味深い考察ですね。
私は製造業に携わってきました。ものを作るには原料を手当てし、
熱そのほかの運動エネルギーを加えて、違った形にして次の工程(
我々の客)に渡します。付加価値は簡単に計算できます。
しかしその最終製品どのような付加価値をもたらすかは測り知れま
せん。私の会社はテレビのディスプレイの基盤に一部となる偏光板
フィルムを作っていました。
テレビのほんの一部ですが、それら部品が集積されて、テレビにな
り、消費者が買います。その消費者が、番組を見てあることを思い
つき、画期的な新製品が出来、人類の福祉に役立ったとします。
そこまでをテレビの付加価値だとすると、それはエネルギーをもっ
て計算することはできません。
つまり製造業はエネルギー保存の法則のもとにその付加価値を計算
できますが、その製品を人間が有効活用すると、エネルギー保存の
法則以外の付加価値の計算法則が必要ですが、それは確立されてい
ないのです。
私は人が人のために動くというのがどういうことなのか常に不思議
に思っていました。エントロピー増大の法則に反するからです。
美人が私に向かって笑顔を見せ、駅まで送ってねと頼んだとします
。私はすぐ車のドアを開け、彼女を乗せるでしょう。彼女の笑い、
ことばに使われるエネルギーに対して、その結果は運動エネルギー
としてみると、とてつもなくアンバランスです。私が歩いて彼女の
ためにドアを開ける、運転する、車が走る等々。
景気不景気の波はつまるところ製造業の需給のアンバランスが原因
です。またそれは個人の考え方の集積の結果です。ある意味で複雑
系のバタフライ効果と同じかもしれません。
この現象の解説は現在の経済学のレベルでは合理的に説明できない
のです。従って景気循環の波とかの説明は、株のテクニカル分析と
同じレベルで、いわゆる学問としてはまだ初期のレベルです。
現在失われた10年ははるか彼方に過ぎ去ってしまいましたが、未
だに国のグランドデザインが確立していないのは、下部構造の経済
をどうするかが分かっていない(構造改革は成功か失敗かのまとも
な議論さえ出来ていない)ため、その先も考えられないからです。
日本人の頭の構造がまず経済という指向になってしまったからです
。経済とは関係なく国柄を議論できる国にするためには、何をすべ
きかをまず考えることが必要と思います。
━━━━━━╋╋
以前に3つの視点、3つの専門を持とうと、お話をしました。今、
専門分野が細分化しています。科学も細分化して、ネットワークが
発達して、細分化された科学が協働して新たな科学の構造を作り出
しています。細分化と合体が繰り返されています。これは、細分化
された一つからでは解決しない事柄が多すぎるからです。一つの科
学は、ある断面を切り、その断面から小さな一つを取り出して研究
しています。この行為は間違いではありません。一つを探求するは
正しい行為です。しかし、一つでは何も解決しないことも知ってい
なければなりません。コメントを頂いた高橋さんが言われるように
、経済も一つの項目では成り立っていません。
経済活動は金融、貿易、生産が主に語られています。40~50年前ま
では、金融が経済の動向をある程度示唆していました。それは金が
経済を動かしていたからです。マネジメントが普及して、経済活動
が急激に発達しました。知識が経済を動かすようになっていきます
。そこにITが拍車をかけます。労働が分化して、知識労働が拡大し
ます。科学が発達して、労働時間が短縮されて、余暇が重視される
ようになりました。ある資料によると70年ほどで年間の労働時間が
40%ほど削減されています。にも関わらず生産量は大幅に拡大して
います。
富が富豪だけのものでなくなり、団体へと移動していきます。資本
の形態が変わりました。つまり、金が資本の中心ではなくなったの
です。金融は、1つの国家だけでも支えられなくなっています。経
済の変動を金利の操作だけではコントロールできなくなっています
。経済の要素が変質しているのです。技術の進化が経済を変えてい
ます。情報の活用が経済の方向を変えます。人の移動が、思想が経
済を変えているのです。
物を売る、物を作るだけが経済の基ではなくなっているのです。肉
体労働が中心であった頃は、30年の労働期間に心身を痛めつけてい
ました。労働時間の短縮で、肉体労働から知識労働の変化で、心身
ともに健康になりました。今の定年退職の次期の考え方すら間違っ
ています。知識は肉体のように退化しません。精神も同様です。
定年を考える基準が違うのです。経済が政治をも飲み込んでいます
。余暇がビジネスではないビジネスを生み出しています。余暇が考
える時間を生み出しています。知識がビジネスを生み出しています
。今、大切なのは、何が要因であるのかを丁寧に考えるときでもあ
るのです。一つではありません。昔の定義は一旦フォーマットすべ
きです。何度も言っていますが、大きなビジネスの資本は私たち自
身が持っているのです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン      http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■こういう不況期には、「知的正直さとリアリズム」が大切と感じ
ています。組織や企業や国を軸にするだけでなく、人間を軸にした
課題解決が大切です。今まで、超優良企業、日本的経営モデルとい
われてきた企業があっさり、「派遣切り・リストラ」では、情けな
いですね。内部留保を活用して、「1年は我慢する、全員主役で真
の価値を見直して、未来を創り出そうと」といって、不況に挑戦し
てほしかったですね。しかし、世の中には人間を軸に実践している
企業や地域もありますので、人間広場を支援していきたいと想って
おります。1レベル上の人間力と技術力に挑戦するチャンスですね
。七尾市産業政策課の磯部さんはでは雇用開発の人間塾特別コース
の実践を検討されています。まず動いてみることが大事ですね。
(近藤)
●「人間塾 特別コースで 危機を超え」   ありたい姿
■JAIST 近藤先生
ご多用のところ失礼いたします。
七尾市産業部産業政策課の礒辺です。先般からお話しておりました
雇用調整支援制度を活用した人間塾特別コース「経済危機を克服し
て企業と地域を元気にする」についてのご確認ですが、近藤先生の
ご都合はいかがでしたでしょうか?
現在の企画案としましては、午前中は9時~12時で、午後は13
時~16時の6時間を考えております。
案として、近藤先生には大変恐縮ですが、午前が午後のいずれかを
お願いしたいと思っておりますので、
ご都合をお聞かせ願えればと思っております。
よろしくお願いいたします。
七尾市産業部産業政策課 礒辺

成功の宣言文 2706 負荷の集中を覚悟   実践する姿

「困難や 業務集中 覚悟して」

   
今井雄二

●「実践する姿」は、本来、組織全の総力を結集して実行する施
策が望ましい

●しかし、危機的状況下では、一部の人材に困難な業務や多くの負
荷が集中することも覚悟しなくてはならない。
必然的に、未経験の仕事や1ランク上位の仕事を与える必要も出て
くる


成功の宣言文 2707 責任分担で動く   実践する姿
●この機会を利用して、各組織それぞれに求められる四画面を再構
築させることが必須である
●組織マネジメントの力を最大限に発揮して、役割分担で動く組織
ではなく、責任分担で十文字連鎖する組織体制を合わせて創る。組
織の壁を越えた適材適所を実施する覚悟が求められる。
●「十文字 責任分担 連鎖して」   今井雄二

成功の宣言文 2708 成功の兆し   現状の姿  
●危機的状況では、Y-W-Tが特に重要で、定期的な実施だけで
はなく日常的に実行し、小さな変化(成功の兆しなど)を見逃さな
いようにする。
●多くの施策を、多くの人に総花的にばら撒くのではなく、「なり
たい姿」の実現に重要な施策を絞り込んで、そこに戦力を集中する
工夫が大事となる。分別開発と行動開発を現場で実践し、Y-W-
Tに乗せていく。
●「YWT 成功兆し キャッチして」   今井雄二

成功の宣言文 2709 知識がビジネスを生み出す なりたい姿 
●労働時間の短縮で、肉体労働から知識労働の変化で、心身ともに
健康になりました。今の定年退職の時期の考え方すら、間違ってい
ます。
●知識は肉体のように退化しません。精神も同様です。定年を考え
る基準が違うのです。知識がビジネスを生み出しています。大きな
ビジネスの資本は私たち自身が持っているのです。
●「私たち 知的資本を 持っている」    福田 真

2009年03月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今週,FMICの大岩さんから、「はじめるをはじめよう2」を
いただきました。この不況は人間価値と経済価値の二軸で考えて行
動することが必要です。大岩さんも、「未来型海洋産業」の研究を
スタートされます。私も参加させていただく予定です。今の時期は
現状の変化を見えて、2020の自分ごとのありたい姿を描いて「
はじめるをはじめること」です。そして疎の始めることが人間価値
と経済価値がどの程度かを考えることです。私はより人間力を大切
にしてますが。私自身も4月の「4画面思考研究所」をはじめる準
備を、第5期いしかわMOTスクールが終わる来週あたりからスタ
ートしたいと想います。(近藤)
●「未来型 海洋産業 スタートす」   ありたい姿
■FMIC メールマガジン◆2009年03月03日 第25号
「はじめるをはじめよう(その2)~EUの始まり~」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
世界経済危機で改めてEUの存在がクローズアップされ、次の基軸通
貨はユーロという意見も出ています。この巨大経済連合体は一体ど
のようにして始まったのでしょうか。
戦後間もない1952年に、フランスとドイツを含む6国で設立された
「欧州石炭鉄鋼共同体」がEUの始まりとされています。当共同体の
意義は2つありました。
1つ目は、フランス・ドイツ間で「絶対に戦争は繰り返さないという
意思表明」、
2つ目は、石炭・鉄鋼という重要資源の共同管理による「経済効率性
の向上」
でした。今日のEUは、戦争の象徴的資源であった石炭と鉄鋼が繋い
だ平和的共同体が礎となっているのです。
現在では「多様性における統一」の標語の元、通貨統一、移動の自
由化等が進み、27カ国、総人口約4.95億人、GDP約14.9兆USドルと
いう規模で、「欧州連合の市民」という概念を真に実現しています
。正にEUの人々の知恵や一貫した意思の勝利と言えるのではないで
しょうか。
EUは、最初からすべてを完璧にしようとするのではなく、少しずつ
、出来る国、出来ることから始め、約60年をかけ今に至っています
。FMICも、EUから未来を見た仲間づくりの重要性を学び、自分達の
出来ることから「はじめるをはじめて」います。
========================================================
■開催セミナーのご案内
FMICは、底力のある経営・組織を目指す企業の皆様に、さまざまな
角度からその改革、成長の足がかりになるセミナーや勉強会を開催
して参りたいと思います。ご興味のある皆様にはぜひ参加いただき
、貴社の新たな未来を切り開くお手伝いができればと願っておりま
す。
○「未来戦略シナリオ」出版記念セミナー
詳細 http://www.fmic.jp/book.pdf
開催日時:3月25日 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム
○「未来経営を担うリーダー交流会」
開催日時:3月25日 18:00~21:00【東京】東京国際フォーラム
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します。(http://www.fmic.jp)
=========================================================
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング 〒105-0001 港区虎ノ門4丁目2-12 虎ノ門4丁目MTビル2
号館 TEL:03-3459-8178 FAX:03-3459-8179
編集(佐藤・鈴木謙・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/

■かが元気塾の平野先生から砂崎さんにスキャナーのご質問があり
ました。たしかに砂崎さんからいただいた小松電子さんのRECO
生ゴミ循環システムは綺麗でしたね。小学校や幼稚園では普及され
ていますので、今後は中学・高校でしょうか。老人ホームもよいか
もそれませんね。平野先生・村田さん・砂崎さんは、かが元気塾以
来よく交流されていますね。福井・金沢・加賀の従来のネットワー
クが知識ネットワーキングにより、知識混合が進んで生きますね。
そのときに、平野先生や砂崎さんや村田さんのハブ機能は大切です
。現状は3人ですが6人から、7人になると価値創造に結びつくと
いうのが私の仮説です。佐竹さんはそれをCKSネットワークとい
われました。いまの経済危機の中で知識混合による価値創造が求め
られています。価値創造が成功の宣言文コミュニティの上で進んで
いくと面白いですね。本日、土曜日は1時よりいしかわMOTスク
ールのファイナル・プレゼンテーションです。5期生の改革実践提
案書は最新鋭バージョンですので、皆さん楽しみにしてください。
「経済危機克服の自分ごとの4画面」を体験していただけると想い
ます。PUFのスキャナーの改革実践提案もございますし、日本銀
行の森支店長もご挨拶もいただけますので、改革実践の人間広場が
たのしみですね。(近藤)
●「スキャナーの 映像とても 美しく」   現状の姿
■砂崎さん
かが元気塾の平野です。たびたびすみません。
別メールでの用件以外に、もうひとつ教えていただきたいことがあ
りました。送っていただいた新聞記事が、150KB以下なのにとても
きれいなのに驚いたのですが、単に新聞記事をスキャナーで取りこ
まれただけなのでしょうか。私もスキャナーで取り込む場合がある
のですが、添付したファイル(例)のように、それくらいのデータ
容量では画質がよくありません。「モアレ低減」など、特殊な効果
を使っておられるのでしょうか。私の使っているものはFAX/COPY/
SCANの多機能機なのですが、砂崎さんが使っておられるスキャ
ナーの方が性能がよいようですね。新聞だけじゃなく、こちらも買
い換えないといけないかもしれません。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「解像度 美しくする 原因や」   なりたい姿
■平野さん
お疲れ様です。原因は基本的に解像度です。
私は以前富士通のOCR(文字認識装置)を開発していたのですが、
文字を読み取るための解像度は240dpiでした。読んでココなどの文
字認識ソフトも調査していましたが、解像度は400dpi以上が推奨で
す。
<解像度>
媒体をスキャン(読み取る)するときの、1インチあたりの受光素子
の数のこと。数が大きいほど詳細な画像が撮れる。
文字を読ませたいときは、データサイズ300dpi以上でまず読み取る
と良いでしょう。それからレベル補正で背景を飛ばして(白くする)
、解像度を半分か1/4くらいにして、保存の圧縮率も高くすると
新聞の場合は良いです。
以下に新聞の読み取りでの注意点を列挙します。
○フラットベットのほうが良い
○解像度は300dpi以上で読み取る
○背景をレベル補正で飛ばす(白くする)
(JPGの特性上周波数成分を減らす)
(適正なレンジにしてコントラストを強める)
(○場合によって輪郭強調をかける)
○解像度を1/4~1/2に低くする(メールで送るのなら200kbyte程度)
○圧縮率は高くてよい(画質より文字が読めれば良い)
(○ソフトはPhotoshopが良い)
(○読み取るときにかなりのことが設定できます)
スキャナは、どのメーカでもあまり変わらないと思います。
もとプロからすると、ハードとしてはEPSONがNo.1です。
こだわるならEPSONが搬送系が静か(つまり振動が少ない)で
ブレのない画像が取得できます。その後の処理などを考えると
トータルでCANONも良いです。
一眼レフカメラでのハードのNIKONとソフトのCANONの関係と同じです。
砂崎

●「スキャナーの 技術力は すばらしい」   現状の姿
■砂崎さん
つまらない質問に丁寧にお答えいただき、ありがとうございました
。添付していただいた画像も、私のオリジナル版よりずっと見やす
くなっていました。加工の仕方次第で、ずいぶんよくなるものなの
ですね。以前、富士通でOCRを開発されていたとのこと。さすが
にプロの方だと感心するとともに、うらやましく思いました。
私の経歴はずっと行政→教員という公務員畑で、何か人に誇れる技
術、というものがないものですから・・・なんでもそうですが、自
分にできないことができる人というのは尊敬してしまいます。
今回教えていただいたことを参考に、いろいろ試してみようと思っ
ています。どうもありがとうございました。
また、昨年の伝統工芸イノベータ養成ユニットの成果発表会は、
日時:2008年03月15日(土)13:00~17:40
会場:石川ハイテク交流センター A1・A2会議室
であったとのこと。昨年に順ずるのであれば、今年は
日時:2009年03月21日(土)13:00~17:40
会場:石川ハイテク交流センター A1・A2会議室
ということでしょうね。
申込のお手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
また、今週土曜日にお会いできることを楽しみにしております。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「技術力 人間力との 二軸なり」   ありたい姿
■平野さん、砂崎さん
いつもありがとうございます。村田です。
どんどん進化されるお二方の交流を、拝読させて頂いて、再考した
のが、「2軸思考の改革の実践」でした。
「2軸思考の改革の実践」は、JAIST時代の拙修士論文の発見
事項でした。「2軸思考」は、元々は、FMICの大岩先生が提唱
された考え方です。目的は、開発現場の改革力強化で、例えば、日
常業務も単に与えられらた目標をこなすだけではなく、仕事軸と技
術軸の二つの視点から目標を定め、意識的に回していくことで、技
術者一人ひとりの課題解決能力向上や技術蓄積法に変化がおこると
いうものです。
私は大岩先生の文献に加え、「もの」と「心」の間で価値が触れる
「スイング理論」(金工大の石井先生が提唱)等の文献研究と「あ
りたい姿」と「なりたい姿」の2目標を描く近藤先生の「四画面思
考法」の七尾のケーススタディを通して、開発現場だけではなく、
個人・地域・会社・社会のあらゆる場面で、「2軸思考」が「改革
の実践」の「基盤」であると結論づけました。
人間は、手も足も、目も、血液も、脳も、2つずつで構成されてい
て、それでバランスをとっていて・・。もしかして、人間にとって
、「2」が自然なのかもしれません。その人間が「1」つの欲求や
目標に対してとんがりすぎて、いろんな問題や課題が起きていて。
。。
高校教師の平野さんで、かが元気塾の平野さん。朝日電気の砂崎さ
んで、IMS幹事の砂崎さん。お二方とも「2」つの役割で、一生
懸命で、とても素敵な感じがします。稚拙かつ、とりとめのない感
じになりましたが、気づいたことをお返しいたします。
村田
追伸 3月7日皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

●「歴史にも 二軸現象 存在し」   ありたい姿
■村田さんへ
かが元気塾の平野です。「2軸思考」を教えていただき、ありがと
うございました。今後経営学の研究を進めて行こうと思っている私
にとって、難しい理論をわかりやすく説明していただき、とても参
考になりました。「2」という数字は確かに意味がありますね。
「複眼的思考」に最低限必要なためでしょうか。
日本の歴史の中で「2」という数字を考えてみます。江戸時代には
、幕府の役職は基本的に複数で輪番していました。たとえば、よく
知られているのが江戸町奉行所。「北」と「南」の2つの奉行所が
月番で交代して民生を担当しました。さらに古くは奈良・平安時代
の律令制度における太政官(現在の内閣)。政治の最高責任者は「
左大臣」と「右大臣」です。(太政大臣は最高職ですが、常置では
ありません。いずれも制度を作ったときに、独善を避け、複眼的思
考ができるようにとの配慮をしたものです。こんなことを考えてみ
ると、村田さんの結論付けられたように、開発現場だけではなく、
個人・地域・会社・社会のあらゆる場面で、「2軸思考」が「改革
の実践」の「基盤」であるのかも知れませんね。今後とも、またい
ろんなお考えをお聞かせください。
平野禎幸  勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「改革の 実践人材 支援する」   なりたい姿
■平野さんへ
いつもありがとうございます。村田です。
稚拙な内容にご回答下さり、大変恐縮しております。ありがとうご
ざいます。平野先生は、歴史の先生なんですか?良く考えたら、何
を担当されているのか聞いていませんでした。
高校の時は、日本史と地理をとっていましたが、日本史は赤点ばっ
かりで、結局地理一本に絞って受験したことを覚えています。ただ
最近、日本史の教科書と弟が使っていた世界史の教科書を引っ張り
出してきて、アメリカ独立革命とか明治維新とか、歴史上の改革者
達の活躍に目を通す時があります。そういう年齢なのでしょうか?
毛嫌いしていた歴史に最近興味をそそられているようです。
私の専攻はもともと生産管理学や経営工学です。将来に渡って、そ
れらがベースになると思いますが、なるべく「現場」に沿った研究
と実践をしたいと思っています。「イノベーション」や「改革・改
善」の研究をされている先生方はたくさんいます。私自身はもう少
し焦点を絞って、「イノベーション現場」「改革・改善現場」で貢
献できればと考えています。もう少し具体的にすると、そういう現
場で役立つ知とか、場創りとか、道具とか。改革実践者の実践場面
でのサポーターとしてのエンジニアというか。。。(多分に、知識
科学(近藤研?)の影響と受けているような気がしますが。。。)
平野先生は経営学の研究を進められるとのこと。今後も、いろいろ
とご教授頂けると幸いです。宜しくお願いいたします。
村田康一

成功の宣言文 2710  はじめるをはじめる   ありたい姿

「未来型 海洋産業 スタートす」 

  
大岩和男

●EUは「多様性における統一」の標語の元、通貨統一、移動の自
由化等が進み、「欧州連合の市民」という概念を実現しています

●人々の知恵や一貫した意思の勝利と言えるのではないでしょうか。
少しずつ、出来る国、出来ることから始め、約60年をかけ今に至っ
ています。
EUから未来を見た仲間づくりの重要性を学び、自分達の出来ること
から「はじめるをはじめて」いきましょう。


成功の宣言文 2711 映像が美しい   現状の姿
●私の経歴はずっと行政→教員という公務員畑で、何か人に誇れる
技術、というものがありません
●なんでもそうですが、自分にできないことができる人というのは
尊敬してしまいます。今回教えていただいたことを参考に、いろい
ろスキャナー技術に試してみようと思っています。どうもありがと
うございました。
●「スキャナーの 映像とても 美しく」   平野禎幸

成功の宣言文 2712 2軸思考で変化を   ありたい姿
●「2軸思考」は、元々は、FMICの大岩先生が提唱された考え
方です
●目的は、開発現場の改革力強化で、例えば、日常業務も単に与え
られらた目標をこなすだけではなく、仕事軸と技術軸の二つの視点
から目標を定め、意識的に回していくことで、技術者一人ひとりの
課題解決能力向上や技術蓄積法に変化がおこるというものです。
●「人間力 技術力との 二軸なり」   村田康一

成功の宣言文 2713 複眼の経営   ありたい姿
●複眼の経営で、よく知られているのが江戸町奉行所。「北」と「
南」の2つの奉行所が月番で交代して民生を担当しました
●さらに古くは奈良・平安時代の律令制度における太政官(現在の
内閣)。政治の最高責任者は「左大臣」と「右大臣」です。(太政
大臣は最高職ですが、常置ではありません。いずれも独善を避け、
複眼的思考ができるようにとの配慮をしたものです。
●「歴史にも 複眼経営 存在し」   平野禎幸  

2009年03月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、金沢文化ホールで第5期いしかわMOTファイナル・プ
レゼンテーションが行われました。一期生から5期生までの代表や
企業メンターの方も参加され、情熱を持ったありたいす姿や実践す
る姿の発表と企業メンターよりコメントをいただき、改革の空気感
を体験する事が出来ました。5期生の発表は私も一緒に試行錯誤さ
せていただきましたので、発表を聞きながら、何回も感動の涙が出
てきました。メンターの方からも毎年ファイナルに参加して、刺激
を受けるというお話をいただきました。今年は、発表者の企業の皆
さんが大勢応援にかけつけてくれて、文化ホールは一杯になりまし
た。すばらしいことです。一期生は創造、二期生は進化、三期生は
改革の輪、4期生は改革成果実現、そして今回の5期生は経済危機
克服と改革文化を残すことです。この5年間、多くの方との出会い
と、知恵と実践とネットワークで、改革実践の公共財が見えてきま
した。今回は改革技術も4期生の物に追加して、歴史分析・兆し分
析・未来年表・改革構造シート・実践リズムシートなど5点ほど追
加しました。しかも皆さんが標準技の展開というよりは応用技、個
性技が見えてきました。たとえば、兆し分析はただの未来分析では
ありません。我々が追求している経営は改革人材を増やす経営です
。改革人材を増やすためには、自分ごとが基本ですし、自分ごとに
なるためには兆し分析で自分ごとのありたい姿や近未来のなりたい
イメージそして、実践する姿の技を一緒に創り上げて感動すること
が大切なのです。4画面思考による改革実践は、MBI研究所の今
井さんが言われるように、それぞれの企業の特性に合った,顧客現
場での特定解なのです。5期生の皆さん、ご苦労さまでした。個性
的で自分の人間力と技術力を引き出した改革実践提案だったと想い
ます。またメンターの皆様、シンジケートの皆さんも、ありがとう
ございました。
日本銀行の森支店長も参加していただいて、いろいろコメントをい
ただきました。今は大きく変化しており、従来型のビジネスモデル
では耐え切れない、現場へでて事実を掴むことだ。ジェットコース
ターでたとえると、落ちて身体が浮くだけでなく、今はレールがな
い。すとんと落ちてレールがない。それほどの景気認識が大事であ
る。落ちながら、どの方向へレールを引くか、動きながらレールを
引くことだ。皆さんの改革実践には期待している。
またPFUソフトウエアの辻社長にはメンターの心得をご自分の体
験からお話していただきました。メンターはPFUグループの理念
、PFUソフトウエアの理念にそって、私のメンター観として4画
面思考で人材のエネルギーを引き出すことと自分ごとでお話をして
いただきました。具体的にはその改革人材の知力を引き出して、目
的を実現する支援をする事でした。すばらしいお話し、元気をいた
だきました。
また、5年第一期の区切りということで、MOTシンジケートの皆
さんから「久谷焼4画面」と「いしかわ伝統工芸メモリー」を砂崎
さんが準備していただいて、いただきました。「九谷焼4画面」は
4月からスタートする4画面研究所の改革実践のシンボルにさせて
いただきたいと存じます。岡田さんと中西さんからは綺麗なお花を
いただきました。シンジケートには病院・介護・医療の専門家がい
ますので、生涯現役で改革実践文化を普及してくださいとお言葉を
いただきました。みなさん、本当に、ありがとうございました。
本日は「人間広場」「改革の家族」そして「人間ばんざい・・」を
体験させていただいた、ファイナルになりました。そして、改革実
践は「現場が教室、お客さまの課題が先生、課題解決がテキスト・
・の人間広場」と実感しました。今後の使命をいただいたような気
がいたします。(近藤)
●「皆さんの 熱き思いが 繋がって」  現状の姿
■MOTファイナル・プレゼンテーション プログラム 場所 金
 沢市文化ホール
□ご挨拶:JAIST 中森義輝教授
     日本銀行金沢支店長 森峻彦 氏
□趣旨説明:JAIST 近藤修司教授
□MOTファイナル・プレゼンテーション発表テーマ
Aグループ発表 心のスパイラルアップ 中川良治
1 めいわ Eコミュニティ 明和工業株式会社 畑中祐樹
2 めざせ 加工の黒帯 アプリケーション エキスパート 渋谷
  工業株式会社 中川良治
3 職場改善推進プロジェクト実践による全員主役経営の実現 松
  本機械工業株式会社 桑本正信
4 感動創造チームを目指して 心と時間と技術のマネジメント 
  株式会社PFU 本川告永
5 地域に根ざした医療連携を目指して マイナスエネルギーを、
  すべて「ぬくもりとおもいやりの医療」へと振り替える 公立
  松任石川中央病院 松井隆史

Cグループ発表 改革実践の輪 変化を楽しむ  吉田麻友美
6 イメージプロダクト品質向上宣言2009 未来を見据えて、
  楽しく仕事を 株式会社PFU 六反田峰孝
7 シブヤエンジニアリング道場の宣言 メーカーのメーカーたる
  エンジニアリング 渋谷工業株式会社 番 英則
8 「自律へのしかけ」と「3つのわ」できづく個の充実創造実践
  輪の中に自分を置いた誇れる信念をもち、時代がもとめる総務
  に変わる 松本機械工業株式会社 吉田麻友美
9 FAC500実現に向けた顧客提案プロセスの確立 お客様に
  満足していただける製品の商品化 eソリューション商品の提
  供 小松電子株式会社 西向一詞
10助けあうマニュアル開発チームづくり お客さんに喜んでもら
  えるマニュアル  PFUソフトウエア株式会社 西端裕一

Bグループ発表 4つのつながり
11 しっかりつながる全員主役の組織改革 同じやるなら、楽し
   くなくちゃ 医療法人和楽仁芳珠記念病院 阿部 究
12 やさしい改革で 朝日電機製作所の夢を語る 改革の志高く
   、敷居は低く 株式会社朝日電機製作所 英 良和
13 持続的イノベーションを生む、感動製品創造組織をつくる 
   基盤固め、そして感動商品の創出 株式会社PFU 宮本悟
   司
14 「熱く、楽しく、やりきる」  改革の輪づくり 株式会社
   東振精機 秦恵介

□MOTメンターとしてのありたい姿 PFUソフトウエア株式会
  社 代表取締役社長 辻正信
□まとめ・講評 JAIST 近藤修司教授
□修了式 修了証書授与  中村専務

■今週は伸銅協会の改進村塾で4画面思考による黄銅棒リサイクル
のファイナルが行われました。4画面思考による業界の改革実践は
伸銅協会が初めてですが、ユニークなモデルが出来上がりました。
今後、非鉄金属関係に広がっていくと、業界4画面改革も進んでい
くと想います。業界4画面も塾を継続して文化にしていくことが大
事です。しかも、今はどの業界も危機的な状況で早く動くことです
。早く動く人が繋がって未来を作り出していくのです。全員と一度
に繋がることは出来ないので動く人が繋がればいいのです。一緒に
ご支援させていただいた、サイバー大学の勝さんから、YWTでご
報告をいただきました。協会は理事会提案にまとめて行きますが、
私は協会の皆さんや勝さんと業界4画面モデルを固めようと想いま
す。そのうち、新聞、発表されるといわれていましたので、発表さ
れたらご報告いたします。ありがとうございました。(近藤)
●「黄銅棒 リサイクル戦略 4画面」   実践する姿
■伸銅改進村塾 第二期のYWT          2009/3/6
サイバー大学 IT総合学部 勝 眞一郎
□Y(やったこと)
・伸銅品を扱うメーカー約20社の中堅から部長クラスで塾を開催
・経産省の非鉄金属課からもオブザーバーで出席
・6回のコース
・ミニ講義を近藤先生、トピック紹介で勝が担当
・自社での展開も視野に入れ、グループ演習を重視
□W(わかったこと)
・参加者は皆熱心であり、その源は危機意識にある
・グループでまとめる過程で各人の意見が固まってくる
・今回の参加者の中でも伸銅品に関する過去の業務ノウハウが風化
 してきている
・フォームに埋める、しかも少ない字数でまとめることで脳が働く
・意識していなかった視点が顕在化する(規格化、リサイクル業者
 強化、グリーン黄銅棒 など)
□T(次にやること)
・他の業界にも展開できないか対象業界を検討する
・大木伸銅殿との情報交換を継続する
・リサイク業者を訪問する
・今回の進め方をパッケージとしてまとめる
サイバー大学 勝眞一郎

成功の宣言文 2714 改革の応援団   ありたい姿

「改革の 応援団が かけつけて」

  
第5期MOTファイナル

●情熱を持ったありたい姿や実践する姿の発表で改革の空気感を
体験する事が出来ました

●私も一緒に試行錯誤させていただきましたので、発表を聞きなが
ら、何回も感動の涙が出てきました。
メンターの方からも毎年ファイナルに参加して、刺激を受けるとい
うお話や、発表者企業の皆さんが大勢応援にかけつけていただきま
した。


成功の宣言文 2715 5つの技の追加   なりたい姿
●一期生は創造、二期生は進化、三期生は改革の輪、4期生は成果
実現、そして今回の5期生は経済危機克服と改革文化を残すことで

●この5年間、多くの方との出会いと、知恵と実践とネットワーク
で、改革実践の公共財が見えてきました。今回は改革技術も4期生
の物に追加して、歴史分析・兆し分析・未来年表・改革構造シート
・実践リズムシートなど5点ほど追加しました。
●「5期生は 5つの技を 追加して」 第5期MOTファイナル

成功の宣言文 2716 感動する仲間   なりたい姿
●5期生は標準技の展開というよりは応用技、個性技が見えてきま
した。
●我々が追求している経営は改革人材を増やす経営です。改革人材
を増やすためには、自分ごとが基本ですし、自分ごとになるために
は兆し分析で自分ごとのありたい姿や近未来のなりたいイメージそ
して、実践する姿の技を一緒に創り上げて感動することが大切なの
です。
●「兆しにて 一緒に感動 する仲間」 第5期MOTファイナル

成功の宣言文 2717 改革に期待する  ありたい姿
●今は大きく変化しており、従来型のビジネスモデルでは耐え切れ
ない、現場へでて事実を掴むことだ
●ジェットコースターでたとえると、落ちて身体が浮くだけでなく
、今はレールがない。すとんと落ちてレールがない。それほどの景
気認識が大事である。落ちながら、どの方向へレールを引くか、動
きながらレールを引きことだ。皆さんの改革実践には期待している。
●「皆さんの 改革実践 期待して」   森峻彦

成功の宣言文 2718 私のメンター観   ありたい姿
●またPFUソフトウエアの辻社長にはメンターの心得をご自分の
体験からお話していただきました
●メンターはPFUグループの理念、PFUソフトウエアの理念に
そって、私のメンター観は4画面思考で人材のエネルギーを引き出
すことです。具体的にはその改革人材の知力を引き出して、目的を
実現する支援をする事でした。
●「4画面 人の能力 引き出して」   辻正信

成功の宣言文 2719 久谷焼4画面   ありたい姿
●砂崎さんやMOTシンジケートの皆さんが「久谷焼4画面」と「
いしかわ伝統工芸メモリー」を準備していただいていただきました
●「九谷焼4画面」は4月からスタートする「4画面研究所」の改
革実践のシンボルにさせていただきたいと存じます。岡田さんと中
西さんからも綺麗なお花と医療の専門家がいますので、生涯現役で
改革実践文化を普及してくださいとお言葉をいただきました。
●「改革の 実践文化 のこすこと」  第5期MOTファイナル

成功の宣言文 2720 現場が教室   現状の姿
●本日は「人間広場」「改革の家族」そして「人間ばんざい・・」
を体験させていただいた
●ファイナルになりました。そして、改革実践は「現場が教室、お
客さまの課題が先生、課題解決がテキスト・・の人間広場」と実感
しました。人間力を向上して企業と社会を元気にする活動の今後の
使命をいただいたような気がいたします。
●「改革の 家族のきずな 広がって」 第5期MOTファイナル

成功の宣言文 2721 黄銅棒リサイクル   なりたい姿
●今週は伸銅協会の改進村塾で4画面思考による黄銅棒リサイクル
のファイナルが行われました
●4画面思考による業界の改革実践は伸銅協会が初めてですが、ユ
ニークなモデルが出来上がりました。今後、非鉄金属関係に広がっ
ていくと、業界4画面改革も進んでいくと想います。
●「黄銅棒 リサイクル戦略 4画面」   勝眞一郎

2009年03月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■土曜日の第5期MOTファイナルのコメントを皆さんからいただ
いております。本日は村田さんと汪さんの報告をご紹介します。同
じ体験をしても、一人ひとりの感動の違うところに可能性を感じま
すね。村田さんも汪さんも本当に成長されました。ありがとうござ
います。
●「ファイナルの 感動体験 いただいて」  現状の姿
■昨日は、いしかわ技術経営(MOST)スクールのファイナル・プレゼ
ンテーションに参加してきました。多くの方が集まり、5期生の改革
提案・成果発表に、熱心に耳を傾けられていました。四画面思考法を
用いた発表も、提案目的(対象・問題意識・提案目的・狙い・成果予
想)、マクロ振り返り、兆し分析、未来年表、改革構造シート、改革
実践リズムシートなど新しい改革知識が取り入れられ、より構造化さ
れていました。本日は、その中でわかったことをご紹介致します。あ
りがとうございました(むらた)。
(参加したこと)
□ いしかわ技術経営(MOST)スクール ファイナル・プレゼンテーショ
 ン:自分ごとでMOT改革を実践し、改革の輪を広げる
□ 日時:2009年3月7日(土)13:00~17:50
□ 場所:金沢市文化ホール
□ 内容:
13:00 オープニング
13:00~13:15 挨拶
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 中森義輝教授
日本銀行金沢支店 支店長 森俊彦氏
13:15~13:20 趣旨説明
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤修司教授
13:20~17:05 プレゼンテーション
受講生14名による課題研究レポートの発表
17:10~17:35 MOTメンターとしてのありたい姿
PFUソフトウェア株式会社 代表取締役社長 辻正信氏
17:25~17:35 まとめ・講評
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤修司教授
17:35~17:50 修了式 中村専務取締役
MOTシンジケート総会 17:50~18:15
MOT交流会 18:20~20時

(わかったこと(メモより要約抜粋))
□ 改革実践に必要なこと
Aグループ:心のスパイラルアップ
心(人間力)→場(共有)→コミュニケーション(言葉)→戦略(見
 える化)→実践(成果)
Cグループ:改革実践の輪:変化を楽しむ
技術力と人間力
技術力:四画面・KJ法・SECIモデル・暗黙知・形式知・アカウンティ
ングファイナンス・マーケティング 人間力:自分事で行動する・前
向きに考える・できることからやる・場を作って知恵を出す・技を使
ってチームで取り組む・成功を実感し継続する
Bグループ:4つ(人間・空間・時間・間の間のつながり)

□ 14名の発表から(学んだこと・ありたい姿・実践する姿)
1. めいわE-COmmunity(明和工業(株)畑中さん)
・学んだこと:知識創造、知の交流、異業種交流
・ありたい姿:明和E-COmmunitiy
・実践する姿:社内コミュニケーションの充実
2. めざせ! 加工の黒帯 エキスパートチーム(渋谷工業(株)中川さ
 ん)
・学んだこと:3つのイメージ:美しく、楽しく、感謝される
・ありたい姿:アプリケーション技術でトップに
・実践する姿:経験・情報を皆の知識に
3. 職場改善推進プロジェクト実践による全員主役経営の実現:先端
 職人経営を目指して(松本機械工業(株)桑本さん)
・学んだこと:個人の知には限界がある
・ありたい姿:もの造り企業の共存共栄で地域に貢献
・実践する姿:みんなの知恵・提案が大きな夢を呼ぶ
4. 感動創造チームを目指して:心と時間と技術のマネジメント((
 株)PFU本川さん)
・学んだこと:未来感性と実践
・ありたい姿:感動創造チーム
・実践する姿:心時枝マネジメント
5. 地域に根ざした医療連携を目指して:マイナス・エネルギーを、
 すべて「ゆくもりとおもいやりの医療」へと振り替える(公立松任
 石川中央病院松井さん)
・学んだこと:やってみること(打率3割で大成功)
・ありたい姿:地域完結型医療の推進病院へ
・実践する姿:四画面の推進
6. イメージプロダクト品質向上宣言2009:未来を見据えて、楽しく
 仕事を!((株)PFU六反田さん)
・学んだこと:気持ち、考え方、道具、改善、変化に対応
・ありたい姿:イメージプロダクト品質向上宣言2009
・実践する姿:毎期・毎月・毎週・毎日やること
7. シブヤエンジニアリング道場の宣言:メーカのメーカたるエンジ
 ニアリング(渋谷工業(株)番さん)
・学んだこと:自分事、気付き、共に学んだ、未来を見据える、変化
 を楽しむ
・ありたい姿:自分も顧客も満足する姿
・実践する姿:50才で2段ロケット点火
8. 輪の中に自分を置いた誇れる信念を持ち時代が求める総務に変わる
 :“自律へのしかけ”と“3つのわ”で築く個の充実創造実践(松
 本機械工業(株)吉田さん)
・学んだこと:美しく 楽しい 元気に 改革実践を
・ありたい姿:今を大切に瞬間(いま)を掴む
・実践する姿:個々の念いのバランスをとる
9. FAC500実現に向けた顧客提案プロセスの確立:お客様に満足して頂
 ける製品の商品化、e-solution商品の提供(小松電子(株)西向さ
 ん)
・学んだこと:あらたな価値創造の必要性
・ありたい姿:「驚き」「感動」を提供するFA事業を展開
・実践する姿:自分ごとで日々実践
10. 助けあうマニュアル開発チームづくり:お客様に喜んでもらえるマ
 ニュアル(PFUソフトウェア(株)西端さん)
・学んだこと:PFU未来塾1期生(仲間がいる)
・ありたい姿:お客様に感動を与え、売上(利益)も増える明るく元気
 な職場になる
・実践する姿:まずできることから行動する
11. 「しっかりつながる」全員主役の改革組織:Yes, You Can!!(医療
 法人和楽仁芳珠記念病院阿部さん)
・学んだこと:世のため、人のため
・ありたい姿:職員が“やりがい満点”の芳珠
・実践する姿:人間力と技術力を活かせる仕組みづくり
12. やさしい改革で、朝日電機製作所の夢を語る:改革の志高く敷居は
 低く((株)朝日電機製作所英さん)
・学んだこと:同時に改めて敷居の高さを痛感した。
・ありたい姿:家族に自慢できる企業
・実践する姿:気づき・意欲・提案(皆 何かしらの熱い想いを秘めてい
 る)
13. 持続的イノベーションを生む、感動製品創造組織をつくる:基礎固
 め、そして感動製品の創出((株)PFU宮本さん)
・学んだこと:U字元気カーブ
・ありたい姿:持続的イノベーションを生む感動製品創造組織
・実践する姿:人間のつながり強化!
14. 「熱く、楽しく、やりきる」改革の輪づくり((株)東振精機泰さ
 ん)
・ありたい姿:「自分ごと」で考え、実践し、「やりきるポジティブ」
 組織でありたい
・実践する姿:周りと自分の二軸実践

□ MOTメンターのありたい姿(PFUソフトウェア(株)代表取締役社長辻
 正信氏)より
・私のメンター感
①自分の目指すものをちゃんと「見せる化」すること(組織としてのあり
 たい姿(戦略・計画)、日常的に自分の言葉で自分で発信、部下/上司
 関係のない議論・話し合い)
②自分(たち)の次を担う人を育て、残す使命感を持つこと
・私の考える「人間力」
「人間力」とは、身につけた「知」を生かし、自らの目的や目標を達成し
 ようとする力 「人間力」で最も重要なことは「やるぞ感」(その反対
 が「やらされ感」)であり、この「やるぞ感」が目標達成のエンジン

□ まとめ・講評(近藤修司教授)より
1期生・2期生・3期生・4期生と積上げてきた。5期生は個性的であった。
自分の人生をかけて、振り返り、叫ぼうとしている叫びである。裏側には
情熱があって・・。叫ぶだけではない、技が増えている。北陸、故郷のた
めだからうまくいく。そういう社会観・価値観を体験している。1期生か
ら5期生が連携することを祈念しています。こういうやり方が大切です。
教室は、お客様の現場。「こうしたい」「こうありたい」が先生です。テ
キストは現場の課題解決。やってみて、1人1人が動き出して、そういう行
動や交流が最大の先生で、テキストで、新しい社会観だと思います。新し
い価値づくり、ベースは人間。新しいうねりを。私は皆さんの営業マンで
す。ありがとうございました。
むらた こういち

●「思い出す 価値創造の MOT」   現状の姿
■『見える化通信』 VOL 27 「交流の広場」
□ 交流の広場
昨日(3/7)、金沢文化ホールでJAISTとIT人材育成センターが協力
して開催しているMOTスクール5期生のファイナルプレゼテーションを
参加させて頂きました。
私にとっては、これは恵まれた3回目のことです。初めてMOTスクール
の教室に見学させて頂いたのは来日、一ヶ月間もまだ経っていない20
06年12月の頃だと覚えています。当時は、MOTって何かも分からなく
、講義中の近藤先生の言葉も大半分からなかったのです。最後に近藤先生
からの「一人ずつ七文字の気づき」という宿題が超重荷だったと覚えてい
ます。ただ、自分がよく分からないが、皆さんに「負けない」という気持
ちを一所懸命伝えたと記憶しています。この負けないっていうのは皆さん
に刺激されて沸いて来た「力」です。これがきっかけとなって、いろいろ
挑戦し、充実の留学生活を送ることができました。あっと言う間に三年目
なんやとも思いました。三期生、四期生、そして昨日の五期生、皆さんの
社会人学生としての学習成長意欲、改革実践の士気にいつも力を頂いて、
私も近藤研の5期生として卒業することになります。というと、近藤先生
と一緒に卒業することになりますね(笑)。皆さんに改めて感謝いたしま
す。
昨日の会場で、近藤先生は 1期生が創造 2期生が進化 3期生が輪
4期生が感性:改革感性 5期生が文化:改革実践を文化に昇華するとい
うふうに総評として述べられていました。なるほどそうですと思いました
。皆さんがそれぞれの各時期の使命を果たし、後に価値のあるものを残っ
たと先生の言葉に気づきました。二年半のJAISTの研究生活の中で、
三回にもこのファイナルを体験させて頂きましたわけですが、どれも「価
値創造」や「更なる進化」との成果に拘っていると感じております。それ
に、未来は自分達が作り出すものという自律マインドが一本芯として通っ
てきていて、技術力と人間力という二つの柱で改革を実践するというやさ
しい改革実践だと思います。
このMOTスクールをリードしている近藤先生が何かということで、中
森先生は:【近藤マジック】、井川先生は【アート】、国藤先生は【コン
サルの神様】とおっしゃっていたそうです。私にとっては【人生の見本】
ではないかと思います。人生には自分の見本を見つけてそれに向かって努
力するのも一つの方法だと聞いています・・・

□二、<第三弾>~*不況克服対策の「見える化」*~
今回のファイナルのテーマの一つとなったのは「不況克服」でした。皆
さん各社の現況分析にも必ず経済不況という言葉が上げられていました。
不況克服にはどう耐えたらいいかと誰でも最近よく考えたりするものだと
思います。皆さんの話によって、次のような気づきがありました。
まず、「不況こそ、次なる基盤づくりのチャンス」という強い意志が重
要です。不況の次には大体新しいものが生まれてくるわけです。また、不
況影響や具体的な対応政策を見える化にし、社員が足元を乱さないように
する必要があるのではないか。そして、不況に柔軟に対応する経験は日本
企業が持っているし、この点では得意であるといわれています。それで、
その当時のノウハウの「見える化」、さらに共有することも重要であると
考えてもいいでしょうか。更に、既に各社が行なわれている対策行動から
もわかるように、同じの産業の中でも対応するスピードがかなり違ったり
します。素早く対応するのもポイントになるでしょう。最後に一点補足し
ますが、今回の発表の中で「全員による不況克服宣言大会」という言葉も
あったように、全員による克服宣言それこそが今回の不況克服には有効と
考えられるでしょう。以上の浅い考えで括ります。
どうも失礼いたします。
JAIST M2 汪小芹

■昨日の日曜日はPFUのMOT改革実践の事務局をされているアクティ
ブV推進室の清水さんが出場されている、2008-09Vチャレンジリ
ーグの石川大会の応援に行きました。櫻井さんが受付で待っていただいて
、MOT関係はニッコーの滝本さんもこられておりました。わたしの存じ
上げている方では真田常務、MOT5期生の六反田さん、アクティブVの
藤田さんがご家族とこられていました。PFUのチームはPFUブルーキ
ャッツというすばらしいチームです。昨日も、最初はセットは取られまし
たが、しぶとく耐えて、3-1で勝ちました。勝って現在トップを走って
おられます。清水さんはチームの先導役で、すばらしい活躍をされていま
した。清水さんやブルーキャッツのチームプレーはすばらしいです。ぜひ
、いちど、清水さんにインタビューして4画面で表現したと思いました。
学ぶことが本当に多いはずです。応援団ですが、会場に入って、コート上
のブルーキャッツの姿を見えると胸がドキドキです。むかし学生時代はス
ポーツをやっていたので、このドキドキを体験したのですが、本当にひさ
しぶりです。清水さんやアクティブVのメンバーから日頃の練習を聞いて
いるだけに、一瞬にして応援団の一員になってしまいました。あとは数人
の応援リーダーのリズムに乗って,はらはら・どきどきしながら、応援と
試合みなさんと楽しみました。土曜日もMOTファイナルで応援団をして
いましたので、ブルーキャッツとMOTが重なりました。知識混合・情熱
混合が出来たのです。本当に勝ててよかったです。あと2試合で優勝が決
まるようですが、相手は強豪と聞いています。MOT改革実践メンバーの
シンボルチームとして,PFUブルーキャッツを応援しましょう。試合が
おわって会場に向かって、ブルーキャッツが挨拶しているときに、大きく
うちわを振ったら、清水さんは気がついて手を振ってくれました。出口で
選手達が並んで、応援団を送ってくれました。私は清水さんに、うちわに
サインしていただきました。
もう一つ感動したのは,PFUブルーキャッツの応援団です。社員・家族
・関係者が一瞬にして、コート上の選手と一体になってしまうのです。5
・6名の応援団リーダーの声賭けと応援パフォーマンスです。私も声を出
そうとしましたが、胸がドキドキしていて、タイミングよく声が出ません
でした。桜井さんはタイミングよく、「清水さん・・・」と叫んでました
。応援リーダーの応援席からの声賭けで、応援席とコートそして試合のリ
ズムが変わっていくのです。
最後に、PUFブルーキャッツの応援団の応援声賭け7文字をご紹介いた
します。
□PFUブルーキャッツ応援声賭け7文字集
「集中しろ」「いけー」「辛抱だ」「もう一本」「それ」「いいぞ」「ど
んまい」「いけるー」「一本でかえせ」「ブロック」「右だ」「左だ」
「それいけ」「集中、集中」「もう一本だ」「いいぞ」「たのむ」「そう
だ」・・・。この声賭けが絶妙のタイミングで、応援リーダーが全体のリ
ズムを作っていくのです。すばらしいです。
□清水さんが会場の応援にコートから応えていました。
・ありがとうございます。残り2試合も厳しいと思います。がんばります
 ので、応援を宜しくお願いします。頑張りまーす。

スポーツも改革実践も同じで、応援団の存在が大切なのですね。改革実践
の声賭けをもって知識創造していこうと思います。清水さん、ブルーキャ
ッツの皆さん、応援団のみなさん、櫻井さん、ありがとうございました

成功の宣言文 2721 頑張りまーす   実践する姿

「ありがとう 残り2試合 頑張るぞ」

 
ブルーキャッツ&清水

●PFUアクティブV推進室の清水さんが出場されているブルーキ
ャッツが勝利し、優勝まであと2試合です。

●すばらしいチームで、試合が終わった後に、清水さんが会場にお
礼を言われていました。
「ありがとうございます。残り2試合も厳しいと思います。がんば
りますので、応援を宜しくお願いします。頑張りまーす。」

成功の宣言文 2722 絶妙の声賭け   実践する姿
●PFUブルーキャッツは応援リーダーの応援席からの声賭けで、
応援席とコートそして試合のリズムが変わっていくのです。
●PFUブルーキャッツ応援声賭け7文字集:「集中しろ」「いけ
ー」「辛抱だ」「もう一本」「それ」「いいぞ」「どんまい」「い
けるー」「一本でかえせ」「ブロック」「右だ」「左だ」「それい
け」「集中、集中」「もう一本だ」「清水さんー」「そうだ」・・。
●「声賭けが 勝利のリズム 作っていく」PFUブルーキャッツ

成功の宣言文 2723 現場が教室   現状の姿
●1期生・2期生・3期生・4期生と積上げてきた。5期生は個性的で
あった。自分の人生をかけて、振り返り、叫ぼうとしている叫びで
ある
●叫ぶだけではなく、技が増えている。北陸、故郷のためだからう
まくいく。そういう社会観・価値観を体験している。1期生から5期
生が連携することを祈念しています。教室はお客様の現場、こうあ
りたいが先生で、テキストは現場の課題解決。
●「改革は 現場が教室 MOT」   村田&近藤 

成功の宣言文 2724 価値残す   現状の姿
●近藤先生は 1期生が創造 2期生が進化 3期生が輪4期生が
感性:改革感性 5期生が文化:改革実践を文化に昇華するという
ふうに述べられていました
●皆さんがそれぞれの各時期の使命を果たし、後に価値のあるもの
を残ったと先生の言葉に気づきました。二年半のJAISTの研究
生活の中で、三回にもこのファイナルを体験させて頂きました。ど
れも「価値創造」を感じております。
●「思い出す 価値創造の MOT」   汪&近藤

2009年03月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ファイナルプレゼンテーションを終えられた、いしかわMOT5
期生の吉田さん、阿部さん、西端さん、六反田さんの皆さんから、
修了コメントをいただきました。みなさんのほっとされた気持ちと
、この不況に立ち向かう決意が感じられます。また5期生の交流ネ
ットスタートしてシンジケートも多層になりそうです。参加してい
ただいて、かが元気塾の平野先生や砂崎さんからも、参加コメント
をいただきました。4画面や改革実践技術を手に入れたことの強み
を活かして、不況に立ち向かっていきましょう。吉田さんもブルー
キャッツの応援にこられていたのですね。すばらしかったですね。
お子さんも、「うちわとお尻をふって」の応援ですか。まだ小さい
のに、「大丈夫、勝てるよ」という気持ちで応援されたのでしょう
ね。今後も、ブルーキャッツも改革実践チームも応援して、元気を
いただいていきましょう。(近藤)
●「先生の 行動力は 驚きや」   近藤修司
■近藤教授 おはようございます。
松本機械工業㈱総務部吉田です。
土曜日は5期生の打ち上げにいらっしゃるとお聞きしていたので、
そのときにお話させて頂こうと考えていたので、ニューグランドホ
テルでの懇親会ではお礼のご挨拶も差し上げずとても心残りです。
たまたま総合体育館は近所でいつもの散歩コースの一つなのでせっ
かくの機会だと思いまして実は私も子供と一緒に生のBLUE CATS観
戦に行きました。
PFUさんはバレーの応援でもすごかったです。家の子も乗り乗りで
うちわとなぜかおしりまで振って応援してました。
BLUE一色でしたね!
残念ながら外せない用事があり最後まで観戦出来なかったのですが
BLUE CATS 勝利したのですね!おめでとうございます。
勝利したと、宣言文で拝見しとても嬉しく思います。今後も陰なが
ら応援させて頂きます。
受付で櫻井様にはお会いできたのですが
先生にもお会いできるかな?とも思ったのですがお姿を見つける事
ができませんでした。残念でした。
半年間本当にありがとうございました。
近藤教授はお噂通りというよりお噂以上の方で、頭の回転の速さと
知識の豊富さは言うまでもありませんが、私にとっては先生の包容
力と行動力には驚きの連続です。
今後ともご指導の程よろしくお願します。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「大丈夫 できるよ声を かけられて」   
■近藤先生おはようございます。
芳珠記念病院の阿部です。
半年間のご指導ありがとうございました。MOSTスクールは、「
学問の楽しさ」との出会いでもありました。
それも、社会人としての経験があり、悩みと思いがあるからこそ得
ることができた、楽しさでした。
それに、学んだことをすぐ実践できる場があることは、本当に幸せ
です。今の自分にとって、学びは、実践につなげることが目的であり
、学問を究めることではないと思っています。
「Yes, You Can!」は、ある演奏会で、とても緊張していたとき
に妻が内緒で楽器ケースにいれてくれたメッセージカードで、その
おかげで、プレッシャーを克服できたエピソードがあります。
森支店長のジェットコースターの話もそうですが、ことの大きさや
難易度に違いこそあれ、初めて遭遇する局面でも、それを乗り越え
られると思える自信こそ、やるぞ感を引き出すファクターの一つだ
と思います。
そして、それを乗り越えたときに得られる充実感と自信は、とても
大きな成功体験です。
そんな時、「大丈夫、できるよ!」と言ってくれ、応援してくれる
組織であってほしい、仲間や部下には、そう言って、応援できる存
在でありたいと思います。
5期生とIMSのみなさんは、互いにそう言える大切な仲間です。
様々な出会いをいただいたMOSTスクールに心から感謝します。
ありがとうございました。
芳珠記念病院 阿部

●「MOT 5期生つどう 交流会」   
■近藤教授様 MOT5皆様
六反田@PFUです。ご苦労様です。
近藤教授とMOT5期生で構成された、メーリングリストを作成しまし
たので連絡いたします。当メールはテストメールですので、問題な
どありましたら、六反田までお願いします。
□メールアドレス mot-5@ml.trad.pfu.co.jp
なお、当メーリングリストで先ほど、西端さんから提案があった以
下の件について、お話ができればと思っています。
> 卒業しても何か、定期的にしましょうか
毎月1回、状況報告(アニモ通信)を5期生で順番に書きましょう
か。成功、失敗、短文、長文、なんでもOK。
みんな忙しいけど、年に1回ぐらいは飲み会もありかな。
外部の交流会とかがあったら教えあって、一緒に行ってみるとか。
ん..斬新なアイデアは思いつきませんが、打ち上げのときにみんな
で話しましょうか。以上、よろしくいたします。
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝

●「たゆまざる 壁乗り越えて 前に出る」   近藤修司
■近藤先生
PFUソフトウェアの西端です。おはようございます。
いしかわMOT(5期)の半年間、ご指導いただきありがとうございま
した。近藤先生とMOTで出会った仲間の輪で自分の強み弱みを認識
することができました。仮説思考と現場での実践を継続し、PFUソ
フトウェアの改革人財となるよう努力していきます。ファイナルで
は本当に勉強不足を痛感しました。昨晩の打上げでは仲間から組織
改革についてのアドバイスをいただきました。今後もMOTシンジケ
ートで様々な人と交流し、たゆまざる歩みで壁を乗り越えて行こう
と思います。今日からまたよろしくお願いいたします。
PFUソフトウエア 西端

●「不況の今 チャンスでもっと 強くなる」  現状の姿
■近藤先生、 砂崎さん、村田さん
いつもお世話になっております。かが元気塾の平野です。
昨日は部外者ながら、「いしかわ技術経営(MOST)スクール」
第5期生の方々のファイナルプレゼンテーションに参加させていた
だき、とても良い勉強になりました。ありがとうございました。
皆さん、県内のいろんな企業で改革実践に取り組んでおられる方々
で、どの方の発表も、熱い思いがこもった発表でした。
夜の交流会にも飛び入りで参加させていただき、直接お話も伺うこ
ともでき、本当に得がたい機会になりました。(株)PFUの六反
田さんや宮本さん、そして他の方々も、「不況の脱却は必ず来る。
今が進化のチャンス!」「不況の今がチャンス!もっと強くなる!
」というようなことを言っておられました。
このポジティブ・マインドにあふれた言葉が印象に残っています。
実は先日、石川県産業創出支援機構(略称:ISICO)が主催す
る「経営革新シンポジウム」というイベントに参加してきました。
そこでは、石川県内企業4社の社長による経営革新の取り組み事例
紹介があり、さらにパネルディスカッションが行われました。その
なかで、羽咋市にある(株)永島製作所の永島社長が社員の方々に
、「今は百年に一度あるかという大不況。
そんなときに出会えたあなたたちは幸せだ。みんなで力を合わせて
、この大きな波を乗り切っていこう!」
といっていると伺ったのですが、このお話にも共通するものがあり
ます。最近拝読した近藤先生の著書、『パソコン閃き術』(光文社
)の中に、次のような記述があって、さっそくメモしてあります。
山火事は大きな損害ですが、反面、山の成長を促進するという利点
もあります。火事によって成熟しきった樹木が淘汰され、成長力の
ある若い樹木が伸びてくるのです。経済でも何十年に一回かの山火
事は必要で、それが資本主義のパワーを生み出す源泉となります。
(同書P155)
このご本は2001年に出版されていますが、昨日の発表を聞かせてい
ただいて、現在の大不況の波の中でも次の成長を目指してがんばっ
ておられる方々への、素晴らしいエールだと、改めて実感しました
。私もまもなく新しく始まる「かが元気塾」においては、地元加賀
市の伝統工芸である山中漆器の活性化ということを、自分のテーマ
のひとつにしてみようと思っています。
そのため、昨日は発表会が始まるまでの間、石川県立美術館を訪ね
て、山中漆器などの伝統工芸の名品を鑑賞してきました。ちょうど
、特別展として「百万石の大名展」も開催されていたため、漆器や
金箔工芸など、普段見ることのできないような貴重な伝統工芸品を
数多く見ることができました。改めて石川県の伝統工芸品の技術の
高さを知った次第です。そのひとつである山中漆器が、ますます発
展できるように少しでも力を尽くしたいと思っています。
また、今後も先生や皆さんのお力に頼らなければならないことが多
いと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
平野禎幸 勤務先:石川県立加賀聖城高等学校

●「5年間 ありたい姿 追求し」   ありたい姿
■平野先生
おはようございます。
先日は交流会の出席までしていただきありがとうございました。
ファイナルプレゼンテーションは、5年間のMOTスクールの一つ
の形となりました。私は、5年間参加して、その間のプロセスが良
く分かりますので、経験知としてすばらしいものを身に着けたよう
な気がします。
当日の交流会では、このスクールをささえてくださった方々への感
謝の話しかけをして、平野さんの紹介がうまくできませんでした。
このへんは近藤先生がしっかりされるので、自分はまだまだだなあ
と思いました。あっと思ったのは、会が終わって、平野さんに話し
かけられたときでした。。。
こりずに次回の伝統工芸のMOTファイナルでもよろしくお願いい
たします。
砂崎

■昨日は石川県経営者協会で、経営者の皆さんに、「人間力と技術
力で中小企業を元気にする」のお話をさせていただきました。経営
者の皆さんだけに、真剣に聞かれて交流をさせていただきました。
本委員会の委員長はPFUの輪島社長がされていて、久しぶりにお
会いできました。講演の前に来ていただいて、「PFUブルーキャ
ッツの応援ありがとうございます」と輪島社長からお礼を言われて
しまいました。櫻井さんが伝えられたのでしょうか? 私のほうこ
そ、本当に楽しまさせていただいて元気をいただいたのに恐縮して
しまいました。「残り2試合に勝てば優勝できるのです」と嬉しい
そうにお話されていました。櫻井さんはブルーキャッツはPFUの
お祭りの一つですといわれていましたが、トップも社員も、常に未
来を創り出そうとされているのですね。ありがとうございました。
(近藤)

成功の宣言文 2725 うちわとお尻で応援   実践する姿

「乗り乗りで うちわとお尻 振りながら」

  
吉田

●せっかくの機会だと思いまして、実は私も子供と一緒に生のBLUE
CATS観戦に行きました

●PFUさんはバレーの応援でもすごかったです。家の子も乗り乗り
で、うちわとなぜかお尻まで振って、応援してました。
BLUE一色でしたね!

BLUE CATSは勝利したのですね! 宣言文で拝見しとても嬉しく思
います。今後も陰ながら応援させて頂きます。


成功の宣言文 2726 大丈夫、できるよ   ありたい姿  
●経済危機克服は大変ですが、それを乗り越えたときに得られる充
実感と自信は、とても大きな成功体験です
● そんな時、「大丈夫、できるよ!」と言ってくれ、応援してくれ
る組織であってほしい、仲間や部下には、そう言って、応援できる
存在でありたいと思います。5期生とIMSのみなさんは、互いにそう言
える大切な仲間です。 心から感謝します。
●「大丈夫 君ならできると 応援し」  阿部

成功の宣言文 2727 卒業しても定期的に   なりたい姿
●いしかわMOT5期生は、卒業しても何か、定期的にしましょう

●毎月1回、状況報告(アニモ通信)を5期生で順番に書きましょ
うか。成功、失敗、短文、長文、なんでもOK。みんな忙しいけど
、年に1回ぐらいは飲み会もありかな。外部の交流会とかがあった
ら教えあって、一緒に行ってみるとか。
●「MOT 5期生集う 交流会」  六反田 峰孝

成功の宣言文 2728 壁を乗り越えて   実践する姿
●近藤先生とMOTで出会った仲間の輪で自分の強み弱みを認識する
ことができました
●仮説思考と現場での実践を継続し、PFUソフトウェアの改革人財
となるよう努力していきます。今後もMOTシンジケートで様々な人
と交流し、たゆまざる歩みで壁を乗り越えて行こうと思います。
●「たゆみなく 壁乗り越えて 前に出る」   西端

成功の宣言文 2729 不況の今がチャンス  なりたい姿
●皆さん、県内のいろんな企業で改革実践に取り組んでおられる方
々で、どの方の発表も、熱い思いがこもった発表でした。
●皆さんの「不況の脱却は必ず来る。今が進化のチャンス!」「不
況の今がチャンス!もっと強くなる!」というようなことを言って
おられました。このポジティブ・マインドにあふれた言葉が印象に
残っています。
●「不況の今 チャンスでもっと 強くなる」   平野

成功の宣言文 2730 5年の経験プロセス   ありたい姿
●ファイナルプレゼンテーションは、5年間のMOTスクールの一
つの形となりました
●私は、5年間参加して、その間のプロセスが良く分かりますので
、経験知としてすばらしいものを身に着けたような気がします。次
回の伝統工芸のMOTファイナルでもよろしくお願いいたします。
●「5年間 ありたい姿 体験し」  砂崎

2009年03月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAIST近藤研の5期生は、改革実践の文化が浸透して、最後
まで、実践活動を楽しんでおります。汪さんは見える化通信の発信
、山本さんは能美ものづくり改革塾の支援です。汪さんの見える化
通信は、清水さんから賞賛コメントをいただきました。たしかにス
ターと時期に比べると、数段の進歩です。山本さんは金工大の石井
先生のアドバイスで日本経営工学会北陸支部で発表されました。
本理事長も応援に駆けつけていただきました。ありがとうございま
す。また、当日、七尾市の原さんと青木さんが、女性起業塾と4画
面で講演されました。明日の夜、のと七尾人間塾のシンジケート活
動のキックオフがあります。(近藤)
●「見える化の 模範文をも いただいて」   近藤修司
■汪 小芹様 CC:近藤先生
清水 充です。『見える化通信』VOL27味読しました。
今回のお知らせは、これまでの中で最もスムーズに読み取れました
。「見える化」の模範文と言えると思います。2年前と比べると格
段の進化です。いよいよこれからは実践です。JAISTで学んできた
理論を具現化していただきたいと希っています。
実業界でのご活躍を念じています。 清水 充

●「理事長も 論文発表 駆けつけて」   近藤修司
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は金工大の石井先生から、お誘いのあった日本経営工学会北陸
支部主催、日本品質管理学会中部支部共済の学生研究発表会に参加
してきました。前日に発表についてのアドバイスを汪さんにしても
らいました。ポイントは論文を発表するのでなく、訴え掛けること
でした。また、当日は能美機器協同組合の本理事長が応援に駆けつ
けてくれました。発表内容は「中小企業の連携における知識創造~
能美ものづくり改革塾でのアクションリサーチ~」です。
10分間という短時間で、どれだけ内容を伝えれたかは疑問ですが
、表彰していただくことが出来ました。大学内の理論発表にたいし
、実践的に企業に役に立つ視点を重視しました。二回目なので、自
分でも、納得できる内容になったかなと思っております。明日から
は研究の仕上げとして、二期生のインタビューをおこなう予定です
、引き続き最後まで、御指導よろしくお願いいたします。
それでは、失礼いたします。
JAIST M2 山本 博康
hiroyasu1104@jaist.ac.jp

●「4画面 作ってみようと 若者が」   なりたい姿
■近藤先生
昨日は、日本経営工学会北陸支部での素敵な発表のチャンスをあり
がとうございました。青木さんと発表させていただきました。
若い青年が最後は『ありがとうございました。たのしかったです。
』。四画面つくってみようかなと言って笑顔でした。
わたしは、聞いていただけてありがとうございましたの、感謝の言
葉しかなくて。
先生の出会いから、四画面思考についての自己改革を伝えたかった
ので、よい機会でした。
3月11日には七尾へ来ていただけるとのこと。
残念ですが、私は四国へお遍路の旅。・・・・・・・・なんていう
のは違って、保育園の視察と兼ねて、道後温泉です。
またまた、新しい出会いがあるかなー。
小丸山幼稚園 原

■いしかわMOTの5期生は、ファイナルプレゼンテーションが終
わって、早速、フォローアップ活動に入ろうという動きがはじまり
ました。いま、経済不況の中で企業の選別が始まっております。改
革構想を即、実践する事が求められています。畑中さんは早速、明
和エココミュニケーションで動き出されました。六反田さんも毎月
YWT事務局を受けていただきました。実践・振り返り・4画面改
定の実践の輪を増していきましょう。行動する人が繋がっていけば
いいのですね。(近藤)
●「考えを 実践行動 落としこむ」   実践する姿
■近藤先生
MOST5期生、明和工業の畑中です。
半年間、ご指導ありがとうございました。
私にとって、自費でもスクールへ通ってみたいと思ったのは、シン
ジケートの方を含め前向きな方たちが集まっている場であると感じ
たからです。
私は、まだまだ会社で仕事を完遂する能力には乏し
いです。また、基本的にネガティブに物事を考えてしまいます。
しかし、第一線で活躍されている方々との交流の場では大変刺激を
受け、自分も頑張らなければといつも元気をもらっていました。
まだまだ、力不足な私ですので皆さんから色々学んだり、刺激を受
けたよい勉強の機会だったと思っています。ただし、これで終わり
ではなく、自分が苦手な分析:「考えたこと」⇒「実際に行動する
」を行なっていこうと思っています。
ありたい・なりたい姿を忘れずに手帳に入れ、無意識に目的・目標
への行動をとっている自分になれるよう、がんばっていきたいと思
います。
これからも、ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いします
。現在、仕事で青森県に来ています。
多くの森林資源があり、私が考える循環モデルをどのようにしたら
展開できるかを考える良い場所ではないかなと思っています。
明和工業株式会社 設計 畑中 祐樹

●「5期生は やりぬくことを 文化にす」   実践する姿  
■六反田さん 5期生の皆さん
すばらしいことですね。経済危機を克服して、改革実践文化を創る5
期生らしいと思います。大切なことはフォーローアップです。
毎月、YWTの報告・交流をすると決めたらどうでしょうか。
「毎月YWTの5期生」というブランドを創りましょう。
成功の宣言文と相互乗り入れして、「毎月YWTで不況を乗り切る」
流れを創りませんか。そして春夏秋冬で4画面を改定して交流する。
打率は3割で十分です。六反田さん 毎月YWT事務局お願いします。
近藤修司

●「毎月の YWT事務局 担当す」  なりたい姿
■近藤教授様 MOT5期生皆様
六反田@PFUです。ご苦労様です。
以下の件、了解しました。毎月YWT事務局担当いたします。
MOTスクールは終了しましたが、活動を継続することで今後も、モチ
ベーションを維持しつつ、常に改善できると考えます。具体的な形が
決まりましたら、連絡いたします。また、MOT5期生から、具体的な案
などがありましたら連絡ください。以上、よろしくお願いいたします。

■福田さんから、ちょっと頑張ろうで、「現実を見るために」をいた
だきました。現実が多く気変化している今、現実を直視するのは未来
を見るためのなのですね。4画面で考えるとよく分かります。今井さ
んや福田さんの視点や言葉とも知識混合して、現状の姿を見ると本質
見えてきます。複眼思考になってくるのですね。4画面思考もそのと
きの関心でつくり、実践して振り返りしてまた改定するサイクルを提
案していますが、このサイクルで自分で自分の選択をしているのです
ね。是が自分ごとで未来を創り出す実践であることが分かりました。
4画面思考の本質を発見しました。実践しながら学んでいくとうれし
い気づきをいただけますね。本日は北経連やのと七尾人間塾のキック
オフで講義がありますが、この発見を皆さんにも伝えたいと存じます
ありがとうございます。(近藤)
●「現状から ありたい・なりたい 実践に」   なりたい姿 
■ちょっと頑張ろう -806号-「現実を見るために」
関心がなければモノは見えません。
関心があるのは、自分が持っているモノか、自分が持ちたいと思って
いるモノか、もしくは自分が持っていたモノかです。自分と関わりの
あるモノについて感心を示します。過去と現在と未来への関心の対象
がバラバラであるとしたら、見えるものは、やはりバラバラでしかあ
りません。
過去と現在、未来を一環させろと言うのは簡単ですが、実際にはこれ
ほど難しいことはありません。仕事も、生活する基準になるものも同
じであることなどあるはずもありません。少なくとも家族構成が同じ
であり続けることなど有り得ないのですから。住まいや仕事自体が変
わってしまう場合もあります。だから、その時々で関心の対象や範囲
が変化してしまいます。
判断をするとき、目の前に提示されている現実の中から選択をしてい
るだけであれば、近未来までの範囲でしかありません。提示されてい
る選択以外の方法を検討していないのですから深く考えていないので
す。
現実を見るは、未来を考えることです。未来を考えるは現状からの延
長線を予測するのではなく、より良い道を探しているはずです。提示
された現実からの選択は、予測もほとんどしていないのと同じです。
他の道があるのかを模索し作りだす事を試みた後の選択であるならば
、自分が自分の選択を許されるでしょうし、自身が納得できます。
過去から未来への自分の関心は、自分自身の納得でしかありません。
3/2に《単語の定義》として「分析について」をアップしました。こ
こで、分析は「観察→分析→予測→改善が一つの塊」と述べました。
分析は何も、分析者のための言葉ではありません。日々、自身が見る
モノについて、分析が行われているのがベストです。
関心事が、過去から未来に向けて、自身にとって一環していく方法で
す。現実は「煩雑で無秩序」です。選択行為は「煩雑で無秩序」の中
から一つを選びだしています。選択の連続は、自身にとっても、やは
り「煩雑で無秩序」になります。そこに、未来は見え難いはずです。
自身の関心の一つ一つは「煩雑で無秩序」であるかもしれません。し
かし、過去から未来へと通して考え、それぞれのときで、分析のサイ
クルが丁寧に行われているとしたら、秩序が見出されるはずです。
丁寧に見る。
分析が不十分であっても、分析を試みてみる。過去から現在、未来へ
の線上に乗せてみる。エグゼクティブである最低の行為ではないでし
ょうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■永年、お付き合いさせていただいている 私の友人から、ショック
なご連絡をいただきました。経済危機が身近までに迫ってきました。
このときに大事なのは、今井さんの「経済危機克服と自分ごとの4画
面思考」と思います。まずは経営者が実践して欲しいものです。いま
、権力を持っている人ほど他人事で、4画面を実践していない。今大
切なことは人間を軸にして、全力を挙げて価値の創造に注力する事で
す。このショックメールをいただいて、価値創造モデル(VLRPモ
デル)の共同研究をさせていただいた高橋さんと、連絡を取って「経
済危機克服の研究第二段」を行うことにしました。大変な状況ですが
、未来への選択を考えていきましょう。(近藤)
●「退職の 勧奨を受け ショックなり」   私の友人より
■近藤様 ○○会社のAAAです。
大変、ご無沙汰いたしております。
木々が芽吹いてきて自然界には春が訪れています。
しかし、当社は、今経営難に陥り、希望退職を募っています。
1回目の募集期間では、会社が期待する人数が集まらず、募集期間が
延長されたのが先週の月曜日でした。私は、役員に呼ばれ退職の勧奨
を受けました。また私の部下も勧奨を受け大変ショックを受けました
。たぶん私は、今月で会社を辞めることになると思います。
4月に入りましたら、近藤さんにお会いしていろいろ教えて頂きたい
と思っています。 お時間頂けましたら幸いです。
○○会社 AAA 

成功の宣言文 2731  見える化の模範文  ありたい姿

「見える化の 模範文をも いただいて」

   
清水 充

●汪さん、『見える化通信』VOL27は、これまでの中で最もスム
ーズに読み取れました

●「見える化」の模範文と言えると思います。2年前と比べると格
段の進化です。いよいよこれからは実践です。JAISTで学んできた
理論を具現化していただきたいと希っています。実業界でのご活躍
を念じています。 


成功の宣言文 2732 語りかける発表   実践する姿
●汪さんに学生研究発表会の発表についてアドバイスをもらいまし

●ポイントは論文を発表するのでなく、訴え掛けることでした。ま
た、当日は能美機器協同組合の本理事長が応援に駆けつけてくれま
した。発表内容は「中小企業の連携における知識創造」でしたが、
納得できる内容になったかなと思っております。
●「理事長も 論文発表 駆けつけて」  山本博康

成功の宣言文 2733 自己改革を伝えたい  なりたい姿
●昨日は、日本経営工学会北陸支部での私と青木さんの素敵な発表
のチャンスをありがとうございました
●若い青年が最後は『ありがとうございました。たのしかったです
。』。四画面つくってみようかなと言って笑顔でした。先生の出会
いから、四画面思考についての自己改革を伝えたかったので、よい
機会でした。
●「4画面 自己改革を 伝えたい」    原

成功の宣言文 2734 実際に行動する  実践する姿
●MOTを修了し、「考えたこと」⇒「実際に行動する」を行なっ
ていきます
●ありたい・なりたい姿を忘れずに手帳に入れ、無意識に目的・目
標への行動をとっていきます。現在、仕事で青森県に来ています。
多くの森林資源があり、私が考える循環モデルをどのようにしたら
展開できるかを考える良い場所ではないかなと思っています。
●「考えを 実践行動 落としこむ」  畑中祐樹

成功の宣言文 2735 毎月YWT事務局   なりたい姿
●近藤先生、5期生の毎月YWT事務局担当の件、了解いたしまし

●MOTスクールは終了しましたが、活動を継続することで今後も
、モチベーションを維持しつつ、常に改善できると考えます。5期
生毎月YWTの具体的な形が決まりましたら、連絡いたします。5
期生も、具体的な案などがご連絡ください。
●「5期生は やりぬくことを 文化にす」  六反田     

成功の宣言文 2736 自分ごとの選択   ありたい姿
●現実を見るは、未来を考えることです。未来を考えるは現状から
の延長線を予測するのではなく、より良い道を探しているはずです。
●提示された現実からの選択は、予測もほとんどしていないのと同
じです。他の道があるのかを模索し作りだす事を試みた後の選択で
あるならば、自分が自分の選択を許されるでしょうし、自身が納得
できます。
●「自分ごと 選択するで 納得す」  福田 真

成功の宣言文 2737 希望退職   現状の姿
●木々が芽吹いてきて自然界には春が訪れていますが、当社は今経
営難に陥り、希望退職を募っています
●1回目の募集期間では、会社が期待する人数が集まらず、募集期
間が延長されたのが先週の月曜日でした。私は、役員に呼ばれ退職
の勧奨を受けました。また、部下も勧奨を受け大変ショックを受け
ました。お会いしていろいろ教えて頂きたいと思っています。 
●「退職の 勧奨を受け ショックなり」  私の友人から

2009年03月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■今週の木曜日3時30分より、北國銀行エグゼクティブカレッジ
第二期生の発表会が行われました。受講生と父親であられる社長・
先輩経営者、そして安宅頭取、銀行役員、支店長そして一期生、講
師の芳珠記念病院の仲井理事長やPFUの山口さんも参加されて、
緊張感のある発表会そして最終講義になりました。皆さん、日日、
経済危機の克服に挑戦されているだけに、真剣勝負の発表と交流会
でした。受講生・経営者そして私も多くのヒントをいただきました。
受講生は一人ひとり、伝統ある企業を代表して、経済危機を克服し
て未来を創り出す決意を語られました。皆さんのマインドや言葉に
は力があり、経済危機の克服に元気をいただけると思い、全体の流
れ、そして受講生の発表からの気づき、先輩経営者のコメントをご
紹介させていただきます。安宅頭取、北國銀行の皆さん、そして参
加企業の皆さん、この10ヶ月のよい場を創っていただいてありが
とうございました。今後の改革実践の成功を期待しております。
(近藤)
●「二期生が 改革実践 宣言す」 北國EC二期生
■第二期北國銀行「エグゼクティブカレッジ」発表会
□挨拶 安宅建樹頭取
  「二期生の 改革実践 すばらしい」  ありたい姿
□第二期北國エグゼクティブカレッジ発表内容
1 株式会社アイデン 池内取締役「WE CAN CHANGE
  行動改革でオンリーワン企業へチェンジ
  「全員で 行動改革 実践す」   実践する姿
2 株式会社江口組 江口専務 建設業から建設サービス業へ
  「お客様 生涯利益 創出す」   なりたい姿
3 小川株式会社 小川常務 和文化ふきゅう物語 和文化コーデ
  ィネイターを目指す
  「和文化を コーディネイトし  普及する」  ありたい姿
4 株式会社梶製作所 梶常務取締役 見える化・私の宣言 FE
  EL HEART FOR YOU(心をこめて)
  「見える化で 3つの魅力 心こめ」   なりたい姿    
5 カネマサ金物株式会社 越田取締役 攻める会社へ 改革人材
  の育成
  「攻めにでる 改革人材 育成で」   なりたい姿   
6 桂記章株式会社 澤田常務取締役 愛と美を創造する夢工房 
  世界への道
  「愛と美を 創造をする 夢工房」   ありたい姿   
7 株式会社コーシン 谷内専務取締役 組織力でイノベーション
  を引き起こす 3C政策 CHANGE,CHALLENGE
  、CAN
  「組織力 イノベーションを 引き出して」  なりたい姿 
8 北陸銀行金沢西部支店 林腰支店長代理 顧客充実度アップ宣
  言 行員一人一人の意識改革
  「お客さま 充実度アップ 宣言し」   ありたい姿
9 株式会社加賀麩不室屋 不室取締役 ビジョンの共有 クレド
  の浸透と実践
  「毎日で クレド浸透 実践を」   実践する姿
10有限会社前田ケース 前田代表取締役 「パイオニア精神で改
  革・実践」 今が内職力の見せどころ
  「不況こそ 内職力の みせどころ」   現状の姿
11北國銀行金沢中央支店 村主任 北國ブランドの再構築 オン
  リーワンを目指して
  「オンリーワン 北國ブランド 強固にす」  なりたい姿  
12東亜電機工業株式会社 安井常務 グローバル企業への挑戦 
  経済危機克服から次の拡大期に向けて
  「グローバル 企業に挑戦 やりぬいて」  実践する姿  
13株式会社山越 山越総括ディレクター つなげよう100周年
  へ 社員一人ひとりが創る山越ブランドの構築
  「つなげよう 100周年へ ブランド化」  ありたい姿
14山崎電気株式会社 山崎取締役 ものづくり変革期に対応する
  最強の現場対応力づくり
  「最強の 現場対応 力つけ」   ありたい姿 
□総括 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 教授 近
  藤修司
  「二期生が 北國EC 進化して」   現状の姿 
□修了式

●「兆しにて 改革策を 選択す」  北國EC二期生
■受講生の発表からの気づき集
□現状の姿
・時代は電気の時代で、全員が行動改革でチャンスを掴む。
・一方、昔ながらの問題点があるが、変わってなく、これを変えて
 いく。
・現状から兆し分析で未来を選択する事で自分ごとになる。
・当社は人はいるが、人材は不足している。
・特に総合人財力が不足している
・同業者が苦しんでいるが今がチャンス、宣言し改革実践が大事。
・経済不況の中でプラットフォームビジネスが強い。
・知識は沢山あるが、行動に繋がらない。
・お金めあての人は、関係は永くはつづかない。
・現場にお客様の兆しがあり、現場が声を出すことが大事。
・従来の中計では変更できず、現場対応力が出てこない。
・常に改革実践している企業がトップにたつ。
・提案書を携帯することで変化に早く気づく。
・現状の強みは現場対応力であり、機会は物づくりが変革している
 。現場対応力で変革する。
□ありたい姿
・行動改革で事業を創り、行動改革で雇用を作る。
・お客様の生涯の利益を実現する建築サービス業をめざす。
・着物は和文化の普及のためにある。
・金物により空間のクオリティを高める。
・空間のクオリティを高めているとお客様に思っていただくのが商
 売の醍醐味です。
・兆し分析で一緒に感動するとチームが出来る。
・組織力でイノベーションを引き起こす。
・ありたい姿はコンサルで行動改革を実践する。
・改革・実践・行動・人間が大切なキーワード。
・目標を共有化して目標を実現し快適環境の創出する。
・当社は技術型商社でありお客様と交流してお客様にきっちっと最
 適な形を提供する。
□なりたい姿
・他社と同じでなく行動改革でチャレンジする。
・お客様のわくわく倶楽部で挑戦する。
・改革目的は筋肉マンになること。
・4画面・SWOTは書くことで頭が整理できる。
・経営品質・アメーバー・倫理などいろいろやっているが、4画面
 はそれらが統合できる。
・知識と行動を結びつける事が大事。
・学んだ事は4画面思考、経営者の姿勢、改革人材比率の向上、異
 業種交流。
・価値感、オリジナル商品でニッチトップを実現。
・全社員で4画面を実践している。
・モティベーションとスピード感が大事。
・改革実践提案書も新フォーマットや工夫フォーマットが多くなっ
 た。選択工夫で自分を客観視できる。
・見える化と4画面が大切、これでステークホルダーに貢献する。
・当社はMBOをやって、強みを引き出し、人を大切にする経営に
 徹している。
・組織4画面と個人4画面の連携
□実践する姿
・改革は運動量である。
・当社の強みつたいで、自分が変わって、回りを変える。
・見える化ロードを作った、見える化で魅力を創る。
・組織力を引き出して、改革実践を実現する。
・お客さまのご相談を親切、丁寧に、充実は内容がよくて豊か。
・成果はすぐには見えにくいが、毎日やる事で変わっていく。
・従来はトップダウンであった、今はさかさまで、現場からトップ
 に提案する。
・4画面は分かりやすい、つかいやすい、まず動いて振り返りして
 成果を出す、そしてどんどん変化を掴んで、現場対応力を発揮で
 きる。
・4画面で、暗黙知を形式知にすることで、曖昧なものが形になる
 と脳がすっきりする。

●「先輩の 経営者から 賞賛を」   北國EC二期生
■各企業の社長、先輩からのコメント集
・良い学びの場と仲間作りの場をいただいて感謝しています。
・我々の時代は独学で実践で学んだ、今の人は体系的に学ぶ場があ
 りうらやましい。頑張って欲しい。
・若い人たちはよく考えている、私も襟を正した。
・すばらしい発表だ、予定どうり、事業継承が出来そうだ。
・技術と営業は合格だ、後は経営である。
・どういう発表するか心配であったが、よく考えていると思い、頼
 もしく感じた。
・今後、自分の経営パートナーとして期待したい。
・皆さん自分ごとが大事といわれたが本当にそう思う。自分ごとそ
 して改革の輪をさらに強めて欲しい。
・人間は選らぶことが出来ないことがある。「親を選ぶことが出来
 ない。・時代を選ぶことは出来ない。・職業を選ぶことは出来な
 い」自分もそうであったが、あたえられた環境で頑張ることで道
 が開けた。今回の発表を基準に頑張って欲しい。期待しているし
 、私も一緒に動く。
・バトンをどう渡すかが大事。バトンを渡した時に、こんな会社を
 といわれないようにしたい。

成功の宣言文 2738 北國EC二期生  実践する姿

「二期生の 改革マインド 高まって」

  
北國EC二期生

●北國銀行エグゼキティブカレッジ第二期生の発表会が行われまし

●皆さん、日日、経済危機の克服に挑戦されているだけに、真剣勝
負の発表と交流会になりました。
受講生・経営者もそして私も、多くのヒントをいただきました。
受講生は一人ひとり、伝統ある自社を代表して、経済危機を克服し
て、未来を創り出す覚悟と技を語られました。


成功の宣言文 2739 改革策の選択  なりたい姿
●現状から兆し分析で、未来を選択する事で自分ごとになります
●強みは現場対応力であり、機会は顧客ニーズが変化していること
です。4画面は分かりやすく、つかいやすく、自分が動いて、振り
返りして成果を出す道具です。そして、更なる変化を掴んで、改革
実践をすすめていきます。
●「兆しにて 改革策を 選択す」  北國EC二期生

成功の宣言文 2740 よく考えている   現状の姿  
●息子達に、良い学びの場と仲間づくりの場をいただいて感謝して
います
●我々の時代は独学と実践で学んだが、今の人は体系的に学ぶ場が
あり、うらやましい。若い人たちはよく考えていて、私も襟を正し
た。今後、自分の経営パートナーとして期待したい。自分ごとそし
て改革の輪をさらに深めて、欲しい。
●「先輩の 経営者から 賞賛を」   北國EC先輩経営者

成功の宣言文 2741 人生の醍醐味   現状の姿
●先輩経営者の皆さんや次期期経営者の皆さんが、エグゼクティブ
カレッジの場で、改革実践の喜びを共感できた
●人間力を向上して企業や地域を元気にするという自分ごとのあり
たい姿を実践し、て感謝された時ほどうれしいことはない。10ヶ
月一緒に苦労した仲間が、改革実践の醍醐味を実感できた。このよ
うに改革の輪が広がるのは人生の醍醐味である。
●「改革の 醍醐味実感 できたのや」   近藤修司

2009年03月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんとの「経済危機を克服する自分ごとの4
画面」の共同研究のおかげで、北國銀行エグゼキティブカレッジも
すばらしい発表内容で、受講生・経営者の皆さんそして主催者側も
感動体験を共有する事ができました。今井さんには従来からの今井
さんのクライアントである山崎電気の山崎さんを重点的にご指導い
ただきました。つよみである現場対応力を基盤にして、4画面/M
BOなどを組み合わせた山崎モデルが構築されていました。改革実
践を行うときは、風の人と土の人の組み合わせが効果を生み出すこ
とを改めて体験しました。さっそく、宣言文でのご報告を見てコメ
ントをいただきました。4画面思考研究所では6次産業化の改革実
践をというアドバイスをいただきました。今井さんとも、成功の宣
言文コミュニティの皆さんとも、産学診官NPO連携で進められた
ら、面白いと思っております。今後とも宜しくおねがい申し上げま
す。(近藤)
●「4画面 自然に輪が 創られて」   現状の姿
■近藤先生
お世話になります。北國EC二期生の修了、おめでとうございます。
この未曾有の経済危機の折に、自分ごとの四画面を創り上げるとい
う高いハードルをクリアされた参加者各位の努力は、並大抵ではな
かったと思います。発表内容は、一部ですが、それらを拝見すると
、「自分ごと」「四画面」「改革の輪」を感じます。
様々な業種・業界の集まりであるがために、必然的に「自分ごと」
で考えることになる。四画面創りのプロセスでは、異業種交流が盛
んに行われ知識・技術の交換が実施される。人と人との交流が、盛
んに行われることにより、参加者同士の「改革の輪」が、自然に創
り上げられてしまう。
また、参加者各位が、競ってよりふさわしい四画面創りを求めはじ
める。すると、必然的に参加者各位の関係者や社内外の関係者との
「交流の輪」が拡大し、深まっているのではないでしょうか。
四画面の良き理解者を増やし、実行の際の支援者・協力者との話し
合いも進む。北國ECは、ビジネス・カレッジのようですが、波及効
果として、経営改革実践の段取りを整えるという成果を、並行して
創り出しているのではと思います。経済危機を克服するためには、
今後は、このあたりのY-W-Tの実践が、重要になりそうですね。
また、4月以降に、近藤先生が創業される四画面研究所(?)では、今
、農林水産業の改革で取り上げられている「6次産業化」を実現さ
れてはと思っています。
1次産業的コンサル 専門知識・技術の伝達
2次産業的コンサル 汎用的な専門知識・技術を、お客様が求め
 るものに加工して,あるいは、新た創り出して提供する。
3次産業的コンサル お客様の事業に直接貢献する施策の実行を
 支援し、成果に繋げる。
コンサル事業も、「1次×2次×3次=6次産業化」となります。
成功の宣言文コミュニティの総力を結集すれば、コンサルティング
事業も大きな改革を実現できると思います。
近藤先生の取り組みは、コンサル事業改革の先駆け的な活動だと感
じさせていただいています。
MBI研究所 今井雄二

■七尾市商工会議所でのと七尾人間塾の一期生から4期生まで24
名が参加して、今後の企業と地域を元気にするシンジケート活動の
キックオフが行われました。私の経済危機を克服して企業と地域を
元気にする講演の後で、1期生から4期生までのYWTの交流が行
われました。各人の発表のあとに、私とPFUの山口さんにコメン
トをいただきました。集まって交流する事で、改革実践状況が見え
てきました。おおきくは、「提案して実践してない→実践している
→実践して4画面改定している→更に輪として広がっている→改革
実践が文化になっている」の5段階に分かれます。そして、推進向
上のポイントが見えてきます。自分の強みと機会を連携して、自分
ごとのありたい姿が表現できて、近未来の成功イメージがつかめて
、日日の実践で楽しめる行動開発や改革の輪が見えてくると進化し
ていくようです。そこへ行くには何回か壁が見えてきます。壁を破
るには信頼のおける改革メンターを持つことが大切のようですね。
交流会のあとで、幹事選定やシンジケート活動等が討議されました
。学習から改革実践そして今後は価値創造へ繋げることが今後の課
題ですね。今後のシンジケート活動を期待しています。
●「人間塾 シンジケートの 活動が」   
■のと七尾人間塾シンジケートメンバーのYWTとメンター(山口
・近藤)からのコメント。
・蕎麦処くき 久木詞集(第1期生)
 創ったときには無理に作った面もある。能登の四季というメール
 マガジンをはじめて一年半48回続いてやめてしまった。そして
 また再開し た。考えるよりは始めることの大切さに気づいた。
 メールマガジンも始めはお客さんを増やそうとした。実際にやっ
 てみて見えてきたのは自分の強みはゆたかな自然である。大不況
 と苦しんでいる中で癒しを求めている人は多い。豊かな自然を提
 供出来きたらと思う。
 「山口:継続して再開して強みに気づいたことはすばらしい」
・森村自動車商会㈱ 森村隆(第1期生)
 一期生で大きなこと書いた。あまり大きくは前にすすでいない。
 しかし、皆といろいろ学ぶことが出来た。営業勉強会は初めて、
 続けている。一人ひとりが発言する場ができて、毎日で変わって
 いく。若い営業社員を入れる。10年前から現在のような事態は
 来るという気がしていた。もうちど4画面を作り直して実践する。
 「山口:通勤でとおりますが、うまくいっているようにみえる。
 PFUの事例でも朝会で見える化していると必ず、一人ひとりが
 しゃべるようになっていく」
・のと共栄信用金庫 国部年之(第1期生)
 4画面では商品開発を提案した。商品開発はいろいろ実践した。
 森づくりの商品は話題を呼んだ。自分のできることを商品にし手
 活け場よいことが分かった。
 「山口:新商品はすばらしい。環境がかけがえのない価値である
 。環境を大切にする企業は伸びる。当社でも環境の商品開発は専
 門部署を作ってやっている。」
・のと共栄信用金庫 竹森俊太郎(第1期生)
 人間塾卒業・半年後に支店が変わった。男性職員で最年少であっ
 たが、今は二年目の後輩がいる。自分自身の成長だけでなく、後
 輩の成長がテーマである。三流は自分の事が出来ること、二流は
 後輩を育てることが出来る、そして一流は後輩が後輩を育てるこ
 とが出来ることと考えている。
 「近藤:後輩が後輩を育てられることを目標に改革実践している
 ことはすばらしい。是が改革人材を増やす仕組みですね」
・恵寿総合病院 直江幸範(第2期生)
 4画面で作った戦術は1月・2月で展開している。街の中の商店
 と連携したバーチャルタウンは少しづつ動きだしている。
 「近藤:ありたい姿が実施されているのはすごい」
・のと共栄信用金庫 林寿嗣(第2期生)
 掲示板を作ったり、ビジネスマッチングをやった。また、ボラン
 ティアにも参加した。和倉温泉活性化にも参加させていただいて
 いる。
 「近藤:いろいろ高度されているので是非、4画面をみなして、
 気づきを交流しましょう」
・のとしん 竹森(1期生)
 4年はあっとすぎた。一期生の時は手書きの4画面でした。4期
 生までに大きく進化した。経済危機の中で4画面を見直して実践
 していきたい。
 「近藤:4年たって、強みと機会が見えてくるはずです」
・のと共栄信用金庫 藤芳朗(第2期生)
 仕事はしているが、はずかしいながら4画面振り返ることがない
 。今日を期に見直してみようとおもう。やはり、SWOT・PP
 M・4画面などの手法は最高だとおもう。
 「近藤:4年間の速さや継続できなかったことに気づくことも大
 事ですね。実践できる4画面に改定して実践しましょう」
・佐々波コンクリート工業㈱ 佐々波泰輔(第2期生)
 シェアーを20%と書いて、富山に攻め込んだが難しかった。県
 内はせめていって、先手でシェアーは取れ、効果はあった。
 「山口:なりたい姿に社会貢献をいれたら」
・のと共栄信用金庫 井村忠史(第3期生)
 三期生卒業して1年以上たった。元気な声で挨拶をするといった
 が、一年たってもできてない。もう一度、SWOTの強み・機会
 を中心に考えてみる。
 「山口:壁に4画面を貼って、常に見えるようにしたらどうか、
 PFUでもやっている職場がある」
・北陸電力㈱ 吉野哲徳(第3期生)
 4画面は昨年の三月に見直しました。チーム全員が4画面をつく
 りました。課のフロアーに張ってあります。常に見れるところに
 張っています。社員の皆んなの意識が変わってきた。今までは、
 お客さんから逃げる社員がいた。どんどん向かっていく姿勢に変
 わって元気が出てきた。
 「近藤:個人4画面からはじめチーム4画面や4画面美術館へと
 進んで、改革人材が増えている。すばらしい成功モデルですね」
・北陸電力㈱ 曽我守(第3期生)
 今回の人間塾シンジケートで、一期生の久木さんともお会いでき
 てうれしいです。久木さんの4画面資料は見ていました。私は個
 人4画 面を作ってから、課に4画面をひろげた。しかし、広が
 った頃が飽きる時でピンチです。来年の4画面をどうするのか考
 えたい。ピンチなので、皆さんに訪問していただいて交流するな
 どご支援をいただいてトップを巻き込みたい。当社から4期生が
 きていないのは さびしい。電気を使っていただいている皆さん
 ともっとつながりたい。繋がって、地域の広報の仕事も取り組ん
 で生きたい。
 「山口:シンジケートの接着剤になっていただけると思います」
・㈲REMCO 高橋正浩(第3期生)
 塾生が京都大学に合格した。うれしいことである。4画面を受験
 生に活用している。受験生の成功・失敗を後輩に繋いでいく。後
 輩のためにもよい方法です。
 「近藤:京都大学合格者をだしたのはすばらし、受験生4画面を
 蓄積していることもすばらしいことです」
・七尾市役所 前田和栄(第4期生)
 保育園の給食が美味しいレシピを開発した。ヒットの牡蠣のカレ
 ー、豆腐メニューなどを開発し、食育の日に昼食会に参加。再び
 宣言して、美味しいレシピに挑戦します。
 「近藤:美味しいレシピ開発を実践されているのはすばらしい、
 進化を期待します」
・七尾市役所 橋本真理子(第4期生)
 自分や子育て支援センターそして親の方のSWOT分析をした。
 親の方は自分を語ることがなく、よかった。やってみると新たな
 問題も出て、新たな落ち込んだが、4画面をみなそう。七尾市の
 子育て通信も支援する。
 「山口:振り返りをしているのはすごい、PFUでも振り返りを
 継続している職場は元気になる」
・七尾市役所 坂本真 一(第4期生)
 新聞のスクラップをして、情報をしっかり吸収して、4月から二
 年目へはいる。4画面を実践する。
 「山口:一年目から、4画面をしかり描けたのはすごい」
・七尾市役所 窪武(第4期生)
 和倉温泉の街づくり、ありたい姿をえがいた。120万人の来訪
 する温泉へがありたい姿である。実践する姿を確認して明日を確
 認する。4画面で頭の中の整理が出来たが、実践までいってない
 。実践できるものにしたい。
 「山口:4画面で頭が整理できて振り返りで気づく、継続してほ
 しい」
・JA能登わかば 宮本慎人(第4期生)
 あたらしことをやろうという提案をした。みどりちょうちん運動
 をはじめる。国産の農産物をみどりちょうちんをつける運動とで
 あった。みどりちょうちん運動をはじめる。今回,JAのアンケ
 ートをお願いした。
 「近藤:いろいろ提案されて、できることから実践されているの
 はすばらしい、4画面の改定を」
・㈱加賀屋 山本宏幸(第4期生)
 他業種の人と交流できた。他業種の方は危機感をもっている。田
 鶴浜と連携して異業種交流をした。
 「山口:田鶴浜建具と加賀屋のお客さんと異業種交流が出来たこ
 とはすばらしい、PFUでも異業種との交流を求めている」
・のと共栄信用金庫 角田達郎(第4期生)
 提案では日経平均株価の調査の専門家になると宣言した。調査は
 継続している。予測はなかなか当たらないことが分かる。継続し
 ていると感度は高まって、仕事が面白くなってくる。
 「山口:日経平均株価の専門家になって顧客に貢献してください
  」
・のと共栄信用金庫 出村良(第4期生)
 中島担当で,実践する姿で、中島情報ノートの実践を宣言した。
 中島情報ノートの作成はしている。それで、よかったことはお客
 さんを紹介していただいた。一つが継続できるようになれば新し
 い技を追加する。
 「山口:人と人の出会いは偶然ですが、ひょっとした人との出会
 いで状況が変わる。私やPFUも近藤先生との出会いで変わった
 。それが輪です。」
・北村病院 高橋(4期)
 北村病院でリハビリをしている。4画面はりっぱなことを書いた
 なとおもっている。実践していることは31名の患者さんの4画
 面を作ってみた。創ってみて、患者さんをとおりいっぺんの見方
 をしていた自分にきづいた。患者さんを物としてでなく、人とし
 てみること が基本である。患者さんとの交流を病院全体に広げ
 たい。
 「近藤:患者さんの4画面をつくられて、ありたい姿を実現を支
 援しているのはすばらしい」
七尾市地域雇用創出協議会の原さん(第2期生)は前半に出席され、
現在、変わりつつある田鶴浜建具工業協同組合の多村さん(第4期
生)も懇親会に参加され、皆さんと交流されました。田鶴浜建具も
最近はエコ建具や創作建具など、新商品開発で話題になっておりま
す。(近藤)

■経済不況の影響で休業など、雇用調整が各地で進んでいますが、
七尾市役所のの青木さん・磯部さんと人間塾特別セミナーを企画す
る事にしました。さっそく、ハローワークの皆さんと相談していた
だいて、人間力を向上して企業と地域を元気にするセミナーを3月
25日に実施する事にしました。また、ご要望が多いので、4月に
は加賀屋さんとの連携で、200名規模の人間塾特別コース:おも
てなしコースを予定させていただいています。本特別コースは中小
企業緊急雇用安定助成金(教育訓練)の対象セミナーです。人間塾
特別セミナーで少しでも、不況克服にお役立てできればと、七尾市
の皆さんと企画させていただ来ました。4画面思考を活用して企業
や地域を元気にする活動が全国に広がっていくことを願っています
。他地域でもご関心のある方はご連絡ください。不況克服は動いて
、動く人同士がであって、また動くという改革の輪を連鎖する事で
成功すると考えております。(近藤)
●「人間塾 特別セミナー 実施する」   実践する姿
■『のと・七尾人間塾』特別セミナー:(中小企業緊急雇用安定助
成金(教育訓練)の対象)
~人間力を向上し、地域を“元気”に~を合言葉に、七尾市産業部
産業政策課が行っている、「のと・七尾人間塾」のノウハウを活かし
た特別セミナーを実施します。
午前・午後にわけての2回の講義から新たな「気づき」を得て、ま
たグループワークを通して、自社の「強み」「弱み」などの分析や
、「やったこと」「わかったこと」「次にやること」の課題整理を
行います。
企業の皆様の多数のご参加をお待ちしております。
※当セミナーは、「中小企業緊急雇用安定助成金(教育訓練)の対
象となります。
☆開催日時☆平成21年3月25日(水)午前9時~午後4時00分(6時間)
〔午前の部〕 9:00~12:00(3時間)
〔午後の部〕13:00~16:00(3時間) の二部構成
☆開催場所☆ ワークパル2F 視聴覚室(七尾市小島町西1-3)
☆参加人数☆ 32名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
☆当日のスケジュール☆
内   容
時  間【午前の部】 9:00~12:00
①開会の挨拶及びオリエンテーション10分 9:00~9:10
②【講義】 60分 9:10~10:10
「経済危機を克服して企業と地域を元気にする(仮称)」
北陸先端科学技術大学院大学教授 近藤 修司
~質疑応答~
③【グループワーク】 10:30~12:00
○班編成(8人×4グループ)及び自己紹介
○「自社の現状を知ろう!
 ⇒自社の『強み』『弱み』などの現状を分析する。
~休 憩(12:00~13:00)~
【午後の部】 13:00~16:00
④【講義】13:00~14:00
「新商品開発など自社の取組みについて(仮称)」
㈱朝日電機製作所 取締役 技術本部長 砂崎 友宏
~質疑応答~
⑤【グループワーク】 14:10~15:40
○自社の課題を知ろう!
 ⇒『やったこと』『わかったこと』『やること』の整理
⑥全体講評(まとめ)15:40~15:55
北陸先端科学技術大学院大学教授 近藤 修司
⑦閉会の挨拶 15:55~16:00
■『のと・七尾人間塾』について
ものづくりは人づくり、企業改革は人づくりなどといわれるように
、風土・土壌を変えるのは人材であり、地域経済の再生には、地域
を担う人材を育成する必要がある。
産学官が連携し、『4画面思考』や『見える化』などで、自己改革
から企業改革へとつなげる地域再生人材を育成する「場」として、
平成17年度から開講し、来年度で5期目を迎える。
※第1~4期までの成果 ◇受講企業数 延べ 76社
◇受講者        101名

成功の宣言文 2742 4画面で自分ごとに  現状の姿

「異業種で 必然的に 自分ごと」 

  
今井雄二

●発表内容は、一部ですが、それらを拝見すると、「自分ごと」「
四画面」「改革の輪」を感じます

●様々な業界の集まり、必然的に「自分ごと」で考えることになる
。四画面創りのプロセスでは、異業種交流が盛んに行われ知識・技
術の交換が実施される。人と人との交流が、盛んに行われることに
より、参加者同士の「改革の輪」が創り上げられてしまう。


成功の宣言文 2743 6次産業思考   なりたい姿
●4月以降に、近藤先生が創業される四画面研究所(?)では、今、農
林水産業の改革で取り上げられている「6次産業化」を実現されて
はと思っています。
●コンサル事業も、「1次×2次×3次=6次産業化」となります。成
功の宣言文コミュニティの総力を結集すれば、コンサルティング事
業も大きな改革を実現できると思います。近藤先生の取り組みは、
コンサル事業改革の先駆け的な活動だと感じさせていただいていま
す。
●「改革も 6次産業 的思考」  今井雄二

成功の宣言文 2744 能登の良さの発信を   実践する姿
●のと七尾人間塾1期生から4期生のYWT交流が行われました、
久木さんの能登の良さを発信し続ければよいが印象に残りました
●各人の発表のあとに、私とPFUの山口さんにコメントをいただ
きました。皆さん実践者だけに自然に、「4画面提案した→継続実
践している→実践し4画面改定→更に輪として広がっている→改革
実践が文化になっている」の5プロセスが見えてきました。
●「能登の良さ 発信し続け 個性でき」 人間塾シンジケート

成功の宣言文 2745 人間塾特別セミナー  実践する姿 
●経済不況で、雇用調整が各地で進んでいますが、七尾市役所みな
さんとと人間塾特別セミナーを企画する事にしました
●ハローワークの皆さんと相談していただいて、人間力を向上して
企業と地域を元気にするセミナーを3月25日に実施する事にしま
した。また、4月には加賀屋さんとの連携で、200名規模の人間
塾特別コース:おもてなしコースを予定させていただいています。
●「人間塾 特別セミナー 実施する」   のと七尾人間塾

2009年03月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■久木さんから「能登の四季」13号をいただきました。春の風物
詩のイサザ漁やカワセミとの出会いや感動写真を見せていただきま
した。本当に綺麗な青色なのですね。久木さんが能登へ戻られたの
は、カワセミに引かれたのですすか。今井さんとの落語的コミュニ
ケーションも楽しまさせていただきました。人間塾シンジケートの
スタートでまた新たな出会いの輪が広がりそうですね。(近藤)
●「カワセミや 六年越しの 思いかな」   ありたい姿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 13号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんおはようございます。
最近私は、日々能登が春へと劇的に変化していく姿を見て、「あ~
とっても幸せ~」と感謝しているんですよ。
だって自然ってすごいんですよ。その土地にあるべき野の花が、咲
くべき季節になるとちゃんと咲きます。動物達も同じです。能登の
自然の中で、皆ひっそりと生きています。でも変化は劇的で毎日ド
ラマです。私をウキウキした気分にさせてくれて「ありがとう~」
です。今週もよろしくお願い致します。
◇青い鳥との再会◇
3月8日(日)朝8時、いつもの様にジュリの散歩に。なんとなく
良い写真が取れる気がしたので、珍しくデジカメは忘れませんでし
た。そば屋は日曜日が一番忙しいので、日曜日にデジカメを持って
散歩に出かけるなんて普段ならしない事なのですが・・・
3月1日からイサザ漁が解禁です。
ウチのすぐ前の川でやっているイサザ漁の写真でもと。今年のイサ
ザ漁は、残念ながら今のところ最悪らしいです。海の温度がまだ冷
たいからかな?
イサザはハゼ科の透明な小魚でシロウオと呼ば
れる魚です。海から産卵のために川へのぼってくるイサザをアミで
取ります。こんな感じで、イサザ漁の写真を撮っていると・・・目
の前を青い影がビューーーンカワセミです!!今までに3、4回しか
見たことの無い青い鳥です。
カワセミは清流の小さな川魚を餌としています。『清流の狩人』『
空飛ぶ宝石』などとも言われています。
6年ぐらい前、初めて見た時はもの凄い感激でした。青
い鳥ってこの世に存在しないと思っていたからです。だって子供の
頃読んだ『青い鳥』という話。チルチルミチルの話。内容は覚えて
いないのですが、子供の解釈では青い鳥はいない!幻想上の鳥だっ
たという内容だと理解していました。私は2人兄妹なので、兄妹物
語の『青い鳥』は興味深く覚えていました。ですから始めて美しい
コバルトブルーのカワセミを見た時はナゼ?幻?と疑いました。
それ以来、私の心から離れることが無かったカワセミが、ついにつ
いにカメラの前に現れました!!6年越しの思いがとどきました。
そして、一度通り過ぎた青い影が、再び目の前の枝にとまりました
。私に「撮ってもいいよ」っと言っているようにすまし顔です。
このカワセミは、口ばしが黒いのでオスです。その後も、私の前を
行ったり来たり。警戒心の強い鳥が、何度も行ったり来たりなんて
考えられません。後姿です。コバルトブルーがとても鮮やかです。
夢中で写真を撮りました。ジュリを連れていたはずなのに、ジュリ
のリードを無意識に手放していました。気付けばジュリは勝手にそ
の辺の草を食べながら私を待っていました。 これから夏にかけ
て卵を産み子育てが始まる時期ですから、また餌を取りに来たカワ
セミに会えそうな気がします。もしかすると近くに巣穴があるのか
も知れません。また、楽しみがひとつ増えました。今週は、待
望のカワセミの写真を撮る事に成功しました。カワセミは飛ぶスピ
ードが早い上に、めったに人前には現れない鳥なので、写真に収め
ることは一生不可能だと思っていました。実は3日たった今でもズ
ット興奮が冷めません。アカデミー賞でも受賞したかの様な気分で
す。
今思えば、私が能登に戻ろうかなと迷っていた時、背中を
押してくれたのはカワセミでした。両親と3人でジュリの散歩をし
ている時に、目の前に青い鳥が止まったのです。その時の感激が、
私を能登に引き寄せた様な気がします。能登に戻って6年たちまし
た。写真を撮りたいと思い続けても、出会う事すらなかったカワセ
ミにやっと私の気持ちが届いたようです。
6年たって、やっと自然が少し私に心を開いてくれたのかな~
これからも宜しく!!
──────────────────────────────
◇あとがき◇
今日は寒い能登です。また雪が降るとか・・・
そう!『のと・七尾人間塾』のシンジケート活動が始まるんです。
このメルマガ『能登の四季』は人間塾で近藤先生に勧められたのが
きっかけです。
『能登の四季』も一度休止しましたが、また再開できました。その
間、人間塾の塾生増え続け100人以上も集まったんですって。
今日は人間塾の塾生が集まって近藤先生の基調講演があります。
また、素敵なご縁があって輪が広がって行きそうで楽しみです。
私も能登の自然に少し近づいて、能登人として落着いてきたので、
もっともっと能登を楽しんで能登のPR活動頑張ります。
それでは皆さん。今日も一日楽しみましょう~
******************
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/
******************

●「能登の四季 楽しい便り ありがとう」   今井雄二
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
今朝も、楽しい便りをありがとうございます。今日も、勉強になり
ました。イサザって、シロウオのことなんですね。北陸には、富山
のシロエビ、金沢の甘海老、氷見の寒ぶり…とおいしい魚介類が多
く、そちらに出張するときは、それらを魚に一杯やるのが楽しみで
したねぇ。
けど、能登のイサザ(シロウオ)は、初めて聞いたように思います。
沼津の生シラスとか、高知ののれそれと同じように、生を生姜醤油
かなんかでいただくのでしょうか?(ヨダレが出そうです)
それと、やっぱり青い鳥「カワセミ」というのは、感激ですね。写
真で見るのも初めてです。本当に背が、綺麗な青色ですね。
逃げずに、何回も久木さんのそばを飛んだり、何枚も写真を撮らせ
てくれたということは、このカワセミ君は、久木さんやジュリと、
友達になりたいのかも知れませんね。何か楽しいことが、起こりそ
うな予感がしますね。
MBI研究所今井雄二

●「予感する 何か楽しい こと起こる」   ありたい姿
■今井さま
いつも有り難うございます。
イサザは、シロエビや甘海老、寒ぶりほど美味しいものではありま
せんが、春を感じる食べ物です(笑)
そうですね。生を生姜醤油で踊り食いしたり、掻揚げや卵とじなど
ですね。 春になってウキウキしている時に、カワセミが目の前
に飛んで来てくれたので、実は私も、何か楽しいことが、起こりそ
うな予感がしてるんですよ~
久木 詞集(KukiShizu)

●「能登の四季 何か楽しさ 見つかって」   現状の姿
■久木さん
楽しそうですね。
今、約1時間のウォーキングから帰ってきたところなのですが、歩
いている間中、なぜか目が鳥を探しているのですね。(笑)
知らない人が見れば、「あの人は、何をキョロキョロしながら…」
と不信人物に見えたかも(笑) 目に付くのは、カラスとか雀ばかり
なのですが、運動公園の中でよく目を凝らしてみると名前は分から
ないのですが、いろんな鳥がいることに気づきました。能登の四季
を拝見したあとの散歩は、いつもとは違う楽しみが見付かるようで
す。 MBI研究所今井雄二

■いしかわMOT5期生のメルマガであるアニモ通信が動き始めま
した。YWT事務局のPFUの六反田さんが第一号で、テーマはト
ラブル未然防止でした。このテーマもMOT改革実践では重要テー
マですね。六反田モデルの開発を期待しています。第二番手はPF
Uソフトの西端さんです。マニュアル作成の教育を受けたそうです
。マニュアルもお客様の喜ぶプロセスの理解が大切なのですね。そ
して、未来塾の振り返り会が行われて、ファシリテーションの講義
をされることになったようです。今回は「トラブル未然防止」「未
来塾振り返り会」をご紹介いたします。わたしは、お二人の話と、
PFUブルーキャッツの応援団のイメージが重なりました。改革実
践も応援団の存在で面白くなるとよいですね。改革実践応援団です
。アシモ会や成功の宣言文メンバーのコメントを期待しています。
昨日の今井さんのご指摘ではありませんが、異業種の知識の混合で
自分ごとや改革の輪が広がっていくような気がします。アシモ通信
が継続できたら新しい強みが手に入りますね。(近藤)
●「トラブルの 未然防止を 研究し」   実践する姿
■Animo通信NO1 トラブル未然防止 PFU 六反田
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月13日
六反田@PFUです。ご苦労様です。YWT報告をさせていただきます

□Y(やったこと)
今回開発している製品の検査工程につきまして、1つの重要なトラ
ブルについて、今後同様なトラブルを発生させないため、トラブル
分析会を実施しました。
□W(わかったこと)
そのトラブルの原因は、開発元テストで本来検出されるべきトラブ
ルであったのですが、ユーザ様動作環境の考慮が足りなかったばか
りに、開発元テストで検出でできず、検査工程で発生したことが、
分析で判明しました。
□T(つぎにやること)
開発元のテスト工程においても、これまで以上にユーザ様環境を意
識したテストを実施し、ユーザ様により良い品質のものを提供する
必要があると考えました。
次回は西端さんお願いいたします。
以上、よろしくお願いいたします。
========================================================
□情報発信の順番は以下のとおりでお願いします。次回の情報発信
者は●の方です
・PFU)六反田 ●PFU)西端さん ・松本機械)吉田さん ・PFU
)本川さん ・PFU)宮本さん ・小松電子)西向さん ・松任石
川中央病院)松井さん ・松本機械)桑本さん ・朝日電機)英さ
ん ・東振精機)秦さん ・芳珠記念病院)阿部さん ・明和工業
)畑中さん ・澁谷工業)中川さん ・澁谷工業)番さん
□Animo通信の由来について
スペイン語で一人称「頑張ろう!」って意味です。吉田さんから頂
いた言葉、負けそうな時に自分の心の中で、唱えることで壁を乗り
越えていけるとの意味があります。(吉田さんはスペイン語学科卒
業)
====================================================
PFU DSW事)第二開発部 六反田 峰孝
========================================================

●「ユーザーが うれしく感じる プロセスに」  ありたい姿   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Animo通信NO2 未来塾振り返り会 PFUソフト 西端 
MOT5期生のやるぞ感を共有するためにみんなのYWTを発信します
2009年 3月14日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PFUソフトウェアの西端です。
今日は6時に起きてゴルフの練習に行ってきました。すごい風でし
たねぇ。MOTスクールがある日はいつも天気が良かったのに..
まだまだ寒い日が続きます。体調を崩さないよう気をつけましょう
。昨日、弊社で外部講師をお招きしてマニュアル講演会を開催しま
した。テーマは「クロスメディア展開におけるコミュニケーション
設計」
●多機能 ⇒ ユーザビリティ ⇒ 「ユーザー体験」
ユーザーが「楽しい」「うれしい」を経験するプロセス自体に価値
がある。ユーザーが商品を心地よく使えるようにあらゆるメディア
を活用してユーザーの目的をかなえてあげるお手伝いをする、そん
なマニュアルづくりを目指していきたい。目立たずに影から応援す
る無色透明な存在でありたい。
ユーザー体験:
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/userexperience.html
私たちの身近にある商品(マニュアル)を見て、商品そのものは素
敵なのに、マニュアルを見てがっかりする、そんな経験はありませ
んか。それ以前に、多くの人はマニュアルを読まずに商品を使って
いるのではないでしょうか。買ってきてすぐに使えるそんな商品に
マニュアルは必要ありません。でも、使うためには誰かに教えても
らわないと使えない商品もまだまだたくさんありますよね。開発者
のみなさん、マニュアルは大事なんですよー。
ユーザー目線で伝えることへのこだわりを日々感じ磨きながら今日
も頑張る。
さて、私のYWTですが。。
■Y(やったこと)
PFU未来塾(PFUソフトウェア支部)のふり返り会をした。
去年MOTを卒業した仲間から「明るくやりがいのある職場づくり
」を一緒にやろうと声をかけてもらった。推進リーダ(副)になり
ました。パチパチ..
■W(わかったこと)
みんな忙しくて、未来塾の仲間に声をかけてもなかなか集まれない
現状の姿。でも、忙しくても一緒にやろうという仲間がいる。自分
のため、みんなのために目的を共有して、少しずつでも前に進むぞ
!2009年!
■T(つぎにやること)
会社の教育推進チームと連携し活動します。
来週末は、社内でファシリテーションの講師をします。本を読んだ
り、先輩に教わったりしています。10数名相手ですがドキドキです
。実践の馬鹿s(場数)を踏んで一歩ずつ成長する。改革のファシリ
テータになるためにも勉強勉強..以上です。
#今日は私の誕生日。去年は家内から「自由時間」をプレゼントし
てもらい、友人と酒を飲みにいきました。今年は家族とゆっくり食
事に出かけよう!
=========================================================
情報発信の順番は以下のとおりお願いします。次回情報発信者は松
本機械)吉田さんです。

●「アニモ会 YWTに 刺激され」   近藤修司
■六反田さん、西端さん アニモ会の皆さんへ
トラブル未然防止は、どんな企業でも、基盤の問題ですね。私のメ
モを検索しましたら、バローレ総研の勝さんや、ゼロックスの石原
さんのコメントが出来てきました。いろいろな方がトラブル未然防
止には挑戦されているのですね。宣言文でも下記のものがありまし
た。やはり計画段階の知識混合が大切なのですね。六反田モデルを
期待しています。
成功の宣言文 計画でつなげる
・いろいろトラブルが発生するのは計画が見えないから
・計画こそ業務・個人・組織をつなげる鍵です。計画を中心にやっ
ていけば良いのです。計画を見えるようにして、計画で課題や人を
見えるようにする。計画に注目するのがイノベーション実践です。
・「計画で 業務と組織 つなげるや」   近藤修司

西端さんもマニュアルの価値を追求され始めましたね。このテーマ
も奥深く、すばらしいことです。世の中で一番価値ある物はマニュ
アルと考えられたらどうでしょうか。どんな仕事でも自分の目の前
の仕事が世界一価値があると思います。仕事は世のため人のために
仕える事ですから。
先日、PFUブルーキャッツの応援に行きました。選手は一番価値
ある物はバレーボールと考えて練習をされている。その熱心さに応
援団ももえる。選手も応援団の真剣さでやる気になる。私は選手と
応援団の真剣さに学び生ました。かっても負けても世界一の価値が
ありました。私がよくいう「世界一・・」という感覚はこんな感じ
です。そんなお互いの感動を繋いでいけばよい。感動の連鎖ですね
。改革実践はけして難しくないのです。仲間がいれば・・・。
改革実践もスポーツで運動量と思います。スポーツから学んで面白
い改革実践モデルを創り上げましょう。改革実践は何でもありです
。楽しみながら成果を出すのです。あらゆるものから学びながら、
壁をぶち破っていきましょう。壁にぶつかっているメンバーが乗り
越えるコーチをお互いにやっていきましょう。
アニモ会動き出しましたね。
アニモ会で、自分を変えて、会社や社会を変えましょう。改革実践
は「難しくない」を証明しましょう。
近藤修司

成功の宣言文 2747 6年越しの思い   ありたい姿

「カワセミや 六年越しの 思いかな」

   
久木詞集
 
 

●イサザ漁の写真を撮っていると・・・目の前を青い影がビューー
ーンカワセミです!!

●今までに3、4回しか見たことの無い青い鳥です。6年ぐらい前
、初めて見た時はもの凄い感激でした。私の心から離れることが無
かったカワセミが、ついについにカメラの前に現れました!! 6年
越しの思いがとどきました。

  
成功の宣言文 2748 何か楽しいことの予感   ありたい姿
●今朝も、「能登の四季」の楽しい便りをありがとうございます。
今日も、勉強になりました。
●イサザって、シロウオのことなんですね。それと、やっぱり青い
鳥「カワセミ」というのは、感激ですね。写真で見るのも初めてで
す。本当に背が、綺麗な青色ですね。何か楽しいことが、起こりそ
うな予感がしますね。
●「能登の四季 楽しい便り ありがとう」   今井雄二

成功の宣言文 2749 人間塾シンジケート  実践する姿 
●『のと・七尾人間塾』のシンジケート活動が始まるんです。
●『能登の四季』は人間塾で近藤先生に勧められたのがきっかけで
す。一度休止しましたが、また再開できました。その間、人間塾の
塾生増え続け100人以上も集まったんですって。また、素敵なご縁
があって輪が広がって行きそうで楽しみです。
●「人間塾 輪が広がって 楽しみに」   久木詞集

成功の宣言文 2750 アニモ通信がスタート   実践する姿
●いしかわMOT5期生のメルマガであるアニモ通信が動き始めま
した
●第一号がPFUの六反田さんで、テーマはトラブル未然防止でし
た。第二号はPFUソフトの西端さんで、未来塾の振り返り会が行
われて、ファシリテーションの講義をされることになったようです
。アニモ通信が5期生の武器になっていくとよいですね。
●「アニモ会 知識混合 始まって」   六反田・西端

成功の宣言文 2751 変わらないもの   現状の姿
●まわりはめまぐるしく変化している
●こういう時代は変化を掴むとともに、変えないものをつかむこと
も大事である。次々と新しいことに挑戦していると強みの発見や強
みをより強くする事ができない。普遍的な強みを強くする事で、新
しい機械を物にすることでは、未来を創る出す。
●「変わらない 強み発見 価値つくる」   近藤修司

2009年03月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■アニモ会の六反田さんの「トラブル未然防止」にMBI研究所の
今井さんからコメントをいただきました。また、松本機械の吉田さ
んからも、応援コメントをいただきました。トラブル未然防止は一
企業の問題だけでなく社会的課題です。顧客現場にたった計画段階
の知識混合の流れを作っていきましょう。経済危機克服策はこのよ
うに、計画段階の知識混合が大切ですね。アニモ通信NO3は松本
機械の吉田さんで、「雇用調整と自律」です。このテーマも重要テ
ーマですね。本日のテレビでも小松製作所の粟津工場で、雇用調整
とスキルアップ教育が放映されていました。北國銀行エグゼクティ
ブカレッジの東亜電機工業株の安井常務や能美機器共同組合の本理
事長も高感度で動かれています。ご紹介させていただきますので、
交流されたらいかがでしょうか。雇用調整・雇用開発・社会保障の
課題は恥ずかしいことで無く、現在の新しいイノベーション課題で
す。異業種の知識混合で乗り越えていきましょう。いまは毎日で進
化して、価値創造の流れを作ることです。難しく考えるのでなく、
自分のテーマで動いて、気づきを発信して、コメントをいただいて
、動く人と繋がっていくことです。今起こっている現場の課題は皆
さんだけの問題でなく、社会全体の課題なのです。見える化して少
しでも早く改革の輪を創っていきましょう。それが今井さんの経済
危機克服の自分ごとの4画面です。(近藤)
●「計画で 顧客の期待 明確に」   なりたい姿
■近藤先生 cc:六反田さん、西端さん アニモ会の皆さん
お世話になります。
トラブルの未然防止ですが、本当に計画段階での知識混合は重要で
すね。特に、「なりたい姿」とか「成功のイメージ」の理解のバラ
ツキが、問題発生の要因になることが多いようです。
顧客の期待が明確にイメージできていないままに、ものごとのを進
めてしまったり、良品と不良品の違いをあいまいにしたままに、加
工や組み立てを「よきにはからえ」で依頼したり…
ものづくりのプロセスでは、仕掛かり中に現物を見ることで問題を
発見できる可能性がかなりあります。ところが、マネジメント行動
や人との交流が主となる仕事では、生産と消費が同時に発生すると
いう性格があります。
言ってはならないこと、やってはならない行動をしてしまってから
問題に気付くということがしばしば起こります。(事例が良くない
ですが、政党政治家の失言は、その代表?)
組織で事業改革や業務改革に取り組むときには、計画段階で行動プ
ロセスや成果などを共通理解することは、本当に重要ですね。
MBI研究所 今井雄二

●「計画で 感動体験 共有化」   ありたい姿
■六反田さん 西端さん アニモ会の皆さん cc今井さん
ご苦労様です。
アニモ会のYWTを成功の宣言文でご紹介させていただきました。
改革の輪を広げることで、知識混合が進み、自分ごとや4画面が改
定されるからです。自分ごと×4画面YWT×改革の輪が回転し出
すのですね。
さっそく,MBI研究所の今井さんからコメントをいただきました
。今井さんはオムロンで永年、改革実践や人材育成をされて、現在
、コンサルをされています。確実に成果を出される凄腕の改革人材
で、私の研究パートナーあるいは改革メンターやコンサルです。
皆さんも交流されると良いと思います。私の行動開発は今井さんと
の討議のなかで多くのものが生まれています。
今井さん
ありがとうございます。
計画段階の知識混合が身体感覚や無意識に行動できるようになって
いるのがそれぞれの分野のプロですね。我々はプロに近づくために
見える化をしている。しかし、見える化の形をやっていても計画段
階で知識混合に担っていないケースが意外と多いです。それでマン
ネリ化する。本当の知識混合が出来ているとマンネリ化はないと思
います。計画段階で本当の知識混合するとメンバーが感動体験が一
緒に出来て、きづなが強くなります。私にとっては成功の宣言文の
計画段階の知識混合になっていくと面白くなりそうですね。
それで、4画面研究所を設立しようと思いました。
今後とも宜しくお願いいたします。
近藤修司

●「計画で 顧客イメージ 明確に」  現状の姿
■MBI研究所)今井様 CC:近藤教授
六反田@PFUです。ご苦労様です。
製品品質につきまして、コメントいただきましてありがとうござい
ます。以下の頂いた、お言葉、製品を仕様決定/テストするときに
は意識しているつもりなのですが、実は、顧客イメージが明確にイ
メージできていない部分がかなりあるのかもしれません。今後はこ
れまで以上に計画段階で知識混合をおこない、トラブルの未然防止
につとめて行きたいと思います。
以上、ありがとうございました。
六反田@PFU

●「行動が あっという間に 繋がって」  実践する姿
■六反田様 cc:近藤先生
はじめまして、MBI研究所今井です。ご連絡をいただき、ありがと
うございます。PFUさんは、最先端の事業を展開されているだけに
、厳しい経済情勢の風をまともに受けておられるのではと思います
。しかし、成功の宣言文を拝見していると、みなさんのたくましさ
がひしひしと伝わり頼もしく感じています。近藤先生、汪さんをは
じめとして、成功の宣言文コミュニティも、みなさんならではの戦
力になっていると思います。
これからのご活躍を、楽しみにさせていただきます。
cf:近藤先生、過分なお言葉をいただき、ありがとうございます。
あっという間に、近藤先生の周りで、「経済危機克服の動き」が創
り出され、いろいろな行動につながっていきますね。失礼な表現で
恐縮ですが、「新たな近藤マジック?ミラクル?」のはじまりでし
ょうか。1期生から5期生のみなさんが、少しずつでも伝承されれば
、ほんとうに、すごい変革が起こりそうですね。
MBI研究所今井雄二

●「お客様 動作環境 考慮して」  なりたい姿
■NO.1 『トラブル未然防止』 PFU 六反田 様 へ
私は総務にいますが出張手配に携わる中でクレーム出張の文字を見
ると『なぜ?』と単純に思ってしまいます。個々が責任をもって作
業を行い、検査もして出される製品になぜクレームが発生するのか
? 応えは一つではないことは当然確かですが、『ユーザー様の動
作環境の考慮』すごく重要な視点だと思います。弊社内での検査結
果が良好でもお客様に実際に利用して頂いたときに精度が出ないと
いう現実とどう向き合うか。自分たちはやることをやったからそれ
で良い、あとはそちらの扱い方でしょう...ではないのですよね。
お客様が実際利用する環境で精度が出て、満足して頂いてはじめて
製品といえ、次につながるのだということを改めて教えて頂きまし
た。開発段階からのトラブル未然防止。気づいてもそれを実際にど
う防止できるのかは難題だと思いますが頑張って下さい。
顧客満足の追求とは奥が深く終わりがなく視点が多様であるがゆえ
に明確な定義がないのですね。配信 ありがとうございました。
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「不足して いる観点が あるのだな」  現状の姿
■松本機械)吉田さん
六反田@PFUです。ご苦労様です。コメント、ありがとうござい
ます。自分たちは、問題なしと思い出荷しているのですが、ユーザ
視点に立つと、まだ不足している観点があるのだと思いました。ま
た、今後はこのようなトラブルが発生しないための仕組み作りが必
要なんだと考えました。なかなか、簡単に解決できる問題ではあり
ませんが、地道に取り組んでいきます。以上、ありがとうございま
した。六反田@PFU

●「自分ごと 未来防衛 サポートす」  実践する姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)NO3『雇用調整と自律』
 松本機械工業㈱吉田
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場 20
09年3月13日
はじめに...提案です。
通信一配信ごとに№をつけて行くのはいか
がでしょうか? 通信1件ごとに“№”や“題”があればコメントや
質問、後々の振り返り等も行いやすいですし継続の度合も分かりや
すいのではないでしょうか?
ということで、今日は №3『雇用調
整と自律』 松本機械工業㈱吉田です。
■ Y(やったこと) 
○ 不況に際しての厳しい環境を再認識した。
○ 雇用調整等の内容について再度勉強した。
○ 総務部の朝会で雇用調整に関して意見交換を行った。
○ 個の充実創造の観点から出来る事は何か自分なりに考えた。

■ W(わかったこと)
○ 雇用調整を行わずに乗り切ることができればそれが一番の理想。
○ この時期雇用調整制度を前向きに大いに活用すべき。
○ 教育訓練助成に関しても大いに活用し積極的に今後に活かすべき。
○ 雇用調整及び教育訓練助成共に助成金を受けることそのものが目
  的ではない。
⇒ なぜ導入するのかその企業独自の明確な柱が不可欠。
⇒ 教育訓練に関しても明確で適切な計画が必要。
○ 雇用調整は金銭面のみならずメンタル面でもリスクを感じる方も
多い例えば具体的には、
・ 周囲からどう見られているのか?
・ この先どうなるのか
・ 不意に出来た時間の使い方が分からない
など意外に敢えて人には言えないこと。
⇒ 経営層が出す結論にただ流されるだけではなく個々の中に自律
した念いを有し仲間が手をとってポジティブに乗り越える必要があ
る。
■T(次にやること)
○ 1月の新年会で行った『不況克服宣言』のフォローアップ
⇒ 企画し提案する
○ 不安、念い、やりたいことを素直話す場や雰囲気を促し個々が結
束して自ら未来防衛を行うサポートをする。
次は PFU 本川 様 お願します。それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

成功の宣言文 2752 計画段階の知識混合   なりたい姿

「計画で 顧客の期待 明確に」

   
今井雄二

●トラブルの未然防止ですが、本当に計画段階での知識混合は重要
ですね
●特に、「なりたい姿」とか「成功のイメージ」の理解のバラツキ
が、問題発生の要因になることが多い。顧客の期待を明確にイメー
ジすることです。組織で事業改革や業務改革に取り組むときには、
計画段階で行動プロセスや成果などを共通理解ですね。


成功の宣言文 2753  感動体験の共有化   ありたい姿
●計画段階の知識混合が身体感覚や無意識に行動できるようになっ
ているのがそれぞれの分野のプロですね
●我々はプロに近づくために見える化をしている。しかし、見える
化の形をやっていても計画段階で知識混合になっていないケースが
意外と多いです。計画段階で本当の知識混合するとメンバーが感動
体験が一緒に出来て、きづなが強くなります。
●「計画で 感動体験 共有化」   近藤修司

成功の宣言文 2754 顧客イメージ   現状の姿
●製品品質につきまして、コメントいただきましてありがとうござ
います
●未然防止は製品を仕様決定/テストするときには意識しているつ
もりなのですが、顧客イメージが明確にイメージできていない部分
があるのかもしれません。今後はこれまで以上に計画段階で知識混
合をおこない、トラブルの未然防止につとめます。
●「計画で 顧客イメージ 明確に」  六反田@PFU

成功の宣言文 2755 あっという間に  実践する姿
●あっという間に、近藤先生の周りで、「経済危機克服の動き」が
創り出され、いろいろな行動につながっていきますね
●失礼な表現で恐縮ですが、「新たな近藤マジック?ミラクル?」
のはじまりでしょうか。1期生から5期生のみなさんが、少しずつで
も伝承されれば、ほんとうに、すごい変革が起こりそうですね。
●「行動が あっという間に 繋がって」   今井雄二

成功の宣言文 2756 顧客動作環境  なりたい姿
●『ユーザー様の動作環境の考慮』すごく重要な視点だと思います
●お客様が実際利用する環境で精度が出て、満足して頂いてはじめ
て製品といえ、次につながるのだということを改めて教えて頂きま
した。開発段階からのトラブル未然防止。気づいてもそれを実際に
どう防止できるのかは難題だと思いますが頑張って下さい。
●「お客様 動作環境 考慮して」 吉田麻友美

成功の宣言文 2757 雇用調整支援  実践する姿
●総務部の朝会で雇用調整に関して意見交換を行い、個の充実創造
の観点から出来る事は何か自分なりに考えた
●この時期雇用調整制度を前向きに大いに活用すべき、しかし、メ
ンタル面でもリスクを感じる方も多い。次にやることは、1月の新
年会で行った『不況克服宣言』のフォローアップを企画提案する。
●「自分ごと 未来防衛 サポートす」 吉田麻友美

2009年03月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう812号「知に
働けば夢がある」をいただきました。経済危機の克服にしても、福
田さんの言われたように「夢を持つこと」です。「理想を持つこと
」です。顧客現場に入って、自分の強みと機会の変化を知って、自
分ごとのありたい姿・なりたい姿を描いていく。それを実践する姿
に落とし込むことこそが「知に働いて夢を描くこと」だと思います
。現在の不況を「知に働いて夢描く」チャンスにしていきましょう
。そのポイントは現実の変化の中で、SO(強み・機会)連携で夢
を描くことです。「知を働かせる」ということは、私は「知識混合
」と思っています。セル型ネットワークで6人の異質の知で、まず
は2人→3人→6人とチーム混合にしていけばいいのです。先日、
PFUブルーキャッツを応援させていただきましたが、清水選手の
プレーを知識混合から見ていると、いろいろ学ぶことがありました
。(近藤)
●「現実の 向こうに理想 見えてくる」   ありたい姿
■ちょっと頑張ろう-812号-「知に働けば夢がある」 
理想のない政治もなければ、理想のない教育もない。
理想のない医療も考えられない。このように考えること自体が幻影
なのかもしれない。このように考えると、息苦しくなるかもしれな
い。理想が生れない仕事などはないはすだ。理想、理想と言ってし
まえば、なんだか青臭い感じもしないでもない。夢が持てない仕事
はしたくないだろう。夢が抱けそうもなければストレスが溜まるば
かりだ。理想があって夢があるのか、また、その逆なのか、理想と
夢は別モノなのかは分からない。
しかし、夢も理想も豊潤な生活のなかには生れない。今が不満なの
ではない。満足もない。理想が見出せなければ不幸ではないか。夢
に向かわなければ寂しいではないか。ただ、淡々とすごすのも良い
だろう。流されるままに過ごすと楽だろう。その向こうに何がある
のだろうか。TVに豪華絢爛があり、自分以外の世界が溢れている
。すべて他であって、自分ではなく、他がうらやましくもある。自
分はコツコツと日々を重ね、理想を探す。夢を見出だそうとする。
日々に考え、日々に悩む。
夢の、理想の仕事をしたいと思う。知が働くから、豪華絢爛が見え
、知が働くから自分との比較がある。もっと、知がはたらけば、自
分が見える。自分の中に理想ができ、夢が生れているはずだ。
現実に妥協して、理想と夢を失ってはいけない。もっと考えるべき
で、もっと慎しまやかに。自分の中に知が働けば、現実があって、
その現実の向こうに夢ができる。自分の外に作る夢ではなくて、自
分の外から来る夢ではなくて、自分が向かう夢ができる。
今、息苦しければ、耐えるしかない。もっと深く考え、知を働かせ
、理想を抱き、夢を大切にしよう。それは、自分を大切にすること
でもあるのだ。こう考えるのは青臭い。こう考えるのは窮屈かもし
れない。しかし、こんなことを表に出す必要もない。密かに抱け。
現実からの分別で、理想も夢も生れはしない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■能美機器協同組合の本理事長から、組合主導の緊急研修会の企画
をいただきました。さすが、理想追求型の改革実践経営者で行動が
早いですね。本理事長の行動を見ていると、4画面経営の実践者で
す。企業ニーズを聞かれて4月に実施される計画をいただきました
。まずは現場対応力を向上しようとされています。こういう時期は
本理事長のように、仮説を立てて、いろいろ動いて、自分達の強み
を発見しながら、新しいニーズを掴むことですね。次、次と動いて
周りを鼓舞して、新しい価値を創造していきます。本螺子製作所は
裸子を掘りさげて、顧客市場は全市場をカバーされているだけに、
産業全体の変化は掴まれておられます。不況の時はお客さんまわり
をするといわれていました。常に、何か新しい価値を追求されてお
られるのです。本さんと知識混合されるとヒントをいただけると思
います。動いて、出あって、強みとニーズの変化を知り、自分ごと
のありたい・なりたいを改定して、実践する。経済危機克服の自分
ごとの4画面の実践です。改革は運動量なのです。一人ひとりがベ
クトルをあわせて運動量を高めていけば、企業や社会は確実に元気
になります。よい改革実践事例、ありがとうごさいます。みなさん
のご参考になればと思い、宣言文ブログの改革実践塾にご紹介させ
ていただきます。お問い合わせは本さんへお願いいたします。
(近藤)
●「緊急の 組合主導 研修会」   実践する姿
■近藤 先生
いつもお世話になっております。
早速ですが、先に組合主導緊急研修会の課題をいただいておりなが
ら上手く調整できないままになっており申し訳ありません。
先月後半時点で、組合員各企業へのアンケートなどを実施し、取り
急ぎ別紙添付ファイルのような研修会を緊急に実施することになり
ました。
企業助成対象の法令や、企業休業日に関しても日々変化するなかで
、組合会計の採算面での不安も少し残りますが、組合員企業からの
要望もあるようなので、「とにかく開催実施する」で走りました。
「能美ものづくり改革塾」については、来期も是非実施したいと思
っております。今後も、相談、要望等お手数をかけるかと思います
が、よろしくお願い致します。
以上、取り急ぎ、能美機器協同組合の緊急研修会の現状にについて
ご報告致します。
本 裕一 moto@motorashi.co.jp
www.motorashi.co.jp (株)本螺子製作所

■第二期北國エグゼキティブカレッジが終わって、早速、第三期の
計画を北國銀行の皆さんと打ち合わせをさせていただきました。一
つ終わったら、次、そして次ですね。過去は変えられませんが、理
想を持てば、未来は変えられるのですね。第二期生も、「進化」の
使命を果たされようと、次は同窓会で繋がって経済危機を乗り越え
ようとしています。私も第二期の同窓会をご支援しながら、次のテ
ーマとして、第三期をご支援したいと思います。今回も、PFU・
芳珠記念病院の皆さんと、MBI研究所の今井さんにも参加してい
ただければと考えております。頭取はじめ銀行メンバーも企業メン
バーも、さらに充実を真剣に考えておられますので、第三期は「改
革の輪」を形にしたいを理想と考えております。夢は改革の輪で新
しい価値を創造していくのです。私は一緒に創造させていただいた
テーマは、かならずオンリーワン・ナンバーワンにするのがなりた
い姿です。第二期同窓会をフォローしながら、第三期の準備をして
、皆さんの期待に応えさせていただこうと思っております。第二期
に参加させていただいた楊さんからも、感謝のコメントをいただき
ました。北國エグゼクティブカレッジの皆様ありがとうございまし
た。北國エグゼクティブカレッジの4画面をつくりながら実践して
いきましょう。(近藤)
●「ご指導を していただいて 感謝する」   現状の姿
■近藤先生: M2の楊潔です。
3月12日(木)に金沢文化ホールで北國銀行「エグゼクティブ・カ
レッジ」第二期のファイナル・プレゼンテーションがありました。
当日、受講生と父親であられる社長、また銀行の安宅頭取をはじめ
、役員・支店長、一期生の皆さんなど、40人ほどが参加されました
。私は近藤先生と北國銀行のご支援で、ファイナル・プレゼンテー
ションに参加させて頂くことが出来ました。
プレゼンテーションを拝聴し、各企業は自分ごと・四画面・改革の
輪という改革の原則を従い、積極的に経営改革を行われています。
四画面思考法を人材育成の手法とし、自社社員に広げる経営者もた
くさんおられました。各プレゼンテーションごとに父親であられる
社長はコメントをされました、その中で、「こういう異業種交流で
勉強できる場があることが羨ましい」「発表を聞いて自分も襟を正
す」「会社のことを深く考え、安心してバトンを渡せる」といった
コメントもいただきました。
私は本当に恵められて、2008年6月に「エグゼクティブ・カレッジ」
第二期のスタートから参加させていただき、3月12日の修了式まで
に計10ヶ月間、皆様と一緒に「エグゼクティブ・カレッジ」で勉強
できました。第二期生の変化は、進化と改革の輪が出来たことであ
ると思われます。初対面から、よく一緒に集まり、異業種の知識混
合することで、兆しを分析し、自分の会社の発展にヒントをつかま
れました。また、発表後に皆様はエグゼクティブ・カレッジのOB会
を作ろうとされてすばらしい行動力です。「エグゼクティブ・カレ
ッジ」は後継者の経営者に用意されたカレッジでありますが、私も
お陰で、いろいろ勉強になりました。そして最初は、皆様との名刺
交換すら戦々恐々としていましたが、いまでは皆様に仲良く指導し
て頂いております。すべて北國銀行様、二期生の方々、恩師である
近藤教授のお陰と感謝しております。ここで、近藤先生の成功の宣
言文をお借りして、皆様に感謝を申し上げます。
どうもありがとうございました。
北陸先端科学技術大学院大学 楊 潔 (YANG Jie)

■今後の景気の新動向を見定めるためには、日本・米国・欧州・中
国の動きの中から新しい兆しを掴むことです。振り返ってみると昨
年、夏頃から、中国の自動車は落ち込んでいました。世界で一番は
やい兆しがあったのではないかと思います。それに我々は見逃して
いました。それぞれの分野で、いつ在庫調整がおわり、どんな形で
、立ち上がるのか、あがらないのか、の兆しとなる先行指標を、顧
客現場で掴み、自分の仮設を持つことです。シードウインの福田さ
んのいわれる「知を働かせて夢を描く」のです。仮説を持って顧客
現場で動いてみて、動きの早い人同士が繋がって、新しい流れを創
っていく。この仮説を自分の言葉はもちろんですが、4画面で表現
する事です。自分の4画面仮説ができれば、知的好奇心が持て自分
ごとで動ける。顧客現場にでて変化を掴むことは、わたしの周りで
も、かなり動き出しました。さらに自分の強みの再発見が出来ると
行動に踏み出せるようになります。本日、先月から、交流し始めた
、東京MOT卒業生の単さんと、JAIST卒業生の呉さんも、交
流の輪が進んでいます。6人から7人の異質知識混合が出来るセル
型ネットワークができると価値創造に繋がるというのが私の仮説で
す。私も、呉さんに成功の宣言文の音声化の実験をしていただきま
した。聞かせていただいてフィードバックさせていただきます。呉
さんの改革実践テーマで4画面を作ってみませんか。呉さんの思い
が見えれば皆で応援できますよね。そして強みと機会が見えてくる
はずです。4画面実践はスポーツと同じ感覚ですので作ってみませ
んか。(近藤)
●「国内も ウインウインの 関係を」  なりたい姿
■単さん
お世話になります。呉です。
今日はお忙しいところ、お時間を頂きましてありがとうございます
。単さんの経験やお考えを教えて頂き、大変ご参考になりました。
中国進出はそう簡単ではないですね。いろいろ事前調査や準備もし
なければなりませんね。弊社内で積極的にアピールしようと思いま
す。また、日本国内でもいろいろ協業しながらWin-Winの関係を構
築できたらうれしいと思います。
今後ともいろいろ相談すると思いますので、宜しくお願い致します。
日立ビジネスソリューション(株) 営業企画本部
パートナービジネス推進部 呉 秀峰(ゴ シュウホウ)
Mail:xiufe-wu@hitachi-business.com

●「今後とも 情報交換 お願いす」   なりたい姿
■呉さん
お世話になっております。単です。
先日、お会いできて、うれしく思います。中国進出、会社のオーソ
ライズは重要で、アピールをがんばってください。
いただいた製品紹介は担当に紹介しました。まだ何かがありました
ら、連絡いたします。それでは、今後もたまには情報交換をしまし
ょう。よろしくお願いいたします。
単柏松

●「展示会 人ととの 出会いあり」   現状の姿
■単さん
お世話になっております。呉です。
一昨日(3/11)、シャープのRZ-H220ソリューションフェアがありま
して、弊社は「ケータイ快作!」を出展させていただきました。
隣ブースで御社の「WonderWeb」が出展されていました。担当者は
村上さんで、去年まで中国(上海)で5年勤務していたと話しまし
た。単さんとも一緒に仕事をしたと聞きました。
これも縁ですかね。
呉 秀峰

●「知り合った 輪を大切に 価値創る」   なりたい姿
■呉さん
お世話になっております。シーイーシーの単柏松です。
中国ビジネスの進展は順調ですか。弊社の村上からも呉さんと会っ
たことを伺いました。そうですね。それも縁ですね。私は知り合い
が増えることで、いろいろと教えていただき、自分の視野は変わっ
てきていると思っています。60億人内、お目にかかれる方は一種の
縁だとも思っております。その縁を大切にしたいものですね。ちな
みに、日経メディアマーケティングの知り合い(中国人)がいます
が、必要でしたら、紹介しましょうか。今後もまたに情報交換しま
しょう。よろしくお願いいたします。
単 柏松

■新年になって、2月・3月で、経済団体の主催する、「経済危機
を克服して企業と地域を元気にする」講演会が続きました。七尾市
や中能登町の商工会議所・商工連合会に始まり、石川経営者協会、
北陸経済連合会と続きました。そして本日の日航ホテルでの金沢信
用金庫の講演会が最後です。皆さん、必死で、次の仮説を掴もうと
されています。今井さんとの「経済危機克服の自分ごとの4画面」
の共同研究と、MOT改革実践のお話をしています。いよいよ春を
迎えますので、これから改革運動量を高めて、新しい価値を追求に
なります。まずは動いて、気づいて、動く人どうしが繋がっていく
のです。本日の講演会でご提案してみます。(近藤)

成功の宣言文 2758 知に働けば夢がある   ありたい姿 

「現実の 向こうに理想 見えてくる」

  
福田 真

●自分の中に知が働けば、現実があって、その現実の向こうに夢が
できる

●自分の外に作る夢ではなくて、自分の外から来る夢ではなくて、
自分が向かう夢ができる。今、息苦しければ、耐えるしかない。も
っと深く考え、知を働かせ、理想を抱き、夢を大切にしよう。それ
は、自分を大切にすることでもあるのだ。


成功の宣言文 2759 緊急研修会   実践する姿
●先月後半、組合員各企業へのアンケートし、取り急ぎ別紙添付フ
ァイルのような研修会を緊急に実施することになりました。
●企業助成対象の法令や、企業休業日に関しても日々変化するなか
で、組合会計の採算面での不安も少し残ります。組合員企業からの
要望もあるようなので、「とにかく開催実施する」で走りました。
「能美ものづくり改革塾」は来期も是非実施したいと思ってます。
●「緊急の 組合主導 研修会」 本 裕一 

成功の宣言文 2760 危機を乗り越える  ありたい姿
●第二期北國エグゼキティブカレッジが終わって、早速、第三期の
計画を北國銀行の皆さんと打ち合わせをさせていただきました
●第二期生も、「進化」の使命を果たされようと、同窓会で繋がっ
て経済危機を乗り越えようとしています。私も第二期の同窓会をご
支援しながら、第三期をご支援したいと思います。次の第三期は「
改革の輪」を形にしたいと考えております。
●「この危機を 改革の輪で 乗り越える」  北國銀行ES

成功の宣言文 2761  知り合いが増える  ありたい姿
●中国ビジネスの進展は順調ですか、弊社の村上からも呉さんと会
ったことを伺いました
●そうですね、それも縁ですね。私は知り合いが増えることで、い
ろいろと教えていただき、自分の視野は変わってきていると思って
います。60億人内、お目にかかれる方は一種の縁だとも思っており
ます。その縁を大切にしたいものですね。
●「知り合いが 増えることにて 視野広げ」  単 柏松

2009年03月19日

成功の宣言文メンバーからメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、ひさしぶりにコメントをいただきました
。ミラノに住んでおられても、「バローレ通信」「ちょっと頑張ろ
う」「能登の四季」「成功の宣言文」をよんでおられ、毎日の行動
で知識混合をされておられます。成功の宣言文コミュニティの意味
もミラノからのアドバイスはヒントになります。高達さんは、私が
コンサルタントになった時の先輩ですが、一貫して、自分の行動を
とうして、ありたい姿・なりたい姿の感動を追求されています。感
動した一つのテーマが7年くらいが一区切りですね。世界はエコが
テーマですが、20年くらいまえから、高達さんはエコを研究され
ていました。私も顧客現場での行動体験から、その次は知識混合に
よる価値創造の時代になると思います。成功の宣言文コミュニティ
による改革実践の輪が広がっているのもその兆しと思います。現場
での改革実践が世の中のトレンドを先行しているのですね。今後も
ミラノからの、セコンドメ(自分はこう思う:思い・決意の宣言)
を期待しています。ありがとうございます。(近藤)
●「混合の 時代にあった 技術とは」   なりたい姿
■近藤さん本当に長らくご無沙汰してますが、「成功の宣言文」と
福田さん、勝さん、久木さんのホームペイジを読みながら、考え続
けています。それは当然、ヨーロッパ・イタリアでも起った世界同
時不況の中で、それへの対応と、未来に必要な課題と役立つ技術は
何かという事です。
私はかねてからの持論ですが、第二次大戦後1945年から1990年頃ま
での課題と技術は「統合の時代」で以降「混合の時代」入ったと思
います。
統合時代は多くの技術革新に支えられた新製品・新事業を次つぎ生
み世界経済を絶えまなく成長をしてきましたが、1990以降は多くの
製品は更新期需要なのに、経済成長の掛け声とデジタル化革新か日
欧米も経済成長を継続させてきましたが、本来は更新需要時期入っ
ていたのが金融工学の誤りがきっかけになり、既存産業の大不況に
なったと思います。
(当然開発途上国は違います)。そこで今後は「混合時代」を睨み
社会の要求課題を見出し、新技術と需要開発が必要です。昨年、イ
タリアJMACヨーロッパの創立20周年会とあるイタリアの地域産
業会合で、この論をスピーチをしたら「貴方の哲学に賛同する」と
会場から明確に言われました。
「成功の宣言文」は混合時代のIT技術に支えられ、その中で「知
識混合」行われています。
最近JMAC東京に海外各地日・米・伊・仏・スエーデン・韓の人
々が集まり危機対応を巡り会議をしましたが、地域・民族・文化の
混合の会合です。
私自身は「統合時代に」役立つ技術を開発してきた自負心がありま
すが「混合時代」に役立つ新技術開発に挑戦しています。
この為にJMAC内・外の専門性の違う異質の交流の機会を作りな
がら、混合時代の幾つかの課題の技術開発を試みています。
また混合時代の「基本技術」は何かが私自身の課題にしています。
現在は日本にいますが、20日にイタリアに今後も相変わらず日伊を
往復します。
皆さんとリズムが違いますが時には意見・情報を出したいと思いま
す。ミラノ 高達秋良

■スモール・ネットワークという新コンセプトの知識混合システム
が動き始めました。知識混合の最小単位は5人前後であると思いま
す。そして、最適単位が5人×3チームの15人をスモール・ネッ
トワークとよんでいます。この範囲であれば自分の行動からの感動
を伝え合うことが出来るのです。そして混じり合って、あたらしい
卵を産み落とすことが出来る。いしかわMOT5期生が、同窓会通
信のアニモ通信で、日々の知識混合が進んでいます。もうすでに、
NO5になりました。北國銀行エグゼクティブカレッジ、能美物づ
くり改革塾、経営革新かが元気塾、のと七尾人間塾の卒業生にもス
モール・ネットワークを提案していこうと思っています。小ネット
ワーク→中ネットワーク→大ネットワークと絡み合って、行動して
感動による知識混合が進んでいくとよいですね。宮本さんのアニモ
通信NO5「自分の思い・決意を宣言し、行動に移す」をご紹介い
たします。(近藤)
●「自分ごと 思い・決意を 宣言し」  宮本 悟司
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月18日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社PFUの宮本です。
今日は №5『自分の思い・決意を宣言し、行動に移す』
3月の初めにオフサイトミーティングを行いました。そこでは、200
8年の振返りをはじめ、いくつかのテーマで自由に意見を出し合い、
最後にスローガンとして「Change=意識改革! ~大胆かつ冷静に~
」を決定し締め括っています。数日後、各自がスローガンに込める
思いを部内全員に向け発信してくれました。
以下はその一部です。
・受身の姿勢では何も成し遂げることは出来ない。自ら行動を起こ
 す。
・会社員として働いているという甘えをなくす。
・何事にも、なぜ!どうしてと思い行動する。
・ここ2,3年、仕事が受身になってる。このあたりを改善する。
・限られた時間の中で効率よく仕事を進められるようにする。
年齢、立場も異なり各自の思いは千差万別ですが、オフサイトミー
ティングを通して、自分の思いを回りに発信(宣言)できる空気を
つくることができたのは成果だと思います。
私自身もオフサイトミーティングの機会を活用し、組織活性化に向
けどうしたいかプレゼンさせてもらいました。
■ Y(やったこと)
○ オフサイトミーティングで組織内で自由に物を言える雰囲気を
  つくる
○ 自分の決意、思いを皆に宣言する
■ W(わかったこと)
○ 考えていることは違うが、皆意識を変えようとする熱い思いを
  持っている
■T(次にやること)
○ 意識改革への思いを持続・進化させること
○ 次の技を繰り出すこと
次は 小松電子)西向さん お願いします。
宮本 悟司  株式会社PFU

●「アニモ会 知識混合 実践す」   実践する姿
■宮本さん、みなさん
さすが5期生アニモ会ですね。 次々と繋がっていくエネルギーに
は感心します。 職場に戻ると、現状の姿と実践する姿にしたって
、ありたい・なりたいの電気が消えがちになりますね。 トラブル
未然防止でも、顧客視点のカタログでも、雇用調整でも、こころの
マネジメントでも、現実の問題は厳しいですね。 でも、われわれ
は現実を直視しましょう。 そして、強みと機会を機軸に、自分ご
とのありたいを宣言しましょう。 世のため人のためです。 この
問題は我々だけでなく世界共通です。 そして、近未来の成功イメ
ージを描きつつ、日日の練習で輪を創っていこう。
今回の宮本さんの、「自分の思い・決意を宣言し、行動に移す」が
丁度、ス タートのまとめですね。 アニモ通信の次が楽しみになり
ました。
話は違いますが、ブルーキャッツには優勝して欲しいですね。 ど
なたか次回の試合に日時と場所をご存知でしたら教えてください。
改革実践は運動量でスポーツと同じですね。応援団がいると運動量
が高まる。 近藤修司

●「目標は 改革意欲 持続する」   実践する姿
■近藤先生
ありがとうございます。宮本です。

「オフサイトミーティングをやった直後は意識は高まるんだけど
 段々冷めて、元に戻ってしまうんですよね・・・」
という言葉を聞きます。
とにかく、改革意欲を持続させることを当面の目標にしたいと思い
ます。
尚、ブルーキャッツの試合は今週末開催され「優勝決定戦
」となります。
3月21日(土)15:00~ PFUブルーキャッツvs上尾メディックス
3月22日(日)12:00~ PFUブルーキャッツvs三洋電機レッドソア 
上尾市民体育館
〒362-0045 上尾市向山4-3-10
 tel:048-781-8111
宮本 悟司

●「剣道と 知識混合 期待する」   ありたい姿
■宮本さん みなさん
そうですね。改革意欲を持続させる仕組み仕掛けが大事なのでしょ
うね。私はスポーツや役者など別な世界に、楽しみながら持続する
仕組み、仕掛け、技、文化があると思います。宮本さんは剣道のプ
ロですのでその世界の仕組みからアイディアを期待しています。弟
子入りも一つでしたね。30くらいは必要なようです。状況に応じ
ていろいろな技をくりだしてみる。ご検討ください。
近藤修司

■福田さんから、「書く技術の前に伝えたいことがある」をいただ
きました。福田さんも成功の宣言文は読んでいただいているので、
われわれの行動に刺激されて、思いを言葉にしていただくことがあ
るような気がします。今回の「思うことが先」「真剣に行動すれば
伝えたいことは出てくる」「自分の行動をとうして感動と出会う」
などは、まさに私の現在の気持ちです。暗黙知が形式知になりまし
た。経済危機の克服も、思いが先で、行動をとうした感動と出会う
ことです。本日は金沢信用金庫の「きんしん若手経営者の会」で、
若手経営者の熱き思いに触れさせていただきました。毎年、されて
いる信金フェヤーは500社が出展します。知識混合や感動混合の
チャンスですね。知識混合も概念ではだめで、現場での感動混合が
大事ですね。かが元気塾の守岡社長の参加されていて、元気塾のフ
ォローを討議されているようです。ありがとうございます。(近藤)
●「行動し 自分自身の 感動を」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -813号-「書く技術の前に伝えたいこと
がある」 
文章の良し悪しは、文章の書き方の良し悪しではなくて、どれほど
伝えられるかにある。日本に文字が伝わって、整えられ、日本語で
文章が書かれ始めた。最初は、伝承が文章に置き換えられた。漢文
体だった。自分たちの誇りを言い伝えていくことが目的だった。平
仮名ができて、人々に使われるようになり、詩ができた。自分の気
持ちを伝えるために書かれた。
「あかねさす紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」
万葉歌、相聞である。エッセイが書かれ、小説が書かれるようにな
った。エンターテイメントであった。技術書ができた。
「やまと歌は人の心をたねとして よろずの言の葉とぞ・・・・」
仮名序である。説話などの教本ができた。
印刷技術が、多くの人に読まれるようになり、長文化していく。そ
の中で文学ジャンルが形成されていった。伝えるために、文学ジャ
ンルが整理された。小説の何々派は文体ではなくて主張であり、主
張の方法である。
書く前に主張がある。文体の前に伝えたいことがある。いかに上手
く伝えるかではなくて、伝えたいことがある。ここを忘れてはなら
ない。形ではなく、表現技術ではなく、他に分かって欲しいと思う
気持ちが先にある。その後で形式を整えればいいのだ。
喜怒哀楽が極まって書かれた文章は、誰もが、文章を書く機会の少
ない者が書いても、相手を感動させる。そこに、形態が現れている
のだ。
形態から文章を学ぶは悪いことではない。悪いことではないが、形
態を書き表すのではないのだ。伝えたい事柄をただ表せばいい。
書くためのテクニックはあるかも知れない。それは、伝えやすい方
法で、難しいものではない。10項目もないのではないか。
世の中、複雑であると言う。混沌としているとも言う。人の気持ち
がたくさんぶつかるのだから当然だろう。昔も今も大きな違いはな
い。情報化社会と言われて、情報と言われるモノが溢れているから
、混沌としているように見えるのも当然である。
しかし、他に伝えたい事柄は、その時々の瞬間をとらえれば僅かし
かない。考える事柄は僅かではない。情報化処理も僅かではない。
口から言葉が飛び出してくるまでに、自身がどれほどに煮詰めてい
るかが大切なのだ。
喜怒哀楽が極まれば、誰が表現しても良い文章になると書いた。論
理も同じで、考えることが極まれば、良い文章になる。論理思考が
曖昧ならば、文章も曖昧になる。だから、相手の感動を得ることは
できない。
文章は、論理であっても、感情であっても、学術論文であっても、
小説であっても、感、極まる状態が一番すばらしい。文体やジャン
ルは、表現技術は、その後から付いてくる。
日々の活動の中で、真剣に行動すれば、どうしても伝えたいことの
一つや二つは出てくる。思うことが先で、自身が感動することが先
で、表すことはその後である。自分の行動を通して、日々、感動に
出会いたいものだ。そのためには、真摯に見ることだろう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■北陸電力株式会社の北さんから、志賀原子力発電所2号機運転差
止訴訟控訴審の判決を伝えていただきました。安全性が認められて
よかったですね。今後とも地域に愛されて、環境にやさしいエネル
ギーの安全提供を期待しております。のと七尾人間塾では北陸電力
七尾支社の皆さんが積極的に、4画面思考による地域を元気にする
活動を支援していただいております。志賀原子力発電所も非常に美
しく環境にやさしく、安全な発電所と思っています。早く世のため
人のための価値創造が実践されることを祈っております。ありがと
うございます。(近藤)
●「2号機の 安全性が 認められ」   現状の姿
■北陸先端科学技術大学院大学 教授 近藤 様
北陸電力の北でございます。
本日,名古屋高等裁判所金沢支部において,志賀原子力発電所2号
機運転差止訴訟控訴審の判決が言い渡されました。判決の内容は志
賀2号機の運転差止めを命じた第一審判決を取り消し,運転差止め
請求を棄却するもので,志賀2号機の安全性が認められたものと考
えています。
当社は,ご支援いただいている皆さまのご期待にお応えするため,
引き続き安全・安定運転に全力で取り組んでまいります。
詳細等は,プレスリリース資料が出来次第,送付させていただきま
す。とりあえず,第一報まで
北陸電力株式会社 品質管理部 原子力監査室長
北 伸弥

●「人間力 技術力とが 認められ」   現状の姿
■北さん
おめでとうございます。
安全性が認められたのは皆さんの努力の成果と思います。ご苦労様
でした。
わたしは永年、七尾市の経済再生会議のご支援をさせていただいて
おります。具体的にはのと七尾人間塾の推進ですが、北陸電力の七
尾支社の皆さんは積極的に地域再生活動に参加されて、感謝してお
ります。各地域で実践されていると思いますが、この機会により、
地域と一体となった北陸電力。地域に頼りにされる北陸電力の実現
を期待しております。皆さんの人間力と技術力が認められたことを
心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
近藤修司

成功の宣言文 2761 混合時代の技術  なりたい姿

「混合の 時代にあった 技術とは」

   
高達秋良

●「成功の宣言文」は混合時代のIT技術に支えられ、その中で「
知識混合」行われています
●最近JMAC東京でも海外各地日・米・伊・仏・スエーデン・韓
の人々が集まり危機対応を巡り会議をしましたが、地域・民族・文
化の混合の会合です。
今までは「統合時代に」役立つ技術を開発してきたが、今は「混合
時代」に役立つ新技術開発に挑戦しています。

成功の宣言文 2762 思い・決意を宣言   ありたい姿
●オフサイトミーティングを行い、スローガンとして「Change=意
識改革! ~大胆かつ冷静に~」を決定しました
●数日後、各自がスローガンに込める思いを部内全員に向け発信し
てくれました。「受身の姿勢では何も成し遂げることは出来ない」
「自ら行動を起こす」「会社員として働いているという甘えをなく
す」「何事にも、なぜ!どうしてと思い行動する」・・・
●「自分ごと 思い・決意を 宣言し」  宮本 悟司

成功の宣言文 2763 自分の感動   現状の姿
●文章は、論理であっても、感情であっても、学術論文であっても
、小説であっても、感、極まる状態が一番すばらしい
●日々の活動の中で、真剣に行動すれば、どうしても伝えたいこと
の一つや二つは出てくる。思うことが先で、自身が感動することが
先で、表すことはその後である。自分の行動を通して、日々、感動
に出会いたいものだ。そのためには、真摯に見ることだろう。
●「行動し 自分自身の 感動を」   福田 真

2009年03月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■いしかわMOT5期生によるYWT振り返りのアニモ通信が回転
しだしました。PFUの宮本さんのアニモ通信NO5「自分の思い
・決意を宣言し、行動に移す」にMBI研究所の今井さんからコメ
ントをいただきました。改革意欲の持続にはYWTを精神論に終え
てはいけない。YWTは仮説検証活動で楽しむことだそうです。た
しかに自分ごとで考えた仮設であれば、成功にしろ、失敗にしろ楽
しめるのですね。宮本さんからもさっそく楽しむYWTをいただき
ました。「改革意欲の持続」は経済危機克服にも大切ですね。成功
の宣言文にしても、アニモ通信にしても、いつまで続くか楽しみで
すね。1年・3年・5年とつづいたら全国モデルになるでしょうね
。アニモ会や応援団の圧倒的な一体感にまわりは感動するとおもい
ます。そして、自分を変えてまわりを変える活動に夢中になる楽し
さはまわりがうけついでいく。頑張っている仲間には頑張っている
仲間がついてきて、いいきづながつながっていくのですね。期待し
ています。でも楽しみながら持続しましょう。(近藤)
●「宣言を 何度も何度も 繰り返す」   実践する姿  
■近藤先生 cc:PFU宮本様
近藤先生、おはようございます。
宮本様、はじめまして、MBI研究所今井です。
「改革意欲の持続」が、今後の課題になりそうですね。
宮本様は、スポーツマンだそうですから、その観点で様々な工夫を
されると思います。その際に、少しでもお役に立てればと思い、情
報を提供させていただきたいと思います。
・皆が、ありたい、なりたい姿を宣言し続ける(会議で発表したら
終わりにせず、YWTの都度など、何度も繰り返し活用する)
・YWT(私は、仮説-実行-検証のサイクルの中身と思っていま
すが)を、精神論に終わらせない。
 (Y)やったことは=できたことは、どんな行動か?どこまでで
きたか?どのレベルまで? どのようにできたか?など、
行動の事実をしっかりと対象にする。
    やらなかった=できなかったことは、どんな行動か?も明
確にする。
 (W)うまくできたかどうかを話し合うことよりも、その行動が
原因で、どんな変化がどこで、どれくらい生まれたか?
に目を向けることが大事です。
    また、やらない=できないには、必ず明確な理由がありま
す。
    やらなかった=できなかった理由を理解しておくことは、
以降の発想の生産性を改善します。(できなかったことの
原因追求をするのはダメ)
 (T)小さくても変化を創り出した行動や、新しい結果を創り出
してくれた行動に絞り込み、「なりたい姿」を目指して、
それらの成果を広くする、大きくするとか、より早く進め
るなどの方向で、次の行動を決めていきます。
・これらの動きを、見える化に乗せると、一種のゲームのようにな
ります。どのように見せるかについては、工夫が必要と思いますが
、見える化に乗せる工夫も楽しみの芽になりますね。
・そして、重要なことは、どんなにすごい改革意欲といえども、定
型的とか定期的な動きだけではサチレートしてきます。
ここでは、改革の輪が大いに役立ちます。
いろんな人たちの特徴的な行動を参考にして、自分ごとの次の行動
、新たな行動を創りだしていくことが、改革行動の実行をより楽し
くし、勢いを付けることになります。
などなど
義務感で廻すYWTは、マンネリにつながりますが、改革を創り出
すことを喜びとし、楽しむYWTは、最短距離で「なりたい姿」の
実現に向かいますね。
MBI研究所 今井雄二

●「義務感と 精神論で 回さない」   ありたい姿  
■近藤先生、MBI研究所 今井様
ありがとうございます。PFUの宮本です。
義務感と精神論でYWTを回すな。私自身すでに陥りかけていたよ
うな気がします。そして、YWTをすすめる上での具体的なアドバ
イスをいただきありがとうございます。「楽しむ」YWT、「楽し
み」ながら成果をだす。改革の継続には「楽しむ」ということが
欠くことができない要素だということを十分認識し取り組んでいき
たいと思います。
宮本 悟司  株式会社PFU イメージプロダクト事業部 

■アニモ通信はPFU宮本さんから、小松電子 西向さんにバトン
タッチされました。NO6のテーマは「全社的に発信、変化に対応
」です。本日、滝川専務と西向さんが、JAISTに来ていただき
ました。滝川専務は、「MOTの講演会で私とであって、毎回、い
しかわMOTへメンバーを出して、新事業に挑戦して、改革の輪が
出来きて、感謝している」といわれました。成功の宣言文も読んで
いただいてメモして実践しているといわれ、私にとっては皆さんは
よき研究パートナーで本当に感謝しております。ありがとうござい
ました。
明日のQCサークルの発表大会に、松本機械の女性社員が参加され
るとのことです。津田課長が命名されたようですが、「あわせるぶ
す」だそうです。おもしろいチームですね。小松電子さんのQCサ
ークルやスマイル運動、女性社員の活力、MOTプロジェクト、ヒ
ューマン経営などの改革実践モデル企業です。松本機械「あわせる
ぶす」との知識混合は楽しそうですね。私も参加したいのですが、
宿舎の清掃・引越し準備で参加できません。津田さん、吉田さんか
らのご報告を楽しみにしております。北陸での自分ごとの改革実践
活動は、初期は私がご提案して、皆さんが動かれました。いまや、
皆さんは自分ごとで動いて、感動を発信して、動く人同士が繋がっ
ていくという、すばらしい運動が始まり出しました。「現場が教室
、お客様が先生、課題解決がテキスト」の改革実践モデルが動き出
しました。今晩、宿舎の整理をしながら、この6年間を振りかえっ
ていますが、本当にすばらしいし皆さんと出あって、感謝の涙がに
じんできます。
松本機械の改革総務の津田課長、吉田さんからも小松電子さんとの
交流会のご連絡をいただきました。どんな感動が体験できるか、楽
しみですね。ありがとうございます。(近藤)
●「発信し 変化を掴み 対応す」   実践する姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月19日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お早うございます。小松電子株式会社 西向です。
今日は №6『全社的に発信、変化に対応』
以前メールで発信しましたが、当社では、明日3/20は社内QCサー
クルの発表大会があり、その後QC発表以外で3つ行われる、研修
や成果報告の最初に、私が今回のファイナルの発表を行う予定にな
っています。皆さんの会社もそうかも知れませんが、危機的状況の
中、当社は来期に向けて組織が大幅に変更になり、私の所属する部
署内も変わります。プレゼンの内容も、社員の方に、ある程度わか
りやすい内容にすることと組織の変更に伴って、一部変更していま
す。
自分が、これから何をしなければならないか再度見つめ直す必要を
感じます。又、当日は、吉田さんはじめ、松本機械工業株式会社の
女性社員の方8名が当社の啓蒙活動の一環である、スマイル15°
委員会の活動を見学に来社されると聞いています。
何かしら参考にして頂けることもあると思いますし、逆に提案して
頂けることもあると思いますので、宜しくお願い致します。
■ Y(やったこと)
○ 来期マネジメントプログラムの検討
○ 社内発表用のプレゼン資料の準備
■ W(わかったこと)
○ 変化していく事の必要性と、変えてはいけない事の認識
■ T(次にやること)
○ 新しい組織に合った、改善活動
○ モチベーションを上げて、次へ踏み出す
次は 松任石川中央病院)松井さん お願いします。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
小松電子株式会社 商品部 設計 西向一詞

●「スマイルと お会いできるが 楽しみで」  吉田麻友美
■西向様 皆 様
西向さん Animo通信ご配信ありがとうございます。
そうなんですよ。
明日は女性社員9名中8人というほぼ全員で御社にお伺いすること
になりました...村田さんを通じて数ヶ月前から上司の津田の方
にご提案頂いていたお話だった様なのですが、なぜなのか急に実
現し、明日交流させて頂くことになりました。
西向さん、滝川専務様、高村様、林様... 考えてみるとこれま
でお目にかかった方々は皆さん男性の方ばかりでしたが、皆様個
々にとても魅力的且つ行動も伴った方々ばかりなので、“スマイ
ル15°委員会”の女性の方々にお会いできるのも楽しみです。
小松電子様の魅力の要因を自分視点で見る機会を頂けて感謝です
。自分四画面の実践する姿の中に1回/年以上の異業種交流を掲
げています。早々に1回が実現します。ありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
>○ 変化していく事の必要性と、変えてはいけない事の認識大
切な視点ですよね。
成功し続けるための変化と残すため、変わらず継ないで行くため
にすべきこと。私たちは西向さんのご発表を拝見することはでき
ないのが残念ですが明日全社に向けての発表も頑張って下さい。
それでは
松本機械工業株式会社 総務部  吉田 麻友美

●「交流で あわせるぶすも 巾ひろげ」  津田 美樹
■近藤先生
いつも大変お世話になっております。
ご報告なのですが、明日3/20(金・祝)にMMK女性の会”あわせ
るぶず”のメンバー8名で小松電子さまへご訪問させていただく
こととなりました。
”あわせるぶす”は女性社員のコミュニケーションの場で、日頃
の悩み相談やストレス発散が少しでもできたらいいなぁと思いつ
くりました。
男性社員の多い会社なので、職場によっては女性が一人しかいな
いところもあります。女性に求められる役割が変化しつつあり、
女性の感性、発想を職場やビジネスシーンに活かすために”あわ
せるぶす”の活動をきっかけにて女性社員のモチベーションUPに
つなげたいと考えています。
実際、この活動をはじめてから、女性社員同士で話す機会も増え
、仕事を進める中での疑問をなげかけたり、改善提案をしてくれ
る人も増えました
今回の交流会の件も会社は祝日でお休みなのですが、みんなに声
をかけたところ快く了解してくれました。MMKの女性社員は、
それぞれ自律していて、仕事への意識が高いので今回の交流を機
会に更なるたくさんの気づきがうまれ、人生に、仕事に活かして
もらえる事を期待しています。”あわせるぶす”の活動も幅が広
がると思います。
近藤先生、村田さん、MOTの出会いから、たくさんの企業の方々
交流させていただく機会をいただき、今回、”あわせるぶす”の
交流会デビューです。
小松電子の杉本様にはたくさんのお気遣いをいただき感謝の気持
ちでいっぱいです。村田さんがいつも「杉本様は現場改善を支援
するプロで、女性としても素晴らしい方です。」とおっしゃって
います。明日、お会いできるのがとても楽しみです。
近藤先生、私たちにたくさんのチャンスをいただきありがとうご
ざいます。これからも人間力向上のためにたくさん学び実践し成
果につなげていきたいと思います。
松本機械工業株式会社 総務部 津田 美樹
E-mail tsuda-m@mmkchuck.com

●「宣言し 変化が見えて 対応す」  現状の姿
■西向さん 津田さん みなさん
ご苦労様です。
全社発信(宣言)と、変化対応とまさに、今の環境を乗り切る基
本姿勢ですね。仕事がかわるときも、強みと機械の変化を軸にあ
りたい・なりたい・実践を考えていきましょう。
津田さん
「ああせるぶす」はユニークな名前で、和やかな雰囲気になりま
すね。メンバーが4画面をつくって参加すると気づきも多いかも
しれませんね。MKK女性知に期待しています。
近藤修司

■近藤研のM2の山本さんが、能美ものづくり改革塾の2期生の
フォローアップ・インタビューをしてくれています。「改革実践
の近藤研」「動く近藤研」といった以上は、北陸を離れる最後の
1日まで、北陸企業の改革実践に貢献しようといったら、本気に
なって動いています。若い人が真剣になるとすばらしいパワーを
発揮しますね。卒業までに、二期生全員をインタビューするそう
です。アニモ通信のようなフォローアップモデルが出来るとよい
ですね。この体験は社会人になってからも生きると思います。ご
苦労さまです。(近藤)
●「改革塾 フォローアップの インタビュー」  実践する姿
■近藤先生 近藤研、M2の山本です。
本日は能美ものづくり改革塾二期生のフォローアップ・インタビ
ューをおこなってきました。訪問した方は本螺子製作所の美谷氏
、タガミEXの吉田氏です。美谷氏は塾後、考え方全体が変わり、
気づき、振り返りが印象に残ったとのことでした。吉田氏は自分
ごとで会社を見渡せるようになり、ありたい姿となりたい姿、特
になりたい姿を描くことが印象に残ったとの事でした。また、塾
においてもっと多くの異業種の知識があれば良かったとのご意見
も頂きました。先生が言われるように、最後の一日までも改革実
践のご支援をして、改革実践する近藤研の文化を残します。修了
式まで、引き続き第二期参加者様のフォローアップ・インタビュ
ーを続けていきたいと思います。
話はそれますが、MOT5期生皆様のAnimo通信を成功の宣言文で拝
見させていただきました。少しの間ですが、同じ時間を共有でき
た皆様がYWTメルマガでフォローアップしあう姿は大変参考に
なります。
4月からは東京に行きますが、能美ものづくり改革塾もYWTメ
ルマガでの交流をご提案してみようと思います。
それでは、失礼いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 氏名:山本 博康
E-mail:hiroyasu1104@jaist.ac.jp

成功の宣言文 2764 精神論で終わらせない   なりたい姿

「宣言を 何度も何度も 繰り返す」 

  
今井雄二 
 

●「改革意欲の持続」が、今後の課題になりそうですね

●宮本様は、スポーツマンだそうですから、その観点で様々な工夫
をされると思います。皆が、ありたい、なりたい姿を宣言し続ける
(会議で発表したら終わりにせず、YWTの都度など、何度も繰り
返し活用する)。YWTを、精神論に終わらせない。

成功の宣言文 2765 輪が役に立つ  現状の姿
●どんなにすごい改革意欲といえども、定型的とか定期的な動きだ
けではサチレートしてきます
●ここでは、改革の輪が大いに役立ちます。いろんな人たちの特徴
的な行動を参考にして、自分ごとの次の行動、新たな行動を創りだ
していくことが、改革行動の実行をより楽しくし、勢いを付けるこ
とになります。
●「マンネリ化 改革の輪が 役に立つ」   今井雄二

成功の宣言文 2766 楽しむYWT   ありたい姿 
●義務感と精神論でYWTを回すな、私自身すでに陥りかけていた
ような気がします
●YWTをすすめる上でのアドバイスをいただきありがとうござい
ます。「楽しむ」YWT、「楽しみ」ながら成果をだす。改革の継
続には「楽しむ」ということが欠くことができない要素だというこ
とを十分認識し取り組んでいきたいと思います。
●「義務感と 精神論で 回さない」   宮本 悟司  

成功の宣言文 2767 宣言し変化に対応   実践する姿
●明日は社内QCサークルの発表大会があり、松本機械の皆さんも
参加されます
●経済危機を克服するために、当社は来期に向けて組織が大幅に変
更になります。明日の会議でも改革実践提案書を発表し、自分がこ
れから何をしなければならないか、再度見つめ直し、YWTを回し
てまいります。
●「宣言し 変化を掴み 対応す」   西向一詞   

成功の宣言文 2768 スマイルと会える   なりたい姿
●明日は女性社員9名中8人というほぼ全員で御社にお伺いすること
になりました
●村田さんを通じて数ヶ月前から上司の津田の方にご提案頂いてい
たお話だった様なのですが、なぜなのか急に実現し、明日交流させ
て頂くことになりました。“スマイル15°委員会”の女性の方々
にお会いできるのも楽しみです。
●「スマイルと お会いできるが 楽しみで」  吉田麻友美

成功の宣言文 2769 あわせるぶす  なりたい姿
●男性社員の多い会社なので、職場によっては女性が一人しかいな
いところもあります
●女性の感性、発想を職場やビジネスシーンに活かすために”あわ
せるぶす”の活動を始めました。女性社員同士で話す機会も増え、
改善提案をしてくれる人も増えました。MMKの女性社員は、それ
ぞれ自律していて、仕事への意識が高いので今回の交流を機会に更
なるたくさんの気づきがうまれ、人生に、仕事に活かしてもらえる
事を期待しています。
●「交流で あわせるぶすも 巾ひろげ」  津田 美樹

成功の宣言文2770 フォローアップ・インタビュー 実践する姿
●本日は能美ものづくり改革塾二期生のフォローアップ・インタビ
ューをおこなってきました
●「考え方が変った」「気づき、振り返りが印象に」「自分ごとで
会社を見渡せる」「ありたい姿となりたい姿」「なりたい姿を描く
こと」「多くの異業種の知識があれば」などご意見をいただきまし
た。最後まで、改革実践のご支援をし近藤研の文化を残します。
●「改革塾 フォローアップの インタビュー」  山本 博康

成功の宣言文 2771 圧倒的な一体感   現状の姿
●アニモ通信も、1年・3年・5年とつづいたら全国モデルになる
でしょうね
●アニモ会や応援団の圧倒的な一体感にまわりは感動するとおもい
ます。そして、自分を変えてまわりを変える活動に夢中になる楽し
さはまわりがうけついでいく。頑張っている仲間には頑張っている
仲間がついてきて、いいきづながつながっていくのですね。
●「感動す 圧倒的な 一体感」  近藤修司

2009年03月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信102号をいただきま
した。今気がついたのですが、100号を超えられたのですね。お
めでとうございます。継続は力で、バローレ通信で、元気やよい言
葉に気づかされて、自分を変えられた型は多いと思います。改革実
践3原則の「自分ごと」は勝さんから、教わったものです。
春は「去っていく方もあり、新しく入ってくる方もいる」は実感で
す。私自身もその一人かもしれません。北陸を去っていく一人かも
知れませんが、東京や全国と北陸を結びつける役割が新しく生まれ
る可能性を感じます。風の人が土の人になり、また風の人になる。
6年前に北陸に行くときは、鈴江さんをなくして、悲しみの中でい
きましたが、鈴江さんのクライアントであった勝さん今井さんと出
会いました。また、北陸の改革人材とのであいで、4画面思考を生
み出し、多くの実践モデルが生まれました。鈴江さんほど、鈴江4
画面を回していた人はいませんでした。鈴江4画面を勝さんや今井
さんは継承されているような気がいたします。鈴江さんの人脈とい
うバローレを継承させていただいています。勝さんや今井さんとの
関係は鈴江さんが創造されたのですね。鈴江さんの愛弟子の鈴木透
さんから7回忌のご連絡をいただきました。また鈴江さんを慕うも
の同士で、人脈や改革の輪というバローレを継承・創造していくの
でしょうね。勝さんは人脈継承の技は持っておれますね。しかし、
自分の技は自分では分からない、誰かにインタビューしていただく
とよいのでしょうね。私の北陸での最終講義と退官記念パーティが
4月16日に決まりました。また宣言文でもご紹介させていただき
ますが、いろいろな人脈の創造の機会になれば楽しみにしておりま
す。私は、人脈は受け継ぐというよりは、お互いの人脈の混合によ
る創造という感じです。人脈は人間の山脈、人間力の山脈でしょう
から。(近藤)
●「人脈と いうバローレを 継承し」   ありたい姿   
■『バローレ通信』 vol.102  2009/03/20
1.今週の出来事 :ありたい姿から今を見つめる
先週から3件の葬儀が続いた。 同じ時期に、新入生との面談も5
人行なった。去っていく方もあり、新しく入ってくる方もいる。 
春は入れ替わりの季節なのだろうか。
経済も、政局も、うやむやの中での迷走状態だ。 19日も前日か
ら3円以上円高に振れたが、ニュースにならないほど経済は麻痺状
態。 こんなときこそ、自分自身のありたい姿を再確認する必要が
あると思う。
2.今週のバローレ探求: 人脈というバローレを受け継ぐ
人脈はバローレの対象となるものの一つです。 名前と、どんな方
であるかと、連絡先だけでも重要な情報です。 しかし、それだけ
では、ただの人事データで、人脈ではありません。
人脈となるには、実際に、その方と話をしたり仕事をしたりして、
関係を持ち、相手もこちらを認識している状態にならなくてはいけ
ません。 先輩について行って、紹介をしてもらい名刺交換で顔は
覚えてもらえるかもしれません。 それでは、まだ不十分で、次に
、自分がメインとなって何かの仕事をすると、やっと取引先に進展
します。
さらに、その仕事の中で、貸し借りができると人脈になるのでは、
と私は考えています。 特に、沢山借りを作って、次にそれをドン
ドン返していくのが人脈形成の近道のように感じています。
先輩から大切な人脈を受け継ぐ時には、リストをもらったり、顔合
わせで終わるのではなく、一刻も早く借りを作るような仕事の場面
を設定しようと、私は心がけています。
皆さんの人脈継承のコツがありましたら、教えてください。
3.バローレのある暮らし
19日の午後、日米欧で活躍するパーカッショニストの加藤訓子さ
んのコンサート・リハーサルを見せてもらいました。 彼女のプロ
デューサーとはシカゴ時代からの友人ということもあり、以前から
親しくさせていただいています。訓子さんは、毎回、新しいテーマ
に挑戦されていて、今回はスチールドラムを取り上げています。 
既存の楽器の枠にとらわれない音作りを行なっています。
モノを叩くことで発する空気振動、すなわち「音」での表現に興味
のある方は是非コンサートへお越しください。 3月26日から2
8日の3日間、東京都墨田区のアサヒ スーパードライホールで開
催されます。
http://www.kuniko-kato.net/sse/
勝眞一郎 shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■今朝は東京ですが、私も「ホーホケキョ」という鶯の鳴声で目覚
めました。能登の鶯は、声が澄んで幸せを感じさせてくれるのです
ね。春になって久木さんは今年は初のツーリングに行かれたようで
す。久木さんから直接いただく「能登の四季」は写真が豊富で、文
章と写真を読んでいると、一緒にツーリングしている気分になる不
思議ですね。そうですか、能登は日本の中心ですか、さらには中国
・韓国・ロシア・日本など東アジアの中心になるのですね。都会が
中心でなく、自然と癒しの人間広場の能登が東アジアの中心とは楽
しいことですね。一度おとづれたひとをひきつける不思議な魅力を
持っていますね。今後とも、東アジアの中心の能登からの四季の風
情の発信を楽しみにしています。久木さんの家は明治21年ですか
、それで、日本の心を感じるのですね。先月、のと七尾人間塾シン
ジケートで久木さんにあったら、自分が楽しんでいるといわれてい
ました。そして、懇親会の席でも、積極的に名刺交換をされていま
した。楽しみながら人脈を創っておられるのですね。(近藤)
●「広い空 広い海とが 繋がって」   現状の姿
◇◆◇ 自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 14号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんこんばんは。
今日は春分の日でした。自然をたたえ生物をいつくしむ日とされて
います。私は今朝「ホーホケキョ」という鳴声で目覚めました。
春の訪れを告げる鶯の鳴声に、春を感じて幸せな朝でした。晴れた
春の日はいいですよね~
今回もよろしくお願い致します。
◇日本列島の中心までツーリング◇
3月18日(水)今年最初のツーリングに出かけました。
目的地は、能登の最先端『狼煙崎灯台』 冬の間ズットひとりで近
場を走っていたので、久しぶりのツーリングに気分はウキウキ。お
まけに天気も見方して、なんと4月下旬並みの暖かい1日でした。
この灯台、明治16年にイギリス人が設計したそうです。くき蕎麦
の建物は明治21年に建てられたので、ウチより古いのです。約1
20年前に能登の先端にこんなモダンな灯台が建てられたなんて驚
きですよね。そしてもっと驚きなのは、建設当初まま現在も使用し
続けているそうです。残念ながら普段は一般公開されていない為、
中には入れませんでした。
灯台の真下は断崖絶壁で、下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が
広がっています。黒く平らな岩が千畳敷なんでしょうね?
ここからの眺めは、広~い空と広~い海が広がっていて、とっても
最高!!気分がスカーっとします。そして、このような標識が立って
いました。
東京302Km上海1598Km釜山783kmウラジオストック772Km
直線距離だと外国でもこんなに近いっ
「バイクで東京まで余裕で日帰りできる距離や」っと一緒に走って
来た友人が言っておりました(笑) そして灯台の横は広い芝生の
公園になっています。お弁当持参で来ると楽しいでしょうね。
公園の真下は民家や畑が並んでいて、地元のおばあちゃんが畑仕事
をしていました。距離的に外国が身近に感じた反面、能登のおばあ
ちゃんの畑姿、狼煙崎灯台って面白い場所ですよね。もう一つ面白
いものが・・・ 『日本列島ここが中心』 ん?
よく見ると、灯台を中心に円が書かれていました。なるほど。
私はよくウチは能登のまん中にあると言っているのですが、この灯
台は確かに日本列島の中心にあります(笑)
今回は、奥能登の大動脈珠洲道路を走りました。キラキラ輝く海を
見ながら走る海岸沿いも最高なのですが、広くて走り易くかつ先端
まで近い良い道です。
実は狼煙崎灯台までの道中もズット絶景が続くのですが、バイク運
転中は写真が撮れず今回は紹介できません。またの機会で感動の絶
景をご紹介させて頂きます。
◇あとがき◇
暖かい春が訪れて、今週は待ちに待ったツーリングに行くことがで
きました。これから新緑の季節。日々輝きを増しますよね~
明日の能登も晴れ。素敵な能登日和になりそうです。それでは皆さ
ん。楽しい連休をお過ごし下さいませ~
蕎麦処くき  久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

■春になって、オムロンの椋さんも手話ソングにご活躍されはじめま
した。6月6日にコンサートに出演されるそうです。すばらしいスピ
ードですね。手話ソングは一度も体験したことが無いので、一度体験
したいと思っていました。仲間の晴れ舞台を一緒に体験させていただ
くことで、手話ソングの人脈にも触れて、自分の巾も広がるような気
がいたします。ありがとうございました。(近藤)
●「手話ソング 練習結果を お届けす」  実践する姿
■近藤さん、勝さん、福田さん
お世話になります。椋です。
今度6月6日(土)のコンサートにTAEKOさんと一緒にオムロン
のゴスペルサークルが出演することになりました。年に一度の大きな
コンサートで難民支援のチャリティーコンサートです。
メインテーマソングのWe are the Bridge は手話
ソングになっていますので、私が手話を担当することになると思いま
す。
ゲストになんと上田 正樹さんが来てくださるそうです。(TAEK
Oさんの元マネージャが現在上田正樹さんのマネージャをされていて
、そのよしみでボランティアで出演いただけるとのことです。)
私たちオムロンのメンバーはまだまだヘタクソですが、一生懸命練習
した成果をお届けしたいと思っています。ぜひ、お越しになってくだ
さい。お待ちしています。
椋 良子♪

●「すごいです 大きな舞台 楽しみに」   現状の姿
■椋さん
すごいですね。 大きな舞台での発表ですね。
大阪のソウルシンガー、上田正樹さんも出るんですね。
スケジュールを見て、また後日ご連絡します。

■FMICの大岩さんと新産業創発研究をさせていただいていますが
、本日午前中に、JAIST田町キャンパスで、未来創造の専門コン
サルであるFMICの鈴木さんと海洋産業開発プロジェクトの打ち合
わせをさせていただきます。春になって、そろそろ、新産業創出が動
き出してもよい時機ですね。まずは新産業創発に関心のある人の人脈
を作ることでしょうね。楽しみにしております。(近藤)
●「春になり 新産業の 創発を」   なりたい姿
■近藤修司様 おはようございます。
はじめまして、FMICの鈴木謙太郎と申します。
私は、現在海洋プロジェクトを担当している者です。
21日(今週土曜日)の件、大岩さんから伺いました。まだ構想レベル
ではありますが、海洋プロジェクトの企画書を作成したので、是非ご助
言をいただけたらと存じます。大岩さんは、ご都合によりご参加出来な
いとのことですが、FMIC梅北さんと私の2名で東京キャンパスへ伺いた
いと思います。どうぞよろしくお願い致します。
鈴木 謙太郎
株式会社フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルティング
URL:http://www.fmic.jp/

成功の宣言文 2772 人脈というバローレ   ありたい姿

「人脈は 借りを作って 返してく」 

  
勝眞一郎

●人脈はバローレの対象となるものの一つです。 

●自分がメインとなって何かの仕事をすると、やっと取引先に進展
します。さらに、その仕事の中で、貸し借りができると人脈になる
のでは、と私は考えています。 特に、沢山借りを作って、次にそ
れをドンドン返していくのが人脈形成の近道のように感じています。


成功の宣言文 2773 今年初のツーリング   実践する姿
●今年最初のツーリングに出かけました。目的地は、能登の最先端
『狼煙崎灯台』 
●久しぶりのツーリングに気分はウキウキ。おまけに天気も見方し
て、なんと4月下旬並みの暖かい1日でした。 この灯台、明治16
年にイギリス人が設計したそうです。ここからの眺めは、広~い空
と広~い海が広がっていて、とっても最高!!気分がスカーっとしま
す。
●「広い空 広い海とが 広がって」   久木詞集

成功の宣言文 2774 練習結果をお届け   実践する姿
●今度6月6日(土)のコンサートにTAEKOさんと一緒にオム
ロンのゴスペルサークルが出演することになりました。
●年に一度の大きなコンサートで難民支援のチャリティーコンサー
トです。メインテーマソングのWe are the Bridge
 は手話ソングになっていますので、私が手話を担当することにな
ると思います。一生懸命練習した成果をお届けしたいと思っていま
す。
●「手話ソング 練習結果を お届けす」  椋良子♪

2009年03月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、久木さんの「春の狼煙崎灯台」と
勝さんの「人脈のバローレ」にコメントをいただきました。改革実
践は今井さんのように、改革実践の指導役の存在が大事です。「改
革実践の灯台役」です。久木さんが体験された「春の狼煙崎灯台」
を、即座に「日本の針路の灯台」に知識混合できる落語的ヒラメキ
が今井さんの持ち味です。私が実践させていただいている、改革実
践もお互いが、「航路を照らす灯台」になることです。「現場が教
室、顧客が先生、テキストは改題解決」でお互いが、実践者であり
、指導者になることです。実践者による指導、指導者による実践を
成功の宣言文コミュニティは目指したいものですね。それにしても
今井さんのコメントはいつもすばらしく、名コンサルタントです。
成功の宣言文も今井さんや皆さんのコメントで、価値が倍増してい
ます。勝さんが、「人脈というバローレ」といわれ、私はバローレ
通信を見て、「そうなんだ」と思って、宣言文で翌日発信させてい
ただいた。さらに、その日のうちに今井さんから、「最も大切なも
のは人脈というバローレだ」という、コメントをいただいた。改革
実践のライブです。今井コメントで私にとっては「人脈というバロ
ーレ」が正当化されました。そのうち、福田さんの「ちょっと頑張
ろう」や、成功の宣言文の読書の改革実践で、「人脈というバロー
レ」が技の一つになっていくと面白いですね。成功の宣言文がそん
な「知識混合のプラットフォーム」になれたらすばらしいことです
。ありがとうございました。(近藤)
●「狼煙崎 日本の航路 照らしてる」  なりたい姿
■おはようございます。
能登の鶯も鳴き出しましたか。
こちらも、隣の運動公園からひっきりなしに鳴き声が聞こえてきま
す。よく聴いていると面白いですよ。見事に、「ホーホケキョ」と
鳴いているのは少なくて、多くの鶯は、まだまだ練習中のようで、
なかなかうまく鳴けません。
「ホーッ、ホーッ…」、「ホケッ…キョ」
何羽かの声が重なるのか、面白い聞こえ方になったりします。暖か
くなってバイク・ツーリングには最適な季節になってきましたねぇ。
灯台というと、人が近づけないような辺鄙な場所にあるものという
イメージを持っていましたが、狼煙崎灯台は、身近なところにある
のですね。120年の日本の移ろいを、日本の真ん中から見つめて
きたのでしょうか? 過去のいろんな日本を見てきたのなら、「狼
煙崎灯台」には、これからの明るい北陸の、日本の航路を照らして
欲しいですね。 MBI研究所 今井雄二

●「気づいたや 人脈という バローレに」   現状の姿
■近藤先生cc:勝さん
毎朝の宣言文、ありがとうございます。
人脈というのは、創るのが難しいですし、継承するのも難しいもの
ですね。近藤先生、勝さんや福田さんのすごさは、いとも簡単に人
脈を創り上げることができる人間力ですね。
とにかく、常に積極的に自分から近付いて行かれ、自然にお互いの
理解を創り出される。三人の師匠に、なんとか近付きたいと思うの
ですが、追いつくどころか、ますます距離が開いていくように感じ
ています。
近い人、遠い人、永い付き合いの人、出会ったばかりの人など、い
ろんな人と交流していると、ついつい人脈という言葉すら忘れがち
になってしまいますが、頻度や期間の長短に関わらず人との繋がり
は大切にしていかねばと改めて思います。
私にとって最も貴重なものが、「人脈というバローレ」だというこ
とに気付かせていただきました。
MBI研究所 今井雄二

■ひさしぶりに創慧研究所の長谷川さんから、コメントをいただき
ました。長谷川さんはインテリジェンスマイニング事業をやってお
られ、今井さんや福田さんとも交流されていました。最近は「個性
の発見」「強みの発見」「企業理念の診断」などに適用されている
ようです。4月になったらお会いしたいものですね。ご連絡。、あ
りがとうございます。(近藤)
●「強みにて 未来を創る ご支援を」   なりたい姿
■近藤先生 おはようございます。
改革の深化と進化を毎日わくわくしながら「成功の宣言文」を拝見
しております。
近況を含めて、新しい取り組みをご報告させてください。
小社インテリジェンスマイニング事業は、ここ二・三年、いろいろ
なことに挑戦しながら何とか生きながらえております。下記、『い
い・わさび』事業を立上げまして、「個性を診断し“強み”を発掘
し、未来設計を支援する」という事業も始まりました。
サイト内にある”SAI”は、ASP形態で文章表現力診断を30秒
~60秒で可能にしています。
また、最近は、『企業理念』再構築を研究しております。
この不景気、「企業理念」のあるなし、「企業理念」の社内浸透度
が、明暗を分けているようにも見えます。倒産した企業、会社更生
法を申請した企業の「企業理念」はたいへん関心の高いテーマです
。また、上場(5市場)300社の「企業理念」リサーチを進め
ておりまして、併せて業績との関連性をデータマイニング手法を用
いて、レポート作成中です。
ご関心がありましたら、添付資料をご覧になってください(転送自
由です)。一つは、POP(パンフレット)、もう一つは、「企業理
念」問題提起の提言書です。
P.S.当社メール・サーバー(hasegawa@i-mining.com )が時々不
安定になっている時があるようです。
もしエラーで返信された場合には、
intelligence.mining@gmail.com (Gmailアドレス)
へ送信してください。
創慧研究所 長谷川 博彰

■JMACの人材マネジメント事業部の伊藤さんから、ヒューマン
リソースマネジメントをいただきました。改革実践も社会現象なの
で、「目的骨抜き現象」「形式化現象」「問題スライド現象」「マ
イナス学習現象」などいろいろな反作用が生まれることを指摘され
ています。そのなかで最も大切なのが「問題スライド現象」で、あ
る問題解決施策が、別な問題意識を生み出す現象といわれています
。そしてこの問題を事前キャッチして未然防止するためには、改革
リーダーの輪が有効ということです。たしかに改革実践に動くと必
ず反作用が生まれます。あらたな問題点が見えたのも成功と考えて
、未然防止の交流の輪が大事ですね。アニモ通信や見える化も新た
にうまれる問題点の未然防止になっていくと楽しいですね。ありが
とうございました。(近藤)
●「改革で 放置できない 反作用」   近藤修司
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
Human Resource Managementメールマガジン 2009年3月19日/0170
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
編集発行:JMAC日本能率協会コンサルティング
人材マネジメント事業部
バックナンバー:http://www.jmac.co.jp/mail/hrm/
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【小論説】 問題スライド現象への対処  伊藤 晃
人事制度改革はもちろん、人材マネジメントに関する施策は社員全
員に影響するものが少なくありません。中身を確定させるまでの検
討事項も多岐に渡り、施策への賛否もまちまち、反応もさまざまで
す。そうした反応の中には放置できない現象もあり、これを反作用
と呼んでいます。例えば以下の4つはよく直面するものです。
(1)目的骨抜き現象
実施段階で、施策の目的に沿った運用ができず骨抜きになる現象
(2)形式化現象
ルールを守ることが目的化し形式的な制度運用になる現象。
(3)問題スライド現象
ある問題解決施策が、別の問題意識を生み出す現象。
(4)マイナス学習現象
過去の革新施策の失敗体験を引きずり、制度や施策に対しての抵抗
感や否定的感情が習慣化する現象
この中でもっとも複雑なものが「問題スライド現象」です。問題ス
ライド現象は私が名付けたものですが、例えば
①低格差不満が、格差をつけることでその根拠への不満へと変質す
る。
②横並び不満が選抜の推進により選抜基準に対する不満へと変質す
る。
③短期成果に報いると、中期成果への報酬不満が増大する。
というように、ある問題へ対応すると今度はその対応への不満が生
じてしまい、問題の焦点がズレていく現象を指しています。
このズレに気付かず放置すれば、制度や施策への不満が膨れ上がっ
ていきます。しかし、不満にその都度対応する姿勢では、今度は問
題に振り回されることになるわけです。問題スライド現象につかま
ってしまうと、いくら手を打ってもキリがなく、真面目に取り組む
ほどかえって途方に暮れてしまう危険があります。
人材マネジメント施策は人の意識・行動への新たな影響を仕掛ける
ものです。それだけにその影響を予測することが大変重要と言える
でしょう。同じ制度や施策でも企業によっても反応は異なります。
しかし問題スライド現象という反作用があることを理解していれば
、そうした現象が発生した場合でも落ち着いて対応しやすくなるで
しょう。反応にオタオタして思いつきの対応を重ねることは、かえ
って問題を大きくすることにつながります。
問題スライド現象に気づいた場合、まず心することは、制度や施策
の効果が上がっているかを目的と照らして冷静に確認することでし
ょう。その上で、運用経験を積めば自然に解消する性質のものであ
ったり、軽微な不平・不満に属するものであれば、当面は無視する
のがベターです。制度や施策の微修正など何らかの手を打つ必要が
ある場合でも実態をよく把握した上で段階的に改善を図るスタンス
で取り組むのが間違いないアプローチと言えるでしょう。
さてこうした問題スライド現象をあらかじめ予測するにはどうすれ
ばいいでしょうか。コンサルタントからは他社の事例を引き出すこ
とが可能ですが社内にも有益な情報がたくさん眠っています。それ
を引き出すのが改革リーダー間のネットワークです。
人材マネジメントに限らず社内の様々な改革プロジェクトに関わっ
ているリーダーは、大なり小なり同じ悩みに直面しています。そう
した悩みを出し合い、改革ノウハウを抽出する機会や場が必要です
。改革ノウハウの抽出・共有という視点によって今までとは異なる
ネットワークが生まれます。自社の改革力の総合的な向上に貢献す
るこうした場づくりも人事部門が仕掛けるに値する取り組みと言え
るでしょう。
身近なところで問題スライド現象が起きていないか、観察すること
をお勧めします。
(文責:伊藤 晃)
E-mail: HRMinfo_Consult@jmac.co.jp

■「革新の気づきメモ」からの「人脈」検索
勝さんや今井さんの「人脈というバローレ」に刺激されて、私の「革
新の気づきメモ」からの「人脈」で検索してみました。585文書が
出てきました。トップレベルが、日経産業新聞で連載していたコミュ
ニケーション術でした。「人脈で文脈をつくる」「文脈で人脈をつ
くる」です。4年ほど前ですが、この頃と比較すると皆さんのご支援
で成功の宣言文のコミュニティも充実してきましたので、今後は「人
脈で文脈をつくる」を意識してみようと思います。いろいろな改革物
語を作っていきましょう。まずは「経済危機克服への挑戦物語」で
すね。(近藤)
●「物語 面白くする 文脈を」   なりたい姿
■コミュニケーション術 近藤修司 成功の宣言文21 人脈で成
功する  「物語 面白くする 人脈を」   なりたい姿 
 昔からビジネスでの成功は「つきと人脈」といわれました。ただ
し、ただやたらに人脈を創れば良いというものではありません。人
脈で成功する為には戦略ストーリー(文脈)が大事です。戦略スト
ーリーは文脈で物語です。人生も一人一人の物語であるように、ビ
ジネスも自分の物語です。豊かな面白い物語をどう作るかが鍵で、
その物語を面白くするための人脈をつくり、コンテンツ(内容)を
蓄積していくのです。物語にそってニッチNO1のコンテンツを蓄
積した人脈を作れば必ず事業は成功しだします。
 あなたのビジネスが成功しないとすれば、まだ物語にもとづいた
人脈が不十分で、コンテンツの蓄積が不足しているのです。一度、
文脈・人脈・コンテンツの水準をライバルと比較してチェックして
改善してください。知識は創造されると瞬時に伝播していき、競争
力はなくなっていきます。
唯一、知識が人に蓄積され、知識が蓄積された人材のネットワーク
として持っていることで競争力になっていくのです。知識社会では
文脈(戦略ストーリー)・人脈そしてコンテンツが成功の3種の神
器になります。特に人脈が重要で、あなたは何人くらいの人脈を持
っているでしょうか。
 経営者スカウト業のトップ企業であるテスコの加藤社長は社員に
月に100人の人脈を作れと指示されています。さすが人脈産業の
リーダーだけに徹底度が違います。私は学生やビジネスマンに、月
10人の人脈を作る事を指導しています。毎日の学習やビジネスを
実践しながら人脈を作っていくのです。私も月に10人を実践して
きて現在は1100人の産学診官/NPOの連携ネットワークがで
きています。問題はその人脈の新鮮さの維持で、日々の交流が必要
です。私は「成功の宣言文」を毎日メールで発信することで成功の
宣言文コミュニティを形成しています。お互いの成功の宣言文を交
流することで成功確率の高いコミュニティが生まれているのです。
ご関心のある方はぜひご参加していただいて、あなたの人脈を広げ
ませんか。近藤修司

成功の宣言文 2775 日本の航路を照らす   なりたい姿 

「狼煙崎 日本の航路 照らしてる」

  
今井雄二

●灯台というと、辺鄙な場所にあるものというイメージを持ってい
ましたが、狼煙崎灯台は、身近なところにあるのですね

●120年の日本の移ろいを、日本の真ん中から見つめてきたので
しょうか? 過去のいろんな日本を見てきたのなら、「狼煙崎灯台
」には、これからの明るい北陸の、日本の航路を照らして欲しいで
すね。 

成功の宣言文 2776 自分から近づいていく  実践する姿
●人脈というのは、創るのが難しいですし、継承するのも難しいも
のですね
●四季の会のすごさは、いとも簡単に人脈を創り上げることができ
る人間力です。常に積極的に自分から近付いて行かれ、自然にお互
いの理解を創り出される。私にとって最も貴重なものが「人脈とい
うバローレ」だということに気付かせていただきました。
●「自分から 近づいていき 人脈を」  今井雄二

成功の宣言文 2778 強みで未来を  なりたい姿
●改革の深化と進化を毎日わくわくしながら「成功の宣言文」を拝
見しております
●私のインテリジェンスマイニング事業は、「個性診断」「強み発
掘」「未来設計支援」「企業理念再構築」などに挑戦しております
。上場(5市場)300社の「企業理念」リサーチを進め、併せて
業績との関連性をデータマイニング手法で分析しています。
●「強みにて 未来を創る ご支援を」  長谷川 博彰

成功の宣言文 2779 問題スライド現象   現状の姿
●改革実践も社会現象なので、「目的骨抜き現象」「形式化現象」
「問題スライド現象」「マイナス学習現象」などいろいろな反作用
が生まれます。
●そのなかで最も大切なのが「問題スライド現象」で、ある問題解
決施策が、別な問題意識を生み出す現象といわれています。そして
この問題を事前キャッチして未然防止するためには、改革リーダー
の輪が有効です。
●「改革で 放置できない 反作用」  伊藤 晃   

成功の宣言文 2780 人脈と文脈   なりたい姿
●人脈で成功する為には戦略ストーリー、つまり文脈(物語)が大
切です
●人生も一人一人の物語であるように、ビジネスも自分の物語です
。豊かな面白い物語をどう作るかが鍵で、その物語を面白くするた
めの人脈をつくり、コンテンツを蓄積していく。物語にそってニッ
チNO1のコンテンツを蓄積した人脈を作れば成功しだします。
●「物語 面白くする 文脈を」   近藤修司 

2009年03月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■能登の四季の久木さんから、昨日の今井さんの「」に返信コメン
トをいただきました。現状をしっかり見て、視点をありたい姿にか
えると、明るい未来が見えてくるのですね。能登から明るい未来を
発信していただくことを願っています。(近藤)
●「見直して 明るい未来 見えてくる」   ありたい姿
■ 今井さまcc 近藤先生
いつも有り難うございます。
たしかにこちらの鶯達も「ホーホケキョ」じゃないですね。思い込
みとは怖いもので、本来の姿が見えなくなったり聴こえなくなった
りするんですよね。
いつも新しい気持ちで観察したいと改めて感じました。
>灯台というと、人が近づけないような辺鄙な場所に・・・
確かに公園になっていて、灯台自体も白亜のお城の様なので、12
0年前に作られたとは考えられないぐらいの明るい灯台公園ですよ
ね。
きっと明るい未来を照らしてくれる!! 様な気がしてきました。
暗いニュースばかりの昨今ですが、考え方を見直すだけで明るい未
来が見えてくる事が沢山あります。
能登に、北陸に、日本に、明るい未来があると私は思っています。
またよろしくお願い致します。
蕎麦処くき 久木 詞集(KukiShizu)
Mail shizu@kukisoba.com
URL http://www.kukisoba.com

■シードウインの福田さんから、「日本の航路を照らす」にコメン
トをいただきました。言語分析者だけに、言葉や文章を多面的に考
察されるのですね。福田さんの文章にされるときは、よりリアリテ
ィのともなう体験が必要なのかもしれません。知識科学研究科の先
生方が、私の最終講義と退官記念を企画していただいておりますが
、福田さんも出席いただけるようです。北陸の皆さんと文道の知識
混合が出来ることは私にとっても喜びです。ありがとうございます

●「どうしても 正と負とを 考えて」   現状の姿
■近藤先生 福田です
お世話になります。
いつも、宣言文を拝見しております。難しい問題が多く、考えてし
まうことが多いです。
コメントを送ろうと思いつつ、どうしても正と負を考えてしまい、
正だけの表現にはならないで、そのままになっています。
分析をしている性(サガ)かもしれません。一つの単語の見て、文節
を見て、正の側と負の側が同時に浮かび、それぞれの発展系も思い
浮かんでしまいます。
「日本の航路を照らす」にもいろいろな意味が含まれていますね。
実態と抽象、距離と時間、現実とバァーチャル、近未来と遠い未来
、そして、自分の行動と思想、様々な事柄を思ってしまいなかなか
に文章になりません。
人脈も広義と狭義、利と徳が浮かんでしまいました。
バローレも先に定義が浮かんで、意味がずれてしまい、これらも文
章にならずにいます。
自分ながら、なかなかに厄介だと思う始末です。
そのうち、何等かの答えと、答えにに対しての方法が見つかるだろ
うと思いつつ、日が過ぎているようです。
3月末日で、退官され客員教授として、位置づけが変わられるので
すね。一つの節目で、新たな時期を迎えられることをお喜びもうし
あげます。
先日、センターオフィスに祝賀会の案内状を頂いたようです。私の
手元にはまだ届いておらず、電話でその内容をお聞きしました。
ですから、まだ、ご返事をさせていただいておりません。
ですが、出席させて頂こうと思っております。
たまたま、ポスドクの講座も15日と16日と二日続けてあります
ので、好都合でもあります。
17日の金曜日も一日開けております。
また、隔週で木曜日に先端大に伺います。
今月まで先端大にお伺いしていたときはなかなかに時間が取れず、
トンボ帰りをしていましたが、
今回は前後ゆっくりと時間を取ろうと思っています。
お時間がいただければ、四画面、人間力を含めてお話をお聞きでき
ればと思っております。
お目にかかれるときを楽しみにしております。
福田 豊志 mail: fukuda@seedwin.co.jp
shin_fukuda@seedwin.co.jp  http://www.seedwin.co.jp
㈱シードウィン サテライト大磯

■未来開発の専門コンサルタントFMICの大岩さんから、FMI
Cマガジン26号をいただきました。「はじめるをはじめよう(そ
の3)」です。携帯電話は1902年に始めた人がいたのですね。
わたしたちも、いま、何を始めようとしているのか、4画面で表現
してみたと思います。「はじめるをはじめる4画面」ですね。土曜
日に田町キャンパスで「海洋産業開発プロジェクト」の打ち合わせ
を、FMICの鈴木さん・梅北さんといたしました。明日月曜日の
午後に七尾市で産業再生戦略の打ち合わせをする事になっておりま
すので、鈴木さんも参加していただくことにしました。また、動く
人どうしの知識混合が進んでいくかもしれません。(近藤)
●「はじめるを 始めようとの プロジェクト」  実践する姿
◆◇◆FMIC メールマガジン◆◇◆
2009年03月18日 第26号 http://www.fmic.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――◇
FMICはJMAC(日本能率協会コンサルティング)とドイツのIMIG社
による戦略的合弁企業として設立されたコンサルティング企業で
す。企業の成長戦略デザインとその実現化プロセスをサポートし
ます。
◆――――――――――――――――――――――――――――◆
「はじめるをはじめよう(その3)~携帯の始まり~」
FMIC 大岩和男・岩崎壽夫
携帯電話の利用台数が、世界で12億台を超えていますが、約100年
前にこの携帯電話を考えだし、実験を行った人がいたのをご存知で
しょうか。
今から100年以上前の1902年に、アメリカ、ケンタッキー州のMURR
AYのNathan Beverley Stubblefield氏が、ワシントンDC、フィ
ラルデフィア、ニューヨークで世界初のWireless Telephone(移
動無線電話、今で言う携帯/移動電話であろう)のデモンストレー
ションを行いました。
このときの電話は大きなバケツくらいの大きさで、距離は約800
メートル程度でした。彼は1908年に無線電話(無線電話/Wireles
s Telephone)の特許を申請しました。それが携帯電話の特許、世
界第一号です。
残念ながら彼の携帯電話の考え方は、当時としては先進的過ぎ、ま
た彼自身が秘密主義的な思想であったため、世に出る事がありませ
んでした。しかし、これがきっかけとなり、その後、多くの人々の
英知が結集して、世界の人々が様々な情報を簡便にやりとりできる
ようになったのです。
FMICも、携帯電話の歴史から未来思考の重要性を学び、自分達の出
来ることから企業の皆様と「はじめるをはじめようプロジェクトを
始めて」います。
=========================================================
■開催セミナーのご案内
○「未来戦略シナリオ」出版記念セミナー
未来戦略シナリオの考え方・基本手法・事例の紹介
詳細 http://www.fmic.jp/book.pdf
開催日時:3月25日 15:00~17:00【東京】東京国際フォーラム
○「未来経営を担うリーダー交流会」
CTOチームによる新規事業開発の実践(田中貴金属工業:児玉様)
詳細 http://fmic.jp/downloads/LeadersMeeting.pdf
開催日時:3月25日 18:00~21:00【東京】東京国際フォーラム
★未来産業創発センター活動の紹介
未来産業創発センターでは、仲間を募り、知を結集することで、自
ら新産業を創り出すことを試みます。その第一弾として、オーシャ
ンプロジェクトを企画しております。「未来型海洋産業」を創発す
ることで、エネルギー、地球温暖化、食糧、雇用、地域間格差等の
世界的課題に取り組んでいきます。
* 詳細は弊社ホームページでご案内します。
(http://www.fmic.jp)
=========================================================
■出版物のご案内
『未来戦略シナリオ』 絶賛発売中!!
昨年12月に発行した『未来戦略シナリオ』。企業のリーダーやマネ
ジメントに携わる方々。また、未来に向けた戦略立案に関心のある
ビジネスパーソンの皆様はぜひご一読ください。
http://www.amazon.co.jp/dp/4820745530
<書評>
*こんな時にこそ前向きの未来戦略がないと大変なことになると感
じました。(技術サポート:Gさん)
*図解、ポイント説明などが論理的、構造的になっていて、すばや
く頭に入った。(コンサルタント:Hさん)
弊社HP(http://www.fmic.jp)または各書店HP・店頭にてご購入
いただけます。お問合せは info@fmic.jp まで
◇―――――――――――――――――――――――――――◇
(株)フューチャーマネジメントアンドイノベーションコンサルテ
ィング 編集(佐藤・鈴木稔・梅北)
FMIC: http://www.fmic.jp/
JMAC: http://www.jmac.co.jp/
IMIG: http://www.imig-ag.de/

●「プロジェクト 全体構想 見えてきて」   ありたい姿
■近藤修司様
FMIC鈴木謙太郎です。昨日はお時間いただき誠にありがとうご
ざいました。頂いたアドバイスのお陰で、全体のイメージがはっき
りしてきました。また七尾市へ訪問の機会を与えて頂きありがとう
ございます。是非現場を巻き込んだ取組が出来ればと思っておりま
す。明日(七尾市訪問)の件ですが、大岩さんと相談し、月曜日に
東京に戻ることに致しました。(時間によっては火曜日の午前中に
どうぞよろしくお願い致します。
FMIC 鈴木謙太郎

■私は3月末で,JAISTは退官になります。本当に皆さんには
お世話になりました。心から感謝を申し上げております。4月以降
は北陸活動やMOT活動は客員教授としてさせていただくことにな
っております。一方、個人的には4画面思考研究所を作って、人間
力を向上して企業と地域を元気にする活動を継続させていただきま
す。産学診官NPOの5軸連携で研究と実践をさせていただく機会
をいただいて本当に感謝申しあげております。JAIST知識研究
科の先生方が、最終講義と退官記念行事を企画していただきました
。皆さんにはお忙しいとは存じますが、可能であれば、ご参加して
いただいて、この数年の改革実践の振り返りと交流をさせていただ
きたいと存じます。ご参加していただける方は、共通事務の福島さ
んまでご連絡をお願い申し上げます。(近藤修司)
●「開催す 退職記念 祝賀会」   実践する姿
■近藤先生退職記念行事の御案内
早春の候,皆様には益々御清栄のこととお慶び申し上げます。
さて,このたび,知識科学研究科 教授 近藤修司先生におかれま
しては,本年3月末日をもちまして御定年にて退職されることとな
りました。先生には着任以来,本学の教育研究と発展に御尽力いた
だきました。4月以降も,客員教授として本学の教育研究および企
業の改革実践に貢献されます。
つきましては,先生の定年退職にあたり感謝の意を込めて,下記の
とおり退職記念行事を開催することとなりました。御多忙中とは存
じますが,趣旨に御賛同の上より多くの皆様の御出席を賜りますよ
うお願い申し上げます。
なお,退職記念祝賀会の御出席の有無等を下記御返事欄に御記入の
上,3月24日(火)までに共通事務室知識担当
( mailto:ks-secr2@jaist.ac.jp )
までお知らせ願います。

近藤先生退職行事発起人
井川 康夫    池田  満
伊藤 泰信    梅本 勝博
金井 秀明     國藤  進
小坂 満隆    小林 俊哉
杉山 公造    永井由佳里
中森 義輝    西本 一志
橋本  敬    林  幸雄
藤波  努    ホー バオ ツー
本多 卓也    宮田 一乘
山下 邦弘    由井薗隆也
吉田 武稔


◇ 退職記念講演会
日時:4月16日(木)15:00~16:30
講義:「人間力で企業と社会を元気にする:4画面思考の基本」
場所:知識科学研究科 中講義室
◇ 退職記念祝賀会
日時:4月16日(木)19:00~21:00
場所:金沢国際ホテル フォレストフォート
会費:1万2千円(醵金(記念品代)を含みます)
※大学~ホテル間の送迎バスを運行します。
(時間等は後日連絡いたします。)
共通事務室 福島(内線1150、mailto:ks-secr2@jaist.ac.jp)
─────────────────────────────
近藤先生退職記念行事の参加等について
ご芳名:___________
下記のとおり参加等いたします。

(※該当する箇所に○を付してください。)
◇ 退職記念祝賀会     出席    欠席
◇ 送迎バス   往復利用  往路のみ利用  利用しない
─────────────────────────────

成功の宣言文 2781 未来が見えてくる   ありたい姿

「見直して 明るい未来 見えてくる」

   
久木 詞集

●狼煙崎灯台灯自体も白亜のお城の様なので、120年前に作られ
たとは考えられないぐらいの明るい灯台公園ですよね

●きっと明るい未来を照らしてくれる!! 様な気がしてきました。
暗いニュースばかりの昨今ですが、考え方を見直すだけで明るい未
来が見えてくる事が沢山あります。能登に、北陸に、日本に、明る
い未来があると私は思っています。


成功の宣言文 2782  正と負を考えて   現状の姿
●いつも、宣言文を拝見しておりますが、難しい問題が多く、考え
てしまうことが多いです
●コメントを送ろうと思いつつ、どうしても正と負を考えてしまい
、正だけの表現にはならないで、そのままになっています。分析を
している性(サガ)かもしれません。一つの単語の見て、文節を見て
、正の側と負の側が同時に、その発展系も思い浮かんでしまいます。
●「どうしても 正と負とを 考えて」   福田 豊志 

成功の宣言文 2783 はじめようプロジェクト  実践する姿
●今から100年以上前の1902年に、アメリカ、ケンタッキー州で今
で言う携帯/移動電話のデモンストレーションを行いました。
●先進的過ぎ、世に出る事がありませんでしたがこれがきっかけと
なりました。われわれも、携帯電話の歴史から未来思考の重要性を
学び、自分達の出来ることから企業の皆様と「はじめるをはじめよ
うプロジェクトを始めて」います。
●「はじめるを 始めようとの プロジェクト」  大岩和男

2009年03月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUのアクティブV推進室の清水さんから、PFUブルーキャ
ッツが優勝されたとのご連絡をいただきました。本当におめでとう
ございました。現状の姿「苦しい状況・競い合う場面」、ありたい
姿「初優勝の感動」、なりたい姿「チームの輪と和」、実践する姿
「一勝一勝で乗り越える」で優勝を勝ち取られました。優勝してみ
るとその原因が「輪と和」であったことが発見できるのですね。本
当におめでとうございます。これから入れ替え戦ですね、更なるご
活躍を期待しております。我々も元気をいただきました。本当にお
めでとうございます。(近藤)
●「みなさまの おかげで優勝 できました」   実践する姿
■近藤教授  殿
お世話になっております。Active-V推進室の清水です。
御礼が遅れましたが、石川大会では会場まで応援に駆けつけていた
だきありがとうございました。 また、お菓子までいただきありが
とうございます。(美味しくいただきました。)
1月に開幕した、チャレンジリーグも昨日の試合をもって終了しま
した。たくさんの皆様の応援のおかげで「優勝」することができま
した。開幕前にはチームで、「チームの輪と和」でもって優勝を目
指そうと決め、苦しい状況や競い合う場面などをみんなで乗り越え
1勝1勝を手にしてきました。また、ここまでこれたのも会社や職
場の皆様の協力と理解があったからこそだと思います。
この後、4月4・5日にプレミアリーグとの入れ替え戦があります。
引き続きチーム一丸となって頑張ってきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。本当にありがとうござ
いました。
バレーボールのURLを添付いたします。細かい詳細につきましては、
お時間がある時にこちらをご覧下さい。
http://www.pfu.fujitsu.com/volleyball/
ニュービジネス推進統括部 Active-V推進室
清水 亜寿里(しみず あずさ)

●「ブルーキャッツ その一体感の すばらしさ」  現状の姿
■清水さん
優勝おめでとうございます。
すばらしいことですね。毎日の早朝からの練習の賜物ですね。ご苦
労さまでした。先日の石川大会で、観戦させていただいて、すっか
り、ブルーキャッツのファンになりました。競り合った試合の連続
で、ひさしぶりに興奮いたしました。
ブルーキャッツの選手と応援団の一体感は本当にすばらしかったで
す。改革実践でも選手と応援団の一体感を創りことが大切なのです
ね。いろいろヒントをいただきました。観戦後、バレー部の部長さ
んや輪島社長からもお礼の言葉をいただいてしまいました。私こそ
、多くの感動と勇気をいただいたのにありがたいことです。ほんと
うにおめでとうございました。次は入れ替え戦ですか、頑張ってく
ださい。成功の宣言文の皆さんも、期待されておられますので、明
日の成功の宣言文でご紹介させていただきたいと存じます。
ありがとうございました。
近藤修司

■第5期いしかわMOTスクールの振り返り通信が続いています。
今回は松任石川中央病院の松井さんと松本機械の桑本さんです。松
井さんは「4画面同好会で合宿」されたそうです。桑本さんは4月
4日に「職場改善プロジェクト」発表会を企画されています。私も
参加させていただきますが、いまから楽しみです。アシモ通信はそ
れぞれのYWTを交流することによって、改革知識を創造している
のですね。お互いが改革プレイヤーであると同時に応援団でもある
のですね。すばらしいことです。(近藤)
●「4画面 親睦会を 実践し」   実践する姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月23日
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おはようございます。
松任石川中央病院 松井です。今日は №7『否定することから始
めない』
今日は人間ドックのため。午前中は仕事をお休みです。肝機能の結
果が心配です。みなさんも飲み過ぎにはご注意を!!
さて、私の活動報告ですが、石川MOTスクール受講中の改革提案書
作成の過程で、4画面思考法に興味を持ってくれた人材で構成され
た「4画面同好会(仮称)」のメンバー3人で親睦をはかるために
、先日温泉へとくり出しました。
お酒を飲みながらの、議論ですので話しが、あっちこっちに話しが
飛んだり、愚痴っぽくなってしまうのが難点でしたが、途中カラオ
ケなども行いながら、夜3時まで白熱した意見交換を行いました(
終盤は覚えてませんが。。。)
その時の意見のなかに、ある部署の雰囲気が非常に悪くどうしてな
のかという話しになりました。伝え聞くところによると、ある職員
が新しく配属された職員に対して、しっかりと教えないのにも関わ
らず、質問されても、「なんでわからない」「どこそこに書いてあ
る」「何回いえば分かるんだ」と怒りをこめて答えるらしく、周囲
が萎縮して質問できない状況になっているので、全体の雰囲気が悪
くなっているといった状況のようでした。
どうすれば改善されるかは結論はでませんでした。
とりあえず、自分の部署では、否定ばっかりして意見や質問の出な
くなるような環境は作らないようにしよう。そこから、少しづつで
も、まわりによい影響をあたえていけるといいね。といったところ
で話は落ち着きました。まだまだ、自分の足元を固めていくところ
からやっていくしかないかなと再認識しました。
飲みに行きましたっていう報告になっちゃいましたね。
■ Y(やったこと)
○ 4画面同好会(仮称)親睦会
■ W(わかったこと)
○ 否定することから始めると進展しない。
○ 最初は短所を改善するよりは長所を伸ばした方がいい。
■ T(次にやること)
○ 自分四画面の作成。
○ まず、認めあうこと。そして相手の自主性を育てる。
○ 第2回:4画面同好会(仮称)親睦会
次は 松本機械工業株式会社)桑本さん お願いします。

●「すばらしい ナレッジ集団 創り上げ」   桑本
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
                       2009年3月23日
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みなさん こんにちは松本機械の桑本です。
はやいものでファイナルプレゼンから2週間がたちましたね。六反
田さん 事務局ご苦労様です。NO.8 「継続は力なり」 です。
私がプレゼンをしました「職場改善プロジェクト」の発表会が4月
4日に全社員で社内で開催されます。当日は、近藤先生をはじめ村
田指導員にもきて頂き講評ならびに今後の進め方やいろんな面でア
ドバイスをしていただく場となっております。
今回で終わるのではなくこれを継続していくことが私の使命だと思
っています。新しいことにチャレンジすることもいいことですが自
分のまわりにすばらしい人材がたくさんいることを忘れずにいいと
ころをのばしナレッジ集団をつくりあげ、そして力をつけ成長し、
どこへいっても通用する人材、企業へといきたいと思ってます。
■ Y(やったこと)
○ 発表会に向けての職場フォロー 
フォロー会の場つくり(3/27開催)
■ W(わかったこと)
○ みんな忙しいなか、かなり真剣に取り組んでいる
■ T(次にやること)
○ 発表会のための改善報告にならないようにする
4月4日を終えて、事務局にて今後の進め方を検討する
次は 朝日電機 英 さん お願いします。

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「斬新さを発見
しましょう」をいただきました。身近に斬新なものがあるといわれ
ています。身近な斬新さを発見するために、4画面を創り、行動開
発して、振り返って、仮説検証しているのでしょうね。知的好奇心
を持つ、ことで、発表会のための改善報告にならようにすることが
出来るのではないでしょうか。合宿も発表会で、お互いの人間力と
技術力を認め合って、生のパワーを引き出すことが出来きるのです
ね。4月4日は人間力と技術力の生のパワーを実感させていただこ
うと思います。成果は事業成果と人間成果と二軸にすると自分ごと
になって、何か斬新な物が発見できて、発表のための発表にならな
いですね。(近藤)
●「近くには 斬新なもの ころがって」   現状の姿 
■ちょっと頑張ろう -816号-「斬新さを発見しましょう」
私たちの周りに大切なモノがいっぱい転がっています。
大切なモノが転がっているのにも関わらず、それが日常化している
ために大切だとは思ってもいません。
仕事を熱心にすればするほど、大切なものが増えていきます。考え
れば考えるほど、斬新なモノを見つけているはずです。ところが、
日々接しているために、斬新だと気付かないでいるのです。また、
斬新であるかもしれないと思ったとしても、斬新であると表現する
のが大変です。
斬新さに対して比較するモノが少なすぎるのです。10年、20年と同
じことを続けていると、間違いなく、発見の一つや二つは持ってい
るはずです。
日常の仕事は煩雑です。煩雑さ取り除いて、たとえ一ヶ月でも集中
できれば、自身の斬新さが発見できるかもしれません。その一ヶ月
は、自身の思考&行動の整理と発展です。
日常の中で連続した一ヶ月でなくても、一日一時間を一年間続けて
もよいでしょう。そうしたら、きっと斬新さが見つかるはずです。
斬新さへの気付きは自分を大きく進化させます。
斬新さの否定を自身が気付くことがあります。他に類似した斬新さ
の発見です。このとき、他の斬新さの視点を考えれば、さらに自身
の斬新の発見があります。他の類似した斬新さの発見で諦めたら、
そこで自身の進化は止まります。止めてはなりません。
視点を変えましょう。
日々の中に、斬新が既にあるはずです。自分の斬新さも、他の人の
斬新さもあるはずです。斬新さに至っていなくても、芽があるはず
です。一つで斬新さが現されなくても、幾つかを繋げると斬新さに
なるかもしれまん。
組織の中を歩き回り、観察していると、もったいないと思うことが
たくさんあります。これも、あれも、新しきものだと思うものにぶ
つかります。ところが、だれも、それが斬新だとは思っていないの
ですから残念この上ありません。
斬新さを探す必要もないのです。見る眼が大切なのではないでしょ
う。近くに大切なモノが転がっています。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆㈱シードウィン      http://www.seedwin.co.jp
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

■今週、月曜日に七尾市の小川チームが「感謝する集い」の懇親会
を行っていただきました。「現場が教室、顧客が先生、課題解決が
テキスト」でこの5年実践させていただきました。4画面思考は中
島湾で生まれただけに、武元市長や小川チームとの交流と改革実践
でいろいろな仮説が検証されました。「宣言する」「人間力と技術
力の二刀流」「まず実践する」「自分ごと」「4画面」「改革の輪
」「振り返り」「YWT」・・・など、多くの改革実践の仮説が検
証できました。人間力と技術力が絡み合って生のパワーを引き出す
ことが体験しました。また、懇親の場で、小川さんが、私との関係
で皆さんのコメントを引き出していただきました。無意識に振り返
りや改革自慢大会をやっているのですね。(近藤)
●「宣言し 結束をして 実現す」   ありたい姿
■近藤先生との出会いで、このチームが出来てきた。一つの区切り
で近藤先生との想い出を一言、話して欲しい。そして今後につなげ
て欲しい。(小川)
・黒崎:つぎつぎと改革実践した活動を思い出します。気がついた
 ら人間塾や再生祭りなど次々と挑戦する事で、人間力と技術力が
 引き出されていた。
・倉田:3年ですが、人間塾など走り続けました。走りながら繋が
 って改革の輪が出来ることが検証できた。
・坂本:1年ですが、人間塾で4画面思考で宣言する事で、港湾の
 プロになる目標が出来。2年度へ向けて頑張ります。
・原:4画面や改革実践が定着し、きづなが出来てきている。4画
 面で自分の思いが表現でき、自分なりの経営のやりかたを体験で
 きた。
・中野:自分を見てどう、アクションをしていくか考えるようにな
 った。自分ごと、4画面、改革の輪が形になっていくことを体験
 してパワーを感じる。
・磯部:人間塾やシンジケートなど自分ごとで実践できるようにな
 った。人間力と技術力で生のパワーが引き出される。
・青木:そうだなとうなずいて、上手に聞いてくれて、自然にやる
 気になっていく。人は宣言し、話すことで前むきになっていくこ
 とを検証できた。
・瀧音:次々と投げかけられて、3年たって、自分の考えや、自分
 ごとでやっている自分に気づいた。他人ごとでなく、自分ごとで
 進化している自分に気づいた。小川さんというリーダーの存在も
 大きい。またチームメンバーの存在も大きい。
・小川:信じて、信じたらついていく。「うんやろう」でやってき
 た。大変であるが、やっていると形になっていく。自分の人生で
 もよい体験が出来た。宣言する事の大切さが検証できた。
・ 鈴木:初めて来たが、自然と人のすばらしさを体験させていただ
いている。海洋産業プロジェクトのモデル地域になっていただきた
い。
・近藤:人間力を向上して、企業と地域を元気にすると宣言して、
 七尾市の皆さんとであって、一緒にその検証活動が出来きました
 。ありがたいことです。

成功の宣言文 2784 応援のおかげで優勝  実践する姿

「みなさまの おかげで優勝 できました」

   
清水亜寿里

●1月に開幕した、チャレンジリーグも昨日の試合をもって終了し
まし、皆様の応援のおかげで「優勝」することができました

●開幕前にはチームで、「チームの輪と和」でもって優勝を目指そ
うと決め、苦しい状況や競い合う場面などをみんなで乗り越え1勝
1勝を手にしてきました。また、ここまでこれたのも会社や職場の
皆様の協力と理解があったからこそだと思います。

成功の宣言文 2785 ブルーキャッツの一体感   現状の姿
●優勝おめでとうございます。すばらしいことで、毎日の早朝から
の練習の賜物ですね
●先日の石川大会の観戦で、すっかり、ブルーキャッツのファンに
なりました。競り合った試合の連続で、興奮いたしました。ブルー
キャッツの選手と応援団の一体感は本当にすばらしかったです。改
革実践にも多くのヒントをいただきました。
●「ブルーキャッツ その一体感の すばらしさ」  近藤修司

成功の宣言文 2786 4画面親睦会   実践する姿
●やったことは4画面同好会(仮称)親睦会
●わかったことは、最初は短所を改善するよりは長所を伸ばした方
がいいことです。次にやることは自分四画面の作成し、まず、認め
あうこと、そして相手の自主性を育てる。さらに第2回4画面同好
会の実践です。
●「4画面 親睦会で 自分ごと」   松井   

成功の宣言文 2787 ナレッジ集団に  なりたい姿
●私がプレゼンをしました「職場改善プロジェクト」の発表会が4
月4日に全社員で社内で開催されます
●改革実践を継続していくことが私の使命だと思っています。自分
のまわりにすばらしい人材がたくさんいることを忘れずにいいとこ
ろをのばしナレッジ集団をつくりあげ、そして力をつけ成長し、ど
こへいっても通用する人材、企業へといきたいと思ってます。
●「すばらしい ナレッジ集団 創り上げ」   桑本

成功の宣言文 2788 近くに斬新なものが   現状の姿
●組織の中を歩き回り、観察していると、もったいないと思うこと
がたくさんあります
●これも、あれも、新しきものだと思うものにぶつかります。とこ
ろが、だれも、それが斬新だとは思っていないのですから残念この
上ありません。見る眼が大切なのではないでしょう。近くに大切な
モノが転がっています。
●「近くには 斬新なもの ころがって」   福田 真 

成功の宣言文 2789 うんやろうと宣言  ありたい姿
●「うんやろう」と宣言してやってきた。大変であるが、やってい
ると形になっていく。宣言する事と実践する事の大切さが検証でき
た。人間塾や再生祭りなど次々と挑戦する事で、人間力と技術力が
引き出され、生のパワーが実感できる
●「うんやろう 宣言をし 実現す」   小川幸夫  

2009年03月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■PFUアクティブV推進室の櫻井さんから、ブルーキャッツの初
優勝の最新のパワーポイントをいただきました。この初優勝の写真
を見ていると、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」はスポーツの
世界でも、原則なんだなと感じます。ブルーキャッツ初優勝からは
生のパーワーが引き出されますね。ありがとうございます。さっそ
く宣言文でご紹介させていただきます。(近藤)
●「勝利とは 自分で向かって 行くものや」  実践する姿
■近藤教授 様
いつもお世話になりましてありがとうございます。櫻井@PFU-Acti
ve-V推進です。「成功の宣言文」を拝見いたしました。弊社Active
-V推進室 清水へ暖かな励ましを賜りまして厚く御礼申し上げます
。そこで恐縮ではございますが、公開されておりますブルーキャッ
ツの最新のパワーポイントをお送りさせて頂きますのでお使い願え
るとありがたいです。
彼女は昨年9月にPFUへ入社しActive-V推進室という知らない世界へ
の不安やバレーボールへのプレッシャーも相当大きかったと察しま
す。
だからこそ、その裏返しにある「夢」や「希望」を諦めなかったの
だと思います。
彼女の意欲と情熱が全ての戦いを勝ち抜く力であったのです。
勝利は自分で向かって行くもの、決して人任せでは叶うものではあ
りません。
今回の優勝はすでに彼女の手の中にあったのだと言う事、応援する
みんなは後押しをしただけ、感動を分ち合っただけです。
今後も、清水の活躍を見守って下さる旨、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
以上宜しくお願い申しあげます
Active-V推進室  櫻井 三重子

■MBI研究所の今井さんから、アニモ通信の松井さんへ「新人社
員の育て方」のコメントをいただきました。たしかに、こういう状
況はよくあることで、今井さんが言われるように「即刻、上司が、
その先輩社員や新しい職員と面談し、経営目標の重要性を再度説明
し、目標達成についての本人の意思や本人の業務状況などについて
、話し合うことが大切」なのですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「問題を 解決するを 楽しんで」  実践する姿
■松任石川中央病院 松井様 cc:近藤先生
はじめまして、MBI研究所の今井と申します。
松井様の部門ではないが、先輩が新しく配属された人の指導をせず
に無理な要求をしている?ということですね。
どこの部門で発生している問題かは分かりませんが、この種の問題
は、直属の上司が、即時に対応することが大事です。
おそらく、その部門の業務生産性は、急激に悪化しているはずです
。現時点では、日常業務への支障は出ていないかも知れませんが、
経営目標の達成には、必ず悪影響を与えます。
どんなにすばらしい「ありたい姿」「なりたい姿」を創っても、現
場の小さな課題を見過ごすと、いとも簡単に「実践する姿」が停滞
してしまいます。

新しく人が配属されるということは、新たな目標(ありたい姿、な
りたい姿)を実現するための施策の一環であるはずです。
今の状況だと、先輩職員と新しく配属された職員を含む現場では、
なさねばならない行動の質・量が不足するのではという仮説が立ち
ます。ここまで「W」(分かって)していながら、「T」(次どう
する)を見送るのは、対岸の火事と「見て見ぬ振り」をするに等し
いのではないでしょうか。
即刻、上司が、その先輩社員や新しい職員と面談し、経営目標の重
要性を再度説明し、目標達成についての本人の意思や本人の業務状
況などについて、話し合うことが大切ですね。(これが「T」の1
つではないですか?)
後輩を指導しない理由は、必ずあります。叱ることを目的に場を設
定するのではなく、「問題を早く解決するのを楽しむことを目的に
場を設定する」のです。
先輩職員は、指導・育成が苦手なのかも知れません。
先輩職員の業務負荷など、置かれている環境状況が指導する時間さ
え惜しむことになっているのかも知れません。
新しく配属された人の言動にも、問題が隠れているのかも知れませ
ん。(次の「W」で、掴まねばならないことです)
事実状況が明確になれば、早期に次の打ち手(次の次のT)は打て
るはずです。
MBI研究所今井雄二

■MOT5期生メルマガアニモ通信を朝日電機の英さんと東振精機
の秦さんから、いただきました。春は卒業式や入学式、入社式など
で、気持ちをリフレッシュするチャンスですね。朝日電機のMOT
卒業生による経営企画室や、東振精機の統進志塾も順調にスタート
を切られておられます。松本機械の吉田さんも参加されて、改革総
務の知識混合が行われたのですね。秦さんから、資料のご要望をい
ただいていて、遅れてすいませんが、お送りしますので、有効に活
用してください。(近藤)
●「他職場の 体験をして 振り返る」   現状の姿   
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月24日
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朝日電機 英です。
皆さん通常の業務も忙しい中、さまざまな活動ご苦労様です。
私は先週末に幼稚園の卒業式があり、まだまだ幼いと思っていた息
子が壇上で深々とおじぎし立派に卒業証書を受け取る姿にただただ
感動するばかりでした。きっと小学校でも頑張ってくれることと思
い、自分も負けていられないなと思いました。
本題に入ります。№9 『原点に帰って見直そう』です。
以前から、会社をもっと知り興味を持ってもらう為に、ジョブロー
テーション以外に他部署業務の一日体験や社内見学を提案していた
のですが、先週私の所属部署の人間で試験的に社内見学をして回り
、各課長さんに協力してもらい、各課ごとに説明を受けました。
始めは「そんな事して意味あるの?」といった感じだったのが、意
外と知らなかったことが多かったらしく、「おもしろかった」から
「もしお客さんを案内するならもっとこうしたら」などの意見まで
様々な反応があり、各課長さんも「意外と難しいね」「色々パター
ンを用意しておかないと」等、成果は上々でした。
朝日電機は会長が主に(たまに社長が)来客時に社内を案内するの
が通例で、このような機会も無かったため案内してみた側・された
側 共に原点に帰って会社・自分を少しだけでも見直すことが出来
たのではないかと思います。
これを受けて、今週新入社員が5名
入社するにあたり、社内案内・説明や各教育、業務体験などを初め
て課長(+経営企画室)で行うことになりました。新人の初々しさ
から本当の原点をみてとり、共に学んで行ければと思っています。
■ Y(やったこと)
 ○ 社内見学会
■ W(わかったこと)
 ○ そんなことして意味あるの?からやってみて良かったねに変
   わった。
○ 会社・自分を少しだけだが見直すことができた。
■ T(次にやること)
 ○ 新入社員の全部署 業務体験
 ○ 課長研修
侍ジャパン  WBC 2連覇まであと少し!
次は 東振精機 秦さん
  お願いします。

●「総務への 刺激いただき ありがたい」  現状の姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月24日
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東振精機 秦です。
六さん、事務局・Animo通信立ち上げ ご苦労様です。侍ジャ
パン WBC2連覇! 明るい話題はいいですね。私も英さん同様
、先週末に息子の卒園式に行ってきました。開会前に卒園文集を読
み、開会前から涙でした。息子の成長に負けないように、親父も成
長しないといけないとし子供たちの夢に負けないように、親父も夢
を持ちたいなと感じてきました。
№10  『周りを巻き込み、改革の輪を熱く楽しく継続』 です。
昨日ファイナルで発表した「統進志塾 -改革ステーション-」の第2回を
開催しました。
第2回統進志塾は「5期生吉田さん」「弊社社長・専務」「弊社総
務課員」を巻き込んで定例の統進志塾⇒吉田さんと弊社総務課の交
流⇒恒例の改革飲ミニケーションを実践しました。
吉田さんには、私のメンターでもある弊社専務の希望で参加して頂
き、弊社総務課員に素晴らしい刺激を与えていただきました。
特に総務課員は同じような悩みや思いが共有でき、非常に良い経験
が出来たようです。
「吉田さんありがとうございました!」
また改革飲ミニケーションは、いつもの統進志塾のメンバーに加え
吉田さん・社長・専務・総務課員に最後まで参加してもらい
20人近くの大人数で、日頃の思い・学生時代の思い出・●●の話
などなど大いに盛り上がりました。
異業種・異文化との交流、経営層との交流、会社の縁の下の力持ち
との交流大変有意義で、刺激をたくさんもらえる交流の場でした。
統進志塾は発足したばかりで、まだまだ試行錯誤している段階です
が少しづつ方向性が見えてきました。
次回までに会社のありたい姿を個々に具体化し、第3回統進志塾で
チームとして今後の進め方・方向性を決めます。
メンバー11人で一人の脱落者も出ないように、仲間とやりきりた
いと思います。
統進志塾の理念は「熱く、たのしく、ポジティブにやりきる」です
。これからもこの理念を忘れずに、のんびり実践していこうかと考
えています。
■ Y(やったこと)
○ 第2回統進志塾
○ 吉田さん-総務課-統進志塾-経営層 との交流会
○ 改革飲ミニケーション
■ W(わかったこと)
○ 統進志塾メンバーのおもい
○ 総務課共通の苦労・おもい
■ T(次にやること)
○ ありたい姿の具体化
○ 第3回 統進志塾、改革飲ミニケーション
次は 芳珠記念病院 阿部さん お願いします。

成功の宣言文 2790 自分で向かっていく   なりたい姿

「勝利とは 自分で向かって 行くものや」

  
櫻井 三重子

●清水さんの意欲と情熱が全ての戦いを勝ち抜く力であったと思い
ます

●勝利は自分で向かって行くもの、決して人任せでは叶うものでは
ありません。今回の優勝はすでに彼女の手の中にあったのだと言う
事、応援するみんなは後押しをしただけ、感動を分ち合っただけで
す。今後も、清水の活躍を見守って下さる旨、心より感謝いたしま
す。

成功の宣言文 2791 現場の課題   現状の姿
●どんなにすばらしい「ありたい姿」「なりたい姿」を創っても、
現場の小さな課題を見過ごすと、いとも簡単に「実践する姿」が停
滞してしまいます。
●即刻、上司が、その先輩社員や新しい職員と面談し、経営目標の
重要性を再度説明し、目標達成についての本人の意思や本人の業務
状況などについて、話し合うことが大切ですね。問題を早く解決す
るのを楽しむことを目的に場を設定することが有効です。
●「問題を 解決するを 楽しんで」  今井雄二

成功の宣言文 2792 他職場場の案内   現状の姿
●職場案内の機会も無かったため案内してみた側・された側 共に
原点に帰って会社・自分を少しだけでも見直すことが出来たのでは
ないかと思います
●これを受けて、今週新入社員が5名入社するにあたり、社内案内
・説明や各教育、業務体験などを初めて課長(+経営企画室)で行う
ことになりました。新人の初々しさから本当の原点をみてとり、共
に学んで行ければと思っています。
●「他職場の 体験をして 振り返る」  朝日電機 英

成功の宣言文 27793 素晴らしい刺激を  実践する姿
●第2回統進志塾は「5期生吉田さん」「弊社社長・専務」「弊社
総務課員」を巻き込んで実施しました
●吉田さんには、私のメンターでもある弊社専務の希望で参加して
頂き、弊社総務課員に素晴らしい刺激を与えていただきました。
特に総務課員は同じような悩みや思いが共有でき、非常に良い経験
が出来たようです。
●「総務への 刺激いただき ありがたい」  東振精機 秦

2009年03月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、芳珠記念病院の第三期和楽仁塾が行われました。2月にお
こなわれたみらい創造会議の推進役を三期生全員で行い、その結果
を見える化されて、院内に情報発信されています。今回は「4画面
思考を考える」の講義と、「4画面思考をどう活用するか」のグル
ープ討議して、発表しあいました。4画面を「書いて満足」から4
画面を「実践して満足」「実現して満足」にしようという意見に集
約されました。具体的には「身近な4画面」「見の丈にあった4画
面」を仲間でフォローしあおうという「ともとも4画面」集約され
ました。今回は推進事務局の鈴木さんがお休みで、阿部さんが司会
進行をされました。私の退官を祝っていただいて記念品をいただき
ました。ありがたいことです。その一つに和楽仁塾の一期・二期・
三期の全員の写真や活動そして、毎回の記録が整理された和楽仁塾
ファイルをいただきました。すべてが記録された「振り返りファイ
ル」です。ありがとうございます。今後の4画面思考の研究の大切
なアクションリサーチのデータになります。ありがとうございます
。(近藤)
●「ともともで 身の丈に合う 4画面」   なりたい姿

■松任石川中央病院の松井さんとMBI研究所の今井さんとの交流
が始まっております。個人の交流が四季の会とセレモの会の交流に
なっていきそうですね。勝さん・福田さん・今井さん・高達さん・
近藤などの四季の会からは、「見てみぬふりはしない」「自分ごと
」「セコンドメ」「思えばいい」「バローレ」などの多くの改革知
識が生み出され、普及されています。セレモの会からも、「やりぬ
く」「充実」「全員主役」「繋がる」・・・など、メンバーの4画
面が実践されて、改革知識に昇華されていくと面白いですね。それ
らが知識混合されて事業創造に結びつけるのが、4月から始める4
画面研究所の使命のような気がいたします。(近藤)
●「問題を 早く解決 楽しみに」   なりたい姿
■MBI研究所 今井様。 CC:近藤先生。
はじめまして 松任石川中央病院 医療連携課 松井と申します。
近藤先生の成功の宣言文で、今井様のコメントを拝見いたしました
。ありがとうございます。
今井様のおっしゃるとおりで、対岸の火事としていました。#まだ
まだ、他人事にてしていますね。反省点です。
今日は人事異動の発表日でもあり、状況確認する良いタイミングか
もしれません。次に着任する直属の上司とも相談し、問題を早く解
決するのを楽しむことを目的とした場づくりにつなげていければと
思います。今後ともよろしくお願い致します。
松任石川中央病院 松井

●「新しい 4画面向け 話し合う」   実践する姿 
■松井様 cc:近藤先生
ご連絡をいただき、ありがとうございます。
生意気なことを申し上げまして、恐縮です。成功の宣言文コミュニ
ティの中に「四季の会」というのがあります。
近藤先生やバローレ研究所の勝さんとはじめた、季節ごとの集まり
です。そのきっかけを創ってくれたのが、勝さんの「見て見ぬ振り
はしない」という言葉でした。
元々、直球勝負しかできなかった私には、大いに励まされる言葉で
した。「自分ごと」というのは、「見て見ぬ振りをせずに、自分ご
ととして考え、行動を起こす」という意味が込められていると思っ
ています。
今日が人事異動の発表とか、人事異動は、経営改革実行の基盤整備
の一つとして極めて重要な施策です。
異動をきっかけに、従来とは異なる行動を起こす大きなチャンスに
なりますね。組織が変わる、担当が変わる、職位が変わる…
人事異動は、従来とは異なる四画面を創り、その実現を決断し、「
実践する姿」の一環として実行されるものですからね。
むしろ、従来とは異なる行動が生まれなければおかしいと思います
よ。上司も部下も一緒になって、新たな四画面の実現に向けて、話
し合うときっと面白いことになると思います。
MBI研究所今井雄二

■福田さんから、「褒める、叱る、認める」をいただきました。確
かに「褒める、叱る」のまえに「認める」ことが大事ですね。あい
てを無視することが、一番のやる気をそぐことになりますね。相手
を認める、相手の人間力や技術力を認めることが本当に大切ですね
。特にあいての気持ちを認めることがすべてのスタートかもしれま
せん。
●「認めるや 良いも悪いも 認めるや」   現状の姿
■ちょっと頑張ろう -818号-「誉める、叱る、認める」 
「誉める」は果たして成長を促すものだろうかと考えると肯定でき
ない。もちろん否定は出来ない。「誉める」に対して「叱る」がす
ぐに連想させるが、「叱る」が良いかと考えるとそうでもない。
むしろ叱るは避けた方がよいように思う。否、叱らねばならないと
きがある。叱ると同じ様に誉めたくなるときがある。叱るの意味と
誉めるの状態が違うのだ。
誉めたくなる、叱らねばならない、共に相手を思う気持ちが先にあ
るのだ。誉めることを推奨するは、相手をつぶしかねない。誉めら
れれば、誉められる可能性のないことはしなくなる場合が多い。誉
められるためには、見えなければならない。見えないところでの工
夫はなくなる。
匠は見えないところの方が圧倒的に多いのだ。誉めすぎは相手をつ
ぶす。何々をしてもらいたいから誉めてしまう。相手のためにも、
仕事の成果にもならない。
叱るは自分の感情で叱ってはならない。自分の感情で叱るは単なる
わがままな怒りにすきない。怒らないで叱ることができるならば、
誉めるをしても良いかもしれない。
誉める、叱るの前に、認めるがある。相手を認める。良いも悪いも
認める。認められない者に対して、誉めも叱りもないはすだ。
日常の仕事では当然が9割以上を占める。その9割のできばえで誉
めるはありえないのだ。
9割りの出来を認め、残りの1割りの出来を指摘する。10は現在
の相手に対してであって、10が見えないのなら叱るも誉めるもで
きるはずはない。もしくは、10になっている姿が想像できるかで
ある。
相手に対しての10が想像できないのなら、仕事の進捗のみを見る
しかない。まず、相手を認める。相手のしている行為を認める。こ
の認めるは賛同ではない。ただ、相手を認める。
好きになるのでもなく、嫌いになるのでもなく、相手を認めるのは
難しい。しかし、相手を認めると概ね嫌いになることは少なくなる
。さらに相手が見えるよになる。誉めるも叱るも迂闊にはできなく
なってしまう。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

■ミラノの高達さんからJAIST退官のお祝いの言葉をいただき
ました。近藤研の卒業生が社会人になって始めての仕事に挑戦し始
めていますが、私のはじめての仕事は新大阪で高達さんに初対面し
たときから始まりました。日本能率協会のオフィスで、高達さんの
写真を見せていただいて、初めてのコンサルで不安でしたので、関
係する本をカバン2つに詰めこんで、新幹線に乗り込んでいったの
を覚えております。そのときのリーダーが高達さんですから、80
才現役の高達さんの好奇心やエネルギーは大変なものです。いまだ
に良き師匠でもあり、よき仲間です。JMACは伝統的に先輩も後
輩も、地位や役割に関係なく、「さんずけ」です。知識や技術はす
べての人にとって平等という全員主役の文化です。そのため先輩も
後輩もパートナーで、それで永くお付き合いできるのでしょうね。
人生の区切り、新しい出発にご自分の体験からのアドバイスは本当
にありがたいことです。今後は「余裕の人生」「余裕の改革」を心
がけたいと思います。ありがとうございます。
●「余裕こそ 真の豊かな 人生や」   ありたい姿
■近藤さん3月末で退官、4月からのも客員教授の一つに切れ目、一
方4画面で生まれた石川県七尾市等の地域活動の連携とか、成功の
宣言文での異地域の知的混合も、今後も続く継続的な活動が続でし
ょう。イタリアのミラノからお祝い申し上げます。
それにつけて貴方がコンサルタントになる事を志ざし日本能率協会
JMAに入り、初めての仕事の為に大阪駅のプラット・ホームの初
対面の日を思い出します。
何事も始まりと終わりがあります。然しそれは人を離れた、神が決
めたまう事自然現象等とか個人個人の生命等があり、又反対に個人
の意思に関わることもあります。
定年後の人生は、前者と後者の混合です。ご承知のように私は政府
・企業のルールに関係なく、7年毎にチャレンジする目標を変えてき
ました。
62歳でミラノに住みJMACイタリアを設立し70才で経営から離
れて、環境問題と取り組みECOECOマネジメントを77歳で日伊
で纏め、以来混合時代を考えています。
84歳までにはその技術を詰めてみます。近藤さん定年後はある一面
余裕の人生です。余裕こそ眞の豊かさの未来の為に、貴方自身と家
族と社会の為に生かしましょう。
私は今から北イタリリア・ロンバルデア平原のモデナ地域の経済団
体大学院大学で「不況期の改善と革新と人財」のスピーチと討議に
行きます。
ミラノ高達秋良 

成功の宣言文 2794 ともとも4画面  なりたい姿

「ともともで 身の丈に合う 4画面」

  
第三期和楽仁塾

●第三期和楽仁塾3月度は「4画面思考を考える」の講義と、「4
画面思考をどう活用するか」のグループ討議して、発表しあいまし
た。
●4画面を「書いて満足」から4画面を「実践して満足」「実現し
て満足」にしようという意見に集約されました。具体的には「身近
な4画面」「見の丈にあった4画面」を仲間でフォローしあおうと
いう「ともとも4画面」の実践です。


成功の宣言文 2795 自分ごと   ありたい姿 
●「自分ごと」というのは、見て見ぬ振りをせずに、自分ごととし
て考え、行動を起こすということですね
●人事異動は、経営改革実行の基盤整備の一つとして極めて重要な
施策です。異動をきっかけに、従来とは異なる行動を起こす大きな
チャンスになりますね。上司も部下も一緒になって、新たな四画面
の実現に向けて、話し合うときっと面白いことになりますね。
●「新しい 4画面向け 話し合う」 松井&今井

成功の宣言文 2796 相手を認める   現状の姿
●誉める、叱るの前に、認めるがある
●相手を認める。良いも悪いも認める。認められない者に対して、
誉めも叱りもないはすだ。まず、相手を認める。相手のしている行
為を認める。この認めるは賛同ではない。ただ、相手を認める。
●「認めるや 良いも悪いも 認めるや」   福田 真

成功の宣言文 2797 余裕の人生を  ありたい姿
●何事も始まりと終わりがあります。然しそれは人を離れた、神が
決めたまう事自然現象等とか個人個人の生命等があり、又反対に個
人の意思に関わることもあります。
●定年後の人生は、前者と後者の混合です。ご承知のように私は政
府・企業のルールに関係なく、7年毎にチャレンジする目標を変えて
きました。定年後はある一面余裕の人生です。余裕こそ眞の豊かさ
の未来の為に、貴方自身と家族と社会の為に生かしましょう。
●「余裕こそ 真に豊かな 人生や」   高達秋良 

2009年03月28日

成功の宣言文メンバーのメッセージ


●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■成功の宣言文コミュニティの使命は改革人材を増やすことと思い
ます。いろいろの地域、職種、年齢の改革人材がおられますが、芳
珠記念病院和楽仁塾の三期生の青島先生もそのお一人で、いろいろ
取り組んで、改革の輪を広げておられます。第三期和楽仁塾に入ら
れて、個人4画面を改定されました。改定ポイントは時間軸を入れ
て、ありたいは10年後、なりたいは3年後、実践は一年後の自分
のイメージをおくと身近な4画面になるのですね。素晴らしい発見
ですね。まずはシンプルが良いと思います。現状は歴史分析とSW
OT、ありたいは兆し分析とありたいマップ、なりたいは未来年表
と戦略マップ、実践はリズムシーと見える化等で補強するとパワー
が出てきますね。ありたいは「尊厳のある人生の支援」にされまし
た。浅野太鼓のありたい姿は「良い音を残す」で自分ごとのありた
い姿です。改革実践は解説検証なのでとりあえず、仮おきしてレベ
ルアップしていけばいいのですね。青島先生の4画面を宣言文ブロ
グでご紹介させていただきます。第三期和楽仁塾の司会進行された
阿部さんからも、アニモ通信で、和楽仁塾のご報告をいただきまし
た。「アニモ通信の皆さんはがんばっていらっしゃいますねー。私
も負けてられません!」のスポーツ感覚で面白くなりそうですね。
●「ゆっくりと 周囲見ながら 歩んでく」   なりたい姿
■近藤先生 昨日は和楽仁塾に参加いただきありがとうございまし
た。また、3月でJAISTはいったん退官ということですが、今
後も宣言文や和楽仁塾でお世話になると思いますので、よろしくお
願いします。
思い起こせば、4年前第1回みらい創造研修会でSWOT分析や四画
面、BSCなどを出会い、近藤先生との関係が始まりました。まず
、個人SWOT分析を行い発表し、2007年からは事業計画四画面や
個人四画面を作成しました。また、宣言文で福田さんや勝さんとも
知り合うことができこの1-2年は院外の方との交流が増えた時期で
した。
しかし、忙しく動きすぎて振り返りがほとんどできませんでした。
また、自分のペースで動いたために勇み足だったり、周囲がついて
これなかったりしました。
4月からは診療局の執行部(次長1年ー局長2年ー次長1年の計4年)
からはずれます。
もちろんこれまでのプロジェクトのチームリーダーや委員会などは
継続しますので、会議の数は1-2回減るだけですが。
これまでは、自分ひとり、高速道路や特急列車のように止まること
が少なく走り続けてきた感があります。今後は、一般道路や各駅停
車にペースを落として、周囲をじっくり見ながら歩んでいきたいで
す。身近な四画面にするためには、実践する姿は1年後の自分をイ
メージし、なりたい姿は3年後、ありたい姿は10年後の目標という
ことにすればより具体的になり身近になるのではないかと気づきま
した。新たに個人四画面を作成した12月から3ヶ月経過し、ちょう
ど見直しの時期なので、一部修正してみました。
2008年11月までの四画面は内容が多すぎた感がありますので、より
シンプルにした方が毎日意識しやすいと思います。
医療法人 社団 和楽仁(わらに)
芳珠記念病院 内科 青島敬二

●「尊厳の ある人生を 支援する」    ありたい姿   
■青島先生 昨日はご苦労さまでした。
3期生はあかるいですね。
塾生としての4画面は拝見しました。「尊厳のある人生の支援」は
島青先生らしいですね。今の時期は一歩一歩ゆっくり固めていく時
期かもしれません。
若い頃、ボートをやっていましたが、逆流や逆風の時は、一本一本
ゆっくり、長く漕ぐことが実践するすがたでした。ゆっくり書いた
り、ゆっくり聞いたり、は良いのでしょうね。
尊厳メモなども面白いですね。
私の場合はありたい姿をきめたら、その言葉は何回も使って自分の
ものにしていっています。さらによいことばに出あえば変えればい
い。いまは「人間力を向上して企業と社会を元気にする」です。
塾生の4画面はシンプルでいいですね。宣言文でもご紹介させてい
ただきたいと存じます。ありがとうございました。
近藤修司

●「和楽仁塾 改革感性 みにつけて」   なりたい姿
■Animo通信(MOT5期生メールマガジン)
MOT5期生各自が近藤教授とMOT5期生に向けて、情報発信する場
2009年3月27日   №11 『実践、実感、自慢、称賛!』 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
芳珠記念病院 阿部です。
ファイナルプレゼンから3週間がたちました。
皆さん、がんばっていらっしゃいますねー。私も負けてられません

さて、近藤先生の宣言文でも紹介していただきましが、昨日(2
6日)に、当院で和楽仁塾を開催しました。
和楽仁塾は、個人の人間力を向上させ、改革人財になることを目的
にした、院内キャンパスです。現在3期生が活躍中で、全部で35名
の和楽仁塾生がいます。
ここでいう人間力の向上とは、気付きや自分ごとといった“改革感
性”をベースに実践し継続できる“実践力”を身につけて、“成功
体験”を積むことをさしています。
人間力の向上を促進するのは、“改革のツール”と“改革の輪”で
す。改革ツールは、YWTと四画面で、改革の輪は、院内の輪と院外
の輪です。四画面と院外の輪で改革感性を磨き、YWTと院内の輪で、
実践力をくすぐるイメージです。
四画面を作っただけで達成感を味わっちゃって、実践までいかない
ことがよーくあります。やっぱり、やってみて、継続して、変わっ
たなーと思ってたら、変わったねーといわれるのが最高に楽しいで
す。(痩せてみて分りました)
こんな思いを、みんなで共感していきたいなーと思うのです。
そんなわけで、今回の和楽仁塾では、四画面のことを改めて考える
場にしました。
実践するにあたって、四画面どうよ?の思いの共有が必要かなーと
いうことです。
やっと、YWT。

■ Y(やったこと)
 ○ 和楽仁塾
 ○ 四画面の基本について、近藤先生の講義を拝聴した
 ○ “四画面どう使う?”というグループワークをした
■ W(わかったこと)
 ○ やっぱ実践しないとなーという思い
 ○ ありたい姿が設定しにくい
 ○ 振り返りが大切
 ○ と、みんなが思っていた。

■ T(次にやること)
 ○ 四画面を新たに作成し実践する
 ○ 院外の輪の開催(交流しませんか?交流)
 ○ 自慢大会の企画
次は 明和工業 畑中さん よろしく。

■読売新聞の石川版で2007年4月より毎週、金曜日に「元気の
ヒミツ」を連載させていただきました。北陸には多くのニッチトッ
プ企業やニッチトップ経営者そしてニッチトップ改革人材がおられ
ます。毎回の寸評を担当させていただいて、多くの経営者に毎週イ
ンタビューさせていただき、多くのニッチトップ経営を学びました
。今回が最終回となり、読売新聞の鶴田さんとご相談して、最終回
は「元気のヒミツ」を振り返ることにいたしました。ほとんどのニ
ッチトップ企業はオーナー企業であり、4画面があかるく電気がつ
いているのです。「ありたい姿を持って地道な実践で差別化する」
という4画面思考を実践されています。最終回は読売新聞の鶴田さ
んが、JAISTの近藤研究室にインタビューに来ていただきまし
た。4画面ディスプレイの前で写真を取っていただきました。
3月27日の読売新聞にのりましたので、ご紹介させていただきま
す。JAISTの梅本先生からも読売新聞のホームぺージをご紹介
いただきました。山崎さん、村上さん、鶴田さんには本当にお世話
になりました。元気な企業に登場された企業や経営者の半数以上は
MOT改革実践のメンバーのようです。今後とも「ニッチトップ企
業」や「元気なヒミツ」は研究を継続していきたいと存じておりま
す。ありがとうございました。(近藤)
●「北陸は ニッチトップの 宝庫なり」   現状の姿
■<元気のヒミツ・最終回>近藤修司教授が振り返る
「地道な実践で差別化」
2007年4月から掲載してきた「元気のヒミツ」は、今回で終了
する。最終回は、寸評を担当した北陸先端科学技術大学院大の近藤
修司教授(65)が、2年間を振り返り、北陸企業の「元気のヒミ
ツ」を分析した。
  ◇   ◇   
 多くの企業経営者や担当者から話を聞いて、改めて「石川県は『
ニッチトップ企業』(限られた市場で圧倒的な市場占有率を誇る企
業)の集積地だ」と感じた。
 その理由は「量産で太平洋側に負けた分、生き残りの策を模索し
た結果」だと考えている。量では関東や関西と戦えないと自覚した
北陸の企業が、モノを売ろうと頭をひねった結果が、ニッチトップ
なのだろう。
 北陸先端科学技術大学院大で6年間教べんを執る傍ら、「技術経
営(MOT)スクール」や「のと七尾人間塾」などで、北陸企業の
支援を続けてきた。その過程で生まれ、提唱してきたのが「4画面
思考」という考え方だ。
 「現状の姿」「ありたい姿(経営理念)」「なりたい姿(戦略)
」「実践する姿」の4つを1枚の紙に書き込むなど「見える化」し
、問題解決する。専門のコンサルタントはいつも使っている方法だ
が、学生や経営者らに伝えるため、わかりやすく、関心を持っても
らえるようにした。
 「元気のヒミツ」の寸評でも、この方法を基に企業の話を聞いた
。元気な経営者は、「ありたい姿」を追求する力が強く、それをビ
ジネス本にはない言葉で、生き生きと語るので、話が面白い。経験
で蓄積した、独自の言葉を必ず持っている。
 北陸はまじめに汗をかく、実践企業が多い。都心の大企業のよう
に、戦略で差別化するのではなく、実践で差別化する。大企業が追
いつけない部分で、北陸の企業はここを伸ばしていくべきだ。
(この企画は、山崎栄二、村上達也、鶴田裕介が担当しました)
(2009年3月27日 読売新聞)

●「最終回 元気のヒミツ サイトにて」   現状の姿
■近藤先生
元気のヒミツ・最終回が以下で読めます。
読売新聞サイトで石川版をクリックすると出てきました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090326-OYT8T01291.htm
国立大学法人・北陸先端科学技術大学院大学 梅本勝博

■春は卒業と新しい出発の時期です。
昨晩は東京で、JMACでお世話になった、岸田さんと昔を懐かし
む会が行われました。私はJMACの中でも研究開発分野のコンサ
ルタントであるRDE分野の出身で岸田さんはそのグループのコン
サルタント秘書やリサーチ秘書を36年やっていただきました。
コンサルタントも改革人材ですが、有能な改革秘書の存在がその分
野の成長を左右いたします。そんな体験をしているので、北陸で展
開している改革実践活動でも、有能な改革秘書の存在が大切と思い
、女性を巻き込むことをお勧めしています。久しぶりにOBや現役
があつまって楽しく昔を懐かしむ機会をいただきました。JAIS
Tで講義していただいているFMICの大岩さんやIMCの鈴木さ
ん、宣言文で時々、コメントをいただく価値総研の塩谷さんも参加
されていました。塩谷さんは4月からは青森の大学で教鞭をとられ
るそうで、産学診官NPOネットワークが強化されますね。
岸田さんのご主人は出版社の出身でご自宅を改装して、岸田文庫と
いう図書館を開かれています。蔵書は1万冊ほどあり、岸田図書館
で文学の発展に貢献されるそうです。文学書で地域を元気にする活
動で、余裕のある豊かな生き方で素晴らしいですね。岸田さんにも
宣言文はお送りしているのですが、今後は時々コメントしますとい
われていました。面白い文学書のご紹介などお願いいたします。
私も、昨日、JAISTの官舎を整理して、東京に戻りました。J
AISTの皆さんや北陸企業の皆さんには本当にお世話になりまし
た。今後はJAIST客員教授と4画面思考研究所の二つの役割で
企業や地域を元気にする活動に貢献させていただきたいと考えてお
ります。
本日の土曜日は、香港に住んでいる長男のお嫁さんと孫が春休みで
浦安に、戻ってきていて、交通博物館に行くことになっていて、楽
しみにしています。(近藤)
●「改革の 実践秘書を 文学で」   ありたい姿

成功の宣言文 2798 身近な4画面  なりたい姿

「ゆっくりと 周囲見ながら 歩んでく」

  
青島敬二

●これまでは、自分ひとり、高速道路や特急列車のように止まるこ
とが少なく走り続けてきた感があります。

●今後は、一般道路や各駅停車にペースを落として、周囲をじっく
り見ながら歩んでいきたい。身近な四画面にするためには、実践す
る姿は1年後の自分をイメージし、なりたい姿は3年後、ありたい姿
は10年後の目標ということで身近になります。

成功の宣言文 2799  ゆっくりゆっくり  実践する姿
●先生の4画面は拝見しました。「尊厳のある人生の支援」は島青
先生らしいですね
●今の時期は一歩一歩ゆっくり固めていく時期かもしれません。若
い頃、ボートをやっていましたが、逆流や逆風の時は、一本一本ゆ
っくり、長く漕ぐことが実践するすがたでした。ゆっくり書いたり
、ゆっくり聞いたり、は良いのでしょうね。
●「この時期は 一本一本 長く漕ぐ」   近藤修司

成功の宣言文 2800 変わったねー  現状の姿
●改革ツールはYWTと四画面で、改革の輪は院内の輪と院外の輪で、
人間力や実践力を高めます
●四画面を作っただけで達成感を味わっちゃって、実践までいかな
いことがよーくあります。やっぱり、やってみて、継続して、変わ
ったなーと思ってたら、変わったねーといわれるのが最高に楽しい
です。こんな思いを、みんなで共感していきたいなーと思うのです。
●「変わってねー 言われることが たのしくて」  阿部   

成功の宣言文 2801 ニッチトップの宝庫   なりたい姿
●元気な経営者は、「ありたい姿」を追求する力が強く、それをビ
ジネス本にはない言葉で、生き生きと語るので、話が面白い
●経験で蓄積した、独自の言葉を必ず持っている。北陸はまじめに
汗をかく、実践企業が多い。都心の大企業のように、戦略で差別化
するのではなく、実践で差別化する。大企業が追いつけない部分で
、北陸の企業はここを伸ばしていくべきだ。
●「北陸は ニッチトップの 集積地」   元気のヒミツ

成功の宣言文 2802 改革実践秘書  なりたい姿
●コンサルタントも改革人材ですが、有能な改革秘書の存在がその
分野の成長を左右いたします
●そんな体験をしているので、北陸で展開している改革実践活動で
も、有能な改革秘書の存在が大切と思い、女性を巻き込むことをお
勧めしています。これからは岸田文庫で地域の改革人材の支援で、
地域秘書を期待しています。
●「改革の 実践秘書を 文学で」   岸田ひろ子

2009年03月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■芳珠記念病院の経営企画の阿部さんから、改革実践も決められた
ことをするので無く、自分達の想いを出して形にすることで、やる
ぞ感になっていく、というコメントをいただきました。一つの型に
したがう部分と型を破って、自分の流儀にする部分とのバランスで
すね。事務局の「リズムづくり」が大切なのですね。期待していま
す。(近藤)
●「想い出し 形にするの 喜びを」   現状の姿
■近藤先生
おはようございます。
ご確認ありがとうございました。
決められたことをするのではなく、自分たちで、想いを出して、形
にすることに喜びを感じ、やるぞ感になっているようです。
事務局としては、うまく弾みをつける仕掛けをしていきたいと思っ
ています。
今後ともよろしくお願いします。
芳珠記念病院 阿部

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信「ルールのバローレ」を
いただきました。自由な雰囲気のグ-グルにもいろいろなルールが
あるそうです。しかし、そのルールが、なぜあるかを全員が説明で
きるようになっているそうです。勝さんは「やらされ仕事に似た、
守らされルールは、組織をダメにする。考えない社員を増やす。」
といわれています。企業・行政・教育機関でもたしかに、元気な組
織と元気がない組織の違いは、考えない社員が多いことですね。ル
ールについても「ルール4画面」が語れるかどうかですね。勝さん
からまた、新しい改革言語を教わりました。ありがとうございます
。(近藤)
●「ルールにて やる気・思考を そいでいる」   現状の姿 
■『バローレ通信』 vol.103  2009/03/27
1.今週の出来事 :「武士の家計簿」から当時を知る
先週末に家人に借りて、「武士の家計簿」(新潮新書)という本を
読みました。加賀藩の猪山家の1842年から1879年という江
戸から明治にかけての36年間の詳細な家計簿から、当時の生活を
読み解いた本です。
家計簿が、非常に詳細に記載されているので、当時の武士の暮らし
ぶりや、婚姻関係、資金繰り、教育問題、年中行事など、とてもリ
アルに解説されていて、大変面白い本です。
急に、絶対のものであった藩が無くなると、どうなるのか? 急に
和暦が西暦になると、人々はどのような行動をとるのか、など面白
いエピソードが載っています。
100年に一度と言われる大不況も、当時の混乱に比べれば小さい
ように思えるのも、人間の不思議な習性ですね。
______________________________
2.今週のバローレ探求: ルールのバローレ
25日にFMICのセミナーで田中貴金属工業の児玉顧問から「CTOチ
ームビルディングによる新規事業開発の加速」というお話を聞きま
した。 いくつかポイントがあったのですが、その中で、会社のル
ールや基準に縛られすぎていると、良いアウトプットが出なくなる
よ、というお話がありました。
あるときは、ドンブリ勘定で。 一度成功した商品の続きを追い求
めてはダメ。 同じ道は危険。 最近の社員は理論から入るが実践
から入ったほうがいいかもしれない。 反対はするが決定的に否定
はしない。 など、達人の技を色々と披露していただきました。
組織が大きくなると、ある程度のルールは必要になっていきます。 
しかしルールが考える力ややる気を削いでしまうことも確かです。
ルールは必要最低限に。 組織の全員に、ルールを作った目的を十
分に説明できないようであれば、そのルールを採用してはいけない
。こんなことを感じました。
自由な雰囲気のgoogleにも、いくつかのルールがあります。 しか
し、話を伺って驚いたのは、そうしたルールのすべてについて、何
故そのルールがあるのかを社員の方が、よく理解していて私たちに
説明してくれました。
企業にいると、ルール(ISO9000やJ-SOX対応の文書など)を「周知
徹底」と言いながら、上っ面だけでも守らせることに心血を注いだ
りすることがあります。 「やらされ仕事」に似た「守らされルー
ル」は組織をダメにします。考えない社員を増やすからです。
ルールを作るからには、目的を得心させるまで話をしてから施行し
なくてはいけないのだと、多くの組織で事務局の仕事をしてきた者
として反省しました。
______________________________
3.バローレのある暮らし
WBCの祝勝会で、原監督が、「本当に、お前さんたちは、強い侍に
なった!おめでとう。」と言ってました。 「お前さんたちは、」
というフレーズが、とても暖かくていいですね。
大学のゼミ生が卒論を書き上げたときに、「本当に、お前さんたち
は、立派なプロマネになったね。」と卒業生に言ってあげたいと思
います。 今から楽しみです。 来年の春には、一人目を送り出す
予定です
shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken

■久木さんから「能登の四季15号をいただきました。自由奔放な
久木蕎麦にもいろいろなルールがあるのでしょうが、確かに久木さ
ん一家全員がそのルールの意味が語れるのでしょうね。だから、生
き生きして元気なのでしょう。勝さんによれば、意味が語れないル
ールが多くなるとやらされ感になるのですね。和楽仁塾の阿部さん
も自分達で思いを出して形にする事でルールを作れば良いといわれ
ています。久木さんの「能登の四季」も、今井さんの「コメント」
も、ルールは「能登の力で、人や組織を元気にする」のが共通の目
的理解かなと思いました。生活にしても、ウオーキングにしても、
改革実践にしても、自然を見ながら楽しみながらする事なのですね
。あらためて気づきました。ありがとうございます。(近藤)

◇◆◇自家製粉 石臼引き 手打ちそば 蕎麦処 くき ◇◆◇
      □■□ 能登の四季 15号 □■□
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます。昨日の朝の能登は、少し雪が積もったんです
よ。寒いですよね。春に雪が降ると体が固まってしまいます。
ラジオ体操をして、今日も1日頑張らなくっちゃ~
今回もよろしくお願い致します。
──────────────────────────────
◇猩々袴<ショウジョウバカマ>◇
今年も猩々袴がいつの間にか咲いていました。
今朝は雪が降っていたので、雪の様子をブログに載せようとカメラ
をもって庭を歩いていると・・・咲いているではありませんか~
待ってました!!猩々袴ッ!!
雪は降っていても、もうすぐ桜の季節なんですねっ。
気付けば雪の事は忘れて、スッカリ春気分になっちゃいました。
花を中国の伝説上の大酒飲みの猿:猩々(ショウジョウ)の赤ら顔に
下の方に広がる葉を袴(ハカマ)に見たてての名前の様です。
和名は、オラウータンだそうです。
・・・そういう風に見える様な気も、、、するかな?
名前だけ聞いていると、少女袴だとズット思っていた私。
この可憐で繊細な透明感。。。少女の様ですよね~
猩々袴は、変わった花の形のといい、これから薄紫から赤へと花の
色が変化していく美しさといい、山野草ならではの存在感と面白さ
があります。やっぱり山野草は最高ですね。
──────────────────────────────
◇あじさいの植替え◇
1ヶ月ほど前からボチボチとやっている畑作り。まずは土入れから
やっているので、何にも進みませんもともと田んぼだった場所なの
で水捌けが最悪で、いくら土を運んでも雨が降ればグチャグチャな
んです。どうも溝を掘らなきゃダメらしく、その溝掘りも根深い雑
草と泥にまみれて大変で、過酷すぎてチョット嫌気が差しかけてい
ます。
そう!何事も楽しみながらヤラナキャ~ねっ。少しづつ花を植えな
がら進めていけば、花を眺める事もできるし、どんな花畑にしよう
か~という想像も膨らみます。そういう訳で、畑横の駐車場の周り
に紫陽花を植えました。母が紫陽花が大好きでウチの花壇には10
株以上の紫陽花があるので、まずはその紫陽花を移植する事になり
ました。っといっても生命力が非常に強い紫陽花ですから、起すの
も一苦労で父母私の3人の力を振り絞って7株の紫陽花を移植しま
した。ついでに反対側には椿も3株。殺風景だった駐車場が少し楽
しい場所に変化しました。
梅雨の時期には、可愛い紫陽花の花がズラ~っと咲いてくれて、き
っと素敵な梅雨を楽しめることと思います。
──────────────────────────────
◇クリスマスローズ◇
今年はクリスマスローズが、今までで最高に咲いている年です。
去年は何故かあまり咲かず、どうしたものかと心配していたのです
が、今年は気候の影響でか?理由は分りませんが、あちこちに沢山
の可愛い花が咲いてくれています。
6年前にそば屋を始めた頃から母が集めに集めて10種類位ありま
す。今では2世3世が咲いてくれる様になり、あちこちでくき蕎麦
を彩ってくれる様になりました。
うつむきかげんにひっそりと咲く姿は可憐でありながら、高貴な感
じもして、美しくて可愛い花です。その派手ではないところが、洋
花でありながら日本人の心をつかんでいる理由なのでしょうね~
和にもマッチしますしね。
実は、ローズといってもバラの仲間でははありません。
「クリスマスローズ」の名の由来は、クリスマスの頃にバラのよう
な花が咲きはじめる植物というところからきているそうです。
日本の気候では早春に咲きますがね。
そしてこの花、非常に長い間1ヶ月以上は咲き続けてくれる素晴ら
しいお花です。まだまだ楽しませて頂きまーす。
◇あとがき◇
あと5日で新年度が始まりますね。早いものです。ウキウキと胸を
膨らましていた頃が懐かしい・・・新しい未来への希望へ胸を膨ら
ませるドキドキ感って本当にいいですよね。
実は、ウチの娘が通う『西岸保育園』は後5日で閉園します。こん
なに自然が豊かでのんびりとした素敵な所なのに、少子化が進んで
いて、市の財政を考えると仕方ない選択だそうです。まだ綺麗な西
岸保育園がカラッポになってしまうのは残念です。
しかしピンチはチャンス!!
もっと活気ある場所に活かせる様に、チェーンジできればいいな~
っと思うのです。
蕎麦処くき 久木詞集(クキシズ)
mail:shizu@kukisoba.com
HP:http://www.kukisoba.com/

●「自然見て 楽しみながら ウオーキング」   実践する姿
■久木さん cc:近藤先生
おはようございます。
今朝も、「能登の四季」をお送りいただき、ありがとうございます
。今日の内容は、蕎麦処久木ではなく、植物園久木みたいですね。
久木さんの周りには、いろんな草花が育っているのですね。四季折
々が楽しみなわけですね。能登の四季を拝見するようになってから
、毎日のウォーキングが変わってきました。以前は、決めたコース
を、いかに速く歩き切るかを目標にしていましたが、少し前からコ
ースに拘らずに歩くようになりました。スピードは、普通の人より
は速めですがかなりダウンし、景色に目を配りながらのウォーキン
グになっています。以前は、風が強くて歩き難いことを理由に、宇
治川の土手には行かなかったのですが、以外に自然が豊富であるこ
とに気付き、最近はよく行くようになりました。そんな風に自然を
楽しみなが歩いていると、1時間くらいはすぐに経ってしまいます
。今は、約1時間で7800歩~8500歩、距離にすると6Km
~6.5Kmくらいでしょうか。80,000歩/週の目標が、楽
にクリアできるようになりました。残念なのは、久木さんから送っ
ていただいた写真の草花を見つけることができないことです。四季
折々の草花を楽しむには、久木さんのお母さんのように、長い年月
、手塩にかけて育てることが大切なんですね。自分は歩くだけで、
美しいものを求めるなんて、ちょっと勝手過ぎますね。(苦笑)
MBI研究所今井雄二

成功の宣言文 2803 形にする喜び   現状の姿  

「想い出し 形にするの 喜びを」

 
阿部&近藤
  

●改革実践はただ決められたことをするのではなく、自分たちで思
いを出して、形にすることに喜びを感じ、やるぞ感になっていくよ
うです。
●一つの型にしたがう部分と型を破って、自分の流儀にする部分と
のバランスですね。事務局の「リズムづくり」が大切なのですね。
期待しています。事務局としては、うまく弾みをつける仕掛けをし
ていきたいと思っています。

成功の宣言文 2804 ルールは最低限に  ありたい姿   
●組織が大きくなると、ある程度のルールは必要になっていきます 
●しかしルールが考える力ややる気を削いでしまうことも確かです
。ルールは必要最低限に。 組織の全員に、ルールを作った目的を
十分に説明できないようであれば、そのルールを採用してはいけな
い。こんなことを感じました。
●「ルールにて やる気・思考を そいでいる」   勝眞一郎 

成功の宣言文 2805 考える社員を   なりたい姿   
●自由な雰囲気のgoogleにも、いくつかのルールがあります
●しかし、話を伺って驚いたのは、そうしたルールのすべてについ
て、何故そのルールがあるのかを社員の方が、よく理解していて私
たちに説明してくれました。「やらされ仕事」に似た「守らされル
ール」は組織をダメにします。考えない社員を増やすからです。
●「グ-グルは 考える社員 増やしてる」   勝眞一郎

成功の宣言文 2806 ルール4画面を   なりたい姿
●勝さんから、ルールを作るからには目的を得心させるまで話をし
てから施行しなくてはいけないとコメントをいただきました
●ルールの自分ごとですね。そのためには、大切なルールはルール
4画面を作って見ると良いかもしれません。たとえば、人事制度の
現状の姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を書いてみて目的
理解度を高めるのです。
●「大切な ルールを理解 4画面」   近藤修司

成功の宣言文 2807 存在感と面白さ  ありたい姿
●今年も猩々袴<ショウジョウバカマ>がいつの間にか咲いていま
した
●中国の伝説上の大酒飲みの猿:猩々(ショウジョウ)の赤ら顔に下
の方に広がる葉を袴(ハカマ)に見たてての名前の様です。猩々袴は
、変わった花の形のといい、これから薄紫から赤へと花の色が変化
していく美しさといい、山野草ならではの存在感と面白さがありま
す。
●「山野草 存在感と 面白さ」   久木詩集

成功の宣言文 2808 能登の四季で変わる   現状の姿
●久木さんの周りには、いろんな草花が育っているのですね
●四季折々が楽しみなわけですね。能登の四季を拝見するようにな
ってから、毎日のウォーキングが変わってきました。自然を楽しむ
ようになってきた。自然を楽しみなが歩いていると、1時間くらい
はすぐに経ってしまいます。
●「自然見て 楽しみながら ウオーキング」  今井雄二

2009年03月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから一枚の帳票で多くの人の時間が無駄
に使われて、創造性に蓋をされていることがあるとぞっとするとコ
メントをいただきました。良かれと想ってやっていることでも環境
変化に伴い、生産性やイノベーションを阻害しているケースが多い
ですね。無駄があっては強くなれないし、創造的になれない。その
制度の創業者によるふりかえりが大切です。人はいろいろな組織や
制度を創造していますが、目的を知っている創業者によるふりかえ
りが大切ですね。私は自分ごとの4画面+YWTが基本であると考
えています。(近藤)
●「私も 最小ルール 大賛成」   ありたい姿
■近藤先生 cc:勝さん
おはようございます。
私も、勝さんの「ルールは最低限に」に大賛成です。
組織の中には、気付かれないルールがたくさんありますね。帳票な
ども、その代表です。だれか1人の人が楽になるためだけにつくら
れた帳票が、数千~数万時間のロスを発生させていたという事例も
ありますね。どれだけの人が、無駄な時間を使わされ、思考を拘束
されて、創造性に蓋をされたことやらと思うと、ぞっとしますね。
ところが、最低限のルールというのが何かを考えている人は、以外
と少ないのではないでしょうか。
新人研修が始まる時期ですが、まず、最初に叩き込まねばならない
ルールは、「仕事をして、怪我をしたり病気になってはならない」
、「周りの人を怪我や病気にしてはならない」ということだ思って
います。
躾やマナーとか、仕事の手順などの基礎知識・行動を教えるに際し
ても、このルールの意識があるかないかで、指導の内容・方法が大
きく変わりますね。
MBI研究所 今井雄二

●「世のために 4画面思考 共有化」   ありたい姿
■今井さん
最小限のルールの組織や社会というのは魅力的で 我々が求めてい
るものかもしれませんね。 私にしてみれば、世のため人のための
4画面やYWTさえ共有化していればいい・・。なんていう組織
は気楽でいいですね。
近藤

●「4画面 自由に中身 取り上げて」   なりたい姿
■近藤先生 お世話になります。
本当にそうだと思います。
四画面もYWTも、枠のようなものはありますが、中身に何を取り
上げるかはその人・組織の自由ですね。そんな創造的な活動への支
援とか貢献を通じて、日本を美しく元気にしたいものですね。
MBI研究所 今井雄二

●「数々の ルール作って 守らせて」   現状の姿
■今井さん
自分自身が、グループ企業の全員に対して「情報セキュリティ」と
か、「個人情報保護」の推進をする責任者など、数々の「ルールを
作って守らせる側」だったので、反省しきりです。
 事務局の仕事ばかりしていると、展開することだけに気がいって
しまって、意図の理解なんて面倒だ、ということになりがちでした
。そうすると、意図がわからず、ルールにないからいいや、と勝手
にラインを作ってしまう人がでてきて、事務局だけが番犬のように
絶えず目を光らせるという無駄な工数を発生させてしまいます。
 挨拶、掃除(特にトイレ掃除)、報告書、議事録で、最初の教育
は十分のように私は思います。

p.s.世界旅行(?)から守山さんが帰ってこられました。 金曜
日にskypeで話をしました。今井さんも、やっぱりskype(スカイプ
)やりましょうよ!

●「最小の ルールの会社 面白い」    なりたい姿
■勝さん、今井さん
最低限のルールの会社というコンセプトは面白いですね。法律→制
度派、戦略→制度派、理念→行動派 の三つの流れがあるような気
がいたします。私は理念→行動派 なのでしょうね。できるだけ少
ないルールを好みます。勝さんの前職は 戦略→制度派 でしょう
か。ルールを三分の一する運動をしたら面白そうですね。
近藤

■経営革新かが元気塾で、知り合った平野先生と村田さんが交流を
されています。私はこれからの改革人材は「メモをとる」「自分の
データベースを持つ」「情報発信する」の知の3原則をお勧めして
いますが、村田さんも平野先生も、知の3原則の実践者です。継続
されると、それぞれの分野で成功者になられると想います。今回は
お二人の交流の中で、村田さんが読まれた上杉鷹山の本の要約をい
ただきました。私は日本から生まれた改革実践のルーツは、聖徳太
子・道元・上杉鷹山・二ノ宮尊徳・森川覚三・・などはないかと想
っております。村田さんの上杉鷹山のご紹介は、「経済危機脱却の
自分ごとの4画面」にも参考になりますので、ご紹介いたします。
私は、よい改革実践例に会うと、4画面に変換して、自分の4画面
思考の基盤強化を図っています。時間を超えて素晴らしい改革人材
のマインドを今の改革実践にとりこむことが出来ます。ありがとう
ございました。(近藤)
●「米沢藩 藩政改革 から学ぶ」   なりたい姿
■昨年「かが元気塾」で知り合った平野先生から、江戸時代に米沢
藩の藩政改革に取り組んだ上杉鷹山(治憲)の本をお借りしていま
した。平野先生は、石川・加賀で、歴史を教えられる一方、中小企
業診断士として、地元の伝統産業を元気にする活動に取り組まれて
います。本日は、その上杉鷹山に関する本から、印象に残った部分
をご紹介させて頂きます。昔も今も、改革・改善に対するありたい
姿・なりたい姿は、同じだと思いました。平野先生は、最近、ブロ
グ「教室の窓から経営学が見える
(http://blog.goo.ne.jp/hirano2009)」を始められました。歴
史の先生と中小企業診断士の2つの視点から、平野先生の実践が書
かれた内容です。是非、お立ち寄り下さい。平野先生、ありがとう
ございました。

気づき:小説「上杉鷹山」(童門冬二著、集英社文庫)より
○「藩民のためにおこなう改革は、日々、日常業務の中でおこなわ
なければならない。改革、改革と、鳴り物入りで誇大に宣伝して仰
々しくおこなうことではない。地道にコツコツとその当事者が、自
分達の生活を成り立たせてくれている人々のために、誠心をもって
おこなうべき日常業務のはずである。それぞれの職場において、そ
この成員が、討論と合意によぅて案を生み、より良い方法を、日常
業務として実現していくことが、真の改革なのだ。」
○「人の心に無理を強いるな。もし、天に情があればいつかはわか
ってくれよう。」
○「改革を実際に推進する現場から、まず賛成があがったからであ
る。そしてその現場の声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を
動かしたことに治憲は感動したのだ。改革はなんといっても現場が
軸になる。その現場をよく理解せずに、ぶすぶす燻ったまま、ただ
上からの押しつけだけで。仕事をさせられれば、決して納得した仕
事ぶりは期待できない。不満が涌き、不平が沸き、それはいずれく
すぶって火がつき、狼煙となって別な方向で炎をあげるだろう。治
憲がいちばん心配していたのは、そのことであった。」
○「改革は、おまえたちの努力で、すこしずつ実を結んでいる。し
かし、米沢藩の民が富むことは将来にわたらなけらばならない。そ
れには、いい改革者がつぎつぎと生まれ、切れめない政治がおこな
われる必要がある。そして、そういう人材を育てるのは、やはり学
校だ。私は米沢に学校をつくりたい。私の考えている新しい学校は
、藩士だけのものではない。もちろん、藩士の子弟も入れるが、同
時に、百姓、町人のこどもも入れたいのだ。いい先生を招き、米沢
藩の将来に役立つ人間をいまから育てたい。」
○「そういう人間の自然の心を、孟子は”忍びざるの心”といった
。見ているには忍びないという意味だ。いま、米沢藩は潰れるか、
潰れないのか瀬戸ぎわにいる。藩を潰さないためには、もちろん金
がいる。金をつくらなければならない。しかし、お屋形さまは、貧
乏な米沢にも人はいるとおっしゃった。お屋形さまはよそからこら
れた遠慮もあり、また、根がおやさしいから強いことはおっしゃら
ない。私は、ただ人間がいるだけでは何の役にも立たないと思う。
その人間が他人の役に立たなければ駄目だ。
人間が他人の役に立つためには、まず、この忍びざるの心を持つこ
とが必要だ。井戸に落ちかかるこどもがいたら、衝動的に走り出す
やさしさを持つことから始めなければならない。私たちはこの開墾
地で、そのやさしさをまなぼう。」
○「お屋形さまは、こう申された。
改革といのは、制度や政治のやりかたを変えるだけではない。何よ
りも大切なのは、人間が自分を変えることだ、と。そして、自分を
変えるときに、いちばんさしさわりになるのは、古い考えへのこだ
わりだ、と。そして、それは、自分がこのことはぜったいに変えら
れないのだ、と思い込んでいることだ、と。傍からみれば、瓦のよ
うなものを、本人だけが、宝の石のように思いこんでいることがよ
くある、と。」
○「その恩義を感じて、北沢さまは変わった。変わったというより
、自分で自分を変えた。自分のことを一切考えないで、他人のため
にだけつくしている、(中略)。他人のためつくすということは、
他人への思いやりであり、やさしさだ。」
○「うん、おれは、考えちがいをしていた。ご改革は侍だけで進め
るものと決めて、はりきってきたが、そうじゃないな。百姓、町人
といっしょに進めるものなのだ。百姓は百姓なりに、町人は町人な
りに、自分たちの改革を考えている。藩の侍が考えたことに、ただ
従わせるだけでは駄目だ。かれらの考えをもっとも謙虚にきくこと
が大切だ。そのためには、おれは、いちど、あの質屋のおやじをお
屋形さまに会わせようと思っている。」
○「武士とは一体何だろうと考えていたし、さらに、年貢で食って
いるのを当たり前と思っているが、その武士は年貢を納める民に、
一体何のお返しをしているのだろうと、素朴なことに疑問を持って
いた。」
○「現在の世の中は、人間のみにくいことをあばくだけが、人間の
本当の姿なのだ、という風潮がしきりでございます。人が人を信ず
るとか、人のことを考えるとか、つまり、やさしさ、思いやりのよ
うなものは、すべて嘘で、つくりものだ、という不信のきもちが行
き渡っております。でも、そうではない、ということを今夜、私は
、はっきり知りました。それが本当に嬉しうございます。」
○「改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新
しいことを始めるのでもなく、始めたことをいかに維持するかだ。
○「須田と芋川をのぞいて、みんな、私が家を継いだときからのな
かまだ。気をそろえて今日まできた。しかし、私は考えた。その気
をそろえてきたということが、いつのまにか何か狎れを生んだので
はないか、と。狎れが、きっと佐藤にもよけいな配慮をさせるよう
にさせたのだ。私は佐藤をとがめているのではなく、私たちが次第
にそういうふうに狎れあっていくのが、怖い。私たちは、もういち
ど、川上に戻らなければならぬ。清冽な水の湧く、川の源に戻らな
ければならぬ。それが初心というものだ。新しく、須田、芋川を加
えたのもそのためだ。須田と芋川は新しい血だ。」
○鷹山は新藩主治広に、「人君の心得」として、つぎの三条を示し
た。
一、国家(この場合米沢藩のこと)は、先祖から子孫に伝えられる
もので、決して私すべきものではないもこと、
一、人民は国家に属するもので、決して私にしてはならないこと、
一、国家人民のために立ちたる君(藩主)であって、君のために人
民があるのではないこと
○鷹山が必要としていうのは、こんどの決定に対しても、すぐに竹
俣のように鋭敏に反応し、まちがっている点を指摘する感覚である
。(中略)つねに緊張しているからこそ、そういう感覚が生まれる
。そこが鷹山と共通する。
○「技術に生きる者が、自分の案を立てて、容れられなければ、必
ず屈折する。そうなると、心をゆがめて二度と協力はせぬ。多くの
者がそうしてかたくなな道をたどる。この藩もまだまだそうのよう
な者がおろう。私は自分の手で、そういう者をつくりたくはない。
この者に、思いのとおりにさせて、いままでの、心かたくなな者の
かたい心も、ときほぐすようにせよ。これからは藩士を従わせるの
ではなく、藩士にわれわれが従うのだ。」
○「潰れかかった米沢藩を、あなたはりっぱに立て直されました。
しかし、財政を再建したというだけなら、私は何もここへお連れは
いたしません。あなたは、潰れかかった藩を再建しただけではなく
、人の心を蘇らせたのです。いま、ここにごらんになっておいでの
ように、米沢の人間はもちろん、旅で通りすぎる人間も、誰ひとり
として、この笊の中からだまって品物を盗んでいく人間はおりませ
ん。もう棒杭にさえ、嘘をつかないのです。棒杭さえ、嘘をつかな
いのです。棒杭を人間とおなじように信じているのです。あなたの
いちばんのご改革は、人間をこのように変えたことです。人の心に
、信じあう心を蘇らせたことです。それは、何よりもあなたが米沢
の人間を信じたからです。人にだまされても、だましてはならぬ、
とおっしゃりつつけたからです。そして、その基は、前におっしゃ
った"忍びざる心”、誰にもある他人への思いやり、優しさを、自
然に交わしあえるようになさったことでした。私は、何よりもこの
ことが嬉しかったのです。いま、他国の人々は、この棒杭のことを
"棒杭の商い”と呼んでおります。私はこのことを米沢の誇りに思
います。 むらた こういち
かいぜん市場ブログ版(http://blog.goo.ne.jp/kaizen_ichiba)

●「日常を 誠心誠意 行うや」   実践する姿
■上杉鷹山の米沢藩政改革に4画面思考を学ぶ
□現状の姿
・改革実践はなんといっても現場が軸になる
・その現場をよく理解せずに、ぶすぶす燻ったまま、ただ上からの
 押しつけだけで仕事をさせられれば、決して納得した仕事ぶりは
 期待できない
・不満が涌き、不平が沸き、それはいずれくすぶって火がつき、狼
 煙となって別な方向で炎をあげるだろう
・治憲がいちばん心配していたのは、そのことであった
・いま、米沢藩は潰れるか、潰れないのか瀬戸ぎわにいる
・藩を潰さないためには、もちろん金がいり、金をつくらなければ
 ならない
・しかし、お屋形さまは貧乏な米沢にも人はいるとおっしゃった
・お屋形さまはよそからこられた遠慮もあり、また、根がおやさし
 いから強いことはおっしゃらない
・私は、ただ人間がいるだけでは何の役にも立たないと思う
・かれらの考えをもっとも謙虚にきくことが大切だ
・そのためには、おれは、いちど、あの質屋のおやじをお屋形さま
 に会わせようと思っている
・武士とは一体何だろうと考えていたし、さらに、年貢で食ってい
 るのを当たり前と思っているが、その武士は年貢を納める民に、
 一体何のお返しをしているのだろうと、素朴なことに疑問を持っ
 ていた
・須田と芋川をのぞいて、みんな、私が家を継いだときからのなか
 まだ。気をそろえて今日まできた。しかし、その気をそろえてき
 たということが、いつのまにか何か狎れを生んだのではないか。
 狎れが、きっと佐藤にもよけいな配慮をさせるようにさせたのだ
 。私は佐藤をとがめているのではなく、私たちが次第にそういう
 ふうに狎れあっていくのが、怖い。
・私たちは、もういちど、川上に戻らなければならぬ。清冽な水の
 湧く、川の源に戻らなければならぬ。それが初心というものだ。
 新しく、須田、芋川を加えたのもそのためだ。須田と芋川は新し
 い血だ。
・鷹山が必要としていうのは、こんどの決定に対しても、すぐに竹
 俣のように鋭敏に反応し間違っている点を指摘する感覚である。
・つねに緊張しているからこそ、そういう感覚が生まれる。そこが
 鷹山と共通する。
□ありたい姿
・改革を実際に推進する現場から、まず賛成があがったからである
・他人のためつくすということは、他人への思いやりであり、やさ
 しさだ
・改革、改革と、鳴り物入りで誇大に宣伝して仰々しくおこなうこ
 とではない
・それぞれの職場において、そこの成員が、討論と合意によぅて案
 を生み、より良い方法を、日常業務として実現していくことが、
 真の改革なのだ
・人の心に無理を強いるな
・もし、天に情があればいつかはわかってくれよう
・そういう人間の自然の心を、孟子は”忍びざるの心”といった
・見ているには忍びないという意味だ
・その人間が他人の役に立たなければ駄目だ
・人間が他人の役に立つためには、まず、この忍びざるの心を持つ
 ことが必要だ
・現在の世の中は、人間のみにくいことをあばくだけが、人間の本
 当の姿なのだ、という風潮がしきりでございます。人が人を信ず
 るとか、人のことを考えるとか、つまり、やさしさ、思いやりの
 ようなものは、すべて嘘で、つくりものだ、という不信のきもち
 が行き渡っております。でも、そうではない、ということを今夜
 、私は、はっきり知りました。それが本当に嬉しうございます。
・国家(この場合米沢藩のこと)は、先祖から子孫に伝えられるも
 ので、決して私すべきものではない。
・人民は国家に属するもので、決して私にしてはならない。
・国家人民のために立ちたる君(藩主)であって、君のために人民
 があるのではない。
□なりたい姿
・改革のいちばんのむずかしさは、古いことをこわすのでも、新し
 いことを始めるのでもなく始めたことをいかに維持するかだ。
・技術に生きる者が、自分の案を立てて、容れられなければ、必ず
 屈折する。そうなると、心をゆがめて二度と協力はせぬ。多くの
 者がそうしてかたくなな道をたどる。この藩もまだまだそうのよ
 うな者がおろう。私は自分の手で、そういう者をつくりたくはな
 い。この者に、思いのとおりにさせて、いままでの、心かたくな
 な者のかたい心も、ときほぐすようにせよ。
・これからは藩士を従わせるのではなく、藩士にわれわれが従うの
 だ。
・そしてその現場の声が、中級藩士を動かし、さらに上級藩士を動
 かしたことに治憲は感動したのだ。
・改革は、おまえたちの努力で、すこしずつ実を結んでいる
・しかし、米沢藩の民が富むことは将来にわたらなけらばならない
・それには、いい改革者がつぎつぎと生まれ、切れめない政治がお
 こなわれる必要がある
・そして、そういう人材を育てるのは、やはり学校だ
・私は米沢に学校をつくりたい
・私の考えている新しい学校は、藩士だけのものではない
・もちろん、藩士の子弟も入れるが、同時に、百姓、町人のこども
 も入れたいのだ
・いい先生を招き、米沢藩の将来に役立つ人間をいまから育てたい
・改革といのは、制度や政治のやりかたを変えるだけではない
・何よりも大切なのは、人間が自分を変えることだ
・そして、自分を変えるときに、いちばんさしさわりになるのは、
 古い考えへのこだわりだ、と
・そして、それは、自分がこのことはぜったいに変えられないのだ
 、と思い込んでいることだ、と。
・傍からみれば、瓦のようなものを、本人だけが、宝の石のように
 思いこんでいることがよくある、と
・うん、おれは、考えちがいをしていた
・ご改革は侍だけで進めるものと決めて、はりきってきたが、そう
 じゃないな
・百姓、町人といっしょに進めるものなのだ
・百姓は百姓なりに、町人は町人なりに、自分たちの改革を考えて
 いる
・藩の侍が考えたことに、ただ従わせるだけでは駄目だ
□実践する姿
・藩民のためにおこなう改革は、日々、日常業務の中でおこなわな
 ければならない
・地道にコツコツとその当事者が、自分達の生活を成り立たせてく
 れている人々のために、誠心をもっておこなうべき日常業務のは
 ずである。
・井戸に落ちかかるこどもがいたら、衝動的に走り出すやさしさを
 持つことから始めなければならない
・私たちはこの開墾地で、そのやさしさをまなぼう
・その恩義を感じて、北沢さまは変わった
・変わったというより、自分で自分を変えた
・自分のことを一切考えないで、他人のためにだけつくしている
・潰れかかった米沢藩を、あなたはりっぱに立て直されました。
・しかし、財政を再建したというだけなら、私は何もここへお連れ
 はいたしません。あなたは、潰れかかった藩を再建しただけでは
 なく、人の心を蘇らせたのです。
・ここにごらんになっておいでのように、米沢の人間はもちろん、
 旅で通りすぎる人間も、誰ひとりとして、この笊の中からだまっ
 て品物を盗んでいく人間はおりません。
・もう棒杭にさえ、嘘をつかないのです。棒杭さえ、嘘をつかない
 のです。棒杭を人間とおなじように信じているのです。
・あなたのいちばんのご改革は、人間をこのように変えたことです
 。人の心に、信じあう心を蘇らせたことです。
・それは、何よりもあなたが米沢の人間を信じたからです。人にだ
 まされても、だましてはならぬ、とおっしゃり続けたからです。
・そして、その基は、前におっしゃった"忍びざる心”、誰にもあ
 る他人への思いやり、優しさを、自然に交わしあえるようになさ
 ったことでした。
・私は、何よりもこのことが嬉しかったのです。いま、他国の人々
 は、この棒杭のことを"棒杭の商い”と呼んでおります。私はこ
 のことを米沢の誇りに思います。

成功の宣言文 2809 最小ルールに賛成   ありたい姿

「私も 最小ルール 大賛成」 

 
今井雄二

●私も、勝さんの「ルールは最低限に」に大賛成です

●新人研修が始まる時期ですが、まず、最初に叩き込まねばならな
いルールは、「仕事をして、怪我をしたり病気になってはならない
」「周りの人を怪我や病気にしてはならない」ということだ思って
います。


成功の宣言文 2810 番犬の目   現状の姿
●事務局の仕事ばかりしていると、展開することだけに気がいって
、意図の理解なんて面倒だ、ということになりがちでした
●そうすると、意図がわからず、ルールにないからいいや、と勝手
にラインを作ってしまう人がでてきて、事務局だけが番犬のように
絶えず目を光らせるという無駄な工数を発生させてしまいます。
●「番犬が 目を光らせて 無駄つくり」   勝 眞一郎

成功の宣言文 2811 米沢藩から学ぶ   なりたい姿
●「かが元気塾」で知り合った平野先生から、江戸時代に米沢藩の
藩政改革に取り組んだ上杉鷹山の本をお借りしていました
●平野先生は、石川・加賀で、歴史を教えられる一方、中小企業診
断士として、地元の伝統産業を元気にする活動に取り組まれていま
す。上杉鷹山を読むと、昔も今も、改革・改善に対するありたい姿
・なりたい姿は、同じだと思いました。
●「米沢藩 藩政改革 から学ぶ」   村田康一

成功の宣言文 2812 日常で誠心誠意  実践する姿
●改革実践はなんといっても現場が軸になり、現場インタビューで
字実を掴む
●人が人を信ずるとか、人のことを考えるとか、つまり、やさしさ
、思いやりが基本である。藩民のためにおこなう改革は、日々、日
常業務の中でおこなわなければならない。
●「日常で 誠心誠意 改革を」   上杉鷹山

2009年03月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■2003年の4月からJAIST知識科学研究科にお世話になり
、MOT改革実践の研究・教育そして社会貢献を6年間させていた
だきました。JAISTの川上学長、中森・国藤両研究科長はじめ
、亀岡先生・井川先生・梅本先生・小坂先生などの先生方の皆様、
および北陸企業・地域の皆様、さらに学生の皆様には、本当にお世
話になりました。また素晴らしい出会いと刺激をいただき、心より
感謝を申し上げております。6年前に、JAISTで近藤研究室を
スタートするときに、研究テーマを「人間力を向上して企業と地域
を元気にする」と設定させていただき、研究方法として、大学の研
究方法に追加して、成功の宣言文による改革実践のコミュニティを
産学診官・NPOネットワークで作らさせていただきました。この
6年間、改革実践の研究と教育に没頭できましたのも、成功の宣言
文の皆さんのご支援のお陰と感謝しております。
6年前の2003年3月末の段階では、成功の宣言文はNO100
を迎えた段階でした。6年間継続させていただいて、2009年3
月末の段階では、NO2812を迎えることが出来ました。また、
6年前が私の思いが中心の発信であったものが、現在は、多くの改
革実践者の思いの発信やコメントが中心になっております。まさに
、「自分ごと・4画面思考・改革の輪」が構築できてきたことを日
々、実感しております。
この間の成功の宣言文の変化を実感するために、「2003年3月
末週の宣言文」と6年後の「2009年3月末週の宣言文」を比較
してみました。この6年間に仲間である鈴江さんや岡田さんの悲し
い出来事もありましたが、一方、JAISTでのMOT研究や多く
の北陸企業の皆様との改革実践活動で多くの課題解決技術の開発が
出来ました。6年前に元JMA三上会長より期待された、日本を元
気にする経営技術の開発に多少でも貢献できたのではと思います。
今後は、発見開発された4画面思考法をより深めて、北陸や日本の
企業と地域を元気にする活動を、皆さんと連携して、させていただ
きたいと存じます。ありがとうございました。(近藤)

■「2003年3月末の宣言文」
「2003年3月末週の宣言文」を振り返ってみました。現場では
っとした感覚を磨き、改革実践の教育者を目指し、自分を変えて周
りをかえる改革実践の覚悟を決めて、北陸へ行きました。しかし、
残念なことに同僚の鈴江さんをなくし、鈴江さんの特異技であった
実践で差別化するを伝承したい思いも持ちつつ、成功の宣言文はN
O100でした。三上さんからは新しい経営技術の開発を期待する
と言っていただいたのを覚えています。皆さんのご支援で2003
年に始めた「メモ・データベース・情報発信」の知識創造の3原則
は継続する事が出来ました。ご参考までに、「2003年3月末週
の宣言文」をご紹介します。この段階はまだ4画面思考は開発され
ていませんでした。皆さんとのネットワークと4画面思考の開発普
及が私にとっても最大の成果です。(近藤)
●成功の宣言文 はっとする感覚
・価値とは「はっとする感覚」です
・見た時にはっとする物がないのは過去の物。はっとする感動体験
 を蓄積し思い出し、はっとする感覚をデザインする。はっとする
 感覚は自分らしさの表現で真似されたら成功。
 「見たときに はっとするもの ないは過去」   近藤修司
●成功の宣言文 教育者たれ
・偉大なるリーダーは教育者でないといけない
・リーダーは現実の問題の解決力は必要。しかし、夢や想像力をも
 ってないとまわりはいやになる。現実の姿とありたい姿の間にあ
 るギャップに掛け橋をかける。
 「現実と ありたい姿 橋をかけ」   近藤修司
●成功の宣言文 がんばらない
・「がんばらない」、良い言葉に出会いました
・「がんばれ」は良い言葉です。しかし、がんばれない時もありま
 す。がんばりすぎて、片意地をはって、何でもぶつかっていくの
 でなく、あきらめずに希望を持ち続ける事です。
 「希望持ち がんばらないで あきらめず」  近藤修司
●成功の宣言文 次は201号を
・成功の宣言文も読者の応援で101号になった
・読者の応援で101号まで続けられた。続けていて気づいたこと
 は革新の仲間ができたこと。「世のため人のため」を継続してる
 と仲間ができるのだ。次は201号を目指す。
 「101号 新たな気持ちで スタートす」   近藤修司
●成功の宣言文 現実と自分
・経営とは自分と現実との戦いです。
・素直にギャップを感じる事です。このギャップをうづめる戦いで
 す。ギャップが見えたらしめたものでギャップをうずめられるよ
 うに行動していく。その緊張感が自分にとっての訓練です。
 「現実と 自分との戦い 経営は」   近藤修司
●成功の宣言文 心打たれる感動
・どんな心を打たれる感動体験をしましたか? 
・感動体験を思い出して具体的に紹介しあうことです。一人一人、
 驚くような感動体験をしています。その感動体験を交流し合えば
 いいのです。規範から入っては活力は出ない。感動がスタート。
 「活力は 心打たれる 感動から」   近藤修司 
●成功の宣言文  トレンドはわかりやすく 
・やる事がたくさんあり複雑なのは普及せず
・新しいトレンドを創るときはわかりやすさが大切。世の中にない
 ことはわかりやすくないと感動しない。導入部分は実体例を入れ
 てわかりやすくする。
 「トレンドは わかりやすいと 普及する」 近藤修司
●成功の宣言文 実務に落とす喜び
・コンセプトや戦略を実務に落としこみ差別化
・経営コンサルの鈴江敏夫さんはその時代の新視点を必ず持ってい
 た。しかも分かりやすくリアリスティックに実務に落とす。部品
 半減・コストハーフ・コンカレントの新語が実務で広がった。
 「戦略を 実務に落とす 喜びや」  鈴江敏夫

■「2009年3月末週の成功の宣言文」
6年前は宣言文も100号で、現在は2815号です。一日の宣言
文の数も複数になって、しかも、改革実践者の皆さんの思いを宣言
文にさせていただいています。この6年間のJAISTでの知識科
学の教育・研究、北陸企業や地域との4画面思考実践、産学診官N
POコミュニティの交流など、改革実践の3原則「自分ごと・4画
面思考・改革の輪」の開発と実践をする事が出来ました。これも皆
さんのご支援のおかげと、こころから感謝しております。これから
は、知識創造と事業創造の二軸、人間力と技術力の二軸で、北陸お
よび全国に企業と地域を元気にする研究とご支援が出来ればと考え
ております。今後とも宜しくご指導、お願い申し上げます。
(近藤)
●成功の宣言文 2784 応援のおかげで優勝  実践する姿
 「みなさまの おかげで優勝 できました」 PFU清水亜寿里
●成功の宣言文 2785 ブルーキャッツの一体感  現状の姿
 「ブルーキャッツ その一体感の すばらしさ」  近藤修司
●成功の宣言文 2786 4画面親睦会   実践する姿
 「4画面 親睦会で 自分ごと」 松任石川中央病院 松井   
●成功の宣言文 2787 ナレッジ集団に  なりたい姿
 「すばらしい ナレッジ集団 創り上げ」 松本機械 桑本
●成功の宣言文 2788 近くに斬新なものが   現状の姿
 「近くには 斬新なもの ころがって」 シードウイン 福田真 
●成功の宣言文 2789 うんやろうと宣言  ありたい姿
 「うんやろう 宣言をし 実現す」   小川幸夫 
●成功の宣言文 2790 自分で向かっていく   なりたい姿
 「勝利とは 自分で向かって 行くものや」 PFU櫻井三重子
●成功の宣言文 2791 現場の課題   現状の姿
 「問題を 解決するを 楽しんで」  今井雄二
●成功の宣言文 2792 他職場場の案内   現状の姿
 「他職場の 体験をして 振り返る」 朝日電機 英
●成功の宣言文 2793 素晴らしい刺激を  実践する姿
 「総務への 刺激いただき ありがたい」 東振精機 秦
●成功の宣言文 2794 ともとも4画面  なりたい姿
 「ともともで 身の丈に合う 4画面」 第三期和楽仁塾
●成功の宣言文 2795 自分ごと   ありたい姿 
 「新しい 4画面向け 話し合う」 松井&今井
●成功の宣言文 2796 相手を認める   現状の姿
 「認めるや 良いも悪いも 認めるや」 福田 真
●成功の宣言文 2797 余裕の人生を  ありたい姿
 「余裕こそ 真に豊かな 人生や」 ミラノ 高達秋良 
●成功の宣言文 2798 身近な4画面  なりたい姿
 「ゆっくりと 周囲見ながら 歩んでく」 芳珠病院 青島敬二
●成功の宣言文 2799  ゆっくりゆっくり  実践する姿
 「この時期は 一本一本 長く漕ぐ」   近藤修司
●成功の宣言文 2800 変わったねー  現状の姿
 「変わってねー 言われることが たのしくて」芳珠病院 阿部   
●成功の宣言文 2801 ニッチトップの宝庫   なりたい姿
 「北陸は ニッチトップの 集積地」   元気のヒミツ
●成功の宣言文 2802 改革実践秘書  なりたい姿
 「改革の 実践秘書を 文学で」 JMAC 岸田ひろ子
●成功の宣言文 2809 最小ルールに賛成   ありたい姿
 「私も 最小ルール 大賛成」 MBI研究所 今井雄二
●成功の宣言文 2810 番犬の目   現状の姿
 「番犬が 目を光らせて 無駄つくり」バローレ総研 勝眞一郎
●成功の宣言文 2811 米沢藩から学ぶ   なりたい姿
 「米沢藩 藩政改革 から学ぶ」 早稲田大学 村田康一
●成功の宣言文 2812 日常で誠心誠意  実践する姿
 「日常で 誠心誠意 改革を」   上杉鷹山

■JAIST知識科学研究科でわたしの退職記念講演会と退職記念
祝賀会を企画していただいております。お忙しいとは存じますが、
改革実践の交流の場になればと思い、ご案内させていただきます。
(近藤)
◇ 近藤先生退職記念講演会
日時:4月16日(木)15:00~16:30
講義:「人間力で企業と社会を元気にする:4画面思考の基本」
場所:知識科学研究科 中講義室
◇ 近藤先生退職記念祝賀会
日時:4月16日(木)19:00~21:00
場所:金沢国際ホテル フォレストフォート
会費:1万2千円(醵金(記念品代)を含みます)
※大学~ホテル間の送迎バスを運行します。
(時間等は後日連絡いたします。)
共通事務室 福島(内線1150、mailto:ks-secr2@jaist.ac.jp)

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう「表現するは次
の瞬間に期待している」をいただきました。「感動を言葉にして、
感動の質を言葉にすると概念になる」のですね。久木さんの「能登
の四季」のような表現が基本なのですね。今井さんの文章も味があ
ります。体験と思いが表出されています。私の場合は「動いて、あ
あなるほそうかを見えるか化して、動く・・」の繰り返しでしょう
か。見える化の中には、「文章・図面・宣言文・実践場」があるよ
うです。人はそれぞれの表現プロセスを持っているのでしょうね。
福田さんの表現プロセスを読むことで、自分のものが見えてきます
。ありがとうございます。(近藤)
●「感動の 質を言葉で 概念に」   なりたい姿    
■ちょっと頑張ろう-820号-「表現するは次の瞬間に期待して
いる」 
何故、文章か書けないのかとずっと考えています。
研修の度に書けない人を観察しています。上手く書けるかではあり
ません。1文も出てこないのは何故だろうと考えてしまいます。
文章が書けると思っている人も書けないときがあります。書くテー
マがないのではなくて、テーマがあっても書けないようです。どの
ように書いていいのか分からないと言っています。言葉が見つから
ないとも言っています。
よくよく観察していると、実態があるモノは書けています。そこに
感想が混じると書きにくくなっています。感想はと聞くと一言で終
わって続きません。当初は語彙量が不足しているのかと思いました
。でも、違うようです。言葉は誰もがいっぱい持っています。
どうやら、思いを言葉にできないようです。知識量や経験量ではな
さそうです。ただ一言、美味しい、楽しい、うれしい、難しい、で
終わってしまいます。概念を言葉に置き換えていないのですね。な
ぜ、どこが、どうして、がとんでしまうようです。どうしたいのか
もなくなるようです。
行こう、集まろう、作ろう、などの行動を表すのは簡単なようです
。ですが、そこに何故が抜けています。どうなるかも抜けています
。概念は言葉が作ります。言葉なくして概念は作れません。もちろ
ん、表現の手段が違えば、言葉は不用でしょう。でも、軸は言葉で
す。
概念の基は自然です。自然が概念を作っています。自分が自然に感
動して、感動を言葉にして、感動の質を言葉に表すと概念になるで
しょう。感動しただけで終わっていると感動を伝えられません。美
味しいものを食べて美味しいだけで終わってしまうと、美味しさは
伝わりません。目の前に現れているものを言葉にします。目の前に
現れたものに反応した気持ちを言葉にします。なぜ、どごが、どう
して、下手な、つたない言葉であっても、とりあえず言葉に置き換
えます。楽しい、うれしい、だとしても、次の瞬間の時間が無いと
分かっていたらうれしさは絶望に変わります。
言葉は常に未来を表しています。どんな言葉も次の瞬間を表してい
ます。今で終わる言葉は、すべてを放棄した意味になります。生き
ることを止めた意味になります。いかなる辛い言葉も次があります
。だから、簡単にうれしいだけでは終わるはずがないのです。
繰り返しておきましょう。目の前にあるモノを言葉にしましょう。
目の前にあるモノに反応した気持ちを言葉にしましょう。そして、
次の瞬間があることに思いを馳せましょう。きっと、良いコミュニ
ケーションが広がるはずです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
㈱シードウィン   http://www.seedwin.co.jp

成功の宣言文 2813 改革実践に感謝して   現状の姿

「喜びや 企業と地域 元気する」

   
近藤修司

●6年間、JAIST知識科学研究科にお世話になり、MOT改革
実践の研究・教育そして社会貢献をさせていただきました
●JAISTで近藤研究室をスタートし、「人間力を向上して企業
と地域を元気にする」を追求させていただきました。この6年間、
改革実践の研究と教育に没頭できましたのは喜びで、皆さんのご支
援のお陰と心より感謝申し上げます。

成功の宣言文 2814  2003年は100号   現状の姿   
●「2003年3月末週の宣言文」を振り返ってみました
●現場ではっとした感覚を磨き、改革実践の教育者を目指し、自分
を変えて周りをかえる改革実践の覚悟を決めて北陸へ行きました。
成功の宣言文は100号でした。三上さんからは新しい経営技術の
開発を期待すると言っていただいたのを覚えています。
●「6年前 宣言文も 100号で」   近藤修司

成功の宣言文」 2815 2009年は2815号  現状の姿
●6年前は宣言文も100号で、現在は2815号です。一日の宣
言文の数も複数になって、しかも、改革実践者の皆さんの思いを宣
言文にさせていただいています
●この6年間のJAISTでの教育・研究、北陸企業や地域との4
画面思考実践、産学診官NPOコミュニティの交流など、改革実践
の3原則「自分ごと・4画面思考・改革の輪」を実践をする事が出
来ました。皆さんのご支援のおかげと、心から感謝しております。
●「みなさんと 思い実現 喜びに」   近藤修司

成功の宣言文 2816 感動を言葉に   現状の姿
●概念の基は自然です。自然が概念を作っています
●自分が自然に感動して、感動を言葉にして、感動の質を言葉に表
すと概念になるでしょう。感動しただけで終わっていると感動を伝
えられません。とりあえず言葉に置き換えます。言葉は常に未来を
表しています。
●「感動の 質を言葉で 概念に」  福田真