「改革の 文化や価値感 共有し」
近藤修司
●北陸MOT改革実践2009では長年に亘って、「自分ごと・4
画面思考・改革の輪」を実践し続けている仲間の覚悟の交流の場に
なりました
●私にとっては第一期のMOT改革実践のまとめ交流会になり、改
革文化や価値観の共有体験をしました。
4月以降はJAISTは客員教授として、個人的には4画面研究所
をつくり、人間力を向上して企業や社会の元気する改革実践の第二
期に入ります。
成功の宣言文 2664 小型風力発電機 ありたい姿
●100年企業ニッコーが小型風力発電機の事業開発に挑戦してい
ます
●ニッコーオリジナルなデザイン重視の製品シリーズですばらしい
環境改革です。製品の裏側には独自技術があり、独自技術の裏側に
は人と仕事の改革があります。風力発電の人間力と技術力を感じて
ください。
●「ニッコーの 小型風力 発電機」 穴太
成功の宣言文 2665 多くの人のご支援 ありたい姿
●ヒューマンな経営企業である小松電子の今回の事例発表は超純水
装置「うるぴゅあストーリー」です
● 小松電子は毎年、MOTスクールに参加して、事業開発に挑戦し
ています。超純水装置「うるぴゅあ」は多くの人のご支援で事業化
に成功しました。中小基盤機構の情熱をもったコーディネイターや
お客さまのご支援など、改革の輪が広がってきました。
●「輪ができた 多くの人の ご支援で」 林 哲
成功の宣言文 2666 情熱・執念・改革 ありたい姿
●情熱と執念そして改革が世界を広げるのです
●新しいネットワークシステム(CKS)が生んだ創出物で、マイ
ンドイノベーション・プロセスイノベーション・プロダクトイノベ
ーションそしてマーケットのイノベーションを実践しました。CK
Sは佐竹流人間力と技術力の二刀流の実践です。
●「情熱と 執念そして 改革や」 佐竹右幾
成功の宣言文 2667 伝統工芸MOT ありたい姿
●いしかわMOT一期生の時の改革実践提案は「デモプロ」でし
た
●具体的なものを試作してお客さまに提案してお客さまのニーズを
引き出します。物に心を入れて提案することによって、お客様の心
が動きます。その「デモプロ」が伝統工芸領域に展開しました。九
谷焼・山中塗りの伝統工芸とエレクトロニクスの知識混合事業を開
発しました。
●「デモプロで 伝統工芸 イノベーション」 砂崎友宏
成功の宣言文 2668 動き始めた先端職人経営 ありたい姿
● 松本社長もMOTスクールに参加されて先端職人経営のビジョンを
構築しました
● 改革の実践では一貫して私が事務局を担当しています。MOTスク
ールにつぎつぎと参加して改革技術を繰り出していって、気がついて振
り返えると、先端職人経営が動き出しているのに気がつきました。じゃ
れじゃれ祭りなど松本機械の人間力と技術力です。
●「先端の 職人経営 動き出す」 津田美樹
成功の宣言文 2669 自律成長組織 ありたい姿
●昨年は未来塾も東京へ展開して全社展開になりました
●今年は第二章の自律成長組織ビジョンを構築してその実践に入り
ます。人と組織の活性化でもトップを走ります。トップを走ると次
々と課題が見えてきて創造的解決ができます。未来を創り出す活動
とはこういうことなのですね。
●「PFU 人と組織の 活性化」 石黒渉
成功の宣言文 2670 しっかりつながる和楽仁塾 ありたい姿
●芳珠記念病院の展示には4画面美術館を持ってきましたが、人が
集まり大好評でした
●MOT改革実践の努力が業績で現れてきました。こんなにうれし
いことはありません。今年の改革実践のテーマはつながることです
。病院のMOT改革実践は日本で初めてで、病院MOT改革実践で
先導していきます。
●「ありたいは 社会と経済 二軸にて」 仲井培雄
成功の宣言文 2671 のと七尾人間塾 ありたい姿
●七尾の地域資源は温泉観光・農業漁業・林業・物づくりそして人
材です
●人間力を向上した再生モデルです。磯部さんからは第五期のと七
尾人間塾や4画面美術館、人間塾シンジケートをスタートします。
人間力を向上した地域再生モデルと創り上げます。4画面思考は七
尾市の中島湾で生まれました。
●「七尾から 始まる元気 物語」 磯部茂雄
成功の宣言文 2672 おもてなしの心 ありたい姿
●どの参加企業も素晴しい発表と個性溢れるブース作りでした。特
に私が印象的だったのは、芳珠病院さんのブースです。
●今日のために、新しい機材を用意され、四画面美術館を東京MOT
の方に知ってもらうために、手間を惜しまず会場まで運び、おもて
なしされている姿には驚きました。今日のような場から改革人材が
一人また一人と増えていくのだなと実感しました。
●「おもてなし 手間を惜しまず 準備され」 実践する姿