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成功の宣言文メンバーのメッセージ

●「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」、第二巻「元気の
出る俳句」に続いて、第三巻「改革の輪」が発刊されました。「成
功の宣言文」文庫の購入は下記ブログより可能です。皆さんの企業
防衛・社会防衛・生活防衛にお役立てください。 
http://www.success-poem.com/book.htm

■知識混合型の改革実践活動に人が関心を持つのは、自己成長が伴
うからです。福田さんから、ちょっと頑張ろう786号「知のバラン
ス」をいただきました。仕事は知のエネルギーを発揮する場所と考え
るといいのかもしません。多くの人は現状の仕事の場はやらされ感と
いいますが、そのやらされ感はほとんどの場合、人間関係からきてい
ます。福田さんがいわれるように、仕事の場を知のエネルギーを発揮
して自分を成長する場と考えるとよいのではないでしょうか。「食べ
方」と「知識創造」を混合してみるもの面白いですね。昨日はいしか
わMOTスクールでも、ゼミが行われ、知識混合による自己成長の場
を体験できました。ありがとうございました。(近藤)
●「知識とは 自己成長で 面白い」   なりたい姿
■ちょっと頑張ろう -786号- 「知のバランス」
専門性が高いは、一つのこと深く探求している。
深く探求しているから、一つのことに集中する。集中するのはいい
ことだ。しかし、自分らしさを失ってはならない。食べたものが血
肉になるように、知を吸収したものが自分になる。食べ物には肉、
魚、野菜類があって主食になる物がある。食べ方にもいろいろある
。料理の仕方もいろいろある。今の季節は鍋がいい。知の肉、魚、
野菜類は何になるのだろう。主食になるものは、自分の専門だろう
。食べ方にはどんな方法があるのだろう。視る、聴く、読む、学ぶ
、などが知の食べ方なのだろう。仕事をする、遊ぶは食べる場では
ないか。仕事をするは知のエネルギーを発揮する場でもあるが、発
揮することでさらに、経験から学ぶ知を食べている。
知は食と違って、消費ではなくて、自己成長型だから面白い。好き
なものをいっぱい食べて満足する。好きな物だけを食べていると、
偏食になり栄養失調になる。好きなことだけをしていると頭でっか
ちになって、格好が悪い。格好が悪いから、嫌われる。そう、食べ
ず嫌いや偏食は自分だけに関わることだから、嫌われることはない
。知の偏りは、受け入れられない。肉、魚、野菜類は知の種類では
なくて、知の型ではないか。考える、調べる、活用する、伝達する
、これらがセットになって知の食が完結するのかもしれない。魚に
はブリや秋刀魚、鯛、鰯、鯖などいろいろな種類がある。ブリには
ブリの美味い料理の仕方がある。
たぶん、料理の仕方が、分野なのだろう。仕事をする場で、経済学
だけを食べらない。光学だけも食べらない。もちろん、リーダー論
だけも食べられない。幾つかの分野を組み合わせて料理をし、視る
、聴く、読む、学ぶを組み合わせて食べ、考える、調べる、活用す
る、伝達するをセットにし食事を楽しくする。
自己成長を面白くしたいものだ。きょうの文章は、皿への盛り合わ
せが悪いかもしれない。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

●「提案書 自分ものなり 自己成長」   実践する姿 
■本日は、いしかわMOTシンジケートのMOT改革実践ゼミが行
われました。全員か参加されて、3月7日の金沢文化ホールでのフ
ァイナルプレゼンテーションのリハーサルを行いました。今回は下
記の7名の方の発表と交流が行われ、改革実践知識の混合で、自己
成長感を感じました。MOTスクールでも改革実践塾でも、半年学
んでファイナルの直前になってくると、仲間や自分の成長感を実感
できます。改革実践提案書の内容は、①改革実践テーマ ②学んだ
こと ③会社・事業紹介 ④マクロ振り返り ⑤提案目的 ⑥現状
の姿(SWOT分析) ⑦兆し分析 ⑧ありたい姿 ⑨未来年表 
⑨なりたい姿(目標・戦略) ⑩戦略構造シート ⑪実践する姿 
⑫実践する姿事例 ⑫実践リズムシート ⑬4画面思考 ⑭これま
での成果・気づき が基本で、それぞれの自分のストーリーで「自
分ごと、4画面思考、改革の輪」の3原則を具体化されていました
。皆さん、知識を知る→課題解決を提案する→一部実践する→自分
のものとして力にする→のステップで、自己成長されてきています
。特に何人かのかたがダントツの提案書を提案していただいて、私
もメンバーも刺激をいただき、4画面の進化感を体験できました。
改革人間力と改革技術力の二刀流で価値創造が出来るリーダーに成
長してきました。
・PFU 宮本悟司 「持続的イノベーションを生む感動製品創造
 組織」
・小松電子 西向一詞「FAC500実現に向けた顧客提案プロセ
 スの確立~お客様に満足して頂ける製品の商品化、e-solution商
 品の提供~」
・朝日電機製作所 英良和 「やさしい改革で朝日電機製作所の夢
 を語る~改革の志高く、敷居は低くく~」
・澁谷工業 中川良治 「アプリケーション・スペシャリストへの
 道」
・PFU 西端裕一 「ときめくマニュアル開発チームづくり」
・PFU 六反田峰孝 「イメージプロダクト品質向上宣言2009~
 未来を見据えて、楽しく仕事を!~」
・松本機械 桑本正信 「MOT改革:職場改善推進プロジェクト
 実践による全員主役経営の実現~先端職人経営をめざして」
今回は、14名の発表チーム分けもできました。8月7日のファイ
ナル・プレゼンテーションが楽しみです。知識科学はデータ・情報
・知識・知恵・力の違いを大切にしています。今回のファイナルで
は、経済危機を克服する、データ→情報→知識→知恵→力→成果を
体験していただけると思います。(近藤)

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信096号「心が温かく
なることのバローレ」をいただきました。「ありがとう連鎖」を実
践している会社があるのですね。4画面思考でもありたい姿を共感
することで、美しさや楽しさや元気の気持ちがつながりが出来てき
ます。ありがたいことです。(近藤)
●「暖かい 気持ちもらって ありがたい」   現状の姿
ないですか。」と言っていました。
■「バローレ通信」 vol.096  2009/02/06
1.今週の出来事 :忙しくないのかも?
3日から3年次用の専門講義の収録が始まりました。 私の場合は
、2ヶ月前に全体の設計書を描き、そこからパワーポイントの資料
を作成し、収録開始時には9回分までは作成しておきます。 1回
で約50枚のパワーポイントを用意するので、相当な量です。
収録は、毎週木曜日、金曜日に2回分づつ行い、その週の月曜日と
火曜日に自宅事務所でリハーサルの収録を行います。
そこまで事前準備を行なっているので、収録は、ウルトラ・スムー
ス。 実は段取りの実験も兼ねています。 うまくいっているので
すが、他の先生方は、「忙しくてそんな時間はとても無い。」「そ
んな時間が良くあるね。 暇?」となかなか採用してくれません。
私は、忙しくないのかも知れませんね。
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2.今週のバローレ探求: 心が温かくなることのバローレ
先週の金曜日に鎌倉に本社を構えるウェブソリューションの会社「
面白法人カヤック」の柳澤社長のお話を伺う機会がありました。 
この会社の経営理念は、「つくる人を増やす」 です。 楽しくつ
くり続けることに挑んでいる、ユニークな会社です。
カヤックで行なっているプロジェクトで 「ありがとうを、つなげ
よう」というものがあります。 誰でも書き込むことができて、誰
から誰へありがとうのメッセージを書くというシンプルなしくみで
す。 それが、パズルのピースとなり、他の人が書いたありがとう
のメッセージとグラフィック上でつながります。
http://thanks.kayac.com/
このサイトを作成したきかっけは、「人はありがとうという感謝の
言葉を見ると暖かい気持ちになれる」ということで、作ったという
ことでした。 会社としては、システムの開発費とサーバーの運営
費が支出発生しています。 しかし、広告も何も貼っていないので
、現金としての収入はありません。 「でも」と、柳澤社長は 「
暖かい気持ちを僕ももらっているので、いいじゃないですか。」「
暖かい気持ちを見た方にも受け取ってもらえているので、いいじゃ
ないですか。」と言っていました。
試しに、上にあるサイトにアクセスして、いろんな方のありがとう
のメッセージを読んでみてください。 あなたも心が温かくなるは
ずです。 ありがとうという言葉のもつバローレを感じることがで
きます。
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3.バローレのある暮らし
30日の浜松町の富士通セミナールームで開催された『モバイル教
育の技術的基盤』は、雨にも関わらず70名の満員となりました。
 当初90名の申し込みがあり、実際は何人くらい来ていただける
のだろうと心配しましたが、予想以上の出席となりました。 通常
は、無料セミナーでの出席は6割くらいだそうです。
講師陣同士の情報交換も継続することになり、早速来週は打ち上げ
が企画されています。 隙間時間を有効活用した教育への関心は高
いようです。
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4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
先週はお便りを3通いただきました。 ありがとうございます。
ある病院の先生とは、段取りの快感についてメールで話をしています
。 私はスケジュールのToDoをやり終えたときに、チェックで消しこ
みをし、その時に「やった!」と言うようにしています。
勝眞一郎  shinichiro_katsu@valore-soken.com
http://www.valore-soken