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成功の宣言文 2622 U字元気カーブ   ありたい姿   

「すばらしい U字カーブで 元気出る」

   
宮本&近藤

●改革実践提案書を使って思いをありありと見える化して改革実践
力を 高めてください。

●ダントツのモデルになっていただいて、PFU内外を引っ張って
いただきたいと存じます。
提案書の学んだ事のU字元気カーブはすばらしいと思います。
成功の宣言文でご紹介させて ください。
元気カーブにであって、元気になる人が多いと思いますので。


成功の宣言文 2622 SOの兆しを掴む   現状の姿
●危機克服策は、間違ってもWTに目を向けて、それらの問題解決
に戦力を集中してはならない
●問題を解決することは悪いことではないが、時代の変化から取り
残されてしまい、芳しい結果とならなかったことが圧倒的に多かっ
たと思う。重要なのはSOの近未来の兆しを読む(仮説を立てる)
事である。
●「この危機は SO兆し どう読むか」   今井雄二

成功の宣言文 2623 決断で勢いが   現状の姿
●兆しを読むとは、近未来の仮説を立てるということであり、常に
正解があるとは限らないし、複数の正解が存在する
●最終的には、自分の未来については、自分自身の意思で分別を開
発し、行動を選択しなければならない。自分ごとで、決断した仮説
だけが、勢いのある行動に繋がるのであり、継続的な行動改革を可
能にするのである。
●「決断が 勢いのある 行動に」  今井雄二

成功の宣言文 2624 活用する意思   現状の姿
●事業に関係する事実の兆しを考えるときに、バランス発想は避け
なければならない
●強み・持ち味と分別するから「ありたい姿」「なりたい姿」や「
実践する姿」などの未来の行動開発に活用する意思が込められる。
「どちらとも判断できない」とい他人事の分別では、重要な強みや
持ち味が、市場で活用されることなく衰退していく。
●「SOは 活用をする 意思をこめ」  今井雄二

成功の宣言文 2625 自分の行動で勝ち取る   現状の姿
●自社の未来の兆しを創り出す時に、自分では如何ともしがたい変
化が起こることや条件が整うことなどの前提を潜り込ませてはなら
ない
●自らの行動で勝ち取っていく、切り抜けていくという姿勢が重要
であり、何かの恩恵を待つがごとき受け身の発想では、旧態依然と
した経営体質からの脱却ができず、社会の変化に取り残されてしま
う。
●「自らが 勝ち取ってゆく 行動で」   今井雄二

成功の宣言文 2626 感謝してくれる顧客   ありたい姿
●顧客・市場のイメージを持たずに「ありたい姿」「なりたい姿」
を考えると、「自分ごと」ではなく、「独りよがり」の姿になる
●「ありたい姿」や「なりたい姿」は、それらの実現を歓迎し、感
謝してくれる顧客・市場があることが重要である。業績の回復が最
重要課題の人や企業が多いと思うが、「業績の回復」は何がしかの
行動の結果であり、「ありたい姿」や「なりたい姿」そのものでは
ない。
●「歓迎し 感謝してくれる 顧客とは」   今井雄二